小林 茂樹

こばやし しげき

自由民主党
衆議院
選挙区
奈良1
当選回数
5回

活動スコア

全期間
1.1
総合スコア / 100
発言数1801.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

180件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) 宮崎委員お述べのように、PETボトルリサイクル推進協議…

    ○副大臣(小林茂樹君) 宮崎委員お述べのように、PETボトルリサイクル推進協議会、3R推進の自主行動計画、これについては、既に、ペットボトルの軽量化という項目、それからリサイクル率という項目、この二つの項目について既に目標値を達成をしているということで、順調に進捗をしていると認識をいたしております。  ただ、この水平リサイクルでございますね、ペットボトルからペットボトルにリサイクルをするボトル・

  2. 議院運営委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) 公害健康被害補償不服審査会委員石井彰君は本年三月三十一…

    ○副大臣(小林茂樹君) 公害健康被害補償不服審査会委員石井彰君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、後任として山下直美君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

  3. 環境委員会

    ○小林副大臣 海洋プラスチックごみ対策では実態把握が重要でありますが、現時点で…

    ○小林副大臣 海洋プラスチックごみ対策では実態把握が重要でありますが、現時点で国際的に合意されたモニタリング手法や統計というものは確立しておりません。  そのため、環境省では、平成二十二年度以降、全国各地の漂着ごみの多い海岸等において漂着ごみの組成や流出元と見られる国を確認する実態把握を実施しておりまして、瀬戸内海を含む日本周辺の海域における状況の把握に努めてまいりました。令和三年度からは、日本

  4. 環境委員会

    ○小林副大臣 環境省が所管いたします水、大気、土壌などの環境を守る環境法令は、…

    ○小林副大臣 環境省が所管いたします水、大気、土壌などの環境を守る環境法令は、環境保全が十分に図られることを前提としつつも、法の施行状況を踏まえ、各関係者の御意見を伺いつつ、必要に応じて規制の在り方について検討していくことが重要であります。  委員御指摘の土壌汚染対策法における自然由来で汚染された土壌の取扱いについては、これまでにも規制合理化の御意見を各方面からいただいている課題であります。

  5. 環境委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) お答えいたします

    ○副大臣(小林茂樹君) お答えいたします。  ALPS処理水に係る風評対策については、関係閣僚会議で取りまとめられた行動計画に基づいて政府全体で様々な取組が進められているところであります。  環境省では、科学的根拠のあるデータを示すことで風評影響を抑制する観点から、昨年から海洋放出に備えた海域モニタリングを実施しております。また、他の機関が実施したモニタリング結果も含めて、分かりやすく一元的に

  6. 環境委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) 朝日委員御指摘のとおり、二〇三〇年までにサーキュラーエ…

    ○副大臣(小林茂樹君) 朝日委員御指摘のとおり、二〇三〇年までにサーキュラーエコノミー関連ビジネスの市場規模を現在の約五十兆円から八十兆円以上にすること、これを目標といたしております。  循環経済への移行には、製造業など動脈産業と、廃棄物処理、リサイクル業など静脈産業が一体となった取組が必要であります。  環境省では、昨年九月に循環経済工程表を公表いたしまして、素材や製品といった分野ごとの施策

  7. 環境委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) プラスチック汚染に関する条約策定に向けた政府間交渉委員…

    ○副大臣(小林茂樹君) プラスチック汚染に関する条約策定に向けた政府間交渉委員会で交渉が開催され、開始しておりまして、二〇二四年中の作業完了を目指し、我が国は積極的に議論を主導しているところであります。このほか、科学的知見の共有や途上国の人材育成などの国際貢献に取り組んでおります。  また、国内では、プラスチック資源循環法に基づくプラスチックのより一層のリサイクルの推進、素材の代替に向けた取組や

  8. 内閣委員会

    ○小林副大臣 塩川委員にお答えをいたします

    ○小林副大臣 塩川委員にお答えをいたします。  環境調査研究所で計画をいたしております実証事業に関して、昨年十二月の十五日に、所沢市議会から説明を求める要望書が提出をされました。この要望書を踏まえて、先週、火曜日でありますが、一月三十一日に行われた市議会の研修会において、私が出席をいたしまして、この実証事業について詳しく説明をいたしました。  この内容は、除去土壌の再生事業というものがどのよう

