工藤 彰三

くどう しょうぞう

自由民主党
衆議院
選挙区
愛知4
当選回数
6回
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活動スコア

全期間
1.5
総合スコア / 100
発言数2331.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

233件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  2. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○工藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。土田慎君。

  3. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 次回は、来る十五日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○工藤委員長 次回は、来る十五日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時六分散会

  4. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 これより会議を開きます

    ○工藤委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、経済産業省大臣官房技術総括・保安審議官湯本啓市君外十七名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

  5. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  6. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 次に、令和七年における鉱業等に係る土地利用の調整に関する事務の概…

    ○工藤委員長 次に、令和七年における鉱業等に係る土地利用の調整に関する事務の概要について説明を聴取いたします。永野公害等調整委員会委員長。

  7. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 経済産業の基本施策に関する件、私的独占の禁止及び公正取引に関する…

    ○工藤委員長 経済産業の基本施策に関する件、私的独占の禁止及び公正取引に関する件並びに鉱業等に係る土地利用の調整に関する件について調査を進めます。  この際、経済産業大臣から、経済産業の基本施策について所信を聴取いたします。赤澤経済産業大臣。

  8. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○工藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  経済産業の基本施策に関する事項  資源エネルギーに関する事項  特許に関する事項  中小企業に関する事項  私的独占の禁止及び公正取引に関する事項  鉱業等に係る土地利用の調整に関する事項 以上の各事項につきまして、議長に対し、国政調査の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

  9. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、委員長は       井原  巧君    小林 史明君       新谷 正義君    土田  慎君       中山 展宏君    山岡 達丸君       東   徹君    鈴木 義弘君 をそれぞれ理事に指名いたします。      ――――◇―――――

  10. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 これより理事の互選を行います

    ○工藤委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  11. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 これより会議を開きます

    ○工藤委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶申し上げます。  この度、経済産業委員長に再任されました工藤彰三でございます。  我が国の経済及び産業は、足下の景気は緩やかな回復局面にあるものの、潜在成長率の伸び悩みといった構造的な課題に加え、イラン情勢の緊迫化に伴うエネルギー安定供給に与える影響や、米国の関税措置による影響などもリスクとなっています。  かかる重大なときに、適

  12. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 以上で両委員長の説明は終わりました

    ○工藤委員長 以上で両委員長の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十二分散会

  13. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 次に、令和七年における公正取引委員会の業務の概略について説明を聴…

    ○工藤委員長 次に、令和七年における公正取引委員会の業務の概略について説明を聴取いたします。茶谷公正取引委員会委員長。

  14. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 次に、山田経済産業副大臣、井野経済産業副大臣、津島内閣府副大臣、…

    ○工藤委員長 次に、山田経済産業副大臣、井野経済産業副大臣、津島内閣府副大臣、小森経済産業大臣政務官、越智経済産業大臣政務官及び古川内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。山田経済産業副大臣。

  15. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました

    ○工藤委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました。  この際、黄川田国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。黄川田国務大臣。

  16. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 これより会議を開きます

    ○工藤委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は二件であります。  また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は二十一件であります。      ――――◇―――――

  17. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  18. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○工藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百十六回国会、丹野みどり君外一名提出、電気料金の高騰に対する当分の間の措置として電気の使用者に対して再生可能エネルギー電気に係る賦課金の請求が行われないようにするために講ずべき措置等に関する法律案  第二百十七回国会、階猛君外六名提出、中小企業正規労働者雇入臨時助成金の支給に関する法律案  第二百十七回国会、重徳和彦君

  19. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時十三分散会

  20. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  21. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○工藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十五分散会

  22. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○工藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。丹野みどり君。

  23. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 これより会議を開きます

    ○工藤委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、経済産業省大臣官房審議官河野太志君外十六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり

  24. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  25. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  26. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 これより会議を開きます

    ○工藤委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官伊藤禎則君外二十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。    

  27. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○工藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。坂本竜太郎君。

  28. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 この際、赤澤経済産業大臣から発言を求められておりますので、これを…

    ○工藤委員長 この際、赤澤経済産業大臣から発言を求められておりますので、これを許します。

  29. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○工藤委員長 次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十二分散会

  30. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 この際、赤澤経済産業大臣及び黄川田国務大臣から、それぞれ発言を求…

    ○工藤委員長 この際、赤澤経済産業大臣及び黄川田国務大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。赤澤経済産業大臣。

  31. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 次に、山田経済産業副大臣、井野経済産業副大臣、津島内閣府副大臣、…

    ○工藤委員長 次に、山田経済産業副大臣、井野経済産業副大臣、津島内閣府副大臣、小森経済産業大臣政務官、越智経済産業大臣政務官及び古川内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。山田経済産業副大臣。

  32. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 次回は、来る二十一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○工藤委員長 次回は、来る二十一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十分散会

  33. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 これより会議を開きます

    ○工藤委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶申し上げます。  この度、経済産業委員長に選任されました工藤彰三でございます。  我が国の経済及び産業は、昨年、名目GDPが初めて六百兆円を超え、設備投資は過去最高を更新するなど、明るい動きも見られる一方で、食料品など身近な物の価格上昇が続き、個人消費の回復は力強さを欠いた状況にあるほか、米国の関税措置による影響もリスクとなっていま

  34. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○工藤委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事山岡達丸君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  35. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  36. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       小林 史明君    土田  慎君       大西 健介君    落合 貴之君       空本 誠喜君 及び 鈴木 義弘君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  37. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○工藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  経済産業の基本施策に関する事項  資源エネルギーに関する事項  特許に関する事項  中小企業に関する事項  私的独占の禁止及び公正取引に関する事項  鉱業等に係る土地利用の調整に関する事項 以上の各事項につきまして、議長に対し、国政調査の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

  38. 経済産業委員会

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます

    ○工藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  39. 国土交通委員会

    ○工藤委員 おはようございます

    ○工藤委員 おはようございます。自由民主党の工藤彰三でございます。  質問の機会をいただきましたことを、井上委員長、理事、そして委員の皆様方に感謝を申し上げます。  質問するのは、令和四年の十一月以来の国土交通委員会であります。よろしくお願い申し上げます。  まずは、踏切法改正後の検証についてであります。  過去に、平成二十八年三月十五日の委員会にて、私は踏切法改正のことについて質問させて

  40. 国土交通委員会

    ○工藤委員 局長、答弁ありがとうございました

    ○工藤委員 局長、答弁ありがとうございました。  改良していただいて、地域の皆さんが話し合って、もっと分かりやすい踏切に改良しようとか、車道と歩道が明確になるか、そういうことについて、当時から今まで変わったと思うんですが、昨今、非常に危惧しておるのが、踏切を改良しましたけれども、実際、踏切から線路に入っていき、いわゆる、余り言いたくありませんけれども、自殺が増えております。後で数を申し上げますけ

  41. 国土交通委員会

    ○工藤委員 大臣、答弁ありがとうございました

    ○工藤委員 大臣、答弁ありがとうございました。やはり、大臣を筆頭に、事故防止、自殺防止、これは各省庁で行っていただきたいと思います。  なぜ今回自殺の話をしたかというと、当然あってはならないんですけれども、私、自民党の仲間の議員の方はよく知っていると思うんですけれども、実はこの二年半、大病を患いまして、実際、生死に向き合う病気と闘ってまいりまして、過去に、健康なときは余り考えたことがなかったんで

  42. 国土交通委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  いち早く六十から八十にしていただきたい。高速道路が、スピードが上がると路面が傷むとか騒音が増えるとか、様々な問題が出てくると思うんですけれども、名古屋高速はかなり変わった高速道路でありまして、早くから、住民から騒音問題に対して対処せよということでありますので、防音壁がしっかりついておりますから、防音の問題はまずクリアできると思います。そして、道路も、今、カ

  43. 法務委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  児童相談所等の体制強化を計画的に進め、児童虐待防止対策を更に進めていくため、令和四年十二月に新たな児童虐待防止対策体制総合強化プランを策定し、児童福祉司については、令和五年度から二年間で千六十人程度増員することとしています。  また、令和七年六月に施行する一時保護時の司法審査の導入に向けては、今年の三月から幾つかの児童相談所にて、児童相談所における具体的な

  44. 環境委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  お尋ねのタスクフォースに関する調査については、その事務局である規制改革推進室から独立した立場から、内閣府大臣官房において、弁護士などの参加も得て調査を実施し、その結果を六月三日に公表したところであります。  懇談会等行政運営上の会合の開催に関する指針では、懇談会等行政運営上の会合については、審議会等とは異なりあくまでも行政運営上の意見交換、懇談会

  45. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、社会経済の変化とともに新しいサービスが次々と生まれ、我々の生活の利便性が向上する一方で、消費者トラブルも複雑多様化してまいりました。  そのような中、消費者庁としては、特定商取引上規定された特定継続的役務提供以外の規制も含め、現行制度を最大限活用し、消費者被害の拡大防止に取り組んでまいりました。  もっとも、規制は不断の見直しを行うべ

  46. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  今回の小林製薬による事案により、結果として、機能性表示食品制度に対する信頼が問われることとなりました。  五月三十一日に取りまとめた対応方針では、有識者による検討会の提言などを踏まえ、健康被害情報の提供義務化、サプリメント形状食品へのGMP、適正製造規範の要件化、機能性表示食品を正しく理解し、健康の増進、維持のために活用することができるよう消費者教育を強化

  47. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  消費者が事業者に適切に意見を伝えることは、事業者の提供する商品やサービスの改善を促すことにもつながるものであり、消費者市民生活の形成を目指す消費者教育の理念に沿ったものと考えております。  委員御指摘のとおり、消費者が、従来の保護される脆弱な消費者としてだけではなく、自立した責任のある行動を通じて社会的な役割を果たしていくことができるよう、消費者教育を推進

  48. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  通告云々じゃなくて、後追いではいけないということは重々承知しております。  過去の話をして申し訳ないですけれども、私も、学生、入学した頃に、英語の教材とかいろいろありまして、クーリングオフ、全然分からない頃に大変苦労した覚えがありまして、こんなことがあるのかなというのが、東京は怖いところだなと当時思ったことがあるんですけれども、それが延々とまだ続いていると

  49. 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  放課後等デイサービスを始めとした障害児通所支援は、障害児に対して、日常生活における基本的な動作及び知識技能の習得のための支援、生活能力の向上のための必要な支援などのサービスを障害児の発達段階に沿って提供するものであり、基本的には地域に居住している障害児が継続的に支援を受けることを想定しております。  また、障害児通所支援も含めた各種の福祉サービス

  50. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  今回の定額減税については、所管外であるためコメントを差し控えますが、支援金制度については、子供や子育て世帯を全世代、経済全体で支えていくための拠出であるということの趣旨を広く知っていただくことが重要であり、何ができるか、令和八年四月の支援金制度の導入に向けて検討を進めてまいります。

  51. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  幼稚園教諭免状及び保育士資格は、それぞれの専門職に求められる専門性を踏まえて定められており、各施設や子供の多様なニーズにきめ細かく応じる観点から存在意識があると考えております。  一方、質の高い幼児教育、保育を担う人材を育成する観点から、保育士資格取得のための養成課程と幼稚園免状取得のための養成課程については、これまでも、子ども・子育て支援制度の下で、両資

