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- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第219回次 第2号 ・ 衆議院
政治改革に関する特別
- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第219回次 第2号 ・ 参議院
第217回次 第59号 ・ 参議院
第217回次 第59号 ・ 衆議院
議院運営
第216回次 第12号 ・ 衆議院
政治改革に関する特別
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647件の発言記録
- 政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 私は、この機会に改めて、政治資金規正に関する国民民主党の基本的な考え方を申し述べます。 我が国では、憲法上、表現の自由及び結社の自由にその根拠を持つと言われる政治活動の自由が保障されています。同時に、公共の福祉の範囲内で制約を受けることも憲法上の要請です。現に、我々の政治活動は、公職選挙法や政治資金規正法を始めとする法律の制約の下にあります。こ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 大臣、通告していないですけれども、これは御党も議連の中で一生…
○古川(元)委員 大臣、通告していないですけれども、これは御党も議連の中で一生懸命、今のお話だと、とにかく大会本体に一切援助しないという、ここのところがあって、それがために本当に今苦労しているんです。 だから、いろいろ工夫して、何とかこれは、万博と同じ国家的競技ですから、大臣も閣僚の一人として、御党も一生懸命ここは応援しなきゃいけないというふうに言っているわけですから、是非そこは大臣も閣内で、
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非、検討するときには、根本的なやり方の見直しも考えていただ…
○古川(元)委員 是非、検討するときには、根本的なやり方の見直しも考えていただきたいと思います。 時間になりますので、最後、一問、さっき、維新の奥下さんの質問とも絡むんですけれども、消費税の外国人の免税扱い、リファンドが決まっているというのは、これは法律で決めたところでありますけれども、ただ、自民党の、財務大臣を長く務めた麻生さんが座長の勉強会で、このリファンド方式では転売などの不正防止に実効
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 いろいろ問題も指摘されているわけですから、やはりちょっと立ち…
○古川(元)委員 いろいろ問題も指摘されているわけですから、やはりちょっと立ち止まるということも是非考えていただきたいということを最後にお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今日は、まず、超党派の医療・防災産業創生推進議員連盟の幹事長として質問したいと思います。 議連として推進をしてきております、災害時に役立つコンテナ型トイレやキッチンコンテナ、あるいはコンテナハウスなど、様々な種類の高付加価値コンテナ、議連ではいわゆる命のコンテナというふうに呼んでいるんですけれども、この命のコンテナの有用性は、能登半島地震での支
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは本当に足らないので、やはり大規模災害なんかが起きたとき…
○古川(元)委員 これは本当に足らないので、やはり大規模災害なんかが起きたときに、本当にトイレの問題というのは極めて深刻な問題になります。是非、防災道の駅、認定したところにはどんどんと積極的に配備を進めていきたいと思っています。 あと、今国会で成立した道路法改正によりまして、トイレ以外の高付加価値コンテナを道の駅の駐車場に設置することが可能となりましたが、今後、こうしたコンテナの設置、民間でも
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 しっかり、御党も、骨太にもっとちゃんと支援するようにというの…
○古川(元)委員 しっかり、御党も、骨太にもっとちゃんと支援するようにというのを入れろと今頑張っているはずですから、頑張っていたんですから、是非そこは大臣もちゃんとフォローして、閣内で声を上げていただきたいと思います。 あと、さっき私が言っている議連は、斉藤前大臣は議連の副会長もやっていただいていますので、大臣は入っていらしたかどうか、確認をしたときはお名前はなかったようなんですけれども、是非
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非よろしくお願いします
○古川(元)委員 是非よろしくお願いします。 次に、今、政府の方においては、石破総理の肝煎りで、防災庁の設置に向けての取組が、準備がなされていると思いますが、この防災庁は、避難生活環境、備蓄体制の抜本的改善に重点的に取り組む予定だというふうに聞いておりますけれども、それであれば、我々の議連が推進しているこの命のコンテナ、これをパッケージで、具体的に幾つかのモデル自治体を選んで、そこにトイレとか
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 パッケージでセットしてあると、何かあったときにそれを一気に持…
○古川(元)委員 パッケージでセットしてあると、何かあったときにそれを一気に持っていけば、すぐ、とにかく発災後の初動対応で避難所の最低限の必要な機能というのは確保できると思いますから、是非前向きに、防災庁設置のときには早急に取り組めるように考えていただきたいと思います。 次に、来年、私の地元愛知・名古屋で開催が予定されているアジア大会、アジアパラリンピック大会があるんですけれども、そこでは、選
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは見直しとか何か、内容を検討はしないんですか
○古川(元)委員 これは見直しとか何か、内容を検討はしないんですか。どういう意味ですか、今のは。何か大臣の答弁を聞いていて、よく分からないんですが。
- 政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 さっき申し上げたように、我々は本来は、二案出ているんですから…
○古川(元)委員 さっき申し上げたように、我々は本来は、二案出ているんですからそれベースで与野党で協議してまとめていったらいいんじゃないかと思ったんですけれども、全然平行線でいかないので、仕方ないから、そうしたら我々も一回考えようかということです。 ただ、これは、今週の冒頭で決めて、それから法制局にお願いをしました。ただ、法制局の方は、今週の水曜日までは参議院の方と公選法があってとても対応でき
- 政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 提出するかどうかということは、我々はそこは、提出するべきなの…
○古川(元)委員 提出するかどうかということは、我々はそこは、提出するべきなのかどうかというところは、そこはまさに、皆さんもこれはね、我々も別にこれで、三十一日で一回けじめをつけた上でどうするかというところで考えていきたいと思っていますから、別に提出をするとか決めているわけではないし、準備は進めていきたいというところです。
- 政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 どうするのかというのを筆頭にさっき聞きましたよね、齋藤筆頭と…
○古川(元)委員 どうするのかというのを筆頭にさっき聞きましたよね、齋藤筆頭と落合筆頭に。三十一日、どうするんですか。与野党筆頭の考え方を伺いたい。
- 政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 元々我々は、政党法のそこのところ、政党法のガバナンス規制以外…
○古川(元)委員 元々我々は、政党法のそこのところ、政党法のガバナンス規制以外のところは禁止するという、そこがベースなんですよ。だからこのベースがあって、ただ、そこのところにまですぐにはいかないから、その間のというところなので。基のところがなくてということでは、それは我々は理解できない、我々はそうではないということです。
- 政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 福島さん、ありがとうございます
○古川(元)委員 福島さん、ありがとうございます。 まず、私たちの考え方は、さっきも申し上げたけれども、政党法をきちんと速やかに作って、政党法のガバナンスに服するところ以外は禁止している、そこがベースなんです。ただ、政党法を作るにはいろいろ議論があるので、そこまでのつなぎとして、今のままではいけないので、上限規制とか受け手を絞ろうということなので、福島さんは逆に、ちゃんとそこの政党法を作るとい
- 政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 そもそも、政党法についてのところだけ、ちゃんとこれは正させて…
○古川(元)委員 そもそも、政党法についてのところだけ、ちゃんとこれは正させていただきたいと思いますけれども、我々は結社の自由は大事だと思っています。ただ、巨額の政党交付金を受け取っている、やはりこれは公金ですから、その団体はそれなりのガバナンス規制に服すべきだと思うんですね。例えば私大とか何かで私学助成を受けているところは当然ガバナンス規制があって、例えば日大などはいろいろな不祥事が続いてガバナ
- 政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 そこは別に我々が元々言ったわけじゃなくて、さっきから言ってい…
○古川(元)委員 そこは別に我々が元々言ったわけじゃなくて、さっきから言っているように、立憲民主党さんから言って、それで申合せをしたわけでしょう。だから、そこはやはりそれぞれの与野党の筆頭のところでしっかり話をしてもらって、何らかの形を作るということが大事じゃないか。 その上で、その先、もちろん、今、高井さんが言うように、我々もそのままでいいとは思っていません。だから、一旦そこで何らか進めた上
- 政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 まずはやはり一度ちゃんと三十一日に
○古川(元)委員 まずはやはり一度ちゃんと三十一日に。何もしないでただずるずるということでは。立憲民主党さんの筆頭理事にも聞きたいんですけれども、元々、期限を設けろというのは立憲さんが言われたんですよね。それだったらやはりそこは何らかの、ちゃんと三十一日のところでけじめをつけた上で、ではその後どうするか、そういう議論をすべきじゃないかということを言っているんです。ただ単にずるずると続けているという
- 政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 我が党は、都道府県連と、各議員そして候補者、地方議員がいる中…
○古川(元)委員 我が党は、都道府県連と、各議員そして候補者、地方議員がいる中の若干のところで行政区支部というのは存在していると思います。
- 政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 極めてこれは我が党に対して大変失礼な質問です
○古川(元)委員 極めてこれは我が党に対して大変失礼な質問です。我々は別に、企業・団体献金の禁止をするのは反対だとか、こだわっているとか、そんなことは言っていません。我々の主張をよく青柳さんも聞いていないというか、わざとやっているんじゃないかと思いますけれども、政党法を制定して、その政党法のガバナンスに服さないところについては企業・団体献金は禁止をするということは言っているんです。一律に禁止じゃな
- 政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 その前に是非与野党の筆頭に伺いたいんですけれども、そこに関わ…
○古川(元)委員 その前に是非与野党の筆頭に伺いたいんですけれども、そこに関わるんですよ。つまり、三十一日のところでけじめをどういうふうにつけるのか、ちゃんとそこは一旦ここで三十一日で決めた上で、一度けじめをつけた上で、ではその後どうするかという議論をすべきであってですね。だらだらとこれをやっていくということは、それは与野党間で、特に筆頭同士で決めた話ですから、そこをどうするかちゃんと考えていただ
- 政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 落合さん、ありがとうございます
○古川(元)委員 落合さん、ありがとうございます。 残念ですけれども、そういう立憲民主党の態度が結局、ここは三十一日まであと数日だと。元々、三十一日までに結論を出そうと言ったのは御党でしょう。御党が提案して、それでやってきて、結局、立憲民主党さんとほかの野党の案、そして自民党さんの案、どちらも平行線で、このままでは結局何も。 我々は、そもそも政治改革の議論というのは、私たちのスタンスは、今
- 政治改革に関する特別委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 私は、国民民主党を代表して、我が党の企業・団体献金に関する考え方を申し述べさせていただきます。 まず、この間、企業・団体献金の問題につきましては、資金の出し手の規制ばかりに注目が集まっておりますが、先ほども話がありましたけれども、自民党には七千を超える政党支部があり、その全てが企業・団体献金を受け取っていることを考えると、出し手の規制だけではな
- 予算委員会
○古川(元)委員 総理、今総理が答弁された認識が本当にあるんだったら、私は合意…
○古川(元)委員 総理、今総理が答弁された認識が本当にあるんだったら、私は合意できたんだと思うんです。そこの認識がなかった。また、総理の答弁というのは、本当にこの話は、ずっとこの間、非常に淡々と、何か余り感情も入らずに、用意されたものを読んでいらっしゃるのかどうか分かりませんけれども、述べていらっしゃると思うんですね。 そこで、今度はこういう聞き方をします。三党協議にどういう形で総理は関与され
- 予算委員会
○古川(元)委員 我々は、地方の財源をなくせと言っているわけじゃないんです
○古川(元)委員 我々は、地方の財源をなくせと言っているわけじゃないんです。でも、やはり今は本当に国民の暮らしをきちんと向いて、そこにちゃんと寄り添う政治をしないと、総理、国民の皆さんの既成の政治家や政党に対する政治不信は、本当に欧米で広がっているような、そういうところまで広がりますよ。 日本社会が分断と対立にならないためにも、ちゃんと今、現役世代を中心に国民の皆さん方にきちんと寄り添う姿勢、
- 予算委員会
○古川(元)委員 総理、そこが、結局、国民の暮らしよりも国や地方政府、そちらの…
○古川(元)委員 総理、そこが、結局、国民の暮らしよりも国や地方政府、そちらの懐の方を重視している姿なんだと思うんですよ。総理は、経済あっての財政だと。私も、別に財政規律を無視していいというわけじゃない。しかし、単年度ではなくて、もう少しやはり長い目で、中長期で見て、今は本当にここは国民生活を支えて、経済の好循環に着実に持っていくときだから。だから、そこは思い切って国から、頑張ってでも、我慢してで
- 予算委員会
○古川(元)委員 でも、ちゃんと一旦出し直すということはできるんです、政府は
○古川(元)委員 でも、ちゃんと一旦出し直すということはできるんです、政府は。確かに、予算編成権は政府にあります。だから、国会修正でそこまで枠を超える、変えることはできないけれども、政府修正をやるということであれば、枠組みを変えられたんですから。 なぜそこまで国会修正、フレームの枠内にこだわったんですか。
- 予算委員会
○古川(元)委員 その上で、百三万の壁もそうです、そしてガソリン税もそうですけ…
○古川(元)委員 その上で、百三万の壁もそうです、そしてガソリン税もそうですけれども、この間、合意に至らなかったもう一つの理由として私が痛感するのは、私たちは、当初から、今政府が出した当初予算の予算フレームにこだわらないで、フレームそのものを修正する、そうしたことを考えていました。だから、国会修正の形じゃなくて、一旦、政府が出した予算案を引っ込めて、そして政府修正をして出し直す、そういう修正を考え
- 予算委員会
○古川(元)委員 私は何度も協議の中で、とにかく今何が最優先かといったら、国民…
○古川(元)委員 私は何度も協議の中で、とにかく今何が最優先かといったら、国民生活が厳しい、特に地方ではガソリンの価格の負担が重い。だから、まずはやめて、しかも、今、どっちみち、補助金をつけているわけでしょう、下げているわけでしょう。また、来年度でも一兆二千億ぐらいの、補助金に充てるための予算が積んであるわけじゃないですか。だから、当面、とにかく早く、補助金にやるものはやめる、地方の必要な部分とい
- 予算委員会
○古川(元)委員 まさにこれも財源なんです
○古川(元)委員 まさにこれも財源なんです。でも、課税の根拠もなくなっているのに、財源がないからといって税金を取り続けるのは、これはやはりおかしいですよ。 今、当分の間税率と言いましたでしょう。分かっていますよ、当分の間税率を入れたのは私ですから。私が、二〇〇九年、政権交代のあったときに国家戦略室長として税制改正の取りまとめ役をやりました。元々これは一般財源になっているから、形式的には、二〇一
- 予算委員会
○古川(元)委員 でも、足下で、物価上昇で、それに賃金上昇が追いついていなくて…
○古川(元)委員 でも、足下で、物価上昇で、それに賃金上昇が追いついていなくて、手取りが減っている。あるシンクタンクの試算によると、九万円ぐらい減っている中で、二万円ぐらい手取りが増えても、全然手取りは増えないんですよ、実質。だから、そういった意味で、全く対策になっていないんですね。これでは、私たちが主張したことの効果が全然出てこないんです。だから、我々は、これは受け入れられないと言ったんですよ。
- 予算委員会
○古川(元)委員 要は、財源からということでしょう、ここは
○古川(元)委員 要は、財源からということでしょう、ここは。理屈だったら、本来は。 やはり財源というのに余りにこだわり過ぎて、税の、今回のはすごくおかしくなった、複雑になったのは、余りにこの財源のところにこだわり過ぎた、そこの枠の中でという、やはりそこのところが非常に制度を複雑化して、税に対する信頼を失わせるような、そうした制度になっているんだと私は思うんですよね。 その結果、今回の与党の
- 予算委員会
○古川(元)委員 でも、高所得者だからといって、最低生計費には課税しないという…
○古川(元)委員 でも、高所得者だからといって、最低生計費には課税しないというその根拠が排除されるんですか。やはり税の理屈的にいったら、一律にそこの部分は引いて、その残りのところにちゃんと累進税率でかけていく、それが税の基本じゃないですか。 これは加藤大臣にちょっと聞きますけれども、どうですか、そこは。
- 予算委員会
○古川(元)委員 公平性じゃなくて、そもそもの基礎控除の趣旨ですよ
○古川(元)委員 公平性じゃなくて、そもそもの基礎控除の趣旨ですよ。最低生計費には課税しないというその趣旨に鑑みてどうかということです。
- 予算委員会
○古川(元)委員 だから、賃上げは、今総理がおっしゃるようにそう簡単じゃないん…
○古川(元)委員 だから、賃上げは、今総理がおっしゃるようにそう簡単じゃないんですよ。まして、組合もないような中小零細まで含めたら、これはなかなかまだ時間もかかる。だから、その間、生活を支える、そしてデフレにまた逆戻りしないようにするためには、政策的にできることは何かといったら、国民の懐から出ていくものを減らす。だから、税金を減税するとか、また、電気代、ガス代とかガソリン代、そういうものを価格を下
- 予算委員会
○古川(元)委員 いや、協議でまとまっていない
○古川(元)委員 いや、協議でまとまっていない。我々は受け入れないと言ったわけなんですよ。受け入れない案を出したんですよ。 ですから、ここはやはり政府として受け入れても、我々は受け入れていないし、そんな自信がない話を、そんな形の答弁では、これは本当に国民の皆さん方は、税というのは、根拠もなく、そして複雑にして、やはり国民の皆さんの信頼があって初めて、ちゃんと税金を納めようという気になるんですか
- 予算委員会
○古川(元)委員 いや、私は、何か細かいことを指示しろというんじゃないんですよ
○古川(元)委員 いや、私は、何か細かいことを指示しろというんじゃないんですよ。やはりここはちゃんと、今は何が優先順位なのか。我々国民民主党と同じような考えだったら、今は、それこそ少々国の懐が減って大変になっても、やはり国民の懐を増やす、そこが大事だろうと。 総理は、私とのこの前の予算委員会のときに、経済あっての財政だと言ったじゃないですか。であれば、今はやはり国民生活、暮らしを最優先する。財
- 予算委員会
○古川(元)委員 石破総理に期待をしていた多くの国民の皆さん方は、今の答弁を聞…
○古川(元)委員 石破総理に期待をしていた多くの国民の皆さん方は、今の答弁を聞いたらがっかりすると思いますよ。 やはり自民党の古い体質なんかを変えてもらいたい。小泉元総理なんかは、自民党をぶっ壊すと言ったわけですよ。いい悪いは別にして、それがやはり人気が出たところもある。今の石破総理に多くの国民の皆さん方が、総理になられる前、国民人気が高かったのは、そういう自民党の古い体質や、あるいはやり方を
- 予算委員会
○古川(元)委員 歴代総裁はそういうふうに任せてきたと言いますけれども、そうで…
○古川(元)委員 歴代総裁はそういうふうに任せてきたと言いますけれども、そうでもないんですよ。 確かに、自民党というのは、税については、これは税制調査会、特に税調会長という話がずっと、それは自民党の七十年にわたる伝統だったかもしれません。しかし、その中では、それこそ亡くなられた安倍元総理は、私はこれはいいとは思いませんでしたけれども、軽減税率を導入する、これについては、時の野田税制調査会長は最
- 予算委員会
○古川(元)委員 じゃ、百三万の壁の引上げについては何も指示もしなかった、任せ…
○古川(元)委員 じゃ、百三万の壁の引上げについては何も指示もしなかった、任せていたということですか。
- 予算委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まず、総理に、先週まで行われておりました自民党、公明党、そして私たち国民民主党、三党での税制に関する三党協議についてお伺いします。 私自身、交渉当事者として協議を行ってまいりました。三党協議が合意に至らなかった、これは本当に残念で、この三党協議の結果に期待をしていただいた国民の皆様方には本当に申し訳ない思いでいっぱいでありますし、また、私たち自
- 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(古川元久君) ただいま議題となりました政治資金監視委員会等の設置…
○衆議院議員(古川元久君) ただいま議題となりました政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本法律案は、最近における政治資金をめぐる状況に鑑み、政治に対する国民の信頼の回復を図るため、国会に置かれる第三者機関としての政治資金監視委員会の設置など、政治資金の透明性を確保
- 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(古川元久君) お答えいたします
○衆議院議員(古川元久君) お答えいたします。 まず、この私どもが提案した政治資金監視委員会というのは、この政治資金に関するルールの設定からあるいは遵守状況のチェック、そして問題があった場合の是正あるいは場合によっては制裁と、相当広範な権限を持ったものを考えております。 そもそも、やっぱりこの政治とお金の問題、政治資金に関する問題は、もう昭和の時代からもう何度も繰り返されておりまして、で、
- 予算委員会
○古川(元)委員 百年前、そうした資本主義の暴走や格差の拡大というものが結果的…
○古川(元)委員 百年前、そうした資本主義の暴走や格差の拡大というものが結果的に社会の分断につながって、今総理もちょっと触れられた極左とか極右のそういう言説に、どうしても日頃の、目の前の暮らしが厳しくなる、その不満というものをどこにぶつけるかということで、そうしたものがとんがってきて、それがまさに百年前は、それこそ共産主義で、ロシア革命とかそういう革命が起きたりとか、またファシズムが生まれたり、そ
- 予算委員会
○古川(元)委員 私も、石橋湛山の小日本主義というのは、何か言葉で聞くと非常に…
○古川(元)委員 私も、石橋湛山の小日本主義というのは、何か言葉で聞くと非常に内向きですけれども、実はそうじゃなくて、やはり経世済民、国民の経済、暮らしというのを考えたら、むしろ、ああいう帝国主義のような形で植民地にするよりも、それぞれの民族に独立してもらって、そういう国と交易をした方が結果的に国民の暮らしも豊かになる、そうしたところから小日本主義というものも提案されたんだ、提言されたんだと思いま
- 予算委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まず総理、昨日で石橋湛山内閣の在職期間六十五日に並ばれました。おめでとうございます。 湛山は志半ばで体調を崩して、短期間での退陣を余儀なくされました。総理も御就任以来、休みも取らずに職務に邁進しておられますけれども、総理という職責の重さ、そして重圧、これがいかに大きいかというのは、私も官邸で、官房副長官で、総理を身近で見てまいりましたので、その
- 予算委員会
○古川(元)委員 そうなんですよ、総理
○古川(元)委員 そうなんですよ、総理。消費が大事なんです。だからこそ、消費を強めるためには手取りを増やさなきゃいけないんですよ。だからこそ、我々、少々国の懐が寒くなっても、痩せ細っても、国民の懐をちゃんと暖かくする、やはりそういう政策を取ることが大事だ。だからこそ、我々、百三万の壁の話を始めとして、手取りを増やす政策を実現しようということを強く訴えているんです。 是非これは、総理も、そこまで
- 予算委員会
○古川(元)委員 私は、そこの今のところの、選ばれ方のところですると、これは、…
○古川(元)委員 私は、そこの今のところの、選ばれ方のところですると、これは、平成のときに、選挙制度を変えて、要するに、個人中心の選挙から政党中心にしよう、政党本位の政治にしようとしたわけですよね。だからこそ、政党に対して政党交付金も出す、そういうことを決めた。 ところが、その政党というのはどういうものなのかということの議論とか、ちゃんと、政党についての守らなきゃいけないガバナンスとか、ドイツ
- 予算委員会
○古川(元)委員 はい
○古川(元)委員 はい。 我々国民民主党も、平成の政治改革の反省に立った令和の政治改革をしっかりやっていきたいと思っています。 最後に、総理始め五人の石橋湛山研究会のメンバーが入閣していて、この内閣は石橋湛山内閣とさえ言われているんです。どうか石橋湛山の名を汚さないように、そうした政治を行っていただきたいということを強くお願いして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
- 予算委員会
○古川(元)委員 だから、私も、来年の黒字化というのにこだわるべきじゃないとい…
○古川(元)委員 だから、私も、来年の黒字化というのにこだわるべきじゃないということを申し上げているんですよね。別に将来的にそこにこだわるなというわけじゃないですよ。だから、やはりそこのところは、今のところでちゃんとそこを、メッセージをしっかり出した方がいいんじゃないかと思うんです。 また湛山の話になりますけれども、湛山だったら、もし今、湛山が総理の立場にいたら、ここはやはり再びデフレに陥らな
- 予算委員会
○古川(元)委員 やはり、目の前の、本当に今日の生活にも苦しんでいる人からした…
○古川(元)委員 やはり、目の前の、本当に今日の生活にも苦しんでいる人からしたら、何かにすがりたいという気持ちはすごくあるんだと思うんです。 今、ドイツの話をされましたけれども、私は、この前のアメリカの大統領選挙の結果を見て、ある種、ちょっとかつてのそこに似たような危惧感も感じたところがあるんです。 何かというと、マクロの数字で見ると今のアメリカの経済は絶好調です。しかし、アメリカというの
- 予算委員会
○古川(元)委員 バランスはもちろん大事なんですけれども
○古川(元)委員 バランスはもちろん大事なんですけれども。 しかし、今の足下のところの状況、さっき総理は私との間で、またデフレに逆戻りするかもしれないという状況を考えたら来年のPB黒字化という目標にはこだわらないということで、ちゃんとはっきりした方がいいんじゃないですか。どうですか、これ。
- 予算委員会
○古川(元)委員 確認ですが、では、そうしたら、来年度のPB黒字化にはこだわら…
○古川(元)委員 確認ですが、では、そうしたら、来年度のPB黒字化にはこだわらないということですね。
- 予算委員会
○古川(元)委員 そう考えると、政府は、来年、二〇二五年度、プライマリーバラン…
○古川(元)委員 そう考えると、政府は、来年、二〇二五年度、プライマリーバランスの黒字化というのを財政健全化目標で立てていますけれども、こうした、今、総理、認識を共有するといったら、こういう状況の中で、来年度のプライマリーバランス黒字化という財政健全化目標にまだこだわりますか。今は、足下の財政収支均衡よりも、国民の経済、暮らし、やはりここを重視すべきじゃないかと思いますが、いかがですか。
- 予算委員会
○古川(元)委員 ちょっともう一度、そこのところは、今の総理の御答弁はいいんで…
○古川(元)委員 ちょっともう一度、そこのところは、今の総理の御答弁はいいんですけれども、ここは確認させていただきたいんですけれども、私がさっき申し上げたように、今、このままの状況だと、もう一度デフレに逆戻りしかねない。だから、我々が今なぜ、手取りを増やす経済政策、百三万の壁の話を始め、あるいはガソリン税の減税とか、あるいは電気代、ガス代の値下げとか言っているのは、これは、とにかく、まだ今、大企業
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 えらい一般的な答弁ですけれどもね
○古川(元)委員 えらい一般的な答弁ですけれどもね。 やはり、今日の質疑でもあったと思いますけれども、災害もあって、ただでさえ人口が減っているところからどんどん減っていく中で、そういう暮らしていけるためのインフラをちゃんと復旧させていくということは地域を守るために大事なことであって、是非そこは、そういう制度をつくっていますよ、あとは県と市町村で話してやってくださいということじゃなくて、やはり、
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 今の御答弁だと、そういう工房とかなんかのところはいいかもしれ…
○古川(元)委員 今の御答弁だと、そういう工房とかなんかのところはいいかもしれませんが、例えばさっき申し上げたような、関係する、いわば作品が完成するためのサプライチェーンとかそういうところの、関わるような人たちまで、そこまで今の支援制度で本当にカバーできているかどうか。 やはりここをもう一回丁寧に、ちょっとそこは、それぞれの職人さんによってもいろいろ作るものは違うんだと思います。やはり是非そこ
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 能登半島地震から五か月が経過して、被災地の復旧復興に向けた取組がこの間精いっぱいなされていると思いますが、今のお話でもありましたように、解体が必要な建物の解体、なかなか進んでいない状況にありますし、また、和倉温泉地区ではいまだに全ての宿泊施設が営業休止中で再開のめどが立たない状況であったり、こういう被災地の状況を見ますと、復旧復興、これが相当遅れて
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 リエゾンも、それはいないよりはいた方がいいんですけれども、や…
○古川(元)委員 リエゾンも、それはいないよりはいた方がいいんですけれども、やはりリエゾンというのはどうしても立場が役所の立場なんです。派遣されて、要するに、町役場とかなんか、役場の職員になって、その立場で考えて、中央省庁の経験を生かしてつなげていく、これは全然違うんだと思います。是非、そういう意味で、これは本当にいい体験にもなると思いますので、そうしたことを検討していただいて、是非実施に移してい
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 来年は半島振興法の改正の年にも当たります
○古川(元)委員 来年は半島振興法の改正の年にも当たります。これは議員立法ですから、我々議員でということになりますけれども、やはり、次回の法改正のときには、今回の能登半島地震の教訓をちゃんと生かしたような法改正、我々もしていきたいと思っていますので、是非政府におかれてもしっかりその点を検討していただくことをお願いして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会
○古川(元)議員 お答えします
○古川(元)議員 お答えします。 この間、過去、政治とお金の問題が何度も問題になり、そのたびに規正法の改正が行われた。しかし、やはり我々政治家自身が改正を行ってきたために抜け穴ができて、その抜け穴が利用されて、そのたび問題になる。こういう繰り返しが、国民の皆さんの政治に対する信頼をここまで失墜させた。 ここは、我々はプレーヤーに徹するということにして、ルールを作ること、そしてルールを守って
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非、住まいも社会保障の一分野、年金、医療、介護、子育て、住…
○古川(元)委員 是非、住まいも社会保障の一分野、年金、医療、介護、子育て、住宅と言えるような状況をつくっていただくことをお願いして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 私、先日、二地域居住の法案のときにも申し上げましたけれども、…
○古川(元)委員 私、先日、二地域居住の法案のときにも申し上げましたけれども、例えば、今回、能登なんかがそういう候補としてということで進むような話も報道されていますけれども、例えば、ああいうところに造る住宅、新たにそういう公営住宅を造って、そこに、今まで住んでいた方だけじゃなくて、そういう住宅があるからというので、例えば東京圏から向こうに移りませんかみたいな、そうやって、いろいろな形で、やはり住ま
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今年の元旦に起きた能登半島地震で、建物、住んでいた家が崩壊した多くの方がいらっしゃって、本当にそうした方々、まだ大変不自由な避難生活を送られている。やはり住まいを失うというのは本当に大変なことであって、一日も早くこうした方々にちゃんとした安心して寝られる住まいを提供していく、これは政府としてもしっかり支援して、取り組んでいただきたいと思います。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 福祉の関係者のところ、そういうところはいいと思いますけれども、さっきの、ホームページとかパンフを作りましたというのは、これは、ホームページに載せた、パンフを作ったというところで終わっちゃう。よく役所の作るパンフは、作るんですけれども、山積みにされて、ほとんど使われていない。 ですから、本当にそれが末端までちゃんと届いていく、そこまでよく確認していた
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 そこで、大臣、公的賃貸住宅、公営住宅なんかを建て替えるときのアイデアとして是非ちょっと考えていただきたいなと思うんですけれども、私、国家戦略担当大臣時代に、国家戦略会議というのをつくって、その下にフロンティア分科会というのをつくりまして、その中で四つの分科会があって、一つの分科会、幸福についての分科会の中で、住まいを通じて新しい形の家族をつくっていった
- 政治改革に関する特別委員会
○古川(元)議員 お答えいたします
○古川(元)議員 お答えいたします。 政治と金の問題は何度も繰り返し起きて、そのたびに法改正して、しかし、これはやはり我々政治家がやるものですから、どうしてもそこにお手盛りや、あるいは抜け道ができたということになりました。 平成の一連の改革でも、そのときに大きく関わった、東大の総長もやられた佐々木毅先生は、細部に悪魔が住んでいた、インタビューでもそういう発言をされておりましたけれども、やは
- 政治改革に関する特別委員会
○古川(元)議員 一言と言いますけれども、ちょっと、せっかくなので
○古川(元)議員 一言と言いますけれども、ちょっと、せっかくなので。 福島議員おっしゃるように、私は、今回の裏金事件というのはあくまできっかけにしかすぎないんだと思うんですね。この間、平成の一連の政治改革を受けて四半世紀、三十年近くたったわけなんですが、じゃ、政治に対する信頼は高まったかというと、逆に、政治不信は募り、また、政治家の質の劣化ということも言われるようになった。 ですから、実は
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 直轄工事だけじゃなくて、幅広くそうしたものの導入を進めていく…
○古川(元)委員 直轄工事だけじゃなくて、幅広くそうしたものの導入を進めていくということは、建設現場で働く人たちの環境改善にもなりますし、また、それを災害のときには使えるということにもなると思うんですね。むしろ私なんかは、災害時の、使えるという視点から、そっちをむしろ重点にして、そのためにも建設現場でという、そういう逆の発想の方が、むしろ建設現場でのこうした意義、快適なトイレのような、そうしたトイ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 災害時にも活用できるのですから、それは、コスト分ぐらいそれを…
○古川(元)委員 災害時にも活用できるのですから、それは、コスト分ぐらいそれを補助したっていいんだと思うんです。 是非、建設業というのは、それこそ災害があったときの復旧のためにも大事な産業です。やはり、そういった意味でも、本当に深刻な危機にある建設業に明るい未来が生まれて、そして、新しい人たちが入ってくる、そうした状況をつくるために、是非、国としても、そして大臣としても、御尽力いただきたいとい
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そういう意味では、じゃ、これはかなり堅めの数字と
○古川(元)委員 そういう意味では、じゃ、これはかなり堅めの数字と。むしろ、最大二十四万人、そういうふうなイメージで思ってもいいんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 私たち国民民主党は、給料が上がる経済の実現、これが我が国の経済の好循環を実現するための鍵になる、こういうことを他党に先駆けてずっと主張してきたわけでありますけれども、今、岸田総理も賃上げが一番大事だというふうに言われているので、とにかく経済をよくするためには賃上げが最重要、そうした認識が日本の社会全体で共有されるようになって、官民挙げてその実現に向
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 分かりました
○古川(元)委員 分かりました。 じゃ、ちょっと、その二十四万人を、足らない部分を補足するための人材について伺いますが、令和十年というとあと四年しかないんですね、今六年ですから。あとわずか四年で国内人材で一万人追加的に確保するというふうにしているんですが、とにかく今、生産年齢人口はどんどん減っています。今、どの産業でも人の取り合いになってきています。 その中で、昨日の参考人の皆さんからのお
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 あと四年しかないんですよね、四年もないですよ、もう今は令和六…
○古川(元)委員 あと四年しかないんですよね、四年もないですよ、もう今は令和六年ですから。 その間に、今言われたようなところが本当にできるのかなと。今、新しく入っている四万、そこに更に上乗せの一万というのは、相当これはやはり厳しい、普通に考えると。ほかのところも、どこの業種も今足らないし、どんどんこれからも足らなくなるので、ますます獲得競争が厳しくなっていく中で、よっぽど建設業は、もう魅力をぐ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 局長がいみじくも今お認めになりましたけれども、本当に高い目標…
○古川(元)委員 局長がいみじくも今お認めになりましたけれども、本当に高い目標なんですね。ただ、この高い目標を実現しないと、本当に足らなくて、さっき私が申し上げた、工事、やりかけて全然進まないという、そうした状況は、本当にすぐ数年先に、もう起きるんじゃないか。ですから、大臣、よっぽどこれ、数字もそうですけれども、本当に相当厳しめに見ていかないと、余り希望的なところだけで、ここで確保できるんだから大
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非、じゃ、今度はちょっと大きくなり過ぎるので、ちょっと小さ…
○古川(元)委員 是非、じゃ、今度はちょっと大きくなり過ぎるので、ちょっと小さい声でしゃべらないといけない。なかなか私は声のコントロールをするのが難しくて。 大臣、しっかり、これは本当に危機感を持ってやっていただきたいと思います。 次に、建設キャリアアップシステムについてお伺いしたいと思います。 これは、昨日も参考人の皆さん方から、やはり、建設労働者の処遇改善や適切な処遇を実現するため
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 人口の中位推計の見直しがこの前行われたので、前の推計のときよ…
○古川(元)委員 人口の中位推計の見直しがこの前行われたので、前の推計のときよりも人口減少のスピードが少し緩くなったと。実はそれにはからくりがあって、何でかといったら、外国人がこれくらいずつ必ず入ってくる、そういう外国人が入ってくることを算定に入れたので人口減少の幅が少なくなったというふうに見えると。 さきに示された人口の中位推計なんかでも、そういう話がありましたけれども、この推計をするときに
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これはやり方が逆だったんじゃないかと思うんですね
○古川(元)委員 これはやり方が逆だったんじゃないかと思うんですね。登録するのにいろいろ登録料とかお金もかかるとか、何か負担が、コストがかかる割に、メリットがこれからという。やはり、本当は、最初にちゃんと、これ、登録したらちゃんとメリットがありますよと、きちんとメリットを約束して、そういう形にすれば、もっと早く、広く登録とか普及が進んでいたんじゃないかと思うんです。 ですから、これは今からでも
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非しっかりやっていただきたいと思います
○古川(元)委員 是非しっかりやっていただきたいと思います。 もう時間がだんだんなくなってきてしまったので、最後に一点、建設現場のトイレ環境の改善について伺いたいと思います。 災害対策の一環として、災害時の避難所のトイレ環境の改善というのは、これは喫緊の課題だという認識は大臣もされておられると思いますけれども、そういった意味では、私は、建設現場のトイレ環境の改善を進めて、大体、建設現場って
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 そうしたら、勝野参考人に伺いたいと思いますけれども、全建総連は、この建設キャリアアップシステムの普及促進をしておられるわけなんですが、普及は順調に進んでいるというふうに今の現状を見ておられますか、どうですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 それでは、皆さんに、四人の方に、建設キャリアアップシステムの件で、最後、お伺いしたいと思いますが、岩田参考人がおっしゃったように、現状はそうあって、だけれども、まだそこまで至っていないという。 私は、一番最初のときから、やはりシステムにちゃんと登録したら、ちゃんとそこに、きちんとまず先についてくる、これからついてくるというんじゃなくて、ちゃんとそこ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 それでは、岩田参考人と勝野参考人に、この建設キャリアアップシステムを続けてお伺いしたいと思うんですけれども、先ほど岩田参考人の方から、これまでは建設キャリアアップシステムが入らされる資格というのから、入りたいという資格になってきたというお話があったんですけれども、本当に、そういう現場の人たちにとって、技術者にとって、そういう資格になってきているんでしょ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 私も本当に期待していますし、何とかそうしないと、先ほど岩田参…
