向山 好一

むこやま こういち

国民民主党
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.0
総合スコア / 100
発言数1180.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

178件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。  この法案の審議も今日で三日目です。この審議をずっと私、聞いていました。発言もしました。その審議を通して、私の感想なりをまず述べていきたいというふうに思います。  この副首都法案というのは、当然、国の統治機構を大きく変えることであるし、そして危機管理を強化するという非常に重要な内容を含んでおりますので、ですから、国民の皆さんが深く理解をして

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○向山(好)委員 ある程度客観的な知見というのも指定をするときにはしっかりと考…

    ○向山(好)委員 ある程度客観的な知見というのも指定をするときにはしっかりと考慮するという答弁がございましたので、是非とも、この実施計画なりこれからいろいろなことを決めていくときに、そういう視点というのはちゃんと持っていただきたい。そうでなければ、本当に巨額の資金を投入しようとしている一大プロジェクトですから、そういうことを本当に無駄にならないようにやっていただきたいと思いますから、そういうことも

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○向山(好)委員 最終的に、副首都を指定したところの住民は、そのことでどうなる…

    ○向山(好)委員 最終的に、副首都を指定したところの住民は、そのことでどうなるのかということが一番これは判断材料になるので、しっかりと提示していただきたいと思います。そして、この費用のことをやはりもう少し明らかにしないと全くこれは判断できない、このことだけをお伝えさせていただきたいと思います。  そして、また綻びが出てきているんですよ、ほかにも。これが、住民投票と同時に公職選挙法の選挙もやろうと

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○向山(好)委員 それでは最後に維新の副首都法案提出者にお聞きしますけれども、…

    ○向山(好)委員 それでは最後に維新の副首都法案提出者にお聞きしますけれども、先ほどの答弁、そしてこれまでの委員会質疑をお聞きになって、大阪の未来の自治の在り方を決める住民投票、それと、公職選挙法に基づく政治活動の制限をかけることなく選挙をやるべきだというふうにたくさんの方がおっしゃっていますけれども、やはり、静かな環境で公正公平な住民投票の運動というのもやるべきだというふうに思います。  よも

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○向山(好)委員 先ほどの、今の法律の話なんですけれども、それはこういうことを…

    ○向山(好)委員 先ほどの、今の法律の話なんですけれども、それはこういうことを想定していない、そういう前提の下で法律ができ上がっているものがたくさんありますから。ですから、こういったことになったら新たな対応というのは必要だということを私は申し上げているところでございます。  最後に、やはり副首都法案というのは、権力を持っている与党の皆さんが責任を持って提案していることです。私たちには数の力によっ

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。よろしくお願いします。  まず、国民民主党さんが提出されている、いわゆる住民投票と公職の選挙を同時に実施することの禁止法案、このことについて質問させていただきたいと思います。  その背景は、大阪の吉村府知事が、来年四月に予定されている知事選挙あるいは府議会選挙、大阪市議会選挙と都構想を問う住民投票を同時にやるということを目指すと明言されておら

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○向山(好)委員 御答弁ありがとうございます

    ○向山(好)委員 御答弁ありがとうございます。  今、臼木委員がおっしゃったように、違う土俵の制度を一緒にやったときに有利、不利が生まれるということははっきりしていますから、その辺りはやはり留意しなきゃいけないんじゃないかと思います。  もう一つ、ちょっと質問しようと思ったけれども、表明だけで終わりますけれども、今おっしゃった有利、不利というところ、土俵が違うのを一体にしたらどうなるかというの

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○向山(好)委員 しっかりと、御指摘を踏まえて対応していただくということなので…

    ○向山(好)委員 しっかりと、御指摘を踏まえて対応していただくということなので、是非ともやっていただきたいと思います。  それと、この二日間で、副首都構想の法案の審議を見ますと、まだまだ中身が伴っていないんですね。当然、国民の皆さんの理解なんてなかなか得られそうにありません。是非とも一度立ち止まって、しっかり丁寧に議論をして、よりよい副首都法案にしていこうじゃありませんか。そのことを申し添えまし

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。  先ほど伊佐委員からも御指摘あったとおり、今回の三法案、非常に重要でございまして、大規模災害の対策、あるいは地方の経済社会の活性化、そして人口減少の中における大都市の在り方、これは我が国が突きつけられている本当に重要な課題、それをテーマとしているのに、四時間程度の審議でというのは余りにも拙速で、本当になぜこんな短い時間でこんな重要なことを審議

  10. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○向山(好)委員 法律のたてつけはおっしゃるとおりかもしれませんけれども、ここ…

    ○向山(好)委員 法律のたてつけはおっしゃるとおりかもしれませんけれども、ここにいらっしゃる方、あるいは国民の皆さんも、背景には大阪都構想があるというのは皆さん感じていらっしゃって、御存じだというふうに思います。  そして、私は同じ関西人ですから、大阪の方の感覚に近いものがある者として、大阪都構想というのに私は非常に違和感を持っている部分があるんですね。それは、やはり関西というのは、東京への憧れ

  11. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○向山(好)委員 ですが、私の印象、感覚としては、特別区に移行するのは結構です…

    ○向山(好)委員 ですが、私の印象、感覚としては、特別区に移行するのは結構ですけれども、何でこんなにそろって都に憧れるのかと。大阪の特性というのを生かすためにも、そこにこだわる必要はないんじゃないかというふうに思っているということだけお伝えさせていただきたいと思います。  もう一つ、私、是非とも確認したいことがあるんですが、この副首都整備、これに幾らのコストがかかるのかということなんですね。やは

  12. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○向山(好)委員 今のところ明確でないというのは、まさしく、家を建てるときに、…

    ○向山(好)委員 今のところ明確でないというのは、まさしく、家を建てるときに、設計図はないけれどもまず契約だけしてください、そんな内容でして、本当にこれは国民の皆さんに説明責任を果たせているかどうかというのは疑問ですよ。  先ほど伊佐委員が、以前の、一九九〇年代の国会移転の話をされました。この国会移転、副首都とはまた重きが違うかもしれませんけれども、国家の基本的なことをやる上でそれも一つ参考にな

  13. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○向山(好)委員 全てが今後という話なんですけれども、今ちょっと御答弁にあった…

    ○向山(好)委員 全てが今後という話なんですけれども、今ちょっと御答弁にあったとおり、やはり、副首都に名のりを上げるということは、市民や府民にもしっかり説明して、ある程度の覚悟を持ってやらなきゃいけないということなんですよ。天からお金が落ちてくるわけじゃないので、国も負担する、あるいは自治体もやはりある程度の負担をして初めて副首都の整備ができますから。その辺りというのをしっかり認識していただきたい

