古賀 篤

こが あつし

自由民主党
衆議院
選挙区
福岡3
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.0
総合スコア / 100
発言数1651.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

165件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○古賀委員 自由民主党の古賀篤でございます

    ○古賀委員 自由民主党の古賀篤でございます。  本日は、十五分の質疑時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  それでは、早速、一般職、特別職の給与法の一部改正法案について質問させていただきたいと存じます。  大きく数点お伺いしたいと思いますが、まず、官民給与の比較方法の見直しについて伺いたいと思います。大臣がお越しですが、政府参考人に伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたします

  2. 内閣委員会

    ○古賀委員 説明はいただきました

    ○古賀委員 説明はいただきました。一定のいろいろな背景、実態に伴ってこの百、千ということだと思いますが、是非一つお願いさせていただきたいのは、この百、千でまあよしと、今回これで私は異論はございませんけれども、絶えず実態を調査していただいて、本当にこの数字で妥当なのか、場合によっては、今回も、人勧を読みますと、もっと上でいいんじゃないかという意見もあったりしたようにも書かれておりますので、やはり、ど

  3. 内閣委員会

    ○古賀委員 昨年を上回るということは理解するんですけれども、ちょっと繰り返しに…

    ○古賀委員 昨年を上回るということは理解するんですけれども、ちょっと繰り返しになりますが、やはり、入った後にだんだん給与が上がっていくにつれて処遇改善の率が下がっていくということは、本当に、この物価高の中で、しっかり生活のために給与を稼ぐという観点からも、大変、より処遇改善を図るという観点も大事なんじゃないかというふうに考えるところでありますので、限られたパイの中でどう配分するかという観点もありま

  4. 厚生労働委員会

    ○古賀委員 浅野委員の問題意識は共有させていただくところでありますが、その上で…

    ○古賀委員 浅野委員の問題意識は共有させていただくところでありますが、その上で、基礎年金のマクロ経済スライドの早期終了につきましては、できる限り早期に具体的な仕組みの検討、また、先ほど、厚生年金の積立金の流用というような御指摘も質問であっておりましたが、前の委員ですね、こういったことも含めて、やはり国民の方への丁寧な説明が必要だということで、この点について、年金制度への信頼向上のために今回こういっ

  5. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○古賀委員 自由民主党の古賀篤でございます

    ○古賀委員 自由民主党の古賀篤でございます。  昨年の元旦、能登半島地震が発生した中で、政府の現地対策本部長として対応に当たってまいりました。今回のこの法改正の理由として、令和六年能登半島地震から得られた教訓を今後に生かし、災害対応の強化を図るためとされており、対応した者として大変重要な法案であるとしっかり認識をした上で、審議に当たらせていただきます。  先日、四月の七日、岸田前総理、そして平

  6. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○古賀委員 大臣、御答弁ありがとうございます

    ○古賀委員 大臣、御答弁ありがとうございます。  液状化対策は複数年かかるというふうに理解しておりますので、今避難されている住民の方が見通しが立つような取組を政府においても是非お願いさせていただきたいと思います。  続きまして、避難所について、あるいは避難先についての考え方を伺いたいと思います。  今回の法改正あるいは現行法を見ますと、やはり避難所避難が中心、原則となっている、やむを得ない場

  7. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○古賀委員 引き続きしっかり対応を強化していただくようにお願いしたいと思います

    ○古賀委員 引き続きしっかり対応を強化していただくようにお願いしたいと思います。  続きまして、今回の法案の四十九条には、毎年一回、物資の備蓄の状況の公表を義務づけているということであります。各地において必要な物資の備蓄を行うことは大変重要だと理解していますが、これは単に公表するだけではなくて、その内容であったりメニューであったり、あるいは量について、どういう人数あるいは日数、さらには想定してい

  8. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○古賀委員 備蓄も事前防災という意味で大変大事な要素だと思っておりますので、是…

    ○古賀委員 備蓄も事前防災という意味で大変大事な要素だと思っておりますので、是非、自治体関連者との連携の中で対応を強化していただきたいと思います。  残すところ時間が僅かとなってまいりまして、私は二問、残り、質問を用意しておりましたが、ちょっと指摘にとどめさせていただきたいと思います。国交省にも来ていただいて大変恐縮でございますが、指摘にとどめさせていただきたいと思います。  まず一点目であり

