小里 泰弘

おざと やすひろ

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)九州
当選回数
7回

活動スコア

全期間
1.3
総合スコア / 100
発言数1350.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 177回次 第19 ・ 衆議院

    東日本大震災復興特別

  2. 176回次 第3 ・ 衆議院

    農林水産

  3. 176回次 第3 ・ 参議院

発言タイムライン

135件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○小里委員 自由民主党の小里泰弘でございます

    ○小里委員 自由民主党の小里泰弘でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速入らせていただきます。  経済成長戦略を考える上で、インバウンドの回復や観光振興が経済の牽引役として大いに期待をされております。その観点から、幾つかお伺いをしてまいります。  例えば、農業体験や料理体験、古民家ホテルなど、地域の暮らしや文化を観光資源として活用し、地域の魅力を発信していこう

  2. 国土交通委員会

    ○小里委員 しっかりやっていただきたいと思います

    ○小里委員 しっかりやっていただきたいと思います。  その観光関連産業では、コロナ禍で離れてしまった人材が帰ってこなくて、現場は深刻な人手不足の状況に至っております。どのような対策を取っているか、お伺いをします。

  3. 国土交通委員会

    ○小里委員 関連しまして、観光地、観光産業の高付加価値化事業、観光地の魅力アッ…

    ○小里委員 関連しまして、観光地、観光産業の高付加価値化事業、観光地の魅力アップを図る上で期待の高い事業であります。その効果として、観光客誘致の促進はもとより、観光関連産業に従事する方々の処遇の改善が進んで、人材の確保にもつながるものと期待をするところであります。  高付加価値化事業の展開状況をお伺いします。

  4. 国土交通委員会

    ○小里委員 高付加価値化事業は、各自治体におきまして、いわば観光資源の核をつく…

    ○小里委員 高付加価値化事業は、各自治体におきまして、いわば観光資源の核をつくるものと認識をしております。  一方で、近隣の自治体や一定エリアの自治体が連携して観光資源の相乗効果を図る上で、広域観光圏の形成、これがまた重要な要素であろうと思います。展開状況をお伺いします。

  5. 国土交通委員会

    ○小里委員 広域観光圏、観光地と観光地をより広くつないでいく上で、交通アクセス…

    ○小里委員 広域観光圏、観光地と観光地をより広くつないでいく上で、交通アクセスの整備が不可欠であります。  例えば、南九州西回り自動車道、おかげさまで仕上げの段階へと入っているところでありますが、早期に全線供用効果を出していきたいものであります。  このうち、出水―芦北間におきましては、懸案の米ノ津川架橋についての課題が解決をしまして、先般やっと着工できたものであります。夏場の出水期も含めて、

  6. 国土交通委員会

    ○小里委員 それぞれ、しっかり、早め早めに手をつけながら、お願いをしたいと思い…

    ○小里委員 それぞれ、しっかり、早め早めに手をつけながら、お願いをしたいと思います。  この度、国交省から、ローカル鉄道の活性化方策が打ち出されました。従来、赤字ローカル線につきましては支援策は限定的であったと認識をするところでありますが、今回は初めて公共事業のメニューにローカル鉄道が加わるなど、画期的な施策が実現されつつあると認識をするところであります。  赤字でありましても、支援策を生かし

  7. 国土交通委員会

    ○小里委員 ありがとうございます

    ○小里委員 ありがとうございます。  需要がなくなったから、赤字だから支援はしない、これまでのような考え方ではなくて、一緒に需要をつくっていこう、新たな可能性をつくっていこう、そういう観点からの今回の支援策であると思います。しっかりと積極的に進めていただきたいと思います。  薩摩川内市におきまして、新たな国際物流ターミナル、新港の整備が進んでおります。せっかくの施設を宝の持ち腐れにしてはならな

