田所 嘉徳

たどころ よしのり

自由民主党
衆議院
選挙区
茨城1
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.3
総合スコア / 100
発言数2051.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

205件の発言記録

  1. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(田所嘉徳君) 復興副大臣の田所嘉徳でございます

    ○副大臣(田所嘉徳君) 復興副大臣の田所嘉徳でございます。  所掌事務に関する総合調整その他の総括的な業務に関する事項を担当いたします。  牧野大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう、全力で取り組んでまいります。  下野委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。  それでは、令和八年度復興庁予算について御説明申し上げます。  復

  2. 予算委員会

    ○田所副大臣 お答えいたします

    ○田所副大臣 お答えいたします。  本日で東日本大震災から十五年が経過しますが、被災地の方々の絶え間ない努力によりまして復興は着実に進展している。一方、地域によってはその状況は様々となっております。  地震、津波の被災地域においては、ハード整備はおおむね完了している一方で、心のケア等の中長期的な対応が必要な課題もあり、関係省庁や自治体としっかり連携して、丁寧に取り組んでまいります。  原子力

  3. 予算委員会

    ○田所副大臣 東日本大震災の記憶と教訓を後世に継承するために、震災遺構は重要な…

    ○田所副大臣 東日本大震災の記憶と教訓を後世に継承するために、震災遺構は重要な役割を果たしていると認識をしております。  復興庁においては、震災遺構の保存のために必要な初期費用について、市町村における維持管理費を含めた適切な費用負担の在り方や、住民の合意が確認されているものに対して、令和二年度まで復興交付金により支援してきたほか、震災遺構や伝承団体を紹介するガイドブックを発刊する取組などを進めて

  4. 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会

    ○田所副大臣 復興副大臣の田所嘉徳でございます

    ○田所副大臣 復興副大臣の田所嘉徳でございます。  所掌事務に関する総合調整その他の総括的業務に関する事項を担当いたします。  牧野大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう、全力で取り組んでまいります。  西銘委員長を始め理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。  それでは、令和八年度復興庁予算について御説明申し上げます。  復興庁におきまし

  5. 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会

    ○田所副大臣 復興副大臣の田所嘉徳です

    ○田所副大臣 復興副大臣の田所嘉徳です。  所掌事務に関する総合調整その他の総括的業務に関する事項を担当いたします。  牧野大臣をお支えして、被災された多くの皆さんが希望を持ってこれから歩まれるように、しっかりと全力を尽くしてまいります。  西銘委員長を始め理事、委員各位の皆様の御理解と御指導をよろしくお願いいたします。

  6. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(田所嘉徳君) 復興副大臣の田所嘉徳でございます

    ○副大臣(田所嘉徳君) 復興副大臣の田所嘉徳でございます。  所掌事務に関する総合調整その他の総括的業務に関する事項を担当いたします。  牧野大臣をお支えしまして、被災された方々が、多くの方々が希望を持てるようにしっかりと仕事に取り組んでまいります。  下野委員長を始め、理事、そして委員各位の御指導を心よりお願い申し上げまして、挨拶にさせていただきます。よろしくお願いいたします。

  7. 総務委員会

    ○衆議院議員(田所嘉徳君) あえて見解を述べよということだろうと思いますので、…

    ○衆議院議員(田所嘉徳君) あえて見解を述べよということだろうと思いますので、お答えをさせていただきます。  行政書士は、他人の依頼を受けて報酬を得て、官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類の作成を業としております。一方、司法書士の業務は、登記に関する手続代理や裁判所、法務局に提出する書類を作成すること等となっております。  そういう中で、行政書士と司法書士のいずれでも作成

  8. 総務委員会

    ○田所委員 皆さん、おはようございます

    ○田所委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の田所嘉徳でございます。貴重な時間をいただきまして、ありがとうございました。  まず、情報通信技術の進展とその活用につきまして聞きたいというふうに思います。  いよいよ「いのち輝く未来社会のデザイン」ということで、大阪・関西万博が開幕をいたしました。百六十の国と地域の協力によってそれぞれに工夫されたパビリオンが非常に壮観でありまして、これをまと

  9. 総務委員会

    ○田所委員 いずれも二〇%程度ということでありますが、それでは、視聴実態として…

    ○田所委員 いずれも二〇%程度ということでありますが、それでは、視聴実態として、4K、8K衛星放送で見ている時間の割合とか、視聴したことがある人はどのくらいいるのか、お聞きしたいと思います。