  52. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  幼保連携型認定こども園は、教育、保育を一体的に実施する施設であることから、認定こども園法において、保育教諭等には幼稚園教諭免許状及び保育士資格の両方が必要とされています。ただし、人材確保の観点から、令和六年度末までの特例措置として、いずれか一方の免許、資格を有していれば保育教諭等となれる措置等を設けています。  幼保連携型認定こども園に勤務し、両方の免許、

  53. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  危機的な状況にある少子化の中、子供、子育て世帯を支援するために、世代を超えて支援金を拠出していただくということについて、被保険者の皆様に知っていただき、御理解いただくことは重要だと考えております。  社会保険料については、給与から控除した場合は、控除額が被保険者に通知されることになっているところ、給与明細においてその額の内訳をどこまで示すかについては、事業

  54. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  医療の専門の学校の、我が校の後輩の先生から御指摘をいただきました。  今、保育料の話が出ましたので、まずもって、保育の無償化については……(吉田(統)委員「それはいいです。ここだけお願いします、時間がないので」と呼ぶ)税制ですか。はい。  予算上の措置とは別に、委員御指摘のような税制上の支援を行うことは、利用する世帯としない世帯との間に公平性の観点がある

  55. 厚生労働委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) 今、石橋先生のとおりでございまして、問題意識は非常に持…

    ○副大臣(工藤彰三君) 今、石橋先生のとおりでございまして、問題意識は非常に持っております。  資料三もありましたけれども、私も先生の質問受けまして、地元は私、愛知県名古屋でありますけど、その保育園の主たる方に聞き取りさせていただきました。非常に困っていると。その手数料のこともあるし、その半年の違約金も困ると。地域名は出せませんけど、ある地区だと、例えば短大卒業の方が、大学の先生にも就職を依頼し

  56. 経済産業委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  重徳委員御指摘のように、子供によるスマートフォンの利用が進む中で、青少年インターネット環境整備法においては、青少年の適切なインターネット活用能力の習得や有害情報の閲覧機会の最小化等に向けて、携帯電話事業者、インターネット事業者等の民間事業者に対してフィルタリングの提供等を義務づけるとともに、政府において、青少年が安全に安心してインターネットを利用できるように

  57. 内閣委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  太田先生から太田裕美さんの曲のことが出ると思いませんでしたが、御指摘のとおり、若年層を中心とした東京圏への過度な一極集中の流れを食い止め、しっかりと地方への人の流れをつくることが重要であると考えております。  このため、政府では、地方創生の四つの柱である地方に仕事をつくる、人の流れをつくる、結婚、出産、子育ての希望をかなえる、魅力的な地域づくりに

  58. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  御指摘のメフィーゴパックについては、昨年四月、厚生労働省の審議会で薬事承認に関する審議が行われた結果、適切な使用体制の在り方が確立するまでの当分の間、入院可能な有床施設において入院又は院内待機を必須として使用すると判断されたと承知しております。  こども家庭庁としては、母体保護法に基づき、指定医師がその必要性や実施時期、経口中絶薬も含めた中絶方法を適切に判

  59. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  御指摘の橋本大臣による答弁以降の対応について、橋本大臣の下で第五次男女共同参画基本計画を閣議決定し、選択議定書については、諸課題の整理を含め、早期締結について真剣な検討を進めると盛り込んでいます。  また、外務省が主催する個人通報制度関係省庁研究会において、諸外国における個人通報制度の導入前の準備や運用の実態等について、外務省や法務省を始めとする関係省庁と

  60. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  経口中絶薬による人工妊娠中絶の費用の傾向に関してこども家庭庁としては把握をしていないことから、お答えすることは困難でありますが、人工妊娠中絶については、個人の倫理観や家庭観等、様々な課題もあることから、まず国民的な合意形成が必要な課題だと認識しており、現時点では、一律に公費支援を行うことや、その前提として費用の傾向を把握することは考えておりません。  非常

  61. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  御指摘のWHOのガイドラインにおいて、十二週未満での薬剤による人工妊娠中絶について、産婦人科を専門としない一般の医師や看護師等による処方、自己投与も推奨されていることは承知しております。  我が国においては、母性の生命、健康の保護のため、一定の知識や技能等を有する指定医師が、妊娠の継続又は分娩が身体的、経済的理由により母体の健康を著しく害するおそれのある場

  62. 厚生労働委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  各種制度の充実等についてお尋ねがございました。  保育所につきまして、仕事と育児の両立のためには子供を預けやすい環境の整備も重要と考えており、これまで保育所等の整備を進めてきた結果、待機児童数はピークであった平成二十九年の二万六千八十一人から令和五年四月一日時点では二千六百八十人まで減少しています。一方、まだ一部の自治体では解消に至っていないとこ

  63. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  今、長妻先生からお問合せがありました。具体的な回答方法をいろいろ調べまして、事業者によってばらつき、重複報告の有無、情報の粒度等があり、精査が必要な状況であったため、追加的な聞き取り調査を行ったところです。  こうした追加的な調査の結果も踏まえ、回答のあった健康被害状況と当該製品の因果関係について、医学等の専門家により分析を行っていただいております。取りま

  64. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○工藤副大臣 入院があったということは聞かされておりますが、件数は私にも聞かさ…

    ○工藤副大臣 入院があったということは聞かされておりますが、件数は私にも聞かされておりません。

  65. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○工藤副大臣 何度も繰り返しになりますが、医師の先生方、専門医の方々がその原因…

    ○工藤副大臣 何度も繰り返しになりますが、医師の先生方、専門医の方々がその原因追求を今されているところで、検査なのか、実質本当に被害が厳しく、それの、薬品にあったのか、それを今精査しておるところでございますが、そのことは私も聞かされておりません。

  66. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  先生の質問を受けまして、私も、出せるものなら、私も政治家ですから、きちっと中間報告はすべきだと。いろいろあったんですけれども、まだ本当に検査入院か入院なのか精査中であるのでこれは出せない、出せないというのか、慎重に精査させてもらいたいというのが私に対する回答であります。

  67. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○工藤副大臣 本当に何度も申し上げますが、精査中であります

    ○工藤副大臣 本当に何度も申し上げますが、精査中であります。そして、四月十九日だと思いますが……(長妻分科員「ちょっと待って。ちょっといいですか」と呼ぶ)はい。

  68. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○工藤副大臣 検査入院、入院という話は、入院しているという話はあったと伺って、…

    ○工藤副大臣 検査入院、入院という話は、入院しているという話はあったと伺って、今確認しましたけれども、実際本当にこれが原因で今の入院なのか、それを再精査しているというところが今の消費者庁の答えでございます。

  69. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○工藤副大臣 過去に先生方から質問がありまして、私が五月中旬に公表すると……(…

    ○工藤副大臣 過去に先生方から質問がありまして、私が五月中旬に公表すると……(長妻分科員「メーカー名」と呼ぶ)済みません、メーカー名は、食品表示法第六条に基づいて、指示の対象は事業者、要は、違反した事業者で、私どもから指示、そしてまた監督命令を全く聞かなかった事業者にはメーカー名は出す、そういう考えでおります。

  70. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○工藤副大臣 今回の調査は、様々な実施報告、把握、分析するために事業者名や製品…

    ○工藤副大臣 今回の調査は、様々な実施報告、把握、分析するために事業者名や製品名を公表しないことを前提に実施、回答を得ております。ですから、今出すことは厳しいと。

  71. 内閣委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  社会的課題の解決には、行政や営利企業のみでは限界があります。民間の公益活動が重要であると考えております。また、少子高齢化、地域社会の疲弊、環境問題など、対応すべき社会的課題は複雑化し、日々新たな課題が生まれております。  こうした中、今回の改革により、公益法人及び公益信託制度をより使い勝手のよい制度に改めることで、公益法人の潜在能力を引き出すとともに、公益

  72. 内閣委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  既に泉田委員からるる説明があって、それでまた答弁させていただきますが。  公益法人制度に関しては、厳しい財政規律、行政手続や、行政による監督の負担により、資金の有効活用や迅速、柔軟な事業展開がしにくいといった課題があり、また、公益信託制度に関しては、主務官庁の裁量による許可、監督制度であり、利用者にとって不透明で使いにくいといった課題があると考えております

  73. 内閣委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  新しい資本主義では、社会的課題の解決に向けた取組を新たな成長のエネルギーと捉え、行政や企業に加え公益法人など民間非営利部門が連携し、社会的課題の解決を通じて国民の持続的な幸福を実現することを目指しております。  今回の法案では、公益法人や公益信託を使い勝手のよい制度にすることで、社会的課題解決に向けた民間の力を一層引き出し、新しい資本主義の目指す国民の持続

  74. 内閣委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  御指摘の「保険料率の上昇を最大限抑制する。」という文言については、高齢化などにより社会保障給付が増加する中、昨年末に閣議決定された改革工程に沿って最大限の歳出改革を行うことで、社会保険料負担を全体として軽減していくことがまずは重要であることを表していると承知しております。  その上で、医療等の保険料率の、保険料に上限を定めることについては、厚生労働省の所管

  75. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  田中委員御指摘のとおり、デジタル分野は、我が国経済の成長に不可欠であり、公正な競争環境確保は重要な政策課題と認識しております。  今般国会に提出した法案は、スマートフォンが国民生活及び経済活動の基盤となる中で、スマートフォンの利用に特に必要なアプリストア等の特定ソフトウェアについて、セキュリティー等を確保しながらイノベーションを活性化し、消費者の選択肢の拡

  76. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  議員御指摘のとおり、妊娠後、出産後のうつのメンタルヘルス対策だけでなく、父親の悩みやうつなどの対策も重要な課題と認識しております。出産や育児への父親の積極的な関わりにより、母親の精神的な安定をもたらすことが期待される一方、父親も、母親と同様、支援される立場にあり、こども家庭庁においても、父親も含め出産や育児に関する相談支援の対象とするなど、引き続き、父親の悩

  77. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 宮本委員御指摘の男性の育児休業取得率の目標について、こども未来戦…

    ○工藤副大臣 宮本委員御指摘の男性の育児休業取得率の目標について、こども未来戦略では、現在の育休取得状況も踏まえつつ、それまでの政府目標であった三〇%から、二〇三〇年までに八五%へ目標を大幅に引き上げた上で、国、地方公務員については先行的に目標の前倒しを進め、二〇三〇年を待たずに、二〇二五年までにまずは一週間以上の取得率を八五%とし、その上で、二〇三〇年までに二週間以上の取得率を八五%とすることと

  78. 総務委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) 委員御指摘の特定非営利活動促進法のあらましの記載は、N…

    ○副大臣(工藤彰三君) 委員御指摘の特定非営利活動促進法のあらましの記載は、NPO法第四十五条の認定基準であるパブリックサポートテスト、PSTにおける寄附金についての解釈を示したものであります。  この寄附金についての解釈は、法人税法第三十七条の規定に加え、この規定に関するこれまでの裁判例などに沿った内容になっているものと認識しております。PSTは市民の支持度合いに基づいて公益性を判断する基準で

