小里 泰弘

おざと やすひろ

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)九州
当選回数
7回

活動スコア

全期間
1.3
総合スコア / 100
発言数1350.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 177回次 第19 ・ 衆議院

    東日本大震災復興特別

  2. 176回次 第3 ・ 衆議院

    農林水産

  3. 176回次 第3 ・ 参議院

発言タイムライン

135件の発言記録

  1. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか

    ○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  2. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       工藤 彰三君    熊田 裕通君       藤丸  敏君    堀井  学君       近藤 和也君    早稲田ゆき君       足立 康史君    大口 善徳君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時二十二分散会

  3. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○小里委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました小里泰弘でございます。  我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山などによる災害を受けやすい国土であります。  とりわけ、昨年十二月から本年一月にかけましては、関越自動車道での車両の立ち往生などを招いた大雪が発生し、また、七月から八月にかけましては、静岡県熱海市で

  4. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか

    ○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  5. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       工藤 彰三君    熊田 裕通君       原田 義昭君    藤丸  敏君       堀井  学君    近藤 和也君       早稲田夕季君    大口 善徳君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十三分散会

  6. 災害対策特別委員会

    ○小里委員 おはようございます

    ○小里委員 おはようございます。自由民主党の小里泰弘でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず最初に、この度、災害対策基本法の一部を改正する法律案、この参考資料に誤りがあった件につきまして、二度とこういうことのないように反省を促しますとともに、今後の実効性ある再発防止策について、大臣のお考えをお伺いします。

  7. 災害対策特別委員会

    ○小里委員 東日本大震災から十年の大きな節目を迎えております

    ○小里委員 東日本大震災から十年の大きな節目を迎えております。大震災の教訓を生かして、今後想定される大災害にどのように備えていくべきか、そういった観点から今日は伺ってまいりたいと思います。  東日本大震災が発災をしましたときに、私どもは野党でありましたが、ここは経験のある自民党がしっかりと対策案を示していこう、そういうことから震災対策プロジェクトチームを立ち上げまして、私はその座長として取りまと

  8. 災害対策特別委員会

    ○小里委員 かなり厚みのある対応、最大の場合で九九・何%まで国が負担するという…

    ○小里委員 かなり厚みのある対応、最大の場合で九九・何%まで国が負担するという制度設計にはなっておるわけであります。そうなりますと、激甚災害指定あるいは特定非常災害指定というものをいかに迅速にやるかがまた大きな課題になるわけでありまして、政令の準備作業を始め、迅速な対応をいざというときには取っていただくように、よろしくお願いしたいと思います。  廃棄物の仮置場への搬入、搬出に関しまして、渋滞等が

  9. 災害対策特別委員会

    ○小里委員 いわゆる海の瓦れきの特性としまして、廃棄物が海の中で移動をしますか…

    ○小里委員 いわゆる海の瓦れきの特性としまして、廃棄物が海の中で移動をしますから、その実施主体、処理責任を負うべき主体が、国交省なのか、環境省なのか、水産庁なのか、あるいは都道府県なのか、必ずしも明確でありません。国が、処理を行うべき主体についての指針を定める必要があると思いますけれども、対応状況をお伺いします。

  10. 災害対策特別委員会

    ○小里委員 現行法で、瓦れき処理は市町村が行うべきものと第一義的には定められて…

    ○小里委員 現行法で、瓦れき処理は市町村が行うべきものと第一義的には定められておるわけでありますが、いざというときに、多くの市町村は、様々な災害対応で手いっぱいでありまして、迅速かつ的確に瓦れき処理を行う余裕はなかったというのが東日本大震災の経験であります。そこで、国に瓦れき処理を責任を持って行わせるように、瓦れき処理が国の責務であることを規定して、国が自治体に対して主体的に支援を行うことを瓦れき

  11. 災害対策特別委員会

    ○小里委員 ありがとうございます

    ○小里委員 ありがとうございます。  大規模災害ほど最後まで国が責任を持つということが大事なことでありますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。  平成二十七年七月に、廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び災害対策基本法の一部を改正する法律案が成立をいたしました。私は当時、環境副大臣としてこれを担当したわけであります。  この法律を受けまして、地域ブロックごとに大規模災害における災

