坂井 学

さかい まなぶ

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川5
当選回数
7回

活動スコア

全期間
5.9
総合スコア / 100
発言数9325.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

932件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) お尋ねのあった個人情報の抹消につきましては、岐阜県警察…

    ○国務大臣(坂井学君) お尋ねのあった個人情報の抹消につきましては、岐阜県警察におきまして、警備部内各課及び各警察署の警備課において保有しているこの電磁的記録を含む文書の中から、判決において抹消が求められた原告の方々の個人情報が記載されているものを漏れなく特定し、岐阜県公安委員会委員長立会いの下、シュレッダーによって細断処分したと報告を受けております。  その上で、岐阜県警察におきましては、情報

  2. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 まず、今の直接の御質問のお答えの前に、この南鳥島、特定離島でも…

    ○坂井国務大臣 まず、今の直接の御質問のお答えの前に、この南鳥島、特定離島でもございますし、南鳥島とその周辺海域の開発の推進ということを海洋開発等重点戦略において位置づけておりまして、ここは私も大変重要な日本の資源として期待ができると思っておりますので、城内大臣のところで、六千メーターもの深いところから、これが掘れる技術というもの、これを開発してもらうことを期待すると同時に、この展開がしっかりでき

  3. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 お尋ねの点に関しましては、三菱UFJ銀行から相談を受けまして、…

    ○坂井国務大臣 お尋ねの点に関しましては、三菱UFJ銀行から相談を受けまして、警視庁において必要な捜査を開始しているものと報告を受けており、今後、法と証拠に基づいて適切に対処するものと承知をいたしております。

  4. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 委員御指摘のように、闇バイトによる強盗事件等が相次いで発生して…

    ○坂井国務大臣 委員御指摘のように、闇バイトによる強盗事件等が相次いで発生しておりまして、国民の皆様にも本当に大きな不安を与えております。極めて憂慮すべき状況にあると認識するとともに、強い危機感を持っております。  このような状況を踏まえて、昨日、御指摘ありましたように、犯罪対策閣僚会議も行われましたけれども、ここで、いわゆる「闇バイト」による強盗事件等から国民の生命・財産を守るための緊急対策が

  5. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 本年十月十八日から、警察において、御指摘のとおり、犯罪に加担す…

    ○坂井国務大臣 本年十月十八日から、警察において、御指摘のとおり、犯罪に加担する可能性がある者に対して、警察に相談に来てくれれば必ず保護をするという呼びかけを担当課長が行った動画を配信を始めております。また、ほぼ軌を一にして、石破総理からも動画でメッセージを出していただいております。  こういった呼びかけを始めて以降、ちょうど二か月ほどでございますが、都道府県警察が保護措置を講じた件数は百五十八

  6. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 まさしく委員の認識が正しいと思いますが、いわゆるおとり捜査とは…

    ○坂井国務大臣 まさしく委員の認識が正しいと思いますが、いわゆるおとり捜査とは、最高裁の判例によれば、捜査機関又はその依頼を受けた捜査協力者が、その身分や意図を相手方に秘して、ないしょにして、犯罪を実行するように働きかけをする、相手方がこれに応じて犯罪の実行に出たところで現行犯逮捕等により検挙する捜査手法と。  一方で、雇われたふり作戦における今回検討している仮装身分捜査は、相手方が既に強盗等の

  7. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 仮装身分捜査そのものは、早期にこれを実施すべく、今準備を進めて…

    ○坂井国務大臣 仮装身分捜査そのものは、早期にこれを実施すべく、今準備を進めているところでございますが、それ以外というものに関しましても不断の検討を行うよう、既に警察を指導しております。  また、昨日、犯罪対策閣僚会議で取りまとめられた緊急対策におきましては、SNS事業者における照会対応の強化なども盛り込まれておりますけれども、SNS事業者において照会し、そこから出てくるデータを活用するというの

  8. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 済みません

    ○坂井国務大臣 済みません。  先ほど、警察が、闇バイトに応募したけれども途中でやめるということで、保護措置を講じた年代別の数字を言いましたが、最後、五十代と言ってしまいましたけれども、五十代以上、全部含めて一割ということでございました。訂正させていただきます。

  9. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、この問題、抜本的に解決を目指…

    ○坂井国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、この問題、抜本的に解決を目指して今取り組んでいるところでございます。  私も、十月の二十四日に歌舞伎町の現地視察をさせていただきましたけれども、一つのビジネスのひな形みたいなのができておりまして、これを抜本的に、ある種、潰していかないと、問題がなくなっていかないということかと思います。  前委員長の時代でありますが、御指摘の悪質ホストクラブ対策

  10. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 日本は、残念ながら、毎年様々な災害を受けるこの近年でございます…

    ○坂井国務大臣 日本は、残念ながら、毎年様々な災害を受けるこの近年でございますので、能登半島地震の経験もしっかり振り返り、課題を抽出した上で、次回のこういった災害に備えるということが必要であり、その取組を進めているところでございます。  課題は何かということでございますが、今回の補正予算とも絡む話でございますけれども、例えば、半島という地理的制約の中、道路が寸断されたこと等により部隊展開が容易で

  11. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 本年七月二十五日からの大雨に伴う災害警備活動に際し、山形県警察…

    ○坂井国務大臣 本年七月二十五日からの大雨に伴う災害警備活動に際し、山形県警察新庄警察署の警察官二名が殉職したことは、国家公安委員会委員長として大変心が痛むものでございますし、先日、殉職者慰霊祭がございましたけれども、御遺族の方もそこにおいでをいただいておりまして、一言お声をかけさせていただきましたけれども、改めてお亡くなりになられた二名の警察官の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に心より

  12. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 今委員が御指摘をされたとおりだと思っておりまして、その点に関し…

    ○坂井国務大臣 今委員が御指摘をされたとおりだと思っておりまして、その点に関しては今検討しておりますけれども、風営適正化法改正に当たっても、抜本的な解決につながるような中身にしてまいりたいと思っております。  元々、今、先ほど事務方からもありましたけれども、この問題の検討会を有識者の方々にお願いをしておりますが、そのときにも、抜本的に解決をする知恵をいただきたいということでお願いをして議論をして

  13. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 まず、暗号技術そのものは情報セキュリティーを確保する上で重要で…

