細野 豪志
ほその ごうし
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活動スコア
全期間提出法案
4件
- ⏳ 審議中海底資源開発推進法案
第163回次 第15号 ・ 衆議院
経済産業
第163回次 第16号 ・ 衆議院
経済産業
- ⏳ 審議中海底資源開発推進法案
第163回次 第15号 ・ 参議院
第163回次 第16号 ・ 参議院
発言タイムライン
49件の発言記録
- 憲法審査会
○細野委員 自民党の細野豪志でございます
○細野委員 自民党の細野豪志でございます。 発言の機会をありがとうございます。 まず、今回は選挙困難事態の立法事実ということですので、一言申し上げますと、当時、私、官邸で補佐官をやっておりました。率直に申し上げて、あのときに国政選挙が来ていたとするならば、それはもう大混乱の中で強行するか、若しくは、憲法違反の疑いがある中で、実質的に延期せざるを得なかったというふうに思います。 例えば、
- 憲法審査会
○細野委員 基本的には中山プロセスを維持するというふうに私は理解をいたしました
○細野委員 基本的には中山プロセスを維持するというふうに私は理解をいたしました。 枝野会長は、二〇一三年の文春に更にそれを詳しく書いておられて、中山報告書の中で多く述べられたという部分が、少なくともスタート台としては一致したものだったというふうに発言をされています。 そして、衆議院法制局の方に、それでは中山報告書の中で多く述べられた部分は何なのかということがまとめられましたので改めて振り返
- 経済産業委員会
○細野委員 つまり、今大臣が御説明されたのは、ある電力会社が原子力発電所をAと…
○細野委員 つまり、今大臣が御説明されたのは、ある電力会社が原子力発電所をAという一つのサイトで持っていて、Bというサイトを持っている、具体名は挙げない方がいいと思いますので。Aというところで廃炉があった場合に、これまでAの中でリプレースということだったけれども、Bの方にもこのリプレースという形でできるということですよね。 ただ、これは果たしてリプレースと言えるのかどうか。大臣は新規増設とはお
- 経済産業委員会
○細野委員 おはようございます
○細野委員 おはようございます。 今日は、自民党の枠で質問の機会をいただきました。感謝申し上げます。 早速質問に入りたいと思うんですが、エネルギー基本計画でございますけれども、今改定作業が行われているということで、昨日調査会の方にも資料が提出をされたということで、拝見をいたしました。 まずちょっと大臣にお伺いしたいのは、第六次から第七次にかけて環境は変わったということで、エネルギーの消
- 経済産業委員会
○細野委員 この基本計画の原案にも書かれているんですけれども、エネルギー効率に…
○細野委員 この基本計画の原案にも書かれているんですけれども、エネルギー効率についてはこれからも徹底追求していく、しかしその一方で、これからの経済成長というのを考えたときに、電力需要の増加というのは避け難い、こういう状況の中でバランスのいいエネルギーの構成というのを考えていかなければならないというのは、私も大臣がおっしゃるとおりだというふうに思います。 私は、あの原発事故が起こったときに内閣で
- 経済産業委員会
○細野委員 今の久米さんの御答弁を聞いていると、そういう仕組みをこれからつくっ…
○細野委員 今の久米さんの御答弁を聞いていると、そういう仕組みをこれからつくっていく、仕組みとしてですね、政府として配慮するというレベルではなくて仕組みをつくる、そういう理解でよろしいんですね。では、一言どうぞ。
- 経済産業委員会
○細野委員 今、中間貯蔵施設にたまっている土壌の中で、八千ベクレル・パー・キロ…
○細野委員 今、中間貯蔵施設にたまっている土壌の中で、八千ベクレル・パー・キログラム、これが安全の基準ということになっているんですが、それを下回っているものが、大臣、四分の三あるんですね。ですから、この四分の三は、基準が間もなくできるということですが、これまでの考え方でいえば再生利用可能なんですね。最終的には、この残った四分の一を減容化をした上で県外で最終処分という方針になっているので、その努力を
- 経済産業委員会
○細野委員 当事者というお言葉がありましたので、それをしっかり受け止めたいと思…
○細野委員 当事者というお言葉がありましたので、それをしっかり受け止めたいと思います。 ただ、当事者の一人というよりは原因者ということですから、一人称で語っていただいて、具体的な場所の選定にも関わっていただきたい、このことを最後にお願いを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○細野委員 今大臣がおっしゃった、実際に、では、サイトが違う場所に原子力発電所…
