60件の発言
○加藤国務大臣 お尋ねの二〇一九年五月の衆議院決算行政監視委員会、当委員会及び…
○加藤国務大臣 お尋ねの二〇一九年五月の衆議院決算行政監視委員会、当委員会及び財務金融委員会における桜を見る会について質疑の際の答弁資料とは、両委員会における宮本徹議員に対する政府の答弁資料を指すものと承知をしております。 当該資料要求についてはできるだけ速やかに対応するようと私の方からも指示をしているところであります。
○加藤国務大臣 委員からのみならず、様々な資料要求もいただいております
○加藤国務大臣 委員からのみならず、様々な資料要求もいただいております。一定のメンバーでやらせていただいているということでありますので、その中でできる限りの対応をしていることは御理解いただきたいと思います。
○茂木国務大臣 まず、日米防衛同盟について、宮本委員から、属国同盟ではないかと…
○茂木国務大臣 まず、日米防衛同盟について、宮本委員から、属国同盟ではないかと、どこか違う国が言っているような御批判をいただいておりますけれども、決してそんなことはないと思っております。 今回の日米首脳会談、バイデン政権が発足して最初に行われた外国首脳との会談ということでありまして、世界から注目をされる、そういった中で、今や日米同盟は、単に二国間の関係ではない、まさに地域そして世界の平和、安定
○茂木国務大臣 合同委員会合意において、まず、一九九九年、低空飛行訓練について…
○茂木国務大臣 合同委員会合意において、まず、一九九九年、低空飛行訓練についてこう書いてありまして、「日本において実施される軍事訓練は、日米安全保障条約の目的を支えることに役立つものである。」「戦闘即応態勢を維持するために必要とされる技能の一つが低空飛行訓練であり、これは日本で活動する米軍の不可欠な訓練所要を構成する。安全性が最重要であることから、在日米軍は低空飛行訓練を実施する際に安全性を最大限
○茂木国務大臣 外交、さらに安全保障に関しまして、日本と米側は様々な詳細にわた…
○茂木国務大臣 外交、さらに安全保障に関しまして、日本と米側は様々な詳細にわたりますやり取りを行っております。 ただ、そのやり取りの内容につきましては、まさに日本の外交、安全保障そのものに関わる問題でありますから、答弁の方は控えさせていただきますが、日本と米側の考え、こういったものにそごはない、そう考えております。
○茂木国務大臣 個別の報道について一つ一つお答えすることは差し控えますが、米側…
○茂木国務大臣 個別の報道について一つ一つお答えすることは差し控えますが、米側とは様々なやり取りを行っておりまして、米側からは、飛行に当たっての安全確保は最優先でありまして、従来から米軍の飛行はICAOのルールや日本の航空法と整合的な米軍の規則に従って行われていると説明を受けております。 また、ICAOのルールや日本の航空法と整合的な米軍の規則に従って行われている米軍の飛行に例外があるとは承知
○茂木国務大臣 今申し上げたことについて日米間にそごはないと考えております
○茂木国務大臣 今申し上げたことについて日米間にそごはないと考えております。
○斉木委員 斉木武志です
○斉木委員 斉木武志です。 本日は、決算委員会ですので、我が国の国税と都税が今一兆一千億円以上投じられておりますオリンピック経費の支出の妥当性に関して、まずお聞きをしたいというふうに思います。 まず、丸川大臣、いらっしゃいますか、お聞きいたします。 この質疑に先立ちまして、私は組織委員会の関係者にお話を伺うことができました。そのときに資料もいただいたんですけれども、まずこちらの資料、こ
○丸川国務大臣 御質問ありがとうございます
○丸川国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、実は、その資料は、大変恐縮ですが、私どもは持っておりません。今日、配付はされていないものですね。
○丸川国務大臣 済みません、見たことがない中身でありまして
○丸川国務大臣 済みません、見たことがない中身でありまして。 もう委員既に御承知かもしれませんけれども、私ども国がオリンピック・パラリンピックの中で出す経費については、非常に細かく、もちろん会計検査院のチェックも入る、私どもも詳しく見せていただけるものでございますが、東京都及び組織委員会が出しておられる経費、東京都も国と一緒にコロナ対策については基金を造成していただいて、ここは共同でしっかり組