    ○坂井国務大臣 まず、暗号技術そのものは情報セキュリティーを確保する上で重要であると承知をいたしております。  そして、警察においては、電子政府推奨暗号リストというものに載っている技術を使って安全な利用に努めているところでございますので、完全暗号という、委員が御指摘をする技術があるということは今御指摘をいただいておりますので、認識はする一方で、是非ともこれをリストに載せていただいて適切なものとし

  14. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 私の政治資金パーティーの開催につきましては、大臣等規範の趣旨も…

    ○坂井国務大臣 私の政治資金パーティーの開催につきましては、大臣等規範の趣旨も踏まえて適切に判断をしてまいります。

  15. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 これまでも関係法令等にのっとって、政治献金につきましては、適切…

    ○坂井国務大臣 これまでも関係法令等にのっとって、政治献金につきましては、適切に対応してまいりましたが、今後とも引き続き適切に対応してまいります。

  16. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 お尋ねの事件は、十二月十四日、福岡県北九州市所在の飲食店内にお…

    ○坂井国務大臣 お尋ねの事件は、十二月十四日、福岡県北九州市所在の飲食店内において、中学三年生の男女二名が何者かに刃物で刺され、女子生徒が亡くなられるとともに、男子生徒が重傷を負ったものと承知をいたしております。  誠に痛ましく、残忍な事件であり、亡くなられた被害者の御冥福をお祈りし、御遺族にお悔やみ申し上げますとともに、重傷を負われた被害者にもお見舞いを申し上げたいと思います。  福岡県警察

  17. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 今御指摘がありました、今後刑罰を恐れずに犯罪を敢行するような者…

    ○坂井国務大臣 今御指摘がありました、今後刑罰を恐れずに犯罪を敢行するような者による事件が増加する可能性につきましては、委員も御指摘のとおり、現在捜査中の事件の被疑者像に関わることでもあるため、予断を持ってお答えすることは差し控えますが、一般論でいいということでございましたので申し上げますと、こういった犯罪から国民を守るためには、検挙をしっかりすることと同時に抑止ということで、両輪を進めていく必要

  18. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 我が国では、警察は、刑事訴訟法やいわゆる死因・身元調査法などを…

    ○坂井国務大臣 我が国では、警察は、刑事訴訟法やいわゆる死因・身元調査法などを根拠に、警察が取り扱う死体につきましては、警察が検視や死体調査を行っているところであります。  検視や死体調査に当たっては、医師立会いの下で行うこととされているほか、医学的な死因の判断につきましては、警察医や大学の法医学教室等、いわば警察から独立した人が、そういった者が、若しくは機関が検案や解剖等を実施しているものと承

  19. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 警察医と言ったそうですが、検案医の間違いでございました

    ○坂井国務大臣 警察医と言ったそうですが、検案医の間違いでございました。申し訳ありません。

  20. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 本年十月に、関係省庁や民間団体から構成されるシートベルト・チャ…

    ○坂井国務大臣 本年十月に、関係省庁や民間団体から構成されるシートベルト・チャイルドシート着用推進協議会が開催をされまして、チャイルドシートの使用について、先ほど局長が申し上げたような中身を、申合せがなされております。  委員も今御指摘されたように、年齢によるチャイルドシートの着用義務対象の切り分けは、実際に制度を改正するとなると法改正を要するものでございますので、まずは、今現状を少しでも改善を

  21. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 とにかく、現状を踏まえつつ検討させていただくということでござい…

    ○坂井国務大臣 とにかく、現状を踏まえつつ検討させていただくということでございまして、検討は鋭意進めるよう指導してまいります。その結果、法改正につながるかつながらないかというのは、その後またしっかり、そこの上で検討して判断をしていくということでございます。

  22. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 いろいろ、委員もよく御承知の様々な事情がございますので、ここで…

    ○坂井国務大臣 いろいろ、委員もよく御承知の様々な事情がございますので、ここではこうだと申し上げるわけにはいきませんが、私も委員の言うことはもっともだと思ったので、ここまでお話をしているということは、御理解をいただければと思います。結果どうなるかは、これは検討の上ということでございますので。  以上でございます。

  23. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 今事務方から説明があったように、再エネ海域利用法に基づく発電事…

    ○坂井国務大臣 今事務方から説明があったように、再エネ海域利用法に基づく発電事業でありますが、国と地方公共団体、それからまた事業者等々、それぞれ役割分担をしながら案件を進めて具体化をしているところでございます。  今、地方公共団体のところで十二分に動いていないぞという指摘であったかと思います。  やはり、私は個人的にも、国や地方公共団体それぞれの今ある役割分担というのは必要かと思いますが、ただ

  24. 予算委員会

    ○国務大臣(坂井学君) まさしく委員のおっしゃるとおりでございますので、しっか…

    ○国務大臣(坂井学君) まさしく委員のおっしゃるとおりでございますので、しっかり呼びかけをさせていただきたいと思います。  二点行いたいと思っておりまして、一点は、進んできたといえども、段ボールベッドも、大変貴重な大事な資料もお示しいただきましたけれども、三分の一はまだ協定が結ばれていないということでございますので、様々な団体や企業さんや、そして自治体同士でもございますけれども、そういった協定を

  25. 予算委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 委員御指摘のとおりだと思っておりまして、今回の補正予算…

    ○国務大臣(坂井学君) 委員御指摘のとおりだと思っておりまして、今回の補正予算にてトイレカーやキッチンカーなどの登録制度を創設することとしておりますが、その際には、実際に運用するときに、被災自治体の負担を軽減すべく、県でありますとか国でありますとか、そういったところが支援をするということの運用をできるように、これからしっかり検討していきたいと思います。

  26. 予算委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 私に通告がなかったので、昨日、おとといまでの情報でござ…

    ○国務大臣(坂井学君) 私に通告がなかったので、昨日、おとといまでの情報でございますけれども、以前その問題があったときに、馳知事から私の携帯にその旨で御相談をいただきました。そして自衛隊に確認したところ、これは自衛隊が出動する三要件には当たらないということでお答えがありましたので。  しかし同時に、そのときに、そういう宅内土砂を撤去する、排除することを相談する要は実務者チームがありました。そこで

  27. 予算委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 委員には、法改正のときにも大変御理解をいただきまして、…

