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- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 日本維新の会、関健一郎です
○関(健)委員 日本維新の会、関健一郎です。 質問の機会をいただきましたことを心から御礼を申し上げます。 冒頭、気候変動などの地球的な課題については、国際間の連携を更に緊密化していかなければいけないのではないかという問題意識から質問をさせていただきます。 世界最大の国際農業研究ネットワーク、CGIAR、国際農業研究協議グループについて質問をさせていただきます。 日本の農業の歴史を遡
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 ありがとうございました
○関(健)委員 ありがとうございました。 既に大臣は問題意識をお持ちで、連携を加速させているということが確認を、引き続きその連携を加速させていただくようお願いを申し上げまして、次の質問に移らせていただきます。 次は、新規就農支援の年齢制限を引き上げるべきではないかという質問をさせていただきます。 現在、新規就農支援は四十九歳までとなっています。そして、農業をやってみたいんだよなという方
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 お答えありがとうございます
○関(健)委員 お答えありがとうございます。 私も前提として、根拠なく思っていたんですけれども、若ければその後の就農が長いという因果関係は恐らくないんだと思います。六十歳であっても、きっちりやる人は計画的にやっておられる。ですので、今御答弁の中で、あらゆる世代においてそういう就農支援をやっているという御答弁でしたので、そこをきめ細かく、現場に見合った支援を拡充していただくようお願いをいたしまし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 米油は、自国生産が可能なものの一つです。報道でもありますけれども、中国の米油メーカーが日本をターゲットとして生産していくよというニュースもありましたけれども、食料自給率の向上、また食料安全保障の観点からも、この増加している米ぬかの需要を取り逃さない供給体制の構築を支援していく必要があるという問題意識を指摘して、次の質問へ移ります。 次は、米粉用米につ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 御答弁ありがとうございました
○関(健)委員 御答弁ありがとうございました。 米粉のお菓子みたいなものは外国の方からも高い人気があって、これからも米粉を使った需要というのは伸び続けることが想定されます。大臣の御答弁がありましたように、コストを下げるとともに、更に生産量を増やすための土台、環境整備をお願い申し上げます。 次の質問に移ります。 農業の構造転換について伺います。 地方都市では、担い手の集約を目指す中で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 答弁ありがとうございました
○関(健)委員 答弁ありがとうございました。 終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 日本維新の会、関健一郎です
○関(健)委員 日本維新の会、関健一郎です。 質問の機会を賜りまして、御礼を申し上げます。 議題に関する質疑に入る前に、一問、政府に対してお伺いをいたします。 それは、今、日本国中の生産者の方が同じ悲鳴を上げていると思いますが、価格転嫁ができないよという声を至る所で聞きます。 あるミニトマト農家の具体例をお話をさせていただくと、このウクライナ紛争が始まってから徐々に資材価格が高騰し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 今御答弁いただきましたとおり、実効性が大事なんだと思います
○関(健)委員 今御答弁いただきましたとおり、実効性が大事なんだと思います。Gメンの設定、アンケート、そして窓口の設置、引き続き農水省として価格転嫁をできる環境整備に努めていただきたい。 それでは、議案に関する質疑に移らせていただきます。 まず、食料安全保障の確保について伺います。 食料安全保障という言葉が独り歩きしているというか、そもそもどういうことかということを一回見詰め直さなきゃ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 御答弁ありがとうございます
○関(健)委員 御答弁ありがとうございます。 七百九十万トンから八百十八万トンに増産をさせるという中で食料安全保障を強化していくという姿勢を確認できました。御答弁ありがとうございました。 次の質問に移ります。 需要に応じた生産についてお尋ねをいたします。 大臣の御発言の中で、報道ベースなので、もし私の事実関係の認識が間違っていたらそれも御指摘いただきたいんですが、加工用米、新市場開
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 御答弁ありがとうございました
○関(健)委員 御答弁ありがとうございました。 理解をいたしましたし、大臣御指摘のとおり、米において輸入をする状況に置くというのは明らかによくないですし、生産調整ではない、そして増やしていくという二つの姿勢を確認できましたので、この質問はこれで終わります。ありがとうございます。 続きまして、流通実態の把握について伺います。 私は、いろいろな立場の方に、稲をざくっと刈ってから食卓で温かい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 御答弁ありがとうございました
○関(健)委員 御答弁ありがとうございました。 米の価格の高騰や高止まりの要因の一つとして、流通構造の不透明さというのはあったんだと思います。ですから、今御答弁いただきましたけれども、流通網の透明化に向けて常に御努力を進めていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 民間備蓄の規定に関してです。 まず、一つ伺いますが、民間備蓄を担うのはどのような主体が想定されているのか、どのく
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 ありがとうございました
○関(健)委員 ありがとうございました。 質問時間が終わりましたので、これで終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 日本維新の会、関健一郎です
