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178件の発言記録
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。 自治体単位の条例では、規制が強化された地域からほかの地域へヤードが移動してしまっているというような例も見られるわけでございます。例えば、先行して条例を制定した愛知県から隣の三重県にヤードが多く移動してしまって、三重県でもヤード規制条例を制定して対策を取らなければならなくなったというような状況がございました。どこかが規制を強化すれば、規制逃れを防ぐ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。是非積極的な議論をどんどん前に進めていただきたいというところでございます。 特別市に関連しまして、質問を続けてまいります。 現在、自民党さん、日本維新の会さんの与党協議の中で、副首都の整備に関する法律案の作成が進んでいる状況であると認識しております。そして、先日、法案骨子についても案が出されている状況かと承知しております。 この骨子案では、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。 本日、こちらの委員会では初めて質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 私からは、地域活性化の点から、大きく二つのテーマに沿って質問させていただきます。 まずは、地方自治、統治機構に関して質問してまいります。 一月に第三十四次の地方制度調査会が立ち上がりまして、大都市地域における行政体制の在り方が諮問事項の一つとされて
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。 特別市は、今後、大臣も所信で触れられていた道州制の中の州都にもなり得るような大きな都市を育てていく制度かと思います。是非積極的な御議論を前に進めていただければと思います。 それでは、次のテーマに移りまして、安心して暮らせる地域、地域の治安に関して質問を進めてまいります。 具体的には、違法ヤードの規制についてお聞きしてまいります。ヤードとい
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 様々な問題があって、様々な対処を取られているかと思います。しかし、そういった抜け穴を見つけて、今現在も犯罪に利用されてしまっているというのが現状ではないかなと考えております。 自動車解体ヤードの問題につきましては、盗難車を車のまま輸出するのではなくて、盗んできた車をヤードの中で分解して、部品として海外に持っていってしまうような状況が見られるわけです
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。 最初の方にも申し上げましたとおり、ヤードにつきましては様々な問題も抱えておりまして、地域住民への不安、恐怖というのは非常に、存在自体によって与えられているというものでもあるかと思いますので、引き続きこの問題は取り組んでいっていただければと思います。 若干時間が残りましたけれども、用意してきた質問は以上となりますので、これで質問を終わらせていた
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。本日もよろしくお願いいたします。 では、早速、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案について質問してまいります。 つい先日、文部科学省から、学校の働き方改革のための見える化調査の結果が公表されました。そこには、令和六年度の教員の時間外在校等時間、これは私は時間外労働ということで解釈しておりますけれども、
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 是非、前向きな見直しの検討を進めていただきたいと思います。 では、次に、養護教諭について伺ってまいります。ちょっと順番を変えて、養護教諭のテーマについて伺っていきます。 養護教諭は、学校教育法におきまして、小中学校では原則必置とされているかと思います。また、義務標準法においても、極めて小規模な小中学校以外は配置できるようになっているかと思います
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 ちょっと飛ばした質問に戻って、させていただきたいと思います。 今回、複数配置の基準が引き下げられまして、小学校においては児童数八百五十一人以上の学校から八百一人以上の学校に、中学校においては生徒数が八百一人以上の学校から七百五十一人の学校に、それぞれ五十人引き下げられることとなりました。しかしながら、予算の概算要求の時点では、それぞれ百人の引下げだ
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 分かりました
○西岡(義)委員 分かりました。答えづらいと思うので、これ以上は言いません。 予算の問題なので、教育国債を我々は訴えていますけれども、こういったことをしっかり取り組んで、必要なものは必要なだけやはり配置していくような体制を整えていかなきゃいけないと思っております。 ちょっと数字の部分で確認させてもらいたいんですけれども、それぞれ、五十人引下げの場合と百人引下げの場合、複数配置される学校は何
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 小中合わせて倍以上の数が変わるというところで、やはりちょっと残念な気もします。やはり必要なものは必要だと、私はまだ、今の状況、不登校であったりとか保健室登校というような児童生徒もいるかと思います。引き続きその部分は拡充していく必要があるかと思いますので、引き続き検討していっていただきたいと思います。 順番を変えたら若干時間が余ってしまいましたけれど
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 今回、多様化、複雑化する児童生徒の心身の健康課題を支援するために、養護教諭の複数配置の基準が引き下げられるという中で、まだまだ未配置というような学校があるというところです。これが基準を満たしているのかどうかというところもちょっと御確認が必要かと思いますけれども、この複数配置の基準を引き下げると同時に、未配置の学校というのもなくしていくことが重要だと思い
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 今回、乗ずる数が変わらなかったことは残念ではございますけれど…
○西岡(義)委員 今回、乗ずる数が変わらなかったことは残念ではございますけれども、引き続き、ここはやはり基礎定数をしっかり上げていくためにも、御検討いただきたいというのが私の思いでございます。 給特法の改正では、一か月時間外在校等時間の削減のために、義務標準法に規定する教職員定数の標準を改定することと定められております。また、これまでの大臣の御答弁の中でも、教師不足の対策プロジェクトチームを立
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。 給特法改正時に、教員一人当たりの担当する授業時数を削減することという規定も盛り込まれておりますので、十分な措置、十分な人員配置をしていっていただきたいと思います。 そこで、教員定数について伺ってまいりたいと思います。 昨年の給特法改正の議論におきまして、教員の定数の算定において定められている、学校規模ごとに学級数に乗ずる係数、いわゆる乗ず
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 この際、我が党が訴えている教育国債なども是非検討の材料に加えていただければと思いますけれども、その話はまた別の機会にさせていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 今回の法改正で、年収九百十万円以上の世帯は、現在予算措置で行われている就学支援金十一万八千八百円から、最大で三十三万八千四百円支給増となるかと思います。一方で、年収五百九十万円
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。御丁寧な御答弁をいただきました。 しっかりと引き続き低所得者を支えていただきたいというところと、今大臣から言及のありました大学受験、そしてそこに一気通貫型というところで、私も常々、誰もが大学を目指す単線型の教育制度、これが制度疲労を起こしていて、改革のときなんじゃないかという御提案は何度もさせていただいております。この点については、思われていることが共通
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 もう一点、確認させていただきたいと思います。今回の就学支援金制度の対象となる生徒は、居住地か若しくは通学先、いずれの都道府県から支給されるのか、確認させていただきたいと思います。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 私のいる神奈川県川崎市は、多摩川を一本挟んで東京に隣接しておりまして、都内の私立高校に通うお子さんも多く、これまでは東京都が独自で就学支援を行っておりましたので、同じ学校に通っていても、川崎から通っている子供たちは就学支援を受けられない状況、いわゆる多摩川格差と呼ばれるものがございましたけれども、これの一つが解消されることになるのは喜ばしいことだと思っ
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 最後の一問、時間がないのでまとめたいと思います。 これまでも度々指摘がありましたように、公立高校離れ、これが懸念されております。その中でも、私は専門高校について心配をしているところでして、これからAIの進歩等によってホワイトカラーと言われる人々の仕事が減っていくと言われております。その中で、専門高校を強化することが、一次産業、二次産業の活性化、そし
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。本日もよろしくお願いいたします。 それでは早速、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案について質問してまいります。 まず、支給対象が変更されたことについて伺いたいと思います。 我が国社会を担う豊かな人間性を備えた人材を育成するためとして、今回、日本国籍そして永住者等に限定されたことは、私としては評価しております。 そ
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 本人の申告で申請がなされるということなので、その意思については内面の問題になってくるかと思います。うそであったり、あと、悪意というものが入り込まないような厳格な取扱いをお願いしたいと思います。 最近、都内の大手進学塾であったり有名公立小学校、こういうところに中国人の子供がとても増えているというようなことを耳にしたり、そういった記事を目にする機会がご
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 御丁寧な御答弁ありがとうございます
