小寺 裕雄

こてら ひろお

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
4回

活動スコア

全期間
0.9
総合スコア / 100
発言数1460.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

153件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○小寺大臣政務官 お答え申し上げます

    ○小寺大臣政務官 お答え申し上げます。  ウクライナ情勢を受けまして、ロシアのソユーズロケットによるロシア以外の国に対する人工衛星の打ち上げが今後難しくなる見通しであることは先生御指摘のとおりで、承知をしております。まずは、今後、政府としても、情勢を注視してまいりたいというふうに考えているところでございます。  このような状況がもし継続した場合に、ソユーズロケットの代替となるロケットに対する需

  2. 内閣委員会

    ○小寺大臣政務官 お答え申し上げます

    ○小寺大臣政務官 お答え申し上げます。  内閣府では、我が国の経済安全保障や経済社会活動の高度化、効率化、災害対応能力の向上等の観点から、我が国独自の衛星測位システムである準天頂衛星システム「みちびき」の整備を進めているということでございます。  最近の状況といたしまして、「みちびき」、今先生がいろいろお話しいただいたように、米国のGPS、それから欧州のガリレオのみならず、ロシアのGLONAS

  3. 農林水産委員会

    ○小寺大臣政務官 お答え申し上げます

    ○小寺大臣政務官 お答え申し上げます。  申し上げるまでもありませんが、食料は国民が生きる上で最も重要な要素の一つであり、その観点におきまして、食料安全保障は非常に重要であるというふうに考えております。そのため、食料安全保障につきましては、これまで農林水産省を中心に様々な取組が進められてきており、経済安全保障の観点から重要なものも含まれているというふうに認識をしております。  その上で、今国会

  4. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(小寺裕雄君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(小寺裕雄君) お答え申し上げます。  まず、近年の災害対応では、災害ボランティアセンターを通じて活動する一般ボランティアのみならず、専門的な能力を持つ民間ボランティア団体が被災地で活躍し、被災者支援の大きな力になっていると考えております。内閣府としては、災害時に、行政、災害ボランティアセンターを運営する社会福祉協議会、そしてこれらの民間団体の三者が連携して支援の漏れやむらを減らして

  5. 災害対策特別委員会

    ○小寺大臣政務官 お答え申し上げます

    ○小寺大臣政務官 お答え申し上げます。  御指摘のとおり、南海トラフ地震が発生した場合には、水道についても広域にわたり甚大な被害が発生すると見込まれており、最大で約三千四百四十万人に断水の影響があるというふうに想定をされております。  政府といたしましては、あらかじめ、南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画を定めており、その計画では、最大で七日間に四十六万立方メートルの飲料水が

  6. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(小寺裕雄君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府大臣政務官の小寺裕雄…

    ○大臣政務官(小寺裕雄君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府大臣政務官の小寺裕雄でございます。  政務官として、大野副大臣とともに二之湯大臣をお支えし、防災・減災、国土強靱化の推進に全力を尽くしてまいります。  佐々木委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  7. 災害対策特別委員会

    ○小寺大臣政務官 国土強靱化担当、防災担当内閣府大臣政務官の小寺裕雄でございます

    ○小寺大臣政務官 国土強靱化担当、防災担当内閣府大臣政務官の小寺裕雄でございます。  政務官として、大野副大臣とともに二之湯大臣をお支えし、防災・減災、国土強靱化の推進に全力を尽くしてまいります。  小里委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  8. 内閣委員会

    ○大臣政務官(小寺裕雄君) 内閣府大臣政務官の小寺裕雄でございます

    ○大臣政務官(小寺裕雄君) 内閣府大臣政務官の小寺裕雄でございます。  領土問題、海洋政策、経済安全保障、科学技術政策等を担当いたしております。  徳茂委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。

  9. 予算委員会第六分科会

    ○小寺大臣政務官 お答え申し上げます

    ○小寺大臣政務官 お答え申し上げます。  ただいま金子農林水産大臣が発言をされましたとおり、肥料は農産物の生産に不可欠な物資であるというふうに認識をしているところであります。  その上で、経済安全保障の観点について申し上げますと、まず、世界各国が戦略的物資の確保にしのぎを削っている中で、戦略的物資に関するサプライチェーンの強靱化が最重要課題の一つであるというふうに認識をしているところです。

