平沼 正二郎

ひらぬま しょうじろう

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)中国
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.4
総合スコア / 100
発言数2221.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

222件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○平沼委員 皆さん、おはようございます

    ○平沼委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことを理事、委員各位に御礼を申し上げる次第でございます。  本日は、農林中金法、農業近代化資金融通法の金融関連二法案に関して質問をさせていただきます。  まず、本法律案の改正の趣旨として、農業経営の規模拡大や物流、加工、輸出などの取組の進展などにより、農業分野の資金需要が拡大をし

  2. 農林水産委員会

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます。  やはり様々なところで大規模化、効率化を図っていく必要性が非常に高まっているということで期待をしているところでありますけれども、今回の法改正を経て、先ほど御答弁いただいたメリット、こういったものをやはり実効性のあるものとして実施をしていただきたいと思っております。  一方で、今回の法改正では、大規模化や効率化に主眼が置かれていると承知をしておりますけれ

  3. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  役割分担の話はよく分かりました。しかしながら、今回の改正によって、必ずしも大規模のところが、メインであるとはいえ、先ほど御答弁をいただいたとおり、中小、小規模を対象としている農協の副次的な効果だったり、こういうものもあるかと思っております。農政全体をやはりサポートするという意味でも、中山間地域及び中小、小規模農家に関しても、政府及び農林中金も含めて、引き続き

  4. 農林水産委員会

    ○平沼委員 済みません、農林中金さんは次の質問でした

    ○平沼委員 済みません、農林中金さんは次の質問でした。申し訳ないです。  ありがとうございます。  令和六年度の損失処理においては、会員からやはり七千億円程度の資本増強を受けておりまして、これは会員にとって多額の負担であると思っております。会員の皆様から預かった資金を適切に運用する必要性があるわけで、今回の改正で、専門性の向上によるポートフォリオのリスク低減措置と組織内のガバナンスの強化はやは

  5. 農林水産委員会

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます。  御答弁いただいたとおり、やはり農林水産省内でも人材の育成と確保をしっかりと行っていただきたいと思いますし、農林中金の経営状況や財務運営に関してしっかりとモニタリングをしていただいて、必要であれば是正等々を行っていただく必要があるかと思っております。人材確保もなかなか大変な部分もあるかと思いますけれども、多方面にわたっていろいろと当たっていただいて、頑張

  6. 農林水産委員会

    ○平沼委員 政府及び農林中金、本当にありがとうございます

    ○平沼委員 政府及び農林中金、本当にありがとうございます。  はっきりと、ありませんと言っていただきましたので、安心をいたしました。あと、政府の方からも、制度上、そういったことはないのではないかという答弁をいただいたことであります。  今後、やはりこういった間違った認識が生まれないようにということも大変重要だと思っておりますので、政府においても農林中金さんにおいても、正確な情報発信などに引き続

  7. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  先ほども御答弁いただいたとおり、様々効果があると認識をしておりますけれども、今回、貸付限度額の引上げも行われるということで、個人に対しては四千万円から二億円の範囲内で政令で定める額以内、法人等は二億円以内から七億円以内ということでありますけれども、農業近代化資金融通法の改正による貸付限度額の引上げ、これによって、今までなかなかできなかったような投資というのが

  8. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  具体的な事例を挙げていただいたと思っております。  少々時間がありますので、問題意識を少し共有をさせていただきたいんですけれども、先ほど申し上げていただいたとおり、やはり資材価格の高騰だったり、今、様々な物価が上がっているという状況の中で、私の地元から最近よく伺うのは、やはり農業機械が物すごく高くなっているというお話をよく聞きます。  ここはやはりいろい

  9. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○衆議院議員(平沼正二郎君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(平沼正二郎君) 御質問ありがとうございます。  先生御指摘のとおり、直近の地震防災緊急事態五か年計画においても本特別措置の実績はありませんでしたが、これは地方自治体から当該特別措置に係る申請がなかったものによると承知をしております。  この背景として、国土強靱化の取組など、従前より社会福祉施設の耐震化整備が進められていることなどが要因として考えられると思っております。

  10. 内閣委員会

    ○平沼委員 おはようございます

    ○平沼委員 おはようございます。  自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことを、理事、委員各位に心より感謝を申し上げます。  早速で恐縮でございますけれども、特に大臣に御質問ということは通告しておりませんので、退席をいただいても結構でございます。(発言する者あり)では、そのままで。大変失礼しました。  さて、本日は、いわゆるストーカー規制法及びDV防止

  11. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  相談件数の数値を見ると、GPS機器等の相談件数、令和四年で四百四件、令和五年で四百八十六件、令和六年五百十三件と、増えてはいるものの、伸びは鈍化傾向なのかなと思っております。  一方で、紛失防止タグの相談件数というのはやはり増加をしておりまして、令和三年は三件だったものが、令和四年は百十三件、令和五年は百九十六件、令和六年は三百七十件と、かなりこれは増えて

  12. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  法案を読むと、送信機能を有するものは読み込めるという書きぶりになっているということで、こうした機器の場所特定に関してはおおむね防げるかと考えております。  一方で、場所の特定というのはいろいろな方法でできるわけでありまして、質問は特にいたしませんけれども、私が少々最近気になっているのは、SNSとか動画配信などで映り込んでいる背景から場所を特定をできるように