  10. 総務委員会

    ○田所委員 僅か一〇%程度ということでありますので、まさにスピードが遅いという…

    ○田所委員 僅か一〇%程度ということでありますので、まさにスピードが遅いという感じがするのであって、もっとしっかりと人々に高精細なすばらしい情報提供というものができるようにしていくべきだというふうに思っております。  そこで、NHKにお聞きしたいと思います。  今度の法改正によりまして同時配信というものが必須業務化されたわけでありまして、私は、これによってネットでテレビを見る人も増えるだろう、

  11. 総務委員会

    ○田所委員 それでは、ソフトパワーの世界戦略について大臣にお聞きしたいというふ…

    ○田所委員 それでは、ソフトパワーの世界戦略について大臣にお聞きしたいというふうに思っております。  グローバルな配信プラットフォームを中心にしてネット配信事業者が多く生まれている、そして4K対応の優れた作品が制作されているわけであります。そういう中で我が国はソフトパワーに優れている、天然の資源は乏しい中で外貨を稼ぐ大きな力があるんだと言われたときもありましたが、今やそういうものと比べてみると後

  12. 総務委員会

    ○田所委員 ありがとうございました

    ○田所委員 ありがとうございました。  官公需における物価高騰、賃上げへの対応につきまして、冨樫副大臣にお聞きをしたいというふうに思います。  政府においては、賃上げの牽引する経済の好循環というものを目指しておりまして、コストカット型の経済からの脱却ということを進めているわけであります。そのような中で、官公需に頼っている民間の事業者が安定した経営ができるようにしなければならない、賃上げや物価高

  13. 総務委員会

    ○田所委員 ありがとうございました

    ○田所委員 ありがとうございました。  次に、地方自治体における入札、契約の適正化についてお伺いをしたいというふうに思っております。  工事の入札については、自治体の多くが低入札価格調査基準や最低制限価格を設定されていますけれども、問題は、市町村の工事以外の委託等で約七割、この制度が導入されていません。下限が設定されていないのでありますから、過当競争あるいはダンピングにつながってしまうというこ

  14. 総務委員会

    ○田所委員 ありがとうございました

    ○田所委員 ありがとうございました。  経済の大きな転換、賃上げが牽引する経済の好循環をつくるために様々な動きをしておりまして、民間もベースアップが実現している、あるいは公定価格もしっかりとしたものにしようとやっているわけでありますが、地方の官公需は非常に重要な意味がありますので、適切な運営をお願いいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。

  15. 国土交通委員会

    ○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます

    ○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます。  この発言の機会をいただきましたことに感謝を申し上げまして、質問に入りたいというふうに思います。  まず、官公需の発注の適正化についてであります。  最近、特にコストカット経済からの脱却ということを強く強調されるようになっております。しかしながら、これは、これまでの経済原則、合理化を図って価格競争で勝ち抜くという市場原理とは全く違っているところもあ

  16. 国土交通委員会

    ○田所委員 かつて役所は一番技術を持っておりまして、これを民間に教えていたよう…

    ○田所委員 かつて役所は一番技術を持っておりまして、これを民間に教えていたような状況であります。象徴的なのは、この国会議事堂も、大蔵省の管財課、渡辺福三、そしてその取り巻きの技術者が設計監理をしたというようなことがありますけれども、そういう中にあって、やはり技術の府であったものが、需要の増大とか外注、あるいは行政改革、そういったことによって外部委託で済ませる。専門技術者が少ないだけでなく、技術の蓄

  17. 国土交通委員会

    ○田所委員 官公需は我が国経済に大きな影響があります

    ○田所委員 官公需は我が国経済に大きな影響があります。この適切な運用が大変重要だというふうに思っております。  しかしながら、その調達については、指名競争入札や一般競争入札、随意契約など様々ある。さらには、落札方法でも、低入札価格調査制度や最低制限価格の設定というもの、あるいは制限のないものまであって、様々であります。そして、地方自治体では、これらも一律ではなくてばらばらの制度であるというふうな

  18. 国土交通委員会

    ○田所委員 国交省は、直轄の工事について発注の適正化を確保するというだけではな…

    ○田所委員 国交省は、直轄の工事について発注の適正化を確保するというだけではなくて、地方自治体につきましても、その制度について要請、勧告、助言という権限を持っています。しかし、地方公共団体は、最低制限価格を設定しても、著しく低いものであったり、そもそも制限もないというものもある。そういう中で、指名競争をまだ多用したり、あるいは一般競争といっても、制限をつけて、非常に、自由な競争なのかなと思われるよ