○古川(元)委員 私も本当に期待していますし、何とかそうしないと、先ほど岩田参考人がおっしゃったように、本当に、例えば私も、今の夏の暑い中、建設工事の方は、やはりクーラーがない中だと、本当に熱中症の危険を押して仕事をしなきゃいけない。そんな苦労をしなくても、クーラーの利いているところでそれなりの給料を取れる職がある中で、本当によほど、ほかと比べて、今、ただでさえも水準がほかの全産業に比べても低い。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 本日は、参考人の皆様方には、大変お忙しい中、また早朝から大変貴重なお話をしていただきまして、本当にありがとうございました。皆様方、この法案には大きな意義があるというところは共通しておられたんじゃないかなと思います。 建設労働者の現場、建設産業の現場の状況というのは、私もいろいろ地元などで聞いていても本当に大変な状況で、仕事はないわけじゃないです
- 予算委員会
○古川(元)委員 非常に小さな理念ですよね、それは
○古川(元)委員 非常に小さな理念ですよね、それは。 総理、平成のときを考えると、やはり政党中心の政治にしようとしていた。本来であれば、やはり今回の問題は、私は自民党という政党のガバナンスが利いていないからこんな問題が起きたと思うんですよ。 ですから、我々が言っているような、政党法の制定を始めとする政党改革とか、また国会改革、あるいは選挙制度も、中選挙区を小選挙区に変えれば派閥はなくなると
- 予算委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まず、総理に、総理がこれからやろうとしている改革の理念があるのかどうかについて伺いたいと思います。 今回の裏金事件のような問題が起きた背景には、平成に行われた政治改革が不十分であったり問題があった、こうしたことも一因としてはあろうというふうに思いますが、それでも、あのときは、きっかけは今回と同じようにリクルート事件などの政治と金をめぐるスキャン
- 予算委員会
○古川(元)委員 そういう、何でも委員会で考えてもらえばいいというところに、総…
○古川(元)委員 そういう、何でも委員会で考えてもらえばいいというところに、総理の理念がないというふうに私は申し上げたいんですよ。 次に、これも私たちが提案して、今回の提出した法案でも入れました、政治資金に関する第三者機関の創設について伺います。 国民は、この間、何度も政治と金の問題が繰り返されて、そのたびに法の不備が指摘されるのは、結局、我々政治家が自分たちで自分たちを縛るルールを作って
- 予算委員会
○古川(元)委員 検討を行うことは意味があるじゃなくて、つくるんだという、そう…
○古川(元)委員 検討を行うことは意味があるじゃなくて、つくるんだという、そういう意思を示していただいて、具体的なことは委員会で決めてもらいたい、そういう答弁を期待しているんです。 私たち国民民主党は、この政治資金改革、これを皮切りにして、政党改革や国会改革、そして選挙制度改革、そうした幅広い改革を成し遂げて、令和の時代にふさわしい政治の実現、そのために全党挙げて取り組むことをお誓いして、質問
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 法案の質疑に入る前に、ちょっと一点だけお伺いしたいと思います。 先日、政府は、高速道路の渋滞緩和のために、料金を特定の時間帯などで変えるロードプライシング、これを来年度から全国で本格的に導入する方針、そうした報道があちこちでなされておりますけれども、この報道内容は、これは事実でしょうか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ただ、これは、その意気込みはよしとしておきますけれども、さっ…
○古川(元)委員 ただ、これは、その意気込みはよしとしておきますけれども、さっきからの質疑を聞いていても、本当に大丈夫なのかなと。大臣の答弁を聞いていても、ちゃんと国が主導してやる気があるのかなという懸念を持たざるを得ないところもあるんですが、例えば、これは私も、この法案の中身を見て感じた一つの疑問点でありますけれども、都市緑地支援機構が買い入れた緑地の保有というのは、これは一時的で、都道府県等に
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 要は、やはりこれは自治体に任せてきた、大事だといっても任せて…
○古川(元)委員 要は、やはりこれは自治体に任せてきた、大事だといっても任せてきた、それを、今回の法案で国が前面に立ってと。そういった意味では、これまでの緑地の保全や維持、そうした管理、こうしたものを、地方任せから、これからは国が責任を持ってといいますか、それでやろう、それがこの法案の趣旨だという、そういう理解でよろしいんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 その人口増加や都市部への流入というのもあると思いますが、これ…
○古川(元)委員 その人口増加や都市部への流入というのもあると思いますが、これはやはりきちんと計画を、最初からちゃんと都市計画を立てていれば、そういうことにはならなかったんじゃないか、むしろ、やはり世界の都市というのはちゃんとそういう計画を立ててきた、そういうことがなされてこなかったことが、私は、やはり外国との違いではないかと。何か今の局長の話を聞いていると、もうこれは仕方がなかったんだということ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 メリット、デメリットというんだったら、ロードプライシングだっ…
○古川(元)委員 メリット、デメリットというんだったら、ロードプライシングだってメリット、デメリットがあるんだと思いますよね。完全に全てを距離制で統一するんだったらまだ分かりますけれども、いろいろなバリエーションが今入ってきているし、またそのバリエーションを増やそうとしているんですから、是非、そういった意味では、試験的な導入でもいいですから、やはりちゃんと定額制を検討項目の一項目に加えていただいて
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 何か、今聞いた項目で、本当に幸福度の向上というものにつながる…
○古川(元)委員 何か、今聞いた項目で、本当に幸福度の向上というものにつながるのかなと。やはり、幸福度って、かなり主観的なものですからね、この点のところ、字面で書くのはいいんですけれども、かなりこの辺の評価の視点として、幸福度の向上というのが本当にうまくできるのか、そういう懸念があります。 もう時間がなくなってきましたので、ちょっと締めたいと思いますけれども、様々、この方向性、思いはよしと思い
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 分かりました
○古川(元)委員 分かりました。 高速道路は、この間、国民のお金で整備してきた、大事な我が国にとっての社会的なインフラであって、それを最大限有効に活用するということは非常に重要なことであって、料金体系、それをいろいろな観点から見直していく。今も、総理の指示にあった地方活性化、そういうところから見直すということ、そうした取組は私もすべきだと思います。 そういった意味では、是非いろいろ検討して
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 理念はいいんですけれども、やはり結果を出すことが大事ですから…
○古川(元)委員 理念はいいんですけれども、やはり結果を出すことが大事ですから、しっかりそこは覚悟を持ってやっていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 大体、最初はいつもそうやって定めるんですけれども、十年たって…
○古川(元)委員 大体、最初はいつもそうやって定めるんですけれども、十年たっても見つけられないとまた延期するということが、よくある手法でありますよね。そういうことにならないのかなということを懸念するわけであります。 また、今回、優良緑地確保計画の認定に当たって、その評価の視点として、気候変動対策、生物多様性の確保、幸福度の向上というのが挙げられているんですけれども、気候変動対策や生物多様性の確
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非、言葉だけじゃなくて、ちゃんとうまく機能するようにしてい…
○古川(元)委員 是非、言葉だけじゃなくて、ちゃんとうまく機能するようにしていただきたいと思います。 次の質問に行きたいと思いますが、地方消滅の本が出されたのがちょうど十年前なんですね。あの本を出された増田さん、十年後というので、今またリバイスをしているみたいですけれども、状況は十年前よりももっと深刻になっているような話を先日ちらっと増田さんから伺いました。 この間、政府は、地方への新しい
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 私、意外に田舎を持たない若者の方が逆に新鮮に、田舎の魅力とか…
○古川(元)委員 私、意外に田舎を持たない若者の方が逆に新鮮に、田舎の魅力とか何か、気がつくところがあるんじゃないかと思います。例えば、外国人が田舎の田園風景を見て、特にヨーロッパ人なんかは、水田がないところだと水田を見るだけで感動するみたいな、そういうことがあると聞くことがありますから、それと同じで、むしろ、田舎のない、田舎を持たない若者がそういう可能性があると思いますけれども、しっかりそこは推
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これから是非やはり進めていかないと、フルセットで一市町村で維…
○古川(元)委員 これから是非やはり進めていかないと、フルセットで一市町村で維持するのは難しい、しかし、それがないとやはり人も住みにくい。そこはうまく進めていっていただきたいと思います。 さて、今、東京圏に日本の全人口の三分の一が集まっておりまして、両親共に出身が都心かその近郊という、ですから、元々、田舎を持たない若者、こういう人が増えています。また、地方圏に住む若者が進学や就職で東京圏への転
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まず、日本が今直面している最大の社会構造問題は、これは急速に進む人口減少だと思います。どんなに少子化対策を頑張っても、少なくとも今後数十年は人口は減り続ける、これは厳然たる事実であります。しかも、この人口減少というのは、全国均一に減っていくんじゃなくて、地方になればなるほどその減少の幅と、そしてスピードは速いですし、また、そういう地域ほど高齢化率も
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 現実は相当深刻というか、進んできてしまっておりますので、やは…
○古川(元)委員 現実は相当深刻というか、進んできてしまっておりますので、やはり、やったけれども駄目でしたというのでは、これはもう地域が本当に消滅してしまうというところまで来ているんだと思います。是非そこはしっかり連携を取ってやっていただきたいと思います。 ただ、同時に、ここまでいろいろな意味でサイズが小さくなってくると、なかなか、本当に生活に必要なものをフルセットで備えていくというのが難しく
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 この法案のやはり魂を入れるためには、仏を作って魂を入れるため…
○古川(元)委員 この法案のやはり魂を入れるためには、仏を作って魂を入れるためには具体的な姿がやはり見えるということが大事だと思いますけれども、是非よろしくお願いいたします。 時間が来ましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは国家的プロジェクトですから、もちろん、JR東海と静岡県…
○古川(元)委員 これは国家的プロジェクトですから、もちろん、JR東海と静岡県、大事ですけれども、やはり国としてもしっかりちゃんとこれは関与して進めていただきたいということをお願いしたいと思います。 次に、防災道の駅についてお伺いしたいと思います。 さきの能登半島地震で、輪島にある防災道の駅、のと里山空港、ここが、自衛隊とか警察、国交省、DMATの活動拠点や被災者の避難、また、道路情報や物
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今局長が言われた猪苗代の道の駅での実証実験には、私も昨年実際…
○古川(元)委員 今局長が言われた猪苗代の道の駅での実証実験には、私も昨年実際に訪問させていただいて、それこそコンテナハウスだとかいろんなものを、高付加価値のコンテナの、要するに、また、その場で、自走式でジャッキアップして、すっとトラックが入ってそれで運んでいける、そういうのも見せていただきましたけれども、そういうものを踏まえて、先日、ガイドラインができたことは、これは一歩前進だと思います。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 支援していただけるという話ですけれども、具体的にこれはいつ、…
○古川(元)委員 支援していただけるという話ですけれども、具体的にこれはいつ、今、猪苗代のお話ありましたけれども、ほかのところでも何か計画している、そういうような支援の予定はありますか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 是非、社会実験、どんどん広げていただいて、手を挙げたところでやっていただいて、広げていっていただきたいと思います。 さて、今回、本当に、地震で高付加価値コンテナ、トイレだけじゃなくて、お風呂だとかあるいはランドリーだとか、いろいろ有用であるということは明らかになったと思うんですが、一方で、我々の議連でも、道の駅に置いておいて、いざとなったら高速道路
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非よろしくお願いします
○古川(元)委員 是非よろしくお願いします。 さて、先ほどちょっと話が出たガイドライン、私も読ませていただいたんですけれども、その中に高付加価値コンテナの法的位置づけに関する記述があって、高付加価値コンテナ、これに関連する、法的位置づけに関連する法令、これは幾つもあって、じゃ、これが法的位置づけがどうなるかというと、それはそのときの設置状況等に応じて特定行政庁が総合的に判断することになるという
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非この辺はもうちょっと分かりやすく、利用する方も、やろうと…
○古川(元)委員 是非この辺はもうちょっと分かりやすく、利用する方も、やろうとする人たちも、特に民間事業者なんかがやろうとしたときに、この辺が、やはり行政上のその辺の手続とか何かに余り手間や時間を取られているとやる気もなくなっちゃいますから、是非その辺を、国交省としても、もう少し分かりやすいシンプルな、そういう形になるように、ガイドラインのまた改定もお願いしたいと思います。 さて、高付加価値コ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非よろしくお願いします
○古川(元)委員 是非よろしくお願いします。 最後にちょっと大臣に伺いたいと思いますが、大臣も参加していただいている議連の一つの目的は、医療、防災という分野に関わる産業をこれからの日本の基幹産業にしていこうと。これまでの日本の戦後の産業というのは、やはり国民生活を豊かにする、そういうのがメインでしたけれども、これからは、国民の命と暮らし、安全、安心にやはりつながるような、医療とか防災はそういう
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 齋藤大臣は議連の会長でもありますから、私からも言っておきます…
○古川(元)委員 齋藤大臣は議連の会長でもありますから、私からも言っておきますので、是非会長と副会長で活用をしていただきたいということをお願いして、質問を終わります。どうもありがとうございました。 ――――◇―――――
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まず最初に、国家的プロジェクトでありますリニア中央新幹線についてお伺いしたいと思います。 私も一日も早く開業して乗ることを楽しみにしているわけなんですけれども、当初開業を予定されておりました二〇二七年、それが先日、正式に、開業は二〇三四年以降に先送りされる、そうしたことがJR東海の方から発表になりました。静岡工区なんかの着工ができていないとか、
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは残念だというだけでは済まないんだと思うんですね
○古川(元)委員 これは残念だというだけでは済まないんだと思うんですね。 やはり、私の地元、愛知県名古屋で、隣に伴野さんもいらっしゃいますけれども、リニアが二〇二七年に開業する、これを前提に名古屋駅周辺の再開発計画を立てて事業が進んできたりとかしてきたんですよね。これは、開業が延期になって、またいつ開業するか分からないということになって、やはり、地域経済にも、地元あたりにも大きな影響がもう既に
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そういった意味でも、さっき大臣も言われましたけれども、一日も…
○古川(元)委員 そういった意味でも、さっき大臣も言われましたけれども、一日も早い開業、そのためには、やはりこれは、もう少し国として、サポート体制ですね。あと、開業時期をなるだけそれは早くしてもらうことと、あとはやはり、いつ開業するかという、なかなかめどがないと、いろいろな周りの、開業に合わせてというので今までいろいろな開発も行われてきているわけですから、そういった意味で、できるだけ早い時期に、か
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 しっかり生かして活用していっていただきたいと思います
○古川(元)委員 しっかり生かして活用していっていただきたいと思います。 続いて、この道の駅にいわゆる高付加価値コンテナ、トイレだとか、あるいは、いろいろ、医療施設とかそういうものを設置する、そういうものを推進しようという医療・防災産業創生の推進議員連盟、大臣にも副会長を務めていただいておりますけれども、そこでこの活動をしています。 今回の地震でも、福岡県のうきは市の防災道の駅うきはの駐車
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今日のお話の中でも、あるいはこの間の委員会の議論の中でも、や…
○古川(元)委員 今日のお話の中でも、あるいはこの間の委員会の議論の中でも、やはり荷主との力関係の弱さというところが指摘されています。そこをどう強めていくかというと、現場は本当に一番、トラック協会あるいは組合の皆さん方、現場の本当の大変さというのがなかなか、本当にちゃんと伝わっているのかなと。ですから、本当にそれは、断るときには断るぐらいのことをしないと、やはりまずいというふうにならないんじゃない
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今日は、四人の参考人の皆様方には早朝から国会においでいただいて、大変貴重なお話を聞かせていただいて、ありがとうございました。 私は、この法案、四人の参考人とも評価をしていらっしゃったと思うんですが、私たちも基本的にはこの方向はやらなきゃいけないというふうに思っております。ただ、先ほどもちょっとお話がありましたけれども、この物流の現場の状況という
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 時間になりましたので、終わります
○古川(元)委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非皆さんも声を上げていただいて、国会の中でも上げてはいるん…
○古川(元)委員 是非皆さんも声を上げていただいて、国会の中でも上げてはいるんですけれども、なかなか前へ進まないので、是非よろしくお願いいたします。 時間も限られてきましたけれども、では、またこれも馬渡参考人と成田参考人にお伺いしたいと思うんですが、先ほどから、ドライバー不足で外国人の労働者をという話がありますが、私は、現実には、今の日本の安い賃金、中でもトラックドライバーは安い賃金で、こんな
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 まさに事前の対応ができていなかったということですよね
○古川(元)委員 まさに事前の対応ができていなかったということですよね。 やはり、そのリスクは国交省も感じておられるんでしょう。ですから、行政職員向けに、液状化ハザードマップを活用したリスクコミュニケーション方法に関するマニュアル、これを作成しているわけですけれども、このマニュアルを活用したリスクコミュニケーション、国交省は、よく私、災害対策、前にも大臣に申し上げたと思いますけれども、政府でこ
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まず、昨日、台湾で大変大きな地震がありました。犠牲になった皆様に心から哀悼の意を表するとともに、まだ、かなりの方が倒壊した建物だとかそういうところに閉じ込められているというお話を聞きます。こうした方々が一刻も早く救出されることを心からお祈りしたいと思います。 そしてまた、台湾は、日本で大きな災害があると、本当に真っ先に大きな支援をいつもしてくれ
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 時間が来たので終わりますけれども、やはりもう少し地震保険、損…
○古川(元)委員 時間が来たので終わりますけれども、やはりもう少し地震保険、損保の方では、要はノーロス・ノープロフィットというので、いろいろな意味での、税制上の優遇もありますけれども、掛ける方の個人に対するそういうインセンティブみたいなものも是非考えていただきたいということを最後にお願いして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 確かに、ハザードマップで高度化は大事なんですけれども、今回を…
○古川(元)委員 確かに、ハザードマップで高度化は大事なんですけれども、今回を見ても、今のハザードマップというのは相当精度が高いんですよね。ですので、大体、今回私も現地を見せていただいて説明を受けて、逆に、全くハザードマップで危険が低いようなところで液状化になったところはなかったと思います。やはり非常に、元々危険が高いという中で、その中でも危険が高いといいながら液状化していなかった部分はありました
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 是非それはお願いしたいと思います
○古川(元)委員 是非それはお願いしたいと思います。 事前の備えという意味でいくと、日本は地震国でありますので、日本に住んでいる限り、地震の心配のない地域なんというのはないわけでありまして、そういう意味では、事前の備えとして、日本には火災保険に付加する形の地震保険がありますよね。そういう意味では、日本においては、これはやはり、日頃の備えとして地震保険に入るというのは必要不可欠なことだと思うんで
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 ちょっと、大臣、これは通告していないですけれども、やはり、せ…
○古川(元)委員 ちょっと、大臣、これは通告していないですけれども、やはり、せっかく作って、私も前に見たら、なかなかいいマニュアルなんですよ。ちゃんとこれは活用されているかどうかというのを、やはり、ぼんと自治体に送りましたというだけじゃなくて、それを確認していくということを、ある種、これは国としても、そういう、地方自治体なんかにちゃんとやっていますかということを確認するということは必要だと思います
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 是非、やはりそこは、単にこれをやってくださいと投げるだけじゃ…
○古川(元)委員 是非、やはりそこは、単にこれをやってくださいと投げるだけじゃなくて、ちゃんとやられているかどうか確認をする。やはり防災対策、災害対策というのはそこまでやらないと、本当にせっかく、だから、私、政府もいろいろなことをやっていると思うんです、メニューはあるんだけれども、しかし使われていなかったら本当にいざというときにやはり命が守れないので、是非そこは大臣がリーダーシップを取っていただき
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 茨城県の三か所という、要は、ほかのところでは全国で何もやって…
○古川(元)委員 茨城県の三か所という、要は、ほかのところでは全国で何もやっていないということですか、あるいは把握していないのか、それはどっちですか。
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まずは、私からも、この能登半島地震で犠牲になられた皆様に哀悼の意を表するとともに、被災された方々には心からお見舞い申し上げたいと思います。 私ども国民民主党も、発災直後から対策本部をつくりまして現地の皆様方の状況を伺ったり、また、代表も何度か、昨日もおとといも被災地を訪れて現地の状況も聞いてまいりました。また、こうしたことも大臣始め政府にもお伝
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 進んでいないとは言いませんけれども、やはり、先ほど、要支援者…
○古川(元)委員 進んでいないとは言いませんけれども、やはり、先ほど、要支援者の避難計画、これは前にも質問させていただいたことがあったと思いますが、計画を作りなさいとは言われていても、ほとんど作られていないんです、実際に。ですから、いや、そういう状況の変化に対応してやっていますよ、指示はしていますよと言っても、実際にそれが現場のところ、特に、こういう災害というのは、やはり、起きたところでまさに人が
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 これは、大臣、それまで、震災前に住んでいた人たちが戻る、そし…
○古川(元)委員 これは、大臣、それまで、震災前に住んでいた人たちが戻る、そして元のなりわいを回復するだけじゃなくて、それだけじゃ、結局、戻っても、この先見ていれば、例えば珠洲市なんかはもっともっと人口が減っていく、高齢化が進んでいくということは、もうこれは人口動態を見れば想定できるわけです。ですから、元に戻るだけではまた衰退するだけなんですよ。 なおかつ、やはり今回のを契機に出てしまう人もい
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 これは、議論はいいんですけれども、やはり、最初から申し上げて…
○古川(元)委員 これは、議論はいいんですけれども、やはり、最初から申し上げているように、とにかくどんどん人口がこれから減っていきます。人口が減るのも全国均一に減るわけじゃなくて、やはり地方の、特に地方でも、やはり中核都市から離れたところから急速に人口が減って、しかも、人口が減るだけじゃなくて、高齢化率もどんどんと上がる。そういった意味では、災害に対する、ますます今以上に脆弱になっていくんです、そ
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 是非よろしくお願いします
○古川(元)委員 是非よろしくお願いします。 済みません、時間が来てしまったので、国交省さんと経産省、来てもらいましたけれども、申し訳ありませんでした。 終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そういう認識を共有していただいていることは、ありがたいという…
○古川(元)委員 そういう認識を共有していただいていることは、ありがたいというか、いいことだと思うんですけれども、ただ、本当に、定住や移住の促進で、今の、そしてこれからやろうとしていることが十分かどうか、今日の議論でもいろいろありますけれども、行われていますが、ちょっと、ほかの国と比べると、私はやはり、日本はそこはまだまだ弱いんじゃないかと思うんですね。 例えば、これはロシアに不法占拠されてい
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 作られた答弁資料を読むのも大事だけれども、大臣、やはりこれは…
○古川(元)委員 作られた答弁資料を読むのも大事だけれども、大臣、やはりこれは本当に、我々国会議員は国土をどう守っていくか。ですから、北方領土に対しても、しっかり声を上げていかなきゃいかぬですよ、本当にこんな状況を。だから、時がたてばたつほど、そうやってロシアはやっていくわけですから、やはりそれに対して、しっかり国として声を上げていかなきゃいけない。 同時にやはり、我が国がちゃんと、自分たちが
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 検討使にならないように、検討だけじゃなくて実行してください
○古川(元)委員 検討使にならないように、検討だけじゃなくて実行してください。よろしくお願いします。 最後に、観光について一点お伺いします。 この奄美や小笠原、インバウンド客を海外から呼び込むのも大事なんですけれども、同時に、国内観光客の誘致もやはり非常に重要だと思うんです。安定して国内観光客を受け入れることができれば、さきのコロナ禍のような、そういう事態に対する耐久力も高まりますし、また
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 時間になりましたので終わりますけれども、我が国にとって、国土…
○古川(元)委員 時間になりましたので終わりますけれども、我が国にとって、国土の保全という意味で国境の離島は大切です。是非、そこで住んでいる人たちに、これからも、これまで以上に、しっかり支援していっていただきたいということ、私たちもそれを応援していきたいということを最後に申し上げて、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 我々、今回の法案には賛成の立場でありますけれども、今日は、我が国において、こうした、我が国は島国で、多くの島があります。島が国境になっている、そういう島々は、我が国の領土保全という観点から極めて重要である、そうした考え方に立って、少し大臣と議論を交わさせていただきたいと思います。 今、日本は本格的な人口減少時代に突入しておりますけれども、多くの
- 予算委員会
○古川(元)委員 一日も早くそうした場をつくっていただいて、予算委員会、ちゃん…
○古川(元)委員 一日も早くそうした場をつくっていただいて、予算委員会、ちゃんと予算の審議ができるように、そうした環境をつくってください。 今年は、昭和でいえば九十九年になります。昭和は遠くなりにけりという感じであります。今の世の中は、昭和の時代とは価値観も、考え方も、行動も全て大きく変わっています。ところが、この永田町には、まだ色濃く昭和の価値観や行動様式が残っている。特に自民党は、ディス・
- 予算委員会
○古川(元)委員 先ほど申し上げた令和臨調の提言では、この政治資金制度の改革に…
○古川(元)委員 先ほど申し上げた令和臨調の提言では、この政治資金制度の改革について、この通常国会において直ちに合意すべき事項、そして、この通常国会中に与野党で筋道をつける事項、そして、中長期の合意形成課題、そういうような形で、具体的な改革のタイムスケジュール、そうしたものを提案されています。 今後、総理、これは、そういった意味でいうと、もう早くこれは議論しないと、そんなに簡単に、さっさと進み
- 予算委員会
○古川(元)委員 与野党協議はどうするんですか
○古川(元)委員 与野党協議はどうするんですか。それはいつから始めるんですか。
- 予算委員会
○古川(元)委員 先日、平成の政治改革を民間の立場から主導した民間政治臨調の系…
○古川(元)委員 先日、平成の政治改革を民間の立場から主導した民間政治臨調の系譜につながる令和臨調が、政治資金制度改革等に関する緊急提言を行いましたが、その中で、改革の核心は政党である、そうした認識の下に、政党法制定の検討も含めた政党のガバナンス改革の提案をしております。 私は、まさにこれが、平成の政治改革でやられなかった、やり残したことであって、自民党が自民党でなくなるような状況にならない限
- 予算委員会
○古川(元)委員 歴史を繰り返すことにならないというか、今総理の言われることを…
○古川(元)委員 歴史を繰り返すことにならないというか、今総理の言われることを言うと、要は、今総理ははっきりおっしゃらなかったですけれども、自民党でそんな、純粋な政策集団で、お金や人事、何も関係なかった派閥なんて過去に存在しないんですよね。 ということは、今総理が言うような形の、お金と人事から完全に切り離された政策集団だけの政党に自民党がなるというのであれば、それはもはや、これまでの、結党以来
- 予算委員会
○古川(元)委員 やはり、民間の企業なんかでこういう不祥事があった場合と余りに…
○古川(元)委員 やはり、民間の企業なんかでこういう不祥事があった場合と余りにも対応が違う、やはりそうしたところも不信を招いている大きな一因だと思うんですね。 今、総理は、これは党じゃなくて派閥が起こしたという話がありましたけれども、次に派閥の問題に行きたいと思います。 今回の裏金問題に対する対応で、この間、唯一総理がリーダーシップを発揮したと思うのが派閥解消であるかなと思います。ただ、今
- 予算委員会
○古川(元)委員 これは本当に、党の役職等を辞めたことで政治責任を取っていると…
○古川(元)委員 これは本当に、党の役職等を辞めたことで政治責任を取っているというので処分がなければ、やはりそこもまた不信を招くんだと思うんですよね。 また、民間企業であったら、これほど不祥事があったら、その当時のトップは、いずれかの時点でトップが責任を取る、それが普通だと思いますけれども、自民党総裁である総理も、いずれかの時点で責任を取る、そうした覚悟はございますか。
- 予算委員会
○古川(元)委員 取りまとめを第三者に任せても、調査の過程で党の関係者が入って…
○古川(元)委員 取りまとめを第三者に任せても、調査の過程で党の関係者が入っているということ自体がやはり疑念を抱かせているんだと思います。今、やはりちゃんとやらなきゃいけないことは、そういう疑念を抱かせないような、まさに調査においてもプロセスが大事だと思うんですね。 また、民間企業であれば、企業の信頼をこれだけ大きく損ねる不祥事を起こしたような社員に対しては、これは解雇など厳しい処分が行われる
- 予算委員会
○古川(元)委員 私は、そこの認識がちょっとおかしいんじゃないかと思うんです
○古川(元)委員 私は、そこの認識がちょっとおかしいんじゃないかと思うんです。 これはもちろん、政治家個人の、本人の説明責任はありますよ。しかし、これは自民党の議員として、党として、組織として、長年にわたって日本の政権を担ってきた政党として、やはりしっかりとちゃんとそこを組織として解明する、そうした責任があるんだと思うんですね。 この間の自民党の対応というのは、民間企業でこうした世間を騒が
- 予算委員会
○古川(元)委員 どうも、私、ちょっと危機意識がやはり足らないんじゃないかと思…
○古川(元)委員 どうも、私、ちょっと危機意識がやはり足らないんじゃないかと思うんです、総理も、そして自民党の皆さんも。 そして、これは我々も含めて、本当に今、政治に対する信頼が大きく失墜している。政治に対する信頼回復のためには、この問題について、やはりまずは全容解明が必要であって、総理は今日の答弁でも、実態把握をして説明責任を果たすというふうに答弁しておられますけれども、全容解明のためには、
- 予算委員会
○古川(元)委員 私が聞いているのは、リクルート事件と比較して今回の方が深刻じ…
○古川(元)委員 私が聞いているのは、リクルート事件と比較して今回の方が深刻じゃないかと思うんですけれども、そういう認識が、総理、ありますかと聞いているんです。どうですか。
- 予算委員会
○古川(元)委員 そう総理に言われても、今日のやり取りなんかをずっともし見てい…
○古川(元)委員 そう総理に言われても、今日のやり取りなんかをずっともし見ていたら、本当にこれで真面目に申告する気になるかと思うんだと思うんですね。私は、本当に今回の問題は極めて深刻に考えないといけないと思うんです。 今回の問題を、かつて政治とお金に関する国民の不信を招いて平成の政治改革の発端となったリクルート事件に例えて、令和のリクルート事件と呼ぶ声がありますけれども、あのときは、一部の有力
- 予算委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 先ほどからお話が出ておりますが、あさってから確定申告が始まります。今回の裏金問題は、きちんと所得申告して納税している納税者の納税意識を著しく失わせるものであって、総理は、政府のトップとして、正しい申告をお願いする立場にある者として、納税者の皆さんに真摯におわびする必要があると思いますが、いかがですか。
- 予算委員会
○古川(元)委員 この問題は、真摯にというだけじゃなくて、先ほど私が言った政党…
○古川(元)委員 この問題は、真摯にというだけじゃなくて、先ほど私が言った政党法の制定もこれは絡んでくるんです。やはり、政党法を作って、そしてちゃんとガバナンスルールを決めて、そのルールに反したようなことをしたら政党交付金を減額するとか停止するとか、そういう枠組みをきちんとつくらないと、政治に対する信頼は私は回復されないと思います。 時間になりましたけれども、今回の裏金事件で、ただでさえ高まっ
- 予算委員会
○古川(元)委員 使い方がよければいいというわけじゃないんですよ
○古川(元)委員 使い方がよければいいというわけじゃないんですよ。日大は何で止まっているかというと、別に私学助成金を不正に使ったからじゃないんです。ガバナンス不全で止まっているんです。 それであれば、今回は自民党のガバナンス不全でこういう問題を起こしたんですから。これは同じ税金ですよ。やはり、これを辞退するぐらいのことがなければ、とても国民の皆さんの理解は得られないと思います。 私たちは、
- 予算委員会
○古川(元)委員 自民党は独自のガバナンスコードを決めていても、こういうガバナ…
○古川(元)委員 自民党は独自のガバナンスコードを決めていても、こういうガバナンス不全の問題が起きたんです。やはりここは、民間の会社でもちゃんと会社法はあるんです。ちゃんときちんとした政党法をこの際決めて、幾ら政治活動の自由があっても、今回のような問題を起こしたら、やはりこれは国民の信頼は得られません。しっかり私たちは政党法の提案をしていきたいと思いますので、真摯に議論に乗っていただきたいと思いま
- 予算委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まずは、能登半島地震で犠牲になられた皆様方に心から哀悼の意を表するとともに、被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 私ども国民民主党も、被災地の一日も早い復旧復興に向けて、党を挙げて全力で取り組むことをまずはお誓い申し上げたいと思います。 さて、私たち国民民主党は、対決より解決、国民のために必要な政策実現のためには与野党
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。しっかり、これもまた地元の皆さんにお伝えしたいと思います。 ちょっと時間がなくなってしまいましたので、大臣への質問ができませんでしたが、是非、やはり災害対策というのは、やっていますと言うだけでは駄目で、やはり一人一人の国民、住民の皆さんに、ちゃんとそこまで行き渡って初めて本当の災害対策だと思います。 そういった意味では、きめ細かい対策を強力に進めてい
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 そうすると、要は、別に法律上の制約はないから、名古屋市と、名古屋市がつくった会社ですけれども、名古屋ガイドウェイバス株式会社という、ゆとりーとラインを経営している会社がありますから、そことの間で協定を結べばいいということですか。
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 私は、やっていないとは言わないですよ、しかし、今やっているレ…
○古川(元)委員 私は、やっていないとは言わないですよ、しかし、今やっているレベルでは、遅々としてやはり進んでいかないんじゃないかと思うんです。進まなかったら、結局、最後、命を守れないということになるんですから。やはり災害対策というのは、本当に、どうやって守るかというところですからね、命を。 是非そこは、今の状況をもう少しよく、細かく把握していただいて、今のままの取組じゃ全然進まないと思います
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 まあ大ざっぱにはそれでいいのかもしれませんが、もっと、やはり…
○古川(元)委員 まあ大ざっぱにはそれでいいのかもしれませんが、もっと、やはり、ちょっときめ細かくちゃんと状況を把握しないとまずいんじゃないかと思うんですね。これはさっきのマイ・タイムラインと同じで、やはりちゃんと計画まで立って初めて要支援の人たちがいざというときに助かるわけですから。逆に言うと、計画がないがために命が失われてしまうという可能性も高いわけですから。 私、地元名古屋市の状況をちょ
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 これは大臣に質問しませんけれども、これは水部局がやっているん…
○古川(元)委員 これは大臣に質問しませんけれども、これは水部局がやっているんですけれども、たまたま水害のところだということなんですが。 これは、マイ・タイムラインというのは、水の災害だけじゃなくてほかのこともあるわけなので、やはりこれはもうちょっと政府として、ちゃんと認知度が上がっていくかどうか。それこそ政府で世論調査とかやるときもあるじゃないですか。例えばこういうときに、マイ・タイムライン
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 時間が限られておりますので早速質問に行きたいと思いますが、まず、先ほどもちょっと公明党の中川さんの質疑でも出ましたが、マイ・タイムラインについてちょっとお伺いしたいと思います。 マイ・タイムラインの取組は、私は、大変いいし、また画期的な取組だと思いますけれども、ただ、これは、ほとんどやはり国民に、皆さん、認知度がないんじゃないでしょうか。
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 普及啓発に努めているけれども、これがちゃんと生かされているん…
○古川(元)委員 普及啓発に努めているけれども、これがちゃんと生かされているんですか。例えば、これは補助率二分の一で財政支援とありますけれども、ちょっとこれは通告していないですけれども、じゃ、実際に、補助金をちゃんとつけた予算、全部執行されていますか。余りとかないですか。どうですか、この辺。
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 だから、やっているということは分かるんですよ
○古川(元)委員 だから、やっているということは分かるんですよ。そういうメニューを用意しています、市町村が使ってくださいと。じゃ、本当にこれはちゃんと使われているのかなと。 市町村の方も、そういうのがあって、国からもやれと言われたからというので、じゃ、全戸配布しました、一応それでやったとなっても、末端の一人一人の住民の皆さん方がそもそもその存在も知らなければ、それでやりましたということにはなら
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 厳正に対処するという答弁がありましたけれども、では具体的にど…
○古川(元)委員 厳正に対処するという答弁がありましたけれども、では具体的にどうするんですか。結局、買った人がどこに行っちゃったか分からない、あるいは海外に逃げちゃった。では具体的に、厳正に対処というのは、どうやってやっていくんですか、これ。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 だから、二十二億円、賦課決定をやって、滞納しているのが二十一…
