磯崎 仁彦

いそざき よしひこ

自由民主党
参議院
選挙区
香川
当選回数
1回

活動スコア

全期間
1.2
総合スコア / 100
発言数1911.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

191件の発言記録

  1. 政治改革に関する特別委員会

    ○磯崎仁彦君 ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします

    ○磯崎仁彦君 ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  2. 政治改革に関する特別委員会

    ○磯崎仁彦君 ただいまの吉川君の動議に御異議ございませんか

    ○磯崎仁彦君 ただいまの吉川君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  3. 政治改革に関する特別委員会

    ○磯崎仁彦君 御異議ないと認めます

    ○磯崎仁彦君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に古川俊治君を指名いたします。     ─────────────    〔古川俊治君委員長席に着く〕

  4. 内閣委員会

    ○理事(磯崎仁彦君) 個人情報保護委員会佐脇事務局長は退席されて結構でございます

    ○理事(磯崎仁彦君) 個人情報保護委員会佐脇事務局長は退席されて結構でございます。

  5. 政治改革に関する特別委員会

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。  衆議院の政治改革特別委員会で九本の法案が審議をされ、三本がこの参議院に送付されてまいりました。これに参議院での提出の二法案を加えまして、今日から本委員会での質疑が始まります。参議院らしい質疑を行いたいと思いますので、発議者の皆さん、よろしくお願いしたいと思います。  さきの衆議院の選挙結果、国民の皆様の政治と金に対する非常に厳しい受け止めの表

  6. 政治改革に関する特別委員会

    ○磯崎仁彦君 今、何としても成案を得る、また政治改革を実現していきたい、そうい…

    ○磯崎仁彦君 今、何としても成案を得る、また政治改革を実現していきたい、そういう強い思い、決意が述べられたというふうに思っております。  今年の通常国会におきまして政治資金規正法が改正をされまして、国会議員関係政治団体の代表者の責任強化、あるいは政治資金監査の強化、政治資金の透明化の向上のためのデジタル化の推進、また政治資金パーティーの対価支払者の氏名等の公開基準の引上げ、こういった改正が行われ

  7. 政治改革に関する特別委員会

    ○磯崎仁彦君 今御答弁いただきましたように、さきの通常国会において附則あるいは…

    ○磯崎仁彦君 今御答弁いただきましたように、さきの通常国会において附則あるいはその附帯決議、ここに盛り込まれておった多くの検討課題については、かなりの部分、今回の法案に盛り込まれると、そういう理解をいたしました。  企業・団体献金の取扱いについては、衆議院の政治改革特別委員会の理事会で今年度中に結論を出すということを申し合わせたようでございますが、その他の残った検討課題について、もし、進めていく

  8. 政治改革に関する特別委員会

    ○磯崎仁彦君 さきの通常国会でのこの附則あるいはその附帯決議に入ったものについ…

    ○磯崎仁彦君 さきの通常国会でのこの附則あるいはその附帯決議に入ったものについては、この国会で何とか成立すべくということで、これまで各会派で真摯に議論していただいた。その結果がこういう形になっているということかと思います。参議院においてもしっかり議論してまいりたいというふうに思っております。  それでは、国民、公明提出の法案に規定をされております政治資金監視委員会につきまして何点かお伺いをしたい

  9. 政治改革に関する特別委員会

    ○磯崎仁彦君 草野球のルールというちょっと厳しい指摘があったわけでございますが…

    ○磯崎仁彦君 草野球のルールというちょっと厳しい指摘があったわけでございますが、ルールは作ってそれを守れなかったということが問題だったんだろうというふうに思います。  いずれにしましても、広範な権限を持っているということでございますので、これから、どういう構成なのか、またそれをサポートする国会職員、やはり必要でなってくると思いますので、今回はプログラム規定ということでございますので、我々もしっか

  10. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○理事(磯崎仁彦君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別…

    ○理事(磯崎仁彦君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  長谷川委員長から委員長辞任の申出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、長谷川英晴君及び越智俊之君が委員を辞任され、その補欠として古川俊治君及び神谷政幸君が選任されました。  また、本日、友納理緒君が委員を辞任され、そ

  11. 本会議

    ○磯崎仁彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル…

    ○磯崎仁彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、データの品質の確保、公的基礎情報データベースの整備等の推進、移動端末設備を用いたマイナンバー等の確認のための仕組みの創設等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、公的基礎情報データベースの整備の在り方、

  12. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○理事(磯崎仁彦君) 委員長の辞任についてお諮りいたします

    ○理事(磯崎仁彦君) 委員長の辞任についてお諮りいたします。  長谷川委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  13. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○理事(磯崎仁彦君) 御異議ないと認めます

    ○理事(磯崎仁彦君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。  これより委員長の補欠選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  14. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○理事(磯崎仁彦君) ただいまの岸君の動議に御異議ございませんか

    ○理事(磯崎仁彦君) ただいまの岸君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  15. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○理事(磯崎仁彦君) 御異議ないと認めます

    ○理事(磯崎仁彦君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に古川俊治君が選任されました。     ─────────────    〔古川俊治君委員長席に着く〕