  8. 国土交通委員会

    ○小里委員 それぞれ簡潔に、要を得て回答いただきました

    ○小里委員 それぞれ簡潔に、要を得て回答いただきました。ありがとうございました。  以上で終わります。

  9. 国土交通委員会

    ○小里委員 おはようございます

    ○小里委員 おはようございます。自由民主党の小里泰弘でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速、まず治水関連についてお伺いをしてまいりたいと思います。  昨今の大雨災害の傾向として、中小河川における氾濫、これが気になるところであります。例えば、私の地元の直轄河川である川内川、これは、おかげさま、十年余に及ぶ抜本的な治水事業によりまして大分収まってまいりました

  10. 国土交通委員会

    ○小里委員 よろしくお願いしたいと思います

    ○小里委員 よろしくお願いしたいと思います。  その直轄河川の支川以外も、県河川全体としてしっかり取り組んでいきたいところであります。  ただ、県河川は、従来、県の交付金事業で行ってまいっておりますけれども、なかなか財政上の制約があって進まないところがあります。そこで、大規模特定河川事業あるいは事業間連携河川事業という形で、特定の河川については国の補助事業化をして、計画的に集中的に進めていこう

  11. 国土交通委員会

    ○小里委員 まずは、やはり予算の確保、財源の確保が肝腎であります

    ○小里委員 まずは、やはり予算の確保、財源の確保が肝腎であります。私ども、一緒に取り組んでいきますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。  次に、道路事業であります。  地域で集会をやりますと、一番多いのが道路整備に対する要望であります。例えば、山間部に行きますと、町中等を結ぶきちんとした道路があれば人も出ていかないのにと。あるいは、町中に参りますと、通学路が狭い、危ない、歩道も欲しい、

  12. 国土交通委員会

    ○小里委員 答弁にありましたとおり、国土強靱化の予算、これをてこにして、しっか…

    ○小里委員 答弁にありましたとおり、国土強靱化の予算、これをてこにして、しっかり政治の責任において道路整備の予算確保に取り組んでまいりたいと思います。  そこで、海峡を横断するようないわゆる長大架橋構想につきましても、道路国会のさなかに事実上凍結をされました。私の地元、鹿児島、熊本、そして長崎とを結ぶ島原・天草・長島架橋構想についてもそうであります。  先般、私はこの地域、長島から天草、島原へ

  13. 国土交通委員会

    ○小里委員 今の国土形成計画では、こういった海峡を横断するようなプロジェクトに…

    ○小里委員 今の国土形成計画では、こういった海峡を横断するようなプロジェクトについては長期的な視点で取り組むとなっているところであります。来年の夏には国土形成計画の改定を迎えるわけでありますが、是非、更に前向きの表現に改めることができるように、積極的な取組をお願いしたいと思います。  骨太方針また今般の総合経済対策では、資材費高騰を踏まえた予算、事業費の確保を求めているところであります。具体的な

  14. 国土交通委員会

    ○小里委員 一緒に頑張っていきたいと思います

    ○小里委員 一緒に頑張っていきたいと思います。  最後に、建設産業における担い手不足が深刻であります。担い手の確保、そして定着に向けまして、例えば週休二日制の導入とか労働環境の改善を図っていく必要があります。また、あわせて、適切な賃金を確保していく必要があります。  そこで、労務単価、現場管理費、一般管理費等の引上げを継続的に図っていくべきと考えますが、方針をお伺いします。

  15. 国土交通委員会

    ○小里委員 それぞれ、端的に適切にお答えをいただきました

    ○小里委員 それぞれ、端的に適切にお答えをいただきました。誠にありがとうございました。  以上で終わります。

  16. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 これより会議を開きます

    ○小里委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考のため送付されました意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、国土強靱化のさらなる推進に向けた意見書外一件であります。      ――――◇―――――

  17. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○小里委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  災害対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  18. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

  19. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  20. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時五十六分散会

  21. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○小里委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました小里泰弘でございます。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。      ――――◇―――――

  22. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか

    ○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  23. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       西村 明宏君    根本 幸典君       若林 健太君    鷲尾英一郎君       近藤 和也君    山崎  誠君       岩谷 良平君    大口 善徳君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時十七分散会