  9. 内閣委員会

    ○小林副大臣 所沢市議会の要請にお応えをして参加をしたということでありますので…

    ○小林副大臣 所沢市議会の要請にお応えをして参加をしたということでありますので、現在、大臣、副大臣が公開の場でということに関しては考えておりません。

  10. 環境委員会

    ○小林副大臣 お答えいたします

    ○小林副大臣 お答えいたします。  二〇〇四年に、当時の潮谷熊本県知事から環境大臣に対して、健康調査の実施に関する提案があったことは承知しております。  この提案について、現在の蒲島熊本県知事は熊本県議会において、平成十六年の国への提案は、水俣病特措法に基づく幅広い救済の実施や、現在国が実施している手法の開発につながったものと考えている旨を答弁しておられます。  こうしたことも踏まえて、環境

  11. 環境委員会

    ○小林副大臣 お答えいたします

    ○小林副大臣 お答えいたします。  水俣病の客観的評価法の開発については、一昨年及び昨年も報告会を開催をしてきたところであり、今年も、研究者の作業状況を踏まえて、その成果の整理を行うことを目指して準備を進めてまいりました。  準備が整ったことから、十二月九日に大臣の閣議後会見等で、十二月十六日に国立水俣病総合研究センターにおいて報告会を開催する、このことをお知らせをし、報告会を実施したところで

  12. 環境委員会

    ○小林副大臣 お答えいたします

    ○小林副大臣 お答えいたします。  循環経済の取組は、製造業など動脈産業と、廃棄物処理、リサイクル業など静脈産業、これらが一体となった資源循環を実施することに加え、製品等のライフサイクル全体における温室効果ガスの低減に貢献をするほか、資源採取等による生物多様性の損失を低減するという観点からも重要であります。  このため、環境省としては、循環経済への移行を加速するために、二〇五〇年カーボンニュー

  13. 環境委員会

    ○小林副大臣 お答えいたします

    ○小林副大臣 お答えいたします。  海洋プラスチック問題については、先月、ウルグアイで条約策定に向けた政府間交渉委員会の第一回会合が開催をされ、交渉が正式に開始をいたしました。  環境省からは、小野地球環境審議官が、アジア太平洋地域から選ばれた理事候補として地域会合を主催をし、域内各国の巻き込みと議論の促進に貢献いたしております。  次に、条約に求める内容でありますが、まず、我が国は、プラス

  14. 議院運営委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) 公害健康被害補償不服審査会委員岡本美保子君は本年十二月…

    ○副大臣(小林茂樹君) 公害健康被害補償不服審査会委員岡本美保子君は本年十二月二日に任期満了となりますが、後任として星景子君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

  15. 環境委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) ビジョンというか、現在までの取組の様子を含めてお話をし…

    ○副大臣(小林茂樹君) ビジョンというか、現在までの取組の様子を含めてお話をしてまいりたいと思うんですが、循環経済パートナーシップ、J4CE、J、数字の4、CEでありますが、これは循環経済への更なる理解醸成と取組の促進を目指して官民連携強化することを目的として昨年の三月に立ち上げていると。十月の二十五日の時点では、百六十四企業・団体が参加をしております。  これまでの具体的な活動としては、参加企

  16. 環境委員会

    ○小林副大臣 推薦確認書、提示を受けたことも、また署名をいたしたこともございま…

    ○小林副大臣 推薦確認書、提示を受けたことも、また署名をいたしたこともございません。

  17. 環境委員会

    ○小林副大臣 お答えいたします

    ○小林副大臣 お答えいたします。  災害時には、建築物等の倒壊などに伴う石綿の露出や飛散が懸念をされます。被災後の応急措置や建築物等の解体及び解体物の運搬、処理において、ビニールシートで囲うなどの養生や散水等の飛散防止措置を実施する必要があります。  環境省では、災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアルを作成し、地方公共団体等における飛散防止対策の徹底を図っております。  また、今般

  18. 環境委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) 環境副大臣及び原子力防災を担当いたします内閣府副大臣に…

    ○副大臣(小林茂樹君) 環境副大臣及び原子力防災を担当いたします内閣府副大臣に就任をいたしました小林茂樹でございます。  主に震災復興、環境保健、水・大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。特に被災地の環境再生に向けた取組、環境省の原点である人の命と環境を守る基盤的取組、サーキュラーエコノミーの実現に向けた取組に力を入れてまいります。  西村大臣の下、全力で取り組んでまいります。

  19. 環境委員会

    ○小林副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任をいたしまし…

    ○小林副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任をいたしました小林茂樹でございます。  主に、震災復興、環境保健、水、大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。  特に、被災地の環境再生に向けた取組、環境省の原点である人の命と環境を守る基盤的取組、サーキュラーエコノミーの実現に向けた取組に力を入れてまいります。  西村大臣の下、全力で取り組んでまいります。  古賀

