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- ⏳ 審議中民法の一部を改正する法律案
第190回次 第37号 ・ 衆議院
法務
- ⏳ 審議中民法の一部を改正する法律案
第190回次 第37号 ・ 参議院
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242件の発言記録
- 法務委員会
○井出委員 大変貴重な御意見をありがとうございます
○井出委員 大変貴重な御意見をありがとうございます。 では、お二人のそれぞれのまた御活躍を御祈念しております。ありがとうございました。
- 法務委員会
○井出委員 自民党の井出庸生と申します
○井出委員 自民党の井出庸生と申します。 本日は、お二方、ありがとうございます。 斎藤さんにまずお伺いしたいんですが、暴力団をやめられて、社会復帰のときに、差別ですとか法的、慣習的ないろいろな制限があったというお話がありましたが、一つだけ、こういうことは改善できるんじゃないか、こういう制限をなくせばもっと社会復帰がスムーズになるんじゃないか、自分の場合はなったんじゃないかみたいな、もしそう
- 法務委員会
○井出委員 ありがとうございます
○井出委員 ありがとうございます。 いただいた御意見を私の方もしっかり勉強してみたいと思います。 次に、今福さんに伺います。 更生保護関係の予算が、犯罪の認知件数ですとか入所者の減少によって減少傾向であるのではないかと思いますが、そのことに対する見解を一つ。 もう一つは、保護観察官の大幅増員というお話がございまして、昨日たまたま保護観察官の方とお話をしたら、瞬間的というか、二十人ぐ
- 内閣委員会
○井出委員 穏やかにやっておりますが、雪冤を果たすのに数十年を要した方がこの間…
○井出委員 穏やかにやっておりますが、雪冤を果たすのに数十年を要した方がこの間少なからずいるということをしっかりと肝に銘じてやっていただきたいし、私もそのつもりでやってまいりたいと思います。 次に、今日は人身取引について伺いたい。 もう皆様御存じのとおり、タイ人の十二歳の少女が都内のマッサージ店で働いていた、それが保護をされて、今、様々続報も出ております。最近のところですと、タイの警察当局
- 内閣委員会
○井出委員 答弁ありがとうございました
○井出委員 答弁ありがとうございました。 日本でも非常に人身取引の舞台が多いのは、性的な、最近は違法ホストが話題になっておりますが、違法ホストについて警察で今大きな不祥事があったと聞いておりますので、そのコメントだけを求めて終わりたいと思います。警察庁、お願いします。
- 内閣委員会
○井出委員 巨悪を摘発するために、しっかりやっていただきたいと思います
○井出委員 巨悪を摘発するために、しっかりやっていただきたいと思います。 終わります。
- 内閣委員会
○井出委員 もう一点、少し、厳しい現実を確認しなければいけないんですが、詐欺な…
○井出委員 もう一点、少し、厳しい現実を確認しなければいけないんですが、詐欺なり売春防止法で捕まった、巨悪の存在をその人が言っている、しかし、その巨悪の存在に到底行き着きそうにもない、その真偽も分からない。そうすると、売春防止法の嫌疑、その人にかかった詐欺の嫌疑というものは、それは犯罪ですからきちっと刑事手続を進めていかなければならないし、もう一つ言うと、それは、だから、人身取引というものと全く別
- 内閣委員会
○井出委員 よろしくお願い申し上げます
○井出委員 よろしくお願い申し上げます。どうもありがとうございます。 今日は、メインは人身取引、その前に、私がこつこつ取り組んでおります再審法の改正についてまず一問伺いたいと思います。 再審法の改正は、申し上げるまでもなく、袴田巌さんの事件を例に取りますと、三十歳で逮捕されて、冤罪が晴れるまで、雪冤を果たすまでに五十八年間。それを支えられた袴田ひで子さんは現在九十二歳、巌さんも八十八歳。そ
- 内閣委員会
○井出委員 今、反対する意見は示されていないと、それはそのとおりだと思います
○井出委員 今、反対する意見は示されていないと、それはそのとおりだと思います。しかし、議事録を見ますと、賛成をする意見、それから、具体的なことはこれからだというのはおっしゃるとおりなんですが、法整備が必要ではないか、そういう意見も出ていたと議事録を見ていて率直に思います。それを、今お話があったように、反対する意見は示されていないと表現をされることが、どうも私には、ようやく重い腰を上げようか、できれ
- 内閣委員会
○井出委員 あっという間に時間が過ぎてしまいまして