  13. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  様々な状況があって慎重に検討をいろいろ重ねておられるということでありますけれども、やはり被害者側の負担というのも結構鑑みないといけないと思います。  例えばアメリカなんかでは、州によって違いはありますけれども、GPSつきのアンクルモニター、足かせみたいなものだったり、保護命令に違反した場合の罰則が非常に多くて、これが予防につながるというところとか、あと、加

  14. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございました

    ○平沼委員 ありがとうございました。  引き続き、注意喚起も含め、取り組んでいただければと思います。  以上で終わります。

  15. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○平沼委員 皆さん、おはようございます

    ○平沼委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  今日は、四名の参考人の皆様方、本当にそれぞれの視点から、また幅広く、そして知見に富んだ御意見をいただいたこと、改めて感謝と御礼を申し上げます。  非常に私も勉強になる部分もありましたし、私自身、さきの内閣で内閣府大臣政務官で能登半島地震の対応にも当たらせていただいておりましたし、同時に復興の政務官でもありましたので

  16. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。非常にこれも大変参考になる御意見をいただいたかなと思っております。  その上で、福和参考人にちょっとお伺いをいたしたいんですけれども、先ほど自助、共助、公助の話もしましたけれども、例えば、今、支援法みたいなものを拡充して例えば六百万円にしようみたいなお話があったりとかしていますけれども、建て直しという金額に関しては非常に、多分これだけだと難しいので、元々の支援金

  17. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。大変参考になりました。  本当はいっぱい聞きたいんですけれども、もう時間がないので最後の質問にいたしますけれども。  重川参考人の方から、やはり最後までちゃんとケアが必要な人は見極めてやっていかないといけないということで、東日本でもそうなんですけれども、心のケアというのは、今回、救助法でいわゆる福祉も入れましたけれども、やはり心のケアというのは非常に重要になっ

  18. 内閣委員会

    ○平沼委員 皆さん、お疲れさまでございます

    ○平沼委員 皆さん、お疲れさまでございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたこと、理事そして委員各位に改めて御礼を申し上げたいと思います。また、与党といたしまして五十分という長い質疑時間をいただくのはなかなかないことなので、より一層気合を入れてまいりたいと思っております。  日本学術会議法について質問をさせていただきます。  連休前にも、そして今日の

  19. 内閣委員会

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます。  大臣の答弁をいただいたとおり、よりよいものにしていくためには、やはり今回の本法案でしっかりと担保していく必要があるんだというお話だったと思っております。  これは先ほども触れましたけれども、有識者懇談会など丁寧な議論の積み重ねをしてきたと私は認識をしているのですけれども、法案提出後様々な声明が出ていることや、私のところにも、法案質疑に入った前後から法

  20. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  大臣自ら経緯を御説明いただいたことによって、かなり丁寧な積み重ねをしてきたんだろうなということが私も改めて分かりましたし、やはり、ある一定数、学術会議側の意見もしっかり取り入れて、法案の策定前から修正に入ったり、今も、まさしくこの国会の審議もそうですけれども、非常に真摯的にお話を、私は、聞いて、今、よりよいものにしていこうという動きになっているんだろうなと改

  21. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  先ほどの大臣の答弁もそうですけれども、規定がなくなったのでというお話がこの質疑の中でもかなり出ているとは思っておりますけれども、今回、かなり政府側も、説明としては、そんな意図はないというところでありまして、その辺りは今のこの質疑の中でも一つ明らかになったと思いますので、そこの辺りの懸念点というのも、学術会議側としっかりとコミュニケーションを取っていただいて担

  22. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。より開かれたということで、国民との距離が今まであったのではないかというようなお話であったと思いますけれども。  私も、さきのいわゆる任命拒否問題というものが発生するまで、恥ずかしながら学術会議というのは存じ上げておりませんで、当時私は国会議員ではなかったですけれども、おりませんでしたし、一体どういう組織なのかなというところからスタートをしているわけでありますけれ

  23. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  続いて、また独立性に関してお伺いをいたしますけれども、今回のこの独立性という部分で多く懸念が上がっているのは、先ほど述べましたとおり、やはり任命拒否問題に起因する会員の選考についてであります。今回の法案の廃案だったり改正の意見の多数もこの部分に焦点が当たっていると承知をしております。  そこでお伺いをいたしますが、今回の改正によって、会員の推薦、任命プロセ

  24. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  次の質問にちょっと参りたいんですけれども、先ほどの会員選考の質問の流れに関連して、ちょっと通告はしていないんですけれども、午前中の参考人質疑の中で気になった点があったので、お伺いをいたしたいんですけれども。  これも参考人質疑であったやつですけれども、先月の学術会議総会で、この法律が通ることによって予想されるのは、コオプテーションが一旦途切れて、その後、こ

  25. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。会員の推薦、任命における自主性と独立性に関しては理解をいたしましたし、やはり学術会議においては、より広範で、そして当然専門性を持った知見が必要であると考えております。  政府が直面しているような様々な課題に関しては、当然のことながら、技術の進歩や国際化の広がりにより、国内だけでなく海外も含めた形での対応が必要となります。  その上で、学術会議がこのような様々な