  9. 厚生労働委員会

    ○古賀委員 おはようございます

    ○古賀委員 おはようございます。自由民主党の古賀篤でございます。  本日は、自民党として六十分、質疑の時間をいただきまして、前半三十分、私が質問させていただきます。  また、現在、この厚生労働委員会で理事を仰せつかっておりますが、藤丸委員長を始め理事の皆様、また委員の皆様方には、大変御指導いただいていることをこの場をかりて心から感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。  それでは

  10. 厚生労働委員会

    ○古賀委員 今の内山審議官から御答弁いただきました中で、基金という話を触れてい…

    ○古賀委員 今の内山審議官から御答弁いただきました中で、基金という話を触れていただいたところであります。  今回、この法案においては二つ基金の設置が規定されているわけでありますが、その一つが、今おっしゃられた後発医薬品製造基盤整備基金というものだと理解しております。  これから、今おっしゃられたようなジェネリックを中心としたいろいろな構造改革を進めていく、これは五年間というような期間を設けて集

  11. 厚生労働委員会

    ○古賀委員 今答弁いただいたように、ジェネリックの業界というのはやはり小さい企…

    ○古賀委員 今答弁いただいたように、ジェネリックの業界というのはやはり小さい企業が多くて、そういう中で、なかなか設備投資も難しい、あるいは、生産体制をどう拡大するのか、こういった課題があるんだと理解しております。そういう意味では、いろいろな法制化でルールを設けるとともに、やはりいろいろな、お金の面ですね、財政的な後押しをするその取組、体制は大変大事だと思っております。  一方で、昨今、基金に対し

  12. 厚生労働委員会

    ○古賀委員 今、城局長から御答弁いただいたように、要指導医薬品であったり、ある…

    ○古賀委員 今、城局長から御答弁いただいたように、要指導医薬品であったり、あるいは第一類医薬品とはまたちょっと違う対応になってくるんだということを理解したところであります。  そういった内容の中で、やはり市販薬の乱用防止というオーバードーズ対策として、販売時において、繰り返しですが、薬剤師の方あるいは登録販売者の方がしっかり対応するということは重要であるという一方で、現場が適切に業務を行う、ワー

  13. 厚生労働委員会

    ○古賀委員 大臣、ありがとうございます

    ○古賀委員 大臣、ありがとうございます。いろいろな意見をしっかり聞いていただけるということで安心をいたしました。  恐らく全国各地に、私の地元もそうですけれども、いろいろなドラッグストアがございまして、私も風邪を引いて薬を買いに行くこともあるわけですけれども、そういうところに行くと、登録販売者の方がおられて、丁寧に、症状であったり、あるいはどういうものを希望されるのかと聞き取っていただいて、薬を

  14. 厚生労働委員会

    ○古賀委員 この点は、なかなかすぐには大きく動かないのかなという感じも持ってお…

    ○古賀委員 この点は、なかなかすぐには大きく動かないのかなという感じも持っておりますが、またちょっといろいろな節目節目で、どういう検討が進んでいるのか、取組が変わったのか、伺えればというふうに思っておりますので、是非スピード感を持って取り組んでいただければというふうに思っております。  続きまして、健康増進支援薬局について伺いたいと思います。  今回、この法案には、健康増進支援薬局が新たに位置

  15. 厚生労働委員会

    ○古賀委員 いろいろな今回の背景について伺ったところであります

    ○古賀委員 いろいろな今回の背景について伺ったところであります。  名称どおり、健康増進支援ということでありますので、当然、薬局だけでできる部分もなくて、いろいろな医療関係者だったり、地域の方との連携も重要だというふうに思います。当然、厚労省の所管じゃない、地域というと別の役所だったりするわけですけれども、是非こういったいろいろな、これまでの健康サポート薬局の反省に立って、よりこれが広がっていく

  16. 予算委員会公聴会

    ○古賀委員 自由民主党の古賀篤でございます

    ○古賀委員 自由民主党の古賀篤でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  まず、四人の公述人の皆様方に貴重なお話をいただきましたことを心から感謝申し上げます。ありがとうございます。  河村様におかれましては、本当に、持続可能な財政について熱く語っていただきました。後ほどまた幾つか伺わせていただきたいと思っております。  また、渡辺様には、金融、賃上