○斉木委員 国土交通省の単価によれば、今おっしゃったので、大体、道路などを発注…
○斉木委員 国土交通省の単価によれば、今おっしゃったので、大体、道路などを発注するときにはそういった基準にのっとって発注するんですが、まさに末端の現場作業員の方が受け取るのが日当です。 日当は、こういった現場現場一つごと、丸ごとまさにオペレーションを委託をする、その半額程度が大体日当として支払われているのが私は国交省の基準だと認識しておるんですが、丸川大臣、いかがですか。
○丸川国務大臣 私どもが伺っている説明は、経費をどのように振り分けるかという、…
○丸川国務大臣 私どもが伺っている説明は、経費をどのように振り分けるかという、その基準に使ったということでありまして、経費のバランスを見たというふうには伺っておりません。
○斉木委員 組織委員会のは、説明になっているようで全くなっていないんですね
○斉木委員 組織委員会のは、説明になっているようで全くなっていないんですね。 この表にも、全体としての業務、その一会場ごとの予算、例えば今申し上げた馬事公苑ですと五千四百五十四万とか、いろいろ数字が書き込まれております。これがまさに業務委託、その一会場、馬事公苑幾ら、武蔵野の森総合スポーツプラザ幾ら、東京スタジアム幾らという、まさにざっくりとした全体での業務委託契約。 その下の方の段に、今
○丸川国務大臣 契約の中身は余り詳しくお話しできないということでありましたが、…
○丸川国務大臣 契約の中身は余り詳しくお話しできないということでありましたが、御説明の中では、そのポジションに就いている人にその人件費を払うという意味ではなくて、そこの人をチーフとした部署で抱える業務を総括して、そのような費用で委託契約をしているというふうに伺いました。
○斉木委員 それは管理費だと思うんですね
○斉木委員 それは管理費だと思うんですね。この十二万円に関しても、一五%の管理費が乗っかっております。 実は、その管理費、諸経費も、非常に膨張が著しいんですよ。 もう一つ資料をいただきました。こちらですけれども、これは週刊文春に載っているものと数字が同じでした。これの方が新しい積算だそうです。 そうしてみると、例えば、今、馬事公苑のADKさんの例も、なぜかこちらでは、管理費が一一%に設
○斉木委員 分かりました
○斉木委員 分かりました。質疑通告はしてありますので。 この数字、いかにということで。
○丸川国務大臣 まず、今さっき一五%とおっしゃったのは一般管理費というところだ…
○丸川国務大臣 まず、今さっき一五%とおっしゃったのは一般管理費というところだと思いますが、この一般管理費は業務原価とは別でございまして、業務を担当する部署以外の経費から成るものであると。 済みません、これは国交省が策定した設計業務等積算基準に書かれている内容ですが、あくまで、一般管理費は、「役員報酬、従業員給与手当、退職金、法定福利費、福利厚生費、事務用品費、通信交通費、動力用水光熱費、広告
○斉木委員 要するに、間接経費が多いから妥当なんじゃないかというような御答弁で…
○斉木委員 要するに、間接経費が多いから妥当なんじゃないかというような御答弁ですけれども、私は、ちょっと目に余るなという例が散見されるんですね。 別会場を見てみます。武蔵野の森総合スポーツプラザと東京スタジアム、これは東急エージェンシーさんという代理店が受託されておるんですが、ディレクターの単価は二十万円、日当に設定されております。今、人材派遣会社等でディレクター職位のアルバイトも募集されてお
○丸川国務大臣 まず、立候補ファイルがどういうものかということから御認識をいた…
○丸川国務大臣 まず、立候補ファイルがどういうものかということから御認識をいただければと思うのですが、立候補ファイルというのは、国際オリンピック委員会が、何の項目について書いてくださいという項目が決まっております。その部分というのは、実は、ほかの立候補都市と比較ができるように、我々から見ると比較的基礎的な部分と申しましょうか、どの都市でも同じようにかかるであろう部分というものについて書くようになっ
○斉木委員 一聴すると説明されているように見えるんですが、核心に触れられていな…
