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142件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 こんにちは
○岡野委員 こんにちは。国民民主党の岡野純子でございます。 質問の機会をどうもありがとうございます。 本日は、四十分使いまして、出産の給付体系のことをお伺いしてまいりたいと思っています。 まずは、大前提として確認をしたいのですが、今回の給付体系の見直しは、単に妊婦の自己負担をどうするのかという話にはとどまらず、日本の周産期医療を今後どのような形で維持をしていくのか、その全体像と一体で考
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 どうもありがとうございます
○岡野委員 どうもありがとうございます。 安全性と持続可能性の観点から一定の機能分担と集約化を進める、そういった内容だと理解をいたしました。ここは、本日の質問の出発点として共有をしておきたいと考えています。 では、次に、正常分娩の現物給付化の趣旨について伺いたいと思います。 ここまで、現物給付化の趣旨を、これまでの様々な方からの答弁では、妊婦の経済的負担軽減に資することと、そして安心し
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 済みません、御答弁がちょっと全て一瞬で、一回で理解できなかったとこ…
○岡野委員 済みません、御答弁がちょっと全て一瞬で、一回で理解できなかったところがあるので、また確認をしながら進めてまいりたいと思っておりますが、経済負担のところ一つ取っても、実は私はまだ十分腑に落ちていないところがありまして、認識をそろえたいと思いまして伺うんですが、もう少し具体的にお聞きをしていきたいと思います。 この改正が、妊婦さんとそして医療機関、これの影響を受けるステークホルダーそれ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 御答弁ありがとうございます
○岡野委員 御答弁ありがとうございます。 今は一旦決めても、柔軟性を持って変えていくから、中長期と言わずに、その影響が起きたら都度都度変えていく姿勢を持っているんだというような、そういった御趣旨だったんだと思いますけれども、済みません、私は、経済的負担が減るということは得をするということですから、どこがどう得をして、誰が損をするのかというような構造を一回ちょっと明らかにしたいと思って行った質問
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 今、私は、これがもし一律化された場合、都市部の一次施設にはどのよう…
○岡野委員 今、私は、これがもし一律化された場合、都市部の一次施設にはどのような影響があると思いますかということをできればシンプルにお答えいただきたいんですけれども、その点は御答弁はいただけませんか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 今の御答弁であると、影響が出た場合は、そうならないように工夫をしていくということだと思います。その例えとして、今診療報酬のことを挙げられたわけですが、診療報酬とは少し、何というか、種類が、構造が違うんじゃないかと私は思っていて。 確かに全国一律ですけれども、普通の診療であれば、診察もそのときだけで、言ったらボリュームディスカウントというものが可能な体制で
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 では、少し視点を変えまして、都市部の一次施設の数、今、安心な環境とおっしゃいましたが、その安心な環境と出生数に与える影響について伺ってまいりたいと思います。 そもそも、大前提としまして、この制度変更というのは、皆さんの経済負担が軽くなりますよということを、そのメッセージを伝えて、少子化の歯止めにしたいという思いも当然あるわけだと思うんですけれども、それで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 済みません、私の昨日の質問のレクがうまくいっていなかったのかもしれ…
○岡野委員 済みません、私の昨日の質問のレクがうまくいっていなかったのかもしれないんですけれども、私は、自分が今住んでいるのが東京隣接の地域ですので、ここの都市部は、今回の一律化の影響を、もしも様々な加算がつかなかった場合は、一番もろに受ける地域だと。地域の産科の皆さんも、経営が悪化することが予想されるので非常に困っているという声を聞いたものですから、今回は、都市部への意識というのをどういうふうに
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 そういった水準、つまりは、実態をよく調査をして、精緻な分析を行って水準を決めていくということだと思うんですけれども、これは私の調査がもし足りなかったんだったら大変恐縮なんですけれども、今回の改正に向けての制度設計に関わる審議会の資料とか議事録を拝読をしていても、この改正によって都市部の産科の経営がどうなるかというような、そういったこと、どういう影響、どんなリ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 どうもありがとうございます
○岡野委員 どうもありがとうございます。 今、調査をしているととんでもない値段のところもあるというお話だったんですけれども、今回、いろいろな話を産科とか経営者の方から聞いているときに、そういう調査を各施設になさっていると思うんですけれども、すごく至近の距離の産科であって、例えば地価とか人件費の影響というのはほぼ同じだろうというようなところでも、値段が明らかに違うところがあったと思うんです。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 では、最後に、地方の集約化について伺ってまいりたいと思います。 今までのお話を聞いていて、安全性のために一定の集約化は避けられない面があるといたしましても、急激な撤退というのは深刻な影響を及ぼすことになるかと思います。 私、昨日のレクのときには炭鉱とか国鉄とか郵便局を例に挙げたんですけれども、やはり周産期医療というのも、産業構造が変わるというのであれ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 時間ですので、終わります
○岡野委員 時間ですので、終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 国民民主党の岡野純子と申します
○岡野委員 国民民主党の岡野純子と申します。 今期、厚生労働委員会での初めての質疑でございます。質疑の機会をお与えくださいまして、ありがとうございます。 また、政府、厚労省の皆様、そして委員長を始めとする委員の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、まずは、他の予算委員会などでも、前者からもございますが、ナフサの供給不足によります医療、とりわけ、私は透析医療の影響について本日