○西岡(義)委員 御丁寧な御答弁ありがとうございます。決まったルールについては厳格に運用していただくということを改めてお願い申し上げたいと思います。 次の質問に移ってまいります。高校生等奨学給付金との関係について御質問させていただきます。 高校生等奨学給付金は、平成二十六年度に、就学支援金に導入されました所得制限によって生み出された剰余金を財源として支給されている、このような認識をしており
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 なかなか正解を出すのが難しい問題だと思います。引き続き、私も子供たちの将来のために知恵を絞っていきたいと思いますので、一緒にというか、子供たちの未来のために、いい教育をつくっていけたらと思います。 若干時間が余りましたけれども、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 まさに興味を持ってもらうというところで、地学、本当に地球のことであったり、気象、地震、あと、岩石とかですね、岩を見たりとか。あと、天体観測、宇宙ですね、こういったものをしたりと、非常にフィールドワークなども多くて楽しい分野だと思いますので、多くの子供に興味を持ってもらいたい。 ただ、こういった履修状況の結果、地学の道に進む教員の方がやはり少なくて、
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。 今回も、引き続き文部科学委員会でお世話になります。様々な角度から御提案してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、まず、学校給食費の抜本的な負担軽減施策、こちらについて質問させていただきます。 今回、この施策を進めるために、給食費負担軽減交付金、これが新たに創設されるものと認識しております。この交付金につきまして、地
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。栄養摂取そして食育の観点からも充実した給食をお願いしたいと思います。 そして、私自身、一昨年の十二月に立憲民主党さん、日本維新の会さんと共同提出いたしました給食無償化、これの法案の提出者の一人でもございます。 給食無償化を推進していく立場で申し上げさせていただきますけれども、本質的には、今回の三党合意に基づいた予算措置による負担軽減ではなくて、今後は
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 学校給食、義務教育におきましては、お昼をまたぐ授業の設計、これが義務教育でなされているわけなので、しっかりお昼についてもやはり無償化というのが本筋じゃないかと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 では、次の質問に移らせていただきます。 これまでもこの委員会で何度か質問させていただいております性教育、とりわけ学習指導要領の歯止め
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 これまでどおりの見解かと思いますけれども、やはりこの歯止め規…
○西岡(義)委員 これまでどおりの見解かと思いますけれども、やはりこの歯止め規定があることによって、やってはいけない規定ではないけれども現場がちゅうちょしている、その現状は御理解いただきたいなと思います。 ちょっと追加で伺いたいんですけれども、現在、教科別の学習指導要領改訂に関するワーキングが進んでいるかと思うんですが、この歯止め規定についての議論がなされているのか、もし分かれば教えていただき
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 子供たちがしっかり性に関して正しく理解して、適切な行動が取れるように、引き続き、歯止め規定の削除、これは私も訴えていきたいと思います。 では、次の質問に移らせていただきます。 昨今、二千隻の中国海上民兵と思われる漁船の活動が確認されるなど、東シナ海において中国船の動きが非常に活発になりまして、緊張感が増している状況かと思います。 また、昨年
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 無断で何度もやってきて勝手に我が国の海を調査している、この状況ですけれども、これは単なる海洋調査だけではなくて、徐々にこういった研究成果であったり、調査をしているという実績を積み上げることによって、国際的に自国の主張を補強していこう、こういった意図があるのではないかと思われるところです。いわゆるサラミ戦術と言われるものですね。 このサラミ戦術にやは
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 是非、既成事実の積み上げに対して、我が国もそれ以上の実績を積み上げていっていただく、これが重要だと思っております。今後、より一層活発に海洋調査を進めていただきたいんですけれども、今後の方針についてどのようにお考えになっているのか、大臣のお考えも伺いたいと思います。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 御答弁の中にも安全保障という言葉も入っておりました。科学的知見を積み上げることですけれども、やはり安全保障にもつながっていく重要な分野だと思いますので、引き続きよろしくお願いします。「しんかい六五〇〇」という優れた日本の潜水技術、こういったものもやはり維持、継続していただきたいので、引き続きよろしくお願いいたします。 この海洋調査というものにつなが
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 基準額をベースに半分ずつ国と都道府県が負担するものと認識しておりまして、都道府県の采配によりしっかりと不交付団体の市町村にも行き渡るというような形で、そのような制度ということで認識しております。 そして、今回のこの学校給食費の抜本的な負担軽減、これに対してわざわざ括弧書きで、いわゆる給食無償化という形で書かれているわけですけれども、この施策を進める
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。 この委員会では初めての質問になります。よろしくお願いいたします。 早速質問に入ります。 本年五月以降、東シナ海、奄美大島西方沖の我が国の排他的経済水域に中国海洋調査船が侵入し、船体からパイプ状のものを伸ばして、海底の状況調査と思われる行動が断続的に複数回確認されているかと思います。中国による我が国の排他的経済水域内での無断での海底資源の調査
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。引き続き毅然とした対応をお願いしたいと思います。 この中国調査船なんですけれども、意図も明かさず、抗議しても繰り返しやってきている、そのような状況でございます。また、これは太平洋側でありますけれども、ここ数日の間には沖縄周辺で空母遼寧が相当数の艦載機の発着艦を行い、その中で自衛隊機にレーダー照射まで行っている、そのような状況でございます。 海洋
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。 いずれにしても、このような状況の中で、我が国としても、東シナ海での海洋調査はより積極的に、一層活発にやっていく必要があるのではないかと思っております。 そこで、我が国の海洋調査の現状と今後について、海上保安庁さん、文科省さん、資源エネルギー庁さん、それぞれに伺いたいと思います。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。日本の海を守るため、是非、皆様には様々な海洋調査を積極的にやっていっていただきたいと思います。 では、最後に一問質問させていただきます。沖縄での戦没者遺骨収集事業について伺いたいと思います。 厚労省の資料には「戦没者の遺骨収集事業を国の責務として実施しています。」と書かれておりますけれども、実際の現場は、自治体だけではなく、多くの民間ボランティア団体
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 是非、ボランティアの方の志を支えていただくような財政支援をお…
○西岡(義)委員 是非、ボランティアの方の志を支えていただくような財政支援をお願いしたいと思います。 時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 毛筆書写は大切な伝統的言語文化でありますので、しっかりと教職課程から指導力を身につけられるよう、文科省の方でも検討していっていただければと思います。 また、この書写、高校では芸術科目になって書道という授業になります。小中学校においても、この約三十時間を図工や音楽のように芸術科目として抜き出して専任教員を置く、そういった検討もできるのではないかと思い
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 温かいお言葉、ありがとうございます
○西岡(義)委員 温かいお言葉、ありがとうございます。子供たちもきっと励みになると思います。 では、次のテーマに移ります。 海洋調査の分野について伺っていきたいと思います。 我が国の排他的経済水域は面積で世界第六位、そして、その広大な海の約半分が水深四千メートル以深の海域、水深五千メートル以深の海水体積が世界第一位という深海大国でもございます。そして、南鳥島沖水深約六千メートルの海底で
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 次の新造艦ができるまで、しっかりとつないでいっていただきたいと思います。 今伺ったように、期限はもう見えている、そういう状況でございます。ですので、より深いところへ潜れる新型船の開発であったり、「しんかい六五〇〇」と母船「よこすか」、それぞれ後継船の開発が急がれる、そういった状況だと認識しております。その一方、こういった特殊な調査船は、一点物である
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 深海は、宇宙以上に可能性を秘め、そして未知の世界でもあります。是非、積極的に取り組んでいっていただきたいと思います。 その一方で、二〇一五年に「しんかい一二〇〇〇」を開発する構想がありつつも、予算がつかずに頓挫してしまったというようなことも聞いております。また、国内で「しんかい六五〇〇」と同等仕様の新造は開発期間、コストの面から困難という報告も出て
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。 教育国債についても、しっかりと前向きに是非御検討いただきたいと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。本日もよろしくお願いいたします。 十二月になりました。もう幾つ寝るとお正月、そんな季節になってきたわけでございますが、年が明けますと、全国の多くの小中学生が書き初めの宿題に臨んでまいります。しかし、地元の保護者であったり書道教室の先生からお話を伺っていますと、この書き初めの宿題、これを課する学校が減ってきているということを耳にいたします。また
