上田 英俊

うえだ えいしゅん

自由民主党
衆議院
選挙区
富山2
当選回数
3回

活動スコア

全期間
0.8
総合スコア / 100
発言数1320.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

134件の発言記録

  1. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 済みません、一か所としか想定していなかったものですから、六か所と…

    ○上田分科員 済みません、一か所としか想定していなかったものですから、六か所という答弁が返ってくるということは想定しておりませんでした。  さて、そこで、今局長からも話がありました、富山県と長野県は車両が通行できないという形であります。  ただ、富山県と長野県は、富山県立山町と長野県大町市の間を、立山黒部アルペンルートという山岳観光ルートを、ケーブルカー、ハイブリッドバス、トロリーバス、ロープ

  2. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 直近の話をお話しいただきましたけれども、これは昭和の時代から構想…

    ○上田分科員 直近の話をお話しいただきましたけれども、これは昭和の時代から構想として上がっているところであります。  富山県と長野県を結ぶエリアにおいて、三本のルートがそれぞれのエリアで話をされておりました。新川地域と言われているところ、また上市町と言われているところ、立山町と言われているところ、それぞれの自治体が、私のところをどうでしょうか、私のところにお願いしますという形で、三本のルートが富

  3. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 私も、二十二年間、県会議員をさせていただいておりましたけれども、…

    ○上田分科員 私も、二十二年間、県会議員をさせていただいておりましたけれども、数多くの方々が、この北アルプス横断道路構想について県当局の所見を問いただしてきたわけでありますけれども、やはり、様々な気象条件であるとか、あるいはまた予算関係のものというので、余り芳しい答弁がなかったということで、大変強く期待しておりますけれども、やはり道路は新しい未来を切り開くということも視点に入れて、検討を前に進めて

  4. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 ありがとうございます

    ○上田分科員 ありがとうございます。  今ほど、県際道路の報告書においても様々な課題が述べられているわけでありますけれども、これは平成五年から平成八年において、この三か年間において調査されたものであります。  ただ、平成の最初の頃から見て、当然様々な気象条件、地形条件、地質を乗り越える建設技術の進歩といったものも進んでいるというふうに思いますし、そうした厳しい環境に対して事業を進捗していく、進

  5. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 ありがとうございました

    ○上田分科員 ありがとうございました。  今ほどの答弁では、富山県では位置づけられているけれども、長野県では位置づけられていないということでありますので、今後、富山県側の姿勢としては、まず、長野県にこの道路の必要性、この道路の可能性といったものを御理解いただいて、長野県において広域道路の構想路線に位置づけをしていただくというふうに理解を求めるという形で進めていくということが、手続としてロードマッ

  6. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 ありがとうございました

    ○上田分科員 ありがとうございました。  今日は、道路行政一本に絞って質問をさせていただきました。  冒頭にも述べさせていただきましたけれども、道路というのは、町の今を変えていくというだけではなくて、やはり未来をもつくっていく、大変大切な社会資本であるというふうに思っております。あしたのため、未来のために必要不可欠なインフラであるということを改めて認識した上で、関係者と協力をして、様々な課題に

  7. 厚生労働委員会

    ○上田委員 自由民主党、上田英俊でございます

    ○上田委員 自由民主党、上田英俊でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今国会に提出されております障害者総合支援法等改正法案について質問をさせていただきます。限られた時間でありますので、障害者雇用に絞って質問をさせていただきたいというふうに思っております。  私は、県会議員、六期二十二年務めてまいりました。そうした中において、厚生労働行政に大変強い問題意識を持

  8. 厚生労働委員会

    ○上田委員 先ほど話をさせていただきましたスワンベーカリーはたしかヤマト運輸の…

    ○上田委員 先ほど話をさせていただきましたスワンベーカリーはたしかヤマト運輸の特例子会社であったというふうに理解をしておりますけれども、昭和六十二年に特例子会社制度が法定化されたわけでありますけれども、特例子会社の意義や、その創設の背景というのは何なのか。  私も、先ほど話をしましたように、様々な特例子会社を視察してまいりました。特例子会社は障害のある方にとって和やかで働きやすい環境であるという