○細野委員 今大臣がおっしゃった、実際に、では、サイトが違う場所に原子力発電所を新しく造るということになったとして、今の電力会社にそれだけの長期投資をやる体力があるのかどうか。 さらには、この原発政策の一つの特徴というのは、以前からいわゆる国策民営と言われていて、国策で目標はつくるわけですね。二〇四〇年に二割という数字は、これは私はそれほど高い目標だとは思いません。逆に、産業を維持するという意
- 経済産業委員会
○細野委員 次に、再エネの中でも私が是非推していきたいと思っている地熱について…
○細野委員 次に、再エネの中でも私が是非推していきたいと思っている地熱について伺ってまいりたいと思います。 今回、このエネルギー基本計画の中にも、地熱フロンティアプロジェクトというのを入れていただいているんですね。地熱というのは、一九七〇年代からかなり盛り上がって、サンシャインプロジェクトでしたっけ、かなり盛り上がった時期があって、ただ、私が永田町に来た二〇〇〇年頃からは地熱はさっぱり駄目で、
- 経済産業委員会
○細野委員 かなり画期的だとは思います
○細野委員 かなり画期的だとは思います。これまでJOGMECは、調査というところについてはいろいろな案件をやっていきましたけれども、実際に掘るところまでは基本的にはやっていなかったわけですね。地熱の場合には、掘ったはいいけれども熱源に当たらないとか、若しくは地元の理解が得られない、こういうことで途中で棚上げになったプロジェクトというのも結構あって、そういった意味では、JOGMEC、すなわち実質的に
- 経済産業委員会
○細野委員 クローズドループを始めとした新しい技術というのは、世界で相当の投資…
○細野委員 クローズドループを始めとした新しい技術というのは、世界で相当の投資ブームになると思いますので、そこも含めて、二〇四〇年というのは、それほど近くもないけれども、果てしない未来でもないわけですね。ちょうど、目標として、その辺りにしっかり、そういう最新の技術も含めて実装化していくという意味では、いいタイミングだと思いますので、数字については私もこれ以上申しませんが、現実的な目標としては、もう
- 経済産業委員会
○細野委員 そこは非常に期待をしております
○細野委員 そこは非常に期待をしております。それがあれば、やはりエネルギーを新しく受け入れる、投資をするということに関しても、それを受け入れるということに関しても積極的に手を挙げる自治体が出てくるというふうに思いますので。GXの方で出すということですので、しっかり私も注視をしていきたいというふうに思います。 残された時間で、環境省の方にも御答弁をいただいて、中間貯蔵施設の除染土壌の再生利用につ
- 憲法審査会
○細野委員 全ての議員が災害に強い選挙の在り方を考えるということについては、党…
○細野委員 全ての議員が災害に強い選挙の在り方を考えるということについては、党派を超えてコンセンサスだというふうに思います。 ただ、私の質問は、立法事実としてお聞きをしているわけであります。つまり、立憲民主党の方々の中からは、立法事実が不明確である、そういう主張が何回かなされてきたわけですけれども、東日本大震災というのは、まさに全ての国民が経験した事実であり、そして、我々がそういったことが起こ
- 憲法審査会
○細野委員 自民党の細野豪志でございます
○細野委員 自民党の細野豪志でございます。 発言の機会、ありがとうございます。 私は、与えられた時間の中で、逢坂誠二筆頭幹事と議論をさせていただきたいと思います。 具体的な質問に入る前に、私は、今回の憲法改正の条文改正における項目の呼び方について一言申し上げたいと思います。 私自身は、この項目を選挙困難事態と呼びたいと考えております。 なぜなら、緊急事態ということを議論する場合
- 憲法審査会
○細野委員 では、最後に一言だけ
○細野委員 では、最後に一言だけ。 私は、二年前に全く同じ質問を当時の奥野幹事にさせていただきました。全く議論が進んでいないですね。私は、まさにこの二年間を単なる時間の浪費で済ませてはならない、要綱なり条文案なりをきっちり出して議論すべき時期が来ているということを最後に申し上げたいと思います。 以上です。
- 憲法審査会
○細野委員 その議論をもう二年以上やってきているわけですね