○関(健)委員 日本維新の会、関健一郎です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 一問目、地元の東三河地域で発生をしたというキャベツの病害虫、テンサイシストセンチュウについて伺います。 これは人間には害はないものではありますが、発育不良になって、生産者の皆さんにとっては深刻な影響があります。その一方で、風評被害等もある一方で、きっちりと、どういう対策をすればいいかという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 具体的で迅速な対策をお願いして、次の質問に移ります。 次は、営農型太陽光発電の規律強化について伺います。 いわゆるソーラーシェアリングについてですが、農家の皆さんの所得をサポートするという意味では、一つの大きな意義があります。その一方で、運用のされ方において、雑草が生えているだけじゃないかとか、ヤギが歩いているとか、そういうパターンもあります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 厳格な対応をすべきだと、私も現場を見ていて思います。その一方で、真面目に理念に基づいて取り組んでいる生産者の皆さんの足かせにはならないように、適切な、個別、ケース・バイ・ケースで対応していただければと思います。 次の質問に移ります。 水田の活用に関してですけれども、これまでの水田の交付金を抜本的に見直すということと承知をしています。これは、田んぼ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 続いて、輸出の促進について質問をさせていただきます。 先ほど、山本委員の質問を感動しながら聞いておりましたけれども、私も、輸出応援議員として、きっちり質問させていただきたいと思います。 まず、中長期的に見ると、やはり、米の値段というのは、輸出をしていくという上では値段が高過ぎるというのが一つの大きな課題だということが、現場で米を輸出している人たち
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおりで、いきなり、ぱっとやって、はいどうぞ、売りますというわけにはやはりならなくて、海外も、ずっと営業活動を現地で継続的に続けているからこそ、そのシェアを取っておられるわけです。ですから、中長期的な視野に立って輸出の促進を。 前回の大臣の御答弁の中でもありましたけれども、既にあるというところ以外でも需要を創出していきたいという御答弁があり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 担い手の皆さんがそこで足が止まるということが、農業においても林…
○関(健)委員 担い手の皆さんがそこで足が止まるということが、農業においても林業においても少なくありません。是非スピード感のある整備をお願いいたします。 終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 日本維新の会、関健一郎です
○関(健)委員 日本維新の会、関健一郎です。 委員長におかれましては、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 また、大臣におかれましては、改めましての就任、祝意を申し上げます。 先ほど大臣のお話の中で、実は私、中山間地での米農家二年生なんですけれども、大臣の御発言の中で、中山間地域といえども、多様に、全く違う、問題意識も、どういうモチベーションかも全く違いますと。農水大臣、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 やはり、目先の見通せない不安というのは、生産者の皆様、そして輸出の関係の方々も持っておられますので、その注視という姿勢を改めて明確にしていただきました。ありがとうございます。 このような国際情勢が不安定な中で、高市総理も鈴木大臣もおっしゃっておられますが、食料安全保障を確保することについての重要性を繰り返し述べておられます。この危機意識を共有する者と
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 ちょっと関連でお話をさせていただきますが、需要がないにもかかわらずという御発言がありました。今、おっしゃるとおり、需要の創出に海外で苦しんでおられるということは認識をしていますし、私もその需要創出の取組に関しては全力で背中を押したい心境です。 その上で、世界の小麦とか大豆、トウモロコシに比べて、米の市場というのは、極めて脆弱で、量が少ない市場でもあり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 今、御指摘、御説明いただきましたけれども、やはり、オーガニックすし米とか、あとはおにぎりを含め、日本米の潜在需要というのはどんどん増えていて、私はこの前ちょっとバングラデシュに行ったんですけれども、どちらかというと、彼らが好きなのは長いお米なんですけれども、だんだん所得が上がってくるとやはり日本の米が食べたいと。こんな、かめみたいなのでスーパーに売ってい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 今、お米の、水田の話がありました。改めてお伺いしますけれども、僕も、せっかくやるんだからと思って、自分できっちり勉強したり、いろいろな人に聞いたりするんですけれども、水田がそもそも持つ能力というのが改めてすばらしいものなんだなと。景色ももちろんそうですけれども、水分をためておける、そんなのもすごいと思いますが、改めて、水田が国土に果たす役割というのがどう
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 そういう国土の安全保障としての機能もありますし、また、毎日歩いていく中で水田が姿を変えていくというのも日本の季節を感じるという役割もありますし、今回初めて田植をしたとき、子供たちがやるわけですけれども、初めて自分たちで、お米が白い状態であると思っている子供も少なくありませんので、やはり水田というものが子供たちの身近にあるというのが一つ大きな役割なのかなと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○関(健)委員 大臣、ありがとうございました
○関(健)委員 大臣、ありがとうございました。 私も、輸出に関しては課題がたくさん、農水省のという意味ではなくて、海外で継続して物を売るということの難しさは多分皆さんが一番感じておられると思います。 やはり、日本だったら、スーパーの一番売れるところに何かを置きたかったら、ずっと営業マンが行って、ここに置かせてくださいよということをやるわけですね。アジアでも、例えばシンガポールで日本のイチゴ
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 立憲民主党の関健一郎です
○関(健)委員 立憲民主党の関健一郎です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。冒頭、委員長並びに与野党の理事の皆様に御礼を申し上げます。 プラスチックの法案ということなので、プラスチックが出ないように何とかならないかなということを思ったら、地元の絵が得意な方が私が描くわよということで、どこかの民放のニュースでキャスターの方御自身が手書きのポンチ絵を描いて説明しているのが妙