  9. 厚生労働委員会

    ○上田委員 厚生行政と労働行政とは、私は表裏一体のものだというふうに考えます

    ○上田委員 厚生行政と労働行政とは、私は表裏一体のものだというふうに考えます。また、福祉と雇用も表裏一体であろうかというふうに認識をしております。  そこで、雇用と福祉の推進を目的とした障害者就業・生活支援センターが全国各地に設置されておりますけれども、その実績と評価といったものを確認したいと思います。

  10. 厚生労働委員会

    ○上田委員 日本理化学工業であるとかあるいはスワンベーカリー等の、働いておられ…

    ○上田委員 日本理化学工業であるとかあるいはスワンベーカリー等の、働いておられる現場の方々とも話をさせていただきました。また、経営者の方々からも話を伺いました。経営者の方のお話を伺っていて、なるほどなと思ったのが、知的障害を持たれる方々というのは非常に粘り強く働かれるということでありました。例えて言うならば、お昼のベルが鳴ったのも気づかずになのか、ずっと働き続けている、こちらが、お昼だよ、休憩だよ

  11. 厚生労働委員会

    ○上田委員 私どもの富山県は農業が大変盛んなところでありまして、富山県庁におい…

    ○上田委員 私どもの富山県は農業が大変盛んなところでありまして、富山県庁においても農福連携といったものに取り組んでおりますけれども、やはり、経営体としての、農業経営体ですね、そちらに対する周知といったものがまだまだ足りないのではないかというのが認識であります。やはり、福祉政策も大事であるけれども、障害を持たれる方々も働いて収入を得る、働く喜びというものを知っていただくために、農林水産省との連携も大

  12. 厚生労働委員会

    ○上田委員 最後に、加藤厚生労働大臣に伺いたいと思います

    ○上田委員 最後に、加藤厚生労働大臣に伺いたいと思います。  これまでやり取りしてきましたとおり、特例子会社制度であるとかあるいは障害者就業・生活支援センターの創設など、やはり障害者雇用に対する世の中の認識といったものも広がってきたし、また、特例子会社であるとか障害者就業・生活支援センターの増加を見ても、やはり理解が深まってきているというふうに考えるものであります。また、冒頭確認させていただきま

  13. 厚生労働委員会

    ○上田委員 冒頭申し上げさせていただきましたけれども、社会福祉と言われている分…

    ○上田委員 冒頭申し上げさせていただきましたけれども、社会福祉と言われている分野の中で、児童福祉、高齢福祉は誰もが来た道であって、誰もが行く道でありますから、皆さん理解しやすくて非常に見えやすい分野だというふうに思っております。  ただ、その一方で、障害福祉というのは、先ほども申し述べさせていただきましたけれども、障害といっても身体障害、知的障害、精神障害等がある。さらに、それを更に掘り下げてい

  14. 農林水産委員会

    ○上田委員 おはようございます

    ○上田委員 おはようございます。自由民主党、富山県第二区選出の上田英俊です。  農林水産委員会で初めての質問であります。機会を与えていただきました委員長を始め先輩、同僚の皆さんに感謝申し上げます。  金帰火来、毎週、富山と東京の往復でありますが、地元の風景であるとか春の農作業の姿を見て、本格的な春の到来を実感しております。  農は国の基であります。しかしながら、農業を取り巻く環境は、米価の下

  15. 農林水産委員会

    ○上田委員 まさしく水と土と里、水土里ネットであろうというふうに思っております

    ○上田委員 まさしく水と土と里、水土里ネットであろうというふうに思っております。  さて、土地改良区は、高い公共性を有するがゆえに税制上の優遇措置といったものを受けておりますけれども、やはり、そうはいっても、民間企業のように収益、利潤の追求を目的とした団体ではないというふうに認識をしております。組合員から納められる経常賦課金を主な収入源としており、今日では、その対象面積が増加するということはまず

  16. 農林水産委員会

    ○上田委員 数多くの水害に悩まされてきたのが富山県であります

    ○上田委員 数多くの水害に悩まされてきたのが富山県であります。  しかしながら、粘り強い県民性と積極進取の取組で、災い転じて福となすという発想で、黒部ダムに象徴されるように、水を治め、豊富で安価な電力を起こし、日本海側有数のアルミ産業に代表される物づくり県となりました。そうした河川の利活用だけでなく、農業用水なども積極的に利用し、売電収入を得てきております。  農業用水を利用した売電収入につい