○古川(元)委員 だから、二十二億円、賦課決定をやって、滞納しているのが二十一億、ほとんど取れていないということなんですよね、これ。だから、これは厳正に対処する、慫慂するといったって、そんな悪いことをやっている人間は再入国なんてしてこないとか、やはりそうなるんだと思うんです。 だから、もうこれは制度そのものを改めないと、さっきちょっとお話がありましたけれども、やはり出国時に還付する制度に早急に
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 外国人旅行客の利便性といいますけれども、日本人が外国に行った…
○古川(元)委員 外国人旅行客の利便性といいますけれども、日本人が外国に行ったら、その面倒くさい手続をやっているんですよ。普通、やるんです。それを要求することがおかしいとは言わないですし、逆に言ったら、さっきから言っているように、日本人は真面目に一〇%払っているんです。そういう悪用する人間を逃しちゃう、それでも、ほかの人の利便性のためにという。 そもそも、これは、そこまで今、日本はやらないとい
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 時間になりましたから終わりますけれども、これは本当に、別に、…
○古川(元)委員 時間になりましたから終わりますけれども、これは本当に、別に、何か不利な制度をつくれと言っているんじゃないんですよね、諸外国と同じにしろというだけですから。 真面目に日本人は払っているわけですから、やはり、こういう不正が続くようなところは、ほかのやり方で、むしろ観光振興するんだったら、やればいいんだと思います。やはりこれは、根本的に制度を早急に見直すことを強く求めて、質問を終わ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 前回、ちょっと積み残しのところから、まずお伺いしたいと思います。土地についての問題で、外国人による土地取得について伺いたいと思います。 前々から、かなり外国人が日本の土地を買っている、特に水源の辺りを買っていると問題になったりもしていました。しかし、最近は、もうそういうところだけじゃなくて、都市部なんかも相当外国人が買っているんじゃないかという
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 確かに、内外無差別でということなのかもしれませんが、ただ、例…
○古川(元)委員 確かに、内外無差別でということなのかもしれませんが、ただ、例えば地価の動向とかそういうもの、今後の動向がどうなるかとか、やはりそういう意味でも、一体どういう人が土地を買っているのかというのは、これは外国人だけというんじゃなくて、それは国内でも、じゃ、どういう人が買っているのかということは、そういうリサーチというのは、これは別に法律上求められていなくても、やはりやる必要があるんじゃ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 やはりしっかりとその辺のところを把握していかないと、それこそ…
○古川(元)委員 やはりしっかりとその辺のところを把握していかないと、それこそ、先日の住宅政策とも関わるんですけれども、地価がどんどん今後とも上がっていくのであったら、これはなかなか、住宅をそういう上がるところに持つというのは難しくなるわけですよね。やはり、そういった意味で、地価上昇の要因や、どういう人たちが買っているのかという、そこはよく、しっかり見ていかなきゃいけないんじゃないか。 特に、
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 内外無差別が原則だということはよく分かります
○古川(元)委員 内外無差別が原則だということはよく分かります。ただ、世界の国の中には、外国人の土地取得なんかをやはり制限している国もあるわけで、そういう、じゃ、日本人が買うのを制限しているのに、その国の人が買うのを何ら制限しなくていいのか。やはりこれは相互主義というところがありますからね、やはりそういう考え方はあるんだと思います。原則は、もちろん無差別だと思いますけれども。 この問題について
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 大臣にお出ましをいただかないといけないように思いますけれども…
○古川(元)委員 大臣にお出ましをいただかないといけないように思いますけれども、これは、今は厳しいけれども、いろいろなもろもろの、やはり状況の、今後の推移を考えたら、今後もっと厳しくなるんじゃないかと思うんです。 そうであれば、今も住宅支援のいろいろな施策をやっていますけれども、これを続けてやっているというだけでは、どんどんもっと落ち込んでしまうんじゃないかと。やはり、相当今後の先行きを、この
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今やっていることを私も否定しているわけじゃないんですよ
○古川(元)委員 今やっていることを私も否定しているわけじゃないんですよ。ただ、その延長線上では、住宅を新たに建設しようとか、リフォームも含めてですけれども、やろうという人たちにとってはやはり環境が厳しくなる、そういう状況、構造的な要因に加えて、足下のところ、そして今後の見通しとしてはそういう状況にある、そういう認識を持って、是非これは相当思い切って支援策を講じる。今までやってきたのに、かなり、二
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 効果があるということは分かりましたけれども、ただ、例えば断熱…
○古川(元)委員 効果があるということは分かりましたけれども、ただ、例えば断熱窓が六倍になったということは、それこそ、まだまだ改修が必要なのが、先ほどの議論の中にも出ていましたけれども、日本の場合、本当にそういう必要なものがほとんど、九割とかそういう状況ですから、やはり、需要があっても十分に供給にまだ応えていないという状況じゃないかと思います。ですから、もっとやはりこれは加速をする、させる必要があ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 時間が来ましたので、済みません、ちょっと土地の話が聞けなかっ…
○古川(元)委員 時間が来ましたので、済みません、ちょっと土地の話が聞けなかったんですけれども、次回に回しますが、是非、住宅は本当に大事な、私は、経済が、本当に分岐点にある中で、いい方向に進むためには、住宅にやはり力を入れるということは非常に大事だと思います。是非、大臣におかれては、同じ認識を持っていただいて、住宅の建設促進に努めていただく、そのために思い切った政策を取っていただくことをお願いして
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 大臣、やはりいろいろと、住宅建設をしたい人にとっては、足下の…
○古川(元)委員 大臣、やはりいろいろと、住宅建設をしたい人にとっては、足下のところ、いろいろな状況はよくなくなっているし、これからもっと悪くなるというふうに、そういう中でこういう良質なストックを加速させていくためには、相当、本当に今まで以上に、条件も含めて緩和するとか補助金の金額を増やすとか、いろいろな、相当、質、量ともに大幅にやはり拡充していかないと、なかなか住宅建設の今後は厳しいと思いますか
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 私は、今、日本経済は大変大きな分岐点にあると思っています。今は、まだ足下のところは物価上昇率が賃金上昇率を上回っていますけれども、これを一日も早く、賃金上昇率が物価上昇率を上回るような状況になって実質賃金が増えていく、経済の好循環、そういう方向に持っていけるのか、あるいは、それとも、今の足下のところの、物価上昇率が賃金上昇率を上回っている状況だから
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 その分析だと構造的な問題だけで、もうちょっと足下のところをち…
○古川(元)委員 その分析だと構造的な問題だけで、もうちょっと足下のところをちゃんと分析しないといけないんじゃないですかね。ちょっと次の質問とも関わってきますけれどもね。 これは、経済の好循環に変われば、当然、金利も上昇局面に今入りつつあるわけですよね。この間は、ずっとゼロ金利、マイナス金利というような状況の中で、住宅ローン金利もずっと下がってきた。ですから、そういう状況の中、これはそういった
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 いや、それは、だから、ただ客観的な話だけで、これが、では住宅…
○古川(元)委員 いや、それは、だから、ただ客観的な話だけで、これが、では住宅建設、住宅、これから金利が上がっていったら、やはりそれは相当心配なんでしょう。本当に何か評論家みたいな答弁だけれども、住宅局長がそれで本当に大丈夫かというふうに思いますけれどもね。 先ほど答弁があった、その前に答弁がありましたけれども、やはり住宅が落ち込んでいるのは、もちろん、そういう構造的な、人口が減っていくとか、
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 最初から私が聞いているのは、その現状の上で、では今後の見通し…
○古川(元)委員 最初から私が聞いているのは、その現状の上で、では今後の見通しとしてどうなのかということを聞いているんです。 今ちらっと言われたけれども、今の状況からいったら、当然、建築費、価格はもっと上がっていくわけでしょう、想定されるわけでしょう。地価だって、今の状況からしたら、これは今日後で聞くつもりでいますけれども、上がっていく、都市部中心にまだまだ上がっていくんじゃないかと。 そ
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 まあ、そういう答弁が返ってくると思いましたけれどもね、私もそ…
○古川(元)委員 まあ、そういう答弁が返ってくると思いましたけれどもね、私もそんなような答弁を書いていましたから。 私が今日ここで言ったのは、今、その準備というのは、災害のときにちゃんと業務ができるようにじゃなくて、実際にそれは、そんなことは言えないと思うけれども、やはり、その機を狙われて日本売りされる可能性というのは十分あるんだと思うんです。二〇一一年の東日本のとき、あのときだってそういうリ
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まずは、さきの豪雨で犠牲になられた皆様とその御遺族に対しまして心からお悔やみ申し上げますとともに、被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。 しかし、今また台風六号が九州に近づいておりまして、九州の被災地では再び災害に見舞われる可能性もございます。そうした事態にならないことを心からお祈りすると同時に、政府におかれましては、関係自治体と緊密
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 そういった意味では、今長官がおっしゃられたように、雨降るたびに過去最大、そういうことが今後も起きてくる、そういうことを私たちは今考えていかなければいけない状況になっているんじゃないかと思います。 事実、今回浸水の被害のあった久留米市などでは、このところ、先ほどからもここで議論が出ていますけれども、昨年を除いて、もうほぼ毎年、ここ数年、大雨による浸水
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 要は、やはり長官のお話を伺うと、今後ますます雨はひどくなる可能性が十分あるし、また、毎年こういう被害を受ける可能性も極めて高いということだというふうに思います。そうなると、今日も様々な委員の議論であるように、やはり毎年毎年こういうことが起きる、そして、年々ひどくなるということを前提にやはり防災対策もやっていかなければいけないのではないか。 ですから
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 余り、ただ、地元的に言うと、要望しているけれども、順調に進ん…
○古川(元)委員 余り、ただ、地元的に言うと、要望しているけれども、順調に進んでいる感じにはみんな思っていないんですよね。やはり、これは、本当にちょっと集中的にこういうところに予算をつけてやることが必要ではないか。一回被害に遭ってしまうと、その被害額たるもの、本当に大きなものになりますから、そこは、やはりこういう内水氾濫は、特に都市部あたりで起きると大きな被害にもなりますので、是非、河川のしゅんせ
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 私も、進んでいないとは言わないんです
○古川(元)委員 私も、進んでいないとは言わないんです。それは不断の見直しはされていると思うんですが、ただ、やはり、異常気象といいますか、それ自体が我々の想定以上に超えて進んでいって、結局はやはり大きな被害が起きている。 ですから、例えばですよ、やはり、本当に危ない地域なんかは、申し訳ないですけれども、むしろ被害に遭う前にもうそこから移転してもらうとか。結局、この間で災害があったところなんかを
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今も、私も聞きましたが、やっていないわけじゃないんですよ
○古川(元)委員 今も、私も聞きましたが、やっていないわけじゃないんですよ。だから、先生に教えるとか、教材を提供しますよと。 ただ、今、大臣、聞いていただくと分かるんですけれども、こういう資料があるし、言われれば行きますという感じなんですよね。そうじゃなくて、もっとこっちから出ていって、文科省の方に我々やりますよと。 だから、先生に教えるのじゃなくて、それこそ、学校に、子供たちに直接、やは
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まず最初に、私たち国民民主党はこの法案には賛成であることを申し述べた上で、質問に入りたいと思います。 今回の法改正を行うに至った背景には、豪雨災害の激甚化や頻発化、こういったことで、洪水などの予報の重要性が増大しているということがあるというふうに言われておりますけれども、このところ、こうした豪雨災害、これが激甚化する、あるいは頻発化している、こ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 もちろん、そういう流域の整備とか、そういうのも大事だと思いま…
○古川(元)委員 もちろん、そういう流域の整備とか、そういうのも大事だと思いますけれども、よくこれだけの大雨が降るというのは、それはやはり、線状降雨帯とか、そんなのは余り昔は聞かなかったですけれども、そういうものが頻発しているのも、基本は、やはりこれは温暖化の影響だということで考えていいということですね。もう一回、確認です。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 後半部分は別に最近になって起きたわけじゃなくて、昔から、ここ…
○古川(元)委員 後半部分は別に最近になって起きたわけじゃなくて、昔から、ここ何十年もそういう地域に住んでいるんですから、そういった意味では、基本は、温暖化の問題じゃないかと思うんですが。 今、温暖化は、予測よりもむしろ進みが速いという、そういう分析もされています。今後更に温暖化が進んだ場合に、ただでさえ、今週も物すごく、五月としては最高の気温みたいな、東京でもそういうような、昨日も暑かったで
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今の御答弁だと、大変になるよというぐらいで、具体的政策が余り…
○古川(元)委員 今の御答弁だと、大変になるよというぐらいで、具体的政策が余りないですよね。これ、大臣、聞いていて分かると思いますけれども。 でも、やはり、今のこの温暖化は、これはもはや気候変動というレベルではなくて気候危機、クライメートチェンジではなくてクライメートクライシスだ、そういうレベルにまで至ってきているんだ、そういう危機感。これは、ずっとフォローしていらっしゃる科学者を始め、そうい
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 本当に、是非そこは、防災とか、もちろんそれも大事なんですけれ…
○古川(元)委員 本当に、是非そこは、防災とか、もちろんそれも大事なんですけれども、やはり温暖化の、こんなに大変になるんだということの周知、広報は、これはもちろん、環境省とかほかのところがメインかもしれませんけれども、我々国交省、気象庁なんかは、是非、そういうことを中心にもっとリードしていただきたいなということをお願いしたいと思います。 今の話とも絡むんですけれども、こういう温暖化のリスクをち
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございました
○古川(元)委員 ありがとうございました。 終わります。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 所管する法務省が余りいい顔をしないかもしれませんけれども、こ…
○古川(元)委員 所管する法務省が余りいい顔をしないかもしれませんけれども、これはやはり、国民の立場に立ったら、国交省と司法書士の皆さんともしっかり連携して、相続登記をちゃんと進めて、空き家や所有者不明土地を少しでも少なくする、大事なことなんです。是非、これは積極的に進めていただきたいと思います。 時間になってまいりましたが、最後にちょっと、もう一問。 今回の空き家ですけれども、私、地元な
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これから急速な人口減少で、間違いなく空き家や空き室は増えてい…
○古川(元)委員 これから急速な人口減少で、間違いなく空き家や空き室は増えていく、もうそれは想定できますから、やはり、なっちゃう前に、そういう空き家や空き室になる前に対応ということで、是非国交省、斉藤大臣の下、リーダーシップを取って進めていただくことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 おはようございます
○古川(元)委員 おはようございます。国民民主党の古川元久です。 早速質問に入らせていただきたいと思いますが、私たち国民民主党は、この法改正には賛成の立場であります。そのことを申し上げた上で、質問に入りたいと思います。 まず、この間、今の質疑にもありました、空き家はどんどん増えてきているわけでありますが、その背景には、日本の人口が減少時代に入ってきたことがあるんだと思います。そして、また今
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 それはいいんですけれども、本当にそれで今後、もう今、多分大臣…
○古川(元)委員 それはいいんですけれども、本当にそれで今後、もう今、多分大臣の地元でもそうだけれども、うちの地元でも、本当にやはり御高齢だけで住んでいらっしゃる世帯、多いんですよね。そういう人が亡くなった後に、大体息子さんとか娘さんとかもう出ていっちゃっている、自分たちでうちを持っている。間違いなくこれ、空き家になるんですよ。 ですから、今回の法改正はもちろん大事だと思うんですけれども、これ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 一定程度その取組はされているんですけれども、やはり、まだまだ…
○古川(元)委員 一定程度その取組はされているんですけれども、やはり、まだまだそこの、空き家になる前の対応というのが不十分じゃないかと思うんです。今回の法案でも、もう少しやはりそこのところに踏み込んでいくことが早急に求められるんじゃないかと思うんですね。 そうした視点だと思うんですが、空き家対策モデル事業というのが行われていますよね。これまで、空き家対策を加速させるべく、民間事業者が空き家の発
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非そこはしっかりチェックをしていただいて、問題があれば採決…
○古川(元)委員 是非そこはしっかりチェックをしていただいて、問題があれば採決を取り消すとか、そういう必要な措置を取っていただきたいと思います。 次に、法案の関係で御質問したいと思うんですが、管理不全空き家や特定空き家に指定されて勧告等を受けた人の中には、その勧告等にきちんと対応できる、そういう能力や資力が不十分な人や、親族の支援が受けられないような、そういう高齢者なども存在するというふうに思
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 本当にもう一年切っているわけですから、積極的に、これはいろい…
○古川(元)委員 本当にもう一年切っているわけですから、積極的に、これはいろいろな方々の力をかりて広報していただきたいと思います。 今後、数百万人が相続登記を行うことが必要となる中で、やはり専門家によるサポートは不可欠であって、そのためには、各自治体に専門家による相談窓口を開設するのが適当だというふうに思いますが、これは、国は今もやってはいるようですけれども、もっと積極的に自治体に対して相談窓
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 元々、成年後見人制度とか財産管理人制度というのはそういうため…
○古川(元)委員 元々、成年後見人制度とか財産管理人制度というのはそういうためにつくられているものですから、是非そういうのを積極的に活用するような、そうした取組をしていただきたいと思います。 次に、ちょっと法務省の方に伺うことになると思いますが、空き家や所有者不明土地対策として、来年四月から行われる相続登記の申請義務化についてお伺いしたいと思います。 この相続登記の申請義務化について、今年
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これはしっかりやっていただきたいと思います
○古川(元)委員 これはしっかりやっていただきたいと思います。 この相続登記の義務化は、これは、もちろん基本は法務省なんでしょうけれども、やはり空き家対策とか所有者不明土地対策ということを考えると、国交省も非常に関係しているわけですね。 この相続登記については、登記の専門家、これは司法書士の皆さんですから、これは司法書士を活用することが適当だと思うんですが、そういった意味では、司法書士会と
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 野心的というほどの話でもないと思うんですね
○古川(元)委員 野心的というほどの話でもないと思うんですね。 これくらい、もうとっくにやられていてもおかしくないんじゃないかと思うんですけれども、注視だけじゃなくて、これ、本当にほかの地域でもやったらどうかということを、それこそ国から提案していく、それくらいのことを踏み込んでもいいんじゃないかと思いますが、どうですか、大臣。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そこも大事だと思うんですけれども、例えば、今回のGoToキャ…
○古川(元)委員 そこも大事だと思うんですけれども、例えば、今回のGoToキャンペーンなんかで、では、平日に旅行した人って、多分ちゃんとこれを調べたら、ほとんどが仕事をしていない人とか、そういう非常に偏った人たちのところだけで、働いている若年の世代とか何かはやはりなかなか休みが取れないとか、そういう実態もあるんじゃないかと思うんです。 是非そこも、単に人が分散したかどうかだけじゃなくて、では、
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 多分、間違いなく効果があると思うんですよね、これは
○古川(元)委員 多分、間違いなく効果があると思うんですよね、これは。 本当に、親と何かで行くときに、かつて私も、子供が、上の息子が小学校の小さい頃に、ちょっと海外に行くときに一緒に連れていってもいいかなと。ただ、やはり学校を休むというのは、親からすると、小さいから休んでもいいかと思っても、なかなか抵抗あるんですよ。 ちゃんとこういう仕組みがあると、休ませる親の方も、子供の方も休みやすい、
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 抽象的な話だけで、大臣、今の答弁を聞いていて、これで、観光産…
○古川(元)委員 抽象的な話だけで、大臣、今の答弁を聞いていて、これで、観光産業の人たちは、では、一体国が本当にこの供給力不足のところを何をしてくれるんだと。 今、人手の話だけでしたけれども、人手だけじゃなくて、コロナ禍で結局やめちゃったようなホテルもあったりとかするし、全体としての供給力が非常に今、これから多分伸びてくるのは、これは私、インバウンドは恐らくもっと想定よりも早く回復するんじゃな
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは本当に今から大至急、そして抜本的にやらないと、とにかく…
○古川(元)委員 これは本当に今から大至急、そして抜本的にやらないと、とにかくこれから労働人口が減っていく中で取り合いになってくる中で、やはり本当に魅力ある職場でなければなかなか人は集まらないと思います。是非そこは積極的に国が先頭に立って、この観光産業での人材確保のための方策に取り組んでいただきたいと思います。 そういう意味からいうと、今大臣も言われましたけれども、賃金を上げる、給料を上げる、
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 要は、インバウンドを振興しようと
○古川(元)委員 要は、インバウンドを振興しようと。観光振興、とにかく外国人に来てもらおう、やはりそういう振興の側面があったということでいいですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 まあ、一物一価というのも、今はもうダイナミックプライシングと…
○古川(元)委員 まあ、一物一価というのも、今はもうダイナミックプライシングとかで、そういう時代じゃなくなっているんですよね。 だから、それは、大臣、要するに、そこは事業者の判断で、例えば外国人を高く設定してもいいということですよね、そうしたら。それはそういうことですよね。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 本当に簡単なんですよね、これ
○古川(元)委員 本当に簡単なんですよね、これ。何でこんなに幅広く、かつ簡易な免税制度にしたんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは、日本人はやはりプライシングのつけ方が非常に真面目なも…
○古川(元)委員 これは、日本人はやはりプライシングのつけ方が非常に真面目なものですから、このコストにいわゆる還付率みたいな形で利益を乗せて、それでその価格を決める。これは善意なんですけれども、世界で見ると、では必ずしもそうかというと、この値段でいいといって買ってくれる、払ってくれるんだったら別にそれでいいじゃないか、そういう発想の国も多いんですよね。 かつ、これは別にぼれと言っているわけじゃ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そのおかげかどうかは分かりません
○古川(元)委員 そのおかげかどうかは分かりません。これ、多分、最初のときは、当時は日本は物価が高かったんですよ。だから、やはりこういう、簡単に免税でできますよというので外国人を呼び込もうと。 今は外国人による爆買いというのが話題になることはありますけれども、この爆買いが、実は本当にこれを買って持って帰るんじゃなくて、海外へ持ち出さないで、不正に国内で転売する目的で爆買いがされている事例もかな
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 僅かそれくらいしかちゃんとチェックしていないということなんで…
○古川(元)委員 僅かそれくらいしかちゃんとチェックしていないということなんですかね。 これ、国税の当局の関係者の方からちょっと聞いた話を確認したいんですが、令和二年の四月から令和四年の二月の間に免税購入した外国人等は約六万九千人。そのうち、一億円以上の買物をした人は約二百二十人。この人たちの購入金額は、免税売上げ全体千五百六十七億円のうちの千四百七十二億円。全体の僅か〇・三%の人が免税販売額
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今の私が言った数字は、あれはほぼ割合とか何かは合っていたとい…
○古川(元)委員 今の私が言った数字は、あれはほぼ割合とか何かは合っていたということだと思うんですが、普通考えて、一億円を超えるほど多額に購入された物品が、これを全部自分の国へ持って帰っているというふうに考えられますか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 引き続き厳正に対応していきたいというのは、本当に厳正に対応で…
○古川(元)委員 引き続き厳正に対応していきたいというのは、本当に厳正に対応できているのかなと思うんですね。 これは、普通考えて、大臣、一億円もお土産を買う必要、ちょっと、余りあり得ないですよね、やはり何かの目的がないと。ですから、今の免税制度というのは、やはり不正の温床になっている、そういうところがあるんじゃないかなと思うんですけれども、そういう認識はありますか、当局の方で。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そこは、そういう取締りとかチェックするだけじゃなくて、やはり…
○古川(元)委員 そこは、そういう取締りとかチェックするだけじゃなくて、やはり制度そのものをちょっと見直しをする必要があるんじゃないかと。 元々は、確かに、さっき私も申し上げましたけれども、インバウンド振興があったかもしれませんけれども、今、逆に、入ってくるのが受け入れられないぐらい増えてきているんですから、やはりそこは、制度そのものを不正防止の観点からも見直すべきじゃないかと。きちんと店舗や
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 大臣、これは別に大臣の所管じゃないからあれですけれども、これ…
○古川(元)委員 大臣、これは別に大臣の所管じゃないからあれですけれども、これはやはり、どう考えてもちょっとおかしいんですよ、これだけ。本当にちゃんとお土産で帰っていくのはいいんですけれども、やはりそうじゃない形で利用されている。しかも、本当に、さっきから繰り返し申し上げていますけれども、今、日本は安いので、ここまでして、一割引きにしなきゃ買ってくれないというわけじゃなくて、それこそ、少々高く、さ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 非常に大きいのであれば、やはり一日も早く開業できるように、少…
○古川(元)委員 非常に大きいのであれば、やはり一日も早く開業できるように、少なくとも開業の時期のめどが立つぐらいの状況は早くつくってもらいたいんです。 その開業のめどもなかなか示さない原因になっているのは、やはり静岡工区、これがなかなか工事着工が見通せないという状況であります。 静岡県との調整について、JR東海、もちろんやっていますけれども、もっとやはりこの調整について国が積極的に関与し
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 もっと、斉藤大臣、リーダーシップを取って、是非この調整を進め…
○古川(元)委員 もっと、斉藤大臣、リーダーシップを取って、是非この調整を進めていただいて、一日も早くこれに着工できる状況をつくっていただきたいということを最後にお願いして、時間になりましたので、終わります。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今日は、まず最初に、休日分散化についてお伺いしたいと思います。 間もなくゴールデンウィークで、今年のゴールデンウィークは、コロナ禍も収束して、各地とも観光客で大混雑することが既に予想されておりますけれども、こうした一時期に観光客が集中する、これを何とか分散できないかということは、これはずっと以前から言われているわけでありますけれども、いまだに分
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ちゃんとした必要な資質を持った船員を確保するというのは、物理…
○古川(元)委員 ちゃんとした必要な資質を持った船員を確保するというのは、物理的な安全対策と同時に、やはりどうしてもこれがないと、船員がいなければ、結局、船を動かせないわけですから。 だから、そもそも船員が足らないわけですよね。船員に限らず、今、日本全国本当に労働者不足です。ですから、私は、この船員の資質向上のための規制を強化することはもちろん必要、やらなきゃいけないと思いますが、同時に、やは
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 時間になりました
○古川(元)委員 時間になりました。終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 間もなく知床遊覧船の事故から一年が経過をいたします。いまだ行方不明の方々が一日も早く見つかることを改めてお祈りするとともに、事故で犠牲となられた皆様方に心より哀悼の意を表したいと思います。また、御遺族の方々には心よりお悔やみを申し上げたいと思います。 さて、今回の法改正は、この痛ましい事故を受けてのものでありまして、今後二度とこのような事故を起
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 説明を行うのは当然だと思うんですけれども、本当に真面目にこれ…
○古川(元)委員 説明を行うのは当然だと思うんですけれども、本当に真面目にこれまでちゃんとやっていて、何も問題もなかった、事故もなかったようなところが、もちろん、今回の安全対策をやることは必要なことだと思うんですが、それに伴っていろいろなコストがかかる部分、やはりそこのところを何らか考えていくということも、これは必要じゃないのかな。ただ説明して理解してもらう、プラス、そうしたことも是非考えていただ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。それだけ、ほとんどがやはり中小零細ということですよね、今の話だと。 そうなると、今後は、要は、さっき私、最初にお伺いしましたけれども、新たな安全対策を施すためにコストがかかるけれども、中小零細事業者はそれだけのちゃんと対応できるだけの体力というのはみんなあるんですか。いかがですか、そこは。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは中小零細の、特に零細の事業者の中には、これ以上ちょっと…
○古川(元)委員 これは中小零細の、特に零細の事業者の中には、これ以上ちょっとコストをかけてこの事業を続けるのはできないな、これを機会にもうやめちゃうという、そういう事業者が出てきませんかね。 日本は観光立国だということで、まさに日本は本当に海に囲まれているわけですから、そういった意味では、そういう事業者の存在というのは大事だと思うんですが、真面目にやってきたんだけれども、なかなかこれ以上の対
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 もちろん、私も、やはりちゃんと安全対策はやらなきゃいけない、…
○古川(元)委員 もちろん、私も、やはりちゃんと安全対策はやらなきゃいけない、担保しなきゃいけない、新たに規制強化すれば、ちゃんとそれを守ってもらわなきゃいけない、それは大前提です。 ただ、現実問題として、今まで何にも問題を起こしたことがなくて、ここまできちんと安全対策をやっていた事業者でも、今回のに対応できなきゃ、結局それは不適格事業者として排除されることになるんだと思いますけれども、ある種
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 私も全く思いは同じなんです
○古川(元)委員 私も全く思いは同じなんです。やはりちゃんとこれは守ってもらわなきゃいけない。ただ、現実、体力とか何かでそこまでやれないとか、そういった意味では、やはり強化することによってある程度事業者数は減ってきてしまうということは、それは想定されるんじゃないのかなという気がするんですよね。 そもそも、さっきからお話があるように、今のルールの下でも、規制の下でもちゃんとそれが、全然できていな
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 むちがあるのであれば、やはりあめも同時にないと、厳しくするだ…
○古川(元)委員 むちがあるのであれば、やはりあめも同時にないと、厳しくするだけでは本当に先細ってしまいますから、是非そこは考えていただきたいと思います。 最後に、大臣にちょっとお伺いしたいと思いますけれども、それこそ、今までの中でもそれが十分ではなかったということが今回分かったわけなんですけれども、その中でもルールがちゃんと守られていなかった。だから、厳しくすれば守られるという保証があるわけ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 いや、だから、大臣がおっしゃる、今の時点で確定することは困難…
○古川(元)委員 いや、だから、大臣がおっしゃる、今の時点で確定することは困難だ、それは私も分かるんですよ。 ただ、必ずやはり更新はどこかで必要になってくるし、そこのコストがかかるわけですよね、ここは。そのコストをどういう形で負担するかという、まさにコスト負担の問題というのがあるわけで。だから、そういった意味では、そのコストをどういう形で負担していくのか。それは税金で負担するという考え方も当然
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 水かけ論になってしまうんですけれども、この今日の質疑でも何度…
○古川(元)委員 水かけ論になってしまうんですけれども、この今日の質疑でも何度も大臣は、そもそも道路は無料が原則だという話をしていらっしゃいます。しかし、無料が原則というけれども、実はこれは昨日の参考人質疑でもありましたけれども、別に道路が元々全くただでできているわけじゃないですよね。それは、その利用のときに払わないだけで、税金で払うとか、とにかく、やはりこれはコストがかかるわけです、造ったり維持
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 何かよく分からないような答弁ですが、これは私は、特に高速道路…
○古川(元)委員 何かよく分からないような答弁ですが、これは私は、特に高速道路、それは無料になればいいですよ。でも、実際にはこれは、今回の法案なんかでも、かなりやはり高速道路はいろいろな意味で、ちょっとほかの道路とは違う、高機能を持たせようという、相違しているわけじゃないですか。 そういう意味で言うと、これをほかの道路と同じように完全無料というのは、もう今、それを期待しているというか、そうなる
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今の答弁をお伺いすると、要は、では、そんなに、当然のように、…
○古川(元)委員 今の答弁をお伺いすると、要は、では、そんなに、当然のように、当たり前で、永久有料になった途端に課税されるという、そういうわけではないということですね。いいですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 要は、それはそのときの税制改正のプロセスでどうするかを判断す…
○古川(元)委員 要は、それはそのときの税制改正のプロセスでどうするかを判断するということですよね。 だから、よくちまたに言われている永久有料にした途端に固定資産税がかかるというのは、それは自動的にかかるわけじゃないわけですよ、今、大臣、これを聞いていたら分かると思いますけれども。 では、もし固定資産税がかかるという場合に、課税対象になった場合、これは、課税額はどれくらいになるというふうに
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 メディアなんかで五千億とかいろいろ言われていますが、要は課税…
○古川(元)委員 メディアなんかで五千億とかいろいろ言われていますが、要は課税対象もないから考えていないと。 今、別に地方自治体ももらっているわけじゃないですから、高速道路が永久有料になった、それで従来のままの固定資産税がかからないようにしたからといって、これは、今まで入っていた税収が減るとなったら大騒ぎになりますけれども、そういうわけじゃないから、これは私は問題には、それほど、そこは税制改正
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 もうちょっと審議官は、同じものを、持ってきたのを読むだけじゃ…
○古川(元)委員 もうちょっと審議官は、同じものを、持ってきたのを読むだけじゃなくて、昔の局長あたりはやはり、それは、答弁は答弁としてあっても、もうちょっとそこは柔軟に答弁していたはずですよ。もうちょっと国会答弁を練習した方がいいんじゃないかなと思うわけですけれども。 これは、要は立法判断ということ、大臣、これを今聞いていて、当然ですけれども、要は立法判断なんですよ、これは。 だから、ちま
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今の局長のお話の二点というのも、それも結局は政治的な判断で、…
○古川(元)委員 今の局長のお話の二点というのも、それも結局は政治的な判断で、だって、今だって高速道路の一部無料化部分はあるわけですから、だから、まさにそれは、判断でどちらもクリアできる話。 だから、何か、こういう問題があるから永久有料にできないと。債務だって、借金を全て返さなきゃいけないといったら、じゃ、この日本の今の借金、これを全部返すんですかと。会社だって、別に、借金はあるだけで潰れるわ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 それに、今の物価高の局面を考えると、今、いろいろな、政府は物…
○古川(元)委員 それに、今の物価高の局面を考えると、今、いろいろな、政府は物価高対策をやっていますけれども、これは、料金引下げを行えば、現下の物価高対策としても有効な対策の一つになるんじゃないですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 いや、だからこそ、私は、永久有料化したらいいじゃないかと言う…
○古川(元)委員 いや、だからこそ、私は、永久有料化したらいいじゃないかと言うんですよ。 大臣、答弁していらっしゃるように、今の料金だって、結局、いつまでに返さなきゃいけないという、そこから、そこの債務、それを逆算して、いわば面積が決まっているから、それを逆算しているからこの値段になっているわけでしょう。これを永久有料という形にしたら、もう少し先までにするんですから、そうしたら、もっと今の料金
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 いや、だから、同じ発想で考えるからなんですよ
○古川(元)委員 いや、だから、同じ発想で考えるからなんですよ。料金の方は、さっきもちょっと言いましたでしょう。これから、例えばロードプライシングとか、いろいろな考え方になってきたら、そもそも、そういう、いわゆる債務が将来も含めてどれだけあるかという、そこから逆算した料金設定をしているのではなくて、料金の設定の仕方自体、それをもう根本的にやはり考え直していく。 むしろ、本当に、足下のところです
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これはやはり、今の日本の経済の状況を考えたら、余り悠長なこと…
○古川(元)委員 これはやはり、今の日本の経済の状況を考えたら、余り悠長なことを言っていられないと思うんです。これから急速な人口減少も進んでいく、特に地方から減っていく。今こそやはり、せっかくこの間造ってきた高速ネットワークを活用していく、そのための水準のところのやはり料金設定をして、それは将来的には、そこの債務償還とかそういうことについては、またそれは別の考え方でやったらいいんですよ。 それ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは本当に、やはり経済を活性化させていかないと、結局、税収…
○古川(元)委員 これは本当に、やはり経済を活性化させていかないと、結局、税収ももちろん、そして料金だって取れないんですから、そういった意味では、いかに今あるインフラ、道路のネットワークのインフラを活用するか、そういう視点から柔軟な料金設定も含めて考えていただきたいと思います。 最後に一点、水素戦略について、政府は、水素基本戦略を改定する、今後水素エネルギーの普及を大きく加速させていく、そうい