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 今、大臣の御答弁の中でありましたように、全てとおっしゃいました…
○関(健)委員 今、大臣の御答弁の中でありましたように、全てとおっしゃいましたが、やはり私はそれがあるべき姿であり、今御答弁いただいたことで、プラスチック業界の皆さんも、さながら俺らだけが狙い撃ちというわけじゃないんだなという状況と、国際社会において、世界で二番目にプラスチックくずを輸出していて、人口一人当たりの廃棄量がアメリカに次いで世界で二番目に多い国という現状を踏まえれば、このプラスチック循
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 今の質問の趣旨は、プラスチックを悪者にすべきではないという趣旨なんです。プラスチックは、私たちの便利な生活のあらゆるところで必要不可欠な役割を果たしていることも事実です。その一方で、地球に負荷をかけ過ぎているのではないかという科学的根拠も出てきている。つまり、選択の問題で、どこまで地球に負荷をかけ過ぎているのか、また、どこまで利便性を追求するのか、この選
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 今お答えいただきましたけれども、この排出が八百五十万トン、そして有効利用、この有効利用という言葉がちょっとみそなんですけれども、七百二十六万トンが有効利用されています。未利用プラが百二十五万トンです。この七百二十六万トンのうちマテリアルリサイクルとケミカルリサイクル、いわゆるもう一回新しい命をうけて利用される、これは二五%です。 私、恥ずかしながら、
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 これはそれぞれ、政府案と立憲案について、双方にお尋ねをいたします。 このサーマルリサイクルという数字を、サーマルリカバリーですね、この五百十四万トンは、数字として、別に立てて、別出しをして算定をしていくべきではないでしょうか。双方にお尋ねします。
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 冒頭申し上げましたけれども、やはり公平性と科学的根拠に基づいた数値目標が国際社会においても有効性を担保できるわけです。いろいろな経済成長の数値とかで、かの国が数字を出してきても、いや、あの国は統計をいじるからななんてやゆされている国もあると思いますが、この熱回収をリサイクルに入れるというデータ自体がデータの信憑性を毀損しますし、国際社会での信用、科学的根
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 続けて伺います
○関(健)委員 続けて伺います。 この輸出していたプラスチックくずというのは、さっきの七百二十六と百二十五のうちのどこに分類されていたんでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 これ、僕も環境省の方のレクを受けていて、聞いて驚いたんですけれ…
○関(健)委員 これ、僕も環境省の方のレクを受けていて、聞いて驚いたんですけれども、今までは有効利用に算入されていた十四万トンの、これなんですけれども、この規制で何で減ったかというと、適正にリサイクルされていない可能性があるから輸出できなくなったものが国内では適正なリサイクルに算入されていたということなんです。こういうのは、やはり、公平性とか科学的根拠に基づいて国際的信用を確立する気候変動の問題に
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 過去の委員会の中で、小泉大臣が、環境王国の復権という言葉を使っておられましたが、大賛成です。 そして、今御答弁を聞いていると、外圧でしか減っていないんですよね、輸出量が。まず、中国が規制しました。改正バーゼル条約の法令で減りました。コロナの影響で消費が減りました。やはり積極的に、能動的に、プラスチックの廃棄量を減らす主体的な取組を政府がしなければいけ
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 次の質問に移らせていただきますが、この設計・製造、販売・提供、排出・回収・リサイクル、上流、中流、下流で一個ずつ質問をさせていただきます。 私、この前、洗剤を売っている方と話したんですけれども、この国の資本主義の象徴的な事例だなと思ったのでちょっと御紹介させていただきますが、その洗剤を売っている方は界面活性剤を使っていないんです。つまり、油を海に出さ
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 先ほど来、大臣、副大臣を含め委員の皆様からも、海への敬意というか、海洋国家日本として海とどう向き合うのかというのはとてもこの法律の根底に流れる大事な哲学だと思います。 私、三河湾に、大学時代は葉山でヨットをやっていまして、そして今、三河湾で海の恵みをいろいろ調べさせてもらっていますけれども、やはり、ある決まった大風が吹くと、海洋プラスチック、ごみが流
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおりだと思います。僕らだけ袋だたきにされていないかなという思いは、やはり有料化というのは真実はどうあれそこだけが入っていってしまいますので、おっしゃるとおり、いろいろなインセンティブを働かせて、要は最終的にプラスチック循環の半径を小さくできればいいわけです。 そこで、この質問の最後に政府案、立憲案双方にお尋ねいたしますが、先ほどの「プラス
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 立憲民主党、関健一郎です
○関(健)委員 立憲民主党、関健一郎です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 修正案の質疑に入る前に、冒頭、大臣にお尋ねを申し上げます。ちょっと事前の通告と質問の順番を変えさせていただきます。 まず、COP26、十一月のグラスゴーの会議で議長を務めるアロック・シャルマ氏ですね、日経の、日本経済新聞のインタビューに対して、以下のように話していました。二〇三〇年の温暖化
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 環境王国の復権、私も心からサポートをしてこの質問をしているんですけれども、客観的なデータだけお示しを、私は評価をしていますよ、もちろんしていますけれども、じゃ、専門家が言っていた一九九〇年を前提として、一・五度目標にするためにといって、それぞれのEUなりアメリカが設定している数字を一九九〇年基準にすると、EUの削減幅は五五%です、イギリスは六八%、日本は
