山本 大地

やまもと だいち

自由民主党
衆議院
選挙区
和歌山1
当選回数
2回

活動スコア

全期間
0.4
総合スコア / 100
発言数660.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

66件の発言記録

  1. 文部科学委員会

    ○山本(大)委員 自由民主党の山本大地でございます

    ○山本(大)委員 自由民主党の山本大地でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。今期も引き続き文部科学委員会に所属をさせていただくことになりました。  冒頭ですが、この三月十一日、先ほど黙祷もさせていただきました。私もちょうど大学生になる前の、高校と大学の間のときの被災でございまして、近畿は、ほぼほぼテレビでこの現状を見るというのが私たちの感覚ではあったんですが、十五

  2. 文部科学委員会

    ○山本(大)委員 ありがとうございます

    ○山本(大)委員 ありがとうございます。  子供たちの学ぶ環境をしっかりと整備するために学級規模や教員の数について基準を定めることが目的だ、そして、昭和三十三年の法制定以降、教育水準の一層の改善を図るために徐々に引き下げられてきたという御答弁でございました。  それでは、今回の義務基準法改正案はどのような内容となっているのか、改めて、この趣旨と、併せて御説明をいただきたいと思います。

  3. 文部科学委員会

    ○山本(大)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山本(大)委員 御答弁ありがとうございます。  累次の改正によって着々と引き下げられてきたということ、そして、今回は中学校を対象に四十人から三十五人へ引き下げるという内容であるということでございましたけれども、この中学校の学級編制の標準の引下げということになりますと、何年ぶりということになりますでしょうか。

  4. 文部科学委員会

    ○山本(大)委員 ありがとうございます

    ○山本(大)委員 ありがとうございます。  約四十年ぶりの大改正というわけでございます。私が生まれる前のお話でございまして、この改正を四月から全国の中学校に届けるということが今我々国会議員の責務であるということでございます。  この三十五人化は、先ほど答弁にもありましたけれども、私も質問に立たせていただきました、令和七年度の六月に改正をされた給特法の附則にも、この実施のための法律上の措置を講じ

  5. 文部科学委員会

    ○山本(大)委員 ありがとうございます

    ○山本(大)委員 ありがとうございます。  我が党の、令和の教育人材確保に関する特命委員会がまとめた提言におきましても、働き方改革の加速化、教師の処遇改善、学校の指導、運営体制の充実、教師の育成支援の四つを一体的に進めることが盛り込まれました。今回の義務基準法は、まさに、令和の教育人材を確保するため、指導、運営体制の充実に資する改正となっていると思います。  その上で、しっかりと政府に確認しな

  6. 文部科学委員会

    ○山本(大)委員 力強い御答弁、ありがとうございます

    ○山本(大)委員 力強い御答弁、ありがとうございます。なかなか強制はできないということですけれども、是非とも強力に推し進めていただきたい。そして、何よりもやはり子供たちのためにということで、今回国費で賄われるところは回していただけるように、力強く推進していただきたいと思います。  続いて、令和三年の基準法改正の際に、学級編制の引下げが学力の育成や教育活動に与える影響等について実証的な研究を行うよ

  7. 文部科学委員会

    ○山本(大)委員 ありがとうございます

    ○山本(大)委員 ありがとうございます。  この実証研究においても、学級規模が引き下げられると、いい影響が多い、メリットしかないということだというふうに私は受け止めたんですが、子供たちや先生方には非常にいい影響があるということだと思います。  ただ、一方で、先ほど河合委員の方からもありましたけれども、教師不足がやはり避けて通れないと思います。先日、文部科学省が公表した令和七年度の教師不足に関す

  8. 文部科学委員会

    ○山本(大)委員 御答弁ありがとうございました

    ○山本(大)委員 御答弁ありがとうございました。  済みません、僕、先ほどから、義務標準法のことを義務基準法と何度か言い間違えました。済みませんでした。  御答弁にございましたとおり、これから大臣直轄のプロジェクトチームを設置をして、教師不足解消に向けて取り組んでいくということであります。給特法のときの議論でも、もちろん給料が一番大事なんだというお話もありましたが、やはり働く環境の改善、そして