  14. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○向山(好)委員 維新さんは、一番大切にしていることは二重行政の解消ですよね

    ○向山(好)委員 維新さんは、一番大切にしていることは二重行政の解消ですよね。同じものを複数つくったら税金の無駄遣いじゃないですかということなんですよ。  先ほど私が指摘したとおり、副首都というのには相当なコストがかかるという話をしました。認められました。やはり兆円単位でかかるんですね、整備しようと思ったら。副首都を名のったら、副首都の機能を整備しなきゃいけないんですよ、それはもう使命感として。

  15. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○向山(好)委員 いや、岩谷議員、それはちょっと無理があるというふうに思いますね

    ○向山(好)委員 いや、岩谷議員、それはちょっと無理があるというふうに思いますね。誰もそんなのは納得していませんから。国民の皆さんがまず納得していないと思いますよ。だって、同じような箱物を造っていくという可能性があるわけですからね。大阪市と大阪府が二重行政ならば、各都市の二重行政というのは、これは同じですからね、カテゴリーとしては。  是非ともそういう辺りというのをちゃんと認識して、この問題とい

  16. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○向山(好)委員 いや、当たるか当たらないかというのは国民の皆さんのお考えだと…

    ○向山(好)委員 いや、当たるか当たらないかというのは国民の皆さんのお考えだというふうに思います。  一方、ですから、そのツインエンジンという話をしますと、今、我が党は特別市設置法案というのを出しています。副首都法案の中にも、政令の中の一つの想定されるものとして、制度化されたら特別市というのを指定するという方向性を明記されていますから、この特別市ということに対して、副首都法案の提出者というのはど

  17. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○向山(好)委員 それでは、特別市の設置法の法案提出者にお聞きしたいというふう…

    ○向山(好)委員 それでは、特別市の設置法の法案提出者にお聞きしたいというふうに思いますが、これは今、地方制度調査会でも答申されて議論がされておりますし、結構いろいろとマスメディアも注目している制度なんですね。  ですから、お聞きしたいのは、特別市を導入するということによって、今議論しました多極分散型の経済圏の形成、これを整備するということにつながっていくというふうには思いますけれども、この設置

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○向山(好)委員 ありがとうございます

    ○向山(好)委員 ありがとうございます。  先ほど来から議論している二重行政の解消というテーマ、その内容でいえば、都構想、特別区というのもその一つかもしれませんが、特別市ということになれば、元々、言うたら行政が二重になっていないんですから、その解消というのを完璧にできるので、非常にそういう意味ではこれは効果的というか、導入すれば二重行政の解消に最も直結する制度だというふうに思いますし、やはり、今

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○向山(好)委員 今御答弁にありましたとおり、この特別市ということを選択肢の一…

    ○向山(好)委員 今御答弁にありましたとおり、この特別市ということを選択肢の一つとして認めてもらって、そして、名のりを上げるかどうかというのはその自治体の皆さんの御判断ですけれども、そういった選択肢を広げていって、今の、現状の課題というのを解決するためのチャレンジをしていくということは本当に必要なことじゃないかと思いますし、先ほど申しましたような目的の、国土全体にわたって適正に配置されるというのは

  20. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○向山(好)委員 時間が来ましたので質問は終わりたいというふうに思いますけれど…

    ○向山(好)委員 時間が来ましたので質問は終わりたいというふうに思いますけれども、先ほど早稲田委員からも指摘があったんですけれども、必要な行政体制の整備、これを政令で今後定めますということになっているんですけれども、その定める政令の中身みたいなのがもう既に附則の中に盛り込まれているんですね。それもきめ細かく附則の中で盛り込まれています。  そうであるならば、やはり、今同じように議論をしている私た

  21. 環境委員会

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。引き続きよろしくお願いします。  まず、水俣病の救済についてお伺いさせていただきたいと思います。  メチル水銀化合物による健康被害、この水俣病は、昭和四十八年に、公害健康被害補償法、これを国が認めまして、そこから救済対策というのが始まりました。もう五十年以上が経過しています。その間に、二度にわたって救済対象の拡大等で、現実と、環境省さん、政府

  22. 環境委員会

    ○向山(好)委員 個別、丁寧にやっておられるということで、それを是非ともこれか…

    ○向山(好)委員 個別、丁寧にやっておられるということで、それを是非ともこれからも続けていただいて、漏れのないようにお願いしたいというふうに思います。  一方、九州地方の方言で、もやい直しという言葉がございまして、この水俣地方でもよくその言葉は使われます。このもやいというのは船と船とをつなげる綱のことでして、結局、このもやい直しというのは、もう一度人と人とのつながりを強めていこうじゃないかという

  23. 環境委員会

    ○向山(好)委員 大臣答弁の中にJNCの話がございました

    ○向山(好)委員 大臣答弁の中にJNCの話がございました。水俣も、JNCというのは非常に大きな主要産業でして、ケミカルを中心として、雇用が二千五百人、そこで働いていらっしゃる方も現在おられます。そういった芽というのもしっかりと見ていただかなきゃいけないというふうに思います。  もう一つ、私、この水俣病救済の話で、先ほど五十年以上たったという話をさせていただきましたけれども、新たな問題が起こってい

  24. 環境委員会

    ○向山(好)委員 よく分かりました

    ○向山(好)委員 よく分かりました。  やはり、水俣病対策というのは、新潟県も含めてですけれども、患者の救済をするというだけじゃなくて、地域の未来をつくっていくという観点も本当は必要じゃないかと思います。ですから、被害者の救済と、そして未来への創造、これを車の両輪としてしっかりと見ていただいて、これからもその対策に万全を期していただきたい、このことをお願いして、次の質問に移らさせていただきます。

  25. 環境委員会

    ○向山(好)委員 車でも、よくカタログがありまして、燃費が一リットル当たり三十…

    ○向山(好)委員 車でも、よくカタログがありまして、燃費が一リットル当たり三十キロとか二十五キロとか、こういう数字が書いていまして、だけれども、実際走ってみたらそれの数値とは異なるというのは、これは一般的です。普通そういうことになっています。ですから、この計算書の中の数値というのを積み上げていくことが実際の本当に効果としての検証になっているかといったら、そうじゃないというふうに私は思います。ですか

  26. 環境委員会

    ○向山(好)委員 是非とも私の問題意識も御理解いただいて、しっかりした対応をよ…

    ○向山(好)委員 是非とも私の問題意識も御理解いただいて、しっかりした対応をよろしくお願いいたします。  そして、浄化槽の問題はまだいろいろございまして、特に単独処理浄化槽、この課題というのが残っております。  それは、環境負荷が非常にやはり単独処理浄化槽は大きいので、その改善はやっていかないといけない。特に、浄化槽の役割というのがこれまでとは違ってきていることを背景としましたら、やはりこれは