    ○国務大臣(坂井学君) 委員には、法改正のときにも大変御理解をいただきまして、大変な御尽力をいただいたとお伺いをいたしております。  今お尋ねの五か年加速化対策、しっかり予算措置ができているかということでございます。  この五か年加速化対策でございますが、着実に結果が出ている、そして効果も積み上がっていると認識をしておりますけれども、まだまだ対策が急がれる場所も数多く残っております。  そこ

  28. 予算委員会

    ○国務大臣(坂井学君) まさしく委員が御指摘をされたように、実施中期計画そのも…

    ○国務大臣(坂井学君) まさしく委員が御指摘をされたように、実施中期計画そのものが中長期的な施策や事業規模の見通しをしっかり示す、そのために必要だということで法的な枠組みとして措置されたところでございまして、これが切れ目なく、五か年加速化対策後も策定をされ、そして進められていくということは大変意義があることでございます。  今、この実施中期計画の作業でありますけれども、五か年加速化対策の評価作業

  29. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○坂井国務大臣 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一…

    ○坂井国務大臣 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  我が国は世界有数の災害発生国であり、本年も、一月一日に発生した令和六年能登半島地震を始め、相次ぐ大雨や台風など、一連の災害で甚大な被害が発生しました。  これらの災害により亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。  地震と大雨により度

  30. 予算委員会

    ○坂井国務大臣 一月一日の地震及び九月の大雨災害によりましてお亡くなりになられ…

    ○坂井国務大臣 一月一日の地震及び九月の大雨災害によりましてお亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、全ての被災者の方々にお見舞いを申し上げたいと思います。  大臣就任後、速やかに総理とともに輪島市と珠洲市の被災地にお伺いをいたしまして、二度にわたる大きな災害により大変な不安を感じておられる被災者の方々から様々な切実な思いを直接お聞きするとともに、その被災状況も現場で実際に確認を

  31. 予算委員会

    ○坂井国務大臣 仮設住宅は、能登半島地震を含め、通常は被災自治体からの要望戸数…

    ○坂井国務大臣 仮設住宅は、能登半島地震を含め、通常は被災自治体からの要望戸数を踏まえて必要数を精査して建設したものでありまして、余り空きがあるということは想定をして造っておりませんが、希望する被災者を丁寧に把握をいたしまして入居を促進することが必要なことから、当初、ボランティアの方々の利用は控えていただいております。  しかし、様々な事情があって仮設住宅に当面の空きが出ているという場合には、被

  32. 予算委員会

    ○坂井国務大臣 まず、委員の日本全体におけるふるさと住民登録制度の議論、大変興…

    ○坂井国務大臣 まず、委員の日本全体におけるふるさと住民登録制度の議論、大変興味深くお聞きをいたしましたけれども、同時に、各市町村にとっても大変重要な意味を持つものと、防災の面から見ても意味を持つものと私も考えております。  災害に際して、地域外の様々な方のふるさとを思う気持ちが復旧復興を進める上で重要であって、能登におきましても、地震や豪雨の対応においても、能登を応援しようという方々の温かい支

  33. 予算委員会

    ○坂井国務大臣 まず、事前防災ということには、これから政府におきましても、大変…

    ○坂井国務大臣 まず、事前防災ということには、これから政府におきましても、大変力を入れて準備をし、またしっかり制度をつくっていくということを考えております。  そして、今おっしゃいました、そこに関係人口をうまく活用したらどうか、こういう御指摘でございますが、まさしくその点も重要と認識をいたしております。  石川県でも、創造的復興プランにおいて、復興プロセスを生かした関係人口の拡大を目指している

  34. 予算委員会

    ○坂井国務大臣 NOTOMORIの例を挙げて御説明いただきました

    ○坂井国務大臣 NOTOMORIの例を挙げて御説明いただきました。  NOTOMORIそのものは、私も当初からこういった施設が欲しいなと思っていたところであり、しかも、今のところ評判がよく、ランチも是非やってほしいという強い要望があるということも聞いておりますので、大変期待をしているところでございますが、こういったところも働き手に大変苦労しているということは初めてお聞きをいたしまして、そういうこ

  35. 内閣委員会

    ○国務大臣(坂井学君) 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣並びに海洋政策、…

    ○国務大臣(坂井学君) 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣並びに海洋政策、日本学術会議及びカジノ管理委員会に関する事務を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  良好な治安を確保することは、政府の重要な責務です。社会情勢等が大きく変化している中、警戒の空白が生じることを防ぎ、日本を世界一安全な国にするため、以下の諸施策を強力に推進します。  まず、匿名・流動型犯罪グル

  36. 予算委員会

    ○坂井国務大臣 今の財政審の分科会のお話でございますが、過去の被災地の案件、今…

    ○坂井国務大臣 今の財政審の分科会のお話でございますが、過去の被災地の案件、今、悪いのばかりとお話しされましたけれども、ただ、実際に、そこで過大なインフラ設備を造って維持費に大変今苦労しているという事例があるのも、これまた事実でございます。ですから、そういうことも含めて、これからの町づくりは、知恵を出して、そしてそこも考えながら、各市町で考えてやっていただきたいという趣旨だと私は捉えております。

  37. 予算委員会

    ○坂井国務大臣 済みません

    ○坂井国務大臣 済みません。馬緤地区というのがございますが、ここは小規模分散型のシステムに水道を入れることによって水道の維持費を小さくして、こんな工夫をあちこちでやりながら、それぞれの皆さんの希望を実現をしたいと思ってやっております。

  38. 予算委員会

    ○坂井国務大臣 こういった制度というものは、多くの方に御納得いただける制度をつ…

    ○坂井国務大臣 こういった制度というものは、多くの方に御納得いただける制度をつくり、そしてどこかで線を引かなければ制度として使えないということになっておりまして、今回、高齢者が多いという件、それから、特に半島地区で不利な条件にあったという点を考慮して、今回このような、今、制度として運用しているということでございます。

  39. 内閣委員会

    ○坂井国務大臣 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣並びに海洋政策、日本学術…

    ○坂井国務大臣 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣並びに海洋政策、日本学術会議及びカジノ管理委員会に関する事務を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  良好な治安を確保することは、政府の重要な責務です。社会情勢等が大きく変化している中、警戒の空白が生じることを防ぎ、日本を世界一安全な国にするため、以下の諸施策を強力に推進します。  まず、匿名・流動型犯罪グループが、