○井出委員 あっという間に時間が過ぎてしまいまして。 私は元々、刑法ですとか、いろいろな法律を改正するときに、物事を重罰化していくということについては、どちらかというと慎重な立場をずっと取ってまいりました。例えば性犯罪がそうなんですが、性犯罪も、刑を重くすることよりも、被害者の思いに沿った、被害感情をきちっとその罪の対象とすべきではないかというところに重きを置いてきて。 人身取引の被害者を
- 内閣委員会
○井出委員 いろいろな項目がありますし、詳細のことはこれから、法制審はまだまだ…
○井出委員 いろいろな項目がありますし、詳細のことはこれから、法制審はまだまだこれからだということは承知をしておりますが、是非、証拠開示については、少なくとも反対する意見はないというところまで来ておりますので、今、吉田さんがお話をされたように、必要性を唱える意見もあった、賛成する意見もあったと。どっちも事実だと思います。反対する人はいなかったというのも事実だろうし、私の言うように、賛成や必要性を訴
- 内閣委員会
○井出委員 私が答弁をお願いする相手を間違えたような気がしますが、ありがとうご…
○井出委員 私が答弁をお願いする相手を間違えたような気がしますが、ありがとうございました。 今、タイの少女の事件についてはいろいろございまして、まず労基法、低年齢の人を働かせていたというところを捉まえて逮捕をしている。この件に関しては、例えば、その女の子が六十人の客を取っていたという報道があって、これが例えば不同意わいせつ罪にならないのかですとか、それから、お母さんと、母親と入国をして、一人、
- 内閣委員会
○井出委員 恐らく、今回のタイの方については、特別の資格が与えられて、本人の意…
○井出委員 恐らく、今回のタイの方については、特別の資格が与えられて、本人の意向などを確認しながら適切な措置が取られていくんだろうというふうに思います。 次に、少し事件を離れて、例えば成人の方が売春をしていた。売春防止法で、女性としましょう、その方が逮捕をされた。しかし、よくよく話を聞いてみると、どうも背後に人身取引、もっと巨悪がその背景にあるということがあった場合に、まず、それが、その巨悪に
- 法務委員会
○井出委員 修正協議の方は私は概略程度しか存じ上げておりませんので言いませんが…
○井出委員 修正協議の方は私は概略程度しか存じ上げておりませんので言いませんが、こんなことがありまして、昨年、なかなか検察庁においても取調べで不適切な事例が見られる、前にそこに座っておられた松下さんのお名前だったと思うんですが、全国に通知が行った、適正にやっていこうと。その通知の中に、現場の検察官の功名心というか、手柄を、成果を上げたい、そのことが行き過ぎているんじゃないかというような話があって、
- 法務委員会
○井出委員 今回の刑事デジタル法案というのは、やはり時代の変化、技術の変化に応…
○井出委員 今回の刑事デジタル法案というのは、やはり時代の変化、技術の変化に応じて刑事手続をそれにかなったものにしていくという意味では、大きな意義があると思います。 しかし、一方で、個人の人権を保障するというところを、そこも、時代に応じて刑事手続のものを変えていくのであれば、その一方で担保が必要とされている個人的な人権の保障についても、ブラッシュアップといいますか、やはり新しいものを追加してい
- 法務委員会
○井出委員 個人的人権の保障を現場の検察官のその人の人格識見に委ね続けるのでは…
○井出委員 個人的人権の保障を現場の検察官のその人の人格識見に委ね続けるのではなくて、やはり法令、制度できちっと担保していくことが必要だと思います。そこを改めて伺いたいと思います。
- 法務委員会
○井出委員 公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障との両方を全うをし、事案の…
○井出委員 公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障との両方を全うをし、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正かつ迅速に適用実現することを目的とする。提供命令が実施されることになれば、事案の真相を明らかにするですとか、刑事法令を迅速に適用実現する、その辺りは期待できるのかなと思います。 しかし一方で、個人の基本的人権の保障というのは、森本刑事局長が初めて窃盗事件をやった、そのとき、捜査という権
- 法務委員会
○井出委員 そこで、今回の法案の提供命令に係るところでございますが、一連の審議…