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 環境王国の復権、私も委員の一人として心からその復権を望んで、実…
○関(健)委員 環境王国の復権、私も委員の一人として心からその復権を望んで、実りある質疑をこれからも続けていきたいと思います。これに関しては以上です。 修正案に関してお尋ねをします。 今回、この修正案、なぜ修正案を提出する必要があったのか、具体的な違いについてお尋ねします。
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 ありがとうございました
○関(健)委員 ありがとうございました。 国民的論議が必要とされるという御主張がありました。幾つかありましたけれども、この国民的論議の必要性について質問をさせていただきます。 討論型世論調査という言葉がありますけれども、例えば、今、国際社会が地球温暖化対策に向けてみんなで取り組んでいるのはほにゃらら協定です、さて、何協定でしょうと地元でクイズを出すと、半分ぐらいの人は答えられないんですね。
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 地球温暖化対策という目に見えづらい領域、そして、高度な知識を求められるからこそ、皆さんが勉強する中で一緒にみんなで悩んでいこうという仕組みにすることがとても大切なんだと思います。ですから、この討論型世論調査というのをしっかり組み込むように、大切さについて今御答弁いただきました。 続きまして、もう一問だけさせていただきます。 生態系や生物多様性につ
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 泥仕合にならないためにも、保護と活用の好循環、守るべきところはしっかりと守る、そして、活用するとか共存、自然に生かされた中で共存をしていくということが必要だということを確認をさせていただきました。 まだ時間ありますよね。最後にもう一問だけさせていただきます。 今回、国会が関与する仕組みについて盛り込まれていないと認識をしています。政府が、菅総理が
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 未来への重要な透明化を担保することの必要性を指摘をしまして、質…
○関(健)委員 未来への重要な透明化を担保することの必要性を指摘をしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 立憲民主党、関健一郎です
○関(健)委員 立憲民主党、関健一郎です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 愛知県でも、蔓延防止等重点措置が適用されました。医療の現場、介護の現場、そしてエッセンシャルワーカーの全ての皆様に心からの感謝と敬意を表しまして、質問に移らせていただきます。 新型コロナウイルス感染症拡大の中で、地方で、このピンチを何とか生き残ろうと必死で新しいビジネスモデルを開拓しようとし
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 こういう取組、今回偶然メヒカリの話をさせていただきましたけれども、新型コロナウイルス感染症拡大の中で飲食店への需要が減っていく中、どうやって需要を転換していこうか、こういう試行錯誤を繰り返している皆さん、たくさんおられます。そして、その取組を加速させることこそが、その地域に伝わる伝統の文化であったり、ここではメヒカリ漁ですけれども、こういうときこそきっち
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 よく御存じだと思いますけれども、地方のプロスポーツは本当にあっぷあっぷです。ですからこそ、今、もう一歩、未来への投資というのを必死で模索をしている方々がたくさんいます、そこにしっかりと光を当てて、持続可能な、公共的なものに関してはしっかりと後押しをしていただきたいと思います。 そして、このコロナ禍だからこそ、今年はオリンピック・パラリンピックの年です
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 ありがとうございました
○関(健)委員 ありがとうございました。 少子化対策をしっかりやっていこうということだと思いますが、私、子供四人いるんですけれども、愛知県豊橋市で子供四人と言っても、余りおおっとならないんですね。でも、東京で四人と言うと、おおっとなるんです。その辺のアドバンテージが多分地方にはあるはずですので、一極集中是正の意味では、やはり子育てのしやすさというのは一つの地方創生のキーワードなんだと思います。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 二・九%と。全体のこの国のGDPに対しての教育に関する支出は二・九%。 OECDの平均がどのぐらいで、日本は何か国中何位か、教えてください。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 OECD三十八か国中三十七位ということが明らかになりました
○関(健)委員 OECD三十八か国中三十七位ということが明らかになりました。 つまり、この国として、子供は大事だよねとどこの国も言うんですけれども、では先立つものとしてお金はどのぐらい出しているのかというと、全体の二・九%だということが明らかになりました。G7の中でもどべです。そして、どういうことかというと、これは裏を返すと、自分のお金でやってくださいねというメッセージになっているわけです。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 年収四百万円以下の世帯で大学に進学する確率は二七・八%、年収一千五十万円以上で大学に進学する確率は六二・九%。つまり、この国としては、GDPに占める割合は二・九%、自分で教育のお金は出してくださいね、そして、一千万円以上親が稼いでいる家は六二・九%の大学進学率だと。つまり、教育は自己責任で行ってねということが客観的に示されていることが明らかになりました。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 取組が進んでいるのは私も認識しておりますし、三歳から五歳のところがこの前、無償化になったのも認識をしています。 ただ、今の、子供をもう一人増やしたいという方の八〇%が、お金が厳しいからという理由でやめているというのも事実です。そして、先ほどの教育のGDP比率もお示ししましたように、教育は自己責任でやってねというメッセージがここで出ているということも明
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 取組が進んでいることは認識をしています。ただ、もう一人産むのをやめようとした人や、今後、一人成人させるまで幾らかかるのかということを計算したときに、お父さん、お母さんがとても無理だなと思っているのが今です。教育は自己責任というメッセージが出ちゃっています。 一億円稼ごうが、ゼロ円だろうが、教育にコストはかからないという世の中をつくるべきだということを
