西岡 秀子

にしおか ひでこ

国民民主党
衆議院
選挙区
長崎1
当選回数
4回

活動スコア

全期間
7.8
総合スコア / 100
発言数12397.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,257件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。今日は、質問の機会をありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。  まず、物流にも大変重要な関係があるというふうに思いますので、現状のホルムズ海峡の事実上の封鎖により留め置かれております日本船舶の現状について大臣にお尋ねをしようということで質問を用意しておりましたけれども、先ほど佐藤委員の方からお尋ねがあって、詳しい御答

  2. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 ありがとうございます

    ○西岡(秀)委員 ありがとうございます。引き続きのお取組をお願い申し上げたいというふうに思います。  それでは、今回の法改正について質問させていただきます。  本改正案によりまして、中継運送の促進が図られるという目的のために、貨物自動車中継運送事業につきましては実施計画認定制度が創設をされまして、その認定事業に対して、中継運送拠点が造られた場合には、それに係る課税の特例や予算上の支援、関係法令

  3. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 また、先ほども質疑の中であったんですけれども、自ら拠点を造る…

    ○西岡(秀)委員 また、先ほども質疑の中であったんですけれども、自ら拠点を造ることが困難な中小の事業者にもこの中継運送拠点を有効に活用してもらえる環境をつくっていくということは極めて重要な視点だというふうに思っておりまして、トラックドライバーの負担を軽減し、人手不足の中で安定的に効率的な輸送を可能とするためにもこの環境整備は極めて必要だというふうに思いますけれども、このことについてお尋ねをさせてい

  4. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 そのような対応を取っていただくということの中で、中小運送事業…

    ○西岡(秀)委員 そのような対応を取っていただくということの中で、中小運送事業者に過度な負担とならない、そういう環境整備を是非構築をしていただきたいというふうに思います。  続きまして、今回、輸送中継拠点というものが整備された場合には、その中継拠点でドライバーがトラックを乗り換えたりすることになるわけでございますので、これまで適用されておりました高速道路の長距離割引運賃というものが適用されないの

  5. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 やはり、今まで適用されていたこの長距離割引が適用されないとい…

    ○西岡(秀)委員 やはり、今まで適用されていたこの長距離割引が適用されないということは、中小の事業者さんにとっては大変大きな問題だというふうに思いますので、このことによって負担が重くなるということは避けなければならないというふうに思いますので、しっかりこのことについても引き続きお取組をお願いしたいというふうに思います。  続きまして、法案には、国、地方公共団体にも、中継輸送拠点の促進に必要な助言

  6. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 加藤政務官から今御答弁ありましたけれども、計画段階から当該自…

    ○西岡(秀)委員 加藤政務官から今御答弁ありましたけれども、計画段階から当該自治体の皆様にもしっかり入っていただいて、やはりしっかり考えていくということが大変重要だというふうに思っておりますし、この中継拠点、防災拠点としても本当にこれから大変資するものだというふうに思いますので、しっかりそのことにつきましては進めていただきたいというふうに思っております。  これに関連をいたしますけれども、例えば

  7. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 物流大綱にも示されておりますけれども、やはり新しい新鮮な青果…

    ○西岡(秀)委員 物流大綱にも示されておりますけれども、やはり新しい新鮮な青果物をしっかり届けていくということは極めて重要なことだというふうに思いますし、地域にとっては大変重要な事業でございますので、しっかりこれからもお取組をお願いを申し上げたいというふうに思います。  続きまして、物流事業者にとって大変重要な燃料油高騰対策についてお伺いをさせていただきます。  石油、軽油、重油を始めとした燃

  8. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 様々対応を取っていただいているということなんですけれども、激…

    ○西岡(秀)委員 様々対応を取っていただいているということなんですけれども、激変緩和措置も含めて、やはりこれから長期化した場合には予算も枯渇をするということが想定をされますので、しっかりやはりそこに中長期的な目を持った予算の確保ということにつきましては、国民民主党も引き続きしっかりと私たちの要望をお届けをしてまいりたいというふうに思っております。  続きまして、輸送量の能力につきましてお尋ねをさ

  9. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 二〇二四年問題含めて、当時、さらに、二〇三〇年には、輸送能力…

    ○西岡(秀)委員 二〇二四年問題含めて、当時、さらに、二〇三〇年には、輸送能力不足が何も施策を講じなかった場合は三四%不足すると試算されていたところでございますけれども、将来の見通しについて再検討を行い、平均で七%、最大で二五%の不足が生じ得ると下方修正をされたというふうに認識をいたしております。  先日、総合物流大綱が策定されましたけれども、今後ますます人手不足が深刻化していく中で、我が国の生

  10. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 質問を終わります

    ○西岡(秀)委員 質問を終わります。ありがとうございました。

  11. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、予算委員会に引き続いての金子大臣への質問となりますけれども、この国交委員会におきましては、金子大臣に初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず冒頭でございますけれども、イラン情勢について、今の日本船舶の現状についてお伺いをさせていただきます。  米国、イスラエルによるイラン攻撃の状況が、

  12. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 大臣、ありがとうございます

    ○西岡(秀)委員 大臣、ありがとうございます。  大変これから長期化することも予想されますので、大変御家族も心配をされているというふうに思いますので、今大臣が述べられました、的確な情報と、しっかり情報を共有していただくということは大変重要だと思いますので、引き続きのお取組をお願い申し上げたいと思います。  それでは、大臣所信に対する質疑ということで、まず、私からは、持続可能な地域公共交通の確保

  13. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 今、予算というお言葉もございましたけれども、やはりしっかりと…

