50件の発言
○議長(関口昌一君) 第二百十九回国会は本日召集されました
○議長(関口昌一君) 第二百十九回国会は本日召集されました。 これより会議を開きます。 日程第一 議席の指定 議長は、本院規則第十四条の規定により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ─────・─────
○議長(額賀福志郎君) 諸君、第二百十九回国会は本日召集されました
○議長(額賀福志郎君) 諸君、第二百十九回国会は本日召集されました。 これより会議を開きます。 ――――◇――――― 日程第一 議席の指定
○議長(関口昌一君) この際、新たに議席に着かれました議員を御紹介いたします
○議長(関口昌一君) この際、新たに議席に着かれました議員を御紹介いたします。 議席第二百三十一番、比例代表選出議員、上野ほたる君。 〔上野ほたる君起立、拍手〕 ─────・─────
○議長(額賀福志郎君) 日程第一、議席の指定を行います
○議長(額賀福志郎君) 日程第一、議席の指定を行います。 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ――――◇―――――
○議長(関口昌一君) この際、常任委員長の辞任についてお諮りいたします
○議長(関口昌一君) この際、常任委員長の辞任についてお諮りいたします。 内閣委員長小野田紀美君、総務委員長小沢雅仁君、法務委員長谷合正明君、外交防衛委員長宮崎勝君、財政金融委員長宮沢洋一君、文教科学委員長勝部賢志君、厚生労働委員長本田顕子君、農林水産委員長舞立昇治君、経済産業委員長礒崎哲史君、国土交通委員長小西洋之君、環境委員長青山繁晴君、予算委員長中西祐介君、決算委員長片山さつき君から、そ
○議長(額賀福志郎君) この際、新たに議席に着かれました議員を紹介いたします
○議長(額賀福志郎君) この際、新たに議席に着かれました議員を紹介いたします。 第百二十二番、東北選挙区選出議員、原田和広君。 〔原田和広君起立、拍手〕 第百二十三番、九州選挙区選出議員、丸尾圭祐君。 〔丸尾圭祐君起立、拍手〕 ――――◇――――― 日程第二 会期の件
○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます
○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます。 よって、いずれも許可することに決しました。 ─────・─────
○議長(額賀福志郎君) 日程第二、会期の件につきお諮りいたします
○議長(額賀福志郎君) 日程第二、会期の件につきお諮りいたします。 今回の臨時会の会期は、十二月十七日まで五十八日間といたしたいと思います。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(関口昌一君) この際、欠員となりました常任委員長の選挙を行います
○議長(関口昌一君) この際、欠員となりました常任委員長の選挙を行います。 つきましては、常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(額賀福志郎君) 起立多数
○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、会期は五十八日間とすることに決まりました。 ――――◇――――― 常任委員長辞任の件
○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 内閣委員長に北村経夫君を指名いたします。 〔拍手〕 総務委員長に吉川沙織君を指名いたします。 〔拍手〕 法務委員長に伊藤孝江君を指名いたします。 〔拍手〕 外交防衛委員長に里見隆治君を指名いたします。 〔拍手〕 財政金融委員長に宮本周司君を指名いたします。 〔拍手〕
○議長(額賀福志郎君) 常任委員長辞任の件につきお諮りいたします
○議長(額賀福志郎君) 常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。 総務委員長竹内譲君、法務委員長西村智奈美君、環境委員長近藤昭一君、安全保障委員長遠藤敬君、国家基本政策委員長泉健太君、決算行政監視委員長鈴木義弘君及び懲罰委員長菊田真紀子君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関口昌一君) この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします
○議長(関口昌一君) この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 災害及び東日本大震災からの復興に関する総合的な対策を樹立するため、委員三十名から成る災害対策及び東日本大震災復興特別委員会を、 沖縄及び北方問題並びに地方の活性化等に関する総合的な対策を樹立するため、委員二十名から成る沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を、 政治改革に関する調査のため、委員三十五名から成る政
○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます
○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、許可することに決まりました。 ――――◇――――― 常任委員長の選挙
○議長(関口昌一君) 過半数と認めます