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 立憲民主党、関健一郎です
○関(健)委員 立憲民主党、関健一郎です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私の地元は、市町村別農業産出額全国一位の愛知県田原市と全国十位の愛知県豊橋市です。農業王国でもあります。 そんな中で、この法律の改正案について、相対的な、国際的な競争力の拠点となること、また、地方経済の活性化に資するというのであれば、私は大賛成です。ただ、今日の質疑を通しても明らかになってい
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 大臣今おっしゃられましたけれども、中山間地の農業であれ、私の地…
○関(健)委員 大臣今おっしゃられましたけれども、中山間地の農業であれ、私の地元の広大な、大規模農家も一定程度おられる地域、これはかなり事情が異なります。ですから、先ほど別の委員の質問にもありましたけれども、ホップ、ステップ、ジャンプのステップが抜けているんじゃないかというような、中山間地の例が私の愛知県田原市、豊橋市には全く合わないし、はたまた別の自治体にも全くそぐわないんだと思います。ですから
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 遊休農地が減っているということは分かりました
○関(健)委員 遊休農地が減っているということは分かりました。 そして、今回の改正がされなかった場合は、具体的には、六つの農業生産法人の皆さんは何ができなくなるんでしょうか。お答えください。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 九月以降、法人が新たに取得をできなくなるということだとお答えい…
○関(健)委員 九月以降、法人が新たに取得をできなくなるということだとお答えいただきました。つまり、この改正が必要だというのを単純なロジックでいくと、たくさんの人が所有をしたがっている、だから延長しなければいけないんだ、これは腹に落ちると思うんです。 質問させていただきます。 この五年間でどのぐらい所有が増えたのか、お答えください。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 改正の前提として、所有をしたがる法人がどんどん増えています、取…
○関(健)委員 改正の前提として、所有をしたがる法人がどんどん増えています、取得面積もどんどん増えています、だから延長すべきです、これはとても納得いきます。今御答弁いただきましたけれども、取得の率はどんどん、棒グラフだったら右肩下がりですよね。割合でいうと、所有が五・五%、リースが、正確に言います、九四・五%、今回の、規制を緩和することによって更に所有を高めたいという割には、増えているのはリース。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 今、経営判断とおっしゃりましたけれども、それはそのとおりだと思います。 例えば、農地を取得しようという法人は、いきなり所有という判断は恐らくしないと思います。価格も安いですし、リースの方が。また、所有することのリスクもあります。そしてまた、現場に足を運ばれたということで、私もよく分かるんですけれども、例えば、購入することによって周りの皆さんが仲間とし
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 先ほど別の委員からも質問がありましたけれども、恐らく中山間地と…
○関(健)委員 先ほど別の委員からも質問がありましたけれども、恐らく中山間地とか、あとは狭い、飛び石の田んぼ、畑というのはそんなに争奪戦にはならないと思いますが、仮に優良農地というのもこの対象になれば、必ずそこは争奪戦になるんだと思います。 この地域でいえば所有は増えていないですけれども、つまり、具体例として、これを一気に全国に広げるというモデルケースとして、もっと多様な具体例を取得しなければ
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 今、農業の六次産業化等々にも言及いただきましたが、私もそれは大賛成です。農業の生産量自体が上がることもいいことですし、そして、アグリテックというか、関連の産業が集積していくことも大事なことですし、そして、それに関する新たな観光雇用ができることはとても大切なことだと思います。 ただ、今回の、おっしゃっていた一定の成果というのは、いみじくも九五%が、この
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 済みません、確認です
○関(健)委員 済みません、確認です。これは、今回、養父はこれだけだったということなので、この二年間でほかにも広げていって検証をするという御答弁だったんですかね。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 中山間地の一つの具体例だけで一気に全国展開というのは、ホップ、ステップ、ジャンプのステップが何か飛んでいるんじゃないかなという感じもありますし、いろいろな規模でそういう検証をしていく必要はあると思います。 改正案についてはひとまずここで終わらせていただきますけれども、最初から何度も申し上げていますけれども、私は、世界で食料需給が逼迫する中で、農地の争
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 私、NHKの記者として全国転勤をして、耕作放棄地の問題というの…
○関(健)委員 私、NHKの記者として全国転勤をして、耕作放棄地の問題というのはどこでも取り組まなきゃいけない課題なので取材するんですけれども、これは定着というのが一番難しいんですね。農業をやろうぜと、それで二、三年で撤退しちゃう。これは生半可な気持ちで来た人が帰っちゃうのはしようがないんですけれども、結構な決意を持ってここで農業をやろうと思った人も、なかなかうまく続かなかったといって五年ぐらいで
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 いずれにしろ、耕作放棄地が減らされるということがポイントですの…
○関(健)委員 いずれにしろ、耕作放棄地が減らされるということがポイントですので、所有による放棄地の減少というのに強い疑義を指摘いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 関健一郎です
○関(健)委員 関健一郎です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 冒頭、新型コロナウイルス感染症に感染して亡くなられた皆様にお悔やみを申し上げます。また、闘病中の皆様にお見舞いを申し上げますとともに、医療の現場、介護の現場で額に汗をして働いておられる皆様に心からの感謝と敬意を表し、質問に移らせていただきます。 私の地元は、市町村別農業産出額全国一位の愛知県田原市と全国十位
