上杉 謙太郎
うえすぎ けんたろう
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- 選挙区
- 福島3
- 当選回数
- 3回
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全期間発言タイムライン
162件の発言記録
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 自民党の上杉謙太郎でございます
○上杉委員 自民党の上杉謙太郎でございます。質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 今日の外務委員会は国際情勢に関する件でありますけれども、今日は三月十三日で、おとといは三・一一で、東日本大震災から十三年でありました。福島の議員として追悼式も参加してまいりました。そういった点から、今日は、東日本大震災に関係する外務省所管の部分についてを中心にお伺いをしたいと思います。 その前に
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。 PALM9はそうでありました。しかし、三年前と今の状況は結構変わっているところでありますから、これからどの部分を重点分野にしていくかというのは、今ちょうど十四か国からそれぞれ要望を伺って、しっかりと省内でいろいろ検討されているところだと思いますが、是非、PALM10に向けて、どのようなことを重点分野として、どういうところを成果にしたらいいかというのを教えてい
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 副大臣、ありがとうございました
○上杉委員 副大臣、ありがとうございました。 御指摘のとおり、政務官時代にソロモンも伺わせていただきましたし、その頃から、ソロモンの方は中国と安全保障協定を結ぶということになりましたし、現状も、ソロモンのみならず、キリバス、バヌアツがそうでありますし、最近は、政治においても、ツバルにおいては親台派の首相が選挙で落選するということもありました。バヌアツは、首相が一か月で二人替わるということもあり
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。 七月の島サミットにおいて、せっかく十四か国から来日されるわけでありますから、なかなかその行程の日程の中で福島に行っていただくのは難しいかもしれませんけれども、実際に処理水の施設、また、第一原発の今の現状を見ていただくことによって理解も得られると思いますので、なかなかアレンジは難しいかと思いますが、難しい場合はまた別の機会でも構わないんで
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 上川大臣も去年の九月にグロッシー事務局長にお会いされていると思いますし、グロッシー事務局長がちょこちょこ来日して見ていただくというのは非常に重要だと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 そして、今日、ちょうど東日本大震災の三・一一に合わせてお越しいただけているというのは非常にありがたく思っております。
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 副大臣がおっしゃってくださったとおり、福島第一原発は二十二兆ベクレルの放出基準があるんですけれども、それをはるかに上回る量を中国が出しているということも承知しております。また、中国の方は、この処理水の放出に併せて、損害賠償制度の創設を外務省さんに求めてきていると思います。それは毅然と対応してくださったということでありますが
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 辻副大臣に期待して、質問を終わります
○上杉委員 辻副大臣に期待して、質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○上杉分科員 皆さん、おはようございます
○上杉分科員 皆さん、おはようございます。自民党の上杉謙太郎でございます。 武見大臣におかれましては、連日の予算委員会、そして分科会二日目ということで、あともう少しでありますけれども、是非おつき合いを賜れたらありがたいというふうに思います。 この分科会、厚労分野ということで、御質問させていただきます。今日は、戦没者遺骨収集事業についてであります。これにつきまして、大問六問、御質問させていた
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 我々立法府にいる人間が厚労省さんのこの取組にお手伝いできることがありましたら、もう何なりと御用命をいただけたらというふうに思います。 今、若手の議員の中でも、安全保障を議論する若手の中で、やはり車の両輪として戦没者遺骨収集事業というのはやっていかないと、そういう意識でおりまして、勉強会も立ち上げるところであ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 タラワ・プロジェクトはタラワ島における日米の協力でありますけれども、タラワのみならず、いろいろな戦地があったわけでありますから、いろいろな地域で協力を是非進めていっていただきたいというふうにも思いますし、身元が特定されて、まあ身元が特定される場合は御遺族側の方もDNA鑑定が必要でありますから、そういったことで非
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 これは研究と実地とが同時並行で進んでいるというものでありますから、結構難しいというのは重々承知をしております。その上で、しっかりと、そうはいっても、トライ・アンド・エラーではないですけれども、是非進めていっていただきたいなというふうに思います。 そして、日本人である、又は朝鮮半島出身である、台湾出身である、
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○上杉分科員 よろしくお願いいたします
○上杉分科員 よろしくお願いいたします。 戦場は敵味方たくさんいて、いろいろな多民族の御遺骨が見つかるわけであります。そういった意味では、日本の骨、今見つかっている三千三百の地域、ここに遺骨があるだろうというふうに選定している地域は、日本の遺骨がたくさんある地域であるかも分かりませんが、そういったところには、そもそも、日本のいわゆる旧大日本帝国臣民、軍人軍属というのは、朝鮮半島出身者の方ですと
