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- 社会保障・税一体改革における社会保障費の削減に対する取組に関する質問主意書
第180回次 第76号
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405件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○理事(中西祐介君) 後刻理事会で協議をいたします
○理事(中西祐介君) 後刻理事会で協議をいたします。 時間が来ておりますので、以上で山本太郎君の質疑は終了いたしました。 これにて令和六年能登半島地震等に関する集中審議は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十八分散会
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 自由民主党の中西祐介でございます
○中西祐介君 自由民主党の中西祐介でございます。 岸田総理、また閣僚の皆様方には、大変激務の中、日々、国家国民のためにお尽くしをいただきまして、心から感謝を申し上げるところであります。 地方出身である私は、地方こそ日本の宝、底力とおっしゃっていただいた総理の所信表明演説、大変共感をしながら、同時に、その現状に強い危機感を持ちながら今活動をさせていただいているところでございます。本日は、この
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 ありがとうございます
○中西祐介君 ありがとうございます。 平成二十四年判決、すなわち合区制度導入直前に違憲状態と出された判決では、都道府県を参議院の選挙区の単位としなければならないという憲法上の要請はなくという指摘でありましたけれども、今回の意見で、判決の意見では、有権者にとっての都道府県単位の重要性と、そして慎重に検討すべき課題があるということを示唆するということを述べております。合区のもたらす弊害を捉え直して
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 行政府の長としての御認識をいただきました
○中西祐介君 行政府の長としての御認識をいただきました。 合区が無関心の元凶だと書かれましたのは参議院補選翌日の徳島新聞の社説でございます。これを要約すれば、有権者四人のうち三人も棄権したのはゆゆしき事態であると、大本の原因が合区制度にあるということは疑いのない事実である、参議院の選挙制度改革は急務で、民主主義の土台を壊しかねない重大なことである、合区を続け、選挙離れを、政治への無関心をこれ以
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 力強い御答弁でありました
○中西祐介君 力強い御答弁でありました。くれぐれもよろしくお願いしたいと思います。 それでは、一次産業、農産物の価格転嫁について伺いたいと思います。 もうけが減って担い手が減少している、国内生産力が落ちて食料安全保障にも直結するとの強い危機感が現場にはあります。原因は様々ありますが、数多くの御意見をいただきましたら、適切な価格転嫁に実効的な対策が必要であるというふうに認識をしています。
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 農業現場始め一次産業の現場、本当に厳しい現実があります
○中西祐介君 農業現場始め一次産業の現場、本当に厳しい現実があります。是非こうした政策を推進いただき、また同時に、対話を是非大臣を先頭に重ねていただきたいと思います。 次は経済産業分野に伺いたいと思いますが、現在、ドル円相場は百四十円台後半という強い円安局面でありまして、新しいマーケットの創出が重要だと考えています。新たに輸出を始める地方企業にも大きなチャンスと捉えるべきだと思っています。
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 ありがとうございます
○中西祐介君 ありがとうございます。 国内の直接輸出に携わる企業は現在五万社程度と言われていますが、全体が三百五十万社ですから、輸出に直接関わるのは一・五%程度しかないという実情を踏まえまして、為替というのは当然変動しますけれども、どんな経済局面でも裾野広く取引先が内外に広がるということは大変重要なことでありまして、日本企業の品質とか現在の底力を考えれば、輸出拡大はこれからも積極的に推進をいた
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 一方で、こうした既存の企業をいかに守っていくかということと同時に…
○中西祐介君 一方で、こうした既存の企業をいかに守っていくかということと同時に、我が国経済が力を取り戻すためには新しい種をまいていかなきゃいけないと考えています。 地元徳島県では、人口五千人を既に切ってしまった、高齢化率も五割に迫る徳島県の神山町に、今年の四月に全国で二十年ぶりの新設高専、神山まるごと高等専門学校が開校をいたしました。 同校は、起業家たちが中心となって創立をされまして、学費
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 現場にもお越しいただいて、実感を込めてお話をいただきましたが、ま…
○中西祐介君 現場にもお越しいただいて、実感を込めてお話をいただきましたが、また是非お待ちをしておりますし、こうした民間発の自助努力というものがどんどん官民で広がっていく、そして全国のブロックごとにこうした拠点が生まれて相互連携が図れると非常に面白い取組になると思いますので、是非御提案を申し上げるところでございます。 次に、政権の看板施策であるデジタル田園都市国家構想について伺いたいと思います
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 デジタル庁発足時に戻りましたら、全ての行政手続をスマホで六十秒以…
○中西祐介君 デジタル庁発足時に戻りましたら、全ての行政手続をスマホで六十秒以内に完結するというものがうたい文句でありました。確かにマイナポータルなどその成果も私も実感をするところもございますが、国、地方のデジタル基盤の統一化、加速化にはまだ多くの課題があるように感じています。 まず、地方公共団体の情報システム標準化というもの、これ法律で義務付けをして推進を確実なものにしていく必要があると思っ
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 地方におきましては、情報主管課職員というものが、担当の職員の方が…
○中西祐介君 地方におきましては、情報主管課職員というものが、担当の職員の方が五人以下の自治体が全国で千以上あります。全体のうちの三分の二以上に上るわけですが、たった一人で保守とかこうした管理を任されている自治体もたくさんあるわけでして、相談やバックアップ体制も万全に、十分なフォローをしていく必要があると思っています。新しいスキームで今進めていただいていますので、是非その姿勢でお願いしたいと思いま
