国定 勇人

くにさだ いさと

自由民主党
衆議院
選挙区
新潟2
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.1
総合スコア / 100
発言数1701.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

170件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます。  今ほど御指摘いただきましたとおり、既に条約は複数ございますけれども、プラスチックのライフサイクル全体での対策を求めるものではないというのが現状でございます。また、プラスチック汚染対策は世界全体で取り組むことが不可欠となっている、こうした状況になっているところでございます。  このため、先ほど委員からも御指摘いただきましたとおり、二〇二二年の国

  2. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます。  今ほど御指摘いただきましたHACでございますけれども、基本的な方向については委員御指摘いただいておりますとおり、二〇四〇年までにプラスチック汚染を終わらせること、プラスチックの持続可能な生産と消費を実現すること、ここが大義でございますので、この基本的な方向については我が国としても賛同をさせていただき、御指摘いただきましたとおり、昨年の五月から積

  3. 環境委員会

    ○大臣政務官(国定勇人君) 今ほど能登半島地震の災害廃棄物について御指摘をいた…

    ○大臣政務官(国定勇人君) 今ほど能登半島地震の災害廃棄物について御指摘をいただきました。  先月二十九日でございますけれども、石川県におきまして、令和七年度末までの災害廃棄物の処理完了を目標といたします災害廃棄物処理実行計画が公表をされたところでございます。  環境省では、石川県が公表をいたしましたこの計画を踏まえまして、災害廃棄物の処理を計画的かつ円滑、迅速に進めることができるよう、災害廃

  4. 災害対策特別委員会

    ○国定大臣政務官 お答え申し上げます

    ○国定大臣政務官 お答え申し上げます。  構造上別棟であるというふうに判断できる場合には、その独立棟の、構造上分離されている棟だけでの公費解体は可能でございます。

  5. 環境委員会

    ○国定大臣政務官 お答え申し上げます

    ○国定大臣政務官 お答え申し上げます。  今ほど御指摘いただきました花粉症に関する関係閣僚会議でございますけれども、昨年の四月からこれまで合計四回開催をさせていただいているところでございます。  この関係閣僚会議でございますけれども、昨年五月には、今後十年を視野に入れた長期的な施策を含めます花粉症対策の全体像をまず取りまとめをさせていただきました。その上で、昨年十月には、この全体像のうち初期の

  6. 環境委員会

    ○国定大臣政務官 大気汚染対策との関係についてでございますけれども、例えばでご…

    ○国定大臣政務官 大気汚染対策との関係についてでございますけれども、例えばでございますが、自動車から排出されます粒子状物質等の規制につきましては、大気汚染の状況、技術開発の動向、海外の規制の動向等を踏まえつつ、これは順次強化をし続けているのは委員も御案内のとおりかと思います。  これに加えまして、自動車交通が集中いたします大都市地域につきまして、各自治体が粒子状物質等の総量削減計画を策定をし、自

  7. 環境委員会

    ○国定大臣政務官 お答え申し上げます

    ○国定大臣政務官 お答え申し上げます。  先ほど大臣の方からも答弁を申し上げましたとおり、先月の二十九日になりますが、石川県におきまして、令和七年度末までの災害廃棄物の処理完了を目標とする災害廃棄物処理実行計画が公表されたところでございます。  そこで、具体的な青写真ということでございますけれども、この計画の中におきまして、災害廃棄物の発生量の推計値に加えまして、種類別の具体的な処理方法、再生

  8. 環境委員会

    ○国定大臣政務官 お答え申し上げます

    ○国定大臣政務官 お答え申し上げます。  委員御指摘の御懸念についても、私自身も被災経験の市長経験者として、この分別のありようについては心を痛めた人間の一人でございますので、お気持ちはよく理解をしているところでございます。  ただ、他方で、やはり分別が不十分な状態で仮置場に搬入された場合には、仮置場での搬入、搬出の遅滞、遅れてしまうこと、あるいは危険物などによる火災の発生、生活環境の悪化など、

  9. 環境委員会

    ○国定大臣政務官 お答え申し上げます

    ○国定大臣政務官 お答え申し上げます。  まさにこの分別の意義を知っていただくことの重要性については、委員御指摘のとおりでございます。  そこで、具体的にどうすればいいのかということになるわけでございますけれども、例えば、現地に派遣をさせていただいております弊省の職員などが、被災自治体やボランティアセンターと連携をさせていただきながら、具体的にボランティアに携わっていただく皆様方にしっかりと御