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 EVも、あと燃料電池車も、需要が少ないんじゃなくて、需要をつ…
○古川(元)委員 EVも、あと燃料電池車も、需要が少ないんじゃなくて、需要をつくり出すための供給網の、やはりそこの整備がないと需要も出てきません。 やはりここは思い切って、供給力、特にこの燃料電池車なんかは、水素ステーションなんかは、EVと一緒に進めていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 そうなりますと、将来、更に新たな更新事業が必要となれば、そのときにはまた料金徴収期限というのはこれは延長されるということに、論理的な帰結としてはなると思いますが、そのように理解してよろしいですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まず最初に、ちょっと、丹羽道路局長、本格的に質問に入っていく前に、事実関係をちょっと確認をさせてもらいたいんですが、今回のこの法案で料金徴収期限を二一一五年としたのは、現時点で、今後新たに追加が見込まれる道路の維持管理のための更新事業の償還期限が、これが二一一五年になる、だからこの期限を二一一五年にした、そういうことでよろしいですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、その趣旨を御説明…
○古川(元)委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 高速道路は、国民の財産であり、適時適切に維持管理、更新を行い、その機能を将来にわたって確保することは大変重要です。 政府提出法律案は、高速道路会社が管理する高速道路に係る料金徴収期間の延長期限を、現行の令和四十七年九月三十日から令和九十七年九月三十日まで五十年延長し、この範囲内で高速道路の更新等に
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そうなると、高速道路を永久有料にする場合の最大の問題だとよく…
○古川(元)委員 そうなると、高速道路を永久有料にする場合の最大の問題だとよく言われているそこのところは、立法判断で、それは、その懸念は取り除くことができるんですよ。 あとほかに、道路を永久有料にして何かした場合に、想定される問題はありますか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 大変苦しい答弁というか、でも、道路を使い続ける以上は、これは…
○古川(元)委員 大変苦しい答弁というか、でも、道路を使い続ける以上は、これは、維持管理のための更新事業というのは、今日のずっとほかの人の質疑を見ても、やはり必要になるんだと思うんですね。 そういった意味では、これは、高速道路の運用をやめるというなら、どこかで、朽ちたらもうやめますというのであれば別ですけれども、普通はやはり高速道路の運用をやめるということは余り考えられない。そう考えれば、これ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 この法案を通したいがために、そういうふうに言われているんだと…
○古川(元)委員 この法案を通したいがために、そういうふうに言われているんだと思いますけれどもね。 大臣、論理的に考えたら、当然、新たに更新事業が必要になってきたら、今の仕組みを続けるといえば、当然、そのときはやはり期限をまた延長しなければいけないということになるわけで、道路をずっと使い続けるということを考えると、今回の法改正は、これは、マスコミ報道などで事実上の永久有料化というふうに言われて
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今、大臣、いみじくもおっしゃられたんだけれども、要するに、今…
○古川(元)委員 今、大臣、いみじくもおっしゃられたんだけれども、要するに、今までの枠組みの中で、前の法改正のときに附帯決議でついた、無償化とそして永久有料の相矛盾するものを、それを何とかつじつまを合わせるために出てきたのが今回の法案なんじゃないんですか。 これは結局、枠組みは確かに今までの枠組み、しかし、償還期限五十年で、今、想定し得る蓋然性があるものについて、そこのところで二一一五年という
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 それは不確かかもしれませんけれども、今、百年が、それが千年に…
○古川(元)委員 それは不確かかもしれませんけれども、今、百年が、それが千年になるかもしれないけれども。でも、これはやはりインフラですから、永久に、一回造ってもう朽ちないなんてことはないわけですよね。必ずやはりどこかで更新しなきゃいけない。 ですから、今の中だったら、今のこの時点でこうだということは分かりますよ。ただ、この枠組み、これを将来考えたら、やはりこれは、そのときまで、そういう状況が起
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 我が国民民主党は、正直な政治、偏らない政治、現実的な政治、これをモットーにしておりますが、この道路の話は、今お話が参考人の皆さんからありましたけれども、制度上は確かにまだ償還主義で、いつかは無料と言っていますけれども、事実上は、これは誰も、完全な無料というのはない。最後に上岡参考人からもお話があったように、どこかで負担しなきゃいけないですから、そういう
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久でございます
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久でございます。 本日は、参考人の皆様方には大変貴重な御意見を拝聴させていただきまして、誠にありがとうございました。 まず、私から四人の方に率直な感想をお伺いしたいと思うんですけれども、今回の法案、評価される方、三名の方は今回評価されたという感じで私は受け止めましたけれども、ただ、聞いておりますと、いろいろ問題もあるということです。 評価の一つとして
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 高速道路は、まさに地域を活性化していくとか、あるいは日本の経済を活性化していく、そういった役割をこの今の時代にどう果たしていくか、果たすように、やはり便益を最大にしていくように、そういう形で活用していくということが、せっかくのインフラですから、大事なことだと思うんですね。 しかし、やはり償還主義にこだわったことによって何が起きているかというと、先ほ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 時間が来ましたので、終わります
○古川(元)委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございました
○古川(元)委員 ありがとうございました。 参考人の皆様方のお話を伺っていると、やはりどうしても右肩上がりの経済、あるいは人口が増えているというその時代の発想が、だからこそできたことが、もう時代が逆に、それこそ経済の、なかなか低成長になり、デフレになって、そしてまた人口も減っている、そういう新たな今直面している問題に対してやはりしっかり目を向けてこなかった。 特に人口減少なんかは、人口動態
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございました
○古川(元)委員 ありがとうございました。 時間になりました。終わります。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久でございます
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久でございます。 本日は、参考人の皆様方、大変に貴重なお話をお聞かせいただきまして、誠にありがとうございました。 私は、今回の法案は、今の地域公共交通を何とか維持し、守っていくためには、いろいろ不十分な点はありますけれども、一歩前進かなというふうには考えております。 ただ、地域公共交通がこういう状況になったということは、今、日本は本格的な人口減少時代
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 済みません、更にちょっと確認ですけれども、ただ、そうなると、…
○古川(元)委員 済みません、更にちょっと確認ですけれども、ただ、そうなると、今だと避難所の中ではやはりマスクをしてということですよね。これからマスクは基本的に室内でもいいというふうになったんですけれども、やはり避難所に行く場合にはマスクをするという、それは続くんでしょうか。それは大臣じゃなくても、事務方でも結構ですから。
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 そうすると、確認ですが、コロナが収束したという状況になっても…
○古川(元)委員 そうすると、確認ですが、コロナが収束したという状況になっても、この間取ってきた、それこそ、避難所以外に、今大臣からもお話があった、そういう今まで避難所に指定されていなかったところとか、あるいは、よく、旅館とかホテルも避難所として指定していいとか、そういう話もありましたし、また、避難所の間隔を取るというので受入れ人数を制限してきたとか、そういう一連のもろもろのコロナ禍における対応は
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 先日、東日本大震災から十二回目の三月十一日を迎えました。改めて、犠牲になった皆様に心から哀悼の意を表したいと思います。 さて、今日はまず最初に、コロナ禍においては、災害のときの避難対応等、いろいろ変わっておりました。ただ、まさにこうやってマスクなしで質疑ができる、室内でも、マスク着用、今週から個々人の判断に任されるようになりましたし、五月の連休
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 時間になったので、終わります
○古川(元)委員 時間になったので、終わります。どうもありがとうございました。
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 これは是非思い切ってやっていただきたいと思うんですね
○古川(元)委員 これは是非思い切ってやっていただきたいと思うんですね。そこは長い目で見て、今お金がかかっても、やはり今移転した方が得だなと思うぐらいの、そういう思い切った、まさに異次元のそういう促進策を取っていただきたいと思います。 最後に、一問質問したいと思いますが、間もなく地方選で、私も地元の支援者を回っていますと、この前元気だった人が、ほとんど寝たきりで、最近、外にも出られないとか、足
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 大変抽象的な、大臣、答弁だったんですけれども、本当に抜本的に…
○古川(元)委員 大変抽象的な、大臣、答弁だったんですけれども、本当に抜本的に、これから人口減少、特にこれから十年、二十年先にそれぞれ市町村ごとにどれくらいの人口が減っていくかとか、どういう年齢割合になるか、こればかりは、もうほぼ今から予想できるんですね。 ですから、そういう中で、災害が起きたときにどう対応していくのか、いけるのかということは、やはり、今の抽象的な話だけじゃなくて、ちゃんと具体
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 自治体への通知、じゃ、要否を含めてというのは、やらないことも…
○古川(元)委員 自治体への通知、じゃ、要否を含めてというのは、やらないこともあるのかということなんですよね。 やはりここは、マスクに限らず、今後の状況の中で、今までの避難所の運営とか避難の仕方とか、変わらなくていい、そのままやってくれとか、あるいは、ここはこうしてもいいですよということは、市町村に周知して徹底させていく、やはりそれは政府としてやるべきだと思いますし、是非それを大臣からも事務方
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 是非これは強くお願いしたいと思います
○古川(元)委員 是非これは強くお願いしたいと思います。やはり、現場の避難所で何かあったときの、そこで、現場でトラブルがあるということは好ましくないので、是非そこのところを強くお願いしたいと思います。 次に、一昨日、超党派の人口減少時代を乗り切る戦略を考える議員連盟、略称、人口減少戦略議連というものを立ち上げまして、自民党の野田聖子さんに会長に御就任いただいて、私は幹事長になりました。 岸
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 そういう意味では、やはりちょっと変わってくる部分もあるわけで…
○古川(元)委員 そういう意味では、やはりちょっと変わってくる部分もあるわけですよね。今までだったら、避難所の中でみんなマスクをしているということですから。 この辺、是非、やはり、自治体、みんな、コロナがこういうふうに収束してきて、普通になっていく中で、どう対応していいのかというのを、やはり現場が混乱しかねないので、ちゃんとそこは、こういうふうだということをきちんと周知徹底。コロナのときにも、
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 今のだと、そうすると、避難所の中でも別にマスクをしなくてもい…
○古川(元)委員 今のだと、そうすると、避難所の中でも別にマスクをしなくてもいいということですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 じゃ、方向性というのは、要するにそこは、こういう可動式である…
○古川(元)委員 じゃ、方向性というのは、要するにそこは、こういう可動式であることにこれは意味があるわけですね、可動式コンテナですから。 だから、こういうものについては、一定期間留め置くということになっても、建築物というふうに、公益的で建築物として位置づけて、基礎への緊結を要しない、そういうふうにするなど、要は、ちゃんと可動式で動けるような方向に検討していく、そういう方向だというふうに理解して
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非これは早く結論を出していただいて、こういう形なら大丈夫で…
○古川(元)委員 是非これは早く結論を出していただいて、こういう形なら大丈夫ですよ、そういうメッセージを早く出していただくことをお願いしたいと思います。 じゃ、ちょっともう一回、こちらの「道の駅における可動式コンテナの設置について」というところの資料のところにちょっと戻って御質問しますが、国として必要な協力を実施、この猪苗代において、取組について行って、その知見を全国に展開と、そこまで、最初に
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは重点的というので、今、局長の話だと五五%、五%上乗せだ…
○古川(元)委員 これは重点的というので、今、局長の話だと五五%、五%上乗せだけですかね。もうちょっとこれは何とかならないんですかね。よくこういう交付金をやっても、いや、国はやっていますと言っても、やはり地方の負担が余りに多いと、結局、なかなか使いたくても使えない。国は、やったふり、いやいや、ちゃんとつけているんですと言うんですけれども、しかし、地方の方からすると、その負担ができないと結局使えない
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは別の、もう一枚の資料に、「「防災道の駅」について」とい…
○古川(元)委員 これは別の、もう一枚の資料に、「「防災道の駅」について」という資料の中では、広域的な防災拠点機能を持つ道の駅について、重点的な支援を最大五年行う、ハード面では、防災機能の整備、強化を交付金で重点支援するとあります。 ですから、こうした交付金による重点支援、これも、この猪苗代のプロジェクトを推進するに当たっては、ちゃんとそうした支援が行われるというふうに考えてよろしいですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 もうちょっと、では、具体的に何をするのか
○古川(元)委員 もうちょっと、では、具体的に何をするのか。協力するということは、参加していますと口だけではやはり協力にならないので、ちゃんとお金を出してくれたりとか、いろいろな規制があればちゃんとそういう規制を緩和するとか、ちゃんとそういう具体的な取組はしていただけるんですよね、そこは確認ですが。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 余り検討という言葉を使われると、岸田総理と同じだと言われます…
○古川(元)委員 余り検討という言葉を使われると、岸田総理と同じだと言われますからね。 やはり、新しいことをやろうと思ったら、五%程度の優遇では重点的にやっていますというふうには余り思えないと思うんですね。最低でも一〇%や二〇%ぐらいは優遇して、使いやすいという交付金にしないと、実際には使われないんじゃないかと思いますから、是非、検討するだけじゃなくて、しっかり形として目に見える形にしていただ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今の局長のお話だと、まずは、これは、この協議会の方でも、防災…
○古川(元)委員 今の局長のお話だと、まずは、これは、この協議会の方でも、防災道の駅三十九か所、ここをまずはと思っていますが、考えているようなんですけれども、それだけじゃなくて、そのほかの道の駅、ここにも広げていこうというふうに考えているんですが、こういうところにコンテナを設置するということを考えているんですが、じゃ、局長の今の御答弁だと、そういう防災道の駅以外の道の駅も将来的に広げていく、そうし
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 では、もう一歩進んで、こういう道の駅じゃないところでも、ほか…
○古川(元)委員 では、もう一歩進んで、こういう道の駅じゃないところでも、ほかの公共施設でこういう可動式のコンテナを置くような場所であって、こういうのがあれば、市町村が、じゃ、そういうものを使いたいという要望等があれば、そういうところも含めて可動式コンテナというものを活用していく、そういうことは、国交省として、これはちょっと道路局だけというよりも、そっちになると国交省全体かもしれませんね。ですから
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非そこは全面的に御協力をお願いしたいと思います
○古川(元)委員 是非そこは全面的に御協力をお願いしたいと思います。 既に国交省の方では、今日、資料としてお配りさせていただいておりますが、「道の駅における可動式コンテナの設置について」ということで、この猪苗代のことについて書かれている資料が国交省から出されておりまして、そこの中に、この「道の駅「猪苗代」における取組に、国としても必要な協力を実施し、その知見を全国に展開。」とあります。 こ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 期待しています
○古川(元)委員 期待しています。頑張ってください。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 明日は三月十一日、あの東日本大震災からちょうど十二年目を迎えます。改めて、震災で犠牲になられた皆様方に心から哀悼の意を表したいと思います。 先日、南海トラフ巨大地震を扱ったNHKスペシャルが放送されていましたが、このような大地震が、これはいつ何どき起きてもおかしくない状況に我が国はあると思います。こうした危機は地震だけではありません。水害などほ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 医療、防災産業といっても、なかなかこれは具体的なイメージが分かりにくい。これを基幹産業にすると言われても、どうするんだ、そういうイメージが湧かないところがありますので、新たな産業領域としての医療、防災産業の姿を分かりやすく示すために、まずは、平常時の地域のにぎわいと災害時に求められる機能を兼ね備えた可動式の高機能、高付加価値コンテナを防災道の駅などに配
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 この高機能コンテナ、可動式のコンテナの活用というのは、防災の…
○古川(元)委員 この高機能コンテナ、可動式のコンテナの活用というのは、防災のためだけじゃなくて、今大臣からもお話があったような平時の活用とか、それだけじゃなくて、これは海外にも展開していくこと、コンテナであれば海外に持っていくのも、飛行機でもあるいは船でも、持っていきやすいですね。 今まさに、この前のトルコ・シリア大地震なんかもありました。ああいうところなんかも、今、それこそ日本の医療救助隊
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これもまた検討、検討という話になっているんですが、まさに、こ…
○古川(元)委員 これもまた検討、検討という話になっているんですが、まさに、こういう可動式で、だからこそこれは意味があるのであって、今から検討していくということになると、いつになってまた結論が出るのか。もう少し、防災目的で使うようなこうした可動式のコンテナ型やトレーラーハウスというのは、これはもっとやはり柔軟に考えるべきではないかな。 今、検討すると言っても、では、いつ頃までにその結論が出るん
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは大臣、何か私はだんだん心配になってきましたよ
○古川(元)委員 これは大臣、何か私はだんだん心配になってきましたよ。最初は全面的に応援しますと言いながら、お金も、交付金も、優遇するのは五%程度だし、トレーラーは可動式であるから意味があるのに、何かこれが本当に、可動式、これを建築物とみなされてしまったら、そうしたら緊結しなきゃいけないというふうになったら、なかなか簡単に動かない。 ここまで、これは実証でもやろうというところまで来ているわけで
- 予算委員会
○古川(元)委員 やはり、それぞれ役割、各省違うかもしれませんが、しっかり連携…
○古川(元)委員 やはり、それぞれ役割、各省違うかもしれませんが、しっかり連携して、いずれも、とにかく、やはり子供の心身の健やかな成長のためにということで、それは、教育だってその一環だと思います。そういった意味では、是非、そこはしっかり連携を取って、厚労省と文科省、子供たちのために、良質な睡眠が取れるように努力をしていただきたいと思います。 そうした視点からいうと、子供だけじゃなくて、大人の睡
- 予算委員会
○古川(元)委員 是非、前向きに検討して、そして実施していただきたいと思います
○古川(元)委員 是非、前向きに検討して、そして実施していただきたいと思います。 時間がもう限られてきましたので、ちょっとまとめて文科大臣に御質問、残りの質問をしたいと思います。 一点は、大学レベルでの睡眠医学教育を見直して、医学教育モデル・コア・カリキュラムの中で睡眠医学教育の制度を創設、充実することをやはり考えるべきじゃないかということと、もう一点は、現在、文科省の科研費の研究種目、審
- 予算委員会
○古川(元)委員 時間となりましたので、終わります
○古川(元)委員 時間となりましたので、終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○古川(元)委員 ただ、本当に睡眠に悩みを持つ人たちは、なかなか、どこへ行った…
○古川(元)委員 ただ、本当に睡眠に悩みを持つ人たちは、なかなか、どこへ行ったら、分からないということがあるわけですから、やはり、国民に対するという視点からすると、睡眠科というものをちゃんと標榜できるようにするということは国民目線に沿った政策ではないかと思います。もちろん、そうした様々な条件があることは理解はしますけれども、睡眠科の標榜を一日も早く実現できるようにということは、これは議連としても大
- 予算委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 さて、私たちは一生のうち大体三分の一は寝ているわけでありますが、この睡眠の質が実は私たちの健康や幸福度に大きな影響を与えていて、最近、睡眠に対する国民の関心も高まっています。 そこで、昨年十一月末に、国民の質の高い睡眠のための取り組みを促進する議員連盟という超党派の議連を立ち上げまして、自民党の田村憲久さんが会長となり、私が幹事長を務めることと
- 予算委員会
○古川(元)委員 しっかり取り組んでいただきたいと思います
○古川(元)委員 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 分かりやすいというお言葉、今大臣からもありましたけれども、実は、結構睡眠で悩んでいる人も多くて、こうした悩みのある人たちが、そうした悩みを気軽に相談できる窓口、実はこれがなかなか今分かりにくいんですね。どこに行ったらいいか分からないんです。ですから、睡眠覚醒障害につき専門的な診療を行う機関は、睡眠科、これが標榜できるようにしたらどう
- 予算委員会
○古川(元)委員 議連を立ち上げる前に、ちょっと厚労省の人に来てもらって、今度…
○古川(元)委員 議連を立ち上げる前に、ちょっと厚労省の人に来てもらって、今度こういう議連をつくるから、窓口はどこだと言ったら、ううん、ちょっと考えさせてくださいと。ですから、ばらばら、やはりちゃんとそこを統合していく。睡眠というのは、これは、それぞれのところだけで、分かれてはいけないので、やはりそういう統合するちゃんと窓口のようなものを、これは是非、厚労省の中でしっかりつくって考えていただきたい
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 もちろん、話をしても、いやいや、もういいですという話もあるか…
○古川(元)委員 もちろん、話をしても、いやいや、もういいですという話もあるかもしれない、そういうことも。でも、やはり備えあれば憂いなしなんですから、そういう協定をやっているところもあるのであれば、ふだんから、やりませんかと。それはいいですと断られれば別ですよ。 私は、ちょっと名古屋市の方にも問合せをしてみようと思っていますけれども、地域の人からしてみたら、自衛隊がいざというときにそういった意
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 有事というのは、どれぐらいの規模で、どれぐらい自衛隊を動員し…
○古川(元)委員 有事というのは、どれぐらいの規模で、どれぐらい自衛隊を動員しなきゃいけないかということはなかなか分からないわけです。ですから、災害と違って、有事と同時発生というときは自衛隊に頼れない、そういう場合でも被災地対応ができる、そこは、ちょっと今までとはやはり全く次元の違うレベルで、そういった場合にどうするのか、そこは政府としてしっかり考えていただきたいということを最後にお願いして、私の
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 その認識の下に、では、ちゃんと備えが本当にきちんとなされているかどうかということについて、今日はちょっとお伺いしたいと思います。 私自身、政権にいたときに東日本大震災に直面をいたしました。こういう大災害が発生した場合には、平時の法令で対応しているとうまく対応できないということもしばしばあります。東日本大震災の際には、私は仙谷副長官の下で被災地対応に
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 ちょっと今の答弁で確認させていただきたいんですが、それでは、…
○古川(元)委員 ちょっと今の答弁で確認させていただきたいんですが、それでは、自治体等からの要請がなかったら、周辺住民が駐屯地に駆け込んできて、ここに避難させてくれと言った場合、どうするんですか、それは。
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 こうした災害時の救援活動は、本当に一刻をやはり争うんです
○古川(元)委員 こうした災害時の救援活動は、本当に一刻をやはり争うんです。ですから、せっかく現場に自衛隊員とかあるいは警察、消防の人がいても、法令の壁でなかなかこれが動かせないということがあって、その結果、救われる命が救われないというようなことはあってはならないと思います。是非それは、いろいろな場合を想定し、過去の経験等も踏まえて、平時から必要な法改正等もやれることはやって、現場で何か起きたとき
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 昨日、三重県沖で深発地震があって、これは南海トラフの地震とは関係がないというような報道がされておりますけれども、前々から、首都直下地震や東南海トラフ地震、こうした大規模地震は、起きる起きると私は子供の頃から言われてまいりました。まあ、そこにいる工藤さんなんかもね。小学校ぐらいの頃から東海大地震が起きるからと言われてきたけれども、今まで起きていない。
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 それはそうですよね
○古川(元)委員 それはそうですよね。私も地元の代議士でありますから、そういったお話も伺いましたけれども、やはり、逃げてくる人を入れないわけにはいかない。だから、協定がなくても受け入れることになるんだと思います。 では、受け入れた場合に、ちゃんと避難者に対して対応できるような、そうした必要な物質の備蓄とかそういうものは、一応ちゃんと駐屯地においては整えられているんでしょうか。
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 やはり、これは事実上、避難してきた人がいたら、ちゃんとそれは…
○古川(元)委員 やはり、これは事実上、避難してきた人がいたら、ちゃんとそれはあるもので対応せざるを得ないんだと思うんですよね。であれば、ちゃんとやはりこれは日頃から準備をしていく必要があるんじゃないか。 先日防衛省に聞きましたら、既に駐屯地の中には、所在する市町村と協定を結んで、災害時には地域住民の避難を受け入れることとなっているところもありますけれども、まだ協定を結んでいないところも多いよ
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 何か今の答弁だと、働きかけるのか働きかけないのか、よく分から…
○古川(元)委員 何か今の答弁だと、働きかけるのか働きかけないのか、よく分からない。どっちなんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 大臣、これは危機感を持っていますか、本当に
○古川(元)委員 大臣、これは危機感を持っていますか、本当に。日本は頑張っているんです、そこは分かるんです。しかし、ほかの質疑を聞いていても、いや、日本は頑張っているんですけれども、ほかのところが伸びているものですから相対的に落ちているんですと。何か、仕方ないんですという、そんな感じにも私は、今日のほかの委員への答弁を聞いていて思ったんですね。 しかし、本当にそれでいいのか。今落ち込んでいるの
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まず、今日は港湾法の改正案の審議でありますけれども、それに関係する、関連する質疑をさせていただきたいと思います。 現在、防衛力強化、そうした議論が政府において行われているわけでありますけれども、安全保障の観点から、港湾やあるいは空港などの公共インフラの整備について、そうした線からの整備を進めていく、そうしたことが今議論されているというふうに承知
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 報道では、安全保障の観点から公共インフラ整備を進める省庁横断…
○古川(元)委員 報道では、安全保障の観点から公共インフラ整備を進める省庁横断型の協議会の新設、そういうものが検討されているというふうにありますが、それは事実ですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これも、需要ができたらと言っていると、前もこれ、私、ちょっと…
○古川(元)委員 これも、需要ができたらと言っていると、前もこれ、私、ちょっと水素ステーションの話をここでやったことを大臣は覚えているかもしれませんけれども、やはり需要を生むような環境をつくらないと、水素ステーションを造らなかったらやはり需要も出てこないんですよ。やはり、ちゃんと環境が整って初めてそういう需要も出てくるんだと思うんですね。 私の地元、愛知県では全国に先駆けて、二〇一七年から県内
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 では、それが固まるのは、年内に安全保障関連三文書を改定すると…
○古川(元)委員 では、それが固まるのは、年内に安全保障関連三文書を改定するというふうに、政府は今議論を加速しているはずなんですが、では、年内にはそこがちゃんと固まって明らかになるというふうに考えていいんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今の岸田政権は、我が党の代表が検討使と
○古川(元)委員 今の岸田政権は、我が党の代表が検討使と。この前も総理が検討を加速する、何か分かったような分からない。だから、検討はいいんですけれども、やはりちゃんと検討した結果をいつまでにということをはっきりしていただかないと、本当に公共インフラ、それこそ有事というのはいつ起きるか分かりません。起きてから、いや、整備を検討していたんですけれども間に合いませんでしたというのでは、これはもう話になら
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 では、そうすると、ちょっと八月とかに報道にあった、こういう、…
○古川(元)委員 では、そうすると、ちょっと八月とかに報道にあった、こういう、まさに水素受入れ港のいわば選択と集中、集中と選択じゃないですけれども、そういう基地港湾を幾つか指定して、そしてその整備をする、そういう方針は、それは今もあるんですか、そもそも。何か今の話を聞いていると、まだそこまでいっていないみたいな、そんなふうに聞こえますが、いかがですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 要は、今の整備計画、見直しがされる可能性が今後あるということ…
○古川(元)委員 要は、今の整備計画、見直しがされる可能性が今後あるということですよね、今の答弁ですと。 そうなりますと、これはやはりそれぞれ今の整備計画でという、期待しているそれぞれの地域もありますので、しっかりそうしたところとの丁寧な説明や協議、やはりそういうのも大事になってくると思います。是非そこは、国交省がこの公共インフラについては責任を持ってやってきたわけですから、そこのところをしっ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今大臣がおっしゃる危機を脱するために、港湾の整備の在り方、先…
○古川(元)委員 今大臣がおっしゃる危機を脱するために、港湾の整備の在り方、先ほど来から議論のあるように、選択と集中ということで、国際コンテナ戦略港湾を指定したりとかしてやってきたんですけれども、しかし、今の状況という現実があるわけです。 だから、こういう状況を生んだ原因が港湾の整備の在り方にあるのかどうか、やはりその辺の原因、こういう状況を生んだ、その影響の、あるいは原因に、どれくらいこの港
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 私、こういう今の状況になっている一因は、やはり、ほかのアジア…
○古川(元)委員 私、こういう今の状況になっている一因は、やはり、ほかのアジアの国、例えば韓国とか中国とかが、釜山とか上海とか、集中して大規模にどんと造った。やはり先にやられたところも、その影響もあったんだと思うんです。日本は後から後追いしていった。だから、そういった意味では、時代を先読みして、やはり先に先にやらなきゃいけないところが非常にあったんじゃないかなと思うんですね。 そういった意味で
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 何事も、こういう時代が大きく変わるときには先手先手でいかない…
○古川(元)委員 何事も、こういう時代が大きく変わるときには先手先手でいかないと、後手に回ると今の港湾の国際競争力みたいになってしまいます。是非、水素社会に向けては、港湾の整備も先手でやっていただきたいということを最後にお願いして、私の質疑を終わります。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 その一つに、さっき小野さんも言われましたけれども、高速道路料…
○古川(元)委員 その一つに、さっき小野さんも言われましたけれども、高速道路料金を定額制にして、そうすれば私は国内旅行の需要喚起策として効果があると考えますけれども、国交省は効果があると考えているのかいないのか、もしいないというんだったら、その理由を教えてください。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 時間になったので終わりますけれども、引き続き、党派を超えてこ…
○古川(元)委員 時間になったので終わりますけれども、引き続き、党派を超えてこの問題は取り上げていきたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 いや、固執しているのは国交省なんですよ
○古川(元)委員 いや、固執しているのは国交省なんですよ。とにかく一回、デメリットは、それは距離制のデメリットだってあるんですよ。だから、両方やってみて、一回定額制を暫定的にやってみて、その上で本当にメリット、デメリットを比較考量して。ただ単に道路のところだけじゃないです。先ほど申し上げているような、国民経済としてどちらがより効用が大きいか。やはりそれを一回、実験的でもやってみる。どうですか、大臣
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 じゃ、効果があるんだったら、今言われた休日の千円、それはやり…
○古川(元)委員 じゃ、効果があるんだったら、今言われた休日の千円、それはやり方が悪かったんじゃないかと思うんですよね。だから、これは試行でもいいから、あのときの麻生政権の反省も踏まえて、新たな形の定額制にしてみて、やってみたらどうですか。それで、先ほどから議論があった、距離制と定額制、どちらが国民経済にとって、高速道路料金のところでの公平性じゃなくて、高速道路とインフラを活用するのがどちらが国民
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 でも、渋滞が出たということは、需要が喚起されたということでし…
○古川(元)委員 でも、渋滞が出たということは、需要が喚起されたということでしょう。じゃ、効果はあるということですね、大臣。いいですね。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今日は、観光に関わる、そうした質問をしたいというふうに思っています。 まず、コロナ禍で最も影響を受けた産業の一つが観光産業であることは、これはもう皆さん周知のことだと思いますけれども、今、急速な人口減少、少子化、高齢化が進む、そういう中で、今後の日本経済を考えたときに、観光産業というのは、地域経済を含めて、今後日本経済を支え、また、人々の雇用と
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 どうしてもやはり、もちろん製造業は大事ですけれども、しかし、これからは、やはり観光産業というのが、それともう一つ横並びになるくらいの、本当に観光資源というのは日本全国にありますから、一部の地域に偏っているわけじゃありませんし、そういった意味で裾野は大変広いので、是非そういう基幹産業だという位置づけをしっかりした上でその振興を図っていただきたいと思います
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今次長が言われたことは、少し先まで行くならそういうことは対応…
○古川(元)委員 今次長が言われたことは、少し先まで行くならそういうことは対応できるかもしれませんが、もう目の前のところで足らないし、これからどんどん回復してくるのに、ますます深刻になってきつつあるんですね。 そういった意味では、観光産業とか、あるいは、そこでいったらプラス飲食もそうなんですけれども、やはり、こういうところで働いている人たちの多くはパートとかアルバイト。こういう人たちは、勤務時
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 財務省も厚労省もそういう回答をすると思いましたけれども
○古川(元)委員 財務省も厚労省もそういう回答をすると思いましたけれども。 これは大臣、理屈はそのとおりなんですよ。私も分かるんですよ。でも、多分大臣も、ここにいらっしゃる皆さん誰でもそうだと思うんですけれども、みんな分かっているんだけれども、実際には、税金の話でいえばそれは減らないんだけれども、実は百三万を超えても。でも、やはり制度の詳しいことというのはよく分かっていなくて、とにかく税金のか
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 僕が言っているのは、いや、大事なことは私もそうなんですよ
○古川(元)委員 僕が言っているのは、いや、大事なことは私もそうなんですよ。ただ、やはり、観光産業で働く人が安心できるためにも、ちゃんと、最低限の皆さんのビジネスやあるいは雇用は国内の観光需要だけでも賄えるようにしていきます、そういうことを言えば安心できるんじゃないかと思っているんですよ。じゃ、何でそれが言えないんですかということなんですよ、大臣。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 禅問答みたいになってきましたが、本当にやはり安心していただく…
○古川(元)委員 禅問答みたいになってきましたが、本当にやはり安心していただくためには、この国内旅行、まだまだ私はポテンシャルはあるんだと思うんです。今でも二十五兆円ぐらい、これを倍にしたら五十兆ですからね。 しかも、幸か不幸か、この円安で、海外旅行に行くのもなかなか日本人にとっては高ねの花になってきました。そういった意味では、むしろやはり、国内でどっと動いてください、旅行に行ってくださいとい
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 だから私、心配しているんです
○古川(元)委員 だから私、心配しているんです。大臣の認識と鈴木大臣の認識がずれているんじゃないかと思うんですよね、これ。 じゃ、ちょっと別の見方で聞きますが、この二と三をあえて整合的に読もうとすれば、二は、原則として全額、令和九年度までに返す、例外がありますよという、実際に今まではずっと例外的にどんどんどんどん先送りされていたんですよね。では、先ほど、今日ずっと大臣がおっしゃっている、とにか
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 それであると、やはりこの二と三というのは、どうもこれは書き方…
○古川(元)委員 それであると、やはりこの二と三というのは、どうもこれは書き方が矛盾している、素直に読むとそう見えるんです。そう大臣思いませんか。なぜ三を入れて、しかもそこに令和四年度の予算における繰戻し額の水準を踏まえという文言を入れたというのは、どうもこの二と三にやはり矛盾が生じている記述というふうにしか思えないんですが、いかがですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 その次の三番のところで、今回の合意では、これまでなかった「令和四年度予算における繰戻額の水準を踏まえ、」という文言が入りました。これは、さっき話が、ここは令和五年度以降の繰戻し額の目安なのか、そうじゃないのかと。大臣は、さっきの藤岡さんに対する御答弁では、目安と言ったのがまずかったみたいなお話をされましたけれども、ただ、岡本財務副大臣の方は、どうもやは