  9. 文部科学委員会

    ○山本(大)委員 ありがとうございました

    ○山本(大)委員 ありがとうございました。そして、最後まで、決意表明もしっかり聞かせていただきました。ありがとうございました。  今回の定数改善につきましては、様々な状況を勘案しつつ、計画的に取り組んでいただきたいということを申し上げまして、済みません、私、少し早いんですが、質疑を終わります。ありがとうございました。

  10. 農林水産委員会

    ○山本委員 おはようございます

    ○山本委員 おはようございます。自由民主党の山本大地でございます。  まずは、鈴木憲和大臣、就任、誠におめでとうございます。  記者会見、そして予算委員会に自民党青年局のバッジをつけてずっと出席をいただいていること、全国の仲間から非常に心強いというお声をいただきます。自民党青年局のモチーフとなっておりますファーストペンギン、この気持ちを持って是非農政改革に挑んでいただきたいというふうに思います

  11. 農林水産委員会

    ○山本委員 ありがとうございました

    ○山本委員 ありがとうございました。  是非事業者の皆様が安心して年を越せるような迅速な支援をお願いしたいというふうに思います。また、中長期的に、原因究明とその対策の構築も必要であります。こちらについても国の支援をどうかよろしくお願いをしたいというふうに思います。  それでは、次に、先日行われました大臣の所信の一文について、是非私もちょっと詳しく聞きたいという思いがございまして、非常にこの一文

  12. 農林水産委員会

    ○山本委員 よく分かりました

    ○山本委員 よく分かりました。ありがとうございました。  次に、所信の中で触れられておりましたお米政策についてもお伺いをしたいというふうに思います。  お米は、唯一自給可能な穀物でございまして、この安定供給は、生産者、そして消費者共に不可欠でございます。しかし、そういったお米については、昨年来、価格が高止まりし、国民生活に大きな影響を与えている状況でございます。  昨年と比べて二倍にも上る小

  13. 農林水産委員会

    ○山本委員 ありがとうございます

    ○山本委員 ありがとうございます。  次に、果樹政策について伺います。  大臣所信の中で果樹政策という言葉が出てこなかったのは少し残念でございまして、我が国においては、北海道から沖縄まで、それぞれの地域の栽培条件に応じて多種多様な果樹が栽培をされておりますが、私の地元和歌山県も、ミカンを始めとした多くの果樹を生産する全国有数のフルーツの産地でございます。傾斜地が多いという地形にもかかわらず、先

  14. 農林水産委員会

    ○山本委員 ありがとうございます

    ○山本委員 ありがとうございます。是非果樹政策も取り組んでいただきたいというふうに思います。  次に、農業の構造転換についてお伺いをいたします。  所信の中でも触れられておりました我が国の食料、農業、農村は国内外の大きな情勢の変化に直面をいたしまして、特に、我が国の農業者の減少は深刻でありまして、過去二十年間の間に半減をいたしまして、今後十五年間で現在の四分の一に減少するという試算もございます

  15. 農林水産委員会

    ○山本委員 御答弁ありがとうございます

    ○山本委員 御答弁ありがとうございます。  是非とも広瀬政務官、民間でも培った広い知識をこの農政にも生かしていただきたいというふうに思います。  これに関連をいたしまして、本日、閣議後の記者会見で鈴木大臣より、新基本計画実装・農業構造転換支援事業について補助率引上げを行うとの御発言がございました。共同利用施設の再編、集約、また合理化については、経済対策にも、農家、農地の負担の引下げ、手厚い地方

  16. 農林水産委員会

    ○山本委員 御答弁ありがとうございます

    ○山本委員 御答弁ありがとうございます。  ちょうど私も、この週末、地元へ帰ったときにもこのお話をされました。ただ、一つ、集約化をし切ったところの老朽化もあって、その辺に使えるメニューもまた充実をしていただきたいというふうに思います。  次に、農産物の輸出について伺います。  国内の人口減少が進む中で、将来を見据えたときに、成長する海外のマーケットに活路を求める輸出は、我が国の農林水産業また