  16. 本会議

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。  会派を代表し、ただいま議題となりました法案について質問いたします。  我が国の人口減少は危機的な状況にあり、このままでいくと、総人口は二一〇〇年には今の半減、五人に二人は六十五歳以上となります。現在稼働している経済社会システムが崩壊しかねません。  ただ、子供を産み育てたいという希望に沿った政策で流れを変えることはできます。例えば、第一子出

  17. 政治改革に関する特別委員会

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。  特別委員会の設置に当たりまして、政治資金規正法改正に関する我が会派の考え方について意見を述べさせていただきたいと思います。  まず、この度の自民党政策集団の政治資金パーティーに関わる政治資金収支報告書の不記載をめぐる一連の問題で、国民の皆様の信頼を損ねる大変深刻な事態を招き、国民の皆様方に多大なる政治不信を抱かせていることにつきまして、まずは

  18. 本会議

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦です

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦です。  自民、公明を代表し、ただいま議題となりました法律案について質問します。  質問に先立ちまして、能登半島地震により犠牲となられた方々の御霊に衷心より哀悼の誠をささげます。被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。復旧復興に向けて引き続き全力で対処してまいります。  台湾東部沖地震でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。また、被

  19. 内閣委員会

    ○磯崎仁彦君 おはようございます

    ○磯崎仁彦君 おはようございます。自由民主党の磯崎仁彦でございます。  先日の大臣所信に対して質問をさせていただきたいと思います。  まず、昨日、三月十一日、東日本大震災から十三年目の日でございました。まだ復興は道半ばということだと思いますし、まだまだ避難を余儀なくされている方が数多くいらっしゃいます。また、一月一日には能登半島地震が発生をいたしました。両震災によりましてお亡くなりになられまし

  20. 内閣委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。大臣の中には多分いろんな構想が詰まった、まさに今、一端を御紹介いただいたと思いますけれども、まさにこれからが正念場でございますので、是非リーダーシップを発揮していただきたいなというふうに思っております。  大臣はさきの所信におきまして、昨年十二月に取りまとめたいわゆる社会保障の改革工程に基づき、能力に応じて全世代が支え合う全世代型社会保障を構築し、制度の持続

  21. 内閣委員会

    ○磯崎仁彦君 おっしゃるように、全てを賄うものではないということかと思います

    ○磯崎仁彦君 おっしゃるように、全てを賄うものではないということかと思います。  ただ、やはり年金生活者をされている方の中には、年金で全て賄ってもらえるんだろうという、こういう考え方を持っている方がいらっしゃるのも事実なんだろうというふうに思っております。それだけに、恐らく将来に備えて貯蓄、この年金だけでは駄目だというふうに思われる方がいれば、皆さんそう思われていると思いますけれども、やはり若い

  22. 内閣委員会

    ○磯崎仁彦君 いろんな支援というのは恐らくセーフティーネットということだろうと…

    ○磯崎仁彦君 いろんな支援というのは恐らくセーフティーネットということだろうというふうに思っております。やはり、若いときからまず自分自身でやれることはしっかりやっていく、自助、共助、公助、こういう言葉もありますけれども、やはり自分で将来に備えていくということも必要だと思いますので、是非、年金の教育のときにはそういった面についても是非啓発をしていっていただきたいなというふうに思っております。  今

  23. 内閣委員会

    ○磯崎仁彦君 是非御検討をいただきたいなというふうに思っております

    ○磯崎仁彦君 是非御検討をいただきたいなというふうに思っております。一つの役割を果たしているというのは事実だと思いますけれども、当然のことながら、それに限られるわけではございませんので、いろんなライフの、ライフコースというか、それがあると思いますので、それをしっかりと見極めた上で年金制度というものを考えていただきたいというふうに思っております。  もう一つ、これもよく言われておりますけれども、旧

  24. 内閣委員会

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました

    ○磯崎仁彦君 ありがとうございました。是非、そういう多様化した、そういう家族の形態にもマッチするような制度、税制も含めてでございますが、構築をしていただきたいというふうに思っております。  視点を変えまして、負担の議論を少しさせていただきたいというふうに思っております。  全世代型社会保障制度、この基本的な考え方の一つに、負担能力に応じて全ての世代で公平に支え合うということがございます。つまり

  25. 内閣委員会

    ○磯崎仁彦君 収入に限らず資産もというお話がございました

    ○磯崎仁彦君 収入に限らず資産もというお話がございました。  その点についてちょっと質問をさせていただきたいと思いますが、この改革工程におきましても、医療・介護保険における金融所得、この勘案につきまして次のように記述がなされております。国民健康保険制度、後期高齢者医療制度及び介護保険制度における負担への金融所得の反映の在り方について、税制における確定申告の有無による保険料負担の不公平な取扱いを是

  26. 内閣委員会

    ○磯崎仁彦君 一部勘案をされているところがある、金融所得については所得という中…

    ○磯崎仁彦君 一部勘案をされているところがある、金融所得については所得という中で勘案をされているという今お話がございました。  この財源として金融資産を含めることにつきましては、政府内におきましても二十年以上にわたって議論をされてきたというふうに承知をしております。社会保険料の算定ベースに、年間収入のフローだけではなくて、保有する預貯金あるいはその有価証券といった金融資産、ストック、これも含めて