  26. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。いろいろ工夫をされているということでございます。ここは、今回の法改正において重要な点であると思っておりますので、是非ともよろしくお願いをいたします。  また、関連してお伺いをいたしますけれども、今回の法改正の会員の任期制限や更新手続の見直しによって、組織の活性化や新陳代謝がどう進むと期待をしていらっしゃいますでしょうか。

  27. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。是非、その方向性で進めていただければなと思っております。  次に、会長に関してお伺いをいたします。  法人化に伴い、組織運営に関する会長の責任は増大すると考えられます。会長にはやはり十分なマネジメント力がある人が選ばれるような仕組みになっておりますでしょうか。また、発足時は、これは議論もありましたけれども、会長が不在となる期間があると思いますけれども、その間の

  28. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。答弁いただいたとおりだと思っております。  続いての質問に参りたいんですけれども、ちょっと気合が入り過ぎて、結構時間が足りなくなってきまして、二問ほどちょっと飛ばしていただいて、デュアルユースのところに入りたいと思いますけれども。  日本学術会議は、これまでデュアルユース技術に関してどのような立場を取ってこられたかというところを改めて教えていただけますでしょう

  29. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  最新のところでは、先ほど答弁をいただいたとおりの内容でございまして、過去はやはり、戦争を目的とする科学研究は行わないという声明を発表をされておったり、二〇一七年の声明においては、防衛装備庁が推進する安全保障技術研究推進制度に対して、政府による研究への介入が著しく、問題が多いと指摘する声明を公表されたりもしております。  一方で、現代において、軍事研究から生

  30. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  研究インテグリティーの言及がありましたけれども、これは非常に重要であると思いますし、しっかりとそこに担保していくというのが今後ますます重要になってくると思っております。  その上で、大臣にお伺いいたしますけれども、デュアルユースに関わる研究に関して、大臣の見解をお伺いをいたします。

  31. 内閣委員会

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます。  私が思うに、研究から生み出された成果や技術というのは、要は使う側のやはりリテラシーが求められるんだと思います。例えば、推進燃料だったり姿勢制御を生み出した研究者が、ロケットになるかミサイルになるかというのは分からないわけですし、科学者や研究者もこの研究が何かに役に立つだろうということで研究されているというのが根本であったと想像いたします。  よって、

  32. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  私も、必要な予算はしっかり必要な予算として認めて使っていくというのは必要だと思いますし、やはり、いろいろな研究とか、例えばいろいろな調査とかを行う目的でも当然費用もかかると承知をしております。過去の質疑の中でも、今まで学術会議が果たしてきた役割に関して答弁がありましたけれども、そこの強化というのが重要になると思っております。  そこでお伺いをいたしますけれ

  33. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。やはり、連携の強化に関しては日頃からのコミュニケーションが非常に重要であると思っておりますし、引き続き、学術会議側とのコミュニケーションの強化に是非とも取り組んでいただきたいと思っております。  もう時間がなくなったので最後の質問にいたしますけれども、先ほどコミュニケーションの話も出たんですけれども、ちょっと触れましたけれども、やはり国民の皆さんにもいろいろ知っ

  34. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  午前中の参考人質疑でもありましたけれども、よりよい学術会議の方向性に向かってしっかりと尽力していただければと思います。  以上で質問を終わります。

  35. 農林水産委員会

    ○平沼委員 皆さん、おはようございます

    ○平沼委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきました理事、委員、皆様に心より感謝と御礼を申し上げる次第でございます。  さて、本法案でございますけれども、初めて聞いたときは、これはなかなかチャレンジングな法案だなと感じました。なぜなら、やはり一般的な価格の決まり方というのは、生産者から販売業者、消費者までのプロセスにおいて、市場原理

  36. 農林水産委員会

    ○平沼委員 副大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 副大臣、ありがとうございます。  農業における労働生産性は、生産者一人当たりがいかに効率的に収量を出せるかということになりますけれども、やはり、この裏づけに重要なのは、コストに見合った収入があるのかということであります。現在の日本の第一次産業の多くは、生産性は結構、徐々に徐々に上がっていると私も認識をしておりますけれども、一方で、収入も一緒に上がっていかないといけないということであり

  37. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  連携支援計画であったり、やはりそれはすごく重要だと思います。  例えば、担当の省庁は違いますけれども、ものづくり補助金とか、中小企業向けの補助金というのは、地域の商工会なんかが非常に伴走支援して、面倒を見て、相談に乗って、実際に申請して受理をされるというパターンが非常に多くあるわけでございますけれども、やはりこういったサポートがあるからこそ制度の利用が促進

  38. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  副大臣も御指摘いただいたとおり、やはり今後、品目の追加だったり、拡充だったりというのも予想されますし、そうなると当然の人員の不足というのは予想されることでありますので、また、昨今やはり人手不足ということもありますので、どういった具体的な調査を行うかにもよるんですけれども、やはり一部DXの力なんかも使って効率的に調査できるような内容、こういったことも検討いただ

  39. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  まだまだこれから、検討中という部分はあると思いますけれども、是非、実効性があって、様々なコンセンサスが得られるものになるようにお願いをいたします。  続いて、コスト指標の作成についてお伺いをいたします。  先ほどの取引実態の把握も非常に重要でございますけれども、あわせて、コストの正確な把握というのが合理的な価格形成には欠かせないものかと思います。  今