  24. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 これより会議を開きます

    ○小里委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は三十件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。  なお、今会期中、本委員会に参考のため送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、災害援護資金

  25. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○小里委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  災害対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  26. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

  27. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  28. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十二分散会

  29. 災害対策特別委員会

    ○衆議院議員(小里泰弘君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の…

    ○衆議院議員(小里泰弘君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法は、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震による災害から国民の生命、身体及び財産を保護するため、同地震に係る地震防災対策の推進を図ることを目的として、平成十六年に議員立法により制定されたものであります。同法に基づき、日本海

  30. 本会議

    ○小里泰弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申…

    ○小里泰弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  日本海溝及び千島海溝沿いの海溝型地震については、関係法律等に基づき、鋭意防災対策が進められてきましたが、甚大な被害が発生した東日本大震災の教訓を踏まえ、本年三月に、最新の科学的知見に基づく最大クラスの地震、津波を想定した防災対策がまとめられました。  本案は、こうした状況に鑑み、同地震に係る地震防災対

  31. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 これより会議を開きます

    ○小里委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官小玉大輔君、内閣官房国土強靱化推進室次長五道仁実君、内閣府政策統括官榊真一君、内閣府男女共同参画局長林伴子君、デジタル庁審議官内山博之君、総務省大臣官房審議官阿部知明君、消防庁国民保護・防災部長荻澤滋君、出入国在留管理庁

  32. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  33. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○小里委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。古川康君。

  34. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 内閣府林男女共同参画局長、端的にお願いします

    ○小里委員長 内閣府林男女共同参画局長、端的にお願いします。

  35. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 井上水管理・国土保全局長、時間が参りますので、端的にお願いします

    ○小里委員長 井上水管理・国土保全局長、時間が参りますので、端的にお願いします。

  36. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 内閣府……(階委員「これは大臣に聞いていますよ

    ○小里委員長 内閣府……(階委員「これは大臣に聞いていますよ。大臣、ちょっと違うでしょう。大臣に聞いています。大臣に通告してある。ちょっと待ってください。あなたには聞いていないから。ここまでは大臣に聞くと通告していますよ。大臣」と呼ぶ)  では、二之湯大臣。(階委員「大臣ですよ、大臣。ちょっと待ってください。止めてくださいよ」と呼ぶ)二之湯大臣、答弁してください。  二之湯大臣、答弁できますか

  37. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 速記を起こしてください

    ○小里委員長 速記を起こしてください。  では、二之湯国務大臣。

  38. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 では、速記を止めてください

    ○小里委員長 では、速記を止めてください。     〔速記中止〕

  39. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 速記を起こしてください

    ○小里委員長 速記を起こしてください。  二之湯国務大臣。

  40. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 時間が大きくオーバーをしております

    ○小里委員長 時間が大きくオーバーをしております。この問題は、後刻、理事会で協議をさせていただきます。質問を終えてください。

  41. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 この際、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の推進…

    ○小里委員長 この際、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、先般来理事会等で御協議を願っておりましたが、協議が調いましたので、委員各位のお手元に配付いたしましたとおり委員長において草案を作成いたしました。  本草案の趣旨及び主な内容につきまして、委員長から御説明申し上げます。  

  42. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 この際、本草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により…

    ○小里委員長 この際、本草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。二之湯防災担当大臣。

  43. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 お諮りいたします

    ○小里委員長 お諮りいたします。  日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付しておりますとおりの草案を委員会の成案とし、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  44. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 起立総員

    ○小里委員長 起立総員。よって、そのように決しました。  なお、ただいま決定いたしました本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  45. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  46. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 次に、本法律案の提出に際しまして、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地…

    ○小里委員長 次に、本法律案の提出に際しまして、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の強化に関する件について決議をいたしたいと存じます。  本件につきましては、各会派間において御協議願っておりましたが、協議が調い、案文がまとまりました。  便宜、委員長から案文を朗読し、その趣旨の説明に代えたいと存じます。     日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の強化に関する

