丹羽 秀樹

にわ ひでき

自由民主党
衆議院
選挙区
愛知6
当選回数
8回

活動スコア

全期間
1.4
総合スコア / 100
発言数1921.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

200件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 これより会議を開きます

    ○丹羽委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府地方分権改革推進室長稲原浩君外十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 これより質疑に入ります

    ○丹羽委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。石井拓君。

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○丹羽委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直…

    ○丹羽委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 起立総員

    ○丹羽委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 次回は、来る五月八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○丹羽委員長 次回は、来る五月八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十九分散会

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 これより会議を開きます

    ○丹羽委員長 これより会議を開きます。  地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房デジタル行財政改革会議事務局審議官吉田宏平君外二十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」

  10. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  11. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○丹羽委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。畦元将吾君。

  12. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 先に、じゃ、ごめんなさい、こども家庭庁中村成育局長

    ○丹羽委員長 先に、じゃ、ごめんなさい、こども家庭庁中村成育局長。  局長が答えた後、大臣で。

  13. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 次に、内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を…

    ○丹羽委員長 次に、内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。黄川田国務大臣。     ―――――――――――――  地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  14. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○丹羽委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十三日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十九分散会

  15. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 これより会議を開きます

    ○丹羽委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事西野太亮君、宮内秀樹君及び岩谷良平君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  16. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  17. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       斉木 武志君    橋本  岳君       阿部  司君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件…

    ○丹羽委員長 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。  松本国務大臣及び黄川田国務大臣から、それぞれ所信を聴取いたします。松本国務大臣。

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 以上で両大臣の所信表明は終わりました

    ○丹羽委員長 以上で両大臣の所信表明は終わりました。  次に、令和八年度内閣官房・内閣府における当委員会関係予算の概要及び令和八年度デジタル庁関係予算の概要について、それぞれ説明を聴取いたします。今枝デジタル副大臣兼内閣府副大臣。

  20. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 以上で説明は終わりました

    ○丹羽委員長 以上で説明は終わりました。  次に、川崎デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官及び古川内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。川崎デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官。

  21. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 次回は、来る十六日木曜日午前九時五分理事会、午前九時十五分委員会…

    ○丹羽委員長 次回は、来る十六日木曜日午前九時五分理事会、午前九時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十七分散会

  22. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○丹羽委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました丹羽秀樹でございます。  本委員会は、主に、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する総合的な対策を樹立するための事項を所管いたしております。いずれも国民生活に大きく関係しており、これらの政策について議論を行う本委員会に課せられた使命は極めて重大であり

  23. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 ただいまの早稲田ゆき君の動議に御異議ありませんか

    ○丹羽委員長 ただいまの早稲田ゆき君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  24. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       安藤たかお君    上川 陽子君       田畑 裕明君    西野 太亮君       宮内 秀樹君    早稲田ゆき君       岩谷 良平君    日野紗里亜君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十七分散会

  25. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 これより会議を開きます

    ○丹羽委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に付託されました請願は一種八十件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、子育て支援の充実及び幼児教育・

  26. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○丹羽委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百十七回国会、階猛君外七名提出、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案  第二百十七回国会、大西健介君外十一名提出、児童扶養手当法の一部を改正する等の法律案  及び  第二百十七回国会、早稲田ゆき君外十二名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案 並びに  地域活性化・こども政策

  27. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と

  28. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  29. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時十七分散会

  30. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 これより会議を開きます

    ○丹羽委員長 これより会議を開きます。  地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房デジタル行財政改革会議事務局審議官山澄克君外二十四名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」

  31. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  32. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○丹羽委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。草間剛君。

  33. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 速記を止めてください

    ○丹羽委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  34. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 速記を起こしてください

    ○丹羽委員長 速記を起こしてください。  黄川田国務大臣。

  35. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○丹羽委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時六分散会

  36. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 これより会議を開きます

    ○丹羽委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事西野太亮君及び牧島かれん君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  37. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  38. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       安藤たかお君    田畑 裕明君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  39. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 この際、松本国務大臣及び黄川田国務大臣から、それぞれ発言を求めら…

    ○丹羽委員長 この際、松本国務大臣及び黄川田国務大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。松本国務大臣。

  40. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 次に、今枝デジタル副大臣兼内閣府副大臣、津島内閣府副大臣、川崎デ…