  20. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます。奈良一区から、奈良一区を地元としております小林茂樹でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、政府側の皆様方もよろしくお願いをいたします。  本日は、法案審議、いわゆる建築物省エネ法に関してであります。このことについて四問、質問をいたします。  まず、省エネ法、この法案改正の趣旨、一番目。そして、木材活用の推進、ど

  21. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 二問目に参ります

    ○小林(茂)委員 二問目に参ります。  木材活用を推進するための規制合理化であります。  地方の林業、そして木材産業活性化の観点からも、住宅・建築分野での木材の利用を強力に進めていくべきであります。木造建築物を拡大していくためには、炭素貯蔵効果だけではなく、建築主や利用者が直接的に木のよさを感じられることが大事でありますが、そのためには、木造建築物について、可能な限り木をそのままの姿で使用、こ

  22. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 昨年、公共建築物木質化法ができ上がったわけですが、これを民間…

    ○小林(茂)委員 昨年、公共建築物木質化法ができ上がったわけですが、これを民間にも適用するということであります。先ほどのお話にありましたように、見える化によって差別化をしていく、本物の木を使うということは、これは見る人が見れば分かるわけでありますので、そういった住宅の普及、建築物の普及を期待をしたいと思います。  質問の三番目、これは大変重要なところでありますが、いわゆるウッドショック、これは現

  23. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 副大臣、ありがとうございました

    ○小林(茂)委員 副大臣、ありがとうございました。  最後の質問でございます。  この日経新聞の記事、一番最後の段落のところに、木造率、これは中高層建築は一割以下である、低層だと三割に迫るとこの中の折れ線グラフに書いてあるわけでありますが、ちょっと長期的な視野で必要かもしれません、長期的な取組が必要かもしれません。中高層建築の木造率を高めるためにはどうしたらいいのか。  例えば、十階建てビル

  24. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 お尋ねしておきながら、ちょっと私も同時進行で調べてみたんです…

    ○小林(茂)委員 お尋ねしておきながら、ちょっと私も同時進行で調べてみたんですけれども、最近発売されたこの雑誌、名前はちょっと宣伝になるから言えませんけれども、この雑誌によれば、木造で十一階建てを造っている、全部木造で。あるいは、五階までを鉄筋コンクリートで造って、六階から上を木造にしてきたということなんですが、これは、建築単価を考えますと、十階建てぐらいのビルの坪単価が今、百万を超えているんです

  25. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 皆様、おはようございます

    ○小林(茂)委員 皆様、おはようございます。自由民主党の小林茂樹でございます。  本日は、理事の皆様、委員の皆様方、御配慮を得まして、このように質問の機会をいただきましたことに感謝申し上げます。また、答弁をいただく末松大臣を始め政府参考人の皆様方、是非よろしくお願いいたします。私の今後の政治活動にしっかりと生かしてまいりたいと思っております。  私、地元は奈良市、生駒市、これは奈良一区というと

  26. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます。  十倍を超えていた時期もあったということであります。昨今、いろいろな事情もあって、三倍を切っているという状況でもあるそうでありますが、やはり先ほど申したように、目指す学生を、目指す若者を維持、増やしていって、そして、その中でも優秀な、その競争を勝ち抜いた若い人たちに教壇に立っていただきたいという思いは変わりません。  教育は教師で決まる、そういう言葉も

  27. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 末松大臣、ありがとうございました

    ○小林(茂)委員 末松大臣、ありがとうございました。  物で栄えて心で滅ぶという、薬師寺の高田好胤管長の言葉であります。ありがとうございます。  教師には、国の将来を担う若い人たちを育てて社会に送り出していくという役割を持っているわけであります。価値のある仕事に見合う待遇とするべきではないかと思うんですが、例えば、給与改善によって教師を目指す優秀な若者をつなぎ止めておくことはできないであろうか

  28. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 給特法の内容でありますね

    ○小林(茂)委員 給特法の内容でありますね。じわじわとというか、抜本的に思い切ってという考え方もあるのではないかなと思うんですが、御検討ください。  授業の話題であります。  新型コロナを機に、GIGAスクール構想、これが前倒しで始まったわけでありますが、ICTを活用した新しい授業が既に始まっております。当初、学校にタブレットが配付されたものの、先生がその使い方を十分に理解をされていなかった、

  29. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 授業のやり方によって、やはり学校の内容というのは、大きくその…

    ○小林(茂)委員 授業のやり方によって、やはり学校の内容というのは、大きくその質が変わってくるということでありまして、この内容、十分掘り下げられないんですが、かつて、斎藤喜博さんという先生、カリスマ教師がいらっしゃったそうで、私の年代の先生たちは、こういった、競ってこの斎藤先生の授業のやり方というのを学び、それを共有して全国に広めていらっしゃったということがあるそうであります。  最後の要素。教

