武村 展英

たけむら のぶひで

自由民主党
衆議院
選挙区
滋賀3
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.7
総合スコア / 100
発言数2661.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

267件の発言記録

  1. 財務金融委員会

    ○武村委員長 これより会議を開きます

    ○武村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法の一部を改正する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案及び関税定率法等の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。  質疑の申出がありませんので、これにて各案に対す

  2. 財務金融委員会

    ○武村委員長 これより各案を一括して討論に入ります

    ○武村委員長 これより各案を一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。大森江里子君。

  3. 財務金融委員会

    ○武村委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○武村委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  4. 財務金融委員会

    ○武村委員長 これより採決に入ります

    ○武村委員長 これより採決に入ります。  まず、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  5. 財務金融委員会

    ○武村委員長 起立多数

    ○武村委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  6. 財務金融委員会

    ○武村委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、若林健太君外五名から…

    ○武村委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、若林健太君外五名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党及びチームみらいの共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されています。  提出者から趣旨の説明を求めます。伊佐進一君。

  7. 財務金融委員会

    ○武村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○武村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  8. 財務金融委員会

    ○武村委員長 起立総員

    ○武村委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。財務大臣片山さつき君。

  9. 財務金融委員会

    ○武村委員長 次に、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財…

    ○武村委員長 次に、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  10. 財務金融委員会

    ○武村委員長 起立総員

    ○武村委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、所得税法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  11. 財務金融委員会

    ○武村委員長 起立多数

    ○武村委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  12. 財務金融委員会

    ○武村委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、若林健太君外五名から…

    ○武村委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、若林健太君外五名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党及びチームみらいの共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。伊佐進一君。

  13. 財務金融委員会

    ○武村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○武村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  14. 財務金融委員会

    ○武村委員長 起立総員

    ○武村委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。財務大臣片山さつき君。

  15. 財務金融委員会

    ○武村委員長 次に、関税定率法等の一部を改正する法律案について採決いたします

    ○武村委員長 次に、関税定率法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  16. 財務金融委員会

    ○武村委員長 起立総員

    ○武村委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  17. 財務金融委員会

    ○武村委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、若林健太君外五名から…

    ○武村委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、若林健太君外五名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党及びチームみらいの共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。伊佐進一君。

  18. 財務金融委員会

    ○武村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○武村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  19. 財務金融委員会

    ○武村委員長 起立総員

    ○武村委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。財務大臣片山さつき君。

  20. 財務金融委員会

    ○武村委員長 お諮りいたします

    ○武村委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました各法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  21. 財務金融委員会

    ○武村委員長 御異議なしと認めます

    ○武村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  22. 財務金融委員会

    ○武村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○武村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後七時七分散会

  23. 本会議

    ○武村展英君 ただいま議題となりました四法律案につきまして、財務金融委員会にお…

    ○武村展英君 ただいま議題となりました四法律案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案は、最近における国の財政収支が著しく不均衡な状況にあることに鑑み、令和八年度から令和十二年度までの間の財政運営に必要な財源の確保を図るため、これらの年度における公債発行の特例措置

  24. 財務金融委員会

    ○武村委員長 これより会議を開きます

    ○武村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法の一部を改正する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案及び関税定率法等の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため

  25. 財務金融委員会

    ○武村委員長 御異議なしと認めます

    ○武村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  26. 財務金融委員会

    ○武村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○武村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊佐進一君。

  27. 財務金融委員会

    ○武村委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○武村委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十一分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  28. 財務金融委員会

    ○武村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○武村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。田中健君。

  29. 財務金融委員会

    ○武村委員長 この際、お諮りいたします

    ○武村委員長 この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官橋本憲次郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  30. 財務金融委員会

    ○武村委員長 御異議なしと認めます

    ○武村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  31. 財務金融委員会

    ○武村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○武村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時四十七分散会

  32. 財務金融委員会

    ○武村委員長 これより会議を開きます

    ○武村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法の一部を改正する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案及び関税定率法等の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣片山さ

  33. 財務金融委員会

    ○武村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○武村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  34. 財務金融委員会