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まず、交通事故被害者やその御家族の先行き不安を払拭し、将来にわたって安心して生活できるよう、被害者支援事業及び事故防止事業を拡充、充実することは、これは大変重要なことでありまして、そのために、持続可能な安定財源を確保するために賦課金を導入するという今回の方向性というのは、私どもも理解はできます。 ただ、その負担をするのは自動車ユーザーでありまし
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 時間になりましたので終わりますけれども、自動車ユーザーの人が…
○古川(元)委員 時間になりましたので終わりますけれども、自動車ユーザーの人が納得できる、やはりそういう対応を是非していただきたいということを改めて強くお願いして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今までになかったかもしれませんが、今日の質疑を聞いていたら、…
○古川(元)委員 今までになかったかもしれませんが、今日の質疑を聞いていたら、さっき申し上げたように、どうも私、国交省と財務省との間にやはり認識のそごがあるんじゃないかと思うんですね。 やはりこれは、自動車ユーザーにちゃんと納得してもらうためには、新たな賦課金を導入する前に、もう一回、大臣、大臣間合意、ちゃんとユーザーが納得できるような、そういうものをやり直すべきじゃないですか。いかがですか、
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 最初に申し上げたように、我々も、被害者やその御家族の不安に応…
○古川(元)委員 最初に申し上げたように、我々も、被害者やその御家族の不安に応えるための制度の創設、これを否定しているわけじゃないんです。ただ、やはりその大前提としては、この問題について、継続的、確実と言われても、この文言でどこまでそれが担保されているのか。しかも、確実にこの五十四億円で戻ってきたって、それこそさっき話があったように百年以上かかると。これではやはり、理解しろと言ってもなかなか理解で
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そこが本当に同床異夢の中で、これでやはり自動車ユーザーに納得…
○古川(元)委員 そこが本当に同床異夢の中で、これでやはり自動車ユーザーに納得してくれと言っても、なかなかこれは納得してもらえないんだと思います。 この間の対応というのは、高速道路料金、いつか無料にするためにという、そういう理由で、償還主義に基づいて料金設定を行って、その負担を自動車ユーザーに求めながら、結局、償還期間をずるずる延長していって、いつまでたっても無料にならない、でも料金だけ上がっ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今日は、三人の参考人の皆様方には大変貴重なお話をお聞かせいただきまして、誠にありがとうございました。 特に、小沢参考人のお話、自動車事故というのは、本当に一瞬にして当たり前の普通の暮らしが、被害者の人はもちろんですけれども、その御家族も含め、本当に多くの人に影響を与えるということを改めて痛感をさせていただきました。 また、もっと言えば、これ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 時間が来たので、終わります
○古川(元)委員 時間が来たので、終わります。どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 この問題というのは、本当にやはり被害者の皆さん方の思いを最大限尊重していかなきゃいけないことだと思います。ただ、その上で、今そういう御丁寧なお話がありましたけれども、同時に、じゃ、どこまでやっていくのか。 ですから、こうした問題については、今後、どこまでこの新たな賦課金の中でやっていくかという議論が行われていくことになるんだと思いますが、この辺のと
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 私もそう信じたいですし、やはりそういうふうにユーザーの皆さん…
○古川(元)委員 私もそう信じたいですし、やはりそういうふうにユーザーの皆さんに思っていただくということが、繰り返しになりますけれども、私は、この被害者支援の事業と事故防止のための対策のために持続可能な安定的な財源を確保する、そのためのこういう今回の取組は必要なことだと思っています。 やはりそれを理解してもらうためにも、そこのところをしっかり担保していく。それは、やはり我々も含めて、しっかり政
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 まさにおっしゃるように、今、税であれば、まだ百歩譲って、同じ…
○古川(元)委員 まさにおっしゃるように、今、税であれば、まだ百歩譲って、同じ税ですねというところはありますけれども、これは本当は保険料としてユーザーから受け取ったものですから、やはりそこのところがそもそもおかしい。おかしいものを繰り入れておいて、返します、返しますといいながらちっとも返ってこない、予定どおり。いまだに六千億近くもある。 福田参考人は、今日は、今回の大臣の合意といいますか、これ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そういった意味で、そういうコストもかかるわけなんです、これ
○古川(元)委員 そういった意味で、そういうコストもかかるわけなんです、これ。 ですから、やはりそういう意味では、トータルで本当に木造でやることが、コスト的にも、いろいろな意味に見合うというところでないと、なかなかこれ、木造住宅を進めますよって、進まないですよと。そこは考える必要があるんじゃないかと思うんですね。だからこそ、私は、高騰対策、必要じゃないかということを申し上げているわけです。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非、この住宅、今がやるときだとやはり思うような、そういうち…
○古川(元)委員 是非、この住宅、今がやるときだとやはり思うような、そういうちょっと目玉になるような、是非大臣の発案でそういうインセンティブをつくっていただくことを改めてお願いして、時間となりましたので、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 私は、カーボンニュートラルを実現するためには、やはり住宅部門、これはかなりCO2を排出しているわけでありまして、この部門の省エネ化を早急に進めていくことは急務だと思います。そういった意味では、今回の法案には我々国民民主党も賛成であります。 ただ、この法案、当初、今国会の提出法案には入っていなかったですね、たしか最初。しかし、もう既にこの法改正が
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今までもやってきていることは分かるんですけれども、やはり今の…
○古川(元)委員 今までもやってきていることは分かるんですけれども、やはり今の状況を考えると、更なる追加の支援策、そういうものも考えていかなきゃいけないんじゃないかと思いますけれども、いかがですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非こうしたところに、やはり住宅産業というのは、非常に裾野の…
○古川(元)委員 是非こうしたところに、やはり住宅産業というのは、非常に裾野の広い、幅広い、関係する人たちも多いので、是非そこは引き続き更なる支援を考えていただきたいと思います。 それでは次に、法案の関連で御質問したいと思います。 まず、今回の法改正によって、新築や増改築した部分については省エネ性能が高まることになるわけでありますが、ただ、今回の規制の対象に含まれない既存住宅、むしろその方
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 その意気はよしといいますか、そう言えると思うんですけれども、…
○古川(元)委員 その意気はよしといいますか、そう言えると思うんですけれども、ただ、本当にそれで九割に及ぶ既存住宅の改修が進むかどうか。 ですから、大臣ちょっと、通告していないですけれども、今の時点ではこれでいいかもしれませんが、ここ数年見て、既存住宅の方、進んでいないという状況であれば、ここをどう進めるのか、更なる対応策をやはり考えていく必要があると思いますけれども、どうですか、大臣。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 だから、既存住宅について、九割がそうですから、これをどれくら…
○古川(元)委員 だから、既存住宅について、九割がそうですから、これをどれくらい、いつまでにと、やはりちゃんと具体的な目標を立てた方がいいと思うんです。そこに達していないんだったら、じゃ、何をしなきゃいけないのか、是非それを次に考えていただきたいと思います。 次に、昨年来のウッドショックに加えまして、ロシア産木材の輸入禁止で、今後更に木材価格が上昇するのではないかというふうに懸念されるわけであ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 利用が拡大できるような状況は今回つくられると思うんですけれど…
○古川(元)委員 利用が拡大できるような状況は今回つくられると思うんですけれども、私が聞いているのは、結局、価格が高ければ、木材を使っていいですよ、こういう今までできなかった高層建築物ができますよと言っても、木材を使わなきゃ安いんだったら、ただでさえほかのもの、資材も上がっているわけですから、そうしたらやはり進まないんじゃないかと思うんですね。ですから、需要というのはつくり出していく、やはり意図的
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今のだと結局従来と余り変わらない周知方法で、結局それだとなか…
○古川(元)委員 今のだと結局従来と余り変わらない周知方法で、結局それだとなかなか周知されていないという。 この間、住宅関係ので何度もこれも、前の赤羽大臣かもしれませんけれども、やはり、いつもと同じことしかやらないんじゃなくて、もう少し、それは関心がある人とか何かだけじゃなくて、リーチアウト、相手方につながって、ああ、そういうことだったら、じゃ、新たに住宅を造ろうかとか、あるいは増改築しようか
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 住宅産業の大宗を占めるのは中小工務店ですから、こうしたところ…
○古川(元)委員 住宅産業の大宗を占めるのは中小工務店ですから、こうしたところが過度の負担にならないように、やはりきちんと配慮していただきたいと思いますし、また、申請したのにちっとも許可が下りない、そういうことがないように、やはりそこはしっかり体制を取っていただきたいと思います。 時間が本当になくなってしまいましたから、最後にちょっと大臣に聞きたいと思います。 今回の法改正によって、住宅を
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そういっても、重要だという認識を持ってといっても、やはり働く…
○古川(元)委員 そういっても、重要だという認識を持ってといっても、やはり働くのは人ですから、その人たちが本当にそこに配属されることに誇りを持つ、意欲ややりがいを感じるというのと別だと思うんですよね。 人数さえ増やせばいいかというと、これもやはり、意欲のあってそういう本当に専門的知識がある人たちが増えればいいんですけれども、そうじゃない人だけ増やしたって、それは仕方がないのであって。そこのとこ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そんなことはあってはいかぬのですけれども、こういう事態を考え…
○古川(元)委員 そんなことはあってはいかぬのですけれども、こういう事態を考えると、あってはいけないことに備えるのがやはり私は政府の責任だと思います。その千幾つでは、ほとんどの人は避難できないということですよね、そういう攻撃などミサイルなんかあったら。ちょっと心配ですよね。 ちょっと時間もないので次に行きますが、ウクライナなんかで地下鉄駅構内を避難所として使われていますけれども、日本の地下鉄駅
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 何か、答弁を聞いていると、変わらないというか
○古川(元)委員 何か、答弁を聞いていると、変わらないというか。大臣、今聞いていてどう思いますか。 分かるんですよ、気持ちは。しかし、本当にそれで、じゃ、研修をやりました、専門知識を勉強しました、そうすれば、じゃ、こういうことが起きないのかといったら、やはり、そこで働く人たちがどれだけその仕事にプライドを持って、そしてまたやりがいを感じてと。 率直に言って、統計の仕事をやりたいという人、そ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非、ほかの閣僚ともちょっと話をして、また官僚の皆さんの意見…
○古川(元)委員 是非、ほかの閣僚ともちょっと話をして、また官僚の皆さんの意見も聞いて、本当に、そこで働く人たちが誇りと責任を持ってやれる環境をどうしたらいいのか。私は、やはりこれ、まとめた方がいいと思います。是非そういう判断を大臣もしていただいて、閣内でも提言して、そういうことをお願いしたいと思います。 次に、ちょっと時間がなくなってきてしまいましたけれども、武力攻撃のような有事に万が一日本
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まず最初に、統計の問題についてお伺いしたいと思いますが、私は、今回の国交省で起きた統計の問題、前には厚労省でも起きました。実はこれ、国交省に限らず、ある種全ての省庁に共通している問題があるのではないかな、そうした視点を持っております。そうした視点から、この統計の問題について質問させていただきたいと思います。 今年一月に国交省の検証委員会の方で出
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そういう検討を進めていただいているならいいんですが、ただ、私…
○古川(元)委員 そういう検討を進めていただいているならいいんですが、ただ、私自身もちょっと役所にいた、少しですけれども経験がある中から見ると、様々、今回の中でも指摘されていることをやっても、私は、やはり一番根本的な統計に関する問題が起きてくる背景には、どの省庁においても統計部局というのがそんなに重要視されていない、言ってみれば、統計部局というのは各省庁で花形部局じゃない、言い方は悪いですけれども
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 大臣、やはり万一の事態に備えて、例えば地下鉄を新たに建設する…
○古川(元)委員 大臣、やはり万一の事態に備えて、例えば地下鉄を新たに建設するときには、これが、そういう有事の際の、特に大深度なんかの地下鉄駅を造るときには避難所と流用できるように整備するようにいわば義務づけたりとか、また、一定の条件を満たす公共の施設を建設する場合には地下にそういう避難所を造るとか、これは国交省としても、有事に備えた避難所の整備が各地で進むように、そういう誘導というか策を取ってい
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 有事において国民の命を守るというのは、やはり政治の本当に最低…
○古川(元)委員 有事において国民の命を守るというのは、やはり政治の本当に最低限の、そして絶対やらなければいけない責務だと思います。その責務を大臣も先頭に立って果たしていただくことを心からお願いしまして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 おはようございます
○古川(元)委員 おはようございます。国民民主党の古川元久です。 まずは、さきの知床観光船事故でお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申し上げますとともに、いまだ行方不明の方々が一日も早く見つかることを心からお祈りいたしております。 今後二度とこのような痛ましい事故を起こさないためには、今回の事故原因の徹底究明と、安全確保のために必要な措置を早急に取ることが必要であります。これまでにも
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 それだと全然答えになっていないので、じゃ、大体いつ頃その結論…
○古川(元)委員 それだと全然答えになっていないので、じゃ、大体いつ頃その結論とかそういうものは出てくるんですか。五月中には大体そういうもののめどが見えてきて、実際に受入れ開始とか何かは、それこそ本当に五月中にもすぐにも始まるのか、あるいは六月以降になってしまうのか、その辺はどうなんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そういう答弁を聞くと、観光業界の人たちは、何か期待していたら…
○古川(元)委員 そういう答弁を聞くと、観光業界の人たちは、何か期待していたら、またがっかりしちゃうんだと思います、大臣。 あと、それはいつからというのはあるかもしれませんが、報道などでは、受け入れるにしても団体客のみだとか、そういう条件がつくというような話もありますが、じゃ、受け入れる場合に、どういう条件かとかそういうことは検討しているのか、あるいは決まっているというか具体的になっているもの
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ちょっと大臣、今の観光庁長官の答弁を聞いていて、やはりもうち…
○古川(元)委員 ちょっと大臣、今の観光庁長官の答弁を聞いていて、やはりもうちょっと前向きな発言とかがないと観光業界の人たちはがっかりすると思うんですね。しかも、何もよく分からない。検討しているところだったら、ここまではこうしていますとか、やはり少しずつ前に進んでいるという姿を示すということは大事だと思いますけれども。 是非、ここは大臣に聞く予定ではなかったですけれども、ちょっと余りにも、今の
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非、大変、観光業に携わっている皆さん方は本当に疲弊しています
○古川(元)委員 是非、大変、観光業に携わっている皆さん方は本当に疲弊しています。やはりそういう人たちに希望を与えるような対応をしていただきたいと思います。 そのつながりでいいますと、外国人観光客の受入れ再開とともに再開が待たれているのが、やはりGoToトラベル事業だと思います。これも、大臣、結構、そろそろというような話もちょっと一時期ありましたけれども、最近何か余りそういうお話がないような気
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 確かに、足下のところで感染者の数が増えています
○古川(元)委員 確かに、足下のところで感染者の数が増えています。ですから、そこは注意をしなきゃいけないところでありますけれども、しかし、同時に、この三年目に入ったコロナとの戦いでいろいろな性格も見えてきたんですから、やはりきちんと対応すれば、それこそ、例えば電車に乗ったりとかそれだけで感染するわけじゃない、危ない場面というところを避けていけば、旅行とか何かをしても問題ないというものも分かってきた
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これもさっきの外国人観光客と同じなんですけれども、じゃ、いつ…
○古川(元)委員 これもさっきの外国人観光客と同じなんですけれども、じゃ、いつからスタートするかというのはまだちょっと今は分からないかもしれませんけれども、いつでも環境が整えばスタートできる、じゃ、そのときの条件はどうなのかというものをやはりなるたけ早めに明らかにしていって、関係者の皆さん方に周知徹底、告知しておくということは大事だと思うんです、やはり準備もありますから。 ですから、そういった
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 繰り返しになりますけれども、観光業に携わっている皆さんという…
○古川(元)委員 繰り返しになりますけれども、観光業に携わっている皆さんというのは、本当に数も多いし、同時に、このダメージ、受けたダメージはやはり大きいです。ですから、GoToトラベル事業に限らず、ほかにも観光業、観光立国を目指すということであるわけですから、そういった意味では、一度やはり人とかが離れてしまったりすると、なかなか、これはまた元に戻ってきたら恒常的な人手不足の状況というのも変わらない
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そういう認識はあられるかと思うんですけれども、しかし、現実に…
○古川(元)委員 そういう認識はあられるかと思うんですけれども、しかし、現実に現場がどうかというと、改善しているというよりも、むしろ、何となくやはり、特にコロナ禍もあった、みんなもストレスフルになっているかもしれません、増えている、そういう状況を感じるわけですね。ですから、もう少し対策を強化していく必要があるんじゃないかと思います。 カスタマーハラスメントについては、既に我々国民民主党は、法案
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 本当に、現場で働く人たち、なかなか厳しい状況の中で、そういう…
○古川(元)委員 本当に、現場で働く人たち、なかなか厳しい状況の中で、そういうのが原因になって精神的に追い詰められたりとか、あるいは職場を辞めてしまうということも起きているという話も伺います。やはりこの問題に対しては、政府も、ポスターの掲示とかそういうのも大事かもしれませんが、かなり現場のそういうひどい状況なんかを考えると、法規制によって一定程度の抑止力みたいなもの、そういうものをそろそろ考えなき
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 少ないというか、これで本当に普及しようと政府は考えているのか…
○古川(元)委員 少ないというか、これで本当に普及しようと政府は考えているのかと私なんかは思いました。 やはり二〇五〇年のカーボンニュートラル、今いろいろな、ウクライナ危機とかそういうのでなかなか更に難しくなってきている、そういう状況だからこそなおさら、だからといって、この温暖化問題について対応をやはり緩めるわけにはいかないわけです、これは。 ですから、そういった意味では、燃料電池車や水素
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 私もその目標を知らないわけじゃないんですけれども、余りに、千…
○古川(元)委員 私もその目標を知らないわけじゃないんですけれども、余りに、千か所とか、少な過ぎるんじゃないかと思うんですよね、これ。やはりもっと、相当、桁が違うぐらいの目標を掲げてそれを造っていかないといけないんじゃないか。 しかも、今の答弁だと、燃料電池車の普及に合わせてと話していましたけれども、これは鶏と卵で、ちゃんとできなきゃやはり普及しないし、じゃ、普及させようといったら、やはり需要
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 進めていきたいというんじゃなくて、これは繰り返しになりますけ…
○古川(元)委員 進めていきたいというんじゃなくて、これは繰り返しになりますけれども、やはり相当思い切ったことをやっていかないと、遅々としてしか進んでいかないと思います。それでは、これはやはり、目標としていた二〇五〇年のカーボンニュートラルということは実現はできないと思います。 水素の有効性というのはもう相当前から言われていますけれども、なかなか実際にはやはり進んでこなかったというのが現実なん
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございました
○古川(元)委員 ありがとうございました。 大臣が今ちょっと言われた、燃料電池車を進めることは、カーボンニュートラルだけじゃなくて、自動車産業に従事するような人たちの雇用とか仕事を守っていく、やはりそういうことにもつながっていくものだと思いますから、そういった幅広い面でも、これは思い切ってやるということは非常に意味があることだと思いますので、是非リーダーシップを取っていただくことを改めてお願い
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 おはようございます
○古川(元)委員 おはようございます。国民民主党の古川元久です。 時間が限られておりますので早速質問に入りたいと思いますが、航空機の脱炭素化を進めるに当たっては、電動飛行機とか水素飛行機のような新しい飛行機の開発というのも期待されるんですけれども、やはり、足下、現実的にCO2削減に最も資するのは、先ほど来の質疑でも出ているSAFを利用する、それを促進するということしかないんじゃないかと思うんで
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そのサプライチェーンというのは、市場に任せておいてできたんで…
○古川(元)委員 そのサプライチェーンというのは、市場に任せておいてできたんですか、それとも、ちゃんと政策的な対応があったからできたんですか、どうですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 私は今の話を聞いてちょっとびっくりしたんですけれども、大臣、…
○古川(元)委員 私は今の話を聞いてちょっとびっくりしたんですけれども、大臣、新しいものをやるのに、大体こういうものはコストが高い。じゃ、義務をかければ自然に進むかといったら、当然、今回でも、目標をつけたら、あるいは義務化したら、そこに向けてサポートしていくとか、ちゃんとそこまで今まで進んできたというのは、多分それなりの政策的なこともやられていたんだと思うんですね。 それは承知しませんじゃなく
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 何か遅れていないというような今の答弁だったけれども、実際に今…
○古川(元)委員 何か遅れていないというような今の答弁だったけれども、実際に今ほとんど日本では商用化されていないわけですから、結局、輸入しなきゃいけない。 さっきの話を聞いていると、要は、義務づけたから、そういう廃油とかなんかのサプライチェーンがあった。じゃ、義務づければいいのか、そういう話なのかどうかということも、やはりちゃんと、新たな政策を組むためには、じゃ、ほかの国はどういう形でそこまで
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 私は、そういうことではなかなか進まないと思うんですよね
○古川(元)委員 私は、そういうことではなかなか進まないと思うんですよね。 再生可能エネルギーも、太陽光とかああいうのが何で進んだかといえば、やはりFITを入れたからですよ。やはり価格というところを、そこのところをちゃんとほかと競争できるような条項を入れたことによって一気に進んだんですね。ですから、今の発想だと、全然、なかなか遅々として進まないんじゃないか。 また、環境の話とか、いろいろサ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 本当にかなり深刻に考えていただかないと、このままでは多分、結…
○古川(元)委員 本当にかなり深刻に考えていただかないと、このままでは多分、結局、SAFの生産はどんどんどんどん海外の方が先に進んで、他国からの輸入に頼る。そうすると、当初はいいかもしれません。しかし、結局これから、今みたいに円安が進んだらまたコストが上がる、そういう今の化石燃料と同じ苦しみをSAFでもまた味わうことになってしまうんじゃないかなと危惧するんです。ですから、やはり国産のSAFをちゃん
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 航空ネットワークは公共財です
○古川(元)委員 航空ネットワークは公共財です。また、ちゃんと自前のナショナルフラッグの航空会社を維持するということは、これはやはり経済安全保障の観点からも大事なことだと思います。しっかりそこを支えていただきたいということを最後にお願いしまして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。 〔委員長退席、塚田委員長代理着席〕
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 今、政府は接種証明のアプリだとかをつくっているわけでしょう
○古川(元)委員 今、政府は接種証明のアプリだとかをつくっているわけでしょう。検討を進めていきたいといっても、そうやって検討している間に大きな災害が起きてしまうかもしれないんです。やはりこれは、感染症、コロナは今起きていることだからすぐやるけれども、災害はいつ起きるか分からないからとだらだらしていたのでは、災害が起きてから、救われる命も救われないとなりますから、是非そこは検討だけじゃなくて、早くち
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 事例があることはあるんですよ
○古川(元)委員 事例があることはあるんですよ。ただ、その中では全体でどれくらいそういうちゃんと指定しているところがあるかというと、やはりまだまだ数えるほどの、列記できるぐらいしかないんですよね。 でも、全国に寺社仏閣やあるいは教会とかそういう宗教施設というのは、本当に、逆にないところの方がないんじゃないかというくらいに存在しているわけであって、もちろん耐震性とかやはりそういうところから避難所
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 大臣は京都でいらっしゃいますから、まさに京都の寺社仏閣という…
○古川(元)委員 大臣は京都でいらっしゃいますから、まさに京都の寺社仏閣というのは、長い歴史の中で、いろいろ何か起きたときには、みんな、やはり駆け込むところは寺社仏閣で、そういう人たちを救ってきたからこそ、今の京都の寺社仏閣もあるんだと思います。 そういった意味では、是非ここは、やはり、もっと活用していいんだよと。さっきもちょっと申し上げましたけれども、やはり行政の方も、宗教団体というとちょっ
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 やはりその辺のところを気にしていらっしゃる方々も多いので、そ…
○古川(元)委員 やはりその辺のところを気にしていらっしゃる方々も多いので、そうやって言っていただいたのは、非常に安心してこうした活用ができるんじゃないかと思います。 また、これも確認ですけれども、かつて、例えば、施設の中に備蓄品とかそういうものを置いておく場所をつくったら、ここは宗教活動に活用しているんじゃないから、駐車場なんかと同じようにその部分は固定資産税がかかるとか、そんな話もあったと
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 そういった意味では、宗教施設の利用とか宗教団体との連携協力というのは本当に問題ないということ、お話がありました。 そういった意味では、災害時に、今では、活用している、あるいは連携を取っているところはありますけれども、もっとこれは国から地方自治体に対して、こういう宗教団体とかあるいは宗教施設を活用していくように、あるいは連携を取るように、そういうふう
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 そういう意味でいうと、宗教団体だからという特別扱いじゃなけれ…
○古川(元)委員 そういう意味でいうと、宗教団体だからという特別扱いじゃなければ、政教分離との関係はなく、その範囲で、例えば、資金的なサポートを受けたりとか、あるいは備蓄品とかそういうものを受け取ったりだとか救援物資を受け取る、それは何も問題がないということでいいですか。
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今日は、まずは、宗教施設や宗教団体の災害時の活用とか協力についてお伺いしたいと思います。 さきの東日本大震災などでも、古くからのお寺とか神社、これは高台とかやはり地盤の固いところなんかにあって、そこに避難をされた方もいらっしゃったわけなんですけれども、結構、やはり古いこういうお寺とか神社というのは、災害に強い場所に立地しているものが多いんじゃな
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 変わらないというお話でしたけれども、本当にそれで大丈夫なのか…
○古川(元)委員 変わらないというお話でしたけれども、本当にそれで大丈夫なのかということ。やはりもう一回しっかり、この日本を取り巻く安全保障環境の変化の中で確認していただきたいと思います。 それに、これは私、去年のときも申し上げたんですけれども、余りに、今、自衛隊の皆さん、何かあるとすぐに自衛隊員と、本当に便利屋さんみたいにしていて、でも、本当に国民の皆さんからすると助かって、やはり自衛隊に来
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 じゃ、その応急対策はいつ決めるんですか
○古川(元)委員 じゃ、その応急対策はいつ決めるんですか。すぐにでも決めるというふうに考えていいんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そうであれば、ちょっと和田さん、最初の質問に戻るんですけれど…
○古川(元)委員 そうであれば、ちょっと和田さん、最初の質問に戻るんですけれども、結局、ちゃんと自分の近隣のところにある盛土が大丈夫なのかどうかというのが、あるいはすぐやらなきゃいけないぐらい危険があるかどうかというのが、分かるのがいつまでか分からないというんだったら、さっき、そういうものがちゃんと調査して分かった上で公表しますと言われましたけれども、その間に、さっきから申し上げているように、何か
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 その早急というのが大体どれくらいのイメージなんですか
○古川(元)委員 その早急というのが大体どれくらいのイメージなんですか。ここ数か月のうちなのか、あるいは半年なのか、あるいは一年なのか。それはどうなんですか、そこは。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非そこは、待っているだけじゃなくて、やはりちゃんと国交省の…
○古川(元)委員 是非そこは、待っているだけじゃなくて、やはりちゃんと国交省の方が促していく、お尻をたたくところはたたいていかないとなかなか進まないんじゃないかと思うんですね。 また、これは、今のお話にもありましたけれども、令和三年度の補正予算では、安全性把握のための詳細調査や応急対策工事のための補正予算とか、予算がついたり、また、今年度の当初予算では抜本的な危険箇所対策の支援の予算がついてい
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 それでも、結局一千万円しかあれなんですよね、法人だと三億円な…
○古川(元)委員 それでも、結局一千万円しかあれなんですよね、法人だと三億円なのに。結局、やはりそれは、法人重科した意味が、そうなってしまうと、すり抜ける抜け道がある。この辺、私はちょっと疑問を持つんです。 時間が来ましたからやめますけれども、是非、一歩進んだことは間違いないからいいんですけれども、やはり足らざるところはしっかり補っていくということが、昨年の事故で犠牲になられた皆様方に対する我
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 思いはよく分かるんですけれども、それが本当にそういう形になっ…
○古川(元)委員 思いはよく分かるんですけれども、それが本当にそういう形になっているかというと、ちょっと首をかしげざるを得ないと言わざるを得ないというところであります。 時間が参りましたので、最後にちょっと一つ。 今回の一つ、罰則について、さっきも福島さんからも少し話がありましたけれども、今回、違反行為に対する法人重科の規定が設けられることになりましたが、結構、こんなことを言ってはあれです
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 宇野局長、今の大臣の答弁を聞いていましたか
○古川(元)委員 宇野局長、今の大臣の答弁を聞いていましたか。ちゃんと分担、決めると言っていましたからね。それは大臣指示だと思って、ちゃんとやってくださいよ。 それでは、次に、今との絡みでもあるんですけれども、たまたま、おととい、毎日新聞の夕刊だったんですけれども、失敗学という、事故やトラブルの原因を分析することで同じような重大事故を繰り返さない方法を研究し、社会で役立てることを目的とする失敗
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今度、ボールを取りに行くとなると、俺が取る、俺が取るといって…
○古川(元)委員 今度、ボールを取りに行くとなると、俺が取る、俺が取るといって両方がぶつかって、結局おっこちちゃうということもよくあるんですね。 だから、私、例えば山地のような、森林のところについては、この規定では農水省が責任を持つとか、共管であるけれども、こういう盛土についてはこれは国交省とか、ちゃんと明確に責任分担を仕分して、要するに、ここまでの範囲は全て国交省が責任を持ってボール取ります
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そこの連携して運用というのがなかなかうまくいかないというのが…
○古川(元)委員 そこの連携して運用というのがなかなかうまくいかないというのが現実なんですよね。そういう連携の運用の結果、そのはざまに落ちて、いろいろな問題が起きてきているということがしばしばあるんですね。 それとの関連でお伺いしますが、この法律の主務大臣は、国土交通大臣と農林水産大臣の二人となっております。ですから、国交省と農水省が共管することとなっておりますが、一般的に霞が関で共管というの
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 その大臣の意気込みはいいんですけれども、今大臣からもお話あり…
○古川(元)委員 その大臣の意気込みはいいんですけれども、今大臣からもお話ありましたけれども、盛土に関する規定というのは、今回の改正対象となる宅地造成等規制法以外にも、森林法とか農地法とか、ほかにも幾つかあって、今回、こうした法律にばらけている盛土に関する規定を一つに全てまとめるという、そういう方法もあったんじゃないか、法形式としては。その方が、さっきからのお話にもありましたけれども、監督責任とか
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非これは大臣にお願いしたいと思います
○古川(元)委員 是非これは大臣にお願いしたいと思います。 次に、それでは法案についてお伺いしたいと思います。 まずは、今回の盛土の規制に関する法律の立て方についてちょっとお伺いしたいと思います。 今回の法案は、昨年の熱海の土石流災害を受けてということだったんですが、こういう災害というのは過去に何回も発生して、そのたびに、それなりに国や地方自治体で対応を取られてきたけれども、抜本的な対
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 私たち国民民主党は、今回の法案につきましては、盛土災害から国民の命を守る上での大きな一歩ではあると考えますので、法案には賛成であります。 ただ、いろいろこの間の議論であるように、足らざる部分とか、また、本当にこの法律がうまくワークするのかとか、様々な疑念もありますので、今日はこうした点を中心に質問したいと思います。 まず、ちょっと質疑通告し
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そこは分からないわけでもないんですけれども、ただ、既に目視の…
○古川(元)委員 そこは分からないわけでもないんですけれども、ただ、既に目視の段階でちょっといかがかということですよね。ですから、目で見えて分かるということは、そういった意味では、どういうことで問題かというのはあるかもしれませんけれども、そこはせめて場所ぐらいは公表してもいいのではないかなというふうに思うんですけれどもね。 ちょっとそこの話も含めて、少し次に進めていきたいと思いますが、こうした
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ということは、これはちゃんとフォローは、関係省庁はありますけ…
○古川(元)委員 ということは、これはちゃんとフォローは、関係省庁はありますけれども、国交省が責任を持ってやっていくということでいいですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 この法律の立て方なんですけれども、中心となって連携していくと…
○古川(元)委員 この法律の立て方なんですけれども、中心となって連携していくというのは、実は何か、本当にちゃんと責任感を持ってやるかどうかという。やはり、責任があるとなると、ちゃんと主体的に、ほかの省庁とか何かにもちゃんと出せとか言うんですけれども、中心になって各省庁からというと、いわば待ちの姿勢になってしまって、各省庁が動いて、情報が上がってきたら、まとめるのは国交省がやりますよと、そういうふう
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 地方公共団体なんかについても、進み具合とかが悪ければ、そうい…
○古川(元)委員 地方公共団体なんかについても、進み具合とかが悪ければ、そういうところを指導していったりとか促していったりとか、そういうこともちゃんと国交省がやるということでよろしいんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そういう間にも、大雨が降って、また災害が起きる可能性もあるん…
○古川(元)委員 そういう間にも、大雨が降って、また災害が起きる可能性もあるんですね。 さっき和田局長の方から、まだ公表しないのは詳細調査を行ってからだという話だったんですけれども、そもそも、この詳細調査とか何か、これはいつまでにちゃんと終わらせて、今、宇野局長が言われたような、とにかく一刻も早くやらなきゃいけないところとか、ちょっと土のうとか何かで何とか対応できるところとか、そういうのは、そ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 早急とか速やかにというのは、大体イメージとして、じゃ、どうな…
○古川(元)委員 早急とか速やかにというのは、大体イメージとして、じゃ、どうなんですか。今、令和四年度。令和五年度中なのか、あるいは六年度中にはそこまでは終わらせる。まあ、七年度までと書いてあるけれども、早急とか速やかというのは一体どこまでをイメージしているんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 もう既に台風一号があした、あさってにもという話もあります
○古川(元)委員 もう既に台風一号があした、あさってにもという話もあります。最近は梅雨も早くなって、それこそ五月に入ればそういう状況にもなってくる可能性もあるわけです。 ですから、そういった意味では、これは出水期へというのであれば、本当にそういうところはもう今月中でも、やはりそれくらいの意識を持ってやってもらわなければ、結局、何か起こってから、いや、分かっていたんですけれどもというのでは、もう
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 ちょっと、引き続いて太田参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほどお話があった、結局、そこの安全性というのも、形式的に、例えば水にちゃんとやれているかだけじゃなくて、やはりその土壌によって相当違うんじゃないか。 今日お示しいただいた広島・呉の表層崩壊の多発、この辺の地域は、やはり土壌が非常にもろい、そういった意味で崩れやすい。だから、本来やはり、今
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 次に、中井参考人にお伺いしたいと思いますが、検討会でかなりいろいろなことを検討して提言していただいたんですが、今回の法改正で、この提言されたことのどれくらい実現されたというふうにお考えか。 そして、残された課題として、早急に対応する、それこそ法律を作ったりとか改正が必要だと思われているところはどういうところがあるか、中井参考人の御意見をお伺いしたい
