中山 泰秀

なかやま やすひで

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.3
総合スコア / 100
発言数2101.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

210件の発言記録

  1. 外務委員会

    ○中山副大臣 当該資料につきましては、南西地域への自衛隊の配備に関しまして、平…

    ○中山副大臣 当該資料につきましては、南西地域への自衛隊の配備に関しまして、平成二十七年時点で陸上幕僚監部において検討をしていた内容を記載しているものということでありますが、当時の検討段階の内容の逐一についてはお答えを差し控えさせていただいておりまして、このことは現時点においても変わらないため、同じ不開示部分とともに提出をさせていただいているということでございます。  いずれにしましても、防衛省

  2. 外務委員会

    ○中山副大臣 当該資料に関しましては、南西地域への自衛隊の配備に関して、平成二…

    ○中山副大臣 当該資料に関しましては、南西地域への自衛隊の配備に関して、平成二十七年時点で陸上幕僚監部において検討していた内容を記載しているものでありますが、当時の検討段階の内容の逐一については、先ほども申し上げたとおり、お答えを差し控えさせていただいております。  いずれにいたしましても、既に対外的に御説明しているもの以外の令和四年度以降の陸自の体制につきましては現在検討中でございまして、具体

  3. 外務委員会

    ○中山副大臣 先生から頂戴をいたしておりますこの配付資料、これを見ていただきま…

    ○中山副大臣 先生から頂戴をいたしておりますこの配付資料、これを見ていただきましたら、ちょうど黒塗りの隣の二十八年、二十九年辺り、これは、造成・隊庁舎新設等と開示されている部分がございます。  通常、自衛隊のこういった駐屯地を開設するため施設を整備するに当たりましては、例えば、用地取得とか基本検討などを実施した後、施設を建設するための造成工事を経た上で、当該敷地上に、例えば隊庁舎等の施設を建設す

  4. 外務委員会

    ○中山副大臣 例えばですけれども、陸上自衛隊の水陸機動団、こういったものは、島…

    ○中山副大臣 例えばですけれども、陸上自衛隊の水陸機動団、こういったものは、島嶼防衛において万が一我が国の島嶼を占拠された場合に、速やかに上陸、奪還、それから確保することを任務としております。そのために、例えば、上陸部隊である水陸機動連隊とか、水陸両用車を運用する戦闘上陸大隊、迫撃砲等を運用する特科大隊を基幹とする約二千三百八十名、こういった人数規模で編成をしております。  一方で、例えば、強襲

  5. 外務委員会

    ○中山副大臣 在日米軍及び自衛隊による施設・区域の共同使用の検討に当たりまして…

    ○中山副大臣 在日米軍及び自衛隊による施設・区域の共同使用の検討に当たりましては、特定の地域を排除することなく、沖縄を含む日本全国の施設・区域について幅広く様々な可能性を検討してきておりますが、キャンプ・シュワブ及びキャンプ・ハンセンを始めとする在沖米軍基地への自衛隊の配備について、現時点において何ら具体的に決まった計画があるわけではないということでございます。  これは、在日米軍及び自衛隊によ

  6. 外務委員会

    ○中山副大臣 穀田先生、ありがとうございます

    ○中山副大臣 穀田先生、ありがとうございます。  まず、今御指摘のありました令和三年三月二十三日火曜日の午前九時三十五分から九時五十六分までの会見、記者からこのような質問がございました。  先日の日米防衛相会談で、台湾海峡の平和と安定の重要性について認識されたと発表されていますが、その後共同通信が、大臣とオースティン国防長官との間で、台湾有事で緊密に連携する方針を確認したという報道がありまして

  7. 外務委員会

    ○中山副大臣 大臣は我が国のいわゆる防衛について言及をしたまででございまして、…

    ○中山副大臣 大臣は我が国のいわゆる防衛について言及をしたまででございまして、台湾有事という今先生から御指摘のあった仮定の質問についてお答えすることは差し控えますが、いずれにせよ、いかなる事態においても、我が国の領土、領海、領空、そして国民の命と平和な暮らしを守り抜くことは政府の最も重要な責務であり、引き続き万全を期していくという考えでございます。

  8. 外務委員会

    ○中山副大臣 あえて御指摘の岸大臣の発言ということではなく申し上げれば、防衛省…

    ○中山副大臣 あえて御指摘の岸大臣の発言ということではなく申し上げれば、防衛省・自衛隊は平素より、防衛省の所掌事務などを定めた防衛省設置法、それから自衛隊の任務、自衛隊の権限等について定めた自衛隊法などに基づき、業務を遂行しているところであります。

  9. 外務委員会

    ○中山副大臣 いかなる事態が、例えば重要影響事態、それから存立危機事態、武力攻…

    ○中山副大臣 いかなる事態が、例えば重要影響事態、それから存立危機事態、武力攻撃事態に該当するかについては、実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して、政府が全ての情報を総合して客観的、合理的に判断することになるため、一概にお答えすることは困難であるというふうに申し上げたいと思います。

  10. 外務委員会

    ○中山副大臣 今も申し上げたように、何か事態が実際生じるまでの仮定の質問には、…

    ○中山副大臣 今も申し上げたように、何か事態が実際生じるまでの仮定の質問には、なかなか具体的には、御納得いただく範囲でお答えができかねるわけでありますけれども、先ほど申し上げたように、重要影響事態、それから存立危機事態、武力攻撃事態、そういった事態を判断するというのは、そのときそのときに応じてしっかりと適宜判断をさせていただくということになろうかと思います。

  11. 外務委員会

    ○中山副大臣 いずれにしても、法律の中に含まれているということだと思います

    ○中山副大臣 いずれにしても、法律の中に含まれているということだと思います。

  12. 外務委員会

    ○中山副大臣 基本的に、防衛省・自衛隊というのは、我が国の防衛に資する、そのた…

    ○中山副大臣 基本的に、防衛省・自衛隊というのは、我が国の防衛に資する、そのための法律でありますから、その我が国を守るための法律の中には、今先生が御指摘になられたような、私たち、国を守るという意味での法令、法律は全てこの中に含まれる、そういう認識でございます。