  27. 内閣委員会

    ○磯崎仁彦君 恐らく、どういうふうに捕捉をするのかというのが、これが恐らく一番…

    ○磯崎仁彦君 恐らく、どういうふうに捕捉をするのかというのが、これが恐らく一番大きな課題ではないかと思います。なかなか、やはり今でもマイナンバーカードと預貯金口座とのひも付け、これには強い抵抗感もあるというのが現実でございますので、そういう点も含めて課題は多々あろうかと思いますけれども、やはり公平な負担という観点からすれば、是非検討を、二〇二八年までということでございますが、していただきたいという

  28. 内閣委員会

    ○磯崎仁彦君 女性の視点というのは非常に重要でございますので、こういった観点も…

    ○磯崎仁彦君 女性の視点というのは非常に重要でございますので、こういった観点も踏まえて、今後、社会保障制度あるいはその税制、そういった制度の改革、是非積極的に行っていただきたいというふうに思っております。  次期の年金制度改革に向けましては、多分いろんな課題があるんだろうというふうに思っております。冒頭申し上げましたように、財政検証が今年度行われ、そしてやはり、項目の中には、被用者保険の適用拡大

  29. 内閣委員会

    ○磯崎仁彦君 我々もしっかりと議論に加わってまいりたいというふうに思っております

    ○磯崎仁彦君 我々もしっかりと議論に加わってまいりたいというふうに思っております。  最後に、この全世代型社会保障構築会議の報告書におきまして、住まい政策、これも社会保障の重要な課題と位置付けて、そのために必要となる施策、本格的に展開すべきであるという、こういう記述がございます。非常に重要な指摘だというふうに思っております。  もう時間もございませんので答弁は結構でございますけども、やはりこの

  30. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます

    ○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。  まず、質問に先立ちまして、新春早々に発生をいたしました能登半島地震によりお亡くなりになられました皆様方にお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての皆さんにお見舞いを申し上げたいというふうに思います。  また、復旧復興に当たられております消防、警察、自衛隊、医療関係者、全ての関係者の皆様方の御労苦に心からの敬意を表しますとともに、感謝を申

  31. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 今、総理の方から明確に御答弁をいただきました

    ○磯崎仁彦君 今、総理の方から明確に御答弁をいただきました。是非、これを同時にやっていくということで、それを進めていっていただきたいというふうに思っております。  続きまして、今回の事態がなぜ起きてしまったのか、再発防止を考える上では、その原因を究明すること、これも非常に重要であるというふうに考えております。  いわゆる派閥における政治資金パーティーにおきましては、割当てを超えた部分について個

  32. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 原因がはっきりしてこそ、その対応策が出てくるということかと思いま…

    ○磯崎仁彦君 原因がはっきりしてこそ、その対応策が出てくるということかと思いますので、しっかり対応いただきたいというふうに思います。  次に、対応策、再発防止策でございますけれども、この政治刷新本部の中間とりまとめ、ここでは、冒頭申し上げましたとおり、政治資金の透明性の徹底、いわゆる派閥の解消と党のガバナンス強化、このことがうたわれております。  政治資金の透明化につきましては、政策集団による

  33. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 この各政治団体共通のルールに基づき行うべきだという言及がございま…

    ○磯崎仁彦君 この各政治団体共通のルールに基づき行うべきだという言及がございました。私もそのとおりだというふうに思っております。  私は、その議論の前提としまして、この政策活動費、これが一体何を原資に支出されているのか、例えば政党助成金を原資としているのかどうなのか、こういった点、それと、その支出先の範囲はどこなのか、こういったことについての確認がまず必要だろうというふうに思っております。  

  34. 予算委員会

    ○磯崎仁彦君 法的責任のみならず、やはり国民の皆様は、この政治責任どう取ってい…

    ○磯崎仁彦君 法的責任のみならず、やはり国民の皆様は、この政治責任どう取っていくのかということについてやはり見ているというふうに思います。是非しっかりと対応していただきたいというふうに思います。  最後の質問になります。  今回の事象に伴いまして、現時点では、いわゆる解消する派閥と存続する派閥があるわけでございます。ともすれば、解散する派閥、改革派、存続する派閥は守旧派と見られがちであります。

  35. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○磯崎内閣官房副長官 偽情報の対応についての御質問でございます

    ○磯崎内閣官房副長官 偽情報の対応についての御質問でございます。  昨年十二月に策定をされました国家安全保障戦略、この中で、外国による偽情報等に関する情報の集約、分析、また対外発信の強化等につきましては、新たな体制を政府内に整備する旨記載をされました。  これを踏まえまして、先日、四月の十四日でございますけれども、官房長官の方から発表したとおり、外国による偽情報等の拡散への対処、この能力を強化

