古賀 篤

こが あつし

自由民主党
衆議院
選挙区
福岡3
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.0
総合スコア / 100
発言数1651.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

165件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議な

  2. 環境委員会

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  3. 環境委員会

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十七分散会

  4. 環境委員会

    ○古賀委員長 これより会議を開きます

    ○古賀委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房生産振興審議官安岡澄人君、農林水産省大臣官房審議官岩間浩君、経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議官湯本啓市君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長井上博雄君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長松山泰浩

  5. 環境委員会

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  6. 環境委員会

    ○古賀委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○古賀委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。務台俊介君。

  7. 環境委員会

    ○古賀委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○古賀委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会

  8. 環境委員会

    ○古賀委員長 これより会議を開きます

    ○古賀委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、環境委員長に就任いたしました古賀篤でございます。  環境問題については、地球温暖化対策、循環型社会の形成、自然環境の保護などの課題が山積しております。  とりわけ、昨今気候危機とも言われている気候変動問題は、国際社会が一体となって解決すべき喫緊の課題であります。我が国としても、国際社会の一員として、パリ

  9. 環境委員会

    ○古賀委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします

    ○古賀委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  10. 環境委員会

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       堀内 詔子君    務台 俊介君       鷲尾英一郎君    篠原  孝君       森田 俊和君 及び 輿水 恵一君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  11. 環境委員会

    ○古賀委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○古賀委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  環境の基本施策に関する事項  地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する事項  循環型社会の形成に関する事項  自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する事項  公害の防止及び健康被害の救済に関する事項  原子力の規制に関する事項  公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきまして、その実情を調査し、

  12. 環境委員会

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  13. 環境委員会

    ○古賀委員長 この際、環境大臣西村明宏君、環境副大臣山田美樹君、環境副大臣小林…

    ○古賀委員長 この際、環境大臣西村明宏君、環境副大臣山田美樹君、環境副大臣小林茂樹君、環境大臣政務官国定勇人君及び環境大臣政務官柳本顕君より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。西村環境大臣。

  14. 環境委員会

    ○古賀委員長 次回は、来る二十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○古賀委員長 次回は、来る二十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時五十一分散会

  15. 内閣委員会

    ○副大臣(古賀篤君) ただいまこの国民健康保険の減額調整措置について御質問いた…

    ○副大臣(古賀篤君) ただいまこの国民健康保険の減額調整措置について御質問いただきました。  この減額調整措置につきましては、市町村における医療費助成によって窓口負担が減額される場合、国保財政に与える影響や限られた財源の公平な配分等の観点から、増加した医療費分の公費負担を減額調整しているところであります。  今御紹介いただきましたように、子供の医療費助成については、平成三十年度より未就学児まで

  16. 内閣委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 今、自見委員の御指摘というのは、同じ保育士さんであっても…

    ○副大臣(古賀篤君) 今、自見委員の御指摘というのは、同じ保育士さんであっても働く場所によって処遇改善が図られていないという、こういうことだというふうに思っております。  御指摘のとおり、現状につきまして、保育所の保育士さんは累次の処遇改善をして、今回三%更に上がっていると。一方で、病児保育事業の処遇改善は今回対象外となっているのが現状でございます。これは、病児保育への財政支援が、必要経費の積み

  17. 内閣委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 自見委員からこの産科医療補償制度について以前より御質問い…

    ○副大臣(古賀篤君) 自見委員からこの産科医療補償制度について以前より御質問いただいているわけでありますので、制度の説明はもう不要だと思っておりますが、まず、大変問題意識を強く持っておられることに、受け止めさせていただきたいと思っております。そして、今冒頭御紹介いただいたように、やはりこの制度自身が安心して産科医療を受ける環境整備、そして地域医療を守るという趣旨だということも十分御理解いただいての

  18. 厚生労働委員会

    ○古賀副大臣 今、伊佐進一議員から、新生児マススクリーニングの対象疾患拡大の議…

    ○古賀副大臣 今、伊佐進一議員から、新生児マススクリーニングの対象疾患拡大の議論、プロセスについて丁寧に御説明いただきましたし、脊髄性筋萎縮症、SMAについても解説いただきました。  先ほど局長から答弁させていただきましたように、現在、日本医療研究開発機構、AMEDにおいて、御指摘のSMAも含めて、新生児マススクリーニング検査の対象疾患を選定する基準等を研究中というのが現状でございます。  こ

