古川 直季

ふるかわ なおき

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川6
当選回数
3回

活動スコア

全期間
0.8
総合スコア / 100
発言数1190.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

123件の発言記録

  1. 文部科学委員会

    ○古川(直)委員 以上、確認をさせていただきましたが、今回の制度改正については…

    ○古川(直)委員 以上、確認をさせていただきましたが、今回の制度改正については、我が党の提言を踏まえたものとなっており、評価をしたいと思います。  関連して少し質問をさせていただきたいと思いますが、国立大学が法人化されて十八年がたちました。大学の自主性を尊重しつつ、競争的環境の中で世界最高水準の大学を育成するため、自律的な大学運営、民間的な発想、学外者の参画、人事の弾力化などを期待され、ガバナン

  2. 文部科学委員会

    ○古川(直)委員 御丁寧な御答弁をいただき、ありがとうございます

    ○古川(直)委員 御丁寧な御答弁をいただき、ありがとうございます。やはり、各学校法人、主体的に改革をしていくということが非常に大事ではなかろうかというふうに私も思います。  そこで、もう少し大きな視点で、大学の機能の一つである、今度は研究についてお聞きしたいと思います。  三月五日の日曜日の日経新聞の一面で記事になっていましたけれども、この二十年で、博士号取得者数、注目論文の数が先進国で日本だ

  3. 文部科学委員会

    ○古川(直)委員 ありがとうございます

    ○古川(直)委員 ありがとうございます。是非お願いしたいと思います。  その一方で、少子化が急激に進む我が国において、私立大学の数が多過ぎるのではないかという指摘もございます。質問の冒頭に申し述べましたとおり、日本の私学は、学校数、学生数共に約八割を占めており、諸外国と比べても、これは割合としては非常に多い傾向でございます。  人口が日本の半分の、先ほど申し上げましたように、注目論文数の数や博

  4. 文部科学委員会

    ○古川(直)委員 時間が参りましたのでこれで終わりにいたしますが、日本の未来は…

    ○古川(直)委員 時間が参りましたのでこれで終わりにいたしますが、日本の未来は教育に懸かっていると言っても過言ではありません。今回の私学のガバナンス改革を含め、これをステップとして様々な施策を講じることにより、引き続き、高等教育改革をより一層進めていただき、日本の科学技術、学術を始め、教育の発展の後押しを是非ともお願いを申し上げたいと思います。  ありがとうございました。

  5. 予算委員会第四分科会

    ○古川(直)分科員 自由民主党の衆議院神奈川六区の古川直季でございます

    ○古川(直)分科員 自由民主党の衆議院神奈川六区の古川直季でございます。三谷委員長と同じ横浜でございます。  本日は、貴重なこうした質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私は、一昨年の衆議院選挙で初めて当選をさせていただきましたが、その前は、長年にわたりまして横浜市会議員を務めておりました。ということから、今日は、横浜市会議員のときからいろいろと思っていたことや、また、横浜

  6. 予算委員会第四分科会

    ○古川(直)分科員 今御答弁いただきまして、独立行政法人国立青少年教育振興機構…

    ○古川(直)分科員 今御答弁いただきまして、独立行政法人国立青少年教育振興機構の令和元年度の青少年の体験活動等に関する意識調査によりますと、学年が上がるにつれて自己肯定感は減少傾向にあり、特に小学校六年生から中学校二年生にかけて、思春期に自己肯定感が大きく減少している傾向が見られます。  ただ、自己肯定感の経年比較を見ますと、平成二十年から令和元年にかけて、自己肯定感に関する回答の割合のうち、高

  7. 予算委員会第四分科会

    ○古川(直)分科員 大臣、ありがとうございます

    ○古川(直)分科員 大臣、ありがとうございます。  今御答弁いただきました、子供たちの様々な体験や経験の機会を増やし、その中で自分で目標を設定して、できたという小さな成功体験の積み重ねが子供たちの自信につながり、自己肯定感の向上につながっていくのだと思います。  昨年、私はアイルランドに視察に行ってまいりました。アイルランドの教育というのは、日本でいう中学校に当たるジュニアサイクル修了後の一年

