鈴木 英敬

すずき えいけい

自由民主党
衆議院
選挙区
三重4
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.4
総合スコア / 100
発言数2241.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

224件の発言記録

  1. 憲法審査会

    ○鈴木(英)委員 自由民主党の鈴木英敬です

    ○鈴木(英)委員 自由民主党の鈴木英敬です。  本日は、これまでの審査会において議論が深められてきた緊急事態条項について、諸外国の制度やその状況を御紹介をいたします。  ケネス・盛・マッケルウェイン教授の諸外国憲法の統計的な分析によれば、緊急事態条項を規定している憲法は一九五〇年代から増加をし、二〇二〇年時点では世界の憲法の九一%に上るとされています。また、西修駒沢大学名誉教授の調査によれば、

  2. 総務委員会

    ○鈴木(英)委員 皆さん、おはようございます

    ○鈴木(英)委員 皆さん、おはようございます。自民党の鈴木英敬です。  今国会、最初の質問になりますので、張り切って、思いを込めてやりたいと思いますので、林大臣始め答弁していただく方々、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。  地方財政は国家統治の土台です。防災も、医療も、教育も、子育ても、成長戦略も、その実行は地方財政基盤に依存します。日本列島を強く豊かに、私たち自民党衆議院議員は、こ

  3. 総務委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございました。  大臣の御経験を踏まえて、大変心強い、力強いお言葉を賜りました。是非リーダーシップを発揮をしていただきたいというふうに思っております。  それでは、法案関連の質問に入りたいと思います。  明日三月十一日で、東日本大震災から十五年を迎えます。改めて、犠牲となられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、復興に尽力されてきました全ての皆様に心から深く敬意

  4. 総務委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。  大変重要な事業です。先ほど、橋梁の除却と言っていただきましたけれども、ちょうど昨日も、三重県と和歌山県を結ぶ熊野大橋が、これは昭和十一年にできた橋で、それの除却のことを国交省にお願いに行ったところでありましたので、是非こういう事業も活用できるようにしていきたいと思います。  他方、今回、これらの制度の期限は令和十二年度までの五か年となっております。我

  5. 総務委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。  今局長が答弁していただいたように、制度と風土、これは両方大事だと思います。制度として仕組みをちゃんとやるということと、それを徹底してもらう風土をつくっていくということで、財政課長会議とかでもいろいろ言っていただいていると思いますが、是非、自治体への徹底、お願いをしたいと思います。  高市総理は常々、責任ある積極財政の下、補正予算頼りにするんじゃなくて

  6. 総務委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。大変心強い、力強いお言葉を賜りました。  この問題は、東京対地方とかでは全くないんです。先ほど私が申し上げたとおり、全国で一定水準の行政サービスを確保するという国家の責任を果たすべきだという話なんですね。なので、東京対地方、メディアとかは面白おかしくそういうのを書くかもしれませんけれども、そうじゃなくて、一定水準の行政サービスを全国でできるようにやるという

  7. 総務委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。  地方財政が厳しい状況でありますので、清算制度をしっかり導入して対応を図っていただきたいと思います。  それでは続きまして、軽油等の暫定税率そして環境性能割、これらの廃止に伴う財源確保について、高橋副大臣にお伺いしたいと思います。  いわゆるガソリンの暫定税率につきましては、昨年十一月に与野党六党による合意で廃止が決まったところであり、既に揮発油税と

  8. 総務委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。  大変ありがたい、首長御出身の高橋副大臣ならではの、本当にみんなを安心させていただくお言葉でした。是非、一緒にしっかり制度設計をやっていきたいと思います。  最後に一問、地域医療提供体制の確保についてお伺いしたいと思います。  近年の物価高騰や人件費の増加などで、公立病院、公的病院の経営環境は厳しさを増しています。私も、今回の選挙でも、人口減少の中で

  9. 総務委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。  どの地域に暮らしていても命が守られる、そういう日本でなければならないというふうに思いますので、是非、総務省も取り組んでいただきたいと思います。  冒頭申し上げましたけれども、地方財政は国家統治の土台です。地方財政は国家統治の土台ですから、是非、その地方財政の一層の充実に向けて、林大臣を先頭に、総務省の皆さん、頑張っていただきたいと思いますし、我々もし

  10. 安全保障委員会

    ○鈴木(英)委員 おはようございます

    ○鈴木(英)委員 おはようございます。自民党の鈴木英敬です。  今日の質問の機会をいただきました理事の皆さん始め、関係者の皆さんに感謝を申し上げたいと思います。  法案の話に入る前に、まず、今話題のトランプ関税に関連しての日米の防衛産業協力の在り方について大臣にお伺いしたいと思います。  アメリカは、国防省のレポートにもありますとおり、艦船、ミサイル、半導体、重要鉱物を含めて、防衛装備品の重

  11. 安全保障委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。力強い御答弁をいただきました。アメリカに、経済面だけではなくて安全保障も含めて日本が貢献している、そして、日米同盟をしっかり強化することがアメリカにとってもメリットがあるという主張を是非お願いしたいと思います。  防衛産業の在り方についてもう一つお伺いしたいと思います。  アメリカとの防衛装備品の協力を進めていく上では、前提として、日本の防衛産業がより強

  12. 安全保障委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。  おっしゃっていただいているとおりで、大事なことは、スタートアップ、あるいは既に参入している中小サプライヤー、そういう人たちの利益率の上昇、適正な利益の確保を防衛省・自衛隊の調達でしっかりやっていくことがイノベーションにもつながり、防衛力の強化につながりますので、是非そういう点もこれから御配慮いただきたいと思います。  では、今回の改正案について問うて

  13. 安全保障委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。  続いては、サイバー防護群についてです。  防衛省は、令和六年七月に防衛省サイバー人材総合戦略をつくりました。自衛隊サイバー防衛隊の増員分を今回の法案でも百三十人にするというのがありますけれども、これを実行していくためには、NISCや警察との連携、あるいは海外同志国との連携も重要です。この国内外組織との連携についてお伺いしたいと思います。  あわせて

