吉田 真次

よしだ しんじ

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)中国
当選回数
3回

活動スコア

全期間
0.9
総合スコア / 100
発言数1430.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

146件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 今御説明がありました、先ほどもお話があったんですけれども、そ…

    ○吉田(真)委員 今御説明がありました、先ほどもお話があったんですけれども、その対象はいいんですけれども、やはり、一人五日という要件、これは私も短いのではないかなというふうに思います。足立委員と同じく、私も立憲の方とはなかなか相入れないんですけれども、今のこの点については私もそういうふうに思っているところでもございます。  子供が、これもありましたが、インフルエンザとかあるいはノロウイルスとかそ

  2. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます。  今ほど申し上げたように、年齢を、対象を拡大すれば、やはりそれほど、状況も変わってくるわけですから、この五日というのは、現状のところは五日ということでありますけれども、その上限を増やすということについても、これは状況を見ながらしっかり検討していただきたい、そのように考えているところであります。  そして、仕事と家事、育児を男女がそれぞれ分担をして行うと

  3. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 今お話がありました通勤時間の削減、これは非常に大きなことなん…

    ○吉田(真)委員 今お話がありました通勤時間の削減、これは非常に大きなことなんだろうというふうに思います。共育てをする中で大きな要素であると思います。  今お示しがありましたようなそうした具体的なケースがあろうと思うんですけれども、ただ、しかし、こういうふうな柔軟な働き方が、いろいろな環境が整った上でそれが実現をしたというふうになっても、やはり子供であったりあるいは家庭の状況というのはそれぞれで

  4. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 今、いろいろ配慮を、しっかり労働者から意向確認をしなければい…

    ○吉田(真)委員 今、いろいろ配慮を、しっかり労働者から意向確認をしなければいけないという中で、更に望ましい対応として指針をある程度示されるということでありましたけれども、これは後ほど触れますけれども、そうなると、事業者にもやはり制度に対する理解というものが必要となってくるんだというふうに思います。  こうした様々な取組によって、育児休業とか看護休暇も含めてなんですが、そうした休みを取得をしやす

  5. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございました

    ○吉田(真)委員 ありがとうございました。  しっかりと、保育については、こども家庭庁を中心に頑張っていただきたいというふうに思っておるところでございます。  それから、次に、介護についてお尋ねをしたいというふうに思います。  仕事と介護の両立を行うための両立支援制度、これについてなんですけれども、制度の周知が行き届いていないというところがやはり大きな課題なんだろうというふうに考えているとこ

  6. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 今御答弁にありました地域包括支援センターの活用、これは地方に…

    ○吉田(真)委員 今御答弁にありました地域包括支援センターの活用、これは地方に、自治体にも複数箇所あったりするわけでございますから、まさにそうした一番の前線でそうした制度の周知、相談に乗るということの強化もしっかり進めていっていただきたいというふうに思います。  そして、最後に、事業主についてお伺いをしたいと思うんです。  この法案は、育児、介護の当事者とかあるいはその家族にとっては大変ありが

  7. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 周知、大変大事だと思います

    ○吉田(真)委員 周知、大変大事だと思います。動画とかも今はあります。私もちょっと厚労省のを拝見をしたんですが、理解が悪いのか、ちょっと分かりにくいなというところもあったりしたわけでありますので、事業主それから労働者の方にもこれは知っていただかなければいけないものでありますので、確実な周知をお願いしたいと思います。  最後に、子育てとか介護をやはりみんなでサポートしていくという意識の醸成というの

  8. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 自由民主党の吉田真次でございます

    ○吉田(真)委員 自由民主党の吉田真次でございます。  この度は、質問の機会をいただきまして感謝を申し上げます。  一昨日は、東日本大震災から十三年となる日でございました。改めて、お亡くなりになった皆様方に御冥福を申し上げるとともに、被災をされた全ての皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。そして、今なお行方不明となっている二千五百二十名の方が御家族や大切な方の元へ帰ることができるよう願ってや

  9. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 今御説明いただきましたが、日本の場合、EVだけというわけでな…

    ○吉田(真)委員 今御説明いただきましたが、日本の場合、EVだけというわけでなくて、燃料電池とかあるいはPHV、また、今御答弁にありました、我が国の強みでもあるハイブリッドですね。こうしたものがいわゆる電動車というカテゴリーに入っているところでありますが、ただ、イメージとしては、何となく、何か、EV車一推しみたいな実感が強いわけでありますけれども、こうした電動車化に向けた、我が国だけではなくて海外

