上杉 謙太郎

うえすぎ けんたろう

自由民主党
衆議院
選挙区
福島3
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.0
総合スコア / 100
発言数1621.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

162件の発言記録

  1. 予算委員会第一分科会

    ○上杉分科員 ありがとうございます

    ○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  また、併せて要望にもなるんですけれども、今、コロナ禍でありますので、人の往来が少なくはなっておりますが、この復興と、その十一年目以降、福島のみならず東北をより発展させていくという点でいえば、しっかり交流人口を増やしていかなければならないですし、産業のなりわいも必要になってくる。そういったときに、鉄道も道路も大事

  2. 予算委員会第一分科会

    ○上杉分科員 ありがとうございます

    ○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  続いて、道路なんですけれども、鉄道もそうでありますが、道路もそうであります。  東北は、中通り、真ん中を走るところは東北自動車道が通っております。そこを並行するように、国道四号線というのが通っております。地震だけでなく、福島県は、一年半前の十月に台風十九号というのもありましたし、最近では、他の県でありますけれども、豪雪によっ

  3. 予算委員会第一分科会

    ○上杉分科員 ありがとうございます

    ○上杉分科員 ありがとうございます。  自民党福島県連におきましても、根本県連会長を筆頭に、この四車線化はずっと進めていっていただいているものでありますので、震災の多い時期になった今だからこそ、是非ともよろしくお願いをしたいというふうに思います。  時間がなくなってまいりましたので、最後、また、平沢大臣にお伺いをしたいというふうに思うんですけれども、先ほど、創造的復興というお話をさせていただき

  4. 予算委員会第一分科会

    ○上杉分科員 はい、承知しました

    ○上杉分科員 はい、承知しました。  では、大臣のリーダーシップの下、この研究拠点を進めていただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。

  5. 予算委員会第一分科会

    ○上杉分科員 是非よろしくお願いします

    ○上杉分科員 是非よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  6. 予算委員会

    ○上杉委員 おはようございます

    ○上杉委員 おはようございます。自民党の上杉謙太郎でございます。選挙区は福島三区であります。  今日は、この予算委員会の場で初めて質問に立たせていただきます。理事の先生方、諸先輩先生方に、登壇の機会をいただいたこと、感謝申し上げます。  また、冒頭、先週起きました地震、宮城や福島県で甚大な被害がございました。被災された皆様にお見舞いを申し上げたいというふうに思います。  今日のこの予算委員会

  7. 予算委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。  今回のこの影響でありますが、若干の漏れがあったということでありますけれども、これが分かったのも、十年前の震災があって、その教訓から、しっかりと東電さんも一つ一つ細かくチェックをするという体制になってくれています。それゆえ、時間もかかるでしょう。十一時台の地震から、東電さんも事細かにホームページ上に、ここを何時何分にこういうチェックをして、こうだった、ああだっ

  8. 予算委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。  そういうチェック体制だということであります。そのチェックをしたからこそ、燃料プールから少量の水があふれ出ていたことも確認をした、ただ、これは影響があるものではないということでありました。  三つ目、これも御質問したいんですが、結論から申し上げますと、正しい情報発信というのが大事であるというふうに思います。  今回、地震があって、福島県民の皆さんまたそれ以

  9. 予算委員会

    ○上杉委員 誠意ある御答弁、ありがとうございました

    ○上杉委員 誠意ある御答弁、ありがとうございました。  まさに、段階的に、詳細に発表していく等々、これも、今まで震災の教訓を基に政府を挙げてやってきて、今こういうような発信の仕方になっているということでありますから、これを更にもっとブラッシュアップをしていって、最近は、地震そして台風等々、震災が多いような世の中になってまいりましたから、そういったときに、危機管理という意味でも正しい発信をこれから

