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安全保障委員会

2025年5月30日

27件の発言

  1. ○遠藤委員長 これより会議を開きます

    ○遠藤委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人としてNMVコンサルティング上級顧問、元米国務省日本部長ケビン・メア君、ジョージ・ワシントン大学准教授マイク・モチヅキ君、三井住友海上火災保険株式会社顧問、元防衛事務次官黒江哲郎君、明海大学教授小谷哲男君の出席を

  2. ○遠藤委員長 御異議なしと認めます

    ○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、ケビン・メア君及びマイク・モチヅキ君については、理事会での協議の結果、参考人として情報通信技術を利用する方法での出頭が認められましたので、本日はオンラインで委員会に参加いただきます。  また、カメラの関係上、会議中、着席したまま議事を行いますので、御了承願います。     ―――――――――――――

  3. ○遠藤委員長 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます

    ○遠藤委員長 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を賜り、誠にありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。  次に、議事の順序について申し上げます。  まず、参考人各位からお一人十五分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。

  4. ○遠藤委員長 ありがとうございました

    ○遠藤委員長 ありがとうございました。  次に、モチヅキ参考人にお願いいたします。

  5. ○遠藤委員長 ありがとうございました

    ○遠藤委員長 ありがとうございました。  次に、黒江参考人にお願いいたします。

  6. ○遠藤委員長 ありがとうございました

    ○遠藤委員長 ありがとうございました。  次に、小谷参考人にお願いいたします。

  7. ○遠藤委員長 ありがとうございました

    ○遠藤委員長 ありがとうございました。  以上で参考人各位の意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  8. ○遠藤委員長 これより参考人に対する質疑に入ります

    ○遠藤委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。中曽根康隆君。

  9. ○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます

    ○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。本日は質疑の機会をいただきましてありがとうございます。  また、メア参考人、モチヅキ参考人におかれましては、アメリカは恐らく夜九時だと思いますけれども、大変遅い時間にもかかわらずこのような場で貴重なお話をいただきまして誠にありがとうございます。また、黒江参考人、小谷参考人もありがとうございます。今、皆様から大変本質的な、重要なお話をいただいたと思

  10. ○中曽根委員 ありがとうございます

    ○中曽根委員 ありがとうございます。  黒江参考人にお伺いしたいのですが、先ほど自衛官の処遇についてのお話がありました。これに絡めて、私は先日、DSEIジャパン二〇二五、最先端の防衛装備品の展示会に行ってきました。そのとき強く感じたことは、無人機の時代だと感じたのです。これまでの人を前提とした戦い方から、無人機対無人機のフェーズに入ってくる。こういった無人機が主力になってくる戦場において、自衛隊

  11. ○中曽根委員 時間が来ておりますので、本当はモチヅキ参考人にもお伺いしたかった…

    ○中曽根委員 時間が来ておりますので、本当はモチヅキ参考人にもお伺いしたかったのですが、外交が大事という話がありました。また別の機会に御指導いただければと思いますけれども、やはり抑止力だけでは不十分であって、とにかく日本とアメリカが対中国というものを念頭に置いてしっかりと戦略的にこれまで以上に協力して外交を進めていく重要性を改めて認識したところであります。また別の機会に是非とも御指導いただければ幸

  12. ○遠藤委員長 お疲れさまでございました

    ○遠藤委員長 お疲れさまでございました。中曽根康隆君の質疑は終了いたしました。  次に、屋良朝博君。

  13. ○遠藤委員長 屋良朝博君の質疑は終了いたしました

    ○遠藤委員長 屋良朝博君の質疑は終了いたしました。  次に、美延映夫君。

  14. ○美延委員 日本維新の会、美延映夫でございます

    ○美延委員 日本維新の会、美延映夫でございます。  本日は、四名の参考人の先生方、貴重なお話をありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  トランプ大統領になって百二十五日という話が先ほど出ておりましたが、現在のいわゆる関税の問題であるとか安全保障の問題であるとか、いろいろと発言をされておられますが、日米関係、日米同盟はこの後どのように変わっていくのか、またそのまま変わらずに