  17. 農林水産委員会

    ○山本委員 済みません、時間が参りましたので、終わります

    ○山本委員 済みません、時間が参りましたので、終わります。  ありがとうございました。

  18. 文部科学委員会

    ○山本委員 自由民主党の山本大地でございます

    ○山本委員 自由民主党の山本大地でございます。  松本大臣、改めまして御就任おめでとうございます。また、政務三役の皆様には是非とも文部科学行政の発展に向けてお力を尽くしていただきたいというふうに思います。  私は、大臣の所信にも触れられておりました、国立大学、ひいては国立大学を取り巻く窮状、その対応について掘り下げて質問をしたいというふうに思います。  私の地元であります和歌山一区にも、和歌

  19. 文部科学委員会

    ○山本委員 ありがとうございます

    ○山本委員 ありがとうございます。  ただ、その地方国立大学を含め、国立大学全体が非常に窮地に追い込まれているというところでございます。何が一番問題かというと、やはりこの物価高そしてインフレが続く中の人件費の向上でございます。  実質的な予算は、平成十六年度に法人化以降、一千六百億円、ずっと減少しておりましたが、近年はずっと横ばいでございます。横ばいということはもう実質減っているということでご

  20. 文部科学委員会

    ○山本委員 答弁ありがとうございます

    ○山本委員 答弁ありがとうございます。  また、この窮状は、大学病院についても同様でございます。  また地元の話で恐縮なんですが、私の和歌山県には県立医科大学もございます。この大学病院、非常に、高度医療や地域の医療活動についても重要な役割を担っております。ただ、この物価、人件費の上昇は非常に、医療界、大きく影響を受けやすいところでございますので、大学病院自身が本来の機能を果たせなくなる危険性も

  21. 文部科学委員会

    ○山本委員 御答弁ありがとうございます

    ○山本委員 御答弁ありがとうございます。  ここで、ちょっと人件費について掘り下げて御質問をしていきたいというふうに思います。  近年上昇をしているということを申し上げました。また、質の高い教育のためには、もう本当にこの上昇分をしっかり補填していくことが大事だという御答弁もございました。  先ほど大臣もお名前を出していただきましたが、ノーベル生理学・医学賞を受賞されました坂口さん、化学賞を受

  22. 文部科学委員会

    ○山本委員 御答弁ありがとうございます

    ○山本委員 御答弁ありがとうございます。  どのように対応しているかは各法人の判断であることは承知をしておりますが、ただ、そもそも公務員の給与水準と同じでよいかという論点も正直ございます。また、それにすら達していない現状は非常に問題があるというところでございます。  また、総理の所信表明演説におきましても、強い経済の基盤となるのは、優れた科学技術力であり、イノベーションを起こすことができる人材

  23. 文部科学委員会

    ○山本委員 御答弁ありがとうございます

    ○山本委員 御答弁ありがとうございます。  この深刻な状況に対応していくには、まずは令和七年度の補正予算でしっかり手当てをすること、そしてまた、恒常的にこの問題を解決していくためには、来年度の当初予算、確実に拡充を図っていくことが必要不可欠でございます。インフレが継続する中、物価、人件費の上昇、非常に正面から対応した形で予算額をしっかり措置していかなければ、政府が掲げる強い経済の達成は不可能だと

  24. 文部科学委員会

    ○山本委員 御答弁ありがとうございます

    ○山本委員 御答弁ありがとうございます。  是非とも、地方のため、そして日本のために重要な交付金でございますので、お願いをしたいというふうに思います。  先ほどから研究設備と人件費については申し上げさせていただきましたが、最後に、いわゆる建物、設備についてお伺いをしたいというふうに思います。  火曜日、読売新聞の朝刊にも載っておりました、大学の、いわゆる建物、設備の老朽化が深刻であるという記