  14. 安全保障委員会

    ○鈴木(英)委員 戦略の見直しについても是非機動的に考えていただきたいと思います

    ○鈴木(英)委員 戦略の見直しについても是非機動的に考えていただきたいと思います。  さて、今、サイバーの話でNATOの話もしていただきました。そこで、順番を入れ替えまして、大臣にお伺いしたいと思います。  先日、中谷防衛大臣それから石破総理がルッテNATO事務総長と相次いで会談をされました。サイバーの協力などもあって、僕は全体として大変評価しています。  その中で、一点大臣にお伺いしたいの

  15. 安全保障委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。おっしゃっていただいたとおりで、支援とともに、教訓を得て我が国の防衛に生かす、是非お願いしたいと思います。  最後に、一問だけ質問できませんでしたけれども、要望であります。  今回の人的基盤の強化と両輪になるのは、自衛隊施設の老朽化の解消あるいは強靱化、あるいは、隊員の生活、勤務環境の改善であると思います。うちの地元の明野駐屯地もそうですけれども、教育研

  16. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(鈴木英敬君) 答弁申し上げます

    ○衆議院議員(鈴木英敬君) 答弁申し上げます。  委員御質問の氏名の範囲でありますが、立候補の際に届け出ている候補者の氏名、すなわち戸籍簿に記載された本名又は通称使用の申請をしている場合はその通称であれば当然に氏名記載義務を満たすものと考えておりますが、その上で、先ほど委員からもありましたように、候補者氏名の一部を平仮名に変えたり、ローマ字表記としたりする程度の変更につきましては、有権者に対して

  17. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(鈴木英敬君) お答え申し上げます

    ○衆議院議員(鈴木英敬君) お答え申し上げます。  現行法では、選挙運動用自動車について、乗車定員や車両重量などで使用できる自動車の規格が異なっているということとか、一部を除いて、開閉可能なサンルーフ、そういうのが使用できないとか、規格や構造に関する複雑な制限が設けられておりまして、その結果として、候補者が日常に使っている車両が選挙運動に使えないというようなことも起こり得るということで、そうする

  18. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(鈴木英敬君) お答え申し上げます

    ○衆議院議員(鈴木英敬君) お答え申し上げます。  この理由は、普通免許で運転することができる普通自動車の乗車定員と車両総重量の要件と一致しているということと、車検証の記載事項でもあるということでありますので、候補者にとって分かりやすく、選挙運動に支障が生じにくいという理由でこの規定とさせていただきました。

  19. 経済産業委員会

    ○鈴木(英)委員 おはようございます

    ○鈴木(英)委員 おはようございます。自民党の鈴木英敬です。  今日は質問の機会をいただきまして、理事の皆さんに心から感謝を申し上げたいと思います。  一問目でありますけれども、大臣の訪米についてお伺いしたいと思っていましたところ、小泉先生と丸かぶりでありましたけれども、ここからインターネットテレビを見ている方もいらっしゃるかもしれませんので、是非、大臣、済みません、お手間かけますけれども、是

  20. 経済産業委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。  日本の貢献をしっかりインプットできたということでありますので、今後、大臣のリーダーシップと、経産省、また政府挙げての交渉が進展していくことを心から期待をしたいと思います。  続きまして、北海道電力泊原子力発電所の再稼働についてお話を聞いていきたいと思います。  後でも述べますが、この北海道の泊原子力発電所、これは我が国の半導体産業の命運を握ると言っ

  21. 経済産業委員会

    ○鈴木(英)委員 是非、関係省庁連携して、しっかり取り組んでください

    ○鈴木(英)委員 是非、関係省庁連携して、しっかり取り組んでください。  続いて、少し個別のことを聞いていきたいと思います。  これまでの安全審査におきまして、北海道電力が、プラントの安全性を更に高めるという観点から、発電所の敷地外に燃料輸送設備、分かりやすく言うと港なんですけれども、これを新設する方針を示して、他の発電所でもこういうのは類似のケースがあることも踏まえて、規制庁の審査チーム、事

  22. 経済産業委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。  審査チームとしては一定そういうふうに認識をしている、これから、原子力規制委員会として今後そういう内容をしっかり審査していくということでありました。  続きまして、今言っていただいた安全性について、安全確保という観点で重要だというふうに認識しておられるこの港ですけれども、これができるまでには一定の期間がかかると思います。その港の竣工が再稼働自体の要件で

  23. 経済産業委員会

    ○鈴木(英)委員 今、大変重要なことをおっしゃっていただきました

    ○鈴木(英)委員 今、大変重要なことをおっしゃっていただきました。その港ができ上がるまでも、規制基準に発電所自体が適合していれば許可になり得るということをおっしゃっていただいて、これはしたがって再稼働自体の要件ではないということを私は認識できたと思っております。  そこで、港の竣工が再稼働自体の要件でないということであるとすれば、当面の間、再稼働した後、使用済みの燃料とかは、周辺地域の安全確保や

  24. 経済産業委員会

    ○鈴木(英)委員 これまでもやってきていますし、これからもしっかりやっていくと…

    ○鈴木(英)委員 これまでもやってきていますし、これからもしっかりやっていくということをしっかりとおっしゃっていただきました。  続きまして、先ほど言った港もそうですし、発電所の敷地から陸上輸送をしていく、それも含めた燃料輸送に関する安全性につきましては、一部自治体の方々とかの中でも、不安に思っておられる方も中にはいらっしゃるということを聞いておりますので、原子力規制委員会も含めた政府全体でしっ

  25. 経済産業委員会

    ○鈴木(英)委員 地域の皆さんが心配されている燃料輸送のこと、港のこと、それか…

    ○鈴木(英)委員 地域の皆さんが心配されている燃料輸送のこと、港のこと、それから使用済燃料の安全性を確保すること、しっかりやっていくということもるるおっしゃっていただきました。加えて、重要な電源であるということ、そして再稼働自体の要件ではないということ、こういうこともしっかりとおっしゃっていただきました。  こういうことをしっかり地域で丁寧に説明することが重要だと思います。これからもしっかりと丁