  19. 国土交通委員会

    ○田所委員 自動運転について、最後に聞きたいというふうに思っております

    ○田所委員 自動運転について、最後に聞きたいというふうに思っております。  私は、これは大変な技術革新であって、ゲームチェンジャーとなる大きな変革を呼ぶものだろうというふうに思っております。そういう中にあって、一定の期間とか区間とか場所とかを区切れば、非常に、実証実験を行って、もう実用化できる、そういうところに来ているというふうに思っております。  そういう中で、新東名高速道路における自動運転

  20. 国土交通委員会

    ○田所委員 しっかりお願いいたします

    ○田所委員 しっかりお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  21. 予算委員会

    ○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます

    ○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます。  発言の機会をいただきましたことに感謝を申し上げまして、質問に入ります。  まず、高額療養費制度についてであります。  石破総理は、先日、令和七年度は患者負担上限額の引上げを行うが、令和八年度以降の制度設計については、今後広く関係者の意見を聞いて、今年秋までに再検討するということを表明いたしました。今後のより現実的な対応を約束したことは評価されると

  22. 予算委員会

    ○田所委員 この制度を、患者に寄り添った、そして持続可能なものにしっかりと推進…

    ○田所委員 この制度を、患者に寄り添った、そして持続可能なものにしっかりと推進してもらいたいというふうに思います。  続いて、人口減少対策についてお伺いをいたします。  先日、人口動態統計調査の速報値が発表されまして、二〇二四年度出生者数が七十二万人、そして九年連続最少を更新ということであります。これは外国人も入っておりますので、日本人だけだとこれは六十万人台になってしまうのではないかと言われ

  23. 予算委員会

    ○田所委員 これまで様々な政策を行ってきたわけであります

    ○田所委員 これまで様々な政策を行ってきたわけであります。児童手当や、あるいは出産一時金、奨学金、様々行ってきましたけれども、なかなか結果が出なかった。私は、今までの政策が無駄だったとは言いませんけれども、やはり他事考慮にすぎなかったのではないかなとも思っているわけであります。  戦後の昭和二十二年当時は、保育所は完備されておりませんし、児童手当もない、社会保障も整っていない、そして労働環境も非

  24. 予算委員会

    ○田所委員 少子化対策といいましても、総理もよく少母化というようなことも言って…

    ○田所委員 少子化対策といいましても、総理もよく少母化というようなことも言っておりますが、これはなかなか反転攻勢に出るというのは事実上は難しいという中で、私は、多角的な政策を進めることが人口減少対策として大変重要だろうというふうに思っております。それは、一人一人がより大きな力を発揮できるような教育、さらにはリスキリング、そしてAIとか、これは仕事が取られると言われたんですが、取られた方がいいくらい

  25. 予算委員会

    ○田所委員 それでは、一つ飛ばしまして、平大臣、見えてますので、お聞きしたいと…

    ○田所委員 それでは、一つ飛ばしまして、平大臣、見えてますので、お聞きしたいと思います。  大阪・関西万博が始まります。私はわくわくしているわけでありますが、批判する人もいる。ここで、エレベーターとか、無線電話とか、あるいはリニアモーターカーとか新たな力が出てきた、そういうものが発表されてきたわけであります。  そういう中にあって、私は、デジタルの進め方、発信度が、深さがまちまちだというふうに

  26. 予算委員会

    ○田所委員 ありがとうございました

    ○田所委員 ありがとうございました。  端的にしっかりと答えていただきまして、感謝を申し上げます。  私は、元祖アキバ系だと思っておりまして、フリルのついたメイドさんじゃなくて、電子パーツを売っていまして、アマチュア無線なんかもやっておりました。鉄腕アトムが好きで、じっと見て、様々な問題を科学技術で解決していく、まさに私はそういうことが今問われているというふうに思うんです。様々な問題、まさにア

  27. 予算委員会

    ○田所委員 全ての力を結集して、安全、安心な、防災庁もできるようでございます、…

    ○田所委員 全ての力を結集して、安全、安心な、防災庁もできるようでございます、国づくりを進めてもらいたいというふうに思います。  ありがとうございました。

  28. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします

    ○田所主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。  令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中総務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答

  29. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにて栗原渉君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにて栗原渉君の質疑は終了いたしました。  次に、杉村慎治君。

  30. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 田辺康彦君、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔に締めてください

    ○田所主査 田辺康彦君、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔に締めてください。

  31. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにて杉村慎治君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにて杉村慎治君の質疑は終了いたしました。  次に、西川厚志君。

  32. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにて阿部弘樹君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにて阿部弘樹君の質疑は終了いたしました。  次に、おおたけりえ君。

  33. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 申合せの時間が経過しましたので、端的にお願いします

    ○田所主査 申合せの時間が経過しましたので、端的にお願いします。

  34. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにておおたけりえ君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにておおたけりえ君の質疑は終了いたしました。  次に、福原淳嗣君。