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 カロリーベースで四五%の目標を掲げている
○関(健)委員 カロリーベースで四五%の目標を掲げている。つまり、政府としても、食料自給率の向上、安定した食料生産の基盤を整備していくことが重要だという認識であることを確認いたしました。 そしてさらに、次の質問ですけれども、今後、二十一世紀終わりぐらいまでを見通すと、アジアそして世界では食料の需給というのはどういう見通しなのか、政府また国際機関の見通しなどを交えて御説明ください。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 人口の増加や途上国の成長、さらには気候変動などのリスクを鑑みると、需給は今世紀中も逼迫の傾向が続くであろうということを政府として認識しているということが確認されました。 そして、私、先ほども申し上げたんですけれども、地元の東三河は農業の盛んな地域です。今後、人口減少する国内の中で、ほかの地域との相対的な比較からも、農業に関連する産業や農業が集積をする
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 ありがとうございました
○関(健)委員 ありがとうございました。 これは避難訓練と一緒で、いざとなったときに急にやろうといったって、耕作放棄地でいきなりジャガイモを作れるわけないですよね。ですから、平時から、いざとなったときに、食料需給の逼迫が見込まれる中、どうしたらいいのかというのは、今のうちに戦略的に手を打っておく必要があります。 日本の食料自給率が低く、世界的には人口も増え続けて食料需給が逼迫をし、戦略的に
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○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 私も光り物は大好きなんですけれども、あえて、そういうところのお生まれだったと伺ったのでもう一問聞かせてください。 今、子供たち、まあ子供たちにかかわらず、好きなすしネタランキングというのをある水産加工会社が聞いたんですけれども、答えを言っちゃ駄目ですよ、後ろで。好きなすしネタは、人気ネタは何でしょうか。
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○関(健)委員 当たりです
○関(健)委員 当たりです。実は、水産加工会社が行ったアンケート調査によりますと、サーモンがぶっちぎりの一番なんです。サーモンが一番、二番がハマチ、ブリ、三番が赤身なんですね。 なぜ、サーモンの話を今させていただいたかといいますと、このサーモン、養殖ですが、輸入が九五%を超えています。そして、国内の養殖は五%未満です。先ほど申し上げた、戦略的に重点的に投資すべきだという分野のたんぱく質、そして
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○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 与えた餌の量当たりの、できる肉の量などなど含めてでも、マグロに比べてもサーモンはとても優秀な生き物ですし、先ほどおっしゃられたように、国家ごとに重点の品目も設定しておられるということですので、引き続き、今後の需給見通しというのを、戦略的視野の上、どこへ投資をしていくのかということを考えていく必要がありますし、また、こういう中小企業で、世界の戦略、そして地
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○関(健)委員 お三方、ありがとうございました
○関(健)委員 お三方、ありがとうございました。 農産物でいうと、栽培試験とかそういう、これはこんなに品質が高いんですよという科学的調査をしていただけるだけで生産者の人たちは大変助かっていますし、高品質であることを認めてあげるというのは、これはとても行政としてやるべきことだと思いますから、引き続き加速をさせていただきたいとともに、先ほどのバリューチェーンの話もありましたけれども、これは中小企業
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○関(健)委員 今、継続的な、専門的なという言葉があったと思うんですが、おっし…
○関(健)委員 今、継続的な、専門的なという言葉があったと思うんですが、おっしゃるとおりだと思います。 現地が求めるものが何なのかというのを把握していかなきゃいけないということをおっしゃっていましたけれども、具体的には、どういう形で、海外の、現地が求めるものが何なのかというのは調べているんでしょうか。
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○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 海外の販路確保は喫緊の課題だと思いますが、日本から海外で勤務している人や海外で暮らす外国人の人たちの話を聞いて、日本製品についての話をすると、持続的じゃないということをよく聞くんです。これは私、否定していないんですよ。例えばジェトロとかで日本物産展というのをやるんです。物産展やりましたで終わりなんです。それだと、くっついてこないんですね、お客さんが。
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 関健一郎です
○関(健)委員 関健一郎です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 冒頭、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方に対してお悔やみを申し上げますとともに、闘病中の皆様にお見舞いを申し上げますとともに、また、蔓延防止等重点措置が三県に適用されると認識をしています。医療の現場、介護の現場で自らの体を感染リスクにさらしながら働いておられる皆様に心からの感謝と敬意を表し、質問に入ら
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○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 去年十月の地球温暖化対策推進本部では、菅総理からもエネルギー基本計画の見直しを加速するようにという指示が出ていると思います。 私はNHKの記者として経済産業省を取材していて、この経済産業省が国家のエネルギーの根幹の政策を担っている役所だと、そこでいろいろ勉強させてもらったことが今でもその経済政策の根元にあります。 そんな中で、やはり言葉を正確に、