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。 書写ということなので、画一的に同じ課題に取り組むというような一面もありますけれども、例えば書き初めにおいては、本来の書き初めの意味である新年の抱負を書くであったり、ある程度自由度を認めていったり、そういった芸術性も考慮していただければと思います。 今私も申し上げました、書写の授業に対する、指導に対する苦手意識を持っている教員が増えている、この
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 引き続き積極的な発信をお願いしたいと思います。 次に、政策の方向性について確認したいと思います。 原子力科学技術の方向性として、人材基盤強化、今し方の御答弁の中にも、人材育成、しっかりしていくというようなことがございました。しかしながら、現状を見ると、四十歳以下の若手教員が減少してきているというデータがあったり、知識や技術の継承が途絶えてしまう
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 エネルギーだけではなく、多種多様な分野で、そういった活用も視野に入れて進められるということですので、是非、世界をリードし続けられるようにお願いしたいと思います。 一方、原子力には、原子力災害をもたらしかねない、そういった負の側面もあり、この負の側面を心配する、懸念する声も上がっているのが現状かと思います。そのような状況の中で原子力科学技術を推進する
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 情報があふれる中で、子供たち自身が、信じられる情報が欲しい、…
○西岡(義)委員 情報があふれる中で、子供たち自身が、信じられる情報が欲しい、そのように望んでいるのもあります。保護者の理解も重要ですけれども、やはり子供に何が必要なのか、その目線は忘れないでいただきたいと思います。 歯止め規定の削除は引き続き訴えていきたいと思いますけれども、性教育も必要だと思われているかと思いますので、是非、今おっしゃったように、してはならない規定ではない、教えてはならない
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。 学習指導要領の範囲の中で様々やられていると。生命(いのち)の安全教育、これも、私も動画などを見ました。確かにそれ自体は必要な教育だと思います。でも、やはり、足りないなというのが私の正直な感想でございます。 例えば、水着で隠れる部分は大切な場所だよねと教えているわけですけれども、じゃ、なぜ大切なのか、そこにちょっと踏み込んだところがないんですね
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。よろしくお願いいたします。 早速質問に入りますけれども、まず、小中学校の性教育について質問させていただきます。 このテーマにつきましては、この一年間で三回目の質問となりますけれども、子供たちの安全のために重要なテーマだと考えておりますので、松本大臣に替わられたタイミングで改めて取り上げさせていただきたいと思います。 何か政策を論じられるときに
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 何事も人だと思いますので、引き続きしっかりと、人材育成、取り組んでいただければと思います。 その上で、若い人たちが原子力分野に進もうという、そういった動機づけをするためには、卒業後に、それまでに学んだ知識や技術を生かして自分自身が成長していける環境、進路が重要ではないかと思います。就職先で、学んだ知識や技術を発揮することができなければ、自然とその分
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 文部科学省として、人材育成、お願いしたいと思います。 電源がなくて、AIデータセンターや半導体工場が誘致できないというような実情もございます。産業だけでなく、また原子力科学技術そのものだけではなく、今後の最先端科学技術の振興のためにもやはり電源は重要ですので、原発を動かして電源を増やしていくこと、これを御提案させていただきまして、質問を終わらせてい
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 今伺ったお話はあくまでもガイドラインの範疇であると私は思います
○西岡(義)委員 今伺ったお話はあくまでもガイドラインの範疇であると私は思います。 今後、学校教育の中でも生成AIは取り入れられていくと思いますし、既に大学生は生成AIでレポートを書いているというような話もございます。 例えば自動車でいいますと、道路交通法や道路運送車両法など、法規制の中でみんなが共通のルールをしっかり認識し、遵守することで自動車というのは発展してきた。生成AIも、今後、健
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。その必要性というのは大臣も感じられているということかと思います。 しかし、歯止め規定、これがあることで現場が、先生方の話を聞いていても、やはり踏み込めないという状況がありますので、そういった、してはならない規定ではないということであったりの周知も当然のことながら、やはり歯止め規定は削除して、是非、中教審の審議の中でも、削除しない理由を探すのではなくて、子
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。 昨年の初当選から多くの質問の機会をいただき、ありがとうございます。次もここの場所に戻ってこれる保証のない身分ですので、毎回、これが最後かもしれないという思いで質問させていただいております。ほかの委員会も含めて数えてみたら、今日で十八回目の質問となりました。今日もしっかりと気持ちを込めて、子供たちの将来のために質問していきたいと思います。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 やってはならない規定ではないということでしたけれども、やはりこれがあることで学校の先生たちは一歩踏み込めないというような声もいただいております。また、個別に指導されていくということですけれども、これは地域によってとか学校によって、先生によって、きちんと教えてもらえる子、教えてもらえない子というような差も生まれてしまいます。知識のない子が狙われて性犯罪に
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 まず国がしっかりとあって、その上で命も財産も人権も守られると思います。日本人が日本人として世界で打って出られるよう、誇りを持って打って出られるよう、しっかりとした教育をお願いしたいと思います。 また、今の答弁の中にもありましたけれども、伝統工芸品であったりとか建築物などの技術の継承をして形あるものを残していくこと、これも日本人としての精神性をつない
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ある調査では、四割の子供が授業時間が多い、負担が多いというよ…
○西岡(義)委員 ある調査では、四割の子供が授業時間が多い、負担が多いというような回答をしているというものがございます。この四割を多いと見るか少ないと見るかなんですけれども、私は、この四割の子が負担を感じているのは、やはり過度な負担がかかっている状況だと考えます。教科書の内容も、教科によって重複している部分の見直しですとか、また、先ほどからもお話に出ていますダブルカウントであったりとか、様々見直せ
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。学校の先生自身も負担はすごく大きいですし、子供たちも負担がかかっている。しっかりと現場の声を今後も取り入れていただきたいと思います。 それでは、次のテーマに移らせていただきます。 生成AIに関する質問をさせていただきます。 写真をジブリ風な画像に変更するというのが一時期はやっておりました。そういった画像を作る際にAIに学習させる元の絵の著作権につ
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 現状、そういった、著作権に触れるのではないかというような判断基準であったりですとか、また、これが使われているということを、逆に、その権利者、要はクリエーターの側が自分から発見して、自分から削除要請など、問題を提起していかなければならないというような状況です。なので、権利者側がそういった、探して発見するのも、また削除要請していくというのも大変な労力となる
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 しっかりとクリエーター側の権利を守っていくということも重要だ…
○西岡(義)委員 しっかりとクリエーター側の権利を守っていくということも重要だと思いますので、この点、問題提起はさせていただきたいと思います。 次に、生成AIについては、ディープフェイクによる偽情報、誤情報の生成、拡散といった、このような問題がございます。 AIによる生成物については、そのことを表示する、要は、これは生成AIで作りましたというようなことを表示することを法的に義務づけていく必
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 AI新法もできたばかりで、まだまだ手探りな状況かと思います。だからこそ、あえて問題提起をさせていただきました。 時間となりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 時間となりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 おはようございます
○西岡(義)委員 おはようございます。国民民主党の西岡義高でございます。本日は、先生方、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、無藤先生と堀田先生にお伺いしたいと思います。 現在の学習指導要領の中には、人の受精に至る過程は取り扱わないものとする、また妊娠の過程は取り扱わないという、いわゆる性教育に関する歯止め規定、これがあることによって、学校現場では性教育ができ
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 では、次に、大森先生と澤田先生にお伺いしたいと思います。 ちょっとこれまでのお話と重複する部分があるかと思いますけれども、給特法の今回の改正審議の中で、参議院の附帯決議に、「教育職員の担当授業時数を軽減するための教育課程の実施」という文言が書き込まれました。 この附帯決議、これを実現するために、具体的にどのような方策、教育課程を実施すれば教育職
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 次に、「道徳教育と愛国心」という著書を著された大森先生にお伺いしたいと思います。 先日、現役の高校生たちと懇談する機会がございまして、その中で、グローバルな人間を形成するためには、まずはローカル、すなわち、自国のことをよく知る必要がある。自国の文化をよく知って、誇りを持てるような教育を取り入れてほしいという意見がありました。彼らは総合探究の中に日本