  35. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにて福原淳嗣君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにて福原淳嗣君の質疑は終了いたしました。  次に、許斐亮太郎君。

  36. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにて許斐亮太郎君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにて許斐亮太郎君の質疑は終了いたしました。  次に、阿部司君。

  37. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにて阿部司君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにて阿部司君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。  これにて散会いたします。     午後零時四分散会

  38. 予算委員会

    ○田所委員 第二分科会について御報告申し上げます

    ○田所委員 第二分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、総務省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、地方創生二・〇に向けた施策の展開、SNSにおける虚偽情報や誹謗中傷への対策、公職選挙法の在り方、NHKの予算及びガバナンスの在り方、ガソリン税の暫定税率を廃止した場合の地方公共団体に及ぼす影響、イタリアの災害ボランティア

  39. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします

    ○田所主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました田所嘉徳でございます。よろしくお願いいたします。  本分科会は、総務省所管について審査を行うことになっております。  令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中総務省所管について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。村上総務大臣。

  40. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 この際、お諮りいたします

    ○田所主査 この際、お諮りいたします。  ただいま総務大臣から申出がありました総務省所管関係の予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  41. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 御異議なしと認めます

    ○田所主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  42. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 以上をもちまして総務省所管についての説明は終わりました

    ○田所主査 以上をもちまして総務省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  43. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 この際、分科員各位に申し上げます

    ○田所主査 この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。森下千里君。

  44. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにて森下千里君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにて森下千里君の質疑は終了いたしました。  次に、橋本慧悟君。

  45. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにて橋本慧悟君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにて橋本慧悟君の質疑は終了いたしました。  次に、尾崎正直君。

  46. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにて尾崎正直君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにて尾崎正直君の質疑は終了いたしました。  次に、櫻井周君。

  47. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 申合せの時間が経過しましたので、御協力をお願いいたします

    ○田所主査 申合せの時間が経過しましたので、御協力をお願いいたします。

  48. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにて櫻井周君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにて櫻井周君の質疑は終了いたしました。  次に、塩川鉄也君。

  49. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 申合せの時間が経過しましたので、御協力をお願いします

    ○田所主査 申合せの時間が経過しましたので、御協力をお願いします。

  50. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにて塩川鉄也君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにて塩川鉄也君の質疑は終了いたしました。  次に、平林晃君。

  51. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにて平林晃君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにて平林晃君の質疑は終了いたしました。  次に、岡田悟君。

  52. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 申合せの時間が経過しましたので、まとめてください

    ○田所主査 申合せの時間が経過しましたので、まとめてください。

  53. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにて岡田悟君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにて岡田悟君の質疑は終了いたしました。  次に、北神圭朗君。

  54. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにて北神圭朗君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにて北神圭朗君の質疑は終了いたしました。  次に、長谷川淳二君。

  55. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 申合せの時間が経過しておりますので、一言でまとめて答えていただきた…

    ○田所主査 申合せの時間が経過しておりますので、一言でまとめて答えていただきたいと思います。

  56. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにて長谷川淳二君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにて長谷川淳二君の質疑は終了いたしました。  次に、石橋林太郎君。

  57. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにて石橋林太郎君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにて石橋林太郎君の質疑は終了いたしました。  次に、川原田英世君。

  58. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 国土交通省鉄道局次長岡野まさ子さん、申合せの時間が経過しております…

    ○田所主査 国土交通省鉄道局次長岡野まさ子さん、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。

  59. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにて川原田英世君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにて川原田英世君の質疑は終了いたしました。  次に、中川宏昌君。

  60. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにて中川宏昌君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにて中川宏昌君の質疑は終了いたしました。  次に、高井崇志君。

  61. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにて高井崇志君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにて高井崇志君の質疑は終了いたしました。  次に、向山淳君。

  62. 予算委員会第二分科会

    ○田所主査 これにて向山淳君の質疑は終了いたしました

    ○田所主査 これにて向山淳君の質疑は終了いたしました。  次回は、明二十八日金曜日午前八時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後八時三分散会

  63. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます

    ○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます。  貴重な時間をいただきまして、感謝を申し上げます。  それでは、早速、こども未来戦略と少子化対策の関係につきましてお尋ねをしていきたいと思っております。  異次元の少子化対策として、こども未来戦略を策定し、そしてこども・子育て加速化プラン、さらにはこれを実現するための子ども・子育て支援法の改正が提案されているわけであります。この背景として、総理

  64. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田所委員 若干意外な感じがいたしまして、ここで、個人の価値観を尊重するという…