    ○武村委員長 この際、お諮りいたします

    ○武村委員長 この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、復興庁統括官付審議官大沢元一君外九名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  35. 財務金融委員会

    ○武村委員長 御異議なしと認めます

    ○武村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  36. 財務金融委員会

    ○武村委員長 これより質疑に入ります

    ○武村委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。石井拓君。

  37. 財務金融委員会

    ○武村委員長 次回は、来る十日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…

    ○武村委員長 次回は、来る十日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時九分散会

  38. 財務金融委員会

    ○武村委員長 これより会議を開きます

    ○武村委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君、日本銀行理事中村康治君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府大臣官房審議官茂呂賢吾君外十一名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議あ

  39. 財務金融委員会

    ○武村委員長 御異議なしと認めます

    ○武村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  40. 財務金融委員会

    ○武村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○武村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宗清皇一君。

  41. 財務金融委員会

    ○武村委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします

    ○武村委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。

  42. 財務金融委員会

    ○武村委員長 以上で、大臣の所信に対する質疑は終了いたしました

    ○武村委員長 以上で、大臣の所信に対する質疑は終了いたしました。  次回は、来る六日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後六時三分散会

  43. 財務金融委員会

    ○武村委員長 これより会議を開きます

    ○武村委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、財務金融委員長の重責を担うことになりました武村展英でございます。  現在、我が国が直面する様々かつ困難な課題に対応するためには、当委員会に課せられた使命を着実に遂行していくことが重要であります。  その役割を十分に果たすことができますよう、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ丁寧な委員会運営に

  44. 財務金融委員会

    ○武村委員長 これより理事の互選を行います

    ○武村委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いまして八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  45. 財務金融委員会

    ○武村委員長 御異議なしと認めます

    ○武村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは       高村 正大君    中川 貴元君       中西 健治君    宗清 皇一君       若林 健太君    伊佐 進一君       萩原  佳君    田中  健君 をそれぞれ理事に指名いたします。      ――――◇―――――

  46. 財務金融委員会

    ○武村委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○武村委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  財政に関する事項  税制に関する事項  関税に関する事項  外国為替に関する事項  国有財産に関する事項  たばこ事業及び塩事業に関する事項  印刷事業に関する事項  造幣事業に関する事項  金融に関する事項  証券取引に関する事項 以上の各事項につきまして、今会期中国政に関する調査を行うため、議長に

  47. 財務金融委員会

    ○武村委員長 御異議なしと認めます

    ○武村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  48. 財務金融委員会

    ○武村委員長 次に、財政及び金融に関する件について調査を進めます

    ○武村委員長 次に、財政及び金融に関する件について調査を進めます。  財務大臣兼金融担当大臣の所信を聴取いたします。財務大臣兼金融担当大臣片山さつき君。

  49. 財務金融委員会

    ○武村委員長 以上で大臣の所信聴取は終わりました

    ○武村委員長 以上で大臣の所信聴取は終わりました。  この際、中谷財務副大臣、舞立財務副大臣、岩田内閣府副大臣、三反園財務大臣政務官、高橋財務大臣政務官及び金子内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。財務副大臣中谷真一君。

  50. 財務金融委員会

    ○武村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○武村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十六分散会

  51. 法務委員会

    ○武村委員 おはようございます

    ○武村委員 おはようございます。自由民主党の武村展英でございます。  本日は、お二人の参考人から、罪を犯した人たちの社会復帰、改善更生に関連した矯正保護に対する御認識、御意見をいただきましたことに対しまして、まずは心から感謝を申し上げます。  私からは、今福参考人にお伺いをいたします。  私の出身地である滋賀県におきましては、保護司が保護観察対象者に殺害をされるという痛ましい事件が起きました

  52. 法務委員会

    ○武村委員 お答えをありがとうございました

    ○武村委員 お答えをありがとうございました。  刑事施設内で刑務官と収容者が対話をしてしっかりした更生への動機づけを行っていく、これは画期的な取組であると考えます。対話を経てしっかりとした動機づけをした刑務所出所者が、社会内に戻った後においてもこうした動機づけを維持し続けることが重要だと考えます。  そこで、刑務所出所者等が保護観察中、そうした動機を持って社会復帰に臨むため、今度は、保護観察所