  40. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  答弁いただいたとおり、いろいろな団体、生産者がありますので、いろいろなところでしっかりとコンセンサスを取っていただくというのは非常に重要なんだと思っております。是非、引き続き丁寧な議論の積み上げをしていただいて、混乱を生まないようにしていただければと思います。  最後の質問に移ります。  やはり、価格というのに最も敏感なのは最終の消費者であると思います。

  41. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○平沼委員 おはようございます

    ○平沼委員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  今日は、参考人の皆様方、お忙しい中、こうして御足労いただきまして、そして、それぞれからの知見のある御意見をいただきましたことを改めて心より御礼を申し上げる次第でございます。  私も、能登半島地震発災当時、防災担当の政務官として現地対策本部にも入らせていただきましたし、ここにいる理事の古賀先生とも一緒に、現地対策本部長として

  42. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  改めて、やはり実効性を持たせるためには、それぞれの知見をいただいたことから、それぞれ様々な状況が生まれますので、やはりそこに平時からの連携の必要性というのを非常に今感じた次第でございます。  続きまして、これは先ほどの質問ともちょっと関連をするんですけれども、先ほど来から、平時からの連携が非常に重要であるということでございます。これも参考人の御意見の中にも

  43. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。非常に参考になる御意見をいただいたと思っております。  同じことをやはり繰り返してはいけないんだなと思っております。私も現場に入ったときに思いましたけれども、やはり、今まで起こっていたことを次は起こさない、これが教訓なんだと思っております。やはり、そういった教訓を平時から培っていって連携を強化していくことが、真なる減災、防災の対応なのかなと思っております。  

  44. 内閣委員会

    ○平沼委員 おはようございます

    ○平沼委員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  今日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  尾崎委員の方からかなり網羅的に、そして詳細に質問をされましたので、なるべくかぶらないような形で質問をいたしたいと思いますけれども、少々似通った質問が出た場合、失礼をいたします。  私、先週末、国会のお許しも得て、超党派議連である日華議員懇談会の方で台湾の方

  45. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  いろいろと御準備をされて、想定もされているということでありますけれども、やはり実際の現場になったときに、しっかりとこのフローが確認されて、迅速に確認が取れるという状況をつくっておかないと、どういった混乱に陥っているかという状況もありますので、しっかり遅滞なく対応していただきたいなと思います。  また、取得した情報に関して、これも、通信の秘密に配慮しながら、

  46. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。非常に重要な答弁をいただいたのかなと思っております。  情報といっても、例えばメールもあればSNSもあれば、非常に多種多様。また、将来的にはいろいろまたこういった情報のやり取りのツールというのも変わってくるという可能性があるわけであります。  そういった中において、一義的な機械的情報だけをやっていくと、ともすると、やはり、先ほどありましたように、ドロップする可

  47. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  データを上書きして消去を随時していくということでございます。なかなか、データというのは完全消去できていない場合というのも間々あるということがありますので、先ほどのフローも含めて、しっかりと遵守をしていただいて、万全の配慮をいただきたいなと思っております。  この自動判別なんですけれども、大量のデータを扱うということが想定されているため、必ず実施をしていかな

  48. 内閣委員会

    ○平沼委員 さすが詳しい平大臣、所管外も的確にお答えいただいて、大変ありがとう…

    ○平沼委員 さすが詳しい平大臣、所管外も的確にお答えいただいて、大変ありがとうございます。  まさしく大臣おっしゃるとおり、今、AIによる攻撃はやはりAIで防ぐしかないんじゃないかという話もありますし、今、ほぼ全てのプログラムはやはりAIが書く可能性が高いとも言われております。当然、こうした悪質なプログラミングを書けるというのも想定をされておりますので、しっかり緊密連携して、この辺の情報共有もし

  49. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  今回、通信の秘密への配慮も重要であるのは当然ですけれども、情報利用の適正の確保のために、サイバー通信情報監理委員会、いわゆる三条委員会を置くこととなっております。  冒頭の質問でも取り上げましたけれども、同意によらない国外関係通信の取得に対して審査、承認、検査を行う権限等を付与することになっておりますけれども、その審査や承認のためには、判断する情報の中には

  50. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  委員長は当然対象になるという話もレクでは伺っておりますけれども、委員はその限りではないということもありまして、今、ほかの三条委員会の委員もそうという話でありますけれども、今回の法案の対象というところはなかなかほかの部分と少し違う部分もやはりあると思っておりますので、適正な人材をやはりしっかりと任命をしていくというのが非常に私は重要であると思っております。

  51. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  予断を持って判断するのは困難ということでございますけれども、なかなか、これは結構、専門的なやはり知識を持っていないといろいろ判断を実際に下せないと私は思いますので、ここはやはりしっかりと留意をしていただきたいと思います。内閣総理大臣が任命するということではございますけれども、総理大臣自体に専門性の有無というのが判断できるかという部分もあります。やはり周りの方