  13. 外務委員会

    ○中山副大臣 先ほど、なぜ当日の記者会見を読ませていただいたかというと、大臣は…

    ○中山副大臣 先ほど、なぜ当日の記者会見を読ませていただいたかというと、大臣は台湾海峡の有事について答弁しておられません。ですから、我が国の防衛についての話を答弁されているということをあえてリマークしたかったので申し上げた次第です。  その上で、台湾有事という仮定の質問にお答えすることは差し控えたい、かように考えております。

  14. 外務委員会

    ○中山副大臣 まず、いかなる事態においても、我が国の領土、領海、領空、そして国…

    ○中山副大臣 まず、いかなる事態においても、我が国の領土、領海、領空、そして国民の命と平和な暮らしを守り抜くことは、政府の責任であります。防衛省・自衛隊としても、あらゆる事態において適切に対応できるよう不断に検討しているところですが、事柄の性質上、そのような内容について申し上げることは差し控えさせていただきたい、かように思います。  その上で、いかなる事態が重要影響事態や存立危機事態、武力攻撃事

  15. 外務委員会

    ○中山副大臣 先ほど来申し上げていることが、繰り返しになると思いますけれども、…

    ○中山副大臣 先ほど来申し上げていることが、繰り返しになると思いますけれども、いかなる事態が重要影響事態それから存立危機事態、武力攻撃事態に該当するかについては、実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して、政府が全ての情報を総合して客観的、合理的に判断することになるため、一概にお答えすることは困難であるという認識です。

  16. 外務委員会

    ○中山副大臣 井上先生、ありがとうございます

    ○中山副大臣 井上先生、ありがとうございます。  日米首脳共同声明における、日本は同盟及び地域の安全保障を一層強化するために自らの防衛力を強化することを決意したとの記述につきまして、防衛省・自衛隊といたしましては、現防衛大綱に基づきまして、宇宙、サイバー、電磁波を含む全ての領域における能力を有機的に融合した多次元統合防衛力の構築を引き続き推進するということで、自らを守る体制を抜本的に強化をし、日

  17. 内閣委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  まず、本年三月十二日の内閣委員会におきまして、本多平直委員より、防衛省・自衛隊の具体的な情報収集活動の実施の有無について御質問がございました。しかしながら、個別具体的な情報収集活動の実施の有無については、我が方の手のうちを明らかにし、将来の効果的な情報収集活動の支障となるおそれがあることから、お答えを差し控えざるを得ないという趣旨で御答弁をさせていただいた

  18. 内閣委員会

    ○中山副大臣 行政機関の保有する情報の公開に関する法律の第五条の三というところ…

    ○中山副大臣 行政機関の保有する情報の公開に関する法律の第五条の三というところに、委員も御承知のとおり、「公にすることにより、国の安全が害されるおそれ、他国若しくは国際機関との信頼関係が損なわれるおそれ又は他国若しくは国際機関との交渉上不利益を被るおそれがあると行政機関の長が認めることにつき相当の理由がある情報」という、そういった法律の中に法文もございますけれども、今委員の御指摘になったことは政府

  19. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  御指摘の会談記録につきましては、提出するよう御依頼をいただいておりますが、その取扱いについては、行政機関の保有する情報の公開に関する法律の五条の規定に倣いまして、これを公にすることにより米側との信頼関係が損なわれるおそれがあるほか、我が国の安全が害されるおそれがあることから、その内容を公表することは困難であることを御理解いただきたい、そのように思います。

  20. 外務委員会

    ○中山副大臣 毎回同じ内容を回答させていただいておりますけれども、グリーブス長…

    ○中山副大臣 毎回同じ内容を回答させていただいておりますけれども、グリーブス長官と西田局長が面会をした記録、これに関しては、会談記録という形であったこと、これは両者の名前が出ているわけでございますので、会ったという事実はあるわけでございますけれども、それ以上の中身に関しては、先ほど来申し上げている理由によって開示できないということでございます。

  21. 外務委員会

    ○中山副大臣 改めて申し上げますけれども、この会談記録の提出については、その取…

    ○中山副大臣 改めて申し上げますけれども、この会談記録の提出については、その取扱いというのは理事会で御協議いただくものとまずは承知をいたしております。  防衛省としては、当該会談記録の内容を公表することは困難ではありますけれども、理事会で協議していただく内容を踏まえて、どのような形で対応できるか、この件について検討させていただきたいとは考えております。  他方で、情報については注意情報というこ

  22. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  穀田先生の方からも、今、資料は全部あえて参考で出さなかったという御指摘ございましたけれども、まさにこの資料というのは五ページの資料でありまして、そのうちの一部はこのように、本当にノリ弁当みたいになっていますけれども、あと、これ以後のページ、前後含めて、部分開示をしているということでございます。  今回も、局長の名前、長官の名前はしっかり開示をしておりまし

  23. 外務委員会

    ○中山副大臣 出せないものは出せないということでございます

    ○中山副大臣 出せないものは出せないということでございます。特定秘密、注意云々かかわらず、出せないというものは出せないということです。

  24. 外務委員会

    ○中山副大臣 文書自体はございます

    ○中山副大臣 文書自体はございます。  ただし、先ほど来申し上げたように、五条の三項によって出せないというふうに申し上げているわけです。

  25. 外務委員会

    ○中山副大臣 防衛省の防衛計画課の方が所持しているということです

    ○中山副大臣 防衛省の防衛計画課の方が所持しているということです。

  26. 外務委員会

    ○中山副大臣 私は先日、今穀田先生が御指摘なさったように、グリーブスMDA長官…

    ○中山副大臣 私は先日、今穀田先生が御指摘なさったように、グリーブスMDA長官、当時、がSPY7、当時LMSSRを採用するよう働きかけたとの事実はないというふうに申し上げました。  現在の整備計画局長から現在の米国ミサイル防衛庁、MDA長官であるヒル長官にも何度も確認をして、御指摘のグリーブス長官の訪日時を含め、米国ミサイル防衛庁は誠実な仲介者としての役割を担っており、公平公正に業務を遂行したと

