土田 慎

つちだ しん

自由民主党
衆議院
選挙区
東京13
当選回数
3回

活動スコア

全期間
0.9
総合スコア / 100
発言数1510.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

151件の発言記録

  1. 予算委員会第七分科会

    ○土田分科員 ありがとうございます

    ○土田分科員 ありがとうございます。  私の地元の選挙区の足立区というところは、非常に中小企業の数、割合共に多くて、私も日頃からいろいろな事業者の皆さんにお話を聞きます。  そんな中で、皆様がいろいろ施策を進めていただいた中で、何年か前に比べると、親事業者の、価格転嫁を受け入れないといけないであったりだとか、交渉をしっかりしないといけないというような意識は大分改善されてきているようでございます

  2. 予算委員会第七分科会

    ○土田分科員 ありがとうございます

    ○土田分科員 ありがとうございます。今、ジョブ型のメリットであったりをお話しいただきました。  メンバーシップ型の人事制度というのは、会社から人の出入りが少なくて、長期的に会社に必要な人材の育成、能力の育成というのに非常に優れていた一方で、個人の雇用の保障、能力の保障というのは、ある意味、会社にさいが投げられているというか、会社に権限が、決定権が大きくあるところだと思っております。  だから、

  3. 予算委員会第七分科会

    ○土田分科員 ありがとうございます

    ○土田分科員 ありがとうございます。  今、本当に先行きが不透明な時代において、企業も、そして労働者個人も、お互いに依存し過ぎず、しっかりと自分たちが自立して物事を考えていかないといけないというふうに思っております。  高度経済成長期のときは、いわゆる労働力があふれるように出てきて、働きたい人がいっぱいいる中で、企業の力が非常に強かったんだと思います。ただ一方で、今というのは、ある意味、企業が

  4. 予算委員会第七分科会

    ○土田分科員 ありがとうございます

    ○土田分科員 ありがとうございます。  本当に、解雇というと非常にマイナスなイメージがあって、私が解雇要件の緩和とか言うと、土田は労働者を首にしたいのかみたいな話になりがちなんですけれども、私は解雇というのはそんなにマイナスなことだらけではないんだよということを、やはりしっかり文化として根づかせていく必要もあるのかなというふうに思っています。  これは何でかというと、とある調べによると、約五二

  5. 予算委員会第七分科会

    ○土田分科員 ありがとうございます

    ○土田分科員 ありがとうございます。  労働者の皆さんのスキルアップ、しっかりと支援していただきたいと思います。これだけ世の中の変化が激しくて、かつ、先行き不透明な中で、個人が自分を守るための防衛手段というのは、会社を守ることというよりは、まさに自分のスキルを身につけて、急にどこかにほっぽり出されてもどこかで働いていけるスキルが、新たな場所で働いていけるスキルがあるというのが一番の自己防衛策だと

  6. 予算委員会第七分科会

    ○土田分科員 ありがとうございます

    ○土田分科員 ありがとうございます。是非強力に推進していただければと思います。  最後、時間がなくなってきたので、一点、中小企業のMアンドAについて、私のちょっと意見というか要望をお伝えさせていただきますけれども、今の中小企業のMアンドA市場というのは、私は日本においてはかなり不公正なものになっているというふうに思っています。大企業の、上場企業なんかにおけるMアンドAと違って、中小企業のMアンド

  7. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土田委員 おはようございます

    ○土田委員 おはようございます。自由民主党の土田慎でございます。  今日は、貴重な質問の時間を賜りまして、心から感謝申し上げます。  今日は、先般の河野大臣の消費者行政に関する所信に対する質問ということでお時間を賜りましたけれども、二十年以上前に河野大臣に、私が小学生のときに、つきっきりで国会見学を案内していただいて、そんな大臣に対して質問する日が来るとは思いませんでしたけれども、今日はよろし

  8. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土田委員 ありがとうございました

    ○土田委員 ありがとうございました。  今、物価関連三法のお話をいただきましたけれども、この物価関連三法が作られた当時というのは、今の社会背景と大きく異なっているなというふうに私は考えております。  というのが、例えば、国民生活安定緊急措置法は昭和四十八年十二月、生活関連物資等の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律は昭和四十八年七月、また、物価統制令に至っては昭和二十一年に施行された

