吉川 里奈
よしかわ りな
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212件の発言記録
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○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 私は、先ほど臼木委員の発言から、離婚を前提にした家族の在り方も大事であろう、時代の流れに応じて法律や制度は改定していくべきだというような御発言を伺いましたが、私としては、やはり日本人として、日本のあるべき姿、日本の文化や伝統を重んじた民法であったり戸籍法というものは極めて慎重に扱うべきだというふうな思いから、本日も
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○吉川(里)委員 ありがとうございます
○吉川(里)委員 ありがとうございます。 不利益というお話ですけれども、様々なお声があるということはもう再三答弁等でお聞きをしておりますし、私も大変調べさせていただきました。 しかし、私が伺っているのは、制度を根本から変えなければならないほどの不利益が具体的にどの件数、実態としてあるのかということをお伝えしておりますが、そちらに関しては、お二方、両方とも御答弁されませんでした。 制度改
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○吉川(里)委員 ありがとうございます
○吉川(里)委員 ありがとうございます。 だから、国がアンケートをしっかりして、法務省がそういったことをやってから、こういった制度の改正であったり法律の立案というものをするべきだということを私は昨年からずっと申し上げてまいりました。 というのも、やはり社会全体が変容してしまう可能性があり、同一戸籍同一氏の原則というものが壊れてしまいます。ですから、そういったことをお伺いした次第になります。
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○吉川(里)委員 恐れ入りますが、御党からせっかく時間を与えていただきましたの…
○吉川(里)委員 恐れ入りますが、御党からせっかく時間を与えていただきましたのに、昨日と同じ答弁を長々と説明されるということに私は非常に不快な思いをしております。 不都合な事実ということをおっしゃられましたが、私から見た不都合な事実についてお話をさせていただきますが、仮にですよ、もし別姓が導入された場合、私の家で子供に聞いてみました。別姓が導入されたから、ママは結婚前の名前に戻そうと思う、どう
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○吉川(里)委員 それは、離婚した家庭の話を当たり前の概念として、三人に一人が…
○吉川(里)委員 それは、離婚した家庭の話を当たり前の概念として、三人に一人が離婚するからといって、その御家庭のお子さんたちが不都合が生じていない、それは御家庭であるかもしれませんが。では、離婚した後に名前を変えてもらいたくなかった、ママの名前がよかった、そう思っているお子さんだって一定数いるわけですよ。ですから、そういったことに対して、そのような御発言は違うと私は思います。 そして、結婚した
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○吉川(里)委員 先ほどの米山委員の意見に対してですけれども、私が選ぶという話…
○吉川(里)委員 先ほどの米山委員の意見に対してですけれども、私が選ぶという話をしているのではなくて、そういった御家庭のお子さんの人権であるとか、そういった思いというところに対しての想像力に欠けているような案なのではないかということを私は訴えさせていただきました。 夫婦別姓を求める声に様々な事例があるということは、承知をしております。しかし一方で、家族の在り方そのものを問い直し、社会の価値観を
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○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。 本日は、野党筆頭理事の御提案により質疑時間をお譲りいただきましたことを、まずは深く感謝申し上げます。いただいた時間を生かして、充実した議論をさせていただきたいと思っております。 昨日の参考人質疑では、推進派、反対派双方から様々な意見が交わされ、現在の通称使用では不便を感じておられる方がいるということは承知をしております。しかし、法改正を望まない多く
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○吉川(里)委員 続いて、国税庁に伺います
○吉川(里)委員 続いて、国税庁に伺います。 国税の手続において、納付書や申告書には原則として戸籍上の氏名を記載するのが原則であるものの、実務上は旧姓を記載しても納付が受理されていると聞いております。還付の際には、旧姓名義の口座を指定しても還付は可能なのでしょうか。また、旧姓での手続を希望する納税者から、手続上のトラブル事例の報告があるのか、お答えください。
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○吉川(里)委員 旧姓使用については、経団連の提言にも、昨日、税の手続で負担が…
○吉川(里)委員 旧姓使用については、経団連の提言にも、昨日、税の手続で負担があると指摘がありましたが、本日の質疑を通じて、税務上の手続において旧姓の通称使用に実質的な支障がないということは確認できました。 確かに、旧姓が全ての場面で自由に使えるというわけではありません。しかし、個人の希望に全て応えるために家族制度の根幹を変える必要があるのかは全く別の問題だと思います。社会全体の秩序や子供の視
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○吉川(里)委員 ですが、同一戸籍同一氏の原則が変質してしまえば、戸籍制度の本…
○吉川(里)委員 ですが、同一戸籍同一氏の原則が変質してしまえば、戸籍制度の本質というものが変わり、形式が似ていてもそれは見せかけであって別の制度になる。つまり、戸籍筆頭者を残しているというごまかしの案であるということを私からは御指摘をさせていただきたいと思います。 次に、こども家庭庁に伺います。 内閣府が令和三年に実施した世論調査では、夫婦の姓が異なることが子供に好ましくない影響を与える
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○吉川(里)委員 本法案というのは、子供の氏や家族の在り方に直接関わる改正かと…
○吉川(里)委員 本法案というのは、子供の氏や家族の在り方に直接関わる改正かと思います。夫婦が別姓を選べば、子供は生まれながらにして一方の親と違う姓になります。子供にとっては、選択的ではなく、強制された親子別姓となります。 その制度の下で、これから長い人生を日本社会の中で生きていくのは、まさに子供たちであります。親がどう思うかだけではなく、子供がどう感じるのか、その声に耳を傾け、心理的影響や不
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○吉川(里)委員 そもそも榛葉幹事長は、報道において、おおむね維新案に賛成だと…