○井出委員 そこで、今回の法案の提供命令に係るところでございますが、一連の審議を通じて問われてきたのは、刑訴法で公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障との両方を全うすることが求められている、その中で、提供命令によってより多くの情報が、それから媒体を介さずに、利便性を持って取れるようになってくる。そのことに対して、やはりその情報の取扱い、無制限に取らないようにするですとか、取った後の取扱いというと
- 法務委員会
○井出委員 その権限の大きさ、重さに畏怖を感じながらと、そういうお話がございま…
○井出委員 その権限の大きさ、重さに畏怖を感じながらと、そういうお話がございましたが、捜査機関、検察官に与えられている大きな権限というものは、やはり、それがあるから何でもやっていいとか、当然そういうことではなくて、森本刑事局長がおっしゃった話のその恐れというところは、権力を使い間違えるようなことがあればそれはあってはならないことだ、そういう恐れなのかなと私は思ってこの質問をしているわけですが、やは
- 法務委員会
○井出委員 おはようございます
○井出委員 おはようございます。 今日も私は大臣には答弁を求めませんので、今後に備えていただければと思います。 前回の続きからですね。前回の最後に、私は刑訴法の一条を取り上げまして、公共の福祉や個人の基本的人権の保障を全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法規を適正かつ迅速に適用するということを触れました。刑訴法の一条は、公共の福祉や個人の基本的人権の保障、この二つを全うすることを求めて
- 法務委員会
○井出委員 しっかりやっていただきたいと思います
○井出委員 しっかりやっていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 憲法審査会
○井出委員 自由民主党の井出庸生です
○井出委員 自由民主党の井出庸生です。 国民投票に係るフェイクニュース対策について発言をいたします。 私は、令和四年十二月の憲法審査会で慶応大学の山本龍彦先生がおっしゃったように、言論空間全体が様々な情報がある中で、フェイクニュースへの免疫を獲得する状態を目指していくこと、また、同年六月、NPO法人ファクトチェック・イニシアティブの楊井参考人がおっしゃったように、フェイクニュースを法律で規
- 法務委員会
○井出委員 少し細かく確認をしておきたいと思います
○井出委員 少し細かく確認をしておきたいと思います。 電磁的記録には、これまでは、通話履歴であればそれを印刷したものが記録となるですとか、物によってはCD―Rとかに収めて保存をしておいて、保存期間が来たら廃棄、ぶっ壊して処分するというようなこともあると思うんですが、もう一つちょっと気になっているのは、これから捜査機関とか同士で、端末間、パソコン同士で生のデータをやり取りすることもあるだろう。当
- 法務委員会
○井出委員 大筋の方向性は出ていると思いますので、またその細かい検討についても…
○井出委員 大筋の方向性は出ていると思いますので、またその細かい検討についても適宜説明をしていただきたいというふうに思います。 次に、警察庁に伺います。 資料を用意しておりまして、資料の二枚目ですね。これは、私が法制局と一緒に刑事手続における書類、証拠物の流れを一覧にしたもので、警察、一番上の送致のところの一番右側ですね、検察に送らない証拠それから記録、それから、検察には送るけれども、コピ
- 法務委員会
○井出委員 これは、きちっと保存をしなければいけない、それから必要のないものは…
○井出委員 これは、きちっと保存をしなければいけない、それから必要のないものはやはり消去をするべきだという、両方あるんですが、消去してしまって後でなかったというようなことになっても困るので、そこの線引きというのは非常に難しいと思います。ただ、パソコン上の管理になりますので、アクセスをする者を限定するとか、そのフォルダの中をしっかりと整理するとか、コピーすればコピーの履歴も残りますから、パソコンなら
- 法務委員会
○井出委員 おはようございます
○井出委員 おはようございます。 私は大臣には答弁を求めませんので、この後の厳しい野党の御質疑に備えていただければと思います。 質問の順番を変えて、通告の四番からいきたいと思います。提供命令に今日も絞って質疑をしますが、記録の保管、管理、それから消去、廃棄のところですね。 まず、法務省に、検察庁に送致をされたもの、これについては、確定記録法で、裁判で確定した記録、それから、不起訴の書類
- 法務委員会
○井出委員 刑訴法の一条は、刑事事件について、公共の福祉や個人の基本的人権の保…