  26. 経済産業委員会

    ○鈴木(英)委員 これからもしっかり安全性を、重要な電源でありますから、丁寧に…

    ○鈴木(英)委員 これからもしっかり安全性を、重要な電源でありますから、丁寧に地元に説明をし、そして、安全確保について政府を挙げてしっかり取り組んでほしいと思います。  次に、サイバーセキュリティーについて聞きます。順番を入れ替えて、岸信千世政務官にお伺いしたいと思います。  私、昨年、自民党のサイバーセキュリティーのプロジェクトチームの事務局長をやっていました。そこで書いた提言に関して質問を

  27. 経済産業委員会

    ○鈴木(英)委員 大変力強い前向きな答弁をいただきました

    ○鈴木(英)委員 大変力強い前向きな答弁をいただきました。スピード感を持ってと政務官はおっしゃっていただきましたので、是非そうしていただきたいと思います。  最後、一点、サイバーセキュリティ産業振興戦略を今回経産省がまとめました。これも、我々の提言の中で、こういうパッケージをしっかりつくるべきというふうに言ってまいりましたので、こういうのを作っていただいたことを高く評価をしています。  その上

  28. 経済産業委員会

    ○鈴木(英)委員 是非、政府を挙げて取り組んでください

    ○鈴木(英)委員 是非、政府を挙げて取り組んでください。  終わります。

  29. 予算委員会

    ○鈴木(英)委員 自民党の鈴木英敬です

    ○鈴木(英)委員 自民党の鈴木英敬です。  この場に立つ機会をいただきました関係者の皆さんに感謝申し上げたいと思います。  まずは、岩手県大船渡市などにおける山林火災に関し、心からお見舞いを申し上げます。また、困難な消火活動に当たっていただいている関係の皆さんにも御尽力に感謝を申し上げつつ、一刻も早い鎮圧に向けて、これを心からお祈りしますし、政府としても是非しっかり取り組んでいただきたいと思い

  30. 予算委員会

    ○鈴木(英)委員 今、石破総理おっしゃっていただいたとおり、先般の日米首脳会談…

    ○鈴木(英)委員 今、石破総理おっしゃっていただいたとおり、先般の日米首脳会談で構築したトランプ大統領との関係性、あるいはG7の首脳との関係性、これを生かしてしっかり結束を固める、その要に是非石破総理になっていただきたいと思います。  さて、今日は、我が国が直面する危機、たくさんありますけれども、主に三つの危機、台湾海峡、人手不足、一極集中、この危機についてお伺いをしていきたいと思います。  

  31. 予算委員会

    ○鈴木(英)委員 是非、その思いのまま、今後も具体的な対応を続けていただきたい…

    ○鈴木(英)委員 是非、その思いのまま、今後も具体的な対応を続けていただきたい、そのように思います。  続きまして、岩屋外務大臣にお伺いします。  頼清徳新政権ができて、昨年五月、十月、十二月と、中国の台湾周辺における軍事演習が行われています。このように中国の軍事活動が活発化している状況は、中国がそういう軍事活動を常態化させて、国際社会に当たり前じゃないかというふうに認知をさせる、そんな思いが

  32. 予算委員会

    ○鈴木(英)委員 是非、一つでも多く早期に解決できるようにお願いをしたいと思い…

    ○鈴木(英)委員 是非、一つでも多く早期に解決できるようにお願いをしたいと思います。  続いて、武藤大臣にお伺いをします。  台湾海峡などで事態が緊迫したときに、日本へのエネルギー輸入が途絶するというような、そういう事態も十分想定して、対応を万全にしておく必要があると思っています。そういうことが起きれば、今ただでさえ、ガソリン代や電気代、エネルギーの負担で、高騰していて国民の皆さんは困っている

  33. 予算委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。  訓練なども重要です。訓練でできないことは本番も絶対できません。是非、そういう備えもお願いをしたいと思います。  続いて、鈴木法務大臣にお聞きします。  鈴木大臣が先ほどの台湾PTの座長のときに、台湾の事態緊迫のときに台湾からの避難民が本邦に押し寄せる状況がある、そのときに、混乱時に乗じて工作員などが入っていると国内の治安維持上大変問題であるので、適

  34. 予算委員会

    ○鈴木(英)委員 こういう場ですから、具体的に言うと手のうちを明かすようになり…

    ○鈴木(英)委員 こういう場ですから、具体的に言うと手のうちを明かすようになりますので、具体的に言えないのはよく分かりますけれども、しっかりとした対応、関係省庁連携して取り組んでいただきたいと思います。  では、二つ目、人手不足という危機についてです。  この左側が、皆さんから見て左側、これは下に行くほど不足感が高いというグラフになっていまして、実は、人手不足感はバブル期並みになっています。し

  35. 予算委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。  是非、石破総理が今おっしゃっていただいたとおり、政府の本気度を示していく。石破総理のリーダーシップで、是非、人手不足のそういうパッケージみたいなのをつくっていっていただければと思います。  続いて、武藤大臣に御質問します。  やはり、ロボット導入というのは不可避だと思います。日本はロボット大国でありましたが、それは産業用ロボットであって、人との対応

  36. 予算委員会

    ○鈴木(英)委員 二〇一五年以来改定されていないロボット新戦略の改定も視野に、…

    ○鈴木(英)委員 二〇一五年以来改定されていないロボット新戦略の改定も視野に、是非頑張っていただきたいと思います。  続きまして、外国人人材との共生についてでありますが、外国人材との共生社会の実現、人権を守る、その大前提の下で鈴木法務大臣にお伺いしますが、先日、党の合同会合で自見はなこ参議院議員からも指摘がありました、技能実習生の税、保険料の未納が中核市などの自治体で多くあるということであります