  36. 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えいたします

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えいたします。  福島の復興の前提となります東京電力の福島第一原発の廃炉、これを着実に進めていくためには、千基を超え、敷地の多くを占めますタンクを減らしていく、このことが必要でございまして、ALPS処理水の処分、これは先送りできない課題ということでございます。  六年以上にわたる専門家による検討、これを踏まえまして、二〇二一年の四月、安全性の確保と風評被害対

  37. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○磯崎内閣官房副長官 お答えいたします

    ○磯崎内閣官房副長官 お答えいたします。  これにつきましては、外務省と防衛省等が外国からの偽情報の収集強化をするとともに、内閣におきましては、内閣情報調査室内閣情報集約センターにおいて様々な公開情報の分析、収集を行っております。(長妻委員「処理水の情報、集約しているんですか」と呼ぶ)これにつきましては、内閣官房が体制を強化をして整備をしておりますので、内閣官房におきまして集約をしているというこ

  38. 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えします

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えします。  まさに今お答えしたとおりでございますけれども、この九月一日から漁が始まる、言ってみれば八月末までは、禁漁といいますか、漁をしない、こういう期間であるということは十分に認識をした上で、先ほどもお話しさせていただきましたとおり、いろいろその説明をした状況、それとともに、やはり、九月から漁が始まる、本格化していくと、やはり、その前にモニタリングの結果を

  39. 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 委員御指摘のように、一部の国、地域の発言、また…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 委員御指摘のように、一部の国、地域の発言、また海外メディアの発信につきましては、このALPS処理水につきまして、科学的根拠に基づかない表現、これをしているところがあるということは承知をしております。  こういった発言、発信につきましては、外務省及び経産省におきまして適時抗議や申入れを行うなど適切に対応しているというふうに承知をしております。  政府としましては、

  40. 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えいたします

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えいたします。  ALPS処理水の海洋放出につきましては、これまで外務省、経産省中心となりまして、関係省庁が連携しながら国際社会に向けて対外発信を行っていると承知をしております。ただいまも、具体的には西村経済産業大臣、また外務省の政府参考人から答弁があったように、ALPS処理水の安全性に関する動画等のコンテンツを多言語で発信したり、在外公館等のリソース、これを

  41. 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをいたします

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをいたします。  若干経緯から御説明をさせていただきたいと思います。  元々、やはりこの偽情報に対する対応ということにつきましては、政府としても問題意識を持っておりまして、昨年十二月に策定をされました国家安全保障戦略、この中におきまして、外国による情報、偽情報等に対する情報の集約、分析、また対外発信の強化等のために新たな体制を政府内に整備する、この旨が記述

  42. 行政監視委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 現在、内閣に法令に基づく本部等が二十四存在して…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 現在、内閣に法令に基づく本部等が二十四存在していると認識をしております。他方、お尋ねの平成二十六年度には十九であったというふうに認識をしております。これらの本部等につきましては、いずれも法令の規定に基づきまして重要政策の政府方針の策定等に関して重要な役割を果たしているということでございます。  また、お尋ねの過去半年以内に開催していない本部等につきましては、二十四

  43. 行政監視委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 有識者会議の構成員の人選につきましては、当該会…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 有識者会議の構成員の人選につきましては、当該会議の設置の趣旨、目的、また個々の政策課題に応じまして多様な意見を反映できるようにする必要があるというふうに考えております。  構成員の人選につきましては、会議を開催する各大臣等が委員の識見などを総合的に判断し、その責任において行うべきものというふうに考えております。構成員につきましては関係府省のホームページ等において公

  44. 行政監視委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 先ほどの答弁の繰り返しになりますけれども、やは…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 先ほどの答弁の繰り返しになりますけれども、やはりこの有識者会議につきましては多様な意見を反映するということが必要でございます。そして、国民の皆様からその質問等々があった場合には、先ほども申し上げましたように、各人、各大臣等におきまして、なぜこの方を選任したのかということについてしっかりと説明すべきものというふうに考えておりますので、各大臣においてしっかりと説明するこ

  45. 行政監視委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 政府におきましては、政策の企画立案、執行等に際…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 政府におきましては、政策の企画立案、執行等に際して、外部の意見を聴取するために各種の有識者会議を設置をしておりますけれども、議事の情報につきましては関係府省のホームページ等において公表いたしております。  会議の内容の透明性を確保すること、これはやはり重要でございますので、審議会等の運営に関する指針、こういったもの等に基づきまして、会議自体又は議事録、議事要旨を公

  46. 行政監視委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) これは、今申し上げましたとおり、審議会等の運営…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) これは、今申し上げましたとおり、審議会等の運営に関する指針、これは平成十一年四月に閣議決定した内容でございますけれども、そこにおきまして公開をするものとすると。ただ、公開することにより当事者又は第三者の権利、利益や公共の利益を害するおそれがある場合は会議、議事録又は議事要旨の全部又は一部を非公開とすることができるというふうに規定をしておりますので、原則公開、こういっ