  17. 農林水産委員会

    ○上田委員 改めて、当初は見合い施設と言われているものに限定されていたものが、…

    ○上田委員 改めて、当初は見合い施設と言われているものに限定されていたものが、順次拡大をしてきていただいたということは大変高く評価をしたいというふうに思います。  私が理事長を務める土地改良区では、農林水産省の農山漁村地域整備交付金を活用し、小水力発電事業を展開しております。その売電収入で土地改良施設の維持修繕を行っております。  そこで、改めて大臣にお尋ねしたい、要望したいわけでありますけれ

  18. 農林水産委員会

    ○上田委員 ありがとうございます

    ○上田委員 ありがとうございます。  冒頭申しましたように、農は国の基であって、また、農は命の源であります。そして、その農を支える大黒柱が土地改良事業だというふうに認識をしております。農林水産省には、あしたの農業のため、未来の農業のために、土地改良事業に対し引き続き御尽力いただきますことを要望して、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  19. 厚生労働委員会

    ○上田委員 おはようございます

    ○上田委員 おはようございます。自由民主党、上田英俊でございます。  本日は、厚生労働委員会で参考人質疑に立たせていただきます、質問の機会をいただきました。本当に感謝申し上げたいというふうに思っております。  また、今ほど参考人の先生方から雇用保険法等改正に対する参考人としての御意見を拝聴させていただきました。大変それぞれ貴重な御意見ということで、改めて感謝申し上げたいというふうに思います。

  20. 厚生労働委員会

    ○上田委員 ありがとうございました

    ○上田委員 ありがとうございました。  今回、雇用保険法の改正案で、雇用保険料率が本年九月までは千分の二に据置きという形で、年度途中の十月に千分の六に引き上げられるという内容になっております。  平田参考人は、雇用情勢のみならず財政状況もきちっと慎重に見極めた上で適切な対応を求めるというふうに言っておられましたけれども、参考人御自身として、具体的にこうすればいいのではないかという所見があれば伺

  21. 厚生労働委員会

    ○上田委員 ありがとうございます

    ○上田委員 ありがとうございます。  最後に一点、平田参考人にお尋ねしたいというふうに思います。全般的な話になりますけれども、御容赦いただければというふうに思います。  やはり、働くということは、人生百年時代においても大変大切な大きな柱だろうというふうに思っています。今、労働状況、労働環境を見れば、働き方改革をどうするのかとか、あるいは先ほども述べさせていただきましたけれども、結果として非正規

  22. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 おはようございます

    ○上田分科員 おはようございます。  富山県第二区選出、自由民主党、上田英俊でございます。よろしくお願いいたします。  今回、予算委員会分科会ということで質問の機会をいただきました。関係者の皆さんに改めて感謝申し上げたいというふうに思っております。  今日は、雇用問題について質問をさせていただきたいと思います。  私は、昨年九月まで県議会議員を務めておりました。六期目の途中ということで辞職

  23. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 今ほど、労働法規上は厳格な定義はないというふうに認識をいたしました

    ○上田分科員 今ほど、労働法規上は厳格な定義はないというふうに認識をいたしました。  ただ、私も、そうした挨拶回りの中で、働き方に対して大変強い問題意識を持ちまして、これは大変だなと。当時、その頃は、雇用問題だけではなくて、年金未納の問題だとか、社会保障関係で、医療関係、医療保険関係はどうなんだろうかということで、問題意識を大変強烈に持ったものですから、県会議員三期目から社会保険労務士の受験をい

  24. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 さて、岸田総理は、新しい資本主義といったものを掲げておられます

    ○上田分科員 さて、岸田総理は、新しい資本主義といったものを掲げておられます。私なりの理解の仕方としたら、新自由主義的な発想、新自由主義的な政策によって、当然、光の部分もありますし、影の部分もあろうかというふうに思います。新しい資本主義というのは、そうした影の部分をなくしていこうという考え方なんだろうというふうに思います。  思い返してみれば、昭和五十年代後半だったというふうに思いますけれども、

  25. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 答弁の前半部分でありました、やはり雇用安定措置といったものは大変…

    ○上田分科員 答弁の前半部分でありました、やはり雇用安定措置といったものは大変大切なんだろうというふうに思います。  繰り返しになりますけれども、私は派遣という働き方を否定するものではございません。しかしながら、結果として、望まないにもかかわらず派遣労働という形でしか従事できないといったことに大変強い危惧を抱いております。  団塊のジュニアを中心に、いわゆる経済情勢も大変悪かった就職氷河期の世