  10. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 今御答弁ございましたけれども、EVというのは、走行時にCO2…

    ○吉田(真)委員 今御答弁ございましたけれども、EVというのは、走行時にCO2がもちろん排出をされないということでありますけれども、やはり、走行距離が短いとか、あるいはコストが高い、充電の時間も長い、また、製造時に通常のガソリン車の数倍のCO2を排出をするという課題があるところでございますけれども、EV車が環境に与える影響、もちろんいいというのは分かっているんですけれども、トータルで見たときに、ど

  11. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 今、我が国で、自動車関連産業の就業人口が約五百五十四万人と言…

    ○吉田(真)委員 今、我が国で、自動車関連産業の就業人口が約五百五十四万人と言われておりまして、そのうち、製造部門、これに関わる方々が約八十六万七千人いらっしゃるというところでございまして、現在、日本で流通しているガソリン車は約五〇%であります。  ガソリン車の新車販売、これを廃止をした場合、ハイブリッドがある、PHVもあるといえども、やはりガソリンスタンドとか自動車整備業に携わる方々には大きな

  12. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 今、三つの取組を御紹介されて、やはり新たな部品のシェアを取る…

    ○吉田(真)委員 今、三つの取組を御紹介されて、やはり新たな部品のシェアを取るという、これは非常に大事なことなんだろうというふうに思っておりますが、部品と併せて、次はちょっと燃料についてお聞きをしたいと思います。  二酸化炭素と水素を合成して製造されて、特に再エネ由来の水素を使ったe―フュエルですけれども、これは脱炭素に向けて大いに期待をされる燃料だというふうに思います。既存の設備が活用できる燃

  13. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 日本はやはり物づくりの国でありまして、製造業というのはまさに…

    ○吉田(真)委員 日本はやはり物づくりの国でありまして、製造業というのはまさに日本のエンジンなのではないかなというふうに思っているところであります。  今御答弁あったハイブリッドとかPHV、これを始め、日本の技術開発の力というのはやはり私たちの誇りでもあるわけでありまして、今後は、環境に優しい燃料、これは合成燃料だけではなくて、もっともっと環境に優しいエンジンというものももしかしたら開発の可能性

  14. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 今お話がありましたように、地方部でもしっかり安心をして乗れる…

    ○吉田(真)委員 今お話がありましたように、地方部でもしっかり安心をして乗れるように整備を、補助率の増加も含めてということでございましたけれども、民間がインフラの整備を行う場合というのは、やはりどうしても利潤の追求の面から都市部に集中をしていくということも懸念をされるところではあるんです。そこを何とか補填をしていくということなんだろうと思うんですけれども。  エアコンから粉が出るぐらいならまだし

  15. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます。  ちょっと時間が来たので、最後、終わりますけれども。  EUでは、先ほどあったように、合成燃料の利用を前提に、ガソリン車の全面販売禁止を撤回をした、こういう報道があるわけでありますし、あとは、メルセデス・ベンツ、GM、フォード、それからルノー、アップル、こういったところも、EVへのシフトを鈍化をしたりあるいは撤回をしたりしてきているわけであります。

  16. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 自由民主党の吉田真次でございます

    ○吉田(真)分科員 自由民主党の吉田真次でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  早速ですけれども、岸田内閣の最重要課題と位置づけられている拉致問題についてお伺いをしたいというふうに思います。  今ほど山田先生もそうですし、本日は我が党の先生方も御質問されている内容でございますけれども、私もこの予算委員会の分科会で初めての質疑でございますので、そう

  17. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 今の御答弁でもございましたけれども、年々増額をしていただい…

    ○吉田(真)分科員 今の御答弁でもございましたけれども、年々増額をしていただいて、そこには、しっかりした取組をしていくんだという思いの表れでもあるんだろうなということを感じているところでございますが、周知啓発活動とか情報の収集、分析、これは非常に大事なので、しっかりと継続をしてやっていかなければいけないところであると思います。  あと、先ほど少し給付金のお話もございましたけれども、拉致被害者が拉

  18. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 ありがとうございます

    ○吉田(真)分科員 ありがとうございます。  人、物、金の流れをしっかり断つということ、これは本当に重要なことでございます。ですけれども、現状、今やっていらっしゃる圧力ということについての具体的なお話をいただきましたが、もしこの現状の取組で効果がそこまでないということであるならば、それを強めていくか、あるいは別の方法を考えるかということも必要になってくるのではないかなと思っているところでございま