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 大臣は全体を見なければならないお立場です。ですが、政府の皆さん、官僚の皆さんが見えている世界と、あと患者さんが生きている現実の世界というものは、やはりそこには違いがありますので、そこに橋を渡すような情報提供というものを求めていきたいと思っています。不安には根拠を持って応えていく、その姿勢を求めるために次の質問に参りたいと思います。 リスク評価の現状につい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 今の御答弁をお聞きしていて、個々のという言葉を繰り返されたこと、あと、起こってからではなくて、可能性の段階から予測をして行動を取られているということが分かりまして、心強く感じました。 また、昨日の本会議のときの総理の答弁にも、EMISが本日からという答弁がございました。非常にこれも傾向を押さえる上では有効なんだろうなというふうに思います。 ただ、EM
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 今は滞らないから大丈夫だからというような御答弁だったので、そこは若…
○岡野委員 今は滞らないから大丈夫だからというような御答弁だったので、そこは若干残念というか、それはもう分かっている。これまでの答弁で、それは我々は再三聞いているんだけれども。 このまま停戦がうまくまとまればいいなと思いますし、ホルムズ海峡を通れるようになれば、それで、結局杞憂で終わったねということでもいいと思うんです。ただ、もう一回言いますけれども、備えあれば憂いなしですから、ここまでしなく
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 今の御答弁は、連携を取れることによって今のところ回っている、困って…
○岡野委員 今の御答弁は、連携を取れることによって今のところ回っている、困っていないというような、そういうことなのだと思います。 今の状況、先ほど滞ることはないというような御答弁を受けて、今の状況だったらということだと思うんですけれども、私、全ての質問を備えという意味で言っておりますので、必要ということであれば、繰り返し申し上げますけれども、決して医療を特別扱いということではなくて、やはりそれ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 今、三つ挙げていただきまして、一つ目に受診率の把握というものを挙げられました。 私も、第四期がん対策推進基本計画、あと、その関連検討資料を拝見しておりますと、がん検診の受診者のうち、三〇%から七〇%が職域で受診をしている、職域は継続的に把握する仕組みが十分でない、そういう整理がされていました。つまりは、職域における実施の割合や検診の種類、対象者数、受診者
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 分かりました
○岡野委員 分かりました。 先ほど、基礎調査で出ている数字というのが、突合しても正確性が高いんじゃないか、確度高いということでした。ということは、第四期の基本計画にあった、受診率の把握が課題だとおっしゃっていたことは、あらかたクリアできている状態という御認識でよろしいですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 先ほど、昨年七月に自治体も職域の範囲を情報収集するようにというような指示も出されたということで、では、数はしっかりと押さえてある、そういった御答弁だったと思います。 数が把握できているということであれば、次は、質といいますか、その把握の内容について伺いたいと思います。 昨年の検討会で、職域検診を含めた住民の受診状況を集約し、市町村が一体的に管理する方
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 済みません、モデル事業でというお話だったんですけれども、情報はそも…
○岡野委員 済みません、モデル事業でというお話だったんですけれども、情報はそもそも自己申告でやっていくのか、あるいは、職域だけではなくて、医療機関でやっている場合もありますから、そういった組織それぞれから提出をしてもらうのか。恐らく、そうなると、個人情報でいろいろな問題も絡んでくると思うんですけれども、その辺はどんなふうに整理をされていますか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 どうもありがとうございます
○岡野委員 どうもありがとうございます。 では、この件、最後にお伺いしたいのは、結局は、一番大切なのは受診率を上げていくということでありますと、何で人は検診に行かないのかというところの深掘りをしていかなきゃいけないんだと思います。 人はなぜ検診に行かないか。それは無関心だからなのか、意識が低いからなのでしょうか。私、地方議員が長かったものですから、生活者の皆さんの行かない理由、いろいろな方
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 時間ですので、終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○岡野委員 こんにちは
○岡野委員 こんにちは。国民民主党の岡野純子と申します。 本日は、質問の機会を頂戴いたしまして、どうもありがとうございます。 質問に入ります前に、昨日ですけれども、我が党、国民民主党の生みの親でもあります大塚耕平さんがお亡くなりになりました。言葉もございません。 我が党の結党宣言の中に、「国民の良識と判断力を信じ、正直な政治、偏らない政治、現実的な政治を追求していく。」というものがござ
- 予算委員会予算委員会
○岡野委員 御答弁ありがとうございます
○岡野委員 御答弁ありがとうございます。 今、正しい知識を幅広く伝えていくというような、そうしたお話がありまして、これは正直なところ、隔世の感がありまして、十年前に先行して行ったときには、今思えば時期尚早なところもあったのかなと思うんですが、この事業に対しまして市民だけではなく広く様々な批判もありました。その一つが、成功率ですとかリスクに関する情報提供をしっかり行わないといけないんじゃないかと
- 予算委員会予算委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 極めて具体的な内容だなというふうに感じました。恐らく、説明するための資材の準備もなさると思うんですけれども、準備で終わらず、説明の標準化ですとか実施状況の検証というところまでしっかりと行っていただきたいなというふうに感じました。 では、ここからは、卵子凍結の技術以前に、社会制度や社会環境について伺ってまいりたいと思います。 この技術というのは人生設計
- 予算委員会予算委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおりだなというふうに感じました。本当に、出産が遅れる背景というのは生活の全てとつながっているなというふうに感じるところであります。いずれ社会性不妊の人にも事業のサービスを広げていくということがあるとした場合、やはり社会側の改革というのを同等以上の熱量で進めていく必要があるのかなと。 直近の調査の中で、二十代に向けて取った、子供を将来産みたいで