  8. 予算委員会第四分科会

    ○古川(直)分科員 ありがとうございます

    ○古川(直)分科員 ありがとうございます。  改めて、日本の子供たちが自分の将来に希望を持って前向きに生きていくことができるように、自己肯定感を高めることに引き続き注視し、対応していただきたいと思います。  次に、多様な人材の教育現場での活用についてお伺いいたします。  昨年十二月の中央教育審議会による令和の日本型学校教育を担う教師の養成、採用、研修等の在り方についての答申には、日本型学校教

  9. 予算委員会第四分科会

    ○古川(直)分科員 大臣、御答弁ありがとうございます

    ○古川(直)分科員 大臣、御答弁ありがとうございます。  この学校教員の働き方の問題は大変深刻だと思います。学校の先生が子供に、自分はこれがやりたいんだという情熱を持たせるような教育をするには、やはり働く先生自身が、先ほどの話じゃありませんけれども、自己肯定感を強く持って、高めて、そして元気で、やる気と情熱がなければならないというふうに思います。  学校の現場には、明るく元気に子供たちに接して

  10. 予算委員会第四分科会

    ○古川(直)分科員 この社会体験研修をこれからも積極的に実施していただきたいと…

    ○古川(直)分科員 この社会体験研修をこれからも積極的に実施していただきたいと思います。  先ほど申し上げた中央教育審議会の答申の中では、多様な専門性や背景を持つ人材を教師として取り入れるための方策として、特別免許状に関する運用の見直しについて触れられています。変化の激しい時代と言われている現在、外部から多様なバックグラウンドを持った人材を学校に取り入れていくことは、多様な価値観を学び、子供たち

  11. 予算委員会第四分科会

    ○古川(直)分科員 大臣、ありがとうございます

    ○古川(直)分科員 大臣、ありがとうございます。  様々な経験を持った多様な方々に不安なく教員として教育現場に入っていただき、子供たちに多様な価値観に触れる機会を充実できるよう、この特別免許状制度の周知と運用をよろしくお願い申し上げます。  次に、学校の校舎の建て替え、活用についてお伺いをいたします。  日本では、第二次ベビーブーム世代の増加に伴い、昭和四十年代後半から五十年代にかけ、全国各

  12. 予算委員会第四分科会

    ○古川(直)分科員 校舎の校の字は木に交わると書きますので、是非、政府におかれ…

    ○古川(直)分科員 校舎の校の字は木に交わると書きますので、是非、政府におかれましても、国内の林業の発展と日本の森林を守るため、そして、何よりも子供たちの学びや豊かな心を育むためにも、木造校舎や、校舎の木質化の推進をよろしくお願い申し上げます。  なかなかコスト面で難しいとおっしゃる方も多いんですけれども、最近は、CLTなどの新しい建築素材も活用の幅も広がっておりますし、木造建築の工法も発達して

  13. 予算委員会第四分科会

    ○古川(直)分科員 ありがとうございます

    ○古川(直)分科員 ありがとうございます。  学校という施設を中心に地域のにぎわいが活性化するよう、自治体との連携も併せてよろしくお願いします。  時間になりましたので、これで終わります。

  14. 予算委員会第八分科会

    ○古川(直)分科員 自由民主党の古川直季でございます

    ○古川(直)分科員 自由民主党の古川直季でございます。  本日は、貴重な質問の機会をいただき、ありがとうございました。  私、二〇二一年、昨年の秋の衆議院選挙で初めて当選をさせていただきました。それまでは、二十六歳のときから横浜市会議員を二十六年間、長く務めさせていただいたものでございます。  そういうことから、本日は、横浜市と国との関連する事業について主にお伺いさせていただきたいと思います

  15. 予算委員会第八分科会

    ○古川(直)分科員 どうもありがとうございました

    ○古川(直)分科員 どうもありがとうございました。  本当に長い期間をかけて慎重に検討されてきた結果が、今回、横浜の地で国際園芸博覧会の開催を目指すことになったのだなと、改めてよく分かりました。関係者の皆様の御尽力に心より感謝申し上げたいと思います。  さて、次に、現在想定されている国際園芸博覧会の概要についてお聞きいたします。  令和三年六月二十二日の閣議了解によりますと、本国際園芸博覧会

