加藤 明良

かとう あきよし

自由民主党
参議院
選挙区
茨城
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.8
総合スコア / 100
発言数1270.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

127件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○加藤明良君 おはようございます

    ○加藤明良君 おはようございます。自由民主党の加藤明良でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。先輩、同僚議員の皆様方に感謝を申し上げます。  早速でございますが、本日、官報の発行に関する法律案につきまして、自見大臣、そして関係閣僚に、関係各位の皆様方に質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  まず初めに、官報は、明治十六年に創刊以来、百四十年間、国の

  2. 内閣委員会

    ○加藤明良君 御答弁ありがとうございます

    ○加藤明良君 御答弁ありがとうございます。  我が国の行政に対するDX化について象徴的な取組ということで、大変すばらしいことだと思っております。  今回の法制化によって今後は電子化された官報が正本になるということを伺っております。それによって、これからのその国民周知のスピード化、また効率化ということが図られると思っております。  さらには、ペーパーレス化などのメリットもあるのかなと考えており

  3. 内閣委員会

    ○加藤明良君 ありがとうございました

    ○加藤明良君 ありがとうございました。  国立公文書館の運用におきましても更に効率化を図れるように、是非とも今のうちから御検討いただきたいと思っております。  今回、その紙媒体から電子化されたものが正本となるということでございますが、そのことで、引き続きその紙媒体も発行し、販売も行うということでございます。このことで当分二重行政になるんではないかなという心配もございます。その分、その人材も取ら

  4. 内閣委員会

    ○加藤明良君 ありがとうございます

    ○加藤明良君 ありがとうございます。  紙媒体におきましても、将来的に歴史的価値を持つような、そのようなこともあるのかなと思っております。その辺りの配慮も是非また省内で行っていただければと思っております。  また、電子化された官報の閲覧期限は九十日間と伺っております。閲覧期限後の官報のその取扱いにつきまして、電子化されたもの、またさらには、紙媒体についての取扱いについてはどのように行われるのか

  5. 内閣委員会

    ○加藤明良君 ありがとうございました

    ○加藤明良君 ありがとうございました。  今回の電子化に伴う官報の運用につきまして、新たな新法の下で、これまで紙媒体であったものの、今後、活用としてはさらにデジタルアーカイブ化なども想定されるのではないかと思っております。それにはまたかなり時間も経費も掛かることだと思いますので、是非ともその取扱いについても慎重に行っていただきたいと思っております。  官報の電子化を始めとしたDX化の促進によっ

  6. 憲法審査会

    ○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます

    ○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。  参議院選挙の合区の問題につきまして、意見を申し上げます。  本年四月に行われた憲法審査会で、参考人として、現在の合区の対象県である鳥取、島根、徳島、高知県の四名の知事からそれぞれ御意見を伺いました。全員が合区に否定的であり、改憲による合区解消が必要、合区の固定化や拡大は断じて容認できないなど、大変厳しい御意見をいただきました。  また、全国

  7. 憲法審査会

    ○加藤明良君 ありがとうございます

    ○加藤明良君 ありがとうございます。  憲法十三条では、全ての国民は個人として尊重され、幸福の追求に対する国民の権利は立法、国政で最大の尊重を必要とするとしております。国民が法の下に平等とする憲法第十四条一項に基づき、国民生活に直結する地域格差や経済格差を是正するために、立法府は国政で最大限の努力をしていかなければならないことが憲法の定めであると考えます。  過疎地域や広い面積を持つ地域だから

  8. 農林水産委員会

    ○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます

    ○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本法案につきまして質問をさせていただきます。現在世界中で問題となっております森林の違法伐採についてでございます。  違法伐採は、自然環境の破壊、地球温暖化に大きな悪影響を及ぼすなど、世界中で深刻な問題となっております。アフリカや東南アジアなど主力となる木材の原産国では、約一週間で東京都と同じほ

  9. 農林水産委員会

    ○加藤明良君 御答弁ありがとうございます

    ○加藤明良君 御答弁ありがとうございます。  今御答弁いただきましたKPIでは、令和十年度までに木材関連事業者が取り扱う木材の合法性を十割を目指すということでございます。  今御答弁いただきました、六百者で約四四%ということで、かなり大きな部分を占める大手の木材事業者というのが登録をされているということで、今後も大きな期待をするところでございますが、やはり残りの五六%の取扱事業者に対しても、や