    ○西岡(秀)委員 今、予算というお言葉もございましたけれども、やはりしっかりと支援をこれまで以上に強化をしていく局面になっているというふうに思いますので、大臣のお取組、期待をさせていただきたいと思います。  今申し上げたように、地域公共交通は地域を支える基盤インフラの一つでございます。これを守っていくということは、まず、その大前提としては、国家としてその全体像をどのように考えていくのか、グランド

  14. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 力強い御答弁をいただきましたので、是非、大変危機感のある状況…

    ○西岡(秀)委員 力強い御答弁をいただきましたので、是非、大変危機感のある状況だということも踏まえたお取組をお願いを申し上げたいと思います。  二〇二三年の改正地域交通法を受けまして、地域交通のリデザインの取組が始まりまして、自治体も含めて交通空白解消へ向けて様々なお取組が進んでおります。  その中でも、様々な主体が連携をして、スクールバスですとか福祉施設の送迎車など、地域のあらゆる車両を活用

  15. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 新しく出される法律につきましては、またこの国土交通委員会で、…

    ○西岡(秀)委員 新しく出される法律につきましては、またこの国土交通委員会で、詳細について質疑をさせていただければというふうに思っております。  続きまして、私からも観光産業について質問をさせていただきます。  午前中の質疑の中でございましたけれども、私自身もこの観光産業を、今は国の重点分野の指定は受けておりませんけれども、令和八年度予算においては観光関連予算が拡充をされているというふうに認識

  16. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 大臣、今御答弁いただいたわけでございますけれども、やはり、観…

    ○西岡(秀)委員 大臣、今御答弁いただいたわけでございますけれども、やはり、観光産業は地方創生に大変資する産業でございますし、地域を元気にしていくときの大きな起爆剤になると思いますので、しっかり、国の政策の中での位置づけというのは極めて重要だと思っておりますので、今戦略産業として計画の中で位置づけるというお言葉がございましたけれども、やはり明確な位置づけというものが極めて重要だと思いますので、成長

  17. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 大臣、ありがとうございます

    ○西岡(秀)委員 大臣、ありがとうございます。  今、地域公共交通が極めて脆弱になっている地域には、海外の方が大変魅力的だと感じる観光資源がまだまだ、表には出ていない観光資源がたくさんあるというふうに思っておりますので、そういう意味でも、その両面をしっかり進めていただくことが新たな観光の、地方誘客にもつながるというふうに私は確信をいたしておりますので、是非そういう両輪での政策遂行をお願いを申し上

  18. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 ありがとうございます

    ○西岡(秀)委員 ありがとうございます。  時間がもう限られておりますので、次の質問に移らせていただきたいというふうに思います。  整備士不足によるドクターヘリの運休につきまして質問させていただきます。  私の地元長崎県を始め、複数の都府県で、委託先の学校法人の整備士不足によりましてドクターヘリの運航を余儀なくされる事態というものが起こっております。長崎におきましては、直近では、二月は九日間

  19. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 あらゆる事態を想定した中での、しっかり国も関与したお取組を是…

    ○西岡(秀)委員 あらゆる事態を想定した中での、しっかり国も関与したお取組を是非、大変重要なことだというふうに思っておりますので、人の命にやはり関わるところだというふうに思いますので、お取組をお願い申し上げたいと思います。  関連いたしまして、日頃から、整備士不足というのは今実際の問題としてドクターヘリにかかわらずあるというふうに思っておりますけれども、航空局として、整備士不足に対し、この人材育

  20. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 運航整備士の存在は、大変、安全性を含めても極めて重要な職務だ…

    ○西岡(秀)委員 運航整備士の存在は、大変、安全性を含めても極めて重要な職務だというふうに思いますので、今おっしゃられた人材育成始め、しっかりその取組を強力に進めていただくことをお願い申し上げたいと思います。  時間がもうほとんどなくなっているというふうに思っておりますけれども、持続可能な物流ネットワークの構築についてお尋ねをさせていただきたかったので、一問だけ最後に……

  21. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 二〇二四年問題、二〇二六年問題に直面する中で、改正物流法、ト…

    ○西岡(秀)委員 二〇二四年問題、二〇二六年問題に直面する中で、改正物流法、トラック適正二法の着実な施行とその実効性を担保していくことが極めて重要だと思いますけれども、このことについての御所見をお伺いをして、質問を終わらせていただきたいと思います。

  22. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 これで質疑を終わります

    ○西岡(秀)委員 これで質疑を終わります。ありがとうございました。

  23. 議院運営委員会

    ○西岡(秀)委員 お許しをいただきまして、発言をさせていただきます

    ○西岡(秀)委員 お許しをいただきまして、発言をさせていただきます。  昨日の中央公聴会と同様に、この地方公聴会、今まだ、過去最大の予算規模という中で、予算委員会での審議がまだ十分でない中で、委員長の職権によって採決が行われ、この承認申請が決められたということについては、その手続上も、また、今まだ公聴会を開くときではないというふうに考えておりますので、国民民主党としては反対をさせていただきたいと

  24. 議院運営委員会

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、菅原参考人におきましては、大変お忙しい中お越しをいただき、ありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。先ほどの所信そして質疑の中でも、私、お聞きをしたかったことを、若干重複いたしますけれども、質問させていただきたいと思います。  菅原参考人におきましては、これまで内閣官房に二回出向され、また

  25. 議院運営委員会

    ○西岡(秀)委員 ありがとうございます

    ○西岡(秀)委員 ありがとうございます。  官の御経験の中で、先ほども申し上げました厚生労働大臣補佐官、これを務められた中で、このポストは菅原参考人が就任されたときに新設されたポストだと認識をいたしておりますけれども、国家公務員制度改革関連法案の成立によって設立をされたポストでありまして、このときに、補佐官として、国家公務員の人事制度につきましてどのようなお取組をされたかということにつきまして、