  10. 予算委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。  大臣の御地元も福島県の南側の茨城でありますし、茨城も地震が強かったですし、福島の上の宮城もそうでありましたので、私ども福島県のみならず、他県の被災された皆様に温かい手を差し伸べていただけたらありがたいというふうに思います。  続いて、今は企業でしたので、今度は個人ですけれども、家、家屋の倒壊等も多々ありました。  小此木大臣にお伺いしたいんですけれども、

  11. 予算委員会

    ○上杉委員 温かい御答弁、ありがとうございます

    ○上杉委員 温かい御答弁、ありがとうございます。是非ともよろしくお願いしたいというふうに思います。  ちょっと一問飛ばさせていただきまして、今度は農林水産業でありますけれども、特に農林水産業の中で、時間もなくなってきてしまいましたので、一問だけお伺いしたいというふうに思います。野上大臣にお伺いさせてください。  今回の地震で、先ほどの写真のもそうなんですけれども、田んぼとかも被害が出ております

  12. 予算委員会

    ○上杉委員 大臣、ありがとうございました

    ○上杉委員 大臣、ありがとうございました。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  やはり、米を作れないというのは、今年作れなかったら来年からやめてしまいますから、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。これからも、地元の方々の要望、ちょこちょこちょっとお願いするかもしれませんけれども、どうぞよろしくお願いいたします。  続いて、学校なんですけれども、先ほど、体育館の、壊れてしま

  13. 予算委員会

    ○上杉委員 大臣、ありがとうございます

    ○上杉委員 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  まさにおっしゃられたとおり、どちらかというと、教室ですとか、通学はできる、休校するところまではいかないんですけれども、授業に支障があるというのが多いというふうに思います。また、給食センターが壊れてしまって、給食をどうしようかということも、そういうのもあります。  いずれにしても、子供たちの学業に支障がない

  14. 予算委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。  麻生財務大臣におかれましては、各省庁から上がってきたら、何とか財務の手当てをお願いさせていただけたらありがたいというふうに思います。  質問の時間が来てしまいましたので、この地震に絡めて復興のこともちょっとお話ししたかったんですが、おわびを申し上げまして、最後に、今回の地震で、自衛隊さん、警察さん始め政府の皆様に本当に御

  15. 東日本大震災復興特別委員会

    ○上杉委員 おはようございます

    ○上杉委員 おはようございます。自民党の上杉謙太郎でございます。  質問の機会を賜りまして、理事の先生方、先輩委員の皆様に感謝申し上げます。  トップバッターでありますが、きょう、自民党から、福島を代表して私が、また、岩手を代表して藤原先生が質問をさせていただきます。  まず、大臣にお伺いさせていただきます。  今、もう震災から間もなく十年ということになります。大臣御就任以来、福島県にお入

  16. 東日本大震災復興特別委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。  ハード面、ソフト面、それぞれこの十年間で前に随分進んだものもありますし、そこは本当に感謝をしているところでありますけれども、まだ積み残しといいますか、多々課題が残っている。また、一方で、今度は十一年目以降二十年目まで、いろいろと新たな福島、宮城、岩手の復興、そして地方創生の模範となるようなことも必要だというふうに思っております。  大臣、ちょうど今、ハード

  17. 東日本大震災復興特別委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。  乖離ということで、本当に乖離をしておりますので、ぜひ、岩手、宮城、福島ですね、継続を強くお願いをしておきたいというふうに思います。  続いて、風評と輸出、農業関係でありますけれども、各国の輸入規制は徐々に徐々に解除になってきておりますけれども、まず、本年、各省庁さんの御努力によって、幾つかまた輸入の解除になったというふうに思いますが、まずそこを教えていただ

  18. 東日本大震災復興特別委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。  直近だと、十一月二日にエジプトの方が撤廃をしてくださったということであります。まだ残ってはおりますけれども、特にアジアですよね、私たちの、例えば米も牛肉もすばらしいものが東北地方にはあって、それをしっかりと輸出できる、その最も近い国たちがまだ解除をしていないということでありますので。  しかしながら、外務省さん、きょうお越しいただきましたのでちょっとお伺い