- 予算委員会予算委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 それぞれに適切に御対応いただいているような印象を受けました。ただ、これは本当に取り返しがつかない、また、知れば行動が変わり得る分野だというふうに思っています。もっと早く知っていればという人が決してこの後出ることがないように、教育内容は常々変わっているとは思いますけれども、決して曖昧にすることなく、最新の医学的な知見というものをちゃんと反映をしていっていただき
- 予算委員会予算委員会
○岡野委員 どうもありがとうございます
○岡野委員 どうもありがとうございます。 私もホームページを拝見をいたしまして、とても見やすい作りになっていて、若い方が抵抗なく見られるような工夫をされているなというふうに感じました。新しくコンテンツも作られるということで、どうしてもこういった話はタブー視されがちでありますけれども、情報がないままに人生の選択を誤ることがないように進めていただきたいですし、女性だけが対策の主体とされないような配
- 予算委員会予算委員会
○岡野委員 御答弁ありがとうございます
○岡野委員 御答弁ありがとうございます。 昔は、言葉が適切か分かりませんけれども、先生が見逃すというか、もみ消されてしまったみたいな話もありましたけれども、そういうことをせずにちゃんと認知をして解消していこうというふうに体制が変わったことというのは、非常に、これは数だけで判断できないなというのは、今の御答弁を聞いていても感じました。 では、第三者性の確保について伺いたいと思います。 い
- 予算委員会予算委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 令和五年からモデル事業として首長部局でやっているということでした。当該者の声としてはおおむねよい評価だというような御答弁だったわけなんですが、見方によって、やはり同じ自治体の傘の下の首長部局と教育委員会というところで、同じ組織なわけですから。私は、今の話、教育委員会から離れるということはいいと思うんですけれども、やはりそこは第三者機関というものの方が、より安
- 予算委員会予算委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 私は、この質問に対してもっと否定的な御答弁なのじゃないかなと思っていて、教育現場に警察はなじまないよというようなニュアンスのことをおっしゃるかなと思っていたんですけれども、そういうわけでも、一概には言えないのかなと。 現場の先生は割と肯定的に言っていらっしゃる方も多くて、これはいじめのことだけではなくて不審者の対応も含めてですけれども、やはり、そういう守
- 予算委員会予算委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 お伺いをしておりまして、情報モラル教育というところですけれども、まずその前に、三・六%、二万七千件ということだったんですけれども、そんなわけがなくて、そんな少ないはずがないと思います。私、地元でネットパトロールをボランティアでやったことがありますけれども、それでも何百件と見つけたわけですから。 つまり、この数字、全国で二万七千件、そんなはずがないと思う数
- 予算委員会予算委員会
○岡野委員 済みません、時間となってしまいまして
○岡野委員 済みません、時間となってしまいまして。御答弁ありがとうございました。 項目一つ丸々することができなくて、申し訳ありません。厚労委員会、所属の委員会で必ずまたさせていただきますので、今回はここで質問を終わります。 御答弁、どうもありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 国民民主党の岡野純子でございます
○岡野委員 国民民主党の岡野純子でございます。 本日も質疑の機会を賜りまして、どうもありがとうございます。 まず本日は、公定価格における地域区分について伺ってまいります。 介護、障害福祉、保育などのエッセンシャルワーカーの皆さんは、その給与が公定価格で決まります。しかし、地域によって物価や家賃に差があるため、それをならすために、一部の地域では地域区分で上乗せされるという補正ルールがござ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 今御答弁に、単位が市町村から都道府県にということをおっしゃいました
○岡野委員 今御答弁に、単位が市町村から都道府県にということをおっしゃいました。今日はこれは質疑する予定ではありませんけれども、そんなことになってしまうと、東京に近い私たちが、市町村であっても今不利益を被っているということでありますのに、私の場合、千葉県です、千葉となったら、房総の方の生活圏に当然引っ張られるわけです。我々、東京生活圏の中で苦しんでいる人にとっては、よりその深刻さが増すということで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 丁寧に聞いていくということでありましたが、今の公務員の方の水準に合わせてしまうと、既に浦安も市川も今よりも条件が悪くなってしまうということはもう数字上出ておりますので、本当にそこの点については重々お願いしたいと思います。 また、今、賃金水準というお話もありましたけれども、地元の話ばかりで恐縮ですが、基本的にみんな東京に働きに行っています。地場の産業はとい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 市町村の意向もいいんですけれども、現場です
○岡野委員 市町村の意向もいいんですけれども、現場です。何よりも現場で、やはり、分科会だとかヒアリングというところで声を上げることができる法人というのは大きな法人というか体力のある組織が多いのかなというふうに感じますけれども、本当に細々とだけれどもその地域にはなくてはならない事業所というのがたくさんある分野でありますから、どうかそういった我々の生活の底支えをしてくださっている方の声というものをちゃ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 今まさに、そういった、次にしたい話をしてくださいました
○岡野委員 今まさに、そういった、次にしたい話をしてくださいました。もにす認定などもございまして、私もここで、希望の持てる事例、つまりは、福祉的な仕事だけではなくて、特性を引き上げている企業の例を皆さんに御紹介をしたいと思います。三つ紹介します。 一つ目は、自閉スペクトラム症の方が持つ高い集中力、パターン認識の得意さ、細部の差異を見逃さない力、こういった特性に着目して、サイバーセキュリティーの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 いい答弁をありがとうございます
○岡野委員 いい答弁をありがとうございます。 質問を実はもっと用意をしておりましたが、時間が来ましたので、これで終わらせていただきます。 御答弁、どうもありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 おはようございます