  47. 行政監視委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 職員OBの再就職につきましては、今大臣から答弁…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 職員OBの再就職につきましては、今大臣から答弁がありましたとおり、OBは既に公務を離れた予算や権限を有していない民間人でございますので、政府として、その活動に対して調査を実施することは予定されておりませんし、また規制についても極めて慎重であるべきというふうに考えております。  もう一つ、現役職員の独立行政法人等への出向、現職出向につきましては、大臣の任命権に基づき

  48. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをいたします

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをいたします。  水野委員から御指摘ございましたとおり、平成二十七年の閣議決定を踏まえまして、同年成立しましたいわゆる内閣官房・内閣府スリム化法、これにおきまして、各省の分担管理事務に関連する特定の内閣の重要施策について、各省が内閣官房を助けて総合調整事務を行うことができる枠組み、これを創設をしたところでございます。  今回の内閣感染症危機管理統括庁が司令

  49. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えいたします

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えいたします。  まず、御指摘の担当大臣につきましては、統括庁の事務を所管する大臣という御趣旨であれば、内閣感染症危機管理統括庁が発足した後に統括庁に係る内閣の担当大臣を設置するかどうか、これは、またその職務をどうするかにつきましては、そのときの内閣総理大臣において必要性等を判断するというふうに考えております。  その上で、統括庁、ここは、感染症危機管理にお

  50. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 我が国におきましては、これまで、政府機関や重要…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 我が国におきましては、これまで、政府機関や重要インフラ事業者を始めとしまして、多様な主体が緊密に連絡しながらセキュリティー対策に取り組むことによってサイバー攻撃からの防御を努めてまいりました。また、例えば東京二〇二〇オリンピック・パラリンピック大会では、事前の準備、期間内の対応を万全に行うことで大会に影響を与えるようなサイバー攻撃を防ぎ、無事に大会を開催をしてまいり

  51. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お尋ねの件につきまして、政府においては統計的な…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お尋ねの件につきまして、政府においては統計的なデータは持ち合わせおりません。  ただ、例えば、ある国の、ある米国のシンクタンクにおいては、サイバー攻撃事案のリストを取りまとめておりまして、これを基に各、十五年で最もサイバー攻撃を受けたのは米国である、このような調査結果が報告をされております。(発言する者あり)はい、あと攻撃ですか。  お尋ねの件につきまして、例え

  52. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今、外交ツール、政策手段についてのお話がござい…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今、外交ツール、政策手段についてのお話がございました。  ODA、OSA、防衛装備品の海外移転、これにつきましてはそれぞれ異なる政策手段ではございますけれども、いずれも、FOIPであるとか、推進であるとか、インド太平洋における平和と安定に資するものであり、政策目的については一致するところがございます。  したがいまして、このような戦略的な目標と様々な政策手段、こ

  53. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきたいと思います

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきたいと思います。  四月六日の参議院内閣委員会の理事会で資料を提出しましたとおり、令和四年十二月の十六日閣議決定の国家安全保障戦略等につきましては、閣議決定前に、国家安全保障局及び防衛省から国家安全保障戦略等の案文を送付をし、各省庁において所管する法令との関係等整理、確認を行っております。  具体的には、国家安全保障局及び防衛省より当該時点で

  54. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 政府としまして、お尋ねのいわゆる屋良覚書の存在…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 政府としまして、お尋ねのいわゆる屋良覚書の存在は承知をしております。その上で、米軍機は、今御指摘ありましたとおり、日米地位協定第五条に基づきまして、民間空港を含む我が国の飛行場に出入りすることができます。  いずれにしましても、米軍機の運用に際しましては、公共の安全に妥当な考慮を払って安全性が最大限確保されるべきことは言うまでもありませんので、また民間機の運航を含

  55. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 屋良覚書がある中で、日米地位協定の下で飛行場に…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 屋良覚書がある中で、日米地位協定の下で飛行場に出入りすることができるという解釈でございます。

  56. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 航空会社におりましたが、十分承知をしておりません

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 航空会社におりましたが、十分承知をしておりません。

  57. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) このいわゆる屋良覚書、昭和四十六年当時、下地島…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) このいわゆる屋良覚書、昭和四十六年当時、下地島のパイロット訓練飛行場の建設計画が固まってきたことを踏まえて、当該飛行場の設置管理者となる琉球政府からその運用等について照会があって、当時の総理府、運輸省が回答したものでございます。  その後、沖縄県との間において当該文書の見直しに関する協議が行われたかということでございますが、そのこと、その事実はありません。

  58. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) この委員会でも、国民保護については、非常にその…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) この委員会でも、国民保護については、非常にその重要性、議論されてきたというふうに思っております。  屋良覚書、その後、西銘確認書があろうかと思いますけれども、緊急事態等についてという例外はございますけれども、そのほかについては、基本的には今、先ほどの御指摘のとおりの使用に基づくということかと存じます。

  59. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 内閣官房は、内閣の重要政策の企画立案、総合調整…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 内閣官房は、内閣の重要政策の企画立案、総合調整等を担っておりまして、行政課題の複雑化、多様化、こういったものに伴いまして、省庁横断的な取組、また迅速な対応が求められる中で、内閣官房が政策課題に機動的に対応し、また重要政策に関する司令塔機能を果たすことはますます重要になってきているというふうに認識をしております。そのため、法律に基づく組織の設置等に加えまして、その時々