  30. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 ちょっと質問の順番を入れ替えまして、最後に時間があれば、学ぶ…

    ○小林(茂)委員 ちょっと質問の順番を入れ替えまして、最後に時間があれば、学ぶ学校の環境の整備、ハード面の整備、最後にちょっと触れたいと思いますが、次に、大きく話を移して、小学校、中学校、高校、ここまで初等中等教育、そして大学ということでありますが、この大学でありますね、大学の役割、地方経済における大学の役割というものも昨今大きく変わっているということであります。  人口が全体に減少している、ま

  31. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます。  以前に奈良女子大学もこのCOC事業をやっておられて、その当時は丹羽副大臣が奈良にいらっしゃるということで私も横へついていったわけでありますが、そのときにもう少しCOCを勉強すればよかったなと後悔をいたしております。最近では、墨田区に情報経営イノベーション専門職大学、縮めてiUというんですか、これが、大学のなかった東京都墨田区で、全員が起業する、会社をつ

  32. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます。  先ほどの学校のハード面の施設整備のこと、質問でありますが、現場から随分要望の多い体育館のエアコン設置、これは今どういう状況になっているのか、最後にお聞きしたいと思います。

  33. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 このような要望、教育委員会がしっかり吸い上げていただきたいと…

    ○小林(茂)委員 このような要望、教育委員会がしっかり吸い上げていただきたいと思っております。  将来の学校の先生を目指す若い人たち、今もこうしてどこかで勉強しているわけでありまして、頑張っていただきたいなと思いますし、末松大臣も全国を、現場を回りたい、こうおっしゃっているわけでありますが、学ぶ意欲というのは若い人に限らず、いつまでたっても学びたいという人は多いと思います。奈良県には夜間中学校、

  34. 予算委員会第五分科会

    ○小林(茂)分科員 自由民主党の小林茂樹でございます

    ○小林(茂)分科員 自由民主党の小林茂樹でございます。  今日は、第五分科会にて時間を三十分間頂戴いたしました。貴重な時間でございますので、国民の健康、長寿に関わる厚生労働省に関する分野において、項目を四項目にわたりましてお尋ねをしてまいりたいと思っております。  連日、重責を担って、また激務でいらっしゃいますが、後藤厚労大臣におかれましては、御答弁いただきますようにお願いいたします。また、政

  35. 予算委員会第五分科会

    ○小林(茂)分科員 ありがとうございました

    ○小林(茂)分科員 ありがとうございました。  いろいろ問題もあるということでございます。これは第六波でございまして、第一波、第二波と、我々、本当に予想もできなかった状況が今起こっているわけでありまして、いたずらにこの感染症法類型を変えるだけで状況が急によくなるということではないでしょうし、今大臣がおっしゃった特措法との整合性を考えると、容易に類型を変えられるものではないということはよく分かりま

  36. 予算委員会第五分科会

    ○小林(茂)分科員 よろしくお願いいたします

    ○小林(茂)分科員 よろしくお願いいたします。  感染に注意を払いながらも、発症した際に症状を軽くすることができる、そういう効果にも期待をしていきたいと思っております。  世界一斉にこの感染が拡大したということも一つの理由であったと思います。仮に、どこかの地域で集中的にこういう状況が起これば、世界中の薬を集めていくということができるわけでありますが、今回の状況としては世界一斉にというところが大

  37. 予算委員会第五分科会

    ○小林(茂)分科員 状況はよく分かりました

    ○小林(茂)分科員 状況はよく分かりました。  私、この分科会の質問をするに当たって、厚労省さんが発表された、自殺の概況及び自殺対策の実施状況、これを参考にしているんですが、少し古めのやつを手に取ったんですね。平成三十年度の実施状況を、ちょっと少し遡って見ていたわけですね。トレンドというか趨勢を見るために少し古いものを見ていたわけですが、この時点で既に、若年層それから女性についてのケアが必要では

  38. 予算委員会第五分科会

    ○小林(茂)分科員 予算についてはお触れいただけないでしょうか

    ○小林(茂)分科員 予算についてはお触れいただけないでしょうか。予算、金額について。

  39. 予算委員会第五分科会

    ○小林(茂)分科員 百億円以内ということであり、それが多いとか少ないとか、ここ…

    ○小林(茂)分科員 百億円以内ということであり、それが多いとか少ないとか、ここでは評価をいたしませんが、年間二万人が亡くなられる。あるいは未遂者を含めるともっと大きい。そして、亡くなられた方の周りには大きく深く悲しむ方が五人以上おられる、こういうふうによく、俗に言われるわけでありまして、費用対効果と簡単に区切れない案件ではあるんですけれども、効果を発揮するような事業、そういうものが見つかれば、また