  10. 環境委員会

    ○国定大臣政務官 お答え申し上げます

    ○国定大臣政務官 お答え申し上げます。  まず、この損壊家屋等の解体ですけれども、私有財産の処分に当たるということがまず前提でございます。そのため、公費解体の申請受付時には、所有者の本人確認であったり、建物の情報の把握を確実に行っていく必要があるということでございます。  そうした中で、環境省では、公費解体・撤去マニュアルにおきまして提出書類の考え方を示しているところでございますが、この具体的

  11. 環境委員会

    ○国定大臣政務官 幾つかの点があろうかと思いますので、まとめて御答弁をさせてい…

    ○国定大臣政務官 幾つかの点があろうかと思いますので、まとめて御答弁をさせていただければと思います。  まず、一つ目でございます。今ほども御答弁を申し上げましたが、公費解体の申請などによりますこの事務手続に当たる職員の強化というところにつきましては、現時点で、被災市町からの要望をおおむね充足する五十名程度の職員を派遣をしているところでございますが、今ほど委員さんからも御指摘をいただきましたとおり

  12. 予算委員会第六分科会

    ○国定大臣政務官 お答え申し上げます

    ○国定大臣政務官 お答え申し上げます。  そもそも、海洋におけますコンクリート塊などの有効活用に当たりましては、海洋環境への影響がないこと、これがまず大前提でございます。このため、そのものが一定の基準以上の有害物質を含まないことや有害物質が溶け出さないことを事前に確認をすることが必要でございまして、現にそのような運用を基本的に行っているところでございます。

  13. 予算委員会第六分科会

    ○国定大臣政務官 御指摘いただいておりますロンドン条約に基づく一九九六年の議定…

    ○国定大臣政務官 御指摘いただいておりますロンドン条約に基づく一九九六年の議定書でございますけれども、船舶等からの廃棄物の海洋投棄を規制しているところではございますけれども、単なる処分の目的以外の目的で海洋に配置する行為は、この議定書の規制対象外というふうにまず整理をされているということでございます。  この御指摘いただいております事案は、コンクリート塊を、例えば防波堤であったりあるいは漁場の整

  14. 予算委員会第六分科会

    ○国定大臣政務官 今ほど御指摘をいただきました件につきまして、具体的に、首都直…

    ○国定大臣政務官 今ほど御指摘をいただきました件につきまして、具体的に、首都直下地震あるいは南海トラフ地震におけます災害廃棄物の発生量につきまして、有識者検討会において推計を既にお示しをしているところでございます。  まず、首都直下型地震でございますけれども、災害廃棄物が約一億一千万トン、そのうちコンクリート殻が約六千万トン発生するというふうに推計されております。他方、南海トラフ地震でございます

  15. 予算委員会第六分科会

    ○国定大臣政務官 お答え申し上げます

    ○国定大臣政務官 お答え申し上げます。  今ほど御指摘いただきましたコンクリート殻の再生利用につきましては、災害廃棄物対策指針の技術資料におきまして、再生路盤材や埋め戻し材等の利用用途を既にお示しをさせていただいているところでございます。  その上で、南海トラフ地震等の大規模災害に備えまして、有識者検討会におきまして、大量のコンクリート殻の再生利用に当たっての利用先あるいは関係部局との調整、技

  16. 経済産業委員会

    ○国定大臣政務官 お答え申し上げます

    ○国定大臣政務官 お答え申し上げます。  今ほど委員御指摘のとおり、低濃度PCB廃棄物を安全に処理するために、廃棄物処理法に基づきまして、都道府県知事の許可を受けた処理施設に加えまして、環境大臣の認定を受けた無害化処理認定施設において処理が行われているところでございます。  これもまた御指摘いただきましたとおり、このうち、環境大臣の認定施設につきましては、焼却施設が二十三施設、洗浄施設が八施設

  17. 環境委員会

    ○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます。  環境省では、地方公共団体の廃棄物部局に対しまして、災害時の一般廃棄物処理に関する初動対応の手引き、これにおきまして、防災部局等と連携をいたしまして、災害時におけます燃料の確保のための協定の締結を検討するよう求めているところでございます。これを受けまして、災害廃棄物処理計画に石油販売事業者との災害時の燃料供給に関する協定を位置付けることで発災時の