  26. 議院運営委員会

    ○西岡(秀)委員 先ほどから、官民の人事交流、垣根を越えた人材の流動性を進めて…

    ○西岡(秀)委員 先ほどから、官民の人事交流、垣根を越えた人材の流動性を進めていくという御発言がありましたけれども、具体的に、垣根を越えた人事を、しっかり交流をしていく、流動化させていくというところで、参考人が思い描く方針、プランというものがもしありましたら、お尋ねをさせていただきます。

  27. 議院運営委員会

    ○西岡(秀)委員 ありがとうございます

    ○西岡(秀)委員 ありがとうございます。  以前、参考人がインタビュー記事の中で御発言をされていたことを私は読ませていただいたんですけれども、政府という政策の現場にいるときに感じたことは、政治と政策の関係の難しさ、これを実感しましたという話の中で、これは社会保障政策について言及されたことだったというふうに思いますけれども、個別の政策に落ちた途端、中長期的な視点よりも、どうしても足下の状況に左右を

  28. 議院運営委員会

    ○西岡(秀)委員 お許しをいただきまして、発言をさせていただきます

    ○西岡(秀)委員 お許しをいただきまして、発言をさせていただきます。  国民民主党といたしましても、今回の予算は過去最大規模の予算でございますので、もっとしっかり慎重で充実した審議を行うべきであるという中で、いまだ公聴会を開会する状況にはないと思っておりますし、委員長職権で採決が行われ決定したことでございますので、この承認要求につきましては、国民民主党としても反対をさせていただきたいと思います。

  29. 予算委員会

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日は、予算委員会での質疑の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  先ほどから質疑の中でもあっておりますけれども、アメリカ、イスラエルによるイラン攻撃、このことを踏まえて、高市総理からは既に、イラン又はイラン周辺国に在留また滞在している邦人保護、また、諸外国との連携をしっかりと密に

  30. 予算委員会

    ○西岡(秀)委員 総理からはお答えいただけなかったんですけれども、今、再エネ賦…

    ○西岡(秀)委員 総理からはお答えいただけなかったんですけれども、今、再エネ賦課金については様々な、使途について見直しをされているということでございますので、一旦廃止をした上で今後の方針を決めるというのも一つの方法ではないかというふうに思っておりますし、電気代が大変家計に負担になっているという事実もございますので、引き続き御検討いただけますことをお願いを申し上げたいと思います。  続きまして、も

  31. 予算委員会

    ○西岡(秀)委員 高市総理の今のような御答弁、これまでもお聞きをしてまいりまし…

    ○西岡(秀)委員 高市総理の今のような御答弁、これまでもお聞きをしてまいりましたけれども、私どもとしては、基礎控除の税制の意味、その税制上の意味を考えましたときに、やはり所得制限というのはそぐわない制度ではないかというふうに考えますので、引き続き所得制限の撤廃につきましては粘り強く求めてまいりたいというふうに思います。  続きまして、百三万円の壁につきましては、所得税だけではなくて、地方財政に十

  32. 予算委員会

    ○西岡(秀)委員 今、林大臣の方から、税制大綱に書かれてあることを踏まえて今後…

    ○西岡(秀)委員 今、林大臣の方から、税制大綱に書かれてあることを踏まえて今後検討していくというお言葉がございましたので、是非スピード感を持ったお取組、御検討をお願い申し上げたいと思います。  続きまして、これまで同僚が質問してまいりました食料品の消費税ゼロに対する十の懸念点について、私からは二つの懸念点について質問させていただきます。  質問通告の順番を変えまして、まず、五兆円の財源について

  33. 予算委員会

    ○西岡(秀)委員 今総理から御説明いただきましたけれども、責任ある積極財政とい…

    ○西岡(秀)委員 今総理から御説明いただきましたけれども、責任ある積極財政ということでしたら、やはり全体像をお示しをいただくというのが本来の姿であるというふうに思います。  続きまして、今と関連をいたしますけれども、地方財源の確保についてお伺いをいたします。  当然、地方消費税分がございますし、また、基幹三税の根っこの税金が減ると地方交付税にも影響を与えますので、二重に地方財政に影響を与えると

  34. 予算委員会

    ○西岡(秀)委員 林大臣の方から、この地方減収分についてはしっかりと措置すると…

    ○西岡(秀)委員 林大臣の方から、この地方減収分についてはしっかりと措置するということをもし御発言いただければ、地方自治体の方も大変安心するというふうに思いますけれども、これも国民会議でというお話でございますので、このことにつきましては、しっかり、やはりこのことは明確にしていく必要があるということを申し添えたいというふうに思います。  続きまして、社会保険料還付つき住民税控除についてお伺いをいた

  35. 予算委員会

    ○西岡(秀)委員 今、国民会議でというお答えがありましたので、国民会議の在り方…

    ○西岡(秀)委員 今、国民会議でというお答えがありましたので、国民会議の在り方につきまして、引き続き質問をさせていただきます。  国民会議と言う以上は、まず担保されなければならないのは公開性の担保、そして、有識者につきましては、その選任については、参加する政党に是非その選任についての協議をさせていただくべきだというふうに考えております。また、事務局体制についても、やはり、政府や自民党だけで事務局

