小泉 進次郎

こいずみ しんじろう

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川11
当選回数
7回

活動スコア

全期間
15.0
総合スコア / 100
発言数238715.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

2,477件の発言記録

  1. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小泉国務大臣 おはようございます

    ○小泉国務大臣 おはようございます。  平成二十八年度環境省主管一般会計歳入決算並びに環境省所管の一般会計歳出決算及び特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計の歳入決算について申し上げます。  歳入予算額は四十億二千七百五十八万円余、これに対しまして、収納済み歳入額は六十一億六千七百六十五万円余、歳入予算額と収納済み歳入額との差は二十一億四千七万円余

  2. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小泉国務大臣 平成二十八年度及び平成二十九年度の決算検査報告において掲記され…

    ○小泉国務大臣 平成二十八年度及び平成二十九年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、まことに遺憾に存じております。  指摘を受けました事項につきましては、直ちに是正措置を講じましたが、今後なお一層厳正な態度をもって事務の執行の適正を期する所存であります。  なお、先ほど私の発言の中で、平成二十八年度のエネルギー需給勘定につきまして

  3. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小泉国務大臣 原子炉等規制法のクリアランス制度における基準については、同法で…

    ○小泉国務大臣 原子炉等規制法のクリアランス制度における基準については、同法で、原子力事業者等が工場等において用いた資材等が再生利用される場合も含め、これらのものに含まれる放射性物質についての放射能濃度が基準以下の場合は、放射線による障害の防止のための措置を必要としないものとするものとして定められており、放射性セシウムについては、一キログラム当たり百ベクレルと定められているのは、先ほど御説明をさせ

  4. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小泉国務大臣 本件指定廃棄物は、環境省が責任を持って、最終的に特定廃棄物埋立…

    ○小泉国務大臣 本件指定廃棄物は、環境省が責任を持って、最終的に特定廃棄物埋立処分施設において適切に最終処分をする予定であったものであり、本件指定廃棄物が資材に混入して使用されてしまったことは、あってはならないことであります。  本事案は、ことしの二月下旬、二月二十日に判明をして、まずは本件指定廃棄物を含む資材の回収を最優先に行い、四月の二日時点で仮置場に搬出をしたところです。  加えて、福島

  5. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小泉国務大臣 今、阿部先生からは、今度は浪江の件について御指摘をいただきました

    ○小泉国務大臣 今、阿部先生からは、今度は浪江の件について御指摘をいただきました。  保管者である民間事業者が誤って指定廃棄物を産業廃棄物処理業者に引き渡した時点において、放射性物質汚染対処特措法の指定廃棄物保管基準の遵守が不十分であったと保管者から報告を受けており、報告を受けた範囲において、指定廃棄物保管基準違反と考えられます。  環境省としては、今般の浪江町における指定廃棄物の不適正な保管

  6. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小泉国務大臣 二〇一五年九月の豪雨でこの候補地が冠水をしたとの塩谷町の公表を…

    ○小泉国務大臣 二〇一五年九月の豪雨でこの候補地が冠水をしたとの塩谷町の公表を受けまして、当時も環境省として現地確認をしていますが、豪雨の影響も含め、現地固有の情報を確認するため、詳細調査を実施させていただきたいと考えています。引き続き、詳細調査の実施に向け、地元の方々の御理解を得られるように取り組んでまいりたいと思います。  なお、栃木県における指定廃棄物の長期管理施設に係る詳細調査候補地につ

  7. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小泉国務大臣 阿部先生からは、私の今大臣室などに置いてあります福島の鉢植えに…

    ○小泉国務大臣 阿部先生からは、私の今大臣室などに置いてあります福島の鉢植えについて御質問をいただきました。  この除去土壌を鉢植えに用いる取組は、二〇一六年に策定した技術開発戦略に位置づけられています全国民的な理解の醸成を目的として行ったものです。  この鉢植えの設置は、除去土壌を取り扱うことから、放射性物質汚染対処特措法の基準に従って、環境省でモニタリングなどを実施することによって、適切に

  8. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○小泉国務大臣 今、阿部先生からパブコメについても触れていただきましたが、この…

    ○小泉国務大臣 今、阿部先生からパブコメについても触れていただきましたが、この除去土壌の再生利用については、放射性物質汚染対処特措法の施行規則を改正する省令案などのパブコメをことしの一月八日から二月七日にかけて実施をしまして、先生が述べていただいたとおり、二千八百五十四件、御意見をいただきました。  このパブリックコメントでは、再生利用の安全性に関する御意見、実証事業で得られたデータの情報公開に

  9. 決算委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、足立先生からは事前防災の観点でも御指摘をいただ…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、足立先生からは事前防災の観点でも御指摘をいただきました。  この事前防災の観点も含め気候変動に対応するためには、その影響をまずはできるだけ広範、精緻に評価をして、その結果を施策に反映することが重要だと考えています。  今年二〇二〇年は、今先生御指摘いただいた一昨年に成立をした気候変動適応法に基づくものとしては初めてとなる気候変動影響の評価に関する報告書を作成する

  10. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 結論から申し上げるとお店次第、そして、マイバッグ、…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 結論から申し上げるとお店次第、そして、マイバッグ、エコバッグを使うかどうか、そういったところに大きく関わると思います。  例えば、例を挙げると、マクドナルドみたいなああいうところであれば、ハンバーガーもポテトも紙で出てきますよね。それで、持ち帰りで紙袋に入っているけれども、マイバッグを使えば、その紙の分は袋は要らない。そして、例えば国会の中にも入っている吉野屋さんみた

  11. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 環境省としては、軽減税率とごみの量という形で調査を…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 環境省としては、軽減税率とごみの量という形で調査をしていることはまだないんですけど、今先生に御指摘いただいたような、持ち帰りに伴って廃棄物が増えて、持ち帰り容器が増えているんじゃないかというのは、一部において指摘があるということは承知をしています。    〔理事三宅伸吾君退席、委員長着席〕  今、環境省は、容器包装リサイクル法に基づいて消費者による分別排出を徹底をし