  27. 環境委員会

    ○向山(好)委員 時間が来ましたのでもうやめますけれども、今大臣のおっしゃった…

    ○向山(好)委員 時間が来ましたのでもうやめますけれども、今大臣のおっしゃった関連性は乏しいという話、それに対して私も反論したいというふうに思いますけれども、それは次の機会とさせていただいて、本日の質問を終わります。  ありがとうございました。

  28. 環境委員会

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。引き続きよろしくお願いいたします。  まず、この法案は、国が定める判断基準とか、判断基準となるべき事項とか、こういうちょっと漠然とした表現がめちゃくちゃ多くて、本当に、この制度設計についての私たちの評価というのがなかなか難しいんですね。冒頭の大岡理事、与党の理事からも指摘のあったとおり、骨格を成す大量の廃棄物を出す事業者も一体どのレベルなのかと

  29. 環境委員会

    ○向山(好)委員 投資予見性という話は非常に重要でございますので、ですけれども…

    ○向山(好)委員 投資予見性という話は非常に重要でございますので、ですけれども、これは今十三万トンしかないという話は聞いていますから、当然、環境省さんとしては多くの新規参入の事業者を期待されていらっしゃると思うんですけれども。  そういうときに、やはり投資、事業予見性、これがなければなかなかそういうふうにいかないので、可能ならば、やはり今おっしゃったようなことをしっかりロードマップのような形にし

  30. 環境委員会

    ○向山(好)委員 ありがとうございます

    ○向山(好)委員 ありがとうございます。  もう一つ、これは、今までも質疑の中でたくさん指摘があるのは、その費用を誰が見るのかということなんですね。これも環境省さんの分析です、今までありました中で、埋立処分費用が一キロ当たり二千円、リサイクルということになれば八千円から一万二千円、その差額というのが大体一万から八千円程度ということになって、一メガワットならば八百万、一万ならば八千万、余分にかかる

  31. 環境委員会

    ○向山(好)委員 是非ともよろしくお願いいたします

    ○向山(好)委員 是非ともよろしくお願いいたします。  やはりこの差額を埋めるためには、まずは設備投資に対する支援をしっかりやっていくという局面と、リサイクルした商品がしっかりマーケットで価値のあるものとして使われるという、その二面が必要だというふうに思いますので、技術革新あるいは設備投資への支援、是非ともよろしくお願いいたしたいと思います。  次に、これも冒頭の大岡理事からも指摘があったとお

  32. 環境委員会

    ○向山(好)委員 なかなか理解は難しいんじゃないかと思います

    ○向山(好)委員 なかなか理解は難しいんじゃないかと思います。  やはり住民の皆さんの不安というのはそこのところにありますし、昨日も三陸沖で地震があって、私のところにも、太陽光パネル、地すべりで大丈夫ですかという声も聞いているんですね。ですから、やはりそういったことというのは住民の皆さんはいつも不安に思っていらっしゃるので、これはやはり答えを示していかなきゃいけないので、是非とも、もう少し踏み込

  33. 環境委員会

    ○向山(好)委員 時間が来ましたのでまとめますけれども、今、慎重な議論が必要だ…

    ○向山(好)委員 時間が来ましたのでまとめますけれども、今、慎重な議論が必要だというのは、制度上、分からぬでもないですけれども、やはり、住民の皆さんというのがいつも不安に思っているのが、今もありましたけれども、不法投棄なんですよ。ほったらかされたら一体どないなんねんという話なんですね。  だから、制度上で、デコミッショニング保険というのもあって、これは原子力の話かもしれませんけれども、いろいろな

  34. 環境委員会

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一です

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一です。引き続きよろしくお願いいたします。  冒頭の金子委員のときにもございましたし、今まで国会でいろいろ議論されておられます福島の復興再生利用、その件について、私も、まずお伺いしたいというふうに思います。  復興再生、いわゆる中間貯蔵にたまっている除染土が一千四百万立米ある、ざっくり、その四分の三を再生利用して、残りを最終処分するということになっていまして

  35. 環境委員会

    ○向山(好)委員 今の答弁でも、ある程度はやはり管理下に置かなきゃいけないとい…

    ○向山(好)委員 今の答弁でも、ある程度はやはり管理下に置かなきゃいけないということなんですね。  ですから、自由に何の制限もなく使うんじゃなくて、ある程度そういった制約はありながら利用していくということになれば、おのずと利用に適しているところというのが出てくるというふうに思いますけれども、こういうところがいいんじゃないかというような、適している場所あるいは優先順位的なものがあると思いますけれど

  36. 環境委員会

    ○向山(好)委員 今の御答弁は、先ほど金子委員とのやり取りでもたった六十立米ぐ…

    ○向山(好)委員 今の御答弁は、先ほど金子委員とのやり取りでもたった六十立米ぐらいというような数字もありましたよね。これはやはり拡大していかなきゃいけないんですけれども、ロードマップにもそういうこともやはり書いていますよね、例示として、公共事業等における土地造成、盛土、埋立て等への利用と。そういったことで、公的な管理が行われているようなところが土地として適しているというような例示がロードマップの中

  37. 環境委員会

    ○向山(好)委員 今のような話で本当に大丈夫かなという気はするんですけれども、…

    ○向山(好)委員 今のような話で本当に大丈夫かなという気はするんですけれども、もう一つ、その上で、これも再三国会でも議論されておりますけれども、復興再生利用が進まない理由の一つに、経済的なインセンティブ策というのが伴っていないんじゃないかということなんですね。  やはり、受入れする側も、住民の皆さんの理解を一生懸命得なきゃいけないし、利用土を運搬する上でのコストもかかりますし、普通の公共事業と違

  38. 環境委員会

    ○向山(好)委員 まだ決まっていないのだったら、是非とも検討していただきたいと…

    ○向山(好)委員 まだ決まっていないのだったら、是非とも検討していただきたいと思います。それは、中間貯蔵、環境安全事業、それに毎年一千億円程度環境省さんとして、トータルとして予算化している、要するに、一千億円程度毎年お金を使っているわけですから、それが本当に少なくなったら、当然予算も減っていくので、それとのトレードオフの関係もありますから、是非とも検討していただけたらと思いますし。  もう一つ提