  79. 総務委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  社会的課題の解決には民間の非営利部門の役割はますます重要となっており、その活動が国民や企業からの寄附によって広く支えられるよう、寄附文化の醸成は重要な課題であると考えております。  委員御指摘の共助社会づくりの推進のための関係府省連絡会議は、寄附文化の醸成を含めた活力ある共助社会づくりを推進するために開催され、関係府省の所管分野に応じて取り組むべ

  80. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  我が国の北方領土返還要求に関わる団体は、長年にわたり国民世論を高め、日ロ政府間の平和条約交渉を支えるための運動を行ってこられました。ロシアによる望ましくない外国NGO団体の指定が、北方領土返還要求運動等に関わる方々などの活動に悪影響が出ることがあってはならないと考えております。  裾野の広い北方領土返還要求運動を粘り強く推進していくためには、関係団体が着実

  81. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘のキャンプ瑞慶覧ロウワー・プラザ住宅地区については、平成二十五年五月に跡地利用特措法に基づく特定駐留軍用地の指定を行い、返還後の跡地利用を見据えた地元自治体、沖縄市及び北中城村の土地取得を支援してきたところでございます。  駐留軍用地の跡地利用の推進は沖縄全体の振興にとって極めて重要な課題です。同地区においても、地元である沖縄市、北中城村、そして

  82. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  先週、四月十七日に、与党の関係議員より、今お尋ねの、議連の設立準備会合が開催されたことは承知いたしております。  個別の議連について副大臣の立場から具体的にコメントすることは差し控えますが、新たに発足した議連において、子供のウェルビーイング、すなわち、子供が身体的、精神的、社会的に将来にわたって幸せな状態で生活を送ることができるようにすることが重視されてい

  83. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  重粒子線治療施設の設置については、平成二十九年に取りまとめられました、沖縄県、琉球大学、内閣府、文部科学省、宜野湾市により構成される沖縄健康医療拠点に係る協議会の報告書において、沖縄県において引き続き検討することとされております。  重粒子線治療施設を含むがん医療の提供体制の整備については、一般的には、各都道府県において、がん患者に対するがん医療の提供の状

  84. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 昨年八月に襲来した台風六号により発生した沖縄県内の電柱倒壊等によ…

    ○工藤副大臣 昨年八月に襲来した台風六号により発生した沖縄県内の電柱倒壊等による広範囲かつ長時間にわたる停電被害を受け、令和五年度の補正予算において、沖縄振興公共投資交付金、ハード交付金などの増額、沖縄の離島を対象に無電柱化に係る電線管理者の負担を軽減するための補助の新設等を行っているところでございます。  また、現地においても、台風六号の後、道路管理者や電線管理者などで構成される沖縄ブロック無

  85. 外務委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  二〇二三年版消費者白書によれば、全国の消費生活センター等に寄せられた消費生活相談の二〇二二年の件数は約八十七万件、消費者意識基本調査や消費生活相談から推計した、信用供与を含んだ既に支払われた額は約六・五兆円となっています。

  86. 外務委員会

    ○工藤副大臣 読み忘れまして大変申し訳ございません

    ○工藤副大臣 読み忘れまして大変申し訳ございません。  また、同白書によれば、二〇二二年の消費生活相談における販売購入形態別の割合としては、例えば、インターネット通販が二九・一%、訪問販売が約八・一%、電話勧誘販売が約五%となっています。  なお、認知症等の高齢者に限ってみますと、同割合は、インターネット通販が四・四%、訪問販売が約三二・二%、電話勧誘販売が約一三・九%となっています。

  87. 外務委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  これまで消費者庁では、御指摘の二〇一六年特定商取引法改正の際の附帯決議等も踏まえ、訪問販売及び電話勧誘販売については、高齢者等の消費者被害の防止に向け、法執行能力の一層の充実を図るとともに、事業者団体等に対し、再勧誘の禁止等の法令遵守の徹底について取組を促してきました。  また、通信販売については、インターネット取引に係る消費者被害の増加を受けて、令和三年

  88. 外務委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  消費者庁では、昨年度予算により、特定商取引法の関連で五件の調査を行いました。  まず、令和三年、二〇二一年改正特定商取引法の執行を充実する観点から、契約書面等の電子化に関する調査を二件実施し、事業者及び消費者の双方にとってより使いやすい制度となるよう、利用実態の把握に努めております。  加えて、海外における各取引類型の取組状況等を取りまとめ、改正法の執行

  89. 外務委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  令和三年、二〇二一年の特商法改正では、インターネット上での詐欺的な定期購入商法対策として、最終確認画面における誤認表示の禁止規定や取消し権を創設し、適切な法執行と併せ、周知活動や注意喚起に努めてまいりました。  令和五年、二〇二三年六月には、最終確認画面において定期購入契約でないと人を誤認させるような表示をしていたとして、通信販売業者に対する行政処分も行う

  90. 外務委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  国民生活センターによれば、二〇二三年度の最新の消費生活相談の件数は約八十八万件であり、うち特定商取引法に係る相談の件数は約五十二万件になります。なお、過去五年間における相談件数の増加は見られません。  消費者庁としては、引き続き、特定商取引法の厳正かつ適切な執行により消費者被害の防止に努めてまいりますという答弁でありますけれども、まさに穀田委員のおっしゃる

  91. 外務委員会

    ○工藤副大臣 穀田委員にお答え申し上げます

    ○工藤副大臣 穀田委員にお答え申し上げます。  先ほどの意見でありますし、今おっしゃられたとおりで、デジタル化、巧妙化、そして、先ほどの訪問販売、電話の通販、いろいろ問題があります。それに対応するためには、例えばAIを導入するとか、先ほど答弁の中で出ましたデジタル、例えば、インターネット、スマホでありましたら、画面を押してももう一度自分が断れるとか、そういうことを促しながら、消費者庁としては、こ

  92. 法務委員会

    ○工藤副大臣 委員御指摘のとおり、原告の訴えを退ける判決があったことは承知いた…

    ○工藤副大臣 委員御指摘のとおり、原告の訴えを退ける判決があったことは承知いたしております。具体的なコメントは差し控えますが、国側の主張が受け入れられたものと理解しております。  これが答弁でございますが、まさに今やり取りを聞いておりまして、私もアイヌのことに関心を持ち、そして、ウポポイのこともありますし、当時の、明治政府から変わる、松前藩とかいろいろな歴史があります。そういう中において、やはり

  93. 法務委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  令和元年五月施行のアイヌ施策推進法に基づき、政府としては、同法に基づく基本方針の策定、アイヌ政策推進交付金の交付によるアイヌ文化振興、地域振興、産業振興等の市町村事業の推進、アイヌ文化振興に配慮したサケの採捕などの特例措置の運用、アイヌ文化復興等の拠点である民族共生象徴空間、いわゆるウポポイの開業など各種施策を着実に推進したところでございます。  政府とし

  94. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  メールが届かなかった事業者数は十七であります。現在、その事業者に対し、法務局に問い合わせている、調査を行っているところであり、届出をしたまま廃業した事業者がいると想定されていることや、販売状況についてのデータが未更新の製品が一定数あることは課題であると認識しております。  機能性表示食品の届出情報のデータベースについては令和七年度より新たなシステムに移行す

  95. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  届出をしたまま廃業した業者がいると想定されていることや、販売状況についてデータが未更新の製品が一定数あることは課題であると、当然ながら認識しております。  機能性表示食品の届出情報のデータベースについては、私、事細かに全てホームページを見ておりませんが、早急に改善すべきだ、当然、御指摘のとおりだと考えております。  そして、前も申し上げたとおり、食品であ

  96. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  西村委員のおっしゃるとおりでございまして、今回の事件を受けまして、今までの消費者庁の在り方を、しっかりと早急に、検討するだけじゃなくて、スピード感を持って対応しなければ、また今後大変なことになるというふうに私は考えておりますので、責任を持ちまして対応させていただきます。

  97. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  子供育て支援に関する給付の在り方として、委員御指摘の考え方も含め、様々な考え方があると認識しております。  こども家庭庁といたしましては、児童手当のような現金給付には子育てに伴う様々なニーズに柔軟に対応することができるといったメリットがあり、保育の提供といった使途限定の現物給付と併せて、様々な支援策を重層的に行うことによって、子供、子育て政策全体として必要

  98. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答えいたします

    ○工藤副大臣 お答えいたします。  合計特殊出生率が東京が全国平均を下回る、都道府県を見ると、東京都、今おっしゃられたとおり、都市部で特に有配偶率が低いことが、合計特殊出生率を下げている原因と承知いたしております。また、その有配偶率は、非正規雇用者の割合が高まるほど、教育費が高いほど、家賃が高いほど低くなるものと承知しております。  政府といたしましては、こども未来戦略において、若者、子育て世

  99. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  まず一点目でございますが、事業者ごとに報告内容にばらつき、重複報告の有無、情報の粒度等があり、精査が必要な状況であります。このため、追加的な聞き取り調査を行っているところであります。この追加的な調査も踏まえ、医師等の専門家により健康被害との因果関係も含めて分析の上、その結果を公表することとしたいと考えております。  なお、症例数が百件を超えているため、一定

  100. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  若干長くなりますが、平成二十五年六月十四日の規制改革実施計画の閣議決定に至るまでの過程で、規制改革推進会議の下に置かれた健康・医療ワーキング・グループの検討の際に、御指摘の日本健康・栄養食品協会から、国が直接基準作りや承認を行うというものではなくて第三者にやってもらうのが現実的ではなかろうかなどの意見があったという事実は確認しております。  こうした規制改

  101. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  御指摘のカビの混入を防ぐという観点では、医薬品については、薬機法に基づくGMP省令において、微生物等による汚染を防止する構造設備を有する作業室の設置、製品に応じた適切な清掃及び保守の実施などを医薬品製造所の構造設備の基準として定めていると承知しております。  他方で、いわゆる健康食品を対象とした令和六年の通知においては、微生物等による汚染の防止については明

  102. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 令和六年度沖縄振興予算及び北方対策本部関係予算について、その概要…

    ○工藤副大臣 令和六年度沖縄振興予算及び北方対策本部関係予算について、その概要を説明いたします。  初めに、沖縄振興予算について説明いたします。  令和六年度の沖縄振興に関する予算の総額は、二千六百七十七億九千六百万円となっております。  具体的には、強い沖縄経済の実現に向けて、沖縄観光の再生の後押しや沖縄発離島型クリーンエネルギーの促進など、各分野の施策を拡充できるよう、必要な予算を計上し

  103. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  機能性表示食品制度の創設に当たっては、機能性改革実施計画を踏まえ、食品の新たな機能性表示制度に関する検討会において、食品の新たな機能性表示制度における安全性の確保、機能性の表示の在り方、国の関与の在り方について、計八回にわたる精力的かつ充実した議論を経て報告書が取りまとめられ、その報告書に基づき制度が定められたものと承知いたしております。

  104. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます前に、先ほどの答弁の中で、済みません、規制改革…