  12. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 軽減税率、消費税と廃棄物の量の関係というのは確かに…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 軽減税率、消費税と廃棄物の量の関係というのは確かに今まで言われたことなかったんですけど、廃棄物というのはいろんなところから出ますから、何かと廃棄物の関係ということでの調査、こういったことが環境省の限られた人材資源の中でどこまでできるかというのは、検討はしていきたいと思います。

  13. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 田村先生から何度も行動の変化ということがキーワード…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 田村先生から何度も行動の変化ということがキーワードとして挙がりましたが、環境省としては、全ての省庁の中で、ナッジユニットという、国民の行動変容をどのように前向きに起こすかという、これを最初に立ち上げた組織でもありますので、その行動変容についてはしっかりと意識をしていきたいと思いますが、七月からレジ袋の有料義務化、これと今回の軽減税率による影響というのは、私は直接影響を受

  14. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 三浦先生から、PCBについてのお尋ね、特に環境省の…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 三浦先生から、PCBについてのお尋ね、特に環境省のこれまでの取組、そして今回の百件の未処分、こういったものについての対策や財政補助、御指摘いただいたと思いますので、まとめてお答えさせていただきます。  PCBの廃棄物の処理につきましては、長年、一九七三年以来、約三十年の間、民間による処理施設の立地が進まなかったことから、平成十三年、二〇〇一年に成立をしたPCB特別措置

  15. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 低濃度のPCBの廃棄物につきましては、先生御指摘い…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 低濃度のPCBの廃棄物につきましては、先生御指摘いただいたとおり、過去に橋などに用いられていたPCB含有塗膜については、平成三十年十一月から国の機関、自治体及び民間事業者において自ら管理する施設の調査を実施いただいています。  環境省としては、調査の中で生じた技術的課題について随時検討を行い、自治体や民間事業者が円滑に調査を実施できるよう対応しておりまして、今後も、技

  16. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます

    ○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます。  滝沢先生から気候変動適応法の関連する取組ということで御質問いただきましたが、具体的な取組の一つは防衛省との連携の強化です。  私が今議長を務めているのが気候変動適応推進会議というのがありますが、これ実は、第一回、私が大臣になる前ですけど、開催されていたときには防衛省というのはこの会議には参加をしているメンバーではありませんでした。しかし、もう

  17. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今先生から休屋地区の話がありました

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今先生から休屋地区の話がありました。  休屋地区内のホテルや旅館が廃屋化をしているというこの景観の問題、これにつきましては、国立公園満喫プロジェクトを契機として、国際観光旅客税財源を用いた利用拠点の滞在環境上質化に取り組んでいるところです。  先生の御地元でもある十和田市を始め、地域の関係者が協力をして休屋地区の再生計画を作成をして、その計画に基づいて、環境省や民間

  18. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます

    ○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。  今回、今、滝沢先生からは特に厚労省との連携ということで御質問をいただきましたので、最初に厚労省の連携の部分で一つの事例を御紹介させていただくと、クルーズ船、これはダイヤモンド・プリンセス号、話題になりましたけれども、現地対策本部、この船ですね、そこに環境省の大臣官房審議官を派遣をしまして、事務方のリーダーとして本当に精力的に頑張っていただきま

  19. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、再調査についてありましたが、これは、総理、そし…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、再調査についてありましたが、これは、総理、そして麻生財務大臣など関係大臣がコメントしているわけでありますから、私からコメントは差し控えたいというふうには思います。  ただ、いずれにしても、この件で、公文書の改ざん、こういったことはあってはならない、当然のことであります。私が今環境大臣として、環境省の中で大臣の職を務めている中でこういったことが決してないように、しっ

  20. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、鉢呂先生に御紹介をいただいた私の二年前の発言、…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、鉢呂先生に御紹介をいただいた私の二年前の発言、そしてその思い、これは今でも変わりません。こういう大臣という立場に就いて改めて、今、政府の中で環境省という行政をつかさどる一員になったときに、この行政と政治、その関係の在り方、そして日々の様々な判断、決断あります。そういったところを後世にしっかりと御評価いただくためにいかに記録を残すか、そういったことについては強く問題意

  21. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 私と安倍総理が一対一で何度会ったかという、そういっ…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 私と安倍総理が一対一で何度会ったかという、そういった御質問ですか。  一対一で、一対一というのはなかなかないですかね。COPに行く前、そしてCOPに行った後、そういった形で、COPでこういう意見を述べてきますということや関係省庁でこういう調整をしましたという報告、そして、COPから帰ってきて、COPの現場はどうだったかといういわゆる帰朝報告、こういったことについて総理

  22. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、先ほど先生から総理とさしでどれぐらい会ったか…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、先ほど先生から総理とさしでどれぐらい会ったかという話は、まさに私、そのさしという意味を、部屋に誰もいないというそういうさしの意味で私は取っていました。ですから、COPの前も後も、環境省の事務方、そして総理側の秘書官とかもいますから、そういった意味で、そのさしと言われると、という形でお答えをしていたということであります。  そして、私のCOPでの演説が受けなかった

  23. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まさに、COPに行ってこういう中身で関係省庁と調整…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まさに、COPに行ってこういう中身で関係省庁と調整をしましたという、総理の前で関係省庁がどうこうというのではなくて、関係省庁をそれまでにどうやって調整するかですから、そういったことを報告をするというのが行く前が基本的にはそういうことです。そして、私の問題意識は、もちろん石炭についての問題意識があることはお伝えをしました。  帰ってきてから、COPで私が発言をしたこと、