  47. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 起立総員

    ○小里委員長 起立総員。よって、本件は本委員会の決議とすることに決しました。  この際、本決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。二之湯防災担当大臣。

  48. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 お諮りいたします

    ○小里委員長 お諮りいたします。  本決議の議長に対する報告及び関係政府当局への参考送付等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  49. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十五分散会

  50. 災害対策特別委員会

    ○衆議院議員(小里泰弘君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の…

    ○衆議院議員(小里泰弘君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  我が国の豪雪地帯は、国土の約半分を占め、これらの地域では、冬季の恒常的な降積雪により、住民の日常生活及び社会経済活動が大きな影響を受けております。  豪雪地帯対策特別措置法は、豪雪地帯において、雪害の防除その他産業等の基礎条件の改善に関する総合的な対策を樹立し、その実施を推進することによ

  51. 災害対策特別委員会

    ○衆議院議員(小里泰弘君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の…

    ○衆議院議員(小里泰弘君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  津波対策の推進に関する法律は、津波による被害から国民の生命、身体及び財産を保護するためには、津波対策を総合的かつ効果的に推進していくことが重要であるとの認識の下、平成二十三年に制定されたものであります。  津波は、一度発生すると、広域にわたり、国民の生命、身体及び財産に甚大な被害を及ぼす

  52. 本会議

    ○小里泰弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申…

    ○小里泰弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  豪雪地帯においては、人口減少や高齢化が進み、除排雪の担い手の不足やその安全の確保、積雪による空き家の倒壊等が深刻な問題となっております。  また、近年は、気候変動による降雪の態様の変化への対応も求められております。  本案は、このような状況に鑑み、豪雪地帯対策の基本理念を定め、財政上の措置に関する規

  53. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 これより会議を開きます

    ○小里委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省国土政策局長青柳一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  54. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  55. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案起草の件について議事…

    ○小里委員長 豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、稲田朋美君外六名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおりの豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案の草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの動議が提出されておりま

  56. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○小里委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  本件について発言を求められておりますので、これを許します。田村貴昭君。

  57. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 青柳国土政策局長、時間が来ておりますので、簡潔にお願いします

    ○小里委員長 青柳国土政策局長、時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。

  58. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 これにて発言は終了いたしました

    ○小里委員長 これにて発言は終了いたしました。  この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。斉藤国土交通大臣。

  59. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 お諮りいたします

    ○小里委員長 お諮りいたします。  豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付しておりますとおりの草案を委員会の成案とし、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  60. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 起立総員

    ○小里委員長 起立総員。よって、そのように決しました。  なお、ただいま決定いたしました本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  61. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  62. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 この際、根本幸典君外五名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日…

    ○小里委員長 この際、根本幸典君外五名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び日本共産党の六派共同提案による豪雪地帯対策の充実強化に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。根本幸典君。

  63. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○小里委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  64. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 起立総員

    ○小里委員長 起立総員。よって、本件は本委員会の決議とすることに決しました。  この際、本決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。斉藤国土交通大臣。

  65. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 お諮りいたします

    ○小里委員長 お諮りいたします。  本決議の議長に対する報告及び関係政府当局への参考送付等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  66. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十八分散会

  67. 本会議

    ○小里泰弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申…

    ○小里泰弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  津波による被害の想定される各地域においては、津波対策の推進に関する法律を始め関係法律等に基づき、鋭意津波対策が進められてきております。他方、日本海溝、千島海溝沿いの巨大地震について新たな検討が進められ、また、南海トラフ地震を始めとする大規模な地震の切迫性も指摘される中で、デジタル技術も活用しながら、津波

  68. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 これより会議を開きます

    ○小里委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官下田隆文君、内閣官房国土強靱化推進室次長五道仁実君、内閣府大臣官房審議官吉住啓作君、内閣府大臣官房審議官松下整君、内閣府政策統括官榊真一君、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長北林大昌君、消防庁国民保護・防災部長荻澤滋君