  39. 環境委員会

    ○向山(好)委員 御答弁にあるように、国有地でもあって、そうした適地の調査をし…

    ○向山(好)委員 御答弁にあるように、国有地でもあって、そうした適地の調査をした上で選定をされていらっしゃるということならば、これから南鳥島がどうなるかはそれは分かりませんけれども、可能性として、そのレアアース泥の受入れ基地として、この南鳥島に必要なものは港湾施設となってくるわけですよね。そして、それが、例えば二百メーターの岸壁を造って、あそこは結構すぐ深なので、あるいはちょっと湾の形式になってい

  40. 環境委員会

    ○向山(好)委員 大臣に冒頭からずっと申し上げていることは共通しているんですね

    ○向山(好)委員 大臣に冒頭からずっと申し上げていることは共通しているんですね。やはり、この復興再生土というのを利用する上で、新宿御苑とか所沢とかつくば市の教訓はありますよね。やはり、人が周辺に住んでいたらなかなか理解を得られないんですよ。ですから、ある意味そういったこともクリアできるものとして、今目の前に出てきているじゃないですかということなんですね。  これからやっていかなきゃいけない事業、

  41. 環境委員会

    ○向山(好)委員 是非ともいい候補地として検討していただきたいと思うし、南鳥島…

    ○向山(好)委員 是非ともいい候補地として検討していただきたいと思うし、南鳥島がこれだけ本当に日本を救っていただける可能性があるのかなというのは、本当に偶然じゃないんじゃないかというふうに思っているんですね。やはり福島の復興なくして東北の復興なし、東北の復興なくして日本の再生なしと言っているそのキーがそこにあるということならば、本当にこれは夢の島にもなり得る話なので、是非とも前向きに検討していただ

  42. 環境委員会

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一です

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一です。引き続きよろしくお願いいたします。  今回の設置法改正案の環境省さんからいただいた資料に、その背景というか狙いというかというのが具体的に書いてございまして、一つ大きいのが、先ほどから議論のありました災害廃棄物処理対策に係る地方公共団体支援の強化、そしてもう一つは、熊対策を含む広域野生鳥獣保護管理の体制強化、そういったことが具体に書いてあるんですけれども

  43. 環境委員会

    ○向山(好)委員 今、大臣から、専門的な見地でたくさん人員配置するということは…

    ○向山(好)委員 今、大臣から、専門的な見地でたくさん人員配置するということは非常に大切な視点でございますので、是非ともそれが絵に描いた餅にならないように頑張っていただけたらと思います。  もう一つは、その熊対策で、非常に私も関心があるというか、それはどういうふうにするんだなんという疑問があるのが、やはり、ガバメントハンターというのを新たに設置されるということですけれども、要するに、自治体職員が

  44. 環境委員会

    ○向山(好)委員 ありがとうございました

    ○向山(好)委員 ありがとうございました。よく分かりました。  そうしたら、次の質問なんですが、もう一つ、今ありました災害廃棄物処理対策をしっかり自治体さんと連携して強化していくということに関してですけれども、先ほど来からの質疑で、ある程度、どういうことをされておられるのかということも分かってきておりますけれども、私、神戸出身なので、経験者として一つ申し上げたいということがございます。  三十

  45. 環境委員会

    ○向山(好)委員 是非ともその線でよろしくお願いいたします

    ○向山(好)委員 是非ともその線でよろしくお願いいたします。  それと、災害対策、廃棄物も含めてですけれども、先ほどから議論がありました、やはり広域性が必要だということが、それはそのとおりだというふうに思います。  そこで、関西は、阪神・淡路大震災の教訓からでも、関西広域連合というのを以前からつくっていまして、そこに対策本部というのがありまして、南海トラフ地震があったときにはどうしろというのを

  46. 環境委員会

    ○向山(好)委員 ありがとうございます

    ○向山(好)委員 ありがとうございます。  環境行政というのは、基本的にやはり自治体が一義的にしっかり担って住民の皆さんの生活環境を維持発展させていくということになりますので、やはり環境局、あるいは環境省、環境局に求められているということは、自治体さんが困ったときに適切なアドバイスができて、そして、それをちゃんと実行できるような環境整備をやっていくということが必要だというふうに思います。  で

  47. 環境委員会

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。引き続きよろしくお願いいたします。  私は、今日は自動車のEV化、このことを中心に質問させていただきたいというふうに思うんですけれども、その背景は、もちろんこのイラン情勢です。中東情勢が今後どうなるか、これは本当に全く予断を許しておりませんけれども、共通して教訓を与えている、これが言えると思うんですけれども、それはもう御存じのとおり、脱中東依存

  48. 環境委員会

    ○向山(好)委員 日本政府は、二〇三五年、これを目途に、EV車、電気自動車とい…

    ○向山(好)委員 日本政府は、二〇三五年、これを目途に、EV車、電気自動車というのを一〇〇%にするという目標がございまして、その一〇〇%の内訳が多様な選択肢ということを中心にしているんですね。  ですから、純粋なEV車だけじゃなくて、先ほど答弁があったFCV、あるいはプラグインハイブリッド、ハイブリッド自動車、そういうトータルで一〇〇%ということになっているんですね。これはいわゆるマルチパスハイ

  49. 環境委員会

    ○向山(好)委員 大臣から、電気自動車も一生懸命頑張るという決意表明をいただい…

    ○向山(好)委員 大臣から、電気自動車も一生懸命頑張るという決意表明をいただいてありがたいなというふうに思うんですけれども、一方、最近、私はショックなニュースを耳にしました。  それは、大臣も御存じのとおり、ソニーとホンダが合同企業でソニー・ホンダモビリティというのを設立して、今年中かな、旗艦モデルというのを出すということになっていたにもかかわらず、全部やめるということになったんですね。  私

  50. 環境委員会

    ○向山(好)委員 具体的な数値の御答弁はなかったんですけれども、車両価格という…

    ○向山(好)委員 具体的な数値の御答弁はなかったんですけれども、車両価格というのを低減するためにいろいろ補助金というのを出されております。経産省の予算と環境省の予算というのがされておりますけれども、一方、本当に車両価格の低減の補助金というのは一体何のために使われているのかという指摘もあるんですね。  結局、BYDの育成会、血税をそういうようなことに使っていいのかというような話も国会の中でもいろい

  51. 環境委員会

    ○向山(好)委員 話が途中になっちゃって、ちょっと質問しにくくなりましたけれども

    ○向山(好)委員 話が途中になっちゃって、ちょっと質問しにくくなりましたけれども。  結局、だから、そういった国内産業育成という視点も環境省にしっかり持っていただきたいと思いますし、もう一つ、やはり決定的な一打が必要だというふうに思うんですね。それは、突出した技術力です、日本の得意とする。それが、全固体型燃料電池、バッテリー電池ですね。  この開発というのは、日本はトップランナーです、トヨタを