  24. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まさにその石炭に対する問題意識が明確だからこそ、こ…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まさにその石炭に対する問題意識が明確だからこそ、この関係省庁で石炭の輸出に係る四要件の見直しで合意が、見直しについて議論することで合意ができたというふうに思いますし、関係省庁で合意をしたことがまさにこれから政府全体として進めていくことでありますから、総理としてもその私の思いというのは御理解をいただいていると、そういうふうに私は思っています。

  25. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) もちろん環境大臣として様々な制約があることは、鉢呂…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) もちろん環境大臣として様々な制約があることは、鉢呂先生も大臣経験されて、そこは御理解の上での御質問だと思います。  その中で、特に、エネルギー政策というのは環境省の所管ではありません、経産省・資源エネルギー庁が所管ですから。そういった中で環境省が何ができるのかというのは、まさに私だけではなくて、今日は環境大臣としての先輩も委員の中にいらっしゃいますが、これ、誰もが苦労

  26. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 鉢呂先生の思いというのは私は共有しているつもりです

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 鉢呂先生の思いというのは私は共有しているつもりです。  そういった上で、言うは言ったが空振りでは意味がないので、まさに環境アセスというのは、意見は言うことができます。しかし、最終的に、ではその事業をどうするかといったときに、それ以上環境省が、じゃ、何ができるかと、そういった中での様々な判断の中での環境大臣としての発言の中で、今まで歴代の大臣、そして私、こういった中での

  27. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 合意事項は、四要件の見直しについて議論をすることが…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 合意事項は、四要件の見直しについて議論をすることが合意事項です。ここまで来るのもどれだけいろんな闘いがあったかというふうに思います、率直に。  先ほどいろいろ、前大臣等の発言も紹介されて鉢呂先生申し上げていましたが、言ったら評価されるのであれば、幾らでも言えると思います。しかし、私は、どうやったらこの現実の政策を変えられるか、変えたいと思っているんです。その中で、石炭

  28. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) その未来投資会議でエネルギーと環境が議論される外出…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) その未来投資会議でエネルギーと環境が議論される外出しのこの場ができたことは私を抑え込む意図があるのではないかという、そういった先生なりの分析というか見方というのは私は当たらないというふうには思います。まず、環境、エネルギーを議論をしたくなかったら、わざわざ外出しの場をつくるわけがないわけです。そして、来年がエネルギー基本計画の見直しのスケジュールになっていますが、その来

  29. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 鉢呂先生に続きまして青木先生からも、この石炭、そし…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 鉢呂先生に続きまして青木先生からも、この石炭、そして四要件、御質問をいただいたこと自体が私は変化だと思っていますので、御質問いただいてうれしいです。ありがとうございます。  その上で、青木先生の御質問にお答えをすると、先ほど鉢呂先生にもお答えをしたとおり、この四要件というものを政治議題に上げるということ自体が私は前進だと捉えていただきたいというふうに思います。  そ

  30. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今先生からはブンアンなどに関する御指摘がありました

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今先生からはブンアンなどに関する御指摘がありました。  まずは、NGOなどからのレポートのことも触れられましたが、その大気汚染とか水質汚濁、そういったことに対しては、NGOやNPO、そんなレポートをホームページに掲載したりしている、発信をされているということは承知をしています。そして、現地の情勢の状況の詳細については我々環境省としては把握をしていませんので、レポートに

  31. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 青木先生が今述べられたように、この新型コロナの影響…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 青木先生が今述べられたように、この新型コロナの影響によって様々なサプライチェーンが今寸断、途絶、停滞をする中で、改めて国家の自立とはというふうに考えている人は多いと思います。私もその一人です。その中で、医療資源、食料、水、そしてエネルギー、こういったことの観点から、環境省としてまずできる再生可能エネルギーの上限を、先ほど松山部長からは二二から二四は上限ではないというお話

  32. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、浜田先生に触れていただいたESG金融、これ、非…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、浜田先生に触れていただいたESG金融、これ、非常に大切なことだと思っています。  さっき経産省の村瀬さんの方から答弁があったように、規制的なそういったアプローチに加えてまさに金融というお金の流れが脱炭素の方に流れていくと、こういった環境を整えていく上で、私は、今環境省がESG金融を力を入れてやっていることは、本来金融を所管をしていない環境省という省庁としては当たり

  33. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 一点が今の森林譲与税の関係でもいただきました

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 一点が今の森林譲与税の関係でもいただきました。  環境省では、木材を利用した地球温暖化対策として、バイオマスを活用した地方自治体による地球温暖化対策への支援や、林野庁と連携したCLT、またセルロースナノファイバー、CNFの技術実証などを行っています。そして、先生から御指摘のとおり、もっと総務省そして林野庁、しっかり環境省も連携をしてという御指摘をいただきましたので、今

  34. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 先日もパスポートを持っているという片山先生のお話が…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 先日もパスポートを持っているという片山先生のお話がありましたが、ありがとうございます。ただ、パスポートを持っているがゆえに、この前の三連休で無料開放をしたので、パスポートを持っている方にとってはちょっとパスポートを持っている意味がというお受け止めをされた方がいたこともあったと思うので、そこは改めて御理解を求めたいと思います。  その新宿御苑について、なぜあのときに告知

  35. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) なぜ出さなかったのかという結論から申し上げると、一…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) なぜ出さなかったのかという結論から申し上げると、一番大事なことは、締切りを守る以上に、前向きな脱炭素に対するメッセージ、これを出さなければ優先順位が違うという判断をしました。  現実に、二月までに提出をした国は、世界で百九十か国以上がパリ協定に加盟していますけど、四か国だけしか出していません。G7の中で出した国は一か国もありません。そういった状況の中で、モルドバが加わ