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 いろんな今計算途中でありますが、楽観的ではなくて、現場の実情をし…
○中西祐介君 いろんな今計算途中でありますが、楽観的ではなくて、現場の実情をしっかり捉まえて進めていただきたいと思います。 標準準拠システム移行は、これ国が法律で定めた義務でございまして、住民記録システムや戸籍情報システム、税務システムや健康管理システムまで、二十の基幹系業務システムが該当することで、どれも誤ることができない重要な情報を抱えています。その標準化を二〇二五年までと、非常に短期な移
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 党側からもこれは応援していきたいと思っていますので、是非御努力を…
○中西祐介君 党側からもこれは応援していきたいと思っていますので、是非御努力をお願いします。 標準化システム、まさに地方の行政機能の維持ということ、またコストの効率化、そして安全性を高めるという意味でも推進をいただいていますので、義務を課した国が責任を持って自治体の移行作業とこの財政負担に向き合っていくと、そしてサポートして具体的な策でお応えをするということが大事だと思っていますので、今後の政
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 熱量は十分に伝わりました
○中西祐介君 熱量は十分に伝わりました。 世の中、やっぱり大きなこれ移行作業ですし、世界でもないぐらいの大きなシステム変更だと思いますので、懸念点があるのは、感じるのは皆さん多少あると思いますが、大局観に立って、しっかりそういう不安にも払拭しながら制度変更を進めていただきたいと思っております。 今後の未知の感染症に対し、コロナ対策から反省と教訓を得て、調査研究、医療の提供、国際協力や人材の
- 憲法審査会憲法審査会
○中西祐介君 自民党の中西祐介です
○中西祐介君 自民党の中西祐介です。発言の機会をありがとうございます。 前回、四月二十六日の四名の参考人の皆さんから御意見をいただきましたが、集約的に申し上げれば、手段を選ばず、一刻も早く合区を解消を求めるということであったろうというふうに思います。特に、全国知事会長であられます平井知事からは、民主主義のユニットとしての選出方法や、憲法に基づく機能である立法裁量を国会が持って選挙区制度を改正す
- 憲法審査会憲法審査会
○中西祐介君 自由民主党、徳島・高知選挙区の中西祐介でございます
○中西祐介君 自由民主党、徳島・高知選挙区の中西祐介でございます。発言の機会を誠にありがとうございます。 手段を選ばず一刻も早く合区解消を求めるということが、合区対象の当事者であり、並びに有権者の切実な思いだというふうに思っています。今日は、大変御多忙の中、有益な御意見を四名の参考人の皆さんからいただきましたけれども、今日強調されませんでしたが、特にこの全国知事会を始め地方六団体で合区解消に関
- 憲法審査会憲法審査会
○中西祐介君 昨年六月に改革協の報告書の中で、多様な民意の反映、地域代表的な性…
○中西祐介君 昨年六月に改革協の報告書の中で、多様な民意の反映、地域代表的な性格、参議院の独立性というものが記載をされたわけでありますけれども、まさに抜本的な論点での憲法四十七条や九十二条、あるいは今おっしゃっていただいたような第八章の議論、こういうこともしっかり議論を進めながら、できる法改正を進めて合区を解消すると、こういうことを進めるためにもこれからの審議の充実を求めたいというふうに思います。
- 総務委員会総務委員会
○中西祐介君 おはようございます
○中西祐介君 おはようございます。自民党の中西祐介でございます。 早速質疑に入らせていただきたいと思います。 まず、先日、前回、松本大臣から所信を聴取をさせていただきました。昨年の秋に急遽御就任をなさいまして、そのときの所信とそしてこの令和五年度の大臣所信を読み比べさせていただきました。 私としては、この印象ですけれども、非常に大臣の熱量といいますか、思い入れが非常に載った所信ではなか
- 総務委員会総務委員会
○中西祐介君 先ほど税収増の話を申し上げましたけれども、四十七都道府県のうちで…
○中西祐介君 先ほど税収増の話を申し上げましたけれども、四十七都道府県のうちで四十二都府県が税収増という結果になっていますが、裏を返せば、これも地方と都会部の偏在性というものが指摘されますので、やっぱり本丸、この法定率というものの議論を避けずに正面から行っていただきたい、そんな思いであります。 あわせて、二つ目でありますが、物価高騰対策についてお伺いをしたいと思います。 ここ数年、コロナ対
- 総務委員会総務委員会
○中西祐介君 ありがとうございます
○中西祐介君 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたとおり、ほとんどの自治体で極めて有効に活用されていると、そういう現状が把握されておりますので、特にこの物価高騰対策ではこうした自治体独自の取組を後押しするということが大事でありますし、予備費まだ五兆円あるという中において、臨時交付金などの措置を速やかに追加で検討していただくということが大事だと思っていますが、大臣のお考えを伺います。
- 総務委員会総務委員会
○中西祐介君 先日、日銀の総裁、副総裁の所信に対する質疑にも立たせていただいた…
○中西祐介君 先日、日銀の総裁、副総裁の所信に対する質疑にも立たせていただいたんですが、なべてこの二三年度中には消費者物価指数もある程度落ち着いてくるというふうな見立てをされておりますが、まだまだ現場は困難な状況がありますので、是非そうしたものもウオッチをしながらお願いをしたいと思います。 次に、情報通信行政に対する若手からの提言ということで、去年、総務副大臣をさせていただく中で、本当に職員の
- 総務委員会総務委員会
○中西祐介君 ありがとうございます
○中西祐介君 ありがとうございます。 是非お続けをいただきたいと思いますし、この労働環境とともに、仕事へのやりがいと政策立案、政策発信、こういうことも仕事に前向きに向かわせる環境づくりの一つだと思いますので、引き続きお願いしたいと思います。 次に、ビヨンド5Gの国際標準戦略の推進について伺いたいと思います。 所信でもございましたが、昨年九月に開催された国際電気通信連合、ITUの全権委員
- 総務委員会総務委員会
○中西祐介君 ありがとうございます
○中西祐介君 ありがとうございます。 副大臣振られましたまさに基金の話、これは極めて新しい呼び水として重要な話でありますので、政府・与党一体となってしっかり推進をしていかなきゃいけないテーマだというふうに感じています。 次に、政府のデジタル田園都市国家構想の話を伺いたいと思っておりますが、こうしたデジタル改革を強力に推進をしていただいておること、大変に期待をするところであります。現在、各自
- 総務委員会総務委員会
○中西祐介君 地方自治の現場をよく知る尾崎政務官始め、デジタル庁の皆さんには心…
