上野 通子

うえの みちこ

自由民主党
参議院
選挙区
栃木
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.7
総合スコア / 100
発言数1370.9/60
質問主意書492.7/20
提出法案10.1/20
  1. 196回次 第8 ・ 参議院

    文教科学委員会

発言タイムライン

137件の発言記録

  1. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  まさにわくわくするこれからの支援だと思っておりますが、もう人類が火星に住むことも、また月で生活することも夢の夢ではなくなりました。是非とも次世代の夢をつなぐための御支援、これからもよろしくお願いいたします。  次からは、教育でつなぐをテーマとして質問させていただきます。  まず、高等教育をつなぐ未来型修学支援制度についてお伺いします。  今年度から高

  2. 文教科学委員会

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます。  是非ともJ―HECSも御検討いただけると、学生の学びの場が更につながるのではないかと思いますので、よろしくお願いします。  次に、人とつなぐデジタル化教育の目的についてお伺いします。  コロナウイルス禍の中で、世界的にも遅れていると言われている日本の教育のデジタル化の必要性が高まり、一人一台端末の前倒しや、学校と家庭をつなぐ通信環境等の整備が進め

  3. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  ともすると、その大事な共通認識を忘れてしまいがちですので、しっかりと教育現場でも共通認識をつないでいくことが重要であると思います。よろしくお願いします。  また、その上で、日本の目指す令和スタンダード、主体的、対話的で深い学びの実現のためには、対面とデジタル化のハイブリッドな教育を進めていくことが重要だと思います。そして、その鍵を握るのが教師です。  

  4. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  私も元高校現場の教師であり、斎藤先生も現職の教師であったということから、現場の混乱の状況は多々よく分かっているわけですが、それでも、やはり教師は不安を抱えながら頑張って、本当に不得手であってもデジタル教育頑張っている現状でございますので、是非とも手厚い教師の支援をこれからもよろしくお願いいたします。  今のお話にも出ましたが、御答弁にも出ましたが、支援士

  5. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  今の御答弁の中に、社会人が対象として、これを、講座を受けていると、募集に応募してということがございましたが、この制度は高校の資格があれば誰でも受講できるとも書いてございます。是非とも、在学中の大学生にもどんどんこの受講を受けていただいて、なかなか現在アルバイトの見付からない大学生もいるので、この支援員としてこの資格を持って小中高に出向いてサポートしてもらう

  6. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。よろしくお願いします。  次に、遠隔でつながるオンライン教育について質問いたします。  学校のICT環境を積極的に活用して指導形態の一つとしたものがございますが、それがまさに、つながる、つなげる教育である遠隔教育です。これは、本来、外部の専門人材の知見を取り入れて、教育の質の向上を図る有効な手段とされております。  私が副大臣のときに、遠隔教育が大変充実し

  7. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  現在まだ議論中ということでございますが、私はもちろん受信側に教師は必要だと思いますし、学校関係者も教師の必要性を皆さん訴えているところでございます。なぜなら、それがまさに日本の教育のオンライン化である、対面とオンラインのハイブリッドな教育を進めるその目的に、担っているからでございます。  ただいま次長からも、これからもしっかりと取り組んで協議してくださる

  8. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  大臣のおっしゃるとおりでございます。デジタル化はあくまでも手段であって、目的ではないはずです。  世界で最も早く大規模に教育のデジタル化を進めたアメリカでは、最近になって児童生徒に対して様々な問題が生じているのも現状です。例えば、ディストラクテッドスチューデント、情報機器の常時利用で注意散漫になる児童生徒が増加しました。さらには、ディスプレー中毒の問題も

  9. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  是非とも早急に、実効性のあるノーマライゼーションの理念に沿った設置基準の策定をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。  時間がありませんので、一つ質問を飛ばさせていただきまして、文化でつなぐ日本の未来をテーマとして、まず、東京オリンピック・パラリンピックがつなぐ日本文化についてお伺いしたいと思うんですが、東京オリンピック・パラリンピックの文化

  10. 文教科学委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  是非とも二倍楽しめる日本博を期待しておりますので、日本の文化を未来につないでください。  以上で終わります。ありがとうございました。

  11. 予算委員会

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます

    ○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まだまだ目には見えないコロナウイルスとの闘いが続く中でございますが、本日は、新しい生活様式における持続可能な社会に向けての取組についてを全体のテーマとして、まず持続可能な社会の担い手となる子供たちの教育の在り方、次にSDGsの取組について、そしてウエルビーイングについて、順次この観点から御質問さ