  36. 予算委員会

    ○西岡(秀)委員 それでは、公開性の担保についても、また議事録の公開についても…

    ○西岡(秀)委員 それでは、公開性の担保についても、また議事録の公開についても、これから検討するという理解でよろしいでしょうか。

  37. 予算委員会

    ○西岡(秀)委員 それでは、有識者の選任についてはどのようなお考えをお持ちなの…

    ○西岡(秀)委員 それでは、有識者の選任についてはどのようなお考えをお持ちなのか、お答えをもしいただければと思います。

  38. 予算委員会

    ○西岡(秀)委員 もう既にスタートをいたしておりますので、公開性の担保、そして…

    ○西岡(秀)委員 もう既にスタートをいたしておりますので、公開性の担保、そして有識者の選任について、しっかりやはり各党がそこに関与する形であること、また事務局体制についても、国民会議という名にふさわしい体制をしっかり取っていただくという前提の下で、我が党としてはこの議論に参加することには積極的な思いは持っているという中で、今申し上げた懸念点、しっかりこのことについて明確な方針をやはりお示しをいただ

  39. 予算委員会

    ○西岡(秀)委員 社会保険料は雇用される側にとっても雇用主にとっても極めて負担…

    ○西岡(秀)委員 社会保険料は雇用される側にとっても雇用主にとっても極めて負担の重いものでございまして、今まさに、中小・小規模事業者や非正規で働く皆さんも賃上げの恩恵が波及するかどうか、これができるかどうかの瀬戸際だというふうに思っておりますので、是非この政策についても御検討いただきたいということを申し上げて、できれば、総理の御見解をお伺いをさせていただけないでしょうか。

  40. 予算委員会

    ○西岡(秀)委員 特に地方の中小・小規模事業者の皆様は、やはり、賃上げ圧力の中…

    ○西岡(秀)委員 特に地方の中小・小規模事業者の皆様は、やはり、賃上げ圧力の中で大変苦悩する中、人手も不足をしていて、賃金を上げることができなければ人手も集まらない、大変厳しい状況があるということは高市総理も十分御承知だというふうに思いますので、そこを何とか前に進めるという意味で我が党は提案をさせていただいておりますので、是非、引き続きの御検討をお願いを申し上げたいと思います。  続きまして、造

  41. 予算委員会

    ○西岡(秀)委員 人材育成へ向けた動きも地域でも進んでいるところでございますけ…

    ○西岡(秀)委員 人材育成へ向けた動きも地域でも進んでいるところでございますけれども、大学や工業高校や造船事業者の皆様、地方自治体、また国土交通省、様々なステークホルダーが一緒になって連携をしながら人材育成を進めていくことが極めて重要だというふうに思っておりますので、やはり人手不足、このことが大変深刻な状況であるということを踏まえた中で、是非、造船業の再生へ向けて、総理のリーダーシップ、心から期待

  42. 予算委員会

    ○西岡(秀)委員 今大臣から御答弁をいただきましたけれども、競合国中国よりも日…

    ○西岡(秀)委員 今大臣から御答弁をいただきましたけれども、競合国中国よりも日本は電気代が一・五倍から二倍ほど高い状況にあるというふうに聞いております。競争力のある電力コストにしていくということが、やはり、物づくり産業を国内で、また、再生し、生産をしていくということの大前提となるというふうに思いますので、是非、早期の実現に向けて御尽力をいただきたいというふうに思います。  続きまして、整備新幹線

  43. 予算委員会

    ○西岡(秀)委員 今総理から着実に取り組んでいくという御答弁がありましたけれど…

    ○西岡(秀)委員 今総理から着実に取り組んでいくという御答弁がありましたけれども、九州新幹線長崎ルートにつきまして、金子国土交通大臣にお尋ねをさせていただきます。  九州新幹線長崎ルートにつきましては、金子大臣はよく状況については御承知であるというふうに思っておりますけれども、全線フル規格による早期開通、これが悲願でございます。  半世紀の時を経まして、武雄温泉駅から新鳥栖間が未整備のままで暫

  44. 予算委員会

    ○西岡(秀)委員 今、金子大臣からお話がありましたように、水嶋事務次官、大変精…

    ○西岡(秀)委員 今、金子大臣からお話がありましたように、水嶋事務次官、大変精力的に今佐賀県とも交渉していただいているということも承知をいたしております。  佐賀県のやはり御理解を得た上で進めていくということは大前提でございますけれども、佐賀県が様々抱える課題につきまして、国がやはりリーダーシップを持ってその解決に当たっていただきたいということは、法改正も含めてしっかり進めていただきたいというこ

  45. 予算委員会

    ○西岡(秀)委員 時間が大変もう残り少なくなりましたので、最後、被爆体験者の救…

    ○西岡(秀)委員 時間が大変もう残り少なくなりましたので、最後、被爆体験者の救済について、総理に質問させていただきたいと思います。  旧長崎市の行政区域を基本につくられた国の援護区域外で被爆したために、八十一年間の時を経て今なお被爆者と認められていない被爆体験者の方々がおられます。  パネルにお示しをいたしておりますけれども、被爆体験者と言われる皆様は、第二種健康診断特例区域で被爆され、その受

  46. 予算委員会

    ○西岡(秀)委員 最後に、総理に、是非面会の機会をつくっていただけますことを重…

    ○西岡(秀)委員 最後に、総理に、是非面会の機会をつくっていただけますことを重ねてお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  47. 議院運営委員会

    ○西岡(秀)委員 発言をさせていただきます

    ○西岡(秀)委員 発言をさせていただきます。  国会議員の歳費等に係る法律案につきましては、議院運営委員会において提示された最終案の骨子の内容とは異なる法律案が提出されたことについて、議運における手続上問題があったことを指摘した上で、今後、本改正案についても時限的なものであり、国会法の改正、月額と期末手当が別のスキーム等で規定されていることも含めて、抜本的な制度の見直しが必要であるということを意

  48. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  茂木外務大臣には、この度の二度目となる御就任、誠におめでとうございます。国際社会や我が国を取り巻く安全保障の環境、加速度的に大変厳しいものとなっております。そういうときだからこそ、極めて外交力の重要性、そして我が国の外交力が問われているというふうに思います。茂木大臣の御活躍をお祈りをして、質問に入らせていただきます。  今日