  25. 文部科学委員会

    ○山本委員 御答弁ありがとうございます

    ○山本委員 御答弁ありがとうございます。  是非ともお願いをしたいというふうに思います。本当に、安心、安全、当たり前のことができなくなっているのが現状でございます。  また、部活動においても、私、和歌山大学の野球部のグラウンドも見てまいりました。和歌山大学野球部は、二年連続、全国大会に国立で出場をして初戦を突破するというぐらい、非常に野球に力を入れております。  ただ、自校のグラウンドでバッ

  26. 文部科学委員会

    ○山本委員 済みません、時間が来たので終わります

    ○山本委員 済みません、時間が来たので終わります。ありがとうございました。

  27. 文部科学委員会

    ○山本委員 自由民主党・無所属の会の和歌山一区選出、山本大地でございます

    ○山本委員 自由民主党・無所属の会の和歌山一区選出、山本大地でございます。  質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。文部科学委員会においては、二回目の質問となります。しっかり元気よく頑張ってまいりたいというふうに思います。  ただ、まず冒頭、和歌山県知事が昨日朝九時三十三分に御逝去なさいました。まだ一期目途中、二年半の在任期間でございました。知事になられる前は、我が党所属ではございま

  28. 文部科学委員会

    ○山本委員 ありがとうございます

    ○山本委員 ありがとうございます。  この前の質問でも申し上げました、私の、今私は三十三歳ですけれども、ちょうど友人、先輩、後輩、非常に教職の場面で活躍していただいている友人、先輩、多くございます。直接お話を聞く機会、かなりございまして、今回の給特法の改正によって調整額を引上げされることについてどう思うかということを聞くと、皆さん、もちろんありがたいと賛成をされているところでございます。  た

  29. 文部科学委員会

    ○山本委員 ありがとうございました

    ○山本委員 ありがとうございました。  学校現場の努力によって、学校における働き方改革、着実に進んでいるという一方で、教育委員会ごとの取組状況に差があるという課題を今お聞きしたところでございます。  今回の政府案では、では、どのように働き方改革の実効性を担保していく、向上させようとしているのかについてもお伺いをしたいというふうに思います。また、学校における業務負担を減らしていくためには、教育委

  30. 文部科学委員会

    ○山本委員 ありがとうございます

    ○山本委員 ありがとうございます。  働き方改革を進める上で、非常に、必要以上に時間が多くかかってしまっている業務をどう効率化していくというところはもちろんでございますけれども、負担が多い業務を軽減していくこと、これも絶対必要だというふうに思っております。  そして、私が今回質疑でどうしても取り上げたいのが、保護者への対応についてでございます。  実際に、やはり現場の方々のお話、先ほど出た先

  31. 文部科学委員会

    ○山本委員 ありがとうございました

    ○山本委員 ありがとうございました。  もう保護者への対応、教師にとって負担であるということはやはり一定程度、エビデンスによっても裏づけられているというところでございました。  やはり、こうした対応、また負担軽減に向けた取組は必ず必要だというふうに私は感じております。教職員の精神疾患による休職者数は、令和五年度で約七千人となっており、この数年間、過去最多を更新し続けております。  こうしたこ

  32. 文部科学委員会

    ○山本委員 ありがとうございました

    ○山本委員 ありがとうございました。  先ほど御答弁があったとおり、学校だけではとても対応できないような過剰なクレーム、家庭の環境に要因がある複雑な事案については、やはり、学校だけでなく、専門的な知識を持った方々に対応していただくのも、もちろんそれが大事だというふうに思っております。  ただ、私たち、現場の方そして行政、言いにくい、保護者対応については、なかなか、まず受け身になってしまっている

  33. 文部科学委員会

    ○山本委員 ありがとうございます

    ○山本委員 ありがとうございます。  もちろん、システム的にやっていくことは大事だと思います。ただ、私たち、メッセージとして、現場の職員さんたち、教職の方々に、保護者対応に恐れることなく、目の前の子供たちに向き合ってもらいたい、そういうことを私たちがしっかり発信をして、心配ないよ、何かあったら守るよというところをやっていかなければならないんじゃないかなというふうに思っています。  ですから、先

