活動スコア
全期間提出法案
4件
第185回次 第21号 ・ 衆議院
内閣
第185回次 第21号 ・ 参議院
第183回次 第25号 ・ 衆議院
文部科学
第183回次 第25号 ・ 参議院
発言タイムライン
124件の発言記録
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○中田宏君 最後に、消費生活センターの相談体制の強化ということについてお伺いを…
○中田宏君 最後に、消費生活センターの相談体制の強化ということについてお伺いをしていきたいと思いますが、消費者行政の一層の推進を図っていくために、地方の消費生活センターの機能強化、これ不可欠だと思います。 その鍵は消費生活相談員の体制強化だと考えるんですが、平成二十八年度から消費生活相談員の資格を国家資格としたわけです。難しい試験に合格して国家資格を取得しても、生計を担えない、経験年数が反映さ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○中田宏君 もう時間がないので最後は要望にとどめますけれども、今出てきたガイド…
○中田宏君 もう時間がないので最後は要望にとどめますけれども、今出てきたガイドライン、これ策定中ということでありますけれども、消費生活相談員の実態を踏まえるならば、新たに配置した相談員の人件費を原則七年間支援するという国の交付金、これから措置期限を迎えていくわけですね。その意味においては、国家資格に見合う消費生活相談員の処遇改善を図っていくということに向けて地方自治体への財政支援などいろいろとこれ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○中田宏君 ちょうど時間ですか
○中田宏君 ちょうど時間ですか。 じゃ、これで要望して終わりで、答弁はなしでいいですので、よろしくお願いします。 終わります。
- 予算委員会予算委員会
○中田宏君 おはようございます
○中田宏君 おはようございます。 聞きたいことがいっぱいありますんで、早速質問に入らせていただきたいと思います。 今日は、まず、我が国経済の基盤であります中小企業・小規模事業者についてであります。 我が国経済の発展と国民生活の向上のために現在賃上げが求められており、総理も注力しておられます。その課題として、企業数の九九%、従業員数の七割を占める中小企業の価格転嫁が進んでいないということ
- 予算委員会予算委員会
○中田宏君 物価高について、岸田総理は二月二十四日の第七回物価・賃金・生活総合…
○中田宏君 物価高について、岸田総理は二月二十四日の第七回物価・賃金・生活総合対策本部で、総合経済対策、補正予算の執行を更に加速しつつ、電気料金の抑制に向けた取組や価格転嫁対策の強化などをこれ指示しました。 そこで、総合経済対策の効果、これ今のところどういうふうに認識をしておられますか。また、総理が追加支援の検討を指示された電気料金などの更なる支援策、これについては今後どのように検討を進めてい
- 予算委員会予算委員会
○中田宏君 是非政府にはこれらの対応を急いで進めてもらいたいと思うわけでありま…
○中田宏君 是非政府にはこれらの対応を急いで進めてもらいたいと思うわけでありますが、一方では、中小企業自らも生産性の向上に向けた不断の努力が求められます。 そこで、第二次補正予算に盛り込まれた事業再構築補助金の執行状況、その効果について西村大臣にお伺いします。
- 予算委員会予算委員会
○中田宏君 ここまでの質問、経済、中小企業でありましたけど、先ほど総理からとに…
○中田宏君 ここまでの質問、経済、中小企業でありましたけど、先ほど総理からとにかく正念場という答えもいただきましたけど、価格転嫁は進めなきゃいけないけど、価格転嫁だけが進んで賃上げがなければ、今度は消費者、消費意欲が減るということにもつながるので、是非、ここはもう両方セットでありますので、引き続き強力に推進をお願いしたいというふうに思います。 さて次に、昨年九月に施行された重要土地等調査法につ
- 予算委員会予算委員会
○中田宏君 現時点では準備中ということで具体的な日程は出てきませんでしたけれど…
○中田宏君 現時点では準備中ということで具体的な日程は出てきませんでしたけれども、安全保障をめぐる環境変化への対応、これ待ったなしというふうに思います。速やかに区域指定をしていかなければならないと考えるんですね。 というのも、内閣官房から出された注視・特別注視区域の候補という文書、これに基づいて、私、数えてみますと、防衛関係施設だけで法定要件を満たすものは五百か所以上あります。さらに、海上保安