○岡野委員 おはようございます。国民民主党の岡野純子でございます。 本日も質疑の時間を賜りまして、どうもありがとうございます。 それでは、医師の地域偏在是正のための手当の財源の話、前回から伺っておりまして、若干しつこいんですが、本日も少し聞かせていただきたいと思っております。 前回までの答弁では、保険料で広く浅く支え合いの仕組みをつくっていくんだというようなことをおっしゃっておりました
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 私は、決してその診療報酬か保険料か二択ではなかったのではないかなと…
○岡野委員 私は、決してその診療報酬か保険料か二択ではなかったのではないかなというところを少しお伺いしたかったわけです。 今回の目的に沿ったもの、どういった枠組みがあるか少し見ますと、これまでも名称は出てきていますけれども、地域医療介護総合確保基金ですとか、地域医療支援対策費ですとか、医療確保対策交付金、あるいは特別交付税なんかでも、それぞれ財源には一長一短あるかもしれませんけれども、少なくと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 医政局長の御答弁の話もよく分かるんです
○岡野委員 医政局長の御答弁の話もよく分かるんです。私も、確かに都道府県の負担になるものもありますし、だから先ほど一長一短という言い方を申し上げたんですけれども。 それでも、今、社会保険料がこんなに高いのを、どうやって現役世代のものを下げていくかという話をしている中で、納得感を得られないというところを考えれば、やはり目的に寄り添った使い方をするべきではないかというこの気持ちは残ったままではあり
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 分かりました
○岡野委員 分かりました。ありがとうございました。 では、医師の労働環境について伺ってまいりたいと思います。 今回、お医者さんの働き方について調べている中で、ああ、そうなのかと驚いたところが、お医者さんが全部の仕事の中で事務作業に割いている時間というのが全体の二〇%から三〇%だというようなデータを見ました。 これは、例えば学校の先生とかもそうですけれども、専門性のある人が先生だったらば
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 省力化が促進されているということ、よく分かりました。ありがとうございました。 では最後に、同じ視点で、これからの時代の医師の育成をどのようにしていくのかという点について伺ってまいります。 今後、AIによる技術で医療の確度がより高まるとされております。医療データ解析やAI支援ツールの使いこなしができなければ、せっかくの技術があっても活用ができない、診療
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 ありがとうございました
○岡野委員 ありがとうございました。 今、様々に羅列をしていただきました。いろいろなところに視察に行ったりすると、まさかここまで進んでいるのかと思う例がたくさんございまして、これは取り入れないわけにはいかないと思いますし、これから、省力化だけではなくて、やはり日本の医療の技術をより上げていくためにも、是非とも力を入れていただきたいと思います。ありがとうございました。 では、私からの質問は以
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 国民民主党の岡野純子です
○岡野委員 国民民主党の岡野純子です。 ただいま議題となりました医療法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、会派を代表して、賛成の立場から討論を行わせていただきます。 本法案は、地域医療の確保や医師偏在の是正、医療提供体制の強靱化といった喫緊の課題に一定の制度的手当てを加えるものであり、その社会的必要性は大きいと認識しております。 しかしながら、我が党の審議の過程で問題視
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 こんにちは
○岡野委員 こんにちは。国民民主党の岡野純子でございます。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まずは、上野大臣におかれましては、御就任、誠におめでとうございます。厚生労働行政のかじ取りをお願いするに当たりまして、心より敬意を表します。 初めての質疑ではありますが、国民生活に最も身近で、暮らしを支える政策を担う当委員会での発言をできますこと、緊張と同時に武者震いをする思
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 今の御答弁をまとめますと、国が責任を持ってやっていくということだと…
○岡野委員 今の御答弁をまとめますと、国が責任を持ってやっていくということだというふうな御覚悟と受け止めました。だからこそ、これは国費を充てるべきではないかということを申し上げたいわけなんですが。 では、保険料との目的の違いについて伺ってまいります。 公的医療保険の保険料というのは、病気になったときの医療費をみんなで分担するための仕組みであります。一方、医師偏在是正のための手当というのは、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 先ほど来からの質疑の御答弁と余り変わりなかったわけなんですけれども…
○岡野委員 先ほど来からの質疑の御答弁と余り変わりなかったわけなんですけれども、保険者の責任ということで、医療提供側への働き方というのは大事な機能かもしれませんが、しかし一方で、保険者には保険医療機関の指定に関する権限というものはございません。仮に過剰な地域であっても、保険者には取消しの権限もないわけで、そのような中で財源だけを求めていくというのはいかがなものかと。 先ほどおっしゃった社会の要
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 済みません、医政局長、今の私の質疑とはちょっと御答弁がずれているの…
○岡野委員 済みません、医政局長、今の私の質疑とはちょっと御答弁がずれているのかなと思います。 私は、保険料だと思って支払った国民に対して、全く公平感を欠いているこの仕組みというのをどのように、納得し難いという感情に対してどういうふうに説明をされていく、どういうふうに政府として納得を被保険者にしていきますか、そういう質問です。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 支え合いの仕組みという美しい言葉で言われてしまうと、まるで反対する…
○岡野委員 支え合いの仕組みという美しい言葉で言われてしまうと、まるで反対することがおかしいように感じますが、これはどう考えても、そもそもの目的としては筋が通っていないというこちらの疑問に対して、十分なお答えではないように感じております。 では、被保険者だけではなくて、既に上がっている各組織からの反発についてお聞きしていきたいと思います。済みません、これはヒアリングのときと四番、五番、ちょっと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 やるのであればというのは、最悪の場合、実行された場合の話をしている…