○井出委員 刑訴法の一条は、刑事事件について、公共の福祉や個人の基本的人権の保障を全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法規を適正かつ迅速に適用するということになっております。このことをよく肝に銘じて、くれぐれも捜査側の真相究明のためだったら何でもというような思考に陥らないように、そのことだけは心してやっていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○井出委員 大変分かりにくいけれども、よく分かりました
○井出委員 大変分かりにくいけれども、よく分かりました。ありがとうございます。 それで、令状主義というのはただ令状を取ればいいということではないので、それはGPS捜査の違法判決、最高裁判決でも、令状を取ることはもちろんだが、きちっと立法措置もしろというような指摘もあったと思いますので、令状を取ればいいというものじゃないぞということはしっかり申し上げておきたいと思います。 それと、最後に、法
- 法務委員会
○井出委員 ありがとうございます
○井出委員 ありがとうございます。 同じ質問を、法制審の幹事をされていた樋口先生にも伺いたいと思います。 令状審査に臨む裁判官の令状審査の在り方について、変化があるとお考えか、これまでと同じでいいとお考えか、そこを伺っておきたいと思います。
- 法務委員会
○井出委員 おはようございます
○井出委員 おはようございます。自由民主党の井出庸生と申します。 本日は、五人の先生方、誠にありがとうございます。 早速ですが、今日は、電磁的記録提供命令に絞って、先生方の御知見をいただきたいというふうに思います。 まず、池田先生に伺いたいと思います。 お話の中で、現行の記録命令付差押えと今度の提供命令というものは、処分の性質に違いはないというようなお話がございました。その一方で、
- 法務委員会
○井出委員 なかなか、では、今回の提供命令によって何を将来的に気をつけなければ…
○井出委員 なかなか、では、今回の提供命令によって何を将来的に気をつけなければいけないかというところも、私自身もちょっと直ちに思い浮かぶものがないというのは、現時点ではそういう状況でございます。無論、これまでにあったように、そもそも令状自体が偽造であるとか、そういうものは論外だと思いますが、何か少し気をつけるべきところは、これから考えていかなきゃいけないと思います。 それから、先生のレジュメで
- 法務委員会
○井出委員 ありがとうございます
○井出委員 ありがとうございます。 まだ少し時間があるので、今後の議論の参考のために、引き続き先生にお尋ねをしたいんです。 先ほどの最高裁判例を国会の答弁等で扱うときに、違法に収集されたものも直ちにその証拠能力を失うわけではない、その一方で、私が触れた、令状主義とかを没却する重大な違反があるのであれば、それはきちっとその証拠能力が否定されなきゃいけない。 私は、その両方をきちっと国会審
- 法務委員会
○井出委員 時間も参りました
○井出委員 時間も参りました。 本日は、先生方、大変ありがとうございました。
- 法務委員会
○井出委員 吉開先生にも伺いたいと思います
○井出委員 吉開先生にも伺いたいと思います。 先生は平成二十六年まで検察官をされていたということで、今の、旧法の差押えの方は多分平成二十三年頃の法律議論であったかと思いますので、少し重なっているかなとも想像するところなんですが、先ほど申し上げました、検察官又は警察官が令状に記載すべき提出させる電磁記録というものについては、媒体があっても媒体がなくなっても変わらぬ記載でいいのか、それとも、媒体で
- 法務委員会
○井出委員 再び池田先生に教えていただきたいと思います
○井出委員 再び池田先生に教えていただきたいと思います。 先生のレジュメの(5)、電磁的記録の情報主体に対する通知の要否、これは、今の差押えの規律でも必要はないとされている。平成二十三年、民主党政権のときに立法審議があったものですが、その際、江田五月法務大臣は、手紙を押収するときに手紙の差出人にそのことを伝えるばかがどこにいるんだと。ばかとは言わなかったです、もっと丁寧な言い方をしたんですが、
- 予算委員会第三分科会
○井出分科員 早速質問に入ってまいりたいと思います
○井出分科員 早速質問に入ってまいりたいと思います。 まず、地方の裁判所施設と、その人員の整備について聞いてまいります。 私の地元、長野県佐久市というところは、平成の三十年ぐらいから、そうした施設要望を近隣の市町村と続けてまいりました。主に、人口の社会増が見られる中で、大きく要望していることは三つ。長野家庭裁判所の佐久支部に家裁の調査官を常駐させてほしい、裁判所佐久支部において少年審判の取
- 予算委員会第三分科会
○井出分科員 ありがとうございます