  12. 災害対策特別委員会

    ○小里委員 まだ、特に市町村におきましては道半ばという感がいたします

    ○小里委員 まだ、特に市町村におきましては道半ばという感がいたします。災害はいつ起きるか分からない、災害は待ってくれないということがよく言われます。しっかりと更なる対応をお願いしたいと思います。  東日本大震災におきましては、被災によりまして自治体の機能が大きく損なわれました。中には、首長の貴い命を失ったケースもあったわけであります。そういう自治体の機能が大きく損なわれているところに、避難所対策

  13. 災害対策特別委員会

    ○小里委員 おっしゃるように、制度が円滑に機能するように日頃から対応しておく必…

    ○小里委員 おっしゃるように、制度が円滑に機能するように日頃から対応しておく必要があると思います。特に、平素からシミュレーションに基づく訓練というものを、大規模災害が想定される地域ほど行っておく必要があるんだろうと思います。その辺も、もしお答えできれば答えていただければと思います。

  14. 災害対策特別委員会

    ○小里委員 よろしくお願いしたいと思います

    ○小里委員 よろしくお願いしたいと思います。  東日本大震災におきましては、避難民を受け入れたいけれども国から何の指示もないといった声を方々の自治体から聞いた経緯がございます。省庁、役所に問い合わせましても、どこが調整機能を果たしているのか分からないような、そういう状況でありました。  広域的な避難のための受入れについて今次の改正で対応しておりますが、どのような状況か、お伺いをいたします。

  15. 災害対策特別委員会

    ○小里委員 あらかじめ平時においてもしっかり準備をしておく、平時ほど、事前にで…

    ○小里委員 あらかじめ平時においてもしっかり準備をしておく、平時ほど、事前にできる対応、例えば協定の締結とかいったことが大事でありますので、そういった、いざというときにスムーズに対応するための準備というものをよろしくお願いしたいと思います。  大規模災害時には、従来の制度が通用しない場面が多くあります。例えば、被災して自動車を失って、自動車を新たに取得しようという場合において、なかなかこれが、従

  16. 災害対策特別委員会

    ○小里委員 さらに、過去を振り返りますときに、阪神・淡路大震災では、まさに初め…

    ○小里委員 さらに、過去を振り返りますときに、阪神・淡路大震災では、まさに初めて経験する大きな災害、近代においてはですね。それだけに、いわゆる教科書がなかったわけであります。全くの初めて経験する事態でありまして、これに特例措置、特例措置の連続で対応していかなければならなかったわけであります。東日本大震災では、幾分、阪神・淡路大震災の教訓が生きたわけであります。さらに、我々は、東日本大震災で大変な経

  17. 災害対策特別委員会

    ○小里委員 それぞれ簡潔に、また適切な答弁をいただきまして、ありがとうございま…

    ○小里委員 それぞれ簡潔に、また適切な答弁をいただきまして、ありがとうございました。  以上で質問を終わります。

  18. 国土交通委員会

    ○小里委員 自由民主党の小里泰弘でございます

    ○小里委員 自由民主党の小里泰弘でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まずは、防災・減災対策についてお伺いをしてまいります。  昨年の台風十九号、これを振り返りますと、想定外の地域に想定外の雨量があって、想定外の被害が発生をいたしました。そこには多くの教訓があると思います。特に、備えが十分であった地域では被害が少なくて、備えが足りなかった地域で多くの被害が発

  19. 国土交通委員会

    ○小里委員 説明をいただきましたように、治水施設の効果というものは明らかであり…

    ○小里委員 説明をいただきましたように、治水施設の効果というものは明らかでありまして、事前防災の必要性を改めて実感するところであります。  私の地元の鹿児島県川内川におきましては、平成十八年に未曽有の大水害を受けました。これを受けて、再度災害防止のために、河川激特事業、あるいは激特後の事業、さらにはまたダムの再開発等々の抜本的な事業が施されました。これにより、一定の効果があったと認識をするところ