  40. 予算委員会

    ○坂井国務大臣 今、災害救助法の適用期間について御質問をいただきました

    ○坂井国務大臣 今、災害救助法の適用期間について御質問をいただきました。  災害救助法の適用期間は、応急救助に必要な範囲として、内閣府に協議した上で、都道府県知事が定めているものでございます。  例えば、避難所の開設などは、直近、確かに一か月ごとに適用期間を延長していると聞いております。しかし、また一方で、被災した住宅の応急修理などは、一か月でというのは余りにも現実離れしておりますので、来年の

  41. 本会議

    ○国務大臣(坂井学君) 山川議員より四問御質問をいただきました

    ○国務大臣(坂井学君) 山川議員より四問御質問をいただきました。  まず、沖縄県に対する災害救助法の適用についてお尋ねがありました。  災害救助法は、法に定める災害が発生した際に、都道府県知事等がその適用を判断することとなります。  十一月九日土曜日午前二時五分頃、沖縄県大宜味村の一部地域に警戒レベル五に当たる緊急安全確保が発令されました。そのため、内閣府では、災害救助法の適用に関する連絡調

  42. 予算委員会

    ○坂井委員 自由民主党の坂井学でございます

    ○坂井委員 自由民主党の坂井学でございます。  本日は、まず、政治資金規正法についてからお伺いをしたいと思います。  我が党の一部派閥の政治資金問題をめぐり、我が党は、国民から多くの御批判をいただいており、結果、信頼を失い、また政治不信も深刻化しております。国民から信頼を回復するためには、再発防止の取組が大切です。  その点、今般の問題の舞台となった派閥の政治資金パーティーについて、既に党の

  43. 予算委員会

    ○坂井委員 総理のその意気込みを是非形にしていければと思っております

    ○坂井委員 総理のその意気込みを是非形にしていければと思っております。  次に、身寄りのない独居者にまつわる問題についてお聞きをしたいと思っております。  昨年、予算委員会の質疑の中で、この問題の対応の検討を総理から厚労省に指示をいただいて以降、総理の御理解もあって、今年度は、十分とは言えないまでも予算がついて、二件のパイロット事業がスタートしたり、身元保証事業者と呼んでいたものを高齢者等終身

  44. 予算委員会

    ○坂井委員 昨年も、総理から前向きな御答弁をいただいたのが一つのきっかけとなっ…

    ○坂井委員 昨年も、総理から前向きな御答弁をいただいたのが一つのきっかけとなって、かなり動いてきたところでございますので、今回も期待をし、共にこれを進めてまいりたいと思っております。  次に、能登地震の復旧に関して、公費解体の申請に関しましてお聞きをしたいと思います。  この公費解体の申請ですが、建物の相続権利人全員の同意が必要になっている。権利が複雑になっている物件の多い能登では、今後、この

  45. 予算委員会

    ○坂井委員 なかなか、残念ながら、抜本的な解決策に直結するというようなお話はな…

    ○坂井委員 なかなか、残念ながら、抜本的な解決策に直結するというようなお話はなかったかなと思うんですが。  所有者が分からない場合はまだしも、分かってしまって、しかも連絡がつかない、いることが分かっていて連絡がつかないというのが大変困るということも聞かれておりますので、引き続き、現地の様々な状況を把握をしながら、迅速な対応をお願いをしたいと思います。  次に、相続に関してちょっとお伺いをしたい

  46. 予算委員会

    ○坂井委員 時間の関係もございます、最後の質問になろうかと思いますが、最後は、…

    ○坂井委員 時間の関係もございます、最後の質問になろうかと思いますが、最後は、これまた地震の関係、能登地震の、能登地域の二地域の居住について御質問したいと思います。  今、地震の関係でライフラインが途切れるなどの関係で、七千人近くの方が二地域で居住を余儀なくされているということを、これも馳知事が発言をいたしております。石川県では、石川県特定居住登録制度などの創設を検討している一方で、国にも支援を

  47. 予算委員会

    ○坂井委員 石川県も、具体的な事例や具体的な要望をそろえて、国への、支援も今検…

    ○坂井委員 石川県も、具体的な事例や具体的な要望をそろえて、国への、支援も今検討しているということでございますので、どうぞその節には真摯に取り上げていただいて、対応をお願いをしたいと思います。  私の質問は終わります。ありがとうございました。

  48. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○坂井分科員 坂井学でございます

    ○坂井分科員 坂井学でございます。  本日、松村大臣、お忙しいところありがとうございました。  そして、今日は、能登地震の能登半島における状況、特に輪島と珠洲を中心にお伺いをさせていただきたいと思っております。  まず最初に、私の地元の方が被災地のボランティアに行ったときに感じてきたことからお話をさせていただきたいと思います。  それは何かというと、避難所があちこちで開設をされているときに

  49. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○坂井分科員 これは実は、だから、地元の飲食店をやっていた方々も被災を受けて、…

    ○坂井分科員 これは実は、だから、地元の飲食店をやっていた方々も被災を受けて、そしてまた、今回の場合は二次避難でかなり人がいなくなるというようなことで、営業ができない状況にあります。営業ができない、つまり仕事ができない、収入が断たれる状況にあるわけで、今回、輪島中などでは、NPOがその料理人の方の日当なども、決して多額ではありませんがお支払いをすることで、飲食店をこれからまた復活をしたいという方の

  50. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○坂井分科員 それはだから、つながないということは、合併浄化槽をいけて家を建て…

    ○坂井分科員 それはだから、つながないということは、合併浄化槽をいけて家を建てることができるということでよろしいんですか。

  51. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○坂井分科員 そこで大変私も状況が分からないので心配しておりますのは、今下水道…

    ○坂井分科員 そこで大変私も状況が分からないので心配しておりますのは、今下水道につないで本当に大丈夫かという話なんですね。本管がこれだけやられて、本管は水道の中の水を圧をかけて流しますから、ちょっとでもそれが割れていたり壊れていると、そこからわあっと水が出ますから分かりますけれども、下水、汚水はあくまでも勾配で、自然流下で流れていきますから、これは分からないわけですよね。  これを、流下機能は維

  52. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○坂井分科員 私が聞いているのは、だから、漏水していないということを確認をして…

    ○坂井分科員 私が聞いているのは、だから、漏水していないということを確認をして、漏水していないということと一緒なのかということを聞いているんです。流下機能は確保しているとおっしゃったが、これは漏水をしていないということを担保することと一緒ですかということを聞いています。

  53. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○坂井分科員 上水がこれだけ大変にあちらこちらで壊れていて、下水が何もしていな…

