礒崎 哲史
いそざき てつじ
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2件
第198回次 第24号 ・ 参議院
第193回次 第105号 ・ 参議院
内閣委員会
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1,079件の発言記録
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 今日は、まず私も、午前中の質疑でも何名かの委員の方質疑されていましたけれども、私もちょっと原油の安定供給という観点でまず冒頭お話を、質疑をさせていただきたいと思います。若干午前中の質疑と重なるところもあろうかと思いますが、御容赦いただきたいと思います。 まずは、この中東情勢を受けて、原油の安定供給に向けて
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 今、副大臣から御説明をいただきました
○礒崎哲史君 今、副大臣から御説明をいただきました。 少しですね、私も現場の実態、話を聞いてきたところがありますので、その点、課題の認識共有ということで少し、情報提供といいますか、お話をさせていただきたいんですが、今、バス協会、トラック協会ということでお話がありました。それ以外にも、いわゆる物流の中では小口のそうしたトラックの配送業者等もあったりするんですけれども、そうした中でもやはり同じよう
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 今、他国としてもその備蓄量多いというお話、改めて確認をさせていた…
○礒崎哲史君 今、他国としてもその備蓄量多いというお話、改めて確認をさせていただきましたが、そうはいってもこの供給、調達に難が出ているということなので、そこは一体なぜなんだろうという疑問は浮かぶんですけれども。 ちょっとその前にもう一つ確認なんですが、今政府としては、もう備蓄の放出という方針が示されていて、実際に動きが取られているわけですが、実際これ、放出されてから精製をして、その後、やっと市
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 ちょっと改めて確認なんですけれども、今、国からの方の備蓄の放出に…
○礒崎哲史君 ちょっと改めて確認なんですけれども、今、国からの方の備蓄の放出に関しては数日から数週間と結構幅があるんですけれども、数週間というのは一、二週間ですか、それとも三、四週間ですか、五、六週間ですか。その辺、どれぐらいなんでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 何でその数週間のところにちょっとこだわって聞いたかというと、今、…
○礒崎哲史君 何でその数週間のところにちょっとこだわって聞いたかというと、今、要は調達が難しい状態になっているということは、供給が少ないというのなのか。で、供給が少ないのであれば、備蓄の放出によってそこはちゃんとカバーされますよということだと思うんですね。それは安心感になると思うんです。 そうすると、まずは民間の方から出していただいた。これはもうすぐにでも供給できますということなので一安心だと
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 元々の輸入している分の精製して世の中に出ていく分もあるし、そこに加えて備蓄分も更にプラスアルファで出しているので、そこはシームレスにということでエネ庁さんとしては考えているということで受け止めたいと思います。 ちょっとそこをもう少し掘り下げていきたいんですけれども、今原油ということで確認をさせていただいたんですが、実際にはこの原油を精製をして、ガソリン
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 今あえてこういう質問をさせていただいたのは、これ既に、これも報道…
○礒崎哲史君 今あえてこういう質問をさせていただいたのは、これ既に、これも報道で流れていますけれども、ナフサが不足しているという、こうしたのが既にいろいろとニュースでも流れていました。特にプラスチックの原料になるということで、いわゆる樹脂製品ですね、プラスチック製品のこれからの生産に影響を及ぼすということも言われていて、特にナフサに関しては、国内で作っている分もあれば、あと直接輸入している分もある
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。 今大臣の御答弁の中でも、公取のお話を入れていただきました。まさにここから、やっぱり燃料が上がっているので収益厳しいから賃上げ難しいよみたいな話になってはいけないと思うんですね。特に、物流業界は何が問題だったかといえば、まず書面での取引ができていないとか、あるいは荷待ちだとか荷受けだとか、あとは荷役だとか、そうした燃料とは違う課題がたくさんだったという
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、ガソリンの暫定税率廃止の法案が可決をされました。全国の自動車ユーザーの皆さん、今価格が下がってきたことを実感をしておられると思いますし、そういう声を私自身もたくさんこれまで聞いてきております。 今回、総理、そして片山財務大臣にもリーダーシップを発揮していただいたというふうにも思いますし、片山大臣とは
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 今御説明をいただきました
○礒崎哲史君 今御説明をいただきました。今、十三年、十八年の経年重課の点も御説明をいただきました。 ちょっと確認にはなりますけれども、古い車だから重くなったという、税制として重くしたというよりも、軽減を図っていく中で、古い車に関してはそのままの税率を残した、こういった理解でよろしいでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 ただ、ユーザーからすると、やはり車が重くなったわけでもないのにな…
○礒崎哲史君 ただ、ユーザーからすると、やはり車が重くなったわけでもないのになぜ重量としてそこに課税されるのかというのは、やはりなかなか納得感は得られないという現状はやはり続いているんだろうというふうにも思いますし、また、この暫定税率、当分の間税率と名前変わりましたけれども、五十年間やはり暫定的に取り続けてきたということ、この構図そのものはガソリンの暫定税率と同じような構図でもあるのかなと思います
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 そうした中にあって、ちょっと報道でびっくりしたんですけれども、E…
