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192件の発言記録
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 税制だけではなくて様々な対策を取っていただけるということですので、是非、そこに拠点を移してそこに継続的にいていただけるために、様々な支援をしていただければと思います。 ちょうど、先週兵庫県の、兵庫県に伺いまして淡路の方に話を聞いたら、今すごくにぎわっているんですけれども、これがいつまで続くか分からないという不安を住民は持っているというふうにおっしゃって
- 予算委員会予算委員会
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます。 理事の皆様、この度は予算委員会で質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。本日最後でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 冒頭、令和六年能登半島地震で被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。お亡くなりになられました皆様の御冥福を心からお祈り申し上げます。 まず初めに、令和六年能登半島地震に関連して総理にお伺いを
- 予算委員会予算委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 いまだ病院に泊まりながら看護を提供、医療を提供してくださっている皆さんもおられます。こういった方の居住支援ですとか、今おっしゃっていた人材確保も、こういった喫緊の課題もございますけれども、医療機関も含めた被災地の皆さんがどうか前を向けるように、自治体とともに支援を行っていただければというふうに思います。 次に、災害支援、災害時の福祉的支援について防災担
- 予算委員会予算委員会
○友納理緒君 是非不断の見直しをお願いしたいと思います
○友納理緒君 是非不断の見直しをお願いしたいと思います。 医療、介護、福祉の早期介入により災害関連死を防いで、住み慣れた地域で生活を再建していただくことが、この地域にとってはとても重要なことです。 あわせて、御答弁にありました個別避難計画についてですけれども、自治体ごとにフォーマットが違って、様々な形式がございます。中には、ケアプランのような内容になっておりまして、どのような避難行動を取る
- 予算委員会予算委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 総理にも是非現場の看護管理者の声を聞いていただきたいと思います。どの程度危機的状況か知っていただいて、是非多方面からの対策を今後も進めていただければというように考えます。 次に、令和六年度の診療報酬改定における賃上げについて質問させていただく予定でしたけれども、総理の御回答の中でお触れをいただきましたので、厚生労働省に、処遇改善の取組が確実に進むように
- 予算委員会予算委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 医療現場では、これまで行ってきた手厚い支援を後退せざるを得ないという御意見も出始めています。現場の状況に目を向けて、適切に両立ができる制度を構築していただければというふうに思います。 これ以降は、私も子育て中ですので、政府の子ども・子育て政策についてお伺いをさせていただきます。 昨年、こども未来戦略が策定され、向こう三年で子ども・子育て政策を三・六
- 予算委員会予算委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 将来的にはニュージーランドのLMCといった、リード・マタニティー・ケアラー制度のように、助産師が妊娠期から産後六週間まで本当に継続したケアを行うことができる仕組みが日本に根付いてほしいという気持ちはありますけれども、まずはこの産後ケア事業がより多くの母子に利用される制度となるように取組をお願いいたします。 済みません、また順番を入れ替えまして、次に、こ
- 予算委員会予算委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 保育士さんの負担にならず、子供たちとお母さんのためになる制度になるように努めていただければと思います。 次、子供政策の最後に、母子保健分野におけるDXの推進についてお伺いいたします。 これまで、妊婦健診や乳幼児健診、あと、これは厚生労働省ですけれども、予防接種は紙が基本でしたので、これが子育て当事者にだけでなく、自治体職員、医療機関にとっても大きな
- 予算委員会予算委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 ここ数年で母子保健分野、かなり便利になると思います。同じく、保育業務ですとか、あとは児童福祉分野でこういったDXが進んでいくことでより良い支援をしていくことができると思いますので、是非積極的に進めていただきたいと思います。 また、これらの分野では、民間の事業主の取組がとても進んでいます。自治体の取組も進んでいますので、国の立場としてはその協調領域と競争
- 予算委員会予算委員会
○友納理緒君 今後、更なる取組の推進のためには、基本法の成立等も視野に検討を進…
○友納理緒君 今後、更なる取組の推進のためには、基本法の成立等も視野に検討を進める必要があると考えております。是非、政府におかれましても引き続き前向きに取り組んでいただければと期待をしております。 次に、終末期医療の在り方について厚生労働大臣にお伺いをいたします。 令和六年度診療報酬改定では、人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン等の内容を踏まえた適切な意思決定
- 予算委員会予算委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 ACPはプロセスですから、そこで決まった意思を尊重するというところを考えていただければと思います。 これは私見ではありますが、医師の治療義務が医師法に根拠のある法的義務である以上、一たび開始したものを中止、これは差し控えも同じですけれども、それをするためには、その根拠も法律であるべきと考えています。終末期の医療において、患者個人の意思が尊重され、それが