  19. 厚生労働委員会

    ○古賀副大臣 今御指摘いただきました研究、しっかりやっていくということにつきま…

    ○古賀副大臣 今御指摘いただきました研究、しっかりやっていくということにつきまして、まずやはり、研究開発において実態を明らかにするということがまず第一歩目として大事だというふうに考えております。  そして、まさに伊佐議員から御指摘あったように、その実態や病態を明らかにするために、令和二年度から、厚生労働科学研究におきまして、実態把握、原因究明の調査研究を実施しております。一つの研究は既に最終報告

  20. 厚生労働委員会

    ○古賀副大臣 コロナ後遺症の方へのサポート、大変大事な御指摘をいただいたと思っ…

    ○古賀副大臣 コロナ後遺症の方へのサポート、大変大事な御指摘をいただいたと思っております。  先ほど来答弁させていただいている中で出ている診療の手引について、その病状、身体的病状だけでなくて、精神病状につきましても、具体的なアプローチの方針、方法だったり、こういったものを医療事業者の方々に活用いただく、病状に合った対応をお願いしているということも手引に触れているところであります。さらに、罹患後の

  21. 厚生労働委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 本田議員から御質問をいただきました

    ○副大臣(古賀篤君) 本田議員から御質問をいただきました。  まず、卸売事業者あるいは薬剤師の方の役割について、疑義照会を始め御指摘いただきました。大変重要な役割を担っていただいている薬剤師の方には改めて敬意を表させていただきたいと思うところでございます。  そして、薬局の役割についてでありますが、そもそも患者の方に適切な薬物療養を提供していただくことが大変大事だということであります。つまり、

  22. 国土交通委員会

    ○古賀副大臣 雇用調整助成金についてでありますが、これまでに例のない特例措置を…

    ○古賀副大臣 雇用調整助成金についてでありますが、これまでに例のない特例措置を講じまして、事業主の雇用の維持を強力に支援してきたところでございます。  特に、航空業界は、コロナ禍で大きな影響を受けたことで業況も厳しく、この度は雇用調整助成金も御活用いただいていると認識しているところであります。  今、谷川委員から延長幅も含めて御指摘いただいたところですが、七月以降の取扱いにつきましては、感染が

  23. 内閣委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 浜田委員に、えるぼし、ユースエール、そしてくるみん制度を…

    ○副大臣(古賀篤君) 浜田委員に、えるぼし、ユースエール、そしてくるみん制度を御紹介いただきまして、本当にありがとうございます。  特に、それぞれの制度、力を入れておりますが、例えばくるみん、えるぼし等につきましては、プラチナ制度におきまして、我が省としてしっかりと取り組んでいるところでございます。この三つの制度につきましては、働き方改革の推進ですとか企業の人材確保、定着に資する点で共通しており

  24. 内閣委員会

    ○副大臣(古賀篤君) ただいま高齢者施設に対しての御指摘をいただきました

    ○副大臣(古賀篤君) ただいま高齢者施設に対しての御指摘をいただきました。  高齢者施設におけるサービスの提供に当たりましては、感染予防、そして感染拡大防止の徹底を行いつつ、利用者に対して必要なサービスを安定的、継続的に提供することが大事だと考えております。  このため、平時から、感染症対応力の底上げを図るために、感染予防対策のポイントをまとめた手引、動画、e―ラーニング等の作成、あるいは、感

  25. 内閣委員会

    ○副大臣(古賀篤君) ただいま田村議員の御指摘、大変重要な観点だと我々も共有を…

    ○副大臣(古賀篤君) ただいま田村議員の御指摘、大変重要な観点だと我々も共有をしているところでございます。  オミクロン株、御存じのように、特徴として、重症化率は低いけれども拡大することが顕著であり、また高齢者は若年者より重症化する可能性が高いと、そして、コロナ症状自体は軽症でも基礎疾患が増悪する可能性があるということで、今般の感染拡大に関しましては、高齢感染者の受入れを想定したコロナ病床の更な