  17. 予算委員会公聴会

    ○古賀委員 おっしゃられるように、コロナ禍においてもいろいろな方がおられたとい…

    ○古賀委員 おっしゃられるように、コロナ禍においてもいろいろな方がおられたというのは、そのとおりだと思います。ですから、私自身、コロナでのいろいろな取組、支援というのは検証の必要があるし、それを生かして次にまた備えるべきでもありますし、引き続き、何が求められているかということを丁寧に声を拾いながらやっていく必要があるというのは同感でございます。  続きまして、渡辺様に伺いたいんですが、済みません

  18. 予算委員会公聴会

    ○古賀委員 時間が来たので終わらせていただきます

    ○古賀委員 時間が来たので終わらせていただきます。ありがとうございました。

  19. 厚生労働委員会

    ○古賀委員 おはようございます

    ○古賀委員 おはようございます。自由民主党の古賀篤でございます。  久しぶりに質疑に立たせていただいております。ありがとうございます。  昨年の秋にこの厚生労働委員会理事を選任いただいたわけですが、ちょうど昨年の今頃でしたが、急遽、内閣府副大臣を拝命することになり委員会を離れまして、御迷惑をおかけしました。再びこの委員会で理事を選任いただきました。しっかり取り組んでいきたいと思います。藤丸委員

  20. 厚生労働委員会

    ○古賀委員 大臣、御答弁ありがとうございました

    ○古賀委員 大臣、御答弁ありがとうございました。  それぞれのチーム、DMATを始め、いろいろなチームがございまして、その中には、やはり日頃の訓練をする、あるいは事務局を置く中でのお金がかかる部分もあったり、あるいは、モバイルファーマシーという車が出ましたけれども、こういう車の維持も、実際、その団体で抱えていらっしゃるというような声もありました。  是非、しっかり活動をしていただくためにも、財

  21. 厚生労働委員会

    ○古賀委員 時間も少なくなってまいりましたので、簡潔に伺います

    ○古賀委員 時間も少なくなってまいりましたので、簡潔に伺います。  そろそろ来年度予算編成も大詰めとなっております。保険財政は大変大事だとは思いますが、一方で、厚労省が所管している医療あるいは薬の分野、それぞれの業者の方がおられて、そして業としてされているわけですので、きちんともうけを取っていただいて、健全に発展していただく必要があると思っております。  所管している厚労省としても、そういった

  22. 厚生労働委員会

    ○古賀委員 引き続き、データや実態に基づいた政策をお願いしたいと思います

    ○古賀委員 引き続き、データや実態に基づいた政策をお願いしたいと思います。  以上で終わらせていただきます。

  23. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 山本委員も能登半島について様々御指摘、そして御紹介いただ…

    ○副大臣(古賀篤君) 山本委員も能登半島について様々御指摘、そして御紹介いただきまして、本当にありがとうございます。  私も元旦の夜から現地に入って様々な対応に当たってまいりましたが、今御紹介、御指摘いただきましたように、発災直後から様々な外部からも御支援をいただき、そしていろんな御提案もいただきました。  今触れていただいたように、そのSuicaの話だったりシステムありますが、やはり私自身感

  24. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(古賀篤君) はい

    ○副大臣(古賀篤君) はい。  大臣からも御発言ありましたように、我々内閣府防災としましても、能登半島地震の検証も含めてしっかり必要な検討そして対応を取っていきたいと考えております。

  25. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○古賀副大臣 城井委員御指摘のように、この検討会は、四月の二十二日に、知的財産…

    ○古賀副大臣 城井委員御指摘のように、この検討会は、四月の二十二日に、知的財産権の各所管省庁のオブザーバー参加をいただきまして、中間取りまとめ案について議論を行ったところであります。  この検討会におきましては、AI学習段階における著作権以外の知的財産権については現行法の考え方から変更はなく、意匠権、商標権等のデータをAIに学習させたとしましても、その権利の実施又は使用に当たらず、権利侵害は発生

  26. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○古賀副大臣 この検討会における検討では、著作権に関する法的整理というのは、著…