  18. 環境委員会

    ○国定大臣政務官 この度、環境大臣政務官及び原子力防災を担当する内閣府大臣政務…

    ○国定大臣政務官 この度、環境大臣政務官及び原子力防災を担当する内閣府大臣政務官に就任をいたしました国定勇人でございます。  主に、震災復興、環境保健、水、大気環境、資源循環及び原子力防災を担当させていただきます。  滝沢副大臣とともに伊藤大臣をしっかり支えてまいります。  務台委員長を始めといたします理事、委員各位の皆様方に、御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。

  19. 環境委員会

    ○大臣政務官(国定勇人君) この度、環境大臣政務官及び原子力防災を担当いたしま…

    ○大臣政務官(国定勇人君) この度、環境大臣政務官及び原子力防災を担当いたします内閣府大臣政務官に就任をいたしました国定勇人でございます。  主に震災復興、環境保健、水・大気環境、資源循環及び原子力防災を担当させていただきます。  滝沢副大臣とともに伊藤大臣をしっかり支えてまいります。  三原委員長を始めといたします理事、委員各位の御指導、御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。

  20. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます。  御質問いただいておりますこの中間貯蔵施設に搬入をされました除去土壌等につきましては、中間貯蔵開始後三十年以内に県外で最終処分を行うことが国の責務として法律に規定されているのは御案内のとおりでございます。  そこで、県外最終処分の実現に向けましては、除去土壌の減容、再生利用により最終処分量をまずは低減することが重要であるというふうに認識をしてい

  21. 環境委員会

    ○国定大臣政務官 先ほど西村大臣の方からも答弁を申し上げているところでございま…

    ○国定大臣政務官 先ほど西村大臣の方からも答弁を申し上げているところでございますけれども、こういうことを法制化していくときには、そもそも、国と地方の適切な在り方、ここの原点は忘れてはならないというふうに考えております。  私もかつて市長をしておりましたけれども、いわゆる地方自治の本旨であります住民自治、ここについての観点からも、今ほどの御指摘をいただいておりますこの観点は検討を加えていかなければ

  22. 環境委員会

    ○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます。  令和三年十月に閣議決定をされました地球温暖化対策計画におきましては、地域脱炭素は地方の成長戦略として地域の強みを生かした地域の課題解決や魅力と質の向上に貢献する機会であるというふうに位置付けられているところでございます。  この地域脱炭素施策の柱の一つでもあります脱炭素先行地域でございますけれども、農山漁村、離島、都市部の街区など多様な地域に

  23. 環境委員会

    ○大臣政務官(国定勇人君) 脱炭素先行地域の実現に向けましては、政府一丸となり…

    ○大臣政務官(国定勇人君) 脱炭素先行地域の実現に向けましては、政府一丸となりまして、今ほど委員御指摘のとおり、総合的、効果的に支援をしていくことがこれ大変重要でございます。  このため、本年二月から既に選定作業に入っておりますけれども、この脱炭素先行地域の第三回募集におきましては、DXやコンパクトシティーなど各府省庁の施策と脱炭素施策を組み合わせて、まさに相乗効果を生み出す施策間連携モデルを今

  24. 環境委員会

    ○大臣政務官(国定勇人君) 環境省では、地球温暖化対策計画に基づきまして、二〇…

    ○大臣政務官(国定勇人君) 環境省では、地球温暖化対策計画に基づきまして、二〇二五年度までに少なくとも百か所の脱炭素先行地域を選定し、まさに今ほど委員御指摘のとおり、多様な地域がございますが、それぞれの地域の特性に応じながらモデルを二〇三〇年度までに創出をしていくことがこれ肝要だというふうに考えているところでございます。  そこで、例えばこれまで選定されました四十六地域におきましては、都市部の街

  25. 環境委員会

    ○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます。  生物多様性の保全は我が国の持続可能な社会や経済活動を支えるために極めて重要である一方で、いみじくも今ほど委員御指摘いただきましたとおり、その重要性に対する国民の認識不足はまさに委員御指摘いただいているとおりかというふうに捉えているところでございます。  このため、三月末に閣議決定を予定をしております次期生物多様性国家戦略では、自然は人類の生存

  26. 環境委員会

    ○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(国定勇人君) お答え申し上げます。  遺伝的多様性を含みます生物多様性の消失は、害虫、病原体、気候変動などに対する農業システムの強靱性を損ない、世界の食料安全保障にとって重大な脅威になるというふうに指摘をされているところでございます。  一方で、生物の、生物多様性の損失の要因の最大八〇%がこの食料生産であるという指摘もあるところでございます。このため、生物多様性と食料安全保障の関