    ○田所委員 若干意外な感じがいたしまして、ここで、個人の価値観を尊重するということは当然のことでありますが、そこから入りまして目標は掲げないということは、若干、少子化対策と言いながら、流れがなかなか違うのかなという印象を受けまして、そういう中で、私は、少子化対策といえば、これは人口が減らない二・〇七の人口置換水準まで上げるとか、そこまでいかなくても、一時は希望出生率一・八なんということも言いました

  65. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田所委員 分かりました

    ○田所委員 分かりました。  ただ、私は、理解する中で、少子化対策が、単に出生者数を増やす、あるいは出生率を上げるというだけではないんだろうということを言いたいのかなと思うんですけれども、そういう中で少子化対策として考えるべきことがあるだろうというふうに私は思っておりまして、それは、人口は増えませんけれども、現役世代一人一人がよりその大きな力を発揮できるようにする、子育ての負担やそういうようなこ

  66. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田所委員 分かりました

    ○田所委員 分かりました。  私は、歴史に学ぶとすれば、ベビーブームの頃の合計特殊出生率四・五以上の時代には、私は大変貧しかったと思いますよ。さらには、農業が非常に大きな割合があって、労働も非常に厳しかった。働き方改革なんて夢のようなところだろうというふうに思っております。また、社会保障も整っておりませんでした。ですから、必ずしも、そういったことを積み重ねて全部が、子供たちが増えていく、そういう

  67. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田所委員 しっかりと実績が分かるようにして、この三・六兆円、有効に使ってもら…

    ○田所委員 しっかりと実績が分かるようにして、この三・六兆円、有効に使ってもらいたいというふうに思っております。  児童虐待についてお伺いをしたいと思います。希望にとどめたいというふうに思いますが。  私は、刑法犯認知件数が、平成十四年に二百八十五万件、恐るべき数になりましたが、今や七十万ぐらいになりまして、大変よかったと思っておりますが、心配しているのは、虐待の相談件数等が右肩上がりに上昇し

  68. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田所委員 免税事業者がおります

    ○田所委員 免税事業者がおります。これはやはり消費税の導入に伴う非常に煩雑な事務等の負担を配慮して設けられたものでありますけれども、しかしながら、そういうものを変えて、課税事業者になってまで、しっかりと経営を継続しよう、そういう努力があるわけでありまして、それが普通の課税事業者の登録の約半分ぐらいの百四十数万の事業者が登録をしている。そういう人たちが更に複雑な事務負担というものを受忍しなければなら

  69. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田所委員 やはり、しっかりと分かるように説明をする、そして、少子化対策につい…

    ○田所委員 やはり、しっかりと分かるように説明をする、そして、少子化対策についても、広範な分野であるということを進めながら、出生数を増やす、あるいは国力を上げる、そういう面で大きな力が発揮できるように、どうぞ皆さんに努めてもらいたいというふうに思います。  終わります。ありがとうございました。

  70. 総務委員会

    ○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます

    ○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます。  能登半島地震の被災地に一日も早く平穏な日々が戻りますことを願いながら、質問に入りたいと思います。  まず、共助による支援の促進についてであります。  よりによって、一月一日の、これから明るい希望を語ろうというようなときに地震が発生する。あるいは、様々な発生予測がされておりますけれども、そういうところではない能登半島にこんな大きな地震が発生して

  71. 総務委員会

    ○田所委員 ありがとうございます

    ○田所委員 ありがとうございます。  消防団につきましては、年間二万人も減少しているということでありまして、まさに共助の象徴だと思っておりますけれども、しっかりとした対応をして、テレビドラマのハヤブサ消防隊などを使った広報で大分若者とか女性にも理解を進めたということでございますが、独特の団員の文化がありますので、それを理解の上で、新しいやり方を示して充実を図ってもらいたい。意見を述べるにとどめた

  72. 総務委員会

    ○田所委員 石川副大臣、よろしくお願いをいたします

    ○田所委員 石川副大臣、よろしくお願いをいたします。  行政手続のデジタル化における専門職の活用についてお伺いをしたいと思います。  これまでの紙による申請からオンライン申請に変わっていく、これはますます進んでいくんだろうというふうに思っております。これは申請者と行政がネットによって直接結ばれるということでありまして、大変合理的でありますけれども、その点ばかりに着目していて、専門家の援助やある

  73. 総務委員会

    ○田所委員 続きまして、持続的郵便局ネットワークにつきましてお尋ねしたいという…

    ○田所委員 続きまして、持続的郵便局ネットワークにつきましてお尋ねしたいというふうに思います。  郵便事業につきましては、収支が非常によくないということで、これから料金の値上げが予定されているようでありますけれども、まさに事業継続の厳しさを表しているというふうに思っております。  郵便局の利活用といたしまして、自治体事務の受託あるいは買物支援サービス、高齢者の見守り等様々工夫をしておりますけれ