○井出分科員 ありがとうございます。 今の御答弁ですとか、私もいろいろ調べてみますと、刑事関係の法律でも、議員立法ですとか、法制審を経たものを改めて国会で提出をし直したりですとか、修正をしたりとか、いろいろあるなというのが私の実感です。 ただ、刑事関係の法律は法務省や法制審がというのは、残念ながら、我々議員の中でもそういう認識が若干あるのではないかと。 それは、ちょっと古い答弁なんです
- 予算委員会第三分科会
○井出分科員 何か一問目と、コピペのような答弁でございましたが、それは裁判所の…
○井出分科員 何か一問目と、コピペのような答弁でございましたが、それは裁判所のためでもあると思いますので、頑張っていただきたいと思います。 次のテーマに入ってまいります。 次は、法務省、法制審と、それから国会、議員立法との関係を聞いていきたいなと。これは、法務委員会に長くおりまして、私なりの問題意識があっての問いでございます。 先日二月十九日の読売新聞に再審法改正の記事が出まして、私は
- 予算委員会第三分科会
○井出分科員 今、少し整理をしていただきまして、ただ、いろいろなものが閣法中心…
○井出分科員 今、少し整理をしていただきまして、ただ、いろいろなものが閣法中心でなされているというのが国会の実態だろうと思いますし、特に、刑事関係の法律は、昨日、ちょっと、今回の質問に向けて本を読んできたんですけれども、「立法実践の変革 立法学のフロンティア」という、刑法学者の井田良先生と松原芳博先生が書いている本、二〇一四年ですね、書かれているものがありまして、その中で、議員立法になじまないと考
- 予算委員会第三分科会
○井出分科員 聞き直さなきゃよかったな
○井出分科員 聞き直さなきゃよかったな。 じゃ、その法制審の専門家という話が今ありまして、私、性犯罪の刑法改正を、かれこれ六年かけて一回目と二回目をずっと見てきました。私、そのとき、今だから言うんですけれども、法制審に入りそうな方々のところを、全国各地を回りました。被害当事者にも会いました。 私がそのとき感じたのは、刑法学者の方はもう率直におっしゃったんですけれども、我々は日々の裁判を見て
- 予算委員会第三分科会
○井出分科員 議員立法についてコメントはちょっとなかなか難しいというのは分かり…
○井出分科員 議員立法についてコメントはちょっとなかなか難しいというのは分かりました。それから、法制審でやりたいという御答弁もありました。 あと、冒頭の方に、聞き間違いかどうか確認したいんですが、再審法改正には意義があるとおっしゃったように聞こえたんですけれども、それはそのとおりでいいですか。
- 予算委員会第三分科会
○井出分科員 そうした九〇年代以降の処罰の厳罰化、それから処罰の早期化、そうし…
○井出分科員 そうした九〇年代以降の処罰の厳罰化、それから処罰の早期化、そうしたトレンドに国会側も応えてきたと思いますし、法制審、法務省も進めてきてくれたと思っています。 ただ、今回、我々が予定している再審法の改正は、何としても今国会でというような思いでおりますが、それはちょっと九〇年代以降のトレンドと一線を画して、一度有罪となった人が冤罪の可能性が高まった、それを晴らすのにウン十年という時間
- 予算委員会第三分科会
○井出分科員 私も、政治活動を長野を中心にやっておりますと、どうしても地域の要…
○井出分科員 私も、政治活動を長野を中心にやっておりますと、どうしても地域の要望というと、まず行くのは国土交通省、財務省、あと、学校関係で文科省に要望に行ったこともございますが、裁判所も、我々からすれば、すごく何か敷居の高いところ、しかし、いざ何かあったときに、全ての、何人も裁判所にお世話になることもあるし、その環境というものはしっかりと整って、あってしかるべきだろうと思います。 先ほどちょっ
- 予算委員会第三分科会
○井出分科員 おはようございます
○井出分科員 おはようございます。井出庸生です。 私は大臣には答弁を求めませんので、少し何かほかの公務をされて、御退席いただいて結構でございます。
- 予算委員会第三分科会
○井出分科員 切磋琢磨して、よろしくお願いいたします
○井出分科員 切磋琢磨して、よろしくお願いいたします。 終わります。
- 予算委員会第三分科会
○井出分科員 法務省、法制審議会と、国会議員、政党であったり超党派の議員連盟も…
○井出分科員 法務省、法制審議会と、国会議員、政党であったり超党派の議員連盟もありますが、そこが何か、冒頭しっかりと否定をしておきましたけれども、対立関係になりがちというのは過去にもあったと思うんです。 例えば、近年でいえば共同親権の関係ですね。あれも、超党派の議員連盟が長年活動されている中で法制審が始まって、いろいろ御意見があって、新聞報道で私が記憶に残っているのは、法制審の皆さんから、法制