  27. 農林水産委員会

    ○国定大臣政務官 私の方からは、環境大臣意見の部分につきましてお答えをさせてい…

    ○国定大臣政務官 私の方からは、環境大臣意見の部分につきましてお答えをさせていただきます。  環境影響評価法に基づきます環境アセスメント手続におきましては、環境大臣意見は対象事業の主務大臣に対して提出することとなっており、リニア中央新幹線につきましても、平成二十六年六月に環境影響評価書に対する環境大臣意見を国土交通大臣に提出をしたところでございますし、今ほど御指摘いただいたとおりでございます。

  28. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(国定勇人君) 今ほど御指摘いただいておりますとおり、我が国の二〇…

    ○大臣政務官(国定勇人君) 今ほど御指摘いただいておりますとおり、我が国の二〇三〇年度の温室効果ガス排出削減目標及び二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けましては、公的機関が率先して自動車についても排出削減を進めていくことがこれは重要であるというふうに考えているところでございます。  このため、政府といたしまして、二〇二一年の十月になりますけれども、地球温暖化対策推進法に基づきます政府実行計

  29. 予算委員会第六分科会

    ○国定大臣政務官 神田委員の御指摘にお答えをさせていただきます

    ○国定大臣政務官 神田委員の御指摘にお答えをさせていただきます。  二〇一六年に策定をされました明日の日本を支える観光ビジョンを踏まえまして、環境省では、国立公園のブランド力を高め、自然を満喫できる上質なツーリズムの実現を目指し、国立公園満喫プロジェクトを推進してきたところでございます。  その推進に当たりましては、地元の熱意やそれを支える体制、インバウンドを伸長するポテンシャル、先導的モデル

  30. 環境委員会

    ○国定大臣政務官 先ほど西村大臣の方からの答弁にもございましたとおり、COP1…

    ○国定大臣政務官 先ほど西村大臣の方からの答弁にもございましたとおり、COP15では、各締約国が昆明・モントリオール生物多様性枠組を踏まえた国家戦略をCOP16までに策定することが決定されたところでございます。そんな中で、我が国は、年度内を目途といたしまして次期生物多様性国家戦略を策定すべく、現在取り組んでいるところでございます。  この中で、二〇三〇年までに生物多様性の損失を止め回復軌道に乗せ

  31. 環境委員会

    ○国定大臣政務官 今ほどの御指摘についてお答えをさせていただきたいと思います

    ○国定大臣政務官 今ほどの御指摘についてお答えをさせていただきたいと思います。  二〇五〇年を待つことなく前倒しでカーボンニュートラル達成を目指す脱炭素先行地域を二〇二五年度までに少なくとも百か所選定し、二〇三〇年度までにこれを実現することとしているところでございます。  これまでの状況でございますけれども、二回の募集を行わせていただき、四十六地域を選定したところでございます。その中でも、私自

  32. 環境委員会

    ○国定大臣政務官 今ほど御指摘いただきました脱炭素につながる新しい豊かな暮らし…

    ○国定大臣政務官 今ほど御指摘いただきました脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動、まさに、今ほどの御指摘の点について申し上げますと、民間企業からの提案を受け止め、自治体とマッチングさせてプロジェクトを組成する、こうしたことがこの新国民運動あるいは官民連携協議会が果たしていかなければいけないプラットフォーム機能の一つであるというふうに捉えているところでございます。既に十一月末に開催をいた

  33. 環境委員会

    ○国定大臣政務官 今ほどの御指摘についてお答えをさせていただきたいと思います

    ○国定大臣政務官 今ほどの御指摘についてお答えをさせていただきたいと思います。  都市の緑地の持つ意義そのものにつきましては、今ほど議員御指摘のとおり、日常生活に最も身近なCO2の吸収源でもございますし、また、先ほど大臣の方からも答弁されましたけれども、国民にとって身近な自然との触れ合いの場でもあり、環境保全に対する理解の醸成にも効果を発揮するものでございます。  そんな中で、少なくとも現行法

  34. 環境委員会

    ○大臣政務官(国定勇人君) カーボンニュートラルの実現に向けましては、地域、暮…

    ○大臣政務官(国定勇人君) カーボンニュートラルの実現に向けましては、地域、暮らしにおける脱炭素化に向けた生活者、企業、コミュニティーといった各社会主体による行動変容、ライフスタイル変革を進める必要があり、その旗振り役がまさに環境省であるというふうに考えているところでございます。  暮らしの転換を強力に促進するため、先週、大臣を筆頭といたしまして、新たに国民運動及び官民連携協議会を立ち上げたとこ