○中西祐介君 地方自治の現場をよく知る尾崎政務官始め、デジタル庁の皆さんには心から敬意を表したいと思います。 その中で、もう一つだけ伺っておきたいと思いますが、このシステム標準化に当たりまして、基本方針では、地方自治体が標準化基準に適合する基幹業務システムを利用するに当たって、ガバメントクラウドの利用を第一に検討すべきであるが、当該ガバメントクラウド以外のクラウド環境その他の環境を利用すること
- 総務委員会総務委員会
○中西祐介君 御丁寧な答弁、ありがとうございました
○中西祐介君 御丁寧な答弁、ありがとうございました。 次に、機密性分類について伺います。 これはもう総務省に聞くべき話だと思っておりますが、現在、政府が保有する情報では、機密性が一、二、三の三分類されております。特に、機密性三及び二については、要機密情報として政府の統一基準がしかれていると認識をしています。これらは経済安全保障の文脈でも極めて重要な話でございます。 一方で、この地方自治
- 総務委員会総務委員会
○中西祐介君 ありがとうございます
○中西祐介君 ありがとうございます。 今お示しをいただいた話なんですが、こういうペーパーで出していただいておりますけど、大きな枠組みで示していただいているなと、もう少し細かい例示であるとか、自治体の判断が迷うことがないような規定に詳細書き加えてもいいのかなという印象を持っております。 もう一方で、現在、総務省では、今おっしゃっていただいたような、地方公共団体における情報セキュリティポリシー
- 総務委員会総務委員会
○中西祐介君 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます
○中西祐介君 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。是非お取り組みいただきたいと思います。 時間が迫ってまいりましたので、最後一つだけ、別の論点で伺いたいと思います。NHKのBS放送削減というものが話題になっておりますが、この衛星放送の新規参入について伺いたいと思います。 衛星放送は、一つの送信点から一波で全国をカバーするという特徴があって、簡易な設備で受信をできることから
- 総務委員会総務委員会
○中西祐介君 切りよく、これで終わります
○中西祐介君 切りよく、これで終わります。ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○中西祐介君 当委員会が行いました委員派遣につきまして、その概要を御報告申し上…
○中西祐介君 当委員会が行いました委員派遣につきまして、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、河野義博委員長、三浦靖理事、佐藤啓理事、小沢雅仁理事、山本博司理事、柳ヶ瀬裕文委員、竹詰仁委員、伊藤岳委員、浜田聡委員及び私、中西祐介の十名であり、去る二月六日及び七日の両日、兵庫県における行財政状況、消防及び情報通信等に関する実情調査を行いました。 一日目は、まず、阪神・淡路大震災記念人と
- 議院運営委員会議院運営委員会
○中西祐介君 自由民主党の中西祐介でございます
○中西祐介君 自由民主党の中西祐介でございます。 内田眞一候補におかれましては、衆議院、参議院と連日御答弁、大変お疲れさまでございます。また、誠実で真摯な御対応、御答弁をいただいておりますこと、心から敬意を表したいというふうに存じます。 まず、内田副総裁候補におかれましては、この日銀の企画局での御経験が長いというふうに伺っておりまして、当時、企画局長に最年少で抜てきをされたという経歴もある
- 議院運営委員会議院運営委員会
○中西祐介君 ありがとうございます
○中西祐介君 ありがとうございます。 二〇一三年の黒田現総裁の最初の所信質疑の中で、このデフレ脱却、物価安定の責任は、責務は中央銀行にあると、日本では日本銀行にあるというふうに思いますということで黒田総裁が答弁をされておりますが、日銀の物価安定の基本的責務について認識を示されたものだというふうに認識しています。 今まさに、この国民生活における圧迫する喫緊の課題については、食料品を始めこの物
- 議院運営委員会議院運営委員会
○中西祐介君 ありがとうございます
○中西祐介君 ありがとうございます。 今賃金の話がありましたが、引き続き雇用の話について伺いたいと思います。 日銀法の第二条にある国民経済の健全な発展のためには、実体経済、つまりは雇用の最大化を図るということ、そして賃金の上昇を含めた雇用改善が最も重要であるというふうに認識をしています。 物価上昇率と失業率の関係についてはいわゆるフィリップ曲線で表されるということでありますが、現在の失
- 議院運営委員会議院運営委員会
○中西祐介君 ありがとうございます
○中西祐介君 ありがとうございます。 次いで、物価安定目標のために長期金利への働きかけについて伺いたいと思います。イールドカーブコントロールというのは度々これ質疑になりましたけれども、別の角度で、フォワードガイダンスについて伺いたいと思っています。 植田総裁候補が日銀審議委員を務めておられた一九九九年当時、低金利時代の政策効果の限界を指摘する声が世の中にありましたけれども、日本が世界に先駆
- 議院運営委員会議院運営委員会
○中西祐介君 ありがとうございます
○中西祐介君 ありがとうございます。 最後、金融システムの安定確保に向けた認識について伺いたいと思っております。 日銀法に、規定にのっとって、日銀には、通貨及び金融の調節を行う金融政策と並んで信用の秩序の維持と、つまり金融システム全体の安定確保も重要な役割として明記をされております。 私も実は金融再編の時代に当事者行の一つで勤務をした経験がありますが、まさにバブル崩壊後に金融機関の不良
- 憲法審査会憲法審査会
○中西祐介君 自由民主党の中西祐介でございます
○中西祐介君 自由民主党の中西祐介でございます。 これまで憲法における選挙制度の議論を重ねていただきまして、感謝申し上げます。二度目の合区選挙を経た私から、改めて合区対象県の思いを代弁したいというふうに存じます。 手段にかかわらず、一刻も早く合区解消を求める、まさに有権者の切実なる率直な思いであります。当該県知事も指摘する最も悪い影響は、投票率でございます。徳島は、前回より七・二%上昇した
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(中西祐介君) 柳ヶ瀬裕文先生にお答えを申し上げます
○副大臣(中西祐介君) 柳ヶ瀬裕文先生にお答えを申し上げます。 先生の御指摘につきましては、この卸協議を含めて、MNOとMVNOとの間の公正な競争環境、競争条件ということをこれしっかり整備をしていくべきだというふうな御趣旨だと受け止めさせていただいておりまして、その点につきましては我々総務省としても共有をするところがございます。 今回の卸制度の改正につきましては、まさにこうした観点からお願
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(中西祐介君) 鈴木宗男先生にお答えを申し上げます