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。是非進めていってもらいたいというふうに思います。 今の人数の体制ですと例えば年間何検体の鑑定が可能なのかとか、そうすると大体一年間でどのぐらいできるか分かると思いますので、恐らく、そうすると百年後を目途にも終わらないんですよ、絶対に。ということは、結構、大学への委託の数も増やさないといけないでしょうし、この施設自体をもっと大きくしていかないといけないというふ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○上杉分科員 自民党の上杉謙太郎でございます
○上杉分科員 自民党の上杉謙太郎でございます。 質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 上川大臣におかれましては、連日の予算委員会とそしてこの分科会と、大変であるかと思いますけれども、今日、最後の質問ということで、是非おつき合いをいただけたらありがたいというふうに思います。 大臣始め外務省の職員の皆様、外交官の皆様には、本当に敬意を表しているところであります。一年半前ま
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○上杉分科員 大臣、ありがとうございます
○上杉分科員 大臣、ありがとうございます。是非、よろしくお願いしたいと思います。 教育は文科省管轄でありますけれども、文科省だけやっていればいいということではないというふうに思いますので、是非ひとつ、外務省としても進めていっていただきたいと思います。 特に、もう世界は近くなっておりますし、もう子供たちもスマホを持って世界中につながっているわけであります。そういった意味では、身近に世界とつな
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。 是非とも桁一つぐらい増えるように、我々も頑張っていかなければならないですが、していけたらいいんじゃないかなというふうに思っております。 国連も各国際機関も、やはりそこの職員に日本人がいるというのは非常に大きいというふうに思うんですね。是非、そういったところ、国際機関、国連への出向者を増やしていくという、重要だというふうに思うんですけれども、大臣の方から
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。是非、よろしくお願いしたいと思います。 外務省の職員の出向者、派遣ということもそうでありますが、もう一つ、ちょっと御提案なんですけれども、国連、国際機関のトップクラスというのは選挙で選ばれているというふうに思うんですけれども、例えば、選挙で選ばれるようなトップクラスに日本人が就任するというのは、これもまた日本のプレゼンスを高めることになるというふうに思います
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。 そうですね、ほぼほぼトップはもう選挙で選ばれているような形であろうかなというふうに思います。 そういった意味では、ここに、政治家のみということではなくて、今まではいろいろな方々が日本からもノミネートされていたと思いますけれども、元政治家というのも一つの選択肢になってくるというふうに考えておりますが、この点、大臣の御所見もお伺いできたらと思います。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。 おっしゃるとおりだと思います。特に閣僚経験者ですとか、ある程度専門的な知識がある方ですとか、そういった方は世界の方から見ても欲しいというふうに思っていただける方もたくさんいらっしゃるというふうに思います。今まで選択肢の中に政治家というのはいなかったというふうに思うんですけれども、一つ検討の材料として頭に入れておいていただけたらありがたいかなというふうに思い
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。是非、よろしくお願いいたします。 また、国連大学は、敷地、施設も人がたくさん通るところでありますけれども、なかなか入りづらいような施設になっております。それは、外務省さん、大臣に言う話ではありませんけれども、国連大学に言うべき話かもしれませんが。 あそこの施設も土日とかでマルシェとかをやっておりますけれども、もう少しオープンな形で、人が通うような、中に入
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。なるほど、承知いたしました。 そうしましたら、逆に、十四か国のうち、この日本に、例えば東京とかに大使館を設置している国、また、していない国というのがあると思います。現在も、東京を始めとして、この日本に大使館を設置してくださっている国というのはどことどこがあるんでしょうか、若しくは幾つあるんでしょうか。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。 そうすると、大体、日本につくってくださっているところというのは日本もつくっているところなわけですね、大体が。そうですね。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。 先方国が日本に、しかも東京につくるというのは、予算の面もあるでしょうし、先方国の御都合というのもあるでしょうから、なかなか難しいかも分かりませんけれども、是非日本につくっていただきたいと思いますし、また、我々日本が向こうに対してつくるというのは、まだ先方がつくるよりはつくりやすいといいますか、つくれると思いますので、現在十か国なのであれば、あと四か国あるわ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○上杉分科員 大臣、ありがとうございます
○上杉分科員 大臣、ありがとうございます。是非、よろしくお願いしたいと思います。 確かに、在外公館を設置するということ以外にも、島サミットもそうでありますし、政務三役、大臣含めて合計六名ですが、大臣と副大臣二名、政務官三名いて、コロナが明けてから積極的に行っていらっしゃるというふうに承知をしております。 やはり現地に行くということが、向こうも歓迎してくれますし、関係をつくることにもなります
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。 是非、よろしくお願いいたします。時間が参りましたので、終了いたします。 ありがとうございました。
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 おはようございます