  9. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土田委員 ありがとうございました

    ○土田委員 ありがとうございました。  今いろいろ御説明いただいた中で、明らかに今とは社会状況が違うときに作られた三法なんだなというふうに改めて思った次第でございます。  というのは、例えば、今、私なんかもよくネットで物を買いますけれども、ネットで、ECがいわゆる発展してきて、また、ECだけじゃなくて、ネットオークションであったりだとか、さらに、これはECの一つでございますけれども、個人がいわ

  10. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土田委員 ありがとうございました

    ○土田委員 ありがとうございました。  今御答弁いただいて、ある意味裁量性も含まれる、柔軟性も含まれるチェックポイントなんだなというふうに改めて確認できましたけれども、更に突っ込んで質問させていただくと、先ほど申し上げた三点、チェックポイントの主な三点の中で、三つ目の料金の適正性の確保の項目の中に、チェックポイントとして、料金の算定に賃上げが適正に組み込まれているかという項目がございます。  

  11. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土田委員 ありがとうございました

    ○土田委員 ありがとうございました。  しっかりと賃上げそして適正な公共料金の価格反映というものを両立していただければと思います。  次に、冒頭申し上げた今日の質問項目、大きく三つのうちの、二つ目の食品ロスについて質問させていただきます。  大臣の所信の中で、二〇三〇年までに、二〇〇〇年比で日本社会全体における食品ロス、半減を目指すというようなお話がございました。  これは参考人に質問でご

  12. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土田委員 ありがとうございます

    ○土田委員 ありがとうございます。  今のお話を聞いていると、二〇〇〇年に食品ロスを減らそうというような目標を立ててから、大分順調に推移しているなというふうに思っております。  ただ一方で、私もなかなか成功しないですけれども、人間のダイエットと一緒で、最後の一絞りがなかなか難しい中で、やはり、二〇三〇年の目標達成に向けて、より戦略的に取り組んでいかないといけないというふうに思っております。

  13. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土田委員 ありがとうございます

    ○土田委員 ありがとうございます。  今の家庭系、事業系における食品ロス率を聞いて、大分ロスを削減できているなというか、大分我々日本人は頑張っているなというふうな印象を受けます。例えば家庭系のロスは大体四%ぐらいだったりはしますけれども、これはなかなか、これ以上減らすのはちょっと感覚的に結構難しいなという印象を私は思っております。  その中で、二〇三〇年の目標に向けて、二〇二〇年比で、家庭系は

  14. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土田委員 ありがとうございました

    ○土田委員 ありがとうございました。  事業系の食品ロスの中でも、いわゆる事業系の食品製造業における食品ロスの低減なんかというのは、取組なんかというのは、これからますます進めていかないといけないなというふうに思っております。ここの部分は、商習慣をいろいろ変えたり、需要予測の精度をより上げていくことなどによって、いろいろ改善できる点があると思いますので、引き続き取組をよろしくお願いいたします。

  15. 経済産業委員会

    ○土田委員 おはようございます

    ○土田委員 おはようございます。自由民主党の土田慎でございます。  今日は、朝一番で貴重な質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。また、役所の皆さんもよろしくお願いいたします。  今日は、ガス事業法及びいわゆるJOGMEC法の一部を改正する法律案に対しての法案質疑ということで質問させていただきますけれども、このちょっと長ったらしくて何のことなのかよく分からない法律の名前ですけれども、

  16. 経済産業委員会

    ○土田委員 ありがとうございました

    ○土田委員 ありがとうございました。  今、まさに部長におっしゃっていただいたように、余りにも外的要因が多くて曖昧な部分が非常に多いからこそ、何か起きてしまったときのいわゆる対応のプロセスであったりだとか、基準というのを明確にしておかないといけないというのが大事だと思っております。  今回の改正法案の大きな概要は私は二つだと思っておりまして、一つは供給の話でございますけれども、何かLNGが不足

  17. 経済産業委員会

    ○土田委員 御説明ありがとうございました

    ○土田委員 御説明ありがとうございました。  このLNGの市場というのは、冒頭に申し上げた、いろいろな、可変的な理由によって今かなり変動しているわけでございますけれども、そんな中で、例えば、長期契約によるLNGの調達というのは、二〇二六年までに供給を開始できるようなものは全てほぼ売り切れてしまっていると言われていて、また、我が国の近年の取引のうち大体三割ぐらいが五年以内の短期の契約であったりだと