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます前に、先ほどの答弁の中で、済みません、規制改革実施計画を、間違えて、機能性と読み違えたことを訂正させていただきます。  今お話がありました件でございますが、機能性表示食品制度の今後の在り方、おっしゃるとおりでございます。五月末までに方向性を取りまとめ、健康被害情報の報告ルール等について、専門家を構成員とする機能性表示食品を巡る検討会を来週にも立ち上げ、スピード感を

  105. 決算委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  PPP、PFIの推進に当たっては、地方公共団体が実施主体となる場合が多いことから、地方自治を所管する総務省との連携が必要であると内閣府としては考えております。  また、地方公共団体や民間事業者へ一元的に情報提供することも議員御指摘のとおり重要であり、内閣府においては、PFI事業に関する基礎データベースや関係府省の支援事業リストの公表、また地方公共

  106. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  繰り返しになりますけれども、機能性表示食品は、食品としての安全性を確保するために、まず食品衛生法をしっかり導入して、及び、同法に基づく各種基準を遵守することを前提に、機能性関与成分の保健的、強調表示するに当たって、特保のような許可制とは異なり、安全性と有効性について国の審査を受けず、事業者の責任で科学的根拠等を届出、公表する制度であります。  機能性関与成

  107. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  現在、厚生労働省において、小林製薬が製造した製品に係る健康被害の原因となった物質と、当該物質が製品に含有されるに至った原因の特定を取り組んでいるところであります。  このような中で、小林製品以外のものに対して制度の運用を止めることは、消費者庁としては考えてはおりません。

  108. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 機能性表示食品は、事業者の責任において安全性や機能性に関する科学…

    ○工藤副大臣 機能性表示食品は、事業者の責任において安全性や機能性に関する科学的根拠に関する情報を消費者庁に届け出て、機能性表示を行う制度でまずあります。  今般、小林製薬に安全性に関する科学的根拠について再検証結果の報告を求めているのは、今回の事案発生を踏まえ、届け出た科学的根拠に合理性があるかどうか、事業者に再評価を求めているものであって、報告された内容を消費者庁が検討するものではありません

  109. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  先日西村委員からお尋ねがあった件でございますが、三月二十二日付で小林製薬に対し、届出食品の安全性に関する科学的根拠の再検証の結果を二週間経過した四月五日までに回答するように求めておりますということで、今再質問されましたが、まさに今日でありまして、対象となる小林製薬ほか一社、米紅こうじポリケチドに対する安全性に関することで、今日一時に回答をしてくるというお約束

  110. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 令和六年度の消費者庁及び消費者委員会予算の概要について御説明いた…

    ○工藤副大臣 令和六年度の消費者庁及び消費者委員会予算の概要について御説明いたします。  消費者庁は、一般会計に百三十七億七千六百万円を計上しております。  その内容としては、まず、高齢化やデジタル化等の消費者を取り巻く取引環境の変化に適切に対応するため、消費者法制度のパラダイムシフトのための検討を進めてまいります。  あわせて、デジタル広告の不当表示への対応強化、消費者被害の未然防止に向け

  111. 厚生労働委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  所得階級別の、世帯類型別の試算については様々なケースが考えられますが、数年後である令和十年度の賃金水準等について仮定に基づく算出をする必要があり、現在お示ししているもの以上の個別ケースについて逐一お答えすることはいたしておりません。  ただし、国民健康保険や後期高齢者医療制度については、低所得者の軽減の対象となる層について試算をお示ししているほか

  112. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 先生の質問は、今ちょっと私、まだ整理できていないので、答えること…

    ○工藤副大臣 先生の質問は、今ちょっと私、まだ整理できていないので、答えることはできません。

  113. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 機能性表示食品制度については、先週の閣僚会合において、官房長官か…

    ○工藤副大臣 機能性表示食品制度については、先週の閣僚会合において、官房長官から、本事案を受けた機能性表示食品制度の今後の在り方について五月末を目途に取りまとめるよう指示されたところであり、本調査の結果も踏まえ、五月末までに本制度の在り方の方向性を取りまとめるべく、スピード感を持って取り組んでまいります。  今委員から、反省はないのかと。やはりこの件については、このような事案が起きたということは

  114. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  機能性表示食品制度においては、届出事項の一つとして、健康被害の情報収集体制を内閣府令に規定し、表示の適正性を図る観点から、その運用について届出ガイドラインに規定しております。届出ガイドラインにおいては、健康被害の発生及び拡大のおそれがある場合は、届出者は速やかに消費者庁はもとより保健所に報告することとしています。  こうした届出後の事業者の対応、具体的には

  115. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 小林製薬が医療従事者からの被害情報を入手してから行政機関への報告…

    ○工藤副大臣 小林製薬が医療従事者からの被害情報を入手してから行政機関への報告まで、先生がおっしゃったとおり二か月を要しており、届出後に健康被害の情報収集体制が機能していたかという点について疑念を抱かざるを得ないと考えており、三月二十八日付で、小林製薬を含む全ての届出食品約七千件について、届出者に対し、健康被害の情報の有無や報告状況などの確認を行った上で、消費者庁に回答することを求めております。本

  116. 法務委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  こども家庭庁としては、父母の離婚を経験した子供を含め、様々な困難を抱える子育て家庭や支援が必要な子供に対し、支援が行き届くよう取り組むことが重要であると考えております。  このため、地方自治体が実施する事業を通じて、相談支援体制の構築、支援が必要な子供の居場所づくりの強化、離婚前後の父母らに対する離婚が子供に与える影響や離婚後の生活を考える機会の提供等に取

  117. 農林水産委員会

    ○工藤副大臣 田村委員にお答え申し上げます

    ○工藤副大臣 田村委員にお答え申し上げます。  安全性に問題のある食品の流通規制は食品衛生法により行われており、現在、厚生労働省を中心に、今般の健康被害の原因となった物質と、当該物質が製品に含有されるに至った原因の特定に向けた取組がなされております。  消費者庁といたしましては、機能性表示食品制度に関し、三月二十二日付で小林製薬等に対し科学的根拠の再検証を求めたことに加え、三月二十八日付で、小

  118. 安全保障委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘のうるま市における陸上自衛隊訓練場の建設計画について、三月二十六日、沖縄県議団から要請を受けたところであります。  私、副大臣としての発言の趣旨は、お尋ねの建設計画について、地元の皆様の御意見は重要であり、しっかり受け止めた上で、所管である防衛省にも伝達するというものでございました。  引き続き、私の立場は沖縄振興を担当する立場でございますので

  119. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  保育所等における子供の事故防止については、重大事故が発生しやすい場面ごとの注意事項等についてまとめたガイドラインを策定し、現場にも周知徹底を図っております。  また、今年度、ガイドラインの内容について、保育現場での更なる浸透を図るため、効果的な周知方策について調査研究事業を行い、この中で、保育士、栄養士等へのアンケートを実施いたしました。このアンケート調査

  120. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 分かりやすいガイドライン、そして周知徹底をしっかりと努めていきた…

    ○工藤副大臣 分かりやすいガイドライン、そして周知徹底をしっかりと努めていきたいと考えております。

  121. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 保育所における誤嚥事故により子供の貴い命が失われることは、あって…

    ○工藤副大臣 保育所における誤嚥事故により子供の貴い命が失われることは、あってはならないことです。  保育所における事故防止については、保育士養成課程の教科目において、ガイドライン等を踏まえ、救急処置及び救急蘇生法などの演習を行うこと、さらに、保育士等キャリアアップ研修においても、救急処置及び救急蘇生法の習得などの実践的な能力を身につけることなどを盛り込んでおり、保育現場で誤嚥事故等が発生した際

  122. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  小林製薬から健康被害について具体的な報告を受けた三月二十二日に、小林製薬ほか一社に対し、安全性に関する科学的根拠の再検証を行うよう求めました。検証には一定の時間を要することを想定し、依頼してから二週間が経過した四月五日の時点での検証結果について報告を求めました。  今、西村委員御指摘、質問されました四月五日というのは、四月五日時点でありまして、継続的に検証

  123. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  誤嚥事故の件数については、自治体から報告を受けることとした平成二十八年以降、合計十件を公表しており、その内訳は、死亡事故が六件、意識不明事故は四件となっております。

  124. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  今委員から、ガイドラインの記載内容等、周知徹底が甘いんじゃないかというお尋ねだと思いますが、まさにおっしゃるとおりで、いろいろな面でしっかりとしてガイドラインを出す、そして現場の方に徹底する。二度とそういう事故が起きないようなこと、例えば、誤嚥のこともありますけれども、寝る、食べる、水遊び、そのようなことも、ガイドライン、そして現場、しっかりしたい、それが考

  125. 議院運営委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) 食品安全委員会委員浅野哲君、川西徹君、脇昌子君、伊藤充…

    ○副大臣(工藤彰三君) 食品安全委員会委員浅野哲君、川西徹君、脇昌子君、伊藤充君、香西みどり君及び高原和紀君は本年六月三十日に任期満了となりますが、川西徹君の後任として頭金正博君を、脇昌子君の後任として祖父江友孝君を、伊藤充君の後任として小島登貴子君を、香西みどり君の後任として杉山久仁子君を任命し、浅野哲君及び高原和紀君を再任いたしたいので、食品安全基本法第二十九条第一項の規定により、両議院の同意

  126. 総務委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  PFIの推進のためには、社会環境の変化に加え、地方公共団体や民間事業者から寄せられる制度的な課題に適切に対応していくことが重要であり、民間事業者による安定的で自由度の高い運営を可能とするコンセッション方式の導入など、これまで七回のPFI法の改正を行ってきました。また、政府全体としてPPP、PFIを強力に推進するため、アクションプランを毎年改定してい

  127. 総務委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  若干かぶりますが、岸田政権が掲げる新しい資本主義は、市場に任せれば全てがうまくいくという新自由主義的な考え方が生んだ弊害を乗り越えて、また行政単独でもなく、官と民が連携してそれぞれの役割を果たすことで、様々な社会課題の解決を成長のエンジンへと転換していくものと理解しております。  PFIは、高木委員御指摘のとおり、二十年以上前に創設された制度です

  128. 総務委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) 高木委員にお答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) 高木委員にお答え申し上げます。  平成十八年以降の第二次地方分権改革においては、有識者の皆さんから構成されます地方分権改革推進委員会の勧告を踏まえ、地方に対する権限移譲や規制緩和などを推進してまいりました。その後、平成二十六年以降は、地方の具体の意見を反映する仕組みとして提案募集方式を導入し、様々な分野の専門家の皆さんの意見も伺いながら制度改革につなげているところでござい

  129. 厚生労働委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  今回の子ども・子育て予算の財源確保に当たっては、現下の経済状況や財政状況を踏まえ、増税か国債発行ではなく歳出改革によることを原則とし、歳出改革によって保険料負担の軽減効果を生じさせ、その範囲内で子ども・子育てに要する支出の財源をいただき、政府として増税という手法を取らないとしたものであります。  その上で、支援金制度は社会連帯の理念を基盤とし、子

  130. 総務委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  お尋ねの件は、AV出演被害防止・救済法に設けられたいわゆる検討規定に基づく検討に関するものと認識いたしております。  同法の検討規定は、まず附則第四条第一項において、同法の規定については、法施行後二年以内に施行状況等を勘案し、検討が加えられるものとすること等とするものとともに、同条第二項において、検討事項として、性行為映像制作物の公表期間の制限、