  19. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 今御答弁にありました、これは当然のことながら、やはり米国を…

    ○吉田(真)分科員 今御答弁にありました、これは当然のことながら、やはり米国を始め各国政府と連携をして北朝鮮に対して圧力をかけていく、あるいは強めていくということも、外交努力として必要なんだろうというふうに思いますし、あらゆる方向性を検討して実施をしていっていただきたい、そのように申し上げておきます。  この問題、最後に今後の方針についてお伺いをしたいというふうに思います。  家族会と救う会は

  20. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 今、日朝首脳会談の可能性もあるのではないかというふうに言わ…

    ○吉田(真)分科員 今、日朝首脳会談の可能性もあるのではないかというふうに言われている中において、仮に訪朝が実現をするならば、政府だけではなくて、家族会や救う会を始め、この問題に取り組んでおられる民間の方々にも是非私は一緒に行っていただくべきではないのかな、こういうふうに考えているんですけれども、この訪朝に際して、民間の方々の同行というのは現時点で考えられることなんでしょうか。どうなんでしょうか。

  21. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 今申し上げたように、私は、日本国を挙げて取り組む問題ですか…

    ○吉田(真)分科員 今申し上げたように、私は、日本国を挙げて取り組む問題ですから、やはりそうした方々の力をかりるという意味でも、訪朝が実現するならば御同行していただくというのは、選択肢の有力な一つとして持っておいていただきたいなということを申し上げておきます。  そして、北朝鮮内部への働きかけとともに、今もなお北朝鮮で自由を奪われて、寒い中、不自由な生活を送られている拉致被害者の皆様方へ、今、ラ

  22. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 今ございましたように、我が国の船舶の航行の安全のために警報…

    ○吉田(真)分科員 今ございましたように、我が国の船舶の航行の安全のために警報を発令をした。それから、これは以前お聞きをしたんですけれども、夜間にも目立つように発光物を取り付けて分かるようにしたということもお聞きをいたしましたけれども、漁業とか船舶の航行に支障が出ていると今認識をされているんでしょうか。どうなんでしょうか。

  23. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 その警報を聞いて航行しているから恐らく支障は出ていないとい…

    ○吉田(真)分科員 その警報を聞いて航行しているから恐らく支障は出ていないというふうに認識をされているんだろうというふうには思うんですけれども、そもそも、中国の妨害等によって漁船もその付近では元々の操業というのがやはり行われていないのではないかなと私は思うところではあるんですね。しかも、それを丁寧に、日本が発光物を取り付けて、ここにブイがありますよという警報まで発令をして注意喚起をするという対応は

  24. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(真)分科員 自由民主党の吉田真次でございます

    ○吉田(真)分科員 自由民主党の吉田真次でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。今日、私、最後の質問者ということでございます。本当に皆様、お疲れのところ恐縮ではありますけれども、三十分おつき合いをいただければ、そのように思っております。  この度はまず、食料・農業・農村基本法の改正についてお伺いをしたいというふうに思います。  食というのは、これは人間

  25. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 今いろいろと御答弁があったところではあるんですけれども、結…

    ○吉田(真)分科員 今いろいろと御答弁があったところではあるんですけれども、結局、七か月は放置をされている、状況は変わっていないわけですよね。いろんな方法は検討しているということでありました。それが撤去を求めるであったり、あるいは状況を把握をする、関係省庁と連携をしながら撤去も含めて検討もしているということであるんですけれども、フィリピンは昨年の九月に、漁民の権利を侵害をしているということで、同じ

  26. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(真)分科員 ありがとうございました

    ○吉田(真)分科員 ありがとうございました。  今、食料安全保障、それから環境と調和の取れた農業、あるいは持続的な発展、それから農村の振興という、大きく分けてこの四つの観点から、この度の法改正、大きな転換点であるということで大臣から御答弁をいただきました。  この中で、農業がやはりどこかで環境に負荷をかけているのではないかという観点というのは、私はこれは非常に大切なんだろうというふうに思ってい

  27. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 今あったように、領海内とそれからEEZ内ということで、そこ…

    ○吉田(真)分科員 今あったように、領海内とそれからEEZ内ということで、そこに違いがあるというのは私も承知はしているところではありますけれども、排他的経済水域においては、施設及び構築物の設置及び利用に関する管轄権が認められていると思うんですけれども、本事案のブイについては、我が国の管轄権はこれには該当しない、及ばないという判断なんでしょうか。