  60. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えします

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えします。  内閣の重要政策の企画立案等に関しましても、必要に応じて有識者の参画する会議を開催をしていくほか、また、その議事の要旨を公開するなど透明化も図っているところであります。  引き続き、国民への説明責任の観点も含め、適切に対応してまいりたいというふうに考えております。

  61. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 内閣官房、内閣への業務の追加につきましては、平…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 内閣官房、内閣への業務の追加につきましては、平成二十七年一月、この閣議決定におきまして、内閣官房及び内閣府への業務の追加は、その必要性を十分勘案した上で判断するとともに、新たな業務を法律によって追加する場合には、原則として内閣官房又は内閣府において当該業務を行う期限を設けることとされております。  これを踏まえまして、内閣官房への業務追加に当たりましては、その必要

  62. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 御指摘の発言についての報道があることは承知をし…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 御指摘の発言についての報道があることは承知をしておりますけれども、大変恐縮でございますけれども、個別の議員の発言でございまして、政府の関係者でもございませんので、政府としてコメントすることは差し控えさせていただきたいというふうに思います。  いずれにしましても、先ほど外務大臣言われましたとおり、性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見、これはあってはならないこ

  63. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) G7の各国とは、このLGBTの問題を含めまして…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) G7の各国とは、このLGBTの問題を含めまして様々なやり取りをしているのは事実でございますけれども、その一つ一つについて明らかにすることは差し控えさせていただきたいというふうに思っております。  本年G7議長を務める日本政府としましては、こうしたことをしっかりと国の内外に対して丁寧に説明していく努力を続けてまいりたいというふうに思っております。

  64. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 繰り返しになるわけでございますけれども、G7と…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 繰り返しになるわけでございますけれども、G7とはいろんなやり取りはしております。ただ、やはり外交上の問題でありますので、そのことについてはいろいろな信頼関係を損なう、そういった可能性もあるということで差し控えさせていただければというふうに思います。

  65. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) やり取りのやりという、やり取りということの一つ…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) やり取りのやりという、やり取りということの一つだと思いますので、このことについては差し控えさせていただきたいというふうに思います。

  66. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 繰り返しになるわけでございますけれども、やはり…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 繰り返しになるわけでございますけれども、やはり外交というのは相手方のあるところでございますので、日本政府としてやり取りについてつまびらかにすることについては控えさせていただきたいというふうに思います。

  67. 議院運営委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 検査官森田祐司君は本年九月一日に定年退官となり…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 検査官森田祐司君は本年九月一日に定年退官となりますが、同君の後任として挽文子君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、日本銀行総裁黒田東彦君は本年四月八日に、同副総裁雨宮正佳、若田部昌澄の両君は本年三月十九日にそれぞれ任期満了となりますが、黒田東彦君の後任として植田和男君を、雨宮正佳君の

  68. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきます

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきます。  南西地域の住民避難につきましては、先ほど委員の方からお示しされましたように、今月、国、沖縄県、先島諸島の五市町村等が協力をして武力攻撃予測事態を想定をした図上訓練、これを実施することとしております。国民保護法上は、資料にございますとおり、住民の輸送手段の確保は県が、住民の避難誘導は市町村が行う、主として担うものとされておりますが、国民

  69. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今回、図上訓練を実施をしますので、恐らく訓練の…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今回、図上訓練を実施をしますので、恐らく訓練の中で、先ほど委員言われたように、いろんな課題が見えてくるところではないかなというふうに思っております。  そうしますと、そういった課題も踏まえて検討するということになるだろうというふうに考えております。

  70. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 委員の御指摘を踏まえて対応してまいりたいと思い…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 委員の御指摘を踏まえて対応してまいりたいと思います。

  71. 議院運営委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 検査官田中弥生君は本年二月二十一日に任期満了と…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 検査官田中弥生君は本年二月二十一日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

  72. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきます

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきます。  平成二十五年、二〇一三年に策定をされました現行の国家安全保障戦略、これはおおむね十年程度の期間を念頭に置いて策定されたものでございますが、今改定中の新たな国家安全保障戦略におきましても、我が国の国益を中長期的な視点から見定めた上で国家安全保障の確保に取り組んでいく必要があるという考えの下で、同程度の期間を念頭に置いて検討しているところ

  73. 予算委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えいたします

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えいたします。  総理大臣が行う海外出張への官房副長官の同行、これは主に総理大臣の業務の補佐、対外発信及び危機管理といった重要な意義があるというふうに考えております。

  74. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 安倍元総理、菅前総理及び岸田総理が行った外国出…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 安倍元総理、菅前総理及び岸田総理が行った外国出張のうち、二〇一五年、平成二十七年三月に安倍元総理が故リー・クアンユー元シンガポール首相の国葬に出席するためシンガポールに出張した際、官房副長官が同行していなかったというふうに承知をしております。この例でございます。