  10. 内閣委員会

    ○小寺大臣政務官 内閣府大臣政務官の小寺裕雄でございます

    ○小寺大臣政務官 内閣府大臣政務官の小寺裕雄でございます。  領土問題、海洋政策、経済安全保障等を担当いたしております。  上野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。

  11. 内閣委員会

    ○小寺委員 お疲れさまです

    ○小寺委員 お疲れさまです。滋賀四区の小寺です。  日頃は、自民党ですと一番にやらせていただくことが多いので、こういう時間にやらせていただきますと、何となく新鮮な気分がするとともに、先に、自分が聞こうと思っていたことを次々と聞いていただいた後にまた同じ質問をすることの厳しさと、それと、コロナの状況あるいは対応が刻々と変わっていて、おとつい、ちゃんとルールを守って早めに質問通告をしたら、今朝の新聞

  12. 内閣委員会

    ○小寺委員 ありがとうございます

    ○小寺委員 ありがとうございます。  十分に、安心して、希望される方々がワクチン接種をしていただける数が確保されているということがよく分かりました。  そこで、今テレビでも、見ていますと、ニュースあるいはワイドショーでも、昨日は何人ワクチン接種を打たれたとか、どこの町が早かったとか、県別でいうとどこどこだといったようなニュースがたくさん流されておりまして、いわば接種率競争みたいな感じになってい

  13. 内閣委員会

    ○小寺委員 ありがとうございます

    ○小寺委員 ありがとうございます。  既にいろいろなところで目にさせていただく数字ではありますけれども、思いのほかと言ったら失礼になるんですけれども、非常に順調に進んでいるな、これで全人口の一割、既に超えておりますので、この調子で着実に進んでいけばいいのかなというふうに思います。  そこで、一点だけ御意見として申し上げますと、西日本に医学部が多いということで、やはり、医師の偏在という言い方が適

  14. 内閣委員会

    ○小寺委員 ありがとうございます

    ○小寺委員 ありがとうございます。  資料をいただいて、V―SYSの仕組みと、あるいは大臣が少し言われました在庫の問題、少し多めに言っておこうかといっても、在庫が、ある程度、打った量と差引きすると捕捉がされるわけですから、実態に即して、前回、これで見ると第八クールは一万六千ということですから、十分な量が確保されていると思いますし、今お話があったように、一万をベースにということでいけば安定的に接種

  15. 内閣委員会

    ○小寺委員 恐らくなかなかここでいつ頃ですということは言えないということはよく…

    ○小寺委員 恐らくなかなかここでいつ頃ですということは言えないということはよく分かっておったわけですけれども、ただ、既にもう一万以上、いわゆる六十万ぐらいは打てている実績があるわけですから、あと四十万というと、そうした方を積み上げていけば、それほど、まあ、これは私の直感で、何の根拠もない考えですけれども、そう遠くない時期にそこそこいけるのではないかなと。そうなると、十日でいわゆる一千万、月三千万と

  16. 内閣委員会

    ○小寺委員 ありがとうございました

    ○小寺委員 ありがとうございました。こういう仕組みで、市町では個々の接種が、いろいろなところで打っても把握できるんだということを是非伝えてまいりたいというふうに思います。  大臣、ここで御退出をしていただければと思います。  それでは、続きまして、ワクチンの優先接種について伺います。  先ほども少し質問に出ていたと思うんですけれども、これからは、一般接種とともに、持病をお持ちの方、いわゆる基

  17. 内閣委員会

    ○小寺委員 まだ三問、質問、職域のところとか、あるいは百万回の見通しとか、それ…

    ○小寺委員 まだ三問、質問、職域のところとか、あるいは百万回の見通しとか、それから何より、最後に、本当は国産ワクチンの開発についてお伺いもしたかったのですが、時間がちょうど参りました。残念ですが、また次の機会ということで、これで終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  18. 内閣委員会

    ○小寺委員 済みません

    ○小寺委員 済みません。さっき採決が終わったのに、また来ていただきまして、えらい失礼しました。  本来は、もっと、おとついぐらいにやっているはずの質問やったかも分からぬですけれども、今日はまた違う形でやったかも分からぬですけれども、採決前にいろいろ作ったものですから、いろいろな事情がございます。  その上で、ただ、一連のいわゆる参考資料等に誤りがあったり、あるいはほかの法案等や参考資料でもあっ

  19. 内閣委員会

    ○小寺委員 まあ、そういうことであろうというふうには思います

    ○小寺委員 まあ、そういうことであろうというふうには思います。  三月三十日付で当面の再発防止策を取りまとめられたというふうに伺っておりますが、その内容について教えていただけますでしょうか。岡下政務官にお願いします。