  35. 環境委員会

    ○国定大臣政務官 推薦確認書を提示されたことも、署名したこともございません

    ○国定大臣政務官 推薦確認書を提示されたことも、署名したこともございません。

  36. 環境委員会

    ○国定大臣政務官 堤委員御指摘のバイオ炭でございますけれども、先ほど来農林水産…

    ○国定大臣政務官 堤委員御指摘のバイオ炭でございますけれども、先ほど来農林水産省の方からも答弁申し上げておりますとおり、大気中の二酸化炭素を吸収、固定する効果があるとされているところでございまして、環境省といたしましても、温室効果ガスの吸収源対策として評価をしており、国際的なルールに基づき、吸収量として計上しているところでございます。そのため、バイオ炭の活用は、我が国の温室効果ガスの排出削減量にも

  37. 環境委員会

    ○大臣政務官(国定勇人君) この度、環境大臣政務官に就任をいたしました国定勇人…

    ○大臣政務官(国定勇人君) この度、環境大臣政務官に就任をいたしました国定勇人でございます。  主に気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当させていただきます。  山田副大臣とともに西村大臣をしっかりお支えをしてまいります。  滝沢委員長を始めといたしまして、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。

  38. 環境委員会

    ○国定大臣政務官 この度、環境大臣政務官に就任いたしました国定勇人でございます

    ○国定大臣政務官 この度、環境大臣政務官に就任いたしました国定勇人でございます。  主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当させていただきます。  山田副大臣とともに西村大臣をしっかり支えてまいります。  古賀委員長を始めといたしまして理事、委員の各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  39. 経済産業委員会

    ○国定委員 自由民主党の国定勇人でございます

    ○国定委員 自由民主党の国定勇人でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございました。心から感謝を申し上げたいと思います。  私の方からは、今回提出されておりますエネルギー使用合理化法等の改正法案、大きく分けて二項目にわたって質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、先月の二十二日から二十三日にかけまして発生をいたしました、東京電力、東北電力管内におけま

  40. 経済産業委員会

    ○国定委員 今ほど御答弁いただきましたとおり、本当にブラックアウトしかねないよ…

    ○国定委員 今ほど御答弁いただきましたとおり、本当にブラックアウトしかねないようなぎりぎりの状況の中で、東京エリアにおきますこの揚水発電由来の電力供給量の寄与度が全体として約九%、ピーク時においては一六%ということは、かなり重要な役割を果たしたというふうに改めて認識をさせていただきました。  今回の苦い経験を踏まえますと、抜本的な電力の供給体制の強化が図られるまでの間は、少なくとも、電力の需給逼

  41. 経済産業委員会

    ○国定委員 ありがとうございます

    ○国定委員 ありがとうございます。  今ほど、環境としてはしっかりと法体系の中で整備をしていくというお話でございましたが、実は、今回の質問に当たりましていろいろお伺いをいたしますと、まだまだこの大型の蓄電池、参入する事業者を含めて、これから本当に我々としては大いに期待を寄せている新事業の分野でありますけれども、いざ実際に活用できる、代替できるほどの状況なのかというと、まだまだこれからの課題が多い

  42. 経済産業委員会

    ○国定委員 今ほど、補助事業について、既に十一事業者に対する支援が実行されてい…

    ○国定委員 今ほど、補助事業について、既に十一事業者に対する支援が実行されているというお話であったかと思いますが、先ほど御答弁ありましたとおり、揚水発電については一番のピーク時の約一六%もの寄与度があるということを考えると、まだまだここはしっかりと支援をしていく必要があると思っておりますので、是非、継続的な支援をお願いをしたいというふうに思います。  続きまして、二点目の大きなテーマに移っていき

  43. 経済産業委員会

    ○国定委員 今ほど御指摘いただきましたとおり、今回の法改正前から海外の鉱山での…

    ○国定委員 今ほど御指摘いただきましたとおり、今回の法改正前から海外の鉱山での採鉱そして採掘段階へのリスクマネーの供給ということは既にされているということでありますけれども、そうはいっても、鉱山は海外にあるわけですから、こうした状況の中で、もし採鉱、採掘段階で当該採掘国が例えば輸出規制のようなものを発動してしまいますと、こうしたせっかくのサプライチェーンの構築、強化も水泡に帰しかねないのではないか