  12. 予算委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  総理のお言葉の中にもありましたが、学校教育におけるデジタル化というのは、対面とオンラインのハイブリッド化です。それを進める上で、昨年度来から四千六百十億円を投じたGIGAスクール構想を一過性の施策に終わらせるわけにはいかないと思います。そのためにも、財源と時間と人材という教育にとって最も大切な資源の徹底的な見直しと再配分は必要ではないでしょうか。  資料

  13. 予算委員会

    ○上野通子君 文科大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 文科大臣、ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたので、余り繰り返す時間はないんですが、特に教育のハイブリッド化、これの実現は喫緊の課題ですからデジタル化を進めていただきたいと思いますし、もちろん高校では専門性がありますので、その専門性に合ったハイブリッド化実現、よろしくお願いいたします。  また、指導者である教師を含め、専門性のある指導者もなんですが、なかなか自分の教

  14. 予算委員会

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます。  このような省庁横断で横の連携を取って支援していただくこと、大変うれしく思います。ほかの省庁でもかなりのところで文科省協力してくださっていると伺っておりますが、これからも知恵と財源も出していただいて、各省庁横断で子供たちに応援していただきたいなと思います。ありがとうございました。  続きまして、今経産大臣のお話の中にもありましたが、SDGsと、皆さん

  15. 予算委員会

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます。  SDGsの目的は地球全ての人々の幸せの実現を目指すものだそうでございますので、是非ともこれからも目標達成に向けて国としてもどんどん取り組んでいただきたいと思います。  また、今、茂木大臣のお話の中にもございましたが、若手、そして子供たちの環境、現場ではどうなのかということで、次に、教育現場におけるESDやSDGs教育の現状と若手研究者への支援につい

  16. 予算委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  今後も小中高におけるESD、SDGsの教育の充実、さらには、今大臣から詳しくお話ありましたが、若手研究者が苦しむことなく、どんどん研究を進められるような支援体制の強化をしていただかないと、まさに若手研究者が持続不可能な状態になってしまいますので、よろしくお願いいたします。  次に、総理の政治理念とSDGsの理念についてお伺いします。  総理が所信表明の

  17. 予算委員会

    ○上野通子君 総理、ありがとうございます

    ○上野通子君 総理、ありがとうございます。  日本版SDGsがまさに総理の政治理念であり、また、今、国民の皆さんにSDGsをしっかりと取り組んでいくという力強いメッセージ、ありがとうございました。  次に、ここからがウエルビーイングについての御質問になりますが、まず経済指標と国の成長戦略とウエルビーイングについて、西村経済再生担当大臣にお伺いします。  ウエルビーイングという言葉を御存じでし

  18. 予算委員会

    ○上野通子君 大臣、丁寧に御答弁いただき、ありがとうございました

    ○上野通子君 大臣、丁寧に御答弁いただき、ありがとうございました。生活の豊かさを考えて、そしてまた、骨太にウエルビーイングという言葉を入れていただきまして、ありがとうございます。  実は、自由民主党の方でも、党本部の政調の方に、この度、日本ウエルビーイング計画推進特命委員会を立ち上げさせていただきまして、私もずっと関わっていたんですが、もう今朝も委員会やりまして、先週もやらせていただき、もっと、

  19. 予算委員会

    ○上野通子君 坂本大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 坂本大臣、ありがとうございます。是非とも、ここでちゃんと積み上げてきたこの調査を各省庁に発信していただきたいなと思います。よろしくお願いいたします。  今度は、海外で起きていることを一つ例を取らせていただきたいと思うので、井上科学技術担当大臣にお伺いします。  今まさに、何度も言いますが、持続可能な社会を目指すこと、ウエルビーイングな生き方を進めていくことが注目されています。各分

  20. 予算委員会

    ○上野通子君 井上大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 井上大臣、ありがとうございます。  人類が幸せになるための科学技術の発展も大変必要だと思います。これからもよろしくお願いします。さらには、二〇二五年の大阪万博に向けて更に国内の認知度も上げていかなきゃならないので、科学でウエルビーイングという形の発信を是非ともしていただきたいなと思っております。  では次に、国内に目を向けます。  我が国の社会福祉政策とウエルビーイングについて