  52. 環境委員会

    ○向山(好)委員 是非ともよろしくお願いいたします

    ○向山(好)委員 是非ともよろしくお願いいたします。  大臣、ちょっとお聞きしたいんですけれども、私はインドの電動化率という数字を聞きました。四%という話なんですね。  私、ちょっとインドに注目していまして、それは、まずは、世界の中で自動車の販売数はいずれ一位になるというマーケット力です。それと、インドが抱えている課題があるんですね。やはり環境問題なんですよ。ですから、自動車三割、商用車七割と

  53. 環境委員会

    ○向山(好)委員 ありがとうございます

    ○向山(好)委員 ありがとうございます。  次は、余り時間がないですけれども、メガソーラー規制について、一つだけお聞きしたいと思います。  これは、リサイクル法というのを国会に提出されておりますので、いずれそういうことにも議論はしますけれども、一つ社会問題となっているのが環境破壊なんですね。  やはり、太陽光発電というのが、第七次エネルギー基本計画の中でも二三から二九に、現行の三倍ですよ、そ

  54. 環境委員会

    ○向山(好)委員 よろしくお願いします

    ○向山(好)委員 よろしくお願いします。  時間が来ましたので再質問はいたしませんけれども、私が二万キロという数字を出したのはちょっとある程度根拠がありまして、それは、四万キロというのが、面積にしたら大体百ヘクタール、そして、環境省さんが、環境に大きな影響を与えるのは大体百ヘクタールというのを一つの基準にされていらっしゃるということを聞いています。  しかし、例えば廃棄物の最終処分場は、やはり

  55. 予算委員会

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。どうかよろしくお願いします。  この予算委員会は、イラン情勢の変化に伴って、このことについての質疑が繰り返されております。私もそのことから質問に入りたいというふうに思いますし、ちょっと重なる部分はありますけれども、それをお許しいただけたらと思います。  アメリカ、イスラエルと、そしてイランの軍事衝突、これは中東全域に広がりつつございまして、本

  56. 予算委員会

    ○向山(好)委員 その必要な対策の中の一つとしてよく言われているのが、備蓄ですね

    ○向山(好)委員 その必要な対策の中の一つとしてよく言われているのが、備蓄ですね。この放出もその対策の一つだというふうに思いますけれども、これに対してもいろいろと今まで議論をされております。  そこで、大臣は昨日の記者会見で、備蓄の放出は安定的な供給のために使うものであって、現在は放出する予定はないとおっしゃったというような報道がありますが、そうしたら、安定的な供給のための放出というそのトリガー

  57. 予算委員会

    ○向山(好)委員 楽観はされていないということなので少し安心はしましたけれども…

    ○向山(好)委員 楽観はされていないということなので少し安心はしましたけれども、この備蓄は二百五十四日あるということを政府が発表されておりますけれども、その内訳が、政府備蓄というのが百五十日ぐらいあって、民間備蓄は百日ぐらいある、産油国との共同があと数日あると。そして、IEAも、基準として九十日は確保しなきゃいけないということを考えれば、そんなにたくさんあるわけじゃないんですよね。やはり物には限界

  58. 予算委員会

    ○向山(好)委員 要するに、九三%が入ってこないということになれば、ほとんどゼ…

    ○向山(好)委員 要するに、九三%が入ってこないということになれば、ほとんどゼロになってしまうんじゃないかということなんですね。  ですから、今おっしゃったような備蓄ということで対応はできますけれども、先ほど指摘したように、そんなに長いことはもたない。中東情勢は長期化する可能性も十分あって、そういったときの我が国の安定供給のために何かやはり持っておかなきゃいけないんじゃないか、そういうことでござ

  59. 予算委員会

    ○向山(好)委員 今大臣がおっしゃった中長期的な視点というのは非常に大切で、中…

    ○向山(好)委員 今大臣がおっしゃった中長期的な視点というのは非常に大切で、中東依存を脱却すると一言で言ってもそんな簡単な話じゃなくて、原油価格とボリューム、そういうことを考えれば、これまでずっと取り組んできたけれども、結果そうなっているので。できないことを追い求めていっても仕方ないので。やはり中長期的な視点としての中東依存を脱却する上で、ちょっと二つのことを指摘しておきたいというふうに思うんです

  60. 予算委員会

    ○向山(好)委員 大臣が今おっしゃった原発二割、二〇四〇年を目指すとエネルギー…

    ○向山(好)委員 大臣が今おっしゃった原発二割、二〇四〇年を目指すとエネルギー基本計画の中に書いていますけれども、エネルギー基本計画にも、中東情勢の緊迫化などの経済安全保障上の要請が高まる懸念から検討が必要だと書いてあるんですね。要するに、もう少し柔軟にやっていくこともあり得るということなんですけれども、まさにこれは今じゃないですか。  ですから、二〇四〇年に二〇%というのを、今、二〇二六年です

  61. 予算委員会

    ○向山(好)委員 石油、原油のことはそれぐらいにさせていただいて、同じように今…

    ○向山(好)委員 石油、原油のことはそれぐらいにさせていただいて、同じように今我が国の、日本のエネルギーに対して重要な天然ガス、LNG、このことについて質問させていただきたいと思います。  日本のLNGの輸入量が年間で六千六百万トンぐらい、本当に世界の中でも有数の輸入国になっているんですけれども、この国別の依存パーセントは、まずオーストラリアが四〇%、マレーシアが一五%、ロシアが一〇%、アメリカ

  62. 予算委員会

    ○向山(好)委員 今おっしゃったように、オーストラリアはちょっと過度になりつつ…

    ○向山(好)委員 今おっしゃったように、オーストラリアはちょっと過度になりつつありますから、もっと分散化ということをしっかり視野に入れていただきたいと思います。  そして、LNGの価格というのは、ほとんどが原油と連動しているんですね。ですから、今、当然カタールの天然ガスというのも大きな比率を占めていますから、天然ガスの価格は間違いなくこれからも上昇していく、これは間違いありません。  そうなる

  63. 予算委員会

    ○向山(好)委員 現段階ということで、次期の対策としてしっかりと認識していただ…

    ○向山(好)委員 現段階ということで、次期の対策としてしっかりと認識していただきたいと思います。  もう一つ、電気代、ガス代、特に電気代は、我が党は再エネ賦課金の廃止に取り組んでいます。それは、要するに物価対策として、大体今、一家庭当たり平均千五百円ぐらいかかっていますので、直接的に物価対策にもなる上に、やはり再エネに対する負担を電力会社に押しつけるべきなのかと、根本的な問題もあるんですよ。制度