  44. 経済産業委員会

    ○国定委員 ありがとうございます

    ○国定委員 ありがとうございます。  ただ、他方で、やはり今回のロシアによるウクライナ侵攻を考えてみますと、誰もが予想しなかったようなことが現実的には起こりかねない状況の中で、しっかりとこの希少な資源を確保していく、ここは大変重要だというふうに思っているところでございます。  そういたしますと、今回、法改正のテーマの一つにもなるわけでありますけれども、レアアースが我が国の排他的経済水域内で確認

  45. 経済産業委員会

    ○国定委員 実は、今週末、地元の三条に戻って、企業や会社さんに聞くと、半導体が…

    ○国定委員 実は、今週末、地元の三条に戻って、企業や会社さんに聞くと、半導体が入り込んでいる製品を昨年の秋に発注をして、実際にでき上がるのは来年の夏、一年半以上かかるというような状況もございます。  そうしますと、こうした資源の段階からしっかりと管理をして、できる限り日本国内において確保できるものは確保していく、これは非常に重要だというふうに思っているところでございます。  今回、参議院で今日

  46. 経済産業委員会

    ○国定委員 時間となりましたけれども、こうした資源から製品に至るまで、しっかり…

    ○国定委員 時間となりましたけれども、こうした資源から製品に至るまで、しっかりと、できるところは国内で確保をしていく、こうしたサプライチェーンに対する常に意識をしていくことを改めて政府側にお願いを申し上げまして、質問とさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  47. 法務委員会

    ○国定委員 自由民主党の国定でございます

    ○国定委員 自由民主党の国定でございます。  本日は、大変お忙しい中にもかかわりませず、各参考人の先生方におかれましては、まずは国会にまで足をお運びいただきまして、また、貴重な御意見を開陳をいただきました。心から御礼を申し上げたいと思います。  私自身も、かつて二度ほど、参考人として意見陳述をしたことがあるんですけれども、それに対する質問は初めてでございますので、是非、お手柔らかにお願いできれ

  48. 法務委員会

    ○国定委員 それぞれ、ありがとうございました

    ○国定委員 それぞれ、ありがとうございました。  今ほど山本先生からも御指摘いただきましたとおり、実際に学術面での活用というふうになりますと、むしろ、判例の検索をしっかりと充実させていくということの方が主たる舞台になっていくというふうに思っておりまして、まさにそのとおりだなというふうに感じながら伺っていたんです。  今の検討状況でいきますと、先ほど来お話ございましたとおり、判決の閲覧については

  49. 法務委員会

    ○国定委員 続きまして、当事者の申出による、期間が法定されている審理の手続の創…

    ○国定委員 続きまして、当事者の申出による、期間が法定されている審理の手続の創設につきまして、先ほど松森参考人の方からはかなり意見陳述をいただいたところでございますので、ここでは、改めて山本参考人から聞かせていただければというふうに思います。  私自身の経験として、三条市長をさせていただいていたときに、原告の立場で、あるいは被告の立場で、何度か訴訟に当事者として携わったことがあるわけですけれども

  50. 法務委員会

    ○国定委員 ありがとうございました

    ○国定委員 ありがとうございました。  本来であれば小澤参考人から、オンライン提出について御質問させていただきたかったんですけれども、済みません、時間が来てしまいました。司法書士さんとして、このオンライン提出について、しっかりとしたサポート体制の確立に御尽力いただきますことを心からお願いを申し上げまして、私からの質問、結びとさせていただきたいと思います。  どうもありがとうございました。

  51. 予算委員会第二分科会

    ○国定分科員 昨年、衆議院議員の選挙で初当選をさせていただきました国定と申します

    ○国定分科員 昨年、衆議院議員の選挙で初当選をさせていただきました国定と申します。  まず、今回、予算委員会のこの第二分科会におきまして質問をさせていただく機会を頂戴いたしました。関係各位に心から感謝を申し上げたいと思います。  早速質問に入りたいと思いますが、私の質問は全て政府参考人の方で御答弁をいただければというふうに思っておりますので、大臣、御退席いただいて結構でございます。  それで