  20. 国土交通委員会

    ○小里委員 おおむね五年から十年間で約四千二百億円の予算を計上したということで…

    ○小里委員 おおむね五年から十年間で約四千二百億円の予算を計上したということであります。  令和元年度補正で、全体事業費の二割程度、六百二十億を積んだということでありますが、その後の予算確保が大きな課題となってまいります。令和二年度当初予算案では、災害復旧費として五百七十六億円が計上されておりますけれども、これは、過年災や当年度の災害分、あるいは各県における復旧事業費等も入っておりまして、これを

  21. 国土交通委員会

    ○小里委員 ありがとうございます

    ○小里委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいと思います。  地域がいつまでも災害の危険にさらされているようでは、そこに人は住めなくなるし、産業も廃れていくわけであります。地域がまちづくりの基盤となる安全対策について将来に向けて見通しを持って臨んでいけるように、二十年から三十年の長期的な計画にとどまらず、これに加えて、五年から十年、十五年といった短期、中期的な事業計画を予算規模も含め

  22. 国土交通委員会

    ○小里委員 ありがとうございます

    ○小里委員 ありがとうございます。  温暖化による気候変動によりまして、洪水の激甚化、頻発化が予想されております。  気候変動シナリオによりますと、気温が二度上昇した場合に、降雨量は約一・一倍となって、流量は約一・二倍、洪水発生頻度は約二倍となる試算があります。  気候変動による洪水の頻発化、激甚化を見据えた治水計画の見直しが必要であろうと思いますが、大臣における方針をお伺いいたします。

  23. 国土交通委員会

    ○小里委員 お話をいただきましたように、まさに将来の予測に基づく対応というもの…

    ○小里委員 お話をいただきましたように、まさに将来の予測に基づく対応というものが大事になってくるであろうと思います。まちづくり、住まい方等の工夫も含めて、気候変動をもとにした対策をしっかり立てて実行していただきたいと思います。  河川だけでなくて、防災・減災対策は各分野に及んでまいります。例えば、昨今の災害におきまして地方管理道路の国による権限代行あるいは防災機能を持った道の駅の有用性が言われた

  24. 国土交通委員会

    ○小里委員 それぞれしっかり推進を図っていただきたいと思います

    ○小里委員 それぞれしっかり推進を図っていただきたいと思います。  ここまで答弁いただきましたように、気候変動への対応は待ったなしでありまして、また、予想される大地震等も視野に置きながら防災・減災、国土強靱化を加速していく、その必要性に疑問の余地はないと思います。  政府においては、防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策として総額七兆円の対策を進めているところでありまして、期限は来年度末

  25. 国土交通委員会

    ○小里委員 従来の想定の範囲内での今の御答弁であったろうと思います

    ○小里委員 従来の想定の範囲内での今の御答弁であったろうと思います。  ここまで論じてまいりましたように、災害は想定を超えてきております。気候変動等も考慮しながら、新たな基準で、まさに大臣がおっしゃったように、将来への予測に基づいた対応を行っていく必要があろうと思います。しっかりと取り組んでまいりたいと思います。よろしくお願い申し上げます。  次に、新型コロナウイルス対策についてお伺いをしてま

  26. 国土交通委員会

    ○小里委員 鉄道、バス、タクシーなどの運送事業や、道の駅、バスタ、高速道路のサ…

    ○小里委員 鉄道、バス、タクシーなどの運送事業や、道の駅、バスタ、高速道路のサービスエリア、パーキングエリアにおきまして、職員や一般利用者への感染拡大予防策としてどのような対策を講じているか、御紹介ください。

  27. 国土交通委員会

    ○小里委員 マスク、消毒薬等の調達状況はどんな状況でしょうか

    ○小里委員 マスク、消毒薬等の調達状況はどんな状況でしょうか。

  28. 国土交通委員会

    ○小里委員 今はあっても一カ月先が心配だ、そういう声も聞くところであります

    ○小里委員 今はあっても一カ月先が心配だ、そういう声も聞くところであります。ぜひ優先順位もつけながら、関係省庁が連携してしっかり取り組んでいただきたいと思います。  同時に同空間で大量に移動する鉄道、バス等の利用者に対しましては、時差出勤、テレワークを呼びかけているところであります。感染のリスクをなるべく下げることがまさに必要でありますが、どのように対策を講じているのか、また、その結果、利用の状