○斉木委員 一聴すると説明されているように見えるんですが、核心に触れられていないんですね。 当初、公費負担が三千百十三億で招致をいたしました。一年延期をした。さらに、新型コロナウイルス感染症対策関連で今九百六十億円積んでいる。なので、私も組織委員会の方から聞いたこととほぼ符合します。大体、一年延期で二千億円ぐらいかかった、そして、コロナで九百六十億円かかった、だから、大体三千億円弱は公費が増え
○丸川国務大臣 恐縮です
○丸川国務大臣 恐縮です。先ほど委員がコロナ対策九百六十億円とおっしゃったものですが、そのうちの四百億円は都が拠出をしておりまして、国が拠出をしておりますのは五百六十億円でございます。 それから、三千億円程度で立候補ファイルで呼んだとおっしゃいましたが、そのファイルにも、それ以外の主体、公的及び民間資金の予算四千三百二十七億円と記載がございまして、合わせて七千三百四十億円で立候補ファイルには経
○斉木委員 私は、国会が求めれば出るように促していただきたいと申し上げたので、…
○斉木委員 私は、国会が求めれば出るように促していただきたいと申し上げたので、そういうことを是非やっていただきたいなというふうに思っております。 もう一つ、やはり、日米首脳会談で大きな動きがございました。 このオリンピックの開催、日本で今やることが公衆衛生が遅れているのに適当なのかというようなことをロイター通信の記者がたしかバイデン・菅共同会見のときに問いかけて、菅さんは答えなかったという
○河野国務大臣 まだ合意内容について公開していいという先方の了解を得ておりませ…
○河野国務大臣 まだ合意内容について公開していいという先方の了解を得ておりませんので公にすることは差し控えますけれども、先方から九月末までに総理の要請した追加分の供給についてお約束をいただいた、そういうことでございます。
○斉木委員 総理の御発言はこれまでも、前安倍総理を含めて、どんどん変わってきて…
○斉木委員 総理の御発言はこれまでも、前安倍総理を含めて、どんどん変わってきております。たしか、当初は二一年前半、それができなくなったら今年の六月末までに高齢者分確保、そして今回が九月ということで、非常に流動的に変わっておりますので、是非そこはピン留めをしていただいて、確実なところを我々に教えていただきたいなというふうに思っております。 そして、河野大臣に重ねてお聞きしますが、では、仮に、今海
○河野国務大臣 今回のワクチン接種の期間は来年の二月ということになっております…
○河野国務大臣 今回のワクチン接種の期間は来年の二月ということになっておりますので、それまでにしっかり接種をしていきたいと考えております。
○斉木委員 加藤官房長官にもおいでいただいたのでお聞きいたします
○斉木委員 加藤官房長官にもおいでいただいたのでお聞きいたします。 来年の二月ということでしたので、であれば、国民としても、全員が例えばこの冬や春までに打ち終えた後に、安心できる形でオリンピックをやってほしいと思うのが、これは当然の安心、安全を求める声だと思います。実際、今、中止や延期を求める声が七割に上っているというのがほぼ各社の世論調査で出そろっております。 やはり、今、河野大臣が、九
○加藤国務大臣 まず、国民に対するワクチン接種、今、河野大臣から申し上げたよう…
○加藤国務大臣 まず、国民に対するワクチン接種、今、河野大臣から申し上げたように、必要な量をしっかり確保し、それを一日も早く皆さんへの接種につなげていく、その体制整備に向けて政府を挙げて全力で取り組ませていただいているところでございます。 同時に、オリンピックに関しては、委員御承知のように、IOCがまさに主導されるわけでありまして、IOC総会において競技スケジュール、会場が決定されて、本年夏か
○斉木委員 やはり、妥当性ということでいくと、私は菅総理の思いにもかなうと思う…
○斉木委員 やはり、妥当性ということでいくと、私は菅総理の思いにもかなうと思うんですよね。人類がコロナに打ちかったあかしとして開催したいということをずっと菅総理もおっしゃっていらっしゃって、さすがに七月は間に合わないじゃないですか、来年二月までというふうに河野大臣もおっしゃったので。打ちかったあかしとして開きたいのであれば、来年七月の方がまさに菅総理の念願にもかなうかなと思います。 そしてもう
○加藤国務大臣 先ほども申し上げましたように、まさにオリンピック・パラリンピッ…