○上杉委員 おはようございます。自民党の上杉謙太郎でございます。 質問の機会を賜りまして、理事の先生方に感謝申し上げます。 CPTPPの英国の加入議定書でありますけれども、思い返せば、二〇一六年にTPPがあって、アメリカが離脱ということになった。それから、CPTPPという形で、日本の相当な努力もあって、二〇一八年に発効ということになった。そして、いよいよ今回、イギリスが初めての新規の加盟国
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。 早速、農業のことを言っていただいて、ありがとうございます。 このCPTPP、特にお伝えしたいのは、太平洋を取り巻く地域の協定である、加えてハイスタンダードであるということでありますけれども、今回のイギリスは欧州の国でありますから、我々、太平洋諸国の国から見ると、地球の裏側の国家が、しかもイギリスという国家が加盟してくれたのは、これは、今後CPTPPがより
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 大臣、ありがとうございます
○上杉委員 大臣、ありがとうございます。 そうだと思います。そして、イギリスにとっては、EUを離脱したわけでありますから、このCPTPPに大いに期待をしているところだろうというふうに考えております。 そして、全体の話から、細かい英国との貿易交渉の方についてお話を伺いたいと思います。 今回、内閣官房のTPP担当の方ですとか、外務省さん、財務省さん、また農水省さん、経産省さん、これに関わっ
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。 イギリス国内は、日本の米だけではなくて、例えばインドですとか、いろいろな方々がいらっしゃるわけでありますから、元大英帝国の領土は米を食っているところがたくさんありますから、ジャポニカ種といいますか、日本米以外にも食べる文化もあるでしょうし、そういった意味では、今後しっかりと、イギリスの中で日本の米をもっと食べてもらえるようないろいろなことをした方がいいと思う
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 生産者側の視点でいえば、田んぼであれば、新規開拓米を作るのであれば十アール当たり幾らとかやっているわけでありますし、生産の現場もそうでありますし、流通から、あと、ロンドンを始めイギリスの各都市でどういう需要があるのかを調査した上で販売していくことが必要かなというふうに思っております。 また、私たち日本人は、普通に炊飯器があるから
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 イギリスだとフィッシュ・アンド・チップスが有名ですけれども、そのフィッシュを食べてみたら日本産のブリだったという日が来たらありがたいです。ちょっと味が違うかもしれませんけれども。それはちょっと難しいかもしれませんね。 いずれにしても、例えば、牛肉であれば、今、国内の和牛生産者の皆さんは、単価がどんどんどんどん下がってき
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 おはようございます
○上杉委員 おはようございます。自民党の上杉謙太郎でございます。 今日は質問のお時間をいただきまして、理事の先生方に感謝申し上げます。 伊藤先生の質問に関連しまして、G7広島サミットについて御質問させていただきます。 伊藤先生からもありましたが、今回のサミットの成果は非常に大きいものがあったというふうに思います。先ほど大臣から、その成果、効果等々、御答弁がありましたけれども、私の方から
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 大臣、ありがとうございます
○上杉委員 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 大臣も今までたくさんの国々を訪問されてきておりますし、大臣お一人で各諸国を回るのも大変でしょうから、外務省は副大臣が二名、政務官が三名おりますから、合計六名、手分けをして、もうコロナも終わりましたし、是非対面で、しっかりその国々を訪れて、先方の要人の方とお会いして会談をするということが大事であるわけでありま
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。 すばらしいですね。是非進めていっていただきたいと思います。広島のみならず、長崎もそうでありますし、特に、未来のリーダーですとか外交官、また国防に携わる方々に対してやっていただいているということは非常にすばらしいというふうに思います。 また、東京にいる在京の各国の大使館とかは、恐らくこれは、外務省にお尋ねするというよりも、もしかすると広島市に直接依頼をして
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。 この好意的な反応が、それが更に復興、風評払拭、これから原発の処理水の放出等も控えておりますし、農林水産品に関して言えば、まだ多くの国々が輸入規制中であります。そういったものどもに対して効果的なものになったというふうに期待をしたいというふうに思います。 ということで、関連してお伺いしたいと思いますが、ヨーロッパではまだ福島県産品を始めとした日本産食品の輸入
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。農水省と連携して是非お願いいたします。 G7に関連する質問は以上であります。 若干話が変わりまして、戦没者遺骨収集事業についてであります。 さきの大戦からもうすぐ七十八年ということであります。そのときに、バイデンさん、またゼレンスキー大統領を始め献花していただいた、資料館を見学していただいたということは本当に意義深く、感慨
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 昭和二十年にお生まれになった方も今年で七十八歳になるということですか、二〇四五年には百歳になってしまうわけであります。百年たてば、御遺族の方々も、息子さん世代の方々もどんどんお亡くなりになっていくわけでありまして、さきの大戦を経験した方々がいなくなってしまう前に、しっかりと御遺骨をふるさとに、できればDNA鑑定等
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 時間が参りましたので、終了いたします。ありがとうございました。 ―――――――――――――
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○上杉委員 上杉謙太郎でございます