- 議院運営委員会
○井出委員 ありがとうございます
○井出委員 ありがとうございます。 こういうことを聞いた背景といいますか、それぞれの省庁に、政治家から大臣、副大臣、政務官が入る。私も一度、副大臣の経験がございます。そのとき私が率直に官僚の方とコミュニケーションをしていて感じたのは、外から来ていて、任期があって、純然たる上司と部下でもないなと。ある程度、緊張感、もっと言ってしまえば対等性、こちらからアドバイスすることもあれば、教えを請うことも
- 議院運営委員会
○井出委員 済みません、ちょっと確認なんですが、駄目というのは、三人で合議をし…
○井出委員 済みません、ちょっと確認なんですが、駄目というのは、三人で合議をした結果、事務職員の持ってきた意思と違う結論を出した、そういう理解でいいですか。
- 議院運営委員会
○井出委員 専門性を発揮してこられたということはよく分かりました
○井出委員 専門性を発揮してこられたということはよく分かりました。 今度は、一方、逆に、検査は事務職員がやる、報告書の原案も作ってくる、皆さんとのコミュニケーションがある、その中で、挽さんの御意思と事務職員の御意思が相入れない、対立するときもあると思うんですね。そのときに、場合によっては事務職員の意思を尊重するようなケースも、尊重というか納得というか、事務職員の意思を尊重するようなケースもあろ
- 議院運営委員会
○井出委員 井出でございます
○井出委員 井出でございます。本日はよろしくお願いをいたします。 挽さんは再任ということで、一年五か月近い経験に基づいてお話を聞かせていただきたいと思います。 今日お聞きしたいことは、検査官と会計検査院の現場の事務職員との関係性、指揮監督をするとありますが、当然、日々のコミュニケーションが様々あろうかと思います。 挽さんのように、外部から検査官をされて、研究職という専門性もあって、そう
- 議院運営委員会
○井出委員 再任ということで、御自身の健康管理ももちろんでございますし、今日、…
○井出委員 再任ということで、御自身の健康管理ももちろんでございますし、今日、御質問させていただきましたが、ほかのお二方も大変すばらしい方ばかりでございますので、何か先生が御助言ということもないのかもしれませんが、再任の御経験を生かして頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 本会議
○井出庸生君 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、提案がありました三案にいず…
○井出庸生君 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、提案がありました三案にいずれも賛成の立場から討論を申し上げます。(拍手) まず初めに、我が党の政治資金問題を改めておわびをし、政治改革特別委員会で党派を超えて議論と協議を尽くした、理事を始めとする全ての方々の御尽力に心から敬意を表します。 今回の議論の目的の一つに、政治活動費の透明性、公開を高めていくことがあります。政党幹部などへの渡し切
- 法務委員会
○井出委員 想定する中で一番とがった答弁をいただいたと思いますが
○井出委員 想定する中で一番とがった答弁をいただいたと思いますが。 要は、再審制度というものは、おっしゃるように、職権主義で、裁判所の指揮において行われる。法務省もいつも、裁判所において柔軟かつ適切な処理をされているものと認識をしておりますと。しかし、訴訟指揮とぶつかることがある。じゃ、どうしてぶつかるんだと聞けば、それは検察の方でも真に必要かどうかいろいろ考えて出すと。 これを踏まえて考
- 法務委員会
○井出委員 済みません、超過して
○井出委員 済みません、超過して。失礼しました。終わります。
- 法務委員会
○井出委員 頑張っていただきたいと思いますが、一言、最後に
○井出委員 頑張っていただきたいと思いますが、一言、最後に。
- 法務委員会
○井出委員 最後、刑事局長のリーダーシップも求めておきたいと思います
○井出委員 最後、刑事局長のリーダーシップも求めておきたいと思います。 資料の三。ここに気鋭の検察官のインタビューが出ておりますが、その中で、検察官になろうと思ったきっかけで、犯人や被害者の人権を守りながら、処罰されるべき人を処罰し、許すべき人を許すことによって、社会の安全と秩序を守るのが検察官の役割だと。 それから、刑事局長が山形の検事正になったときに、冤罪を生まない、適切な処罰をするを
- 法務委員会
○井出委員 おはようございます