- 予算委員会予算委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 体罰や不適切指導は、いじめよりも更に学校自身が調査を行うこと、十分に行うことが類型的に期待できないものですので、なるべく法的な担保が必要だと思いますけれども、第三者を介した適切な調査がなされることを期待いたします。 次に、同じく文部科学大臣に、いじめの重大事態に係る第三者委員会についてお伺いいたします。 いじめの重大事態が起きた場合には、学校の設置
- 予算委員会予算委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 いじめの重大事態の調査報告書も、その質は様々です。昨年からその調査報告書を文科省が取り寄せて確認をしているということです。それをしっかりと進めていただくことと、適切な人選がなされるように国からの支援をお願いしたいと思います。 続きまして、孤独・孤立対策についてお伺いをする予定でしたけれども、時間の関係上、こちらは飛ばさせていただきます。ただ、我が国が制
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます。 今日は、理事の皆様、参考人の皆様への質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、お忙しい中、竹信先生、山口先生、筒井先生、大変貴重な御意見を賜りました。誠にありがとうございます。皆様からの御意見を伺って、一人一人が大切な社会の構成員であって、性別に関係なく、この国が誰にとっても希望を持って生きていくことができる国となるためのヒント
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。意思決定の場に、また、女性というか多様な人材が増えて、すごく多様性を受け入れられる社会になればいいなというふうに私も考えます。 次に、山口参考人にお伺いをいたします。 女性の活躍を推進するためには、女性だけを支援するだけではなくて、男性の働き方を変えなければいけないというのがもう原則だと思っています。その意味で、先生のお話は大変共感をするところばかりでご
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 ハラスメントの対策と一緒ですね。やっぱりトップがちゃんとやっていただくというところが重要なんだろうなというふうに思います。 最後に、筒井参考人にお伺いしたいと思います。 ある論文を、先生のものをお読みしましたら、女性の就労促進のためには、女性の負担が多い時期を重点的に支援するのではなくて、男性も含めてルーティーン的な家事遂行を可能にする恒常的な労働
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会国民生活・経済及び地方に関する調査会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 男性の働き方を変えることが一番の手段という先生の御意見がありましたので、是非国会議員の皆さんから一緒に始めていくことができればと思いました。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます。この度は、比嘉委員長始め理事の皆様、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 質問に先立ちまして、一言大臣にお願いを申し上げます。 政府は、構造的な賃上げの実現を最重要課題と位置付け、諸課題に懸命に取り組まれています。実際、産業界では、政府の施策等が奏功し、賃上げが進んでいる業種も多々あると承知しております。しかしながら、医療・介護
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 事前のレクの際では、まだ基金を活用している県が十数県と伺ったような気がしますけれども、こういった県が更に増えていくことを国として推進していただくとともに、やはり国としての対策を取っていただきたいと思います。 第八次医療計画や骨太の方針では、訪問看護の充実、推進が求められています。国民の皆様に、住み慣れた場所で病を抱えながらも安心して生活をしていただくた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 より一層進めていただければと思います
○友納理緒君 より一層進めていただければと思います。地域が整いませんと、結局、病院から退院をする受皿がなくなってしまうということになりますので、地域の体制整備をしっかりと努めていただければと思います。 次に、医療安全対策について伺います。 これまで弁護士として医療紛争に対応してきましたが、最近の懸念は、司法の場において、転倒、転落や誤嚥などの事件について、医療側にとって厳しい判断がなされて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 配置以上の配置をしているところは、もうそれぞれの病院が頑張っているということですので、こういった状況で、医療者側の努力に任せているという状況では決していいものではないと思います。 現場では、人もいない、お金もないという状況の中で懸命に対策し、できる限り身体抑制を行わないように努めています。しかし、どこまでの対策を行えば注意義務を果たしたことになるのか明
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 検討会を開くなどして新たなガイダンスを作成することなど、検討していただければと思います。 行政側から司法の場にメッセージを出していただきたいと思うんです。明確なルールを示して、ここまでやれば違法ではないというところを示していただかないと医療現場は疲弊をしてしまいますので、是非、そのずれの影響を医療現場が一手に引き受けるという状況は大変過酷な状況になりま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 看護現場におけるDXを是非進めていただければと思います