  27. 外務委員会

    ○中山副大臣 昨日、四月六日の野党合同ヒアリングで事務方からお答えを申し上げて…

    ○中山副大臣 昨日、四月六日の野党合同ヒアリングで事務方からお答えを申し上げておりますが、御指摘の点につきまして防衛省内で確認をさせていただきましたところ、イージス・アショアの構成品選定に関わる提案書を受領したのはあくまで六月十二日でございまして、提案要求書の発出、二〇一八年四月十六日以降、二〇一八年六月十二日までに防衛省が米国政府などからレーダーに関わる提案を受けたという事実はございません。

  28. 外務委員会

    ○中山副大臣 穀田先生が今日御質問なさるということに関連して、一連のいろいろな…

    ○中山副大臣 穀田先生が今日御質問なさるということに関連して、一連のいろいろな話を私ども共有はさせていただいておりますが、産経新聞の具体的な報道内容に関しては、私は残念ながら承知は今現在いたしておりません。

  29. 外務委員会

    ○中山副大臣 いろいろな御紹介等は存在をしているということだそうでございますが…

    ○中山副大臣 いろいろな御紹介等は存在をしているということだそうでございますが、具体的な提案という意味では、それには当たらないというふうに考えてございます。

  30. 外務委員会

    ○中山副大臣 今までの防衛省の説明と違うんじゃないかという御指摘でございますが…

    ○中山副大臣 今までの防衛省の説明と違うんじゃないかという御指摘でございますが、違いません。

  31. 外務委員会

    ○中山副大臣 私ども防衛省としましては、今先生御指摘のロッキード・マーチン社の…

    ○中山副大臣 私ども防衛省としましては、今先生御指摘のロッキード・マーチン社の副社長の話ということよりも、ロッキード・マーチン社とMDA、それから防衛省を含めて、先ほど来申し上げているように、また、先日来申し上げているように、総合的にこの日本のミサイル防衛を、能力を高めるという形で、ほかのSPY6、7も含めて、全ての候補に対して公平公正に案内をし、そしてそれの提案を受けているということには変わらな

  32. 外務委員会

    ○中山副大臣 いかなるお言葉を、先ほど来いろいろ先生から御指摘を受けているんで…

    ○中山副大臣 いかなるお言葉を、先ほど来いろいろ先生から御指摘を受けているんですけれども、私ども防衛省の認識としましては、提案ではなくて紹介を受けていることでありまして、それ以上でも以下でもないということでございます。

  33. 外務委員会

    ○中山副大臣 まずは、提案要求書に基づいて提案をされたということはないというこ…

    ○中山副大臣 まずは、提案要求書に基づいて提案をされたということはないということでございます。  先生から、今いろいろ御懸念、表明がございました。この点に関しては、私の方もしっかり防衛省の方と交通整理をさせていただいて、また御報告もさせていただきたいというふうに思います。

  34. 地方創生に関する特別委員会

    ○中山副大臣 吉川先生、ありがとうございます

    ○中山副大臣 吉川先生、ありがとうございます。  昨年二月、日出生台演習場にて行われた沖縄県道一〇四号線越え実弾射撃移転訓練を受けまして、同年、令和二年三月二日、広瀬大分県知事から前の河野防衛大臣に対し、一つ、二十時以降の射撃自粛の実効性の確保、二つ、実弾射撃訓練日数の遵守の二点について御要望をいただいたことは、先生御指摘いただいたとおりでございます。  これを受けまして、日米間で協議を行って

  35. 地方創生に関する特別委員会

    ○中山副大臣 防衛省と地元自治体の間での確認書におきましては、冬季における射撃…

    ○中山副大臣 防衛省と地元自治体の間での確認書におきましては、冬季における射撃時間に関して、九州防衛局は、事前調整会議等、機会のあるごとに地元の理解を得ることの重要性について米軍に説明をする、それから、移転射撃の準備期間中におきましても、米軍に対し、自衛隊と同様の射撃をすることの重要性について継続的に説明をするといった取組などを実施することにより、可能な限り射撃時間を短縮されるように努めることとさ

  36. 地方創生に関する特別委員会

    ○中山副大臣 昨年、令和二年の三月の二日の広瀬大分県知事からの御要請以降、日米…

    ○中山副大臣 昨年、令和二年の三月の二日の広瀬大分県知事からの御要請以降、日米間で諸々の要素を検討の考慮に入れた上で協議を行ってまいりました。その上で、我が国を取り巻く安全保障環境は、国際社会のパワーバランスが大きく変化しつつある中、厳しさと不確実性を増しているということでありまして、日米同盟の抑止力、それから対処力、これを一層強化していく必要があるとの認識にあります。  一〇四移転訓練に関して

  37. 外務委員会

    ○中山副大臣 佐藤先生、ありがとうございます

    ○中山副大臣 佐藤先生、ありがとうございます。  いかなる事態におきましても、国民の命や平和な暮らしを守り抜くことは、政府の最も重い責任でございます。  二〇一五年に成立した平和安全法制によりまして、日米同盟はかつてないほど強固となりました。また、抑止力、対処力も向上しております。このことは、地域の平和と安定にも寄与していると考えております。また、国際社会の平和と安定により積極的に貢献を更に強

  38. 外務委員会

    ○中山副大臣 今、穀田委員の方から、先日の委員会での私の発言について御指摘がご…

    ○中山副大臣 今、穀田委員の方から、先日の委員会での私の発言について御指摘がございました。  先日の赤旗新聞も読ませていただきましたけれども、野党のヒアリングというのが行われているというふうに認識をいたしております。そういった意味で、野党の皆様方からいろいろな疑念、クエスチョンという意味のものが出てきていて、いろいろな審議が熱く行われているということ、それと、我が方の防衛省に対しては、しっかりと