○上杉委員 上杉謙太郎でございます。おはようございます。 今日は、質問の時間を賜りまして、理事の先生方に感謝申し上げたいというふうに思います。 福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案の審議ということで、私どもは、先ほど藤原先生からもありましたけれども、自民党加速化本部の中で相当な議論を繰り返してまいりました。 特定復興再生拠点区域が設定されて、帰れる地域というのができ上がって、し
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。IAEAの今年前半ということは六月、では七月以降ということになるのかなというふうに思いますけれども。 前々から懸念されている漁業者に対して、流通の問題、そして水産物のみならず風評が出てきて農林産品にも影響が出るということがないようにしなければならないわけでありますし、仮に夏の放出というふうになると、夏は海水浴等の観光客も来るわけであります。観光業への打撃、海水
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。 観光庁さんのブルーツーリズムを始めとして、経産省さんとしても海辺を整備したりですとか観光客が増加するような取組もやっていらっしゃいますし、あとは、例えば文科省さんでは、小中学生に対しては放射線副読本というのを使って、放射線の正しい理解を子供たちに進めるという活動をずっとやってきております。海辺、浜辺に来た人たちに対して何かチラシを配って、放射線の、大丈夫とい
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。私も、政務官時代にソロモンのソガバレ首相に対してはしっかりと説明させてもらいましたし、福島県のお土産を持って首相にも喜んでいただいたというのがありますが、引き続き誠心誠意努力していただけたらありがたいというふうに思います。 続いて、近隣諸国はどうですかね。韓国ですとか中国ですとか、こちらも教えていただければと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。中国に対しては毅然と説明を続けるということと、韓国については、先日の日韓首脳会談において、韓国側の視察団が来るということであります。 IAEAが視察に来たときもそのメンバーの中に韓国の方が一人いらっしゃいましたけれども、今回は韓国として来てくださるということでありますから、我々は福島において、処理の施設に対して、是非とも見ていただいて。逆に、韓国の方々が見に来
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。是非、引き続きよろしくお願いしたいというふうに思います。 国内においても海外においても風評を払拭していくということ、また、処理水に対しても放射線に対しても科学的根拠に基づいた正しい理解をしっかりと誠意を持って続けていくことというのが福島の復興につながっていくことでありますし、区域の再生も含めて様々な一つ一つの課題を解決していくことが、それの積み重ねが福島の復興
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。是非、粘り強く交渉を続けていただけたらありがたいというふうに思います。処理水と輸入規制については以上であります。 また、復興に関して、今年になって福島教育研究拠点がスタートいたしました。これは非常に大きいことであります。今回の機構のスタートによって更に復興が進むというふうに考えております。 そういった中で、今回の五つの研究テーマもそうでありますし、また、年
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。 法案を始め質問は多々残っていますが、時間が来てしまいましたので、これで終了したいと思います。ありがとうございました。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○上杉委員 自民党の上杉謙太郎でございます
○上杉委員 自民党の上杉謙太郎でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、委員長、理事の先生方、また委員の先生方に感謝申し上げたいというふうに思います。 大臣の所信から幾つか御質問したいというふうに思います。 大臣の所信の中で、冒頭、コロナに関して御発言がございました。子供たちが生き生きと生活を送れるよう、着実に歩みを進めていきますとおっしゃってくださっております。 ちょう
- 文部科学委員会文部科学委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。 高校生はもう卒業式が終わったところがたくさんあって、例えば私の地元ですと、来週月曜日が中学校の卒業式、二十三日が小学校の卒業式であります。 卒業式もそうでありますし、今までコロナ、三年間で、特に今年の中学校三年生は中学校時代全部コロナで過ごしたということであります。卒業式ぐらいしっかりとマスクを外して、ステージの上で堂々とこう卒業証書がいただける、そうい
- 文部科学委員会文部科学委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 というのも、私も自分の息子の学校でPTAの役員をやっております。まさに先日、来年の運動会をどうするかというので、今のところ、うちの地元の小学校は、大体去年と同じようにやらざるを得ないのかなという議論でした、先生を始め、我々親も、分からないので。例えば先ほど申し上げた時短で、十二時半ぐらいに、お弁当なしで運動会をやろうかということもそ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○上杉委員 よろしくお願いいたします
○上杉委員 よろしくお願いいたします。 まだ周知が完全でなくてといいますか、やはり、お願いをしても、受入れが難しいというふうに答えてしまう施設もありますから、そういったところにしっかり周知をしていただくということもそうでありますし、特別支援学校も含めて、しっかりとこれからも支援をしていただきたいと思います。 続きまして、今、三月ですけれども、今度は四月から晴れて入園式、入学式になります。毎
- 文部科学委員会文部科学委員会
○上杉委員 よろしくお願いします
○上杉委員 よろしくお願いします。強く要請をしておきます。 子供見守り隊のおじいちゃん、おばあちゃんとかが交差点に立つことでも一か所解消になるわけでありますし、でも、それもない交差点ってたくさんあるんですよね。私は、選挙じゃないですけれども、選挙ですけれども、朝、交差点に立って演説していますから。いろいろな交差点でやっているんですけれども、みんな、いるところと、いないところ、随分ありますよ。い