  36. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) その出すときに期待されていること、これにいかに少し…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) その出すときに期待されていること、これにいかに少しでも近づけていけるか、これがまさに、NDCを出すときは、環境省が出すのではなくて、関係省庁合意の上で出さなければいけません。まさにそのために調整を続けていると、そういう御理解をしていただきたいと思います。

  37. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 例えば、既に提出している中でいうとスイスとかがあり…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 例えば、既に提出している中でいうとスイスとかがありますが、必ずしも今アップデートした、更新をしたものを出しているというよりも、今こういう作業をしている、ついてはまた報告をするというような形も出している国もあります。  このNDCにつきましては、絶対この形で出せという形ではなくて各国がそれぞれ工夫をした形で、いかに自分たちの国が前向きかという中で出す要素もありますので、

  38. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます

    ○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。  ただ、一方で、この、言って、そこの高い野心に向けて歩んでいけるというアプローチも一方であると思います。それは大事にしなきゃいけないと思う一方で、大臣としては、実際に制度を変えるなり政策を前に動かすなり形にするために、その発信の在り方というものを逆効果を招いてはいけないと。  そして、まさに環境省というエネルギー政策を所管していない省をつかさ

  39. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、この四省庁での議論、これは、六月をめどにして…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、この四省庁での議論、これは、六月をめどにしているインフラ輸出戦略の骨子の策定に向けてこの四省庁で議論をしていくことについての合意、四要件見直しの議論の合意です。  一方で、環境省としてこれからやっていこうと考えているのは、環境省の中に、この石炭についてのファクトを積み上げる検討会みたいなものを立ち上げて、この四要件見直しについての議論に建設的に貢献できるようなフ

  40. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 六月に出るのは骨子案というよりも骨子そのものですの…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 六月に出るのは骨子案というよりも骨子そのものですので、骨子が六月ぐらいにできて、今年の年末の十二月ぐらいには骨子ではなくてインフラ輸出戦略という形になるというのがこのインフラ輸出の話です。その六月の骨子に向けて四省庁でこの四要件の議論について調整をして、そしてそれを反映させるのが骨子という理解です。

  41. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まさに、その思いがなければ四要件に対する問題提起を…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まさに、その思いがなければ四要件に対する問題提起をすることはありませんでした。ああいったことが今回合意、四省庁で四要件の見直しについての議論を行うということの合意に至ったことは、問題提起をしてよかったと思います。  これからは、まさにその四省庁がテーブルに着いて議論というフェーズに変わりますので、ここからはしっかりと信頼関係を築きながらファクトに基づく議論をして、より

  42. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まさに風穴というふうに片山先生に言っていただいたと…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まさに風穴というふうに片山先生に言っていただいたとおり、この四要件の見直しについての議論を始めるということが国際的には届いています。  例えば、アル・ゴアさんなんかは有名ですけど、彼がこの件をツイートしてくれたり、国際社会が、石炭について前向きな動きがないだろうと思われた日本が四要件の見直しの議論はするらしいと、この自体が前向きなメッセージが届いている証左だと思います

  43. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) この気候変動の関係する政策、そして国際社会の動きは…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) この気候変動の関係する政策、そして国際社会の動きは相当速いというのは間違いありません。ですので、一年、二年前までは先頭を行っていたのに今はもう先頭じゃないというケースはよくあります。  だからこそ、日本としてはその動きを決して見誤ることのないスピード感と意欲を持って、そしてそれが裏付けのあるアクションを伴う、こういったことでやっていきたいと思っていますので、長期目標に

  44. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 片山先生の御地元兵庫県明石市が人口約三十万人であり…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 片山先生の御地元兵庫県明石市が人口約三十万人でありますので、今回、明石市が表明をしたことを受けて、十七都道府県三十五市一特別区二十四町八村で合計八十五自治体、人口規模でいうと六千百五十五万人ということで、私は今年中に人口規模六千五百万人というふうに言っていますが、もう加速度的に今六千百五十五万人というところまで来ている。  これは、なぜ私が力を入れているかというと、片

  45. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、武田先生から御指摘のあった東京電力による新々・…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、武田先生から御指摘のあった東京電力による新々・総合特別事業計画、いわゆる新々総特、これは環境省の関与はなくて所管外であるため、これ、直接についてはお答えは差し控えさせていただきますが、いずれにしても大事なのは、今日の浜田先生の御質問の中でもESGとかもありましたが、この市場メカニズムの中で脱炭素に資する経営、その在り方、事業の在り方、こういったことが志向されて取り組

  46. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、武田先生がフランスの脱石炭の動きを御紹介され…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、武田先生がフランスの脱石炭の動きを御紹介されたので、ちょっとここを前提としてまず触れたいと思いますが、今、特にヨーロッパ、またカナダもそうですが、脱石炭というふうに振れている国はあります。  イギリス、そしてフランス、例えばカナダ、こういったところがどういう状況かというと、石炭火力のその国にとっての割合は、カナダは九%、そして今お話のあったフランス三%、そしてイ

  47. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) こういった石炭事業を買うということは、売り先がなけ…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) こういった石炭事業を買うということは、売り先がなければ買わないわけですから、需要があるから買うということは一つはあるんだろうとは思います。  よくこの石炭の議論がされるときに、東南アジアや途上国、こういったところではまだ引き続き石炭に対する需要があるんだと。一面はそのとおりだと思います。ただ、国際外交の場で直面をしたときに率直に感じることの一つは、石炭をやめろという声

  48. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) この東電のポートフォリオとかそういう事業の在り方に…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) この東電のポートフォリオとかそういう事業の在り方については、まさに東電について聞いていただく必要があるんだろうと思いますが、一番、環境省という、福島の中間貯蔵、そして除染、またこれからの町づくり、これを担当している私としては、復興をするために役割を果たしていただかなきゃいけない、そこを絶対に忘れてほしくないという思いです。  そのために、今回、武田先生御指摘いただいて