  26. 内閣委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 少し経緯も含めて答弁させていただきたいと思います

    ○副大臣(古賀篤君) 少し経緯も含めて答弁させていただきたいと思います。  高齢者施設につきましては、まん延防止等重点措置区域に限らず、まず従事者、入所者に発熱等の症状がある場合には必ず検査を実施する、陽性が判明した場合にはその施設の全員に対して検査を実施すること、そして、感染者が多数発生している地域等には、感染者が一人も発生していない施設であっても従事者、入所者の全員、原則一斉検査を実施するこ

  27. 内閣委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 今、田村委員から御指摘いただきました検査のことですが、先…

    ○副大臣(古賀篤君) 今、田村委員から御指摘いただきました検査のことですが、先ほど申し上げました高齢者施設等での集中的な実施計画に基づく検査について申し上げると、都道府県等に対して実施の要請をし、そして行政検査の対象として全額公費で実施することが可能であるとしているところであります。  また、その実施に当たっては、都道府県等やその受検高齢者施設の負担ができる限り少なくなるように、民間の検査機関へ

  28. 内閣委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 今、田村委員が御指摘いただきました新型コロナウイルス感染…

    ○副大臣(古賀篤君) 今、田村委員が御指摘いただきました新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引書というのがございまして、そこには、今御指摘いただいたように、予防接種健康被害救済制度に関して、給付の種類、そして給付手続の流れ、請求に必要な書類等の市町村が事務を行うに当たって参照すべき事項もお示ししているところであります。  その上で、いろんな地域の個別の対応があると思っております

  29. 内閣委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 副大臣でございます

    ○副大臣(古賀篤君) 副大臣でございます。  必要な書類ですとか考え方については、今、大坪審議官から御答弁させていただいたとおりでございます。  ただ、先生おっしゃるように、このコロナ禍で、この制度について大変関心も高く、かついろんな方がこの制度を御検討されているところもあるんだというふうに思います。  どういうふうにより理解していただいて適切に対応できるのかというのは、先生の御指摘、あるい

  30. 内閣委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 先ほど来先生に御指摘いただいておりますように、生活保護世…

    ○副大臣(古賀篤君) 先ほど来先生に御指摘いただいておりますように、生活保護世帯の大学等の進学率、平成二十五年に比べると、当時の三二・九から三七・三に上がってきている。しかしながら、全世帯の進学率七三・四、全国平均に比べると地域差があるということだと認識しております。ですから、まず進学率全体の底上げを図っていく必要がある。そして、地域差をどう埋めるのかということが問題意識として持っております。

  31. 内閣委員会

    ○副大臣(古賀篤君) これまで、生活保護世帯の子供の大学等の進学率については全…

    ○副大臣(古賀篤君) これまで、生活保護世帯の子供の大学等の進学率については全国の数値で公表してきたところであります。今、田村議員御指摘の都道府県別の数値につきましても、これまで調査に御協力いただいている都道府県の了解もいただいた上で、公表する方向で進めてまいりたいと考えるところであります。

  32. 議院運営委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 労働保険審査会委員の鈴木麻里子君は本年八月十四日に、室井…

    ○副大臣(古賀篤君) 労働保険審査会委員の鈴木麻里子君は本年八月十四日に、室井純子君は本年六月三十日にそれぞれ任期満了となりますが、鈴木麻里子君の後任として菅野淑子君を任命し、室井純子君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、中央社会保険医療協議会公益委員の永瀬伸子君は本年四月七日に任期満了と

  33. 厚生労働委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 求職者支援訓練におきましては、就業経験がない方などを対象…

    ○副大臣(古賀篤君) 求職者支援訓練におきましては、就業経験がない方などを対象に、就職に必要なコミュニケーション能力等を踏まえまして、含めまして基礎的な能力を付与する基礎コースを設けているところですが、生活困窮者等の就職困難者に対しましてより効果的な職業訓練を実施するためには、訓練期間中の更なるきめ細かな支援が必要だというふうに考えているところであります。こうした観点から、訓練期間中の支援方法等に