○副大臣(中西祐介君) 鈴木宗男先生にお答えを申し上げます。 まず、今回の事故によりましてお亡くなりになられました方々、また御家族の方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、また行方不明者の方々がおられますので、御家族の方々にもお見舞いを申し上げる次第であります。 先生の御質疑、予算委員会の質疑も承知をしておりまして、大変地元からも強い要望があるということも伺っておりますけれども、この携帯
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(中西祐介君) 松下新平先生にお答えをいたします
○副大臣(中西祐介君) 松下新平先生にお答えをいたします。 昨年、放送事業者などにおいて外資規制違反が生じたことを受け止めまして、総務省としても事業者の違反を見過ごしたこの事実を重く受け止めるところでございます。今後どうすれば外資規制の実効性を確保できるかについて、有識者の方からも御意見を頂戴しながら検討を進めてきたところでございます。 まず、第一段階として、検討結果を踏まえて昨年十二月に
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(中西祐介君) 通告をいただいておりませんが、私の所管の範囲で申し上げ…
○副大臣(中西祐介君) 通告をいただいておりませんが、私の所管の範囲で申し上げるならば、去年の十月から検討会、毎回私も出席をさせていただいております。全て出席をしていれば、議事録も含めて拝見をしておりますけれども、民間の事業者の方々含めて、いろんな意見があることはこれ事実であります。 キャリアの中でも様々、双方向からの意見があることも事実なんですが、このオークション方式というものは、メリットが
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(中西祐介君) オークションがありきということではなくて、日本にとって…
○副大臣(中西祐介君) オークションがありきということではなくて、日本にとっていい、適切な競争環境と提供環境が導入されるということが目的であろうというふうに思っています。
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(中西祐介君) 今局長の方から御答弁がありましたけれども、この特性が違…
○副大臣(中西祐介君) 今局長の方から御答弁がありましたけれども、この特性が違うということを念頭に置いておかなきゃいけないんだというふうに思っています。 この4Gで使用していた周波数帯を用いる5Gというのは、今申し上げたように、超低遅延ということと多数同時接続のこの特性も発揮をするんですが、この4G帯を使うとなると、障害物を回り込んでちょっと遠くまで展開ができるとか、そういうこの特性自体があり
- 法務委員会法務委員会
○中西副大臣 前川清成先生にお答えを申し上げます
○中西副大臣 前川清成先生にお答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、個人の方の人格や名誉を傷つけるような誹謗中傷は許されないことであるというふうに我々も考えております。こうした問題に対応するためには、刑事罰による対応に加えて、書き込みを行うユーザーの方、あるいは書き込みの場を提供するプラットフォーム事業者、さらには書き込みによって被害を受けた方への対応、それぞれの観点から、しっかりと総合的
- 法務委員会法務委員会
○中西副大臣 ありがとうございます
○中西副大臣 ありがとうございます。 先生御指摘のとおりでございまして、役所としての取組もさることながら、関係各省、また関係機関との、民間の取組というものもしっかり、協力をいただきながら進めてまいりたいと考えております。
- 法務委員会法務委員会
○中西副大臣 値段についての御評価がありましたけれども、現在私の立場ではお答え…
○中西副大臣 値段についての御評価がありましたけれども、現在私の立場ではお答えを差し控えたいと存じます。
- 法務委員会法務委員会
○中西副大臣 お答えを申し上げます
○中西副大臣 お答えを申し上げます。 先生御指摘の、そうした仕組みが諸外国にあるかということでありますが、少し調べてみましたら、どうも、諸外国の誹謗中傷対策について調べた中で、そうした仕組みが確立されているというところはちょっと確認ができておりませんでした。 しかし、我が国においても、インターネット、SNS上の誹謗中傷の被害者に対しては、民間の事業者の方々が様々なお取組をしていただいており
- 法務委員会法務委員会
○中西副大臣 お答えを申し上げます
○中西副大臣 お答えを申し上げます。 今先生御指摘ありましたけれども、発信者情報開示のための裁判手続の迅速化などを目的とする改正プロバイダー責任制限法が昨年四月に成立をいたしまして、現在、施行に向けて準備を進めているところでございます。 先生は長らく法曹界で身を置かれておられましたのでよく御存じだと思いますが、このプロバイダー責任制限法に基づく発信情報開示請求は、裁判手続によってだけではな
- 総務委員会総務委員会
○中西副大臣 中司宏先生にお答えを申し上げます
○中西副大臣 中司宏先生にお答えを申し上げます。 御指摘のとおり、インターネットを通じたコンテンツ視聴の拡大など、放送を取り巻く環境は大きく現在変化をしているところでございます。 そうした中、NHKにおいてもインターネット配信の取組を現在進められておりまして、例えば、Eテレの教育コンテンツをNHKプラスで常時同時配信や見逃し番組配信を行ったり、また、NHK・フォー・スクールというポータルサ
- 総務委員会総務委員会
○中西副大臣 西岡秀子先生にお答えを申し上げます
○中西副大臣 西岡秀子先生にお答えを申し上げます。 先生御指摘のとおりでありまして、災害発生時を含む非常事態において通信手段を確保するということは、国家機能の維持や、国民生活の生命財産の安全にとって必要不可欠な状況でございます。 このため、サイバー攻撃への対処も含めて、通信インフラの強靱化を進めていくことの重要性を改めて認識をしているところでございまして、先般行われた、ドイツで開催されたG
- 総務委員会総務委員会
○中西副大臣 お答えを申し上げます
○中西副大臣 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおりでありまして、自治体が公設公営の方式によって有線ブロードバンドサービスを提供している場合は、現在、直接の支援対象となっていないわけでございますが、しかし、新設する交付金制度では、不採算地域において、公設による設備の民間事業者への譲渡が行われた場合には、それ以降の設備の維持や更新に要する費用を支援をするということとさせていただいております。
- 総務委員会総務委員会
○中西副大臣 井林辰憲先生にお答えを申し上げます