  19. 東日本大震災復興特別委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。  なかなか交渉できなかったところが、その日中農水産物貿易協力メカニズムということで、交渉する場ができ上がったことが、これはゼロから一になったということでありますので、非常に評価をしております。今まで、党の方でありますけれども、外交部会の方でも一生懸命やってきて、一つの成果が出たなというふうに思っております。  農林水産関係、米でいえば、今、消費がどんどん毎年

  20. 東日本大震災復興特別委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。期待しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  また、その森林に関連して、山菜、キノコ、原木シイタケについてなんですけれども、十年たっていまだに出荷制限のままであるんですね。これは、深い問題がありますので、今まで私ども福島県連所属の議員はいろいろと議論をさせていただいてまいりました。百ベクレルの基準値等々、いろいろあります。  いろいろあるのできょう

  21. 東日本大震災復興特別委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。  その非破壊検査、ちょっとイメージが湧きづらいんですけれども、今まで検査するときは、粉々にして放射線をはかっていたんですよね。ちょっと違いますけれども、例えば電子レンジの中にキノコを入れて閉めてはかるというような、壊さないではかるということだと思うんですけれども。  今までも、震災当初、当初といいますか、ちょっとたったころぐらいは、道の駅ですとか直売所とかで

  22. 東日本大震災復興特別委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。  今のやつはデータが古くなっていますから、そこを変えるのは当然として、例えば、これから文科省の方ではGIGAスクール構想で、今タブレットを準備しているところで、恐らく来年から全ての小中学校でタブレットを使った授業が開始されるわけであります。今の放射線副読本はアナログな感じなんですけれども、中に、詳しくはこちらへみたいな形でURLが載っ

  23. 東日本大震災復興特別委員会

    ○上杉委員 三谷先生、どうぞよろしくお願いしたいというふうに思います

    ○上杉委員 三谷先生、どうぞよろしくお願いしたいというふうに思います。  十年間の復興の姿もそうでありますし、やはり十一年目以降を考えると、新たな、新しい未来といいますか、福島の復興が日本の各地方の模範となるような、また日本、世界の模範となるような、そんな復興を遂げていかなければならないというふうに思っております。  時間もなくなってまいりましたが、そういう意味では、希望を持てる未来の方の話を

  24. 東日本大震災復興特別委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。  国立研究開発法人として設立の予定だということでありますし、できましたら、各施設が点在しているという形ではなくて、今、各施設が点在しておりますから連携しなきゃいけないですし、そういう意味では、大学のキャンパスのようなものがいいというふうに思います。  今、時間が来ましたので終わりにしますけれども、ロボットですとか

  25. 文部科学委員会

    ○上杉委員 自民党の上杉謙太郎でございます

    ○上杉委員 自民党の上杉謙太郎でございます。(発言する者あり)ありがとうございます。  きょう質問の機会をいただきまして、理事の先生方、先輩委員の皆様に感謝申し上げます。  ちょっと質問の順番を変えて質問させていただきます。きょうは、科学技術関係二問と、あと学校、コロナ関係で六、七問という形になっておりまして、先にちょっと科学技術についてお話を伺いたいと思います。  大臣所信の中にもありまし

  26. 文部科学委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。  このムーンショット型の資料を見ますと、七つの目標を掲げていて、今御説明のあったこともそうであります、アバターもそうでありますし、パワードスーツとか、ちょっと体の不自由な方がロボットを体につけて不自由なく歩行をしたりですとか、物をつかんだりすることができるですとか、いろんな研究が進んでいるということです。  量子コンピューターもそうでありますし、地球環境もそ

  27. 文部科学委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。  補足すると、各省庁さん、基金を積んで、一千億円の基金の中で十年かけてやっていくということでありましたが、未来投資でありますので、桁をもう一個ぐらいふやして研究を進めていくべきだなというふうに思っております。アメリカにしても中国にしても、先進的な企業の研究も含めてどんどん進んでいるわけでありますから、日本の科学技術振興のために、さらに、来年度以降は予算をもっと