    ○坂井分科員 上水がこれだけ大変にあちらこちらで壊れていて、下水が何もしていないけれども壊れていないというのは、どういうふうに、その壊れていないという確認をしているんですか。

  54. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○坂井分科員 それはまさしくよく分からないんだけれども、ずっと土の中にいけられ…

    ○坂井分科員 それはまさしくよく分からないんだけれども、ずっと土の中にいけられているじゃないですか。それをだから全部確認できているということなんですか。

  55. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○坂井分科員 なので、土の中にいけられた配管を、どのように壊れていないかを確認…

    ○坂井分科員 なので、土の中にいけられた配管を、どのように壊れていないかを確認しているかを聞いているんですけれども。

  56. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○坂井分科員 これは両方、今本管の話がありました、本管の話で、流れている、そし…

    ○坂井分科員 これは両方、今本管の話がありました、本管の話で、流れている、そして、しかも壊れていないということでございますので、ここで、じゃ、まずはその確認をさせていただいたということで、次の質問をさせていただきたいと思います。  次は、先ほど触れていただいた宅内配管でございますけれども、どう見ても、この宅内配管に関しても、今、上水道が通ってきているところがあります、今までの配管が使える家はほと

  57. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○坂井分科員 これは大変大きな問題だとも思うので、なかなか対処の方法も難しいと…

    ○坂井分科員 これは大変大きな問題だとも思うので、なかなか対処の方法も難しいところではありますが、しかし、あるという現状をしっかり把握した上で、情報収集からまずはスタートしていただきたいと思っております。  次に、解体について御質問したいと思います。  今解体がほとんど進んでいないというのが、復旧の遅れのある種の象徴となっておりまして、被災者の方々にもある種幻滅を与えているということが言えるん

  58. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○坂井分科員 それで解体の業者の話でありますが、昨年の売上高に対応して、入れる…

    ○坂井分科員 それで解体の業者の話でありますが、昨年の売上高に対応して、入れるチーム、班数を限定をするということを現場でお話を聞いてまいりました。  一隊でも多く入れて一棟でも多く解体をし、そして復旧のステージに行きたいところに、なぜ、例えば二十隊用意できる会社があるにもかかわらず、前年度の売上げで五隊しか入れないというようなルールを作っているのかということに関して、その理由をお聞きしたいと思い

  59. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○坂井分科員 それともう一つ、売上高を基準とするというのに、やはり、隊を一隊で…

    ○坂井分科員 それともう一つ、売上高を基準とするというのに、やはり、隊を一隊でも多く入れたいというものに対して大きな課題があります。それは、工事が終わった、会社が工事をやりました、解体の仕事が終わりました、終わってから代金がその会社に入ってくるまで何か月かかるか知っていますか。

  60. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○坂井分科員 大変ありがたいお話ですが、今どれだけかかっているかというと、八か…

    ○坂井分科員 大変ありがたいお話ですが、今どれだけかかっているかというと、八か月です、八か月。普通の通常の工事でも、工事が終わって、長くたって大体、手形、半年ぐらいじゃないですか。しかも、手形は割り引けるので。  そういう中で、入ってくるのが八か月待たされるということになると、これはしかも、隊で入ってきた人たちの宿泊の代金もどうなるか全然示されていないわけです。そういうのも入れると、例えば、五億

  61. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○坂井分科員 よろしくお願いします

    ○坂井分科員 よろしくお願いします。  なお、解体が進んでいく中で、輪島市の解体後の瓦れきを置く仮置場が狭いという指摘をいただきました。  実際、私、珠洲は見たんです。珠洲はジャンボリーという場所があって、むちゃくちゃ広くて、えらい広いんですが、これでも足りなくなるかもしれないので、その場合はその奥をまた新たに置場にしますと、奥にも予定地がありました。ところが、輪島の場合、三か所と聞いたんです

  62. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○坂井分科員 今の時点で全くないということ自体が既に大分心配だということなので…

    ○坂井分科員 今の時点で全くないということ自体が既に大分心配だということなので、そこはしっかり対応していただきたいと思います。  そして、国の役所の方々の仕組みからいって、ある意味仕方ないと思うんだけれども、やはり現場の状況をもっとしっかり把握をした上で、現場がちゃんと動くように、監督指導というんですか、動いていただきたいなと思っております。  現場の状況がほとんど入ってきていない中で、つまり

  63. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○坂井分科員 もう時間がなくなりまして、やめなきゃいけないかもしれない時間です…

    ○坂井分科員 もう時間がなくなりまして、やめなきゃいけないかもしれない時間ですが、最後に一つだけ大臣に。  今現場がなかなか動かない一つの大きな原因が、やはり、応援に来てもらう人の寝泊まりする場所の不足、人手不足、マンパワーを確保できないという大きなネックがあると思います。  今回、あちらこちらで、そういった外部からの応援をして来る方々の宿泊先なども今つくっていただいているということは聞いてお

  64. 東日本大震災復興特別委員会

    ○坂井委員 自民党の坂井学でございます

    ○坂井委員 自民党の坂井学でございます。  私は、東日本大震災発災後、個人的に岩手県の大槌町の支援をしてまいりましたが、その中での私自身の経験に基づいて、今日はちょっと質問を何点かさせていただきたいと思います。  大槌町と、支援をスタートした後、ひょんなことから、私の地元だったところでございますが、炊き出しに行った横浜市瀬谷区の仲間が漁師の方々とお会いをしたときに、船が欲しいということで涙され

  65. 東日本大震災復興特別委員会

    ○坂井委員 要は、被災を受けた漁協を支援をするのか、それとも被災された漁業者の…

    ○坂井委員 要は、被災を受けた漁協を支援をするのか、それとも被災された漁業者の皆さんを支援をするのかということでもあろうかと思います。  水産庁にお伺いしますが、もう一度こういった地震があって、津波があって、同じような状況になったときに、同じように、こういった被災に遭った漁業者であっても、ここには震災に関する支援は引き続きしないのか、それとも、今度は漁協ではなくて漁業者に対してしっかり支援をする