  20. 内閣委員会

    ○小寺委員 ありがとうございます

    ○小寺委員 ありがとうございます。  模範的な御答弁やと思うんですけれども、これはいわゆる質問に来ていただいたときに、どこを間違うたんというリストをいただきました。そうすると、認可地縁団体というところを認可地緑団体というふうに、要は縁と緑が変換ミスされているんですけれども、これはどうやったら一体こういうことになるのかな、ひょっとして緑という字をエンで引くと出てくるのかなと思って調べてみたんですけ

  21. 内閣委員会

    ○小寺委員 初めてその話を聞いて、いつもいろいろいただくんですけれども、余り見…

    ○小寺委員 初めてその話を聞いて、いつもいろいろいただくんですけれども、余り見る機会がなかったので見たんですけれども、これを一太郎で打っている。とりわけ、聞いていると、こういう表が何か文字数が決まっているということで、非常に見にくい体裁で作っていかないかぬところに大変な労力がかかって、後ほど言われるような、ここで力尽き果てて、参考の資料を作るときにはもう疲れ切ってミスを犯してしまうというようなルー

  22. 内閣委員会

    ○小寺委員 とはいえ、質問を取りに来ていただいた職員さんからは、様々な怨嗟の声…

    ○小寺委員 とはいえ、質問を取りに来ていただいた職員さんからは、様々な怨嗟の声が上がっているところであります。  私自身も、議員生活の中で、よもや内閣法制局に質問をするような機会があろうかということを思いませんでしたが、じゃ、内閣法制局ではなぜ一太郎を使うことを推奨されているのでしょうか。ワードを使うということは許されるんですか。

  23. 内閣委員会

    ○小寺委員 とはいえ、私がお伺いした中では、この一冊目と二冊目を作っておいでに…

    ○小寺委員 とはいえ、私がお伺いした中では、この一冊目と二冊目を作っておいでになった方は、当初ワードでチャレンジをしたところ、周りからなぜ一太郎で作らないんだという圧力がかかって、途中から一太郎で作り直しましたというふうなお話を伺ったところであります。  条文というのには厳しいルールがあって、各役所は、法律を作っていくときに物すごく気を使って、ルールに縛られて、そして読み合わせのときにも大変な御

  24. 内閣委員会

    ○小寺委員 根本的なところで、法律で決まっているとか長年の慣行でそうなっている…

    ○小寺委員 根本的なところで、法律で決まっているとか長年の慣行でそうなっているんやという話であれば、やはりその辺りも全庁的に一度お考えになられた方がよいのではないかという気がしますので、これは誰がということではなくて、是非また政府ででも御検討いただければと思います。  報道によれば、農林水産省はワードの使用を通知されたというふうなことが出ておりましたけれども、それは事実ですか。

  25. 内閣委員会

    ○小寺委員 本当にそうやってできるのかどうか、非常に心配をしておりますので、今…

    ○小寺委員 本当にそうやってできるのかどうか、非常に心配をしておりますので、今後誤りのないようにお願いしたいと思います。  本当はここで政府全体の再発防止について伺う予定でしたけれども、時間の関係で飛ばしまして、実は、いろいろなやり取りを聞いて、役所の皆さんからお話を聞きました、一番印象的やったのは、やはり若い職員が一太郎に慣れていないのに一太郎でやるのは仕事がしんどい、大変や、それで、内閣法制

  26. 内閣委員会

    ○小寺委員 ありがとうございます

    ○小寺委員 ありがとうございます。  確かに、今の紙ベース、それからやり取りに大変問題があるなということはすごく思いました。ですから、政府全体のいわゆる今後の取組というのはお伺いしませんでしたけれども、冒頭、岡下政務官からいただいた改善策がそういうことであろうというふうに思います。  そこで、私自身は、これは御提案ですけれども、この一太郎問題を解決するためには、法律条文やいわゆる表に対応した、

  27. 内閣委員会

    ○小寺委員 済みません

    ○小寺委員 済みません。今、e―LAWSのお話をいただきました。  私自身は、勝手に、イメージとしては、グーグル翻訳みたいに、グーグル条文とかグーグル参考資料みたいなものが軽くあればええのかなというふうに思っておったんですけれども、実はこのe―LAWSというのが実際あるというのも今回初めて知って、情報IT総合戦略室にはあって、だけれども、実はそれほど使われていない。また、内閣法制局は、それは駄目