  28. 文部科学委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。ぜひお願いします。きょう十一月二十七でありますから、早目に、二学期中に、もう来週、再来週にはぜひ出していただきたいというふうに思います。  また、感染者が出ると、その感染者に対して、また御家族に対して、偏見や差別等、どうしても出てきてしまうんですね、村八分にされたりとか。子供たちに対してそういうことはしちゃいけないんだよということを教えていかないといけない、もう

  29. 文部科学委員会

    ○上杉委員 ぜひよろしくお願いいたします

    ○上杉委員 ぜひよろしくお願いいたします。道徳の時間ですとかそういうところを活用して、ぜひ進めていっていただきたいというふうに思います。  続いて、学校外のことですけれども。学校が休校しているときに、今は学校は再開していますけれども、例えば子供食堂とか子供宅食についてなんですけれども。  万が一また学校を休校するですとか生活の制限が入ってくるというときに、今まで、子供食堂でいえば、御飯を食べに

  30. 文部科学委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。  補助率は十分の十でありますし、すごく使い勝手のいい事業でありますので、単年度でなくて継続的に進めていっていただきたいというふうに思います。ぜひよろしくお願いいたします。  続いて、GIGAスクール構想についてなんですけれども、補正で組んで、今、各自治体ごと、iPadなのかタブレットなのかPCなのかで準備が進んでいるというふうに思いますけれども、その端末の配

  31. 文部科学委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。  年度内にほぼ全て、一〇〇パーですね、全ての学校生徒たちに行き渡るということを確認いたしました。であれば、来年の四月の授業から、タブレットを活用して授業がスタートするというふうに理解をさせていただきました。ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。  いろいろ問題はありますけれども、まずは一人一台行き渡らせる、そういう授業をスタートさせるということに今文

  32. 文部科学委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。学校現場で判断したら、確かにいいと思います。  恐らく、端末の納入事業者が実施しているものというのは、多分そこのお金も取られていますよね。四万六千円で端末だけ購入した自治体というのは、自分たちでやらないといけないんだというふうに思います。例えば、そういうところは、開封するところから先生も生徒も一緒になってやったら、ともに勉強になるというふうに思いますので、本来は

  33. 文部科学委員会

    ○上杉委員 ぜひよろしくお願いいたします

    ○上杉委員 ぜひよろしくお願いいたします。  これで質問を終わります。ありがとうございました。

  34. 農林水産委員会

    ○上杉委員 おはようございます

    ○上杉委員 おはようございます。自民党福島三区の上杉謙太郎でございます。ありがとうございます。  臨時国会最初の質問を、しかもトップバッターということで質問の機会をいただきまして、理事の先生方に感謝を申し上げたいというふうに思います。  冒頭、コロナウイルス感染症で亡くなられた皆様にお悔やみを申し上げたいというふうに思います。また、農業従事者も、林業の方も、水産業の方も同様にコロナで苦しんでお

  35. 農林水産委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。  福島県、ちょうどことしで震災から十年という節目であります。復興庁の継続も決まって、十一年目、これから十年間、また更に加速して頑張っていきたいというふうに思っている中で、営農再開もそうでありますし、キノコの出荷制限、また、水産の方でいえば処理水の問題等々、課題は多々あります。  しかしながら、一方で、例えば農林水産物の輸出を五兆円にふやしていく等々、前向きで

  36. 農林水産委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。大臣の誠意ある思いはしっかりと受けとめさせていただきたいと思います。  また、私の後援会でも、二つの町村のトップの後援会長がお花をやっています。募集のときから、これは大丈夫なのかというのは言っておりました。今まさに混乱をしております。  率直に、例えば具体的に制度設計をやっていただいた農水省の事務方の方に、実際どうだったのかということをちょっと御説明いただきた