  34. 農林水産委員会

    ○山本委員 おはようございます

    ○山本委員 おはようございます。自由民主党・無所属クラブ、和歌山一区選出の山本大地でございます。  本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。農林水産委員会での質問は初めてになりますが、次に予定されております大空幸星委員とともに、私たちは平成生まれの議員として、フレッシュな、元気よく質問してまいりたいと思いますので、よろしくお願いをしたいというふうに思います。  それでは、水産分

  35. 農林水産委員会

    ○山本委員 ありがとうございました

    ○山本委員 ありがとうございました。  この問題、突き詰めてお話を伺っていくと、トラブルが起こったときに交渉する相手が最終、いるかどうか、もうそこに尽きるということに私は行き着きました。  実は、この加太においても、乗合船、釣り船のような遊漁船業に従事している方のほとんどが漁業組合に所属をしている方々ということでございます。組合に所属をしていることが義務ではないということですけれども、全国的に

  36. 農林水産委員会

    ○山本委員 ありがとうございました

    ○山本委員 ありがとうございました。  この法律、昨年の六月よりできたということでございまして、再三御答弁にありましたとおり、都道府県がやはり主体となることでございますので、私もしっかり働きかけをしていきたいというふうに思いますし、また、農林水産省の皆様もサポートのほどよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。  では、次に、アメリカによる相互関税、いわゆるトランプ関税の件についてお伺

  37. 農林水産委員会

    ○山本委員 ありがとうございました

    ○山本委員 ありがとうございました。  先ほど、幅広いというお話もございましたけれども、私、これからちょっと米に焦点を当てて質問していきたいというふうに思います。  日本国内でも価格の高騰を受けて、この委員会においても米については非常に活発な議論が行われてきたと思いますけれども、以前からトランプ大統領より、日本は七〇〇%もの関税をかけている旨の発言もございました。後日、レビット報道官ももう一度

  38. 農林水産委員会

    ○山本委員 ありがとうございます

    ○山本委員 ありがとうございます。  非関税障壁も入れても、七〇〇という数字はちょっとやり過ぎかなという気がいたします。江藤大臣も理解不能だという言葉を使われて反論されておりましたが、こういうアメリカの見せ方に対して、農林水産省はしっかり、毅然として事実を伝えていっていただきたいというふうに思います。  そして、この先行きが見通せないアメリカによる相互関税でございますけれども、これから、私個人

  39. 農林水産委員会

    ○山本委員 ありがとうございました

    ○山本委員 ありがとうございました。  大臣から、非常に強い決意のほどをお聞かせ願いました。是非とも、手ごわい相手ではございますけれども、やはり日本の農業を守る、その思いでこれから対応に当たっていただきたいというふうに思います。  質問を終わります。ありがとうございました。

  40. 予算委員会第四分科会

    ○山本分科員 自由民主党、和歌山一区から選出いただきました山本大地でございます

    ○山本分科員 自由民主党、和歌山一区から選出いただきました山本大地でございます。  冒頭、済みません、文部科学大臣に通告はありませんので、連日お疲れなことと思いますので、退席していただいて結構でございます。     〔山田(賢)主査代理退席、主査着席〕

  41. 予算委員会第四分科会

    ○山本分科員 では、改めまして、質問の機会をいただき、感謝いたします

    ○山本分科員 では、改めまして、質問の機会をいただき、感謝いたします。  私は、昨年の総選挙で当選をさせていただきまして、それまでは、地元和歌山で和歌山市議会議員をさせていただいておりました。私の未熟な政治家経験で、どうしても地元和歌山中心の質問となりますが、御容赦いただきたいというふうに思います。  まずは、日本遺産についてお伺いをしたいというふうに思います。  私の地元和歌山県は、全部で