  39. 外務委員会

    ○中山副大臣 先生からの今の御指摘について、黒塗りにされている部分の中身に関し…

    ○中山副大臣 先生からの今の御指摘について、黒塗りにされている部分の中身に関してでございますけれども、先生は前回の議論の中でも、経緯、経過というのが出ているじゃないかと。したがって、これ、黒塗りの中にそれが入っているんでしょうというような形で御質問をされておられました。  私が現時点で申し上げられるのは、防衛省としては、その黒塗りの部分に関しては、中身のいかんに関わらず、お話を申し上げることがで

  40. 外務委員会

    ○中山副大臣 先ほども申し上げて、繰り返しになって恐縮ですけれども、私自身も政…

    ○中山副大臣 先ほども申し上げて、繰り返しになって恐縮ですけれども、私自身も政治家として、民主主義国家に、選挙を経てこの議席をいただいていますけれども、与党も野党も関係なく、やはり安全保障であっても何であっても、民主主義国家において、政府の情報というのは公開されるのが前提だと。  他方で、先ほど来申し上げているように、万が一、それが防衛ですとか人の命に関わるようなことであれば、これをきちっと国家

  41. 外務委員会

    ○中山副大臣 まず、御指摘の面会記録の取扱いにつきましては、行政機関の保有する…

    ○中山副大臣 まず、御指摘の面会記録の取扱いにつきましては、行政機関の保有する情報の公開に関する法律の第五条規定に従って、これを公にすることにより米側との信頼関係が損なわれるおそれがあることから、その内容を公表することが困難であることを御理解いただきたい、まずもってそのように考えます。  また、先日、三月十日の衆議院の外務委員会において御指摘の、面会の際、米側からは、米国ミサイル防衛庁、MDAの

  42. 外務委員会

    ○中山副大臣 先生からの御指摘に対して、繰り返しの、類似のような答弁に聞こえて…

    ○中山副大臣 先生からの御指摘に対して、繰り返しの、類似のような答弁に聞こえてしまったら申し訳ないんですけれども、やはり、外交交渉も、これは実際、日米でMDAを含めてやっているわけですけれども、相手のある話でもありますので、こういった保秘の高いレベルというのは、なかなか先生からの御指摘でそれを開示するというのは難しいというふうに思いますので、開示をできないというふうに思います。  また、その内容

  43. 外務委員会

    ○中山副大臣 文書は確認をいたしております

    ○中山副大臣 文書は確認をいたしております。その上で、この件に関しては、保秘の形でしっかりと保存をしなければならない、すなわち公開は認められないという判断に至っている、そのことをよくシビリアンとして理解をしたということでございます。

  44. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  グリーブスMDA長官、当時、がSPY7を採用するよう働きかけたという事実、これは一切ないということを明言しておきたいと存じます。  また、現在の整備計画局長から現在の米国ミサイル防衛庁の長官であるヒル長官に対しても、これはもう再三再四確認をさせていただいているところであり、御指摘のグリーブス長官の訪日時を含めて、米国ミサイル防衛庁は誠実な仲介者としての役

  45. 外務委員会

    ○中山副大臣 確かに、国会の答弁書というのは防衛省が作っています

    ○中山副大臣 確かに、国会の答弁書というのは防衛省が作っています。他方で、私、政府・与党の副大臣として、防衛省を信じています。ですから、事務方の書いた証左に基づくこの答弁の内容というのは、先ほど来私申し上げていますけれども、誤った内容ではないという認識でありますと同時に、副大臣就任前に、自民党の国防部会のメンバーとして、このSPY7含めていろいろな検討をしている模様もヒアリングをさせていただいてい

  46. 外務委員会

    ○中山副大臣 現に、今回先生側に提出させていただいている防衛省からの説明資料も…

    ○中山副大臣 現に、今回先生側に提出させていただいている防衛省からの説明資料も部分開示になっているという認識でおります。

  47. 外務委員会

    ○中山副大臣 法の解釈について言及することは差し控えさせていただきたいと思いま…

    ○中山副大臣 法の解釈について言及することは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、私どもというのは、基本的に、行政機関が保有する情報の公開に関する法律の第五条、この規定に従って、その記載内容を公にした場合、将来の装備品の機種選定等、同種の検討作業に関わる防衛省内部の意思決定過程の詳細が推察され、こういった選定作業においては不当な働きかけなどを受けるおそれがあるのではないかということ、そうい

  48. 外務委員会

    ○中山副大臣 先生御指摘のとおり、グリーブスさん、それから西田さんが会われたと…

    ○中山副大臣 先生御指摘のとおり、グリーブスさん、それから西田さんが会われたというところまでは防衛省は開示をするということで、先日来お話を申し上げさせていただき、説明をさせていただいている。  他方で、情報開示のできない部分、こういったところに関しては黒塗りで、御説明を申し上げさせているということでございまして、この部分はどうしても保秘がかかっている関係性で開示できないということの認識には現在は

  49. 外務委員会

    ○中山副大臣 過去に書面でもって御説明をした経緯というのがあるというふうに聞い…

    ○中山副大臣 過去に書面でもって御説明をした経緯というのがあるというふうに聞いております。そういった意味から、私の方は、グリーブス当時長官、それから西田さんが会われたということを御説明申し上げておりますけれども、いずれの形式であったとしても、内容を公表することは困難であるため、提出を差し控える旨、書面にて御説明をさせていただいているということです。

  50. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 関連する宮古島、そしてまた石垣島に対する自衛隊の駐屯地…