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 次に、堀田先生と澤田先生にお伺いしたいと思います。 生成AIについてなんですけれども、今後、教育分野にもどんどん取り入れられていくかと思います。ただ、データを学習させる際に、ジブリ風の動画などの問題がありましたけれども、データを取り込む際の著作権の問題であったり、またディープフェイクと言われるものの問題であったり等、しっかりとある程度の法規制、ルー
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 二〇〇〇年にチャイルドシートの義務化というのが始まっているか…
○西岡(義)委員 二〇〇〇年にチャイルドシートの義務化というのが始まっているかと思います。二十五年たって、ずっと変わらない状況で、様々な事故の事例とかが上がってきていると思います。何よりも、子供の命を守るためには何が必要なのかという観点で、啓発ももちろんです、法改正含めてしっかりと検証して前に進めていっていただくことをお願いして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。本日はよろしくお願いいたします。 今日は、自動車につけますチャイルドシートについて幾つかお聞きしたいと思います。 道路交通法では、自動車に六歳未満の子供を乗せる際には、道路運送車両法第三章及びこれに基づく命令の規定に適合、要するに、国の定めた安全基準に適合したチャイルドシートを使用することが義務づけられていると思います。 ところが、大
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 著しく誤認、いわゆる優良誤認というところについては是正を求め…
○西岡(義)委員 著しく誤認、いわゆる優良誤認というところについては是正を求められるということでしたけれども、結局、偽のEマークというのは、偽の表示で、偽の認証が取れているということを示しているので、著しく誤認を与えていると私は思いますので、ここは適切に処置を進めていっていただきたいと思います。 ただ、これも結局、イタチごっこの構図は、ほとぼりが冷めたらまた別の形で再販されてしまうというおそれ
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 より確実に当事者に届く形で情報発信をしていただきたいと思います。例えば、乳幼児健診の場でリーフレットを配付したりとか、ベビー用品店に啓発ポスターを掲示したりとか、アナログな手法ではありますけれども、当事者がしっかりと目にしやすいような広報も取り入れていっていただきたいと思います。 最後の質問になります。 現在、チャイルドシートの着用義務は六歳未
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 インバウンドの高まりによって申請数も大きく増えているということでございますね。このペースでいけば、今後更にリードタイムも延びることが予想されます。そのことがインバウンド需要の足を引っ張るようなことがないように、しっかり体制を整えていただきたいと思います。 反面、先日、韓国人窃盗団によって盗まれた対馬の重要文化財の仏像がようやく帰ってきたという報道が
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、日本の伝統工芸品、伝統美術品に関しての質疑をしたいと思います。 私は、日本人としての誇りであったり大和心というものをしっかり守っていくためにも、古くから伝わる伝統工芸品であったり美術品、そして建造物など、形あるものをしっかりと守り、これから先の世代に受け継いでいくこと、これが非常に大切なことだと考えてお
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 訪日客に日本の伝統工芸品、美術品、そのよさに直接触れ合って知ってもらうこと、このことが、職人さんがしっかりと稼げるようになるためには必要なことだと思いますし、さらに、地方への誘客、地方活性にもつながっていくと思いますので、より一層の支援をお願いしたいと思います。 伝統工芸品や美術品の中でも歴史的な価値があるものは国宝、重要文化財、こういったものに指
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 今挙がりました古美術輸出鑑査証明についてなんですけれども、例えば、日本刀でしたら、現物を見て新品か文化財であるかどうかを確認するためには、つかの部分を外して銘を確認しなければならない等、結構な手間がかかるということで、明らかな新品の場合であっても、通関で止められないように、念のため古美術輸出鑑査証明を取得するということを聞いております。 この古美術
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 おはようございます
○西岡(義)委員 おはようございます。国民民主党、西岡義高です。よろしくお願いいたします。 一か月に及ぶ長い審議でございましたけれども、いよいよ終局に向かっているというところでして、修正案においても具体的な処遇改善、ここに切り込めなかったのは、皆さんの中でも悔しい思いを持たれている方もいらっしゃるのではないかと拝察しております。 しかしながら、今回の改正案につきましては、処遇改善の内容はし
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 時間外在校等時間を減らすため、正規の勤務時間内で大半を占める授業こま数、これを減らすということが重要だと思いますし、その減らしたこまを引き受ける教員というのも必要になってきますので、増員と併せてしっかりと進めていっていただきたいと思います。 次に、同じく附則新第三条の七にあります、前各号に掲げるもののほかの業務削減のために必要な措置とございますけれ
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 では、次の質問です。 附則新五条、こちらの教育職員の管理の実効性の向上のための措置に関する検討条項について、こちらの中に公立学校の管理職という言葉がありますけれども、これは校長、副校長を想定しているかと思われます。現状の校長等マネジメント層への管理職研修、マネジメント研修、どのような形で行われているのか、文科省に伺います。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 修正案では、この面におきましても政府がしっかりとPDCAを回していきましょうという内容になっておりますので、しっかり、P投げっ放しにならないように、指導助言を含め、伴走支援をお願いしたいと思います。 最後に、不当な要求を行う保護者への対応について伺いたいと思います。 これまで、教員が直接対応せずに、スクールローヤー等の活用が様々議論されてきまし
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございました
○西岡(義)委員 ありがとうございました。 時間になりましたので、終わります。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 この年代、経験も非常に豊富で、タフな人材も多いかと思いますので、是非政府が引っ張っていっていただければと思います。 では、ちょっと次の質問に移ります。 まず、そもそも論になってしまうんですけれども、賃金、給与というものについて、これは、私は、勤務、労働、要は働きに対して適正に支払われるべきだと思いますけれども、賃金、給与について、総理はいかがお
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 時間になりましたので、やりがい搾取にならないように不断の検討…
○西岡(義)委員 時間になりましたので、やりがい搾取にならないように不断の検討を進めていただければと思います。 ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 給与、まあ、賃金ですね、これは働きに対して、私はしっかりと、…
○西岡(義)委員 給与、まあ、賃金ですね、これは働きに対して、私はしっかりと、労働の対価、働いた、その働きに対して対価としてしっかり払わなければならない、今働いている分の給料、これをきちんと来月の給料日にはしっかりと支払わなければならないものだと私は考えております。中間段階で、働き方改革が進んだかどうかで引上げ方を変える、そういった性質のものではないと私は考えております。 ただ、現実として、今
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。 本日は、よろしくお願いいたします。 先日、総理は、就職氷河期世代の支援に力を入れていくということをお示しになられました。そこで、就職氷河期世代への支援と教員の人手不足に対して、セットで取り組んでいただけないかということを思っております。 数字だけ見ますと、就職氷河期世代、正社員、役員となった人数自体は改善しているように見えますけれども、この
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ちょっと法律のその適用が違うということで、職務的な内容が、余…
○西岡(義)委員 ちょっと法律のその適用が違うということで、職務的な内容が、余り、どこが違うのかというのがちょっと今のお話の中で分からなかったんですけれども、いずれにしても、公立の学校の先生だけ給特法の対象で、ほかの給特法の対象にならない先生もいるということに対して、この部分では、ちょっと根拠としては不十分ではないかなと思います。 私、教職調整額でも時間外勤務手当でも、教員の労働に見合った対価
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 コミュニティースクール、しっかりと機能していけば、三分類の業務分担、これは着実に進んでいくと思いますので、この点はしっかり今後も支援していっていただければと思います。 では、次、校務のDX化についてお伺いいたします。 今現在、徐々に進んできているという状況かと思いますけれども、学校間であったり自治体の間で取組の進捗にばらつきがある、差があるかと
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 DX化が目的化、DX化による業務負担ということにならないように、しっかりと国がリーダーシップを取って引っ張っていっていただければと思います。伴走支援していただければと思います。 PDCAサイクルを回すことが重要だと総理も本会議でおっしゃっておりました。しっかり回していくにも、Pを投げっ放しじゃなくて、C、A、せめてCぐらいまではしっかり伴走して、支
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。本日もよろしくお願いいたします。 まず、午前中の参考人の方に伺った件につきまして、一つ、大臣にも御意見を伺いたいと思います。 学校制度についてなんですけれども、戦後に、小中高、六・三・三の単線型となったんですけれども、今現在、教員の方の精神疾患者数が過去最高を更新し続けている、子供たちを見ても、不登校、いじめの認知件数、そして児童生徒の自