  29. 国土交通委員会

    ○小里委員 航空関係、船舶関係における、引き続いての水際対策はどんな状況でしょ…

    ○小里委員 航空関係、船舶関係における、引き続いての水際対策はどんな状況でしょうか。また、国内感染拡大防止対策として、業界団体に対してどのような要請を行っているのか、その要請に対する対応状況はどんな状況か、お聞かせをいただきたいと思います。

  30. 国土交通委員会

    ○小里委員 引き続きよろしくお願いしたいと思います

    ○小里委員 引き続きよろしくお願いしたいと思います。  急激な需要減によりまして、分野を問わず企業の経営環境は大きく悪化をしつつあります。経営を何とか持ちこたえさせる、そのための手だてを講じていかなければならない、そういうタイミングであろうと思うところであります。  例えば、航空業界で見ますと、直近の数字で申し上げると、本邦航空会社、この二月から三月、四月、三カ月間だけで約二千億円を超える減収

  31. 国土交通委員会

    ○小里委員 我々もしっかり議論していかないといけないと思いますが、かなりこれは…

    ○小里委員 我々もしっかり議論していかないといけないと思いますが、かなりこれは急いで対応を打っていかないといけないというタイミングであろうと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  国内旅行についてでありますが、国内旅行を検討している方に対して、情報提供を行うとともに、旅行中の感染予防及び感染症対策について適切に案内すべきと考えますが、どのように対応しつつあるかお伺いいたします。

  32. 国土交通委員会

    ○小里委員 新型コロナウイルスによる感染拡大を起因としまして、外国人観光客は大…

    ○小里委員 新型コロナウイルスによる感染拡大を起因としまして、外国人観光客は大きく減少して、国内にありましても、イベントの自粛、テーマパークの閉鎖、修学旅行の中止等が相次ぎまして、内外問わず旅行者が減少、老舗の旅館の廃業も報じられるなど、ホテル、旅館を始め、観光、旅行関係事業の経営環境は大きく悪化をして、大きなまた不安に直面をしているところであります。雇用の維持や資金繰りの問題を始め、ホテル、旅館

  33. 国土交通委員会

    ○小里委員 日々状況は変わってまいります

    ○小里委員 日々状況は変わってまいります。現場の状況、ニーズを適宜把握をして対応していかなければならないと考えます。  まずは今、水際対策から国内感染拡大予防対策へと重点が移ってきて、そして、いよいよ経営支援のための支援策も今動きつつあると思います。  さらに、今度は反転攻勢に向けて次の段階を迎えていくわけでありまして、それぞれの段階に応じて、急ぐべき議論は急いでしっかり支援策を打っていくべき

  34. 国土交通委員会

    ○小里委員 ありがとうございました

    ○小里委員 ありがとうございました。  では、最後、整備新幹線についてお伺いをしてまいりたいと思います。  整備新幹線の着工の当初は、田んぼの中を空箱が走るようなものだとか第二の国鉄だとか、大変な批判も浴びたものでありましたけれども、供用されてみますと、その建設効果、経済波及効果は歴然でありまして、延伸をするほどに大きな効果があらわれているところであります。  整備計画路線のうち、建設中区間

  35. 国土交通委員会

    ○小里委員 今、最後に大臣がおっしゃいましたように、財源の確保がまず推進に当た…

    ○小里委員 今、最後に大臣がおっしゃいましたように、財源の確保がまず推進に当たっての大きな課題であります。新たな財源を確保しては延伸を図ってきた、そういう整備新幹線の歴史であろうと思います。  例えば、国費とあわせまして、東海道新幹線など既設新幹線の譲渡収入の活用あるいは整備新幹線の貸付料収入の活用が基本にありまして、貸付料収入については将来の貸付料を当てにした借入金の活用も行ってきたわけであり

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