  131. 総務委員会

    ○工藤副大臣 岡本委員にお答え申し上げます

    ○工藤副大臣 岡本委員にお答え申し上げます。  今やり取りを聞かせていただいた中で、まず答弁させていただきます。  北朝鮮への情報伝達手段が限られている中で、拉致被害者等の日本人、北朝鮮市民や北朝鮮当局に対し、日本政府や日本国民、さらには国際社会からのメッセージを伝達する手段として北朝鮮向けラジオ放送は極めて効果的であると考えております。先生が言わんとすることはよく分かっております。  この

  132. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  社会保険制度は、社会連帯の理念を基盤として支え合う仕組みでありまして、子供支援金制度も、こうした連帯によって、子供や子育て世帯を少子化対策で受益がある全世代、全経済主体で支える仕組みであります。  その中で医療保険者に医療保険料と併せて徴収していただくこととしたのは、医療保険制度が他の社会保険制度に比べ賦課対象者が広いこと、出産に関する給付など幅広い給付体

  133. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 岬委員にお答え申し上げます

    ○工藤副大臣 岬委員にお答え申し上げます。  加速化プランの実施に当たっては、その実施状況や各種施策の効果等について検証しつつ、適切な見直しを行っていく必要があるものと考えております。  また、少子化対策は、その効果が表れるまでに一定の時間を要することから、継続的に取り組んでいく必要があり、そのためには安定的な財源が必要であると考えています。  少子化対策は待ったなしの瀬戸際にあるため、安定

  134. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  認定こども園において、幼保連携型認定こども園の保育教諭等になるためには、幼稚園教諭免許状及び保育士資格の両方が必要とされていますが、令和六年度末までの特例措置として、いずれか一方の免許、資格を有していれば保育教諭となれる措置等を設けております。  幼保連携型認定こども園に勤務し、両方の免許、資格を有する保育教諭等の割合は着実に改善しておりますが、現在も約一

  135. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 中川議員にお答え申し上げます

    ○工藤副大臣 中川議員にお答え申し上げます。  現行制度においては、里帰り先と住所地の自治体間で情報共有の仕組みが整備されていないことから、妊産婦の情報を里帰り先自治体が把握できず、里帰り先での支援が困難であるといった指摘を地方自治体から受けていたところであります。  このため、政府において、里帰り先の市町村への妊産婦の情報提供を可能とするための法案提出の準備を進めております。この制度改正によ

  136. 厚生労働委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  全ての国民が障害のあるかないかにかかわらず、分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現することは、大変重要であると考えております。  改正法を円滑に施行するためには、相談体制の充実や参考にできる事例の収集、提供等が重要であることから、内閣府といたしましては、障害者、事業者等からの相談に対して、法令の説明や地方公共団体等の適

  137. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 令和六年度における内閣府地方創生推進事務局、内閣府地方分権改革推…

    ○工藤副大臣 令和六年度における内閣府地方創生推進事務局、内閣府地方分権改革推進室等、内閣府本府における当委員会に関する部局に計上されている予算について、その概要を説明いたします。  令和六年度においては、総額千五十八億一千二百万円を一般会計に計上しております。  その主な項目は、デジタル田園都市国家構想の実現に向け、デジタルの活用などによる観光、農林水産業の振興等の地方創生に資する取組、拠点

  138. 予算委員会第一分科会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  ざくっと答弁は読まさせていただきますが、釈迦に説法になってしまいますけれども、今回の改革では、公益法人、先ほど説明にありましたとおりでございます、公益法人の経営の自由度を高める一方で、それに見合った透明性の向上やガバナンスの充実を図ることが重要だと考えております。  このために、外部理事、監事の導入とともに、公益法人が自主的に取り組んだガバナンス強化策の事

  139. 予算委員会第七分科会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  稲津議員御指摘のとおり、いわば国家的プロジェクトであります半導体等の大規模な生産拠点の整備を進めていくためには、工業用水の不足や工場排水の処理、道路混雑といった課題に迅速かつ一体的に対応をしていくことが求められていると考えております。  こうした関連インフラ整備の重要性を踏まえ、令和五年度補正予算において、該当インフラの整備を行う地方公共団体を積極的に支援

  140. 予算委員会第一分科会

    ○工藤副大臣 突然の御指名でありますけれども、お答えいたします

    ○工藤副大臣 突然の御指名でありますけれども、お答えいたします。  何となく分かるんですけれども、細かな面で定義を出せと言われると、なかなか一般の方に説明するのは難しい団体だなということしか今は言うことしかできません。  委員には細かく話せば時間がなくなるのでやめておきますけれども、今、じゃ、NPOと公益法人、財団法人、一般社団、いろいろありますけれども、それをどういうふうに区分けして、説明す

  141. 議院運営委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) 再就職等監視委員会委員長井上弘通君並びに同委員鍋島美香…

    ○副大臣(工藤彰三君) 再就職等監視委員会委員長井上弘通君並びに同委員鍋島美香君、橋爪隆君、原田久君及び平田眞理子君は本年三月二十日に任期満了となりますが、井上弘通君の後任として若園アツシ君を、失礼しました、若園敦雄君を、平田眞理子君の後任として木野綾子君を任命し、鍋島美香君、橋爪隆君及び原田久君を再任いたしたいので、国家公務員法第百六条の八第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出い

  142. 内閣委員会

    ○工藤副大臣 住吉議員にお答え申し上げます

    ○工藤副大臣 住吉議員にお答え申し上げます。  今、若干問いが重なっているんですけれども、経済社会システムと加速化プランの方の両方でよろしいんでしょうか。  政府といたしましては、若い世代の結婚、妊娠、出産、子育ての希望をかなえることを少子化対策における基本的方向としており、個人の幸福追求を支援することで、結果として少子化のトレンドを反転させることを目標としております。少なくとも、少子化のトレ

  143. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  私の事務所では、委員おっしゃっているようなものはございません。

  144. 厚生労働委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  児童扶養手当は、一人親世代の自立を支えるという観点から、その所得と手当額が連動し、その所得が一定額を超えると支給が停止される所得制限、限度額三百六十五万円でありますが、を設けているところでございます。また、委員御指摘のとおり、高等職業訓練促進給付金等の一人親に対する支援策についても児童扶養手当が支給される水準の所得であることを要件としているものでご

  145. 環境委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  食品寄附の促進の取組については、年末までに作成します施策パッケージに関係施策を盛り込むべく、環境大臣のほか、農林水産大臣やこども政策担当大臣も閣僚委員として加わる食品ロス削減推進会議の枠組みを活用し、寄附する側となる食品関連事業者、フードバンク、子供食堂など、各方面の有識者からの意見をお聞きして検討しておりますが、できるだけ早くこの施策パッケージを推進してま

  146. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) 時間制約ありますけれども、当然ながら、これは政府として…

    ○副大臣(工藤彰三君) 時間制約ありますけれども、当然ながら、これは政府として強く発信すべきだと考えております。

  147. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) 山田委員にお答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) 山田委員にお答え申し上げます。  おっしゃるとおりでございまして、私も十一月の十一日の県民大会に新潟で参加させていただきました。書面も、署名簿も四ついただきました。  その前に、拉致問題の家族会の代表で、現代表であります横田拓也さん、哲也さん、お二方とお話をさせていただきました。物静かな方でありましたが、大変厳しい熱を持って、こちらの政府に対して今まさにおっしゃったとお

  148. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申します

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申します。  そのとおりでございます。もう時間的制約、時間ございません。もう横田めぐみさん、私と年一緒でありますが、既に、十一月十五日、あの拉致されてからもう四十六年たっているわけであります。四十六年という時間は一体全体何だったんということのじくじたる思いは、私も毎日、この副大臣拝命してから、その前から、このブルーリボンバッジ付けた、決意を持って付けているときから考

  149. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  斎藤議員から、先般、先月十一日に新潟県で行われました「忘れるな拉致 県民集会」には、拉致問題担当副大臣として出席し、御家族を始め、皆様の思いを直接お伺いしました。また、大勢の方々の署名、三万二千八百八署名だと思います。  そして、何よりも、事前に、横田めぐみさんが拉致された、寄居中学校、そして海岸に行く御自宅のかいわいを視察させていただきました。なぜ、こん

  150. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) 内閣府副大臣の工藤彰三でございます

    ○副大臣(工藤彰三君) 内閣府副大臣の工藤彰三でございます。  自見大臣の指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。  藤川委員長を始め、理事、委員皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

  151. 文教科学委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  それぞれに必要な支援を基準化したり数値化したりすることは、子供の発達段階や特性、支援ニーズが様々である中で難しい面があると考えております。一方で、放課後等デイサービスの実施に当たって基本的事項を定めた放課後等デイサービスガイドラインの見直しに取り組んでおり、この中で基本となる支援の内容や障害特性に応じた配慮事項などもお示しすることを検討しております

  152. 文教科学委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  再質問というか、深掘りした質問だと思いますが、現在、令和六年度障害福祉サービス等の報酬改定に向けて質の高い支援を提供しておりますという方針について先ほど答弁させていただきましたが、障害を持つ方、様々な特性のある方に対しては、手広く手厚く、そして様々な観点から対応せねばならないと考えております。  そのことは、これはガイドラインも大変ですが、現場の

  153. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 内閣府副大臣の工藤彰三でございます

    ○工藤副大臣 内閣府副大臣の工藤彰三でございます。  自見大臣指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。  松木委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

  154. 文教科学委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  放課後等デイサービスは、障害のある就学児に対して授業の終了後又は学校の休業日に発達支援を行う重要なサービスであり、現在、令和六年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて、質の高い支援を提供するための方向について検討しているところでございます。  その中では、令和五年三月に取りまとめられた障害児通所支援に関する検討会報告書も踏まえて、適切なアセスメント

  155. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 内閣府副大臣の工藤彰三でございます

    ○工藤副大臣 内閣府副大臣の工藤彰三でございます。  先ほど松野博一拉致問題担当大臣からお話がありましたように、拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指す課題でございます。全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、古賀政務官とともに松野大臣を補佐し、全力で取り組んでまいる所存であります。  下条委員長を始め、各理事

  156. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  初めて面会したのは、先ほどお答えした二〇一二年でございます。次の第四十七回の選挙中に、東京の本部から幹部の方が表敬訪問で私の選挙事務所に訪ねてみえて、激励を受けたことは記憶しております。四十八回選挙は、終盤だと思いますが、統一教会、平和連合の方や地元の方々が集会を開いていただきまして、そこで選挙の演説をお願いをしたことがございます。第四十九回、前回の選挙であ

  157. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答えいたします

    ○工藤副大臣 お答えいたします。  年会費は、FWP、いわゆる世界平和連合に対して、月額、これは工藤彰三個人で三千円を、まだ通帳云々はしっかり見入っていないですが、たしか三千円毎月払っていたと記憶しております。そして、当然ながら、昨年の事件後、きちっと距離を置いて関係を絶っておりますので、それ以後は全くそういうことは、年会費等の支払いはございません。

  158. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  自分の中では、たしか五回お会いしたと思います。