  16. 予算委員会第八分科会

    ○古川(直)分科員 ありがとうございます

    ○古川(直)分科員 ありがとうございます。  このようにお聞きすると、改めて大変楽しみになってまいります。引き続き、更に具体化し、今後よいアイデアが生まれてくる場合には柔軟に採用するなど、よりよい国際園芸博覧会になるよう御尽力をお願い申し上げます。  横浜という地は、開港以来、新しい考えや文化などを積極的に取り入れてきた気風があります。SDGsについても、横浜市は自治体としては全国でいち早く取

  17. 予算委員会第八分科会

    ○古川(直)分科員 渡辺副大臣、今日もバッジもつけていただきまして、力強いまた…

    ○古川(直)分科員 渡辺副大臣、今日もバッジもつけていただきまして、力強いまた御答弁もいただきまして、ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げます。  次に、国際園芸博覧会とも非常に親和性のある国産木材の利用促進と、中高層木造建築の推進について伺います。  横浜国際園芸博覧会では、環境とともに生きる知恵、行動を世界に伝播、SDGs達成に貢献し、その先の社会も見据えた日本モデルの提示を

  18. 予算委員会第八分科会

    ○古川(直)分科員 ありがとうございました

    ○古川(直)分科員 ありがとうございました。  次に、国交省に伺います。  今お聞きのとおり、林野庁からは意気込みを語っていただいたわけでありますが、いざ木造建築物となると、建築基準法などを所管する国交省の対応が非常に重要でございます。国交省でも、二〇五〇年カーボンニュートラルに向け、住宅、建築物への木材の利用の促進を図る方針であると承知しております。問題は、具体的にどのように木材利用の促進を

  19. 予算委員会第八分科会

    ○古川(直)分科員 渡辺副大臣、御丁寧な御答弁ありがとうございました

    ○古川(直)分科員 渡辺副大臣、御丁寧な御答弁ありがとうございました。引き続きよろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、鶴ケ峰駅付近連続立体交差事業について伺います。  国交省は、課題があるために緊急に対策の検討が必要な踏切道を対象に、踏切道安全通行カルテをまとめています。踏切の課題は様々でありまして、自動車交通を遮断しているもの、歩行者交通を遮断しているもの、歩道が狭隘なものなどがあり

  20. 予算委員会第八分科会

    ○古川(直)分科員 ありがとうございました

    ○古川(直)分科員 ありがとうございました。  先ほど申し上げたとおり、消防や救急などの活動を阻害していることから、地元の方々からも、早期に工事着手、そして踏切の除却を期待する声が多くあります。これはもう、一日でも早く事業実施をされることを私どもも切望しているのが正直な思いでございます。  そこで、本連続立体交差事業の推進に向けて、国土交通省としての見解、これは決意をお伺いできればと思います。

  21. 予算委員会第八分科会

    ○古川(直)分科員 渡辺副大臣、力強い御答弁、誠にありがとうございます

    ○古川(直)分科員 渡辺副大臣、力強い御答弁、誠にありがとうございます。是非とも、この件に関してもよろしくお願い申し上げます。  次に、神奈川東部方面線整備事業について伺います。  神奈川東部方面線整備事業は、平成十七年に成立した都市鉄道等利便増進法に基づいて、相鉄・JR直通線及び相鉄・東急直通線の二つの連絡線を整備するものです。  このうち、相鉄・JR直通線は令和元年十一月に開業し、東京都

  22. 予算委員会第八分科会

    ○古川(直)分科員 ありがとうございました

    ○古川(直)分科員 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。  もう一点、これは要望だけにとどめさせていただきますが、地域住民からも期待の高い横浜環状鉄道の計画がございます。横浜環状鉄道は、横浜市内の主要地域間相互のアクセス利便性の向上を期待して、横浜の鶴見と元町・中華街を結ぶ環状の鉄道を整備しようとするものでございます。  総事業費は概算で七千七百億円程度で、事業性の確保に課

  23. 予算委員会第八分科会

    ○古川(直)分科員 時間が参りましたので、終わらせていただきます

    ○古川(直)分科員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

前へ2 / 2 ページ次へ