中曽根 康隆

なかそね やすたか

自由民主党
衆議院
選挙区
群馬1
当選回数
4回

活動スコア

全期間
0.9
総合スコア / 100
発言数1380.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

138件の発言記録

  1. 地方創生に関する特別委員会

    ○中曽根委員 ありがとうございます

    ○中曽根委員 ありがとうございます。  現場の声は非常に重要で尊重されるべきものでありますから、農家の方も喜び、そして企業も喜んでいる、ウィン・ウィンの関係があるということは非常にいいことだというふうに思います。  冒頭申し上げたとおり、平成二十一年の農地法改正によって、所有から貸借による利用という大きな方針を転換したわけですね。この抜本的な政策転換とのある意味整合性とか、今お話しいただきまし

  2. 地方創生に関する特別委員会

    ○中曽根委員 全国には多様な形態の地方自治体が存在しているわけでありまして、ほ…

    ○中曽根委員 全国には多様な形態の地方自治体が存在しているわけでありまして、ほかの地域の事例とかも、本来はしっかりと持った上で全国展開をしていくというのが順序なのかなというふうに思います。  もう時間が来ましたので、最後一つだけ、感想で終わりますけれども、私自身、国家戦略特区には大賛成であります。岩盤規制を取っ払って、これからの時代に合った柔軟性のある政策を全国に展開するというのは絶対に必要なこ

  3. 法務委員会

    ○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます

    ○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  また、四名の参考人の皆様、大変御多忙の中、お越しいただきまして、また、今大変貴重な御意見をいただきましたこと、まず御礼を申し上げたいというふうに思います。  今回の少年法の改正案というのは、結局のところ、十八歳、十九歳をどう見るかという非常にセンシティブな問題でありまして、今お伺いし

  4. 法務委員会

    ○中曽根委員 ありがとうございます

    ○中曽根委員 ありがとうございます。  適用年齢引下げの議論は、これで終わりじゃなくて、引き続きやっていかなきゃいけないですし、やはり被害者の視点というものを第一に考えて、これからも議論していかなきゃいけないというふうに思います。  次に、片山、須藤両参考人に質問させていただきますけれども、今回の改正では、この逆送の対象拡大が行われることによって、少年の非行性が除去されないとか、また更生の機会

  5. 法務委員会

    ○中曽根委員 ありがとうございます

    ○中曽根委員 ありがとうございます。  ちょっともう時間が来ていますので、最後に一問だけ、武参考人にお伺いしたいんです。  推知報道についてなんですが、先ほどから申し上げているとおり、一定の抑止力にはなると。ただ一方で、先ほど片山参考人からもありましたけれども、今の時代、ぶわっとネット上で拡散されて、半永久的に残ると。そういったことによって、加害少年に与える影響も非常に大きいですし、その子が反

  6. 法務委員会

    ○中曽根委員 以上で質問を終わります

    ○中曽根委員 以上で質問を終わります。  参考人の皆様、ありがとうございました。

  7. 外務委員会

    ○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます

    ○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。(発言する者あり)ありがとうございます。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。四十分というしっかりとした時間をいただきました。今までに出た質問とかぶるところもあるかと思いますけれども、有意義な議論をさせていただきたいというふうに思います。  まず、先日開かれました2プラス2についてお伺いをいたします。  今回の2プラス

  8. 外務委員会

    ○中曽根委員 大臣から大変力強い言葉をいただきました

    ○中曽根委員 大臣から大変力強い言葉をいただきました。  日米同盟というのは、二国間だけじゃなくて、やはり世界の発展とか繁栄に寄与するべく同盟を組んでいる、それだけの覚悟、コミットメントを持っている同盟だということだと思います。また、大臣おっしゃったとおり、まずは日本に聞こうというその言葉からも分かるとおり、アメリカというのがいかにこの日本というのを重視しているかというのも分かりました。この会談