  18. 経済産業委員会

    ○土田委員 ありがとうございました

    ○土田委員 ありがとうございました。  今回の改正案の大きなもう一つの柱であります、ガスの使用制限についてお伺いさせていただきます。  これは、今回、ガスじゃなくて電気の話になってしまうんですけれども、今まで電気の使用制限がされたのは日本で二回だと聞いておりまして、一つは、私もはるかに生まれていない一九七四年のエネルギーショックのとき、オイルショックのとき、また、二回目は三・一一東日本大震災の

  19. 経済産業委員会

    ○土田委員 ありがとうございました

    ○土田委員 ありがとうございました。  ガスの使用制限と言うと、言葉がばっと出てきてびっくりしちゃうので、是非、その使用制限のスキームであったりだとか使用制限適用除外の基準だったりも国民の皆さんにしっかりと説明していただくように、よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  20. 厚生労働委員会

    ○土田委員 おはようございます

    ○土田委員 おはようございます。自由民主党の土田慎でございます。  本日は、貴重な質問の時間を賜りまして、心より感謝申し上げます。  早速質問に移らせていただきます。  私、今回の児童福祉法改正案、心より歓迎しております。  というのは、私自身は今三十一歳で未婚ではございますけれども、友人であったりだとかが結婚、出産ラッシュを迎えているわけでございます。その中で、結婚後、仕事の忙しさであっ

  21. 厚生労働委員会

    ○土田委員 ありがとうございました

    ○土田委員 ありがとうございました。  まさに厚生労働省の努力によって支援センターの普及、設置数が増えてきたんだと存じておりますけれども、一方で、子ども家庭総合支援拠点についてでございますが、平成三十年策定の児童虐待防止対策体制総合強化プランによりますと、令和四年までに全ての市町村に子ども家庭総合支援拠点の設置を目指しているわけでございますけれども、令和三年四月時点では三六・五%の設置率となって

  22. 厚生労働委員会

    ○土田委員 ありがとうございます

    ○土田委員 ありがとうございます。  今回の児童福祉法改正において、支援センターと支援拠点を、ある意味、機能を統合してやっていこうというのが家庭センターであるわけでございますけれども、今御答弁いただいたように、支援センターと支援拠点の設置率にかなりばらつきというか差があるわけでございます。  ここでやはり思うのが、一番大事なのは、小さな自治体であったりだとか、いろいろな意味での資源が少ない、足

  23. 厚生労働委員会

    ○土田委員 ありがとうございます

    ○土田委員 ありがとうございます。  こども家庭センター設置に向けて、まず、財政措置であったりだとか、いろいろな広域連携であったりだとか、いろいろな手段を使って、まずは容器、外側の容器をつくって、そして、徐々にその中身を充実させていこう、そういうようなプロセスになるんだとは思っておりますけれども、ここで、ちょっと現場の、現場というと、地方自治体であったりだとか実際に手を動かす職員の方々の負担につ

  24. 厚生労働委員会

    ○土田委員 ありがとうございます

    ○土田委員 ありがとうございます。  まさに、国と地方、官民一体となって、総力戦でやっていかないといけないんだというふうに思います。  今いろいろお話しいただきましたけれども、それでもやはり、実際に手を動かすのは人なわけでございます。特に、地方においては、この人の確保がなかなかハードルが高いというふうに思っております。  そもそも、ありとあらゆる分野で、日本全体で人が足りない、人不足の状態に

  25. 厚生労働委員会

    ○土田委員 ありがとうございました

    ○土田委員 ありがとうございました。  こども家庭センターの人材であったりだとか人手は十分に足りるようになったけれども、例えば保育園とか幼稚園とかなどなどの、いわゆる必要とされる人材がかぶる領域において余計人手不足が深刻化してしまったよというようなことがないように、しっかりと、必要な人材、想定のシミュレーションであったりだとか、その育成を綿密にやっていただきたいと思います。  今回の児童福祉法

  26. 厚生労働委員会

    ○土田委員 ありがとうございました

    ○土田委員 ありがとうございました。  冒頭に申し上げましたけれども、本当に、今回の改正内容が絵に描いた餅とならないように、地方自治体への手厚いサポートをよろしくお願いいたします。  二点目の論点に移らせていただきます。  二点目の論点というのは、支援の網から漏れてしまう人をできるだけつくらないというような点でございますけれども、実際に、虐待とか困難な問題を抱える家庭であったりだとか子供であ