  42. 予算委員会第四分科会

    ○山本分科員 政務官、ありがとうございました

    ○山本分科員 政務官、ありがとうございました。  今後とも、是非この認定されている地域との対話も重ねていただいて、日本遺産の振興に御尽力いただきますようお願いを申し上げたいというふうに思います。是非和歌の浦にもお越しくださいませ。よろしくお願いいたします。  次に、学校体育館への空調の設備についてお伺いをいたしたいというふうに思います。  文部科学省の調査を確認したところ、公立小中学校の普通

  43. 予算委員会第四分科会

    ○山本分科員 ありがとうございます

    ○山本分科員 ありがとうございます。  新たな臨時特例交付金は、学校体育館の空調整備に特化した財政支援であり、非常に有効な施策と私も感じておりますが、自治体によって、具体的なメリットを認識できておらず、その活用に至っていないという場合もあるのではないかなというふうに思います。  今回の臨時特例交付金は、どんなメリットがあって、従来の支援との違いであるとか、整備した空調のランニングコストへの支援

  44. 予算委員会第四分科会

    ○山本分科員 ありがとうございます

    ○山本分科員 ありがとうございます。  私としても、今述べていただいたメリットをしっかり地元でPRをして、本交付金の活用を促していきたいというふうに思います。  先日、私の地元、古巣であります和歌山市からも一次申込みをさせていただきまして、八校の採択をいただきましたが、その実務の担当者から少しお話を聞いてまいりました。以下三点の要望、課題をいただきましたので、お伝えをさせていただきたいというふ

  45. 予算委員会第四分科会

    ○山本分科員 ありがとうございました

    ○山本分科員 ありがとうございました。  社会体育施設についてではございますが、別制度もあるということでございますので、私もしっかり地元に周知をしてまいりたいというふうに思います。  学校体育館以外の社会体育施設のお話もありましたが、まず、そもそも学校体育館への空調設備は、先ほど答弁にもありましたとおり、避難所の機能強化に加えて、教育活動における熱中症対策にも資する取組であると思いますので、是

  46. 予算委員会第四分科会

    ○山本分科員 ありがとうございます

    ○山本分科員 ありがとうございます。  老朽化対策は、単に学校施設の寿命を延ばすだけでなく、教育の質の向上やバリアフリー、また多様なニーズに対応できる施設に一新をするという極めて重要な取組だと思います。引き続き、政府におかれましては、予算の確保を始め、対策の充実をお願いできればと思います。  ちょっと話が変わります。  最後に、中学校給食の無償化についてお伺いをしたいというふうに思います。

  47. 予算委員会第四分科会

    ○山本分科員 是非とも、これからもいろいろな問題があると思いますけれども、向き…

    ○山本分科員 是非とも、これからもいろいろな問題があると思いますけれども、向き合っていただきたいというふうに思います。  終わります。

  48. 予算委員会第四分科会

    ○山本分科員 ありがとうございました

    ○山本分科員 ありがとうございました。  先ほど申し上げました私の地元、「絶景の宝庫 和歌の浦」について、先ほど御答弁にもありましたとおり、いわゆるストーリーを少し紹介をしたいというふうに思います。  潮の干満によって干潟が現れては消え、刻一刻と変化をしながら四季折々の多彩な風景を見せる和歌の浦。万葉歌に歌われ、芸術や文化を育んだ歴史ある風景は、今もなお人を魅了し続けている。  芸術と文化を

  49. 予算委員会第四分科会

    ○山本分科員 ありがとうございます

    ○山本分科員 ありがとうございます。  老朽化対策は、耐震化と異なり、一度工事をすれば終わりというわけではなく、日常的な維持管理を適切に行うとともに、計画的に改修を進める必要があると認識をしております。  また、おっしゃるとおり、自治体においても、厳しい財政状況を抱える中、コストの縮減や整備量の平準化を図る取組が重要であると考えておりますが、文科省においては、効率的、効果的な老朽化対策としてど

  50. 予算委員会第八分科会

    ○山本分科員 ありがとうございます

    ○山本分科員 ありがとうございます。非常に重要性があるという答えでよろしいですね。はい。  それでは、その太平洋新国土軸を形成する一部としてどうしても避けることができないのが、私の地元の和歌山県と兵庫県淡路島を結ぶ紀伊淡路連絡道路構想でございます。  この構想は、昭和四十年代から提唱されておりましたが、まだなかなか実現していないのが現状でございます。私が生まれるかなり前から提唱されていたという