  21. 予算委員会

    ○上野通子君 田村厚労大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 田村厚労大臣、ありがとうございます。  元々ウエルビーイングに近い政策をずっとやってこられたということ、また、医療におきますと、医療に例えれば、病時、病後がウエルフェア的な支援、さらに、ウエルビーイング的な支援というと、予防医学とか健康増進とかですね、まさにこれからウエルフェアとウエルビーイングの両方の共存する日本の社会福祉行政に期待します。ありがとうございます。  さて、次に、

  22. 予算委員会

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 大臣、ありがとうございます。  例えば、自治体でSDGsの発信をしているところもあって、SDGsモデル事業として国としても支援しているというのをお聞きしますが、是非とも今度は自治体ウエルビーイングモデル事業をつくっていただいたり、また、先ほど大臣からもお話ありましたが、好事例集を是非とも普及、発信していただくと小さな町でも幸せになるための町づくり、進められると思いますので、御支援よ

  23. 予算委員会

    ○上野通子君 赤羽国交大臣、ありがとうございます

    ○上野通子君 赤羽国交大臣、ありがとうございます。  私の国交省に対する考え方が少し変わりました。すごくやっぱり、道をつくるということは包容力があるんだなと実感しております。今の大臣の御答弁にもございましたが、単に物を運ぶだけではなく、その道の先には確かに何かがあるという、にぎわいがあったり居場所があったり、まさに行きたくなる道、いたくなる道づくり、これは夢では絶対終わらせないでください。  

  24. 予算委員会

    ○上野通子君 ありがとうございます

    ○上野通子君 ありがとうございます。  ウエルビーイングの認知度が今日ここでかなり上がったと私は確信しております。是非ともこれからも御支援よろしくお願いいたします。  先週から慶應義塾大学の前野隆司先生が日経新聞で連載を始められたんですが、「やさしい経済学」というものでございます。そこでも紹介されていましたが、皆さん御存じだと思いますが、二〇二一年の世界経済フォーラム年次総会、いわゆるダボス会

  25. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○上野副大臣 お答えいたします

    ○上野副大臣 お答えいたします。  今般の第二次補正予算では、文化芸術活動の再開に向けて、我が国の文化を支える担い手である実演家、そして、技術スタッフの方々や文化芸術団体に対して、その活動継続や技術向上に向けた積極的な取組や収益力を強化するための取組への支援を行うこととしております。  先日の六月十二日の参議院の予算委員会における大臣の答弁におきまして、官民の役割を分担するという前提として国の

  26. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○上野副大臣 同基金に対する民間からの寄附の受入れについては、六月十七日時点で…

    ○上野副大臣 同基金に対する民間からの寄附の受入れについては、六月十七日時点で約百六十二万円でございます。

  27. 文教科学委員会

    ○副大臣(上野通子君) こやり委員の質問にお答えします

    ○副大臣(上野通子君) こやり委員の質問にお答えします。  新型コロナウイルスの感染拡大の防止のため、多くの文化芸術イベントにおいて中止や延期又は規模縮小等の対応をいただいております。五月二十五日からは国内全ての地域で緊急事態宣言が解除されましたが、文化芸術を担う方々は引き続き大変苦しい状況に置かれていると認識しており、これらの方々を守り、我が国の文化芸術の灯を消さないことが極めて重要と考えてお

  28. 文教科学委員会

    ○副大臣(上野通子君) 本改正案におきましては、ダウンロード違法化の対象につい…

    ○副大臣(上野通子君) 本改正案におきましては、ダウンロード違法化の対象について、海賊版対策としての実効性の確保と国民の正当な情報収集等の萎縮防止のバランスを確保する観点から、軽微なものを除外する等の要件を委員御指摘のように定めております。  お尋ねの軽微なものにつきましては、典型的には、例えば漫画でいきますと、数十ページで構成される漫画の一こまから数こまなど、その著作物全体の分量から見てダウン

  29. 総務委員会

    ○上野副大臣 政府全体としての方針として、新型コロナウイルスの影響によりさまざ…

    ○上野副大臣 政府全体としての方針として、新型コロナウイルスの影響によりさまざまに発生する各事業者の個別の損失を直接補償するということは難しいと考えていますが、現在厳しい状況にある文化芸術やスポーツ関係者に対する支援を行うことは、議員おっしゃるとおり、大変重要であると考えております。  現時点でさまざまな支援策等とられておりますが、さらに、今回の緊急経済対策の中で、事業継続のための新たな給付金と