○中西副大臣 井林辰憲先生にお答えを申し上げます。 二つ御質問をいただきました。 まず、一点目の特定利用者情報の適正な取扱いが義務づけられる電気通信事業者につきましては、告示等により総務大臣が指定することを想定しておりまして、利用者にも当該電気通信事業者が分かるようにしたいというふうに考えております。 二点目ですけれども、規律の適用対象者につきましては、御指摘のとおり、電気通信事業法の
- 総務委員会総務委員会
○中西副大臣 川崎ひでと先生にお答えをいたします
○中西副大臣 川崎ひでと先生にお答えをいたします。 情報通信技術の進展、またサービス提供の構造の変化、あるいはサイバー攻撃の複雑化、巧妙化などによりまして、電気通信事業を取り巻く環境の変化に伴い、利用者の情報が不適正に取り扱われた場合には、おっしゃったようなプライバシーの保護等といった個人的法益の侵害のみならず、電気通信サービスに係る制度そのものに対する信頼の維持や、健全な言論環境の確保、それ
- 総務委員会総務委員会
○中西副大臣 輿水恵一先生にお答えを申し上げます
○中西副大臣 輿水恵一先生にお答えを申し上げます。 特定利用者情報の適切な取扱いに関する規制対象者は、利用者の利益に及ぼす影響が大きい電気通信事業者といたしております。 具体的な基準としては、例えば国内総人口の約一割程度に相当する、利用者数一千万人以上を有することが考えられておりますが、これは電気通信ガバナンス検討会の報告書等において、EUのデジタルサービス法案等の例示も引かれましたけれど
- 総務委員会総務委員会
○中西副大臣 岡本先生にお答えをいたします
○中西副大臣 岡本先生にお答えをいたします。 卸通信サービスにつきましては、これまで、事業者の創意工夫を発揮させる観点から、接続のような画一的な規制手法ではなくて、事業者間協議を基本とする制度を取ってきたところでございます。 しかしながら、その結果、先日の参考人質疑の大橋参考人からも御指摘があったと思うんですけれども、例えば、モバイル音声通話サービスにおいては、設備を保有するMNOが提供す
- 総務委員会総務委員会
○中西副大臣 沢田良先生にお答えを申し上げます
○中西副大臣 沢田良先生にお答えを申し上げます。 御指摘のとおり、電気通信事業ガバナンス検討会では、事業者団体、消費者団体、経済団体等へのヒアリングを通じて、民間事業者の御意見を丁寧に伺ってきたところでございます。 一方で、法案成立後には、民間事業者の実態把握など更に官民連携を進めるため、この検討会の下に、規律の詳細を検討するワーキンググループを立ち上げまして、事業者団体、経済団体、消費者
- 総務委員会総務委員会
○中西副大臣 西岡秀子先生にお答えを申し上げます
○中西副大臣 西岡秀子先生にお答えを申し上げます。 昨年、先生今御指摘のとおりでありまして、外資規制違反事案が複数発覚をしたということを受けまして、安全保障の観点からも、放送分野における外資規制の適合性を確保していくことが何より重要だというふうに考えております。 そのため、放送事業者等の申請や届出内容が正しいことを総務省としてしっかり確認をすることが大事だというふうに考えておりまして、昨年
- 決算委員会決算委員会
○副大臣(中西祐介君) 滝沢求先生にお答えを申し上げます
○副大臣(中西祐介君) 滝沢求先生にお答えを申し上げます。 今ほど局長からも御答弁を申し上げたとおりでございますが、総務省としては、新たに策定をしたこの整備計画、これ相当前倒しの形で着手をいたしましたが、こうした計画に基づきまして光ファイバーや5Gが必要とされる全地域に整備されるよう、しっかり取り組んでいきたいと考えております。 具体的には、例えば先生の御地元の青森県でいえば、光ファイバー
- 総務委員会総務委員会
○中西副大臣 福重隆浩先生にお答えをいたします
○中西副大臣 福重隆浩先生にお答えをいたします。 データセンターについてのお問いでございますけれども、デジタル化の進展に伴いまして、様々なデータの蓄積、処理を行うこのデータセンターの役割は、一層重要なものになってきていると承知をしております。 これまで、民間事業者の投資判断により、この立地というものが進められてきたわけでありますが、需要が多く、投資回収の見込みが立ちやすい首都圏を中心にして
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(中西祐介君) お答え申し上げます
○副大臣(中西祐介君) お答え申し上げます。 これまで在サンフランシスコの総領事、領事もお務めになった堀井先生でございますので、よく御事情は承知されていると思いますけれども、NHKの海外支局につきましては、二〇二二年三月末時点で海外総局四局、海外支局二十五局の合わせて二十九局となっております。 また、あわせまして、諸外国の放送局の海外支局数につきましては、各事業者の公表資料によりますと、英
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(中西祐介君) お答え申し上げます
○副大臣(中西祐介君) お答え申し上げます。 本年一月の十七日に、英国のデジタル・文化・メディア・スポーツ省のドリーズ大臣が大臣個人のツイッターでこうした発言をなさっていて、翌日には受信許可料の将来は未決定であるというふうな公表もされたところでありますけれども、我が国、このNHKの受信料につきましては、まさにこの公共放送のために、豊かで、かつ良い放送番組を放送するという公共放送の社会的使命を果
- 議院運営委員会議院運営委員会
○副大臣(中西祐介君) 公害等調整委員会委員長荒井勉君、同委員上家和子君及び加…
○副大臣(中西祐介君) 公害等調整委員会委員長荒井勉君、同委員上家和子君及び加藤一実君の三君は本年六月三十日に任期満了となりますが、荒井勉君の後任として永野厚郎君を任命することとし、上家和子君及び加藤一実君を再任いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、日本放送協会経営委員会委員村田晃嗣君、高橋正美君、明石伸子君、堰
- 総務委員会総務委員会
○中西副大臣 斎藤洋明先生にお答えを申し上げます
○中西副大臣 斎藤洋明先生にお答えを申し上げます。 御案内のとおり、放送法第六十四条では、NHKのテレビジョン放送を受信することのできる受信設備を設置した者がNHKと受信契約をしなければならないというふうにされております。 受信料につきましては、NHKが公共放送としての社会的使命を果たすために、必要な費用を広く国民・視聴者の皆様に公平に御負担をいただくものであるというふうに考えております。
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(中西祐介君) 滝波筆頭におかれましては、議連等の場を通じまして本分野…
○副大臣(中西祐介君) 滝波筆頭におかれましては、議連等の場を通じまして本分野に対して議論を深めていただきまして、心から感謝を申し上げます。 御指摘のとおり、社会全体のデジタル化が進むという中におきまして、デジタル格差を解消し、障害者を含む誰もがデジタル化の恩恵を受けられる環境を整備をするということは極めて重要なテーマであります。 情報アクセシビリティーの推進につきましては、昨年八月に総務
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(中西祐介君) 江島先生にお答えをいたします