- 文部科学委員会文部科学委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。 今の取組も大事ですので、是非していただきつつ、ただ、災害における避難ということであれば、地元の消防団の人は、どこが浸水して、どこが浸水しないか分かりますから。文科省さんで、地域連携の、学校を中心としてそういう取組もやっているわけですから、そういう箱も利用して、しっかりと、災害が起きたときに、自然災害が起きたときに安全に避難できるというのをちゃんとシミュレーシ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。 先ほどの台風ですとか自然災害のときを含めて、是非よろしくお願いしたいと思います。 学校では避難訓練をするわけでありますから、ただ、その避難訓練において、子供たちに対して、ミサイルのための避難訓練と言うべきかどうか、そういうのはまた一つ、慎重に議論しなければならないことであるというふうにも思いますし、ただ、万が一があったときに、教育委員会と各学校の現場で何
- 文部科学委員会文部科学委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。 復興庁任せにしては駄目だというふうに思うんですね、レクのときにも申し上げましたけれども。研究、教育を所管する省庁はどこですか。文部科学省ですよね。文科省さん側から見てみたら、別の省庁で研究してくれるわけでありますから、この箱をもっともっと積極的に利用したらいいと思うんですね。 是非、そういった視点で、もっとアサインしていただいて、縦割りで、ここは経産省さ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。 この第五次追補に当たって、去年から、私ども福島県の県南地域というのが対象から外れていましたので、何とかそれを対象に盛り込んでいただきたいという地元の首長さん始め強い要望がありましたので、それをやらせていただいてきました。 今回はその対象の中に入らないということにはなってしまったんですけれども、引き続き、やはり福島県の復興を考えると、福島県で一つなわけです
- 文部科学委員会文部科学委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。 しっかり東電が補償してくださるように、引き続き、経産省さんの方で後押しをよろしくお願いしたいというふうに思います。 時間がなくなってまいりましたので、最後の方の質問になりますけれども、日本語教育の推進についてであります。これから法案が提出されるものでありますので、簡単にちょっと御質問したいというふうに思います。 日本語教育の推進については、宮内委員長
- 文部科学委員会文部科学委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。 まだ質問がありましたが、時間が来てしまいましたので、これで終了したいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○上杉分科員 自民党の上杉謙太郎でございます
○上杉分科員 自民党の上杉謙太郎でございます。福島三区であります。質問の機会をいただきまして、委員長を始め理事の皆様に感謝申し上げたいというふうに思います。 国土交通関係につきまして、福島県県南地方の国道を始めとした道路について、また、阿武隈川を中心とした治水プロジェクト等につきまして今日は質問をしたいというふうに思います。 震災から十二年を迎えます。もう来月、三・一一をまた迎えることとな
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 鏡石町長、矢吹町長始め、地元の皆さん、付近の住民の皆さんも強く要望しているところでありますし、また、この四号線を使う産業関係の皆様も切に希望しているところであります。特に、接続部分というんですかね、四号線に接続するようなところ、幾つか交差点を新たに造ってくださったりですとか、いろいろやってくださっているというふ
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 私は毎朝、つじ立ちというのをさせてもらっています。首都圏の国会議員は駅の前に立って駅頭というのがありますけれども、地方の議員なので、交差点に立って、駅に人がそんなにいませんので、ちょうどこの四号線でしょっちゅうつじ立ちをさせていただいているんですね。 大体、今お話ししているところの道路というのはつじ立ちする
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 この女石交差点もそうですし、あともう一つは、質問はしませんけれども、矢吹のところは、東北自動車道の矢吹インターというのがありまして、ここの区間も一部四車線になっているんですけれども、ここは同じように、やはり四車線からまた二車線に戻るとそこで事故が発生しやすいというところから、実際に事故もあったということでありま
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 今、観光とおっしゃってくださいまして、ありがとうございます。松平定信公ゆかりの南湖公園、そして南湖神社のあるところであります。また、その通りはラーメン屋さん通りになっておりまして、また、とんかつ屋さん、おそば屋さんとかもあります。まさに、観光の方々がたくさんいらっしゃっているというところで、土日は本当に渋滞をし
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 この戸中峠に関連して、厚生労働省さんにもお越しいただきましたので、ちょっと一問御質問をさせてください。 この戸中峠、八溝山を中心として、福島県側は東白川郡というのがあります。福島県の県南地域。そして、栃木県側の県北地域。実は、ここは、先ほど、病院、二つ大きいのがあると言いましたけれども、僻地医療といいますか
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 福島県も広域連携をしていますし、栃木県も広域連携をしているそうであります。 それに加えて、さらに、広域連携で地域特化型のものを是非とも厚労省さん主導でやっていただけたらありがたいというふうに思いますので、要望させていただきたいというふうに思います。 続いて、同じこの棚倉町、今度は、その棚倉町の南側に塙町、矢祭町、そし
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。 是非、東白川郡の各首長さん、また地域の皆様の切なる思いでありますので、どうぞよろしくお願いしたいというふうに思います。 最後の方に、今度は治水に関しまして御質問させていただきます。 令和元年台風十九号がありました。福島県も大変な被災に遭いました。そういった中で、国土保全局さんを始めとして、地元の河川事務所、また、自治体もそうでありますし、消防団もそ