  37. 農林水産委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。生産者の方は、ある意味後づけなわけですから、はしごを外されたというふうに思ってしまうわけでありますから、誠意ある対応をしっかりとしてもらいたいというふうに思います。  また、要件を強化したということは、いろいろ手続が大変になってきて、窓口をやってくださっているJAさんとかも、これから余計な事務がかかるわけでありますから、そこはしっかり補償しないといけないというふ

  38. 農林水産委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。稼働が発生するわけでありますので、しっかり対応してもらいたいというふうに思います。  また、先に、お金が入るというふうに思って、そうやって、先行投資といいますか、資材を購入したり、早くやった人はいいんですけれども、十月三十日というところを区切りにされていますよね。どうして十月三十日にしたのか、その理由をしっかりちょっと御説明をいただきたいと思うんですけれども。じ

  39. 農林水産委員会

    ○上杉委員 誠意ある御説明をどうぞよろしくお願いいたします

    ○上杉委員 誠意ある御説明をどうぞよろしくお願いいたします。  もともと準備をした予算以上の募集が来て、こういうふうになっているわけであります。また、これに対して追加措置もするわけでありますから、予算が確保できないといけないわけであります。ここが一番心配なところであります。この交付金の予算確保に向けて、いろいろあったわけでありますから、生産者の皆さんに安心してもらうためにもしっかりと確保してもら

  40. 農林水産委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。ぜひしっかりとお願いをしたいというふうに思います。  高収益の方は以上でありまして、もう一つ、コロナ対策で打ち出していた経営継続補助金、こちらについてもちょっと教えてもらいたいと思うんです。  こちらの方はそういうトラブルはありませんけれども、生産者の皆さんも非常に喜んでおりました。募集も大変たくさんあったということであります。一次募集、今ちょうど二次募集をし

  41. 農林水産委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。これもスムーズに進めていっていただきたいというふうに思います。この事業も、コロナの影響を受けて、それでも前に進んでやっていこうという方の経営継続を図るための仕組みでありますので、しっかりと対応してもらえたらありがたいというふうに思います。  時間も残り三分になってしまいましたので、所信の中から、私、これからの農業はデジタル化していかないといけないというふうに思っ

  42. 農林水産委員会

    ○上杉委員 ありがとうございました

    ○上杉委員 ありがとうございました。  ぜひとも、どんどん進めてもらいたいというふうに思います。内閣府さん、経産省さん、総務省さんと連携をして進めていってもらいたいというふうに思います。  時間が来てしまいましたので、最後、スマート農業、デジタルも、やはり農水省さん自身がデジタル化していかないといけないというふうに思うんですね。補助金の申請にしても、こんな分厚い書類を提出して、精査しないといけ

  43. 農林水産委員会

    ○上杉委員 ありがとうございました

    ○上杉委員 ありがとうございました。  質問を終わります。

  44. 東日本大震災復興特別委員会

    ○上杉委員 おはようございます

    ○上杉委員 おはようございます。自民党の上杉謙太郎でございます。  きょうも、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず冒頭、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた皆様にお悔やみを申し上げます。  また、医療関係の方々始め、また、それぞれ皆さん、なりわいで今一生懸命努力されているというところに本当に敬意と感謝を申し上げたいというふうに思います。  また、私ども福島県において

  45. 東日本大震災復興特別委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。ぜひ進めていっていただきたいというふうに思います。農業、林業、水産業、そして観光業、特にそうでありますので。  特に、今も言及いただきましたけれども、コロナがありますから、観光は、旅館だけでなくて、バス会社もそうでありますし、旅行会社もそうであります。今まで、インバウンドで、コロナ以前は日本も海外の旅行客がふえて観光業は盛んでありましたが、福島県においては、やは

  46. 東日本大震災復興特別委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。  検討されるということでしたので、継続するということを前提に検討していただけたらありがたいなというふうに思います。  また、そのあり方も、確かに、今は放射線単独のものでありますから、理科の授業の一環、社会の授業の一環、いろいろな使い方があると思います。放射線以外のいろいろなさまざまなものを一つに入れた、そういう副読本という形もありだというふうに思いますので、