  66. 東日本大震災復興特別委員会

    ○坂井委員 この瀬谷丸ですけれども、今年十周年を迎えてまいりまして、この九月、…

    ○坂井委員 この瀬谷丸ですけれども、今年十周年を迎えてまいりまして、この九月、瀬谷区の皆さんと、大型バス一台、四、五十人で、十周年の記念の式典にも私も参加させていただいたところでありますが、そこで大槌の町長から、一万五千人いた人口が今何と一万人だ、こういうお話をお伺いをしたところでございます。そのほかにも、各地域同じように人口流出が大変厳しいという状況だと聞いておりますし、また、今年の三月の朝日新

  67. 東日本大震災復興特別委員会

    ○坂井委員 人口が減ってしまった一つに、私は、やはりこの巨大な防潮堤と盛土を中…

    ○坂井委員 人口が減ってしまった一つに、私は、やはりこの巨大な防潮堤と盛土を中心とした町づくりというのがあったのではないかと思っております。  私の知っているところでも、この防潮堤を造るのに時間がかかり、盛土を造って、そして、要は家が建てられるようになるまで八年かかったということであります。この八年という数字は、例えば二歳、三歳の子供にしてみると、二歳、三歳で被災をして、どこかに移住をして避難を

  68. 東日本大震災復興特別委員会

    ○坂井委員 ここも、巨大防潮堤と盛土の町づくりもそうなんですけれども、結局、巨…

    ○坂井委員 ここも、巨大防潮堤と盛土の町づくりもそうなんですけれども、結局、巨大防潮堤を造るとリスクが減るという話になって、みんなそれに流れていく。何かあったときに責任が取れるのか、リスクを負えるのかということから、こういう町になっていかざるを得ない。いわば、皆さんにそう言われれば、自分一人で責任を負えないという中で、結局リスクテイクができないという中で、どんどん安全な方、安心な方、そして何も変わ

  69. 東日本大震災復興特別委員会

    ○坂井委員 質問時間が来ているので終わりますが、大臣始め政務の皆さんには、現地…

    ○坂井委員 質問時間が来ているので終わりますが、大臣始め政務の皆さんには、現地視察などもされると思いますけれども、現地の行政の方がお膳立てをした会だけではなくて、是非様々な立場の方のお話をお伺いをしていただきたいし、行政マンをぞろぞろ連れていったら本音も出ませんので、是非、大変な話だと思いますが、私的に訪ねていただいて、胸襟を開いて現地の情報を取っていただければありがたいとお願いをして、終わります

  70. 財政金融委員会

    ○衆議院議員(坂井学君) 坂井学でございます

    ○衆議院議員(坂井学君) 坂井学でございます。  本日、大変厳しい環境の中、この法案をこういう形で取り上げていただきましたことに、委員長を始め関係者の皆様方に厚く御礼を申し上げたいと思います。本当ありがとうございました。今日は、この議法を準備をしてまいりました議連の各会派の先生方とともに参上つかまつったところでございます。  ただいま議題となりましたこの法律案、提案の趣旨及び内容につきまして御

  71. 財務金融委員会

    ○坂井委員 それでは、本起草案の趣旨及び主な内容につきまして、提出者を代表して…

    ○坂井委員 それでは、本起草案の趣旨及び主な内容につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。  民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律は、人口の減少、高齢化の進展等の経済社会情勢の急速な変化が見込まれる中、国及び地方公共団体が対応することが困難な社会の諸課題の解決のため、休眠預金等に係る資金を、預金者等の利益を保護しつつ、民間公益活動の促進に活用することにより、

  72. 予算委員会

    ○坂井委員 よろしくお願いします

    ○坂井委員 よろしくお願いします。自民党の坂井学でございます。  岸田総理、サミットの議長の大役、大変お疲れさまでございました。ゼレンスキー大統領も対面で参加をし、そして多くの成果を残せたサミットだったと思います。  私も、週末でございました、地元を回っておりました。いろいろな総会とかで人が集まっているところで聞いておりましたが、あちらこちらでサミットが話題になっておりまして、多くの人が関心を

  73. 予算委員会

    ○坂井委員 また地元でいろいろな方から聞かれたときにうまく今のお話を伝えていき…

    ○坂井委員 また地元でいろいろな方から聞かれたときにうまく今のお話を伝えていきたいと思っております。  また、今回のサミットでありますが、八か国が招待国として、そして、それに加えてウクライナが参加をしたと聞いております。先日、ちょうどそのときですが、地元の方から、この八か国はどうやって選んだんだ、こう問われたわけであります。聞かれてみて、なるほど、どういう国を招待国として選ぶかということは、サミ

  74. 予算委員会

    ○坂井委員 招待国からも今回のサミットを評価しているという声が出ているというこ…

    ○坂井委員 招待国からも今回のサミットを評価しているという声が出ているということを、報道でも読みました。岸田総理が狙った意図が共有をされて、成果をそれぞれ感じていただいている証左ではなかったかと思っております。  今年は、外交面でいいますと、今のこのサミットの開催国ということで特別な年であるわけでありますが、同時に、日本・ASEAN友好五十周年の年でもあります。ASEANとの関係から見ても節目の

  75. 予算委員会

    ○坂井委員 今の質問のように、アジアとG7各国との間に入って調整役、橋渡し役を…

    ○坂井委員 今の質問のように、アジアとG7各国との間に入って調整役、橋渡し役をするのは日本しかない、こう思っているわけでございますが、私は、今後特に、分野でいえば、脱炭素の分野で日本の役割が大きくなってくるのではないかと考えております。  世界の潮流と歩を一にして、日本は、菅政権のときに、二〇五〇年のカーボンニュートラルを宣言をいたしました。欧米各国ともある意味その方向での足並みをそろえて、その

  76. 予算委員会

    ○坂井委員 一番分かりやすい例でいいましても、車にしても、内燃機関の車に関して…

    ○坂井委員 一番分かりやすい例でいいましても、車にしても、内燃機関の車に関して欧米ではかなり高い目標を持っておりますし、日本でも電動車に替えていくという目標を持って進んでおりますけれども、やはり、アジアの国々は、それ一つ取っても、なかなか日本や欧米のようにいかないという現実があるわけでありまして、それぞれの国に合わせて、また、それぞれの国が取組ができるように、技術的な支援も含めて、日本の役割という

  77. 予算委員会

    ○坂井委員 総務省が行政評価局で今調査をしておりますが、これは全く業界もないも…

    ○坂井委員 総務省が行政評価局で今調査をしておりますが、これは全く業界もないものですから、どこでこの仕事をやっているかというのを職員さんが一つ一つインターネットで検索をして当てていって、会社を並べてリストを作ってというところからやっているというようなことでございまして、人の一生、最後の一番大事な部分を、お金やその人の介護であるとか医療であるとか、そういった大事なものを決めていく仕事でありますので、