- 予算委員会予算委員会
○中田宏君 この件、最後に総理にお伺いしたいと思いますけど、重要土地調査法につ…
○中田宏君 この件、最後に総理にお伺いしたいと思いますけど、重要土地調査法については、土地利用の実態把握を努めて、調査結果を踏まえて実効性のある取組について深化させていくということがこれ前提だと思うんですね。すなわち、調査のための調査をやっていてもしようがないわけであって、そういう意味では、あそこは誰々さんの土地ですよということで、分かりました、終わりですでは済まない。私が知る限り、一国の安全保障
- 予算委員会予算委員会
○中田宏君 日本の国土が買われるということが何か感情的な議論になってはもちろん…
○中田宏君 日本の国土が買われるということが何か感情的な議論になってはもちろんいかぬわけでありまして、私、冷静に議論して、そしてしっかりと方針を示していくことが必要だと思うんですね。 商業地や住宅地は経済取引です。しかし、安全保障上、我が国のやはり重要な土地については、これはしっかりと国としてやはり守っていく必要があると思います。この件、引き続きまた議論喚起をしていきます。 次に、今後の我
- 予算委員会予算委員会
○中田宏君 新型コロナはコウモリ、エボラ出血熱は猿、ペストはネズミなど、感染症…
○中田宏君 新型コロナはコウモリ、エボラ出血熱は猿、ペストはネズミなど、感染症の多くが動物由来ということに鑑みると、私は、人獣共通感染症対策、いわゆるワンヘルスという考え方は極めて重要だと思うんですね。 実は、マダニに刺されて発症する重症熱性血小板減少症候群、SFTSという感染病で人が亡くなっているという現実があります。二〇一三年の集計開始から昨年、二〇二二年七月末までの十年足らずの間に感染者
- 予算委員会予算委員会
○中田宏君 例えば、二〇〇二年十一月に中国の広東省で発生したSARSはハクビシ…
○中田宏君 例えば、二〇〇二年十一月に中国の広東省で発生したSARSはハクビシンが由来とされて、今回の新型コロナの由来の一説はコウモリからとも言われ、また最近ではカンボジアで、これ二月二十二日に鳥インフルエンザに感染した十一歳の少女が亡くなったというショッキングな一報も聞きました。そういう意味では、最近の動物由来の感染症の多くがこれアジアを発生源としています。 その意味で、今年八月にアジア獣医
- 予算委員会予算委員会
○中田宏君 これから新たなウイルス禍がないということを願うわけですけれども、し…
○中田宏君 これから新たなウイルス禍がないということを願うわけですけれども、しかし、その可能性というのは、これ、恐らくは長い人類のこれからの歴史の中ではあり得る、その可能性の方が高いと思いますね。そういう意味では、今回の新型コロナのこの教訓が生きる国になっていることが重要でありますから、引き続きよろしく取組をお願いしたいと思います。 さて次に、子供たちが学ぶ学校の教科書についてお聞きをします。
- 予算委員会予算委員会
○中田宏君 誤字、誤植も検定の対象だというのが今の答えなんですけれども、東京書…
○中田宏君 誤字、誤植も検定の対象だというのが今の答えなんですけれども、東京書籍の教科書、これで検定意見付いたのは一体幾つですか。
- 予算委員会予算委員会
○中田宏君 実は、令和元年度の中学校の教科書検定で自由社の教科書が不合格になっ…
○中田宏君 実は、令和元年度の中学校の教科書検定で自由社の教科書が不合格になっていますが、このとき四百五件の検定意見が付いて一発不合格になっているんですね。この一発不合格の基準は何ですか。
- 予算委員会予算委員会
○中田宏君 今回の東京書籍の場合、百九十二ページですから、一・二掛けると二百三…
○中田宏君 今回の東京書籍の場合、百九十二ページですから、一・二掛けると二百三十・四となるわけでありまして、それに対して間違い一千二百か所ということで、検定も二十件しか付いていないと、検定意見も二十件しか付いていないと。これ、もう検定の意味が問われる、信頼が問われる。永岡文科大臣、いかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○中田宏君 この教科書、三万六千冊が学校で利用されている
○中田宏君 この教科書、三万六千冊が学校で利用されている。それだけの子供が学んでいるということです。 総理、是非、今後の見直し、これに向けての検定の見直し、これ御所見いただいたら、これで終わりにしたいと思います。