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございました
○西岡(義)委員 ありがとうございました。 時間になりましたので終わります。本日はありがとうございました。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございました
○西岡(義)委員 ありがとうございました。本当に貴重なお話、ありがとうございます。 最後に、それぞれ皆様にお伺いしたいと思います。 採用から一年未満で辞めた新任教諭が過去最多の七百八十八人、そのうちの約三四%、二百六十九人が精神疾患ということでした。全体の精神疾患による休職者数も三年連続で過去最多という状況なんですけれども、特に、採用されて間もない段階で精神疾患まで追い詰められてしまう、そ
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。非常に参考になりました。 次に、高橋参考人にお伺いしたいと思います。 令和五年二月十三日の日本教育新聞に高橋参考人のお話が載っておりましたけれども、法人化後の国立学校で労働基準監督署から是正勧告が出されたことについてのお話だったんですけれども、法人化後の給特法対象から外れた国立学校がどのような状況だったのか、御存じの範囲でお伺いできればと思います。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。 本日は、貴重な御意見、ありがとうございます。 では、早速、参考人の皆様にお伺いしたいと思います。 今の学校制度なんですけれども、小中高といいますと、六・三・三の単線型と言われるものになっているわけですけれども、戦後に決められたこの学校制度、現在は、教員の方も子供たちも、学校現場を見ると非常に疲弊しているなという状況で、戦後八十年たっ
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 この件に関しましては、今後、幅広い議論をしていくべきだと思います。今後、取り組んでいけたらと思います。 それでは、法案の中身に具体的に入ってまいります。 先日も質疑させていただいた国立大学の附属校と公立学校との違いについて、御答弁いただいた中で、地域の様々な子供たちを全て受け入れて、多様な子供たちの状況に応じて、地域の特性も踏まえながら臨機応変
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 今まで伺ってきたことを踏まえますと、国立学校が給特法の対象外とされたことについて、地域の特性も踏まえながら臨機応変に対応する必要性があるということは後づけであって、独立行政法人改革の一環で国立大学が法人化されたから給特法の対象外になっただけというのが実態だということを私は考えております。 職務や勤務態様の特殊性は共通するにもかかわらず、国立学校の教
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 今、国立学校の先生の給料体系が、給特法の教職調整額部分がみな…
○西岡(義)委員 今、国立学校の先生の給料体系が、給特法の教職調整額部分がみなし残業として払われていて、さらに、その超過した分は時間外勤務手当が払われている状況ということも伺いました。労働基準監督署で是正勧告等も出るということは、労働基準法から見るとやはりアウトというような状況ではないかなと考えております。 それでは、高等専門学校、専修学校、こちらの教員の方は給特法対象外となっておりますけれど
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 そのまま今に至っているわけですけれども、公立の高校の先生と、…
○西岡(義)委員 そのまま今に至っているわけですけれども、公立の高校の先生と、今実態として働いている中で、その違いというのか、片や公立高校の先生は給特法対象ですので、そこの相違点というのをお聞かせいただければと思います。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 もう一つお伺いいたします。 令和六年八月二十七日に出されております中教審答申には、「必要となる知識や技能等も変化し続ける教師には、学び続けることが求められるが、例えば、授業準備や教材研究等の教師の業務が、どこまでが職務で、どこからが職務ではないのかを精緻に切り分けて考えることは困難である。」「こうした一般の労働者や行政職とは異なる教師の職務の特殊性
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 では、その乗ずる数、小学校で、各学年一クラスずつ、六学級だと…
○西岡(義)委員 では、その乗ずる数、小学校で、各学年一クラスずつ、六学級だとしますと一・二九二、各学年二クラスずつ、十二学級だとしますと一・二一、各学年三クラス、十八学級ですと一・二という形になっておりますけれども、この乗ずる数、この根拠を改めてお聞かせください。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 では、その根拠を基に今の乗ずる数になったのが一九九三年です。そこから三十年以上、乗ずる数が変わっておりません。その間、ゆとり教育になったり、逆に脱ゆとりになったり、そして今は主体的、対話的で深い学びということで、アクティブラーニング、これまでと違った学びが増えています。 環境は大きく目まぐるしく変わっているのに、乗ずる数はこの三十年以上変わっていな
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。教員の職場環境の改善、計画的な採用、将来を見通せる就職先となるように、是非前向きな検討をお願いして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 重要であるとお考えであるのであれば、教員の数をしっかり増やしていくということは重要だと思います。 この乗ずる数について、最終的に改善していくのか、また、どうしていくのか。今後どう取り組んでいくのかという、今後の見通しについてお聞かせください。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 持ちこま数を減らしていかないと、やはり、一時間に対して同程度の準備が必要で、乗ずる数の根拠が、指導時間と準備時間は校務と半分半分にしていくんだと、その考え方が、同時にやるとすると、結局残業が前提の構造というのは変わっていかないと思いますので、そのためには、しっかり教員の人数を増やして業務をシェアできる状況をつくるとか、若しくは標準時間自体を減らしていか
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 特定の対応に絞って加配で対応してきたということなんですけれども、結局、特定の対応に絞ってしまったがために、現場では安定した雇用を生み出せないというような現状にもなっているかと思います。 大体、今、週の一人当たりの授業持ちこま数というのは二十三・九こま、一日当たり約五こまを受け持つ計算になります。先ほどの、この乗ずる数の根拠が、授業時間とその他業務の
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高でございます。本日もよろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 教員の皆様は、今、長時間勤務を改善するために業務量の削減に取り組んでいるかと思います。しかし、既に現場の努力だけでは限界という声も聞いております。教員の定数を増やして、教員でしかできない業務もシェアできる環境を整えていく必要があるのではないかと考えております。 今年度
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 私も調べたんですけれども、はっきりした数字というのが出ていない。メンバーシップ型とジョブ型併用というか、一緒に取り入れているような会社もあるので明確な数字は出てこないんですが、おおむね六割から八割ぐらいというのは同じところだと思います。 ただ、では逆に、メンバーシップ型を理由にされるということであれば、ジョブ型の雇用の法人だけに注目した場合に、配置
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。よろしくお願いいたします。 では、早速質問に入ってまいります。 今回の改正で、公益通報を理由としました解雇又は懲戒を行った者に対して刑事罰が新設されました。これは大きな一歩だと思っております。 しかしながら、実際の現場で起こっている不利益取扱いというのは、嫌がらせが一番多くて、その次が不当な配置転換ということですね。これらをやることによって自
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 ジョブ型だけを取り上げて罰則を規定することは妥当ではない、全…
○西岡(義)委員 ジョブ型だけを取り上げて罰則を規定することは妥当ではない、全体を見てそこは決めていかなきゃいけないということは理解しました。 ということは、ジョブ型だけを見れば、ジョブ型に対して罰則をつけることは、やるのは可能という認識でいいんですかね。そこは全体を見てできないという結論に至ったというのは分かりますけれども、一応、そこはこれ以上はお聞きしませんが、そういう認識でさせていただき
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 配置転換は、私も会社員が長かったので、周りから見ても明らかに…
○西岡(義)委員 配置転換は、私も会社員が長かったので、周りから見ても明らかにおかしいなというような配置転換があると、あいつ何かやらかしたのかとか、あれを公益通報したから異動になったんだなというような目で見られる。そういう目で見る人がいると、公益通報に対するブレーキというか、ああいう目に遭うんだったらやめておこう、そういったことにもつながりかねないので、配置転換も、今後の議論の中でしっかりと、責任
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 中小企業は、規模が小さくなれば、やはり、オーナー社長で、ワン…
○西岡(義)委員 中小企業は、規模が小さくなれば、やはり、オーナー社長で、ワンマン体質で、そもそも社長が怖くて何も言えないというような雰囲気であったりとか、内部通報すれば誰がやったかすぐ分かるというような状況かと思います。 ですので、中小企業においては、内部通報よりも、やはり外部への通報であったりとか相談窓口のような存在が重要になってくると思うんですけれども、この点では、企業だけでは進められま
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 しっかりと中小企業の末端の従業員まで行き届くように、引き続き周知をお願いいたします。 では、次の質問に移ります。 昨今、働き方の多様化が進んで、従業員を持たない個人事業主、一人社長といった、いわゆるフリーランスという働き方が普及してきました。公益通報との関係においても、フリーランスは、労働者と同様に取引先の不正を知り得る立場にある、なおかつ、労