  78. 東日本大震災復興特別委員会

    ○坂井委員 おはようございます

    ○坂井委員 おはようございます。自由民主党の坂井学でございます。  先日の大臣所信の中におきまして、復興も着実に進んでいる中ではあるけれども、まだ残された課題があるということで御指摘がありました。私自身は、特に、この中におけるコミュニティー形成といった部分、これはコミュニティー再生という部分も含めて大変重要な課題だと思っておりまして、また、難しい課題だと私自身も感じておりますが、この点に関連して

  79. 東日本大震災復興特別委員会

    ○坂井委員 大槌でお祭りを体験した後、次の日でございましたが、私、石巻市の旧雄…

    ○坂井委員 大槌でお祭りを体験した後、次の日でございましたが、私、石巻市の旧雄勝町、雄勝地区というところにお邪魔をさせていただきまして、いろいろお話を伺ってまいりました。この地区は、平成の大合併で石巻市に合併をされて、そしてその後、震災に遭うということで、かなり大きな津波の被害を受けたところであります。  そして、平成二十三年の大震災の直前の人口が大体四千三百人ほどと聞いております。現在、千人を

  80. 東日本大震災復興特別委員会

    ○坂井委員 今、利便性の高い地域を選んで移られたという御指摘がありましたが、私…

    ○坂井委員 今、利便性の高い地域を選んで移られたという御指摘がありましたが、私は地元で聞いてきている話なので、違ったら違いますと訂正していただきたいんですが、要は、災害公営住宅にしても、防集の自宅を建てる土地にしても、雄勝地区の造成が遅れて、ほかのところが先にできて、早いからそちらに移ったという声を私はたくさん聞いてきたんですけれども、そういった要素というのはどう考えていますか。

  81. 東日本大震災復興特別委員会

    ○坂井委員 今のような状況を踏まえて大臣にもお考えをお聞きしたい、こう思ってい…

    ○坂井委員 今のような状況を踏まえて大臣にもお考えをお聞きしたい、こう思っています。  結局、今は千人程度ということでありますから、旧雄勝町の存在感というのは、石巻市全部が十三万人を超えている中で、百三十分の一の人口しかないということになります。実際に、直近の市議会議員選挙におきましても、当選の最低ラインの方が取った票数が千二百票を超えておりますので、そういった状況からいくと、旧雄勝町の地域の住

  82. 東日本大震災復興特別委員会

    ○坂井委員 ありがとうございました

    ○坂井委員 ありがとうございました。雄勝石の活用をお考えいただいているということで、ありがたいと思いますが、地元では中国産の石が雄勝で加工されて雄勝石だといって出回っているというようなうわさも聞いたところでございますので、そこは是非、雄勝の波板地区で取れた石だという確認をしていただいた上で是非お使いいただければありがたいなとお願いしておきます。  総務省さんに来ていただいておりますが、今の石巻の

  83. 東日本大震災復興特別委員会

    ○坂井委員 ありがとうございました

    ○坂井委員 ありがとうございました。  最後に、ボランティアグループで大槌町の基幹産業であります水産を応援しようということで、そこの乾物などを今横浜などで販売させていただいているんですが、この地元の会社から、海藻の類い、要は原料が不足をしていると。なぜかと聞いたら、おばちゃんたちが、防潮堤ができて海が遠くなって、取りに行くのを嫌がって取ってくれないんだ、こんな話もあったところでございます。いろい

  84. 内閣委員会

    ○坂井内閣官房副長官 今までの審議の中でも御指摘がありましたように、福島県産の…

    ○坂井内閣官房副長官 今までの審議の中でも御指摘がありましたように、福島県産の食材、これは、安全性を確認を行って、そして提供いただいているということでもありますし、また、ビクトリーブーケに関しましては、確かに被災地の花を中心に使用されておりますが、そもそもこれは体の中に入れるものではございませんので、触れることで健康影響が生じるような類いのものではありません。このような、まずは正確な情報を科学的根

  85. 内閣委員会

    ○坂井内閣官房副長官 はい

    ○坂井内閣官房副長官 はい。  にわかに今、私がどこまでどうだということを申し上げることはちょっと難しいんですが、玄葉委員が今大変心配をされているこの点に関しては、できる限り払拭できるように、そして玄葉委員の心配が払拭できるように、それはしっかりやりたいと思っております。

  86. 内閣委員会

    ○坂井内閣官房副長官 お答えをいたします

    ○坂井内閣官房副長官 お答えをいたします。  五月十三日に総理がぶら下がりで発言された内容について、高橋洋一氏本人に確認をしたところ、菅総理に対して、今回御迷惑をおかけして申し訳ありませんでしたとの連絡をしたとのことでありました。  御指摘の投稿につきましては、高橋氏からは、個人の見識に基づくものであり、内閣官房参与の立場からではない、政府関係者との調整や連絡の上のものでは全くないということ、

  87. 内閣委員会

    ○坂井内閣官房副長官 この高橋洋一氏につきましては、大学教授を本業とされている…

    ○坂井内閣官房副長官 この高橋洋一氏につきましては、大学教授を本業とされていると認識をしております。そして、その専門的知見を生かして、経済財政政策について適宜総理に対して情報提供や助言を行っていただくため、非常勤の内閣官房参与をお願いしているところでございますが、御指摘のとおり、内閣官房参与として政府の見解を発信するということは、元々我々は想定をしていないという状況でございます。  参与はこのよ

  88. 内閣委員会

    ○坂井内閣官房副長官 この日米首脳会談では、両首脳は、自由、民主主義、人権、そ…

    ○坂井内閣官房副長官 この日米首脳会談では、両首脳は、自由、民主主義、人権、そして今御指摘をいただきました法の支配等の普遍的価値を共有し、そして、世界全体の平和と繁栄の礎である日米同盟をより一層強化していくことで一致をいたしておりまして、会談におきましても重要な論点として、これは議題として取り上げられたところであります。  自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて、日米両国が、先ほど御指摘いただ