  49. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 大臣、ありがとうございます

    ○西岡(秀)委員 大臣、ありがとうございます。  是非、国際会議を含めて様々な形で、被爆地に多くのリーダーが訪れていただきますよう、よろしくお願いいたします。  さて、大臣所信の中でも、厳しい国際情勢の中で、日本に期待される役割と責任というお言葉がございました。先ほど大臣からも言及していただきましたけれども、唯一の戦争被爆国として、核軍縮、核廃絶、核なき世界へ向けて、我が国にしか果たせない国際

  50. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 大臣から力強いお言葉をいただきました

    ○西岡(秀)委員 大臣から力強いお言葉をいただきました。  是非、唯一の戦争被爆国として、国際社会での役割、外務大臣として先頭に立って果たしていただきたいというふうに思います。  先ほど、午前中、石橋委員からも質問がありましたけれども、非核三原則につきまして、やはり、被爆者の皆様や私の地元長崎から強い懸念、そして、先日、総理が見直しを検討するのではないかというような発言があったことで、大変懸念

  51. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 やはり、国是でありますし、我が国にとって理念でありますし、国…

    ○西岡(秀)委員 やはり、国是でありますし、我が国にとって理念でありますし、国会決議で決定したものでありますので、このことはしっかりと堅持をしていただきますように、改めてお願いを申し上げたいというふうに思います。  もう残された時間は大分少なくなっておりますが、NPT体制、これは所信の中でも、NPT体制を維持強化し、核兵器のない世界に向けて現実的で実践的な取組を進めるというお言葉がございます。

  52. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 続いて、実は、質問を続けさせていただけた場合は、これはもう時…

    ○西岡(秀)委員 続いて、実は、質問を続けさせていただけた場合は、これはもう時間がないのでこれでやめますけれども、核禁条約の締約国会議、来年は第一回目の検討会議になりますけれども、そのオブザーバー参加についても質問を用意しておりましたが、また次回に質問させていただきたいと思います。  本日は誠にありがとうございます。

  53. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  今日も質問の機会をありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  あと二か月後に広島、長崎原爆の日が訪れます。まさに八十年の大変節目の年に当たりますけれども、今現在、岩屋外務大臣、広島、長崎平和式典への御出席につきまして、どのような御予定であるかどうか、まずお伺いをいたします。

  54. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 ありがとうございます

    ○西岡(秀)委員 ありがとうございます。是非、御出席いただけますことを心から要望させていただきたいと思います。  長崎には、被爆体験者の問題という、長崎市にとっても県にとっても大変重要な課題がございます。  被爆から八十年を経た今にあっても、確かに原爆に遭いながらも、当時の旧長崎市の行政区域を基本に国が指定した被爆援護の対象区がつくられたために、被爆者と認められない、いわゆる被爆体験者と言われ

  55. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 今、政務官からお話がございましたけれども、今年の原爆の日、厚…

    ○西岡(秀)委員 今、政務官からお話がございましたけれども、今年の原爆の日、厚労大臣の御面会につきまして、是非、厚生労働大臣にお伝えをいただきたいというふうに思いますけれども、政務官から一言いただきたいと思います。

  56. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 今日、通告はいたしておりませんけれども、岩屋大臣におかれまし…

    ○西岡(秀)委員 今日、通告はいたしておりませんけれども、岩屋大臣におかれましては、是非、石破総理に御面会いただけますようにお願いをさせていただきたいと思いますけれども、一言いただけますでしょうか。

  57. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 ありがとうございます

    ○西岡(秀)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  これで、厚生労働大臣政務官につきましては、御退室いただいて結構でございます。ありがとうございました。

  58. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 続きまして、いわゆる万博外交への対応についてお伺いをさせてい…

    ○西岡(秀)委員 続きまして、いわゆる万博外交への対応についてお伺いをさせていただきます。  大阪万博につきましては、十月十三日までの期間中に、百人以上の首脳や閣僚級の要人が来日することが見込まれております。現在、外務大臣が直接対談、お会いになった方々は、何か国の首脳や官僚とお会いになったかどうかということについてお伺いをさせていただきます。

  59. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 ありがとうございます

    ○西岡(秀)委員 ありがとうございます。  会談の機会には必ず拉致問題について言及をいただきまして、国際社会にも広く理解を得ることが極めて重要だと考えますけれども、これまでの大臣の御対応を含めて、御見解をお伺いをさせていただきます。

  60. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 大臣から御答弁いただきました

    ○西岡(秀)委員 大臣から御答弁いただきました。しっかり国際社会への岩屋大臣の発信、大変大きな意味があるというふうに思いますので、是非引き続きのお取組をお願い申し上げたいと思います。  続きまして、北朝鮮向けラジオ放送「しおかぜ」への支援体制についてお伺いをさせていただきます。  日本で唯一、海外に向けて短波放送が送信可能なKDDI八俣送信所においては、NHKが包括的使用権を有しており、その一

  61. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 今、御説明がありましたけれども、拉致問題は我が国にとって最重…

    ○西岡(秀)委員 今、御説明がありましたけれども、拉致問題は我が国にとって最重要課題であると同時に、この拉致問題、極めて重大な人権侵害だというふうに考えます。この意味からしますと、我が国の「しおかぜ」放送、今、妨害電波を発しながら、北朝鮮が妨害をしているという状況も踏まえると、しっかりこの体制、二波体制を維持していくということは、やはり国家としての私たちの決意を示す上でも大変重要なことであるという

  62. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 しっかり政府としてもこの高騰に対する対策を取っていただけると…