  64. 予算委員会

    ○向山(好)委員 やはりイラン情勢は我が国の国民生活に多大なる影響を与えること…

    ○向山(好)委員 やはりイラン情勢は我が国の国民生活に多大なる影響を与えることになります。是非とも、物価対策とそして安全保障全体の集中審議をこの予算委員会の中でも求めていきたいと思います。  委員長、どうか諮ってください。

  65. 予算委員会

    ○向山(好)委員 それでは、次に電力不足の対策について一つ質問させていただきた…

    ○向山(好)委員 それでは、次に電力不足の対策について一つ質問させていただきたいんです。  AIを含めてデータセンターの整備というのがどんどん拡大していって、そこの中で消費電力がすごく大きいので電力不足に陥りかけているというのが今の現状だと思いますけれども、一方、このデータセンターは、電力を使うだけに熱が出てくるんですね。今、その熱を冷やすためにまた電力を使っているんですよ。非常に効率が悪いんで

  66. 予算委員会

    ○向山(好)委員 ですけれども、先進的な事例というのもたくさんございまして、N…

    ○向山(好)委員 ですけれども、先進的な事例というのもたくさんございまして、NTTファシリティーズさんが地域の自治体と一緒になってそういうデータセンターのコジェネというのをやっていらっしゃるんですよ。ですから、そういった先進事例、まあ外国はいっぱいやっていますからね、そういうのをしっかりと勉強されて参考にされて、その推進のためのインセンティブ策というのを一回検討していただきたい、このように思います

  67. 予算委員会

    ○向山(好)委員 ちょっと経産大臣にお聞きしたいんですけれども、先ほど内閣府か…

    ○向山(好)委員 ちょっと経産大臣にお聞きしたいんですけれども、先ほど内閣府からSIP事業の話がありました。  この海洋資源開発は、このように内閣府もやっていらっしゃる。当然、経産省さんもJOGMECさんを含めてやっていらっしゃる。そして、文科省ではJAMSTECさんも含めてやっていらっしゃる。国土交通省さんは当然海洋資源でやっていらっしゃる。省庁をまたがっていて、一体この海洋資源開発にどれだけ

  68. 予算委員会

    ○向山(好)委員 今、高市総理の下でというのが、海洋基本法というものの下での今…

    ○向山(好)委員 今、高市総理の下でというのが、海洋基本法というものの下での今の活動だというふうに思いますけれども、どちらかといったら、海洋基本法なり今の話というのは海の部分なんですね。保全をしたり、あるいは海洋なんかも漁業を含めた開発をしたり、そういったことがメインになっていまして、この下の部分の、海底の更に下の部分というところに余り焦点が当たっていない、そういう法律だというふうに僕は思っており

  69. 予算委員会

    ○向山(好)委員 是非ともよろしくお願いします

    ○向山(好)委員 是非ともよろしくお願いします。  もう一つ、今首根っこをつかまれている一つの要因が、レアアースの製錬技術というんでしょうかね、そういうのがやはり中国に握られている、ほとんど、九〇%が中国だという話なんですね。やはりレアアースの原料があっても製品化しないと意味がないので、しっかり製錬技術があって、そして商品化していく、いわゆるサプライチェーンですよ、そういったことをちゃんとやって

  70. 予算委員会

    ○向山(好)委員 是非とも、今のお話の分離、製錬の部分というのは、技術開発とや…

    ○向山(好)委員 是非とも、今のお話の分離、製錬の部分というのは、技術開発とやはり企業の育成をしっかりやっていただきたいと思います。  なぜそういうことを言うかといったら、海底資源の開発といったら、これからの、やはり次世代の成長戦略になり得るんですよね。ですから、そういったことに対しても、やはり若手、若い人たちの技術者とか人材育成、そして世界で勝ち抜くための戦略というのはちゃんと必要なので、しっ

  71. 予算委員会

    ○向山(好)委員 今の答弁にあるように、成立しなかったら大変なことになるんです…

    ○向山(好)委員 今の答弁にあるように、成立しなかったら大変なことになるんですよね。現場は大混乱です。  特に僕がちょっと問題視しているのは、軽油というのは一般ユーザーというよりは大量購入の事業者が多いんですよ、トラックであるとかバスとか。そうなると、やはりPOSシステムを変更しなきゃいけないし、請求書を書き換えたり、精算しなきゃいけない。今の税制上の問題と併せて経理上の問題がたくさん出てくるん

  72. 予算委員会

    ○向山(好)委員 年度内の成立は、それは政府として求められるのはあるかもしれま…

    ○向山(好)委員 年度内の成立は、それは政府として求められるのはあるかもしれませんけれども、これもこれまで予算委員会でも議論していますけれども、国会法とか憲法で、通常国会というのは一月に開催となっています。それはやはり、衆議院で一か月、参議院で一か月、重要な百二十二兆円ですよ、その国家予算を審議する時間を十分取るということがその背景にあるわけでして、本当に、国民の皆さんと政治、政府のキャッチボール

  73. 予算委員会

    ○向山(好)委員 もう時間が来ましたので、要望にさせていただきたいと思いますけ…

    ○向山(好)委員 もう時間が来ましたので、要望にさせていただきたいと思いますけれども。  先ほどから総務大臣はずっと、年度内、年度内ということをおっしゃっています。しかし、年度内の成立についてはちょっと余りにも乱暴、これは本当に乱暴過ぎますよね。実質、衆議院でも十三日に通過するという話になっていますけれども、これはちょっとやり過ぎじゃないかというふうに思いますので、暫定予算というのを何でこれだけ

  74. 総務委員会

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。よろしくお願いします。  今回の改正法案は物価高対策を中心とした補正予算に関連する法案でございますけれども、我が党は、この物価高対策の一環として、自動車税と軽自動車税の環境割及び種別割の上乗せ分の廃止法案というのを本国会に既に提出をしております。  ですから、そのことについてまず質問をさせていただきたいと思いますけれども、林大臣もよく御存じだ

  75. 総務委員会

    ○向山(好)委員 今大臣から、千九百億円という財源の、地方からのお声というのを…

    ○向山(好)委員 今大臣から、千九百億円という財源の、地方からのお声というのを伺ったという話は、答弁がありました。  今日は十二月の十一日なんですね。これは、一年前の同じ日に、我が党と自民党、公明党、三党で、ガソリンの暫定税率の廃止の、百三万円の壁と併せて合意をした日なんですね。その日以降に、地方からこの財源問題についての話が、蜂の巣をつついたようにいろいろな方向から出てきました。  だけれど