○井出委員 おはようございます。 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、再審法について聞いてまいります。 四月の二十二日に予算委員会でもこの件を取り上げましたが、再審無罪が確定するまでに、長いものでは本当に数十年という時間を要し、その大きな原因の一つは、再審請求手続や再審の過程において、当初ないと言われていた証拠が数十年の後に出てきたり、ないないと言っていたものが
- 法務委員会
○井出委員 一般論で、訴訟指揮というものの重要性について、また、それの障害とな…
○井出委員 一般論で、訴訟指揮というものの重要性について、また、それの障害となるようなことについて、裁判所としてやはり訴訟指揮というものは非常に大事であり、それに従ってもらうことは重要だと思いますが、その点だけは。
- 法務委員会
○井出委員 それと、もう一点だけ裁判所に聞いておきます
○井出委員 それと、もう一点だけ裁判所に聞いておきます。何度も聞いて、ごめんなさいね。 検察官が、今私が示した資料の中で、現行法上許容されない、裁判所がこういう決定を出すのは法律上許されないという御主張があるんですが、これは、率直に読めば法律に問題があると。法律を変えれば、それは訴訟指揮に従ってもらえるわけだし。そのことについては、肯定も否定もしませんね。
- 法務委員会
○井出委員 お答えをすること、肯定も否定もしないということでいいかな
○井出委員 お答えをすること、肯定も否定もしないということでいいかな。
- 法務委員会
○井出委員 二択とは聞いていません
○井出委員 二択とは聞いていません。肯定か、否定か、肯定も否定もしないの三択でございますので。
- 法務委員会
○井出委員 ありがとうございました
○井出委員 ありがとうございました。最高裁としては、ここが精いっぱいかなというふうに思います。 刑事局長に伺いますが、今私がるる紹介したように、証拠開示をしない一つの理由として、現行法上許容されないという部分がありますが、これは、法律に問題がある、法律が変わればそこはまた変わってくるという理解でいいのか、伺いたいと思います。
- 予算委員会
○井出委員 ありがとうございます
○井出委員 ありがとうございます。 最後に、この件を総理に伺いたいと思います。 時間が、特に証拠がずっと出てこない、中には出てきたものが捏造だったみたいなことも過去にはあるんですが、証拠があるものが出てこない、それによって時間がかかるというケースが少なからずあった。 それは、人間は完全でない、我々も一〇〇%ではないということは、今法務大臣がおっしゃってくださいましたが、そういうものをき
- 予算委員会
○井出委員 少し法務大臣に伺いたいと思います
○井出委員 少し法務大臣に伺いたいと思います。 再審請求事件というものは様々なものがあるから柔軟な対応が必要なんだというようなことを刑事局長はおっしゃっていますが、様々なものがあるから条文を整備しなくていい、条文が極めて少なくていいという理由には全くならないと思いますし、適切に運用されているという答弁も繰り返しありましたが、過去の再審の事件を見れば結果として適切ではなかったものが少なからずあり
- 予算委員会
○井出委員 裁判所がさばいていると
○井出委員 裁判所がさばいていると。 しかし、再審の裁判所の職権を認めている規定というものは、必要がある場合には事実の取調べをすることができるという文言なんですね。通常審の刑訴法のいろいろな規定においては、何々をしなければならないとか、職権で何々できる、何々命令できると、もっと強い文言がたくさん出てくるんですけれども。できると、しなければならないだけでも、大分違うと思うんです。 本当に裁判
- 予算委員会
○井出委員 法務大臣は答弁書を持たないと大変いい答弁をされるなといつも思ってお…
○井出委員 法務大臣は答弁書を持たないと大変いい答弁をされるなといつも思っております。法務省としてもそういう検証が必要であると思っているということを前段で述べられました。 この問題に関係して、三月の十一日に超党派で議員連盟を設立して、少し取組をスタートさせております。 その中で、四月にあった議論で、長期化の原因について、ある議員さんがそういう原因を検討したことがないのかというような話をした
- 予算委員会
○井出委員 大臣に伺いたいんですが、事案の長短に応じて、いろいろあると
○井出委員 大臣に伺いたいんですが、事案の長短に応じて、いろいろあると。それは通常審でも、通常の裁判でも一緒だと思うんです。だからこそ、証拠開示とか公判前手続とか、憲法の三十七条で保障された迅速な裁判を受ける権利というものを、いろいろ法改正をやってきて。だから、今、いろいろあるから、柔軟で法改正しなくていいという趣旨なんですけれども、通常審の方はずっとその努力を重ねてきているわけですよ。再審請求で