  27. 厚生労働委員会

    ○土田委員 ありがとうございます

    ○土田委員 ありがとうございます。  もう既に現場の皆様は非常に努力していただいているんだとは思っておりますけれども、それでも、一人でも、いわゆる見逃しというのをなくしていくように、今回の改正で一体となって努力していきたいと思っております。  もう少し、ちょっと各論の話をさせていただこうと思っております。  改正案の第二十一条十八についてでございますけれども、支援事業の利用勧奨をしているけれ

  28. 厚生労働委員会

    ○土田委員 ありがとうございます

    ○土田委員 ありがとうございます。  現場の職員さんが、本当に必要とされているときに、タイミングに、ちゅうちょなく御自身の職責を果たせる行動を取れるように下準備をしていくのが、まさに行政の責任だと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  最後に一点、お伺いさせていただきます。  今回の改正児童福祉法でございますけれども、こども家庭庁が設置された一年後に施行されるわけでございますけれど

  29. 経済産業委員会

    ○土田委員 自由民主党の土田慎でございます

    ○土田委員 自由民主党の土田慎でございます。  本日は、貴重な質問の時間を賜りまして、感謝申し上げます。  早速ではございますけれども、限られた時間でございますので、質問に移らせていただきます。     〔委員長退席、中野(洋)委員長代理着席〕  今日の質問、日本の産業の基盤であるという観点から、半導体と、そして、先般、萩生田大臣がIEAの閣僚理事会に御参加されましたけれども、エネルギーの

  30. 経済産業委員会

    ○土田委員 ありがとうございました

    ○土田委員 ありがとうございました。  今、熊本のTSMCの話はまだ計画段階であるというようなお話を賜ったと思います。であるので、ちょっと、これは事実というよりはうわさベースの話ではございますけれども、TSMCの熊本で作る半導体というのは、二十八ナノであったりだとか二十ナノであったりとかというように言われております。これは人によっては、そんな半導体、わざわざ国のお金を突っ込んで意味があるのとかと

  31. 経済産業委員会

    ○土田委員 一昔前の日本というのは、技術では勝っていたけれども、いわゆるビジネ…

    ○土田委員 一昔前の日本というのは、技術では勝っていたけれども、いわゆるビジネスで負けた。今、残念ながら、我が国は、技術で、半導体と先端半導体という部分においては完敗している中で、しっかりとビジネスで勝っていかないといけないと思います。また、本当に、十年後、二十年後たったときに、技術でも負けたしビジネスでも負けた、そういうふうにならないように、ここはもう本当に官民一体となって頑張っていただきたいと

  32. 予算委員会第五分科会

    ○土田分科員 おはようございます

    ○土田分科員 おはようございます。自由民主党の土田慎でございます。  本日は、コロナ禍で省を挙げていろいろ御対応がお忙しい中、厚生労働省の大幹部の皆さんそろって、また大臣もお座りいただいて、大変恐縮しております。本当にありがとうございます。  さて、我が国では、誰もが危機感を抱いているとおり、少子高齢化が進展し、二〇四〇年にはいわゆる労働生産人口が約二〇%減少するかもしれない、そういうような見

  33. 予算委員会第五分科会

    ○土田分科員 ありがとうございました

    ○土田分科員 ありがとうございました。  デジタルやいわゆるグリーンといった民間発信のニーズを基に、そこに対して、人という資源を、労働力という資源を円滑に推進する政策、また、キャリアアップをする意欲がある、新たな能力を自分で身につけよう、そういう熱い思いがある、意欲がある労働者の支援は、更なる規模の拡大も視野に、積極的に推し進めていただきたいと思っております。  また、それと並行して、やはり、

  34. 予算委員会第五分科会

    ○土田分科員 ありがとうございました

    ○土田分科員 ありがとうございました。  本当に、単一的な視点からではなくて、いろいろな視点から人材育成をしていくということは非常に重要なことだと私は認識しております。しかし、結果として、知らなかったけれども別の組織が同じことをやっていましたよというようなことがないように、調整をしっかりしていただければと思います。  人材育成分野において、今、厚生労働省と経産省における連携の必要性をお話しさせ

  35. 予算委員会第五分科会

    ○土田分科員 ありがとうございました

    ○土田分科員 ありがとうございました。  やはり、世の中の複雑性がどんどんどんどん増してくる中で、社会の安定という部分と経済の成長という部分、両方、二股をかけてしっかり担保していく、そういうことが非常に重要だと思いますので、両省のより綿密な連携をお願いしたいと思っております。  ちょっと質問の順番を変更させていただきまして、予防医療について質問させていただきます。  先ほどから、私自身も、い