  40. 予算委員会第五分科会

    ○小林(茂)分科員 イタリアが群を抜いて低いというところを参考にしたいなと思う…

    ○小林(茂)分科員 イタリアが群を抜いて低いというところを参考にしたいなと思うんですが、家族の在り方、あるいは健康づくり、あるいは生活貧困者を生まないという政策、総動員してやっていかねばというふうに思っております。  自殺に対する質問は以上でございます。  残り時間で二つやりたいんですが、三点目、ヒートショックに関してであります。  ヒートショックなど自宅で亡くなられている方、どのぐらいおら

  41. 予算委員会第五分科会

    ○小林(茂)分科員 もう一度お尋ねしたいんですが、WHOが一九八六年にヘルスプ…

    ○小林(茂)分科員 もう一度お尋ねしたいんですが、WHOが一九八六年にヘルスプロモーションというものを提示した。そして、健康を維持増進させる方法論として、快適な住居環境を整備する。これに対して、我が国でも二〇〇〇年に健康日本21という運動を始めたわけでありますが、現在の健康日本21の中で、こういった適正気温といいますか、そういったものを取り入れるお考えがあるのかどうか、お尋ねしたいと思います。

  42. 予算委員会第五分科会

    ○小林(茂)分科員 御検討よろしくお願いいたします

    ○小林(茂)分科員 御検討よろしくお願いいたします。  最後に、学童保育でございますが、学童保育もやはり新型コロナで影響を受けたのではないかな、こう思うんですが、新・放課後子ども総合プラン、この制定の経緯等々をお伺いしたいと思います。

  43. 予算委員会第五分科会

    ○小林(茂)分科員 ありがとうございました

    ○小林(茂)分科員 ありがとうございました。  学校が開かれた学校であればいいのになというふうに思うんですね。教育大附属小学校で起こった児童殺傷事件を機に、小学校、中学校、常に使わないときは門は閉じられているという状況ですので、地域や学校関係者、そういった方々に協力を得て学童保育を充実させるということが非常に今は難しくなっているというところでもありますので、引き続き、この学童保育の問題にも私も携

  44. 国土交通委員会

    ○小林大臣政務官 お答えいたします

    ○小林大臣政務官 お答えいたします。  現在、国土審議会というところで、御指摘の東京一極集中の問題も含めて、二〇五〇年を見据えた国土づくりの方向性、そして課題を整理するための「国土の長期展望」の検討を行っておりまして、間もなく、今年の六月中にも最終取りまとめを行う予定であります。  この中では、地域においてデジタル技術等を活用することで、利便性が高く、安心して暮らし続けることができる地域生活圏

  45. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(小林茂樹君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(小林茂樹君) お答えをいたします。  現在、防衛省におかれて、南西諸島の空港、港湾における自衛隊の運用上の整備ニーズなどについて検討を進めていると伺っております。専ら、防衛政策上の見地からも、必要となる空港の整備について防衛省により検討されておられるものと考えておりますが、国土交通省として、今後も必要に応じて丁寧に対応してまいりたいと思います。  以上です。

  46. 環境委員会

    ○小林大臣政務官 お答えいたします

    ○小林大臣政務官 お答えいたします。  御指摘の土壌汚染調査は、福岡空港の滑走路増設事業に伴い、平成二十七年より地元と協議しながら実施しているものであります。  これまでの国土交通省が行った調査では、国際線ターミナルビル前の増設滑走路整備予定地において、土壌溶出量基準とされている〇・〇一ミリグラム・パー・リッターを超える〇・〇一一から〇・〇二ミリグラム・パー・リッターの鉛が計四か所で検出をされ

  47. 環境委員会

    ○小林大臣政務官 御指摘のありました福岡空港における土壌汚染につきましては、平…

    ○小林大臣政務官 御指摘のありました福岡空港における土壌汚染につきましては、平成二十七年から土壌汚染調査を開始し、現在も調査を続けておりますが、汚染の原因を科学的に特定するに至っておりません。このため、汚染物質の原因者についても特定できておりません。  以上です。

  48. 環境委員会

    ○小林大臣政務官 お答えいたします

    ○小林大臣政務官 お答えいたします。  福岡空港における土壌汚染につきましては、汚染原因を科学的に特定するに至っていないところであります。  本件の土壌汚染対策については、滑走路増設事業の一環として実施するものであることから、その対策費用の一部については、空港整備の費用負担を定めた空港法第六条に基づき、地元自治体への負担を求めることといたしております。  地元自治体には以上の趣旨をお伝えし、