  89. 内閣委員会

    ○坂井内閣官房副長官 内輪の話でございますが、委員が御指摘をされたように、日本…

    ○坂井内閣官房副長官 内輪の話でございますが、委員が御指摘をされたように、日本の記者から御質問があれば、こういう対策をして大丈夫だということをお話を申し上げる準備はしていたところでございますが、昨日の本会議でも総理が自らお話しされましたけれども、答弁漏れになってしまったということでございまして、私の方もそこは残念に思っているところでございます。

  90. 外務委員会

    ○坂井内閣官房副長官 尖閣諸島は、歴史的にも、そして国際法上も我が国固有の領土…

    ○坂井内閣官房副長官 尖閣諸島は、歴史的にも、そして国際法上も我が国固有の領土であり、現に我が国はこれを有効に支配をしております。中国側の尖閣諸島周辺の活動に対しては、政府が一体となって、現行の法制に則して冷静かつ毅然と対処しています。  そして、尖閣諸島及び周辺海域を安定的に維持管理するための具体的な方策については様々な選択肢がありますが、実際にどのような方策を取るのかにつきましては、委員が今

  91. 外務委員会

    ○坂井内閣官房副長官 御指摘の国家安全保障戦略であります

    ○坂井内閣官房副長官 御指摘の国家安全保障戦略であります。平成二十五年十二月に策定された当時、今御指摘されたようなコロナウイルス感染症は存在をしておりませんでした。いろいろな社会変化があります。こういった変化に合わせて、中長期的な安全保障の方向性を見定める努力は鋭意継続をしているところでございます。  他方、同戦略は、理念、また我が国の国益といった国家安全保障に関する大枠の方針も同時に示している

  92. 総務委員会

    ○坂井内閣官房副長官 前回の質疑のときに委員から御指摘をいただきました窓口の問…

    ○坂井内閣官房副長官 前回の質疑のときに委員から御指摘をいただきました窓口の問題であります。  御指摘のとおり、どこが窓口になるのかという総合調整は内閣官房がそれを行う任務があると思っておりまして、今それは進めさせていただいているところでございます。  先日の質疑のときに、石垣市から六月にも申請が上がるぞ、こういうお話があったと思いますので、六月、その申請が上がったときには、どこが窓口か分から

  93. 安全保障委員会

    ○坂井内閣官房副長官 個別のケースは総合的に判断すべきであるので、あくまで一般…

    ○坂井内閣官房副長官 個別のケースは総合的に判断すべきであるので、あくまで一般論として申し上げたいと思いますが、武力攻撃に至らない侵害への対処につきまして、領土、領海の治安の維持は、御指摘のように、警察機関、海の上であれば海保ということになろうかと思いますが、が一義的な対応の責任を有しております。その上で、海保だけではなかなか難しいといった事態の場合には、海上警備行動や治安出動の発令を受けた自衛隊

  94. 決算委員会

    ○内閣官房副長官(坂井学君) 総理大臣官邸の管理に関する規則によりますと、官邸…

    ○内閣官房副長官(坂井学君) 総理大臣官邸の管理に関する規則によりますと、官邸を行政事務の遂行以外の目的に使用させてはならないとされており、この規定を踏まえれば、首相官邸においては行政事務の遂行に資する会合等の開催が可能であるものと認識をしております。  今回の御質問、四月一日の昼の集まりを念頭に置いて行われた、質問されたものと思われますが、当日は、令和三年二月の労働力調査を見ながら雇調金の政策

  95. 決算委員会

    ○内閣官房副長官(坂井学君) お弁当を用意をしたということでございますが、私自…

    ○内閣官房副長官(坂井学君) お弁当を用意をしたということでございますが、私自身も少し遅れて行きました。そのときに、応接室を二つ追加で用意をし、三つの部屋を使って、そのときまでに十一人の方がその三つの部屋を使って黙食にて食事をほぼ終わらせておりました。その後、食事を終わらせて、食事はもう手短に済ませて、その後、マスクをして一つところに全員が集まっての意見交換を行ったということでございまして、食事の

  96. 決算委員会

    ○内閣官房副長官(坂井学君) 今回の件に関しましても、政府の方から国民の皆さん…

    ○内閣官房副長官(坂井学君) 今回の件に関しましても、政府の方から国民の皆さんに基本的にはお願いをしている条件下でということでお弁当を取らせていただいたつもりではございますけれども、その点に関しても様々な御批判をいただいているものと認識をいたしております。ですので、そういった批判等、真摯に受け止めさせていただいて、しっかり反省をさせていただいた上で職務に精励してまいりたいと思っております。

  97. 決算委員会

    ○内閣官房副長官(坂井学君) 先週の衆議院での委員会でもお答えさせていただいて…

    ○内閣官房副長官(坂井学君) 先週の衆議院での委員会でもお答えさせていただいておりますが、今後は控えさせていただきたいと思っております。

  98. 決算委員会

    ○内閣官房副長官(坂井学君) 問題はないと申し上げたのは、総理大臣官邸の管理に…

    ○内閣官房副長官(坂井学君) 問題はないと申し上げたのは、総理大臣官邸の管理に関する規則等に照らし合わせて、その使用の趣旨という点に関しましては問題はないと考えているといったことでありますが、先ほども申し上げましたように、特定の議員との会合を開催をするということでありますとか、今指摘をされましたように、食事を、お弁当を用意をするということでありますとか、そういったことは御批判をいただいているという

  99. 経済産業委員会

    ○坂井内閣官房副長官 まず最初に、今回特に、今御指摘いただきましたように、条文…

    ○坂井内閣官房副長官 まず最初に、今回特に、今御指摘いただきましたように、条文そのものに誤りがあったということでございまして、誠に遺憾であり、改めて深くおわびを申し上げたいと思います。  その上で、閣議決定後に条文の誤りが判明した場合の国会への御報告等の手続につきましては、御指摘のとおり、明文化したルールはないと承知しておりますが、これまでは、速やかに衆参両議院の議案課にお知らせをして、そして訂

  100. 内閣委員会

    ○坂井内閣官房副長官 昨日の会合の話でございますが、この自民党のメンバーとは、…

    ○坂井内閣官房副長官 昨日の会合の話でございますが、この自民党のメンバーとは、常日頃から政策等に関しても意見交換をいたしておりますし、提言などもいただいております。昨日は、特にコロナ対策、特に経済的な支援策でありますとかワクチンの現状等の政策に関する話を中心とした意見交換の場を持たせていただいたということでございまして、その時間が昼どきしか取れなかったものですから、皆さんにお集まりをいただいて意見

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