  34. 厚生労働委員会

    ○副大臣(古賀篤君) まず、山本香苗委員の問題意識、しっかりまず共有させていた…

    ○副大臣(古賀篤君) まず、山本香苗委員の問題意識、しっかりまず共有させていただきたいと思います。  その上で、雇入れ前の通算三か月の要件等ですが、この対象労働者の能力や適性の見極めの期間として短いと、実態に即していないんじゃないかというような御指摘をいただいたと思います。ほかの支援施策との関係性とかこういったものの整理、あるいは検討すべき課題、こういったことを整理した上でどのような対応が適切か

  35. 内閣委員会

    ○古賀副大臣 今、堀場委員から御質問いただきました低賃金あるいは非正規の雇用の…

    ○古賀副大臣 今、堀場委員から御質問いただきました低賃金あるいは非正規の雇用のことでございます。  若い世代の非正規雇用労働者の未婚率は、特に男性で正規雇用に比べて顕著に高いという現状がありまして、雇用の安定を図り、経済的基盤を確保することで、若者が将来にわたる展望を描けるようにすることが大変大事だというふうに考えております。  このため、非正規雇用の若者の正社員就職支援について、わかものハロ

  36. 外務委員会

    ○古賀副大臣 徳永委員お尋ねのGPIFが保有するロシア関連の資産でございますが…

    ○古賀副大臣 徳永委員お尋ねのGPIFが保有するロシア関連の資産でございますが、令和三年三月末の時点で、債券が約五百億円、そして株式が約千七百億円となっておりまして、合計約二千二百億円、資産総額の約〇・一%であると承知しているところでございます。

  37. 外務委員会

    ○古賀副大臣 GPIFの年金の積立金につきましては、法令に基づいて、専ら被保険…

    ○古賀副大臣 GPIFの年金の積立金につきましては、法令に基づいて、専ら被保険者の利益のために長期的な観点から行うとともに、金融市場や企業経営に直接の影響を与えないように、株式投資につきましては、投資判断の全部を、今御指摘があったように、運用受託機関に一任しているというようなルールで運用させていただいているところでございます。  ですので、特定の企業を投資対象としたり、あるいは逆に投資対象から外

  38. 外務委員会

    ○古賀副大臣 今、ESGの御説明をいただきましたが、今回のウクライナ情勢につい…

    ○古賀副大臣 今、ESGの御説明をいただきましたが、今回のウクライナ情勢について御質問いただいているものと承知をいたしております。  GPIFの投資対象となる企業につきましては先ほど申し上げたとおりなんですが、今回のウクライナ情勢につきまして関連して申し上げますと、大体、世界全域に、このロシア・ウクライナ問題といった、現在発生しているように、外交とか安全保障とか人権等々、こういった諸問題が間断な

  39. 厚生労働委員会

    ○古賀副大臣 今枝議員から、育休、育児休業給付の国庫負担について御質問いただき…

    ○古賀副大臣 今枝議員から、育休、育児休業給付の国庫負担について御質問いただきました。  今般の法案におきましては、お話にもありましたように、本則の一〇%水準とするという暫定措置を令和六年度まで延長するということにしておりますが、令和六年度までを目途に育児休業給付及びその財源の在り方について検討を行う旨の規定を置いているところであります。  また、労働政策審議会の報告書において、育児休業給付の

  40. 厚生労働委員会

    ○古賀副大臣 現在の雇用保険財政の状況は、高木委員から御指摘いただき、そして局…

    ○古賀副大臣 現在の雇用保険財政の状況は、高木委員から御指摘いただき、そして局長から御答弁させていただいたとおりでございます。  そういった保険財政の状況を踏まえまして、今回の法案におきましては保険料及び国庫負担両面から見直しを行う。具体的には、保険料率については、原則千分の八であるところを、年度前半には千分の二、そして十月以降の後半は千分の六とします。また、国庫負担につきましては、雇用情勢や雇