  9. 外務委員会

    ○中曽根委員 ありがとうございます

    ○中曽根委員 ありがとうございます。  今、まさに最後に御答弁いただいたところ、アメリカとはしっかりと結束を持ちつつも、中国とも当然、日本は経済的な面を含めて大きな関係を持っているわけですから、やはりそこのバランスというものを大前提とした上で、結束した日米同盟というのをつくっていっていただきたいというふうに思います。  今回の共同文書は、日米のいわゆる役割の分担、また、日米同盟の抑止力を強める

  10. 外務委員会

    ○中曽根委員 ありがとうございます

    ○中曽根委員 ありがとうございます。  米国の国務省のソン・キム次官補代行が、十二日の電話会見で、この二〇二二年度以降の駐留経費の日本側の負担について、近い将来、複数年の合意ができることを期待していると強調されました。  この複数年の合意というのは、もちろん一貫性とか安定性をもたらすというメリットもあるんですけれども、やはり、何か起きたときのその状況に応じて柔軟に対応できなくなるというデメリッ

  11. 外務委員会

    ○中曽根委員 ありがとうございます

    ○中曽根委員 ありがとうございます。  これは本当に、この駐留経費のみならず、あらゆる日米関係、そういったものが絡んだ中で出てきている金額だというふうに認識していますので、それは一概には言えないと思いますけれども、ただ、あくまでも国民の税金であるということだけは頭に置いて、しっかりと意義のあるお金として負担をするということだけは是非ともやっていただきたいというふうに思います。  二〇〇四年に米

  12. 外務委員会

    ○中曽根委員 ありがとうございます

    ○中曽根委員 ありがとうございます。  私は別に負担をするなと言っているわけでもなく、また、今の負担額が決して多過ぎると言っているわけでもなくて、妥当なのかということだけはやはりしっかりと見ておいてくださいということです。大西政務官からも予算執行の精査をしているという御答弁をいただきましたので、ここは極めて大事ですので、これがないと妥当かどうかも分かりませんので、引き続き、そこら辺はしっかりと政

  13. 外務委員会

    ○中曽根委員 政務官、ありがとうございます

    ○中曽根委員 政務官、ありがとうございます。  現在、政府・与党内でこの敵基地攻撃能力の議論というのはちょっと止まっているというか、先送りにされている感じがありますけれども、これは確かに、国内で反発を招いたり、世論を二分するような可能性もあるテーマだと思います。今年は衆議院選挙も行われるわけでありまして、その後まで先延ばしすべきだという声も確かにあります。ただ、延ばせば、その分、中国とか北朝鮮へ

  14. 予算委員会第四分科会

    ○中曽根分科員 自由民主党の中曽根康隆でございます

    ○中曽根分科員 自由民主党の中曽根康隆でございます。  本日は、質疑の機会をいただきまして誠にありがとうございます。大臣におかれましても、昨日、そして今日も朝九時から五時までと長丁場で、大変お疲れさまでございます。  私自身、自民党の教育再生調査会のウィズ・コロナ下における初等中等・高等教育のあり方プロジェクトチームの事務局長を務めさせていただいておりまして、日頃から党でも教育に関する議論を行

  15. 予算委員会第四分科会

    ○中曽根分科員 ありがとうございます

    ○中曽根分科員 ありがとうございます。  この一人一台タブレットというのは、あくまでも手段でありまして、これを配付することが目的又はゴールになっては当然いけないわけであります。タブレットを使用してどういった授業をしていくのか、生徒たちに一体何を学んでほしいのか、ひいてはどういう人材をこれから育てていきたいのか、そういったことを見据えた上で、新しい学びを実践していただきたいというふうに思います。

  16. 予算委員会第四分科会

    ○中曽根分科員 今御答弁いただいたとおり、実証事業というものが非常に大事であり…

    ○中曽根分科員 今御答弁いただいたとおり、実証事業というものが非常に大事でありまして、ここから得られるフィードバックをしっかりと今後の政策に生かしていただきたいというふうに思います。  今回のまとめ案では、デジタル教科書を生徒が自宅で使う場合は自宅からサーバーに接続する必要がある、この通信費というのは各家庭の負担になるというようなことも聞いております。自宅でサーバーに接続してデジタル教科書を活用