  159. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  過去にそのようなことがあったことは記憶しておりますが、私とおつき合いがあった頃から、身近に接した人たちには、そういうそぶりは、私はなかったように考えておりました。

  160. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  私の中では、先日行われました解散命令請求の中では、被害の規模は、過去四十年間以上にわたり組織的に行われた不法行為により、少なくとも被害者千五百五十人に対し総額約二百四億円以上の被害を与えていると承知しております。  また、全国霊感商法弁護士連絡会の集計は、資料のとおりだと思います。

  161. 厚生労働委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  児童手当については、児童が生まれた次の月から中学校修了までの児童を対象として継続的に支給しております。  制度創設からこれまで、対象年齢は累次改正してきておりますが、児童手当は家庭等における生活の安定や児童の健全育成を図る目的であり、基本的には学年単位としており、御指摘のように、生まれ月により生じる児童手当の支給総額の差額について給付を行うことは

  162. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  大変軽率な行為だと深く反省しております。  また、本当に、要請を受けたのは、平和連合、統一教会というよりは、地域の会員さんの方から、やはり自分の地元の支援者の方から要請を受けますと、どうしても政治家でありますから、出ていってほしい、挨拶をということで出かけていったことは本当に軽率で、恥じ入るべき行為だったと深く反省しております。

  163. 厚生労働委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  先般閣議決定したデフレ完全脱却のための総合経済対策においては、重点支援地方交付金の推奨事業メニューについて物価高騰等への支援が盛り込まれていることから、保育所等の利用者や事業者の負担軽減に向けて交付金を積極的に活用していただくよう、地方自治体に対して依頼をしているところでございます。  また、保育園の運営費支援を行う公定価格では毎年物価変動を踏ま

  164. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 お答えいたします

    ○工藤副大臣 お答えいたします。  平成二十四年、二〇一二年十二月十六日に行われた第四十六回衆議院選挙の前に、統一教会関連の世界平和連合愛知県事務局長が選挙の数か月前に事務所を訪問されたのが最初の面会だと認識しております。

  165. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 今お話がありました幕張メッセの会には、急遽先輩議員から、たしか日…

    ○工藤副大臣 今お話がありました幕張メッセの会には、急遽先輩議員から、たしか日曜日の会でありますが、金曜日の午前中に代わりに行ってくれという話があってお受けしたのは覚えております。  そして、何をお話ししたらよろしいですかと尋ねたところ、原稿は向こうが用意するからそれを読めということでお話をさせていただいて、今の中の文章も、ちょっと私も言葉を間違えたところもあったのと、そのときに、やはり、今委員

  166. 行政監視委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます

    ○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。  AV出演被害防止・救済法は、令和四年、通常国会において議員提案により成立した議員立法であり、その附則の検討規定に基づく見直しについては、政府としては、法の制定の経緯などに鑑み、国会における御議論等を踏まえた対応が必要であると考えております。  また、内閣府においては、出演者等の相談窓口となる性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターの相

  167. 行政監視委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(工藤彰三君) 御質問ありがとうございます。  御指摘の裁定的関与については、全国知事会から、地方分権改革の推進に関連して、当該関与の見直しに関する御提言をいただいているところでございます。  また、裁定的関与は、全国的な判断の統一性確保等の観点から設けられているものである一方、地方分権の観点から見直しを行うべきという意見があることは承知しております。  内閣府といたしましては、関係

  168. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) 内閣府副大臣の工藤彰三でございます

    ○副大臣(工藤彰三君) 内閣府副大臣の工藤彰三でございます。  地方創生等を担当しております。  自見大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、長谷川委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  169. 消費者問題に関する特別委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の工藤彰三でござ…

    ○副大臣(工藤彰三君) 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の工藤彰三でございます。  古賀大臣政務官とともに自見大臣を支え、消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者の利益の擁護及び増進に関し総合的に施策を推進してまいります。  石井委員長を始め、理事、委員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  170. 外交防衛委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) お答えいたします

    ○副大臣(工藤彰三君) お答えいたします。  ガザ地区を含むイスラエル・パレスチナ情勢については、我が国政府全体として深刻な懸念を持って注視しており、ガザ地区の人道状況の改善及びそれに資する人道目的の戦闘休止、そして事態の早期鎮静化に向けて取り組んでいるところであります。  国際平和協力法においては、人道的な国際救援活動に関し、いわゆる参加五原則も踏まえつつ、閣議決定に基づき、人的又は物的な協

  171. 内閣委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  今のところ、予算額は示されておりません。ゼロであります。

  172. 内閣委員会

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます

    ○工藤副大臣 お答え申し上げます。  前振りですけれども、私も大変危険な、交通事故が一番多かった愛知県出身の議員でありますから、しっかり太議員と考えは一緒だと思います。その上で、内閣府のお答えをさせていただきます。  通学路の交通安全対策については、令和三年六月に発生した、今紹介されました千葉県八街市の死傷事故を受け、通学路等における交通安全の確保及び飲酒運転の根絶に係る緊急対策を取りまとめ、

  173. 消費者問題に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の工藤彰三でございます

    ○工藤副大臣 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の工藤彰三でございます。  古賀大臣政務官とともに自見大臣を支え、消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者の利益の擁護及び増進に関し、総合的に施策を推進してまいります。  秋葉委員長を始め理事、委員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  174. 経済産業委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) おはようございます

    ○副大臣(工藤彰三君) おはようございます。公正取引委員会に関する事務を担当する内閣府副大臣の工藤彰三でございます。よろしくお願いいたします。  一言御挨拶を申し上げます。  我が国経済が健全に発展していくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要があります。古賀大臣政務官とともに自見大臣を補佐し、公正かつ自由な競争の下で我が国経済がしっかりと発展していけるよう、職

  175. 内閣委員会

    ○副大臣(工藤彰三君) おはようございます

    ○副大臣(工藤彰三君) おはようございます。内閣府副大臣の工藤彰三でございます。  こども政策、女性活躍、孤独・孤立対策等を担当いたしております。  官房長官を始め、関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、大野委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  176. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○工藤副大臣 この度、内閣府副大臣を拝命いたしました工藤彰三でございます

    ○工藤副大臣 この度、内閣府副大臣を拝命いたしました工藤彰三でございます。  子供政策、地方創生等を担当しております。  加藤大臣、自見大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、谷委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。(拍手)

  177. 経済産業委員会

    ○工藤副大臣 この度、内閣府副大臣を拝命いたしました衆議院議員の工藤彰三でござ…

    ○工藤副大臣 この度、内閣府副大臣を拝命いたしました衆議院議員の工藤彰三でございます。よろしくお願い申し上げます。  公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  我が国経済が健全に発達していくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要があります。  古賀大臣政務官とともに自見大臣を補佐し、公正かつ自由な競争の下で我が国経済がしっ

  178. 内閣委員会

    ○工藤副大臣 内閣府副大臣の工藤彰三でございます

    ○工藤副大臣 内閣府副大臣の工藤彰三でございます。  共生社会、女性活躍、孤独・孤立対策等を担当いたしております。  官房長官を始め関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、星野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。

  179. 災害対策特別委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  これで質問を終わります。

  180. 災害対策特別委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  今の答弁のとおりでありまして、伊勢湾台風のとき、そして東海豪雨のとき、特に伊勢湾台風のときは、私は記憶は全くありませんけれども、名古屋南部で水につかった地区は、一か月半水が引かなかったと言われております。今、皆さん、この状態で水につかって、この気温の中で一か月半水につかったら、腐敗します。そして、雑菌まるけになります。公衆衛生は、ずたずたになります。  

  181. 災害対策特別委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  本当にこの線状降水帯というのは厄介でありまして、台風も大型化、そして爆弾低気圧、そして高潮、でも、まあ、言い方は悪いんですけれども、被害は厳しいですけれども、一日で通過しますが、線状降水帯、四日から、長いと五日、そして、一日平均二百ミリ降ると、五日間降るということは延べ千ミリ。多いとき、今まであったのが八百五十ミリ降ったと記録がありますけれども、八百五十ミ

  182. 災害対策特別委員会

    ○工藤委員 谷大臣、ありがとうございました

    ○工藤委員 谷大臣、ありがとうございました。  強靱化、加速化していただきたいと思います。予算もかかります。そして、異常気象は続きます。これは待ってくれません。  ただ、私の事務所に、最近、メール等、意見書等があるんですが、実際問題、この国土強靱化で、例えば私の地元でありますと、高潮防潮堤をかさ上げして津波防波堤にした、そして延長して強くして、その間に、波が当たっている間に、それで全部守れるわ

  183. 災害対策特別委員会

    ○工藤委員 答弁ありがとうございました

    ○工藤委員 答弁ありがとうございました。  なかなかこれは発表するのは難しいかと思いますし、この委員会の皆様方もいろいろなところで、特に私は赤坂宿舎に東京のときは在住しておりますけれども、夕方食事に出る、そして歩いていると、よく最近思うのはネズミがよく路上に出てくるなというのがありますし、地元名古屋では、名古屋城の上なんですけれども、鳥が飛来し、そしてふんをまき散らかしたり、ボラが異常発生したり

  184. 災害対策特別委員会

    ○工藤委員 おはようございます

    ○工藤委員 おはようございます。自由民主党の工藤彰三でございます。  質問の機会をいただきましたことを、委員長、理事、そして委員の皆様方に感謝申し上げます。  私は、初当選が平成二十四年であります。二〇一二年であります。以来、災害対策特別委員会に所属させていただきました。国土交通の大臣政務官のときの一年だけお休みをいただきましたが、ずっとこの委員会で災害対策の在り方について取り組んでまいりまし

  185. 内閣委員会

    ○工藤委員 谷国家公安委員長、ありがとうございました

    ○工藤委員 谷国家公安委員長、ありがとうございました。  大変難しい問題だと私も考えております。やはり、私たち政治家、選挙で選ばれて、選挙戦を戦いながら、そして何よりも、握手をしたり、国民の皆さんや選挙民の皆さんにたまには厳しいことを、例えば、私、名刺を渡した途端に破られたり、ペットボトルを投げつけられたこともありました。それでもなお、自分の思いを伝えるために、選挙戦やふだんの政治活動、頑張って

  186. 内閣委員会

    ○工藤委員 副大臣、ありがとうございました

    ○工藤委員 副大臣、ありがとうございました。  交通安全教育は本当に大切だと思います。現在、車道を自転車が通行するという、法令が変わってまいりましたけれども、逆走は実際は自転車はできないということを大半の方は知らないわけであります。これはやはり小中学校の間に教えていただきたいですし、スマホ、携帯電話をかけながら、そして、斜め走りですか、交差点を斜めに横切る、こういうことも駄目なんだよということを

  187. 内閣委員会

    ○工藤委員 ありがとうございます

    ○工藤委員 ありがとうございます。  交通死亡事故、本当にゼロにしたいと思いますけれども、なかなか減りません。そして、交通モラルということを言っているんですけれども、本当にスマートフォンを持ったまま車に乗車していいのかという思いもありますけれども、便利だから手放せない、ついつい使ってしまうというのが現状であります。  また、高齢者の運転免許証も、やはり、地方に行った場合に軽自動車に乗る高齢者の