○友納理緒君 看護現場におけるDXを是非進めていただければと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます。この度は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 法案に対する質疑に入る前に、法務省における男女共同参画の取組についてお伺いをいたします。 先日五日、政府が男女共同参画会議で、女性活躍・男女共同参画の重点方針二〇二三の原案
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。取組を進めてくださっていることに感謝申し上げます。 女性の比率が増えることは、それによってできる政策や法律に幅を持たせることになると思いますので、引き続き取組を進めていただければというふうに思います。 それでは、法案に対する質疑に入らせていただきます。 強制わいせつ罪、強制性交等罪等の要件の改正についてお伺いいたします。 私自身、幼い頃から電車で
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 次に、不同意わいせつ罪、不同意性交等罪の構成要件についてお伺いをいたします。 まず確認ですが、この同罪の成立には、性的な行為を行うことのほか、一号から八号等、同意しない意思の形成、表明、全うすることが困難な状態というそれぞれの要件を満たすことが必要という理解でよろしいでしょうか。もちろん故意についてもこれらについて必要という理解でよろしいでしょうか。政
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 次に、刑罰法規については、自分自身の行為について、済みません、これらに類する行為の考え方についてお伺いするんですが、刑罰法規については、自分自身の行為について犯罪が成立するか否かについて法律家以外の一般の市民が理解できるように規定されなければならないとされています。今回の一号から八号の内容、さらにそれに類する行為というのは、一般人の理解からしても犯罪に該当
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。考え方お示しいただき、ありがとうございます。 次に、困難な状態についてお伺いいたします。 一号から八号である程度広く拾うとなりますと、同意しない意思の形成、表明、全うすることが困難な状態という要件が重要になります。これまでの御説明から、意思決定過程と困難な状態という客観的な状態に着目して犯罪の成否を画するということですけれども、この困難な状態とは、誰を基
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 困難な状態であることの立証は、被害者にとっても被告人にとっても難しい部分があるかと考えています。客観とはいえ、一般的に、性犯罪、特に夫婦間などは自宅などで起こることが多いですから、客観的な状態を把握する方法が本人の証言しかないということもあります。今後、運用をする際には、今回の法改正の趣旨が没却することのないように、適切に運用をしていただければというふうに
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 済みません、通告しておりました次の質問は、法律上は反対尋問後の再主尋問は可能ということでしたので、ここは飛ばさせていただきまして、次の質問に移ります。 聴取の主体についてです。 平成二十七年に、子供に与える負担をできる限り少なくする必要があるとの認識の下、厚労省、最高検察庁、警察庁が同日付けで通知をお出しになりました。この趣旨からしますと、少なくと
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 次の質問ですが、アメリカには子供の権利擁護センターがあり、子供の利益を中心に据え、福祉機関、訴追機関、医療機関等、多様な専門機関が多機関連携チームとして関わり、その発達段階や特性を踏まえた司法面接技法を利用して聴取を自ら実施しています。 我が国には、本年四月にこども家庭庁が設立されました。このこども家庭庁の下に、中立的な専門機関として、専門の司法面接官
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 次の質問として、代表者聴取の録音・録画結果の共有についてということをお願いしておりましたけれども、これは是非、検察官主導で行った代表者聴取の結果も児相などと適切に共有をしていただきたいというちょっとお願いに代えまして、その次の質問に移させていただきます。 ワンストップ支援センターについて御質問させていただきます。 性犯罪の被害者への対応として、ワン
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 ワンストップ支援センターを法律に位置付けるなどして適切に運営をしていただきたいという願いをお伝えして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます。この度は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 それでは、早速、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 まず初めに、今回の法改正の意義について質問をさせていただきます。 今回の刑訴法等の一部を改正する法律案は、被告人や刑が確定した者の逃亡を防止し、公判期日等への出頭及び裁判の執行を確保するとともに、刑事
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 昭和四十年代に四三%から五八%のものが、昭和五十年代から減り出して、平成十五年には一二%ということですけれども、このように保釈率が低下してきた理由、今はちょっと三三%ということですけれども、昔から見れば低下してきていると思いますが、その理由をどのように捉えておられますでしょうか。法務省参考人、お伺いいたします。