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 下請事業者にも多くの従業員がいて、多くの個人が働いているというところがありますので、この人たちの生活を守るためにも、下請法との絡みもおっしゃっていましたけれども、各省庁連携してしっかり守っていっていただきたいと思います。 不正や不祥事を早期発見して健全な環境をつくることが目的でもあると思いますので、今後この議論は続けていただければと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 検討会では引き続き検討すべきこととされたようですので、今後、具体的にこの件も検討を進めていただければと思います。 ちょっと時間も迫っていますので、次の質問に移ります。 内部通報窓口に、自己の利益を図る目的ではないかと考えるような通報が少なからずあるという御指摘があるようです。現在、このような濫用的通報については、第十条で、他人の正当な利益等を尊
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 実態調査をされるということなのですが、その実態調査、具体的なスケジュール感とかが決まっていれば教えてください。
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 次の質問に行きます
○西岡(義)委員 次の質問に行きます。 今回の改正で、第二条第一項各号に定める事業者は、正当な理由がなく、公益通報者である旨を明らかにすることを要求することその他の公益通報者を特定することを目的とする行為をしてはならないものとすることとされました。匿名で公益通報した者を正当な理由がなく捜してはいけないという規定ですが、この正当な理由というのは具体的にどういうことなのでしょうか。 これと、こ
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 勤務条件の決定のされ方というか、契約が違うということだったんですけれども、国立学校の教員は勤務条件が私的契約で決定されていて、公立学校の教員は地方公務員として法律及び条例によって勤務条件が決定されているということですけれども、そもそも一般行政職の地方公務員は時間外勤務手当があります。 勤務条件の設定方法が違うというところで、一般行政職との、職務と勤
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 済みません、もう一点、給料表の改定で差別化を図るという点につ…
○西岡(義)委員 済みません、もう一点、給料表の改定で差別化を図るという点についてはいかがでしょうか。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ちょっと、提案としては、教員の給料表のベースの部分をしっかり…
○西岡(義)委員 ちょっと、提案としては、教員の給料表のベースの部分をしっかり上げて一般行政職との差別化を図ったらどうですかという提案だったんですけれども、次の質問に移らせていただきます。 令和五年の教職員の精神疾患による病気休職者数、こちらが七千百十九人と前年度から約一〇%増えまして、三年連続で過去最多を更新する、そのような状況でございます。それに伴って、在職者に占める精神疾患の割合も増えて
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 しっかりと、今お話しいただいたようなことを、教育委員会、現場の学校、校長であったりとか、今、意図が下まで下りていくように、パワハラですとか時短ハラスメントといったことが起こらないように、しっかり配慮、周知していっていただけたらと思います。 では、次の質問に移ります。 教育の質を高めていくというところでは、やはり、先生にしっかりと授業準備、これを
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございました
○西岡(義)委員 ありがとうございました。 ちょうど時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。 まず冒頭、昨日、我が党の結党に御尽力いただきました岸本周平和歌山県知事が急逝されました。心よりの哀悼の誠をささげさせていただくとともに、私自身は直接の面識はございませんけれども、岸本知事の結党の志をしっかりと受け継ぎ、我が国のために尽力していくことをお誓い申し上げて、質問に入らせていただきます。 それでは、勤務実態調査についてお伺いいたします。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 勤務実態調査については、一週間全ての業務を記入するというのはかなり負担が重いかと思いますので、調査内容の精度と負担軽減と併せて、国の方でしっかりハンドリングしながら進めていっていただければと思います。 それでは、次の質問に移ります。 先日の報道で、総理が全国民に五万円程度の現金給付を検討しているというようなニュースもございました。今朝の報道です
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 何度も予算については質問させていただいていまして、そのたびに頑張るとおっしゃっていただいていますので、本当に頑張っていただきたいんですけれども、ここからはちょっとお願いという感じですが、教育国債、次世代に投資する教育国債を、これも併せて交渉していってもらいたいなというところでございます。 教育国債、負担の先送りという言われ方もしますけれども、国を成
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 子供たちが、自分たちが心配しなきゃいけないような職業に将来なろうとは思えませんので、このまま、子供目線で考えても、将来的に教員不足は解消されないんじゃないかというような未来が見えてしまいますので、現状をしっかり共有していただいて、対症療法ではなくて、しっかりと大きな改革をしていかなければいけないんだという現状を共有していただけるとありがたいです。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 ここで基本給が下がるようなことになれば、もう現場の先生はこれ以上やっていられないということになりますので、しっかり文科省としても注視して、自治体の方を見ていっていただければと思います。 では、次の質問です。 国立大学の教員、こちらは元々、給特法が適用されていたかと思います。平成十六年の国立大学法人法の施行に伴って、身分が非公務員化されました。そ
- 本会議
○西岡義高君 国民民主党・無所属クラブの西岡義高です
○西岡義高君 国民民主党・無所属クラブの西岡義高です。 ただいま議題となりました公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) まず、総理に対して、我が国の教育をどのように導いていくのかを問います。 昨年十二月に公表された令和五年度における精神疾患で病気休職となった教職員の数は、七千人を超え、三年連続で
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 それでは、不当寄附勧誘防止法についてちょっと伺いたいと思います。 旧統一教会の不当な勧誘による多額な寄附金被害を受けて令和五年に施行されたわけですけれども、公表されている令和五年度及び令和六年度上半期までの寄附の不当勧誘に係る情報の受理、処理件数の状況を見ますと、受付窓口に寄せられた件数が二千四百件、そのうち調査対象とされたものは百十八件、その結果
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 この法律は、令和四年の七月の安倍元首相の事件の後に社会問題として注目されてから、僅か五か月後の令和四年十二月に成立いたしました。これだけ速いスピード感を持ってこの法律ができたことは、とてもすばらしいことだと思います。 さらに、今大臣からもお話がありました、最高裁判所で、昨年七月十一日の統一教会に対する損害賠償請求事件における判断の中でこの法律が引用
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 では、時間なので、まとめさせていただきます
○西岡(義)委員 では、時間なので、まとめさせていただきます。 解散命令が出たとはいいましても、まだまだ多くの被害者の方が苦しんでおります。先ほど山井先生の御指摘にもありました。そして、今後もまだ新しい被害者が増える可能性も十分秘めております。決してこの問題は風化させてはいけないと思います。せっかく、先ほども最高裁に引用されるように、画期的な法律ができたわけですから、しっかりとアップデートして
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。よろしくお願いいたします。 去る三月二十五日、東京地裁におきまして、旧統一教会、世界平和統一家庭連合への解散命令が決定いたしました。これは、令和四年七月に安倍元首相が暗殺されたことをきっかけに、霊感商法や不当な手段による勧誘によって多額の献金をさせるなど当事者とその家族に甚大な被害を及ぼしていることが再び注目され社会問題になったことを受け、令和五年十
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 二〇二三年度末には、この学業要件の認定を受けた学生約二十五万七千人、このうち警告となった学生は約三万人でした。そのうち、GPA、この相対評価による評価で警告となったのは約二万八千人。警告を受けた学生の九〇%以上がこのGPA、相対評価による警告です。学業要件の判定を受けた学生全体から見ても、一〇%以上の学生がGPAで警告を受けているという状況です。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 当然、支援を受けて学校に行くわけですから、しっかり学業に集中してもらわないといけないというのは、私も賛成いたします。 ただ一方、この制度を利用する学生さんは、いわゆる苦学生と言われる、一生懸命生活費もアルバイト等で稼いでいるような学生さんも多いのではないかと想定できるわけであります。 そこで、もう一つの学業要件でありますGPA、成績評価の平均、
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 積極的な情報発信、周知もしていただけるということなんですけれども、その点について、ちょっと重なるかもしれないんですけれども、具体的な周知、広報の方法、教えていただければと思います。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 昨日も、授業料減免のところで広報については質問させていただきました。重要だと思いましたので、重ねて質問させていただいた次第でございます。 次に、返還の必要がある貸与型の奨学金についてです。 特に有利子の奨学金については、奨学金というよりも、学資ローンのような性質だと感じているわけですね。学校を卒業して社会に出た瞬間から借金を背負っているような状