  17. 予算委員会第四分科会

    ○中曽根分科員 ありがとうございます

    ○中曽根分科員 ありがとうございます。  子供たちの適応力というのは非常に早い。一方で、大人たちの適応力の方が多分遅いと思いますので、今おっしゃったとおり、ICTの支援員とかそういった方々が必要な場所に、自治体に、学校にすぐに行けるように、各現場からの情報収集というのを常に行っていただきたいというふうに思います。  今後、学校にもデジタルの波が来るわけですけれども、教師の質の担保というのは極め

  18. 予算委員会第四分科会

    ○中曽根分科員 各自治体がしっかりと計画策定をして、全国各地で同じスピードでI…

    ○中曽根分科員 各自治体がしっかりと計画策定をして、全国各地で同じスピードでICT化が進んでいくことが望ましいというふうに考えております。その先には、例えば、全国の生徒の教育記録をビッグデータ化して、そのデータを各自治体で共有できるようなシステムがあれば、生徒が引っ越しとかをして転出転入などがあった場合に、その教育記録を引き継いで切れ目ない指導ができるようになるとか、そういったようなこともできると

  19. 予算委員会第四分科会

    ○中曽根分科員 GIGAスクール、この構想の果たす役割というのは、非常にこうい…

    ○中曽根分科員 GIGAスクール、この構想の果たす役割というのは、非常にこういった子供たちに対して大きいというのが分かります。また、今大臣がおっしゃって、非常に大事なポイントで、オンラインで家で学校に来なくても学習できるからいいということではなくて、そういったものをしっかり活用すると同時に、不登校の子たちがいかに学校に来てもらえるかということを同時にしっかりと推し進めていくということが一番大事にな

  20. 予算委員会第四分科会

    ○中曽根分科員 時間が来ましたので、最後に一言

    ○中曽根分科員 時間が来ましたので、最後に一言。  本日、私、この質問を通して、格差という言葉を多用いたしました。学校教育の大転換期を迎える今、このコロナというピンチをチャンスに変えていって、これからの時代を見据えた新しい学びをしていく、これはすごく大事なことだというふうに思います。  ただ、全国各地で、やはり急激な変化が起きると、当然それに伴う格差というものが出やすくなる。特に、義務教育にお

  21. 東日本大震災復興特別委員会

    ○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます

    ○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。  私はいわゆる東北の被災地出身ではありませんけれども、きょう、こういった機会をいただきまして、心から感謝申し上げます。(発言する者あり)ありがとうございます。  二〇一一年三月十一日、私は、前の職場のオフィスビル三十一階におりまして、あのときの左右に揺れる、体が吹き飛ぶようなあの揺れというのは今でも鮮明に覚えております。また、その二週間後、三

  22. 東日本大震災復興特別委員会

    ○中曽根委員 大臣、ありがとうございました

    ○中曽根委員 大臣、ありがとうございました。  私の時間があと八分しかないということを今知らされましたので、ちょっと質問を巻きながら質疑させていただきます。  今御答弁いただいた、総仕上げとか、又は復興再生に加えて、今回、地方創生のモデルとなるような復興というのを掲げられております。  今、被災地のみならず全国の地方都市が、少子高齢化とか人口減少によって、この地方創生の名のもとに生き残りをか

  23. 東日本大震災復興特別委員会

    ○中曽根委員 ありがとうございます

    ○中曽根委員 ありがとうございます。  十年後に全国の地方都市が東北モデルをまねしたくなるような、そういった地方創生の形をつくっていただきたいというふうに思います。  続きまして、本法律案において、福島特措法改正で、帰還環境整備交付金の名称を帰還・移住等環境整備交付金と変更するとしています。いわゆる移住等という新しい言葉が追記をされております。  これは、福島の現状を踏まえて、そして将来を見