○細野委員 その議論をもう二年以上やってきているわけですね。 憲法上取り得る措置というのは、もはやこの憲法審査会で十分議論されています。参議院による緊急集会によるのか、若しくは繰延べ投票によるのか。逢坂幹事は十分それを分かっていらっしゃると思うので、現行憲法上取り得る措置として、仮に逢坂さんがその場面の判断権者であればどういう判断をするのかというのは、逢坂さん、長い友人関係ですがあえて申し上げ
- 安全保障委員会
○細野委員 今大臣が前倒しという言葉を言われたのは非常に大きいと思いますね
○細野委員 今大臣が前倒しという言葉を言われたのは非常に大きいと思いますね。そこは、国を守るという意味で、もちろんミサイル防衛やまた中距離のミサイルなども重要ですけれども、やはり、人がいないとこれはもう本当に話になりませんから、やっていただきたいと思います。 そこで、大臣がそれをやられるということを後押しをしたいと思いますが、一つ非常に気になっていることがありまして、この五年間の防衛力整備計画
- 安全保障委員会
○細野委員 超過勤務の実態を包括的に調査するのに時間がかかるのは分かるんですね
○細野委員 超過勤務の実態を包括的に調査するのに時間がかかるのは分かるんですね。 ただ、ベースアップは、これは別の議論ですから、並行して議論をすれば前倒しもできると思うんですよ。これは、大臣にも危機感を持っていただきたいし、委員の皆さんにも危機感を持っていただきたいんですけれども、今の局長の答弁というのは、少なくとも二年間は自衛官の給料が上がらないということなんですね。もちろん手当とかそういう
- 安全保障委員会
○細野委員 私は地元で採用担当者と頻繁に話をしていますが、数字は依然、昨年度の…
○細野委員 私は地元で採用担当者と頻繁に話をしていますが、数字は依然、昨年度の、令和四年度の四三%とほとんど変わらないと思いますね。深刻な自衛官不足なわけですね。 そこで、給与の問題について聞きたいと思いますが、自衛官候補生の月給は月十五万七千百円。高卒でいうと最賃ですね、上げたといっても。これは候補生ですので、正式に採用のある二士、例えば陸上自衛隊であれば陸士で入ったときに十九万八千八百円。
- 安全保障委員会
○細野委員 もう大体分かっているわけで、五割を超えたんですか、超えないんですか…
○細野委員 もう大体分かっているわけで、五割を超えたんですか、超えないんですか、達成率は。仮に二年連続五割を下回ったとすると、深刻な自衛官不足になるわけですね。そこはどうなんですか。
- 安全保障委員会
○細野委員 細野豪志でございます
○細野委員 細野豪志でございます。 質問の機会をいただきましたこと、まず感謝申し上げます。 冒頭、木原大臣の方から、北朝鮮の弾道ミサイルについての政府の対応ということで御発言がございました。またかという思いを強くするわけですけれども、技術も、当然ですけれども、これだけの頻度で撃ちますと高まってまいりますし、我が国の最大の脅威でございますので、国民の安全を守るために万全を尽くしていただきたい
- 安全保障委員会
○細野委員 米国には退役軍人省という役所があることはもう有名ですけれども、非常…
○細野委員 米国には退役軍人省という役所があることはもう有名ですけれども、非常に充実した、軍人を生涯にわたってサポートする仕組みがあります。我が国はそれがありません。 ちなみに、私の地元の御殿場市では、再々就職も含めて支援体制をつくろうという動きが出てきていまして、それぐらい困っている自衛官は多いんですよね。ですから、今大臣が問題意識はおっしゃいましたので、三貝局長にも是非、再々就職も含めてき
- 安全保障委員会
○細野委員 この四十三兆円という枠は政府の側としてはきちっとはめられているとい…
○細野委員 この四十三兆円という枠は政府の側としてはきちっとはめられているということですので、これ以上なかなか踏み込めないという防衛大臣のお立場はよく分かります。 これはちょっと自民党でも考えないかぬと思うんですけれども、やはり、仮に人件費が増えるからということで装備品などに予算がめり込むということになると、これまた本末転倒なわけですね。ですから、人件費の部分に関してはできれば野党の皆さんにも
- 憲法審査会
○細野委員 自民党の細野豪志でございます
○細野委員 自民党の細野豪志でございます。 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 緊急事態条項について論点整理がなされ、この場で活発な議論が行われていることを歓迎したいと思います。 東日本大震災からちょうど十二年が経過をいたしました。あのとき政府の中にいた者として、仮に国政選挙のタイミングが来ていれば、任期が来ていれば、二つしか選択肢はありませんでした。一つの選択肢は、被