  37. 予算委員会

    ○鈴木(英)委員 大変具体的なお話をいただきました

    ○鈴木(英)委員 大変具体的なお話をいただきました。是非よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、一極集中の危機。  総理に、一極集中是正、あるいは分散型国づくり、そして、党から提案をしている社会機能移転分散型国づくり本部、それの設置などについて考え方をお伺いしたいと思いますが、これを見ていただいたら分かりますとおり、赤いやつが東京圏への転入超過が再加速しているということと、緑と黄色を見

  38. 予算委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございました。  本当はこの後、次の百年に向けてということをお聞きしたかったんですが、済みません、平大臣と武藤大臣、ちょっと私の時間配分が悪くて申し訳ありません。  是非、デジタル庁二・〇というのをやっていただきたい。行政DXから社会全体のDX、これに向けて、これはもう平大臣しかできないと思うんですね。平大臣のリーダーシップで、デジタル庁二・〇、社会全体のDX、是非

  39. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 おはようございます

    ○鈴木(英)分科員 おはようございます。  武藤大臣には今日御質問させていただきませんので、大臣の大変貴重なお時間ですから、御退席いただいて結構ですので、よろしくお願いします。

  40. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 それでは進めたいと思いますけれども、今日委員長役をやってい…

    ○鈴木(英)分科員 それでは進めたいと思いますけれども、今日委員長役をやっていただいている齋藤健前大臣は私の採用責任者で、あと、さらに、今日答弁していただく方は一緒に経産省で仕事した先輩ばかりですので、大変質問しにくいなと思いながらも、伸び伸びとしっかりやらせていただきたいというふうに思っています。  齋藤先生が大変尊敬をされている二十世紀のスーパー政治家、原敬。原敬さんは、いかなる政策を実行す

  41. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 加藤政務官、ありがとうございました

    ○鈴木(英)分科員 加藤政務官、ありがとうございました。  先ほどおっしゃっていただいた国際ルール形成のための会議、大変重要ですから、是非日本がリードしていくような、そんな会議にしていただきたいと思います。  加藤政務官、ここまでで結構です。

  42. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 続きまして、AIロボティクスについて聞きたいと思います

    ○鈴木(英)分科員 続きまして、AIロボティクスについて聞きたいと思います。  日本はロボット産業大国と言われていたと思います。それは、世界のロボット市場の三・六兆円のうち、いわゆる産業用ロボットというもので、これは確かに日本のシェアは六五%あります。でも、その市場規模は、実はさっきの三・六兆のうちの〇・八兆しかありません。それ以外の二・八兆というのは、実はサービスロボット、サービス用のロボット

  43. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。  田中審議官がおっしゃっていただいたとおり、ソフトウェアのところを海外のものを使っていたら、これまたデジタル赤字がどんどこどんどこ増えていくだけでありますので、AIのところ、ソフトウェアのところを含めてパッケージでロボット産業大国日本が復活できるように、是非お願いをしたいと思います。  続きまして、ガバメントAIというのを提案したいと思います。  

  44. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。  是非ガバメントAIをやっていただきたいと思いますし、そういうAIとかを活用することで行政が効率化していくことで、本当に、それぞれでやらなければならない戦略をつくったり、民間の皆さんと協業して、連携して新しい政策を、日本をリードすることをやっていけるようにするためにも、行政も人が足りていませんから、そういうふうなことを考えての是非ガバメントAI、ちょっ

  45. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 今、トランプ大統領になられて、自動車の関税をどうするかとか…

    ○鈴木(英)分科員 今、トランプ大統領になられて、自動車の関税をどうするかとか、いろいろ議論をしていて、もちろんそういう議論もしながら、自動車産業全体の競争力を高めていくという観点からソフトウェアの話はかなり重要であると思いますので、是非力を入れて、経産省でも体制も強化して、しっかりやっていってほしいと思います。  続いて、コンテンツについてお伺いします。  日本発のコンテンツの海外売上げは四

  46. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。  エンタメ、クリエーティブ戦略、大変期待をしておりますし、今朝、この質問の直前は、党で、私が事務局長をやらせていただいているデジタル社会推進本部のヒアリングをやっていたんですが、ネットフリックスからコンテンツのAI活用について聞いてきました。そういうところでも、ネットフリックスとか海外勢はかなりAIも使っていますので、コンテンツ産業におけるAI活用も是

  47. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 対話の場を設けていただいたということは私も聞いていますけれ…

    ○鈴木(英)分科員 対話の場を設けていただいたということは私も聞いていますけれども、大事なことは、やはり期限を区切って結論を出すということが大事だと思います。  デジタル行財政改革の中でも挙げられていますし、先ほど、石破総理もデータ利活用は重要だという御指示を出されているわけでありますから、是非前進するように経済産業省にはしっかり汗をかいていただいて、一定の期間で結論を出すということを是非お願い

  48. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 是非よろしくお願いします

    ○鈴木(英)分科員 是非よろしくお願いします。  続いて、バイオ医薬品だけじゃないんですけれども、ディープテックスタートアップの育成、資金調達という観点から、国内のプライベート・エクイティー・ファンドの育成の観点で聞きたいと思います。  投資案件が大型化しています。でも、その投資案件、大型化しているものに対応できる国内ファンドは極めて限定的です。なので、国内のPEやVCのスケールを大きくしてい

  49. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 是非よろしくお願いします

    ○鈴木(英)分科員 是非よろしくお願いします。GPIFと明示はされませんでしたけれども、機関投資家は重要だというふうにおっしゃっていただいたと認識しています。  続いて、エネルギー赤字です。  エネルギー赤字は、二〇二四年に、原油で十一・四兆円、LNGで六・五兆円、石炭で五・九兆円、石油で二・七兆円というふうになっています。  そこで、ちょっと順番を入れ替えるかもしれませんが、まずちょっとL

  50. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 時間が来ましたので、最後、要望だけにしておきたいと思います…