    ○丹羽委員長 次に、今枝デジタル副大臣兼内閣府副大臣、津島内閣府副大臣、川崎デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官及び古川内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。今枝デジタル副大臣兼内閣府副大臣。

  41. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 次に、川崎デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官

    ○丹羽委員長 次に、川崎デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官。

  42. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○丹羽委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時四十七分散会

  43. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○丹羽委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま各委員の皆様方の御推挙をいただきまして、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました丹羽秀樹でございます。  本委員会は、主に、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する総合的な対策を樹立するための事項を所管いたしております。いずれも国民生活に大きく関係しており、これらの政策について議論を行う本委員会に課せられた使命は極めて

  44. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 ただいまの中谷一馬君の動議に御異議ありませんか

    ○丹羽委員長 ただいまの中谷一馬君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  45. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます

    ○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       上川 陽子君    西野 太亮君       牧島かれん君    宗野  創君       中谷 一馬君    野間  健君       藤巻 健太君    菊池大二郎君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十五分散会

  46. 予算委員会

    ○丹羽委員 自民党、駆け出し中の七期生の丹羽秀樹でございます

    ○丹羽委員 自民党、駆け出し中の七期生の丹羽秀樹でございます。  本日は、質問をさせていただく機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  安住委員長におかれましては、昨日お会いして以来でございまして、大変御無沙汰いたしております。各委員の皆様方におかれましては、しばらく御質問におつき合いいただければ大変ありがたく思っております。  本日は、私の地元、愛知県、名古屋市で来年開催予定で

  47. 予算委員会

    ○丹羽委員 大臣、ありがとうございます

    ○丹羽委員 大臣、ありがとうございます。  二〇二六年、愛知県、名古屋市で開催されます第二十回アジア競技大会、また第五回アジアパラ競技大会について、こちらをまたお尋ねしたいんですけれども、我が国のスポーツの発展を語る上で、アジア大会は非常に重要なマイルストーンとなっております。  一九六四年、かつての東京オリンピック、この東京オリンピックの六年前に、実は一九五八年、国立競技場が造られたときでご

  48. 予算委員会

    ○丹羽委員 ありがとうございます

    ○丹羽委員 ありがとうございます。是非とも御支援をお願いしたいというふうに思っております。  大臣も今日はバッジをつけていただいておりますけれども、大臣がいろいろなバッジをつけられるとスーツが穴だらけになってしまうなんというおそれがあって、私も考えたんですよ。これは磁石でついていて、すぐ取り外せるようになっていまして、非常に便利で、次の大会に向けてまた頑張っていかなきゃというふうに、終わるまでは

  49. 予算委員会

    ○丹羽委員 ありがとうございます

    ○丹羽委員 ありがとうございます。是非、総理からの御支援も、政府全体となって御支援いただきたいというふうに思っております。  スポーツというのはやはり健康につながるものだというふうに思っていますし、健康であれば、やはりまたスポーツも楽しくなる。健康じゃない人も、見るためのスポーツというのがあると思います。  厚生労働大臣も今日はいらっしゃると思いますが、私も、スポーツというわけじゃないですが、

  50. 予算委員会

    ○丹羽委員 ありがとうございます

    ○丹羽委員 ありがとうございます。総理が度々愛知県にもお越しいただいていることを認識いたしております。  高校教育の質の部分でございますが、総理が地方創生大臣時代に、隠岐の島前高校に行かれたというふうに認識いたしております。  御承知のとおり、高校教育につきましては、公立高校と私立高校があります。また、さらには高等専修学校もございまして、私立高校につきましては、建学の精神、創立者の精神というの

  51. 予算委員会

    ○丹羽委員 ありがとうございます

    ○丹羽委員 ありがとうございます。  是非、高校の魅力をいかに上げていくかということは、高校教育の改革の一環にもつながるというふうに私は思っております。  うちの子も高校生なのでございますが、勉強しないんですよね。この間の夏休みもずっと家で遊んでばかりだったので、さすがに私が父親として怒りまして、子供の仕事は勉強だぞといって怒ったんですよ。そうしたら、うちの子供が、パパはそう言うけれども、僕は