○吉川(里)委員 そもそも榛葉幹事長は、報道において、おおむね維新案に賛成だという発言がありました。ですので、今の円理事の発言とは乖離が生じているのではないか、党の方針が、有権者の皆さんは誤解されているのではないかと思う点を御指摘させていただきます。
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○吉川(里)委員 時間が迫ってきたので、次の問題に移ります
○吉川(里)委員 時間が迫ってきたので、次の問題に移ります。 立憲民主党に伺います。 親子別姓により損なわれるおそれのある家族の一体感や子の福利、これらは、子供の人権あるいはそれに準ずる法的利益とはお考えではないのでしょうか。また、家族の一体感そのものを保護すべき重要な社会的利益と位置づける考えについて、どのように評価されているのか伺います。
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○吉川(里)委員 今、米山委員から御指摘ありましたが、私どもとしては、二択か三…
○吉川(里)委員 今、米山委員から御指摘ありましたが、私どもとしては、二択か三択かの質問で、三択の問いでいえば、反対の方が多い。そして、先ほども申しましたが、産経新聞社のアンケートでは、半数以上の子供が別姓導入について反対という意見も訴えております。 もちろん様々な御家庭があるということも理解しておりますが、同姓を強制されない自由というのがあるのであれば、子供に、親子別姓を強制されない自由とい
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○吉川(里)委員 次に、参考人からは、夫婦別姓が導入されれば、家族は同じ姓で一…
○吉川(里)委員 次に、参考人からは、夫婦別姓が導入されれば、家族は同じ姓で一つの単位を成すという社会的な前提が崩れ、親子関係や家族関係の推認が困難になるだけでなく、お墓などの慣習的なつながりも薄れていくのではないか、そして、その結果として子供のアイデンティティー形成にも影響が及ぶのではないかという懸念が示されました。 こうした家族観や文化的基盤への影響、また予測困難な変化について、制度改正の
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○吉川(里)委員 今、指摘がないというお話がありましたが、我々、多くの国民の声…
○吉川(里)委員 今、指摘がないというお話がありましたが、我々、多くの国民の声を代弁している立場ですけれども、今のままで都合が悪くないから声を上げていないということも御指摘させていただきたいと思います。 私の名前を守りたい、アイデンティティーの保護をという声を繰り返されますが、それほど大事にされている氏、これは御党の案では、家族の氏、田中家と吉川家、引き継ぎたいといって、今の一世代は引き継げる
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○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、参考人の皆様、本日は御多忙の中、こちらに来ていただいたこと、心から感謝申し上げます。 先ほど新人議員として現場の声を訴えるというような発言がございましたが、私も新人議員として一言訴えたいことがございます。 私は、結婚して三人の子供がおりますが、結婚したときに夫の姓を押しつけられたと感じたことは全くなく、そ
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○吉川(里)委員 熱く語っていただいて、ありがとうございます
○吉川(里)委員 熱く語っていただいて、ありがとうございます。 引き続き竹田先生にお聞きしたいんですけれども、我が国の皇室制度は、長く家を単位とした継承を重んじてきました。戸籍制度や婚姻制度の根幹が変われば、皇室の継承やその安定性に影響が及ぶのではないかという心配の声を聞いています。 この点についてどのようにお考えか、お聞かせください。
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 ありがとうございます
○吉川(里)委員 ありがとうございます。 私も、そして我が党も男系の皇室の維持が必要であると思っておりますので、お聞きをさせていただきました。(発言する者あり)静かにしていただいていいですか。
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○吉川(里)委員 次に、次原参考人に伺います
○吉川(里)委員 次に、次原参考人に伺います。 現在、各地方議会からは八十七件の夫婦別姓を求める意見書が国に提出されており、その多くに、旧姓使用の不便を訴える貴団体の過去の主張が引用されております。 しかし、貴団体は、最近になって、旧姓使用に関する不便の多くが既に解消されていたにもかかわらず、情報の更新が不十分であったことを認め、インターネット上のニュースでも謝罪がありました。 こうい
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○吉川(里)委員 ありがとうございます
○吉川(里)委員 ありがとうございます。 もちろん、単記での使用ができないという御不便があるということは承知をしております。 しかしながら、別姓を名のりたいという方のアイデンティティーを保たれたとしても、その御家庭に生まれた子供のアイデンティティー、あるいは家族一体のアイデンティティー、名前が変わったときの喜びを感じる方のアイデンティティー等々も考えますと、一概に、そもそも、あと、家族の一
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○吉川(里)委員 時間なので、終わります
○吉川(里)委員 時間なので、終わります。 ありがとうございました。
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○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。よろしくお願いいたします。 まず冒頭、一言、自民党さんに言いたいことが私はあります。 昨夜の報道で、党議拘束を見送る調整に入るということがニュースに書いてありました。これはLGBT法のときと同じことをしているのではないかというふうに感じます。これは有権者の皆さん、国民の皆さんを裏切ることにならないのか。 メディアもきっちりと、夫婦別姓に対して賛成
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○吉川(里)委員 是非、旧姓の通称使用拡大に関して通達でできることはしっかりと…
○吉川(里)委員 是非、旧姓の通称使用拡大に関して通達でできることはしっかりとやっていただきたいと思います。 次に、立憲民主党にお尋ねします。 本法案は、民法改正を含む、家族の根幹に関わる極めて重要な法案です。共同親権や刑訴法など基本法改正では、通常、二十時間前後の審議が行われてまいりました。しかし、今回は、他の野党との協議もなく、僅か六時間での採決を強行しようとし、与党との交渉も不調に終
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○吉川(里)委員 熟議の国会と言いながら、先例は無視