○加藤国務大臣 先ほども申し上げましたように、まさにオリンピック・パラリンピックについては、IOC総会等において決められる、また、どういう形で進めていくかについては、IOC、IPC、大会組織委員会、東京都において決定されるものでありまして、政府としては、水際対策等を含めて、あるいは国内でのイベント規制をどうしていくのか、そういったことをもちろん決定する立場でありますから、それといかに整合性が取れた
○斉木委員 IOCが決めるからとおっしゃいますけれども、この一年延期したのは誰…
○斉木委員 IOCが決めるからとおっしゃいますけれども、この一年延期したのは誰からの提言だったでしょうか。当時の安倍総理ですよ。安倍総理がたしか昨年の三月に、バッハさん、小池さん、森さん、橋本さん、安倍さんで五者のオンライン会談をしました。そのときに、来年夏も選択肢にということを安倍さんが申し上げて、その後、IOCが緊急に、バッハさんが役員会、理事会を開いて、一年延期というのを決定されたと思います
○斉木委員 分かりました。 では、また、残余の質問は他の委員会でということで、お願いをしたいと思います。 どうもありがとうございました。
○加藤国務大臣 これまでも、各委員会で西村大臣からしっかりとした説明をさせてい…
○加藤国務大臣 これまでも、各委員会で西村大臣からしっかりとした説明をさせていただいているというふうに思いますけれども、政府として、これまでの感染拡大について第一波、第二波のと厳密な定義を置いているわけではなく、流行の波は何度も発生すると考えられますが、大事なことは、それは大きな流行、大きな波にしないということであると考えております。 新規陽性者数は、三月上旬以降増加が継続し、下旬からは増加率
○加藤国務大臣 まさに先ほど申し上げた、一波、二波の定義、世間がとおっしゃいま…
○加藤国務大臣 まさに先ほど申し上げた、一波、二波の定義、世間がとおっしゃいますけれども、いろいろな使い方をされているわけでありますから、私どもはそうした具体的な定義を置いているわけではないので。問題は、やはり大きな流行にしない、このことが大事だというふうに考えているわけであります。
○麻生国務大臣 先週の十三日に開催をいたしております私どもの志公会で、これは毎…
○麻生国務大臣 先週の十三日に開催をいたしております私どもの志公会で、これは毎年政策を発表するという場として開催をさせていただき、昨年も同様にやらせていただいております。それで、結果、クラスターが起きたわけではありません。まず大前提です。 その上で、ポストコロナの社会像というものを私どもいろいろ会員で勉強させていただいたものを披露する、ただ勉強して自分だけで分かったって意味がありませんので、披
○麻生国務大臣 はい
○麻生国務大臣 はい。指導に従ったと思っておりますので。 よく、国会の本会議、あれは密じゃないのかと、国民の御意見をよく聞いておられるようですので、そういう話も聞かれますでしょう。大臣席から見たら密集以外の何物でもないように見えますけれども、密集じゃないということにしておられますので。それはいろいろ御批判を本会議も受けるんだと、国対やら何やらでよくその話が出ているそうですけれども。 私ども
○麻生国務大臣 先ほども御答弁させていただきましたとおりです
○麻生国務大臣 先ほども御答弁させていただきましたとおりです。
○麻生国務大臣 私どもは、この開催をさせていただくに当たりまして、いろいろ委員…
○麻生国務大臣 私どもは、この開催をさせていただくに当たりまして、いろいろ委員会を開催させていただいて、そこで何度となく関係者で討議をさせていただいて、水一杯出るわけじゃありませんし、また、距離はきちんと取らせていただいたと思っておりますし、指導員の指導も受けましたし、そういった意味では、私どもとしては、その結論に従ってやらせていただいたということであります。
○麻生国務大臣 これは、どういう定義で国民と言っておられるのか分かりませんから…
○麻生国務大臣 これは、どういう定義で国民と言っておられるのか分かりませんから、お答えのしようがありませんけれども、人様によって取り方はいろいろあろうと思っておりますけれども、私どもとしては、規則にのっとってきちんとやらせていただいたと思っております。
○加藤国務大臣 まず、蔓延防止等重点措置下における催物の開催については、参加者…
○加藤国務大臣 まず、蔓延防止等重点措置下における催物の開催については、参加者を会場の収容人数に応じて制限すること、飲食を制限することを国民の皆さんにお願いしているわけでありますから、当然、それを踏まえた開催、また、閣僚も参加されるのであれば、その点も踏まえた対応をお願いしていきたいというふうに考えております。