  52. 予算委員会

    ○丹羽委員 ありがとうございます

    ○丹羽委員 ありがとうございます。  私も私立の高校を出ておるわけでございまして、名古屋の方の私立の高校を出ている中で、高校の学校の先生には非常に感謝してございまして、自分の息子の話を先ほど出しましたけれども、私も高校時代は勉強しなかったんですよね。本当に成績が悪くて、二月に一回は母親が学校に私と一緒に呼ばれまして、指導室みたいなところで先生に叱られた記憶がございます。最後の方は、先生に、このま

  53. 議院運営委員会

    ○丹羽委員 今臨時会の会期につきましては、ただいま委員長から御説明がありました…

    ○丹羽委員 今臨時会の会期につきましては、ただいま委員長から御説明がありましたが、本日から十月九日までの九日間の会期でお願いしたいと存じます。

  54. 議院運営委員会

    ○丹羽委員 一同を代表いたしまして、山口前委員長に対しまして一言御挨拶を申し上…

    ○丹羽委員 一同を代表いたしまして、山口前委員長に対しまして一言御挨拶を申し上げます。  山口前委員長は、令和三年十一月の御就任以来、その卓越した御見識と強い信念を持って、当委員会の円満な運営と国会の権威の向上に御尽力いただきました。私たち一同、深く敬意を表しますとともに、その御苦労に対する深甚なる謝意を表します。  山口前委員長の今後の御活躍と御発展を心からお祈りいたしますとともに、当委員会

  55. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○丹羽小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします

    ○丹羽小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。  本日は、令和七年度本院予算概算要求の件について御協議願うことといたします。  まず、事務総長の説明を求めます。

  56. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○丹羽小委員長 次に、国会議事堂本館における耐震改修計画について、事務局の説明…

    ○丹羽小委員長 次に、国会議事堂本館における耐震改修計画について、事務局の説明を求めます。

  57. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○丹羽小委員長 これより懇談に入ります

    ○丹羽小委員長 これより懇談に入ります。     〔午後零時三十八分懇談に入る〕     〔午後零時五十三分懇談を終わる〕

  58. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○丹羽小委員長 これにて懇談を閉じます

    ○丹羽小委員長 これにて懇談を閉じます。  それでは、令和七年度本院予算概算要求の件につきましては、ただいま御協議いただきました方針に基づいて処理することとし、小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  59. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○丹羽小委員長 御異議なしと認めます

    ○丹羽小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時五十四分散会

  60. 予算委員会

    ○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹であります

    ○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹であります。  質疑に先立ちまして、元旦に発生いたしました能登半島地震により亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。  今も多くの方々が避難生活を余儀なくされているこの時期に、国会が政治と金の問題から審議を始めなければならない事態を招いたことは恥ずべきことであり、ざんきの念に堪えないと思っております。

  61. 予算委員会

    ○丹羽委員 今回の政治資金規正法、また、この中間取りまとめにおいては、自民党内…

    ○丹羽委員 今回の政治資金規正法、また、この中間取りまとめにおいては、自民党内だけの運用のルールの改定だと私は思っております。今回のような疑念を持たれるようなことが二度と起きないために不可欠なことは、この国会の場で、多くの国民の皆様方の下で、政治倫理審査会等においても審議すべきであるというふうに考えておりますが、総理の御答弁をお願いします。

  62. 予算委員会

    ○丹羽委員 是非、総理には前向きにこの議論に参加していただいて、自民党も変わる…

    ○丹羽委員 是非、総理には前向きにこの議論に参加していただいて、自民党も変わるべきだというところを、また、変わる姿を見せていただきたいというふうに思っております。  今回の政治資金規正法違反につきましては、多くの不明なお金があったということが課題であります。私自身、自民党愛知県連会長といたしまして、今後、自民党愛知県連が支出する政策活動費等も含めて、議員個人ではなく各政党に支出するように、先般発

  63. 予算委員会

    ○丹羽委員 まさに、党としてのガバナンスの機能の強化というところは非常に大事な…

    ○丹羽委員 まさに、党としてのガバナンスの機能の強化というところは非常に大事なことだというふうに私は思っております。  そこで、政治の信頼回復をしっかりとしていくために、今般、不透明な政治資金があった、不透明な金銭のやり取りがあったということも含めて、自民党として今回の事案について実態解明に私は取り組まなければならないというふうに考えておりますが、総理の御見解をお願いしたいと思います。