  49. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) この横須賀の火力発電所に対する環境アセスは既に完了…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) この横須賀の火力発電所に対する環境アセスは既に完了しているというのは、先生も御存じのとおりだと思います。  環境大臣が述べた意見に沿って、このJERAですね、JERAの方が進める取組について注意深くフォローをします。横須賀の火力発電所に対して述べた環境大臣意見においては、世界の潮流に逆行するような地球温暖化対策が不十分な石炭火力発電は是認できなくなるおそれについて指摘

  50. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まあ望んでいる方向ではありませんね

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まあ望んでいる方向ではありませんね。  やはり、このプラスチックを完全にゼロにするというのは不可能だと思います。しかし、頼らなくても済むところは頼らないようにする。その中で大事なことは、リデュースがまず大事。だからこそ、エコバッグとかマイバッグ、そしてレジ袋の有料化、こういったところを進めていくわけですから、そこの大切な基本的な考え方を、決して望ましくない方向性でそれ

  51. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) この総量については、排出の実態については既に調査を…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) この総量については、排出の実態については既に調査を進めています。  ワンウエープラスチックの排出量は、廃プラスチックの総排出量約九百万トン、このうちワンウエー、使い捨て用途の容器包装やプラスチック製品が占める約四百万トン、四百万トン強と考えられます。このうち容器包装については、容器包装リサイクル法に基づく小売事業者からの定期報告、そして業界団体が公表している資料を基に

  52. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今回、先生から問題意識を持たれて、そういう記事があ…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今回、先生から問題意識を持たれて、そういう記事がありましたよね、あれは私も読んだところでありましたので、それは読んで、こういう実態が報じられることがあるのかと、読むのもちょっと苦しい、そんな思いをしました。

  53. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) もちろん、環境省、動物愛護など大切なことですので、…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) もちろん、環境省、動物愛護など大切なことですので、問題意識は持っています。

  54. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) はい

    ○国務大臣(小泉進次郎君) はい。  3R、これの原則などを遵守していない事例があれば、これはやはり問題だというふうに考えています。  今、実態把握をということでありますが、獣医学部を有する大学は現在全国で十七大学ありますが、環境省としては、動物愛護の観点から、実験動物の飼養保管等基準の遵守を求めていく立場でありますから、今日いらっしゃっている文科省と連携をしながら、教育現場における現行の管理

  55. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) パリ協定の六条、市場メカニズムと呼ばれますが、これ…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) パリ協定の六条、市場メカニズムと呼ばれますが、これは、国と国とが協力をして温室効果ガスの削減を促す仕組みの一つです。  今回、COP25で会議の日程を延長して、最後の最後までぎりぎりの調整が行われました。私は、交渉が佳境を迎える二週目の後半から、交渉の鍵を握るブラジル、そしてEUを始め議長国であるチリを含めた十二か国の大臣、国連事務総長のグテーレス事務総長、そして気候

  56. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 平山先生今お触れいただいたとおり、二〇三〇年以降の…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 平山先生今お触れいただいたとおり、二〇三〇年以降の本格的な社会実装に向けて、二〇二三年までに最初の商用化規模のCCU技術を確立することを目指すということです。また、石炭火力発電については、商用化を前提に、二〇三〇年までにCCSを導入することを検討するというふうに位置付けています。  環境省では、このCCUSの早期の社会実装を目指して、今、福岡県の大牟田市にバイオマス火

  57. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 三十年以内に福島の県外にこの最終処分をすると、これ…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 三十年以内に福島の県外にこの最終処分をすると、これは国の約束でもありますし、法律でも決められていることであります。そのために、一つ一つ具体的に事業を前に進めていきたいと考えています。  今、若松先生から触れていただいた飯舘村などでは、今、本当に地元の皆さんが様々な思いを乗り越えて、再生利用の実証をやられております。そういったことの積み重ねも非常に重要でありますし、中長

  58. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます

    ○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。  昨日がちょうど二か月ということになりまして、育休という話もありましたが、このコロナの影響もありまして、自分の家での時間ですか、そういったことはしっかりと取っていますが、しっかりと公務は最優先、危機管理は万全でやっていきたいと思います。

  59. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今御指摘ありました気候変動と防災、これは掛け合わせ…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今御指摘ありました気候変動と防災、これは掛け合わせて考える時代としてもう不可欠なフェーズだと思います。  今回の予算案でどのような措置をしているかということでありますが、多くあるうち短く五つだけ紹介させていただくと、一つが、これは先般の予算委員会等でも紹介をしましたが、千葉県の睦沢町で、あの台風の被害の中でも自立的に電力の途絶えることのない、そういった事例がありました

  60. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、気象庁との連携、これは非常にいい形で連携させ…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、気象庁との連携、これは非常にいい形で連携させていただいていますので、赤羽国交大臣にも感謝をしています。  そして、先生から御指摘ありました他省庁との連携が大事だということと高齢者や子供の熱中症のリスクというのが高いというのはそのとおりでありますので、まさにそのためにも、この関係省庁、環境省と気象庁でとどまらない連携というのが非常に大事だと思います。今でも環境省は

  61. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます

    ○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます。鉢呂先生、初めての環境委員会ということで、またよろしくお願いします。  気候変動と感染症の関係というと、今回の、今のコロナというのが気候変動とというのは、一概にはそういったリンクというのはいまだ、まだ言われることはありませんが、やはり感染症と気候変動は密接な関係があるだろうと私も感じています。  特に、この気温上昇によって、デング熱などの感染症を

  62. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) プラスチックの問題につきましては、今年一つの新しい…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) プラスチックの問題につきましては、今年一つの新しい動きもありますので、レジ袋の有料化という。このことは、ボリュームとしては大きなインパクトはありません。ただし、一人一人の意識を持っていただくというきっかけには非常に有効だと思っています。ですので、まず、最近では様々な企業がこの動きを先取りをする形でもう既に動いていますので、こういったことをしっかり後押しをしたいと思います