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○上杉分科員 よろしくお願いしたいと思います
○上杉分科員 よろしくお願いしたいと思います。 歴代三名の所長さんを始めとして、特に、その中でも、遊水地計画につきましては、地元の皆さんの要望をしっかりと、真摯に受け止めていただいて、しかも、近くに派出所まで造っていただいて、真摯に対応してくださっているところ、本当に心から感謝を申し上げたいというふうに思います。是非、引き続きよろしくお願いしたいというふうに思います。 今申し上げました遊水
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。お願いをして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 おはようございます
○上杉委員 おはようございます。自民党の上杉謙太郎でございます。 質問の機会をいただきまして、理事の先生方に感謝申し上げたいと思います。 今日は、日米貿易協定の改正議定書についてということであります。 牛肉に関してでありますが、私は福島県選出の議員でもありますので、地元は、黒毛和牛を始め、国内産牛肉の生産者がたくさんおります。そういった視点も含めまして質問をさせていただこうと思います。
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 御説明ありがとうございます
○上杉委員 御説明ありがとうございます。 追加でいろいろ決まったことがあって、簡単に言うと、CPTPPの枠内で、日本の輸入の方は総量は変わらないわけでありまして、仮にアメリカの基準があっても、CPTPPの範囲内であればオーケーだということで、全体としては、国内の生産者を守るというようなことになっているというふうに思いますけれども、また、この議定書の早期締結が非常に大事だと私も考えておりますが、
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。 追加で外務省にお伺いしたいと思いますが、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、CPTPPの発動水準が今回のセーフガードの一つの適用の条件として取り入れられているということでありますけれども、もう少しここについて御説明いただけますでしょうか。
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。 この交渉に当たっては、本当に外務省さん、農水省さんは懸命に努力していただいたんだというふうに思います。国内の生産者また産業を守るために一生懸命やってくれたというふうに思っておりますので、本当に感謝をしたいというふうに思います。 輸入に関して、守るということもそうでありますけれども、やはり攻めの方も大事でありまして、ちょっと踏み込んでまた御質問したいと思い
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 よろしくお願いしたいというふうに思います
○上杉委員 よろしくお願いしたいというふうに思います。 何か、早い者勝ちといいますか、年度が替わってから早く輸出した方が勝ちというようなことも聞いております。確かに、アメリカの国内での需要ということもありますから、アメリカ国民から見たら、違う牛肉が食べたいというのもありますけれども、今、日本食ブームでもありますし、和牛はおいしいというふうに評判であるわけであります。実際に、二百トンの枠からどん
- 外務委員会外務委員会
○上杉委員 ありがとうございます
○上杉委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 林大臣におかれましても、福島県産品のPR等々、様々に御尽力いただいて、本当にありがとうございます。 この日米貿易協定、輸入の方については、しっかりと締結をして、かつ、国内の生産者を守っていく。仮に超えてしまうことがあったらしっかりセーフガードを発動するということにして、守るべきは守るということ。あとは、外交交渉、貿易交渉によって
- 文教科学委員会文教科学委員会
○大臣政務官(上杉謙太郎君) 舩後先生にお答え申し上げます
○大臣政務官(上杉謙太郎君) 舩後先生にお答え申し上げます。 海外で生活する児童生徒への教育は在留邦人の最大関心事項の一つでありまして、外務省といたしましても、その充実及び強化は、海外に滞在する国民が活躍するための環境整備の一環として重要であると認識をしております。 これまでも安全対策を含めた支援を行ってきたところでありますが、先生が今御指摘された点も踏まえつつ、今後、それぞれの学校の要望
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(上杉謙太郎君) お答え申し上げます
○大臣政務官(上杉謙太郎君) お答え申し上げます。 外務省に対しまして御質問いただいて、ありがとうございます。 御指摘の駐日外交団に関してでありますけれども、福島県の力強い復興の姿を感じていただくということは、御指摘のとおり、復興の加速化に向け極めて有意義な取組であります。 外務省は、東日本大震災以降、駐日外交団による福島県の視察ツアーをこれまでに計十回実施してきているところであります
- 内閣委員会内閣委員会
○上杉大臣政務官 お答え申し上げます
○上杉大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、御質問のジェノサイド条約でありますけれども、我が国は、集団殺害犯罪、ジェノサイドのように、国際社会全体の関心事である最も重大な罪を犯した者が処罰されずに済まされてはならないと考えております。こうした犯罪の撲滅と予防に貢献するとの考えの下、国際刑事裁判所ローマ規程の条約国として、その義務を誠実に履行しております。 一方、ジェノサイド条約は、締約国
- 内閣委員会内閣委員会
○上杉大臣政務官 お答え申し上げます
○上杉大臣政務官 お答え申し上げます。 日本といたしましては、中国は、国防費の高い伸びを背景に、御指摘のような中距離ミサイルを含めた核・ミサイル戦力や海上・航空戦力を中心に、軍事力を広範かつ急速に強化してきていると見ております。このような中、中国と台湾の軍事バランスは全体として中国側に有利に変化してきており、その差は年々拡大する傾向も見られます。 その上で、あくまで一般論として申し上げます
- 内閣委員会内閣委員会
○上杉大臣政務官 お答え申し上げます