  28. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(真)分科員 今御答弁をいただきましたように、防護柵、それから個体の管理…

    ○吉田(真)分科員 今御答弁をいただきましたように、防護柵、それから個体の管理の面で生態調査というのも非常に重要なんだろうというふうに思っております。  私も、ある大学の先生にお聞きをしたところ、ドングリとか、そうしたものが取れた次の次の年にはやはりイノシシが増えてしまうというような、そうしたサイクルもあるということもお聞きをしたところでありますし、地域ぐるみでみんなで協力をして有害鳥獣を防ごう

  29. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 国連海洋法条約上の規定がない

    ○吉田(真)分科員 国連海洋法条約上の規定がない。規定がないから、では撤去してはいけないという理由もないんじゃないかなと私は考えているんです。  先ほど述べたように、我が国のEEZ内にありながら、そもそも、周辺海域に漁業者がなかなか近づくことができていない状況ということが私はおかしいのではないかなというふうにも思いますし、調査ということを言われましたが、これは目視とかあるいは現場で確認をするだけ

  30. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(真)分科員 今お話がございました

    ○吉田(真)分科員 今お話がございました。私の周りにも、やはり親御さんが自分の子供に漁師を継がせたいかというと、もうこれでは食べていけないから、おまえはもう漁師にならなくていいというふうな声をかけられる方もいらっしゃるというところでありますけれども、そうした状況の中で、今、日本の水産業の中で、漁業者の平均所得というのは大体幾らぐらいになるというふうに把握をされているんでしょうか。

  31. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 私としては、非常に情けないなというところがするわけでござい…

    ○吉田(真)分科員 私としては、非常に情けないなというところがするわけでございます。問題はあるんだけれども、これも様々な問題があって撤去に踏み切れないというような状況であります。  ただ、これは、いろいろ検討しながら、先ほど申し上げた、もうおよそ七か月間たっているわけでございますから、沈むのを待つのかみたいな声も上がってきているわけでありますから、やはり我が国が毅然とした対応を示す、断固としてこ

  32. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(真)分科員 一人当たり平均五百三十二万円ということで、あくまでもこれは…

    ○吉田(真)分科員 一人当たり平均五百三十二万円ということで、あくまでもこれは平均でございますから、もちろん、すごく高い方もおられれば、そうでない方もいらっしゃるということでありますので、でき得れば、いわゆる中央値というような形でしっかり把握ができる数字があれば、また改めて、後日でもいいので教えていただきたいな、そのように思います。  そうした、今、漁業を取り巻く環境も、捕れる魚とか、その季節が

  33. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 今、日米同盟は基軸であって、日米関係をより一層強いものにし…

    ○吉田(真)分科員 今、日米同盟は基軸であって、日米関係をより一層強いものにしていくというお話でございました。  ウクライナ情勢あるいは中東情勢、台湾海峡の緊張ということからしても、やはり我が国が置かれている周辺の安全保障環境の厳しさは皆さんも認識をされていらっしゃるというふうに思います。  そこで、共和党の指名候補者争い、これは新聞報道でもございましたように、トランプ前大統領の指名獲得が今ほ

  34. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(真)分科員 そうですね、今お話があったやはり燃油の高騰、これは漁業者に…

    ○吉田(真)分科員 そうですね、今お話があったやはり燃油の高騰、これは漁業者に対して大きな痛手となっているというところであると思います。  船を出さなければ、釣れるか釣れないか、魚が捕れるか捕れないかが分からないという状況でありますけれども、船を出さなければいけない、今、油が高いけれども沖に出ようということで、漁師さんもそうしたことがありながら頑張って漁業を行っている、操業しているわけであります

  35. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(真)分科員 ありがとうございます

    ○吉田(真)分科員 ありがとうございます。  今御答弁があったとおり、やはり藻場を再生をしていくということが、これは長い目で見たら、やはり日本の漁業をしっかり守っていくことにもつながると私は思っています。  ただ、藻場の再生には非常に時間がかかるということでもございますし、海藻の定着を含めてあらゆる実験をしたり、あるいは環境調査をしたり、そうしたことと併せて、ガンガゼ、私の地元ではクロガゼとい

  36. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(真)分科員 ありがとうございます

    ○吉田(真)分科員 ありがとうございます。  そうしたガイドラインの策定も含めて、我が国がノウハウとか実績を藻場の再生の分野で重ねるということが実現ができると、世界でも同じような問題に悩んでいるところに対して、我が国の技術も支援ができるということが可能になってくるんだろうというふうに思いますし、海洋環境の面からも、このことについては日本の強みを発揮ができるように頑張っていただきたい、そのように思