  41. 厚生労働委員会

    ○古賀副大臣 高木委員が御指摘された、まさに今、コロナ禍での非常時におけるこの…

    ○古賀副大臣 高木委員が御指摘された、まさに今、コロナ禍での非常時におけるこの雇用政策でありますが、しっかりと今後も平時から、コロナが収まった後に平時から検討していくべきじゃないかと、大変大事な指摘だというふうに受け止めております。  そして、実際、今回の法案につきましても、本年の一月ですが、労働政策審議会において要綱を諮問した際に、公労使一致した意見として、雇用保険制度は労働者や使用者が負担す

  42. 厚生労働委員会

    ○古賀副大臣 今、委員御指摘のコロナ禍における雇用対策として、雇用調整助成金の…

    ○古賀副大臣 今、委員御指摘のコロナ禍における雇用対策として、雇用調整助成金の特例措置、あるいは休業支援金制度の創設、求職者支援制度の特例といった、雇用保険制度における特例的な対応を講じて、状況に応じたセーフティーネットの確保に今日まで努めてきたところでございます。  こうした取組によりまして失業の抑制に相応の効果が認められた一方で、雇用保険財政には御指摘のように大きな影響があり、厳しい財政状況

  43. 厚生労働委員会

    ○古賀副大臣 今、吉田委員から大変大事な御指摘をいただいたと思っております

    ○古賀副大臣 今、吉田委員から大変大事な御指摘をいただいたと思っております。  私の地元の福岡市で意見交換をされたということで、お取組に敬意を表させていただきたいと思います。  フリーランスなど雇用形態によらない働き方につきましては、現行、実態として労働者に該当しない限りは、雇用関係を前提とする各種社会保険制度の対象とはならないとなっております。こうしたフリーランスなどに対する保険の適用につき

  44. 厚生労働委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 厚生労働副大臣の古賀でございます

    ○副大臣(古賀篤君) 厚生労働副大臣の古賀でございます。佐藤副大臣、島村、深澤両政務官とともに後藤大臣を支え、山田委員長を始め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  令和四年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。  厚生労働省所管一般会計予算案については、昨年度より一・一%増の三十三兆五千百六十億

  45. 厚生労働委員会

    ○古賀副大臣 厚生労働副大臣の古賀でございます

    ○古賀副大臣 厚生労働副大臣の古賀でございます。  佐藤副大臣、島村、深澤両政務官とともに後藤大臣を支え、橋本委員長を始め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  令和四年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。  厚生労働省所管一般会計予算案については、昨年度より一・一%増の三十三兆五千百六十億

  46. 予算委員会第五分科会

    ○古賀副大臣 委員から御指摘ありましたように、昨年の十二月の社会保障審議会障害…

    ○古賀副大臣 委員から御指摘ありましたように、昨年の十二月の社会保障審議会障害者部会における中間整理におきまして、児童発達支援センターについて、多様な障害等への専門的機能を強化し、地域の児童発達支援事業所等に対する助言などを行う機関としての役割、機能を明確化すべきとされているところであります。  これを踏まえて、児童発達支援センターが地域における障害児支援の中核的役割として、幅広い高度な専門性に

  47. 議院運営委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 労働保険審査会委員の都築民枝君は本年二月二十六日に、鰺坂…

    ○副大臣(古賀篤君) 労働保険審査会委員の都築民枝君は本年二月二十六日に、鰺坂隆一君は本年三月三十一日にそれぞれ任期満了となりますが、都築民枝君の後任として比佐和枝君を任命し、鰺坂隆一君の後任として廣尚典君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、中央社会保険医療協議会公益委員の小塩隆士君は本年

  48. 議院運営委員会

    ○古賀委員 自由民主党の古賀篤です

    ○古賀委員 自由民主党の古賀篤です。  西村大臣に、二点お伺いいたします。  コロナ禍が一年を超え、私の地元もそうですが、多くの国民の方々の自粛疲れ、あるいは悪い意味での自粛慣れを感じます。  現在、高齢者の方のワクチン接種が進んでおります。インド型の変異株の拡大懸念などがありますので、ワクチン接種が済めば直ちにマスクを外すということは容易ではないと思うものの、ワクチン接種の進展、そして、今