  64. 予算委員会

    ○丹羽委員 まさに、政治の刷新に向けて様々な問題が山積いたしておると私は思って…

    ○丹羽委員 まさに、政治の刷新に向けて様々な問題が山積いたしておると私は思っております。  総理自身、真っ正面から向き合って解決されるためには、我々国会議員一人一人も覚悟と不断の努力はもちろんのことでございますが、総理は自民党総裁でもございます。不撓不屈の覚悟が求められるというふうに思っておりますが、最後に、二度とこのような国民への裏切りを許さないこと、そして、真に国民のための政治の実現に向けた

  65. 予算委員会

    ○丹羽委員 今総理からお言葉がございました

    ○丹羽委員 今総理からお言葉がございました。まさに、我が党が作った先般の政治刷新本部の中間取りまとめは第一歩であります。これからしっかりと議論の内容を深めることによって、国民の皆様方にその議論の一部を、また全部を見ていただくことによって、国民の皆様方の政治に対する信頼が今後どのように変わっていくのかということは、私は、総裁自身のリーダーシップ、総理自身のリーダーシップに懸かっているというふうに思っ

  66. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○丹羽小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします

    ○丹羽小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。  本日は、令和六年度本院歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。  まず、令和六年度予算に関しまして、昨年十二月十五日、いわゆるトップ会談において財政当局と協議した結果を御報告いたします。  山口議院運営委員長より、国会議事堂の改修計画を検討するために必要な経費を含め、国会の権能行使に必要な経費の予算措置について格別の御配慮

  67. 議院運営委員会

    ○丹羽委員 令和六年度の衆議院歳出予算の要求について、庶務小委員会における審査…

    ○丹羽委員 令和六年度の衆議院歳出予算の要求について、庶務小委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。  令和六年度の本院予定経費要求額は六百八十億一千八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、九億三千百万円余の増額となっております。  これは、情報システム関係経費等の減額がある一方、職員人件費及び議員秘書関係経費等の増額によるものであります。  その概

  68. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○丹羽小委員長 これより懇談に入ります

    ○丹羽小委員長 これより懇談に入ります。     〔午前十時三十一分懇談に入る〕     〔午前十時三十八分懇談を終わる〕

  69. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○丹羽小委員長 これにて懇談を閉じます

    ○丹羽小委員長 これにて懇談を閉じます。  それでは、令和六年度本院歳出予算要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  70. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○丹羽小委員長 御異議なしと認めます

    ○丹羽小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時三十九分散会

  71. 懲罰委員会

    ○丹羽議員 自由民主党・無所属の会の丹羽秀樹です

    ○丹羽議員 自由民主党・無所属の会の丹羽秀樹です。  私は、提出者を代表し、ただいま議題となりました議員櫛渕万里君を懲罰委員会に付するの動議につき、その提出理由を説明いたします。  去る五月十八日、れいわ新選組の櫛渕万里君は、財務大臣鈴木俊一君不信任決議案の記名採決に際し、与党も野党も茶番などと書かれた物品を壇上で掲げ、議長の許可なく発言するという暴挙に出ました。  記名採決における本会議の

  72. 議院運営委員会

    ○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます

    ○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。  本日は、日銀副総裁候補の内田氏そして氷見野さんにおかれましては、お忙しい中、議運の同意人事の参考人聴取に御出席いただきまして、誠にありがとうございます。  ちゃんと質問しますからね、ちゃんとします。  日本銀行の在り方ということで、日本銀行というのは市場との対話姿勢を非常に重視されているということを聞いております。ただ、我々が知る市場との日本

  73. 議院運営委員会

    ○丹羽委員 ありがとうございます

    ○丹羽委員 ありがとうございます。  昨日は天皇誕生日でございまして、宮内庁もSNSを活用した発信をこれからは工夫していくという話をされておられましたけれども、日本銀行さんもSNSをいろいろと、ツイッターとかやられておられますが、私も何度か見させていただいていますが、難しいんですよね。唯一興味があったのが、日本銀行の図面なんかは興味があったんですけれども。  そういった面で、本当の発信力という

  74. 議院運営委員会

    ○丹羽委員 ありがとうございます

    ○丹羽委員 ありがとうございます。  午前中の植田総裁候補からの話では、お二方の副総裁候補につきまして、特に内田さんのことに対しまして、日本銀行のプロパーだと。そして、さらに、金融政策のプロでもあって、日本銀行の組織を一番理解している人間だというお話が植田総裁候補からもございました。是非、国民への分かりやすい説明を工夫をしていただいて。  あっ、思い出した。議員会館にいましたうちのスタッフが、