○礒崎哲史君 そうした中にあって、ちょっと報道でびっくりしたんですけれども、EVを狙い撃ちした新税、このEV増税を財務省が検討しているという報道がありました。これ本当でしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 そのおかしなことが本当に心配です
○礒崎哲史君 そのおかしなことが本当に心配です。 この成長していく、させていかなければいけない市場、まだ成長していません。国内でのEV販売の市場、まだ二%程度です。ヨーロッパや中国は、おっこったとはいえ、二桁乗っかっています。二〇%ぐらい売れていますので、日本はまだまだ市場成長の過程というよりも初期の段階。その段階で販売の促進を妨げるような税制というのは大変問題あると思いますし、これは地方の暮
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 今は課税根拠がというお話もありましたけれども、当時の総務省さん作…
○礒崎哲史君 今は課税根拠がというお話もありましたけれども、当時の総務省さん作られたパンフレットにも、二〇一九年十月一日から税が変わります、自動車取得税が廃止され、環境性能割が導入されますってパンフレットにも書いてあるんですよね。完全に看板の掛け替えだというふうにも見受けられます。 ちょっと中身について少し確認をしたいんですが、この環境性能割、動力源を持たないトレーラー、被牽引車にも課税されて
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 道路に対する重量の負荷という意味でいけば重量税取られているんです…
○礒崎哲史君 道路に対する重量の負荷という意味でいけば重量税取られているんですけれども、やっぱり二重課税じゃないですか。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 そうしますと、では、ほかのトラック、トレーラーにいっぱい荷物積む…
○礒崎哲史君 そうしますと、では、ほかのトラック、トレーラーにいっぱい荷物積むからその分重くなるからということがもし理由であれば、それ以外のトレーラー型式でないトラックも後ろにはいっぱい荷物積むと思うんですよね。 そうしますと、そういったトラックの重量がどれぐらい積むかということを加味した形での税制徴収の形態に果たしてなっているんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 ほかのトラック、バスのことも調べましたけれども、燃費規制に対する…
○礒崎哲史君 ほかのトラック、バスのことも調べましたけれども、燃費規制に対する対応で税率決まっていますよ、一%、〇・五%。重量は関係ないと思いますけれども、なぜトレーラーだけそうやって重量という観点でフルスペックの三%が掛けられるのか、税の設計自体に問題があると思います。 また、もう一つ質問ですけれども、同じ燃費性能でも、価格の高い車って税額高くなるんですよね。三%、二%、一%の税率掛けますの
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 この環境性能割ですけれども、今、与党の税制の議論の中で、この環境…
○礒崎哲史君 この環境性能割ですけれども、今、与党の税制の議論の中で、この環境性能割を二年停止しようという御議論がたしかあったかというふうにも承知しますが、これに関しましては、高市総理が総裁選の中でたしかそういった御発言をされて、それが議論のベースになっていったというふうに承知をしてございます。 総理にお伺いしたいと思います。 この政策の狙いは一体どこにあったのか。また、大変中身に問題があ
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 販売促進の効果はきっとあるというふうに思います
○礒崎哲史君 販売促進の効果はきっとあるというふうに思います。ただ、ちょっと業界の方から心配の声があるのは、二年というふうに限定されてしまいますと、需要の先食いになりかねないかなという声もあります。であるならば、先ほど来申し上げているとおり、やはり内容的にも問題があると私思っておりますので、やはり恒久的な減税と、廃止ということを、是非これも総理のリーダーシップの下に御議論をいただきたいというふうに
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 ただ、この税制の考え方、ユーザーからすると、なぜ大事にしているも…
○礒崎哲史君 ただ、この税制の考え方、ユーザーからすると、なぜ大事にしているものが罰のように税が重くなるのか、こういった考え方、大事にしているものに対して税が重くなるという考え方というそのものがやはり受け入れることが難しいのではないかなと思います。(資料提示) 一点、ちょっと情報共有といいますか、お手元の資料を、一枚目になるんですけれども、これは、過去を振り返って、車の販売台数と保有台数、そし
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 検討してないということですので、皆さん受け止めていただきたいと思…
○礒崎哲史君 検討してないということですので、皆さん受け止めていただきたいと思います。 最後に、自動車関係諸税、もう一つだけ確認をさせてください。 この自動車関係諸税の総合的な見直しについて、これは過去の与党の税制大綱ですけれども、令和八年度税制改正にて結論を得ると記述がございました。まさに令和八年、今年になります。その検討状況について確認をさせてください。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 是非おかしくならないようにお願いしたいと思いますし、やっぱり簡素…
○礒崎哲史君 是非おかしくならないようにお願いしたいと思いますし、やっぱり簡素化ですね、もう保有段階では税制は一本化して、重量ですとか環境性能を加味した、でも税制としては一本化、分かりやすく是非していただきたいと思います。 次のテーマに移りたいと思います。 先ほど少し大臣の方からもお話ありましたが、自賠責保険の繰戻しの件、これはもう私も十年ぐらい前からこの国会でも取り上げてきました。今回、
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございました
○礒崎哲史君 ありがとうございました。まさに、あと六十年ぐらい掛かるんではないかという見込みもあった中での本当に政治決断だったというふうに思います。 この件、長く活動してこられました関係者、自賠責保険を考える会ですとか被害者の会の方たちがうれしそうな顔をしながら、財務大臣のところに行って金返せと言えなくなったのが残念だというふうにおっしゃっておりました。そのことをお伝えさせていただきたいという
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします