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 日本の保釈率が低い要因の一つとして、これまで保釈後の被告人の行動を監視、監督する制度がなかったこともあるのではないかという意見もあります。今回の法改正により、新たな制度が有効に機能すればですけれども、少なくとも逃亡のおそれに関する判断がより実質的なものになるのではないかと期待しているところです。 ただ、あと、依然として残る問題として、罪証隠滅のおそれに
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。引き続き、そういった裁判官での議論の場というのを設けていただいて、適切な保釈の運用をしていただければと思います。 適切に保釈がなされないと、被告人の防御権という観点からも問題がありますし、それが長引きますと、失職をしたり監督などが期待される家族との関係が壊れたりと、被告人が社会に戻るための環境が壊れてしまうことがございます。この状況は適正手続を保障した憲法三
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 この報告命令制度についての質問を続けますが、法九十五条の四第一項に規定されます、その住居、労働又は通学の状況、身分関係その他その変更が被告人が逃亡すると疑うに足りる相当な理由の有無の判断に影響を及ぼす生活上又は身分上の事項として裁判所が定めるものというのは、具体的にどのようなことを報告することを想定されているでしょうか、お教えください。
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。その報告する側がある程度報告しやすいような指針を示していただければというふうに思っています。 また、第九十五条の四第一項二号に、当該事項に変更が生じたときは速やかにその内容、変更内容について報告することとありますが、変更が生じたときからどの程度の期間の間に報告することを想定しているのでしょうか。現状、具体的にお答えするのは難しいかと思いますけど、大体、その速
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。衆議院の質疑では、オンラインでの報告など様々な方法が検討されていたと思いますので、そういった報告がしやすい制度というのを、手段を取っていただければというふうに思います。 この報告命令制度については、その違反が保釈等の取消しという重大な効果をもたらすものであることからしますと、弁護人の関与も必要ではないかと考えています。被告人にも様々な状況、状態の方がおられま
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 弁護人の立会い、取調べの問題もいろいろありますけれども、前向きに検討していただければというふうに思います。制度に慣れていない被告人のためにも、報告の時期が近づいたら通知をしたりですとか、報告の書式等を裁判所側で作成するなど、適切な報告がなされるように体制を整えていただければというふうに考えます。 次に、監督者制度についてお伺いいたします。 現在でも
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 監督保証金を没取され得る場合として、監督者が出頭命令や報告命令に違反して裁判所により解任されたときのほか、被告人が逃亡し保釈等が取り消された場合も含まれている制度ですけれども、適切な監督をしていても被告人が逃亡することはあり得ますけれども、その場合の対応はどうなるのでしょうか。法務省参考人にお伺いいたします。
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 監督者の側からしますと、その九十八条の四の第三項にある必要な監督というものがどういうものか見えにくい部分があるかと思いますが、そういったサンクションがある以上は、この方法を具体的に示すですとか、適切な監督とは何かの指標になり得る事項というのを示す必要があると考えますけれども、どのようにお考えになりますか。
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。必要な事項の説明ということですので、具体的に、監督者が困らないように説明をするような運用をしていただければというふうに思います。 一定のケースを前提としますと、身元引受人では保釈は難しいけれども、監督者が選任されれば保釈許可ができる場合があると想定していますけれども、そのような理解でよろしいでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 同様の前提があれば、やっぱり監督者が選任されることで、保釈される…
○友納理緒君 同様の前提があれば、やっぱり監督者が選任されることで、保釈される場合というケースというのはある程度拡大されるというのが通常だと思いますので、そういった形での運用をしていただければと思います。 これまでも保釈が許可される基準というのは被告人側からすごく見えづらく、さらにその中で新たにオプションが増えるということですので、このオプションがしっかりオプションとして十分機能するように、実
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 今御説明いただいた制度の実効性を高めるためには、義務違反が発生した際、即時に対応する必要があると考えますが、夜間も含めて対応するには、裁判所ではなく、例えば捜査機関が対応する方がスムーズであるとも考えられます。現状では裁判所で夜間に対応する部署も限られていますし、人的な問題も、マンパワーの問題もあるかと思います。運用主体を裁判所とした理由をお教えください。
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。主体を裁判所にした理由というのは理解いたしました。 プライバシー等の観点から、閲覧をするのは義務違反発生時のみとすることは適切だと考えますが、システムとして被告人の位置情報の履歴などは保存される仕組みになっていますでしょうか。参考人にお伺いいたします。
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 新たなこういった機器を導入するにはそれなりのコストが掛かります。法制審でも議論があったようですが、今回適用になるケース以外にも、より制限的でない代替措置をとるべきケースは今後あるかと考えますので、今後を見通したシステムにしておいていただきたいと思います。本制度は初めて採用されるもので、ハード面ですとか訓練等のソフト面、様々な準備が必要になります。制度開始ま