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 給付型に進めていくという認識でよろしいでしょうか。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 是非、積極的に前向きな見直しをどんどん図っていっていただきたいと思います。人づくりこそ国づくりと言うのであれば、やはり積極的な教育支援はどんどん行っていくべきだと思いますので、重ねてお願い申し上げます。 次に、学業要件について御質問いたします。 今回の改正で、支援が打切りとなる出席率が、五割以下から六割以下に厳しくなりました。修得単位数では、五
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。 昨日に引き続きまして、よろしくお願いいたします。 私たち国民民主党、今、衆議院議員が二十八名ですけれども、その三分の二が一年生議員ということで、私も含めまして、一年生議員フル回転、全員野球で役割分担してやっておりますので、連日の登板となりますことを御容赦いただきたいと思います。 それでは、質問に先立ちまして、昨日御答弁いただいた中で、財源が
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 そのような様々な施策もやられているということであれば、借りる前からしっかり学生や御家族が認識できるような形に、この辺の部分もしっかり周知、広報していっていただければと思います。 ただ、いずれにしても、返さなければならないという現実は変わらないわけですね。我が国の教育費の高い家計負担率を考えると、やはり奨学金というのは、有利子よりも無利子、貸与よりも
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 しっかりと進めていっていただきたいと思います
○西岡(義)委員 しっかりと進めていっていただきたいと思います。 残り時間が少なくなってまいりましたので、次の質問に移ります。 この制度の対象である確認大学等になるための機関要件の審査について、お伺いいたします。 経営に係る要件が厳格されたということですけれども、令和六年度から学校の収支差額や負債の超過状況にかかわらず、直近三年で定員の充足率が基準に満たない場合は、この制度の対象外にな
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 では、もう一点、令和七年二月時点で確認大学等の割合は、大学、短大、高等専門学校で九〇%を超えているという状況です。専門学校では、逆に八〇%未満と、若干低い状況となっております。 学びの多様性という観点から、確認大学等になる専門学校の割合を大学等と、大学、短大、高等専門学校といったところと同じような水準まで上げていく必要があるのではないかと思いますけ
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございました
○西岡(義)委員 ありがとうございました。 時間となりましたので、二日間、合計五十五分間、もうそろそろ私の顔も見飽きた頃かと思いますので、これで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 現在、先ほども御指摘しましたように、予算の執行率は六割程度と…
○西岡(義)委員 現在、先ほども御指摘しましたように、予算の執行率は六割程度ということもございます。その余剰分を使って対象を広げていくことは十分にできるかと思います。先ほど大臣も頑張って予算を取ってくるとおっしゃっていましたので、是非ここは前向きに進めていきたいと思います。私も応援いたします。 それでは、次の質問に入ります。 今回の法改正で、子供三人以上の多子世帯において、所得制限なく授業
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 おはようございます
○西岡(義)委員 おはようございます。国民民主党の西岡義高でございます。 早速、大学等における修学支援に関する法律の一部を改正する法律案について質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、現行法における評価をお伺いしたいと思います。 現行法の「目的」には、「修学に係る経済的負担を軽減することにより、子どもを安心して生み、育てることができる環境の整備を図り、もって我が国にお
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 人口動態統計速報によりますと、昨年の出生数は九年連続減少しておりまして、七十二万九百八十八人と過去最少を更新いたしました。先ほどおっしゃっていましたように様々な要因があるかとは思いますけれども、現行制度は五年を経過しようとしております。やはり少子化対策という意味合いにおいては弱いのではないかという印象を受けざるを得ません。 そこで、今回、法改正とな
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 三人以上子供を持つための障壁が軽減されるという効果を期待されているということと認識いたしました。 今回の改正で、この目的の部分が、少子化の進展への対処というような直接的な表現から、子育てに希望を持つことができる社会の実現に寄与することという形の、目的が若干、少子化対策としての目的が不明瞭になったように感じるんですけれども、このように改正した理由はな
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 多子世帯への支援という側面もあるということでお伺いいたしました。 文部科学省は、この制度の成果としまして、住民税非課税世帯の進学率の向上についてのデータを公表していらっしゃるかと思います。そのデータでは、平成三十年の住民税非課税世帯の進学率が四〇%であったものから、令和五年には住民税非課税世帯の進学率が六九%、大きく伸びております。 この結果自
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 ただ、今後、財源議論というのはやはりしていかなければ拡充はできないと思いますので、そこの議論に入るためにも、まずここの等という言葉というのは私は必要だと思います。仮に財源が枯渇してしまった場合、このままだと消費増税するしかなくなっちゃうんですね。我々は教育国債を主張していますけれども、幅広い財源議論をするためにも、是非、私は今後も、消費税収入等の部分は
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。今御答弁の中で、情報の周知という言葉をいただけました。 若干質問の順番を前後させていただきたいと思いますけれども、現行制度においては、予算の執行率、先ほども六割程度という御指摘がありました。やはり制度自体の、知らない方、対象がまだまだいるというのは私も課題として感じております。学校への周知であったり、対象子供への周知、これらを、先ほども周知を頑張るという
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 せっかくの制度も、知ってもらって使ってもらわなければ意味がないかと思いますので、具体的な方策をお示しいただきましたので、引き続き頑張っていただければと思います。 ちょっと話がまた前後してしまいますけれども、先ほど財源という話を触れさせていただいたので、教育費全体のことについてもお話を伺いたいと思います。 我が国は公的支出に占める教育費の割合が八
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 私もしっかり頑張りますので、是非大臣にも頑張って予算を取ってきていただければと思います。ありがとうございます。 では、質問を変わりまして、令和六年度における支援対象者の拡充の際に、法改正がなく、世帯年収六百万円程度まで、多子世帯並びに理工農系に進学する学生にも支援対象が拡大したことを前提にお尋ねしたいと思います。 我が国の高等教育への高い家計負
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 支援対象にならないということで、七十万円、年間、学費で受けていた支援がいきなりゼロになるということで、この落差は、一人扶養から外れて自立してくれるとはいっても、家計に与えるインパクトというのは相当大きなものだと考えます。 こういった場合に、例えば、二番目の子に対して、上の子の支援が打ち切られると困っちゃうから、あんたも支援も受けられるんだし、あんた
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 ちょっと時間が中途半端になってしまったんですけれども、私、あしたも質問時間をいただいていますので、時間になりましたので、続きはまたあした御指摘させていただきたいと思います。 本日はありがとうございました。
- 予算委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 ちょっと時間が迫ってまいりますので、引き続き精神疾患に関しては取組をしていただくということで、次の質問に行きたいと思います。 教職調整額の引上げについて質問させていただきます。 現在の四%から、六年かけて一%ずつ引き上げて一〇%まで増額するという方針となりましたが、余りにも、ちょっと数字的にはしょぼい内容にがっかりしているという次第でございます
- 予算委員会
○西岡(義)委員 時間が参りました
○西岡(義)委員 時間が参りました。ありがとうございました。
- 予算委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。 質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 私からは、まず、我が国のインテリジェンス機能について質問いたします。 現在日本が置かれている安全保障環境は極めて厳しいものになっていると認識しております。中国による領空侵犯や領海侵入、北朝鮮による核・ミサイル開発といった軍事活動だけではなく、安全保障の対象は経済や技術などにも及んでおり、サイ
- 予算委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。厳しい状況という御認識はあるということは理解いたしました。 今、日本は、スパイ天国とやゆされるような状況にあると認識しております。確かに、特定秘密保護法ですとか重要経済安保情報保護法など、特定の情報を保護するための法整備は進んできていると思っておりますけれども、スパイ行為自体を取り締まれるスパイ防止法が存在しておりません。 スパイ行為は、そのスパイが
- 予算委員会
○西岡(義)委員 是非これは進めていただきたいと思います
○西岡(義)委員 是非これは進めていただきたいと思います。 孫子の兵法にも、百戦百勝は、善の善なる者にあらず、戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なりとあります。戦わずして勝つことが最上とし、その状況をつくるための情報の大切さを説いています。戦争を起こさせない、そのためにも、是非、スパイ防止法の議論を進めていっていただければと思います。 次の質問に移ります。 農業と福祉の連携、いわ