○吉川(里)委員 熟議の国会と言いながら、先例は無視。法務委員会もあるのかないのか、時間が何分もらえるのかも分からなかった。熟議という言葉を政治のパフォーマンスの道具にしていただきたくないというふうに考えます。 次に、旧姓の通称使用が大きく広がる中、なぜ三十年前の法制審案をほぼそのままの形で提出をされたのか。あわせて、今、この時代に法改正が必要とされる具体的な社会課題や立法事実を立憲民主党さん
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○吉川(里)委員 三十年前、旧姓使用の議論においては、女性の社会進出による不都…
○吉川(里)委員 三十年前、旧姓使用の議論においては、女性の社会進出による不都合の解消が目的でしたが、当時は社会全体に強いニーズはなく、国民的議論にも至りませんでした。しかし、今では、婚姻前の氏も多くの企業や公的機関でも使用ができて、普通の働き方として定着しています。それでもなお法改正が必要というのであれば、現行制度では対応できない具体的な場面をしっかりと明確に示すべきではないのかと考えます。
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○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。よろしくお願いいたします。 本年五月、外免切替えで日本免許を取得したペルー国籍の男性による高速道路の逆走、中国国籍の男性による飲酒ひき逃げなど、重大事故が相次ぎました。交通事故全体件数は減少傾向にある一方で、外国人による交通事故は増加しています。 外免切替え制度は、一九三三年に運用上の措置として始まり、一九六〇年から七〇年代に法整備が進み、現在の形が
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○吉川(里)委員 令和二年や二〇二三年はコロナの時期だったと思います
○吉川(里)委員 令和二年や二〇二三年はコロナの時期だったと思います。そのような件数の減少を理由にはしていただきたくありません。 そもそも警察庁は、外国人の外免切替えの取得状況は、この十年で約二・五倍、国籍別や在留資格別の把握はしていないとおっしゃられました。外国人事故の増加も把握しながら、抜本的な見直しは行われず、重大事故が起きてから初めて動くという後追いの対応が常態化しています。 その
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○吉川(里)委員 企業が外国人を雇う場合は在留期間をきちんと確認することができ…
○吉川(里)委員 企業が外国人を雇う場合は在留期間をきちんと確認することができますが、日本人の事業者が契約書も作らず直接雇うようなケースに当たっては不法就労に当たることが多く、外国人が安い労働力として使われてしまっている現状があります。にもかかわらず、こうした問題に対して明確な責任を持つ省庁がなくて、対応が遅れてしまっていることが現状かと思います。 河野委員の御指摘にもありましたが、退去強制と
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 そういったところが、縦割り行政の弊害が今起きていると思います…
○吉川(里)委員 そういったところが、縦割り行政の弊害が今起きていると思いますので、しっかりとした対応をお願い申し上げ、私の質問を終わります。
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○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。 本日は、譲渡担保法案に関連し、質問を行います。 譲渡担保は、太陽光発電設備や売電債権、電気を売って得られる収入ですね、これを担保として太陽光発電の事業者に多く使われています。この実態を見ると、今回の法整備は、太陽光発電への融資を後押しする側面があるようにも見受けられます。 そこで、お尋ねします。 今般の法案では、担保取引のルールの明確化をす
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○吉川(里)委員 御答弁で制度の目的は理解しましたが、実際の活用は太陽光発電に…
○吉川(里)委員 御答弁で制度の目的は理解しましたが、実際の活用は太陽光発電に偏りが見られます。幅広い業種の事業者にとって利用しやすい制度とはなっていないようにも感じられます。 また、事前の説明によれば、法務省、金融庁共に、利用の実態や法制化による経済的影響について把握をしていないということでした。法制化が国民生活や中小企業の現場にどのような影響を及ぼすのか、関係省庁にはその検討が求められると
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 譲渡担保の実態として、太陽光発電設備及び売電債権が一番多く、…
○吉川(里)委員 譲渡担保の実態として、太陽光発電設備及び売電債権が一番多く、半数を占めているということです。制度の効果については、これだけを切り取っては分からないということです。ですが、これだけ特定分野に偏って利用されている実態があるのだからこそ、経済効果を評価しないというのは、私はずさんだと思います。 実態調査も、これは二〇二三年で止まっていると伺いました。法制化を行うことで資金調達をしや
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○吉川(里)委員 制度の明文化によって利便性は高まりますが、外資ファンドによる…
○吉川(里)委員 制度の明文化によって利便性は高まりますが、外資ファンドによる買収に悪用されないように十分な注意が必要かと思います。譲渡担保の手続に一定のルールが設けられた点は評価しますが、太陽光関連に偏った実態や企業買収の悪用リスクについては今後も注視が必要であると思います。 立法府として、法制化後の実態把握、経済効果、検証においては関係省庁で取り組んでいただきたいということを申し上げまして
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。 本日は、戸籍と夫婦別姓について伺ってまいります。 本年五月の八日から九日にかけて、SNS上で、戸籍制度を、行政手続が煩雑で無駄、ただのデータベースと否定する発信が相次ぎました。こうした廃止論を言論人やインフルエンサーが展開をしていますが、大臣は戸籍制度を廃止すべきと考えますか。お答えください。
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 戸籍制度を維持すべきという御認識を伺いました
○吉川(里)委員 戸籍制度を維持すべきという御認識を伺いました。 戸籍制度は、国籍、家族身分関係を一体で証明できる、他国に類を見ない制度です。災害時の身元確認や犯罪捜査、そして外国人との法的区別にも不可欠であり、マイナンバーや住民票とは明確に役割が異なります。 同時に、これは、家族を社会の基礎とする日本の価値観を支え、祖先とのつながりを記録する文化の柱でもあります。婚姻届を出せば夫婦は家族
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○吉川(里)委員 現行制度のままでよいと答える女性も少なくありません
○吉川(里)委員 現行制度のままでよいと答える女性も少なくありません。本年一月放送のNHK「クローズアップ現代」でも、旧姓の通称使用で十分だという声であったり、家族と同じ名字に一体感を持てるという意見も紹介されていました。私の周囲でも、現行制度に満足し、変える必要はないと考える方も多くいますので、今声を上げていない多数の国民の思いもしっかり拾っていただきたいと思います。 大臣は、別姓について、