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。現状よりも再保釈の判断を厳格にするものではないということを伺いましたので、運用上もそのように判断をしていただければと考えています。 最後に、犯罪被害者等の氏名等の個人特定事項の秘匿措置についてお伺いをします。 刑事弁護をしていますと、性犯罪でなくても犯罪被害者の氏名の秘匿が必要だと感じる事案もあります。他方で、刑事司法制度の中では検察側と被告人側の情報の
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 そちらの秘匿措置の検討の結果を受けて本制度ということがあればもしかして良かったのかもしれませんが、こちらの新たにできる制度につきましてもそういった検証というのを行って、続けていただければというふうに考えます。 この制度について、ちょっと時間経過を追って確認をしていきたいんですが、まず、時間の関係上、ちょっと追ってと言っても捜査段階における措置のみの確認
- 法務委員会法務委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 被疑者段階というのは、受任時の利益相反の判断ですとかその後の弁護方針、示談交渉のために重要な時期ですので、現状は、検察官に連絡をして、被害者の許可を得て氏名を聞いて示談交渉などを行っていますが、弁護人にはできる限り秘匿がなされないような対応、今、規則が変わるかもしれないということですが、できる限り秘匿がなされないような対応を求めたいというふうに考えています
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます。 この度は、質問の機会をいただきまして、両委員長を始め理事の皆様、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 先日も、この新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案について内閣委員会で質問させていただきました。今回は、そのときに積み残した課題について幾つかお伺いをしたいと思います。 なお、先日の委員会でもお伝
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 今回政府が示す、次の感染症危機に備えた司令塔機能強化のコンセプトにおいては、平時に作成した計画に基づき充実した訓練を行う、今、後藤大臣もおっしゃっておりましたけれども、そのように記載されています。 今後、統括庁として実施する訓練においては、幅広い参加者の下、訓練の機会を増やしたり、より多くのケースを想定すること、その際、各省庁、各都道府県、指定公共機関
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 今回、コロナの市町村、自治体の現場は大変混乱しておりました。有事は本当にそういった状況ですので、特に事務の代行等の制度が使われる時点というのは、自治体ではクラスター等が発生している場面というものが想定されるということになりますので、判断がしやすい状況、一義的に理解ができるようなものというものを示していただければというふうに考えます。 通告と、済みません
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 次の感染症への対応力を強化するためには、今回私たちが得た知見を最大限に生かし、平時、流行時の個人防護具等の確実な備蓄、人材育成、事業所、施設間の連携強化を進めることが必要です。 ただいま大臣からは、地域医療介護総合確保基金の活用ができると御答弁をいただきました。できましたら、訪問看護ステーションの支援にこの基金が活用できることを国から都道府県に対してお
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 国からの伝えなければいけないこと、調整をしっかりと尊重しなければいけない部分もあると思いますので、しっかりと対応していただければと思います。 コロナ禍が医療界に与えた影響は大変大きく、先日、日本看護協会の調査でも、前年度より退職者が増加したと回答した病院が三四・七%に上っています。今回の統括庁が効果的に機能し、感染症の発生及び蔓延に対しての初期段階から
- 内閣委員会内閣委員会
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます。この度は質問の機会をいただきまして、古賀委員長を始め理事の皆様、心から感謝申し上げます。 質問に先立ち、今般のコロナ禍において医療者が直面した過酷な環境について一言触れさせていただきます。 これまでの数回にわたる緊急事態宣言の発令などの際に医療現場の逼迫等が考慮されておりましたように、感染症の蔓延が国民の生命を脅かしているか否か、国や地方自治
- 内閣委員会内閣委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 予防計画と政府行動計画が医療提供体制について整合性あるものとなるようにということですので、そのようになるように現状のものを適切に充実化させていっていただければというふうに思っています。 それでは、政府行動計画における、もう少し医療の提供についてお伺いしたいんですけれども、この部分、今、提供体制、提供について整合性を取れるようにさせていくということですけ
- 内閣委員会内閣委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 まだ具体的な内容が余り決まっていないということのようですので、今後適切に進めていっていただければというふうに思います。 次に、統括庁が果たすべき司令塔機能についてお伺いいたします。 今回、感染症対策の強化のため、総理直属の司令塔として総括庁が設置されることになりました。そこで、まず、この、済みません、統括庁ですね、統括庁が果たすべき司令塔機能とは具