○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することに決しました。 次に、沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会並びにデジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 両特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(額賀福志郎君) つきましては、総務委員長外六常任委員長の選挙を行うので…
○議長(額賀福志郎君) つきましては、総務委員長外六常任委員長の選挙を行うのでありますが、既に予算委員長が欠員となっておりますので、この際、総務委員長外七常任委員長の選挙を行います。
○鈴木隼人君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名される…
○鈴木隼人君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。 よって、両特別委員会を設置することに決しました。 次に、政治改革に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、消費者問題に関する特別委員会及びこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 以上の四特別委員会を設置することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関口昌一君) 御異議ないと認めます。 よって、政治改革に関する特別委員会外三特別委員会を設置することに決しました。 次に、政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 本特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(額賀福志郎君) 鈴木隼人君の動議に御異議ありませんか
○議長(額賀福志郎君) 鈴木隼人君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 ───────────── 議長の指名した委員は左のとおり 〇災害対策及び東日本大震災復興特別委員 石井 浩郎君 いんどう周作君 かまやち敏君
○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、各常任委員長を指名いたします。 総務委員長 佐藤 英道君 〔拍手〕 法務委員長 階 猛君 〔拍手〕 環境委員長 泉 健太君 〔拍手〕 安全保障委
○議長(関口昌一君) この際、調査会の設置についてお諮りいたします
○議長(関口昌一君) この際、調査会の設置についてお諮りいたします。 国際問題に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、委員二十名から成る国際問題に関する調査会を、 国民生活・経済に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、委員二十名から成る国民生活・経済に関する調査会を、 また、原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、委員二十名から成る資源エネル
○議長(額賀福志郎君) お諮りいたします
○議長(額賀福志郎君) お諮りいたします。 情報監視審査会委員伊藤俊輔君、本庄知史君、中司宏君及び田中健君から、それぞれ委員を辞任いたしたいとの申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。 よって、国際問題に関する調査会外二調査会を設置することに決しました。 本院規則第八十条の八の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり調査会委員を指名いたします。 ───────────── 議長の指名した委員は左のとおり 〇国際問題に関する調査会委員 鈴木 大地君 鈴木 宗男君
○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、許可することに決まりました。 ――――◇――――― 情報監視審査会委員の選任
○議長(関口昌一君) この際、お諮りいたします
○議長(関口昌一君) この際、お諮りいたします。 有村治子君、田名部匡代君、串田誠一君から、それぞれ情報監視審査会委員を辞任いたしたいとの申出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(額賀福志郎君) つきましては、情報監視審査会委員の選任を行います
○議長(額賀福志郎君) つきましては、情報監視審査会委員の選任を行います。 衆議院情報監視審査会規程第六条の規定に基づき、情報監視審査会委員に篠原豪君、道下大樹君、美延映夫君及び長友慎治君を選任するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、いずれも選任することに決まりました。 ――――◇―――――
○議長(関口昌一君) この際、欠員となりました情報監視審査会委員三名の選任を行…
○議長(関口昌一君) この際、欠員となりました情報監視審査会委員三名の選任を行います。 情報監視審査会委員の選任は、参議院情報監視審査会規程第六条の規定により、議院の議決によることとなっております。 情報監視審査会委員に宮沢洋一君、森ゆうこ君、石井苗子君を選任することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(額賀福志郎君) 御報告いたします
○議長(額賀福志郎君) 御報告いたします。 本日、石破内閣総理大臣から、内閣は総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。 ――――◇――――― 内閣総理大臣の指名
