2026年2月18日

42件の発言

  1. ○議長(関口昌一君) 第二百二十一回国会は本日召集されました

    ○議長(関口昌一君) 第二百二十一回国会は本日召集されました。  これより会議を開きます。  日程第一 議席の指定  議長は、本院規則第十四条の規定により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。      ─────・─────

  2. ○議長(関口昌一君) この際、新たに議席に着かれました議員を御紹介いたします

    ○議長(関口昌一君) この際、新たに議席に着かれました議員を御紹介いたします。  議席第百八十四番、比例代表選出議員、木村義雄君。    〔木村義雄君起立、拍手〕      ─────・─────

  3. ○議長(関口昌一君) この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします

    ○議長(関口昌一君) この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。  災害及び東日本大震災からの復興に関する総合的な対策を樹立するため、委員三十名から成る災害対策及び東日本大震災復興特別委員会を、  沖縄及び北方問題並びに地方の活性化等に関する総合的な対策を樹立するため、委員二十名から成る沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を、  政治改革に関する調査のため、委員三十五名から成る政

  4. ○議長(関口昌一君) 過半数と認めます

    ○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。  よって、本特別委員会を設置することに決しました。  次に、沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、政治改革に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会、消費者問題に関する特別委員会並びにこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。  以

  5. ○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます

    ○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます。  よって、沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会外五特別委員会を設置することに決しました。  次に、政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。  本特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

  6. ○議長(関口昌一君) 過半数と認めます

    ○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。  よって、本特別委員会を設置することに決しました。  本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。     ─────────────    議長の指名した委員は左のとおり 〇災害対策及び東日本大震災復興特別委員       石井 浩郎君   いんどう周作君       加田 裕之君  

  7. ○議長(関口昌一君) これにて休憩いたします

    ○議長(関口昌一君) これにて休憩いたします。    午前十時六分休憩      ─────・─────    午後二時五十一分開議

  8. ○議長(関口昌一君) 休憩前に引き続き、会議を開きます

    ○議長(関口昌一君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  日程第二 会期の件  議長は、今期国会の会期を百五十日間といたしたいと存じます。  会期を百五十日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

  9. ○議長(関口昌一君) 過半数と認めます

    ○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。  よって、会期は百五十日間とすることに決しました。      ─────・─────

  10. ○議長(森英介君) ただいま諸君の御推挙により、衆議院議長の重職に就くことにな…

    ○議長(森英介君) ただいま諸君の御推挙により、衆議院議長の重職に就くことになりました森英介でございます。誠に光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感いたしております。  今日、我が国は、内外において多くの困難な課題に直面をいたしております。私たちは、国民の厳粛な信託に応え、この難局を乗り越えていかなければならず、国権の最高機関である国会が果たすべき役割はこれまで以上に大きなものがあります

  11. ○議長(関口昌一君) 日程第三 内閣総理大臣の指名 本院規則第二十条の規定によ…

    ○議長(関口昌一君) 日程第三 内閣総理大臣の指名  本院規則第二十条の規定により、これより内閣総理大臣の指名を記名投票をもって行います。議席に配付してあります記名投票用紙に国会議員のうち一人の氏名を記入して、御登壇の上、投票を願います。  氏名点呼を行います。    〔参事氏名を点呼〕    〔投票執行〕

  12. ○議長(関口昌一君) 投票漏れはございませんか

    ○議長(関口昌一君) 投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。    〔投票箱閉鎖〕

  13. ○副議長(石井啓一君) ただいま皆様の御推挙により、本院副議長の要職に就くこと…

    ○副議長(石井啓一君) ただいま皆様の御推挙により、本院副議長の要職に就くことになりました。誠に光栄に存じます。  私は、この職務の重大さに深く思いを致し、公正を旨とし、誠心誠意事に当たり、森議長とともに議院の円満な運営に全力を尽くす所存であります。  何とぞよろしく御支援と御協力のほどお願いを申し上げまして、御挨拶といたします。(拍手)

  14. ○議長(関口昌一君) これより開票いたします

    ○議長(関口昌一君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。    〔参事投票を計算、点検〕

  15. ○議長(森英介君) この際、森山裕君から発言を求められております

    ○議長(森英介君) この際、森山裕君から発言を求められております。これを許します。森山裕君。     〔森山裕君登壇〕

  16. ○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします

    ○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数        二百四十六票    本投票の過半数は百二十四票でございます。   高市早苗君        百二十三票     小川淳也君         五十八票     玉木雄一郎君        二十五票     神谷宗幣君          十五票     田村智子君           七票     奥田ふみ

  17. ○森山裕君 先例によりまして、私は、議員一同を代表して、ただいま御当選になりま…

    ○森山裕君 先例によりまして、私は、議員一同を代表して、ただいま御当選になりました議長及び副議長に対し、お祝いの言葉を申し述べたいと存じます。  ただいま、森英介君が本院議長に、石井啓一君が副議長に当選をされました。我々一同、衷心より祝意を表する次第でございます。  御承知のとおり、両君は、共に議会政治に対する豊かな経験をお持ちであるばかりでなく、その優れた人格と識見は、この重任を託するに誠に

  18. ○議長(関口昌一君) これより内閣総理大臣の指名について決選投票を行います

    ○議長(関口昌一君) これより内閣総理大臣の指名について決選投票を行います。  投票の最多数を得られた方は、高市早苗君と小川淳也君であります。両君のうち一人の氏名を記名投票用紙に記入して、御登壇の上、投票を願います。  氏名点呼を行います。    〔参事氏名を点呼〕    〔投票執行〕