    ○西岡(秀)委員 しっかり政府としてもこの高騰に対する対策を取っていただけるということでございますけれども、今後の状況も見ながら、しっかり放送の維持のための御支援を引き続き強化していただくことをお願い申し上げたいというふうに思っております。  このことに関連してお尋ねをさせていただきますけれども、短波放送の重要性についてお伺いをさせていただきます。  現在、インターネット、衛星放送が普及する中

  63. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 是非しっかり体制強化をお願い申し上げて、私の質問を終わります

    ○西岡(秀)委員 是非しっかり体制強化をお願い申し上げて、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  64. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  限られた時間でございます。早速質問に入らせていただきます。  まず、日米交渉による我が国の造船業への影響について、中野大臣にお伺いをいたします。  まさに今、赤澤大臣が第三回目の交渉に臨まれるために訪米をされております。  日米交渉において、日本側は、自動車分野の投資拡大とともに、我が国の優れた技術を擁する造船分野の協力

  65. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 今大臣から明確にお答えがございましたけれども、やはり自国で船…

    ○西岡(秀)委員 今大臣から明確にお答えがございましたけれども、やはり自国で船を造るということは安全保障上も極めて重要なことでございますし、造船業は地域の経済に大きな影響を与えますので、しっかり我が国の国益に資する形での交渉を強くお願い申し上げたいと思います。  続きまして、これは三月にも質問させていただきましたけれども、九州新幹線西九州ルートの未整備区間、武雄温泉―新鳥栖間についてお伺いをさせ

  66. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 御答弁ありがとうございます

    ○西岡(秀)委員 御答弁ありがとうございます。  五つの整備新幹線、この全線開通が最優先であるということは、三月の質問においても中野大臣から明確に御答弁をいただいたところでございますけれども、基本計画路線や新たな整備計画路線等が控える中で、今、人口減少、少子高齢化の中だからこそ、地方創生の要となる高速交通ネットワーク形成に重要な役割を果たす新幹線ネットワークの構築を進めることは極めて重要な課題で

  67. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 今御答弁いただきましたけれども、フリーゲージトレインの技術面…

    ○西岡(秀)委員 今御答弁いただきましたけれども、フリーゲージトレインの技術面、この導入の断念というのが、大変私は特段の事情があるというふうに思っておりますので、佐賀県の皆様の御理解、これがなくては進めないことでございますし、佐賀の沿線自治体、新幹線の沿線自治体にはプラスはあるけれども、そのほかの地域においては、在来線の問題を含めて様々な御懸念があるということも承知をいたしております。その理解を得

  68. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 今も様々、業界とも連携をしていただいて、認知度向上に様々な御…

    ○西岡(秀)委員 今も様々、業界とも連携をしていただいて、認知度向上に様々な御支援をいただいているという御答弁でございましたけれども、引き続き、この認知度向上を含めた、このフォワーダーというものの職業の地位の向上へ向けた御支援というものをお願い申し上げたいというふうに思います。  次の質問でございますけれども、空港の保安業務につきましては、航空法の改正によって航空会社から国によるマネジメントにか

  69. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 質問を終わります

    ○西岡(秀)委員 質問を終わります。  ありがとうございました。

  70. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。  限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。  まず、昨年元日には能登半島地震が発災をいたしまして、その支援に向かっていました海上保安庁の航空機と着陸した日本航空の旅客機が羽田空港滑走路で衝突するという重大な航空事故が発生をいたしました。  海上保安

  71. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 今長官から御説明をいただきましたけれども、この自己都合でござ…

    ○西岡(秀)委員 今長官から御説明をいただきましたけれども、この自己都合でございますけれども、その理由というのは、状況というのは把握をされておりますでしょうか。これは直接通告をいたしておりませんけれども、もしお答えができればお願いをいたします。

  72. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 今長官からお話がありましたように、初めて定員が減員となったと…

    ○西岡(秀)委員 今長官からお話がありましたように、初めて定員が減員となったということでございます。  私も、実は、二〇二三年でございますけれども、国民民主党の当時の安全保障調査会の役員で、海上保安庁石垣海上保安部にお伺いをいたしまして、尖閣列島周辺の領海警備の状況を視察をさせていただきました。尖閣専従体制の一翼を担っている巡視船「たけとみ」に乗船をさせていただきまして、機能の御説明をお伺いをい

  73. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 今長官からも現状について御説明をいただきました

    ○西岡(秀)委員 今長官からも現状について御説明をいただきました。  日々、大変切迫した状況も生まれるというような状況でございますけれども、これらの領海監視活動の対応を行う上で、やはり、十分な体制の整備、また海上保安能力の強化は、我が国の喫緊の課題だと考えております。  職員の方々の業務量が大変増す中で、現状、人員も含めて十分な体制となっているとお考えであるのかどうか、海上保安能力向上に向けて

  74. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 ありがとうございます

    ○西岡(秀)委員 ありがとうございます。  職員の方々の安全確保、これも大変重要な課題だと思います。今、海警局の船舶が大型化、武装化をしているということも踏まえて、しっかり安全強化、職員の方の安全もしっかり守っていく、このことも併せて大変重要なことだというふうに思います。  今の長官の御答弁を受けまして、中野大臣から、保安能力の機能強化につきまして、一言、御発言をお願いいたします。

  75. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 今大臣からも、人材確保、職員の待遇改善ということについて御言…

    ○西岡(秀)委員 今大臣からも、人材確保、職員の待遇改善ということについて御言及をしていただきました。  現在の取組と今後の方針について、改めて長官にお伺いをいたします。

  76. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 ありがとうございます

    ○西岡(秀)委員 ありがとうございます。しっかり職員の待遇改善を進めていただきたいというふうに思います。  本日はありがとうございました。長官には、これで退室をしていただいて。本日は御答弁ありがとうございました。  続きまして、観光産業につきまして質問をさせていただきます。  観光立国である我が国にとって、観光産業、これは成長戦略であり、まさに地域活性化の柱でございます。私の地元長崎県も観光