    ○副大臣(中山泰秀君) 関連する宮古島、そしてまた石垣島に対する自衛隊の駐屯地、あとミサイル基地、それから弾薬庫、こういったものの建設について、その都度地元の皆様方と丁寧に御説明をする機会を過去に設けさせていただいております。  今後、またそういう要望含めまして、真摯に向き合わせていただいて、自治体等とも相談をしながらさせていただきたいと、そしてまたしっかりと煮詰めてまいりたいと考えています。

  51. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 防衛省としましては、石垣島への、特に陸上自衛隊、陸自部…

    ○副大臣(中山泰秀君) 防衛省としましては、石垣島への、特に陸上自衛隊、陸自部隊配備について、住民に向けた説明会を計七回実施してきております。また、部隊配置案、それから施設配置案、それから建設工事などについて、これまでも丁寧に御説明を申し上げております。  しっかりとこれからもこういった説明、必要に応じて繰り返して、頑張っていきたいと思っています。

  52. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) ありがとうございます

    ○副大臣(中山泰秀君) ありがとうございます。  先生からも御指摘いただいている沖縄県の住民の皆様方の御懸念というのは、私どもも真摯に受け止めております。  したがいまして、地元の市の皆様方含めて調整をし、そして必要に応じて説明をこれからも真摯に取り組んでやっていくということで考えてございます。(発言する者あり)

  53. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) ありがとうございます

    ○副大臣(中山泰秀君) ありがとうございます。  基本的には地元の住民の方から自治体に対して要望をなさっていただいて、そして自治体の方から私ども防衛省、お話をいただいて、自治体と一緒に協議をし、そして必要に応じて説明会をこれからもやらせていただくという、そういった姿勢で臨ませていただきたいと思います。

  54. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) まず、防衛省といたしましては、南西地域の陸自部隊の空白…

    ○副大臣(中山泰秀君) まず、防衛省といたしましては、南西地域の陸自部隊の空白状況をしっかりと解消すること、それから島嶼防衛の能力を強化していくということ、こういったことをしっかりと進めていきたいと思っております。  特に、宮古島に宮古島駐屯地を開設し、また警備隊、中距離地対空誘導弾部隊及び地対艦誘導弾部隊などの配備を進めてまいりました。また、奄美大島にも奄美駐屯地及び瀬戸内分屯地、こういったも

  55. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(中山泰秀君) 防衛省・自衛隊に関しましては、東日本大震災の対応なども…

    ○副大臣(中山泰秀君) 防衛省・自衛隊に関しましては、東日本大震災の対応なども含めまして、事前に計画を有していない事態に直面しても、国民の皆様の生命、それから財産、しっかり守るということが使命であります。また、全力を挙げて対応もしてまいりました。万が一武力攻撃事態等が起きた場合の国民保護についても同様であります。また、南西諸島における着実な陸自部隊配備と国民保護への対応は共に国民の皆様の生命、財産

  56. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  デービッドソン米インド太平洋司令官が、三月九日の上院軍事委員会の公聴会で、先生御指摘のとおり、中国にとって台湾は野心の一つであり、その脅威は、この十年間、実際には今後六年以内に明らかになる旨発言したことは承知しております。  司令官の発言の一つ一つにコメントすることは差し控えさせていただきたいと存じますが、台湾をめぐる問題につきましては、我が国として、当

  57. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  イージス・アショアの代替案としましては、ブースターを海に落下させるとの観点から、レーダー、SPY7でございますけれども、及び指揮通信システムを陸上に、それから迎撃ミサイル垂直発射装置、いわゆるVLS、これを洋上等に配備する陸上案についても、御指摘のとおり検討を行わせていただきました。  他方で、陸上案につきましては、昨年六月、イージス・アショアの配備に適

  58. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  まず、専守防衛といいますのは、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢というものでありまして、我が国の防衛の基本的な方針であることは委員も御案内のとおりでございます。  また、政府といたしましては

  59. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  在日米軍駐留経費の米側負担額及び日米の負担割合につきましては、米軍の駐留に伴い必要となる経費の範囲の捉え方が日米間で異なることなどから、一概に算定し得るものではないということでございます。  その上で、御指摘の数値八六・四%は、二〇一六年、平成二十八年当時に要求のあった議員のお考えに沿って機械的に、在日米軍関係費として日本側が負担している経費項目のみを捉

  60. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  在日米軍において、御指摘のミッションエッセンシャルというのは、自然災害発生時やコロナ禍なども含めた緊急時等においても、在日米軍の即応性維持のために必要不可欠な要員として位置づけられているものと承知をいたしております。  その上で、このミッションエッセンシャルに一部の在日米軍従業員が指定され、不安を抱いておられる方もいることについては、防衛省としても重く受

  61. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  御指摘の東京都内における米軍機と思われる航空機の飛行に伴う苦情等につきましては、例えば、昨年七月から十二月までの間に、防衛省に対して合計二十五件寄せられております。  防衛省といたしましては、これらの苦情等について、自衛隊機に該当がないことを確認した上で、その内容を米側に伝え、地元の皆様の生活に与える影響を最小限にとどめるように配慮を求めております。

  62. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  まず初めに、本事案に関しまして、近隣住民の皆様に御不安を与えており、誠に申し訳なく思っております。  近隣の保育園においては、仮に泡消火薬剤が皮膚に付着した場合には水で洗い流すように注意喚起をしたところでありますが、県や市に対しても同様の説明を行うべきであったと考えてございます。  いずれにしましても、今後、同様のことが発生しないよう再発防止に努めてま

  63. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  防衛省としましては、PFOS処理実行計画に基づきまして、泡消火薬剤を順次PFOSを含まないものに交換をしている最中でありますが、二月二十六日に航空自衛隊那覇基地の外に出た泡消火薬剤は、PFOSを含まない泡消火薬剤であるとの報告を受けておりました。  三月十日の飛散した泡消火薬剤からPFOSが検出されたとの報道を受けまして、翌十一日には回収した泡消火薬剤の