  49. 議院運営委員会

    ○古賀委員 もう一点、経済対策について伺います

    ○古賀委員 もう一点、経済対策について伺います。  家計支援あるいは事業者支援、それぞれ追加策もいただいております。大変ありがたいという声のある一方で、単発で分かりにくいという声もありますので、是非、分かりやすい、まとまった提示をお願いしたい。  そして、何より、この延長によって、飲食あるいは観光、交通、農林水産業、病院等々、広い業種が更なる打撃を受けることが心配されます。是非、この影響を踏ま

  50. 議院運営委員会

    ○古賀委員 自由民主党としましても、政府をしっかりとサポートしていきたいと思い…

    ○古賀委員 自由民主党としましても、政府をしっかりとサポートしていきたいと思います。  以上です。

  51. 国土交通委員会

    ○古賀委員 おはようございます

    ○古賀委員 おはようございます。自由民主党の古賀篤でございます。  前回の参考人質疑に続きまして、きょうは二十分質疑時間をいただきまして、ありがとうございます。  きょうは、せっかくの質疑でございますので、大臣に直接、三点ほどお伺いしたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。  今回は、バリアフリー法の改正の参考人質疑に続いてでございますが、その前に、三月の二十五日にこの委員会で視察

  52. 国土交通委員会

    ○古賀委員 昨日テレビを見ていましたら、観光ガイドさんも、非常に外国人の観光客…

    ○古賀委員 昨日テレビを見ていましたら、観光ガイドさんも、非常に外国人の観光客が減って大変苦しい状況だというような報道もされておりました。ぜひ広い視点で、大臣、今の御発言に基づいてしっかりした対策、対応をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。  では、続きまして、今回のバリア法の改正について御質問させていただきます。  今回、大きな一つの柱として、政策のソフト面での強化ということが

  53. 国土交通委員会

    ○古賀委員 大臣、本当にありがとうございます

    ○古賀委員 大臣、本当にありがとうございます。  私もしっかり問題意識を持って取り組んでいきたいと思っておりますし、やはり、今の大臣の御発言にあったように、ステップ・バイ・ステップでこれから更にバリアフリー化ということだというふうに理解しました。ありがとうございます。  続きまして、心のバリアフリーの推進というのが今回のもう一つの柱だと理解しております。  それで、お手元の資料、二枚目をごら

  54. 国土交通委員会

    ○古賀委員 大臣、本当にありがとうございました

    ○古賀委員 大臣、本当にありがとうございました。  最後に、文科省に一点伺いたいと思います。  今回のバリアフリー法の改正で、公立の小中学校もこの基準の適合義務の対象となるというふうになります。文科省はこれまで、避難施設というくくりの中でどれぐらいバリアフリー化が進んでいるかという把握をしているというふうに伺っております。  今回のこの法改正を受けて、ぜひしっかりと、バリアフリー化の状況、エ

  55. 国土交通委員会

    ○古賀委員 ぜひ、文科省も、国交省と連携をしっかり図られてのバリアフリー化の推…

    ○古賀委員 ぜひ、文科省も、国交省と連携をしっかり図られてのバリアフリー化の推進をよろしくお願い申し上げます。  以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

  56. 国土交通委員会

    ○古賀委員 おはようございます

    ○古賀委員 おはようございます。自由民主党の古賀篤でございます。  きょうは、まずは、お忙しい中、そしてコロナウイルス対応の大変厳しい状況の中で三人の方にお越しいただきまして意見陳述をいただいたことに、心から感謝を申し上げたいと思います。  十五分という限られた時間でありますので、本当に皆様方にお聞きしたいことはたくさんあるんですけれども、時間の制約があるということをぜひ御理解いただきたいこと

  57. 国土交通委員会

    ○古賀委員 ありがとうございます

    ○古賀委員 ありがとうございます。まさにユーザー視点という視点、大変大事だというふうに思っておりますので、そこはしっかり認識しながら取り組んでいきたいと私も思うところであります。  次に、引き続き秋山参考人に伺いたいのですが、先ほど、一点目の指摘と同じところの「今後の期待」というところで、調査段階からの当事者参加というような御指摘もございました。まさにそこも、今おっしゃったように、ユーザー視点を