  36. 予算委員会第五分科会

    ○土田分科員 ありがとうございました

    ○土田分科員 ありがとうございました。  誰もが誰かに、誰か分からないですけれども、誰かに、健康が一番だよというようなことを言われたことがあって、何だかんだ健康に気を遣っているのが日本人だと思っております。まさに、今いろいろな取組を紹介していただきましたけれども、こういった日頃からの取組が今の日本人の意識につながっているんだ、私はそういう認識でおります。  一方で、私の世代、私は今三十一歳です

  37. 予算委員会第五分科会

    ○土田分科員 ありがとうございました

    ○土田分科員 ありがとうございました。  今おっしゃっていただいたとおり、既にいろいろな取組をされているんだと思っております。  私自身、自分の案みたいな話ではございますけれども、例えば、日頃の健康管理状態というのをいわゆる人事評価に結びつけるような、ある種強制力を持ったような、民間発信でやる施策というのも検討に値するんじゃないかなというふうには思っております。  予防医療という観点から、診

  38. 予算委員会第五分科会

    ○土田分科員 ありがとうございました

    ○土田分科員 ありがとうございました。  様々な難しい問題が関わっているのがこの分野であるとは思っておりますけれども、国民一人一人の健康寿命を延ばしていかないといけない、この重要性においては誰もが認識している点だと思いますので、過度に慎重にならずに、議論は積極的に行っていただければと思っております。  最後に、済みません、メディカルツーリズムについてお伺いさせていただきます。  これから日本

  39. 予算委員会第五分科会

    ○土田分科員 お医者さんを始め、看護師さんであったりだとか、いろいろ検査を担当…

    ○土田分科員 お医者さんを始め、看護師さんであったりだとか、いろいろ検査を担当される方々、専門職の方々が多いと思っておりますけれども、先ほど、日本の今、現行の医療の枠組みとは別で考える必要があるというようなお話はしましたが、そういうような専門の方であったりだとか、かつ、施設というのをプラスアルファで考えていかないといけないんじゃないかなというふうに、大前提としては思っております。  そういう中で

  40. 予算委員会第五分科会

    ○土田分科員 ありがとうございました

    ○土田分科員 ありがとうございました。  今、様々な課題をお示しいただきましたけれども、私も全く同じ課題認識を共有しているところでございます。メディカルツーリズムを推し進めた結果、国内の医療が崩壊してしまって、日本人が病気になったときに診てもらうところがない、入れるところがない、そういうようなことは絶対に避けないといけないと思っておりますけれども、ただ、そこに慎重に、いわゆる保守的になり過ぎるが

  41. 予算委員会第五分科会

    ○土田分科員 ありがとうございました

    ○土田分科員 ありがとうございました。  最後に、締めの話になりますけれども、私、厚生労働省が管轄されている分野というのは、国民一人一人の本当に根底にある安心というものを担保する分野であると思っておりまして、守り抜かないといけないところはしっかりと守り抜かないといけない、そういうふうに思っていると同時に、やはり、まだまだ新たな可能性に満ちあふれた分野でもあるな、そういうふうに思っております。私も

  42. 予算委員会第七分科会

    ○土田分科員 東京十三区にて初当選させていただきました自由民主党の土田慎でござ…

    ○土田分科員 東京十三区にて初当選させていただきました自由民主党の土田慎でございます。本日はよろしくお願いいたします。  私は、まさにバブルが崩壊した平成に入ってから生まれました。そのような中で、私は、生まれてから一貫して、やはり構造的に日本が停滞してしまった時間を過ごしてきたわけでございます。  そのような中において、今回、岸田内閣において、新しい資本主義を起動して、そして成長と分配の好循環

  43. 予算委員会第七分科会

    ○土田分科員 御回答ありがとうございます

    ○土田分科員 御回答ありがとうございます。  今、内閣府の方から御回答いただきましたけれども、公正取引委員会の職員の皆様とお話をしていると、本当にしっかりコストを価格に転嫁できる世の中をつくっていきたいであったりだとか、適正な取引が行われる世の中をつくっていきたいという思いを、ひしひしと感じているところでございます。  今御説明いただいた施策、対策は、大きく三つの分類に分けられるのかなというふ