  64. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  今回の件につきましては、那覇基地から様々な報告を受け、防衛省本省、航空幕僚監部共に協力してその対応を検討し、逐次様々な助言を行っているところでございます。  また、先般回収した泡消火薬剤につきましても、速やかにその内容を分析、その上で、その後の調査体制についても検討してまいりたい、このように考えております。

  65. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  在日米軍従業員の労働条件につきましては、日米地位協定第十二条5の規定に基づき、雇用及び労働の条件、労働者の保護のための条件並びに労働関係に関する労働者の権利は、別段の合意をする場合を除き、我が国の法令で定めるところによることとされております。  その上で、具体的な労働条件は日米間で締結している労務提供契約において規定しており、その内容については、その時々

  66. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  まずは、御指摘の記述について承知をいたしております。米軍人の人数に関する情報についていかなる情報が公表可能かについては、米側が判断をするものであり、防衛省といたしましては、その判断の是非についてコメントすることは差し控えさせていただきたいと存じます。  その上で、過去、政府が米側から入手し、公表していた在日米軍施設・区域内外に居住する地方公共団体別の米軍

  67. 外務委員会

    ○中山副大臣 先ほど来申し上げておりますけれども、先生御指摘の米軍に対する脅威…

    ○中山副大臣 先ほど来申し上げておりますけれども、先生御指摘の米軍に対する脅威というのは、ちょうど私が外務副大臣を仰せつかっていたとき、いわゆるISILのテロリストの者たちが、当時の連合軍、いわゆる空爆に参加をしたパイロットの住居、氏名、生年月日、そういったものを細かく詳細までインターネット上に公表をし、そして、その者たちの命を奪った者に金を払うというようなプロパガンダに使われていたというテロとの

  68. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  在日米軍施設・区域として米側に提供する土地のうち、民有地及び公有地につきましては、賃貸借契約により使用権原を取得することを基本としており、必要に応じて買収により使用権原を取得をしております。  さらに、合意の得られない土地につきましては、やむを得ず、駐留軍用地特措法の規定によりまして使用権原を取得することといたしております。  その上で、土地の使用権原

  69. 内閣委員会

    ○中山副大臣 まず、防衛省・自衛隊といたしまして、個人情報の取扱いにつきまして…

    ○中山副大臣 まず、防衛省・自衛隊といたしまして、個人情報の取扱いにつきましてこのような事案が発生したことは、誠に申し訳なく考えておる次第でございます。  本件は、平成二十八年三月、海上幕僚部の二等海曹が、女性隊員約二千七百名の個人情報ファイルを私的に使用する目的で業務用パソコンに保存し、平成三十年三月、海上自衛隊補給本部に転出する際に、同僚に依頼して個人情報を異動先の業務用パソコンへ送信させ、

  70. 内閣委員会

    ○中山副大臣 改めまして、今般、こういった個人情報の取扱いについて事案が発生し…

    ○中山副大臣 改めまして、今般、こういった個人情報の取扱いについて事案が発生しておることは、本当に申し訳ない次第であります。  今般の事案を受けまして、海上幕僚監部及び海上自衛隊補給本部におきまして、個人情報の保護に関する教育を改めて実施をしております。また、再発防止のための措置を講じたところであります。  防衛省としては、これまでも、関連法令に基づく適切な管理の実施のために、職員に対して各種

  71. 内閣委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  御指摘の点は、正直、先生のおっしゃるとおりだと思います。時間がかかったということは事実であります。この点、不信感を抱かせておりますことは、まずおわびを申し上げたいと思います。  他方で、警務隊の捜査というものにつきましては、事柄の性質上、お答えは差し控えさせていただきたい、かように思います。  いずれにしても、防衛省内で処分すべきは五日間の停職処分とい

  72. 内閣委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  スノーデンCIA職員が不法に持ち出したとされる出所不明の文書の内容を前提とした質問ということであれば、コメントはその点については差し控えさせていただきますが、防衛省におきましては、我が国の防衛に必要な情報を得るため、我が国上空を飛来する軍事通信電波や電子兵器の発する電波などを全国各地の通信所などで収集、整理、分析をしているというのは、今委員の御指摘のとおり

  73. 内閣委員会

    ○中山副大臣 今御指摘をいただいたような形で、まず、先ほども申し上げさせていた…

    ○中山副大臣 今御指摘をいただいたような形で、まず、先ほども申し上げさせていただきましたけれども、一般の市民の監視を行っているものでは全くないということでございますので、先生が御懸念をお持ちのような形でのインターネット上のメールの傍受も含めて、御懸念のようなことはないということを申し上げておきたいと思います。

  74. 内閣委員会

    ○中山副大臣 基本的には、日本の民主主義国家というのは公開が前提である、全ての…

    ○中山副大臣 基本的には、日本の民主主義国家というのは公開が前提である、全ての情報は公開されるべきだというふうに思っております。  他方で、そういったものが国家的なリスクになる場合においては、この部分に関しては差し控えなければいけない答弁というのもあるということでございます。御理解いただきたいと思います。

  75. 内閣委員会

    ○中山副大臣 防衛省のこういった情報収集、分析というのは、基本的に、国防、安全…

    ○中山副大臣 防衛省のこういった情報収集、分析というのは、基本的に、国防、安全保障に資するものに限られているということでございます。  先ほど来申し上げていますように、インターネット上のメールの傍受、こういったもの、そしてまた一般市民の監視というのは行っているものでは全くありませんということでございます。

  76. 国土交通委員会

    ○中山副大臣 広田議員の御質問に関しまして、まず私の方から補足答弁をさせていた…

    ○中山副大臣 広田議員の御質問に関しまして、まず私の方から補足答弁をさせていただきたいと思いますが、二月二十二日の衆議院の予算委員会における菅総理と岸防衛大臣の答弁につきましては、尖閣諸島周辺の我が国領海で独自の主張をする海警船舶の活動は、中国のいかなる国内法に基づこうと、そもそも国際法違反であるとの趣旨で述べられたものと承知しております。その認識にそごはないと考えております。  その上で、海警