    ○鈴木(英)分科員 時間が来ましたので、最後、要望だけにしておきたいと思いますが、原発については、安全性が確認された原発の再稼働、リプレースを含む新増設、これをしっかり進めてほしいと思いますし、その中では、サプライチェーンの維持強化、それから人材育成もやってほしいと思います。今年は、柏崎刈羽を始め、原発再稼働について重要な節目を迎える、そういう時期を迎えますから、経産省としてしっかり頑張ってほしい

  51. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(英)議員 福田委員の御質問にお答えします

    ○鈴木(英)議員 福田委員の御質問にお答えします。  そもそも、品位保持規定の趣旨は、一般的、抽象的に、公営掲示場に掲示するポスターとしての品位を損なう記載をしないよう候補者の自覚を促すということにあります。他人若しくは他の政党その他の政治団体の名誉を傷つけ若しくは善良な風俗を害する内容のポスターがあった場合に、したがいまして、行政処分、撤去命令が科されたり刑事罰が科されたりする制度とはしていま

  52. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(英)議員 司法により認定された場合の当該選挙の有効性をどう判断するかと…

    ○鈴木(英)議員 司法により認定された場合の当該選挙の有効性をどう判断するかという福田委員の御質問に答弁します。  選挙は、公選法二百五条一項で、選挙の規定に違反することがあるときは選挙の結果に異動を及ぼすおそれがある場合に限り無効とされるというふうになっております。  ここに言う、今申し上げた二百五条の前段、選挙の規定に違反することがあるときとは、最高裁の判例によりますと、主として選挙管理の

  53. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(英)議員 福田委員の御質問にお答えします

    ○鈴木(英)議員 福田委員の御質問にお答えします。  まず、選挙カーの廃止についてですが、それが候補者のことを知る機会の確保、知る機会を奪うことにならないのか。それは、委員御自身もおっしゃられましたけれども、都会でやる場合と、私は三重県の半分を選挙区にしていますが、地方でそういう機会が奪われることにならないか。他方で、連呼により大変うるさいなと思う人とか、子育て中の方とか高齢な方とかもそうかもし

  54. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(英)議員 高井委員に答弁します

    ○鈴木(英)議員 高井委員に答弁します。  一点目でありますけれども、ガラパゴス選挙制度ではないか、共感するところは多いです。お金がかからないように、あるいは候補者間の公平をというのは大変重要である一方で、時代に合わせる、テクノロジーを活用する、新たな知恵を出す、政策論争を活発化する、そういう意味で多様な選挙制度がどんどん生まれてくるということは大事だというふうに思っておりますので、党内での議論

  55. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(英)議員 具体的手法は、どうやってやるかというのはしっかりみんなで議論…

    ○鈴木(英)議員 具体的手法は、どうやってやるかというのはしっかりみんなで議論していく必要があるとは思いますが、おっしゃっていただいた三点については、方向性としては基本的に賛同できるものだと思っています。特に、負担の軽減ということについては、候補者の発掘あるいは新人のチャレンジ、こういうことを阻害する可能性がありますので、その点についてはより留意が必要だと思います。  一方で、その中で、三点の中

  56. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(英)議員 塩川議員にお答えをいたします

    ○鈴木(英)議員 塩川議員にお答えをいたします。  委員御指摘のとおり、選挙運動や政治活動、なるべく規制や制限を設けることなく候補者が自由に活動することができる環境を担保していくということが望ましい、その基本的な方向性については共感をするところであります。  その上で、昨年七月の東京都知事選挙は、ポスター掲示場に、品位を著しく欠くもの、選挙と関係のない営業宣伝用と思われるものなど、選挙運動のた

  57. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(英)議員 塩川議員に御答弁いたします

    ○鈴木(英)議員 塩川議員に御答弁いたします。  委員御指摘のとおり、選挙に関する啓発、周知、これは極めて重要であるというふうに考えております。  我々提出者としましても、現在も所要の額が確保された上で適切に一定の啓発、周知が執行されていると承知しておりますけれども、今後とも時代に即した不断の改善や工夫がなされ、効果的な常時啓発、周知徹底が行われることを期待するものです。  私が三重県知事時

  58. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(英)議員 おっしゃっていただいたように、選挙の公正な管理、執行、あるい…

    ○鈴木(英)議員 おっしゃっていただいたように、選挙の公正な管理、執行、あるいは選挙に関する啓発、周知、これは大変重要であります。そのために必要な予算、人員はしっかり確保しなければならないというふうに思っていますが。  予算については今お話があったところで、必要な予算というのは幾らなのか、額が多ければいいということでもないし、先ほど私はAIチャットボットの話をしましたが、効果的な周知啓発がちゃん

  59. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(英)議員 繰り返しになりますけれども、額の多寡だけではなかなか判断でき…

    ○鈴木(英)議員 繰り返しになりますけれども、額の多寡だけではなかなか判断できないものの、感覚的にはまあ少ないなと言わざるを得ないのかなと思いますけれども、額だけでは判断できないというのが我々の考えであります。

  60. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(英)議員 塩川議員に答弁いたします

    ○鈴木(英)議員 塩川議員に答弁いたします。  私の選挙区も十五の市と町、五市十町ありますけれども、一番大きいところで人口十二万程度でありますので、ほかは一万数千人とか一万を切っているところもあります。そういう中で、まさに塩川議員御指摘のような兼任で少人数でやっている選管の実情はありまして、現場における人員の不足感というのは極めて高いというふうに思っております。ですので、おっしゃっていただいた適

  61. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(英)議員 塩川議員に答弁させていただきます

    ○鈴木(英)議員 塩川議員に答弁させていただきます。  兵庫県知事選挙につきましては、議員から御指摘の点も含め、様々な課題などが指摘をされていたものであります。したがいまして、それを踏まえて、どういうような対応をしていくべきなのか、それについてしっかりと各党各会派で議論をさせていただきたいというふうに思っております。

  62. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(英)議員 委員御指摘の抜本的に見直すということについて、御指摘いただい…