    ○古賀副大臣 この検討会における検討では、著作権に関する法的整理というのは、著作権法の所管省庁であります文化庁における、先ほど来出ております文化審議会の小委員会での「AIと著作権に関する考え方について」の検討を前提としているわけであります。つまり、著作権法の第三十条の四により、著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させることを目的としない場合には、著作権者等の許諾なく生成AIの学

  27. 決算委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 個別避難計画の作成でありますが、令和三年五月の災害対策基…

    ○副大臣(古賀篤君) 個別避難計画の作成でありますが、令和三年五月の災害対策基本法の改正によりまして、今委員御指摘のように市町村の努力義務とされております。令和五年十月一日現在で千四百七十四市町村、全体の八四・七%で作成に着手されておりますが、一方で、二百六十七市町村ではまだ作成できていないという状況にあります。内閣府としましては、モデル事業の実施などを通じまして、その作成の促進に努めているところ

  28. 総務委員会

    ○古賀副大臣 お答えいたしますが、復興基金の必要性につきましては、各省庁の支援…

    ○古賀副大臣 お答えいたしますが、復興基金の必要性につきましては、各省庁の支援策の実施状況あるいは被災地の被害状況を踏まえて、今御答弁されました総務省を始め関係省庁において適切に判断されるものと承知しているところであります。  いずれにしましても、被災自治体が予算の制約により災害対応をちゅうちょすることはあってはならないと考えておりまして、岸田総理を本部長とする復旧・復興支援本部を司令塔に必要な

  29. 総務委員会

    ○古賀副大臣 災害時におきまして、被災された方々に対し活用可能な支援策を分かり…

    ○古賀副大臣 災害時におきまして、被災された方々に対し活用可能な支援策を分かりやすく広報、伝達していくことは大変重要な課題と認識しているところであります。  今般の能登半島地震におきましては、内閣府としましても、生活再建支援のための国の制度を被災者の皆様方に分かりやすく御理解いただけるように作成しましたリーフレットを内閣府のホームページであったり現地の避難所等で配布するなど、周知を図っているとこ

  30. 災害対策特別委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 岩本委員、ありがとうございます

    ○副大臣(古賀篤君) 岩本委員、ありがとうございます。  元旦の夕刻に、十六時過ぎに地震が発生しまして、同日の夜から石川県庁に現地の政府対策本部が立ち上がり、以来、今日に至るまで、松村大臣にも御指示、御相談しながら、平沼政務官と交代で、現地対策本部長として取り組んでまいりました。  今、所感という御質問いただきましたので、少し御報告させていただきますと、やはり、冬の時期の半島で起こった、高齢化

  31. 災害対策特別委員会

    ○副大臣(古賀篤君) まさに委員御指摘のように、今般の能登半島地震におきまして…

    ○副大臣(古賀篤君) まさに委員御指摘のように、今般の能登半島地震におきましても、耐震化がされていた道路始めインフラは被害が少なかったということでありますので、強靱化の必要性を今回も実感したところでございます。今後起こり得る地震等の自然災害の対応に万全を期す、被害の発生を最小限に抑えるように、更なる防災・減災、国土強靱化に取り組む必要があると考えているところであります。  昨年六月に成立いたしま

  32. 災害対策特別委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の古賀篤でございます

    ○副大臣(古賀篤君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の古賀篤でございます。  令和六年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。  能登半島地震に対しては、発災当初から政府を挙げて災害対応に取り組んでおり、私も現地対策本部長として、被災自治体と緊密に連携しながら、対応に当たってきたところで

  33. 災害対策特別委員会

    ○古賀副大臣 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の古賀篤でございます

    ○古賀副大臣 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の古賀篤でございます。  令和六年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々、御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者全ての皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。  能登半島地震に対しては、発災当初から政府を挙げて災害対応に取り組んでおり、私も現地対策本部長として、被災自治体と緊密に連携しながら、対応に当たってきたところであります。

  34. 国土交通委員会

    ○古賀副大臣 まず冒頭、菅家一郎委員から、東日本大震災、会津での貴重な御経験を…

    ○古賀副大臣 まず冒頭、菅家一郎委員から、東日本大震災、会津での貴重な御経験を御披露いただき、それを踏まえた大変示唆に富む御指摘をいただいたことを、現地の対策本部長としてもしっかり受け止め、また、震災対応に当たっていきたいということをまず御発言させていただきたいと思います。  その上で、ちょっと丁寧に時系列で申し上げますと、今、二次避難、あるいはみなし仮設住宅についての御指摘をいただきました。