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今との絡みで、大橋参考人の方にお伺いしたいと思いますが、行政…
○古川(元)委員 今との絡みで、大橋参考人の方にお伺いしたいと思いますが、行政法学者のお立場から見て、今回の法改正、今、中井参考人の方は、ほぼ法律上のは対応できているんじゃないかというふうに御発言されましたが、大橋参考人から見てはいかがでしょうか。まだやはりここは新たな法改正とか追加でやるべきところがあるというふうにお考えの部分はあるでしょうか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 私も、大きな前進ではあると思うんですけれども、今参考人が言われたように、もうちょっと、全体、ほかの関連する法律、ちゃんとトータルになっているのかと。 先ほど、共管になったところを評価されましたけれども、私も役所で仕事したことがあるんですけれども、共管というのはよさそうでいて、どっちも無責任になる、どこも。だから、ちゃんと、俺の責任だという、どこかの
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 実は、先日、所有者不明土地の法案の議論がここでもあったんです…
○古川(元)委員 実は、先日、所有者不明土地の法案の議論がここでもあったんですけれども、そういうのを探すのも、やはりこれはまた人がいない。どこも、行政、よくいろいろなことを、最終市町村というんですけれども、末端でやる人たちは、いろいろと仕事ばかりあっても、実際に現場がいない。特に最近の、まあ霞が関でもそうですけれども、係員よりも課長補佐の方が多いんじゃないかみたいな、そういう状況もあったりするわけ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 時間になりましたので、終わります
○古川(元)委員 時間になりましたので、終わります。 どうもありがとうございました。 〔委員長退席、塚田委員長代理着席〕
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今日は、四人の参考人の皆様方には、大変お忙しい中、貴重なお話を聞かせていただきまして、誠にありがとうございました。 私の地元は、元々は丘陵地みたいなところが戦後開発されて、私の住んでいるマンションなんかもまさにそういうところに建っているんですけれども、昨年の熱海の土石流の後、そういう土石流災害とか、そういうもののハザードマップ、自分のところも見
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 よく大臣は両方と言うんですけれども、両方といっても、結局どっ…
○古川(元)委員 よく大臣は両方と言うんですけれども、両方といっても、結局どっちがどっちなのかと分からないんですよね。 特に、これはむしろ、所有者不明土地を発見するのは国交省の方の仕事じゃないというふうに言われるのかもしれませんけれども、ここはこれからちょっと聞いていくことになりますけれども、本当にこの所有者不明土地がちゃんと見つかっていて、きちんとどこにあるかというのが分かっていれば、もうち
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 私たちは、今回の法改正には賛成であります。ただ、この今回の法改正によって所有者不明土地の利用が本当に進むのかどうかというと、ちょっと首をかしげざるを得ないわけであります。 また、そもそも、今、日本社会は、多くの人が毎年亡くなる、いわゆる多死時代に入っておりまして、このままだとますます所有者不明土地は増えていくものと思われますけれども、どこまで国
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今の審議官の答弁を聞くと、逆に言うと、この法律ができたことで…
○古川(元)委員 今の審議官の答弁を聞くと、逆に言うと、この法律ができたことで、要は土地の所有者不明かどうかを探すという、いわば所有者不明土地かどうかということの探索が、それが進んだと。その先には行っていないけれども、要は、ここは本当に所有者不明土地なのかどうかという、そこは進んでいる、そういう認識でいいんですか、今の答弁。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 いや、それは目的はそうかもしれないけれども、結果的に探してい…
○古川(元)委員 いや、それは目的はそうかもしれないけれども、結果的に探していることになっているじゃないですか。これは、大臣、よく聞いておいてください、後で聞きますけれどもね。 やはり、最初にちゃんとここは所有者不明土地だよというのが分かっていて、そこを利用しようとかいうよりも、むしろ実態は、使おうとしてみたときに所有者を当たっていって、さっきの話でいえば、ほとんどは、どこかでは、時間がかかる
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 だから、そこは別に、具体的に実際にそういう所有者不明土地があ…
○古川(元)委員 だから、そこは別に、具体的に実際にそういう所有者不明土地があるんだけれども、そこが今の法律だと使えないから改正して使わせてほしいというニーズじゃなくて、一般的に、そういうことで使えるならどうですかといったら、それは使いたい、そういう回答があったということでしょう。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そういうことじゃないですか
○古川(元)委員 そういうことじゃないですか。 じゃ、実際に、もう既にここは所有者不明土地なんだけれども、こういう備蓄倉庫等の災害関連施設に利用したい、具体的にそういう要望が出ている地域はあるんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 審議官、余りいいかげんな答弁をしない方がいいですよ
○古川(元)委員 審議官、余りいいかげんな答弁をしない方がいいですよ。そんな、具体的にここの土地、使いたいんだけれども、そういう具体的な、ちゃんとそういう要望が上がっているところがあるんですか。ないならないでちゃんと答えた方がいいですよ。どうですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 だから、政府が言っている、利用ニーズが高まっていると言います…
○古川(元)委員 だから、政府が言っている、利用ニーズが高まっていると言いますけれども、それは全然、具体的に要望が上がっているわけでもない。そもそも、そういう場所が具体的に特定されて、ここを使いたいんだけれども所有者がよく分からなさそうだから何とかしてくれという声、全然上がっていないんですよね。 だから、これは別に、最初にも申し上げましたけれども、こういう準備をするのはいいけれども、実際に本当
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 僕は二つの問いを一緒に聞いたんだけれども、それを答えていない…
○古川(元)委員 僕は二つの問いを一緒に聞いたんだけれども、それを答えていないんだよね。 ここももういいですけれども、時間がないから。そもそも、本当にこの所有者不明土地、探していってちゃんと活用するという気があるのかどうか、どうもそこが見えてこないんですね。 また、これは、市町村から要請があったら国交省の職員を派遣するということなんですけれども、今、こういう用地関係のノウハウを有していて、
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 要は、派遣といっても、相談に乗りますよという程度ですよね、何か
○古川(元)委員 要は、派遣といっても、相談に乗りますよという程度ですよね、何か。本当にこれで一生懸命やろうという気なのかと。 最後に、時間ですから大臣に聞きますけれども、やはり私、これは、この土地の有効活用とか災害対策の観点から、もっとちゃんと本当に、この土地は誰のものなのか、地籍調査はやられていますけれども、もっとこれを、それこそ太閤検地ならぬ令和の大検地みたいな形で、一大国家プロジェクト
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 時間が来ますから終わりますけれども、最初に申し上げましたけれ…
○古川(元)委員 時間が来ますから終わりますけれども、最初に申し上げましたけれども、本当にこのままだと、これからどんどん人が亡くなって所有者が分からなくなる。今日の話でもあるように、一度分からなくなると、あるいはたどっていくと物すごく時間がかかるんです。やはり、今まだそういう御存命のうちとかにちゃんと所有関係をはっきりしておくということが、今後の限られた国土の有効活用のためにも必要なことだと思いま
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 検討はするのかもしれませんが、ちょっと、話は次のところにつな…
○古川(元)委員 検討はするのかもしれませんが、ちょっと、話は次のところにつながると思うんですけれども、結局、この先に、その跡地にできるというテーマパーク、これができない限り、なかなか今、これからどんどん人口減少時代に、そういうところに造って人が増える、乗降客が増えてくるという採算の見通しは立たないと思うんです。 愛知県の場合、万博の跡地にようやく、万博から十七年目になる今年の十一月にジブリパ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは、一度是非、全国でよく新交通システム、結局、そこは補助…
○古川(元)委員 これは、一度是非、全国でよく新交通システム、結局、そこは補助金も出るからやるんだと思うんですけれども、実は、結局、従来のものからそこに乗り換えるときに、乗換えがあるとやはり不便になるんですよね。そのことによって、結局、やはり利用者が減るという部分もあるんじゃないかと思うんです。 ですから、これはまだ決まっていないのであれば、本当にそういう形で別のものにして、そこで乗り換えなく
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 いや、延長しないということは、そうしたら、じゃ、別に新たなも…
○古川(元)委員 いや、延長しないということは、そうしたら、じゃ、別に新たなものを何か、ここの会場までの二・二キロですか、そこは造るということですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 いや、私が聞いているのは、どういうものかということなんです
○古川(元)委員 いや、私が聞いているのは、どういうものかということなんです。例えば、私の地元だと、ガイドウェーバスという、これは新交通システムです。愛知万博のときにできたのは、リニアモーターカーのリニモ。 新交通システムと言うときに、これは具体的にどんなものをイメージしているんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今の浅川さんのお話でも、新交通システムの話、私も聞こうとして、出てまいりましたので、ちょっと質疑の順番を変えて、まずこの新交通システムについてからお伺いしたいと思います。 さっきから、いろいろ、モノレールとかの話も出ましたけれども、新交通システムだということなんですが、私の地元でも新交通システムというのはいろいろ入ったりもしているんですけれども
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 じゃ、同様のものということは、そのまま延長する、そういうイメ…
○古川(元)委員 じゃ、同様のものということは、そのまま延長する、そういうイメージでいいんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非その跡地の利用について早めに決めるということと、そこと、…
○古川(元)委員 是非その跡地の利用について早めに決めるということと、そこと、新交通システムを本当にやるのかどうかということ、あと、やり方ですね。 さっき申し上げたように、乗換えしなきゃいけないというので、本当にその短い距離で採算も取れるのかどうかという、やはりそこもよく考えていただきたいと思うんです。これは私自身、愛知万博のやった、そのすぐ近くのところが私の選挙区でありまして、ちょうど私の選
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これ、ちゃんとフォローしていかないと、大臣、結局、なかなかそ…
○古川(元)委員 これ、ちゃんとフォローしていかないと、大臣、結局、なかなかそれが実際に決まらない。テーマパークも、これも簡単なようでやはりなかなか、成功しているところというのは東京ディズニーランドとかあるいはUSJとかごく一部で、ジブリパーク、私もこれは成功してもらいたいと思っていますけれども、やってみないと分からないところもあるんですよね。 ですから、少なくとも、この博覧会が開催をされるま
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは二五年の大阪万博もそうなんですけれども、今、コロナで、…
○古川(元)委員 これは二五年の大阪万博もそうなんですけれども、今、コロナで、特にお酒の関係者の皆さん、本当に苦しんでいます。是非、やはりこういう機会を通じて、国としても、この国酒、しっかりバックアップしていくんだ、そういう機会をつくっていただくことを心からお願い申し上げまして、時間となりましたので、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そうすると、アメリカのターンパイク、どこか分かりませんけれど…
○古川(元)委員 そうすると、アメリカのターンパイク、どこか分かりませんけれども、圧倒的にほとんどのところはアメリカなんかはフリーウェーですよね、そのごく一部のところを見て日本の高速道路全ての料金体系を決めた、そういうことですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 両輪と言っている限りは、今も私が申し上げたように、いろいろな…
○古川(元)委員 両輪と言っている限りは、今も私が申し上げたように、いろいろなリスク、今後も起きるんだと思うんです。そういった意味では、基本はやはり国内の旅行を増やす、その上で、外需というのはそこにいわばプラスでついてくればいいけれども、そういう部分がなくなっても、ちゃんと国内の観光産業を守るんだと。やはりここを、いつまでも両輪、両輪と言っているんじゃなくてですね。 そこは、状況が、コロナのこ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これも、さっきも言ったように、この本の内容をベースにして聞き…
○古川(元)委員 これも、さっきも言ったように、この本の内容をベースにして聞きますと言って、ここでこうやって指摘されているのはどうなんですかと言って聞いているんですよ。それで今の答えではね、では、これは認めたということになりますよ、要は。高速道路料金が下がれば旅行は増える、そういうふうな認識だというふうに理解していいですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは、せっかく丁寧にレクして、事前に言っておいてあげても、…
○古川(元)委員 これは、せっかく丁寧にレクして、事前に言っておいてあげても、これでは本当に議論にならないんだと思うんですよね。今の話だと、それは高速道路料金も入っているというふうに認識をしますけれども。 もう時間がなくなっちゃいますから次に行きますが、では、そもそも、どのような理由で今のこの距離制の料金制度というものを採用することになったんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ちょっとよく分からないことになっているんですけれどもね
○古川(元)委員 ちょっとよく分からないことになっているんですけれどもね。 時間もなくなってしまいますから、ちょっとこれは大臣にお伺いしますけれどもね、今日のやり取りをやっただけでも、やはり、なぜ今の距離制が合理性があって、定額制というのは合理性がないのかという指摘に全然答えられていないんですね。 この間、距離制ありきでずっとやってきていますけれども、最初に申し上げたように、やはりこれは、
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これもワトキンス報告書の概要にも書いているんですよ
○古川(元)委員 これもワトキンス報告書の概要にも書いているんですよ。利用に応じて料金を取るというんですけれども、何もそこは、要はこの距離制ということを言っているわけじゃないんですよね。それは、利用に応じて料金を取る取り方には定額制だってあるわけじゃないですか。 ワトキンス・レポートはそんなことを書いていない、こういうふうに言っているんですよ。どこにワトキンス・レポートが距離制だと。読めるんで
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 大臣、この「地域格差の正体」という本、読まれましたか。読んでいない。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そういう答弁が来るんじゃないかと思って、ちゃんと本を読んでと…
○古川(元)委員 そういう答弁が来るんじゃないかと思って、ちゃんと本を読んでと言ったのに。本の中には、休暇とかの日数なんかはそんなには変わらないと。 だから、ちゃんと、そうやって言うんだったら、さっきの、データが違うのでそうやって指摘していただくのはいいですよ。であれば、そういう休暇とかもそんなにドイツやイギリスなんかとは変わらないんだ、それが根本の要因じゃないんだと言っているんですよね、それ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そこもちゃんと書いてあるんですよ
○古川(元)委員 そこもちゃんと書いてあるんですよ。有給休暇は確かに少ないかもしれないけれども、日本ぐらい国民の祝日とかそういうのが多い国はないんですよ。だから、そういう都合のいいところだけ取って、そういうのはおかしいんじゃないかと言って指摘されているので。 ちゃんとこれ、本を読んで答えを作っているんですか。事前に私、ちゃんと内容を踏まえた上で回答するようにと二日前にレクしているんですよ。その
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 いや、だから、この本で指摘されている
○古川(元)委員 いや、だから、この本で指摘されている。じゃ、この高速道路が、料金が問題だというその指摘を肯定もできなければ否定もできないということですね、そうしたら。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 是非、私、時間お忙しいかと思いますけれども、読んでいただきた…
○古川(元)委員 是非、私、時間お忙しいかと思いますけれども、読んでいただきたいなと思うんですが、今日はこの本の内容をベースにちょっと御質問したいと思っています。 この著者は栗岡さんという方、元トヨタの副社長、私の地元で、前々からずっと高速道路の料金制度に問題があるということを言っておられて、今回、非常に簡潔にまとまって、いい本だと思うんですね。 この本の言わんところを簡単にまとめますと、
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 時間になりましたので、終わります
○古川(元)委員 時間になりましたので、終わります。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これはやはり、大臣、ちょっとちゃんと議論をすべきだと思うんです
○古川(元)委員 これはやはり、大臣、ちょっとちゃんと議論をすべきだと思うんです。 これと同時に、時間がなくなりましたから最後に申し上げますけれども、償還主義についても、我々の民主党政権のときは無料化にしましたけれども、やはりこれは維持管理費とかにかかる、ですから無料化がいいとは思いません。でも、いつかはただにするんだからといって、そのために今高い料金を取る、そうじゃなくて、償還主義をやめて、
- 予算委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の令和四年度予算について賛成、国民民主党・無所属クラブ提出の編成替えを求めるの動議に賛成の立場から討論を行います。 日本は、バブル崩壊後に経済低迷が続き、失われた十年が二十年となり、今や失われた三十年と言われるほど、諸外国に比べ国力が低下し続けてきています。その大きな原因
- 予算委員会
○古川(元)委員 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりま…
○古川(元)委員 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提案の令和四年度予算三案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。 まずは、編成替えを求める理由を申し述べます。 新型コロナウイルス感染症の影響で世界経済は大きく落ち込みましたが、欧米では防疫と経済活動の両立が進み、経済回復を続けています。しかし、日本は欧米と比べ緩やかな回復
- 予算委員会
○古川(元)委員 我々も具体的な賃上げをするためのいろいろな提案をしていきたい…
○古川(元)委員 我々も具体的な賃上げをするためのいろいろな提案をしていきたいと思いますので、是非総理も前向きに受け止めていただきたいということをお願いして、時間になりましたので、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 予算委員会
○古川(元)委員 この新しい資本主義に似たような言葉というのは、例えば、私、ビ…
○古川(元)委員 この新しい資本主義に似たような言葉というのは、例えば、私、ビル・ゲイツがダボス会議で創造的資本主義というスピーチをしたとき、それをその場で聞いたことがあるんですけれども、何だ、これって別に日本の昔から言っている話じゃないかと。今更、ビル・ゲイツに、何かすごい新しい発想だなんて言われることじゃない。 だから、今総理が言われたように、もっと、我々日本人はそういうやり方でやっていて
- 予算委員会
○古川(元)委員 日本のことを、将来を考えても、日本で学びたいという留学生を受…
○古川(元)委員 日本のことを、将来を考えても、日本で学びたいという留学生を受け入れるということは、やはりこれは国益にかなうことだと思います。そういう方々がやはり早く日本に来て、そして学べるような環境を是非、新学期もまた四月から始まるわけでありますから、間に合うような形で対応していただきたいということをお願いをしたいと思います。 さて、コロナが収束というような状況になるまではまだかなり時間がか
- 予算委員会
○古川(元)委員 余り固定的に考えることなく、やはり柔軟に対応していって、ここ…
○古川(元)委員 余り固定的に考えることなく、やはり柔軟に対応していって、ここまで来ますと、やはり、水際対策で止めるというよりも、むしろ国内での感染の拡大をどう止めるかということの方が重要じゃないかと思います。是非そこは変化を柔軟にしていただきたいと思います。 特に、海外からの日本への留学生について、今も留学生が入国できない状況にあって、元々、昨年入学予定の留学生もいまだに入国できない状況が続
- 予算委員会
○古川(元)委員 政府の方は政府でまたそれは検証して、次に備えるということはや…
○古川(元)委員 政府の方は政府でまたそれは検証して、次に備えるということはやっていただいたらいいと思うんですが、やはり、客観的、そして第三者的、中立的なというところで見ると、政府の対応とかをチェックするわけですから、これは国会の下にそういう検証委員会なんかを設けるというのは私はいいんじゃないかと思いますし、ちょうど原発事故調という、過去に例もありますからね。ですから、そうしたものも、形は同じよう
- 予算委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 質問に先立ちまして、今日も質問時間を融通いただきました立憲民主党そして日本維新の会の皆さんに、まずお礼を申し上げたいと思います。 まずは、新型コロナウイルス対策についてお伺いします。 総理、新型コロナウイルスの感染が始まってからもう三年目に入りました。足下、また急速に感染拡大が続いておりますけれども、引き続き感染拡大防止には努めていかなけれ
- 予算委員会
○古川(元)委員 私も二者択一と言っているわけじゃないんです
○古川(元)委員 私も二者択一と言っているわけじゃないんです。八〇年代以降は余りにちょっと金融政策に偏重し過ぎたんじゃないか、だから、むしろこれからは、金融政策に過度に頼るよりは財政で必要なところをやっていく、そうした財政政策中心の経済対策、やはりそれを打っていくということが必要じゃないか、それが私の言いたいことで、別に二者択一と言っているわけじゃないんです。そのバランスが今まで崩れていたんじゃな
- 予算委員会
○古川(元)委員 そこでいいますと、総理が何度も今おっしゃった八〇年代以降の話…
○古川(元)委員 そこでいいますと、総理が何度も今おっしゃった八〇年代以降の話でいうと、私、実は、この八〇年代以降の、今に至る資本主義の弊害と言われているような、そうしたものが起きてきた一つの原因には、八〇年代以降の先進国を中心とする経済政策の在り方もあったんじゃないかなと思っているんですね。 八〇年代以降は、先進国中心に、経済対策の手段として、財政政策よりも金融政策、これを多用する、むしろ過
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 法案の質問に入る前に、まず、尖閣諸島周辺海域の状況についてお伺いしたいと思います。 まず、海上保安庁の皆さんには、我が国の領土、領海を守るために昼夜を分かたず御尽力いただいていることに改めて心から敬意と感謝を表したいと思います。 私たち国民民主党は、日本固有の領土である尖閣諸島を守り抜くためあらゆる資源を投入すること、一義的には海上保安庁が
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 航路標識全体の数からいくと、本当にまだごく一部ですよね
○古川(元)委員 航路標識全体の数からいくと、本当にまだごく一部ですよね。今後、政府としてはこういう形で、地方公共団体とか今回できる航路標識協力団体による管理を行っていくような航路標識を増やしていきたいというふうに考えているんでしょうか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 本当に今、造船業は非常に厳しい状況にあるわけです
○古川(元)委員 本当に今、造船業は非常に厳しい状況にあるわけです。ですから、いずれにしても増強は海上保安庁もしていかなきゃいけないわけでありますから、この機会に新たな建造というものも決めるということによって、造船業を支えると同時に体制の強化を図っていただければということをお願いしたいと思います。 残された時間で法案の関係の質問を伺いたいと思いますが、今回、航路標識の管理体制を充実強化していく
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 もちろん、大臣がおっしゃることも私も認識は共有いたしますけれ…
○古川(元)委員 もちろん、大臣がおっしゃることも私も認識は共有いたしますけれども、断固たる領土、領海を守り抜くという意思を、相手があるわけであります、様々な形で、こちらとしても見える形で、きちんと守っていくんだぞということを示すということはやはり必要ではないか。ですから、必要であれば法改正を、確認的なものであっても、きちんとやはり必要な法改正なども行っていく、それが国家としての意思を示すというこ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 知らなきゃ活用できないんですが、知るだけじゃなくて、何か、こ…
○古川(元)委員 知らなきゃ活用できないんですが、知るだけじゃなくて、何か、こういうことで自分たちが参加するとこういう一助となる、是非そういうことを考えていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 さっきもちょっと質問が出たかもしれませんけれども、活用を図っ…
○古川(元)委員 さっきもちょっと質問が出たかもしれませんけれども、活用を図って増やしたい、いろいろ言われましたけれども、そういうことですよね。それだと、さっきの話でまだ二十くらいしかないというのであれば、やはりインセンティブをつけないとなかなか増えないんじゃないかと思いますが、そこはいかがですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 少し減っているようでありますけれども、民間漁船を装ったものが…
○古川(元)委員 少し減っているようでありますけれども、民間漁船を装ったものがあったりとか、民間漁船だと何をしてくるか分からないという、過去に大変なこともありました。やはり、そういった意味でも、そうした動向にもしっかり注視していただきたいというふうにお願いを申し上げます。 さて、そうした形で、今、二十四時間体制で、ずっと緊張感の続く中で警備に当たっていただいているわけなんですけれども、本当に今
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 二十四時間、大変緊張感の続く中での警戒態勢だと思いますが、是…
○古川(元)委員 二十四時間、大変緊張感の続く中での警戒態勢だと思いますが、是非そこはしっかりと対応していただきたいというふうにお願いを申し上げたいと思います。 さて、この海域においては、中国の海警船だけじゃなくて、中国とか台湾など外国漁船による活動も見られるわけでありますが、最近こうした外国漁船の動きはどんなような状況になっているでしょうか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 じゃ、常に一人では行動しない、必ず誰か監視するというか、チェ…
○古川(元)委員 じゃ、常に一人では行動しない、必ず誰か監視するというか、チェックする人がいつもいるということですか、そうしたら、関係者には。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 私が聞いているのは、感染防止についての対策
○古川(元)委員 私が聞いているのは、感染防止についての対策。今の、観客を入れるかどうかじゃなくて、感染防止策について何をやるか、それがちゃんと行われているかどうか、その点の責任体制、それはどこか一つのところがやっているのか。さっきの、最初の話を聞くと、ばらばらのように見えるんですけれども、どうですかということなんです。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 では、国は主導するだけで、責任は組織委員会と
○古川(元)委員 では、国は主導するだけで、責任は組織委員会と。組織委員会の具体的にどこが責任を持つんですか、これは。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 貸切りとかそういうのはいいと思うんですけれども、さっきから私…
○古川(元)委員 貸切りとかそういうのはいいと思うんですけれども、さっきから私が聞いているように、誓約していてもやはり守らない人が出てくる可能性があるんだと思うんですね。実際にこの間変異株が入ってきた、やはりこれは我が国の水際対策が非常に甘い、その結果だと思うんですけれども、一応、水際としては、これまでも、二週間自宅でちゃんと隔離して、動かないように、会わないようにしてくれと言っても、結局やはりそ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 最初に、ちょっと東京オリンピック・パラリンピックの関連で少し質問したいと思います。 我々国民民主党の考え方は、この東京オリンピック・パラリンピックに関しましては、医療関係者を含む関係者をメンバーとした第三者機関を速やかに設置して、予定どおり七月に開催できるかどうかを今月中に検証し、困難だと判断した場合には来年以降に再延期を求めていくべきだ、そう
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今の話を聞くと、責任がそれぞれ、例えば受入れの、その今決めた…
○古川(元)委員 今の話を聞くと、責任がそれぞれ、例えば受入れの、その今決めたのに対して、ちゃんとやっているかどうかの責任は組織委員会とか、何か、感染防止をするのに、内容から、どういうことをやるかとか、それぞれ、ばらばら、責任の所在が分かれているということですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 もう本当に、これ、目の前に来ている中で、今みたいな状況で、本…
○古川(元)委員 もう本当に、これ、目の前に来ている中で、今みたいな状況で、本当に感染防止策がきちんと取られるのか。これは、私のところに言ってきた感染症の専門家の方も大変危惧しているんです。早急にちゃんと、感染症対策、司令塔を決めて、きちんとそこの下で全体が、それこそ、例えば、このオリンピックが始まる前の、事前に受入れをする自治体とかあるわけですよね、これは今は返上しているけれども。では、そういう
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 リーダーシップじゃなくて、国が責任を取るんですか
○古川(元)委員 リーダーシップじゃなくて、国が責任を取るんですか。どうですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 その連携してというのは、何かよさそうに聞こえますけれども、実…
○古川(元)委員 その連携してというのは、何かよさそうに聞こえますけれども、実際にはそういう状況が、結局みんなが本当に、ある意味で責任感を持たない、無責任体制になって、これを本当に強行して開催して感染者が拡大でもしたら、一体誰が責任を取るんですかということなんですよね。 やはりそこのところをしっかり、ちゃんと司令塔を早急に設けて、そこで本当に、何をやるのかということ、そして誰が責任を持つのか、
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 行動管理というのは、具体的にどういう形で行動管理するんですか
○古川(元)委員 行動管理というのは、具体的にどういう形で行動管理するんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 それでもやはり違反する人が出てくることを、じゃ、今の話だと、…
○古川(元)委員 それでもやはり違反する人が出てくることを、じゃ、今の話だと、物理的には防げないということですね。そういうことですよね。違反した場合には出ていってもらうとか、そういう話を聞いていますけれども、そういった意味では、そこはその本人の自覚に任せるということなわけですね。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 質問を終わります
○古川(元)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 本当にそんなこと、できるんですかね
○古川(元)委員 本当にそんなこと、できるんですかね。そうしたら、その人たちにも、本当それこそ今、選手とか、入ってくる人たちにはワクチン優先接種という話がありますけれども、常にそこに一緒にいるんだったら、その人たちもやはりワクチンを打たなきゃいけないというようなことになってくるんじゃないでしょうか。 今の言われたことが、要は、ちゃんと詰まっていないということじゃないかと思うんですよね。これはや
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これはかなりやはり急がないと、あともう十五年しかないんです
○古川(元)委員 これはかなりやはり急がないと、あともう十五年しかないんです。今からまだ実証実験を続けますとか検討していきますとか、今の時点でそんなことを言っていたのでは、とても、二〇三五年、新車販売を全部、一〇〇%にするという目標は達成できないんじゃないかと思うんですね。 ですから、やはりこれを達成するためには、それこそ十年ぐらい前の二〇二五年ぐらいには大体ここまでできますよと。それこそ、最
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは本当は政治の責任で決断をして、それは、役所の人たちって…
○古川(元)委員 これは本当は政治の責任で決断をして、それは、役所の人たちってどうしても過去の延長線上で、一気に突然というのは、なかなか自分たちで判断するというのは、それはやはり無理なんですよ。まさにそれは私も官僚をやっていたから分かるんですけれども、それはやはり政治の決断のところだと思うんですね。我々も、そのために必要なことはしっかり応援していきたいし、声を出していきたいと思いますから、是非大臣
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは、やはり規格なんかも、こういう規格をきちんと統一すると…
○古川(元)委員 これは、やはり規格なんかも、こういう規格をきちんと統一するとか、そういうことを決めることによって、その枠の中での開発になるかもしれませんけれども、逆にそれがより広い利用とか何かを進めることにもつながると思います。やはり蓄電池のコストをどう下げるか、あるいは再利用とかを進めるかということは、非常にこれから電動車を促進していくためにも重要なことだと思いますので、是非そのところも大臣の
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 二〇三〇年まで十年しかありません
○古川(元)委員 二〇三〇年まで十年しかありません。住宅というのは、そんな、すぐやって来年できるというものじゃないので、やはり具体的に、ではこの十年で住宅分野でどこまで省エネを進めるのか、そのために何をやるのか、一刻も早く具体的な案を作って、是非国会にも、我々も協力していきたいと思っていますから、法案として提案をしていただきたいと思います。今回の法案も、そういった意味ではそういう方向だと思っていま
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 このコロナ禍での景気対策という一面はあるんだと思うんですが、…
○古川(元)委員 このコロナ禍での景気対策という一面はあるんだと思うんですが、このポイント制度が住宅購入やリフォームのインセンティブになっている、そういうふうに言えるような状況にあるというふうに考えていますか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 私が聞いたところによると、住宅に関心がある人が来て、こういう…
○古川(元)委員 私が聞いたところによると、住宅に関心がある人が来て、こういう制度があるんですと言うと、ああ、それはいいですねと言うんです。だから、このポイントがあるから、じゃ、この機会にリフォームしようかとか、あるいは住宅を建てようかという、そこまでそもそも知られていないような状況みたいなんですね。もっと、制度をせっかくつくったんです、これは百万ポイントまであるわけですから、認知度を高めるために
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 せっかくつくった制度ですから、利用されるように、しっかり告知…
○古川(元)委員 せっかくつくった制度ですから、利用されるように、しっかり告知等、認知度を高めるために努力していただきたいと思います。 さて、私は、今回のこのグリーン住宅ポイント制度、新たな日常に対応する、これも目的の一つに入っていると思うんですが、そういう意味でいうと、新たな日常というのはテレワーク。テレワーク促進のためには、やはりそれに適した住環境の整備というのが不可欠だと思うんですよ。前
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今出されている長期優良住宅、これを促進しようと
○古川(元)委員 今出されている長期優良住宅、これを促進しようと。やはり住宅って、さっき荒井さんの話で、日本の場合は長もちしない。とはいっても何十年か。 より長期な優良住宅を促進しようというのですから、そのときに、なるだけ、やはり大きな家に住めるような住環境を整備する。これは是非そういうことも考えて、制度をつくるときに長期の視点に立って、特に住宅ですから、リフォームだって、そう毎年毎年できるわ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 予算の執行の関係というのは、こちらの都合ですよね
○古川(元)委員 予算の執行の関係というのは、こちらの都合ですよね。こういうものはやはり顧客の都合というか、しかも商慣行というんですかね、住宅なんかは当然時間がかかるわけですから、やはりそこに合わせた形で、せっかくつくった制度が、結果的に期限でできないからというので、ほとんど使われないで済んだ、終わってしまったということにならないように、是非改善をいただきたいということをお願いしたいと思います。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 長期優良住宅というのは、大臣、私有財産だと言われましたけれど…
○古川(元)委員 長期優良住宅というのは、大臣、私有財産だと言われましたけれども、ある種、これは町並みをつくっていくことにもなるんだと思うんですよね。そういった意味では、やはりその町並みを維持していく。日本ぐらい、ある意味で、誰でも好き勝手に好きな住宅を造れる国は余りないんじゃないかと思います。例えばパリなんかに行ったら、高さ制限もあり、形も含めて制限される。それはまさに町並みということ。だから、
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 時間になりましたので、終わります
○古川(元)委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 早速質問に入りたいと思いますが、委員会前に大臣にもちょっと一言申し上げましたけれども、昨日の気候変動サミットで、菅総理は、二〇五〇年のカーボンニュートラル、その前段階、二〇三〇年において一三年度比四六%減と、これまで二六%だったのを二〇%引き上げる、そういう目標を表明をされました。こういう野心的な目標をしたこと自体、私は評価をしたいと思っています。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 この前、小泉環境大臣が、全ての住宅の屋根に太陽光パネルをした…
○古川(元)委員 この前、小泉環境大臣が、全ての住宅の屋根に太陽光パネルをしたらみたいな、そんな話もしていたんですけれども、そういうことも含めて、これから具体的な内容は検討するということですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 私は、昨今の気候変動による災害の激甚化、頻発化を踏まえて、これまでの治水についての計画、基準等を見直すことと、あらゆる関係者が協働して流域全体で行う流域治水への転換という観点に立った今回の法改正は、正しい方向性に基づいた必要な改正であって、賛成をいたします。その立場で今日は質問したいと思います。 私の地元、名古屋の北東部で、庄内川とか矢田川とい
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 今の局長の話を聞くと、やはり、発災から時間がたって、災害が起きてから、こういうふうになったから、では集団移転しましょうかとなると、時間がかかるうちに、もう戻ってこない、そういうことも多いんだと思うんですね。 そういった意味でも、せっかく集団移転しても使われないとか、あるいは、そもそも、やはりそうした災害が危ない地域で、リスクの高い地域で災害が起きた
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 やはり、川下での被害を防ぐためには、川上、これが非常に大事だ…
○古川(元)委員 やはり、川下での被害を防ぐためには、川上、これが非常に大事だと思いますから、是非そこは、農水省を始め関係のところがしっかり連携して、総合的な上流域の対策を今後取っていただきたいということをお願いしたいと思います。 次に、水がついた、浸水した、特に床上浸水などかなり大きな被害を受けた地域、当時の守山区で考えてみますと、実はそういうところというのは、かつてはアシとかが茂っていて人
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 実際に人が住んでいるところというのは、そう簡単に動かすわけに…