  188. 内閣委員会

    ○工藤委員 サイバー警察局長、ありがとうございました

    ○工藤委員 サイバー警察局長、ありがとうございました。  先ほどのルフィの話もそうですけれども、ネットを使った犯罪がこれから大変数が増えるというのが自分の考えでありますけれども、どれだけ踏み込めるのか、それで、どれだけ情報を集められるのか、そして解析できるのか。これができなかったら意味はありませんし、警察の持っているネット関連も、サイバー攻撃、アタックされているわけでありますから、そのことを注意

  189. 内閣委員会

    ○工藤委員 副大臣、答弁ありがとうございました

    ○工藤委員 副大臣、答弁ありがとうございました。  これを質問したのはなぜかというと、若い方々がこういうSNSを使った犯罪に知らず知らず巻き込まれた場合、そして刑が確定すると、当然ながら、学校を退学、そして就職はできない、そして自分の戸籍、いろいろ刑罰がある、社会において非常に後れを取ってしまうし、全然知らないところで自分のことを傷つけてしまう、他人のことも傷つけますけれども、自分の人生を台なし

  190. 内閣委員会

    ○工藤委員 御答弁ありがとうございました

    ○工藤委員 御答弁ありがとうございました。なかなか答えにくい質問だと思いますので。  巧妙な手口、宅配便の問題もあったり、ネットですから、どこにいたって指令が出せたりして、大変な事件であります。  ただ、ちょっと気になるのは、こんなコロナのさなかに海外に逃亡というときに、水際、入ってくるばかりじゃなくて、出ていくときにそういう確認が取れなかったのかなと。  そしてまた、今回は、フィリピンとい

  191. 内閣委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  昨日の本会議場、皆さんお聞きしていたと思います。各自治体によって、マイナンバーの普及に対する温度差もあります。そして、私は名古屋でありますから、なかなか名前は出したくないですけれども、うちの首長さんはマイナンバー推進には後手に回っている方であります。  いろいろ一体化するのは難しいかと思いますけれども、これは国を挙げて進めると、また強行的に、義務化なのか

  192. 内閣委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  マイナンバーカードに運転免許証を入れる、これは、質問する前にいろいろお話を聞いたんですけれども、実際問題、マイナンバーの普及率が低いので、あるとき先輩の議員から、部会長、運転免許証をくっつけたらどうなんだと当時言われまして、驚愕しましたけれども。どのような形で入れるんだ、運転免許証をどうやって照合するんだと聞きましたら、アプリを使ったりするということがあっ

  193. 内閣委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  経済安保のことでありますけれども、予算のこと、期日のことを今述べられましたが、皆さん知ってのとおり、住宅の物資、ウッドショックがあったり、三、四年前には、住宅を建てても便器がなかったりとか、そして食料難、エネルギーの問題、様々なことがあります。  そして、各国に対して我が国が脆弱なのは、ルール作りが余り上手じゃない。これをきちっとやらなければいけない。こ

  194. 内閣委員会

    ○工藤委員 おはようございます

    ○工藤委員 おはようございます。自由民主党の工藤彰三でございます。  質問の機会をいただきましたことを、委員長、理事、そして委員の皆様方に深く感謝申し上げます。  早速質問に入りたいと思います。  私は、昨年まで自由民主党の内閣第一部会長の立場にありました。様々な法案、閣法十二本、議員立法六本を党内で審議させていただき、また、この内閣委員会で闊達な議論を経て、法案を、委員の皆様方、そして本会

  195. 内閣委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  今、愛知県の話が出ましたけれども、有料道路について、PPP、PFI法を活用したという事例があるということであります。昨今、国土強靱化、災害対策、そして避難道ということで、道路の活用が非常に注目されておりますので、これをうまく活用しながら、そして老朽化した道路をいち早く改築していただきたい、そんな思いでございます。  質問に戻ります。  カーボンニュート

  196. 内閣委員会

    ○工藤委員 皆様、おはようございます

    ○工藤委員 皆様、おはようございます。自由民主党の工藤彰三でございます。  まずは、質問の機会をいただきましたことを、委員長、理事、そして委員の皆様に感謝申し上げます。  時間も短いですから、早速質問に入りたいと思います。  この度の民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆるPFI法改正案は、平成十一年七月、PFI法が成立後、これまで六度の改正

  197. 内閣委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  設置理由は、今説明のとおりであります。  スポーツ施設の整備、活用状況や老朽化等の現状については、政府はどのように認識されて設定したのか、お答えください。

  198. 内閣委員会

    ○工藤委員 御答弁ありがとうございました

    ○工藤委員 御答弁ありがとうございました。  私、地元の選挙区に、皆さん余り御存じじゃないかもしれませんけれども、二〇二六年アジア陸上大会が開かれます。そのスタジアムがパロマ陸上競技場というんですが、前は瑞穂陸上競技場と呼ばれておりました、ネーミングライツで変わったんですが、これはPFI方式を名古屋市が導入いたしました。かなり古いものですし、観客動員、スタジアムが狭いので、そしてまたバリアフリー

  199. 内閣委員会

    ○工藤委員 御答弁ありがとうございました

    ○工藤委員 御答弁ありがとうございました。  私、今回、この国会の中で港湾法改正案がありまして、改正されたんですが、その中で、皆さん御存じかもしれません、御存じだと思いますが、カーボンニュートラルポート、今、全国で六港選定して、この中でしのぎ合って、知恵を出し合って、協議会をつくって、カーボンニュートラルを進める、そして、目標値を二〇三〇年に四六%減、そして二〇五〇年にはゼロ、これを目指すという

  200. 内閣委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  なかなかの規模なんですが、これで、最後、大臣にお尋ねしたいと思います。  アクションプラン、今の三十兆円の目標とあります。今、るる説明がありましたけれども、ウクライナ情勢やコロナ対策、円安等で民間投資が冷え込む現状、大変厳しい経済状況の中で、目標達成に向けて、大変厳しいと思います、今後どのように取り組んでいくのか、岡田担当大臣に意気込みと考え方をお尋ねし

  201. 内閣委員会

    ○工藤委員 岡田大臣、ありがとうございました

    ○工藤委員 岡田大臣、ありがとうございました。  三十兆円ですから、今、民間投資という話も出ましたけれども、なかなか厳しい。大手の銀行や、投資の話はありますけれども、地方においての、十万人以下の都市とか、そういうところでどのようにこのPFIを導入できるのか。問題が多々あるかと思いますけれども、今大臣が、まず五年間走るということでありますので、頑張っていただきたいと思います。  私もこれでPFI

  202. 国土交通委員会

    ○工藤委員 局長、ありがとうございました

    ○工藤委員 局長、ありがとうございました。  最後に一言申し上げます。  全て、名古屋港ばかりじゃありません、港からタンカーやコンテナ船が入ってきて、それをガントリークレーンから降ろして、物流網に変える。そしてトラックで輸送する。そして高速道路を活用し、ステーションなどを造る。これは国土軸がこれから変わる場面であります。これはしっかりとやらなければいけません。  トラックのドライバーもホワイ

  203. 国土交通委員会

    ○工藤委員 おはようございます

    ○工藤委員 おはようございます。自由民主党の工藤彰三でございます。  久しぶりに国土交通委員会に戻ってまいりました。本当にうれしく思います。  今回、内閣提出の港湾法の一部を改正する法律案を質問する機会を与えていただきました。木原委員長を始め理事また委員の皆さんに感謝申し上げます。  私は初当選後に、先輩議員そして仲間に誘われ、再生可能エネルギーの一つである水素を今後活用しようという研究会に

  204. 国土交通委員会

    ○工藤委員 堀田局長、ありがとうございました

    ○工藤委員 堀田局長、ありがとうございました。  お配りした資料の表、カーボンニュートラルポートの形成のイメージ図を御覧ください。  今答弁されましたけれども、これだけ広大なものを一つ一つ変えていく、時間がかかる、予算もかかる、そして住民、産業界の理解も得る、これは大変なことでありますけれども、これは待ったなしのことであります。法律に上げてきたということでありますから、まず、本当に国を挙げて取

  205. 国土交通委員会

    ○工藤委員 答弁ありがとうございました

    ○工藤委員 答弁ありがとうございました。  カーボンニュートラル、皆さん知ってのとおり、二〇五〇までにカーボンニュートラル、ゼロ、そして、今局長が短期、中期、長期とおっしゃいましたけれども、まず二〇三〇年までに四六%削減する。今二〇二二年であります。あと八年。計画を作って、そして実証実験し、実行していくまず第一段階、これでもたった八年しかありません。  今、協議会とありました。我が名古屋港、四

  206. 国土交通委員会

    ○工藤委員 ありがとうございます

    ○工藤委員 ありがとうございます。  資料の裏面を御覧ください。これが名古屋港における今のイメージ図であります。  今局長が答弁されましたカーボンニュートラルポート、いろいろな面であります。名古屋港は、貿易高、日本で二十年以上ナンバーワンの港、そして貿易黒字の、これが大体七兆円から八兆円をたたき出す港であり、産業港としては四十数年ナンバーワンの港であります。自分の港を自慢するわけではありません

  207. 内閣委員会

    ○衆議院議員(工藤彰三君) 田村議員にお答え申し上げます

    ○衆議院議員(工藤彰三君) 田村議員にお答え申し上げます。  本法案は、本法案の言う「こども施策」には教育分野も含まれ、基本理念の三条二号では、教育基本法の精神にのっとり教育を受ける機会が等しく得られることについて定めており、この趣旨は高等教育についても当てはまると考えております。  生活保護受給世帯の教育費負担軽減策に関しては、生活保護上、稼働年齢に達した者にはその能力を活用してもらうことを

  208. 内閣委員会

    ○工藤議員 お答え申し上げます

    ○工藤議員 お答え申し上げます。  時代はかなり変わったなというのが、まず率直な感想であります。私は名古屋でありますから、まず、結婚というのは、お見合い、結納、そして結婚式、そういういろいろなものがあって。それが、今はかなり変わりました。  今大臣がお答えのとおり、「両性の合意のみ」ということでありますし、また、家というものが、そんなに今は、そういう家と家という感覚はないなという感じで今の時代

  209. 内閣委員会

    ○工藤議員 緒方議員にお答えいたします

    ○工藤議員 緒方議員にお答えいたします。  大変難しい質問ですね、まずは。税の在り方について、財源のこともまだ明記されていません。そして、閣僚の閣議の話を委員の答弁でしますから、これから、今先生がおっしゃったとおり、家庭に行くのか個別に行くのか、そして、どのような課税の方式、それをどういうふうにするのか。  これは、まさに先ほどもちょっとお話しされたものですから、私なりに考えると、こども家庭庁

  210. 本会議

    ○工藤彰三君 自由民主党の工藤彰三です

    ○工藤彰三君 自由民主党の工藤彰三です。  ただいま議題となりました経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手)  まず冒頭に、昨夜の地震により被害に遭われた方に対し、お見舞い申し上げます。  政府におかれては、既に対応を始めておりますが、被害に対し必要な対策を早急に行うことを願います。  また、ロシア軍によるウクライ