  26. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 ありがとうございました

    ○上田分科員 ありがとうございました。  質問は四問という形でありましたので、これで終了させていただきますけれども、改めて、繰り返しになりますけれども、世の中の多くの方々、全てと言っても過言ではないと思いますけれども、やはり、どんな社会がいいですかといった場合に、安全、安心な社会ということを言われるわけであります。安全、安心な社会というものは私は安定した雇用から始まるというふうに理解をしておりま

  27. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 富山県第二区選出、自由民主党、上田英俊でございます

    ○上田分科員 富山県第二区選出、自由民主党、上田英俊でございます。  よろしくお願いいたします。  今回、この予算委員会分科会で質問する機会を与えていただきまして、ありがとうございました。関係する皆様方に改めて御礼申し上げたいというふうに思っております。  今回、この分科会におきまして、有害鳥獣対策について質問をさせていただきたいというふうに思います。  富山県第二区という選挙区は、新潟県

  28. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 近年、都道府県においても、あるいはまた市町村においても、大変厳し…

    ○上田分科員 近年、都道府県においても、あるいはまた市町村においても、大変厳しい人口減少あるいは少子高齢化という中で、やはり各自治体は、定住人口が減ってくるのであるならば、移住、定住といったものを進めようという形で、それぞれの自治体が知恵を絞って移住、定住政策といったものを進めております。  さらに、結果として、コロナウイルスの影響で、やはりなかなか、人が多いところ、人口が過密しているところには

  29. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 私は、熊というものは山にいるものだというふうに思っていましたけれ…

    ○上田分科員 私は、熊というものは山にいるものだというふうに思っていましたけれども、二年前の秋だったと思いますけれども、私の町でありますけれども、私は当時県会議員であったわけでありますけれども、ちょうど二年前の秋でありますけれども、熊が海に出没したんですね。河原を多分渡っていったんだろう、私も熊の跡をつけていったわけではありませんので。熊が海に出たということで、もしかすると、熊も生きていくために海

  30. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 副大臣、ありがとうございました

    ○上田分科員 副大臣、ありがとうございました。  確かに、副大臣がおっしゃられたように、平成二十二年をピークに減少している。その後の、副大臣と私も同じ認識であります、金額は確かに減少しているけれども、結果としてもう作るのを諦めた方がかなりおられると思うんですね。そのエリア、有害鳥獣が出てきたエリアにおける米の作付を諦めたり、せっかく自分たちで丹精込めて野菜を作って、果物を作って、東京の孫に送って

  31. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 ありがとうございました

    ○上田分科員 ありがとうございました。  まさしく、有害鳥獣対策に当たっておられる猟友会の方々というのは、本当に人の命を守っておられる、財産を守っておられるということでありますので、引き続き、しっかりとした対策等を取っていただければというふうに思います。  さて、今回、いろいろ挨拶回りを重ねている中で、本当に有害鳥獣対策の現場で御苦労されている方々の話をお聞きしました。  ボランティアとして

  32. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 銃の原則の規定というものは誰もが理解しているわけでありますけれど…

    ○上田分科員 銃の原則の規定というものは誰もが理解しているわけでありますけれども、やはり、何とかならないものかというのが、その周辺で見張りをしておられる方々、生活をしておられる方々が思っておられる率直な思いであります。具体的には、特区的な発想もできないものかということも伺っております。様々な方面からの有害鳥獣対策を検討していただければというふうに思います。  最後に、警察庁にお尋ねしたいと思いま

  33. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 今の答弁はよく分かりました

    ○上田分科員 今の答弁はよく分かりました。  そこで、一点確認させていただきたいわけでありますけれども、警察官の方々が、一私人として、一市民として、やむにやまれぬ思いから、地域住民を守るということにおいて、猟銃使用の資格を取得し、猟友会であるとか、あるいは有害鳥獣捕獲隊員として、一私人として活動することを、これは妨げる答弁ではないですよね。それをちょっと確認させてください。

  34. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 ありがとうございました

    ○上田分科員 ありがとうございました。  引き続き、三省庁におかれましては、有害鳥獣対策、しっかり取り組んでいただきますよう要望して、終わりたいと思います。  ありがとうございました。

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