○西村国務大臣 お答え申し上げます
○西村国務大臣 お答え申し上げます。 大阪府の状況、これは私どもも極めて強い危機感を持って、特に吉村知事と状況の確認などしているところであります。 四月五日から蔓延防止等重点措置を適用しまして、今日で二週間ということになります。この間、感染者の数の伸びは鈍化をしてきたんですが、それでも連日千百人、千二百人のレベル、高い水準で続いておりますので、もう既に病床がかなり逼迫してきている状況の中で
○河野国務大臣 九月の末までに、ファイザー社あるいはその他のワクチンを含め、そ…
○河野国務大臣 九月の末までに、ファイザー社あるいはその他のワクチンを含め、その他のワクチンは承認が前提でございますが、接種の対象になっている国民全員に必要な接種が行える回数を確保する、そういうめどが立ったということでございます。
○河野国務大臣 必要な接種の回数というのは、そういうことでございます
○河野国務大臣 必要な接種の回数というのは、そういうことでございます。
○田村国務大臣 我が国は、ファイザー社のワクチンに関しましては、PMDAでその…
○田村国務大臣 我が国は、ファイザー社のワクチンに関しましては、PMDAでその安全性、有効性をしっかり審査した上で承認いたしております。その前提は、二回接種ということでやっておるわけでございまして、三回目に対する、まだ、影響等々の評価、これはいたしておりません。でありますから、現状では二回接種ということを前提で、今、ファイザーと契約をしながら接種を進めているということでございます。
○丸川国務大臣 総理と大統領とのやり取りの詳細については、先方との関係もあり、…
○丸川国務大臣 総理と大統領とのやり取りの詳細については、先方との関係もあり、差し控えさせていただきますが、そもそも、各国の地域の要人を東京大会に招待するのは日本政府ではございません。
○丸川国務大臣 米国の選手団を派遣するかどうかについては、アメリカのオリンピッ…
○丸川国務大臣 米国の選手団を派遣するかどうかについては、アメリカのオリンピック委員会が、あるいはアメリカのパラリンピック委員会がお決めになることでございますので、私からは答弁はできません。
○丸川国務大臣 まずは、政府としては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に…
○丸川国務大臣 まずは、政府としては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に全力で取り組んでいるところです。 IOCのコーツ委員長、確かに百日前に、大会は必ず開催され、七月二十三日に開幕すると述べていただいておりますが、これは、私どもは開催は決定しているものという認識で受け止めております。 一方で、観客をどうするかということについては、変異株も踏まえて、もちろんこれは選手もですけれども、
○丸川国務大臣 七月時点での状況を四月に見通すことは極めて困難な状況にあると考…
○丸川国務大臣 七月時点での状況を四月に見通すことは極めて困難な状況にあると考えておりますので、引き続き、五者においてしっかりと対応を検討し、また実務的に作業を進めてまいりたいと存じます。
○丸川国務大臣 大会を本当に開催するかどうかという最終決定権者はIOC、IPC…
○丸川国務大臣 大会を本当に開催するかどうかという最終決定権者はIOC、IPC、また東京都、組織委員会でございますけれども、それぞれに状況を踏まえながら、それぞれに意見を持って今実務的に協議をしておりまして、あらゆる選択肢を検討していると伺っております。
○丸川国務大臣 大変恐縮ですが、私どもとしては、安全、安心な大会が開催できる環…
○丸川国務大臣 大変恐縮ですが、私どもとしては、安全、安心な大会が開催できる環境をつくるということに全力を尽くしておりまして、まさに、そういうふうな受け止めをもって国民の皆様の理解の下に開催できるということが、まさに人類がウイルスに打ちかったあかしとなるのではないかと考えております。
○河野国務大臣 九月末までに追加の供給のお願いをしたところでございます
○河野国務大臣 九月末までに追加の供給のお願いをしたところでございます。