  74. 総務委員会

    ○田所委員 ありがとうございました

    ○田所委員 ありがとうございました。  しっかりと災害に備えること、寺田寅彦は、この世の地獄の出現は、歴史の教えるところからして決して杞憂ではなく、最後通牒もなく突然に襲う自然災害は国家の敵としてこんな恐ろしいものはない、常に備えよということを言っておりますので、この災害を機にしっかりと気持ちを引き締めて対策を練っていくということをお願い申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。

  75. 厚生労働委員会

    ○田所委員 皆さん、おはようございます

    ○田所委員 皆さん、おはようございます。自民党の田所嘉徳でございます。  質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げまして、質問に入りたいというふうに思っております。  デジタル敗戦なんと言われておりますけれども、コロナ禍で、一律給付、これは一番簡単にしたんですね、もう一律でもいいと。それでも、すぐにお金の欲しいところに行かなかったという大きな問題がありました。私は、そういう中で、まさにD

  76. 厚生労働委員会

    ○田所委員 私、聞いてみますと、やはり手入力で転記しているなんというのは、これ…

    ○田所委員 私、聞いてみますと、やはり手入力で転記しているなんというのは、これは間違いが起きますよ。あるいは、検索をして、そこでまた呼び出しているなんて、これはDXなのかなと私は思っております。  そういうことで、〇・〇〇七%の間違い、あるいは、薬剤等、閲覧されたのが〇・〇〇〇五七%になるんですよ、私が計算すると。いずれにしても、これを皮肉を込めて言えば、よく手打ちでこれだけだったという感じで、

  77. 厚生労働委員会

    ○田所委員 非常に有用な、大変特徴があって、やはり適切な医療が受けられたり、あ…

    ○田所委員 非常に有用な、大変特徴があって、やはり適切な医療が受けられたり、あるいは、スキャナーで受付をすれば、そこの人員配置なんかも省略できるかもしれませんし、いろいろな点で私は重要な利点があると思います。  この前、消防庁で予算をつけて、マイナンバーカードを持って、救助に行ったら、意識がなくてもそれを見て照会をする、そうすると、てんかんだったのか何だったのか分かるというようなことで、この照会

  78. 厚生労働委員会

    ○田所委員 もう時間のようですので、命の救われるDXの推進、さらには、トリプル…

    ○田所委員 もう時間のようですので、命の救われるDXの推進、さらには、トリプル改定によって、専門職が気概を持って働き、後継者が育つような、そういう積極的な改定への取組を心よりお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  79. 法務委員会

    ○田所委員 おはようございます

    ○田所委員 おはようございます。自民党の田所嘉徳でございます。よろしくお願いいたします。  退去強制令書についてお伺いをしたいと思います。  入管は外国人を送り返すことに専念しているというイメージがありますけれども、実際には、摘発されて退去強制手続の対象となる者についても、現実的には多くの者が、退去強制事由に該当していたとしても退去強制令書を発付しないで、送還していないという例があると聞いてお

  80. 法務委員会

    ○田所委員 十分な吟味をされて発付された退去強制令書でありますから、早期の送還…

    ○田所委員 十分な吟味をされて発付された退去強制令書でありますから、早期の送還を実現すべきということだろうというふうに思っております。  そういう中にあって、十分な、事情をしんしゃくして判断しているということでありました。大臣に裁決を求めたうちの七一%が在留特別許可をもらっていると、私、ちょっと驚くほど多いなというふうに感じているわけであります。  私は、厳格な出入国在留管理をする国という観点

  81. 法務委員会

    ○田所委員 罰則つきの退去命令がございます

    ○田所委員 罰則つきの退去命令がございます。これではあたかも、帰りたくないと言っている者に、従わなければ刑罰を科するという、何とも厳しく無慈悲なことをするんだというような批判もされるわけであります。  そこで、具体的にどのような者にその退去強制令書が発出されるのか、お伺いをしたいと思います。また、同様に罰則を設けている国があるのかについてもお伺いをしたいと思います。

  82. 法務委員会

    ○田所委員 イラン人や、あるいは強硬に送還に抵抗する者ということであります

    ○田所委員 イラン人や、あるいは強硬に送還に抵抗する者ということであります。また、外国人の手続保障にも配慮をしているということであります。  イラン人につきましては、本人が望まない場合には強制的な送還ができないということでありますし、強硬に抵抗する者についても、いつでも激しく抵抗すれば送還を免れるというようなことであれば、これはもう後を絶たないでこのようなことをする者が現れるだろうと思います。