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 ありがとうございました
○関(健)委員 ありがとうございました。 それでは、自然公園法改正案の質問に移らせていただきます。 私、愛知県の豊橋市と田原市というところが選挙区なんですけれども、田原市というのは、これは渥美半島ですね。渥美半島というのは自然がきれいなところなんですけれども、実は、ほとんどの地域が自然公園法に指定されています。ですから、そこに暮らす人たちは、自分の生活の方が指定されるより前にあるわけです。
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 大臣おっしゃるとおり、びた一文触れられないと思って、勝手に思っちゃっている方が多いです。ですから、今回、この法律改正の質問を準備するときに、いろいろな人の話を聞いたときに、もう一個ちょっと調べてみると、実は、今、修景伐採という言葉もありましたけれども、意外といけるということが分かりました。そして、さらに、今回、政府として、ほっておけばいいってものじゃない
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 最後に、恐らく、これから具体例をやっていくと共通の答弁の部分があると思います。その共通の課題に関しては後で質問させてもらいますね。 次、フォレストアドベンチャーというのがありまして、御存じですか。これは、実は、木のああいう高いところにワイヤをつないで、自分でハーネスみたいなのをカチャッとつけて、木と木の間をターザンみたいに移動したり、みんなで冒険を楽
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 あえて具体的にフォレストアドベンチャーという言葉を出したのは、…
○関(健)委員 あえて具体的にフォレストアドベンチャーという言葉を出したのは、今回の法改正の意義の中で環境省の皆さんが書いてあるその趣旨と全く一緒なんですね、自然に敬意を持って、自然の中で楽しみながら、その魅力も感じてもらうというのが。ここでまた、何となく、どうせ触れられないんだろうなという感覚で尻込みをしているので、そういうところは是非、こうこう具体的なことであればいけますよということが今御答弁
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 御答弁を聞けば聞くほど、びた一文触れさせないというものではない…
○関(健)委員 御答弁を聞けば聞くほど、びた一文触れさせないというものではないということが明らかになったと思います。 そして、すごいキーワードなので使わせていただきますが、びた一文触れられないと地元の人が思っていることがすごい問題なんです。それの一つの象徴的なのが今御答弁の中で明らかになったと同時に、今回、じゃ、例えば、自然公園法が大丈夫だ、そうすると、市役所の人たちがどういうことを考えている
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 御答弁を聞けば聞くほど、しっかり、その都度、具体的に応じていけば、そこで議論を深めていけば、全然駄目という話じゃないということが、お二人の御答弁の中で、お二人というか、環境省と農水省の御答弁の中で分かりました。 今、メロンと具体的に言及いただきましたけれども、そういうところでしっかり守っているところもありますし、実は、屋久島と同じ生態系があったみたい
- 環境委員会環境委員会
○関(健)委員 タイムスケジュールとかは、いざ本当に活用しようとしている事業者…
○関(健)委員 タイムスケジュールとかは、いざ本当に活用しようとしている事業者の皆さんや市役所の皆さんは結構そういうところをシビアに注目しているので、小まめに情報を開示してあげることが大事かと思います。 それでは、改正部分の二、ハードの部分について質問させていただきます。 渥美半島は、サーフタウン構想というのをやっておりまして、サーフィンのメッカとしても知られています。毎年、サーフィンの世
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○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 今の御答弁を伺っていると、協議会の中でしっかり議論をしていけば、個別具体のケース・バイ・ケースにおいては、そこで応じることができるようになるということですよね。 その協議会ということがつまりポイントとなるわけですけれども、この協議会のメンバー、どういう人たちを想定していますか。
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○関(健)委員 これは、農地とか空き家とかの根底に流れる結構構造的な問題に直面…
○関(健)委員 これは、農地とか空き家とかの根底に流れる結構構造的な問題に直面するんですけれども、例えば、ある廃墟がその地域内にありましたと。これは、所有者にたどり着けることって余りないんですよ。 では、どうしたといったら、例えば、相続がうまくいかなくて分散しちゃって、協議会に呼んだって、絶対来てくれないですよ。あとは、協議会に、これは具体的な例ですけれども、実際にそういうのがあっても全くナシ
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○関(健)委員 環境省の方からいただいた資料の中にも、廃墟となっているホテルと…
○関(健)委員 環境省の方からいただいた資料の中にも、廃墟となっているホテルとか、写真がたくさんあったと思うんですけれども、これは絶対構造的な課題なんですね。その所有者の方はというと、連絡が取れません、相続した方が離れた場所にいます、若しくは分散していて誰が代表してと言うこともできません、とても高齢化が進んでいます、これで協議会の設置自体がままならないということは結構あると思うんですよ。 今ま
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○関(健)委員 何度も往復していただいて、ありがとうございました
○関(健)委員 何度も往復していただいて、ありがとうございました。 この話の多分みそだと思うんですね。実際にこれで、改正で、さあ負担こそ何とかしようと思っている若き職員の方がいるわけです。その人が一番懸念に思っているのは、協議会を設置するに当たって、所有者不明のやつをどうやって追跡していくか。ここで絶対困るんだろうな。 懸念一の耕作放棄地であれ、空き家であれ、同じ構造的な問題があると思いま
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○関(健)委員 私も、この質問の準備のためにいろいろ話を伺って、勉強になったん…
○関(健)委員 私も、この質問の準備のためにいろいろ話を伺って、勉強になったんですけれども、市町村の、まさにその主体となる皆さんは、都道府県部局がどう見ているか、また、政府のあれに対して、結局、一体となってやっていかなきゃいけないというところがかなり問題意識としてあるので、まさに市町村の皆さんがどういう問題意識を持っているか、また懸念としておるところをどうやって、そんなに懸念することないんですよと