  76. 総務委員会

    ○向山(好)委員 環境性能割にしても種別割にしても、先ほどの御答弁では、環境に…

    ○向山(好)委員 環境性能割にしても種別割にしても、先ほどの御答弁では、環境に対する配慮ということに重点を置いているという話がございました。だけれども、この財源は一般財源なんですよね、地方自治体によって。ですから、それは薄れちゃっているじゃないですかということなんです。自動車ユーザーにしてみたら、環境を配慮してもらうために私たちは税負担をしているのかなというふうに思っていたら、その使途がよく分から

  77. 総務委員会

    ○向山(好)委員 総務省から一つの資料をいただいたんですね

    ○向山(好)委員 総務省から一つの資料をいただいたんですね。それによりますと、ふるさと納税での収入が税収を上回っている自治体、これは全国で、令和六年度、八十七団体、それだけ存在をしているということです。  これを見てみますと、北海道の白糠町というところですかね、二十一倍なんですよ。これは本当に危険ですよ。是非ともそういったことを認識していただきたいと思うし、もう一つ、返礼品の問題が最近話題になっ

  78. 総務委員会

    ○向山(好)委員 適切に対処をするという御答弁で、今日のほとんどの新聞で、政府…

    ○向山(好)委員 適切に対処をするという御答弁で、今日のほとんどの新聞で、政府と与党の税調で、上限を設けるという方向でほぼ固まっているという話が報道されています。上限一億円、そして地方税の控除の上限が百九十三万円、トータルで、所得税と合わせたら四百四十万程度になるんですね。これは私は本会議でも上限を設けるべきだという話をさせていただいているので、その方向で検討しているということは本当にいいことだと

  79. 総務委員会

    ○向山(好)委員 時間が来ましたので、一つ要望させていただきたいと思いますけれ…

    ○向山(好)委員 時間が来ましたので、一つ要望させていただきたいと思いますけれども、今の返礼品の問題とか、地方の財政状況の大きなひずみとか、そういうので、ふるさと納税のこの問題というのを指摘させていただきましたけれども、もう一つあるんですね。これはやはり東京一極集中なんですよ。東京の納税が地方に移るということは悪いことじゃない、偏在化のためには。ですけれども、余りにも東京の富裕層だけの制度になって

  80. 総務委員会

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。  午前中に引き続きよろしくお願いいたします。  今日の議題は令和二年度から五年度までの四年間のNHK決算審議ということでございますが、さすがに令和二年となったらもう五年前で、私も国会にいませんでしたし、あるいはお答えする側ももう記憶が薄れているというふうに思うので、PDCAサイクルのことを考えても、やはり単年度ごとに審議というのをやっていた

  81. 総務委員会

    ○向山(好)委員 精緻な、求めていきたいというふうにおっしゃっておりますけれど…

    ○向山(好)委員 精緻な、求めていきたいというふうにおっしゃっておりますけれども、午前中の審議の中でも、NHKさんから、この乖離の原因が、コロナの影響があったとか、あるいは、設備投資をできるだけ圧縮した経営努力だとか、そういうふうなお話があって、そういうのが原因かなということの答弁があったんですけれども、例えばコロナ前の令和元年でも、三十億円の赤字の予算から二百三十億円の黒字やと。二百六十億円も乖

  82. 総務委員会

    ○向山(好)委員 再三申しますけれども、やはり受信料で成り立っているNHKさん…

    ○向山(好)委員 再三申しますけれども、やはり受信料で成り立っているNHKさんは、国民に対して説明責任もあるし、言ったことにはちゃんとそれを責任を果たすという役割もありますので、是非ともその辺りを注意して、今後の経営計画を立てていただきたいと思います。  それと、次の質問は、ちょうど今決算をやっている、その事業の期間中というのは、たまたまコロナの期間と重なっておりまして、コロナパンデミックのとき

  83. 総務委員会

    ○向山(好)委員 教訓は大切ですから、是非とも生かしていただきたいと思うんです…

    ○向山(好)委員 教訓は大切ですから、是非とも生かしていただきたいと思うんですが、あの当時の報道というのは、対面でなかなか収録できなかったとか、あるいは、スタジオで収録できなくてリモートとかオンラインでやることを余儀なくされたとか、そういう事実をしっかりと把握、確認できるという環境でできなかったというのは一つ大きな特徴があったというふうに思うんですね。そういうときは、別にコロナだけじゃなくて、大災

  84. 総務委員会

    ○向山(好)委員 なじむのかどうかというのは、やはり受信者の方が結構そういう判…

    ○向山(好)委員 なじむのかどうかというのは、やはり受信者の方が結構そういう判断ができるんじゃないかというふうに思います。テレビ視聴ではなかなか難しいかもしれませんけれども、ネット配信の場合はそれは技術的にも可能なので、是非とも従量料金という、新たな概念かもしれませんけれども、次の時代の一つの課題としてNHK内でも検討していただきたいな、このように思います。  次、時間がないので進みますけれども

  85. 総務委員会

    ○向山(好)委員 今、三社で合計約一千百億円と

    ○向山(好)委員 今、三社で合計約一千百億円と。これは全ての放送料の、国際も含めた放送の制作費の三分の一程度までになっているんですね。これがNHKの放送の制作上の特殊性というか、そういうのからくることかもしれませんけれども、これはちょっと余りにも外部発注が大き過ぎるんじゃないかというような思いがいたします。それはやはり、言うたら、身内で発注し合うんだったら随意契約が結構主流になってきていて、本当に

  86. 総務委員会

    ○向山(好)委員 今の随意契約の改善とかも、NHKさん、聞いていらっしゃったと…

    ○向山(好)委員 今の随意契約の改善とかも、NHKさん、聞いていらっしゃったと思うので、是非ともその改善努力をしていただきたいと思います。  次に、職員の処遇改善、ちょっと時間がないので早口で言いますけれども、やはり給料をもっと上げなきゃいけないんじゃないかと思います。  NHKさんからお聞きすると、二〇二四年度のベースアップが一・九二、二〇二五年度が二・三四。これは、大手の企業は五%を超えて

  87. 総務委員会

    ○向山(好)委員 会長の決意も伺いましたけれども、今御指摘された一千億円の節減…

    ○向山(好)委員 会長の決意も伺いましたけれども、今御指摘された一千億円の節減というのは、職員の協力は不可欠ですよね。ですから、そういった期待も込めて、是非とも来年の賃上げはしっかり今の方針でやっていただきたいということをお願いさせていただきます。  もう一つ、ちょっと質問の予定があったんですけれども、時間が来ましたので、衆議院の解散がなければ来年の予算のときに回していきたいと思いますので、よろ