  49. 国土交通委員会

    ○小林大臣政務官 お答えいたします

    ○小林大臣政務官 お答えいたします。  内水氾濫、これは、一時的に大量の降雨が生じた場合におきまして、市街地に降った雨を排水する下水道、そして集まった水を本川まで流す支川、さらには、支川から本川に排水するポンプ施設、これらそれぞれの処理能力が不足している場合や、本川等の水位が上昇した場合に支川や下水道から排水できなくなる場合に発生するものであります。  このような内水氾濫への対応としては、本川

  50. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 お答えいたします

    ○小林大臣政務官 お答えいたします。  ボーリング調査は、全部で八十六か所、そのうちトンネル下端までが六十五か所、うちルート上にあるものが二十四か所でございます。

  51. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 十二月十八日の有識者委員会、この議事概要においてはこう書いて…

    ○小林大臣政務官 十二月十八日の有識者委員会、この議事概要においてはこう書いてあります。「東京外環全線の中で今回発生の陥没・空洞箇所周辺は、次の全てに該当する特殊な地盤条件であることをあらためて確認した。」、こうあります。  三点あるわけでありますが、まず一つ目として、塑性流動性の確保に留意する必要がある地盤であること。二点目が、掘削断面上部は流動化しやすい層が地表面近くまで連続している地盤であ

  52. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 二月十二日に開催された有識者委員会の議事概要においては、「特…

    ○小林大臣政務官 二月十二日に開催された有識者委員会の議事概要においては、「特殊な地盤条件下において行われたカッターが回転不能になる事象を解除するために行った特別な作業に起因するシールドトンネルの施工が陥没・空洞事象の要因である可能性が高いことを確認した。」とされております。

  53. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 有識者委員会においては、補修期間はおおむね二年を想定している…

    ○小林大臣政務官 有識者委員会においては、補修期間はおおむね二年を想定しているということであります。

  54. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 御指摘の文書は、平成二十四年より実施している、東京外環計画沿…

    ○小林大臣政務官 御指摘の文書は、平成二十四年より実施している、東京外環計画沿線の家屋に対する事前調査の一環で配布しているものであります。今般の陥没、空洞事象を受けて行ったものではございません。  したがいまして、工事の再開を念頭に置いたものではございませんが、地域住民の皆様に誤解を招いたという点については、私からおわびを申し上げます。

  55. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 この度のことに関しましては、道路行政を所管する立場として、地…

    ○小林大臣政務官 この度のことに関しましては、道路行政を所管する立場として、地域住民の皆様におわびを申し上げます。  また、事業者であるNEXCO東日本に対しても、しっかりと地域住民に寄り添った丁寧な対応を心がけるよう伝えます。  以上です。  失礼いたしました。NEXCO中日本に対してでございます。

  56. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 地域住民に寄り添った丁寧な対応と……(笠井分科員「いや、だっ…

    ○小林大臣政務官 地域住民に寄り添った丁寧な対応と……(笠井分科員「いや、だってもう配られちゃっているわけですよ」と呼ぶ)私からは、申し訳ないということを申し上げておるわけでして、同様の対応を心がけるように伝えます。

  57. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 二度とこのようなことが起こらないよう、調査を担当する中日本高…

    ○小林大臣政務官 二度とこのようなことが起こらないよう、調査を担当する中日本高速道路会社を指導してまいります。

  58. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 地域にはしっかりとした謝罪を求める声があることも踏まえ、事業…

    ○小林大臣政務官 地域にはしっかりとした謝罪を求める声があることも踏まえ、事業者である東日本高速道路会社に対して、しっかりと地域住民に寄り添った丁寧な対応を心がけるよう伝えたいと考えております。

  59. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 私からお答えをいたします

    ○小林大臣政務官 私からお答えをいたします。  地盤の補修、被害の補償方針については、二月十四日、十五日の住民説明会において説明させていただくとともに、詳細な補償内容、方法について、十六日以降の相談窓口やフリーダイヤルでお知らせしているところであります。  このような機会を捉えて、住民の皆様から不安や被害の状況をお伺いしておりますが、実際に発生する損害は個々の事情によって異なっております。した

  60. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 地盤補修工事完了後において生じた不動産売却損を始め、実際に発…

    ○小林大臣政務官 地盤補修工事完了後において生じた不動産売却損を始め、実際に発生した損害について補償することを基本としてはおりますが、まずは、東日本高速道路会社において、個別に御事情を丁寧にお伺いし、対応を進めていくこととしております。  国土交通省としても、住民の方々の不安を取り除けるよう、引き続き、東日本高速道路会社の補修、補償等の検討及び住民の方々への説明について、最大限努力してまいりたい