  52. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  やはりこれは私は非常に重要だと思っておりまして、先般、災害の対応もしておりましたけれども、災害もそうなんですけれども、やはり平時からいろいろ想定して対処能力を向上させておくとおかないとでは相当スピード感が違いますので、こういったサイバー防御に関しても、日々進化をしているものではありますし、いろいろなシミュレーション、そして連携機関の連絡体制とか、改めて再確認

  53. 内閣委員会

    ○平沼委員 先ほど尾崎委員の話もありましたけれども、なかなか、最終的な権限のと…

    ○平沼委員 先ほど尾崎委員の話もありましたけれども、なかなか、最終的な権限のところはどうなるかというのは引き続き議論になるのかなと思います。  続きまして、官民連携についてお伺いいたします。  今回、基幹インフラ事業者との連携が主にフォーカスをされておりますけれども、この基幹インフラ事業者というのは、経済安全保障で規定している事業者とイコールになると考えてよいでしょうか。イコールの場合、病院や

  54. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  当然、この基幹インフラ事業者に含まれないにしても、経済安全保障上、非常に重要なインフラを支えているところがありますので、しっかりと協議会等にも入っていただいて対処をしていく必要が私もあると思いますし、しっかり御努力をいただきたいなと思っております。  最後に、一般の国民の皆さんに対する対応に対してお伺いをいたします。  現在、あらゆる機器がネットワークに

  55. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  これは結構重要だと私は思っていまして、踏み台になる機器は非常に多いんですけれども、自由競争とか、いわゆる販売の自由みたいなところもあるので規制するというのは難しいんですけれども、やはり理解の醸成を図っていくというのが非常に重要でありまして、一般の方にもサイバーセキュリティーに関してしっかりと理解を醸成していくというのが非常に根本的ないわゆる対策の一つに私はな

  56. 予算委員会第七分科会

    ○平沼分科員 自由民主党の平沼正二郎でございます

    ○平沼分科員 自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私、大臣通告をしておりませんので、武藤大臣、ここで退席いただいても結構でございます。

  57. 予算委員会第七分科会

    ○平沼分科員 私も、父が長らく経済産業大臣をやっておりましたけれども、経産省に…

    ○平沼分科員 私も、父が長らく経済産業大臣をやっておりましたけれども、経産省に対して質問をさせていただくのは実はこれが初めてでございまして、今回あえて、分科会で、今まで質問のないところを選ばせていただきました。  本日は、我が国のエネルギー戦略を中心に質問をさせていただこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  近年は、皆さん御存じのとおり、国際情勢の悪化や変化により、我が国のエネ

  58. 予算委員会第七分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  様々な努力をしていただいて、特に、蓄電等も力を入れていただいたりピークシフトということで、非常にバランスの取れた形を取られているとは理解はいたしました。  私自身は、問題提起はいたしましたけれども、再エネ自体に異を唱えるものではありません。やはり、大前提としては、エネルギーというのは安定供給が最も重要なファクターであると思っておりますし、その前提なくして

  59. 予算委員会第七分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  次世代型のペロブスカイト等を活用した形の、あくまでも指標であるということは理解をいたしました。  やはり、今のところ、非常に技術的にもすばらしくて、柔軟にいろいろな、今まで使えなかったところにも使えるということで汎用性もあると思っておりますけれども、やはり、ここも絵に描いた餅にならないように、十分注意をしていただきたいところでございます。  また、現状

  60. 予算委員会第七分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  おっしゃるとおり、やはりこれは本当に、今の時点でしっかり守っていくというのが非常に重要であると思っておりますし、今様々な工夫を凝らしていただいているということも理解をいたしました。  これも御答弁にあったとおり、先ほど日本のパネルは世界で五〇%ぐらいのシェアを持っていたものが今僅か一%未満ということになっておりまして、産業として、日本の産業として非常にも

  61. 予算委員会第七分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  これはやはり極めて重要でありまして、先ほど、いろいろな産業がかつて毀損されたという中に、やはり、こういった幅広いところのサプライチェーンのものが非常に海外に流出してしまったりしたとか、そういった部分もありましたので、やはり裾野の部分がしっかりしていないと本丸がしっかり稼働しないという状況になりますので、是非引き続き取り組んでいただきたいと思います。  や

  62. 予算委員会第七分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  今、少しずつ、先ほどあったような応募者も、高校生とか高専生というのも興味を持っていただいているということがあるんですけれども、やはり全体のイメージをしっかりと上げていかないと、やはり原子力って将来的に非常に有用な分野なんだよというところをしっかりと示していかないと、ややもするとほかのところにその技術系の人たちも流れてしまうというのもあるでしょうし、また、や

  63. 予算委員会第七分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  バランスが非常に重要だと思いますし、日本は当初、完全EVシフトしないで、非常にバランスの取れたという点では、これは正解だったと思っております、今になって。  最後にちょっと質問いたします。  やはりEV推進をやっておりますけれども、今CEV補助金というのがありますけれども、これが海外のEVにも適用になっておりますけれども、これについての見解を経産省にお

  64. 予算委員会第七分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  先ほど答弁いただいたとおり、いろいろな指標を使っていただいて判断をしていただいているということでありますけれども、一方で、やはり中国が非常に補助金をつけて、安価にこれを大量生産して輸出をしているんじゃないか、こういった問題もあって、欧米勢はこれに関税をかけるような動きも今見せております。  やはり公平性というのは非常に私は重要だと思っております、このやり