  83. 法務委員会

    ○田所委員 分かりました

    ○田所委員 分かりました。  非常に私も問題であるというふうに思っております。そういう人たちがどんどん残っていくということであれば、これは我が国の治安にも大きな影響がありますし、しっかりとした、これを除去するような、そういう対策というものが必要になってくるんだろうというふうに思っております。  そういう中で、まず、考え方として大臣にお伺いをしておきたいと思うんですけれども、我が国に入国しようと

  84. 法務委員会

    ○田所委員 分かりました

    ○田所委員 分かりました。  私は非常に、契約責任にとどまるということが大変重要だろうというふうに思っております。例えば、技能実習生でも、入国して、期間を徒過したときに、これはもう、難民申請をして送還停止効を求めるというようなことがあってはならないわけでありますし、禁反言の法理というものがあります。今言ったように、しっかりと理解した上で来た者を途中で帰していくというのは、どうも信義誠実であるとい

  85. 法務委員会

    ○田所委員 ありがとうございました

    ○田所委員 ありがとうございました。  今般の入管法の改正は、秩序ある出入国在留管理のために大変重要なものであるというふうに思いますので、その点、よろしくお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  86. 予算委員会第八分科会

    ○田所分科員 茨城の田所嘉徳でございます

    ○田所分科員 茨城の田所嘉徳でございます。  住宅の、あるいは建築物の省エネ化等から質問を始めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  昨年の六月に建築物省エネ法が改正をされまして、二〇二五年度には、住宅を含む全ての建築物について省エネ基準への適合が義務づけられるわけであります。この背景には、二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇三〇年度の温室効果ガス削減目標の実現に向けて、我が国のエネ

  87. 予算委員会第八分科会

    ○田所分科員 省エネ基準の全面義務化といいますと、これは厳しい省エネ基準が進め…

    ○田所分科員 省エネ基準の全面義務化といいますと、これは厳しい省エネ基準が進められるんだろうというふうに考えられるかもしれませんけれども、よく調べてみますと、基準自体は変わっていないんですね。義務化というところがこの二〇二五年の話でありますので、そうとすれば、段階的なものであるというふうに捉えるべきだというふうに思っております。  本丸はそれからでありまして、省エネ基準義務化の後、さらに五年後に

  88. 予算委員会第八分科会

    ○田所分科員 既存住宅の省エネ化につきましてお尋ねをしたいと思います

    ○田所分科員 既存住宅の省エネ化につきましてお尋ねをしたいと思います。  空き家を除く住宅ストック約五千四百万戸のうちに、現在の省エネ基準に適合する住宅の割合は僅か一割にとどまっているということだろうと思います。こうした既存住宅の省エネ化をいかに進めていくか、これは大変大きな課題だというふうに思っております。  新築なら、省エネ基準を守らなければ許可しないということもあるだろうけれども、既存住

  89. 予算委員会第八分科会

    ○田所分科員 それでは、建築から、河川の整備進捗についてお尋ねをしたいと思います

    ○田所分科員 それでは、建築から、河川の整備進捗についてお尋ねをしたいと思います。  令和元年の東日本台風は、関東あるいは東北、甲信越の広範な地域に甚大な被害を及ぼしました。記憶に新しいところでありますけれども、私の地元の茨城県水戸市を流れる那珂川でも堤防の三か所が決壊して、二千戸以上の家屋が浸水するという大きな被害が発生をいたしました。  水害の発生後、国、県、沿川の市町が連携して、那珂川の

  90. 予算委員会第八分科会

    ○田所分科員 水害から命を守るためにどのようにするのか

    ○田所分科員 水害から命を守るためにどのようにするのか。ハード整備も大変重要でありますけれども、私は、一人一人が水害の危険性を把握して命を守る行動が取れるようにすることも非常に重要だろうというふうに思っております。ハードは幾ら整備しても、整備すればするほど内水の被害が大きくなるわけでありますので、これは追いかけっこで、ソフトの対策というものを怠ることはできないということだろうというふうに思っており

  91. 予算委員会第八分科会

    ○田所分科員 平成二十七年の関東・東北豪雨災害では、四千三百人が逃げ遅れになっ…

    ○田所分科員 平成二十七年の関東・東北豪雨災害では、四千三百人が逃げ遅れになってしまったということでございます。ヘリコプターでつり上げられて救出される姿が報道されて、印象的でありますけれども、そういう中にあって、やはりソフトの災害対策というものが重要だということだろうというふうに思います。  そして、早期に避難をするためには、的確な情報が私は必要だろうというふうに思っております。地元では、国土交