  61. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 工事施工を原因とした損害に対しては、当該損害を受けた地権者な…

    ○小林大臣政務官 工事施工を原因とした損害に対しては、当該損害を受けた地権者などの御了解を得た上で補修を行うものと理解をいたしております。

  62. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 住民の皆様から不安や被害の状況を、現在、住民説明会においてお…

    ○小林大臣政務官 住民の皆様から不安や被害の状況を、現在、住民説明会においてお伺いをしておりますが、実際に発生する損害というものは個々の事情によって異なっております。  したがって、それを踏まえ、住民の皆様に寄り添った対応を行うため、引き続き、丁寧に、個別に状況をお伺いし、誠意を持って対応する考えであるということでございます。

  63. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(小林茂樹君) はい

    ○大臣政務官(小林茂樹君) はい。  今委員おっしゃるとおり、タクシー、エッセンシャルワーカーとして、国民生活に欠かせないエッセンシャルワーカー、公共交通機関であります。  今おっしゃったこと、この高性能フィルターによるウイルス除去、そして車内の空気清浄を見える化する取組を指していらっしゃると思うんですが、これを早期導入してタクシーを安全、そして安心、快適に利用いただける環境整備、これ重要と考

  64. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(小林茂樹君) 国土交通大臣政務官の小林茂樹でございます

    ○大臣政務官(小林茂樹君) 国土交通大臣政務官の小林茂樹でございます。  江崎委員長を始め、理事、委員の皆様方には、何とぞ格別の御指導を賜りますようお願い申し上げます。

  65. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(小林茂樹君) 国土交通省におきましては、これまでも、空港、港湾の…

    ○大臣政務官(小林茂樹君) 国土交通省におきましては、これまでも、空港、港湾の整備に当たって関係府省庁、地元自治体との間で連携を図ってまいりました。例えば、空港、港湾の整備の前提となります計画の策定に当たっては、空港の設置管理者、港湾管理者、必要に応じて防衛省などの関係府省庁、あるいは地元自治体、利用者から意見を聞くなど、関係者との連携を図っております。  また、地震、津波、台風の災害に度々見舞

  66. 国土交通委員会

    ○小林大臣政務官 国土交通大臣政務官の小林茂樹でございます

    ○小林大臣政務官 国土交通大臣政務官の小林茂樹でございます。  あかま委員長を始め理事、委員の皆様方には、何とぞ格別の御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

  67. 地方創生に関する特別委員会

    ○小林(茂)委員 皆様、おはようございます

    ○小林(茂)委員 皆様、おはようございます。自由民主党の小林茂樹でございます。  本日は、この委員会において貴重な質問の時間をいただきまして、感謝申し上げます。ありがとうございます。  きょうにも新型コロナウイルスに関連をして緊急事態宣言が出される見通しであるという大変緊迫した状況でありますが、世界じゅうがこの新型コロナウイルスにおびえているという渦中にあるというわけであります。  二〇二〇

  68. 地方創生に関する特別委員会

    ○小林(茂)委員 ある程度基本的なところはわかったわけですが、完全にオープン化…

    ○小林(茂)委員 ある程度基本的なところはわかったわけですが、完全にオープン化が果たしてできるのかな、企業秘密の部分もある、これをどういうふうに守るのかなというところが疑問として残っているんですが、これは、後ほど時間があれば最後に自動運転のことを取り上げますので、ちょっとそこで自分自身の問題提起をしていきたいと思います。  次の質問でございます。  先ほどの谷川委員の質疑の中でも、既に幾分か応

  69. 地方創生に関する特別委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます。横展開できるということであります。  具体的な今後の応募の手続でありますが、このスーパーシティー構想の締切り時期、それから、最終的に何カ所程度、どういう基準で選定をするのか、内閣府、教えていただきたいと思います。

  70. 地方創生に関する特別委員会

    ○小林(茂)委員 わかりました

    ○小林(茂)委員 わかりました。  次に、事業計画の同時、一体、包括的実現というものが今回のスマートシティーを進めていく上での手順の従来との大きな違いということでありますが、事前にいただいた資料の中に住民合意というプロセスがありまして、ここはどうなのかなと思いまして、これをちょっとお尋ねしたいと思います。  自治体、事業者に内閣府も加わった国家戦略区域会議、事業計画を住民合意で成立をさせるとい