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 検討してまいりますというお言葉は前回もお聞きしましたし、情報…
○吉川(里)委員 検討してまいりますというお言葉は前回もお聞きしましたし、情報提供するといっても、元々載ってあるものを説明を受けているだけで、何も変わっているとは、私は認識しておりません。 しっかりと政府に説明の責任があると思いますので、そちらも併せてお願いしますことを強く申し上げ、私の質問を終わります。
- 国土交通委員会法務委員会連合審査会国土交通委員会法務委員会連合審査会
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。 本日は、マンション関連法令に関して質問をしてまいります。 現在、都心の新築マンションの二から四割が外国人に購入され、その数は前年比で約四〇%増加していると報じられています。建築コストの上昇に加え、外国人を含む投資需要の高まりも価格上昇の一因とされています。こうした中、実際に住む人に向けて短期転売を防ぐ特約を設ける事業者も出ております。 不動産は
- 国土交通委員会法務委員会連合審査会国土交通委員会法務委員会連合審査会
○吉川(里)委員 是非早急に対応をよろしくお願いいたします
○吉川(里)委員 是非早急に対応をよろしくお願いいたします。 また、外国人所有の増加が進むマンションでは、管理上の課題も顕在化しています。例えば、海外在住の所有者との連絡は容易ではなく、言語の壁も存在します。さらに、裁判手続においては国際的なやり取りが必要となり、管理組合にとって大きな負担となっております。 今回の法改正はこうした課題にどのように対応しているのかをお聞かせください。
- 国土交通委員会法務委員会連合審査会国土交通委員会法務委員会連合審査会
○吉川(里)委員 国外在住者区分所有者が管理人を選任できるとはいえ、任意となっ…
○吉川(里)委員 国外在住者区分所有者が管理人を選任できるとはいえ、任意となっておりますので、住宅は住む人のためのものと思います。取得目的に応じた規制の導入を強く求め、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。よろしくお願いいたします。 民事裁判情報の活用の促進に関する法律案に関連し、質問をしてまいります。 令和四年の民事訴訟法改正により、令和八年五月から始まる訴訟記録のデジタル化では、日本マイクロソフト社のクラウドが使われると聞いております。当時、私たち参政党には議席がなく、反対することができませんでしたが、日本の重要な情報を外資系企業に委ねることには反
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 国民の信頼に関わる大切な情報を、私は、国が外部委託するという…
○吉川(里)委員 国民の信頼に関わる大切な情報を、私は、国が外部委託するというのは、効率性ばかりを求めるばかり、無責任だというふうに感じるんですね。情報の重要性を踏まえれば、本来は国が責任を持って管理するべきであると思います。 指定法人に管理をさせるというのであれば、サーバーを国内に置き、クラウド利用する場合も外資系ではなく国内で完結するべきであると思いますが、いかがでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 適正な管理を行うと申しましても、外資系のクラウドを利用すると…
○吉川(里)委員 適正な管理を行うと申しましても、外資系のクラウドを利用すると、本社のある国の法律よりも、日本国内のデータであっても国外に提出されるおそれというものがございます。また、緊迫し、かつ不安定な社会情勢を踏まえれば、重要な情報は安全な国内環境で管理するべきであると考えます。私は、国内のデータインフラが未整備のままこれを進めていくということに関しては時期尚早であると考えます。 本法案に
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 しっかり努めていくということですが、この情報公開に関しては、…
○吉川(里)委員 しっかり努めていくということですが、この情報公開に関しては、アメリカ、ドイツ、イギリス、フランスというのはそもそも全件公開をしておりません。こういったところも考えますと、私はリスクにおいてもっと目を向けてしっかり議論するべきではないかと考えます。 最後に、一つだけ法案以外の質問をさせていただきます。 同性婚の訴訟においては違憲判決が続いております。その中で、LGBT法や民
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 同性婚は、家族制度の根幹に関わる社会的なテーマであります
○吉川(里)委員 同性婚は、家族制度の根幹に関わる社会的なテーマであります。これは同性婚のみならず別姓に関しましても……
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 世論調査をしっかりやっていただくことを申し上げまして、私の質…
○吉川(里)委員 世論調査をしっかりやっていただくことを申し上げまして、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。よろしくお願いいたします。 お配りした資料を御覧ください。本年四月二十一日、読売新聞オンラインに、「「簡単に取れる」日本のビザ、中国人からの相談殺到 食い物にする「移民ブローカー」の存在」と題する記事が掲載されました。 経営・管理、在留資格は、本来、日本の経済の成長と競争力強化に資する外国人材の受入れを目的とした制度です。しかし、現在、実態を伴わない
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 そういう、実態のない部分がもう分かっているということは、氷山…
○吉川(里)委員 そういう、実態のない部分がもう分かっているということは、氷山の一角ではないのでしょうか。その抜け穴を利用されているということに私は危機感を持つべきだと考えます。 そもそも、情報提供、例えば、外部からそういった実態がないという情報提供がなされるということですが、これは、初回の申請時には、実態調査をする手がかりというものがそもそもありません。現行の審査体制は書類が中心であって、不
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 厳格に審査を行っていくというふうに伺いましたが、国民から見る…
○吉川(里)委員 厳格に審査を行っていくというふうに伺いましたが、国民から見ると、日本の制度が恣意的に悪用されている深刻な状況であって、政治不信のみならず、政府に対する信頼を損ねるゆゆしき問題だと私は思います。 法務大臣は、この記事を読んでどうお感じになられたのか、このままの制度で大丈夫なのか、若しくは抜本的なこういったところに関する制度改正をお考えなのか、お聞かせください。
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 検討していくということですけれども、これはやはり歴史的な観点…