  53. 法務委員会

    ○武村委員 ありがとうございました

    ○武村委員 ありがとうございました。  それでは、最後の質問になりますが、今福先生は、更生保護の分野で長く実務を牽引してきた方であるとお聞きをしております。後輩の方々に向けて、あるいは多くの再犯防止に取り組む方々に向けて、期待されていることを一言いただけますでしょうか。

  54. 法務委員会

    ○武村委員 ありがとうございました

    ○武村委員 ありがとうございました。  以上で質問を終わります。

  55. 法務委員会

    ○武村委員 おはようございます

    ○武村委員 おはようございます。自由民主党の武村展英でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。初めて法務委員会で質疑をさせていただきますが、どうぞよろしくお願いをいたします。  それでは、早速質疑に入ります。  昨日、平口大臣の所信をお聞かせいただきましたが、改めて、法務省の所管が多種多様であることを実感いたしました。大臣はその冒頭で、再犯防止に向け

  56. 法務委員会

    ○武村委員 ありがとうございました

    ○武村委員 ありがとうございました。  引き続き、しっかりと連携を深めていただきたいと思います。  次に、資料の二枚目を御覧ください。再犯防止に当たっては、罪を犯した人たちが刑事手続を終えた後であっても、地域において孤立をすることなく社会に立ち戻っていくことが大変重要です。そのためには、地方公共団体の取組が重要です。  資料三枚目にありますとおり、政府の再犯防止推進計画においても、地域による

  57. 法務委員会

    ○武村委員 お答えをありがとうございました

    ○武村委員 お答えをありがとうございました。  地方再犯防止推進計画は、五枚目の資料のとおり、おおむね半数の地方公共団体において策定をされています。  地方は地方としてそれぞれの事情があろうかと思いますが、より一層多くの地方公共団体が再犯防止に取り組むための環境整備が必要だと考えます。法務省として、こうした環境整備についてどういった取組をされているのか、お尋ねをいたします。

  58. 法務委員会

    ○武村委員 ありがとうございました

    ○武村委員 ありがとうございました。  地方再犯防止推進計画の策定は、五枚目の資料のとおりでありますが、都道府県によって、二割程度のところから、一〇〇%策定をしているところまで、ばらつきがあります。  我々国会議員は、日常的に首長の皆様と接する機会が多いと思います。是非、この法務委員会の委員の皆様におかれましては、それぞれの御地元で首長さんに働きかけをするのがよいのではないかというふうに思いま

  59. 法務委員会

    ○武村委員 ありがとうございました

    ○武村委員 ありがとうございました。  次に、話は変わりますが、大臣は、出入国在留管理に関する取組について御決意を述べられました。高市総理も、外国人との秩序ある共生社会実現に向けた決意を繰り返し御発言をされています。  私の選挙区である滋賀県は、JR琵琶湖線を通じて京都とつながっております。京都には多くの外国人の方々が観光客として訪れますが、我々滋賀県も、琵琶湖のほか、近江牛など、観光資源に恵

  60. 法務委員会

    ○武村委員 ありがとうございました

    ○武村委員 ありがとうございました。  さて、外国人との秩序ある共生社会実現に向けまして、不法に我が国に滞在している外国人については、強制送還を含め厳正な対処が必要です。  資料八枚目、九枚目を御覧ください。出入国在留管理庁におきましては、不法滞在者ゼロプランを実施をしており、本年十月にはその実施状況が公開をされました。  そこでお伺いをいたしますが、このプランにおける各施策、さらには、今後

  61. 法務委員会

    ○武村委員 はい

    ○武村委員 はい。  ありがとうございました。  今回、十一月四日に、高市総理から、このゼロプランの推進など、総理指示がなされました。  そこで最後に、法務省としての決意を福山政務官からお聞かせください。