○副大臣(中西祐介君) 江島先生にお答えをいたします。 御案内のとおりでありまして、5Gにつきましては、超高速、超低遅延、多数同時接続などの点で非常に優れた技術であることはもう言うまでもないわけでありますが、我々が掲げるこのデジタル田園都市国家構想、これを推進するためにはこの整備が必要不可欠だというふうに捉えております。 特に、御指摘のとおり、このローカル5Gにつきましては、個別のニーズや
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(中西祐介君) 高木先生にお答えを申し上げます
○副大臣(中西祐介君) 高木先生にお答えを申し上げます。 おっしゃるとおり、デジタル化のこの進展に伴いまして、様々なデータの蓄積、処理を行うデータセンターの役割ということは今後一層重要性を増していくということを考えておりますけれども、このデータセンターにつきましては、これまで民間事業者の投資判断に基づきまして立地をされてきておりまして、その需要の多くが投資回収の見込みが立ちやすい東京、首都圏、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(中西祐介君) デジタル田園都市国家構想の実現会議、きめ細やかにフォロ…
○副大臣(中西祐介君) デジタル田園都市国家構想の実現会議、きめ細やかにフォローいただいてありがとうございます。 デジタル化の進展に伴いまして、このデータの流通量というのが大幅に今増加をしているという状況にございますので、陸上における通信ネットワークのみならず、海底ケーブルの整備も喫緊の課題であるというふうに考えております。また、我が国は自然災害が大変多いということでございますので、陸上の通信
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(中西祐介君) 御指摘のとおりで、インターネットの重要性が飛躍的に現在…
○副大臣(中西祐介君) 御指摘のとおりで、インターネットの重要性が飛躍的に現在高まっているという状況にある中で、海洋に我が国は四方に囲まれているわけでございますので、この海底ケーブルが社会活動、経済活動を維持する上で欠かすことのできない重要なインフラであると、その安全性を確保するということは極めて重要な話だと思っております。 一般論で申し上げますと、海底ケーブルは水産の底引き網の漁法であるとか
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(中西祐介君) お答えを申し上げます
○副大臣(中西祐介君) お答えを申し上げます。 まず、藤木先生におかれましては、若手の農業者、また中山間地や条件不利地域等におけるこの農業支援に対しまして格段の御努力をいただいておりまして、心から敬意を表する次第であります。 御案内のとおり、人口減少、高齢化が進行するこの農村地域におきましては、農業インフラの管理の省力化あるいは高度化を進める上で、スマート農業を支える光ファイバーの整備とい
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(中西祐介君) 若松先生にお答えを申し上げます
○副大臣(中西祐介君) 若松先生にお答えを申し上げます。 御案内のとおり、この5Gは、超高速、超低遅延、同時多数接続などの点で非常に優れた技術でございまして、今我々進めているデジタル田園都市国家構想、これを実現するために基盤整備として非常に重要な分野だというふうに思っております。 特に、ローカル5Gにおきましては、個別のニーズとか課題に応じて独自のシステムを柔軟に構築をできると、そういう技
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(中西祐介君) 令和四年度における総務省所管予算案につきまして、概要を…
○副大臣(中西祐介君) 令和四年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 本予算案につきましては、令和三年度補正予算と合わせ、新型コロナウイルス感染症への対応に万全を期すとともに、成長と分配の好循環による新しい資本主義を実現していくという政府方針の下、総務省として、デジタル変革の加速とグリーン社会の実現、活力ある地方づくり、防災・減災、国土強靱化の推進による安全、安心
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○中西副大臣 まず、お尋ねの事実関係のみ御紹介をしたいと思いますが、ゆうちょ銀…
○中西副大臣 まず、お尋ねの事実関係のみ御紹介をしたいと思いますが、ゆうちょ銀行によれば、硬貨手数料の新設を行った本年一月の一か月間において約二千七百件の苦情、要望が寄せられており、主な内容としては、料金改定に賛同できない、ATMでの硬貨の手数料について、ATM画面上の案内が分かりにくいといった声があると伺っております。 その上で、御指摘の附帯決議におきましては、郵便局ネットワークの維持、郵便
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○中西副大臣 吉田先生にお答えを申し上げます
○中西副大臣 吉田先生にお答えを申し上げます。 現在、社会全体のデジタル化が進むという状況の中にありまして、デジタル格差というものを解消し、誰もがデジタル化の恩恵を受けられる環境を構築するということは、極めて必要なことであります。 このため、総務省では、デジタル活用に不安のある高齢者などの皆様を対象といたしまして、オンラインによる行政手続など、スマートフォンの利用方法を教える講習会等を、今
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○中西副大臣 御答弁申し上げます
○中西副大臣 御答弁申し上げます。 先生御指摘のとおり、障害者の方々を含む誰もがデジタル化の恩恵を受けられる環境を整備するということは極めて重要な視点でございます。 このため、総務省におきましては、障害者等の利便の増進に資する情報通信機器やサービスの開発に対する助成を行っているところであります。 例えば、視覚障害者の歩行誘導のために、駅構内の点字ブロック付近等に設置をしたQRコードをス
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○中西副大臣 中川先生にお答えを申し上げます
○中西副大臣 中川先生にお答えを申し上げます。 御党におかれましても、積極的にこうした分野について取組をいただいておりますこと、心から感謝を申し上げる次第であります。 今御指摘をいただきましたけれども、今年度から、携帯電話ショップなどを中心にしまして、おっしゃっていた講習会を開始しておりますけれども、携帯電話ショップ等がない地域が全国で七百五十市町村もあります。こうしたことを踏まえまして、
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(中西祐介君) 総務副大臣を拝命をいたしました中西祐介でございます