  75. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 総理大臣が行う外国出張への官房副長官の同行は、…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 総理大臣が行う外国出張への官房副長官の同行は、主に総理大臣の業務の補佐、また外国出張に関する内外への情報発信及び緊急事態の発生に備えた危機管理といった重要な意義があるというふうに考えております。

  76. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今お答えさせていただいたとおり、官房副長官の総…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今お答えさせていただいたとおり、官房副長官の総理への出張の同行、非常に重要な意義があるというふうに考えております。他方で、内閣官房副長官としまして、官房長官を補佐する立場から国会との連絡調整を行うということも非常に重要な職務であるというふうに考えております。  今般、両官房副長官、総理が述べておられるとおり、被害者救済新法の調整を始めとして国会対応に万全を期するた

  77. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) この新法の調整を始めとして、国会の運営というこ…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) この新法の調整を始めとして、国会の運営ということにつきましては都度いろんな状況があるわけでございますので、そういったその状況の変化というものに対応したということでございます。

  78. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 榛葉委員の御意見、しっかりと受け止めさせていた…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 榛葉委員の御意見、しっかりと受け止めさせていただきたいというふうに思います。  今後とも、総理の海外出張につきましては官房副長官が同行することを基本とするということで、基本としつつ、同行の適否については、国会の状況などその時々の状況を踏まえながら、政府として適切に判断をしてまいりたいというふうに思っております。基本とするということはしっかりと認識をしております。

  79. 法務委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) このような発言を踏まえまして、先ほどお話ありま…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) このような発言を踏まえまして、先ほどお話ありましたように、本日朝、総理の御指示を踏まえて、官邸において官房長官から法務大臣に対して、発言には十分注意するようにと厳しく注意がなされ、法務大臣からは軽率な発言があったと陳謝する説明があり、また先ほど、冒頭発言の中で、発言についても撤回をするという発言がございました。  官房長官のこの厳しく注意をしたということが、総理の

  80. 国土交通委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 北朝鮮は今年に入りましてからかつてない頻度でミ…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 北朝鮮は今年に入りましてからかつてない頻度でミサイル発射を繰り返しており、地域の緊張を著しく高めております。北朝鮮のこうした軍事的動向、我が国の安全に対する重大かつ差し迫った脅威であり、地域及び国際社会の平和と安全、著しく損なうものと認識をしております。  こうした中で、委員御指摘のとおり、国民の皆様に対して迅速かつ的確な情報提供を行うことは、海上保安庁のみならず

  81. 国土交通委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今委員御指摘のインバウンド観光でございますけれ…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今委員御指摘のインバウンド観光でございますけれども、御指摘のとおり、十月の十一日から個人旅行の再開、またビザなし渡航、上限の撤廃等々、インバウンド観光を復活をさせて、円安のメリット、これを最大限引き出すべく本格的な回復に向けた集中的な取組を実施をしております。さらに、外国、訪日外国人旅行消費の年間五兆円超、この達成を目指しているところでございます。このため、G7並み

  82. 内閣委員会

    ○磯崎内閣官房副長官 まず、この団体との接点でございますけれども、これは党の方…

    ○磯崎内閣官房副長官 まず、この団体との接点でございますけれども、これは党の方で調査がございまして、その中でも答えたところでございますけれども、主催行事に一度出席をしたことがある、また、関連行事には、ピースロードという行事でございますが、三度出席をしたことがある。このことは党の方に報告をさせていただいております。  それで、さらにということで、推薦確認書でございますけれども、これは提示をされたこ

  83. 内閣委員会

    ○磯崎内閣官房副長官 内閣官房副長官の磯崎仁彦でございます

    ○磯崎内閣官房副長官 内閣官房副長官の磯崎仁彦でございます。  大西委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、松野官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。

  84. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) ただいまJアラートについての御質問をいただきま…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) ただいまJアラートについての御質問をいただきました。  Jアラートにつきましては、ミサイルが我が国の領土、領海に落下する可能性がある場合に加えて、上空を通過する可能性がある場合にも情報伝達をすることとしております。これは、万が一の落下物に備えてこのような運用をしているということでございます。  今委員から御指摘ございましたように、十月四日の事案におきましては、ま

  85. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきます

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきます。  当該発言でございますけれども、高市大臣が就任をされた日に、総理ではなく事務方の方から、経済安全保障推進法は中国など特定の国を念頭に置いたものではないという趣旨の説明を受けたことを念頭に発言をされたものというふうに承知をしております。  また、セキュリティークリアランスにつきましても、総理ではなく事務方から、経済安全保障推進法の衆参両

  86. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 当日の番組の発言の中では、高市大臣からも、総理…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 当日の番組の発言の中では、高市大臣からも、総理からという、この発言は出ていないというふうに承知をしております。

  87. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 防衛省から送信、内閣官房につきましては、その時…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 防衛省から送信、内閣官房につきましては、その時々の状況に応じて情報が伝わるということでございますので、その時々、瞬時にというか、内閣官房に伝わっているということでございます。