  62. 法務委員会

    ○武村委員 以上で質問を終わります

    ○武村委員 以上で質問を終わります。  ありがとうございました。

  63. 環境委員会

    ○武村委員 自由民主党の武村展英でございます

    ○武村委員 自由民主党の武村展英でございます。  本日は、参考人の皆様には、専門的なお立場から貴重な御意見を賜りました。こうした御意見は、今回の法律の改正だけではなくて、今後の改正にも大変貴重なものであると、心から感謝をしております。  それでは、早速質問に入ります。  まず、四人の参考人の方々に御質問させていただきます。  本法律案の改正内容の一つに、事業位置や規模が大きく変わらない建て

  64. 環境委員会

    ○武村委員 ありがとうございました

    ○武村委員 ありがとうございました。  続きまして、環境アセスにおける事業のポジティブな面の評価についてお伺いをしたいと思います。これも四名の参考人の皆様にお伺いをしたいと思います。  今後の開発事業は、脱炭素や生物多様性など環境に配慮した事業が多く展開をされていく、これがますます多くなっていくということが考えられます。こうした脱炭素や生物多様性の取組は積極的に評価をされるべきでありまして、環

  65. 環境委員会

    ○武村委員 ありがとうございました

    ○武村委員 ありがとうございました。  続きまして、風力発電について浦参考人にお伺いをいたします。  風力発電につきましては、出力の大小ではなく、設置場所によって環境影響の程度が大きく左右される特性があります。そのため、中央環境審議会答申におきましても、アセスの要否を個別に判定する第二種事業に係る規模要件の引下げの必要性が指摘をされていますが、これはどの程度の水準まで規模要件を引き下げる必要が

  66. 環境委員会

    ○武村委員 ありがとうございました

    ○武村委員 ありがとうございました。  続きまして、今後のアセス人材の育成の在り方について、島田参考人にお聞きをいたします。  今後も適切なアセスメント制度を施行していくためには、アセスに携わる技術的な人材育成が不可欠になると考えます。  風力発電についていえば、バードストライクの原因となる鳥の動画から鳥の種類を分析するなど、AIを用いた最新の技術を活用するなど技術面の発展が著しい状況にあり

  67. 環境委員会

    ○武村委員 ありがとうございました

    ○武村委員 ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いをいたします。  以上で質問を終わります。

  68. 農林水産委員会

    ○武村委員 おはようございます

    ○武村委員 おはようございます。自由民主党の武村展英でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことを心から感謝を申し上げます。また、質疑の準備に当たっていただきました農水省を始めとする役所の皆様に対しましても、心から感謝を申し上げたいと存じます。  早速質疑に入ります。  今回の法律は、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案ということで

  69. 農林水産委員会

    ○武村委員 ありがとうございました

    ○武村委員 ありがとうございました。  引き続いて公正取引委員会にお聞きをいたしますが、食品の取引に関して、この十年間で公正取引委員会が不公正な取引として取った措置についてお聞かせをいただきたいと思います。  また、現行の法律に基づく農水省からの通知の有無についても併せてお伺いをいたします。

  70. 農林水産委員会

    ○武村委員 ありがとうございました

    ○武村委員 ありがとうございました。  価格転嫁に関する施策に関して、参考になる施策として、二〇一三年十月一日に施行され、二〇二一年三月末に既に失効をしていますが、消費税転嫁対策特別措置法という法律がありました。これによって消費税の適切な転嫁が推進をされました。この法律によって取られた措置の実績と、果たした役割についてお聞かせください。

  71. 農林水産委員会

    ○武村委員 ありがとうございました

    ○武村委員 ありがとうございました。  今、公正取引委員会から、独禁法であるとか消費税転嫁特措法についての取組実績について確認をさせていただきました。  続きまして、中小企業庁にお伺いをいたします。  中小企業庁は、下請法や下請振興法を根拠に不公正な取引に関する取組を行っておられると認識をしておりますが、どのような取組を行ってこられたのか、お聞かせをください。

  72. 農林水産委員会

    ○武村委員 ありがとうございました

    ○武村委員 ありがとうございました。  実態調査であるとか価格転嫁Gメンの取組のほかに、各種ツールも充実をしておりまして、こうした取組も、農水省の取組に対して十分参考になるものだと考えます。そういう意味では、これからも省庁間の連携というものが重要になってくると思います。  続きまして、同じく中小企業庁にお伺いをいたします。  食品製造業、食料品を含む卸売業、それから食料品を含む小売業の価格転