○岡野委員 やるのであればというのは、最悪の場合、実行された場合の話をしているわけであって、それが決して免罪符というか、それをもってクリアできた話ではないんじゃないかなと、答弁を聞いていて感じました。 では、保険制度の目的外支出と私は考えておりますが、そこに転用する前例をつくることへの危惧について伺ってまいります。 これまでに保険料を目的外利用したといいますと、新型コロナウイルス流行下の減
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 ちょっと納得し難いですけれども
○岡野委員 ちょっと納得し難いですけれども。 済みません、時間が迫ってまいりましたので、この事業に係る予算について伺ってまいりたいと思います。 資料をいただいているものですとか様々見ておりますと、この中に、事業費の総額を設定した上で、様々な要件に基づいて都道府県に按分し、そして配分というふうに書かれておりました。ただ、先ほどの御答弁を伺っていると、局長が単価掛ける人数というふうにおっしゃっ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 承知しました
○岡野委員 承知しました。 では、先ほどの範囲の話なんですけれども、先ほど一万弱というような具体的な数が出ました。今手元に厚労省の出されている資料です、これは新たな地域医療構想等に関する検討会資料からなんですけれども、ここでは全体の医師数の一〇%ということが最初に示されております。つまりは、今の日本の医師の数は三十二万七千四百四十四人ですから、約三万人というところが以前は示されておりましたが、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○岡野委員 済みません、時間となってしまいました
○岡野委員 済みません、時間となってしまいました。たくさん問取りをしたんですけれども、済みません。 では、最後に大臣にだけお伺いするということをお聞きしておりましたので、最後に伺いますけれども、ここまで説明を前者の質問の答弁も併せて伺っていても、やはりこれは、我々、保険給付との関連性が乏しくて妥当性を欠くのではないかという当初の問題意識を納得させるものではございませんでした。改めまして、上野大
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岡野委員 国民民主党の岡野純子でございます
○岡野委員 国民民主党の岡野純子でございます。 質問の機会をどうもありがとうございます。 今日は、特定重大事故等対処施設の経過措置期間が原発本体の工事計画認可から五年と定められていることへの考え方について伺ってまいります。これまでの経過措置期間の見直しを問う質疑に対しての規制委の答弁ですとか、委員会の会議録などを読んで感じたことを順次伺ってまいります。 前提といたしまして、私は原発を二
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岡野委員 済みません、詳細をもう少しお聞きできるのかなと思っておりましたが、…
○岡野委員 済みません、詳細をもう少しお聞きできるのかなと思っておりましたが、いまいちちょっと、これまで以上のところまではお聞きできなかったのかなと思っております。 御答弁を聞くまではちょっと内容が分からなかったものですから、出たとこ勝負ですのであれなんですが、私は、この中に一切合理性というものは勘案されていないのかなというふうに感じているところであります。 合理性について触れてまいります
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 これは我々の、日本としての姿勢なんだということなんだと思います。アメリカは可搬式だけで行っていて、ヨーロッパは固定であって、我々はそれを二重にやる、厳しく設けている、この姿勢そのものは納得をいたしますけれども、果たしてそこにその合理性を上回るだけの根拠があるのかなというふうに感じてしまうところであります。 今、委員長の答弁の中で、信頼性の向上という言葉が
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岡野委員 今のは私の質疑に対しての答弁なのか、ちょっと、全くかみ合っていなか…
○岡野委員 今のは私の質疑に対しての答弁なのか、ちょっと、全くかみ合っていなかったように思います。私は、今おっしゃっている内容も理念も、それは正しいものだとしても、その結果、国民に対して負の影響を与えているのではないか、そこはどう思われますかということをお聞きをいたしました。 これは柏崎だけではなくて、今後、女川でも島根でも東海でも、同様の例が出てくることが予想されるわけです。私は、ここに関し
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岡野委員 今の御答弁の中で、これまで特段の申出がなかったから議論は行わず、規…
○岡野委員 今の御答弁の中で、これまで特段の申出がなかったから議論は行わず、規制委としてもやっていないというふうなことをおっしゃいましたが、済みません、通告しておりませんが、平成三十一年にCNOとの意見交換会をやっていらっしゃって、それを受けて規制委として会議をやっていらっしゃると思いますが、これはそれには含まれないのか、お伺いします。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岡野委員 私も、意見交換会の内容ですとか、その後の規制委としてのディベートの…
○岡野委員 私も、意見交換会の内容ですとか、その後の規制委としてのディベートの内容の議事録を拝読をしております。 極めて具体例がCNOの方からは出ていて、例えば距離を保つために山を崩さなきゃいけない、山を掘削するんだとか、トンネルを造らなきゃいけないんだとか、そもそも、もうとても間に合わないので、二交代制で二十四時間連続作業をやっているんだ、それでも間に合わないんだといったような事情が、私は、
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岡野委員 影響ないと今おっしゃいましたけれども、柏崎は実際に工事が延期をされ…
○岡野委員 影響ないと今おっしゃいましたけれども、柏崎は実際に工事が延期をされていて、先ほども申しましたが、女川でも島根でも東海でもそういった可能性があるという状況において、これは規制委の皆さんにとっても、しっかりと規制の在り方について議論する余地はあるものだと私は思っております。 これで本日は質問を終わります。御答弁どうもありがとうございました。以上です。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岡野委員 国民民主党の岡野純子でございます
○岡野委員 国民民主党の岡野純子でございます。 質問の機会をどうもありがとうございます。 本日の質疑に、危機感を持って、そしてブルーリボンバッジをつけて挑ませていただきたいと思います。 二十年前から始まりました経済制裁ですが、長期化をいたしまして、その間も、核実験が行われ、弾道ミサイルはその精度を上げ、近年は発射数も増えています。我が国の国家主権侵害である拉致問題も一向に解決に進みませ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岡野委員 御答弁ありがとうございます