  69. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  70. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○小里委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小山展弘君。

  71. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 申合せの時間が経過しておりますので、締めてください

    ○小里委員長 申合せの時間が経過しておりますので、締めてください。

  72. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 消防庁荻澤国民保護・防災部長、簡潔にお願いします

    ○小里委員長 消防庁荻澤国民保護・防災部長、簡潔にお願いします。

  73. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 この際、津波対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案起草の件…

    ○小里委員長 この際、津波対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、西村明宏君外五名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおりの津波対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案の草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの動議が

  74. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○小里委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  本件について発言を求められておりますので、これを許します。田村貴昭君。

  75. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 これにて発言は終了いたしました

    ○小里委員長 これにて発言は終了いたしました。  お諮りいたします。  津波対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付しておりますとおりの草案を委員会の成案とし、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  76. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 起立総員

    ○小里委員長 起立総員。よって、そのように決しました。  なお、ただいま決定いたしました本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  77. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る十六日水曜日午前九時十分理事会、午前九時二十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十二分散会

  78. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 これより会議を開きます

    ○小里委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  国土強靱化担当及び防災担当大臣から所信を聴取いたします。二之湯国務大臣。

  79. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました

    ○小里委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました。  次に、令和四年度における防災関係予算の概要について、政府から説明を聴取いたします。大野内閣府副大臣。

  80. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 以上で説明は終わりました

    ○小里委員長 以上で説明は終わりました。  この際、小寺内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。小寺内閣府大臣政務官。

  81. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 次回は、来る十日木曜日午前八時二十分理事会、午前八時三十分委員会…

    ○小里委員長 次回は、来る十日木曜日午前八時二十分理事会、午前八時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時四十六分散会

  82. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 着座したまま失礼いたします

    ○小里委員長 着座したまま失礼いたします。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました小里泰弘でございます。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。      ――――◇―――――

  83. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか

    ○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  84. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       西村 明宏君    根本 幸典君       若林 健太君    鷲尾英一郎君       近藤 和也君    山崎  誠君       岩谷 良平君    大口 善徳君 以上八名の方々を指名いたします。      ――――◇―――――

  85. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 この際、委員会を代表して一言申し上げます

    ○小里委員長 この際、委員会を代表して一言申し上げます。  本日で阪神・淡路大震災の発生から二十七年が経過いたしました。  改めて、お亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。  これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  全員の御起立をお願い申し上げます。――黙祷。     〔総員起立、黙祷〕

  86. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 黙祷を終わります

    ○小里委員長 黙祷を終わります。御着席願います。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十八分散会

  87. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 これより会議を開きます

    ○小里委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考のため送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、災害に強いまちづくりの推進に関する陳情書一件、豪雪地帯対策特別措置法の改正等に関する意見書外三件であります。      ――――◇―――――

  88. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○小里委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  災害対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  89. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

  90. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  91. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十六分散会

  92. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○小里委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました小里泰弘でございます。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

  93. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか

    ○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  94. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       西村 明宏君    根本 幸典君       若林 健太君    鷲尾英一郎君       近藤 和也君    山崎  誠君       岩谷 良平君    大口 善徳君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十分散会

  95. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 これより会議を開きます

    ○小里委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考のため送付されました意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、大雨等による災害対策の充実強化を求める意見書外三十四件であります。      ――――◇―――――

  96. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○小里委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  災害対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  97. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

  98. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  99. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 御異議なしと認めます

    ○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時一分散会

  100. 災害対策特別委員会

    ○小里委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○小里委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました小里泰弘でございます。  我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山などによる災害を受けやすい国土であります。  とりわけ、近年におきましては、去る七月から八月にかけ、西日本から東日本の広範囲にわたる大雨に見舞われるなど、豪雨災害が頻発しております。また、十月には千

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