- 内閣委員会内閣委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 今おっしゃった国立健康危機管理研究機構、いわゆる日本版CDCについてちょっと質問させていただきます。 有事に迅速かつ効果的に司令塔機能を発揮するためには、平時から厚生労働省、そして国立健康危機管理研究機構、いわゆる日本版CDCと政策に必要な情報や科学的知見の提供を受ける必要があります。この点、国立健康危機管理研究機構法には、機構が、厚生労働省令に定める
- 内閣委員会内閣委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。密接な連携を平時から取れるような体制を整えていただければというふうに思います。 次に、平時の危機管理統括庁の在り方についてお伺いいたします。 ここでは三つ質問させていただきます。 まず一つは、統括庁の組織の専従職員についての質問です。 平時は三十八人、有事は百一人とされています。統括庁の機能からしますと、専従職員は横断的に各関係省庁から集めるとと
- 内閣委員会内閣委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 多様な専門的知見を活用できる体制を確保することが重要です。多様な専門性を有する人材の配置を御検討いただければというふうに思います。 あと、これは私のお願いですが、有事において今回のような混乱を来さないためにも、保健所や医療機関など地域の現場の最前線で対応を担う看護職を専従職員に含めていただきたいと考えています。看護職は、有事において的確な状況の把握を行
- 内閣委員会内閣委員会
○友納理緒君 最後に、三つ目です
○友納理緒君 最後に、三つ目です。ワクチンについても少し質問させていただきます。 AMEDに組織された先進的研究開発戦略センター、SCARDAもワクチン研究開発の支援を開始しています。SCARDAとは、感染症有事に国策としてのワクチン開発を迅速に推進するために、有事の発生前後を通じたマネジメント及び全体調整を行うことを目的としています。 統括庁は、このワクチン開発の司令塔たるSCARDAと
- 内閣委員会内閣委員会
○友納理緒君 ワクチン開発は安全保障にも関わるものだと思いますので、平時から連…
○友納理緒君 ワクチン開発は安全保障にも関わるものだと思いますので、平時から連携をして進めていただければというふうに思います。 済みません、次、一問、通告をさせていただいた指示権の問題を、今までたくさん話が出ておりますので飛ばさせていただきまして、次に事務の代行についてお伺いいたします。 今回の特措法改正で、感染症の蔓延によって行政機能が維持できなくなった場合に備え、地方公共団体の事務の代
- 内閣委員会内閣委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 この事務の代行等の今度は対象になる事務についてですけれども、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の規定により実施する措置に加え、感染症法の規定により実施する措置についても拡大されたということですけれども、有事において混乱の中でもこの代行や応援がスムーズに行われるようにある程度行うべき事務を明確にしておく必要があると考えますけれども、この点についてはいかがお
- 内閣委員会内閣委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 例えば、私の専門で申しますと、保健所の業務なども対象になり得るのではないかと考えておりますけれども、この場合、突然ほかの行政機関に入り、その事務を行うことにはやはり難しさがあると思いますので、今政府参考人がおっしゃったように、混乱が生じないようにスムーズに対応ができるような体制を整えていただければというふうに思います。 次に、今回の特措法改正により、新
- 内閣委員会内閣委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 御検討中の勘案事項は、今般に至るまでの数度の緊急事態宣言における局面を踏まえますと、大変妥当なものだと考えます。 特に、三番目にどちらも挙げられております、まん延防止等の重点措置あるいは緊急事態宣言の継続の見込みを明確にすることは、見込みというのを明確にすることは、必要性についての都道府県の判断を助け、かつ事業者への不利益等の調整についても資するものだ
- 内閣委員会内閣委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 研究開発、研究、そして人材育成をしっかりと進めていただければというふうに思います。 次に、感染症対策物資等の確保について伺います。 昨年の臨時国会において感染症法が改正されて、今後の感染症の発生、蔓延時に今回同様の事態に陥らないように、緊急時における感染症対策物資の確保についての法的な整備がなされるとともに、平時における物資の備蓄が可能になりました
- 内閣委員会内閣委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 有事においてどちらがイニシアチブを取って進めるかという辺りは、連携の中で話を詰めながら進めていただければというふうに思います。 最後に、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けの変更等に関連する問題についてお伺いいたします。 新型コロナウイルス感染症が国内で初めて確認されてから約三年が経過いたしました。政府が、五月八日から新型コロナウイルスの
- 内閣委員会内閣委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 今回の法改正により社会や医療現場へ与える影響が最小限になるように、今回の内閣感染症危機管理統括庁が効果的に機能することを切に願い、質問を終えさせていただきます。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます。 この度は質問の機会をいただき、ありがとうございます。障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 障害の有無や程度にかかわらず、一人一人が大切にされる社会、その人らしく地域生活や社会参加を継続することができるインクルーシブな社会の実現を目指し、本法案がその一助となるように