  35. 外務委員会

    ○古賀副大臣 青柳委員から、経済安保分野のセキュリティークリアランス制度につい…

    ○古賀副大臣 青柳委員から、経済安保分野のセキュリティークリアランス制度について、運用あるいは姿という御質問をいただきました。  同制度におきましては、今国会において御審議いただく予定の重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案に規定を置いているところでございまして、同法案が成立した暁には、施行までの期間において、重要経済安保情報の指定及び解除などに関する統一的な運用を図るための基準を、有識者

  36. 内閣委員会

    ○副大臣(古賀篤君) おはようございます

    ○副大臣(古賀篤君) おはようございます。内閣府副大臣の古賀篤でございます。  経済安全保障、科学技術政策、海洋政策等を担当いたしております。  松村大臣、高市大臣をお支えし、力を尽くしてまいる所存でございます。  阿達委員長、理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

  37. 内閣委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 私からは、災害対策本部の設置、それから推移について簡潔に…

    ○副大臣(古賀篤君) 私からは、災害対策本部の設置、それから推移について簡潔に御説明いたします。  一月一日の十六時十分に発災直後から、総理より、早急な被害状況の把握ですとか国民への情報提供、住民避難等の被害防止の措置、さらには人命第一の方針の下での救命救助等、災害応急対応等の指示が出されたところであります。その後、松村防災担当大臣を本部長とする特定災害対策本部を設置し会議を開催、さらには、その

  38. 内閣委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 私の方から答えさせていただきます

    ○副大臣(古賀篤君) 私の方から答えさせていただきます。  まず、防災拠点について御指摘いただきました。やはり防災に係る拠点の確保は重要だと認識しておりますし、防災基本計画においても、国、地方公共団体が機関相互の応援が円滑に行えるように、部隊の展開や宿営の拠点、物資搬送等の救援活動拠点等の確保に努めるとされております。  今回のこの石川の災害におきましても、災害時受援計画で広域物資輸送拠点と定

  39. 予算委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 今、長峯委員から、漁業者の理解得られているのかという御質…

    ○副大臣(古賀篤君) 今、長峯委員から、漁業者の理解得られているのかという御質問いただきました。  このEEZにおけます洋上風力発電の導入に当たりましては、大日本水産会、あるいは全漁連といった漁業者団体を始めとする関係者の御理解をいただきつつ取り組んでいくことが大事だというふうに受け止めております。このため、昨年の十二月より、こうした漁業者団体に対しまして、水産庁の協力の下で累次にわたり説明を重

  40. 予算委員会第五分科会

    ○古賀副大臣 今般の令和六年能登半島地震におきましては、今お話しされました西村…

    ○古賀副大臣 今般の令和六年能登半島地震におきましては、今お話しされました西村委員の御地元の新潟県も各地で被害が出ていると承知いたしておりまして、まずは、被災された新潟県民の方々にお見舞いを申し上げたいと思います。  今般の震災対応につきましては、被災者支援、一人一人に寄り添ったきめ細やかな支援を行うことが重要であると考えておりまして、避難所あるいはホテル、旅館等の二次避難、在宅避難されているそ

  41. 予算委員会第五分科会

    ○古賀副大臣 一定程度以上の住家被害を受けられた方々に対しましては、被災者生活…

    ○古賀副大臣 一定程度以上の住家被害を受けられた方々に対しましては、被災者生活再建支援法に基づき、都道府県の相互扶助の観点から拠出した基金を活用し、被災者生活再建支援金の支給を行っているところであります。  この支援金は、災害による財産の損失を補填するものとしてではなく、いわゆる見舞金的な性格のものとして、被災者の方々を側面的に支援するものと位置づけられているものであります。  支援金について

  42. 予算委員会第五分科会

    ○古賀副大臣 液状化の被害を受けられた住家につきましては、基礎の破壊状況からの…

    ○古賀副大臣 液状化の被害を受けられた住家につきましては、基礎の破壊状況からの全壊判定、外壁や又は柱の傾き、沈み込みからの大規模半壊や半壊の判定など、一次調査では外観のみで判定できるように簡素化を図っております。被災者の方から再度調査依頼があった場合には、二次調査として内観調査を行い、床や基礎に生じる液状化特有の被害に関して適切に算定できる基準としております。  被災自治体に対してこうした取扱い