○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします。 お子さんが被害に遭われている状態でいくと、親御さんが、自分が年を取ったときに自分の息子誰が面倒見てくれるんだろうと、こういった不安もこの間ずっと続いてきたところでもあります。こうした点にも是非ケアできるような、そうした体制強化図っていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 それでは、次のテーマに行きたいと思います。経済政策、賃上げ
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 今御説明いただいた方向性、国民民主党の考え方とも一致するところが…
○礒崎哲史君 今御説明いただいた方向性、国民民主党の考え方とも一致するところが多かったというふうに思います。 その手取りを増やすという政策の中にあって、この百三万円の壁を引き上げていくという議論、現在、我が党と自民党の政調間、税調間でも実務者協議が継続していると承知をしてございますが、この点について、やはり物価上昇分に加えて労働力の供給面、こうしたこともしっかりと意識をしていく必要があるという
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 まさに今、詳細の部分は現場で話合いをしておりますので、そこでしっ…
○礒崎哲史君 まさに今、詳細の部分は現場で話合いをしておりますので、そこでしっかりとまた議論していただきたいと思います。 その中で、もう一つやはり我々が気になっているのは、今総理からも、この基礎控除、全ての人が対象になると、適用になっていくということですが、現在のこの基礎控除については、階段状になっている、その人の収入に応じて細かく分かれているというのが現状です。我々としては、基礎控除の本来の
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 総理からも、簡素ではないという発言ございました
○礒崎哲史君 総理からも、簡素ではないという発言ございました。憲法二十五条の生存権にも通ずる中身になります。ここはやっぱりしっかりと、一律の税率、失礼しました、一律のものにしていくということがやはり必要だということを改めて訴えさせていただきたいというふうに思います。 次に、投資を増やすという観点で、これもやはり大変重要だというふうに思っています。やはり大胆な投資ですね、これをしっかりと促してい
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 設備も本当に高額になってきています
○礒崎哲史君 設備も本当に高額になってきています。これは、より生産性高めていくという意味では必要なことで、先日議論をした、半導体に関するラピダスの議論をしたときに、半導体装置でいきますと、一番重要な露光装置については最新鋭のものは一台で数百億するという、こういった見解もありました。 ですので、やはりこの繰越しも含めて柔軟にこうしたことができるようにするということが、結果として設備の投資にやはり
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 二年、三年、このところ賃上げが続いてきています
○礒崎哲史君 二年、三年、このところ賃上げが続いてきています。ただ、そういう中で、やはり中小企業、だんだん体力的に厳しくなったという声がやはり増えてきていると思います。ここでやはり賃上げのこの流れ、これを止めないためにも、しっかりとした施策を打ち込んでいくこと、これ大変重要だと思いますので、是非いま一度御検討をいただきたいというふうに思います。 その流れをしっかりとつくっていくという意味で、年
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 大臣、これやっぱり政府含めて、自治体含めてそういった会議が設定さ…
○礒崎哲史君 大臣、これやっぱり政府含めて、自治体含めてそういった会議が設定されますと、地方紙なんかが取り上げるんです、地方のメディアも取り上げてくれるんですね。そうすると、やっぱり、うちも、周りがそうやってやっているんだったら、うちも今年も頑張らなきゃ駄目かなという、そういう経営者の皆さんに対する様々な意識の向上にもつながると思いますので、是非、これ時期物すごく実は大事です。ですので、是非御検討
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 ただ、この計画的にといっても、補正予算という、ここがやっぱりずっ…
○礒崎哲史君 ただ、この計画的にといっても、補正予算という、ここがやっぱりずっと付いて回ると思います。是非、企業のそういった計画に照らし合わせてみたときにどうか、そんな観点も今後考慮いただきたいと、そのように思います。 次のテーマに行きたいと思います。 産業競争力の観点で、この日本の国際競争力の低下が言われて大変久しいというふうにも思います。正直悔しい思いを私自身も持っております。そういっ
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 しっかりと投資をし、企業の競争力を高めていく、生産性を高めていく…
○礒崎哲史君 しっかりと投資をし、企業の競争力を高めていく、生産性を高めていくということだというふうに思います。 そこで、ちょっと今回、この生産性という言葉にもちょっと引っかかるところが実はありまして、これもよく日本の生産性低いと、こういうふうに評価されることが多いんですね。これも私、釈然としなくて違和感があります。実際に私も物づくりの仕事をしておりましたので、いや、これだけ切り詰めて無駄削減
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 今御説明をいただきました
○礒崎哲史君 今御説明をいただきました。 パネルを一枚用意をしました。これが、まさに生産性は高くなっているのかという意味でいくと、今御説明あったとおり、生産性、名目労働生産性はこれ高くなっているんですね。ずっと高くなってきているんです。 ところが、次のパネルを示していただきますと、世界と比べると、実はずっと日本の生産性というのは十位以下。特に近年、二〇一七年以降どんどん落ちてきているという
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 この生産性という話をしますと、よく経営者の皆さん、こんなに切り詰…
○礒崎哲史君 この生産性という話をしますと、よく経営者の皆さん、こんなに切り詰めているのにこれ以上何をすればいいんだと、生産性高めるためにというふうにお考えになる方も多いと思いますけれども、GDPを増やしていくことが大事。ですから、今、賃上げをして、あるいはそれを価格転嫁をしてという動きというのは、結果としてGDPを増やしていくことにこれつながっていきますので、ある意味生産性を高めていくことにつな