- 安全保障委員会
○細野委員 おはようございます
○細野委員 おはようございます。細野豪志でございます。 今日は、質疑の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 時間が限られておりますので、早速入りたいと思います。今日は防衛大臣にお伺いいたします。 所信を聞かせていただきました。その中で、ロシアのウクライナ侵攻について、国際秩序の根底を揺るがすものである、こういう御発言がありまして、そして、我が国に関して、欧州で起きていること
- 安全保障委員会
○細野委員 米国の軍人には、一般公務員とは別の軍人年金がございます
○細野委員 米国の軍人には、一般公務員とは別の軍人年金がございます。医療も非常に充実しています。米軍があれだけ命を懸けて仕事をするのは、これだけの一生面倒を見るという仕組みが国家にあるからなんですね。もちろん、米軍と自衛隊は性格的に違うところがございます。ただ、自衛隊が担っている任務の重要性を考えると、もう少し充実した仕組みをつくるべきである。それをしっかりと今回の防衛政策の転換の中で実現すべきで
- 安全保障委員会
○細野委員 明確に御答弁いただいてよかったと思います
○細野委員 明確に御答弁いただいてよかったと思います。 国会での議論の中で、日本がミサイルを持つ場合に、どういう場合にこれを行使をするのかということについて例示をすべきだという議論があります。 これまでの安全保障の議論としては、そういう議論があったなというふうに思うわけですけれども、実際に我が国が持つということになりますと、恐らく、恐らくというか、武力攻撃事態、すなわち、戦争が始まって、そ
- 安全保障委員会
○細野委員 大臣の御答弁、非常に的確にお答えをいただいたと思います
○細野委員 大臣の御答弁、非常に的確にお答えをいただいたと思います。 一つは、同盟国がなかったということであります。ウクライナはNATOには加盟をしておりません。したがって、様々な武器の供与などは、もちろん日本も含めて、日本は武器は供与しませんが、様々なサポートはするわけですけれども、共に戦ってくれる国はないということが一つ。 そしてもう一つ、抑止力が十分でなかったという御発言がございまし
- 憲法審査会
○細野委員 緊急集会で対応するというのは、憲法上規定がありますから理解をします
○細野委員 緊急集会で対応するというのは、憲法上規定がありますから理解をします。ただ、それが実際に実現できない事態、若しくは、仮に緊急集会をやったとしても、衆議院の場合、選挙をしなければならないわけですね、任期が来ていた場合。 仮に、二〇一一年の三月、四月、あのタイミングに国政選挙の任期が来ていた場合は、奥野さんが内閣の責任者であれば、どういう判断をするんですか。つまり、もう被災地は投票をとて
- 憲法審査会
○細野委員 自民党の細野豪志でございます
○細野委員 自民党の細野豪志でございます。 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 奥野幹事に簡潔に御質問申し上げたいというふうに思います。 緊急事態における議員の任期の延長の問題、選挙の延長の問題については、先ほどの御発言を聞きますと、奥野幹事の方も必要性を認めているかのような印象もありますが、一方で、非常に慎重な議論の立て方をされています。 そこで、簡潔にお伺いした
- 憲法審査会
○細野委員 残念ですが、私は、それでは、仮に災害ということに限定したとしても、…
○細野委員 残念ですが、私は、それでは、仮に災害ということに限定したとしても、被災地の理解は到底得られないというふうに思います。 当時の経験を共にした者として、是非、この議論だけは緊急性の極めて高いものとして進めていただきたい。憲法裁判所の議論も結構ですけれども、それは正直に言いまして十年単位の議論です。今申し上げた緊急事態の任期の延長の話というのは、まさに今決断をしなければならない問題です。
- 憲法審査会
○細野委員 そうすると、極めて深刻な事態が起こるわけですね
○細野委員 そうすると、極めて深刻な事態が起こるわけですね。つまり、福島、岩手、宮城という三県の、被災地の最も声を届けなきゃならない議員が不在になりますよ。そのような極めて被災地に寄り添わない判断をすることを、時の政権はやらざるを得なくなるわけですね。 つまり、そうならない判断をするのをお互いに知恵を絞りましょうということを申し上げているので、もう一度聞きますが、すなわち、被災地の衆議院議員な