○岡野委員 御答弁ありがとうございます。 今、DMMの例などを挙げていただきましたように、日本も攻撃の対象となっているということで、様々に注意喚起を行っていくということですが、では、国内対策について詳しく聞いてまいります。 警察庁と金融庁、それに内閣サイバーセキュリティセンターは、暗号資産の事業者などに向けて、先ほど答弁にあったように注意喚起の文書を出したり、金融庁が暗号資産の事業者や銀行
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岡野委員 御答弁ありがとうございます
○岡野委員 御答弁ありがとうございます。 国内への対応をしっかりと答えていただきました。 では次に、サイバー攻撃に対する国家間連携について伺ってまいりたいと思います。 北朝鮮は、盗んだ仮想通貨をDeFiなどで洗浄をしています。私もこの分野は決して明るくございませんのでちょっと必死に勉強したんですけれども、このDeFiというもの、非常に匿名性が高く、本人確認を必要としないプラットフォーム
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岡野委員 どうもありがとうございます
○岡野委員 どうもありがとうございます。 今、G7における各国との協力についてお答えをいただきましたけれども、経済制裁は一国で行っても効果が弱く、多国間連携というのが必須だと考えておりますが、北朝鮮に対する制裁監視体制であります国連安保理の専門家パネル、こちらはロシアが任期延長に拒否権を行使したことで一昨年に活動を終了しております。その後、多国間制裁監視チームのMSMTが設立をされましたが、こ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岡野委員 御答弁ありがとうございます
○岡野委員 御答弁ありがとうございます。 ここをどのように封じるか、非常に難しく複雑な問題だと思いますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 本日最後に伺いますのは、水際対策についてであります。 今回様々に調べておりまして驚いたのが、世界に流通しているつけまつげの七〇%が北朝鮮産だということで、昨年のかつらやまつげの輸出額は二百五十億円、実に対中国輸出の六割を占めるそうでございます
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岡野委員 御答弁ありがとうございます
○岡野委員 御答弁ありがとうございます。 この密輸に関しての被害というのは、前段申し上げましたサイバー攻撃のそれですとか中国やロシアが北朝鮮にもたらしている利益、便益というものと比較をすると、恐らく規模としては小規模なものになるのだろうと思います。ただ、それで手を緩めていいのかというと、私はそうではないと思っていて、我が国として、頑としてこれを禁止するんだ、徹底的に排除をしていくんだという意思
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○岡野委員 こんにちは
○岡野委員 こんにちは。国民民主党の岡野純子と申します。 本日は、アドバイザリー・ボードの先生方、お忙しい中、国会までお運びくださいまして、感謝申し上げます。ありがとうございます。 私は、昨年秋の衆院選以降、今の立場にありますが、元々、自治体議員として働いておりました。地方議員経験者が国政を目指すときに、みんなが一様に言うのが、自治体でできることに限界を感じて、国政の場で制度設計に携わりた
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○岡野委員 先生方、それぞれにありがとうございました
○岡野委員 先生方、それぞれにありがとうございました。急に話を振ってもこんなにたくさんの知見をいただけて、ぜいたくな時間だなと思いながら伺いました。 では次に、近藤先生にお伺いしたいと思います。 本日、御提言の中に特定重大事故等対処施設についての言及がありました。もう既に何人かの委員から質問がありますが、私はこのことに限らず、原発に関わる国民理解を考えるときに、何だか不安という住民感情に対
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○岡野委員 失礼いたしました
○岡野委員 失礼いたしました。ありがとうございました。 今、ここを特出しをしてお聞きをしたのは、これまでの特重に関する質疑の規制庁などからの答弁を聞いていますと、整備されていないからといって直ちにリスクが増すというものではないと言っておきながら、しかし、期限までに造れなければ発電を止めよというところで、そこに合理性というか説得力というか、そういうものがあるのかなということを感じてしまっているわ
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○岡野委員 済みません、時間ですので終わりますが、一言だけ
○岡野委員 済みません、時間ですので終わりますが、一言だけ。 石橋先生、ソクラテスでお返しをしたいと思いまして、私は、無知の知という言葉をずっと自分で受け止めて、これまで勉学などに当たってまいりました。これからも謙虚に自分の無知を認識して、この問題に当たっていきたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。
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○岡野委員 皆様、おはようございます
○岡野委員 皆様、おはようございます。国民民主党、岡野純子と申します。 本日もまた質疑の機会を賜りまして、誠にありがとうございます。 本日は、早期事業再生法案について伺ってまいります。その中でも、とりわけ労働者保護について伺ってまいりたいと思っておりまして、前者、鈴木先生と質問が大きく重なるところもございますが、それだけこの問題は重要で、このバッターボックスに立つ議員の多くが質疑をしたいと
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○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 まず一つは、やはり労働債権は入らないということを大臣に改めて明言いただけたのはいいと思いますし、通知を省令で定めるというところも確認ができまして大変によかったです。 先ほどから様々な御答弁の中で、当事者ではないのでと、労働者のことを指してそのような言葉があって、確かに今回、この法案のたてつけの中では労働債権が含まれないから当事者ではないというのは当然理解
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○岡野委員 御答弁が先ほどとそんなにこの場で変わるものではないとは思ってはおり…
○岡野委員 御答弁が先ほどとそんなにこの場で変わるものではないとは思ってはおりましたけれども。重複いたしますけれども、やはりこれを強権的に進めることというのが必ずしも会社のプラスになるとも限らないので、更生する会社の、確認事業者のケース・バイ・ケースというところもあるとは思いますけれども、労働者にとって、後から出されて、もう今更どうしようもできないというタイミングで出るというようなことが、だまし討