  52. 予算委員会第二分科会

    ○国定分科員 ありがとうございました

    ○国定分科員 ありがとうございました。  確かに、特別交付税措置の中での算定基準、非常に丁寧に、網羅的に運用されているというふうに思っているわけですけれども、例えば、先ほど御指摘いただいているその算定におきましても、七五%という数字を挙げていただきましたけれども、現実的に、実績ベースで申し上げますと、先ほどの平成二十九年度の決算ベースで実際にどうだったかというところを見てまいりますと、例えば三条

  53. 予算委員会第二分科会

    ○国定分科員 ありがとうございます

    ○国定分科員 ありがとうございます。  理想は、とにかく持ち出しを出さないというのが本来的な理想だというふうに私は考えているところでございますし、今ほどの御答弁、十二分に理解をしているところでありますけれども、さはさりながら、おおよそ、交付税措置というのは四分の三が基本的な閾値になっているということも重々承知をしているつもりではありますけれども、結果として、決算ベースで二五%を超えてしまっている

  54. 予算委員会第二分科会

    ○国定分科員 一応、私自身が確認をしたところでは、少なくとも雪寒道路については…

    ○国定分科員 一応、私自身が確認をしたところでは、少なくとも雪寒道路については、要するに、都道府県あるいは市町村以外の任意団体が敷設をする消雪パイプに対しても交付金の対象になるのではないかというような話も聞いているところでありますが、これは今日は本題ではありませんので、そうしたところについては、また改めて後日、私自身も、直接、主管の省庁であります国交省さんの方に、実際の交付金の運用状況、制度状況は

  55. 予算委員会第二分科会

    ○国定分科員 これ以上もう申し上げませんけれども、防災・安全交付金がそもそも国…

    ○国定分科員 これ以上もう申し上げませんけれども、防災・安全交付金がそもそも国交省でございますので、そこの範疇が広げられるかというところから議論を始めていくというのは確かに素直な考えだと思っておりますので、その点について引き続き、私も実現可能性について模索をしていきたいというふうに思っております。  それから、除排雪について、もう一点だけ質問をさせてください。  今度は、道路というよりはまさに

  56. 予算委員会第二分科会

    ○国定分科員 時間がだんだん限られてきましたので、事前に質問レクをいただいたと…

    ○国定分科員 時間がだんだん限られてきましたので、事前に質問レクをいただいたときの、この特別交付税措置について、まだまだ縛りが強いなというのが率直な印象でございます。それぞれの地域がそれぞれの実情に合わせて創意工夫を持って除排雪支援体制をやるというのは、これは、目的はただ単に除排雪をしたい、それだけのことでありますので、是非とも、より自由度の高い形での運用に改善されることを、この場では要望をさせて

  57. 予算委員会第二分科会

    ○国定分科員 ありがとうございました

    ○国定分科員 ありがとうございました。  地元の首長さんと話をしていますと、そもそもこの緊自債の存在を完全に熟知をされていないなという印象を持っておりまして、やはりこの緊自債、市町村にとってみますと、これから先の社会インフラ整備ということを考えたときに、あるいは、まさにこの緊自債の目的であります防災力を上げていくという観点からも非常に有用なものだというふうに思っておりますので、是非、総務省さんの

  58. 予算委員会第二分科会

    ○国定分科員 ユニバーサルサービスの維持についても検討いただくことをお願いをい…

    ○国定分科員 ユニバーサルサービスの維持についても検討いただくことをお願いをいたしまして、質問の結びとさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  59. 予算委員会第八分科会

    ○国定分科員 自由民主党の国定勇人でございます

    ○国定分科員 自由民主党の国定勇人でございます。  昨年の秋の衆院選で初当選をさせていただきました。どうかよろしくお願い申し上げます。  また、この度は予算委員会の第八分科会、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございました。関係各位に心から感謝を申し上げたいと思います。  質問に先立ちまして、差し支えなければで結構なんですけれども、私の質問の多分答弁は政府参考人の皆さんに答弁をお願い

  60. 予算委員会第八分科会

    ○国定分科員 恐縮でございます

    ○国定分科員 恐縮でございます。  それでは、大臣の御許可もいただきましたので、これから質疑に入らさせていただきたいと思います。  まず、せっかくの機会でございますので、私の選挙区であります新潟県第四選挙区におけます個別の事項につきましてまず質問をさせていただき、その後、防災力強化の観点から何点か御質問をさせていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。