  51. 予算委員会第八分科会

    ○山本分科員 ありがとうございます

    ○山本分科員 ありがとうございます。  大阪湾ベイエリア地区に位置する大阪、兵庫、和歌山二十三市町で構成している同盟会も、日々、皆様活動を続けていただいております。ただ、この活動もかなり時間がたっておりまして、今、世代交代できない状態になっておりますので、まだかなり時間もお金もかかる大規模な計画ですが、だからこそ私のような若手がしっかりと声を上げて最後まで見届けていけるようなふうにしていきたいと

  52. 予算委員会第八分科会

    ○山本分科員 ありがとうございます

    ○山本分科員 ありがとうございます。  是非ともその観点から、何度も申し上げますが、この紀伊淡路連絡道路も前向きに進んでいきますように、御協力のほどよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。  では、先ほどの太平洋新国土軸を構成する、地元和歌山県紀北地区の高規格道路の整備について質問をさせていただきたいというふうに思います。いわゆる京奈和自動車道についてでございます。  京奈和自動車道

  53. 予算委員会第八分科会

    ○山本分科員 ありがとうございました

    ○山本分科員 ありがとうございました。  本当に、その橿原地区から高田のところがとても混みますので、私も一ユーザーとして早期の実現をお願いしたいというふうに思います。  そして、もう一つ、この京奈和自動車道に関連をいたしまして、地元紀の川市が今要望活動をさせていただいております京奈和関空連絡道についてでございます。  関西空港自動車道の上之郷インターチェンジ付近と京奈和自動車道の紀の川インタ

  54. 予算委員会第八分科会

    ○山本分科員 ありがとうございます

    ○山本分科員 ありがとうございます。どうか前向きに検討をお願いしたいというふうに思います。  先ほど申し上げましたとおり、当該地区でございます、まず紀の川市、そして府県間を挟んだ大阪府も交えて、非常に精力的に活動していただいております。  ただ、やはり府県間の道路ということもあり、交渉がなかなか難航しているところもございますので、今、今日は答弁は求めませんけれども、是非、早期実現に向けて、国土

  55. 予算委員会第八分科会

    ○山本分科員 ありがとうございます

    ○山本分科員 ありがとうございます。  先ほど申し上げました京奈和関空連絡道路、及び、この和歌山環状北道路、どっちも大事でございますので、是非ともこの市町村の動きをしっかりとお支えいただきたいというふうに思います。  私の質問は以上で終わらせていただきたいというふうに思います。

  56. 予算委員会第八分科会

    ○山本分科員 自由民主党の山本大地でございます

    ○山本分科員 自由民主党の山本大地でございます。和歌山一区から選出をいただきました。  質問の機会をいただき、感謝いたします。  私は昨年の総選挙で初当選をさせていただいて、それまで和歌山市議会議員を務めておりましたので、今日の質問もどうしても地元に関連する質問が多くなってしまいますが、おつき合いいただきたいというふうに思います。  まず、半島における防災についてお伺いをいたしたいというふう

  57. 予算委員会第八分科会

    ○山本分科員 御答弁ありがとうございます

    ○山本分科員 御答弁ありがとうございます。是非とも強力なバックアップをお願いしたいというふうに思います。  そして、次に、防災という観点から、少し視点を変えまして、我が国の国土軸についてお伺いをしたいというふうに思います。  全国総合開発計画、二十一世紀の国土グランドデザインが、一九九八年、平成十年に策定をされまして、四つの国土軸が設定をされました。  二十一世紀の国土のグランドデザイン戦略