○吉川(里)委員 検討していくということですけれども、これはやはり歴史的な観点からも考えていかなければならないと私は考えます。 御記憶のとおり、平成元年から十年頃にかけて、中国の密航組織、蛇頭による大量密航事件というものが相次ぎました。貨物船を使い、密航者をコンテナに積み込み、中には幾人もの死者とともに非人道的な手法で多くの密航者が日本に送り込まれ、国民の不安をあおり、治安や労働市場に大きな混
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 本当に、国家の形というのは、リーダーの姿勢で決まると私は考え…
○吉川(里)委員 本当に、国家の形というのは、リーダーの姿勢で決まると私は考えております。 今、国民の関心は外国人問題に向けられており、制度の隙をつく不正な滞在や活動、難民制度の悪用、外国資本による土地の買収、企業の買収、現場には大きな負担というものも生じております。外国、特に中国は、非軍事的手段で影響力を拡大しており、これに対応するためには、やはり、外国人代理人法やスパイ防止法の制定というの
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。よろしくお願いいたします。 刑訴法の改正において、今回、電磁的記録提供命令と併せて創設される秘密保持命令について伺います。 この命令は、審議会議事録を見る限り、アメリカ連邦法を参考に提案されたようですが、アメリカでは、対象はグーグルなど通信事業者に限られ、企業や個人は含まれておりません。一方、本法案では、個人や企業にも罰則つきの秘密保持命令が課され、
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 もしこの法案が通った場合にも、運用面においてしっかりとチェッ…
○吉川(里)委員 もしこの法案が通った場合にも、運用面においてしっかりとチェック、見直しをしていただきたい点であるというふうに私は思います。 次に、近年、裁判所など重要機関がサイバー攻撃を受ける事例が相次いでおります。アメリカ・テキサス州では裁判所が業務停止、日本でも閉域網の病院が攻撃をされました。この際、NECの電子カルテのシステムが使えなくなり、病院業務に支障を来した例があり、閉域であれば
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 いろいろと検討はされているかと思うんですけれども、検討会の議…
○吉川(里)委員 いろいろと検討はされているかと思うんですけれども、検討会の議事録等も、私、拝読させていただきましたが、まだまだ審議では具体的なセキュリティー対策が話し合われているようには感じませんでした。今後の運用の議論においては、業者等に丸投げするのでもなく、サイバー攻撃の専門家のチェックや意見を取り入れていただき、実効性のある対策を講じることを求めます。 本法案の審議も最後となりましたが
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 本日も刑事訴訟法の改正案について質問してまいります。 まずは予算についてです。 先日、データセンターの視察がありまして、費用について尋ねたところ、セキュリティーレベルによって金額が異なるというような意見をお伺いしました。 配付した資料の一枚目、ガバメントクラウドの先行事業におけるランニングコストの内訳な
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 デジタル化による効率化は、人口減少と人手不足が進む日本にとっ…
○吉川(里)委員 デジタル化による効率化は、人口減少と人手不足が進む日本にとっては不可欠かと思います。しかし、見通しのないコスト増や場当たり的な増税が起こるようでは、国民の理解は得られないかと思います。 先日の質疑では、運用も管理も国内で完結すべきだというふうに申し上げましたが、政府からの答弁は、適切に運用するよう検討するといった一般論にとどまり、国内事業者で運用するとの明言はいただけませんで
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 お手元の資料の二枚目を御確認ください
○吉川(里)委員 お手元の資料の二枚目を御確認ください。 先日、マイナ保険証のコピーは無効との、四月十三日、共同通信社の記事なんですけれども、従来は学校行事や保育施設などで保険証のコピーを提出することができたんですが、マイナ保険証には資格情報がなく、写しは代用できないとされています。これは、国民から前より不便になった、使いづらいという声が上がっています。こうした混乱は、刑事デジタル化でも起こり
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 ありがとうございます
○吉川(里)委員 ありがとうございます。 刑事手続におけるトラブルは、我が国の法務行政における信用問題につながるかと思います。トラブル対策について、しっかりと国民にも周知徹底をお願いいたします。 最後に、法案とは離れて恐縮なのですが、国民に分かりやすく説明をしてほしいという点で、刑事デジタル化と通じる観点から、子供たちが日々触れる教科書の在り方について質問をさせていただきます。 資料の
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 ありがとうございます
○吉川(里)委員 ありがとうございます。 記事にも記載がありましたが、そもそも、学習指導要領に記載がないということは教える必要があるのかという懸念もございます。夫婦別姓は導入されておらず、国民の間でも賛否は分かれております。こうしたテーマを教科書でどう扱うかは極めて慎重な判断が求められると考えます。 検定に当たって、文科省は、記述の可否や妥当性をどのような視点、基準で判断をしたのでしょうか
- 法務委員会法務委員会
○吉川(里)委員 慎重に判断されて合格したとのことですが、選択的夫婦別姓は、国…
○吉川(里)委員 慎重に判断されて合格したとのことですが、選択的夫婦別姓は、国会の中では三十年の課題だとお聞きすることもありますが、つい最近まで私は普通の国民でありました、その国民の感覚からすると、喫緊の課題でもなく、議論すら知らなかった方が多いということというのは、私の質疑の中でも訴えさせていただいてまいりました。先日、大臣も、論点整理が必要と答弁されたとおり、国会でも方向性は定まっておりません
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○吉川(里)委員 ただ、先ほどおっしゃられた検定基準には、二章の2の(11)、…
○吉川(里)委員 ただ、先ほどおっしゃられた検定基準には、二章の2の(11)、「統計資料については、原則として、最新のものを用いており、生徒が学習する上に支障を生ずるおそれのあることはなく、出典、年次など学習上必要な事項が示されていること。」というふうに記載がございます。ですので、議論がそもそも委員会の中でもまだ議場に上がっていないことに関しては、しっかりと検討していただいて、文科省には取り組んで
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○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。 刑事訴訟法改正に関連し、先日の質問ではシステムの開発の進捗について伺いました。本日は、その根幹を成す情報の保管と管理などについて確認をしてまいります。 手続のデジタル化が進む中で、刑事手続に関する情報がどのように保管され、どこで管理されるのかは国民の信頼と国家主権に関わる極めて重要な課題です。現在、デジタル庁が進めるガバメントクラウドでは、戸籍、住