  47. 東日本大震災復興特別委員会

    ○上杉委員 菅家副大臣、ありがとうございます

    ○上杉委員 菅家副大臣、ありがとうございます。ぜひ課税の特例をお願いをしたいというふうに思います。  また、副大臣の御地元におかれましては、牧場の会津というのが昔あったというふうに思います。私の選挙区の新白河で新幹線をおりて、先生の選挙区の会津に行かれる観光客もたくさんいらっしゃいます。また、根本先生の郡山でおりて、菅家先生のところに行く方もいらっしゃいます。私たち中通り、会津も含めて福島県であ

  48. 東日本大震災復興特別委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。  最後の質問をさせていただきます。  時間がなくなってまいりましたので、端的に説明して質問をさせていただきますが、先ほど根本先生から、新しい東北というのがありました。私は、十一年目以降は、新しい東北創生期間という形にして、地方創生も含めて福島県がしっかりと復興の姿を見せるということと、ほかの都道府県また自治体の模

  49. 東日本大震災復興特別委員会

    ○上杉委員 ありがとうございます

    ○上杉委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。  廃炉もしかり、放射線もしかりであります。十一年目以降もしっかりと復興を継続していく、これは、四十年後、五十年後にしっかり希望ある美しい福島県をつくるために必ず必要でありますので、それを念願をして、質問にかえたいと思います。  ありがとうございました。

  50. 本会議

    ○上杉謙太郎君 自民党の上杉謙太郎です

    ○上杉謙太郎君 自民党の上杉謙太郎です。  私は、与党を代表し、ただいま議題となりました復興庁設置法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  質問に当たりまして、登壇の機会を賜りましたこと、大変ありがたく、御関係先生方に深く感謝申し上げます。  まず冒頭、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げます。  そして、東日本大震災、原発事故から九年、改

  51. 予算委員会第四分科会

    ○上杉分科員 おはようございます

    ○上杉分科員 おはようございます。自民党の上杉謙太郎でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。拍手、ありがとうございます。  きょう、この予算委員会の分科会、文部科学省分野におきまして、まず冒頭、私、福島選出でありますから、亀岡副大臣にもお越しいただきましたが、お互い福島でございます。  そこで、文科省さんの方では、原発に関することは、基礎研究ですとか賠償、また放射

  52. 予算委員会第四分科会

    ○上杉分科員 ありがとうございます

    ○上杉分科員 ありがとうございます。  四十年、五十年かかるというふうに言われておりますので、汚染水処理の問題も含めて、引き続きお願いをしたいというふうに思います。  文科省さんに伺いますけれども、四十年、五十年かかる廃炉に当たって、文科省さんの方では研究と技術開発ということでありますので、また、去年ですと、ロボットを使ってデブリのようなものをさわれたということでありまして進展をいたしました。

  53. 予算委員会第四分科会

    ○上杉分科員 ありがとうございます

    ○上杉分科員 ありがとうございます。よろしくお願いしたいというふうに思います。  来年で十年を迎えるわけでありますので、節目でありますから、復興庁も更に継続ということがもう決まりましたし、ぜひこの九年間を見返して、また、その技術開発もそうでありますし、汚染水の対応もそうでありますし、賠償もそうでありますし、いま一度ゼロベースに戻って、振り返りながら、福島県民のために、また日本の未来のために、どう

  54. 予算委員会第四分科会

    ○上杉分科員 ありがとうございます

    ○上杉分科員 ありがとうございます。  学校現場では、先生方も大変な中で、またアンケートをとるのもちょっと大変ではあるとは思うんですけれども、ぜひ進めていただきたいというふうに思います。  また、去年つくったやつ、新しくしたものですのでまだいいですけれども、来年、再来年ぐらいには、中にあるデータとかもまた変えていった方がいいというのもあるでしょうし、調査の結果、構成だったり、もうちょっとこうい