- 本会議本会議
○中田宏君 自由民主党の中田宏であります
○中田宏君 自由民主党の中田宏であります。 会派を代表して、消費者契約法及び国民生活センター法改正案並びに法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案に対して質問をいたします。 まず、岸田総理は、世界平和統一家庭連合、いわゆる旧統一教会の被害者の方々と内々にお会いをして凄惨な経験を直接お伺いし、政治家として胸が引き裂かれる思いがしたとのことでありますが、改めて、この思いの下、旧統一教
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中田宏君 おはようございます
○中田宏君 おはようございます。西村大臣始め、答弁のほどよろしくお願いします。 早速質問に入りたいと思いますが、円安が進んでおります。この円安でありますけれども、足下の円安は、一ドル百五十円を記録するということなどもありましたし、百四十円台の後半で推移するような動きであります。今朝ほど、先ほどは百四十六円台前半というような円安でありましたけれども、この円安の要因というのをひとつ考えてみたいんで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中田宏君 今、幾つか事例を挙げてもらいましたけれども、例えば最近ではダイキン…
○中田宏君 今、幾つか事例を挙げてもらいましたけれども、例えば最近ではダイキンであるとかあるいはケンウッドであるとか、こういった会社も一部の製品の製造を海外工場から国内に移転させるということを発表いたしました。ダイキン工業は、コロナ禍で空気清浄機の一部の生産を国内に回帰をさせたんですけれども、実は、コロナが感染が拡大をする前からエアコンの一部は既に国内での生産に切り替えるというようなこともしていた
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中田宏君 今、大胆にというふうに二回言っていただきましたので、是非西村大臣の…
○中田宏君 今、大胆にというふうに二回言っていただきましたので、是非西村大臣のリーダーシップでそれをお願いしたいんですね。 行き過ぎた投機的な円安というのは、これはもちろん問題なんですけれども、やはり先ほど申し上げたように、日本の経済、その停滞、これが円安の背景にはこれはあると認めざるを得ないわけでありまして、そういった観点からも、それから経済安全保障、この観点からも、さらにはサプライチェーン
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中田宏君 実は、もう一つ壁があります
○中田宏君 実は、もう一つ壁があります。こちらもよく知られた壁でありますけれども、パート、アルバイトで働く被雇用者の過半数が主婦なんですね。その主婦にとっては、夫の所得税の配偶者控除三十八万円を受けられるか受けられないかという壁が存在をしています。こちらの方は、平成三十年に百三万円の壁から上限が引き上げられまして、それ以上は段階的な壁になったので、ある意味では百五十万円の坂になったわけであります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中田宏君 お願いをしたいんですね
○中田宏君 お願いをしたいんですね。 今大臣からも年末という話がありましたけど、コロナで傷んだ飲食業界なんかも今ようやく客が戻ってきているんですけれども、しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の懸念も一方ではありつつも、もう一つの懸念は、年末の忘年会が入っても、それこそ就業調整で人が集まるかという問題を今深刻に悩みを抱えています。そういう意味では、今年の冬に間に合う間に合わないの話ではなく、是非
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中田宏君 ありがとうございます
○中田宏君 ありがとうございます。 宮本議員は中小・小規模事業者の実情もよく御存じだと思いますので、是非財務省の中でこれをしっかりと対応するように尽力をしていただきたいというふうに思います。 あわせて、経産省にも、今話にもあったように、インボイス対応含めたバックオフィス業務のデジタル化、こういったことへの支援、これを引き続き取り組んでいただきたいというふうに要望しておきたいと思います。