  43. 予算委員会第五分科会

    ○古賀副大臣 まず、みなし仮設住宅につきましては、住宅の全壊、あるいは半壊した…

    ○古賀副大臣 まず、みなし仮設住宅につきましては、住宅の全壊、あるいは半壊した場合であってやむを得ず住宅を解体する者、あるいは住宅の応急修理期間が一か月以上に及ぶ者など、原則として、住宅に半壊以上の被害が生じた場合を入居対象とさせていただいているところであります。  その上で、西村委員御指摘の準半壊の世帯についてですが、例えば、ライフラインが途絶して長期間自宅に居住できない、あるいは仮設住宅に入

  44. 予算委員会第五分科会

    ○古賀副大臣 住宅に半壊以上の被害を受けられ、かつ、応急修理期間が一か月以上超…

    ○古賀副大臣 住宅に半壊以上の被害を受けられ、かつ、応急修理期間が一か月以上超えると見込まれる場合には、令和二年の七月より応急仮設住宅を使用できることとしたわけであります。その際に、できる限り早期に住まいの再建を図っていただけるように、仮設住宅の使用期間は原則として災害発生の日から六か月以内としているところであります。この期間内に応急修理が完了しない等の場合には、都道府県からの協議によりましてその

  45. 予算委員会第四分科会

    ○古賀副大臣 学校の体育館や武道場につきましては、災害時に避難所となることも多…

    ○古賀副大臣 学校の体育館や武道場につきましては、災害時に避難所となることも多いことから、避難者の生活環境の確保の観点からも空調設備を整備することは重要であると認識しております。  内閣府では、そうした観点から、文科省、消防庁、関係省庁と連携をし、国の各種支援制度を通じて支援をしているところでありますし、また、指定避難所のエアコン等の冷房機器について、自治体に対し、避難所における取組指針や避難所

  46. 議院運営委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 総合科学技術・イノベーション会議議員梶原ゆみ子君、佐藤康…

    ○副大臣(古賀篤君) 総合科学技術・イノベーション会議議員梶原ゆみ子君、佐藤康博君、菅裕明君及び藤井輝夫君は本年二月二十九日に任期満了となりますが、藤井輝夫君の後任として伊藤公平君を任命し、梶原ゆみ子君、佐藤康博君及び菅裕明君を再任いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたし

  47. 総務委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 石川県の発表によりますと、被害の大きかった六市町における…

    ○副大臣(古賀篤君) 石川県の発表によりますと、被害の大きかった六市町における、二月二十日、昨日時点における住家被害は合計五万三千八百九十八棟であると承知しておりまして、このうち災害救助法では準半壊相当以上の被害が発生した住家を対象にブルーシートの展張を支援させていただいているところであります。  そのブルーシートの展張でありますが、二月の十八日時点で、輪島市二百五十件、珠洲市二百十四件、穴水町

  48. 総務委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 今、伊藤委員おっしゃられたように、過去の地震や暴風により…

    ○副大臣(古賀篤君) 今、伊藤委員おっしゃられたように、過去の地震や暴風によりまして住宅の屋根や外壁に損傷を受けた場合、その後の降雨によって住宅の損傷が拡大する、あるいはシートを御自身で作業して誤って転落をする、こういったことも起こっているわけですので、こういったことを、事故を未然に防ぐ観点から、昨年、令和五年六月に災害救助法の応急修理の一類型としてこのブルーシートの展張を国庫負担の対象とさせてい

  49. 総務委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 委員御指摘のように、しっかり職人の方を確保をさせていただ…

    ○副大臣(古賀篤君) 委員御指摘のように、しっかり職人の方を確保をさせていただくことと同時に、資材の確保も大事だと思っております。  このため、内閣府では、これまでプッシュ型の支援としてブルーシートあるいは土のう袋等の物資を被災地に送るとともに、国交省を始め関係省庁とも連携をいたしまして、地元の瓦工事業者、大工の方、とび職等の派遣を業界の団体に依頼をさせていただきまして施工者の確保に努めてきてい