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 住民の方の中には、自身の抱える問題について相談をしてよいものかなどの迷いが生じ、相談に結び付かない方もおられるかもしれません。幅広い問題が対象になることを国としても広く周知していただければというふうに思っています。 二つ目の質問です。 このような相談支援を行う上では、地域住民にとって最も身近な相談窓口として市町村が重要になります。しかしながら、現行
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 昨日の参考人質疑でも、市町村へのバックアップ体制が必要であることが指摘をされていました。精神的な問題に対し早期に医療的な介入を行うためにも、市町村の保健師等の増員なども検討していただければというふうに思います。 次に、障害をお持ちの方の就労支援について伺います。この点については三点質問をさせていただきます。 まずは、就労選択支援についてです。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 御回答ありがとうございます
○友納理緒君 御回答ありがとうございます。 適切な支援につなげるためにはまずアセスメントが重要だと考えますので、適切に運用がなされるように希望して、期待を持っています。 次に、今回の法改正で、障害者が一般就労中であっても就労系福祉サービスを一時的に利用することが、利用できることが法令上位置付けられました。これにより、障害者が多様なニーズを踏まえつつ、一般就労への移行の促進や雇用の継続がより
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 御回答ありがとうございます
○友納理緒君 御回答ありがとうございます。 次に、中途障害者に対する就労支援について伺います。 中途障害者の方は、大きな喪失感や様々な苦しみ、葛藤を抱えながら、多大な努力の下で障害を受け入れ、日々の生活を送られています。このような皆さんのモチベーションを維持し、離脱することなく働き続けることができる環境を整えることが重要です。 しかし、労働法制においては、労働者が病気やけがによって障害
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 障害をお持ちの皆様もできる限り就業を継続することができるように、希望に沿った働き方ができるように努めていただければと思います。 次の質問に移ります。 近年、我が国の精神疾患を有する方の数は増加傾向にあり、平成二十九年には約四百二十万人となっています。そして、現在、精神障害の有無や程度にかかわらず、誰もが地域の一員として安心して自分らしい暮らしをする
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 御回答ありがとうございます
○友納理緒君 御回答ありがとうございます。 そういった取組とともに、入院後の制度ではありますが、今回の改正で規定されます入院者訪問支援事業の対象の拡大も併せて今後検討していただきたいというふうに思います。 次の質問です。 精神科病院における虐待防止に向けた取組について伺います。 今回の法改正により、精神科病院において従事者等への研修や普及啓発等を行うことが精神科病院の管理者に義務付
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 虐待は早期発見、早期対応が重要です。虐待の被害に遭った障害のある方々を救出、保護して、精神的、身体的な健康の回復のための対策を講じなければなりません。都道府県にこれが確実にできる体制を整えていただきたいと思います。 二つ目です。 多くの精神科で働く医療者は、日々真摯に患者さんと向き合っています。精神科の患者さんの中には、自らの障害に対する病識や自覚
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 御回答ありがとうございます
○友納理緒君 御回答ありがとうございます。 医療者にとっては、自身の行為が虐待と認定され、不利益が生じるかもしれない状況です。医療者側にも事情に関する聞き取りを行うなど、その手続を保障し、適切な判断が行われるように都道府県に周知をしていただければと思います。 次に、難病患者や小児慢性特定疾病に係る医療費助成の支給認定について伺います。 今回の法改正で、助成開始の時期が申請日から重症化し
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 御回答ありがとうございます
○友納理緒君 御回答ありがとうございます。 この改正がなされた趣旨に照らし、分かりやすい制度となるように努めていただければというふうに思っています。 最後に、障害者を地域で支えるための体制の整備について伺います。 障害者や難病患者などが地域で安心、安全に暮らしを続けられる地域共生社会の実現に向け、一人一人の障害、疾病や状態像に合わせ、柔軟にサービスを提供し得る多機能型サービス拠点の拡充
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 御回答ありがとうございます
○友納理緒君 御回答ありがとうございます。 今、加藤大臣がおっしゃったように、障害を抱える皆様も医療的ケアが必要な皆様も地域で安心して生活をすることができるように、医療、介護が一体、連携して提供される、医療、介護、福祉が連携して一体として提供されることが必要だと思います。そういった体制の整備にしっかりと努めていただければと思います。 今回の法改正により、障害の有無や程度にかかわらず、誰もが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます
○友納理緒君 自由民主党の友納理緒でございます。この度は、山田委員長を始め理事の皆様、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、この夏の選挙で初当選をさせていただきました。大学で看護師、保健師の免許を取得し、その後、医療現場を経験する中で医療紛争に携わりたいと考え、弁護士となりました。弁護士となり、実際に起こってしまった事故に対応しながら感じたことは、そもそも事故が起こらないよ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃった処遇についてですけれども、八月末の公的価格評価検討委員会において増田座長から、看護師に係る国家公務員俸給表、医療職俸給表(三)の標準職務表の改正後、厚生労働省から医療関係団体に対して、国家公務員における見直し内容を踏まえつつ、看護師のキャリアアップに伴う処遇改善の推進を検討していただくよう要請してほしい旨の発言がありました。 これを
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 医療者は、今この瞬間も新型コロナウイルスと闘う患者さんの、そして…
○友納理緒君 医療者は、今この瞬間も新型コロナウイルスと闘う患者さんの、そしてその家族を支えながら、使命感を持って働いています。使命感だけでは乗り越えられない現状を御理解いただき、平時からの様々な体制の整備について努めていただければというふうに思います。 次に、発熱外来等を含む外来診療について伺います。 今回の改正により、発熱外来の確保も図られています。現在も季節性インフルエンザとの同時流
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 外来における適切な看護職の配置が進み、外来看護の機能が十分に発揮…
○友納理緒君 外来における適切な看護職の配置が進み、外来看護の機能が十分に発揮されるよう検討を進めていただければと思います。 次の質問に移ります。 今回の改正で、自宅療養者等への健康観察の医療機関等への委託が法定化されました。 このコロナ禍、自宅療養者の健康観察等の業務を担ってきた存在の一つに訪問看護ステーションがあります。訪問看護師は、健康観察だけでなく、療養生活の支援、日常生活の支
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 訪問看護は在宅での療養を支える重要な役割を担っています
○友納理緒君 訪問看護は在宅での療養を支える重要な役割を担っています。是非、厚生労働省に訪問看護施策のかじ取りをする部署をつくるなどして、その体制整備に取り組んでいただきたいと思っています。 次に、保健所の体制強化について伺います。 今回の改正で、都道府県と保健所設置市や特別区その他関係者を構成員とする連絡協議会が創設されるなど、平時から連携強化、綿密な準備を通じて、感染症発生、蔓延時にお
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 是非、連携ができる保健師の教育を積極的に進めていただければという…
○友納理緒君 是非、連携ができる保健師の教育を積極的に進めていただければというふうに思います。 次に、DMAT等の法定化と履行担保措置について伺います。 災害の多い我が国では、この災害医療に携わる医療チームの皆様のおかげで数多くの命が救われてきました。DMATについては、国や都道府県の要請に対し、隊員が所属する医療機関の病院長らが許可しなければ派遣できないという課題があり、令和二年、ダイヤ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 今回、履行担保措置の規定が設けられたと理解しておりますけれども、…
○友納理緒君 今回、履行担保措置の規定が設けられたと理解しておりますけれども、確認ですけれども、今回の履行担保措置の対象は医療機関であり、最終的に派遣に応じるか否かは当該医療者本人の意思に任せられているというふうに、済みません、確認ではなく、私は理解しておりますけれども、勧告、指示の前提となる正当な理由に病院等が個別事案において派遣に同意する災害・感染症医療従事者を確保できなかったということは含ま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 この法律の重要性も理解しております
○友納理緒君 この法律の重要性も理解しております。ただ、災害派遣は時には命に関わるものでもあります。派遣対象となる医療者が、所属する医療機関から業務命令などに対して事実上拒絶が難しい場合があることなども考慮に入れて今後の制度の運用を考えていただければと思います。これによって登録者の人数が減るということになってしまっては困りますので、その辺りのことを考えた上で運用、医療者のことも考えた上で運用してい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 繰り返しになりますが、注射行為は神経損傷等の一定のリスクがある行…
○友納理緒君 繰り返しになりますが、注射行為は神経損傷等の一定のリスクがある行為です。例えば、筋肉注射と静脈注射から採血をする行為は、その接種部位や手技、注意事項は全く異なります。 医師等が行う注射行為についても、適切な知識、技術に基づく社会的相当性が認められて初めて正当業務行為となることに照らしますと、仮に医師、看護師以外の日頃からこの行為を行っていない職種が行う際には、あらかじめ法律や規則
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 医療安全という観点から、また医療者自身を医療事故のリスクから守る…
○友納理緒君 医療安全という観点から、また医療者自身を医療事故のリスクから守るためにも、まずは特措法三十一条の規定どおり、本来の業務として行っている医師、看護師の確保を確実に行うことが重要です。 そして、このような有事に医師、看護師を確保するためには、平時からの取組が必要になります。特に、潜在看護師が多い状況に鑑み、国は平時からの看護職の確保対策についてどのようにお考えでしょうか。厚生労働大臣
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○友納理緒君 ありがとうございます
○友納理緒君 ありがとうございます。 今回の感染症法改正により、国民の皆様に有事においても安全、そして充実した医療、看護が提供されることになるよう祈念して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。