  77. 国土交通委員会

    ○中山副大臣 広田先生、ありがとうございます

    ○中山副大臣 広田先生、ありがとうございます。  防衛省・自衛隊においては、海上自衛隊の哨戒機によって、尖閣諸島周辺海域を含む我が国周辺海域を航行する船舶等の状況を毎日監視するとともに、必要に応じまして護衛艦等を柔軟に運用して、警戒監視、情報収集活動を実施をいたしております。これにより得られた情報を海上保安庁に適時適切に提供するなど、平素からのその能力を生かして緊密に連携をしているところです。

  78. 国土交通委員会

    ○中山副大臣 どうもありがとうございます

    ○中山副大臣 どうもありがとうございます。  海自と海保の連携を進める根拠でございますけれども、防衛省・自衛隊としましては、海上保安庁との連携の強化に努めております。  例えば、不審船に関わる共同対処マニュアルの策定に当たりましては、防衛省設置法第四条第一項第二号「自衛隊の行動に関すること。」それから、海上保安庁が行う共同訓練につきましては、防衛省設置法第四条第一項第九号の規定、「所掌事務の遂

  79. 国土交通委員会

    ○中山副大臣 広田先生のお地元のそばでありまして、大変御心配をいただいておりま…

    ○中山副大臣 広田先生のお地元のそばでありまして、大変御心配をいただいておりますことを心から恐縮に存じますと同時に、二度とこういった事故が起こらないように、防衛省・自衛隊、徹底していきたい、かように考えてございます。  御質問につきましては、本事故について、海上幕僚監部の事故調査委員会が、海上保安庁の捜査に支障のない範囲で事故原因の調査を行っているところ、本件は安全に関わる事案であることを踏まえ

  80. 国土交通委員会

    ○中山副大臣 元防衛政務官の先生からの御指摘でございます

    ○中山副大臣 元防衛政務官の先生からの御指摘でございます。県民の皆様方、そして全国含めて、国民の皆様に御心配をかけた事案でございますので、御指摘を踏まえまして、しっかりと省内でも検討させたい、かように思います。よろしくお願いします。

  81. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  イージスシステム搭載艦の検討に当たりましては、二〇一八年七月に選定したSPY7を含むイージス・アショアの構成品を利活用する方向で考えております。  その上で、二〇一八年のイージス・アショアのレーダー等の構成品の選定に際して、提案書の提出後の具体的な分析、評価につきましては、陸上幕僚監部の担当者のみならず、長年のイージスシステムの運用経験を有する海上自衛官

  82. 外務委員会

    ○中山副大臣 今委員から御指摘いただきました資料は、二〇一八年のイージス・アシ…

    ○中山副大臣 今委員から御指摘いただきました資料は、二〇一八年のイージス・アショアのレーダー等の構成品の選定におきまして、七月十七日、防衛省において実施されました陸上配備型イージス構成品選定諮問会議で使用された資料でございます。  具体的に申し上げましたら、同資料は、イージス・アショアのレーダー等の構成品の選定に係る提案書の提出後に実施された組織横断的なプロジェクトチームの分析、評価の結果を取り

  83. 外務委員会

    ○中山副大臣 二〇一八年のイージス・アショアのレーダー等の構成品の選定における…

    ○中山副大臣 二〇一八年のイージス・アショアのレーダー等の構成品の選定における陸上配備型イージス・システム構成品選定諮問会議で使用された御指摘の資料の記載内容につきましては、情報公開法の規定にのっとり、国の機関の内部における審議、検討又は協議に関わる情報であり、これを公にすることにより、率直な意見の交換若しくは意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれがあるとともに、不当に国民の間に混乱を生じさせる

  84. 外務委員会

    ○中山副大臣 先生御指摘の資料の二枚目、「一、これまでの経緯」につきましては、…

    ○中山副大臣 先生御指摘の資料の二枚目、「一、これまでの経緯」につきましては、情報公開法の規定にのっとり、国の内部における審議、検討又は協議に関わる情報であり、これを公にすることにより、率直な意見交換若しくは意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれがあるとともに、不当に国民の間に混乱を生じさせるおそれがあること、そういった意味から開示することを差し控えさせていただいたということでございます。  

  85. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  先ほど来申し上げておりますように、国の機関の内部における審議そして検討又は協議に関わる情報であり、これを公にすることにより、率直な意見の交換若しくは意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれがあるとともに、不当に国民の間に混乱を生じさせるおそれがあることから、開示することを差し控えさせていただいてもらっております。  そういった意味で、御指摘は当たらないと

  86. 外務委員会

    ○中山副大臣 今委員から御指摘ございましたけれども、先ほど来、先生が御指摘いた…

    ○中山副大臣 今委員から御指摘ございましたけれども、先ほど来、先生が御指摘いただいて、今日、参考資料として配付されているもの、これは、先生御指摘のとおり、私も説明申し上げた、各経緯についてお話を申し上げております。経緯の部分は、既に先生もお手元の資料にお持ちのように、披瀝をされている、公開されている情報であるということでございます。  黒塗りの部分に関しては、先ほど来の理由によって公開ができない

  87. 外務委員会

    ○中山副大臣 先ほど委員が御指摘なさったこと、そしてまた私が答弁申し上げたこと…

    ○中山副大臣 先ほど委員が御指摘なさったこと、そしてまた私が答弁申し上げたことをそのまま、ある意味、私、先ほど御説明をさせていただいたということでございますので、委員が今御指摘になられましたような部分に関しては、私どもとしては同じか違うかも含めまして公表できないということを先ほど来申し上げているということでございます。