  75. 本会議

    ○丹羽秀樹君 自由民主党の丹羽秀樹です

    ○丹羽秀樹君 自由民主党の丹羽秀樹です。  私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました衆議院議長細田博之君の不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行うものであります。(拍手)  細田議長は、これまで、各党各会派の主張に誠心誠意耳を傾け、公正かつ円満な国会運営を行うべく、最大限の努力を続けてこられました。国民の負託に応える立法府の在り方を念頭に、丁寧で充実した法案審査を

  76. 内閣委員会

    ○丹羽議員 お答えいたします

    ○丹羽議員 お答えいたします。  児童福祉法第三条の二におきまして、児童が家庭において心身共に健やかに養育されるよう、児童の保護者を支援しなければならないと定めた上で、ただし書におきまして、家庭での養育がかなわない場合には、家庭における養育環境と同様の養育環境等において児童が養育されるよう、必要な措置を講じなければならないと定めているところであります。  この条文が追加された際の審議におきまし

  77. 内閣委員会

    ○丹羽議員 塩川先生おっしゃるように、家庭が基本ではないということで大丈夫でご…

    ○丹羽議員 塩川先生おっしゃるように、家庭が基本ではないということで大丈夫でございます、文言はないということで。

  78. 内閣委員会

    ○丹羽議員 児童の権利に関する条約の前文におきまして、同様の記述がございます

    ○丹羽議員 児童の権利に関する条約の前文におきまして、同様の記述がございます。  家族が児童の成長及び福祉のための自然な環境であるということにされておりまして、児童は家庭環境の下で幸福、愛情及び理解のある雰囲気の中で成長すべきであるとされております。  御質問の中の、児童の権利に関する条約及び児童福祉法と同様の考えということで考えております。

  79. 内閣委員会

    ○丹羽議員 趣旨は全く変わらずに、児童が家庭において心身共に健やかに養育される…

    ○丹羽議員 趣旨は全く変わらずに、児童が家庭において心身共に健やかに養育されるよう、児童の保護者を支援しなければならないということが、家族に対する話でございまして、ただ、それにおいても、家庭で養育を受けるということがまず第一の、基本であろうと。児童の養育については家庭を基本として行うということを前にも厚生労働大臣が述べておりまして、そういった面におきましては、家庭の環境が保たれない場合は、しっかり

  80. 内閣委員会

    ○丹羽議員 もちろん、児童が家庭において、最近社会的な問題にもなっておりますヤ…

    ○丹羽議員 もちろん、児童が家庭において、最近社会的な問題にもなっておりますヤングケアラーということは委員もおっしゃられましたけれども、このヤングケアラーとか、そういったことに陥らないように、今回のこの法案の中にも、社会全体として、子供の養育、成長を見守っていくというふうな内容でございます。

  81. 内閣委員会

    ○丹羽議員 この基本理念の第三条の五にもございます、子供の養育については、家庭…

    ○丹羽議員 この基本理念の第三条の五にもございます、子供の養育については、家庭を基本として行われ、父母その他の保護者が第一義的な責任を有するという認識の下、これらの者に対して子供の養育に関して十分な支援を行うとともに、家庭での養育が困難な子供にはできる限り家庭と同様の養育環境を確保することにより、子供が心身共に健やかに生育されるようにすることというふうに書いております。

  82. 内閣委員会

    ○丹羽議員 再度、このこども基本法の要領にもよりますけれども、基本理念におきま…

    ○丹羽議員 再度、このこども基本法の要領にもよりますけれども、基本理念におきまして、子供の養育について、家庭を基本として行われ、父母その他の保護者が第一義的に責任を有するという認識の下、これらの者に対して子供の養育に関して十分な支援を行うとともに、家庭での養育が困難な子供に対してはできる限りの支援を行うというふうにされております。

  83. 議院運営委員会

    ○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます

    ○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。  山中原子力規制委員会委員長候補におかれましては、お忙しい中お越しいただきまして、本当にありがとうございます。我が国の原子力行政を担う上で非常に大事な役割だというふうに思っておりますので、是非、真摯にお答えいただければ大変ありがたく思っております。  まず、原子力規制委員会というのは、東日本大震災後、発足して十年がいよいよたとうというふうに考えて