○古川(元)委員 実際に人が住んでいるところというのは、そう簡単に動かすわけにもいかないと思います。でも、やはり、いつ何どき、また被害に遭うかも分からない。そういった意味では、ハード面の整備はもちろんなんですけれども、やはりソフト面、危ないときには早く避難してもらうとか、そして、避難がちゃんとできる場所とかをきちんと確保しておくこと。 私の地元なんか、ハザードマップで最大の場合には五メートル以
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 この前、私の地元でそういう水害被害に遭った志段味地区なんです…
○古川(元)委員 この前、私の地元でそういう水害被害に遭った志段味地区なんですけれども、ここはまだ区画整理中で、実は名古屋市内でも、まだ一部下水が通っていないところもあったりするんですね。ですから、そういうリスクがあるところは、是非国交省として、国としても、やはり優先的にそういう下水整備とか、様々今局長が言われたような整備を推進をしていただくということを、是非強くお願いしたいというふうに思います。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 大臣、ちょっと通告していませんけれども、大臣のお地元でも消防…
○古川(元)委員 大臣、ちょっと通告していませんけれども、大臣のお地元でも消防団とか、水防団もあるかもしれませんが、やはり結構、本当にみんな、人が集まらない、高齢化しているという、かなり本当に危機的な状況だと思うんです。 ですから、大臣、総務大臣とも、政府として、こういう消防団とか水防団、本当にここのところがしっかりないと、もちろん行政が入ってくる。どうしても、まず最初はその地域にいる人たち、
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 私も、地域を代表する政治家の一人としていろいろ考えていきたい…
○古川(元)委員 私も、地域を代表する政治家の一人としていろいろ考えていきたいと思いますし、是非みんなで、やはり地域の防災を支えている要、消防団、水防団を応援して、維持できるように努力していきたいと思います。 次は、流域治水プロジェクトについて、これも私の地元であります庄内川水系の流域治水プロジェクトを例にして、ちょっとお伺いしたいと思います。 先月、庄内川流域治水協議会が開催されて、庄内
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。是非、地域住民の皆さんの声も反映される形で治水を進めていっていただければと思います。 ちょっと時間も限られてきましたが、最後に、集団移転促進事業について少しお伺いしたいと思います。 私は、事前防災の手段としてこの集団移転促進事業というのはもっと活用されてしかるべきじゃないかなと思うんですけれども、東日本大震災の被災地も、実は、あの辺の地域のことという
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 大臣がおっしゃることはよく分かるんですよ
○古川(元)委員 大臣がおっしゃることはよく分かるんですよ。ただ、さっきの東日本大震災のをよくよく考えてみると、元々、あの震災前から東北地方は既に人口が減少を始めていた。今、日本が直面しているのは、これから直面するのは、やはり急速な人口減少なんですね。特に地方における人口減少が進んでいる。そういう中で、災害が起きた、それから後となっちゃうと、もうそれをきっかけに離れちゃうという、今、東北の大震災の
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 かなり関係者も多いので、これだけ見ると、とにかく、ただ単に定…
○古川(元)委員 かなり関係者も多いので、これだけ見ると、とにかく、ただ単に定期的にそれぞれこれをやっていますというのをまとめただけになったら、なかなか本当に進んでいかないと思うんですね。やはりそこは国交省の中部地方整備局がリーダーシップを取って、ちゃんと、進捗状況はどうなのか、進んでいなければしっかりそこの尻をたたいていくとか、そういうことをやっていただきたいということをお願いしたいと思います。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これまで以上に、これからは急速な、そして大規模な人口減少が進…
○古川(元)委員 これまで以上に、これからは急速な、そして大規模な人口減少が進みます。このまま行くと、本当に地域のいろいろな社会インフラをそもそも維持ができるかという状況に、もう待ったなしなんです。ある種、今まではそれなりにまだ、いろいろ言ってもねというふうで何とかもたすことができたかもしれませんが、もうこれからはやはりもたない状況に入りつつあると思います。 だからこそ、そこは事前防災と絡めて
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 分かりました
○古川(元)委員 分かりました。 では、そうすると、今後は誰が責任者となって、今後のこの取りまとめの具体化をするとかあるいは進捗管理、これを行っていくことになるんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 局長、自分の言っていることが、さっきとちょっとずれていると思…
○古川(元)委員 局長、自分の言っていることが、さっきとちょっとずれていると思うんですよね。 特許の基準に当たったからと言いながら、今回は特例的に、そして緊急避難的に認めたというのは、それは、基準に当たっただけじゃなくて、基準に更にそういうことで、そういう状況があったからという話になっているんじゃないですか。先ほどの、前の答弁と今の答弁と、ちょっと違うんじゃないですか。どうですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 私は、このコロナとのつき合いはまだ数年は続くと思うんですね
○古川(元)委員 私は、このコロナとのつき合いはまだ数年は続くと思うんですね。ですから、感染リスクをゼロにするということは無理だと思うんです。しかし、なるだけリスクを少なくする。さっき大臣が使われましたけれども、やはり、安心できる状況ですね。安全とまで言えない、絶対安全ですとは言えないけれども、まず安心ですよという状況を作るということが、人が動く、じゃ、旅行に行こうかとか、そういうことにもやはりつ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今日はもう時間がなくなりましたので終わりますが、やはり高速道…
○古川(元)委員 今日はもう時間がなくなりましたので終わりますが、やはり高速道路を、せっかくあるものをどううまく活用するかということは非常に大事なことだと思います。また、何か、距離制にして、短いところは安くなりましたといいながら、実は全体で値上げになって利用者負担が多くなるということは、これもいかがかと思いますから、この辺についてはまた次の機会に議論させていただきたいと思います。 どうもありが
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 やはり船員の皆さん方の不安にしっかり応えていただきたいということをお願いして、この質問を終わりたいと思います。 時間がなくなってしまいましたが、最後に一つだけ、高速道路の料金についてお伺いしたいと思います。 五月一日から、中京圏の高速道路料金について、大都市近郊料金水準に整理、統一、そういう名目で、対距離制が導入されることとなりました。 し
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 早速、質問に入りたいと思いますが、まず最初に、大臣に確認的にお伺いしたいと思いますけれども、GoToトラベルについて、現状では、当分の間、再開をするような状況にはないというふうには思われるんですけれども、ただ、ゴールデンウィークとかを非常に期待していらっしゃる方もいると思います。一部地域、感染が広がっていない地域においては、場合によってはゴールデン
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 私も、全然、潰せなんて言っているわけじゃないんですよ
○古川(元)委員 私も、全然、潰せなんて言っているわけじゃないんですよ。これは支援しなきゃいけないんです。ただ、支援の仕方がちょっと違うんじゃないんですかということなんですね。 特に内航海運の状況は、もう大臣も御存じのように、別にこのコロナがなくても相当厳しい状況の中でやっているわけです。こういう中で、やはり今回のがアリの一穴になるんじゃないかという非常に不安が広がる。広がっているわけです、実
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 最初に申し上げたように、日本籍船にして、そのための支援をして…
○古川(元)委員 最初に申し上げたように、日本籍船にして、そのための支援をしてあげればいいんじゃないかと思うんですよね。 やはり外国船籍というのは、先ほどの高橋委員のダイヤモンドクルーズの話もありましたけれども、日本の法律、税制が及ばない、しかも税金の負担もないということでありますから、やはりそこは、そういうこの原則、カボタージュ規制のこれは、とにかくなるだけ守っていくという。 どうも今回
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 観光業というのはやはりサービス業なので、サービス業というのは…
○古川(元)委員 観光業というのはやはりサービス業なので、サービス業というのは、いろいろな、無利子無担保で融資してといっても、これは、戻ってきたときに実は倍取り戻せるものじゃないんですよね。サービス業で今失われた需要というのは後から取り戻せるものじゃないので、そういう融資とか何かでつなぐというだけでは、やはりこの苦境を乗り切るというのはなかなか難しいんじゃないかと思うんですね。ですから、是非そうい
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 要は、今の話だと、政府の要請に基づいて停止した、また、財政、…
○古川(元)委員 要は、今の話だと、政府の要請に基づいて停止した、また、財政、経営状況が悪くて赤字だから、限られた範囲内だから認めたということですか、それは。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これはなぜ、じゃ、日本船籍に船籍変更する、そうしてやってくだ…
○古川(元)委員 これはなぜ、じゃ、日本船籍に船籍変更する、そうしてやってください、そのための支援はする、そういう手だては取れなかったんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 じゃ、今後も、その条件を満たせば特許を与えるということですか
○古川(元)委員 じゃ、今後も、その条件を満たせば特許を与えるということですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは最初の質問にちょっと答えていないと思いましたけれども、…
○古川(元)委員 これは最初の質問にちょっと答えていないと思いましたけれども、何で、じゃ、日本籍船に変えて、しかもなかなかこれは、さっきから申し上げているように、簡単にはこの状況は解消できないんじゃないかと思うんですよね。ですから、そういうことを考えたら、なぜ日本籍船に変えるということで対応をしなかったんですか、ここは。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 私もちょっと難しいんじゃないかなと思うんです
○古川(元)委員 私もちょっと難しいんじゃないかなと思うんです。 じゃ、何らかの状況で、状況が改善したところで再開をするということは検討しておられると思うんですけれども、そういう再開する場合の条件として、いろいろな状況が変わってきているわけです。 例えばワクチン接種も始まっています。ですから、例えばワクチン接種を済ませた人、こういう人に対しては旅行するときに何か割引をつけるとか、また、最近
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 それでは、もう一つですが、船内で労災があった場合に、船員保険法上の職務上労災の適用は受けられるんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 では次に、確認ですが、これは日本の就業規則の適用は受けられるんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 時間が限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 開かずの踏切とか、また事故の多い踏切とか、そういう踏切道の改良、これまで順次進められてきたのだとは思いますけれども、私の実感としてみると、なかなかやはり遅々として進んでいないんじゃないか、そういう感覚なんですね。 私の地元の名古屋市の守山区にも名鉄瀬戸線というのがありまして、ここも
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ちょっとびっくりしましたが、数が減ってきちゃっているんですね…
○古川(元)委員 ちょっとびっくりしましたが、数が減ってきちゃっているんですね、これは。むしろ、もっと加速しているのかと思ったんですけれども、数が減ってきているということですね。 これはどうしてこんなに数が減ってきちゃったのか、そういう原因とか何かは分析されていらっしゃるんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 いろいろ原因を挙げられて、解決策を取ったんだというふうに言わ…
○古川(元)委員 いろいろ原因を挙げられて、解決策を取ったんだというふうに言われていますが、私の感覚だと、やはりこれは費用負担の問題が最大の障壁になっているんじゃないかなという気がするんですね。 地方自治体と、特にやはり鉄道事業者、この負担、確かに貸出しはしてくれますけれども、貸付けがあっても、結局は返さなきゃいけないわけです、負担がある。だから、ここの事業者がうんと言わない限りは前に進まない
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 一般的に全部、その費用負担を全部変えろと私は申し上げるつもり…
○古川(元)委員 一般的に全部、その費用負担を全部変えろと私は申し上げるつもりはありませんが、しかし、非常に早期の改良が必要な踏切、特に危ないとか、本当に開かずのみたいになって、よくテレビなんかでも放映されるような、やはりそういうところは、話がまとまらない、事業者が負担してくれると言わなければ進まないじゃなくて、やはりそういうところは、むしろ公共の目的のところから国が積極的に出ていってやるというこ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 実際にはもっとあるような気がするんですけれどもね
○古川(元)委員 実際にはもっとあるような気がするんですけれどもね。 では、今回の改正によりまして、さっき進んでこなかった原因を少し挙げられましたけれども、その原因がどこにあって、それが今回の改正でどのように解消されることになったのか、そのところを説明していただけますか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 一日も早くこういう改良が進むことを期待して、質問を終わります
○古川(元)委員 一日も早くこういう改良が進むことを期待して、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 いろいろ、そういう改良が進まない理由があったんだと思いますが…
○古川(元)委員 いろいろ、そういう改良が進まない理由があったんだと思いますが、じゃ、これから改良をしていくについて、今現在、改良が必要というふうに把握している踏切道の数は幾つあるんですか。
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 時間になりましたので終わりますけれども、これだけ災害が多発、…
○古川(元)委員 時間になりましたので終わりますけれども、これだけ災害が多発、そして大規模化している中で、災害対応の在り方、しっかり国民の命を守っていくためには、やはりちょっとここは抜本的に見直す時期に来ているんじゃないかなということを最後に申し上げて、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。 ――――◇―――――
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 先日、東日本大震災からちょうど十年を迎えましたが、先月も大きな余震が起きるなど東北地方は地震が続いておりますし、東北だけじゃなくて、この十年間、熊本地震を始め大変大きな地震や、あるいは、最近、全国各地でかなり中規模の地震が頻発しております。また、首都直下地震とか南海トラフ地震など甚大な被害をもたらす大地震の発生も、いつあってもおかしくない状況であり
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 今、訓練を進めていると言ったので、更に聞きますけれども、この…
○古川(元)委員 今、訓練を進めていると言ったので、更に聞きますけれども、このコロナの状況で、後でも聞くんですけれども、ほとんど、いろいろなところ、去年あたり、防災訓練なんかできていないんですね。しかも、オリンピックは、状況が変化しています。このオリンピック開催までに、今言われたような計画に基づくか、あるいは、もう状況が変わっていますから変更を余儀なくされているとは思いますが、ちゃんと訓練をやりま
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 図上とか頭の中でというのでは、やはりやってみないと、いろいろ…
○古川(元)委員 図上とか頭の中でというのでは、やはりやってみないと、いろいろなことが起きるんですよね。 ですから、そこは、頭の中だけでやっていました、何か起きてうまくいかなかったときに、いやいや、それは図面上ではこうでしたけれども実際にはなんというのは、先ほど申し上げましたが、言い訳としては成り立ちませんからね。 いずれにしても、どのみち、オリンピック・パラリンピックをやるんだったら、そ
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 大臣、防災訓練は、やはり毎年繰り返しやらないとね
○古川(元)委員 大臣、防災訓練は、やはり毎年繰り返しやらないとね。やっているといっても、毎月じゃないですからね、大体一年に一回とかそんなものですから、地域地域で。ですから、ずっと一年もやっていないと忘れちゃう人たちも多いんじゃないかと思いますし、かつ、コロナ禍で、避難方法とか避難所なんかが変わっている。一応、いろいろなそういう周知は、文書なんかでは回ったりもしているようなんですけれども、しかし、
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 動画やホームページというのも、それもいいんですけれども、大臣…
○古川(元)委員 動画やホームページというのも、それもいいんですけれども、大臣はお分かりになると思いますが、今、高齢化も進んでいて、しかも、何かあったときに、避難弱者とかそういう方が、高齢者とかそういう方々、なかなかそういう人たちは、そんな動画を見たりホームページを見たりできないんですよ。やはり実際に動いてみるということが大事だと思うんですね。 ですから、いろいろ制約はあると思いますけれども、
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 東日本大震災の際は、たしか十万人規模の自衛隊員の皆さんに被災地に救援、支援に入っていただいたと思うんですけれども、当時、私は与党の方におりました。防衛警備上必要な人員を考えると、当初、やはりそれだけの動員には、かなり防衛省の方、自衛隊の方も難しいという話もあったんですが、お願いをして何とか出ていただいた、そういう記憶があります。 ですから、私は非常
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 もちろん、本当に自衛隊の皆さんにはいつも全力で頑張っていただ…
○古川(元)委員 もちろん、本当に自衛隊の皆さんにはいつも全力で頑張っていただいていることは分かるんですけれども、でも、大臣、気持ちだけでやれるものじゃないですからね、本当に。 そういった意味では、自衛隊の全体の人員も含め、国防とそして災害対応と、本当に自衛隊の皆さん方がちゃんとやれるだけの人員はあるかどうか、やはりよくここも考えていかなきゃいけないんじゃないかと思います。 また同時に、最
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今回の法案も、そういった意味では、足下のところの当面の、維持…
○古川(元)委員 今回の法案も、そういった意味では、足下のところの当面の、維持していく、あるいは何とかやっていくための支援、それは今までもやってきているところなんですが、大臣、ここの場で答えられないというふうにおっしゃいましたけれども、将来の需要。ただ、やはり、構造的な問題を見たら、これは北海道や四国だけの問題じゃなくて、全国的に、これから本当に急速な人口減少が進んでいくわけでありますから、別に路
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 この辺も、具体的に早く内容を決めて、いつから再開するかはまだ…
○古川(元)委員 この辺も、具体的に早く内容を決めて、いつから再開するかはまだ分からないと思いますけれども、そういう今厳しい現場で頑張っている皆さん方にやはり希望を与えるようなことを是非していただきたいと思います。 それでは、法案関連の質問に移りたいと思います。 今回のJR二島貨物に対する支援は、将来の経営自立に向けての道筋が明確でないという問題はありますけれども、これまでにない思い切った
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 法案関連の質疑に入る前に、ちょっと冒頭、GoToトラベルについてお伺いしたいと思います。 まだ現段階では再開する状況には至っていないと思いますが、早期の再開を求める関係者は多いですし、政府も大臣もいずれかの段階での再開を考えておられると思うんです。 ただ、関係者の皆さんから、再開する場合に、例えば、中断前と条件が同じなのか違うのか、あるいは
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは、大臣、前もそうやっておっしゃっていながら、結構どたば…
○古川(元)委員 これは、大臣、前もそうやっておっしゃっていながら、結構どたばた、いろいろなことが起きて、現場は大変な目に遭っているんです。 ただでさえも本当に厳しい状況にあるわけなので、やはり、今度再開するに当たっては、その具体的内容とかをちゃんと早く、別にそれは、再開する場合にはこうですよということは、いつ再開するかまだ分からなくてもちゃんと示せるわけですし、再開する場合にはこれだけの告知
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 やはり予算を要求するには、その財源もちゃんと示すということが…
○古川(元)委員 やはり予算を要求するには、その財源もちゃんと示すということが大事だと思いますから、是非、国交省として前向きに検討していただくことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 最近、宇沢弘文先生が言われた社会的共通資本という言葉がかなり…
○古川(元)委員 最近、宇沢弘文先生が言われた社会的共通資本という言葉がかなりみんな共有されるようになってきましたが、ある種、私は、公共交通網、これも社会的共通資本だと思うんですね。やはりそういうものはきちんと国が責任を持つ、そういう大原則の議論というものをしていくときに来ているんじゃないか。 目先のところで今までも頑張ってきたことはよく分かりますよ。しかし、そういうものでは、本当に、そういう
- 予算委員会
○古川(元)委員 総理、今のお話を聞いている国民の皆さん方からすると、一体いつ…
○古川(元)委員 総理、今のお話を聞いている国民の皆さん方からすると、一体いつまでこういう状況、やはりそこが、少なくとも、じゃ、ここまでにこういう状況を目指すんですという目標も何も見えない。目の前のところを減らす、それはもちろん大事です。しかし、長期的な戦略といいますか、どういうところまで目指していくとか、やはりそういうのが見えないとなかなか頑張れないと思うんですよね。しかも、緊急事態宣言も、一か
- 予算委員会
○古川(元)委員 いや、私が言っているのは、当初の予定がだんだんだんだんずれて…
○古川(元)委員 いや、私が言っているのは、当初の予定がだんだんだんだんずれて、結局、ずるずるずるずるといっている状況が不安が高まっているということを言っているんです。やはり、そういった意味で、長期的なちゃんと目標とか視点というものを示すことが大事じゃないか。 質問を少し変えますけれども、私は、収束がどういう状況か定義できないと言われましたけれども、コロナが収束したという状況と、そして、国民の
- 予算委員会
○古川(元)委員 申告が面倒かどうかで格差が是認されるものじゃないんだと思うん…
○古川(元)委員 申告が面倒かどうかで格差が是認されるものじゃないんだと思うんです。 しかも、株の配当や、本来私は、マイナンバー、預金口座も、我が党は預金口座も全てひもづけして総合課税にできるようにというふうに思っていますけれども、しかし、今は銀行はついていない。しかし、株や配当はまさにマイナンバーとひもづけされていますから、ここはまとめられるわけですよね。でしたら、やはり少しでも格差是正につ
- 予算委員会
○古川(元)委員 そういう一概に言えない、もちろんそれは、言えない、一般的に言…
○古川(元)委員 そういう一概に言えない、もちろんそれは、言えない、一般的に言えばそうかもしれません。しかし、政府として、こういう状況が収束だというめどとか、そういう目標といいますか、それが分からないと、多分国民の皆さん方、やはり不安は、一体これがいつまで続くのか、じゃ、どういう状況になったら収束して普通の暮らしに戻っていくのか、やはりそこが見えないところがますます不安を拡大させているんだと思いま
- 予算委員会
○古川(元)委員 難しいことは分かるんですけれども、目の前のことだけ、政府もそ…
○古川(元)委員 難しいことは分かるんですけれども、目の前のことだけ、政府もそれだけだと、やはり一般の人たちから見ると、ある程度、ここまでやるんだという政府としての目標とかそういうものが見えれば、そこを踏まえて、じゃ、どういうことをやっていかなきゃいけないとか、そういう予見可能性もあるんですよね。今の状況だと、とにかく目先だけしかという状況です。やはりこういう状況は非常に経済にとっても私はよくない
- 予算委員会
○古川(元)委員 それだとよく分からないんですけれども、総理の認識ということで…
○古川(元)委員 それだとよく分からないんですけれども、総理の認識ということでお聞きしているんですから、ほかの大臣じゃなくて総理の認識を聞きたいんです。 総理は、今このコロナ禍で格差が進んでいるというふうに思っていますか、どうですか。
- 予算委員会
○古川(元)委員 繰り返しになりますけれども、私が聞いているのは、今このコロナ…
○古川(元)委員 繰り返しになりますけれども、私が聞いているのは、今このコロナ禍で格差が拡大しているとよく言われているんですけれども、総理の認識も、やはり同じように、格差は拡大している、そういう認識はありますかと聞いているんです。どうですか、総理。
- 予算委員会
○古川(元)委員 じゃ、格差が広がっているという認識があるというふうに受け止め…
○古川(元)委員 じゃ、格差が広がっているという認識があるというふうに受け止めます。 じゃ、その格差が広がっていること、これは総理は問題だと思いますか。あるいは、これは仕方がないというふうに思っているか。どういうふうに考えていますか、総理。
- 予算委員会
○古川(元)委員 私は、格差の是正というのは、これからの政治課題として非常に最…
○古川(元)委員 私は、格差の是正というのは、これからの政治課題として非常に最重要の問題になってきているというふうに思うんです。 格差是正策として、私、一つ提案があります。 非常に所得が高い人は、その多くが、その主な所得は株の配当や譲渡益なんですね。これらは今、給与所得などの他の所得とは合算されず、どれだけもうけても二〇%の分離課税になっています。これがやはり格差拡大の一因だと思うんですね
- 予算委員会
○古川(元)委員 縦割りの打破を総理は言われながら、これを省庁それぞれで検討し…
○古川(元)委員 縦割りの打破を総理は言われながら、これを省庁それぞれで検討したら、また結局余計な時間と手間がかかるんです。ワクチン接種で河野大臣を任命されたように、やはりこの問題は、誰かに責任を持たせて、ちゃんとまとめさせる。そういうことをやっていかないと、幾ら二〇五〇年の目標を定めてもそこにちっとも近づいていかない、そういうことになりかねないということを申し上げて、次の質問に移りたいと思います
- 予算委員会
○古川(元)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、やはり格差是正はますま…
○古川(元)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、やはり格差是正はますますこのコロナ禍で大変重要な問題になっているということを最後に指摘して、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
- 予算委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今日は、基本的なことを総理に伺いますので、ほかの大臣の皆様方、もう退席していただいて結構でございますので。ありがとうございます。 時間が短いので、早速質問に入りたいと思います。 まず最初に、気候変動問題についてお伺いしたいと思います。 私は、総理が二〇五〇年までにカーボンニュートラルを実現すると宣言したことは、これは大変よかったと大いに
- 予算委員会
○古川(元)委員 私が聞いているのは、総理が、今の温暖化問題は、既にもう気候変…
○古川(元)委員 私が聞いているのは、総理が、今の温暖化問題は、既にもう気候変動のレベルを超えて気候危機という状況まで至っているという、国会と認識を共有しているかどうかということなんです。 既に小泉大臣は、環境大臣としては、去年、気候非常事態宣言をしたということを環境白書をまとめるときに発表されましたよね。総理の認識はどうですかとお伺いしているんです。
- 予算委員会
○古川(元)委員 これは大事で、やはり、危機だという認識の下に立てば、相当思い…
○古川(元)委員 これは大事で、やはり、危機だという認識の下に立てば、相当思い切って、かつスピードを速くやらなきゃいけないんだと思うんですね。そういった意味では、脱炭素社会の実現のためには、私たちの価値観やライフスタイルを始め、あらゆる面でこれまでとは異なる取組を早急に行っていかなければいけないわけでありますが、総理がやろうとしておられるカーボンプライシング、この取組はその一つとして大変重要だと思
- 予算委員会
○古川(元)委員 それだと従来のいろいろな政策の決めと変わらないんですよね
○古川(元)委員 それだと従来のいろいろな政策の決めと変わらないんですよね。大体、カーボンプライシングについて、環境省は前向きですよ。でも、経産省は基本的に後ろ向きですよね。だから、これで別々に検討したら、幾ら調整しても、やはりどうも違ったものが出てくる。そこをまた調整するということをやったら時間もかかるんです。それが分かっているんですから、やはりここは、一元的にちゃんと総理の下で決める体制に、こ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 今のお話だと、ワクチン以外の特効薬とかそういうのも含めて、要は、医療現場が感染者が出てもちゃんとそれに対応できるということになれば、感染者がいても、そこはもう収束したというふうに考えていいということですね、コロナが。会長、どうですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 本日は、尾身会長におかれましては、連日コロナ対応で大変御尽力いただいている中、こうしておいでいただきまして、どうもありがとうございます。また、日ごろの御尽力に心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 まず最初に、尾身会長にお伺いしたいと思います。 現在停止しているGoToトラベルはステージ2になったら再開してもいいというお話でありますけれ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 今のお話を聞くと、まだかなり、ちょっと時間がかかるのかな、そんな二週間や三週間でそういう状況にならないのかなという感じがいたしますけれども。 もともと、このGoToトラベルは感染収束後に実施する予定で、感染が収束すれば、もうそんな停止なんて考えずにフルスロットルでやれるんだと思うんですね。本来そういう前提条件だった感染収束、みんなが待っているんです
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 それは、今、ワクチンができる前という話なんですけれども、要す…
○古川(元)委員 それは、今、ワクチンができる前という話なんですけれども、要するに、完全にある種コロナが最終的に収束したというふうに言える状況というのは、どういう状況になったら収束したというふうに言えるのかというところをお聞かせいただけますか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そこまでいくにはちょっと時間がかかりそうなんですが、感染がま…
○古川(元)委員 そこまでいくにはちょっと時間がかかりそうなんですが、感染がまだ収束したと言えない段階においてもこのGoToトラベルを実施するとしたら、今のままのやり方でいいのか、もうちょっとやり方をこういうふうに見直したら、そうしたらこの状況の中でもやめたりしなくても続けられるんじゃないか、もしそういうお考えがあれば、会長、GoToトラベル、こういう形であれば今の状況でもずっと続けられますよとい
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 時間も限られていますので、最後、ちょっと幾つか赤羽大臣の方にお伺いしたいと思います。 今回の一時停止は決定から実施まで二週間の告知期間がありましたが、再開する場合にもそういう同じだけの告知期間を設けるのか。とめるときもそうですけれども、再開する場合の告知期間についてどのように考えているか、大臣のお考えをお聞かせください。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 私は、先ほどの尾身会長のお話を伺っていると、なかなか十二日か…
○古川(元)委員 私は、先ほどの尾身会長のお話を伺っていると、なかなか十二日から再開というのは難しいんじゃないかと思うんですが。 これはやはり、予見可能性で、いや、十二日から再開するかもしれないよという期待だけ持たせてやはりだめだったということになると、本当に今、現場の皆さん方は相当ぎりぎりの中で頑張っているわけですから、これは尾身会長、どうですか、先ほどのお話を聞いていても、本当に十二日から
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 時間になりましたので、最後に、ちょっと大臣
○古川(元)委員 時間になりましたので、最後に、ちょっと大臣。 そうなると、十二日の数日前にやると言って、それで十二日から一部再開というところは、それはあり得る、そういう感じですか。最後にお答えをお願いします。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございました
○古川(元)委員 ありがとうございました。 時間になったので終わりますが、ぜひ、予見可能性、本当にそこのところは、不安になるのが一番よくないので、やはり予見可能性のある形でいろいろな判断をしていただくことを最後にお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ぜひ、ここは思い切った措置をとっていただきたいということを要…
○古川(元)委員 ぜひ、ここは思い切った措置をとっていただきたいということを要望しておきたいと思います。 次に、今、このコロナ禍でテレワークが進んでいるわけでありますが、一方、やはりテレワークを促進するためには、住まいの中にちゃんとテレワークができる環境、スペースが必要で、そういった意味では、前にこれは大臣にもちょっとお話ししましたけれども、まさに今こそ居住面積倍増のような、そういうことを目標
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ここは、大臣、働き方が変わったら住まい方も変わるんじゃなくて…
○古川(元)委員 ここは、大臣、働き方が変わったら住まい方も変わるんじゃなくて、むしろ、住まいのあり方が変わると働き方も変わるんじゃないかと思うんですね。 きのうも、レクに来てくれた、質問取りに来てくれた官僚の皆さんともお話ししましたけれども、霞が関の官僚で、例えば官舎に住んでいる人で、うちでテレワーク環境があるかといったら、ないですよ。私もかつて役所にいたことがあるんですけれども、あの狭い官
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 しっかり取り組んでいただきたいと思います
○古川(元)委員 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 ちょっと残り時間が少なくなってしまいましたが、残り時間でGoToトラベルの運用見直しについてお伺いしたいと思います。 一昨日、政府分科会の方で、GoToトラベルの一時停止を行うことが提言されました。これを受けて、今後、政府はどう具体的なアクションを行うのか、やらないのか、その辺についてお答えいただけますか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは、ここが勝負の三週間と言われながら引き続き検討していく…
○古川(元)委員 これは、ここが勝負の三週間と言われながら引き続き検討していくというのでは、結局どんどんどんどん感染者がふえていく状況をとめられないんじゃないか。分科会は、やはり強い危機感に対しての反応が非常に弱いんじゃないかと思うんですね。 これで、結局困っているのが現場の人たちですよね。利用する人もそうですし、観光業やあるいはホテル業の人たちが、大変場当たり的で、もうなし崩し的で、将来も予
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは大臣、聞いていてわかると思いますけれども、何にも答えて…
○古川(元)委員 これは大臣、聞いていてわかると思いますけれども、何にも答えていないんです。 先日、これを聞いたときに、これは蒲生さんだったかな、私が聞いたら、急に見直されても困るんだから、やはり周知期間、一週間から二週間はとりますと言ったでしょう。全然、今回の見直し、とっていないじゃないですか。 これは、見直しをやめるときもそうですよ。十五日に、じゃ、本当にこれは中止になるのか。十五日に
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 時間が来たので終わりますけれども、本当に、観光業やホテル業の…
○古川(元)委員 時間が来たので終わりますけれども、本当に、観光業やホテル業の皆さん方は大変厳しい中で事業をやっていらっしゃいます。やはり、こういう皆さんの不安を少しでも減らすためには、予見可能性というのは非常に大事なことだと思いますから、そういうことを踏まえて、見直しするのかしないのか、そういうこともきちんと決めていただきたい。そのことを最後にお願いして、質問を終わりたいと思います。 どうも
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 まず、コロナ禍における住宅政策についてお伺いしたいと思います。 今、株価は上がっていますけれども、コロナ禍で内外とも大変厳しい経済状況にあって、特に外需に頼れない状況の中で、いかに内需を拡大していくか、それが非常に大事な経済政策になってくるんじゃないかと思いますが、その中で、やはり住宅産業というのは内需産業の象徴でもありまして、多様な関連産業と
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 局長、しっかりと対応していくと
○古川(元)委員 局長、しっかりと対応していくと。何度か要望されているという話は今聞いたんですけれども、では、その要望についてのちゃんと回答というか、これはいつまでにきちんとそこは示される予定なんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 時間の関係でこれが最後の質問になると思いますが、交通の機能を…
○古川(元)委員 時間の関係でこれが最後の質問になると思いますが、交通の機能を確保する上で前提となる人材の確保、育成についてお伺いします。 公共交通従事者の中でもとりわけ自動車運転者については、低賃金であるにもかかわらず長時間労働を強いられている上に、人材の確保が困難になっております。コロナ禍を奇貨として、エッセンシャルな産業としての公共交通事業の存在が注目を浴びている中で、そこで働く人たちの
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 時間が来ましたので、終わります
○古川(元)委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 時間が限られておりますので、早速お伺いしたいと思います。 まず、提案された交通政策基本法の改正に当たっての基本認識について少し申し述べたいと思います。 二〇一三年の交通政策基本法の成立を契機として、我が国の国土交通行政は、少子高齢化の進展という人口動態の変容を踏まえながら、事業者の自助努力にのみ委ねることなく、さまざまな関係者の連携によって
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 次に、コロナ禍という社会変容を踏まえた公共交通における安全、…
○古川(元)委員 次に、コロナ禍という社会変容を踏まえた公共交通における安全、安心の確保についてお伺いします。 今回のコロナ禍によって国民の利用に対する価値観は大きく変わって、密と接触を可能な限り避けて移動するニーズが高まったことを反映して、公共交通の利用が低迷し、自家用車利用に回帰するという現象も生じております。 公共交通が過度に危険視されるような風潮は誤解や偏見も背景にあると思いますが
- 本会議
○古川元久君 国民民主党の古川元久です
○古川元久君 国民民主党の古川元久です。 私は、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・社民・無所属、公明党、日本共産党、日本維新の会・無所属の会、国民民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました気候非常事態宣言決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。(拍手) 案文の朗読をもちまして趣旨の説明にかえさせていただきます。 気候非常事態宣言決議案 近
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 私は、ちゃんと制度を見直した上での延長はあっていいんじゃない…
○古川(元)委員 私は、ちゃんと制度を見直した上での延長はあっていいんじゃないかと思うんですが、いろいろな問題点を正していく、そのことはぜひ、制度の抜本的見直しをしていただきたいということをお願いしたいと思います。 次に、公共の交通機関の支援についてお伺いしたいと思うんです。 さっき大臣もおっしゃいましたけれども、GoToトラベルで結構マイカーを利用している。実は、密を気にして、余り電車と
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 大臣、これはやはり税金で賄われている事業です
○古川(元)委員 大臣、これはやはり税金で賄われている事業です。もちろん効果があることは間違いないと思っていますが、一方で、公平性とか公正性の観点からさまざまな問題も指摘されているわけであって、そういうところはやはりきちっと見直しをしていかなきゃいけないんじゃないか。 特に、ちょっとさっきの大臣の、前の井上さんの答弁で言っていたのは、延長は、一月以降、まだするかしないかは決めていないんですか、