  63. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まずはリデュース、この減らすところは減らすというの…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まずはリデュース、この減らすところは減らすというのが大事だといのは、私も全く同じ思いです。  このプラスチック資源循環戦略では、事業者も含めた国民各界各層の創意工夫と連携によって、先ほど私が申し上げた、まずはワンウエープラスチック、これを十年間で累積二五%の排出抑制を目指すということにしています。そして、昨年十二月には、この戦略に基づいて、レジ袋の有料化、これに係る制

  64. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 基準年というのは置いておりません

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 基準年というのは置いておりません。

  65. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、このペットボトルということも私も問題意識は持…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、このペットボトルということも私も問題意識は持っておりますし、環境省としても、二〇一八年十月に、環境省の会議にはペットボトルを含む使い捨てプラスチックの使用はしないということでやっております。グリーン購入法においても、会議運営を委託する際は飲料の提供において使い捨てプラスチックを使用しないということにして、昨年から国などの各機関にも取り組んでいただいているところです

  66. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) これからこのリサイクルの文脈においてマテリアルリサ…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) これからこのリサイクルの文脈においてマテリアルリサイクルとケミカルリサイクル、これが重要だという先生の御指摘は私も全く同感です。そして、時々日本が批判をされます、リサイクルの中に熱回収を含んでいるのはおかしいじゃないかと。こういったことというのは確かにありまして、それを、やはり熱回収というのをサーマルリサイクルというふうに言ってきたことも一つの批判の原因だと思います。

  67. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、先ほど鉢呂先生からも御指摘を受けたこの感染症…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、先ほど鉢呂先生からも御指摘を受けたこの感染症と気候変動の文脈で言いますと、やはりデング熱の媒介をする蚊、これが北限が、七十年前と今と比べたときには、もう青森県、恐らくもうすぐそこ、上にも上がってくるだろうというようなことは予測をされています。  そして、このことを、環境省としては、気候変動適応法に基づいて、こういった最新の知見を反映した気候変動影響評価報告書、こ

  68. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、青木先生から御指摘あった千葉県睦沢町の事例とい…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、青木先生から御指摘あった千葉県睦沢町の事例というのは、私も度々紹介をさせていただく、本当にこの自立分散型のエネルギーシステムと防災、これが掛け合わされている好事例、優良事例だと思います。この取組は環境省の補助も活用されておりますので、環境省としても、こういった取組がいざというときに地域の皆さんの安心につながったことは大変うれしく感じています。  そして、今回の予算

  69. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 青木先生に御紹介いただいたこの君津市の井戸でありま…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 青木先生に御紹介いただいたこの君津市の井戸でありますが、環境省は平成の名水百選ということの中で選定をしています。この平成の名水百選というのは、身近なきれいな水で、そして地域の皆さんから古くから親しまれて、生活に溶け込んで、そしてその地域の皆さんが手を掛けてその保全をしている、そういったことを広く国民の皆さんに紹介をしたいと、そういった目的でこの名水百選、選ばせていただい

  70. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、廃棄物処理法では、廃棄物処理施設の設置に当た…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、廃棄物処理法では、廃棄物処理施設の設置に当たって、設置による生活環境影響を調査させ、その調査書も含めた関係書類を告示、縦覧し、利害関係者の方々、関係市町村、専門的知識を有する方からの生活環境保全上の意見を聴取することによって、周辺地域の生活環境の保全について適正な配慮がなされるように設置事業者に義務付けているところです。  今、青木先生が御質問されたこの事案につ

  71. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 浜田先生から御指摘受けた三十年以内に福島県外への最…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 浜田先生から御指摘受けた三十年以内に福島県外への最終処分という方針は、国としての約束でありますし、法律にも規定をされている国の責務であります。今後とも、しっかり関係省庁と連携して取り組みます。  先ほど政府参考人の方から答弁がありましたが、今国会に提出された特別会計法の改正案によって、エネルギー特別会計における勘定間の繰入れを可能とする措置を講ずることで、中間貯蔵施設

  72. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) いや、本当すばらしい取組ですよね

    ○国務大臣(小泉進次郎君) いや、本当すばらしい取組ですよね。今日は私、千葉県のむつざわモデルというふうに何度もいろんなところで言っていますけれども、これからはこの東松島方式、こういったこともしっかりと発信とまた普及に力を入れていきたいと考えています。  実は、私も浜田先生も今まで復興に携わってきた仲で、私もこの現場で、当時、手分別に参加させていただいたこともありまして、あの景色を今お話を聞きな

  73. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 片山先生には、御近所のようで、新宿御苑を度々利用し…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 片山先生には、御近所のようで、新宿御苑を度々利用していただいてありがとうございます。是非、この機会にパスポートも御購入いただければというふうに思います。  ちなみに、新宿御苑は、大変いいのは、少し前から入場料を上げました。倍に値上げをして、二百五十円から五百円に一般は上げて、そして今まで料金を設定していたお子さんの料金は無料という形に料金設定を変えたところ、何と入場者

  74. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 環境省内のテレワーク、そして時差通勤、こういったこ…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 環境省内のテレワーク、そして時差通勤、こういったことの取組につきましては、当初、早い段階から進めておりました。  テレワークにつきましては、ネットワークの回線を三倍以上に増強して、今テレワークの利用をしている職員も例年と比べて増えています。そして、時差出勤の選択肢については、今までは五パターンでした。これを倍の十パターンにしまして、三十分刻みで、七時から三十分刻みで十

  75. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます

    ○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。  この一か月の前向きな動きというのは、かなり地域にとっても思いを持って見た方が多いんではないかなというふうに思います。  具体的にこの一月の動きということで紹介させていただくと、帰還困難区域では初めてとなる双葉町、大熊町、富岡町の一部地域の避難指示解除、そして浪江町における世界最大規模の水素製造拠点である福島水素エネルギー研究フィールドの開所