  84. 議院運営委員会

    ○丹羽委員 ありがとうございます

    ○丹羽委員 ありがとうございます。  山中委員長候補におかれましては、今までも、この規制委員会の中で、更田委員長の下、様々な御議論や、また意見形成を行われたというふうに認識いたしております。また、更田委員長のお考えも、そういった面では、山中委員のお考えも一緒になって形成されたというふうに私は認識いたしておりまして、更田委員長とほぼ同じ、イコールフッティングできるようなお考えかなというふうに思って

  85. 議院運営委員会

    ○丹羽委員 私も、かつて、文部科学大臣政務官を務めた中で、「もんじゅ」のところ…

    ○丹羽委員 私も、かつて、文部科学大臣政務官を務めた中で、「もんじゅ」のところに、福井の方に、敦賀の方に行ったんですが、当時、職員の意識が、モチベーションが非常に下がっていました。どうなるか分からない、先行きが見えないというのは、働いている現場、また研究者の皆さん方も非常にモチベーションが上がらないということもございます。  是非、山中新委員長候補の下で、そういった働いている人たち、研究者たちの

  86. 議院運営委員会

    ○丹羽委員 おはようございます

    ○丹羽委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹でございます。  先ほど山際大臣からお話がございました、現在、オミクロン株の感染者数が急増している状況でございます。  新型コロナ感染者のうち、まず、オミクロン株の感染者の割合についてどのようになっているのか。また、デルタ株と比べて感染力はどれぐらいになっているのか。さらには、分科会でも発言がございました、めり張りのある対策ということでござい

  87. 議院運営委員会

    ○丹羽委員 さきにこの蔓延防止等重点措置が行われました三つの地域、沖縄、広島、…

    ○丹羽委員 さきにこの蔓延防止等重点措置が行われました三つの地域、沖縄、広島、山口がございます。今回、一都十二県が新たに追加されるわけでございますけれども、さきに蔓延措置が行われた地域によって、この期間、効果が実際出ているのかどうなのかということを大臣にお聞きしたいと思います。

  88. 議院運営委員会

    ○丹羽委員 大臣がおっしゃるように、めり張りのある対策と、特にこの蔓延等重点措…

    ○丹羽委員 大臣がおっしゃるように、めり張りのある対策と、特にこの蔓延等重点措置が行われることによって、それぞれの国民の意識もやはり相当高くなるというふうに思っております。私なんかも、新幹線で移動していると、やはり、三県が出たときから、新幹線の乗客数も相当減ったというふうに思っております。  そういった中で、いずれ、この蔓延措置がずっと続いていくと、また国民の中で気が緩んでいく可能性もあるという

  89. 議院運営委員会

    ○丹羽委員 一同を代表いたしまして、高木前委員長に対して一言御挨拶申し上げます

    ○丹羽委員 一同を代表いたしまして、高木前委員長に対して一言御挨拶申し上げます。  高木前委員長は、一昨年十月の御就任以来、その卓越した御見識と強い信念を持って、当委員会の円満な運営と国会の権威の向上に御尽力いただきました。私たち一同、深く敬意を表しますとともに、その御苦労に対し深甚なる謝意を表します。  高木前委員長の今後の御活躍と御発展を心からお祈りいたしますとともに、当委員会に対し格別の

  90. 内閣委員会

    ○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします

    ○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。  東京大会開始以降、連日日本代表の活躍が続いており、昨日時点で、委員おっしゃるように、金メダルが十三個、銀メダルが四つ、銅メダルが五つ獲得されております。オリンピックという世界各国のトップアスリートが集まり、世界中から注目される最高の舞台ですばらしい成果を上げられた選手の皆様に敬意を表するとともに、心からお祝いを申し上げたいというふうに思っております。

  91. 内閣委員会

    ○副大臣(丹羽秀樹君) 政府といたしまして、まず、今のこの新型コロナウイルス感…

    ○副大臣(丹羽秀樹君) 政府といたしまして、まず、今のこの新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に対して全力を尽くしているところでございますけれども、パラリンピックの観客数の扱いにつきましては、先日の七月八日に開催されました五者協議において、今後の感染状況を踏まえて判断する必要があることから、オリンピック閉会後に決めるということにさせていただいております。