  211. 内閣委員会

    ○工藤委員 自由民主党の工藤彰三でございます

    ○工藤委員 自由民主党の工藤彰三でございます。  二年ぶりの、初めてこの内閣委員会では質問させていただきます。機会をお与えいただきました上野委員長、そして理事始め委員の皆様に感謝申し上げます。  順次質問する前に、この度のロシアによるウクライナ侵略に対し断固抗議し、即時に攻撃を停止し、部隊をロシア国内に撤収するよう強く求めます。また、ウクライナが一刻も早く平和を取り戻せるよう祈念して、質問を始

  212. 内閣委員会

    ○工藤委員 突然の質問で、お答えいただきありがとうございました

    ○工藤委員 突然の質問で、お答えいただきありがとうございました。  これは質問じゃないんですけれども、実は私の事務所、六年前に、メールを開いてウイルスが入りました。  これは、政党、私は自由民主党ですから、自由民主党政調会長からのお知らせということで、あっ、これは開かなあかんなと思って開けた途端に画面が変わりまして、何が起こったか分かりませんから再起動をかけまして、秘書と相談して、どういうこと

  213. 内閣委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  通告はしておりませんけれども、今回の人員配置、先ほどから野党の先生方も質問されておりますけれども、実際、あの人数で捜査は可能なのかどうか。これはイエスかノーかで結構ですので、まあ、やってみなきゃ分からない、まだ結果も出ていないということかもしれませんけれども、これは実際、アメリカのFBI、CIAと比べて根本的に配置人数が少ないんじゃないかなと思うんですけれ

  214. 内閣委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  今、十四という話がありまして、内訳は議員の皆さんも知っているかと思いますけれども、私、ちょっと腑に落ちないところが、空港、鉄道とあって、その後に物流とあります。私、地元名古屋港、そして皆さんのところも港があります。島国ですから港は大切でありますが、港湾という明記がないので、それを物流でくくるべきなのか否かと思いますけれども、その都度に、今、官房長が対処する

  215. 内閣委員会

    ○工藤委員 答弁ありがとうございます

    ○工藤委員 答弁ありがとうございます。  簡単に申し上げますけれども、カウンターパートナーがいないということでありますし、国内からばかりじゃないです、やはり成り済ましで海外からどんどん攻撃されるということであります。  これは本当に、条文を読んでいまして、ちょっと私も腑に落ちないのが、先ほども先輩議員とお話していたんですが、罰則規定も書いてありません。まあ、これは刑法になるのか民法になるのか、

  216. 内閣委員会

    ○工藤委員 官房長、答弁ありがとうございます

    ○工藤委員 官房長、答弁ありがとうございます。  今、様々な事案を答えていただきましたが、先生方も記憶にちゃんととどめられていると思いますが、国の機関であります、二〇一五年に発生した日本年金機構に関することであります。これは、百二十五万件、約百一万四千六百五十三人分の個人情報が、ヤフーのフリーアドレスから入った、厚生年金制度見直しについて、試案に関する意見等の件名で送信されたメールから上がった事

  217. 国土交通委員会

    ○工藤委員 おはようございます

    ○工藤委員 おはようございます。自由民主党の工藤彰三でございます。質問の機会をいただきました。本当にありがとうございます。数多いものですから、順次質問させていただきます。  高速道路のサービスエリアにおける水素ステーションの設置について、まずお伺いいたします。  二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて様々な分野での対応が既に進められており、自動車の分野については、走行時に二酸化炭素を排出しない

  218. 国土交通委員会

    ○工藤委員 高田局長、ありがとうございます

    ○工藤委員 高田局長、ありがとうございます。  カーボンニュートラル、更に質問させていただきますが、お手元へ配付の資料であります。港湾部分について、水素やアンモニア、そしてガントリークレーン、いろいろなものがあります。  でも、実際問題、水素といっても、グレー水素、グリーン水素とかいろいろあります。褐炭から作ったりとか化石燃料から作っては、これでは将来駄目だという話があるかもしれないので、きち

  219. 国土交通委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  五月一日に、念願の名二環、名古屋第二環状高速道が開通しました。名古屋港に船が着き、コンテナが降り、RTGで船荷を降ろして、それを物流に変える。名古屋港の強さは、高速道路が全く渋滞しない、時間どおり走れるという道路であります。先ほどの水素の実証実験も、トラックでこれから行われてまいりますけれども、大変期待しておりますので、頑張っていただきたいと思います。

  220. 国土交通委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  先週、前回、中谷議員も質問されましたけれども、やはり、特に首都圏の通勤を何とかしないと減らないんじゃないかなというふうな思いがありますので、これは早急な対策をまずお願いしたいと思います。  続きます。最後の質問ですが、これも同様な公共交通の質問になりますが、タクシーやバスの利用促進のことについて質問させていただきます。  タクシー、皆さん知ってのとおり

  221. 国土交通委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  もう時間ですから終わりますが、雇用調整助成金の話が出ておりまして、大変だということでありますけれども、雇調金を打つのも大変結構かもしれませんが、やはり一番のカンフル剤はお客さんが増えることだと私は考えております。  政府においては、テレビのコマーシャルを使うことは全くできませんけれども、やはりタクシー、バス、これは乗っていただいて、空気、換気がしてあって

  222. 国土交通委員会

    ○工藤委員 大西副大臣、ありがとうございました

    ○工藤委員 大西副大臣、ありがとうございました。今の答弁のとおりであります。  まだまだ水素ステーションというのは、値段が下がったといっても、建設費が三億五千万かかります。そして、ガソリンスタンドというのは、今、もうかなり減りましたけれども、ピーク時は、一九九四年に全国で六万か所ありました。今、EVが一万八千で、水素ステーションに至っては百四十六というのは桁が全く違いますから、早急にお願いしたい

  223. 経済産業委員会

    ○工藤委員 答弁ありがとうございました

    ○工藤委員 答弁ありがとうございました。  メーカーによって、責任ある、そしてきちっとしたところならいいんですけれども、よく苦情があるのは、造るだけ造って、設置するだけ設置して、気づいたら、その業者は、メンテのときは電話をかけても不通であり、もうけるだけもうけて逃げてしまった、そういう苦情が寄せられてくるのが実情であります。  また、自然災害、今の気象状況で何が起こるか分かりません。線状降水帯

  224. 経済産業委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。津々浦々に配置してほしいという話からはまだちょっと遠いと思いますけれども、是非ともお願いしたいと思います。  私も、水素のことに携わってまいりましたので、新車は買えないんですけれども、トヨタの最初の型のミライを中古で買いました。買ったのはいいんですけれども、前からこれは危惧しておったんですけれども、実は、ステーションは休日休みなんです。これをいろいろお願いして

  225. 経済産業委員会

    ○工藤委員 梶山大臣、丁寧な御答弁、ありがとうございました

    ○工藤委員 梶山大臣、丁寧な御答弁、ありがとうございました。  成長戦略のことを事細かに、そして年数のこともお話しいただきまして、心強く感じました。そして、何よりも、この後の質問に入りますけれども、二〇三五年、一〇〇%自動車をEVそしてFCVに替えていくという意気込みが強く感じられました。  人口が減る中で、そして今、コロナ禍の中で、大変な中での取組だとは思いますが、精いっぱい頑張って、私ども

  226. 経済産業委員会

    ○工藤委員 自由民主党の工藤彰三です

    ○工藤委員 自由民主党の工藤彰三です。  経済産業委員会に所属させていただきまして初めての質問でございます。委員長、理事、皆様各位に対して、本当にこの発言の場をいただきましたことを深く感謝申し上げます。  順次質問させていただきます。  菅内閣総理大臣は、昨年、就任後、令和二年十月二十六日の衆議院本会議場での所信表明演説の中で、グリーン社会の実現に最大限注力してまいりますと発言されました。こ

  227. 経済産業委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  時間も迫っておりますので、最後、要望させていただきます。  DXの話を今させていただきましたけれども、先輩方も覚えていらっしゃると思います、テレビが、地デジと言われて、アナログからデジタルに変わるときに、私、当時名古屋で市会議員をしておりましたが、地域の年配の方から、一体全体何が起こるんだ、今自分の使っているテレビは映らなくなるんじゃないか、どうしたらい

  228. 国土交通委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  今の私たちの生活で、電気なくして生活なしであります。特にこの夏も酷暑でありますので、絶対的な供給量、そして送電が途切れることのないように、絶えず目くばせ気くばせをお願いしたいと思います。  最後に、赤羽大臣にお尋ねいたします。  新型コロナウイルス感染症により、国内外の生活が変わってしまいました。仕事もテレワークが進み、東京都心部のオフィス賃貸解約の動

  229. 国土交通委員会

    ○工藤委員 赤羽大臣、ありがとうございました

    ○工藤委員 赤羽大臣、ありがとうございました。熱い思いを語っていただきました。  私も、初当選以来、災害のことをずっと携えて、勉強してきたつもりでありますが、赤羽大臣が、初当選以来、災害のこと、そういった国土形成のことを御指導していただいたことを、この場をおかりしまして深く感謝申し上げます。  日本という国民は、戦争、地震、そして台風、さまざまな被災に遭って、そこから立ち直ってきた、立ち直りの

  230. 国土交通委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  公共交通、特に首都圏は大変だと思います。コロナの数が減らないのは、やはり人口が非常に多いということがありますので、対策をしっかり打ちながら早く収束に向かっていきたい、そんな思いでございます。  続きます。  まだ記憶に新しい昨年九月九日の台風十五号、最大瞬間風速五十メートル。千葉県では、送電鉄塔二基、電柱約二千本が倒壊し、最大九十三万戸が停電となりまし

  231. 国土交通委員会

    ○工藤委員 ありがとうございました

    ○工藤委員 ありがとうございました。  気象庁の皆さん、二十四時間体制で画面を見て、しっかり働いておられます。いきなり、地震を予報して出してほしいというのはむちゃな話かもしれませんけれども、ある程度の確率で来るかもしれないという予測は、多少出してもこれはいいんじゃないかと思っております。ありがとうございました。  続きます。  緊急事態宣言解除後の公共交通機関における換気と熱中症対策について

  232. 国土交通委員会

    ○工藤委員 答弁ありがとうございました

    ○工藤委員 答弁ありがとうございました。  昨年だけでも東京は酷暑日が、三十五度以上、十二日もあったということでありますので、どんどん進めていただきたいと思います。  続きます。  緊急事態宣言が四月七日に発令されてから今日まで、できる限り外出自粛をしておりますが、最近、こんなことを感じます。全国各地で地震が起きていると感じませんでしょうか。それもばらばらに、北から南まで、いろいろ均等して起

  233. 国土交通委員会

    ○工藤委員 自由民主党、名古屋の工藤彰三でございます

    ○工藤委員 自由民主党、名古屋の工藤彰三でございます。  質問の時間をいただきまして、感謝申し上げます。  質問に入る前に、このたびの新型コロナウイルス感染症に罹患された方々と御家族、関係者の皆様には、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い御回復を心よりお祈り申し上げます。また、連日連夜、医療従事者を始め対応に当たっていらっしゃる皆様には、深い感謝と敬意を表します。  では、順次質問