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 じゃ、価格上げればいいのかというと、実はそういうわけでもありません
○礒崎哲史君 じゃ、価格上げればいいのかというと、実はそういうわけでもありません。価格を上げても、やはりそこには様々な更なる工夫も必要でして、いわゆるイノベーションですよね、より付加価値の高い商品、今までになかった製品、サービス、そうしたものを生み出していかないと、全てがちょっとずつ高くなっているとバランスが変わりませんので、苦しい状態が、ボリュームが増えて、でも苦しい状態は変わらないということに
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 大臣、是非、やっぱり経営者の皆さんに対して、やはりここにしっかり…
○礒崎哲史君 大臣、是非、やっぱり経営者の皆さんに対して、やはりここにしっかりと投資をしていかないといけないんだということ、こうした機会を設けてお話をしていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします
○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします。 もう一つ、では、オフJTという観点で、教育の観点です。リスキリングですとかリカレント教育、こうしたもの、皆さんも聞かれている方はもう多いと思います。こうした個々人の教育に対する支援の強化、これをすべきだというふうに思いますけれども、この点、厚労省にお伺いしたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 今御説明いただいたメニューの中、いろいろあったんですけれども、教…
○礒崎哲史君 今御説明いただいたメニューの中、いろいろあったんですけれども、教育訓練給付金というもの、これは、在職者ですとか、こういった方たち向けのものがあるんですけれども、これは果たしてリスキリング、イノベーションを生み出す人材育成につながるメニューになっているんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 これ、パンフレット見ると、資格を取るためにいろいろな制度が、いろ…
○礒崎哲史君 これ、パンフレット見ると、資格を取るためにいろいろな制度が、いろいろなメニューがありますよなんですよね。資格取得なんですよね。イノベーションとは思えないんですけれども、いかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 厚労省のメニューの中にもリスキリング支援コースというのがあります
○礒崎哲史君 厚労省のメニューの中にもリスキリング支援コースというのがあります。ただ、これ個人向けではなくて企業向けになっているんですね。ところが、企業向けでメニュー用意しているけれども、さっきこれ見ていただいたとおり、企業はここに目が向いていないんですよ。だから、厚労省さん幾らメニュー用意しても、ここに行っていないんです、目が。ということは、やっぱりこのちぐはぐ感を直していかないといけないという
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 あとちょっとあるみたいなので、一問だけ質問させてください
○礒崎哲史君 あとちょっとあるみたいなので、一問だけ質問させてください。 今お話をされた様々な学校の支援策を是非やっていただきたいんですが、これ現場目線でいくと、その学校で教鞭を執っている先生たちのやっぱり労働環境を整えていかないと、これどういうふうに教えるかということまで考えるのは大変だと思うんです。ですから、是非、教員の労働環境改善、これ早急に実施すべきだと思います。 この点について、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 前回の大臣所信に対する一般質疑の中で物流の問題を取り上げて、最後、大臣に質問をさせていただきました。その際に大臣から、この物流の機能を維持できて、二〇二四年問題に対して、二〇二四年問題とは言われたけれども、二五年に入ってからも物流の機能が維持できていると認識していますということと、あわせて、ただ、その中で、担
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 今御説明をいただきました
○礒崎哲史君 今御説明をいただきました。 厚労省さん、もし分かればなんですけれども、今、トラックドライバーの労働時間、産業全体平均からは四百時間以上多いというお話がありました。ほかにもいわゆる自動車運転従事者というのが、例えばバスですとか、あとはタクシーの乗務員さんというのもいらっしゃると思うんですが、こういった運転者と比べてトラックというのは多いのか少ないのかという観点でいくと、いかがでしょ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 ということで、この全産業平均と比べても、やっぱり二割はまだまだトラックの方たちの総労働時間は多いということ、かつ、その自動車運転者の中のグループの中でもやはり大きいということがまだ実態だということで、やはりこれは減らしていく必要性があるということだというふうに思います。 ただ、加えて、ちょっとデータを改めてチェックをしてみますと、バス運転者とタクシー運
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 今、要因について説明をいただきました
○礒崎哲史君 今、要因について説明をいただきました。 この高速道路の活用という点に関しては、なかなか高速代を払ってくれないとか、そういう問題もありまして一般道で行くということもありましたけれども、そういうところもきっと改善がされてきたのではないかなというふうには推察をいたします。 もう一つ、ちょっと私が注目した変更点ということでは、実は令和六年の四月からになるんですけれども、大型トラックの
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 今、見送られたということで、トレーラーについてお話がありました
○礒崎哲史君 今、見送られたということで、トレーラーについてお話がありました。理由については今御説明をいただいたとおりで、なかなか、逆を言えば、認められたトラックの一部というのはまさにこういった条件が整ってきているということだというふうに理解をいたします。 今、実際に運送事業者の方とお話をする機会が結構あるのでお話をするんですけれども、両方の意見がやっぱりあるんです。速度が上がったことによって
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 御説明をいただきました