  71. 地方創生に関する特別委員会

    ○小林(茂)委員 理解が進みました

    ○小林(茂)委員 理解が進みました。ありがとうございます。  次に、少し地元の話で恐縮でございますが、私の地元、奈良市、生駒市でありますが、生駒市がけいはんな学研都市の一部に相当しているということで、けいはんな学研都市でスーパーシティーを実現できないかということで、北村大臣にお尋ねしたいと思っております。  京都、大阪、奈良県にまたがる学研都市。  生駒市には茶筅の製造で知られる高山地区とい

  72. 地方創生に関する特別委員会

    ○小林(茂)委員 大臣、十分な説明資料もお届けせずにお尋ねしましたけれども、大…

    ○小林(茂)委員 大臣、十分な説明資料もお届けせずにお尋ねしましたけれども、大きな方向性についてお示しをいただきました。ありがとうございます。  質問の最後は、自動運転システム。これはちょっと、連想ですね、未来型都市をつくるとなるとやはり自動運転システム、そういう連想で、我が国の自動運転システムというのが今どのぐらいの段階まで進んでいるのだろうか。単純な疑問でありましたので、最後に話題にしたいと

  73. 地方創生に関する特別委員会

    ○小林(茂)委員 これで質問を終わりたいと思います

    ○小林(茂)委員 これで質問を終わりたいと思います。  新型コロナ後の社会をどうつくっていくかということも、これは政治家に課せられた使命でありまして、新しい技術をまちづくりに生かしていくというこのスーパーシティー構想、早期に具体化していくということに私も力を注いでまいりたいと思っております。  本日は、どうもありがとうございました。終わります。

  74. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 皆さん、おはようございます

    ○小林(茂)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の小林茂樹でございます。  本日は、国土交通委員会において質問の機会をいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。  国交省としては、新型コロナウイルス対策について日夜取り組まれているということであります。引き続きよろしくお願いいたします。感謝申し上げます。  早速、このたびの土地基本法等の一部を改正する法律について質問をいたしま

  75. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 土地を、単に保有するというものから、活用するものに転換をして…

    ○小林(茂)委員 土地を、単に保有するというものから、活用するものに転換をしていこうというのが今回の法律の基本理念であると思うんですが、であるならば、旧法は既に地価を抑制するという役割を終えております。新たに全く新しい法律を制定した方がいいのではないかとこのたび思うんですが、いかがでしょうか。

  76. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 わかりました

    ○小林(茂)委員 わかりました。  先ほどの福田委員の質問にも触れられた所有者不明土地、この話題に移りたいと思うんですが、実際に所有者がわからない土地が二割、面積にすると、日本列島の二割、九州一つ分ということでありますが、最初に聞いたとき、民間の調査によればこれだけあるということなんですが、そんなにあるのかなと当初不思議に思いました。  問題解決のためには、固定資産税を課している市町村というの

  77. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます。  続いて、地方の土地政策ということに話題をかえたいと思うんですが、少し話が飛躍するようでありますが、都市と地方と、それぞれ所有者不明土地問題に関する課題というのは違うわけでありまして、地方にはたくさん土地がある、しかし、人口減少で人が住まない、活用されていないという観点から、ちょっと当初の質問の順番を入れかえまして赤羽大臣にお尋ねしてみたいと思っておりま

  78. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 大臣、前向きな御答弁ありがとうございます

    ○小林(茂)委員 大臣、前向きな御答弁ありがとうございます。ともに進めてまいりたいと思います。  ちょっと時間がありませんので次に進めますが、特措法の話をいたします。  この基本法の制定に先駆けて制定された特措法というものがありました。道路の建設、河川整備、公共事業を念頭に置かれているんですが、所有者が見つかるまで利用権を用いて工事にかかわる土地の利用を可能とするもので、この特措法が果たした役

  79. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございました

    ○小林(茂)委員 ありがとうございました。  最後に、新型コロナウイルスの感染防止対策に関して、住宅産業が影響を受けている、このことで一点要望したいと思うんですが。  昨年十月から始まった制度、これは住宅ローン減税の十年から十三年への期間延長ですが、要件がことしの十二月の三十一日引渡し、入居ということなんですが、早期の今回の事態収束が見通せないということで、相当数、間に合わないという事例が起こ

  80. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 よろしくお願いいたします

    ○小林(茂)委員 よろしくお願いいたします。  配付資料についての説明をしていなかったんですが、住宅着工が非常に落ち込みつつある、持家については、このままでいけばリーマン級ぐらいの水準に落ち込んでしまうということでございます。それから、もう一枚お配りした低未利用地の促進、低未利用地の適正な利用、管理についての、これについてもちょっとお尋ねするつもりだったんですが、割愛をしたいと思っております。

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