  65. 予算委員会第三分科会

    ○平沼分科員 自由民主党の平沼正二郎でございます

    ○平沼分科員 自由民主党の平沼正二郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。私は大臣通告はしておりませんので、どうぞお気楽になさっていただければと思います。  私は、この外務関係では初めての質問をさせていただきますけれども、今回、質問としては、予算委員会の中でも度々質問に出ていたかと思いますけれども、中国が我が国EEZ内に設置したブイに関しての質問をまずさせ

  66. 予算委員会第三分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  何かしらの想定は、なかなかここでは公開できないかもしれないですけれども、やはり想定しておいて、いざこういったケースになったときにどう対処するべきなのかというのは、いろいろなシミュレーションをやはりしていただくというのが非常に重要なのかなと思っております。  例えば、フィリピンなんですけれども、ほぼ同時期に中国からのブイの設置、ちょっと種類は違うんですけれ

  67. 予算委員会第三分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  岩屋外務大臣も様々情報交換をされていると思いますけれども、やはりちょっと中国側のいろいろなこういった非常に看過し難い部分に関しても、是非米国ともいろいろな部分に関して交換を引き続きしていただいて、対処能力というものの向上を是非図っていただきたいなと思っております。  先ほど答弁にありましたけれども、ブイが設置された尖閣沖に関しては、日中間の海域は二百海里

  68. 予算委員会第三分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございました

    ○平沼分科員 ありがとうございました。  もう答弁のとおりでございまして、あくまでも国連の中において決議されたものであるということを、これはちょっと中国側が利用して、一つの中国を各国が認めたというようなところを非常に主張しているわけでございまして、今の日本のスタンスというのは非常に守っていただきたいと思います。  外務省のホームページには、日本と台湾の立場に関して、台湾との関係に関する日本の基

  69. 予算委員会第三分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  なかなか法律の制定というのはハードルが高いものなのかなとは思っておりますけれども、先ほど答弁いただいたとおり、やはり関係の深化というのを非常にやっていただきたいと思っております。  しかしながら、いろいろ水面下でやっていただいているというのはよく承知はしているんですけれども、正式なというのはなかなか今の状態で難しいとは思っておりますが、対外的に示していく

  70. 予算委員会第三分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  これは冒頭も申し上げましたけれども、今回の、本当に、戻りますけれども、日米首脳会談で台湾に言及したというのは非常に大きいことと思いますし、抑止力のかなり大きな一つの柱になるんではないかなと思っていますので、引き続きこの辺りの、外相も含め、総理も含め、是非緊密な意見交換をしていただきたいなと思っております。  あと、日台における経済的交流や文化的な交流はか

  71. 予算委員会第三分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  やはり台湾側のいろいろな要望というのも応えていく必要があるのかなと思っております。なかなか正式なのが難しい中において、いろいろ御努力をいただいているとも承知をしております。  台湾の皆さんにアンケートを取ると、有事になった際にどの国が助けてくれると思いますかというと、日本がアメリカを抜いてトップになるようなアンケート結果も毎年出ております。そういった中に

  72. 予算委員会第三分科会

    ○平沼分科員 ありがとうございます

    ○平沼分科員 ありがとうございます。  そういった答弁になるのかなとは思っております。  一方で、島根県の皆様方からすると、例えば北方領土の日は、これは政府が主催して、式典も国主催で行われております。同じ領土問題で日本の中で差があるというのは、なかなかやはり、いろいろな御説明を受けてもちょっと納得しづらい部分はあるのかなと私は思いますし、特にこの今主催をやっていただいている島根県の皆様、知事を

  73. 農林水産委員会

    ○平沼委員 おはようございます

    ○平沼委員 おはようございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  冒頭、ちょっと質問はいたしませんけれども、先ほど西田先生が能登の復興のお話をされておりました。私も、内閣府の大臣政務官として、防災担当として現地にも入らせていただいて、復興復旧に当たってまいりました。  その中で、やはり能登は本当に食材が豊かな地域であると思っております。白米千枚田に象徴されるような米であったり、あと、能登

  74. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  まさしく、答弁をいただいたとおり、私もそう思っておりまして、やはり、消費をしてもらう国のターゲットだったり、その分析だったり整理というのも非常に必要だと思っております。  例えば、今、おすしとかおにぎりがブームになっているようでございますけれども、これが果たして永続的なものなのか一過性のものなのかというのは十分捉えないといけないと思っておりますし、海外にお

  75. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  様々な施策を取られているということでありますけれども、やはり国民一人一人の意識を醸成していくというのも私は非常に重要だと思っております。  私の地元だと、学校給食で地元のお米を使ってもらって、どういうふうにお米が作られているのか、そして、自分でちょっと作ってみて、それが実際に給食に出てくる、こういった活動もしておりますけれども、やはり、地道な広報活動もある

  76. 農林水産委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  例えば、私の地元に企業があるんですけれども、そこが、本来は工業向けの製品を作っていて、自動加工ラインなんかを作っている、一見、全然農業と関係のないような会社があるんですけれども、ここは、実は、定年退職後の社員をそのままもう一回雇って、農業アグリのビジネスを今展開しております。これは一石二鳥というか、自分のところの再雇用した方に働いていただいて、自分のところで