○礒崎哲史君 御説明をいただきました。 ちょっとだけ確認ですけれども、この検討については、今、今回この速度規制の見直しを行ったこの検討会の中で引き続き実施をしていくというイメージでいいのか、それとも国交省さんの中で引き続きこういったものを注視していくという形になっていくのか、具体的な進め方というのはどんな感じになるんでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 御答弁いただきました
○礒崎哲史君 御答弁いただきました。 先ほど、私もちょっと周りの意見ということでお話をしましたけれども、しっかりとまた業界のそういった声も皆さんとしては調査をしていただきながら、まさに現場が求める方向性の改革ができる環境づくりというのも大事だと思いますので、引き続き、業界とも連携図っていただきながら、必要性に応じてその検討を進めていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたしま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます。 まさに、これは荷主側の理解がないと進まない話になっていきますので、他省庁、経産省、中企庁、そして農水省、こういったところとの連携が間違いなく必要になるというふうに思うんですけれども、実際にこれは、では、改善を進めていこうとしたときの課題把握であったり、あるいは他省庁のそういった活動の中身というのは、どういった場で議論をされて、誰が主導的に進めて
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 実際に、荷主の動きで見ますと、実際に荷物の載せ降ろし含めてヤード…
○礒崎哲史君 実際に、荷主の動きで見ますと、実際に荷物の載せ降ろし含めてヤードがそもそも確保できるかどうかとか、そういったものも含まれてくると結構時間が掛かることもありますし、あるいは、荷主側の方が既に、要はパレットを降ろしたり載せたりするリフトの運転者がもう数が少なくて実は対応できなくなったりだとか、実はそういったこともあります。 ですので、これ、そういう荷物の受け降ろしができる専門の作業者
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 全てと部分的には分割できますか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。今、分割しても御説明いただきました。 この全て対応済みというのがやっぱりどうしてもギャップがあるんですね。部分的に対応済みというのでいくと、トータルすると一緒になってくるんですけれども、やはりそういった傾向があろうかというふうに思います。最後はしっかりと物流の事業者の方たちの収益の改善に結び付けないといけないということだと思いますので、こういったギャップがし
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 今、アンケートによる全体把握もしながら、トラック・物流Gメンによ…
○礒崎哲史君 今、アンケートによる全体把握もしながら、トラック・物流Gメンによる個別の対応ということでお話をいただきました。 まさにアンケートですね、これしっかりと把握できるようにデータ積み上げていただきたいというふうに思います。業界も期待するところ大きいと思います。ですので、しっかりとそこ、取組を進めていただきたいと思います。 ただ、その中で、一個これもちょっと注意、注意点といいますか、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 今御説明した中で、この省庁連携、これがしっかりできるようになったというのは大変大きなポイントだというふうに思っています。 これまでは、トラック・物流Gメンが調べた中身と、それこそ下請Gメンが調べた取引の元ネタというのが、これが実は合わせられなかったんですね、それぞれが独自で動いているものなので。でも、先ほど来お話ししているように、荷待ちの問題ですとか、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 国土交通委員会に籍を置くのは初めてでございますので、自分でも、あっ、入っていなかったんだと改めて思いましたけれども、新参者ですが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、大臣にお伺いをしたいと思いますけれども、インフラの老朽化対策についてということでお伺いをしたいと思います。 大臣の所信の
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 今大臣からも御説明をいただきましたけれども、今大臣の御説明の中で…
○礒崎哲史君 今大臣からも御説明をいただきましたけれども、今大臣の御説明の中で、この点検、調査、診断ということで、ロボットですとかAI技術活用していくということで、まさにそうしたこと必要だというふうに思うんですね。 ただ、実際に今それがどれぐらい技術開発が進んでいて、実装としてどれぐらいそれがもうできる状況にあるのか。まずはそれの技術開発にあと五年掛かりますとか十年掛かりますというと、もうその
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます。 今まさに大臣おっしゃられたとおり、ドローンですとか、そういった技術使っていく。また、非破壊検査ですとか、そういったものもあると思いますし、水道管の検査でいけば、水道管のそのものではなくて、例えば水漏れが起きているかどうかを地上からセンサーなどで察知して、それによって老朽化の状況を推測するという、こういった技術もあろうかというふうに思います。それ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 異例の措置でこういった対応が取られたということであります
○礒崎哲史君 異例の措置でこういった対応が取られたということであります。平成の六年、七年ということですから、もう三十年前のことということになります。 その後、皆さんのお手元には資料をお配りをさせていただきましたけれども、その後返済は、若干ですけれども、最初はしっかりと返していただいたんですが、その後なかなか返済が滞っているという状況にもなっているんですが、改めて、この繰戻しに時間が掛かっている
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 大臣間合意があってということでお話があったんですが、今何点かポイ…
○礒崎哲史君 大臣間合意があってということでお話があったんですが、今何点かポイントがありました。国の財政事情ですとか、あるいはこの支援事業の状況ですとか、この勘定の状況ということでお話があったんですけれども、この自動車事故対策勘定の、では財政状況は今どうなっているのか、この点についても御説明願いたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 今御説明をいただきました