○上杉大臣政務官 お答え申し上げます。 在アフガニスタン日本国大使館は、去年九月以降、カタールに臨時事務所を置き、業務を継続しております。岡田駐アフガニスタン大使によるカブールへの出張等を通じ、現地情勢等の情報収集や邦人、現地職員等の安全確保を始めとする様々な事項につきまして、タリバンに対し、直接の働きかけを行っているところであります。 まだ現時点でカブールの日本大使館を再開する具体的なめ
- 外務委員会外務委員会
○上杉大臣政務官 お答えいたします
○上杉大臣政務官 お答えいたします。 御指摘の件につきまして、外務省が所管する法令の中で、日本政府が行う情報共有について、特定の相手との間で行うことを禁止するようなものはございません。 政府としましては、台湾との関係に関する我が国の基本的立場に基づき、我が国の民間窓口機関である日本台湾交流協会を通じ、これまでも幅広い分野で台湾との実務的な情報共有や協力関係を積極的に推進してきております。
- 外務委員会外務委員会
○上杉大臣政務官 お答え申し上げます
○上杉大臣政務官 お答え申し上げます。 日台間では、我が国の民間窓口機関である日本台湾交流協会を通じて、平素から様々なやり取りが行われております。 御指摘の件につきましては、一例を挙げますと、アメリカ、台湾間で二〇一五年に立ち上げられ、二〇一九年から日本台湾交流協会も参加している人材育成の枠組みでありますグローバル協力訓練枠組みというのがございます。こちらにおきまして、ネットワークセキュリ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大臣政務官(上杉謙太郎君) 外務大臣政務官の上杉謙太郎でございます
○大臣政務官(上杉謙太郎君) 外務大臣政務官の上杉謙太郎でございます。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、林外務大臣を補佐し、外務大臣政務官としての責任を果たしてまいります。 青木委員長を始め、理事、委員、先生方の御指導、御支援、どうぞよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会内閣委員会
○上杉大臣政務官 高木先生にお答え申し上げます
○上杉大臣政務官 高木先生にお答え申し上げます。御質問ありがとうございます。 政府といたしましては、これまでも、様々な機会、手段を通じて、北方領土問題やロシアによるクリミア併合、またロシアによるウクライナ侵略などに関する我が国の立場を発信してきております。 例えば、北方領土問題に関しましては、外務省ホームページやパンフレット、冊子、さらには領土・主権展示館における展示等を通じて内外に発信し
- 内閣委員会内閣委員会
○上杉大臣政務官 御質問ありがとうございます
○上杉大臣政務官 御質問ありがとうございます。 お尋ねのキエフの名称でありますけれども、まず、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律であります。こちらの在外公館の所在地の名称の表記でありますけれども、一義的にはできる限り現地の発音に近いものとするというふうになっておりまして、また、相手国との関係、また他の国名等と紛らわしくないかどうか、そして国民にとって分か
- 内閣委員会内閣委員会
○上杉大臣政務官 ありがとうございます
○上杉大臣政務官 ありがとうございます。 御指摘のとおり、グルジア、ジョージアについてでありますけれども、平成二十年の同国とロシアとの間の武力紛争以降、ジョージアから国名の表記をジョージアに変更するよう要請を受けていたということもあり、総合的に考慮した結果、平成二十七年に法改正を行ったというところであります。 確かに、当時ジョージアとの表記が定着しているというふうに言える状況にあったとは考
- 内閣委員会内閣委員会
○上杉大臣政務官 御指摘の点でございますが、まず、今回のロシアによるウクライナ…
○上杉大臣政務官 御指摘の点でございますが、まず、今回のロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をしているところであります。 このロシアのウクライナ侵略により国際社会におけるロシアとの関係は大きく変化しており、日ロ関係についても、そうした状況を踏まえて検討していく考えでありま
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○上杉大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました上杉謙太郎でございます
○上杉大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました上杉謙太郎でございます。 拉致問題は岸田内閣の最重要課題であり、拉致被害者の方々と御家族の皆様が再会する日まで、岸田内閣の使命は終わりません。林外務大臣を補佐し、御家族の積年の思いを胸に、拉致問題の即時解決に向けて全力を尽くしてまいります。 長島委員長を始め、理事、委員の先生方の御指導、御支援、そして御協力を心からお願い申し上げます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○大臣政務官(上杉謙太郎君) 外務大臣政務官を拝命いたしました上杉謙太郎でござ…
○大臣政務官(上杉謙太郎君) 外務大臣政務官を拝命いたしました上杉謙太郎でございます。 様々な外交課題に直面する中、政務官としての職務を果たしてまいりたいと思っております。 特に、担当であります中南米、西欧、中東欧諸国との関係強化に努めます。また、戦略的対外発信や文化外交、安全保障、国連外交、そして軍縮・不拡散、科学技術外交に取り組んでまいります。 馬場委員長を始め、理事、委員各先生方
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○上杉大臣政務官 外務大臣政務官の上杉謙太郎でございます
○上杉大臣政務官 外務大臣政務官の上杉謙太郎でございます。 沖縄及び北方問題につきまして、林外務大臣を補佐しながら、外務大臣政務官としての責任を果たしてまいります。 阿部委員長を始め、理事、委員各先生方の御指導、御支援、御協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 安全保障委員会安全保障委員会
○上杉大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました上杉謙太郎でございます
○上杉大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました上杉謙太郎でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさと不確実性を増す中、国際社会の平和と安定に貢献すべく、林外務大臣の指導の下、外交、安全保障政策上の諸課題に全力を尽くして取り組む決意でございます。 大塚委員長を始め、理事、委員各先生方の御指導、御支援、そして御協力を心からよろしくお願い申し上げます。