○河野国務大臣 既に、六月末までに三千六百万人の高齢者が二回接種する、その分の…
○河野国務大臣 既に、六月末までに三千六百万人の高齢者が二回接種する、その分の確保はできております。
○河野国務大臣 ゴールデンウィーク明けから、ほぼ毎週一千万回のワクチンが供給さ…
○河野国務大臣 ゴールデンウィーク明けから、ほぼ毎週一千万回のワクチンが供給されることになっておりますので、その後は自治体の御要望に沿って供給してまいりたいと思います。
○田村国務大臣 年末から年始の感染拡大がある中で、それまでも高齢者施設に関して…
○田村国務大臣 年末から年始の感染拡大がある中で、それまでも高齢者施設に関しては検査をやっていただきたいということをずっとお願いしてきたんですけれども、更に強く要請をさせていただきまして、三月末までに、十都府県、緊急事態宣言が出たところでありますが、こういうところに、二万九千施設に対してしっかりとやっていただきたい、そういうような方対象の施設があったわけでありまして、ここに関して、約半分の一万五千
○田村国務大臣 これは、もう昨年の九月ぐらいからずっと各施設には、都道府県を介…
○田村国務大臣 これは、もう昨年の九月ぐらいからずっと各施設には、都道府県を介してでありますけれどもお願いしておりまして、当然、都道府県が介在いたします。といいますのは、これは行政検査になりますので、実質的に国が一〇〇%負担という形になってまいります。 そういう意味では、今般、先ほど言った十都府県以外にも、心配のある自治体はあると思います。特に感染の拡大している自治体というのは、今までもその経
○田村国務大臣 ちょっと十分に私は理解できていなかったんですけれども、在宅の要…
○田村国務大臣 ちょっと十分に私は理解できていなかったんですけれども、在宅の要介護者の方がワクチン接種する場合に、どのような対応でワクチン接種をしていくかということですか。それは御自宅から動けない方々という意味でありますか。
○田村国務大臣 在宅で、例えば接種会場まで行くことができないような方々の対応だ…
○田村国務大臣 在宅で、例えば接種会場まで行くことができないような方々の対応だというふうに理解させていただきました。 多分、巡回接種ではいろいろな形を取られるんだという話になると思います。介護報酬というよりかは、多分ワクチンの接種費用の中で、必要なワクチンの接種費用は国が見るというふうになっておりますので、そういう部分も想定しながら対応してまいる、このような形になってこようかというふうに考えて
○丸川国務大臣 ありがとうございます
○丸川国務大臣 ありがとうございます。 東京大会における観客数の上限については、五者協議で、基本的には、国内のイベントの上限規制に準じることを基本として、引き続き、国内外の感染状況や、また、各種スポーツ大会、国際大会も開かれておりますので、こうしたことの実績も踏まえながら四月中に基本的な方向性を示すことが確認をされています。まさに今、実務的な調整が進められている状況です。
○麻生国務大臣 コロナの予備費の使途の話を聞いておられるんですね
○麻生国務大臣 コロナの予備費の使途の話を聞いておられるんですね。予備費の使途の話ですね、これは。(池田(真)委員「はい、使途」と呼ぶ) 国会で議決をいただいた予算総則というのがありますので、新型コロナに係る緊急を要する経費に限定をされております。これは国会で決められた話ですから。 今御指摘の、オリンピック・パラリンピックにおける感染症対策がコロナ予備費の対象となるかということを聞いておら
○麻生国務大臣 文科省か厚労省か、責任の押しつけ合いという話はよくある話ですか…
○麻生国務大臣 文科省か厚労省か、責任の押しつけ合いという話はよくある話ですから、別にそんな驚く話ではありません、よくある話なので。 そういうときには、きちんと官房長なり内閣の方で調整させていただきます。
○田村国務大臣 我々、検査は戦略的に、なるべく多くやっていただきたい、これは西…
○田村国務大臣 我々、検査は戦略的に、なるべく多くやっていただきたい、これは西村大臣が本来担当するところでありますけれども。モニタリング的な検査も、全国一日一万人ということも一生懸命今やらせていただくんですが、なかなか、いろいろな街角でお声がけしても検査をやっていただけないというところもございます。 戦略的にやっていかないと検査は進みませんので、しっかりと検査の方も進めてまいりたいというふうに