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○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 確かに、事業再生の中身が、労働の話が関わらない、金融だけで終わる場合とか、様々あると思うんですけれども、先ほど、必要な研修を求めていくというようなところではありましたが、これは是非とも必須項目にしていただけたらなというふうなこと、こちらを要望させていただきたいなと思います。 では、労働者保護という点では最後の質問ですけれども、いま一度、労働協約や労働条件
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 法的効力は、義務は生じないということを繰り返し言ってくださっておりますし、関係するステークホルダーにそのことをちゃんと周知をするというのは今できる最善のことなのかなというふうには思います。 そうはいっても、これも企業の生き残りを懸けた決死の状況というところで、たてつけというもの、決まりというものが、いつもいつも正しく皆さんが守ってくださるとは限らないとい
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○岡野委員 どうもありがとうございます
○岡野委員 どうもありがとうございます。 済みません、時間が押してまいりまして、最後の質問に入りたいと思います。最後、少数債権者の権利保護について伺います。 多数決原理を導入いたしますと、少数債権者の意見が軽視されてしまうことの懸念があるかと思います。少額債権者に不利な形で進められる可能性を感じるわけなんですけれども、具体的には、それを避けるためにはどういった保護措置が講じられるのか、伺い
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○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 先ほどの労働者保護もそうですけれども、やはりこういったときというのは弱い人ほど不利益を被ることが多いことだと思いますのでこういった点をお伺いをしたわけなんです。 私、中高大とプロテスタントの学校に通いまして、割と聖書をよく読んで育ったんですけれども、その例え話の中に迷える羊というものがありまして、これは、百匹の羊のうち一匹が迷子になったときに、羊飼いは残
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○岡野委員 こんにちは
○岡野委員 こんにちは。国民民主党の岡野純子でございます。 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。午前中の最後の質疑者ということで、お疲れのところ、おつき合い、どうぞよろしくお願いいたします。 私、本日、大臣に答弁をお願いをしておりませんので、もしお忙しければ離席いただいても結構です。 今回、この法案について質疑をするに当たりまして、対象になります排出量十万トン以上の企業の
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○岡野委員 どうもありがとうございました
○岡野委員 どうもありがとうございました。 この間、話を聞いていて、今回のこの法案に対して、これは我々議員側もそうですけれども、GXそのものが反対だなんていう人は、今、時代の潮流からいってもいらっしゃらないと肌感としてはあるんですけれども、ただ、その中で、いいね、前向きにやっていこうというような気持ちのある人が果たしているかというと、それも、いろいろな業界の方、皆さん、やらなきゃしゃあない、時
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○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 適切に評価されるようにということで、その企業や商品の印象を上げていくということの発信のサポートをしていくというところもありますし、公共調達ということで、金銭的なインセンティブという話もあったのかと思います。 いずれにしても、この制度によって商品開発への意欲をそぐことがないようにというところを懸念して、このことを聞かせていただきました。 では次に、三三
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○岡野委員 その措置の内容というのは今後検討だけれども、重複排除は行っていくと…
○岡野委員 その措置の内容というのは今後検討だけれども、重複排除は行っていくということで確認ができました。 若干の関連ですけれども、既存エネルギーの関係諸税、揮発油税、石石税、温対税ですとか、制度、省エネ法、温対法、高度化法、FIT制度などによる負担が事業者に、負担と言っていいのか、発生しているわけですが、カーボンプライシングという新たな負担がまた生まれる、この関係性についてどのように捉えてい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 確かに、そういう答弁を聞くと目的や性質は違うのかなというふうに感じましたけれども、この質問をしたのも、この間、GXの法案のことを見ていると、電力業界は本当に大変だなという思いが募ってこの質疑につながったわけなんです。 本当に今、御案内のとおり、原材料費は高騰しておりまして、トランプ政権の下でエネルギー情勢が非常に不安定化していて、一方で、DXを推進する社
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○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 まさに今おっしゃった電力の安定供給と脱炭素、この二つを両輪で進めていくことが国力を左右する、そういった状況の中で、本当に電力、発電に携わる方はもがきながらやっていらっしゃるなというふうに現場を見れば見るほど私は感じている次第でありまして、前者からGXの推進法は原発再稼働の手段なのではないかというような趣旨の御発言がありましたが、決してそんなものではありません
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 最初、私、これは、そういうことを考えて事前にガイドラインなどをみたいな話を言っていたんですけれども、レクの中で、ここから何が起こるか分からないですからねというのをお聞きして、そうだなと思ったわけなんですけれども、ただ、我々、下請法の議論をする中で、本当に不当に苦しめられてきた中小企業の皆さんの声も実際に見聞きしたわけですから、こういうことが起こったからではな
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○岡野委員 可能ということで御答弁いただきました
○岡野委員 可能ということで御答弁いただきました。ありがとうございます。 では、本法案のカーボンプライシングの炭素価格水準、これがどうなるか不透明ではありますけれども、カーボンリーケージ対策として、国内において炭素国境調整措置を導入するという方向性も考えられるのかなと思いますが、そちらの検討状況はいかがでしょうか。