    ○鈴木(英)議員 委員御指摘の抜本的に見直すということについて、御指摘いただいたように、改正案の附則三項で検討、必要に応じ措置というふうに書いておりますので、委員の御指摘の点につきましても各党各会派において議論をしていくということになると思います。

  63. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(英)議員 答弁申し上げます

    ○鈴木(英)議員 答弁申し上げます。  品位保持義務に違反した場合のうち、特定の商品の広告その他営業に関する宣伝をした場合には、改正案により新たに処罰対象となります。  加えて、わいせつなポスターを掲示する行為がわいせつな文書、図画を頒布し又は公然と陳列したと言える場合にはわいせつ物陳列罪が、名誉毀損に当たる内容が記載されたポスターを掲示する行為が公然と事実を摘示し人の名誉を毀損したと言える場

  64. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(英)議員 答弁申し上げます

    ○鈴木(英)議員 答弁申し上げます。  選挙運動に関する個々の具体的な事案ごとの判断については、都道府県警察において、具体的な事実に即して、法と証拠に基づき行っているものと承知をしております。  その上で、検察官、都道府県公安委員会の委員及び警察官は選挙の取締に関する規定を公正に執行しなければならないとする公職選挙法第七条の趣旨も踏まえて、個々の具体的な事案に対し適切に執行がなされることを期待

  65. 政治改革に関する特別委員会

    ○鈴木(英)議員 御答弁申し上げます

    ○鈴木(英)議員 御答弁申し上げます。  先ほども申し上げましたが、個別事案はそれぞれの法と証拠に基づいて都道府県警察が判断するということであります。執行したことを例えば事後的に警察庁などで共有するということはあるかもしれませんが、基本的には個々の事案の法と証拠に基づいて適切に対応するということであると思います。

  66. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○鈴木(英)委員 自民党の鈴木英敬です

    ○鈴木(英)委員 自民党の鈴木英敬です。おはようございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  大臣も、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  私、全般的には、現場とか地方の目線を中心に質問をしていきたいと思います。  その前に、この法案の、今回の法改正の、法整備のそもそも論とか、法案の大義とか手順、これを、こども基本法との関係でお聞きしたいと思います。  私、

  67. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございました。  時代は変わるし、それに合わせて家族の在り方、子育ての状況、子供の状況、これはどんどん変わっていきますので、それに合わせて、しっかり当事者の声を聞く、それから基本に戻って原点に返る、これを大臣始め政府の皆さんにはこれからも是非徹底していただきたいと思います。  それでは、こども誰でも通園制度についてお聞きします。  これは、本当に保護者の方々始め、

  68. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。  潜在保育士の人、このマッチング、そのセンターのマッチングは、実はそう簡単ではないです。私、知事をやっていた経験から言うと、なかなか難しい。さらに、潜在保育士の方々は、勤務時間とか勤務場所とか、かなり丁寧に聞いてあげないとなかなか就労に結びつかないということがありますので、丁寧な事業の執行を是非お願いをしたいと思います。  じゃ、ちょっと問い三と問い四

  69. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。  特に報酬の部分ですね、令和八年度の給付化以降、これから検討するということですけれども、保育所でしっかりと人材を確保できる、そして人員の手当てができる財源レベルにしていただきたいと思います。負のスパイラルに陥らないように、是非お願いしたいと思います。  では、ちょっと順番を入れ替えさせていただいて、育休、時短のところから行きたいと思います。  実は、

  70. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○鈴木(英)委員 制度と風土の両立、是非お願いしたいと思います

    ○鈴木(英)委員 制度と風土の両立、是非お願いしたいと思います。  それでは、その次の、未婚化、晩婚化対策について大臣にお伺いしたいと思います。  令和五年人口動態統計速報では、婚姻数は戦後最少の四十八万九千二百八十一組。未婚化、晩婚化が加速度的に進行しています。他方、いわゆる社人研によれば、少子化の要因の約九〇%は初婚行動の変化、いわゆる未婚化、晩婚化ですね、残りが夫婦の出生行動の変化、夫婦

  71. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○鈴木(英)委員 予算の確保と着実な執行、そして成果の高い、効果の高い横展開、…

    ○鈴木(英)委員 予算の確保と着実な執行、そして成果の高い、効果の高い横展開、是非お願いしたいと思います。  最後に、ヤングケアラーについてお伺いしたいと思います。  今回、国、自治体の支援の対象にヤングケアラーが入ったというのは大きな一歩だというふうに思っています。政府の実態調査では、世話をしている家族がいると答えた小学校六年生が六・五%いますし、通信制高校では一一%います。こういう子供たち

  72. 消費者問題に関する特別委員会

    ○鈴木(英)委員 自民党の鈴木英敬であります

    ○鈴木(英)委員 自民党の鈴木英敬であります。  今日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。どうか大臣、また政府の各参考人の皆さん、よろしくお願い申し上げたいと思います。  私は党の方で、デジタル社会推進本部や、社会機能の移転、分散、それによる国づくりの本部などの役をやらせていただいておりますので、消費者の安全、安心の確保を、デジタルと地方、そういう観点から是非今日はお伺いをした

  73. 消費者問題に関する特別委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。  消費者庁から、まず疑う、そして不安に思ったら相談をする、そういうふうに働きかけていただいているということと、金融庁さんから大変重要なポイント、団体の皆さん、例えば日本暗号取引業協会ですね、そういうところとかとも連携して、団体と連携して注意喚起する、それから、今度できる機構ですね、やはり若いときからリテラシーを高めるというのはすごい大事なことですから、是

  74. 消費者問題に関する特別委員会

    ○鈴木(英)委員 僕は役人もやっていましたので、連携とよく言うんですけれども、…

    ○鈴木(英)委員 僕は役人もやっていましたので、連携とよく言うんですけれども、実際できていないことは多いです。あと、ポンチ絵みたいなものに連携と書くのは多いんですけれども、両方の矢印のね、余りうまくいっていないこともあると思いますが。先ほども言いましたように、被害がかなり増大しているということから、関係省庁連絡会議みたいなものを、課長級とかでも構いませんので、是非つくっていただいて、連携を強固にす