- 外務委員会外務委員会
○上杉大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました上杉謙太郎でございます
○上杉大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました上杉謙太郎でございます。 様々な外交課題に直面する中、林大臣の下、政務官としての職務を果たしてまいります。 特に、担当であります中南米、西欧、中東欧諸国との関係強化に努めます。また、戦略的対外発信や文化外交、また、安全保障、国連外交、そして、軍縮・不拡散、科学技術外交に取り組んでまいります。 城内委員長を始め、理事、委員各先生方の御指導
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○上杉大臣政務官 外務省に対しまして御質問いただきまして、ありがとうございます
○上杉大臣政務官 外務省に対しまして御質問いただきまして、ありがとうございます。 宇宙空間におきましては、対衛星破壊実験や多様な妨害手段の開発等安全保障上の懸念が増大していると認識しております。先生御指摘のとおり、宇宙空間の安全保障分野における国際的なルール作りは極めて重要な課題であると認識しております。 そのため、我が国といたしましては、これまでも国際的な議論に積極的に参加してきておりま
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○上杉大臣政務官 お答えいたします
○上杉大臣政務官 お答えいたします。 東南アジア諸国のエネルギー需要構造、また産業構造、そして経済社会状況等は、各国それぞれで異なっているところであります。こうした事情も踏まえまして、日本の高い技術、制度、ノウハウを生かしながら、現実的な脱炭素化の取組を、先生御指摘のとおり、過渡期も含めて支援していくことは重要であると考えております。 日本としては、COP26世界リーダーズ・サミットで岸田
- 内閣委員会内閣委員会
○上杉大臣政務官 緒方先生、御質問ありがとうございます
○上杉大臣政務官 緒方先生、御質問ありがとうございます。 まず、台湾が加入した場合という仮定の御質問でありますけれども、仮定の御質問にお答えすることは差し控えたいと思いますが、その上で申し上げれば、TPP11協定は、新規加入の対象を、おっしゃるとおり、国又は独立の関税地域と規定しておりまして、台湾によるTPP11への独立の関税地域としての加入は協定上可能と認識しております。 そして、御指摘
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。福島三区の自民党の上杉謙太郎でございます。 分科会での質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 この分科会では、復興庁に関する、福島の復興に関して御質問をさせていただきたいというふうに思います。といいますのも、あと二週間で三・一一東日本大震災から十年の節目ということになります。そして、ずっと私ども、東日本大震災復興加速化本部、そして復興委員
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○上杉分科員 大臣、ありがとうございました
○上杉分科員 大臣、ありがとうございました。 ただ、十一年目以降も、今大臣おっしゃっていただいたような課題が多々残っております。心のケアを始めとした被災者支援もそうでありますし、そもそもの原発廃炉、そして処理水の問題、また風評もそうでありますし、リスクコミュニケーション戦略。また、移住で来てもらわないといけないですし、営農も再開しないといけない。また、ちょうど昨日、復興庁さんの下にある有識者の
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。外務省さんとも連携をして、是非引き続き、よろしくお願いしたいというふうに思います。 輸入規制を撤廃していくということと、先ほどちょっと申し上げましたが、福島県産品が、米でも和牛にしても、他県産品とこう、何というんですか、風評という問題がありますから、競争力が下がらないようにしていかなければならないというふうに思っています。 農水省さんの方の施策では、今度
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 また、輸出に当たっては、恐らく、米も国内の需要がこれだけ少なくなっていって、毎年十万トンずつ下がっている。しかも、コロナがあってより一層追い打ちになっているわけでありますから、アジアを始め、世界に対してもう活路を見出すしかないというふうに思うんですよね。 そういったときに、中国を始めとして、中国だと米だったら薫蒸施設が必要であ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 復興の姿というのは人それぞれ違うというのは冒頭申し上げましたけれども、例えば、米農家さんにしたら、自分たちが作っているお米がしっかりと他県産品の平均価格以上に売れることであるでしょうし、また、輸出等によって自分のお米がもっともっと売れるようになって、もっと作らなきゃいけないというふうになれば、復興よりもっといい
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○上杉分科員 ありがとうございます
○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 あと、林野庁さんにもお伺いしたいんですけれども、この非破壊検査装置を導入するとすると、量産していかないといけないですし、直売所に置くですとか、各JAの支店レベルで置くですとか、やっていこう、普及を促進していかなければならないというふうに思っているんですけれども、是非やっていただきたいと思うんですけれども、いかが
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○上杉分科員 ありがとうございました
○上杉分科員 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 農林水産関係は以上でございまして、次はインフラ等々に関してなんですけれども、防災の視点からもなんですけれども、この十年の節目に、この前、地震が起きたということでありました。 インフラ関係は十年前と比較はできませんけれども、そこまで被災がなかったという中ではありましたが、東北新幹線が止まるということもありました。ただ、東北