  50. 総務委員会

    ○副大臣(古賀篤君) 後半、私の方から答弁させていただきます

    ○副大臣(古賀篤君) 後半、私の方から答弁させていただきます。  先ほど委員から特区についての御提案をいただきました。  まず、なりわい再建あるいは被災事業者支援、大変重要だということは政府としても認識しているところであります。そこで、先ほど、今、田辺審議官から答弁をさせていただきましたように、この被災代替資産等の特別償却のほか、政府におきましては、一月の二十五日に被災者の生活となりわい支援の

  51. 内閣委員会

    ○古賀副大臣 内閣府副大臣の古賀篤でございます

    ○古賀副大臣 内閣府副大臣の古賀篤でございます。  経済安全保障、科学技術政策、海洋政策等を担当いたします。  高市大臣、松村大臣をお支えし、力を尽くしてまいりたいと存じます。  星野委員長、理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

  52. 環境委員会

    ○古賀委員長 これより会議を開きます

    ○古賀委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  本会期中、当委員会に付託されました請願は二件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会で慎重に協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付してありますとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は二件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づ

  53. 環境委員会

    ○古賀委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○古賀委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  環境の基本施策に関する件  地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する件  循環型社会の形成に関する件  自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する件  公害の防止及び健康被害の救済に関する件  原子力の規制に関する件  公害紛争の処理に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたい

  54. 環境委員会

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議な

  55. 環境委員会

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  56. 環境委員会

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時三十七分散会

  57. 環境委員会

    ○古賀委員長 これより会議を開きます

    ○古賀委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官宮本新吾君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官佐々木昌弘君、林野庁森林整備部長小坂善太郎君、経済産業省大臣官房審議官藤本武士君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長井上博雄君、資源エネルギー庁資

  58. 環境委員会

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  59. 環境委員会

    ○古賀委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○古賀委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。武村展英君。

  60. 環境委員会

    ○古賀委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○古賀委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十一分散会

  61. 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○古賀委員長 ただいまの件は、理事会にて協議させていただきます

    ○古賀委員長 ただいまの件は、理事会にて協議させていただきます。  次に、堤かなめ君。

  62. 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○古賀委員長 ただいまの件につきましては、理事会にて協議させていただきます

    ○古賀委員長 ただいまの件につきましては、理事会にて協議させていただきます。

  63. 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○古賀委員長 次に、逢坂誠二君

    ○古賀委員長 次に、逢坂誠二君。     〔古賀委員長退席、竹内委員長着席〕

  64. 本会議

    ○古賀篤君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査…

    ○古賀篤君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、気候変動の影響による熱中症の発生の予防のための対策を強化するため、政府による熱中症対策の実行に関する計画の策定、環境大臣による熱中症特別警戒情報の発表及び当該発表時における市町村長による暑熱から避難するための施設の開放に係る措置、独立行政法人環境再生保全機構の業務として熱

  65. 環境委員会

    ○古賀委員長 これより会議を開きます

    ○古賀委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、気候変動適応法及び独立行政法人環境再生保全機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官上村昇君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、文部科学省大臣官房審議官里見朋香君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部技術参事官森政之君、厚生労働省大臣官房

  66. 環境委員会

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  67. 環境委員会

    ○古賀委員長 これより質疑に入ります

    ○古賀委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。堀内詔子君。

  68. 環境委員会

    ○古賀委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました

    ○古賀委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  69. 環境委員会

    ○古賀委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直…

    ○古賀委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、気候変動適応法及び独立行政法人環境再生保全機構法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  70. 環境委員会

    ○古賀委員長 起立総員

    ○古賀委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  71. 環境委員会

    ○古賀委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、菅家一郎君外三名から、自由民…

    ○古賀委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、菅家一郎君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会及び公明党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。森田俊和君。

  72. 環境委員会

    ○古賀委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○古賀委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  73. 環境委員会

    ○古賀委員長 起立総員

    ○古賀委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します。西村環境大臣。

  74. 環境委員会

    ○古賀委員長 お諮りいたします

    ○古賀委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  75. 環境委員会

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕      ――――◇―――――

  76. 環境委員会

    ○古賀委員長 次に、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします

    ○古賀委員長 次に、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。  経済産業委員会において審査中の内閣提出、脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案について、経済産業委員会に対し連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  77. 環境委員会

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、連合審査会の開会日時等につきましては、経済産業委員長と協議の上決定いたしますので、御了承願います。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時九分散会