  37. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(真)分科員 ありがとうございます

    ○吉田(真)分科員 ありがとうございます。  やはり、まさに四方を海に開かれた島国である我が国にとって、この魅力を十分に生かすということ、それが漁業の振興にもつながる、そのためのこの海業の推進なんだろうというふうに私は思っているところでございます。  私の地元、私の政治の師でもある安倍総理が初めて選挙に出られたときに、あぜ道で農家のおじいさんがぎゅっと手を握って、晋三さん、信じちょるから農家の

  38. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 おはようございます

    ○吉田(真)委員 おはようございます。自由民主党の吉田真次でございます。  本日、この質問の機会をいただきましたこと、先輩議員の皆様方、そして地元で支援をしてくださっている皆様にまずは感謝を申し上げたい、そのように思います。  私、初めての質疑でございますので、至らない点がございましたら、その点は御容赦をいただければというふうに思っております。  本日は、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法

  39. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます。  今御説明がありましたように、大きく分けて三つあるということで、分かりやすくお話をしていただきましたけれども、今の御答弁の中にもあるように、やはり、大麻と一くくりにしても、規制されている成分が含まれる有害な部分と、それから、幻覚作用等がないため麻薬に指定をされておらず、欧米では食品とかサプリメントあるいは化粧品、そういったところで幅広く利用されている部分

  40. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます。  今お話があった三点目の大麻草の栽培に関する規制の見直し、これについて次にお聞きをしていきたいと思うんです。  改正案では、この免許制度、これを新たに、今まで一つだったものを二つにするということでございまして、第一種と第二種にこれは分けられるということで、第一種は都道府県知事が免許権者となる、そして、厚労省は技術的助言をしていくということでありますけれ

  41. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 大麻の栽培者の現状については、ピーク時、これは昭和二十九年で…

    ○吉田(真)委員 大麻の栽培者の現状については、ピーク時、これは昭和二十九年ですけれども、約三万七千人いらっしゃった方々が、現在、令和三年ベースですけれども、二十七人まで減少しているというような状況であります。  私は、当選をさせていただいて以来、産業や伝統文化等への麻の活用に関する勉強会というものにも参加をさせていただいております。この勉強会の発起人の一人は安倍晋三先生でございまして、今日は八

  42. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます。  今御答弁をいただいたように、本当に様々な可能性を秘めているというところでございます。関係する省庁がしっかりと施策の推進を進めていただきたいと思いますけれども、厚労省におきましては、引き続き、適正な形で医療用大麻、これが利用されるように、御指導それから御助言、地方自治体に対しても技術的助言をお願いをしたいと思います。  次に、労働政策についてお聞きをし

  43. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます。  非正規の若者をしっかりと正規で採用して、その方々に頑張っていただくというのは当然のことだろうと思うんですけれども、正規職員として就労した方がしっかりそれから所得が上がっていくような取組、これはもちろん事業所の努力も必要であるとは思うんですけれども、そこのバックアップというのも非常に大切であろうというふうに考えております。  その中で、働き方改革につい

  44. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 今お話があったように、有休が取得、ちゃんとされている、それか…

    ○吉田(真)委員 今お話があったように、有休が取得、ちゃんとされている、それから、残業が減って、それを様々な時間に使えるようになったというところは、本当に、働き方改革を進めてきた中で、いわゆるワーク・ライフ・バランスの取組、それについて一定の成果があったんだろうなというふうに思う一方で、例えば、時間外労働の上限規制によって、結局のところ手取りが下がってしまったということが特に若年層にとっては大きな

  45. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます。  課題を今言っていただいて、その解決のためにどういうことをしていきますかというふうに今お聞きをしようと思っていたところでありますけれども、しっかり法の見直しも含めてやっていかれるということでございました。  やはり、若年層に特に、私も同世代ですけれども、しっかりと働いて所得を上げていただいて、そして税金を納めて、それがいわゆる経済の好循環というものを生

  46. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます。  先ほども申し上げたように、やはり、大臣のお言葉の中で、働く方々の個別のニーズに応じて、多様で柔軟な働き方ができる社会の実現というのが全く本当に最も大切なんだろうな、そのように私も認識をしておりますので、引き続きまして、労働政策においても、特に、繰り返しになりますけれども、若年層の所得が上がるような取組、厚生労働省としても労働政策に取り組んでいただきたい

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