  77. 農林水産委員会

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます

    ○平沼委員 大臣、ありがとうございます。  これは非常に、なかなか難しい調整があると思いますけれども、私も、しっかりと党内の議論に入って、引き続き皆さん方と一緒に頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  78. 内閣委員会

    ○平沼委員 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます

    ○平沼委員 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。自由民主党の平沼正二郎でございます。  一年二か月ほど政務官を務めておりましたので久々の質問となりまして、少々拙い部分があったら大変失礼いたしますけれども、よろしくお願いいたします。  それでは、早速質問の方に入らせていただきたいと思います。  さて、今回の一般職、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案

  79. 内閣委員会

    ○平沼委員 約二十七万人ということでございますけれども、例えば、大企業の従業員…

    ○平沼委員 約二十七万人ということでございますけれども、例えば、大企業の従業員数の平均が六千人みたいなデータが出ているわけでございまして、そうすると、大企業の大体約四十五社分、中堅企業だと、これはちょっと従業員数の開きがありますけれども、百から千人ぐらいと言われているので間を取って五百人規模とすると、約五百四十社分ぐらいのインパクトがあるということになるので、これは決してこの日本において小さい数字

  80. 内閣委員会

    ○平沼委員 ありがとうございます

    ○平沼委員 ありがとうございます。  御案内いただいたのは国家公務員の採用試験の申込者の実態であったわけでございますけれども、年々減少傾向であるということでございました。  ちなみに、私、冒頭に、前内閣において政務官を務めさせていただいたと申し上げましたけれども、私は内閣府の政務官でございまして、そのときに防災担当の政務官でございました。一月一日に発生をいたしました能登半島地震において、現地対

  81. 内閣委員会

    ○平沼委員 これは、委員会開催決定のタイミングもいろいろあるかとは思うんですけ…

    ○平沼委員 これは、委員会開催決定のタイミングもいろいろあるかとは思うんですけれども、終了したのが二十四時四十八分ということで、日付を超えているということでありますので、いろいろ本当にあるわけでございます。いろいろ含めてあるとは思うんですけれども、私は、含めて、やはりこの問題は改めて国会議員が認識して改善に取り組む必要があると思っております。私の今回の質問は、先週の金曜日に提出して月曜日にはレクを

  82. 内閣委員会

    ○平沼委員 これ自体は全く私は否定する気もありませんし、しっかりとこれを継続さ…

    ○平沼委員 これ自体は全く私は否定する気もありませんし、しっかりとこれを継続させていく必要もあるのかと思っておりますけれども、やはり、こういったものをしっかり取り組んでいるということもしっかり知っていただくというのも非常に重要なことであると思っておりますし、今回の給与法改定によって、少しでも国家公務員のなり手と職場環境の改善につながればと思いまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうご

  83. 経済産業委員会

    ○平沼大臣政務官 お答えいたします

    ○平沼大臣政務官 お答えいたします。  委員、現地を見ていただいて、あと、私もブログも拝見いたしました。その中においては、やはり地域住民の皆様方の意見をしっかりと聞いて復興プランを立てていくというのが非常に重要なことだと思っております。  被災地の復興に当たっては、地域の事情に精通する地域の方々が、地域の特性や課題を踏まえて、地域住民の皆様の声を聞きながら、もちろん、ベースメントになるこのイン

  84. 環境委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 各市町から上がってきたニーズに対して、それに対し…

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 各市町から上がってきたニーズに対して、それに対して供給していくという認識でございますので、今のところ、そこの数と合わせた形で私としましては提供していると認識をしております。

  85. 厚生労働委員会

    ○平沼大臣政務官 お答えいたします

    ○平沼大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘の福祉の観点は、災害関連死を防止する観点からも大変重要な視点であると考えております。  このため、現行の災害救助法の運用においても、福祉という言葉の有無にかかわらず、既に、福祉避難所の設置や避難所での福祉支援を行う災害派遣福祉、先ほど委員も御指摘いただいたDWATの派遣など、福祉的な配慮を含めて支援を行っているところでございます。  災害対策

  86. 厚生労働委員会

    ○平沼大臣政務官 委員御指摘のように、やはり福祉的な視点は大変重要だと考えてお…

    ○平沼大臣政務官 委員御指摘のように、やはり福祉的な視点は大変重要だと考えておりまして、今、まだまだ遅いというお話もありましたけれども、検証はやはり、しっかりと、まず今回の災害対応も含めていく必要がと考えておりまして、もちろん、厚生労働省とも緊密に連携しながら、しっかりと検討して進めてまいりたいと思っております。

  87. 厚生労働委員会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  先ほどと違う答弁ということでございますけれども、足立委員からの方は災害対策基本法についても言及をいただいておりまして、災害対策基本法においては、平時から福祉避難所を指定して発災時の早期開設に備えるであったりとか、高齢者、障害者等の要配慮者のうち、自ら避難することが困難であり、避難の際に支援が必要な方について個別避難計画の作成を進める等々、様々な方法で要配