○礒崎哲史君 今御説明をいただきました。賄えないので取崩しが発生しているという状況にあります。当然、取崩しが発生しているということですので、いつかその積立金はなくなるということになります。 そうすると、実はこの勘定で行っている事業というのは、その下の方にも説明を付けさせていただきましたけれども、被害者支援なんですね。実際に交通事故に遭われて障害を負われた方たちのリハビリであったり、あるいは、重
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます。是非、今お話をしていただいた事業について進めていただきたいと思います。 施設については、もう実は老朽化が本当に進んでいまして、建て替え等もしたいんですね。したいんですけれども、さっき言った勘定のお金が枯渇するリスクがあるので、建て替え工事ができないというか、計画を立てることすら今できない、こういった状況にもなっています。また、御家族からすると、も
- 国土交通委員会国土交通委員会
○礒崎哲史君 この件、引き続き取り扱っていきたいと思いますので、よろしくお願い…
○礒崎哲史君 この件、引き続き取り扱っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします
○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る一日の本会議におきまして経済産業委員長に選任をされました礒崎哲史でございます。 本委員会は、経済、産業、貿易及び公正取引等に関わる事項を所管をしており、国民の関心も高く、課せられた使命、役割は非常に大きいものでございます。 理事及び委員の皆様方の御理解と御協力を
- 経済産業委員会経済産業委員会
○委員長(礒崎哲史君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(礒崎哲史君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 経済産業委員会経済産業委員会
○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認めます
○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に清水真人君、宮本周司君、古賀之士君、後藤斎君及び石井めぐみ君を指名いたします。 ─────────────
- 経済産業委員会経済産業委員会
○委員長(礒崎哲史君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたし…
○委員長(礒崎哲史君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 経済産業委員会経済産業委員会
○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 経済産業委員会経済産業委員会
○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 経済産業委員会経済産業委員会
○委員長(礒崎哲史君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(礒崎哲史君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三分散会
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 今回のこの法案の質疑を考えていたときにふと頭をよぎるのは、早期に事業再生をしていく新たな活路を見出せる法律を作るんだという意味では前向きに捉えるべきなんだろうなというふうには思いつつも、でも一方で、再建というのはもうえてして険しい道でありまして、その険しい道にこれから企業家それから職場の人たちが入っていく法律
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○礒崎哲史君 ということは、間口が広がるというわけではなくて、置かれている状況…
○礒崎哲史君 ということは、間口が広がるというわけではなくて、置かれている状況は引き続き変わっているわけではなく、ただ、それを実際に実行していく段階でどちらの道がいいのかを選択していく、その選択肢が今回新たにできたんだということで今理解ができました。 もう少し総論の観点で質問を続けていきたいんですが、今日、皆さんのお手元に資料をお配りしました。 この事業再生型の手続の申請社の数の過去十年、
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○礒崎哲史君 今、最高二〇二三年四十六件ということでADR増えているという点に…
○礒崎哲史君 今、最高二〇二三年四十六件ということでADR増えているという点についても触れられておりましたけれども、是非これからも、なぜこの四十六件ということで増えたのか、その背景も含めて少し調査していただいて、であれば、じゃ、この今回の新しい制度を実行していく上で、最近こういう傾向で増えているのであれば、そういうことがちゃんと網羅できているのかどうかとか、その点含めて運用段階においてもう少し整備
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○礒崎哲史君 お答えありがとうございました
○礒崎哲史君 お答えありがとうございました。 EU指令ということで、二〇一〇年代でいくと、なかなかEU全体の景気もそこまで上がってきていない状況の中であったり、移民問題だったり、いろんなことがありましたので、そういう中で少しでも倒産件数を減らしていこうという全体的な地域としての考え方もそこには多分にあったのではないかなというふうには推察はいたします。また、利用件数については、それほど大きくはな
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○礒崎哲史君 ちょっと突然の質問でしたが、お答えいただきまして、ありがとうござ…
○礒崎哲史君 ちょっと突然の質問でしたが、お答えいただきまして、ありがとうございます。 一部で、やはり日本固有の制度というのは、外国の金融機関ですとか債権者になかなか理解されづらい。逆に、同じようなルールであれば、いや、イギリスのあのルールと一緒ですよということで、比較的その後の手続含めてがスムーズにいくんじゃないかと、こういうような御指摘もあったりするものですから、改めて今ちょっと海外とのル
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○礒崎哲史君 今御説明いただきました