  10. 農林水産委員会

    ○加藤明良君 御答弁ありがとうございました

    ○加藤明良君 御答弁ありがとうございました。  ちょっと意外な数字でございまして、国内の確認作業というのはもっと進んでいるものだと思っておりました。これは、安易にできることでもあると思います。これはしっかり徹底していただいて、努力義務のうちからもっともっと数字を上げていく努力をしていくことも必要だったのではないかなと思います。今回、義務ということが必要になってまいりますので、早急にこれは、義務化

  11. 農林水産委員会

    ○加藤明良君 御答弁ありがとうございました

    ○加藤明良君 御答弁ありがとうございました。  この違法伐採の水際対策としましては、やはりガバナンスの問題というのを徹底していただく必要があると思っております。違法伐採のリスクの高い国の場合には、伐採国政府が発行した書類のみで合法と判断せず、更に情報収集とリスク評価などを行うことをしっかりと促進をさせていただいて、違法伐採の疑いがないとほぼ確認を持てるレベルでない限り木材調達を行わない、その国と

  12. 憲法審査会

    ○加藤明良君 自民党の加藤明良でございます

    ○加藤明良君 自民党の加藤明良でございます。発言の機会をありがとうございます。  参議院の緊急集会は、憲法第五十四条第二項の規定により、衆議院の解散中に参議院が国会の権能を暫定的に代行する制度であり、内閣が参議院に対して緊急集会を求めることができますが、衆議院解散中、国会の決議を要する予測すべからざる緊急の問題が発生した事態に対し、参議院の緊急集会は国会制度の重要な補完機能であると考えます。

  13. 農林水産委員会

    ○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます

    ○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。本日は、質問の機会をありがとうございます。  令和五年度の予算につきまして、委嘱審査ということでございますが、貴重な質問の機会をお与えいただきまして、先輩、同僚議員の皆様方に感謝を申し上げます。また、日頃から日本の農業、そして農政を守るために御尽力をいただいております野村大臣を始めとしました農林水産省の皆様方に心から敬意と感謝を申し上げるところでご

  14. 農林水産委員会

    ○加藤明良君 御答弁ありがとうございます

    ○加藤明良君 御答弁ありがとうございます。  これから毎年しっかりとした検証、そして対策を講じていただき、ゆっくりながらも着実なその進捗というのがやはり目標達成にはなくてはならない取組だと思っております。  これまで、五年スパンで計画の見直しをというような実行計画の間隔だったと思っております。しかしながら、やっぱりこれは毎年毎年気象の状況も違いますでしょうし、毎年のその様々な要因が変化をしてい

  15. 農林水産委員会

    ○加藤明良君 御答弁ありがとうございます

    ○加藤明良君 御答弁ありがとうございます。国内生産拡大、大変重要でございます。  食品に対してですが、特にこの国内でのこれまで海外に依存していた小麦、大豆の生産につきましては、やはり価格転嫁でニーズをしっかりとして捉えるということ、さらには、消費の拡大について消費者に理解しやすいような価格で販売すること、そのようなことで出口政策が必要だと、大切だと思っておりますが、その価格転嫁などについての政策

  16. 農林水産委員会

    ○加藤明良君 ありがとうございます

    ○加藤明良君 ありがとうございます。  一連の食料安全保障に対する強化の取組としまして、食料自給率の目標達成のために是非ともこれまでの政策を着実に進めていただいて、力強い国内生産への強化についてまた更に御尽力をいただきたいと思っております。  またさらに、そういった生産体制、国内での強化の取組と同時に、これからのみどりの食料システム戦略という大きな目標事業を掲げておりますけども、二〇五〇年カー

  17. 農林水産委員会

    ○加藤明良君 ありがとうございます

    ○加藤明良君 ありがとうございます。  このオーガニックビレッジのような有機農業の団地化というのは大変重要だと思います。さらにはブランド化、そしてまた、これから先の輸出促進ということも視野に入れて、その有機栽培の付加価値をどうやって上げていくかということも大切なテーマだと思います。  その中で、国際水準の認証取得なども視野に入れながら、さらに、こういった有機団地、オーガニックビレッジの推進をし

  18. 農林水産委員会

    ○加藤明良君 ありがとうございます

    ○加藤明良君 ありがとうございます。その取組、これからの農林水産省の本気度というのを全国に示していただきたいと思います。  そこで、農林水産省の行うこれからの情報発信、広報戦略についてお伺いしたいと思っております。  様々な広報媒体の中で、最近はやっぱりインターネットが主流となってきているのではないかと思います。特に、若い方から年配の方まで目にする機会が増えてきているということであります。農林