  75. 消費者問題に関する特別委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。  本来であれば、広告自体が登場してこないというか消費者の目に触れないようにするというのが一番いいんですけれども、これはなかなか規制上も難しいと考えますけれども、いずれにしても、幅広い視点から是非制度の検討をしてほしいと思います。  自民党では、明日、消費者問題調査会、それから金融調査会、デジタル社会推進本部合同でこの件について合同勉強会をしていく予定で

  76. 消費者問題に関する特別委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。職員も住民も満足度が高いということで、非常によい取組であるという評価でありました。  そこで、大臣にお伺いをしたいと思います。  消費者庁においては、消費者行政新未来創造オフィスを二〇一七年度に徳島県に開設をして、いろいろなプロジェクトを実施していただいております。この徳島県内への新たな拠点設置の成果と課題をお伺いしたいと思いますし、消費者庁のように、政

  77. 消費者問題に関する特別委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。  地方においても様々な成果が上がっていると。地方にお住まいの消費者の皆さんも大変喜んでいただいていると思います。今日は消費者特委なので地方創生の観点からはお伺いしませんけれども、是非この政府機関の移転も積極的に進めていただきたいと思います。  それでは、最後、紅こうじ関連に行きたいと思います。  私の質問の趣旨は、地方の保健所とか消費者相談センターと

  78. 内閣委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。自民党の鈴木英敬であります。  質問の機会をいただきまして、感謝申し上げたいと思います。  先輩の専門家の先生たちが既に御質問いただきましたので、少し重複などがあるかもしれませんが、順番を変えながら質問させていただきたいと思います。  経済安全保障分野においても、情報漏えいリスクに万全を期すべく……(発言する者あり)

  79. 内閣委員会

    ○鈴木(英)委員 我が国の情報戦の更なる強化を図る観点から、この度、制度が整備…

    ○鈴木(英)委員 我が国の情報戦の更なる強化を図る観点から、この度、制度が整備されることは極めて有意義で、大いに評価できるものであると思います。  今日は、その実効性の確保という観点から、現時点で法案に表現されていない論点とか、執行体制も含めて質疑をさせていただき、また、関連して、サイバーセキュリティーなどについても聞きたいと思います。国際連携、官民連携、これが一つのキーワードだと思っています。

  80. 内閣委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございました。大変的確にお答えいただきました。  特に、イノベーションにつきまして、先ほど簗先生への答弁にもありましたけれども、宇宙スタートアップが海外の政府調達に入れなかったというのがありますけれども、宇宙スタートアップとかディープテックの企業は、内外の政府にお客になってもらって、技術を増やしていって、イノベーションを起こしていくということがありますから、今回の制度

  81. 内閣委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございました。  是非、しっかりとした相互適用ができるように取組を進めていただきたいと思います。  続いて、官民連携、民との関係で幾つか質問したいと思います。  まず、適合事業者について、これは先ほど来質問がありました。適合事業者は、適合事業者の基準が政令で、適合事業者と契約する契約事項は法律でということで、これはなかなか、どういう整合性なのかなと思いつつも、適合

  82. 内閣委員会

    ○鈴木(英)委員 重要な御答弁をいただきました

    ○鈴木(英)委員 重要な御答弁をいただきました。適合事業者の予見可能性を高めるために、しっかり政府としても取り組むということであります。  加えて、できれば、こういうことをやってくださいね、適合事業者はこういう社内体制をやってくださいねとかということをなるべく早くお示しするということも大事でありますので、それも併せて御検討いただければと思います。  それでは続きまして、民間保有情報について、こ

  83. 内閣委員会

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)委員 ありがとうございます。  まさに、今次長が最後におっしゃっていただいた有識者会議の最終取りまとめの、民間事業者等任せにせず、明確な指針等を示していくことの妥当性も含め検討をということで、有識者会議からも示されておりますので、是非検討していただきたいと思います。  ここまで民間の話をしてきました。  サイバーセキュリティーの世界での官民連携の事例を少し紹介したいと思います。こ

  84. 内閣委員会

    ○鈴木(英)委員 ちょっと、やや頼りない感じでありますけれども

    ○鈴木(英)委員 ちょっと、やや頼りない感じでありますけれども。  今の御答弁も理解できますけれども、あと、各行政機関の長、独立行政法人を所管する行政機関の長によって対策に対する温度差があってはいけませんので、政府一丸となって、各独立行政法人によって温度差、対策のばらつきが出ないように、仮に適合事業者になったとしても、そういうところについても是非配慮をしていただいて、全体としての情報保全の強化、

  85. 内閣委員会

    ○鈴木(英)委員 土田政務官から力強い御答弁をいただきました

    ○鈴木(英)委員 土田政務官から力強い御答弁をいただきました。是非、現下の状況を踏まえて、不断の検討をしていただきたいと思います。  先ほど来、前に御質問された委員からも、基幹インフラの追加について話がありました。  少し意見を申し上げたいと思いますけれども、アメリカでは、サイバーセキュリティーの観点から、重要インフラが十六分野指定されていて、通信のほかに情報技術という分野が含まれています。

  86. 内閣委員会

    ○鈴木(英)委員 引き続き努力をしていただくということでありますけれども、その…

    ○鈴木(英)委員 引き続き努力をしていただくということでありますけれども、その努力が、本当に実効を伴う形の努力を是非やっていただきたいと思います。関係者の懸念も大変高まっている状況でありますし、今回せっかくこうやってセキュリティークリアランス制度の法案を出すということになっているわけですから、サイバー安全保障の方も、官民連携という観点でも大変重要なことが記載されていますので、是非法整備の加速をお願