  88. 外務委員会

    ○中山副大臣 米国ミサイル防衛庁、MDAとは、平素から様々な意見交換等を行い、…

    ○中山副大臣 米国ミサイル防衛庁、MDAとは、平素から様々な意見交換等を行い、緊密に連携をしており、その一環として、二〇一八年七月二十三日に、当時のグリーブス米国ミサイル防衛庁長官が来日をされ、当時の整備局長らと面会をしたということでございます。  この面会におきましては、日米の弾道ミサイル防衛に係る意見交換を実施をいたしましたが、これ以上の詳細については、相手方との関係もあり、お答えすることは

  89. 外務委員会

    ○中山副大臣 アメリカのミサイル防衛庁とは、平素から様々な意見交換等を行い、緊…

    ○中山副大臣 アメリカのミサイル防衛庁とは、平素から様々な意見交換等を行い、緊密に連携をしておりまして、二〇一八年のグリーブス当時長官の来日もその一環であります。  また、先日の二月十七日、整備計画局長から現在の米国ミサイル防衛庁長官であるヒル長官にも確認をいたしましたが、米国ミサイル防衛庁は誠実な仲介者としての役割を担っており、SPY7を推すなど、いろいろな疑念が今湧き起こっておるようでござい

  90. 外務委員会

    ○中山副大臣 二〇一八年七月二十三日、当時のグリーブス米国ミサイル防衛庁長官が…

    ○中山副大臣 二〇一八年七月二十三日、当時のグリーブス米国ミサイル防衛庁長官が来日をし、当時の整備計画局長ら事務方と面会し、日米の弾道ミサイル防衛に係る意見交換を実施をした。この訪日の際、大臣、副大臣、政務官含めて面会もしておりません。そしてまた同時に、整備局長らとの面会については事務的なものであったため、当時公表はしておりませんでした。  なぜ公表しなかったのかということも含めますと、米国ミサ

  91. 外務委員会

    ○中山副大臣 そういうロジックもあるのかもしれませんけれども、私どもはそのよう…

    ○中山副大臣 そういうロジックもあるのかもしれませんけれども、私どもはそのようには考えておりませんし、事実は全然違うということです。

  92. 外務委員会

    ○中山副大臣 まず前提としまして、SPY7それからSPY6、これはどちらの提案…

    ○中山副大臣 まず前提としまして、SPY7それからSPY6、これはどちらの提案にも米国のミサイル防衛庁が関わっているところでありまして、MDAがどちらか一方のみを有利にする必然性というのはないというふうに思います。  その上で、特にロッキード・マーチン社それからMDAが癒着していたのではないかというような御指摘に関しては、整備計画局長から現在の米国ミサイル防衛庁長官であるヒル長官にも確認をいたし

  93. 外務委員会

    ○中山副大臣 その件については、お答えを差し控えさせていただきたいと思います

    ○中山副大臣 その件については、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

  94. 外務委員会

    ○中山副大臣 いただいた御指摘を一旦省に持ち帰って検討させていただきます

    ○中山副大臣 いただいた御指摘を一旦省に持ち帰って検討させていただきます。

  95. 外務委員会

    ○中山副大臣 接触報告にある接触相手方、これは、米国ミサイル防衛庁、それからロ…

    ○中山副大臣 接触報告にある接触相手方、これは、米国ミサイル防衛庁、それからロッキード・マーチン社、代理人たる三菱商事、そういったものではないかということでございますけれども、機種選定に当たりまして防衛省のどのような職員がどのような相手方とどのような時期にどのような理由により接触したかを公表することは、今後の機種選定業務を適正に行う上で支障となるおそれがあり、また国の安全を害することになるおそれが

  96. 外務委員会

    ○中山副大臣 実際にイージス・アショアの構成品の選定に係る五百二十九件の接触の…

    ○中山副大臣 実際にイージス・アショアの構成品の選定に係る五百二十九件の接触の中に、特定の者と頻繁に接触しているなど不自然な兆候は見られなかったことから、本件選定事務が公平かつ公正に行われたものと考えております。  また、特にいわゆる供応接待という言葉が先ほど委員からも御指摘ございましたけれども、そういったものに関して該当するものはないということであります。

  97. 外務委員会

    ○中山副大臣 防衛省といたしましては、特定の企業を優遇したり、それから排除した…

    ○中山副大臣 防衛省といたしましては、特定の企業を優遇したり、それから排除したりするということは一切していないということ。  それから、一般的に、機種選定に際し、提案者それから関係企業から必要な情報の収集を行う場合など、職務上必要と認められる接触に該当する場合は可能ですが、その際においても、公正性それから透明性を担保するために、機種選定などに当たり利害関係者を含む業界関係者と会う際には、原則とし

  98. 外務委員会

    ○中山副大臣 ありがとうございます

    ○中山副大臣 ありがとうございます。  御指摘の点についてお調べをさせていただいた上で、今答弁をさせていただいているという認識でございますので、御理解をよろしくお願いいたします。

  99. 安全保障委員会

    ○中山副大臣 防衛副大臣の中山泰秀でございます

    ○中山副大臣 防衛副大臣の中山泰秀でございます。  先ほど岸防衛大臣が申し上げましたとおり、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさと不確実性を増しておりますが、防衛副大臣として、大西政務官、松川政務官とともに岸防衛大臣をしっかりお支えし、我が国自身の防衛体制の強化、日米同盟の強化、安全保障協力の強化といった、我が国の防衛を全うするための取組を進めてまいりたいと存じます。  若宮委員長を始め、理事

  100. 外務委員会

    ○中山副大臣 おはようございます

    ○中山副大臣 おはようございます。  防衛省・自衛隊といたしましては、防衛大綱のもと、日米同盟の強化を図りつつ、自由で開かれたインド太平洋というビジョンを踏まえ、米国以外の国々とも多角的、多層的な安全保障協力を戦略的に推進してまいります。  とりわけ英国については、欧州のみならず世界に影響力を持つ国であり、我が国と歴史的にも深い関係があるのみならず、安全保障面でも我が国とともに米国の同盟国とし

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