○礒崎哲史君 今御説明いただきました。やはり多くの皆さんがこの制度を活用するというふうに前向きに受け止めるためには、やはり理解促進というのが大変重要だというふうに思います。 一点、一点というか、実は新聞の記事、インタビュー記事なんですけれども、マレリ社の実際この今回の手続に関わった会社側の代理人の方が日経にインタビュー記事載せておられまして、この方が今回、全員一致型の事業再生ADRと多数決型と
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○礒崎哲史君 今、労働組合の通知という観点で大臣答弁いただいたんですけれども、…
○礒崎哲史君 今、労働組合の通知という観点で大臣答弁いただいたんですけれども、実際に事業を縮小するというふうになれば人員整理も発生する可能性は当然あるわけでして、そうした人員整理が発生するとなったときには、たとえこの多数決型の事業再生を行ったとしても、きちんとほかの法律含めたことでそこは保障されていく、従業員の立場は守られていく、こういった理解でよろしいでしょうか。
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○礒崎哲史君 もう一つ確認なんですけれども、そうしますと、今言った、例えばそう…
○礒崎哲史君 もう一つ確認なんですけれども、そうしますと、今言った、例えばそういう人員整理含めたものが入ったときに、そうした内容もいわゆるその第三者機関の方で確認をしていくことになるのかどうか、その点はいかがなんでしょうか。
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○礒崎哲史君 今、しっかりとその中に記載されることになるので結果として確認され…
○礒崎哲史君 今、しっかりとその中に記載されることになるので結果として確認されることになるということで受け止めました。 では、今お話がありました実際にその第三者機関の方でそれを最終的には確認をしていくということにはなるというふうに思うんですが、そうしますと、やはり実際に第三者機関の役割というのは大変重要だというふうに認識をしています。 そうしますと、この第三者機関に関してなんですけれども、
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○礒崎哲史君 実際にそうした案件が提案されてきた、申請されてきたときに、やはり…
○礒崎哲史君 実際にそうした案件が提案されてきた、申請されてきたときに、やはりきちきちっとしたチェック体制を整えておくということが大変重要だというふうに思いますので、是非その点前向きに御検討いただきたいと、そのように思います。 あともう一点、今回、この新制度を利用して事業再生を図ろうとした際に、新しく金融機関ですとか融資元が、つなぎ融資含めて、じゃ、我々が一肌脱ごうじゃないかということで、新た
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○礒崎哲史君 最近、その事業承継に絡んで、ちょっとこういう案件は本当にあるのか…
○礒崎哲史君 最近、その事業承継に絡んで、ちょっとこういう案件は本当にあるのかというような、逆に事業承継という言葉をいいことに、吸血鬼という言い方だとちょっとおかしいかもしれませんが、何か本当に助けているのか助けていないのか分からないような、こういう事案もやっぱりあります。そういう意味では、しっかりとチェック体制をしていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 もう、ちょ
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 私も、今日は、前回質問し切れなかったので、まず排出量取引制度ですね、この点について質問していきたいというふうに思います。 まず、ちょっとシンプルにお伺いをしたいと思います。 排出量取引制度におきまして、今回、その参加を義務付ける事業者を二酸化炭素の直接排出量が十万トンというふうに切ったわけですけれども
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○礒崎哲史君 ちょっと確認ですけれども、EUの考え方によると大体九・五万トンぐ…
○礒崎哲史君 ちょっと確認ですけれども、EUの考え方によると大体九・五万トンぐらいで、韓国は九万トンということでお話がありました。実際にこれ排出量の量としては今回の十万トンというところで閾値を切ったことで、実際どれぐらいの企業が対象になっているのか。企業数なのか若しくは排出量レベルなのか、ちょっとそれを、もしEUの状況も分かれば教えてください。
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 六割ということですから、EUよりもより多くの企業といいますか、それをカバーしているということですから、しっかりとそれが取り組めていければ効果も大きいんだろうというふうには受け止めたいと思います。 また、企業単位にしたというのは、確かに事務手続等の負担も考えれば、さらには、戦略的な全体戦略考えれば、施設ですとか機械ベースよりも事業所、事業者単位にした方が
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○礒崎哲史君 ちょっと確認なんですけれども、今十万トン以下の事業者が生産拡大し…
○礒崎哲史君 ちょっと確認なんですけれども、今十万トン以下の事業者が生産拡大して十万トン以上になった場合に、新たに参入するということはあり得るんでしょうか。
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○礒崎哲史君 確認させていただきました
○礒崎哲史君 確認させていただきました。これに入らないと、既に入っているところと入らないところと生産量一緒なのに差が付いてしまいますので、企業競争力にも影響出ますので、今、扱いとしては一緒になっていくということで確認をさせていただきました。 では、ちょっともう少し違う観点で、例えばの、もう例えばの話なんですけれども、仮に今回参入基準は満たしていない企業なんですけれども、もう非常に先進的な取組を
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○礒崎哲史君 今お答えいただきました
○礒崎哲史君 今お答えいただきました。ありがとうございます。 投機的な参入ですとか、そういうのはそもそも駄目だというふうな基本的な考え方はあるというふうに思いますので、ただ、その一方で、先ほど石川委員とのやり取りの中で、デリバティブはちょっと将来的な話であって、最初は直接、現物取引というお話もありました。ただ、やっぱり、じゃ、現物取引でうち実際使えるよという方たちがいたときに、果たしてその人た
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○礒崎哲史君 今回のこの排出量取引制度というのはどうしてもスコープ1のところな…