○副大臣(中西祐介君) 総務副大臣を拝命をいたしました中西祐介でございます。 金子恭之大臣を、田畑副大臣、また政務官の皆さんと一緒にしっかりお支えをしてまいります。 平木大作委員長始め両筆頭、理事の先生方、委員の先生方の御指導を仰ぎながら進めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
- 総務委員会総務委員会
○中西副大臣 同じく総務副大臣を拝命をいたしました中西祐介でございます
○中西副大臣 同じく総務副大臣を拝命をいたしました中西祐介でございます。 金子総務大臣を、田畑副大臣、また政務官の皆さんと一緒にお支えをしながら、赤羽委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御協力をお願い申し上げます。 どうぞよろしくお願いします。(拍手)
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○中西祐介君 自由民主党の中西祐介でございます
○中西祐介君 自由民主党の中西祐介でございます。 調査会の二年目、都合十七名の参考人の先生方から貴重な御意見と議論を踏まえまして、来年、三年目の最終報告に向けて大きく二つのことで意見を申し述べたいと思います。 まず、調査会の運営の在り方について申し上げたいと思いますが、国を挙げてテレワークを推奨する中で、感染症対策のためにオンラインでも意見聴取を行えるような環境を整えるべきだと提案申し上げ
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○中西祐介君 自民党の中西祐介です
○中西祐介君 自民党の中西祐介です。 今日は、両先生、海洋教育ということと、そして船員の人材育成ということで大変貴重なお話を伺いました。誠にありがとうございました。 順次主要なテーマから伺っていきたいというふうに思っておりますが、まず、逸見先生、逸見参考人に伺いたいと思います。 船員の減少の主要因と現場からの解決策ということでありますが、先生から御紹介あったとおり、この外航船ですね、日
- 国際経済・外交に関する調査会国際経済・外交に関する調査会
○中西祐介君 ありがとうございました
○中西祐介君 ありがとうございました。 残り時間少ないものですから、コメントだけお願いしたいと思うんですけど、船員の教育システムの課題についてもこれから考えなきゃいけないなというふうに思っております。 特に、二月の十六日に、私、地元、手前みそなんですが、尾道海技大学の徳島阿南校を開講しまして、民間の船会社、内航船の方々がしっかりバックアップをしながら、新しい船員を、六級海技免状取らそうとい
- 本会議本会議
○中西祐介君 自由民主党の中西祐介です
○中西祐介君 自由民主党の中西祐介です。 自由民主党・国民の声を代表して、日米首脳会談における菅総理の帰朝報告に対して、総理に質問をいたします。 菅義偉総理とバイデン大統領の首脳会談、時間的制約がある中でも、非常に大きな成果と価値を残したと評価いたしたいと存じます。 米国新大統領が最初に日本の総理と会談するのは、ソ連邦崩壊前夜の一九八九年、竹下登総理、ジョージ・H・W・ブッシュ大統領以
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 おはようございます
○中西祐介君 おはようございます。自民党の中西祐介でございます。 今日は、菅内閣が始まって初めての予算委員会、衆参四日目であります。国会ももはや残すところ一か月という状況でありますが、世の中的には、この二〇二〇年、この混乱の二〇二〇年も残り二か月を切ったところであります。多くの国民の皆さんがまさにコロナで不安感をお持ちでいらっしゃいますし、同時に、日々の暮らしやあるいは先行きが見通せないと、そ
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 総理、ありがとうございます
○中西祐介君 総理、ありがとうございます。 もうまさにそうしたバランス感覚を持ちながらと思っておりますけれども、世界のこのパワーバランスの空白を生まないという大きな大局的観点が必要だと思っておりまして、特にこれから外交、経済、安保を中心とする自由で開かれた太平洋戦略、これがまさに世界の基軸となると思っておりますし、同時に、日本にとっては拉致問題、これ、安倍総理とまさにトランプ大統領の下で核とミ
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 ありがとうございます
○中西祐介君 ありがとうございます。 総理の大きな御決断の下で、次に、麻生財務大臣に我が国の財政の支援力等について伺いたいと思います。 現在、国債の消化状況とか、あるいは長期金利、為替、株価に至っては、昨日は日経平均株価、年初来高値を更新をしたという状況で、バブル崩壊後の最高値の状況を今更新をしているような、そういう範囲にあります。こうした大きな乱高下なく、このコロナの状況にあっても安定し
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 まさに市井のこの気の動きをしっかり捉まえて運営をしていただいてい…
○中西祐介君 まさに市井のこの気の動きをしっかり捉まえて運営をしていただいていること、大変有り難く思っておりますが、一方で、その地方財政のことについても触れたいと思います。 私の地元、徳島県と高知県という四国の選挙区になりますが、両県は過疎関係自治体に指定されているところも非常に多いところでありまして、行政運営の観点、特にコロナ対策では継続対応も必要なことも多いわけでありますけれども、地方財政
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 特に足下、先ほど坂本大臣おっしゃっていただいたとおり、臨時交付金…
○中西祐介君 特に足下、先ほど坂本大臣おっしゃっていただいたとおり、臨時交付金の増額、これは是非御検討を強く求めたいというふうに思っております。 次いで、社会保障、まさに新型コロナウイルスへの対応を伺いたいと思っております。 世界中で今第三波が懸念をされておりまして、欧米では感染者数が再び急増しているような足下にあります。我が国も今後とも油断を許さないという状況にあります。率先してCOVA
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 是非丁寧に、よろしくお願いします
○中西祐介君 是非丁寧に、よろしくお願いします。 あわせて、御担当は田村大臣になろうかと思いますが、御質問をしたいと思います。 感染拡大当初より、正しく恐れるということを、政府からもいいメッセージを出していただいていたと思いますが、正しく国民の皆さんが恐れるためには、正しい情報とこの指針というものがしっかり示されなければいけないと思っています。 ネットでの差別的な書き込みとか、あるいは
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 ありがとうございます