  76. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、片山先生から御指摘いただいたとおりで、双葉町、…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、片山先生から御指摘いただいたとおりで、双葉町、大熊町、葛尾村についてはおおむね二〇二二年の春頃、そして浪江町、富岡町、飯舘村につきましてはおおむね二〇二三年春頃というふうにスケジュールとしてはされています。  環境省としては、これらの目標を達成するため、各町村における避難指示解除に向けた準備におおむね半年から一年程度要することを踏まえて、これに間に合うように関係省

  77. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) この帰還困難区域、拠点区域外のことですよね

    ○国務大臣(小泉進次郎君) この帰還困難区域、拠点区域外のことですよね。これは、現場にお尋ねすると、やはり様々な思いを持たれて、寄せられる声はあります。  環境省としても、昨年十二月に閣議決定した復興の基本方針のとおり、たとえ長い年月を要するとしても、将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除し、復興再生に責任を持って取り組む、こういった決意で、私としても同じ思いで取り組んでいきたいというふうに考

  78. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 片山先生の時間の経過の重みという認識は私も全く同じ…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 片山先生の時間の経過の重みという認識は私も全く同じです。特に二つ私の中では思いがあって、一つは現地で頑張られている方々の高齢化、これが一つです。そして、もう一つが、この九年という年月の中で、避難をされている方が避難をされた先で新しい生活がもう始まっている、そういった中で、地域のコミュニティー、また友人関係、様々なことがもう起きている中で、その上で、もう一度帰還をしようと

  79. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) このおおむねという意図は、自然災害などの不測の事態…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) このおおむねという意図は、自然災害などの不測の事態による遅延などを想定していると、これがおおむねに込められた思いであります。  環境省として、なぜそういうことかというと、もちろんスケジュールどおりこの一千四百万運び込む、これは大事なんですが、最も大事なのは安全だと思います。この安全第一で搬送を、搬入をする、そういったことも考えたときにこういうふうな立場で進めていると。

  80. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) これも片山先生御指摘のとおり、この二〇二一年度まで…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) これも片山先生御指摘のとおり、この二〇二一年度までにおおむね搬入を完了させるという目標には、特定復興再生拠点区域から発生する除去土壌などは含まれていないというのが今のことです。そして、この特定復興再生拠点区域から発生する除去土壌等については、その正確な見込み量や家屋などの解体、除染の進捗状況を踏まえて、今後、中間貯蔵施設への搬入スケジュールを検討したいというふうに考えて

  81. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 先生言うとおり、これからも環境省として、この原点を…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 先生言うとおり、これからも環境省として、この原点を忘れずにしっかりと水俣への思いを持って環境行政に取り組んでいきたいと思います。

  82. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) お尋ねは、実質的には係争中の訴訟に関わる事項を問う…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) お尋ねは、実質的には係争中の訴訟に関わる事項を問うものでありますから、訴訟の一方当事者である国としては、法廷外において係争中の訴訟に関連して見解を述べることは、今後の訴訟の動向に影響を与えかねないため、差し控えさせていただきたいと思います。環境省としては、裁判の審理過程において引き続き必要な主張を行ってまいりたいと考えています。  なお、原告となられた方々の中には、公

  83. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 水俣病特措法におきましては、メチル水銀が人の健康に…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 水俣病特措法におきましては、メチル水銀が人の健康に与える影響等に関する調査研究を行う、そのための調査手法の開発を図ると規定されています。  環境省としては、これらの規定に基づいて、メチル水銀の健康影響を客観的に明らかにするための調査手法の開発に取り組んできました。現在、スピードアップを図るためにも、東京大学そして宮崎大学などの大学との共同研究を進めています。これらの共

  84. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 水俣病の歴史というのは、先生もおっしゃったとおり、…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 水俣病の歴史というのは、先生もおっしゃったとおり、六十三年前の公式確認とその後の原因究明から始まって、公害健康被害補償法の運用、平成七年の政治解決や平成二十一年の水俣病特措法など、多くの方が様々な形で多大な努力をされてきました。  行政としては、その時々にできる限りの努力をしてきたつもりではありますが、今なお認定申請や訴訟をされる方が多くいらっしゃるという事実は重く受

  85. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 水俣病特措法の対象地域、これは、ノーモア・ミナマタ…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 水俣病特措法の対象地域、これは、ノーモア・ミナマタ訴訟において裁判所が示した和解所見を基本に、訴訟をしなかった患者団体との協議も踏まえて定められたものであります。対象地域外においても救済の対象となった方々がいらっしゃいますが、これは、申請時に対象地域外にお住まいであった方であっても、暴露の可能性が確認されれば救済の対象とすることとされておりまして、関係県が救済措置の方針

  86. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 私も寺田先生と全く同じ思いでいます

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 私も寺田先生と全く同じ思いでいます。  やはり、このマイボトルを推奨するに当たっては、そのインフラ、こういったことを社会でどのように広げていくかというのは不可欠でありますので、今日は新宿御苑の話題が、片山先生の御質問も続きますけれども、是非、寺田先生の今日お持ちをいただいたこの資料に、写真にあるような、このイメージに近い給水機、マイボトルをそのまま入れれば水が出てくる

  87. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 率直に申し上げて、私も問題意識を持っています

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 率直に申し上げて、私も問題意識を持っています。  日本は野心的な目標を掲げるの、何か苦手なんですよね。だけど、このプラスチックは野心的な目標が先なんですよ。そして、そこに向かって、事業者含めて、民間も含めて付いてきてくださいと。実際に、確かに民間はもう既に先取りして動いてくれているんですね。これからまさにその掛け声の下に、民間の皆さん含めて社会が動き始めていて、私も今