  44. 予算委員会第七分科会

    ○土田分科員 限られた予算の中で本当に大変ですけれども、頑張っていただいている…

    ○土田分科員 限られた予算の中で本当に大変ですけれども、頑張っていただいていると認識しておりまして、その努力に対しては非常に敬意を抱いているところでございますけれども、中小企業の数が約三百五十万社あると言われていて、その取引も、取引の数だけで見ると恐らく天文学的数字になるんだと思っております。  その中で、今の人員拡充の話も含めて、どうしてもやはり人海戦術的な手法というか実態把握方法になってしま

  45. 予算委員会第七分科会

    ○土田分科員 まさに今、賃金の上昇であったりだとか、燃料費、原材料費の上昇が続…

    ○土田分科員 まさに今、賃金の上昇であったりだとか、燃料費、原材料費の上昇が続いている中で、自然にコストが価格転嫁されるサイクルをつくっていくことが、まさに成長と分配の好循環をつくっていく、回していく肝だと思っておりますので、引き続き、しっかりとした、効果的な取組の方をよろしくお願いいたします。  次に、中小企業のMアンドAに関する制度整備の質問をさせていただきます。  豊かに暮らせる日本を次

  46. 予算委員会第七分科会

    ○土田分科員 ありがとうございます

    ○土田分科員 ありがとうございます。  MアンドAを実施するに当たって免許などは不要でございますけれども、仲介型においては、営業マンが成約時に受け取るインセンティブ、いわゆるボーナスの額が非常に大きくて、適正な取引価格を設定してしっかり取引を行うということよりも売手と買手のマッチングが重視されがちであるというような話が言われております。  そうした中で、FA型と異なり、売買プロセスの適切な価格

  47. 予算委員会第七分科会

    ○土田分科員 売手に対して買手側、仲介をする買手側の、売手との情報格差が非常に…

    ○土田分科員 売手に対して買手側、仲介をする買手側の、売手との情報格差が非常に大きくて、必ずしも適正な取引、企業価値評価がされているというふうには言えない状況にあるわけでございます。  また、先ほどおっしゃっていただいた中小企業におけるMアンドAガイドライン、中小企業庁さんが出されているガイドラインにおいて指摘されているとおり、買手は仲介業者にとってリピーターとなる可能性が高いわけでございまして

  48. 予算委員会第七分科会

    ○土田分科員 ありがとうございます

    ○土田分科員 ありがとうございます。  今御答弁いただいたとおり、しっかりと企業の新陳代謝を回すサイクルを、基盤をつくっていくことは非常に大事だと私も認識しているところであります。  一方で、上場企業に関しては、いわゆる利益相反の観点から、基本的にFA型、いわゆるフィナンシャルアドバイザリー型の取引しか実施されていないわけでございますけれども、にもかかわらず、いわゆる中小企業の取引においては、

  49. 予算委員会第七分科会

    ○土田分科員 ありがとうございます

    ○土田分科員 ありがとうございます。  今、市場の整備というような観点から申し上げましたけれども、経営者、売手側の経営者、個人の目線から考えると、やはり、自分の会社を売るというのは、ある意味、恐らく一生に一回の、大きな、いわゆる人生の総決算のわけでございますから、しっかりとその会社の価格の、自分の今までの人生の評価がしっかりとされる体制を整えていくことも非常に必要だと思っておりますので、引き続き

  50. 予算委員会第七分科会

    ○土田分科員 復活支援金、再構築補助金に関しては、まさに今コロナで非常に苦しい…

    ○土田分科員 復活支援金、再構築補助金に関しては、まさに今コロナで非常に苦しいけれども何とか復活してやろう、今の勝負している分野ではなかなかコロナ禍では勝負しづらいから別の分野で再起を狙ってやろうというような、まさに非常に前向きな予算措置であると私は思っております。  しかし、将来に向けて、このコロナ禍の教訓をしっかり後世に伝えていくというような観点も大事だと思っております。また、コロナの後に何

  51. 予算委員会第七分科会

    ○土田分科員 是非、事後の備えのために、積極的な政策評価と検証のほどをよろしく…

    ○土田分科員 是非、事後の備えのために、積極的な政策評価と検証のほどをよろしくお願いいたします。  まだ質問が残っているんですけれども、ちょっと時間がなかなか足りないので、最後に、本当に今コロナで多くの人がもがき苦しんでいて、そして、今苦しんでいる人が、コロナをただの災いで終わらせるんじゃなくて、しっかりと、日本の再飛躍のきっかけになったよね、そういうような認識を、後日、後になって持てるように、

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