  73. 農林水産委員会

    ○武村委員 ありがとうございました

    ○武村委員 ありがとうございました。  食品に関する取引について実態の御認識をお聞きしましたが、まだまだ交渉がなされていないケース、それから、転嫁が不十分なケースが多いということだと思います。  このように、これまで、公正取引委員会であるとか中小企業庁が、政府を挙げて、こうした価格転嫁それから価格交渉、こうした取組をなされてこられました。不公正な取引については独占禁止法に基づいて公正取引委員会

  74. 農林水産委員会

    ○武村委員 ありがとうございました

    ○武村委員 ありがとうございました。  公正かつ自由な競争のほかに、食料の安定的な供給というところに差異があるということでした。  それ以外にも、中小企業庁が根拠としている下請法は、対象の範囲が相当狭いということもあろうかと思いますし、下請振興法についても、調査は幅広く行われておりますが、措置の対象となる取引は資本金に制限がある、それからまた、個人は範囲に入っていないということもあって、食料シ

  75. 農林水産委員会

    ○武村委員 ありがとうございました

    ○武村委員 ありがとうございました。  続きまして、この法律の対象についてお伺いをしたいと思います。  この法案が対象とするものはあくまで食品でありますので、例えば、農地で生産される花卉などは対象になりません。しかしながら、農地で生産される花卉などの農産物も、農地を活用しているという点では食料安全保障に大きく貢献していると考えます。そういう意味で、農水省も何らかの支援をしていくべきと考えますが

  76. 農林水産委員会

    ○武村委員 ありがとうございました

    ○武村委員 ありがとうございました。  まずは実態把握からということで、その後の御支援についてもお願いをしたいと思います。  続きまして、この法案によりますと、通常、費用として認識しにくいものを指定飲食料品として指定をし、費用に係る指標を作成、公表する団体を認定できる旨が規定をされています。そして、当事者間では、今後、こうした指標を参考に交渉が行われていくこととなります。  そこでお伺いをし

  77. 農林水産委員会

    ○武村委員 ありがとうございました

    ○武村委員 ありがとうございました。  最後の質問をさせていただきます。  農産物というものは、そもそも天候による影響など、様々な要因が価格に影響をいたします。そこで、コストの変動を大きく上回る需給のバランスの変化に起因する価格変動に対してはどのように対応をされるのか、お聞かせをいただきたいと存じます。

  78. 財務金融委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  最近の米の需給につきましては、令和五年産米の需要が堅調に推移をしたことから、令和六年六月末の在庫量は近年では低い水準になっております。こうした中で、米の在庫が最も少なくなる端境期である八月に、南海トラフ地震臨時情報とその後の地震や台風等によりまして、買い込み需要が発生をしました。また、輸送業者がお盆に入った影響もありまして、商品の搬入、補充に停滞が生じたこと

  79. 財務金融委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  農水省としましては、お米の取引関係者である集荷業者や卸売業者等に対して、円滑な流通に努めていただくよう働きかけをしているところであります。また、毎月、各事業者から集荷、販売、在庫の状況等の情報を徴収し、公表することで、きめ細やかな情報提供を行っているところであります。  繰り返しになりますが、既に新米の出回りも始まっておりまして、農水省として、今後も引き続

  80. 経済産業委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  御指摘の営農型太陽光発電は、再生可能エネルギーの発電と下部農地での営農を両立させる取組でありまして、支柱部分を一時転用許可の対象としているところであります。  そして、一時転用許可に際しましては、下部農地で栽培される農作物が地域の単収の八割以上を確保するという基準を満たす必要がありまして、また、許可後におきましては、毎年営農状況の報告を求め、下部農地におい

  81. 環境委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  御指摘のとおり、被害が確認された木を伐採することは、効果が高い防除方法の一つです。  他方で、伐採した木の生産者にとっては一定期間収入が減少することとなり大きな負担が生じることにも配慮が必要であり、地元自治体において、現場の実情を踏まえて、適切な防除方法を選択されているものと考えております。  具体的に、現在、クビアカツヤカミキリが確認された園地等におき