○中西祐介君 ありがとうございます。 まさに大事なことは、この医療資源というものを重症化される患者さんにしっかり振り向けられることだと思っておりますので、引き続きお願いしたいと思います。 今回、政府は、まさにこの新型コロナ対策に向けて、感染症の予防法と新型インフルエンザの特措法の改正によって対応を緊急的に行ったわけでありますが、まさにこれから世界では、地球の温暖化を見据えて、細菌感染の危険
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 ありがとうございます
○中西祐介君 ありがとうございます。 まさにこれ、RCEPも加われば、世界の東西の経済を日本がハブとなって回していく、ルールづくりをしていくということにもつながりますし、特に外交の分野は経産省や環境省など広い分野との連携が必要でありますので、是非省庁の垣根を越えて強い外交をしていただきたいと思っております。 次に、行革について伺いたいと思っています。 今の菅政権の行革の姿勢、非常に高い
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 ありがとうございます
○中西祐介君 ありがとうございます。 この思い切った改革、そして規制を取っ払うと、そうした姿勢は非常に謙虚さとか丁寧さというのが求められる世界で、思っておりまして、大臣の良さ、まさに改革の思い切りの良さというものは大事にしていただきながら、変化への優しさとか気配りというものを十二分にお願いをしながら推進をいただきたいと思います。 私から一つ提案を申し上げたいと思っておりますのが、先ほど大臣
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 非常にいいお言葉をいただきました
○中西祐介君 非常にいいお言葉をいただきました。まさにこの改革をするインセンティブをどう与えるかということは極めて重要でありまして、単に自治体側がこれコスト増になるわけではなくて、改革をすることによって自治体もコスト負担につながるという分野でありますので、是非強力に御推進をいただきたいというふうに思っています。 地方に関わる部分について伺いたいと思っております。 私は四国で生まれ育って、非
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 ありがとうございます
○中西祐介君 ありがとうございます。 これはもう、憲法、法律、あらゆる手段、方策の中で弊害の解消に取り組まなければいけないというふうに考えております。議長をトップとした参議院改革協議会、あるいは自民党の中にも参議院の在り方検討PTとか選挙制度検証タスクフォース等を開いて、開催をいただいておるところでありますが、広く会派の皆様超えて力添えをお願いを申し上げたいというふうに思っています。 次に
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 ありがとうございます
○中西祐介君 ありがとうございます。 党側でも力強く御支援を申し上げたいと思いますし、三年を超える計画、やはり中期的にこういうプランニングをするということが重要だと思っておりますので、強力に御推進をお願いしたいと思います。 防災事業に関連をしまして、これ総務省管轄のところでもございますが、緊急防災・減災対策債のこの適用範囲の拡大というものと、この令和二年度で切れる期限延長を求める声が非常に
- 予算委員会予算委員会
○中西祐介君 ありがとうございます
○中西祐介君 ありがとうございます。 地方の大学に眠る研究のシーズというのはたくさんあるわけでありまして、こうしたものをしっかり育てていただける体制を構築をお願いしたいと思います。 残り時間になりましたので、国民の皆さんが多く求められております社会保障制度について最後触れたいと思います。 直近の調査では、国民の皆さんの八割を超える方々が医療や年金制度に不安を感じております。その年々割合
- 財政金融委員会財政金融委員会
○委員長(中西祐介君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします
○委員長(中西祐介君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、長峯誠君が委員を辞任され、その補欠として河井あんり君が選任をされました。 ─────────────
- 財政金融委員会財政金融委員会
○委員長(中西祐介君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りをいた…
○委員長(中西祐介君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。 本委員会は、従来どおり財政及び金融等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 財政金融委員会財政金融委員会
○委員長(中西祐介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(中西祐介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 財政金融委員会財政金融委員会
○委員長(中西祐介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(中西祐介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 財政金融委員会財政金融委員会
○委員長(中西祐介君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(中西祐介君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 財政金融委員会財政金融委員会
○委員長(中西祐介君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(中西祐介君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時一分散会
- 財政金融委員会財政金融委員会
○委員長(中西祐介君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします
○委員長(中西祐介君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、徳茂雅之君及び滝波宏文君が委員を辞任され、その補欠として森まさこ君及び大家敏志君が選任をされました。 ─────────────
- 財政金融委員会財政金融委員会
○委員長(中西祐介君) これより請願の審査を行います
○委員長(中西祐介君) これより請願の審査を行います。 第一号消費税率五%への引下げに関する請願外百八十八件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と