- 環境委員会
○細野委員 まず、私の率直な、この中間貯蔵に対してのこれまでの評価を申し上げま…
○細野委員 まず、私の率直な、この中間貯蔵に対してのこれまでの評価を申し上げますと、今年度中に仮置場から除染土が全て中間貯蔵施設に運び込まれる、そのことによって生活空間から除染土がなくなるというのは、本当によくここまで環境省も事業者の皆さんも頑張っていただいたと思うんですね。当初、仮置場を片づけるのに相当時間がかかるのではないかということも心配しましたので、ここはよく頑張ったと。 しかし、一方
- 環境委員会
○細野委員 皆さん、おはようございます
○細野委員 皆さん、おはようございます。細野豪志でございます。 今、私、無所属の立場でございまして、こういう立場の私にも質問の機会をいただいた理事の皆さん、感謝申し上げたいと思います。また、委員の皆さんにもお時間をいただきまして、心よりまず御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 早速、小泉大臣に質問させていただきたいというふうに思います。 東日本大震災から、ちょうど十年と
- 環境委員会
○細野委員 私が心配しておりますのは、中間貯蔵施設への除染土の運び込みが終わる…
○細野委員 私が心配しておりますのは、中間貯蔵施設への除染土の運び込みが終わると、そこで再生利用ができずに固定化するのではないかということを心配をしています。もう今年度中です。ですから、今年度中には、小さな成果でいいので、今みたいな成果でいいので、結果を出していただきたい。特に小泉大臣というのは福島への思い入れが非常に強い方ですし、また国民的にも非常に、当然ですけれども、非常に信頼の厚い人ですから
- 環境委員会
○細野委員 これまでの環境保健部長の中でいうと、田原さんは最も踏み込んでこの問…
○細野委員 これまでの環境保健部長の中でいうと、田原さんは最も踏み込んでこの問題に関わっていただいているし、非常に使命感を持っておられるので、発言も本当に踏み込んでいただいて、感謝しています。ただ、最後は政治ですからね。 特に私が最後に強調したいのは、これ、七百八十二億円という交付金が国から出ているんです。その積立金を使ってずっと検査をしてきていまして、この予算をつけたのは私なんですよね。今、
- 環境委員会
○細野委員 そこは大臣がイニシアティブを取っていただいたということで、心より感…
○細野委員 そこは大臣がイニシアティブを取っていただいたということで、心より感謝申し上げたいと思います。 そしてもう一つ、私は、放課後にやるべきだということを提案をしました。学校の時間中に、例えば小学生や中学生がみんな検査をする中で、いや、私は受けないんですと言うのは相当勇気の要ることです。それをそれぞれの皆さんが、親御さんも含めて本人も選択するためには、放課後にやるということをやっていただき
- 環境委員会
○細野委員 全大臣が復興大臣でという思いでということを菅総理もおっしゃっていま…
○細野委員 全大臣が復興大臣でという思いでということを菅総理もおっしゃっていますよね。それを単なる言葉ではなくて形にするという意味で、小泉大臣がそこはもう政治同士の世界で大臣同士で話をして、そういう予算の仕組みを是非つくっていただきたいというふうに思います。 次に、福島県の甲状腺検査の問題について御質問したいというふうに思います。 当初、福島県の健康問題というのを何省で担当するのかというこ
- 予算委員会第六分科会
○細野分科員 甲状腺がんのこの数字というのは被曝とは無関係で、福島以外の地域で…
○細野分科員 甲状腺がんのこの数字というのは被曝とは無関係で、福島以外の地域でも同じ割合で発生をしているということ、さらには、福島県内でも浜通りでの発生率と会津地方での発生率にほとんど有意な差はないということですから、その意味でも、その事実は明確なんだろうというふうに思います。 私がこの質問をするのは、幾つかちょっと私が過去にこれに関わっていた経緯というのがありまして、当初、この福島の健康問題
- 予算委員会第六分科会
○細野分科員 まず一点
○細野分科員 まず一点。これまでの政府の見解を今大臣は言われましたけれども、影響が否定されるものではないが、これまでのところそういうことはない、そういう文脈なんですよね。 これは科学者が頻繁に使う言い方なんです。ちょっと、やや私は今自由な立場ですので、誤解を恐れずに言えば、およそ科学的に極めて蓋然性が高く、分かっていることについては、きちっとそのメッセージを出した方がいいと思います。国際社会か