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 時間が来ましたので終わりますが、危機管理の要諦というのは、最…
○古川(元)委員 時間が来ましたので終わりますが、危機管理の要諦というのは、最悪の事態を想定してしっかりそこに備えるということですので、こういうコロナ禍にありますけれども、やはりそういうことも同時に起き得る、そういう構えで、ぜひ事前の準備、備えをしっかりしていただくことをお願いして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。 ――――◇―――――
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 ぜひそこのところはお願いしたいと思います
○古川(元)委員 ぜひそこのところはお願いしたいと思います。 時間もちょっとなくなってまいりましたけれども、大臣、ちょうど一年ぐらい前に、NHKとかが去年の十二月ぐらいに、首都直下地震の特集を一週間ぐらいやっていましたよね、昨年。 これはやはり、本当に今の日本は、いつ首都直下地震が起きて、あるいは、私の地元なんかは、それこそ私がもう子供のころから東海大地震が起きると言われて、まだそれから四
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 避難所の多くが学校とかそういうところなんですけれども、必ずし…
○古川(元)委員 避難所の多くが学校とかそういうところなんですけれども、必ずしもやはり環境がいいとは言えないんですね。もちろんそういうところの環境整備をすることも大事ですけれども、むしろ、こういう旅館とかホテルをそういうときに活用するという、ふだんから、災害に活用するということは、そういう意味での、今避難所で使っているところの環境整備が整うまでの間の、先ほど大臣が言われたような、高齢者とか、あるい
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 これは大臣、自治体の意見を聞いてという話がありましたけれども…
○古川(元)委員 これは大臣、自治体の意見を聞いてという話がありましたけれども、やはり、むしろふだんから、こういうホテルとか旅館も、そういう避難所として、いざというときはお願いしますねということを頼んでおいた方がいいんじゃないかと思うんですね。 だから、これは、ちょっと何か自治体とも聞いて、みたいな、要望があればいいんですけれども、やはりここは、むしろ国の方から、そういうところも活用すると。そ
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 大臣、そのまま想定問答を読んでいらしたんですけれども
○古川(元)委員 大臣、そのまま想定問答を読んでいらしたんですけれども。 私は、そういう結果が出てきたので、実態的に、具体的にはどうだったのかという、おおむねこうだったとかいう話をしていますけれども、おおむねということは、じゃ、ちょっと違った部分もあるのということなんです。だから、具体的にどうだったのかとちゃんと調査して、調査結果とか、その方が、ちゃんと明らかにしても、別に隠すものでもないと思
- 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 大臣、私は、このコロナ禍のもとでの災害が起きた場合の避難、避難所が密になりやすいわけですから、やはり三密対策をきちんとやること、そしてまた、ホテルとか旅館とか、そういうところを活用する、そういうことをすべきだということを、私、国土交通委員会に所属しているものですから、この春の通常国会の中でもそういうことを言ってきたんですね。 ですから、今回、こ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 それでは、時間になりました
○古川(元)委員 それでは、時間になりました。終わります。どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 本当に、ただでさえ人口減少とかで公共交通機関の将来経営も厳し…
○古川(元)委員 本当に、ただでさえ人口減少とかで公共交通機関の将来経営も厳しいというふうに見られたところに今回のコロナ禍で、相当、これは本当に将来的に考えてもやはり深刻な状況になってきているんだと思うんですね。 しかも、やはり密を避けようと思ったら、じゃ、乗客が減ったから本数を減らしましょうとやったら、これは密になっちゃうからということで、要するに、本数を減らす、それでまた本数が減れば減るだ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 早速質問に入りたいと思いますが、まず、今し方も議論になっていましたGoToトラベルについてお伺いしたいと思います。 まず、大臣に伺いますが、今、感染拡大が広がっている、第三波ではないかという懸念がされているわけなんですが、今後の感染拡大状況によっては、現時点ではこのままGoToトラベルを続けるということのようなんですけれども、今後の拡大状況によ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 では、見直す場合に、どういう状況になったら見直すのか、そうい…
○古川(元)委員 では、見直す場合に、どういう状況になったら見直すのか、そういう基準とか、あと、見直すに当たって、それこそGoToイートについては何か、きのうの政府のあれだと、この週末のときから四人以下にしてくれというような、急に目の前のですよ。ですから、そういう見直しの手順、どういう手順でやるのか。 前も、東京を除外したときも、もう既にだあっと予約が入っていて、それで除外になった、それで、キ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今大臣がおっしゃった一定の周知期間というのは、大体どれくらい…
○古川(元)委員 今大臣がおっしゃった一定の周知期間というのは、大体どれくらいをイメージしているんですか。一週間ですか、二週間ですか、どれくらいですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 大臣、コロナとつき合っていくためには、当分の間、やはり、感染…
○古川(元)委員 大臣、コロナとつき合っていくためには、当分の間、やはり、感染防止のブレーキと、そしてそういう中で経済活動を何とかするというアクセル、これをうまくいいあんばいで、どっちを踏んで離してとやる。ブレーキは、やはり急ブレーキは危ないんですよ。急ブレーキでなくて、やはり優しくブレーキを踏んでいかなきゃいけない。 そういった意味では、いろいろなところの混乱を防ぐためには、一定の周知期間、
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 わかりました
○古川(元)委員 わかりました。 ちょっと時間が来てしまいましたので、最後、ちょっと一問だけいきますけれども、地域共通クーポン券、一枚千円なんですよ、大臣。でも、これは千円未満は四捨五入されるんですけれども、これだと損する人、得する人の差額、多いんです。これは、なぜ千円にしたのか。むしろ、利便性を考えると一枚五百円の方がいいんじゃないかと思いますけれども、そこだけ最後に聞かせてください。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 本日は、限られた時間でありますが、GoToトラベルについて質問させていただきたいと思います。 先ほど来から大臣がお話しされておられますように、この新型コロナウイルスの影響で、観光業は極めて深刻な影響を受けております。そのサポートは、やはり観光立国を目指す我が国としては、これは絶対に必要なことだというふうに思っています。したがいまして、感染収束後
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そのレベルがどういう状況か知りたいんです
○古川(元)委員 そのレベルがどういう状況か知りたいんです。 多分みんなが知りたいのは、かなり上がってきている、ただ、人口がありますから、東京で二百六十人ですか、きのう。これと愛知県で百人というのは、東京が除外されているんだったら、その人口規模からいったら愛知県だって除外対象になるんじゃないかというふうにも思うんですね。先生がおっしゃるレベル、そのレベルがやはり具体的にわかるような感じじゃない
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そうしますと、先生のお話を聞くと、東京を除外したのも、別に分…
○古川(元)委員 そうしますと、先生のお話を聞くと、東京を除外したのも、別に分科会として除外しろと言ったわけじゃなくて、政府の方からどうだというふうに聞かれたから、それは除外が適当じゃないかというふうに答えたというお話ですよね。 そうすると、今後新たに除外のところが感染が拡大したらふえるかどうかというのも、分科会がここを除外した方がいいんじゃないかと言うんじゃなくて、何か政府から言われたらそれ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 済みません、余り時間がないものですから、簡潔にちょっと、先生…
○古川(元)委員 済みません、余り時間がないものですから、簡潔にちょっと、先生のお話を伺った上で御質問しますので、お答えいただきたいと思うんですが。 そうすると、分科会として提言する場合もあると。ですから、今後の感染の拡大の状況によっては分科会の方から、新たにこの地域は除外すべきとかそういうことを、あるいは、場合によっては、先ほどの先生のお話を聞くと、全国的にこれをストップしろという感じにはな
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 その場合に、ここを除外した方がいいとかいう、そういう提言をさ…
○古川(元)委員 その場合に、ここを除外した方がいいとかいう、そういう提言をされる場合に、それは、今回なんかを見ていますと、やはり急に対応が、東京が、やりますよといって数日後に急に変わったことで大変な混乱も起きたわけですね。 しかも、今後は、実はこれは、ちょっと時間がなくなってきちゃっているので後からまたいきますけれども、今回はキャンセル、それで、東京が除外されたからといってキャンセルした場合
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 もう一点だけ尾身先生にお伺いします
○古川(元)委員 もう一点だけ尾身先生にお伺いします。 今回、東京が除外されたんですけれども、チェックするのは、要するに東京在住かどうかというのは、免許証とか、つまり住民票があるところなんですね。しかし、私自身も大学時代はそうだったんですけれども、名古屋から出てきて、住民票は名古屋に置いたまま。結構、学生とかあるいは単身赴任者とかは、東京に実際には住んでいるんだけれども住民票はそれ以外の人とい
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 では、ここまでの尾身先生のお答えも踏まえて大臣にお伺いしますけれども、さっきの話、キャンセル料は今後は除外があっても補償しないということですけれども、尾身先生に非常に率直にお答えいただきましたけれども、でも、どう考えても、かなりのキャンセル料がかかるような段階でそういう新たな除外が出そうなんですけれども、そういう場合でも、かなり高額になっても、利用者も
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ということは、それは場合によってはそういうキャンセル料によっ…
○古川(元)委員 ということは、それは場合によってはそういうキャンセル料によって損害が出た場合に補償もあり得るということですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 よくわかりませんが、ちょっと、やはりもう一回見直しもしてもら…
○古川(元)委員 よくわかりませんが、ちょっと、やはりもう一回見直しもしてもらいたいと思うんですね、これは。いろいろなことがこの制度は余りにも詰まっていないです。よくころころ変わっています。 大臣、せいては事をし損じるといいます。まさに今そういう状況になっているんじゃないか。これは誰のためにもならないですから、ここはぜひ一旦立ちどまって制度設計もしっかり見直し、それこそ与党の岡本議員からも中身
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 いや、私が聞いているのは、今後新たに東京以外のところが除外に…
○古川(元)委員 いや、私が聞いているのは、今後新たに東京以外のところが除外になって、それで、それが理由でキャンセルした場合に、きのうのQアンドAだと、補償しません、今度はそれはキャンセルポリシーで負担してくださいというふうになっているんですけれども、今の大臣の話だと、東京と同じように、ほかのところが除外になってもキャンセル料を払わなくていい、あるいは補填するというふうに聞こえるんですけれども、そ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ちょっとQアンドAとかなり違っているようなので、ぜひそこはも…
○古川(元)委員 ちょっとQアンドAとかなり違っているようなので、ぜひそこはもう一回確認していただきたいと思いますが、時間がないので次の質問に行きます。 団体旅行の取扱いについて観光庁から基本的な考え方が示されているんですけれども、団体旅行の中でも、支援の対象外になるものと対象内のものとある。それが支援対象の団体なのかどうかの判断は、これは誰が行うんですか。これは参加事業者が行っていいというこ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 それこそ、ガーラとか、あっちの方へ行ったら、すごい高いタワー…
○古川(元)委員 それこそ、ガーラとか、あっちの方へ行ったら、すごい高いタワーのやつが建っているじゃないですか。あれはリゾートのタワーマンションですよ。ああいうのも、もうほとんど今価値もなくなっちゃっていて、しかも住んでいる人たちも高齢化していて、ほとんど高齢者の人たちが過ごすデイサービス施設みたいになっている。 こういう状況って、実はこれは都心部でも起きる可能性があるんですね。例えば、今湾岸
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 いや、別に議論に入れと言っているわけじゃないんです
○古川(元)委員 いや、別に議論に入れと言っているわけじゃないんです。 絶対に、どんなことがあっても、さっきも申し上げましたけれども、日本の選手しか参加できなくたってやるんだというぐらいの、それくらいなのか、それとも、やはりできない場合があるのか。これは、客観的に言えば、やはりどんなに頑張ってもできない場合というのは、それはないとは言えないんだと思うんですよね、今の時点で。 そうやって考え
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは本当に、かなりきめ細かくフォローアップして、進んでいな…
○古川(元)委員 これは本当に、かなりきめ細かくフォローアップして、進んでいなければどうしたら進むのかということを考えていかないと、先ほど申し上げましたけれども、とにかく、どんどんどんどん、時がたてばたつほど問題解決は難しくなりますので、ぜひ、そこはしっかりPDCAサイクルを回していただく。 しかも、それを余り長期じゃなくて、もっと短期的に、だから、五年先はいいですけれども、じゃ、その前の三年
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そうすると、令和七年ということは、まだ五年先の話ですよね
○古川(元)委員 そうすると、令和七年ということは、まだ五年先の話ですよね。五年後にどこまで進んでいるか、それによってこの先の法改正とかそういうことを考える、そういうことですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これ以上はもうやめますけれども、多分、今の答弁を聞いたら、み…
○古川(元)委員 これ以上はもうやめますけれども、多分、今の答弁を聞いたら、みんなやはり、この追加費用出すのをやめようかな、この機会にもう協賛やめようって、そういうふうになっちゃうんじゃないかと思うんですね。やるんだったら、ちゃんとそこは安心してくれということの、そういうのを政府としてやはり示していかないといけないんじゃないかということを強く申し上げて、もうこの質問はやめますので、副大臣、ありがと
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 いや、だから、それは再三聞いているように、もうこの話ばかりし…
○古川(元)委員 いや、だから、それは再三聞いているように、もうこの話ばかりしたくないんですけれども、万が一できなかった場合にちゃんと補償しますということであれば、それは安心して追加の費用だって出せるんです。それがわかりませんということでは、現時点において当然開催するつもりで準備していることは、それはわかっています。それでできればいいんですが、万が一だめだったときに、じゃ、その費用はちゃんと補償し
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 いや、それは補償するという、そういう意味ですか
○古川(元)委員 いや、それは補償するという、そういう意味ですか。そうとっていいんですか。どういうことですか、今の、対応するということは。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 時間が来たから終わりますけれども、さっき大臣もタワマンなんて…
○古川(元)委員 時間が来たから終わりますけれども、さっき大臣もタワマンなんて自分はあんな高いところに住みたくないと言われていたと思いますが、よく聞く話が、タワマンをつくっている業者とかそういう人は絶対タワマンを買わないと言われているそうなんですよ。 だから、タワマンを買っちゃった人が後から本当にしまったと何十年もたってからならないようにするためには、やはりちゃんとそこの問題点とかそういうもの
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは本当にさまざまなところに、万が一の場合に、結局、その追…
○古川(元)委員 これは本当にさまざまなところに、万が一の場合に、結局、その追加の費用が補填もされないということであれば、それは本当に、ただでさえコロナで今大変な状況なんです、そうした状況の中で、それこそコロナで自粛したところに補償がないじゃないかということがこの間問題になりましたけれども、オリンピック延期、これは政府が決めた話ですよね、それによって生じた費用、しかし、やはり最終的にどうしてもでき
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 きょうは、法案の質問に入る前に、冒頭で少しだけ。 つい先日、来年開催予定の東京オリンピック・パラリンピック、総理は最初、完全な形でというふうにおっしゃっておられましたけれども、簡素な大会にする、そういう形に決められたという報道もありました。 ただ、多分、ここにいる皆さんのところにもあると思うんですけれども、私のところにもいろいろな人から、本
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 その意気はいいんです
○古川(元)委員 その意気はいいんです。 ただ、聞いていることは、現時点では当然やる、ただ、今後の状況によってはやはりできないという、そういう判断をせざるを得ないこともあり得るのかということを聞いているんです。いかがですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ということは、やはりそういう万が一の場合も起こり得るという、…
○古川(元)委員 ということは、やはりそういう万が一の場合も起こり得るという、そういうことですよね。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 要は、期待しているレベルなんですよ、これ
○古川(元)委員 要は、期待しているレベルなんですよ、これ。 だから、別に私も個別の、これをやったからこうだというんじゃなく、今回の法改正全体をやることによって、実際に今抱えている問題がどれくらい解決するのか、やはりそういうことの、ちゃんと基準といいますか目標を立てて、それをやはりクリアできるか、どこまでそれに近づけるかというふうに考えていかないと、マンションが抱える問題というのはかなり私は深
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○古川(元)委員 禁止しろとまで言っていないけれども、やはり何か、これは大臣、…
○古川(元)委員 禁止しろとまで言っていないけれども、やはり何か、これは大臣、今起きている問題、特にマンションの問題は、さっきも申し上げましたけれども、もし自治体が除却するとか何かになったら、最終的には、一戸建て以上に、すごい税負担もかかるわけなんですね。ですから、やはりそこは、もちろん個別のところ、任せるところは任せますけれども、ある一定のアローアンスの、許容の範囲内で、その範囲内に入っているか
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 私も、最初に言いましたけれども、別にこの法案自体は私も評価し…
○古川(元)委員 私も、最初に言いましたけれども、別にこの法案自体は私も評価しているんですけれども、ただ、これだけでは問題解決しないし、やはり、本当に先になるほど大変なことになる。だから、その先のこともやはりもう考えてもらいたいということなんです。 そういう意味でいうと、私、もっと本当に深刻だと思ったのは、タワマンの問題なんです。平成以降、特に二〇〇〇年以降、タワーマンションの建設が全国で非常
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○古川(元)委員 大臣、本質的なところはほかのマンションと変わらないというふう…
○古川(元)委員 大臣、本質的なところはほかのマンションと変わらないというふうにさっきちょろっと言われたかというふうに思うんですけれども、ただ、やはり、タワーマンションはほかの低層のマンションと根本的に違うところがあると思うんですね。 それは何かといったら、物理的には建てかえとかできますよ、でも、現実的にタワマンを建てかえられるか、あるいは、もう古くなったのをそのまま、今回みたいに敷地ごと買っ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 高島平と私が言ったのは、高島平はもちろんタワマンじゃないですよ
○古川(元)委員 高島平と私が言ったのは、高島平はもちろんタワマンじゃないですよ。ただ、要するに、タワマンで高齢化が進むと、普通のところのマンション以上に大変深刻な問題だというところを言いたいんです。 ですから、大臣、ぜひ、国交省が中心となって、タワマン問題を検討するチームぐらい、もちろん、自治体とか総務省とか関係するところを集めて、このタワマン問題については検討して、どういうふうにしていくの
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 大臣、百年先は大変になるんじゃないかという、そんな先の話じゃ…
○古川(元)委員 大臣、百年先は大変になるんじゃないかという、そんな先の話じゃないと思うんです、もうこれは。 今建っているタワマン、四、五十年たってくれば、しかも、もう二十年、三十年たっているタワマンも出てきているわけですから、そういった意味では、これから十年、二十年後にはやはり相当深刻な問題が出てくると。 実際に、多分大臣も、バブル時代に建てられたリゾートのタワーマンションが今どんな状況
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そうなると、登録制度ができても、登録されたドローンは安全です…
○古川(元)委員 そうなると、登録制度ができても、登録されたドローンは安全ですよということが保証されないのであれば、やはり広がってくると、まあ、今でも事故があるんじゃないかと思います。 今も保険はあるというふうに聞いていて、かなり入ってはいるようなんですけれども、でもやはり、保険に入っていなくてドローンを飛ばしている人もいるようであります。 ですから、万が一の事故に備えてやはり保険の加入を
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 おはようございます
○古川(元)委員 おはようございます。国民民主党の古川元久です。 きょうはドローン法案の審議でありますけれども、ちょっとその法案の中に入る前に、幾つかコロナ関連で質問させていただきたいと思います。 まず、毎回私はここで聞いているんですが、コロナがまだ完全に収束していない段階での災害があったときの避難の仕方とか、現場の対応ですね、もう梅雨の時期にも入っておりますので、本当にいつ豪雨や、あるい
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 周知しました、やるように言いました、今市役所とか何かでやって…
○古川(元)委員 周知しました、やるように言いました、今市役所とか何かでやっていますというのでは、もう本当にいつ災害が起きてもおかしくないんですから、やはり、とにかくお尻をたたいて、いざというときに本当に住民の皆さんがこういう状況の中でも安心して避難できる、そういった状況を早急につくる、そのためにもう一汗、二汗、ぜひかいていただきたいということをお願いしたいと思います。 その関係で、避難所にお
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○古川(元)委員 お金が足りなくて十分な準備ができませんでした、そんなことがあ…
○古川(元)委員 お金が足りなくて十分な準備ができませんでした、そんなことがあってはなりません。とにかく、しっかりそこの状況を把握して、必要なところには必要な支援を国としてしていただきたいということを強くお願いしたいと思います。 さて、大体、避難場所というのは、主なところは小中学校で、普通は体育館が避難スペースとして指定されているわけでありますが、しかし、やはり体育館だけだとそこが密になるとい
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 しっかりやっていただきたいと思います
○古川(元)委員 しっかりやっていただきたいと思います。 それで、大臣、ちょっとこれは通告していないんですけれども、やはりまだまだ、本当にいつ災害が起きるかわからない状況にあるのに、一番末端の、本当に現場で避難するところの住民の、その地域でのちゃんと対応が進んでいるかというと、まだほとんどできていないんですよね。政府はやりますやりますと言っている、それは言ってはいるんだろうけれども、やはり政治
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 大臣がおっしゃるように、現場のそれぞれの自治体も本当にコロナ…
○古川(元)委員 大臣がおっしゃるように、現場のそれぞれの自治体も本当にコロナ対策で手いっぱいの状況はわかるんですけれども、だからといって災害は待ってくれるわけじゃないんです。いつ起きてもちゃんと対応できるという、その状況は苦しいことはわかりますが、だからそこをしっかりサポートするのがやはり国の役割じゃないかと思いますから、ぜひ大臣のリーダーシップを期待したいというふうに思います。 もう一点、
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 こうした状況の中で、多くの国民の皆さん方が求めているものは安…
○古川(元)委員 こうした状況の中で、多くの国民の皆さん方が求めているものは安心だと思うんですね。幾ら安全だ安全だと言っても、やはり安心できなければそれは本当に安全とは思えないわけでありまして、そういった意味では、やはり国民の皆さん方が安心して公共交通に乗れるように、そして使うように、ぜひそこはいろいろな機会を通じて、国土交通省としても積極的な発信をしていただきたいということをお願いしたいと思いま
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○古川(元)委員 わかりました
○古川(元)委員 わかりました。 ただ、今後、世界的に基準を統一するとかそういう可能性もあるような気がするんですが、今後ともこの規制の基準は変わらないのか、あるいは変える可能性があるのか。変えるとすれば、それこそ、日本の基準にほかの国が合わせてもらうように変えるように努力していくのか、あるいは、それとも、日本の基準を上げてですよ、今のお話を聞くと、上げると亡くならないかもしれないけれども重傷は
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ありがとうございます
○古川(元)委員 ありがとうございます。 要は、下げる方向で基準を変える可能性があるということなんですね。わかりました。 やはり、利用を拡大をしていくためにも、安全、安心を確保するということは非常に大事なことだと思います。それであれば、国際的にもやはり、日本だけじゃなくて世界的にもそういう方向に進むように、ぜひ、国土交通省としても国際的な呼びかけもしていただきたいなというふうに思います。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今局長がお答えになったのは、それは今度始まる新しい登録制度に…
○古川(元)委員 今局長がお答えになったのは、それは今度始まる新しい登録制度についてですよね。今も運航計画を登録してくれという、その方について、民間のシステムと連携させるようにするというのはどうなんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 やはりユーザーにとってフレンドリーなシステムを、今回の登録制…
○古川(元)委員 やはりユーザーにとってフレンドリーなシステムを、今回の登録制度、今の段階ではまだということでありますけれども、将来的にはやはりスムーズにいろいろな登録ができるような、そういうことをぜひ考えていただきたいと思います。 もう一点、今回の登録、登録されるということは、一定の安全性というものが保証されるということになるんでしょうか、今回の登録によって。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今の答弁ですと、要は、問題があったものは排除する、逆に言えば…
○古川(元)委員 今の答弁ですと、要は、問題があったものは排除する、逆に言えば、問題があってもたまたま飛んでいるものがあるかもしれないわけですよ、事故が起きないと。それは安全と言えるかといったら、そうではないけれども、たまたまという。 では、消極的に、問題があるものは排除されるというのはわかりますけれども、積極的に、登録することによって、登録された機体は安全ですよ、そういう保証までされるわけで
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 利活用を進めていくためには、万が一のときの事故に備えるそうい…
○古川(元)委員 利活用を進めていくためには、万が一のときの事故に備えるそういうセーフティーネットといいますか保険、やはりそういうものが利活用を進めることにつながると思いますから、検討するだけじゃなくて早く結論を出して、ドローンを飛行させる人も安心して使えるような状況をつくっていただきたい、そして、万が一事故が起きたときにも被害者の救済がきちんとされるような、やはりそういうシステムを早急に構築して
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 手続の簡便化も大事なんですけれども、まだ登録料が決まっていな…
○古川(元)委員 手続の簡便化も大事なんですけれども、まだ登録料が決まっていないと聞いています。登録料が高いと、外国人の観光客なんかで、ちょっと来る、そのために登録でわざわざ高いお金を払うかというと、そんなのわからないだろうといって、登録しないで飛ばす人がやはり出てくるんじゃないかと思います。 そういった意味では、やはり、そうした実効性が担保できる措置、そうなるような簡便な措置と、あと登録料の
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○古川(元)委員 局長、ちょっと確認させてください
○古川(元)委員 局長、ちょっと確認させてください。 要は、今の話、レベル4のは認証制度を入れる、認証になるとそれは安全まで保証される、しかし、登録ではそこまでの、安全ですよというその保証をするわけではない、そういうことですね。それでいいですね。
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○古川(元)委員 ぜひそこはよく、関係の団体というか、やはり現場でやっている人…
○古川(元)委員 ぜひそこはよく、関係の団体というか、やはり現場でやっている人たちの意見も聞きながら決めていただきたいと思うんです。 先ほど申し上げましたけれども、そうやっていろいろ問合せを受けているような業界もあるようですけれども、全くそういうのを受けていないようなところもあるようですよ。例えば、いろいろなエンタメ関係のところで、じゃ、どういう状況だったら公演をやっていいのかみたいな。宝塚だ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ぜひ本当にお願いしたいと思います
○古川(元)委員 ぜひ本当にお願いしたいと思います。 こういう答弁をどこが書くかというのは、これを押しつけ合われるのは、私がかかわっていたときもあったから、よくある話なんですけれども、結局、私が聞いたのは、いや、どこが答弁してもいいから、ちゃんと政府として、この報告書をどう受けとめている、どう対応するのか、それを答えてくれと。どこも決められない、だから、もうこちらが、仕方ないから、じゃ、ここが
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○古川(元)委員 ぜひよろしくお願いいたします
○古川(元)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 質問を終わります。ありがとうございました。
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○古川(元)委員 おはようございます
○古川(元)委員 おはようございます。国民民主党の古川元久です。 まずは、私も最初に、コロナでお亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、今なおコロナと闘っておられる患者の皆様方の一日も早い御回復をお祈りしたいと思います。そして、こうしたコロナと闘っている皆さん方をサポートしていただいている医療従事者の皆様方に心から敬意と感謝を表しますとともに、こういう状況の中で私たちの暮らし
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 そのゴー・トゥー・キャンペーンが一体いつ本当にできるのかとい…
○古川(元)委員 そのゴー・トゥー・キャンペーンが一体いつ本当にできるのかという、全く見通せないような状況なんですね。だから、そこまで何とか維持するということをどうするのか。 私は、日本の観光産業というのは、短期的には本当に今厳しい状況ですけれども、やはり長期的には物すごく潜在力があると思います。だから、そういった意味でも、その基盤となるところを、それこそ先ほどの森鴎外ゆかりの鴎外荘じゃないで
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○古川(元)委員 今の話だと、把握しているのは実際に災害があったところがどう対…
○古川(元)委員 今の話だと、把握しているのは実際に災害があったところがどう対応したかという事後的な話ですし、あと、最近大規模な被害があったところは当然やはり警戒するから、むしろちゃんと確認しなきゃいけないのは、ここのところ災害が起きていない、そういうようなところが本当に、今、どこで起きてもおかしくないわけですから、そこにちゃんと対応ができているのか、やはりそこはしっかり、言うだけじゃなくて、やら
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ガイドライン、いわばざくっとした形でやるのか、さっきちょっと…
○古川(元)委員 ガイドライン、いわばざくっとした形でやるのか、さっきちょっと聞きましたけれども、かなり細かくガイドラインを出すのか。例えば、じゃ、温泉なら温泉とか、さっき言ったプールとか、こういうのは規模とか何かかなり細かくやるのか、あるいは、例えばそういうプールという全体的な大きなガイドラインを決めて、またそれに別個、その施設の規模とかそういうものに応じて、細かいのはそれぞれ現場でやってくださ
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 やはり、しっかりやっていただきたいと思います
○古川(元)委員 やはり、しっかりやっていただきたいと思います。 大臣、ちょっとこれは通告していないんですけれども、やはり災害はいつ起きるかわからない、それは洪水もそうですけれども、最近地震も多いですから、それこそ首都直下地震だとか東南海トラフ地震とか、そういう大規模な地震が起きるかもわからない。そのときに、安心して、そして安全にどう避難をしていくのか。やはり具体的に、細かい避難方法や、あるい
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 インバウンドの割合がマクロで見ればそんなに大したことはないと…
○古川(元)委員 インバウンドの割合がマクロで見ればそんなに大したことはないというのは確かにそのとおりなんですが、ただ、ミクロ的に見ると、インバウンドに特化したようなホテルとか、結構そういうところもたくさんあって。 観光業というのは、結構やはり中小零細が多いんですよ。だから、そういうことになると、やはりそこのマクロのところだけ見て、いや大したことないねと言うんじゃなくて、ミクロまで見て、そうい
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは、大臣、聞いていてわかると思いますけれども、文科省のこ…
○古川(元)委員 これは、大臣、聞いていてわかると思いますけれども、文科省のこんな後ろ向きな答弁は私はちょっと意外でしたけれども、やはりここは本当に、小中学校は、避難所としてもこの整備は本当に喫緊の課題だと思います。 これは各省庁ごとじゃなくて、内閣として、政府として大臣からも言っていただいて、特に、避難所にもなる公立小中学校のバリアフリー化の推進については、やはりちゃんと具体的な目標を、ほか
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 今後、人口が急速に減少を続ける、しかも、高齢者の割合がどんど…
○古川(元)委員 今後、人口が急速に減少を続ける、しかも、高齢者の割合がどんどんふえていく。これはどう考えても、例えば我々がいなくなった次の世代、次の世代とかの、まあ五十年後ぐらいになったらわかりませんけれども、少なくともここから数十年は、どんなに頑張っても人口がふえるなんていう状況にはならない。もう人口は減るという前提の中で、やはりその中でもちゃんと暮らしやすい社会をどうつくるかということを考え
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは文科省、どうなんですか
○古川(元)委員 これは文科省、どうなんですか。学校について、ちゃんと具体的な数値目標とか実施計画を策定するんですか。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 これは検討しているだけではだめで、ちゃんと決めて周知しないと
○古川(元)委員 これは検討しているだけではだめで、ちゃんと決めて周知しないと。いつ起きるかわからないんですから。しかも、三密を避けてという話がありましたけれども、どっと押しかけて、いや、もうここはいっぱいですからここに行ってください、あっちに行ってくださいと。じゃ、その辺の周辺でちゃんとあるのかどうか、そういうことも含めてかなり具体的なことまで詰めておかないと、いざ事が起きたときに混乱をするとい
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 大臣の答弁を聞いて安心しました
○古川(元)委員 大臣の答弁を聞いて安心しました。ぜひよろしくお願いします。 そのちょっとつながりで、直接バリアフリーとはつながらないかもしれないですけれども、小中学校のバリアフリーを整備するときに、これは避難所なので、でも、結構まだエアコンがないところも多いんですね。私の地元なんかもやはりエアコンがついていない。しかし、真夏や真冬にこれをそういう避難所として使うときには、本当にそこに行くこと
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 ぜひこれは、ここに大臣も副大臣も政務官もみんないますけれども…
○古川(元)委員 ぜひこれは、ここに大臣も副大臣も政務官もみんないますけれども、それこそこれも、やはりリスク管理、我々もそこは、やはり役所が、皆さんが機能不全になってはいけないので、そういうことは当然、我々野党側としてもそういうことについては配慮して協力していきたいと思いますので、ぜひやはりその辺を考えていただきたいということをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 この辺は、本当にコロナの影響に加えて二重の重荷になっています…
○古川(元)委員 この辺は、本当にコロナの影響に加えて二重の重荷になっていますから、やはりそこはしっかり状況を調査して把握して、直接補償が難しいんだったら、じゃ、ほかの形で何かサポートできないか、ぜひそのことを考えていただきたいと思います。 最後に、これは実は、ちょっと大臣、済みません、質問通告していませんが、一点。 けさかな、きのうの夜だったかな、何か防衛省が、この新型コロナで、もし職員
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 さっきよりは前向きな感じがしますけれどもね
○古川(元)委員 さっきよりは前向きな感じがしますけれどもね。 これも、大臣、文科省だけにあれするより、確かに教室のエアコンなんかも大事ですけれども、やはりいつ災害が起こるかわからないんですね。そういった意味では、これも政府として、避難所対応になっているところのエアコンの設置とか、あるいはデジタル機器に対応できるような電源の設置、そういうものも、学校は文科省の所管だからというのではなくて、政府
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 おはようございます
○古川(元)委員 おはようございます。 国民民主党の古川元久です。引き続いて質問させていただきたいと思います。 先ほど大臣からの御答弁でもお話がありましたけれども、以前に比べれば日本のバリアフリーの整備はかなり進んだということはそのとおりだと思います。ただ、それは過去と比べての話でありまして、じゃ、未来の日本の社会の姿を考えたときに、今のバリアフリーの整備で本当にハード面での整備が進んだと
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 住まいというのはやはり暮らしの一番基本ですからね
○古川(元)委員 住まいというのはやはり暮らしの一番基本ですからね。 これも先ほど申し上げましたけれども、やはりどんどん高齢者が、それこそ、今のままいくと高齢のひとり暮らしの人もふえてくる。そういう中で、一人で体が不自由な中でも住めるような、そこは住まいのあり方も根本的に見直すということが必要じゃないかと思いますから、やはりそうした視点からの見直しをぜひ行っていただきたいと思います。 特に
- 国土交通委員会
○古川(元)委員 しっかり進めていただきたいと思いますし、国レベルでも一定基準…
○古川(元)委員 しっかり進めていただきたいと思いますし、国レベルでも一定基準以上については義務づけする、そういうことが、より地方で、条例で更にそれをもっと厳しくするということにもつながるかと思いますから、ぜひそのことをお願いしたいと思います。 次に、学校のバリアフリー整備について御質問いたします。 今回、公立の小中学校にバリアフリー整備の基準適合義務を課すことは、これは大きな前進だと思い