  92. 予算委員会第八分科会

    ○田所分科員 防災・減災、国土強靱化についてお伺いをいたします

    ○田所分科員 防災・減災、国土強靱化についてお伺いをいたします。  近年の自然災害が激甚化、頻発化している状況、また、首都直下地震を始めとする大規模地震災害の発生予測などがある中で、防災・減災、国土強靱化の取組は、止めることなく継続すべき課題であるというふうに思います。  現在は、令和二年の防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の閣議決定に基づいた事業が進められております。これにより、

  93. 予算委員会第八分科会

    ○田所分科員 大臣、ありがとうございます

    ○田所分科員 大臣、ありがとうございます。  物理学者で随筆家の寺田寅彦は、この世の地獄の出現は決して杞憂ではない、歴史の教えるところである、一般の人がその恐ろしい状況をたまに忘れることはあっても、一国の枢機に参与する者はゆめゆめ健忘症にはなってはならないというようなことを言っております。まさに政治、行政の課題として、防災・減災、しっかりと前に進めていただきたいというふうに思います。  最後に

  94. 予算委員会第八分科会

    ○田所分科員 ありがとうございました

    ○田所分科員 ありがとうございました。  それでは、安全、安心な国土づくりのために、皆さんの御尽力を心よりお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  95. 予算委員会第二分科会

    ○田所分科員 茨城県の田所でございます

    ○田所分科員 茨城県の田所でございます。よろしくお願いをいたします。  マイナンバー普及の意義についてお聞きをしたいと思います。  私は、マイナンバーカードの普及にかける総務省の皆さんの熱意を高く評価をしております。カード取得で五千円分のポイント、保険証との一体化で七千五百円、公金受取口座のひもづけで七千五百円、合計二万円分のポイントがもらえるこの事業は、私は、大変カード申請の大きな推進力にな

  96. 予算委員会第二分科会

    ○田所分科員 大臣、ありがとうございます

    ○田所分科員 大臣、ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。  大臣の質問はこれだけでございますので、御退席をいただいて結構でございます。  続きまして、マイナンバーカードの駆け込み申請対策についてお伺いをしたいと思います。  マイナポイント事業がカードの普及にとって強力な後押しになったわけですが、そのカードの申請期限がいよいよ二月末に迫っております。ポイントの付与がカード取得

  97. 予算委員会第二分科会

    ○田所分科員 続きまして、マイナンバーカード発行の迅速化につきましてお尋ねをい…

    ○田所分科員 続きまして、マイナンバーカード発行の迅速化につきましてお尋ねをいたします。  マイナンバーカードによる利便性向上の一つとして、マイナンバーカードと健康保険証の一体化が進められています。患者本人の医療に関するデータに基づいたよりよい医療が提供されることに加えて、マイナポータルで自らの薬剤情報などが簡単に確認できるようになります。  このような効果が得られることを目指しまして、政府は

  98. 予算委員会第二分科会

    ○田所分科員 郵便局におけるマイナンバーカード申請受付についてお伺いをいたします

    ○田所分科員 郵便局におけるマイナンバーカード申請受付についてお伺いをいたします。  令和六年秋の保険証の廃止を目指して、マイナンバーカードを全ての国民に行き渡らせるためには、市町村によるマイナンバーカードの申請受付や交付体制の強化が必要であります。  マイナンバーカードを取得するために、申請時又は交付時のどちらか一度は本人確認のために市町村役場に行く必要がありますが、支所や出張所がない市町村

  99. 予算委員会第二分科会

    ○田所分科員 そこで、一つ意見を申し上げたいと思いますけれども、この方法をお聞…

    ○田所分科員 そこで、一つ意見を申し上げたいと思いますけれども、この方法をお聞きしますと、どうも役所とネットで結んで、そこで確認をしてもらうというようなことであります。本人確認するのにそのようにやることは非常に迂遠でありますし、それがDXなのかなという感じもいたします。  今、実証実験として、郵便局で行政のサービスを代替するということで、住民票とか納税証明書、戸籍等をファクスで送ってもらって、そ

  100. 予算委員会第二分科会

    ○田所分科員 ありがとうございます

    ○田所分科員 ありがとうございます。分かりました。  ローカル5Gについてお伺いをしたいと思います。  経済合理性から人口カバー率が考慮されて、都市部から離れていると、基盤の整備がなかなか及ばないということもあるんだろうと思います。そういった基盤の整備を待つことなく、地域課題の解決のために、各分野においてローカル5Gを活用していくことが大変私は有効だろうと思っております。  とりわけ、i―C

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