  61. 予算委員会第八分科会

    ○国定分科員 力強い御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます

    ○国定分科員 力強い御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。  近くには栄工業流通団地も今造成をしているところでございまして、供用を開始したばかりなんですけれども、早いところでは今年中に、その団地に入居した企業さんがもう既に新社屋も造成し始める、こういうふうに伺っておりますし、そういう意味では、ますます道路事情が逼迫していくものというふうに考えておりますので、今ほどの御答弁のとおり、

  62. 予算委員会第八分科会

    ○国定分科員 ありがとうございました

    ○国定分科員 ありがとうございました。  私ども三条市でも、また、向かい側にあります福島県の只見町でも、この八十里越の供用開始を、いわば機運を盛り上げるべく、現在、八十里越体感バスを運行し、工事期間中ですので、ふだんであれば入ることはできないわけですけれども、国土交通省さんからの特別なお取り計らいをいただく中で、この八十里越体感バス、運行させていただいたりしております。  また、現在計画されて

  63. 予算委員会第八分科会

    ○国定分科員 ありがとうございました

    ○国定分科員 ありがとうございました。そうすれば、この質問が一番最初に国土交通省さんの直接的な耳に触れる絶好の機会になったというふうに思っております。  まずは、地元の県議さんであったり市議さんたちと相談をしながら、政治力の世界の中で新潟市が決断をできるような、まず下支えを私も協力をしながらしていきたいというふうに思っておりますので、先ほど答弁の中にもございましたとおり、もし新潟市さんが前向きに

  64. 予算委員会第八分科会

    ○国定分科員 ありがとうございました

    ○国定分科員 ありがとうございました。  この件についても、先ほどと同じなわけでございますけれども、この仮称江南駅周辺部は完全な田園地帯でございまして、新駅を設置するとなりますと、新たな町開きをしていくに等しい状況でございます。そうしますと、例えば土地区画整理事業を始めとする様々な事業をゼロから掘り起こしていく、かなり大きなプロジェクトになっていくというふうに思っております。  これも先ほども

  65. 予算委員会第八分科会

    ○国定分科員 公共下水道事業、本当に息の長い取組でありますし、裏を返しますと、…

    ○国定分科員 公共下水道事業、本当に息の長い取組でありますし、裏を返しますと、長年にわたる公共下水道事業の進捗によって、ボディーブローのごとく市町村財政にかなり影響を結果としてはもたらすものでございます。  先ほど、雨水管につきまして、また一層の緩和がなされたということではございますけれども、今後とも、とりわけ財政力、財政体力の乏しい市町村に対しては、また引き続きの御配慮をいただければというふう

  66. 予算委員会第八分科会

    ○国定分科員 同じく潜り橋の一つとして大郷橋がございます

    ○国定分科員 同じく潜り橋の一つとして大郷橋がございます。この大郷橋の架け替え見通しにつきましてもお伺いしたいと思います。

  67. 予算委員会第八分科会

    ○国定分科員 ありがとうございました

    ○国定分科員 ありがとうございました。  この潜り橋の解消は、本当に地域住民にとっての悲願であることはもとより、河川管理者としても、かなり改修によってメリットが生じてくるものだというふうに思っております。長年にわたります取組になるということは十分理解をしておりますけれども、是非、理想としては一橋残らず潜り橋を解消していく、これが越後平野全体の安寧にもつながるというふうに思っておりますので、是非そ

  68. 予算委員会第八分科会

    ○国定分科員 ありがとうございました

    ○国定分科員 ありがとうございました。  随分普及をしているということと、今のところ大きなトラブルがないということは、本当に心強く思っているところでございます。  さて、同様の情報収集という意味では、同様の思考設計に立ちました、今度、ワンコイン浸水センサーの開発が進行中であるというふうに伺っております。  内水氾濫状況につきましては、これまでデジタルな形で情報を収集するすべを全く持ち合わせて

  69. 予算委員会第八分科会

    ○国定分科員 済みません、時間がなくなってきましたので、最後、地方整備局の人員…

    ○国定分科員 済みません、時間がなくなってきましたので、最後、地方整備局の人員拡充について御質問させていただきたいと思います。  実際に私、職員として平成十六年の七・一三水害、そして市長として平成二十三年の七・二九水害を経験をいたしました。そうした中の実感として本当に思うわけでございますけれども、この発災時あるいは発災直後におきましては、国土交通省さん、とりわけ地方整備局の皆様方の助言というか様

  70. 予算委員会第八分科会

    ○国定分科員 どうもありがとうございました

    ○国定分科員 どうもありがとうございました。これで質問を終わります。

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