  55. 予算委員会第四分科会

    ○上杉分科員 ありがとうございます

    ○上杉分科員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。  スクールガードリーダーもそうでありますし、朝の通勤通学の時間帯ですと、黄色い旗を持って、こうやってもらっている。私も朝、つじ立ちというのをやっていますので一緒になって、交差点に立つときは黄色い旗を持って子供たちに、横断歩道を渡るときにこうやってやらせていただいております。  続いて、国交省さんにもお越しいただ

  56. 予算委員会第四分科会

    ○上杉分科員 ありがとうございます

    ○上杉分科員 ありがとうございます。  個別補助制度と書いてあるので、もう自治体から直に国交省さんに上がってきているということですものね。ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。  続いて、交通安全の次が防災なんですけれども、昨年、台風十九号等幾つも災害がありました。この災害、台風もそうでありますし、異常気象によるものではなくて、異常気象がもう常態化してしまって、毎

  57. 予算委員会第四分科会

    ○上杉分科員 ありがとうございます

    ○上杉分科員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。  続いて、今度、学校の中になるんですけれども、小学校、中学校、特に中学校なんですけれども、部活指導員について伺いたいと思うんですが、今、教員の方々、負担軽減していかないといけないということがあります。それで部活動の指導員も外部から呼んでこようと。また一方で、部活動の時間を削減するというのもあって、土日どっちか一日

  58. 予算委員会第四分科会

    ○上杉分科員 ありがとうございます

    ○上杉分科員 ありがとうございます。  交通費を新たに支給することになったということで、前進だと思いますので、さらに、月曜から金曜、土日で仕事をしている方もいらっしゃいますから、部活の顧問だけをやるというのはなかなか難しいのかもしれませんけれども、例えば、六十歳で定年されて、その後、セカンドライフをどうするかというときに、子供たちに教えよう、部活の先生だったらできる、生活できるぐらいの給料がもら

  59. 予算委員会第四分科会

    ○上杉分科員 ありがとうございます

    ○上杉分科員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。  十分を切ってしまったので、説明を短くしてどんどん進めていきたいというふうに思います。  続いて、今度はITじゃなくてAIとかなんですけれども、AI戦略二〇一九というのもありました。これからそのAIをやっていく上で、やはり、小学生からやっていく必要があるというふうに思うんです。昔だったら読み書きそろばんと言いま

  60. 予算委員会第四分科会

    ○上杉分科員 ありがとうございます

    ○上杉分科員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。  そのAIなんですけれども、AIで質問を一つつくらせてもらったんですけれども、時間もなくなってきましたので飛ばさせていただいて、量子技術の方もちょっと伺いたいんですけれども。  これから、この量子技術というのはすごい大事だというふうに思っております。これからここに予算をどんどんどんどん注入していくべきだという

  61. 予算委員会第四分科会

    ○上杉分科員 ありがとうございます

    ○上杉分科員 ありがとうございます。  恐らく、量子技術は世界を本当に一変させるすばらしい技術だというふうに思います。多岐にわたりますし、時間もかかることであるとは思うんですけれども。しかしながら、未来をつくる文部科学省としては、ぜひもっと予算をふやして、どんどんどんどん進めていってもらいたいというふうに思います。  同じように、その量子と同じぐらい大事なのがナノテクノロジーなんですけれども、

  62. 予算委員会第四分科会

    ○上杉分科員 ありがとうございます

    ○上杉分科員 ありがとうございます。  さすが、江川卓投手のボールを受けておられただけあって、しっかりと私の直球を受けていただいてありがとうございました。  質問がたくさんあったんですが、今、もう時間が終了いたしましたという紙をいただいてしまいました。ゲノムですとかDNA、宇宙、また海外の教育というところも御準備をいただいたんですが、質問できず時間になってしまいましたので、また次の機会に質問さ

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