  88. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 何と言ったらいいんでしょう、これ、防衛省からは…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 何と言ったらいいんでしょう、これ、防衛省からはその逐次の情報伝達ということでございますので、これ例えが正しいかどうか分かりませんけれども、例えば台風でも進捗に応じてこの円がなっていくというのがございますので、それと同じく、その逐次伝達情報は、情報は伝達をされているということでございます。

  89. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 先ほどお答えしましたとおり、時間があったという…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 先ほどお答えしましたとおり、時間があったというよりも、先ほどから申し上げておりますように、防衛省からの逐次の情報伝達を受けてということでございますので、この北海道に係るミサイル関連情報が伝達されたのはこのJアラートが発信された七時二十七分に非常に近い時間であるということかと存じます。

  90. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) これ繰り返しになりますけれども、内閣官房といた…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) これ繰り返しになりますけれども、内閣官房といたしましては、防衛省からの逐次の情報伝達を受けてということでございますので、七時二十七分に北海道に係るミサイル関連情報が伝達されたことを受け、その七時二十七分に発出をしたと。そして同様に、防衛省から内閣官房に青森県に係るミサイル関連情報が追加的に伝達されたのがこの七時二十九分近くでございまして、この七時二十九分に直ちに青森

  91. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 軌道が変わったというか、その七時二十七分の段階…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 軌道が変わったというか、その七時二十七分の段階ではJアラートの発出対象が北海道という、こういう情報が防衛省から内閣官房の方に流れたということかと思います。

  92. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 委員御指摘のように、平成三十一年の一月八日から…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 委員御指摘のように、平成三十一年の一月八日から、当時のそのブロック単位からこの都道府県単位に変更したということでございます。  ブロック単位で広くJアラートを送信をしておりまして、当時は、平成二十九年の事案のときには十二道県に送付をされまして、そのときに範囲が広過ぎるとの御批判をいただいた経緯があって、これ、決して経済ということではなくて、やはり、余りにも広いとい

  93. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。  政府としましては、コロナ禍での水際対策の下におきましては、特段の事情がある場合に入国を認めるという、こういう考え方を取ってまいりました。親族・知人訪問につきましては、個別の事案ごとに配慮すべき事情を丁寧に酌み取りながら、人道上配慮すべき、こういう事情がある者につきましては新規入国を認めてきたところでございます。ただ一方で、

  94. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 御指摘のワーキングホリデーを目的とする外国人の…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 御指摘のワーキングホリデーを目的とする外国人の方、あるいは大学に所属しない外国人の研究者につきましても、今年の三月一日以降、日本国内の受入れ責任者が所在する場合につきましては、厚生労働省の入国者健康管理確認システム、ERFSですね、ここにおける所定の申請を完了していただければ新規入国を原則認めるという手続になっております。したがいまして、この点につきましては、商用あ

  95. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 平成二十五年に我が国初の国家安全保障戦略、これ…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 平成二十五年に我が国初の国家安全保障戦略、これが策定をされてから八年が経過をしております。その間、世界のパワーバランスの変化など、我が国をめぐる安全保障環境、これまで以上に厳しさを増してきているところでございます。  安全保障環境の変化あるいはその国際秩序維持、こういったことを維持する観点からも、従来の安全保障の政策の中核を担っておりました外交、防衛といった分野の

  96. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきたいと思います

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきたいと思います。  水際対策につきましては、感染拡大の防止、これと社会経済活動のバランス、これを取りながら、これまでも対象者あるいはその入国総数の上限、こういったものについて段階的に緩和を進めてきているところでございます。  お尋ねの六月以降の水際対策の具体的な在り方についてでございますけれども、対象者であるとかあるいはその検査の在り方である

  97. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 政府といたしましては、この特別の事情があるとい…

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 政府といたしましては、この特別の事情があるということを判断をするその一つとして、委員御指摘がございました人道上の配慮の必要がある場合、これを判断をしているわけでございますけれども、このコロナ禍での水際対策の下におきましても、個別の事案ごとに配慮すべき事情を丁寧に酌み取りながら、今申し上げました人道上配慮すべき事情がある方につきましては新規の入国を認めてきたところでご

  98. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。  先ほども申し上げましたように、今の我が国の水際対策、これは基本的には外国人の入国につきましては禁止をしていくという、これがベースに立っております。ただ、その中で、やはり特段の事情がある者につきましては入国を認めていく、こういう仕組みでございまして、三月からはこの特段の事由ということに、事情ということにつきまして広く拡大をし

  99. 外交防衛委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 委員から御指摘がございました

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 委員から御指摘がございました。これにつきましては、これまでも、今申し上げましたとおり、この人道上の配慮の必要がある場合という、これに該当するかどうかという判断をさせていただいておりましたので、これまでの状況を踏まえて適切に判断をさせていただきたいというふうに考えております。

  100. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います

    ○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。  今、我が国の現在の情報コミュニティー、これはもう先生御存じのとおり、内閣直属の情報機関として内閣情報調査室が設置をされ、また、情報コミュニティー各省庁が内閣の下に相互に緊密な連絡を保ちながら情報収集また分析活動に当たっているところでございます。  具体的には、内閣官房長官が議長であります内閣情報会議、あるいはその下に置か

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