  15. ○美延委員 ありがとうございます

    ○美延委員 ありがとうございます。  今、小谷参考人の方から、いわゆる第一列島線、私もこれは同感です。やはりこれは米国にも利益のあることですので、そこはそうだと思うんですけれども。  それともう一つ、令和三年の四月十四日の参議院の調査会で小谷参考人が中国の海警法について述べられているのを私は拝見させていただきました。そこから四年がたって、先日も領空侵犯みたいなことがあってというようなことも言わ

  16. ○美延委員 どうもありがとうございました

    ○美延委員 どうもありがとうございました。時間が来たので、終わります。

  17. ○遠藤委員長 お疲れさまでございました

    ○遠藤委員長 お疲れさまでございました。美延映夫君の質疑は終了いたしました。  次に、橋本幹彦君。

  18. ○橋本(幹)委員 橋本幹彦でございます

    ○橋本(幹)委員 橋本幹彦でございます。本日は初めてのオンラインによる出席ということで、この実現に尽力された遠藤委員長を始め、各位の御尽力に敬意と感謝を申し上げます。  私は、この質問において、日本国の政治が、無政府状態の世界政治においていかに主体的に国民のために働くことができるか、現状と今後の課題を明らかにしたいというふうに考えています。  まず、マイク・モチヅキ参考人と小谷哲男参考人に、日

  19. ○橋本(幹)委員 次に、ケビン・メア参考人と黒江哲郎参考人に、日本が今後構築す…

    ○橋本(幹)委員 次に、ケビン・メア参考人と黒江哲郎参考人に、日本が今後構築すべき政軍関係、シビル・ミリタリー・リレーションシップについて質問します。  国家が有事に対処するに当たっては、政治のリーダーシップが的確に働くことが不可欠です。しかし、日本においては、戦略次元、作戦次元、戦術次元、レベルズ・オブ・ウォーフェア、それぞれに応じた意思決定の文化が十分に醸成されていないのではないかという問題

  20. ○橋本(幹)委員 ありがとうございました

    ○橋本(幹)委員 ありがとうございました。  時間ですので終わります。

  21. ○遠藤委員長 橋本君の質疑は終了いたしました

    ○遠藤委員長 橋本君の質疑は終了いたしました。  次に、西園勝秀君。

  22. ○西園委員 公明党の西園勝秀でございます

    ○西園委員 公明党の西園勝秀でございます。  本日は、四人の参考人の方、大変貴重なお話をありがとうございました。  まず、メア参考人とモチヅキ参考人のお二人にお話を伺いたいと存じます。  メア参考人は、先ほどのお話の中で、アメリカの日本に対する見方がこれまでで変わってきたと。日米同盟が大変深化してきたという御指摘かと思います。その上で、どういう協力がこれから日本ができるのかということを考えて

  23. ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  おっしゃるとおり、大変難しい道のりだと思いますけれども、やはり紛争を未然に防ぐという意味においても、対話のチャンネルというのをしっかり持っておくことは、私は重要ではないかと思います。ありがとうございます。  続きまして、黒江参考人にお話をお伺いしたいと存じます。  先ほどのお話の中で、被団協がノーベル平和賞を受賞したというのは、まさに核使用の危険性が高ま

  24. ○西園委員 ありがとうございます

    ○西園委員 ありがとうございます。  当時から携わってくださった黒江参考人の貴重な御指摘でございました。これから、様々なまだ残された課題があって、さらに、今のこの新しい事態に対してどう対処すべきかというのをしっかりまた国会の場で議論していきたいというふうに思います。  続きまして、小谷参考人にお話をお伺いしたいと存じます。  先ほどの小谷参考人のお話の中で、日米が取り組むべき課題ということで

  25. ○西園委員 ありがとうございました

    ○西園委員 ありがとうございました。  以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

  26. ○遠藤委員長 これにて西園勝秀君の質疑は終了いたしました

    ○遠藤委員長 これにて西園勝秀君の質疑は終了いたしました。  次に、赤嶺政賢君。

  27. ○遠藤委員長 赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました

    ○遠藤委員長 赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました。  以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  参考人各位におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。  本日、初めての試みとして、オンライン参考人質疑を行わせていただきましたが、無事に皆様方のおかげで終了することができました。