- 予算委員会第六分科会
○細野分科員 非常に誠実な御答弁をいただいたと思います
○細野分科員 非常に誠実な御答弁をいただいたと思います。 やはり、国交省を含めた他省と連携をして、違うところから予算を持ってくる仕組みがないと進まないと思います。これは固定化すると本当に、もうこれは今年一年、勝負だと思いますね。ずっと固定化するとその状態が続きますから、大臣にそこも是非指導力を発揮していただきたいということを最後に申し上げて、質問を終わります。 どうもありがとうございました
- 予算委員会第六分科会
○細野分科員 年齢が上がるに従って、小学生、中学生、高校生と若干下がりますが、…
○細野分科員 年齢が上がるに従って、小学生、中学生、高校生と若干下がりますが、おおむね九割以上が学齢期になったら受けているんですよね。もうこれは、ほぼ全員検査です。 実際に過去受けていて、今大学生になって、医者とか看護師になっている学生ともちょっと話をしてみたんですが、彼らは、本当は受けるべきではなかった検査を受けていたというふうに自覚をしていました。つまり、学校の授業時間帯に受ける検査はそれ
- 予算委員会第六分科会
○細野分科員 一点、ここだけは約束していただきたいんですが、私は、本来は学校以…
○細野分科員 一点、ここだけは約束していただきたいんですが、私は、本来は学校以外の場所でやるべきだと思います。希望者が無料でこれまでと同様受けられますよ、しかし、希望しない方は行かなくていいですよという任意性を確保するためには、学校以外でやるのが一番いいと思います。ただし、学校以外でやるとなると、どこでやるかとか、どういう手続を取るかで非常に難しい問題があるのは分かる。 そこで、これは折衷的な
- 予算委員会第六分科会
○細野分科員 細野豪志でございます
○細野分科員 細野豪志でございます。 今日は、無所属でありながらこうして質問の機会をいただきまして、まず心より感謝申し上げます。 今日は、主に、福島県で行われております県民健康調査事業の中の甲状腺検査の在り方について質問したいというふうに思います。 早速で恐縮ですけれども、小泉大臣、環境大臣になられて時間も経過をしていますので、この調査についても十分実態は把握をされているというふうに思
- 予算委員会第六分科会
○細野分科員 大臣、ちょっとここで簡単に私も引き下がるわけにはいかない事情があ…
○細野分科員 大臣、ちょっとここで簡単に私も引き下がるわけにはいかない事情があって。 福島県側がなぜこういうことになっているかというと、結局、悉皆検査、みんな検査することをやらないということによって、要するに、原発事故の被曝による影響を隠しているんじゃないかと言われることを恐れるわけですよ、行政の側は。福島以外も、いろんなことがこれまであったので、一つずつ変えるのがしんどいんですよ。当事者がそ
- 予算委員会第六分科会
○細野分科員 これで終わりますけれども、普通は、例えば、福島の委員会の方で、実…
○細野分科員 これで終わりますけれども、普通は、例えば、福島の委員会の方で、実際に受けている人から話を聞くと言うんですよ。でも、受けている側からすると、一応検査してもらって、大丈夫だと確認したいわけですよね。なかなかそういう答えというのは出てこないですよ。だから、ここは政治なんですよね。 中には、やめろと言う人もいます。ただ、それは、福島で不安を持っていて、検査したいよという人のことを考えると
- 予算委員会第六分科会
○細野分科員 今の御答弁を私は信任をしたい、信じたいというふうに思います
○細野分科員 今の御答弁を私は信任をしたい、信じたいというふうに思います。 最後に、残された時間で一問だけお伺いしたいのが、除染土のこれからの扱いなんですけれども。 来年度で、福島で人が住んでいるところから除染の廃棄物、除染土が全て撤去されて中間貯蔵施設に運ばれるということです。これは率直に言って、よく環境省はここまで頑張ったと思います。あれだけフレコンバッグが山積みになっていたのが生活空
- 予算委員会第六分科会
○細野分科員 大臣から今明確に御答弁をいただきましたけれども、甲状腺がんは発生…
○細野分科員 大臣から今明確に御答弁をいただきましたけれども、甲状腺がんは発生はしているけれども、これは被曝による影響ではないということを政府としても確認をされているということでした。 念のため環境保健部長に伺いますが、これまで五回、四回プラス今やっている調査の中で、甲状腺がんということで政府として把握をしている人数は何人なのか。そして、ほぼ同様の調査を三県、山梨県、青森県、長崎県でやっている