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○吉川(里)委員 クラウドの利用は想定していないということでしたが、それでは、…
○吉川(里)委員 クラウドの利用は想定していないということでしたが、それでは、サーバー機器やその設置場所というのは国内に限定しているのか、また、その運用管理は国内企業によって行われるのか。全てが国内で完結しなければ情報の主権は守れないと考えますが、政府の見解を伺います。
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○吉川(里)委員 現段階では、日本の中で国内企業によって行われるということです…
○吉川(里)委員 現段階では、日本の中で国内企業によって行われるということですけれども、これは仮に、データの蓄積というのは際限がありません。蓄積するほど管理コストというものが膨らんでまいります。もし今後、外資に頼るようなことになるとすれば、いわゆるデジタル赤字も膨らみ続けることになりますので、データ主権、デジタル主権というのは我が国が責任を持って守るべきものであると思います。国民からの信頼を得るた
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○吉川(里)委員 録音、録画が、現場の確認や指導を通じて、捜査官の技術向上に一…
○吉川(里)委員 録音、録画が、現場の確認や指導を通じて、捜査官の技術向上に一定の効果をもたらしていることは理解しました。 また、指宿参考人は、人に見られるという取調べの可視化は、捜査官の取調べ技術の改善や意識改革につながるとおっしゃっていました。 我々参政党もまた、国民の意識改革と政治参加が社会を変える原動力と訴えてまいりました。国民を変えるのは意識から。だからこそ、現場の変化を広げてい
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○吉川(里)委員 録音、録画というものは実施されているということですが、実際、…
○吉川(里)委員 録音、録画というものは実施されているということですが、実際、取調べ中に、検事が、検察なめんなよとどなるような不適切な行為というのが明らかになったプレサンス事件というのがありました。こういう取調べの在り方が問われた事例もまだ記憶に新しいものでありますので、こういった取組だけでは解決に至らない現状があると考えますので、是非、運用の拡大に加え、全面的な可視化の法制化を改めて御検討いただ
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○吉川(里)委員 ありがとうございます
○吉川(里)委員 ありがとうございます。 続いて、今般電子化される証拠書類の改ざん防止策について法務省ではどのような検討が行われているのか、大臣としての方針をお示しください。
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○吉川(里)委員 私は、証拠の改ざん防止については法律にしっかりと明記すること…
○吉川(里)委員 私は、証拠の改ざん防止については法律にしっかりと明記することが必要だと考えますので、そのことにより国民が検察に安心して捜査を任せられる信頼性の高い機関になることを願っております。 最後に、重要なことなので確認をさせていただきたいことがございます。 参考人質疑を通じて感じたのは、検察、警察、メディアなど社会的影響の多い組織ほど、情報の正確さと公平さが求められるということです
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○吉川(里)委員 刑訴法と同様に、夫婦別姓の議論においても、制度を変える根拠と…
○吉川(里)委員 刑訴法と同様に、夫婦別姓の議論においても、制度を変える根拠となる事実に基づいて議論がなされることを強く求めまして、本日の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
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○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。 本日は、参考人の皆様、御多忙のところ、貴重なお時間を大変ありがとうございます。 刑事手続は、被疑者や被告人だけでなく、被害者、証人、裁判員など、誰もが関わる可能性のあるものだと考えます。だからこそ、デジタル化が進む中、効率ばかりが重視されることで、私たち国民の大切な権利や尊厳が損なわれることがないよう、丁寧に向き合うことが大切だと感じています。本日
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○吉川(里)委員 ありがとうございます
○吉川(里)委員 ありがとうございます。 今、物的証拠の場合は還付が可能だと思うんですけれども、現在導入が検討されている電磁的記録提供命令でいくと、裁判官の令状の審査の内容が広範囲である、例えば、一つのファイルや携帯電話の履歴に仕事のデータ、家族の写真、事件に関係ないファイルが混在しているケースというのは珍しくないように思われて、事件との関連性の低い情報が含まれる可能性もあると感じます。
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○吉川(里)委員 ありがとうございます
○吉川(里)委員 ありがとうございます。 今、改ざんというお言葉がございましたが、証拠がこれから電子化されるということで、以前、村木参考人が来られていたかと思うんですけれども、あの事件はフロッピーディスクの改ざんがあったということだと思うんですけれども、そういった改ざん、成り済ましといったリスクにどう対応していくのかというのは避けて通れない重要な課題かと考えております。 このようなリスクに
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○吉川(里)委員 同じ観点について、指宿参考人と池田参考人にもお伺いしたいんで…
○吉川(里)委員 同じ観点について、指宿参考人と池田参考人にもお伺いしたいんですけれども、いかがでしょうか。
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○吉川(里)委員 ありがとうございます
○吉川(里)委員 ありがとうございます。 先ほど指宿参考人からの御意見もありましたが、ガイドラインであったり、人員の確保というところ、規則の制定も必要かというふうに私も考えております。 次に、坂口参考人にお伺いをいたします。 証拠や記録の電子化が進む中、機微な証拠が、弁護人のパソコンなど、個別の端末に保存、管理される場面も今後増えてくるかと思われます。 そうした情報を適切に取り扱う
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○吉川(里)委員 弁護人の方の証拠管理の在り方というのは、今後更に議論が深めら…
○吉川(里)委員 弁護人の方の証拠管理の在り方というのは、今後更に議論が深められていくべき大切なテーマだと感じております。 というのも、防御権を支える証拠開示は不可欠な一方で、性犯罪など、センシティブな証拠の取扱い等については、現在も、その場でしか記録を見ることができなかったり、持ち帰りができないものというのがあるかと思います。こういったものが電子的データになった場合に、万が一流出するようなこ