  88. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 一つはペットボトルだと思いますね

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 一つはペットボトルだと思いますね。私も今マイボトルを使っていますが、これは意識すれば変えられると思います。一方で、このレジ袋、今前向きな動きが進んでいますが、この取組の中ではより丁寧な説明をしなければいけないし、ボリュームからすれば、レジ袋とペットボトルって全体九百万の廃プラスチックの総量からすると本当に微々たるものなんですよね。  だから、根本的にこのプラスチックの

  89. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 結果、減らせるように頑張りたいと思います

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 結果、減らせるように頑張りたいと思います。  寺田先生の問題意識は私も共有をしているつもりです。日本は、野心的な目標を掲げるとどうやってやるんだと批判をされ、真面目にこつこつやると何やっているんだかさっぱり分からないと批判をされる。もっと前向きなステップが評価をされるようにしなければいけないなと。  この分野についてはかなり野心的なことを言ったんです。この十年間で二

  90. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 基準年、これは一つの考え方としてはよく理解できます

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 基準年、これは一つの考え方としてはよく理解できます。一方で、まさにどう量るかということでいうと、レジ袋の有料化、マイバッグ、マイボトルの利用、リユースの推進、容器包装の軽量化、そして薄肉化、ストロー、これを提供取りやめ、紙などの、最近ユニクロが袋を紙に変えるという話もありますが、ああいった転換、こういった総量を削減をするということと原単位の改善、こういったものも様々取組

  91. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、平山先生から御指摘あった犬の肉を食べるという件…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、平山先生から御指摘あった犬の肉を食べるという件でありますが、アメリカ、台湾、香港などで犬の肉を食べることを法律に基づいて禁止しているという報道があることは承知をしています。  そして、今先生が後段でお触れになったアメリカとイギリスの動きでありますが、それぞれの国の国会議員の一部が連名で政府に対して犬の肉を食べることを禁止する国際的な協定を求める活動を行っていると、

  92. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、平山先生がおっしゃっていただいたとおり、我々環…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、平山先生がおっしゃっていただいたとおり、我々環境省としては、食べるということの所管ではなくて、まさに動物、犬、猫、この動物愛護に基づいて行政をやっていく、そういった立場からすると、我々がその食べるということについて調査研究ということは考えておりませんが、この前の予算委員会でも申し上げたとおり、私自身、犬を食べたいとは思ったこともないし、これからも食べることはないんじ

  93. 環境委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 平山先生がおっしゃったように、国としてはこういう考…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 平山先生がおっしゃったように、国としてはこういう考えなんだけれどもそれが現場に十分に落ちていない、これというのはいろんな行政で結構あります。  今日、先生の御質問のおかげで、先ほど厚労省からお話があったとおり、動物園の食肉利用に関しては国のスタンスはっきりしたわけです。こういったものがこういった質疑を通じて現場に伝わり、そして全体としていいサイクルができていく、こうい

  94. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 環境省としては、本件事業、この普天間……(発言する…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 環境省としては、本件事業、この普天間……(発言する者あり)本件関係なく、はい。  自然環境を守ること、国立公園の管理、そういったことを含めて、環境省としては非常に重要な事業だと考えております。

  95. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 私が視察をしたのは自民党の青年局長時代でありました

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 私が視察をしたのは自民党の青年局長時代でありました。そのとき、アオサンゴだったかどうかは私は分かりませんが、その大浦湾に行って、現場の海を、説明を受けながら聞いたのは事実であります。

  96. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) これは事業のことでよろしいですか、御質問は

    ○国務大臣(小泉進次郎君) これは事業のことでよろしいですか、御質問は。(発言する者あり)ああ、大浦湾の。  これは一般論として申し上げさせていただくと、世界に冠たるすばらしい自然、それを日本の中でしっかりと守って次世代へとつないでいく、そのことも環境省として非常に大事なことだと考えております。

  97. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 本件事業は、普天間飛行場代替施設を整備するために大…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 本件事業は、普天間飛行場代替施設を整備するために大浦湾と辺野古湾における公有水面を埋め立てる事業として既に着手されているものであると承知しておりまして、地盤改良工事の追加はその一部であると考えております。  環境影響評価法において、事業に着手した後は、事業者は、事業の実施による周辺環境の状況を把握するための調査を行うとともに、その結果を踏まえ、環境の保全についての適正

  98. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 石橋先生のお尋ねは、この法律の問題ということであり…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 石橋先生のお尋ねは、この法律の問題ということでありますが、環境影響評価法は、土地の形状の変更、工作物の新設などの事業に係る環境の保全について適正な配慮がなされることを確保することをこの法律の目的としています。  このため、事業の実施前においては、事業者自らが事業の環境影響を事前に調査、予測、評価することを通じ、事業が環境の保全に十分に配慮して行われるよう、環境影響評価

  99. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、繰り返しになりますけれども、この環境影響評価…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、繰り返しになりますけれども、この環境影響評価法の目的というのは、土地の形状の変更、工作物の新設などの事業に係る環境の保全について適正な配慮がなされることを確保することであります。  この環境影響評価法は手続法であります。そういった中で、事業の実施前においてのこと、そして事業の着手した後のこと、これは先ほど御答弁をさせていただいたとおりであります。その上で、事業者

  100. 予算委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 猪口先生から海洋、海について御質問いただきました

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 猪口先生から海洋、海について御質問いただきました。  私は、横須賀という三浦半島、海に囲まれて育ちました。そして、後ろに萩生田文科大臣いらっしゃいますが、JAMSTEC、海洋研究開発機構も横須賀で、まさに地元の誇りでもあります。  今、環境省としても、海洋の政策、これは科学に基づいてしっかり取り組んでおりまして、特に、短く御紹介をさせていただくと三点あると思います。

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