  88. 総務委員会

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。  私の名字は結構珍しいんですけれども、政務三役に私と同じ姓の方がいらっしゃって、うれしいやら恥ずかしいやら、そんな心境でございますけれども、私は国民民主党でございますので、よろしくお願いいたします。  まず、林大臣、石破内閣に引き続いて重要閣僚への御就任、誠におめでとうございますと言いたかったんですけれども、今までのやり取りで、大臣個人の政

  89. 総務委員会

    ○向山(好)委員 ないんですね

    ○向山(好)委員 ないんですね。このことは我が党の玉木代表も本会議で問題提起をさせていただいておるんですけれども、そもそも首都についての法的位置づけがない中で、副首都なるものの設置が何と連立の絶対条件、こうなっておるので、ちょっと疑問に感じざるを得ないんですね。政治的スローガンであればそれで結構ですけれども、結構これは、我が国の今後の将来を大きく変える可能性のある非常に国民全体の大きな問題だという

  90. 総務委員会

    ○向山(好)委員 マスコミのインタビューとほぼ一緒の答弁になっておるんですけれ…

    ○向山(好)委員 マスコミのインタビューとほぼ一緒の答弁になっておるんですけれども。少しこの合意書の文章、これを読み上げますと、首都の危機管理機能バックアップ体制を構築し、首都機能分散及び多極分散型経済圏を形成する観点から、二五年臨時国会中に、両党による協議体を設置し、首都及び副首都の責務及び機能を整理した上で、早急に検討を行い、二六年通常国会で法律を成立させる。  これは、ちょっと述語が、ない

  91. 総務委員会

    ○向山(好)委員 今、ちょっと前大臣の村上さんがいらっしゃらないので残念ですけ…

    ○向山(好)委員 今、ちょっと前大臣の村上さんがいらっしゃらないので残念ですけれども、個人的な見解で前大臣はよく述べられまして、それはよしあしは別にして、めちゃくちゃやはり議論が深まってきているんですよね。今、そういう立場で難しいのかもしれませんけれども、是非とも大臣としての見解というものをしっかりと持っていただきたいというふうに思います。  そして、中身の話をさせていただきますけれども、この議

  92. 総務委員会

    ○向山(好)委員 二党の協議、それは大切は大切ですけれども、私が申し上げたいの…

    ○向山(好)委員 二党の協議、それは大切は大切ですけれども、私が申し上げたいのは、これは結構国民全体の話でして、ですから、そういった議論というのは、今、連立合意の中で、中身が全くないものを出口だけ決めているんですよね。これは本当に正しいのかということなんです。  ですから、総務大臣としてもしっかり、ちゃんと国民に説明責任として、国会でも、こうあるべきじゃないのかという指摘でも結構ですから、意見を

  93. 総務委員会

    ○向山(好)委員 これは超党派でして、会長代行は逢沢一郎先生もやられたし、安倍…

    ○向山(好)委員 これは超党派でして、会長代行は逢沢一郎先生もやられたし、安倍晋三先生も最高顧問という形で参画しながら議論をさせていただいたんですけれども、是非とも、そういったことというのを大切にしていただきたいと思うし、この副首都構想で疑問点がもう一つありまして、これは誰もが今共通認識で持っているのが、副首都といったら大阪だということなんですね。吉村知事も、東京と大阪のツインエンジンで日本を牽引

  94. 総務委員会

    ○向山(好)委員 ちょっと、分かったような分からないような、そういう答弁でござ…

    ○向山(好)委員 ちょっと、分かったような分からないような、そういう答弁でございますから、評価のしようがないんですけれども、いずれにしましても、地方創生というのは大切なこの国の方針であるということに変わりはないというふうに思っていいんじゃないかということだと思うんですね。  そこで、我が党の取組みたいなものも若干紹介しながら質問させていただきたいというふうに思います。  先ほど申しましたように

  95. 総務委員会

    ○向山(好)委員 今大臣の御指摘のワーキンググループ、これは六月に報告書をまと…

    ○向山(好)委員 今大臣の御指摘のワーキンググループ、これは六月に報告書をまとめておられまして、そこの中に、特別市のメリットとして、二重行政が完全に解消される、国際競争力を有する魅力的な大都市が実現できる、多極分散型社会の実現につながる、こういった大きな三点の視点から高く評価をしているわけであります。  そして、最近の動きとしましては、これは大阪市の市長も入った指定都市市長会からの来年度の提案で

  96. 総務委員会

    ○向山(好)委員 時間が来ましたので、是非ともそういったこと、林大臣、よろしく…

    ○向山(好)委員 時間が来ましたので、是非ともそういったこと、林大臣、よろしくお願いしたいというふうに思います。  私は、やはり、副首都構想だけがこの国を救う道じゃなくて、新たな道というのも必ずありますから、同時並行でしっかりと議論をしていただきたい、このことを最後に御要望しまして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  97. 総務委員会

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます

    ○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。よろしくお願いいたします。  もうすぐ東京都議会議員選挙が行われます。そして、七月には参議院の通常選挙が予定されております。このように大変重要な選挙を目前に控えておりまして、世間の注目も集まっておるんですけれども、一方、最近の選挙では公選法が想定していないようなことも起こって、民主主義の根幹を揺るがしかねない事態も起こっております。ですから、そ

  98. 総務委員会

    ○向山(好)委員 今の御答弁では、要するに、通称使用といっても結構厳格に審査を…

    ○向山(好)委員 今の御答弁では、要するに、通称使用といっても結構厳格に審査をして、広く一般的にずっと、この人はそういう通称ですよねというふうに認められなければいけないというふうな解釈だというふうに思います。ですから、確認なんですけれども、ある届出者が、そこの同じ選挙区の中の同姓同名で、つけ焼き刃のようにいきなり通称だと名のっても、それは認められないということでよろしいんでしょうか。

  99. 総務委員会

    ○向山(好)委員 ありがとうございます

    ○向山(好)委員 ありがとうございます。  選挙というのは民意を適切に反映するものでございまして、例えば著名な村上誠一郎大臣が、いきなり一年ほど、二年ほど前からペンネーム村上誠一郎というのが登場して同じ選挙区で立候補したら、下手したら村上大臣の票は半分になっちゃう可能性があるんですね。同じ人を九人つくったら十分の一ですよ。ですから、そういったことというのは決して選挙というふうには言えないので、そ

  100. 総務委員会

    ○向山(好)委員 それでは、聞きますけれども、そういった六十二条で訴追された前…

    ○向山(好)委員 それでは、聞きますけれども、そういった六十二条で訴追された前例というのは過去にあったんでしょうか。

前へ1 / 2 ページ次へ