  19. 農林水産委員会

    ○加藤明良君 ありがとうございます

    ○加藤明良君 ありがとうございます。  これから大臣を中心としました愛のある農業政策について更に全国民に大きく発信していただいて、これからのすばらしい農業政策の未来ある形というのを明るい方向性で全国民にPRをしていただきますことを心から御期待を申し上げまして、あと二問用意しておったんですが、時間切れなので、またの機会にさせていただきます。  ありがとうございました。

  20. 農林水産委員会

    ○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます

    ○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。茨城県選出で、選挙を当選しましてから初めて今回の質問をさせていただきます。  改めまして、質問の機会をいただきました諸先輩方、同僚議員の先生方に心から感謝を申し上げます。そして、日頃から日本の農業を守り、日本人の健康、そして安全、安心な食文化を守っていただいております野村農林水産大臣を始めとしました農林水産省の皆様方に心から敬意と感謝を申し上げます

  21. 農林水産委員会

    ○加藤明良君 御答弁ありがとうございました

    ○加藤明良君 御答弁ありがとうございました。  砂漠地帯や塩害で草木が生えない、世界中にはそのような環境が多くございます。私もアフリカの方に訪れたことがありますけども、内地数百キロまで高低差がなく、海水がどんどん満ち潮になると入ってくるというような環境の中で、塩害で苦しんでいる地域の方たちのお話も伺ったことがあります。我が国は、日本中ほとんど、どこに種をまいても芽が出て、また農作物が育つというよ

  22. 農林水産委員会

    ○加藤明良君 ありがとうございます

    ○加藤明良君 ありがとうございます。  飼料の自給率を、国内で調達できる飼料自給率の向上というのもこれからの大きな課題でございます。そのため、今、水活、水田活用の中で畑地化政策を推進するとともに、国内での麦や大豆の生産量を向上させる、同時に、飼料を多く取れるようにする中で、これからの、飼料自給率の向上ということがこれからの大きな、国内の食料安定供給の大きな課題だと思っております。  その中でも

  23. 農林水産委員会

    ○加藤明良君 ありがとうございます

    ○加藤明良君 ありがとうございます。  今御答弁いただきました粗飼料一〇〇%は、これは期待できる数字だと思いますが、濃厚飼料の一五%、これはもう少し何とかならないのかなと正直思うところもございます。  エコフィードでの食品産業、加工施設とのマッチングということもどんどん進めていただいて、その中で、フードロスの促進にもつながる中で、持続可能な農業、そしてまた社会形成にも役立っていくと思っておりま

  24. 農林水産委員会

    ○加藤明良君 是非とも耕畜連携の促進にも御尽力、大きく取り組んでいただきたいと…

    ○加藤明良君 是非とも耕畜連携の促進にも御尽力、大きく取り組んでいただきたいと思っております。  そして、今回、燃油高騰、そして様々なコロナ禍における社会状況の中で一番大変だというような状況が続いておりますのが畜産、特に酪農家の皆様方でございます。乳製品も余り、加工品乳が取引価格が安いということでありますので、本当に多くの苦境に立たされている、これまでにないような苦境の状況だと伺っております。

  25. 農林水産委員会

    ○加藤明良君 ありがとうございました

    ○加藤明良君 ありがとうございました。酪農家の皆様方に、是非ともこれからの生産に大きく希望が持てる体制づくりに御尽力をいただきたいと思っております。  特に期待ができる部分では、国内のチーズ消費量というのが大変伸びているということでありまして、六年連続過去最高を記録しているという話も聞いております。さらには、二十七年から平成三十年までの間でナチュラルチーズの輸入量というのが世界最高というような数

  26. 農林水産委員会

    ○加藤明良君 ありがとうございました

    ○加藤明良君 ありがとうございました。     ─────────────

  27. 憲法審査会

    ○加藤明良君 御説明いただきまして、ありがとうございました

    ○加藤明良君 御説明いただきまして、ありがとうございました。  茨城県選出の加藤明良でございます。  我が国の憲法は、制定以来七十五年以上、一度の改正もございません。私の考えでは、時代の移り変わりの中で変えてはいけない普遍的なものと、そして、時代の変遷、社会情勢、世界情勢によって改革を行い、アップデートをしっかり行っていかなければならないものがあると考えます。世界各国では、時代の移り変わりで憲

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