○礒崎哲史君 今回のこの排出量取引制度というのはどうしてもスコープ1のところなんですよね。評価がスコープ1なので、いや、スコープ3まで入れると間違いなく貢献しているという企業がやっぱり正しい評価を受けて、やはり投資であったり、いろいろな意味でメリットがそこに発生するようなやはり制度構築を早くしていただく必要があるというふうに思いますので、その点、改めてお願いをしたいと、そのように思います。 あ
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○礒崎哲史君 もうヨーロッパは動き出しています
○礒崎哲史君 もうヨーロッパは動き出しています。遅れないように是非よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 私からは、ちょっとまず全般的なお話から私も入っていきたいと思います。これまでるる先生方、委員の皆さん御質問の中で、経済性とどうやって両立させていくかというところがやはり皆さん関心だというふうに受け止めましたし、私もまさにそこだというふうに思っています。 そこで、最初に大臣にお伺いをしたいんですけれども、今
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○礒崎哲史君 今大臣から答弁いただきました
○礒崎哲史君 今大臣から答弁いただきました。アメリカは大統領が替わって真逆に動きとしてなりましたし、ヨーロッパなんかも実はこれ変えてきているんですよね。自動車でいけば、例えば二〇三〇年で全て電気自動車だと、二〇三五年で電気自動車だと言っていたヨーロッパの各国がもう今変わっていて、内燃機関認めますよと、ハイブリッドでもいいんじゃないですかという話になってきました。 これを見て、世の中の反応は、そ
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○礒崎哲史君 今大臣から御説明をいただきました
○礒崎哲史君 今大臣から御説明をいただきました。 今、実際の対応で、リスキリングですとか、そうした企業内の動きも含めた支援ということでメニューも御紹介をいただいたんですが、その中で、やはりこのリスキリングですとかリカレント教育という、こういった人材育成、やはりこれが重要だろうということ、これはもう私も全く同じ考えなんです。 ところが、今日ちょっと皆さんのお手元に資料をお配りをしました。これ
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○礒崎哲史君 ここ、やはり最後肝になると思っています
○礒崎哲史君 ここ、やはり最後肝になると思っています。普通の公正な移行という観点でもそうですし、企業のまさに競争力を維持していく、更に向上させていくという意味でもここはもう欠かせない点だと思いますので、ここは是非強力に、本当に強力に進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 では、次、排出量取引制度についてお伺いをしたいと思います。 GXの実現に向けたコスト負担という観
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○礒崎哲史君 今大臣から説明いただきましたけれども、その対価であったり、これは…
○礒崎哲史君 今大臣から説明いただきましたけれども、その対価であったり、これは環境負荷対応でということで、最終的にはやはりサービス、商品に乗ってくるわけですよね。 そうすると、そこの説明責任というのは誰が負うのかというと、それは果たして企業が行うのか政府が行うのかということでいけば、これは大きい方針ということでいけば政府が行おうとしている方針ですので、まずはやはり日本政府として、そういうものの
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。 今日は、テーマとして、国際標準化というものをテーマに質疑をしていきたいと思います。 私も長らくこのテーマにずっと取り組み続けておりまして、なかなか皆さん、なじみが薄い方たちも多い分野ではあるんですけれども、実は大事だということで、もうかなり前から取り組んできておりますので、今日は、予算委員会でも一度
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○礒崎哲史君 大臣、今御説明いただきまして、認識も含めて御説明いただきました
○礒崎哲史君 大臣、今御説明いただきまして、認識も含めて御説明いただきました。ありがとうございます。 まさに、企業において経営者の皆さんのやっぱり認識がなかなか高まっていないというのがあります。私も実際物づくりの産業で働いていた立場でもありますし、特に開発部門にいた人間なので、その辺の感覚がすごく分かります。 私なりの解釈なんですけれども、これ、やっぱり過去の成功体験が足を引っ張っているん
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○礒崎哲史君 今大臣から働きかけについての具体的な中身を伺いました
○礒崎哲史君 今大臣から働きかけについての具体的な中身を伺いました。 ちょっとお手元に資料をもう一点お配りをしていましたけれども、細かくは解説をいたしませんが、実際にこの国際標準化に関しては各国更に今力を入れてきています。 元々この標準化の世界では、世界でもうまくそれを活用してきたEUにおいても、更なるこの強化、活動の強化ということで、二〇二二年にこうした考え方を取りまとめをしています。非
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 えてして、こういう海外出張なんというのは一番最初に経費削られるんですよね。最小限の人数で行けと言われるんです。でも、それやると本当に人が育たないです。再度、やっぱり交渉人、実際に交渉の現場で活動している方に聞くと、これはもう経験なんだと、経験積まないと人脈もつくれないし、交渉の仕方も学べないので、授業でお勉強しただけじゃ交渉人できないんだというのが実際に現
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○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いします
○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いします。 終わります。ありがとうございました。
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 今日は、まず、下請代金法改正の中の面的執行の強化という観点で質問をさせていただきたいと思います。 ちょっとまずは基本的な点からの確認になりますが、関係行政機関による指導及び助言に係る規定、それから総合情報提供に係る規定というものが今回新設をされるということになります。改めてなんですけれども、現時点において