  82. 環境委員会

    ○武村副大臣 繰り返しになりますけれども、伐採をするとなりますと、木の生産者に…

    ○武村副大臣 繰り返しになりますけれども、伐採をするとなりますと、木の生産者にとりましては一定期間収入が減少するという大きな負担が生じることにも配慮が必要であります。それぞれの地元の自治体において、現場の実情を踏まえて、適切な防除方法を選択するべきではないかと考えます。  以上です。

  83. 農林水産委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  道府県立農業大学校におきましては、学生や社会人の就農希望者等を対象にトラクター等の農業機械の操作研修を行っておりまして、例えば、令和五年度には約千七百名が農耕用の大型特殊免許を取得していると承知をしております。  また、スマート農業につきましても、令和三年度に全ての農業大学校においてカリキュラム化をされておりまして、ドローンやハウスの環境制御システム、トラ

  84. 農林水産委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  農業機械の実習のための環境の充実につきましては、農林水産省としても必要性を十分認識をしております。  農業機械実習の取組状況を見ると、例えば、富山県において、令和三年にスマート農業普及センターを開設し、学生や指導者、現役農業者等を対象に、幅広いスマート農業技術に関する研修を通年で実施をしているほか、多くの農業大学校におきまして、累次にわたり、大型特殊免許の

  85. 消費者問題に関する特別委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  平成三十年の食品衛生法改正に関連しまして、漬物製造業が新たに許可を得なければ営業できない業種とされたところですが、農業者の方が漬物製造に取り組まれているケースもある中で、厚生労働省では、都道府県等に対しまして小規模零細事業者の事業継続に配慮するよう依頼をし、都道府県等では、御指摘のように、各地の実情に応じて施設整備に対する支援を講じていると承知をしております

  86. 消費者問題に関する特別委員会

    ○武村副大臣 いえ、これは要綱の中で三戸以上を要件としております

    ○武村副大臣 いえ、これは要綱の中で三戸以上を要件としております。そうした事業を採択するのは都道府県ですので、都道府県に御相談をいただいた上で活用を御検討いただきたいと思います。

  87. 農林水産委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  我が国の豊富な森林資源を循環利用し、地域の林業、木材産業を持続的に成長、発展させるためには、御指摘のとおり、川上から川下までの関係者が連携をして、国産材の安定的かつ持続的な供給体制を構築していくことが重要と考えております。  このため、川下におきましては、需要拡大に向けた中高層・非住宅建築物の木造化の実証や専門家の派遣、川中におきましては、効率性の高い木材

  88. 農林水産委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、農業分野におきまして、地球温暖化や生物多様性に係る国際的枠組みが設けられるなど、世界的に環境負荷低減の取組が求められていると認識をしています。  農林水産省といたしましては、食料、農林水産業の生産力向上と持続性の両立に向けまして、令和三年五月にみどりの食料システム戦略を策定し、今般の食料・農業・農村基本法の改正におきましても、環境と調和

  89. 農林水産委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  ただいま御紹介をいただきましたアンケート結果、公明党二〇四〇ビジョン検討委員会アンケートの結果によりますと、自治体としての存続に危機感を持っている市区町村の約七割が外国人材が将来的に不足すると回答しており、とりわけ、人口減少が進む農林水産業の現場における外国人材も含めた労働力の確保は喫緊の課題であると改めて痛感をいたしました。  農林水産省といたしましては

  90. 農林水産委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  まず、漁業施設の復旧についてですが、被害を受けた富山県の十の漁港の復旧につきましては、三漁港で応急工事を実施するとともに、六月末をめどに災害査定を終了させ、順次復旧工事に着手することとしております。  海中の状況把握についてですが、地震発生後の富山湾でのベニズワイガニ、シロエビの不漁やホタルイカの豊漁が震災に伴う環境変化によるものかどうかは現時点でははっき

  91. 農林水産委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  農地や農業水利施設等を整備する農業農村整備事業は、食料の安定供給の確保や農業の生産性向上を図っていく上で極めて重要であると考えております。  具体的には、将来に向けまして、スマート技術等の活用に資する農地の大区画化や農業水利施設等の保全をしっかり進めていく必要があります。  農業農村整備事業につきましては、地域におけるニーズも高まっておりまして、こうした