- 予算委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 是非この取組をどんどん広めていっていただきたいと思うんですけれども、今後、農福連携を広げていくためには、農業と福祉という異なる業種、また、それぞれの持つ事情、障害の方であったり、様々な状況があると思います。そういった方々を、農業と福祉がつながっていくためには、やはり間に入ってマッチングをしていくということが重要なポイントとなってくると考えておりますけれ
- 予算委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 もう一つのマッチングについて伺いたいと思います。 最終的に、でき上がった作物や製品は、商品として市場に出さなければなりません。そこで付加価値をしっかりとつけて収益を上げていく、そこまでつながって、ようやく一つの事業として成り立っていくと思います。 その出口の部分、市場とのマッチング、そこの部分での取組であったり、また、付加価値を増していくための
- 予算委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 様々な取組をされていることで、より一層広がっていくことを私も応援していきたいと思います。外で自然に触れ合いながら共同作業を行う農業は、福祉の分野においても効果が高いものと考えております。来年度の予算は減らされているというように認識しておりますけれども、我が国が抱えている幾つかの課題を複合的に解決していく取組だと思いますので、是非より一層の拡大を進めてい
- 予算委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 やはり教師の精神疾患というのは子供たちに与える影響も大きいと思いますので、しっかり取り組んでいただければと思います。 労働衛生の観点から伺いたいと思います。 労働安全衛生法では、五十人以上の事業場においてはストレスチェックや産業医の選任が義務づけられておりますけれども、小中学校の多くは五十人未満の事業場であり、これらは努力義務でしかありません。
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 時間となりましたので、これで質問を終わりたいと思います。我々も対策をしっかり進めてまいりますので、共に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 では最後に、効果的な対策をしていくためには、関係省庁との連携、これがこれまで以上に必要になってくると思います。その点に対する認識と今後の取組について、大臣のお考えを改めてお聞かせください。
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 消費者教育、何度もお言葉をいただきました。私も、消費者教育、ここが重要だと考えております。失われた日本人の道徳観であったり倫理観、こういったものを取り戻すためにも、学校教育の中にも是非改めて取り入れていただきたいとお願い申し上げます。 そして、先ほど我が党が独自にカスタマーハラスメント対策法案を提出したと申し上げましたけれども、厚生労働省でも来年の
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。前向きに取り組んでいただけることを改めてお願いしたいと思います。 先ほど申し上げた第五次消費者基本計画の中にある教育、啓発、先ほども周知であったり啓発というお言葉をいただきましたけれども、令和五年度に、消費者教育の基本的な方針、こちらが出されておりますけれども、これまで取られてきた対策に加えて、新たな施策、具体的に何かお考えになっているのであれば、お聞か
- 消費者問題に関する特別委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。 今回初当選の一年生でありますけれども、このような質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私も、カスタマーハラスメントに関して質問させていただきたいと思います。 私は、長く食品関連の企業に勤めておりまして、そこで流通業であったり外食産業の方々と一緒に仕事をさせていただいておりました。消費者クレームの現場で、直接お話を聞くとともに、
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 承知いたしました
○西岡(義)委員 承知いたしました。ありがとうございます。 次に、テーマを変えまして、生命(いのち)の安全教育に関して御質問させていただければと思います。 性犯罪、性暴力対策の強化のために、子供たちが性犯罪、性暴力の加害者にも被害者にも傍観者にもならないよう、生命(いのち)の安全教育、こちらを推進されていらっしゃると思いますけれども、まず、そもそも、学習指導要領に、小学校五年生の理科には、
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 先ほど、ずっとお話の中で、大臣自身も、学校給食の重要性、健康の保持増進であったり、食育の面からも意味は大きいということでおっしゃっておりました。 そして、年末を目途に課題を整理していくということなんですけれども、大臣の心意気としまして、その出てきた課題に対して、学校給食のその意義に対して、その課題をクリアして前向きに無償化に取り組んでいくという意気
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 今回、いろいろ課題も整理されるかと思いますので、その中で成功事例、情報共有できるようなものがあれば是非積極的に公開していただいて、ほかの自治体の参考になればなと思います。 給食に続けまして、国が学校の授業時間を決めて、お昼をまたぐ就学義務というのを課している、こういう観点から考えましても、学校給食費、これは国にもある一定の責任があるのではないかと考
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。公表の方法も含めて検討中ということで理解いたしました。 また、その調査の結果、約四割の自治体が何らかの形で無償化を実施しているということですけれども、なかなかやりたくてもできない自治体がある中で、この積極的、前向きな取組をしている無償化実施団体、非常にいい取組なので、是非国からも公表していただいて、成功事例をほかの自治体にも見ていただいて、横展開していた
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 是非、その効果検証をしっかり、スピーディーに行っていただいて…
○西岡(義)委員 是非、その効果検証をしっかり、スピーディーに行っていただいて、令和八年度からスムーズに移行できるようにお願いしたいと思います。 続きまして、教師の人数不足の部分について御質問させていただきます。 この春には担任の先生が足りなくなるというような声も聞いております。先ほど申し上げたように、しっかりと処遇改善を行って、職場として魅力もあるものにしていくということは当然だと思いま
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 この世代は、能力がありながらも非正規雇用になっている人間もたくさんいますので、一定の社会人経験といったところを幅広く見ていただけるよう御検討いただければと思います。 続きまして、テーマは変わりまして、学校給食の無償化に対して御質問させていただきます。 実態調査の結果が今年六月に公表されました。 その実態調査の結果の公表、これまでに一年以上か
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 道徳観、倫理観、日本も伝統的な中でそういったものが培われてきたものがあるかと思いますので、その点、大事に教育していっていただければと思います。 済みません、ちょっと時間が余ってしまいましたけれども、これにて質問を終わらせていただきます。 最後に一言、少子化対策も大切ですけれども、私自身、生まれてきた命を大切に、そして健全、安全に育てていくことが
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 着実に進めていただけるということですので、若年層の性犯罪、小児性犯罪、非常に顔見知りの犯行も多いというところで、やはり学校現場における犯行であったり、そういったものも課題になってくると思います。しっかりと子供たちが知識を身につける、それがまず第一歩だと思いますので、取り組んでいただきたいというところです。セックスするときにはちゃんとコンドームをつけまし
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 今のお答えの中で個別指導というお話がありましたけれども、それ…
○西岡(義)委員 今のお答えの中で個別指導というお話がありましたけれども、それこそ、性教育ガチャじゃないですけれども、教えてもらえる子、教えてもらえない子、そこの差が生まれてしまう。先ほども申しましたけれども、障害を持つ子が狙われる。要は、知識がない子が狙われてしまう。そういう状況を防ぐためにはやはり一律教育が必要になってくると思うんですけれども、その点、いかがでしょうか。
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 改めてお願いしたいと申します
○西岡(義)委員 改めてお願いしたいと申します。 続きまして、学校の指導、運営体制の充実について御質問いたします。 教師の負担軽減の面と、あと、実際に学ぶ子供たちの教育環境、こういったことを考えますと、将来的には一学級二十人程度の少人数学級を目指していくべきではないかと私個人は考えているわけではありますけれども、現状におきましては、小学校における三十五人学級、これが令和七年度に六年生まで完
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 ありがとうございます
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 やはり、最近の若い人は、単純に、働いて給料が割に合わないと思えば、すぐ転職、離職が進んでいくというような状況にあると思います。しっかりと教師の手取りを増やしていかなければ、やはり人材も集まらないですし、離職も加速してしまう。離職が加速すれば働き方改革もままならないと考えますので、是非賃上げに取り組んでいただきたいんですけれども、それに来年度からしっかり
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。 本日は発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。今日何人かいらっしゃいますけれども、私も初当選、初質問ということですので、何とぞよろしくお願いいたします。 簡単に自己紹介させていただきますと、私、地元が神奈川十八区、川崎市の中原区、高津区という場所になります。川一本、多摩川一本渡ればすぐ東京というところで、都内に通勤されている方、たくさ
- 文部科学委員会
○西岡(義)委員 なぜ時間がかかるのかという御説明をいただきましたけれども、そ…
○西岡(義)委員 なぜ時間がかかるのかという御説明をいただきましたけれども、その結果について、公表の方法であったり発信の方法というのも併せてお伺いしたいんですけれども、お願いいたします。