  30. 文教科学委員会

    ○副大臣(上野通子君) 高瀬委員にお答えします

    ○副大臣(上野通子君) 高瀬委員にお答えします。  二月二十六日に政府から、全国的な文化イベントの開催中止、延期又は規模縮小等の対応を要請して以降、博物館関係団体などから、館の休業に伴う収入の減少や事態終息後の再開支援などについて、現状の報告や様々な御要望をいただいております。  三月十日に新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策として、国内でのイベントの自粛等に伴い事業活動の縮小を余儀なく

  31. 文教科学委員会

    ○副大臣(上野通子君) 博物館や美術館の開館も含めて、多数の方が集まるような文…

    ○副大臣(上野通子君) 博物館や美術館の開館も含めて、多数の方が集まるような文化イベント等の開催の可否については、地域における感染者の実情やその必要性を鑑みて、各施設の設置者や主催者において御判断いただくべきものと考えております。  三月十九日に政府の専門家会議が公表した提言においては、全国的な大イベント等について、主催者がリスクを判断して慎重な対応が求められることを前提に、各設置者や主催者が開

  32. 予算委員会

    ○副大臣(上野通子君) 杉尾委員にお答えします

    ○副大臣(上野通子君) 杉尾委員にお答えします。  国内の感染状況については、一部の地域での感染拡大が見られ、どこかの地域を発端として爆発的な感染拡大を伴う大流行につながりかねないという状況にはあるものの、現時点では爆発的な感染拡大には進んでいないという分析が示されています。これを踏まえて、引き続き十分な警戒を行いつつ、原則として全ての学校が開催、再開されることとなります。  ただし、各学校に

  33. 予算委員会

    ○副大臣(上野通子君) 先ほどの専門家会議からの御報告もございましたが、三月十…

    ○副大臣(上野通子君) 先ほどの専門家会議からの御報告もございましたが、三月十九日に開かれたこの新型コロナウイルス感染症対策専門家会議で、先ほどもお話ありましたが、今後、日本のどこかの地域で爆発的に患者が急増する状況であるオーバーシュートが発生した場合には、感染状況が拡大傾向にある地域において一定期間学校を休校にすることも一つの選択肢であることが示されました。  国内の感染状況については、一部の

  34. 文教科学委員会

    ○副大臣(上野通子君) 佐藤委員にお答え申し上げます

    ○副大臣(上野通子君) 佐藤委員にお答え申し上げます。  三月十日火曜日の総理の御発言にもありましたとおり、引き続き国内の急速な感染拡大を回避するために極めて重要な時期であることから、文部科学省といたしましては、全国的なスポーツ・文化イベントの中止、延期又は規模縮小等の対応の継続について要請を行いました。  三月十日火曜日に新型コロナウイルス感染症対策本部において、新型コロナウイルス感染症に関

  35. 文教科学委員会

    ○副大臣(上野通子君) お答えします

    ○副大臣(上野通子君) お答えします。  文化・スポーツイベントの中止、延期又は規模縮小等の対応の要請は、三月九日月曜日の新型コロナウイルス感染対策専門会議において、一定程度は持ちこたえているが、依然として警戒を緩めることはできない、これまで集団感染が確認された場に共通するのは、第一に換気の悪い密閉空間であったこと、第二に多くの人が密集していたこと、第三に近距離での会話や発声が行われたことという

  36. 文教科学委員会

    ○副大臣(上野通子君) お答えいたします

    ○副大臣(上野通子君) お答えいたします。  文部科学省では、新型コロナウイルス感染症に関する研究開発について、関係府省と連携して、日本医療研究開発機構を通じて基盤的研究を支援とする、長崎大学の研究者を中心とした研究グループが行う研究を科研費で採択し、研究が開始されております。  この研究では、六つの大学がアジア地域に展開する感染症研究拠点において新型コロナウイルス感染症に関する検体や臨床情報

  37. 文教科学委員会

    ○副大臣(上野通子君) 令和二年度文部科学省関係予算案につきまして、その概要を…

    ○副大臣(上野通子君) 令和二年度文部科学省関係予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。  文部科学省関係予算案は、一般会計五兆四千百五十二億円、エネルギー対策特別会計千八十六億円などとなっております。  第一に、教育政策推進のための基盤の整備として、新学習指導要領の円滑な実施と学校における働き方改革に向け、教職員定数の改善や専門スタッフ、外部人材の配置拡充、業務の適正化などを一体的

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