  28. 内閣委員会

    ○小寺委員 是非、デジタル庁が設置されることで、今私が申し上げましたような問題…

    ○小寺委員 是非、デジタル庁が設置されることで、今私が申し上げましたような問題点も改善に向かって、職員の働き方改革につながればと思いますので、これで終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  29. 予算委員会第二分科会

    ○小寺分科員 滋賀四区の衆議院議員、小寺裕雄でございます

    ○小寺分科員 滋賀四区の衆議院議員、小寺裕雄でございます。  私、今日は地域手当を取り上げて、国家公務員の地域手当のそうした考え方が、地方公務員もそうですけれども、とりわけ福祉の現場で大きな影響を及ぼしていることについて、ある程度つまびらかにして、地方の首長さんやあるいは地方議会の皆さんからは、地域手当そのものが悪いんやというふうな印象が持たれているところでありますので、実は地方議会でも、この地

  30. 予算委員会第二分科会

    ○小寺分科員 ありがとうございます

    ○小寺分科員 ありがとうございます。  平成十八年に導入をされた地域手当でありますけれども、その算定する根拠となるデータでありますとか基準等についてはどのようになっているのか、お尋ねをします。

  31. 予算委員会第二分科会

    ○小寺分科員 実は、ここは割と誤解されていまして、私の地元でも、甲賀市という町…

    ○小寺分科員 実は、ここは割と誤解されていまして、私の地元でも、甲賀市という町は、結構田舎の方なんですが、六%ついていて、地元の人たちからは、甲賀市は、僻地やとか何かそういうのがあるので、特別な加算があるんちゃうかというふうなことが実は言われております。また、それぞれの市町も、何でうちがゼロ%で、あの町が三%、六%ついているんやということで、お互いの自治体が疑心暗鬼になっているようなところも実はご

  32. 予算委員会第二分科会

    ○小寺分科員 別に、人事院を守るというか擁護するわけではありませんが、人事院が…

    ○小寺分科員 別に、人事院を守るというか擁護するわけではありませんが、人事院がこの問題で悪い者やということではないということが明らかになりましたので、首長の皆さん方や、それぞれ地方でこの問題に取り組まれている議員の方々にも、その点ははっきりと申し伝えておきたいなと思います。  そこで、今度は地方公務員の地域手当についてお尋ねをしたいと思います。  近江八幡市で開催した武田大臣との意見交換会でも

  33. 予算委員会第二分科会

    ○小寺分科員 ありがとうございます

    ○小寺分科員 ありがとうございます。  そういうお話を聞いて、元々いろいろ調べた中に、聞くと千八百ぐらいたしか自治体が今あったと思うんですけれども、実は千三百、四百はゼロ%のところが多くて、これは、東京に隣接するところとか、政令指定都市がどんとあってその周りの狭い範囲にたくさん町が固まっているところに結構起きている問題だということが、私自身も、冒頭申し上げましたように、いろいろ調べていく中でわか

  34. 予算委員会第二分科会

    ○小寺分科員 ありがとうございます

    ○小寺分科員 ありがとうございます。  あと五年ぐらいでたしか見直しの時期が来るというふうに承知をしておりますけれども、幅広くこうした自治体の声にお応えをいただきますように、是非ともお願いを申し上げておきたいというふうに思います。ありがとうございます。  それでは、次に、今度は福祉の現場について、同じような問題が起きていることについて質問をさせていただきたいと思います。  先ほど来申し上げて

  35. 予算委員会第二分科会

    ○小寺分科員 ありがとうございます

    ○小寺分科員 ありがとうございます。  実は、以前県議をしているときに、前の見直しのときにも、滋賀県からもこのいわゆる地域区分の要望等も出していただいて、今回、そうした声もお酌み取りいただいて、少し前進して救われる地域が出てきたことは、大変率直に感謝を申し上げます。  先ほど、公務員の地域区分では救えなかった日野町は、隣接、ぐるりとされているということで今回救われるということで、この見直しに関

  36. 予算委員会第二分科会

    ○小寺分科員 ありがとうございます

    ○小寺分科員 ありがとうございます。  次回の改定は三年後になるわけですけれども、その折には、是非、近江八幡市や竜王町の皆さんも喜んでいただけるような改定をお願いしたいと思います。  最後に、保育における公定価格と地域手当についてお伺いをいたします。  保育にも同じ問題があるのではないかという観点からお伺いいたしますが、人材確保が困難であるということは、介護と並んで非常に難しい職業の一つに保