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○吉川(里)委員 ありがとうございます
○吉川(里)委員 ありがとうございます。 同じ観点について、指宿参考人、いかがでしょうか。
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○吉川(里)委員 ありがとうございます
○吉川(里)委員 ありがとうございます。 またちょっと吉開参考人に伺いたいところなんですけれども、先ほど村木厚子さんの事件のお話をさせていただいたんですが、二〇一九年から、被疑者について、取調べ段階から、特捜部が捜査する事件や裁判員裁判等で録音、録画の可視化が義務づけられましたが、その当時、何か現場で感じられたことというのはありましたでしょうか。
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○吉川(里)委員 ありがとうございます
○吉川(里)委員 ありがとうございます。 指宿参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほどオンライン接見の話等もありましたが、実際に録音、録画をされるケースというのは、現在、日本ではまだ数%しか行われていない、参考人や証人については対象外というふうになっていますが、世界と比べて日本はどうなのかという点について、例えば、御提案等も含め、何か御意見をいただければと思います。
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○吉川(里)委員 ありがとうございます
○吉川(里)委員 ありがとうございます。 続いて、同じ観点から坂口参考人にもお伺いしたいんですけれども、こういった取調べの録音、録画等というのは、平成二十七年の刑訴法改定において附帯決議で、可能な限り実施することは努力義務というふうになりましたが、全国の弁護士の方のお声を聞く中で、録音、録画ということがされていないことで今も困っているようなケースがもしあれば、お伺いできますでしょうか。
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○吉川(里)委員 ありがとうございます
○吉川(里)委員 ありがとうございます。 録音、録画というものは、被疑者の立場から見れば原則進めるべきだとは思うんですけれども、ただ、全て完全に可視化するということで、捜査の現場では、被疑者とのやり取りが更に慎重にならざるを得ないという声もあるようでして、大切なのは、捜査をきちんと進める力、人権を守る仕組み、その両方をどう両立させるかということだと思いますので、こういった、どちらかに偏るのでは
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○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。 本日は、刑事訴訟法の改正案について、関連する質問を行ってまいります。 過去を振り返れば、住基ネットやマイナ保険証など、行政のデジタル化は度々混乱と不信を招いてまいりました。特許庁では、開発ベンダーに五十五億円を投じたシステム刷新が設計段階で頓挫し、実装もテストもなされないまま中止に至った例がございます。制度の全体像が見えないまま拙速に進められ、現場
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○吉川(里)委員 具体的なスケジュールは少しお伝えしていただきましたが、我が党…
○吉川(里)委員 具体的なスケジュールは少しお伝えしていただきましたが、我が党に助言をいただいているホワイトハッカーがいるんですけれども、その党員からは、端末が攻撃の入口となるリスクや、閉鎖環境でこういったシステムを使っても不正アクセスが起こり得るとの指摘を受けております。だからこそ、現場での検証、そして実運用を見据えたテストの徹底が不可欠かと考えております。法務省が全体を主導し、責任を持って対応
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○吉川(里)委員 デジタル化の成果を通じて、今大臣がおっしゃられましたが、こう…
○吉川(里)委員 デジタル化の成果を通じて、今大臣がおっしゃられましたが、こういった傾向の背景にある判断、運用の実態を検証して、例えば、得られたデータを再犯防止や不起訴の判断の透明、向上等にも生かしていただきたいなというふうに考えております。 令和五年の埼玉県川口市での病院の騒動では、殺人未遂容疑で逮捕されたトルコ国籍の七人は全員不起訴、本年、同市にて性的暴行容疑で逮捕されたトルコ国籍の男性も
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○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈と申します
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈と申します。 本日は、大変御貴重な時間を頂戴し、誠にありがとうございます。 早速、まず、島田参考人と村木参考人の、お二人の冤罪を受けた被害者という方へ質問をしていきたいというふうに思っております。長期にわたる拘束、そして、その間に経験された理不尽や御苦労について、こうして直接伺える機会をいただけたことに感謝をいたします。 私が強く感じているのは、メディ
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○吉川(里)委員 貴重な御意見をありがとうございます
○吉川(里)委員 貴重な御意見をありがとうございます。 次に、今回の事件において、島田さんを含め、無実の方々が長期にわたって勾留されました。その中で、共に逮捕された相島静夫さんが、勾留中に進行性の胃がんを患い、保釈も認められずに亡くなられたという事実に強い衝撃を受けました。警察官が捏造だったと証言し、経産省も規制対象ではなかったと伝えていた中で、それでも逮捕、起訴が行われ、そして、命が失われた
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○吉川(里)委員 ありがとうございます
○吉川(里)委員 ありがとうございます。 私は、看護師の資格を持つ人間として、そういった医務室、医務部の在り方についても、やはり、採血データであったり、症状も訴えられていらっしゃったのに、そういった検査もなかなか行われなかったという状況がありますので、こういった在り方についても、しっかりと制度の見直しが必要であると考えております。 次に、櫻井鼓教授にお伺いをしてまいります。 児童の性的
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○吉川(里)委員 ありがとうございます
○吉川(里)委員 ありがとうございます。 次に、社会的、文化的な影響について伺いたいんですけれども、性犯罪の再発防止に関してなんですけれども、AVやポルノ、漫画、アニメなど性的なコンテンツが加害者の思考や行動に影響を与えることがあるのかどうか、こういったところに関して櫻井参考人に御意見を聞きたいと思います。
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○吉川(里)委員 性犯罪の中には、一定の者が再犯に及ぶケースがあると聞きます