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○岡野委員 御答弁で納得をいたしました
○岡野委員 御答弁で納得をいたしました。確かにそうだなと思いました。 では、次のルールメイキングの話でありますけれども、せっかくの取組でありますから、ピンチをチャンスにではないですけれども、これをもって何か反転攻勢に使えないかな、経済成長の契機とできないかなというふうに、これをもって外貨を稼いでいくというのが最大の勝ち筋なのかなというふうに考えるわけなんですが、今のこのお話というのは、やはり、
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○岡野委員 力強い御答弁をありがとうございました
○岡野委員 力強い御答弁をありがとうございました。 AZECの中でというところでありましたが、AZECの参加国の中でも、例えば中国、インド、ベトナム、再エネに向けて非常に活発なところもありますので、その中でどれだけリーダーシップを取っていけるのかというところに期待をしたいと思います。 時間が近いので最後の質問ですが、では、社会全体でコストを負担するために国民にどのように理解醸成を図っていく
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○岡野委員 していますね
○岡野委員 していますね。済みません。失礼いたしました。語り過ぎてしまいました。 それで、これをどのように進めていくのかということで、今まで様々御答弁の中にもありました、デコ活を始めとする取組もありましたけれども、もっといろいろと、変化球も含めて様々な取組が必要じゃないかと思いますが、その点への取組や認識をお伺いします。
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○岡野委員 国民民主党の岡野純子でございます
○岡野委員 国民民主党の岡野純子でございます。 本日も質問の機会をありがとうございます。 本日は、女性特有の健康課題とその経済損失について伺ってまいりたいと思います。 今日、これをテーマにするに至りました経緯として、まずは、私が政治の世界に入ることになったきっかけを、お耳汚しですが、お聞きいただきたいんです。 私は今高校二年生の娘がおりますが、彼女が一歳だったときに、私のママ友、同
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○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 三・四兆です。更年期障害で一・九兆円。よく漫画やドラマで、いらいらしている女性に男性が、お、更年期かと言うシーンがあったりしますけれども、そんな茶化している場合じゃない、一・九兆円の経済損失を我が国に与えている、そういう内容でありまして、これはしっかりと対策と支援をやっていくべきだと思わされる答弁でありました。 今、少子高齢化と労働力人口の減少が進む中で
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○岡野委員 活力向上につなげていきたいというふうな御答弁でしたが、では、どうい…
○岡野委員 活力向上につなげていきたいというふうな御答弁でしたが、では、どういう支援ができるのかというところで、これは、悩んでいらっしゃる当事者に向けてと、それを支える企業に向けて、それぞれの支援が考えられると思います。 まずは当事者向けの支援の在り方から考えていきたいと思います。 調査によりますと、当事者が求めている声として挙げられるのは、まずは職場での理解、それから、女性の健康課題を理
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○岡野委員 私の伝え方がまずかったのかもしれませんが、企業向けにできることと当…
○岡野委員 私の伝え方がまずかったのかもしれませんが、企業向けにできることと当事者向けにできることがあると思いますが、今の内容は企業に対してされることかなと感じたんですけれども、当事者に向けてということへの御答弁でその内容でしたか。
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○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 個人というより企業が変わることの方が手っ取り早いとは思いますけれども、分かりました。 では、企業に対してどういったことができるのかということを伺っていきます。 調査によりますと、働く女性の七割が、勤務先が女性の健康や体に関する十分な支援をしていないと感じているとのことです。また、会社の方も、調査の結果、三割が、やる気はあっても、何をしていいのか分から
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○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 行動計画の策定指針にそういった内容を盛り込んでいく方針だということです。どういったことを盛り込んでいくのか、ここでピントがずれていると元も子もありませんので、是非ともちゃんと実のある内容となるように、細かく具体的に例を挙げてお伝えいただければなというふうに感じました。ありがとうございます。 では、日本のフェムテックの分野において先進事例はどういったものが
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 この質問をするに当たっての問取りのときに、どんなのがあるんですかと聞いたときに、生理痛の痛みを男性に疑似的に味わわせるというのがあるんだという話を聞いて、似たようなのでいうと、産前のお父さん、お母さんが行く自治体の講習で赤ちゃんの重さのベストを背負わすみたいなものがよくあって、大体八キロぐらいのベストを背負う。でも、一瞬なので、男性からすれば、大したことない
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○岡野委員 今、最後におっしゃったように、それぞれの職場での状況を見ながらとい…
○岡野委員 今、最後におっしゃったように、それぞれの職場での状況を見ながらというところが大切で、ごりごり押していくわけではなくて、徐々に徐々に、気長にやっていくことが必要かなというふうに感じました。ありがとうございます。 では、今日の最後の質問としまして、薬の話をしたいと思います。ミレーナという薬の取扱いについてです。 これは余り聞き慣れないものだと思いますので若干説明いたしますと、これは
- 経済産業委員会経済産業委員会
○岡野委員 ありがとうございます
○岡野委員 ありがとうございます。 メーカーの方から申請があればということでしたけれども、まだまだこの薬の存在もそんなに広く知られているものではありませんので。 でも、今御答弁の中で軽い生理痛に広げるのかというような、軽いというところで反応してしまうわけなんですけれども、限界を超える手前は軽いといってもしんどいものなので、私は、これがもし保険適用になったら、それが社会へのメッセージとして、