  19. ○議長(森英介君) 日程第三、議席の指定を行います

    ○議長(森英介君) 日程第三、議席の指定を行います。  衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。      ――――◇―――――  日程第四 会期の件

  20. ○議長(関口昌一君) 投票漏れはございませんか

    ○議長(関口昌一君) 投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。    〔投票箱閉鎖〕

  21. ○議長(森英介君) 日程第四、会期の件につきお諮りいたします

    ○議長(森英介君) 日程第四、会期の件につきお諮りいたします。  今回の特別会の会期は、七月十七日まで百五十日間といたしたいと思います。これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  22. ○議長(関口昌一君) これより開票いたします

    ○議長(関口昌一君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。    〔参事投票を計算、点検〕

  23. ○議長(森英介君) 起立多数

    ○議長(森英介君) 起立多数。よって、会期は百五十日間とすることに決まりました。      ――――◇―――――  日程第五 常任委員の選任

  24. ○議長(関口昌一君) 決選投票の結果を報告いたします

    ○議長(関口昌一君) 決選投票の結果を報告いたします。   投票総数        二百四十六票     高市早苗君        百二十五票     小川淳也君         六十五票     無効            四十八票     白票              八票    よって、本院は、高市早苗君を内閣総理大臣に指名することに決しました。    〔拍手〕     ─

  25. ○議長(森英介君) 日程第五に入ります

    ○議長(森英介君) 日程第五に入ります。  議院運営委員の選任を行います。  衆議院規則第三十七条により、議長において、各会派から申出のとおり指名いたします。     ―――――――――――――   議院運営委員       石原 正敬君    大空 幸星君       神田 潤一君    木村 次郎君       熊田 裕通君    小寺 裕雄君       塩崎 彰久君    

  26. ○議長(関口昌一君) 本日はこれにて散会いたします

    ○議長(関口昌一君) 本日はこれにて散会いたします。    午後三時五十分散会

  27. ○議長(森英介君) なお、その他の常任委員の選任は延期するに御異議ありませんか

    ○議長(森英介君) なお、その他の常任委員の選任は延期するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  28. ○議長(森英介君) 御異議なしと認めます

    ○議長(森英介君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。      ――――◇―――――  日程第六 常任委員長の選挙

  29. ○議長(森英介君) 日程第六に入ります

    ○議長(森英介君) 日程第六に入ります。  議院運営委員長の選挙を行います。

  30. ○小寺裕雄君 議院運営委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名され…

    ○小寺裕雄君 議院運営委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  31. ○議長(森英介君) 小寺裕雄君の動議に御異議ありませんか

    ○議長(森英介君) 小寺裕雄君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  32. ○議長(森英介君) 御異議なしと認めます

    ○議長(森英介君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。  議長は、議院運営委員長に山口俊一君を指名いたします。     〔拍手〕     ―――――――――――――

  33. ○議長(森英介君) なお、その他の常任委員長の選挙は延期するに御異議ありませんか

    ○議長(森英介君) なお、その他の常任委員長の選挙は延期するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  34. ○議長(森英介君) 御異議なしと認めます

    ○議長(森英介君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。      ――――◇―――――

  35. ○小寺裕雄君 日程第七から第九までは延期されることを望みます

    ○小寺裕雄君 日程第七から第九までは延期されることを望みます。

  36. ○議長(森英介君) 小寺裕雄君の動議に御異議ありませんか

    ○議長(森英介君) 小寺裕雄君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  37. ○議長(森英介君) 御異議なしと認めます

    ○議長(森英介君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。      ――――◇―――――  日程第十 内閣総理大臣の指名

  38. ○議長(森英介君) 日程第十、内閣総理大臣の指名を行います

    ○議長(森英介君) 日程第十、内閣総理大臣の指名を行います。  この手続は、衆議院規則及び先例によることといたします。衆議院規則第十八条第一項により、記名投票で指名される者を定めることといたします。お手元に配付の投票用紙に、指名される者の氏名を記載し、かつ、投票者の氏名を記載して持参の上、自ら投票箱へ投入されることを望みます。  これより点呼を命じます。     〔参事氏名を点呼〕    

  39. ○議長(森英介君) 投票漏れはありませんか

    ○議長(森英介君) 投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。  これより投票の計算及び点検を命じます。     〔参事投票を計算、点検〕

  40. ○議長(森英介君) 投票の結果を御報告いたします

    ○議長(森英介君) 投票の結果を御報告いたします。  投票総数四百六十四。  本投票の過半数は二百三十三であります。  得票数を事務総長から報告させます。     〔事務総長報告〕           高市 早苗君 三百五十四           小川 淳也君    五十           玉木雄一郎君   二十八           神谷 宗幣君    十五         

  41. ○議長(森英介君) 右の結果、衆議院規則第十八条第二項により、高市早苗君を本院…

    ○議長(森英介君) 右の結果、衆議院規則第十八条第二項により、高市早苗君を本院において内閣総理大臣に指名することに決まりました。     〔拍手〕     ――――――――――――― 高市早苗君に投票した者の氏名 逢沢  一郎君   青山  繁晴君   青山  周平君   赤澤  亮正君 あかま 二郎君   秋葉  賢也君   浅田 眞澄美君   東   国幹君 畦元  将吾君   麻

  42. ○議長(森英介君) この際、暫時休憩いたします

    ○議長(森英介君) この際、暫時休憩いたします。     午後三時一分休憩      ――――◇―――――     〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