○吉川(里)委員 性犯罪の中には、一定の者が再犯に及ぶケースがあると聞きます。先日、トルコ国籍の男性が執行猶予中に再び少女への性暴行を行ったとして不同意性交の罪に問われた事件が島田議員によって取り上げられ、話題となりました。 先ほど少し専門ではないと櫻井先生からお伺いしましたが、御経験の中で、再犯に至る加害者の心理的な傾向や背景にはどのような特徴があるとお感じでありますでしょうか。また、再犯防
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○吉川(里)委員 最後に伺いたいと思うんですけれども、性的グルーミングや児童へ…
○吉川(里)委員 最後に伺いたいと思うんですけれども、性的グルーミングや児童への性犯罪に対して、日本の司法制度についてはどのような課題があるとお考えでしょうか。今後、改善が求められる点があれば是非具体的に、櫻井教授にお伺いしたいと思います。
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○吉川(里)委員 様々な貴重な御意見、大変ありがとうございました
○吉川(里)委員 様々な貴重な御意見、大変ありがとうございました。 子供を持つ母親の一人として、この法務行政に携わる一人として、しっかりといろいろな意見を加味して、正しい制度改正に取り組んでいきたいと思っております。 本日はありがとうございました。
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○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。どうぞよろしくお願いいたします。 今国会では、国民の合意が十分得られていないにもかかわらず、選択的夫婦別姓の推進を数の力で強引に進めようとする動きに、私は強い懸念を抱いております。 というのも、法務行政においては、移民問題、入管行政、国家機密の漏えい防止など、国として一丸となって取り組むべき喫緊の課題があるからです。 政府は、高度外国人材の永住許
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○吉川(里)委員 私たちは、留学生や研究者に対しても、しっかりと慎重に判断をす…
○吉川(里)委員 私たちは、留学生や研究者に対しても、しっかりと慎重に判断をするように、審査要素に考えていくべきだというふうに思っております。 また、外国人に対して、私は差別をする意味でこういうことを申しているのではないんですね。様々な思想であったり、信仰されている方はたくさんいらっしゃる。しかし、国民がなぜリスクを感じているのか、こういったことを、実際に起きている事件、そういったところの現実
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○吉川(里)委員 アメリカには、外国人代理人登録法というものがあります
○吉川(里)委員 アメリカには、外国人代理人登録法というものがあります。外国の利益のために活動する個人、団体に登録を義務づけ、監視、規制をしております。オーストラリアにも同様の法律があります。こうした、日本も、政治工作を抑制するために、日本版の外国人代理人登録法というような具体的な政策の制定が必要だというふうに私は考えます。 というのは、日本はスパイ天国というふうに世界で非常にやゆされ、不名誉
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○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。 本日は、裁判所職員定員法一部改正案について質問いたします。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、本法案、裁判官以外の裁判所職員の数について、過去十年を見てもおおむね小幅な改正が毎年行われており、国民の皆様にはなかなかこの意義が分かりにくいかと思います。DXの時代、事務の合理化や国会事務のリソースの有効活用という観点からすると、毎年ではなく、複数年
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○吉川(里)委員 次に、令和八年までに施行の改正民法では共同親権導入や面会交流…
○吉川(里)委員 次に、令和八年までに施行の改正民法では共同親権導入や面会交流の充実が進められますが、その適切な運用には、子供の状況を調査し、裁判所の判断を支える家裁調査官の役割が極めて重要です。 全国の調査官は約千六百人にとどまり、家庭裁判所二百五十三庁のうち約三分の一に当たる九十支部には常駐しておらず、必要なのに調査官が関与しない、調査が遅れるといった声が現場から上がっております。 ま
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○吉川(里)委員 いろいろな声を聞いてくださっているということではありましたが…
○吉川(里)委員 いろいろな声を聞いてくださっているということではありましたが、今回の五人の増員では、実質的な人材不足の解消につながるとは私は思い難いので、是非、様々な声を聞いていただき、人員の確保をしていただきたいと思います。 次に、先ほどの本村議員の事例と重なり大変恐縮ではございますが、昨年十一月の記事の配付資料を御覧ください。名古屋地裁管内で、裁判官が自腹で泊まり勤務をするほど激務である
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○吉川(里)委員 ワーク・ライフ・バランスについてしっかり取り組んでいただきた…
○吉川(里)委員 ワーク・ライフ・バランスについてしっかり取り組んでいただきたいと思うんですが、私は、この記事で気になったのは、仕事にはやりがいを感じていたし、仕事が嫌で辞めた人はいないという元判事のコメントがありました。政府として適切な定員の増員を行っているとはいえ、裁判官、家裁調査官において離職者、休職者というのは増えている実態がございます。 裁判官は、法律に基づき、国民の権利を守るため、
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○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です
○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。どうぞよろしくお願いいたします。 一昨年六月、LGBT理解増進法が成立、施行されましたが、私はこの法律の成立過程に強い疑問を抱いております。 日本では、西洋と比べ、性的指向や性自認による深刻な差別は少ないと言われ、法律がなくても不都合はない、この法律が性的少数者に対する差別を助長するという当事者の方からの反対意見もありました。にもかかわらず、G7広島
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○吉川(里)委員 また、法務局が取り扱う人権侵犯事件の統計によると、令和五年の…
○吉川(里)委員 また、法務局が取り扱う人権侵犯事件の統計によると、令和五年の取扱総数が九千九百七十九件のうち、性的指向や性自認に関する新規受理件数は二十六件となっております。このうち、人権侵害の認定がされ、勧告などの措置が講じられた例はございますか。