  24. 東日本大震災復興特別委員会

    ○中曽根委員 大臣から非常に力強い御答弁をいただきましたこと、感謝を申し上げます

    ○中曽根委員 大臣から非常に力強い御答弁をいただきましたこと、感謝を申し上げます。  時間もなくなってきましたので、最後に質問をさせていただきます。  根本議員そして上杉議員からもありましたけれども、風評被害について御質問をさせていただきます。  今般の福島特措法改正においては、海外における風評対策や、また輸入規制の撤廃、緩和に向けた働きかけの推進について規定がされております。私自身も、この

  25. 東日本大震災復興特別委員会

    ○中曽根委員 ありがとうございます

    ○中曽根委員 ありがとうございます。  今御答弁いただいたとおり、関係省庁、外務省を始めそういったところとしっかりとチームワークを組んで、これは感情論ではなく、先ほどからずっと言われていますけれども、科学的なエビデンスをもとに安全性をしっかりと示して、その上で、必要であればその基準の見直しなどもしっかり議題に上げた上で、一刻も早い禁輸の解除に向けて頑張っていただきたいというふうに思います。  

  26. 外務委員会

    ○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます

    ○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。本日は質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  時間が十五分しかありませんので、早速質疑に入らせていただきます。  先日、韓国から驚くべきニュースが入ってまいりました。韓国で製造されたコロナウイルスの診断キットの名称を独島にしようとする請願が韓国大統領府のホームページに寄せられまして、先月三十日時点で三十二万人を超える賛同の声が寄せ

  27. 外務委員会

    ○中曽根委員 まさに大臣が今おっしゃったとおりだと思います

    ○中曽根委員 まさに大臣が今おっしゃったとおりだと思います。世界じゅうが一致団結して目の前の脅威に立ち向かっているこの最中に、領土問題を絡めて政治利用する動きというのは到底理解ができないですし、許せるものではないというふうに思っております。韓国政府がこれからこの要請に対して回答する予定になっておりますけれども、日本国としてもしっかりと注視をしていただきまして、毅然とした態度、そして必要であれば行動

  28. 外務委員会

    ○中曽根委員 ありがとうございます

    ○中曽根委員 ありがとうございます。  既に百五十億円をODAとして拠出しているというのは大変心強い話であります。途上国が自国の医療体制とか技術では解決できない問題に対して日本が支援をするというのは、当然、すばらしいことだというふうに思います。  ただ、このODAの予算というのも当然国民の税金であることを踏まえて、この支援がしっかりと国益につながるということを前提としなくてはいけませんし、また

  29. 外務委員会

    ○中曽根委員 世界の工場と言われる中国においても人件費はどんどん上がっておりま…

    ○中曽根委員 世界の工場と言われる中国においても人件費はどんどん上がっておりますし、いつまで中国が工場としての役割を果たせるかは非常に不透明な状況であります。これを機に、今のうちに、リスク分散の意味も込めて、他国へ目を向けることというのは非常に大事であると思いますし、ぜひとも政府としてもこれを後押しをしていただきたいというふうに思います。  また、サプライチェーンの依存だけでなく、先ほど申し上げ

  30. 外務委員会

    ○中曽根委員 自虐色が強まって、歴史事実と反する記述が教科書に載ることによって…

    ○中曽根委員 自虐色が強まって、歴史事実と反する記述が教科書に載ることによって、中学生たちに誤った歴史認識を植え付けることにもなりますし、同時に日本の国際的な立場を揺るがすことにもなりかねませんので、外務省としても、他人事ではなく、政府内でしっかりと連携をとって、誤った情報が海外に出ていかないように注視をしていただきたいというふうに思います。  いずれにしても、今はこの全世界的な危機に立ち向かわ

  31. 予算委員会第一分科会

    ○中曽根分科員 自由民主党の中曽根康隆でございます

    ○中曽根分科員 自由民主党の中曽根康隆でございます。  きょうは、貴重な質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、少子化について重点的に御質問をさせていただきたいと思います。  衛藤大臣におかれましては、この少子化において非常に強烈なリーダーシップを発揮していただいていることに、心からまず敬意を表する次第でございます。  総理は、少子化を国難と呼んでおります。人口減少社