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○関(健)委員 保護と利用の好循環が加速することをお祈りして、質問を終わります
○関(健)委員 保護と利用の好循環が加速することをお祈りして、質問を終わります。 ありがとうございました。
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○関(健)委員 共同会派の関健一郎です
○関(健)委員 共同会派の関健一郎です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 質問に入らせていただく前に、新型コロナウイルスに感染されて亡くなられた皆さんに、心からの御冥福をお祈りしますとともに、罹患された方々の一刻も早い回復をお祈りするとともに、また、なりわいに深刻な影響が出ている皆さんに対して、影響を最小限とすべく、補償を含めた対策を一致団結して進めていくということを冒
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○関(健)委員 十人のうち五人が内閣総理大臣が任命する有識者議員ということがわ…
○関(健)委員 十人のうち五人が内閣総理大臣が任命する有識者議員ということがわかりました。 そして、そこで質問ですけれども、そもそも、有識者議員が、この五人全員が、もう行け行けどんどんで、とにかくやれという人ばかりでもだめですし、その一方で、これはもう全部やっちゃいかぬという人が五人でも、それは話が進まないと思うんですけれども、この有識者議員はバランスをとらなければいけないし、だから、その選定
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○関(健)委員 御答弁にあったとおり、特定の、だから、どういうのがバランスだと…
○関(健)委員 御答弁にあったとおり、特定の、だから、どういうのがバランスだというのを、やはりあるわけにはいかないのでというふうにおっしゃいましたが、それはそのとおりだと思います。だからこそ、この選定のプロセスというのが、透明であって、誰がどういうふうに選んだんだよということは後々もしっかり検証できるようにしておかなければいけないと思います。 そして、なぜこういう問題意識を持って質問をさせてい
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○関(健)委員 人事ですから、それはおっしゃることはよくわかります
○関(健)委員 人事ですから、それはおっしゃることはよくわかります。 ただ、この国家戦略特区などをめぐっても、これはやはり李下に冠を正さずという言葉がありますけれども、梨の木の下で冠を正してばかりいるというのが不信感を呼んでいるわけですよね。 ですから、前の前の皆さん、諸先生方も質問しておりましたけれども、これはあえてちょっと聞きたいんですけれども、この有識者議員の中に利害関係者というのは
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○関(健)委員 このスーパーシティー構想の実現に、最低限の土台として、やはり信…
○関(健)委員 このスーパーシティー構想の実現に、最低限の土台として、やはり信頼感というのはあると思います。その中で、この人、これをやるともうかるからね、まさに李下に冠を正すというのがあると、皆さんはそっぽを向いてしまいますし、この制度の根幹にかかわるところだと思いますので、利害関係のある人を徹底的に排除する。 今、自己申告もあるとおっしゃいましたし、周りの人が指摘をするという場合でもあるとい
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○関(健)委員 ありがとうございます
○関(健)委員 ありがとうございます。 住民合意のプロセスですけれども、おっしゃるとおり、これはコインの裏表というか、痛しかゆしなんでしょうけれども、もちろん全員の合意を一人一人丁寧にとらなきゃいけない、これはそうだと思います。その一方で、余り時間をかけ過ぎても、一刻も早くその新しい都市像というのを実装させなきゃいけないという話ですから、急がなきゃいけないと思いますけれども、時間軸というのはど
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○関(健)委員 冒頭申し上げましたけれども、関心のある首長の皆さん、そういう時…
○関(健)委員 冒頭申し上げましたけれども、関心のある首長の皆さん、そういう時間軸とか全く想定がついていなかったので、今ぐらいのタイムテーブルで大体イメージしているということがわかりました。住民合意ということに関して、大事だという認識はしておられるということは理解しました。 その上で、世界の先行事例を見ますと、いろいろな、もちろんいい面もあるんでしょう、ただ、こういう作成の局面ではこういう懸念
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○関(健)委員 海のものとも山のものともというのは、これは決して悪意があるわけ…
○関(健)委員 海のものとも山のものともというのは、これは決して悪意があるわけじゃなくて、よくわからない不安を表現しただけですので、他意はございませんので。 今、ルールをつくりながらということをおっしゃい、走りながらと、そのとおりだと思います。まさに先例がないものですから、それはおっしゃるとおりだと思います。それで、その中でかっちりしたルールをつくれないというのもおっしゃるとおりですし、現状と
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○関(健)委員 スーパーシティーのおみそは、いろいろな分野での先進的な事例を重…
○関(健)委員 スーパーシティーのおみそは、いろいろな分野での先進的な事例を重層的に積み上げていくことで、新しいイノベーションなり、そういうものを生み出そう、重層的というところがおみそなわけですよね。 そこで、お伺いします。 これはまさに司令塔になっていくわけですけれども、その中で一手に情報を集めて、重層的に集められる情報をうまく使って、データ連携基盤というのが、これはおみそだと思いますけ
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○関(健)委員 ありがとうございました
○関(健)委員 ありがとうございました。 おっしゃること、よくわかりますし、まだ走りながら決めていかなきゃいけないという中で、かっちりしたものというのは確かに難しいと思います。ですから、透明性、李下に冠を正さずという原則を守れるルールを走りながら設定していく必要があるんだと思います。 最後に、大臣にお伺いします。 この区域会議というのが、いかに熱量を持っていくかというのが大事なポイント