  77. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 今、平嶋次長からお話がございましたけれども、この観光人材の育…

    ○西岡(秀)委員 今、平嶋次長からお話がございましたけれども、この観光人材の育成、確保につきましては、一段の支援が必要だというふうに思っておりますので、一層の支援を是非引き続きお願いを申し上げたいと思います。  観光産業につきましては、先ほど次長からもございましたインバウンド需要、これは大変好調な状況がありますけれども、ただ一方で、オーバーツーリズムの状況も大変深刻化をいたしております。  そ

  78. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 時間となりましたので、残りの質問はまた次回に回させていただき…

    ○西岡(秀)委員 時間となりましたので、残りの質問はまた次回に回させていただきます。  本日はありがとうございました。

  79. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  今日は、二つの協定の質疑ということで、まず、日・フィリピンRAAにつきまして質問させていただきます。  四月二十九日に、フィリピンを訪問中の石破総理が、マルコス大統領との首脳会談におきまして、ACSAの交渉開始とともに、情報保護協定の早期締結へ向けて議論を行っていくことを確認をされました。  このことが確認された中で、今回

  80. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 今御答弁がありましたように、現時点においては、情報保護協定が…

    ○西岡(秀)委員 今御答弁がありましたように、現時点においては、情報保護協定が存在をしておりません。その中で、本協定によって提供される秘密情報をどのように保護していく方針であるかということについてお伺いをさせていただきます。

  81. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 本協定十五条二項で規定をされていて、しっかり情報が保護される…

    ○西岡(秀)委員 本協定十五条二項で規定をされていて、しっかり情報が保護されるということで御答弁をいただきました。  続きまして、これは防衛や安全保障の分野だけではないんですけれども、今、米国関税、これが、日本にとってもそうですけれども、ASEAN諸国にとっても大変大きな、深刻な影響が懸念をされている中で、中国もASEAN外交を活発に今行っているということがございます。先ほど申し上げた石破総理も

  82. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 今、大臣から力強い御答弁をいただきました

    ○西岡(秀)委員 今、大臣から力強い御答弁をいただきました。  続きまして、一問、後に回させていただきまして、日伊のACSAの協定についてお尋ねをさせていただきたいと思います。  もし、大臣、御退席でございましたら。  国内実施法である自衛隊設置法の一部を改正する法律案の中で、ACSAについて、本協定を機に共通規定化するということが盛り込まれております。  先ほどから議論があっておりますけ

  83. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 私からも、先ほどから議論があっております、この共通規定化後に…

    ○西岡(秀)委員 私からも、先ほどから議論があっております、この共通規定化後に国内法の法改正が行われない場合におきましても、しっかり、衆議院におきましても、報告、意見を求めるという附帯決議が、安全保障委員会の附帯決議で盛り込まれておりまして、やはり、国会審議を通じた国民への理解、特に防衛、安全保障の分野に対しては、国民の理解というものが極めて重要だと考えますので、私からもその点を付言をさせていただ

  84. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 岩屋大臣が七年ぶりに御出席されて演説をしていただいた、私、大…

    ○西岡(秀)委員 岩屋大臣が七年ぶりに御出席されて演説をしていただいた、私、大変大きな意義があったというふうに思います。  来年は、過去二回、成果文書が発出されておりませんので、その成果文書の発出へ向けて、是非日本がリーダーシップを持っていただくことをお願い申し上げて、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  85. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  今日は、老朽化マンション管理改正法でございまして、時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  国民の一割が居住するマンションの建物と居住者、この二つの老いが進んでいる現状に対応するための法改正であると認識をいたしておりまして、新築から再生までのライフサイクル全体を通じて管理、再生を図るための法改正でござい

  86. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 啓発、管理の徹底ということで今御答弁がございましたけれども、…

    ○西岡(秀)委員 啓発、管理の徹底ということで今御答弁がございましたけれども、なかなか大変厳しい状況があるからこそ、今回の法改正に至っているというふうに思います。修繕等の決議については、現行、全区分所有者の多数決であったものを、集会出席者の多数決によるものとすることや、また管理不全の居室等を裁判所選任の管理人が管理するというふうなことがこの法改正に盛り込まれております。  先ほど申し上げましたよ

  87. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 今日お配りしております資料によりますと、外国人の取得割合でご…

    ○西岡(秀)委員 今日お配りしております資料によりますと、外国人の取得割合でございますけれども、これは千代田区、港区、渋谷区に限ったデータになっておりますけれども、二割から四割が外国人が所有しているというデータもございますので、外国人の所有状況につきましても、国交省としても私は把握をしていく必要があるというふうに考えますので、このこともしっかり今後、取組を強化をしていただきたいということをお願い申

  88. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 再生へ向けた選択肢が増えたということは一定評価をいたしますけ…

    ○西岡(秀)委員 再生へ向けた選択肢が増えたということは一定評価をいたしますけれども、一方で、今後の方針を決めていく場合に、大規模修繕、長寿命化を図っていくのか、建て替えを図っていくのか、売却も含めて考えていくのか、これは財政的なことというのが一番大きな課題であるというふうに思いますけれども、いろいろな選択肢の中で、住民がこれを決めていくときの目安となる指針ですとかガイドラインというのが必要ではな

  89. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 マニュアルの作成に取り組んでいくという御答弁が今ございました…