  37. 予算委員会第二分科会

    ○小寺分科員 いろいろ申し上げましたけれども、やはり、地方において制度に救われ…

    ○小寺分科員 いろいろ申し上げましたけれども、やはり、地方において制度に救われない自治体が、それぞれ福祉の分野で御苦労いただいていることを十分御理解いただいて、今後の制度改正に努めていただければというふうに思います。  終わります。

  38. 農林水産委員会

    ○小寺委員 おはようございます

    ○小寺委員 おはようございます。滋賀四区の小寺裕雄でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  時間が限られておりますので、早速質問に入ります。  私の地元滋賀県は、総じて米中心の農業で、集落営農組織を基盤として米、麦、大豆をつくるといった経営をしております。これまではこの経営方式でよかったのですが、これからは米だけではだめだということで、高収益作物への取組

  39. 農林水産委員会

    ○小寺委員 私はまた、もうちょっと違う数字が何となくこの先集計されて出てくるか…

    ○小寺委員 私はまた、もうちょっと違う数字が何となくこの先集計されて出てくるかなと予想していたんですけれども、私の思っている数字をそのままいきましたので、おおよそその数字をもとにお話を進めたいと思います。  では、そこで大事なことは、六月末の民間在庫量をどれぐらいと見るかという前提を置きましたけれども、来年の適正な米の生産量はどれぐらいがよいのかといったことを想定されるのかということが大事なこと

  40. 農林水産委員会

    ○小寺委員 一部厳しいお答えをいただきましたけれども、今、結局、五十六万トンの…

    ○小寺委員 一部厳しいお答えをいただきましたけれども、今、結局、五十六万トンの減産ということで、六百九十三で考えますと、滋賀県では現在二万九千七百ヘクタールございまして、それを割り当てると、ざっと千九百ヘクタールの面積を減らさなければなりません、二万七千八百ヘクタールということで。それを仮に飼料用米に転換しますと単純に二十三億八千万円の収入減少となり、転換する千九百ヘクタールを飼料用米に転換すると

  41. 農林水産委員会

    ○小寺委員 ありがとうございました

    ○小寺委員 ありがとうございました。  時間が近づいておりますが、せっかくですので、サツマイモの話をさせていただきます。  十一月八日に鹿児島へ視察に行ってまいりました。武部委員長のもと、おられませんが、宮下先生も御一緒に部会長として行きました。要は、もと腐れ病という病気が出ていまして、それを現地で現物を見せていただいたり、圃場で確認をしたところであります。  サツマイモは、食用はもちろんの

  42. 内閣委員会

    ○小寺委員 おはようございます

    ○小寺委員 おはようございます。自由民主党、滋賀四区の小寺裕雄でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  それでは、早速、道路交通法の一部を改正する法律案について質問をいたします。  今回改正されるポイントは三点。まずは、高齢運転者による交通事故の防止対策について、次に、第二種免許等の受験資格の見直しについて、そして最後に、近年大きな社会問題として

  43. 内閣委員会

    ○小寺委員 ありがとうございました

    ○小寺委員 ありがとうございました。  何か次の質問の答えも含まれていたような気もしますが、予定どおり進めさせていただきまして、ただいまお答えいただいた、七十五歳以上の運転者については、一定の違反歴がない場合には新認知機能検査を受けていただいて、認知症のおそれがなければ、七十歳から七十四歳の方々と同じ手続で免許を更新していただきます。しかし、一定の違反歴がある場合には運転技能検査に合格していただ

  44. 内閣委員会

    ○小寺委員 ありがとうございます

    ○小寺委員 ありがとうございます。  この法改正がされて、高齢運転者の新たな運転技能検査が実施されるといたしますと、必要とされている方に免許を更新していただくことはもちろんのことでありますが、何より大事なことは、この検査を通じてこれ以上運転してはいけないという人を見つけ出して、冒頭に御紹介したように、悲惨な死亡事故を未然に防止し、被害者も加害者もこれ以上は生み出さないことにつなげることであろうと

  45. 内閣委員会

    ○小寺委員 ありがとうございます

    ○小寺委員 ありがとうございます。  実際には、先ほど申し上げましたように、これから先は六百万人とも七百万人とも言われる高齢ドライバーが免許を更新して運転をされる社会が来るわけであります。その現実を想像いたしますと、私は、運転技能検査を導入するだけではなくて、その対象とならない方々、つまり一定の違反のない方々についても安全対策を講じる必要があるものというふうに考えます。  そこで、運転技能検査