  92. 内閣委員会

    ○丹羽副大臣 お答えいたします

    ○丹羽副大臣 お答えいたします。  世界で四十億人がテレビなどを通じて視聴すると言われているオリンピック・パラリンピックには世界中の人々の心を一つにする力があり、新型コロナウイルスという大きな困難に直面する今だからこそ、世界が一つになれることを、そして全人類の努力と英知によって難局を乗り越えていけるということを東京から発信する。また、この東京大会は、史上初めてパラリンピックを二度開催する都市とな

  93. 内閣委員会

    ○丹羽副大臣 玄葉委員にお答えいたします

    ○丹羽副大臣 玄葉委員にお答えいたします。  玄葉委員がおっしゃるように、三千人のメインダイニングのところにおきましては、使用される食材の産地が多様であり、また様々なメニューがございますので、一概に、一気にどこどこ産というのが、その入替えをしながらというのが難しくて、事後的に、どこどこ産のが使われておりますというのを、ホームページ上で産地を掲載するようになっております。  しかし、約三百人程度

  94. 内閣委員会

    ○丹羽副大臣 玄葉委員がおっしゃるように、この復興五輪を具体的にどのように発信…

    ○丹羽副大臣 玄葉委員がおっしゃるように、この復興五輪を具体的にどのように発信していくかということも、今からでも間に合うようであれば、しっかりと対応できる範囲でさせていただきたいと考えて、伝えておきます。

  95. 内閣委員会

    ○丹羽副大臣 お答えいたします

    ○丹羽副大臣 お答えいたします。  お尋ねの件は、その記載内容につきまして誤解を生じるおそれがありましたことから、先週十九日に、組織委員会に対して、案内ボードを全面的に見直し、ルールの趣旨が明確になるよう修正した上で、二十三日以降、各宿泊施設に配付されました。新たな運用が始まっているものというふうに認識いたしております。  また、お尋ねの、警備員が六十分経過した時点で緊急連絡先に連絡するという

  96. 内閣委員会

    ○丹羽副大臣 委員がおっしゃるように、十五分過ぎても六十分以内で戻ってくればい…

    ○丹羽副大臣 委員がおっしゃるように、十五分過ぎても六十分以内で戻ってくればいいというわけではなく、選手若しくは入国された方につきましては、各プレーブックに基づく対応を徹底するものだというふうに認識いたしておりまして、この案内ボードを修正した趣旨を踏まえつつ、今回の件につきましては、速やかに改定が行われ、関係者についても周知されるものと承知いたしております。

  97. 内閣委員会

    ○丹羽副大臣 正確にお答えいたします

    ○丹羽副大臣 正確にお答えいたします。  海外からの入国者につきましては、入国後、行動範囲を宿泊施設や競技会場等に限定し、移動方法を原則専用車両に限定するなど厳格な行動管理を実施し、国内にお住まいの方々と交わらないようにすることとしております。  入国者のルールを定めたプレーブックにおいては、ホテル内のレストランやルームサービス、デリバリーが利用できない場合においては、例外的にコンビニや持ち帰

  98. 内閣委員会

    ○丹羽副大臣 お答えいたします

    ○丹羽副大臣 お答えいたします。  先ほどの質問の件でございますが、委員おっしゃるように、周知徹底に対しては、我々も、オリンピック・パラリンピック事務局といたしまして、組織委員会を通してしっかりと警備共同企業体に伝えていきたいというふうに思っております。  その上で、今委員からお話がございましたスタッフの食事の大量廃棄につきましては、大会組織委員会に本日確認したところ、開会式会場を含め食品ロス

  99. 厚生労働委員会

    ○丹羽副大臣 委員のお話のとおり、総理は、選手や大会関係者の感染対策をしっかり…

    ○丹羽副大臣 委員のお話のとおり、総理は、選手や大会関係者の感染対策をしっかり講じ、世界各国から選手が安心して参加できるようにするとともに、国民の命と健康を守っていく、これが開催の前提と考えており、そうしたことが実現できるように対策を講じていく旨の発言をされました。  政府といたしまして、引き続き、安全、安心を最優先に、内外の感染状況等を注視しつつ、様々なスポーツ大会における感染対策の取組や専門

  100. 厚生労働委員会

    ○丹羽副大臣 お答えいたします

    ○丹羽副大臣 お答えいたします。  基準というか、感染状況や医療状況について急激な変化が生じた場合には、これらのことに対して速やかに対応を検討することということで、五者協議の中でも合意されております。

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