    ○西岡(秀)委員 マニュアルの作成に取り組んでいくという御答弁が今ございましたけれども、しっかり、やはりその判断に資する、適正な選択ができるために資するマニュアル、分かりやすい、判断ができるマニュアルを是非作成をしていただくことをお願い申し上げたいと思います。  先ほどの質問の中で、耐震性が不足しているマンションについての、その耐震については要件がより緩和をされたということについて質問をさせてい

  90. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 今、耐震診断を行ったものが三割程度というお話がございました

    ○西岡(秀)委員 今、耐震診断を行ったものが三割程度というお話がございました。やはり、これから耐震の改修をするにしても、まずこの耐震診断というものをしっかり受けていただく、これを実行していただくということが大変重要な課題であるということは、今の数字からも明確であるというふうに思います。  このことをしっかり、また、耐震診断を受けていただく、その体制づくり、これにも国交省としてしっかりお取り組みを

  91. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 耐震改修へ向けた取組は大変重要だというふうに思います

    ○西岡(秀)委員 耐震改修へ向けた取組は大変重要だというふうに思います。  今大臣の方から様々なお取組について御答弁がございましたけれども、耐震化をしっかりしていくことは、当然、マンションの住民の皆さんの生命財産をしっかり守ると同時に、やはり、倒壊による周辺の方への被害、また、災害時に倒壊した場合には、倒壊をしたという建物が救出のやはり大きな壁になるということも含めて、この耐震化は大変重要な課題

  92. 国土交通委員会

    ○西岡(秀)委員 時間となりましたので、引き続き、共用部分の瑕疵に対する損害賠…

    ○西岡(秀)委員 時間となりましたので、引き続き、共用部分の瑕疵に対する損害賠償請求権については議論を深めていきたいと思います。  これで質問を終わります。ありがとうございました。

  93. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます

    ○西岡(秀)委員 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  それでは、早速質疑に入らせていただきたいと思います。  今日は三つの条約の質疑ということで、私からは、一九九五年の漁船員訓練、資格証明及び当直基準条約について、いわゆるSTCW―F条約についてお尋ねをいたします。  まず、本条約を締結している国が何か国であるのか、また今後締結に向けて準備している国はあるのかどうかにつきまし

  94. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 今、締結している国が三十六か国という御答弁がございました

    ○西岡(秀)委員 今、締結している国が三十六か国という御答弁がございました。  一九七八年に締結をされておりますSTCW条約、これは百六十七か国が締結している条約でございまして、当然我が国も締結をいたしているわけでございますけれども、今回審議をされておりますSTCW―F条約、これは締約国が限られている中で、我が国はこれまで締結をしてまいりませんでした。  その課題となっていたことについては先ほ

  95. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 今お答えいただきましたけれども、遠洋漁業を含めた漁業活動の安…

    ○西岡(秀)委員 今お答えいただきましたけれども、遠洋漁業を含めた漁業活動の安全を確保するという意味で大変有意義な条約ということで、今回締結へ向けた動きとなったということで御答弁をいただきました。  それでは、この条約を締結するに当たりましては、国内の担保法である船員法改正、これは先般、国土交通委員会で審議がされまして衆議院を通過いたしたわけでございますけれども、まず国交省にお伺いをいたします。

  96. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 我が国にとりまして、日本船籍、日本人の船員の確保というのは大…

    ○西岡(秀)委員 我が国にとりまして、日本船籍、日本人の船員の確保というのは大変重要だというふうに考えております。今、日本人船員については二千人というお答えがございましたけれども、現在、日本商船隊に乗り込んでいる船員の総数は五万三千人、このうち日本船員は二千人というのが今の現状でございます。  この日本船籍並びに日本人の船員の確保、これは、国民生活を支え、日本の経済を支え、これはエネルギー、食料

  97. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 大臣からも力強い御答弁をいただきましたけれども、一朝一夕です…

    ○西岡(秀)委員 大臣からも力強い御答弁をいただきましたけれども、一朝一夕ですぐに日本船員を増やすということは難しいということも十分承知をいたす中で、総合的な取組が大変重要だというふうに思っておりますので、外務大臣としての、大臣のお取組につきましても是非お願いを申し上げたいと思います。  国土交通省堀審議官につきましては、ここまでの質問とさせていただきます。御退室をいただいて結構でございます。

  98. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 船員不足に関連をいたしまして、今日は文部科学省にもお越しをい…

    ○西岡(秀)委員 船員不足に関連をいたしまして、今日は文部科学省にもお越しをいただいております。深刻な船員不足の対応、先ほど申し上げました総合的な取組が極めて重要でございますけれども、今後、将来の担い手として大きな希望、期待を持っております水産高校につきましてお尋ねをさせていただきます。  現在、水産高校における卒業後の進路、様々な選択があるというふうに思いますけれども、船員等への就職の状況につ

  99. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 今、就職率四一・三%ということでございました

    ○西岡(秀)委員 今、就職率四一・三%ということでございました。様々、生徒の皆さんの進路というのは、今、大変選択肢が多くなっておりますので。ただ、本来であれば船員を志している水産高校に入った学生さんたちが、やはり将来に希望を持てる教育環境というのが大変重要だというふうに思っております。  この度、予算を増額をしていただいたという中で、実習船の整備等、様々な環境整備に取り組んでいただくこと、大変重

  100. 外務委員会

    ○西岡(秀)委員 関連いたしまして、船員というのは、先ほどから申し上げておりま…

    ○西岡(秀)委員 関連いたしまして、船員というのは、先ほどから申し上げております、我が国の国民生活、経済の維持に欠かすことのできない必要不可欠な職種であるわけでございますけれども、その職場の特殊性、陸上社会と長期間離れるという特別な労働環境の下に、行政サービスの受益が一定制限をされている職種であるというふうに認識をいたしております。  その中で、かなり以前の話になりますけれども、平成二十二年から

前へ1 / 13 ページ次へ