  58. 文部科学委員会

    ○山本委員 ありがとうございます

    ○山本委員 ありがとうございます。  私は、この外国人留学生の授業料値上げについては、国内の一般学生に対する授業料値上げとは切り離して考えるべきだと思っております。  政府は、二〇三三年に二〇一九年時点から三割増の四十万人を留学生として我が国へ招き入れる目標を掲げておりますが、国立大学の経営を考慮し、世界に対して対抗できるような優秀な学生を確保するために、欧米の一流大学は留学生の授業料は高く設

  59. 文部科学委員会

    ○山本委員 ありがとうございます

    ○山本委員 ありがとうございます。  今後とも、どうか授業料を上げる方向で考えていただきたいというふうに思います。  次に、国内の教員不足問題についてお伺いをさせていただきます。  私は、今や超少子高齢化社会、人口減少社会に突入している日本において、もちろん、政治が主導をし、少子高齢化の人口ピラミッドの改善、人口増加に立ち向かっていかなければならないと強く思っているところではございますが、現

  60. 文部科学委員会

    ○山本委員 ありがとうございます

    ○山本委員 ありがとうございます。  ちょうど私の同級生も地元で教員をしている子がかなり多く、小中高といろいろな現場で働いている同級生がかなり先輩、後輩も含めいらっしゃいますが、現場のお話を伺っておりますと、この教員という仕事に対してかなりやりがいを持って生徒と日々向き合っておられ、休日であっても、また夜遅い時間であってもトラブルがあれば業務に当たっているようなことをよく聞くのですが、全てが全て

  61. 文部科学委員会

    ○山本委員 御答弁ありがとうございます

    ○山本委員 御答弁ありがとうございます。  先ほども申しましたとおり、人づくりこそが国づくりでありますが、現在、我が国の公教育は危機に瀕している、私はそう感じております。  いじめや不登校、特別な支援や日本語指導を要する児童生徒数の急増など、学校を取り巻く環境が複雑化、多様化しています。そうした中、教員の長時間勤務の状況は非常に厳しく、教員採用試験の倍率も低下をしております。学校を取り巻く環境

  62. 文部科学委員会

    ○山本委員 力強い御答弁ありがとうございます

    ○山本委員 力強い御答弁ありがとうございます。  財政審建議では、働き方改革を進めることが提言されている一方、学校現場の定数改善については一切盛り込まれておりません。教師にとってやりがいの小さい業務を縮減していくことで働き方改革を進めていくように提言をしておりますが、果たして、それでどれだけの時間外在校等時間が縮減されるのでしょうか。  学校現場を取り巻く状況は、先ほども触れたように、いじめ、

  63. 文部科学委員会

    ○山本委員 ありがとうございました

    ○山本委員 ありがとうございました。今後とも、どうかよろしくお願いをしたいというふうに思います。  済みません、最後に、ちょっと時間が余ってしまったところもあるので。どうしても、私、和歌山市議会議員として今まで取り組んできた中で、一つだけ、文部科学省に対して要望というか、お伺いしたいことがございます。中核市における県からの教職員の人事権等の問題について質問をさせていただきたいというふうに思います

  64. 文部科学委員会

    ○山本委員 ありがとうございます

    ○山本委員 ありがとうございます。  以上で質問を終わらせていただきます。

  65. 文部科学委員会

    ○山本委員 ありがとうございます

    ○山本委員 ありがとうございます。自由民主党の山本大地でございます。  この度は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  この度の総選挙によって、和歌山一区より選出をいただきました。少し自己紹介をさせていただきます。  私は、平成三年生まれの三十三歳でございまして、小中高と和歌山で過ごして、そして大学卒業後に和歌山で地方銀行の銀行員として就職をし、その後、国会議員秘書を経て、生まれ育

  66. 文部科学委員会

    ○山本委員 御答弁ありがとうございました

    ○山本委員 御答弁ありがとうございました。  今後とも、是非とも、また和歌山のロケット開発にも、御支援をよろしくお願いをしたいと思います。  では、次に行きたいと思います。  国立大学の授業料に関する問題について質問したいというふうに思います。  東京大学が来年度の入学生より約十一万円引き上げることを発表したことに世間でもかなり注目を集めましたが、今回は、留学生の授業料について取り上げたい