  58. 国土交通委員会

    ○古賀委員 ありがとうございます

    ○古賀委員 ありがとうございます。  そして、済みません、三点目に引き続き秋山参考人に伺いたいんですけれども、先ほど、「今後の期待」のところの二点目で、心のバリアフリーの仕組みづくりが必要という御指摘がありました。でこぼこであってはいけないというようなお話があって、その御指摘もごもっともだと思うところであります。  そして、これまでの日本のバリアフリーの取組だったり、あるいは国際的な評価等の御

  59. 国土交通委員会

    ○古賀委員 ありがとうございます

    ○古賀委員 ありがとうございます。  だんだん時間もなくなってきたわけでありますが、尾上参考人に一点伺いたいと思います。  きょう提出いただきました資料に、大阪市のエレベーター設置の校数がございました。先ほど各参考人のお話の中で、小中学校を今回対象とするということで、避難所だったり、この紙にもあるように投票所だったり、あるいはインクルーシブ教育だったり、こういった観点で学校のバリアフリー化が大

  60. 国土交通委員会

    ○古賀委員 まさにおっしゃるとおりで、当事者も含めて一緒になって取組をすること…

    ○古賀委員 まさにおっしゃるとおりで、当事者も含めて一緒になって取組をすることが大変大事だということを再認識したところでございます。  きょうは山城参考人には伺いませんでしたけれども、当事者の声としてしっかり受けとめて、次回の委員会で、きょういただきました三人の参考人の声を受けとめての質疑を次回させていただきたいと思います。  時間が来ましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました

  61. 総務委員会

    ○古賀委員 おはようございます

    ○古賀委員 おはようございます。自由民主党の古賀篤でございます。  十七日の火曜日に続きまして、このNHK予算の質疑となっております。なるべく、各委員の皆様が既にされた質疑との重複は避けて、二十分間質問させていただきたいと思います。  きょうは、NHKの前田会長にお越しいただいております。お忙しいところありがとうございます。  きのう、初めての定例会見に臨まれたと報道がされておりました。会長

  62. 総務委員会

    ○古賀委員 会長、しっかりこれから、丁寧に、組織の見直し、検討していただきたい…

    ○古賀委員 会長、しっかりこれから、丁寧に、組織の見直し、検討していただきたいと思います。  今回、NHK予算の承認ということなんですけれども、やはりお金の流れ、会長は金融機関の御出身ですので、お金の流れを見るという意味でも、本体の予算だけでいいのか、NHKグループ全体のお金の流れを見ないとNHKの姿というのは見えてこないのではないかということも指摘させていただきたいと思っております。  そし

  63. 総務委員会

    ○古賀委員 大臣、ありがとうございます

    ○古賀委員 大臣、ありがとうございます。そして、改めて、在職二十五年おめでとうございます。  先日の総務委員会の後に、本会議で在職二十五年の表彰がありました。大臣が初めての選挙のとき、そして、お父様のお手紙のエピソード、大変心を打たれました。私もしっかり頑張りたいと思いますし、大臣も、改めての総務大臣ですので、しっかりとNHK改革にも尽力いただきたいと心から期待しているところであります。  続

  64. 総務委員会

    ○古賀委員 今の沖縄問題について、大臣からも何かありましたら、簡単で結構ですの…

    ○古賀委員 今の沖縄問題について、大臣からも何かありましたら、簡単で結構ですので、御答弁ください。

  65. 総務委員会

    ○古賀委員 大臣、前回の委員会で、契約収納費の方もしっかり、今一一・一%あると…

    ○古賀委員 大臣、前回の委員会で、契約収納費の方もしっかり、今一一・一%あるということで、圧縮するという話もありましたので、ぜひそのあたりも取り組んでいただきたいと思います。  最後に、もう時間が来ましたので、きょうは森下経営委員長には御質問できませんでしたが、前田会長、森下経営委員長、そして高市大臣、しっかりとタッグを組んでいただきまして、NHK改革を前へ進めていただきますことを心からお願い申

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