  87. 内閣委員会

    ○鈴木(英)委員 少し、予算規模のところはなかったですけれども、この法案は、公…

    ○鈴木(英)委員 少し、予算規模のところはなかったですけれども、この法案は、公布の日から一年を超えない範囲で施行するというふうになっています。ということは、無事に成立したとすると、令和七年度中のどこかで施行がスタートするわけです。そうすると、今年の年末あるいは夏の概算要求、あるいはその前提となる骨太の方針、そういうところで、一定、組織や予算のことを要求していかないといけないので、時間的余裕はありま

  88. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 鈴木英敬です

    ○鈴木(英)分科員 鈴木英敬です。  今日、大変感慨深い思いであります。私は、通産省に採用していただいた齋藤大臣にこの経済産業省の分野で質問をさせていただく機会が来たということで、大変感慨深く思いますので、一生懸命頑張ります。どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。  まず初めに、大臣、被災地も、能登半島、何回か行っていただいておりますけれども、是非、なりわいの再生に向けて引き続き全力で御

  89. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。  是非、加速度的に、質の高い人材と量が必要だと思いますので、強化をしていただければと思います。  続きまして、今、各省庁とかIPAが独自にガイドラインを作っていて、上位概念から具体的な対策まで体系化されていない、そういう状況だと思いますし、例えば、複数の業界に携わる下請企業とかは、複数の取引先から水準の違うセキュリティーを求められて非常に困って、全体

  90. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。  是非、IPA体制強化について検討していただきたいというふうに思います。  次の質問に行きたいと思います。  令和三年度に経産省が実施した調査におきましても、大企業、中堅企業の約五社に一社が取引先を経由したサイバー攻撃の被害の経験があるということでありますので、サプライチェーン全体のサイバーセキュリティーをしっかり高めていくということが重要です。中

  91. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。  中小企業といっても、その中小企業の中のどういうところを強化すればいいのかというのをやはりきめ細かくやる必要があると思うんです。災害対応でいえばトリアージみたいな形で、絶対に抜けたらあかんところは赤、ここはもうとにかく強化をする。それで、黄色、青みたいな形でやっていって、リソース、お金や人材を投入するというような形で、中小企業がきめ細かくしっかりやって

  92. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 我が国企業は、企業の規模にかかわらずもう展開がグローバル化…

    ○鈴木(英)分科員 我が国企業は、企業の規模にかかわらずもう展開がグローバル化していますので、サイバーセキュリティーについても国際連携、ハーモナイズしていくことが大事でありますから、是非力を入れていただきたいと思います。  ここまでのところは、私、党のサイバーセキュリティーPTの事務局長もやらせていただいておりますから、是非、提言の中で後押しをしていきたいというふうに考えておりますので、よろしく

  93. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。  先日も、イギリスのサイバーセキュリティーの長官と朝食で話をしたときに、日本はテクノロジーは一流だ、でもサイバーセキュリティーは遅れていると明確におっしゃっていました。これでは同志国、同盟国との連携というのがままならない状況でありますから、非常に御苦労いただいているのも十分理解をしておりますけれども、我々も政治の側でしっかり後押しをしていきますので、法

  94. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 大臣、ありがとうございました

    ○鈴木(英)分科員 大臣、ありがとうございました。  当時は、前年に、私が入省した年でしたけれども、九八年に貸し渋り、貸し剥がし、こういう物すごい大変なことがあって、特別保証とかいろいろやったけれども、そういう危機対応にも万全を期したけれども成長発展でいくんだ、そういうこともやられたわけですので、まさに大臣おっしゃっていただいたように、危機対応には引き続き万全を期しつつ、自己変革、これをしっかり

  95. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。是非、中小企業政策とシームレスにやっていけるようにお願いをしたいと思います。  先ほど大臣がおっしゃっていただいた自己変革、挑戦ということの観点で、今、中小企業庁で研究会をやっていただいている、地方で核となる一定規模の中小企業、例えば売上げ百億円程度の企業、こういうのをどんどん創出していこうという取組をしていただいていると思います。これについては、伊藤調

  96. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。党からもしっかり後押ししたいと思います。  続いて、原発、聞きたいと思います。  先日、浜岡に行ってきました。知事時代も行きましたけれども、更に安全対策が講じられ、多重防護も進んでいます。  他方で、私は、いろいろな現場、最近、島根とか東海第二とかもいろいろ行ってきたんですけれども、安全対策が土木関係の投資に偏っている感じがやはりあって、そう考えると

  97. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 是非よろしくお願いします

    ○鈴木(英)分科員 是非よろしくお願いします。大変焦眉の急だと思いますので、注力していただきたいと思います。  最後、ペロブスカイトです。  太陽光発電とか風力発電、この製品の多くが海外から輸入され、それに頼っているということで、やはり技術の国産化が急務だと思います。  ペロブスカイトは主な原料がヨウ素でありますので、日本はチリに次ぐ世界二位の生産国で、原料を国内で調達できるという利点があり

  98. 予算委員会第七分科会

    ○鈴木(英)分科員 今日は感慨深い一日となりました

    ○鈴木(英)分科員 今日は感慨深い一日となりました。  終わります。ありがとうございました。

  99. 予算委員会第四分科会

    ○鈴木(英)分科員 自民党の鈴木英敬でございます

    ○鈴木(英)分科員 自民党の鈴木英敬でございます。  今日は、質問の機会をありがとうございます。  まずは、能登半島地震でお亡くなりになられた方々に心から御冥福をお祈りし、被災された皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。一日も早い復興を願い、我々もしっかりと力を尽くしたいと思います。  盛山大臣におかれましては、大学共通テストのこと、あるいは千五百台の端末を貸与いただくこと、様々、矢継ぎ

  100. 予算委員会第四分科会

    ○鈴木(英)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(英)分科員 ありがとうございます。  局長がおっしゃっていただいたとおりだと思いますし、また、私が現場の方々とか関係する方々から聞くと、やはり小学校だと独立した時間が情報教育としてないので、いろいろな教科に分散をしてしまっているということ、あるいは、中学校では、例えば、全体ではないですけれども、三年間で二十時間から三十時間程度しかない、技術・家庭の中に入っているというような状況とか、高校

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