  78. 環境委員会

    ○古賀委員長 これより会議を開きます

    ○古賀委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として原子力委員会委員長上坂充君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房GX実行推進室次長龍崎孝嗣君、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官覺道崇文君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、文部科学省大臣官

  79. 環境委員会

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  80. 環境委員会

    ○古賀委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○古賀委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。菅家一郎君。

  81. 環境委員会

    ○古賀委員長 次に、内閣提出、気候変動適応法及び独立行政法人環境再生保全機構法…

    ○古賀委員長 次に、内閣提出、気候変動適応法及び独立行政法人環境再生保全機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。西村環境大臣。     ―――――――――――――  気候変動適応法及び独立行政法人環境再生保全機構法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  82. 環境委員会

    ○古賀委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○古賀委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る七日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十三分散会

  83. 環境委員会

    ○古賀委員長 これより会議を開きます

    ○古賀委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房GX実行推進室次長龍崎孝嗣君、内閣府地方創生推進室次長岡田輝彦君、内閣府食品安全委員会事務局長鋤柄卓夫君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官佐々木昌弘君、農林水産省大臣官房審議官岩間浩君、林野庁林政部長前田剛志君、林

  84. 環境委員会

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  85. 環境委員会

    ○古賀委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○古賀委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。穂坂泰君。

  86. 環境委員会

    ○古賀委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議させていただきます

    ○古賀委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議させていただきます。

  87. 環境委員会

    ○古賀委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○古賀委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十三分散会

  88. 環境委員会

    ○古賀委員長 これより会議を開きます

    ○古賀委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  環境の基本施策に関する事項  地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する事項  循環型社会の形成に関する事項  自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する事項  公害の防止及び健康被害の救済に関する事項  原子力の規制に関する事項  公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきま

  89. 環境委員会

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  90. 環境委員会

    ○古賀委員長 環境の基本施策に関する件及び公害紛争の処理に関する件について調査…

    ○古賀委員長 環境の基本施策に関する件及び公害紛争の処理に関する件について調査を進めます。  この際、環境大臣から所信を聴取いたします。西村環境大臣。

  91. 環境委員会

    ○古賀委員長 以上で環境大臣の所信表明は終わりました

    ○古賀委員長 以上で環境大臣の所信表明は終わりました。  次に、令和五年度環境省所管予算及び環境保全経費の概要について説明を聴取いたします。山田環境副大臣。

  92. 環境委員会

    ○古賀委員長 以上で説明は終わりました

    ○古賀委員長 以上で説明は終わりました。  次に、令和四年における公害紛争の処理に関する事務の概要等について説明を聴取いたします。永野公害等調整委員会委員長。

  93. 環境委員会

    ○古賀委員長 以上で説明は終わりました

    ○古賀委員長 以上で説明は終わりました。  次回は、来る十日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十六分散会

  94. 環境委員会

    ○古賀委員長 これより会議を開きます

    ○古賀委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として金融庁総合政策局審議官堀本善雄君、林野庁林政部長前田剛志君、経済産業省大臣官房商務・サービス審議官茂木正君、経済産業省大臣官房審議官木原晋一君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長井上博雄君、資源エネルギー庁資源・燃料部長

  95. 環境委員会

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます

    ○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  96. 環境委員会

    ○古賀委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○古賀委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。石原正敬君。

  97. 環境委員会

    ○古賀委員長 御指摘は、しっかり受け止めさせていただきたいと思います

    ○古賀委員長 御指摘は、しっかり受け止めさせていただきたいと思います。  次に、近藤昭一君。

  98. 環境委員会

    ○古賀委員長 本日は、これにて散会いたします

    ○古賀委員長 本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十九分散会

  99. 環境委員会

    ○古賀委員長 これより会議を開きます

    ○古賀委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  本会期中、当委員会に付託されました請願は三十一件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会で慎重に協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付してありますとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は三件、また、地方自治法第九十九条の規定に

  100. 環境委員会

    ○古賀委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○古賀委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  環境の基本施策に関する件  地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する件  循環型社会の形成に関する件  自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する件  公害の防止及び健康被害の救済に関する件  原子力の規制に関する件  公害紛争の処理に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたい

前へ1 / 2 ページ次へ