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文部科学委員会

2025年6月13日

21件の発言

  1. ○中村委員長 これより会議を開きます

    ○中村委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件、特に学校教育を取り巻く諸課題について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、参考人として、白梅学園大学名誉教授無藤隆君、東京学芸大学現職教員支援センター機構教授大森直樹君、東京学芸大学教職大学院教授堀田龍也君、上智大学総合人間科学部教授、教職・学芸員課程センター長澤田稔君、以上四名の方々に御出席をいただいております

  2. ○中村委員長 無藤参考人、ありがとうございました

    ○中村委員長 無藤参考人、ありがとうございました。  次に、大森参考人にお願いいたします。

  3. ○中村委員長 大森参考人、ありがとうございました

    ○中村委員長 大森参考人、ありがとうございました。  次に、堀田参考人にお願いいたします。

  4. ○中村委員長 堀田参考人、ありがとうございました

    ○中村委員長 堀田参考人、ありがとうございました。  次に、澤田参考人にお願いいたします。

  5. ○中村委員長 澤田参考人、ありがとうございました

    ○中村委員長 澤田参考人、ありがとうございました。  以上で参考人の方々からの意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  6. ○中村委員長 これより参考人に対する質疑を行います

    ○中村委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。船田元君。

  7. ○船田委員 皆様、おはようございます

    ○船田委員 皆様、おはようございます。  久しぶりの質問の時間でありますが、今日は、参考人、四人の先生方にお越しをいただきまして、誠にありがとうございました。主に学習指導要領、いよいよこれから次の改訂に向けてのステップを踏み出すというところだと思いますけれども、大変貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。  それぞれの先生方に質問したいところなのでありますが、私は、自分のところでも

  8. ○船田委員 そこで、幼稚園、それから認定こども園、保育園、それぞれのちょっと現…

    ○船田委員 そこで、幼稚園、それから認定こども園、保育園、それぞれのちょっと現状というか、数を申し上げたいと思いますが、現在の公立、私立幼稚園は全国で約七千五百園、それから認定こども園は九千二百園、保育所が二万三千園程度ということであります。さらに、幼稚園は、現在は減少傾向にあります。一方の認定こども園は増加傾向にある。純粋な保育所というのはやや減っているというふうに聞いておりますけれども。  

  9. ○船田委員 最近、言うまでもなく、共稼ぎ世帯の増加、あるいはその保育需要、これ…

    ○船田委員 最近、言うまでもなく、共稼ぎ世帯の増加、あるいはその保育需要、これが非常に拡大をしているということは否めないことであります。しかし、家庭教育と幼稚園での幼児教育をいい形で組合せをして、そしてしっかりと子供たちに教育を受けさせたい、そういう御家庭があるというのも、また一方では事実だと思っております。ですから、幼児教育の灯を消さないということは、大変我々、行政でもそうですし、政治の世界でも

  10. ○船田委員 ありがとうございました

    ○船田委員 ありがとうございました。  幼稚園の教育、特に私立幼稚園の場合には、どうしても、高等学校等の経常費助成費補助が行っているわけであります。なかなか、その中では、幼稚園の教諭の給与というのが十分に、出しておりますけれども、十分な水準にまで達していない、そんな状況があります。  一方で、保育所それから認定こども園の場合には、これはいわゆる公定価格によりまして、もちろん、保育士さんの給与を

  11. ○船田委員 どうもありがとうございました

    ○船田委員 どうもありがとうございました。  終わります。

  12. ○中村委員長 荒井議員、時間がありませんので、答弁者を絞ってください

    ○中村委員長 荒井議員、時間がありませんので、答弁者を絞ってください。

  13. ○西岡(義)委員 おはようございます

    ○西岡(義)委員 おはようございます。国民民主党の西岡義高でございます。本日は、先生方、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、無藤先生と堀田先生にお伺いしたいと思います。  現在の学習指導要領の中には、人の受精に至る過程は取り扱わないものとする、また妊娠の過程は取り扱わないという、いわゆる性教育に関する歯止め規定、これがあることによって、学校現場では性教育ができ

  14. ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  では、次に、大森先生と澤田先生にお伺いしたいと思います。  ちょっとこれまでのお話と重複する部分があるかと思いますけれども、給特法の今回の改正審議の中で、参議院の附帯決議に、「教育職員の担当授業時数を軽減するための教育課程の実施」という文言が書き込まれました。  この附帯決議、これを実現するために、具体的にどのような方策、教育課程を実施すれば教育職

  15. ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  次に、「道徳教育と愛国心」という著書を著された大森先生にお伺いしたいと思います。  先日、現役の高校生たちと懇談する機会がございまして、その中で、グローバルな人間を形成するためには、まずはローカル、すなわち、自国のことをよく知る必要がある。自国の文化をよく知って、誇りを持てるような教育を取り入れてほしいという意見がありました。彼らは総合探究の中に日本

  16. ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  次に、堀田先生と澤田先生にお伺いしたいと思います。  生成AIについてなんですけれども、今後、教育分野にもどんどん取り入れられていくかと思います。ただ、データを学習させる際に、ジブリ風の動画などの問題がありましたけれども、データを取り込む際の著作権の問題であったり、またディープフェイクと言われるものの問題であったり等、しっかりとある程度の法規制、ルー

  17. ○西岡(義)委員 ありがとうございます

    ○西岡(義)委員 ありがとうございます。  時間となりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

  18. ○浮島委員 公明党の浮島智子でございます

    ○浮島委員 公明党の浮島智子でございます。  本日は、四人の参考人の皆様方には、貴重な御意見をいただき、またお時間をいただきましたこと、心から感謝を申し上げさせていただきたいと思います。本当にありがとうございます。  今国会においては、いわゆる給特法について、私は七回ほど質疑に立たせていただきました。その中で、学校の働き方改革の目的は、やはり学校業務の三分類、これを徹底し、教師が教師でなければ

  19. ○浮島委員 ありがとうございました

    ○浮島委員 ありがとうございました。  また、給特法をめぐる審議の中であったのは、教育課程の実施に伴う負担について、これも議論になりました。この点について、教師の働き方の視点のみならず、子供たち一人一人がこれからの時代で幸福に生きていくために必要な教育を実現するという、学習者の視点で考えるということも重要だと我々は訴えてまいりました。  例えば学習内容については、昔と比べて学習をする内容が多岐

  20. ○浮島委員 ありがとうございました

    ○浮島委員 ありがとうございました。  これで終わらせていただきます。

  21. ○中村委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○中村委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。  参考人の皆様には、大変貴重な御意見をお述べいただきましたこと、本当にありがとうございます。今後の文部科学行政の参考にさせていただきたいと思います。委員会を代表して、心から厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。(拍手)  次回は、来る十八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員