  92. 農林水産委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  現在の米政策と旧戸別所得補償制度の最大の違いは、主食用米に交付金を払うかどうかです。旧戸別所得補償制度のように、国が個々の生産者に米の生産数量目標を配分をして、その達成を前提に需要が減少している米に対して交付金を支払えば、主食用米から輸入依存度の高い麦、大豆など、需要のある作物への転換は進みにくくなると考えます。  このため、行政による生産数量目標の配分と

  93. 農林水産委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  基本法制定以降、我が国の農業は、世界的な食料や生産資材の価格の高騰や輸入の不安定化、環境問題、そして国内の急激な人口減少と担い手不足など、大幅に変化をし、国内外の深刻な社会課題に直面をしているところです。  特に、平成二十年をピークに人口減少局面に入る中、農業者の数については、基幹的農業従事者がこの二十年で高齢化の進展を主な要因として半減し、百十六万人とな

  94. 経済産業委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  農林水産省では、学校給食を食育の生きた教材として活用し、地域の食や食文化等の理解を深め、生産者の御努力や食に関する感謝の念を育むため、学校給食における地場産物の活用等を促進しているところです。  このため、学校給食における地場産物の活用に向けた地域の関係者の取組を後押ししているところでありまして、具体例としまして、神奈川県寒川町では、生産者と給食関係者が連

  95. 農林水産委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  原料を輸入に依存している飼料や肥料といった生産資材につきましては、御指摘のとおり、価格急騰への影響緩和対策と併せまして、国内資源の利用拡大を進めていくことが重要だと考えております。  農林水産省といたしましては、近年の高騰に対しまして、飼料については、配合飼料価格安定制度による激変緩和対策を行うとともに、耕畜連携や飼料生産組織の運営強化といった、国産飼料の

  96. 農林水産委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  御指摘のとおり、昨年四月に施行した改正農地法におきましては、農業者の高齢化等が加速をしていく中で、農業への新規参入者の増加等によりまして農地が適切に利用されるよう、農地の下限面積要件を廃止したところです。  お尋ねの新規参入者につきましては、二〇一五年の三千六百人から微増傾向で推移をしておりまして、二〇二二年は約三千九百人となっております。  農林水産省

  97. 農林水産委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  御指摘のとおり、スマート農機につきましては、導入コストが高い、また、稼働率が低く、費用対効果が発揮されにくいといった課題がありまして、その解決策として、機械の共同利用やサービス事業者の活用など、スマート農機等を所有することなく利用するニーズもあると認識をしております。  このため、本法案におきましては、国が認定する生産方式革新実施計画におきまして、農業者が

  98. 農林水産委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  御指摘のとおり、スマート農業技術の活用の促進のためには、農業現場における情報通信環境を整えることも重要です。  このため、農林水産省では、総務省と連携をし、過疎地や中山間地域等において情報通信環境の整備を推進するほか、農業、農村整備の中で自動走行農機に必要となる補正基地局の設置等を支援するなど、スマート農業技術の活用に適した情報通信環境の整備を図っていると

  99. 農林水産委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  スマート農業技術につきましては、危険、重労働からの解放、現場の張りつきからの解放、また、技術やノウハウの継承等のメリットがありますので、高齢の農業者の方々にも、まずはこうしたメリットを御理解をいただいて、スマート農業技術の活用に積極的に取り組んでいただくことが重要であるというふうに考えています。  このため、本法案におきましては、国がスマート農業技術の活用

  100. 農林水産委員会

    ○武村副大臣 お答え申し上げます

    ○武村副大臣 お答え申し上げます。  みどりの食料システム戦略の実現に向けまして、全都道府県でみどりの食料システム法に基づく基本計画が策定をされております。愛知県では、あいち農業イノベーションプロジェクトによる新技術、新品種の開発等を推進することとされています。  農水省では、各地の取組を推進するため、みどりの食料システム戦略推進総合対策により、堆肥による土づくりや化学肥料、化学農薬の低減等に

前へ1 / 3 ページ次へ