  32. 予算委員会第一分科会

    ○中曽根分科員 今の御回答をいただいて、果たしてその数値目標に意味はあったのか…

    ○中曽根分科員 今の御回答をいただいて、果たしてその数値目標に意味はあったのかと厳しい言葉を言わざるを得ないような状況だというふうに思っております。  完全に達成したものが二割ぐらいしかない。そして、今、目標達成に向けて頑張っているけれども達成していないものが六六%、そして進捗がはかれないものが一一・七%。これは、集中期間と位置づけているにもかかわらず、こういった数字になってしまった。これはさま

  33. 予算委員会第一分科会

    ○中曽根分科員 ありがとうございます

    ○中曽根分科員 ありがとうございます。  今大臣からのお言葉もありましたけれども、少子化というのは昭和の終わりぐらいからもう言われている。そういう意味では、この平成の三十年は一体何をやっていたんだと。  もちろん、今おっしゃったとおりで、やはり高齢者に対する政策というものを重点的に、持続可能な社会のためにやっていたということではありますけれども、今お言葉をいただいたとおり、反省を踏まえた大綱を

  34. 予算委員会第一分科会

    ○中曽根分科員 ありがとうございます

    ○中曽根分科員 ありがとうございます。  年を忘れて長寿を謳歌できる、そういった社会をぜひともつくっていかなくてはいけないというふうに思っております。結果的にこれは、社会保障費の歳出の削減にもつながりますし、又は労働力不足の解消にもつながるというふうに思っております。この健康寿命の延伸は極めて大事でありますので、しっかりとその効果測定をしながら、これからも推し進めていただきたいというふうに思いま

  35. 予算委員会第一分科会

    ○中曽根分科員 ありがとうございます

    ○中曽根分科員 ありがとうございます。  五・一兆ということで、まあ三兆よりはあるということですけれども、国難を突破するための予算という意味では、やはりこれから、もちろんシルバー世代も大事ですけれども、こちらの少子化の方にももっともっと予算をつけていく。お金があればいいというものではないですけれども、やはりこれは省庁横断的にオール・ジャパンでこの国難に向かっていくという姿勢が大事だというふうに思

  36. 予算委員会第一分科会

    ○中曽根分科員 今大臣がおっしゃっていただいた具体的な政策をしっかりと実行して…

    ○中曽根分科員 今大臣がおっしゃっていただいた具体的な政策をしっかりと実行していただいた上で、やはり、未婚、晩婚、そして子供が欲しいけれどもかなわない人たち、そして結婚をためらっている若者たち、そこに対する力強い支援をぜひともお願いしたいと思います。  結婚した後の既婚カップルに聞くと、八割の人が理想の子供数は二人以上であると答えているにもかかわらず、そのうちの七五%は、それにためらっている。そ

  37. 予算委員会第一分科会

    ○中曽根分科員 二子目の壁の前にまず第一子、そしてその一子の子育てがうまくいっ…

    ○中曽根分科員 二子目の壁の前にまず第一子、そしてその一子の子育てがうまくいっているかどうかというところが大事というお話がありました。  やはり、女性の就業率と出生率が反比例するというようなことを言われることをもうやめないといけないと思いますし、育児休暇がとりやすい環境、産休がとりやすい環境、そして仕事復帰したときにちゃんとキャリアが担保されている、そういった企業風土、社会風土というのを、政府の

  38. 予算委員会第一分科会

    ○中曽根分科員 ありがとうございます

    ○中曽根分科員 ありがとうございます。  東京は生活コストも高いですし、やはり待機児童の問題もあるし、労働時間も何だかんだ長い、そういったことを考えると、やはり地方は、物価も安かったり、待機児童の問題も少なかったり、また自然豊かで過ごしやすい、そういったこともあると思いますので、今御答弁いただいたとおり、税制優遇もそうですし、また各地方が積極的に誘致するような、そういった政府としての後押し、そう

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