  88. 厚生労働委員会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  検討するというか、先ほどから申し上げておりますけれども、やはり不断の見直しというのは当然必要だと思っておりまして、今、有識者会議であったりとかそういったところでは、必ずやはり福祉の視点、ほかの委員会でも様々同じような趣旨の質問をいただいておりまして、大臣もお答えをいただいておりますし、総理の方からも、やはり福祉の観点というのをしっかり進めていかなければな

  89. 経済産業委員会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、やはり成果主義に走り過ぎるとイノベーションが生まれないんじゃないかという御指摘だと思います。  ちょっと具体的な数字の打率につきましては、通告いただいていないのでまた精査させていただきたいと思いますけれども、現在、政府といたしましては、革新的なイノベーションの創出に向けて、基礎研究から社会実装まで様々な段階があって、それぞれのステー

  90. 経済産業委員会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  現状、今日の答弁の事前にはいただいていませんでしたので、また省内で、ちょっと出せるか出せないかも含めて検討させていただきたいと思います。

  91. 内閣委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 先ほどからの答弁にございますけれども、遺体安置所…

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 先ほどからの答弁にございますけれども、遺体安置所の選定等についてですけれども、遺体対策については、大規模災害時を想定して、関係府省庁が綿密な連携の下、災害時の遺体の埋火葬、保管に関わる資機材の確保や搬送等に関して関係団体の協力関係を強化しているほか、各都道府県等において広域火葬計画の策定を通して遺体安置所の確保に取り組んでいると承知をしております。  そして、地域防

  92. 内閣委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 御質問にお答えします

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) 御質問にお答えします。  内閣府といたしましては、各自治体の地域防災計画において遺体対策が明確に記載されているかどうかについては網羅的には把握をしておりませんけれども、今後必要があればしっかりと調査をして実施をしてまいりたいと思っております。

  93. 内閣委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) こちらも先ほどお答えをいたしましたけれども、不断…

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) こちらも先ほどお答えをいたしましたけれども、不断の見直しを行っていくのが今後の防災、災害対応については重要と思っておりまして、各省庁、各自治体の適切な役割分担の下で防災体制を充実強化していくことが大変重要と認識をしております。  内閣府といたしましては、関係省庁と連携して、各都道府県の地域防災計画等について必要な見直しを促すことで、大規模災害時における遺体の埋火葬、

  94. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(平沼正二郎君) お答え申し上げます。  令和六年能登半島地震への対応においては、私自身も被災地に累次に足を運び、非常災害現地対策本部長として陣頭指揮に当たってきておるところでございます。そのような中において、被災された糖尿病患者の皆さんがインスリン製剤等の供給を必要としていた事例があったとも承知をしております。使用を中断すると生命に危険が及ぶ薬剤を必要とする人たちが安心して避難する

  95. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  能登半島地震の復旧復興については、今御指摘のとおり、断水の解消というのを一生懸命進めておる状況でございますけれども、断水については、五月中の解消に向けて上下水道一体となった復旧を進めておりまして、しっかりと引き続きやりたいと思っておりますし、政府の方では、国交省中心となって、宅内配管のお話もありましたけれども、そこの事業者に全てヒアリングをして、いつぐら

  96. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○平沼大臣政務官 済みません、私、午前中には質疑を受けていないんですけれども、…

    ○平沼大臣政務官 済みません、私、午前中には質疑を受けていないんですけれども、ちょっとそこの詳細についてはまた御確認をさせていただきたいと思います。

  97. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○平沼大臣政務官 今まさに、委員御指摘のとおり、検証チームという形で検証を進め…

    ○平沼大臣政務官 今まさに、委員御指摘のとおり、検証チームという形で検証を進めさせていただいております。また、今後、有識者会議等も立ち上げて、今回の半島地震の検証を行っていくところでありまして、委員の御指摘についてもいろいろと検討してまいりたいと思います。

  98. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○平沼大臣政務官 予算のことに関して、私の方からちょっとお答えさせていただきます

    ○平沼大臣政務官 予算のことに関して、私の方からちょっとお答えさせていただきます。  委員御指摘の内閣府防災における七十三億円の予算でございますけれども、こちら、地震、火山、風水害等への対応の強化、防災デジタルプラットフォームの構築など防災DXの推進、被災者支援の充実強化、防災を担う人材の育成など防災体制の充実強化、そして国際防災協力の推進等に関して約七十三億円を計上しているところでございます。

  99. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます

    ○平沼大臣政務官 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、この提言も読ませていただきまして、やはり、様々な困難を抱えて、自らの力だけではなかなか自立が、生活再建が難しいという被災者について、一人一人の課題に応じて継続的に寄り添って支援を行うことが非常に重要であると考えておりまして、災害ケースマネジメントの普及には取り組んでまいっております。  自治体においてこの災害ケースマネジメントを実施

  100. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○平沼大臣政務官 法改正のお話がありましたけれども、災害の対策については、個々…

    ○平沼大臣政務官 法改正のお話がありましたけれども、災害の対策については、個々の災害の教訓も踏まえて不断の見直しを図ることが重要であると思っております。  私も、内閣府の政務官で今回の能登半島地震の対応にも当たらせていただいておりますけれども、今回の能登半島地震においても、災害対応の振り返りを今まさに行っておりまして、今後の初動対応、応急対策を強化するための措置等について順次取りまとめ、今後の対

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