○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。 よって、選任することに決しました。 これにて休憩いたします。 午前十時十四分休憩 ─────・───── 午後一時三十一分開議
○議長(額賀福志郎君) これより内閣総理大臣の指名を行います
○議長(額賀福志郎君) これより内閣総理大臣の指名を行います。 この手続は、衆議院規則及び先例によることといたします。衆議院規則第十八条第一項によりますと、記名投票で指名される者を定めることとなっております。お手元に配付の投票用紙に、指名される者の氏名を記載し、かつ、投票者の氏名を記載して持参の上、自ら投票箱へ投入されることを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼
○議長(関口昌一君) 休憩前に引き続き、会議を開きます
○議長(関口昌一君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 日程第二 会期の件 議長は、今期国会の会期を五十八日間といたしたいと存じます。 会期を五十八日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(額賀福志郎君) 投票漏れはありませんか
○議長(額賀福志郎君) 投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。 これより投票の計算及び点検を命じます。 〔参事投票を計算、点検〕
○議長(額賀福志郎君) 投票の結果を御報告いたします
○議長(額賀福志郎君) 投票の結果を御報告いたします。 投票総数四百六十五。 本投票の過半数は二百三十三であります。 得票数を事務総長から報告させます。 〔事務総長報告〕 高市 早苗君 二百三十七 野田 佳彦君 百四十九 玉木雄一郎君 二十八 斉藤 鉄夫君 二十四
○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。 よって、会期は五十八日間とすることに決しました。 ─────・─────
○議長(関口昌一君) 本日、石破内閣総理大臣からの次の通知に接しました
○議長(関口昌一君) 本日、石破内閣総理大臣からの次の通知に接しました。 内閣は、本日、総辞職することに決定いたしましたから、国会法第六十四条によって、この旨、通知いたします。 以上であります。 ─────・─────
○議長(額賀福志郎君) 右の結果、高市早苗君を、衆議院規則第十八条第二項により…
○議長(額賀福志郎君) 右の結果、高市早苗君を、衆議院規則第十八条第二項により、本院において内閣総理大臣に指名することに決まりました。 〔拍手〕 ――――――――――――― 高市早苗君に投票した者の氏名 逢沢 一郎君 赤澤 亮正君 あかま 二郎君 東 国幹君 麻生 太郎君 あべ 俊子君 安藤 たかお君 五十嵐 清君 石田 真敏君
○議長(関口昌一君) よって、これより内閣総理大臣の指名を行います
○議長(関口昌一君) よって、これより内閣総理大臣の指名を行います。 指名は、本院規則第二十条の規定により、記名投票をもって行います。議席に配付してあります記名投票用紙に国会議員のうち一人の氏名を記入して、御登壇の上、投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
○議長(額賀福志郎君) この際、暫時休憩いたします
○議長(額賀福志郎君) この際、暫時休憩いたします。 午後一時四十八分休憩 ――――◇――――― 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
○議長(関口昌一君) 投票漏れはございませんか
○議長(関口昌一君) 投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
○議長(関口昌一君) これより開票いたします
○議長(関口昌一君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票を計算、点検〕
○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします
○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十六票 本投票の過半数は百二十四票でございます。 高市早苗君 百二十三票 野田佳彦君 四十四票 玉木雄一郎君 二十五票 斉藤鉄夫君 二十一票 神谷宗幣君 十五票 田村智子
○議長(関口昌一君) これより内閣総理大臣の指名について決選投票を行います
○議長(関口昌一君) これより内閣総理大臣の指名について決選投票を行います。 投票の最多数を得られた方は、高市早苗君と野田佳彦君であります。両君のうち一人の氏名を記名投票用紙に記入して、御登壇の上、投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
○議長(関口昌一君) 決選投票の結果を報告いたします
○議長(関口昌一君) 決選投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十六票 高市早苗君 百二十五票 野田佳彦君 四十六票 無効 四十七票 白票 二十八票 よって、本院は、高市早苗君を内閣総理大臣に指名することに決しました。 〔拍手〕 ─
○議長(関口昌一君) 本日はこれにて散会いたします
○議長(関口昌一君) 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十九分散会