  46. 内閣委員会

    ○小寺委員 そういうことであろうと思いますけれども、とはいえ、高齢者講習の実車…

    ○小寺委員 そういうことであろうと思いますけれども、とはいえ、高齢者講習の実車指導というものは、安全指導中に問題があったとしても、免許を更新していただくことが前提となった講習であり、更新できないというふうな決定を下すことができないというふうに承知をしています。  私は、高齢者講習の実車指導で評価が低かった方々についても、実は、免許を更新してもらわない方がよいのではないか、それなら最初から七十歳以

  47. 内閣委員会

    ○小寺委員 時間が大分限られてまいりましたので、この後は少し御意見を披露しなが…

    ○小寺委員 時間が大分限られてまいりましたので、この後は少し御意見を披露しながら最後の質問にさせていただきます。  今はそういうお話でしたけれども、現場の実務を担っていただくのは、多くが自動車教習所であるというふうに承知をしております。  つまり、教習所の職員さんは、これから運転免許を取って前向きに社会で活躍していこうという方々に日々御指導をいただく役割であるわけですけれども、そうした方々が一

  48. 内閣委員会

    ○小寺委員 ありがとうございました

    ○小寺委員 ありがとうございました。  ぜひ、今回の改正が、私は質問ができませんでしたけれども、あおり運転対策についても、また運輸業界から求められております第二種免許等の改正についてもすばらしい結果に終わることを期待申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  49. 予算委員会第四分科会

    ○小寺分科員 自由民主党滋賀第四選挙区選出の小寺裕雄でございます

    ○小寺分科員 自由民主党滋賀第四選挙区選出の小寺裕雄でございます。  本日は、質問の時間をいただきましたが、よもや最後の最後になるとは思いもよらず、皆さん早く終わりたいと思っておられると思いますが、できるだけ、地元ネタなんですけれども、やらせていただきたいと思います。  前段に、私の地元滋賀県が、さまざまな調査等ですべからく地味であるということで有名なわけですが、ことしは全国的に注目を浴びて大

  50. 予算委員会第四分科会

    ○小寺分科員 ありがとうございました

    ○小寺分科員 ありがとうございました。  予想はしておりましたけれども、非常に高い評価をいただいている、聞けば聞くほど滋賀県にも高専があったらなというふうなことをつくづく思うところであります。  そこで、高専の評価が非常に高いということはこれでわかったわけですけれども、実は、私は日ごろ、きょうは文科の分科会で質問をさせていただいておりますけれども、農林の分野で活動をさせていただいておりまして、

  51. 予算委員会第四分科会

    ○小寺分科員 ありがとうございます

    ○小寺分科員 ありがとうございます。  小委員会の中で進められた議論が、こうして補正予算と本予算とあわせて計画的に施設の整備が進むということを大変うれしく思うところであります。  また、特に高度化のところ、海外の方にこの高専のシステムが移るということも今お話もいただきましたし、とりわけ国際化の観点でいうと、外国人の方々が日本の高専で学ぶといったことも想定もされますし、この国際化についてはぜひし

  52. 予算委員会第四分科会

    ○小寺分科員 言いたいことがたくさんありますが、時間の関係で次の質問に進ませて…

    ○小寺分科員 言いたいことがたくさんありますが、時間の関係で次の質問に進ませてもらいます。  実は、滋賀県が高専について調査するようになってから、私自身も高専についていろいろ調べさせてもらいました。小委員会に出席もさせていただいたり、過去の経緯も調べたりさせていただきました。  すると、以前は議連があったことがわかりまして、平成二十六年の十月十五日に、高等専門学校を考える議員連盟が党本部の七〇

  53. 予算委員会第四分科会

    ○小寺分科員 ありがとうございました

    ○小寺分科員 ありがとうございました。非常に、御支援いただけるような前向きな御発言をいただいて、大変うれしく思っております。  滋賀県、今検討を進めているところでありますけれども、今まさに言われたように、いわゆる滋賀県の地元企業が求める人材を育成するような学科とは何なのかといったことを考える必要があろうかというふうに思います。  また、県立ということを考えますと、滋賀県の場合は、工業高校を高専

前へ2 / 2 ページ次へ