- 予算委員会
○井出委員 今日の質疑が法改正の第一歩になることを願って、また、私もそれに力を…
○井出委員 今日の質疑が法改正の第一歩になることを願って、また、私もそれに力を尽くしていくということをお話をして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 予算委員会
○井出委員 おはようございます
○井出委員 おはようございます。今日は、総理、また法務大臣、よろしくお願いいたします。 私からも、冒頭、政治資金の問題について伺います。 この週末の報道で、今週いろいろ動きがあるようだということが報道されておりますし、党においても全体会合が予定をされているというふうに聞いております。法改正はもちろんですが、各党からの指摘、それから我が党の平場の議論でも様々な問題について取り上げられました。
- 予算委員会
○井出委員 今、旧文通費の使途について、それから公開の在り方について、また各党…
○井出委員 今、旧文通費の使途について、それから公開の在り方について、また各党との話をするというようなことが最後にございました。 これまでもいろいろ議論があった部分ですし、文通費に限りませんが、私は、今回の政治資金の問題を、これからの世代の、これから国会議員になる方ですとか、なったばかりの方ですとか、そういう将来政治に関わっていく人たちにとって、政治活動とお金の在り方が、どういうものが次世代に
- 予算委員会
○井出委員 最高裁にも一言伺っておきたいと思います
○井出委員 最高裁にも一言伺っておきたいと思います。 裁判官であれ、人間ですから、間違いはあり得るんだろうと思いますし、実際、今、袴田事件は再審公判の終盤に来ておりますが、これまでに死刑事件でいえば、四つの死刑事件が再審無罪になった。先ほど申し上げましたが、特に証拠ですね。長年にわたってようやく提出をされたもの、捜査機関が偶然発見したとか、そうした釈明、職責が果たして果たされてきたのかと疑わざ
- 予算委員会
○井出委員 法務省においても裁判所においても、もう少し、人間は完全ではない、誤…
○井出委員 法務省においても裁判所においても、もう少し、人間は完全ではない、誤りはあり得るんだ、そういう本当に初歩的なところから認識を持ってこの問題に取り組んでいただきたいと思います。 先ほど法務省は、通常審の裁判について様々な手厚い手続保障があるというようなことをおっしゃっていて、実際様々なものがございます。公判期日の指定ですとか事実の取調べ、それから証拠開示。 この証拠開示については、
- 予算委員会
○井出委員 証拠の開示に関する規定があるかないかについては答弁がなかったわけで…
○井出委員 証拠の開示に関する規定があるかないかについては答弁がなかったわけですけれども、すなわち、答弁もないけれども条文もないということでございます。 それから、続けて伺いますが、証拠の開示が、存在するものが何十年もたって後から出てくる、結果として再審の手続にウン十年という時間を要する、そこから本番の再審の裁判が始まる、こうした一連の経過というものは、憲法三十七条が保障する、公正で迅速な裁判
- 予算委員会
○井出委員 これまでの再審公判著名事件の歴史的な事実が、憲法の保障する公正で迅…
○井出委員 これまでの再審公判著名事件の歴史的な事実が、憲法の保障する公正で迅速な裁判を受ける権利にかなっているかどうか、もう一度お答えください。
- 予算委員会
○井出委員 今、裁判所の裁量においてきちっとやっているんだというような話がござ…
○井出委員 今、裁判所の裁量においてきちっとやっているんだというような話がございましたが、再審に関する規定というものは、刑訴法の四十三条に、決定又は命令をする必要がある場合には事実の取調べをすることができるとあるんですね。 一方で、通常審については本当に刑訴法で様々定められておりまして、今日の資料では公判前手続の三百十六条を少し持ってきましたが、ここでは、できる限り早期にこれを終結させるように
- 予算委員会
○井出委員 法務省は再審請求というものはいろいろ様々だと言うんですけれども、様…
○井出委員 法務省は再審請求というものはいろいろ様々だと言うんですけれども、様々だからこそ、今は何もない規定をきちっと整備する必要があるんじゃないかと。 私は、再審法の改正というものは、改正ではなくて、法整備の段階から始めなきゃいけないぐらいの条文の少なさだと思っていますが、その点いかがでしょうか。
- 予算委員会
○井出委員 通常審は様々規定がありますが、硬直化して裁判を妨げたことはあるんで…
○井出委員 通常審は様々規定がありますが、硬直化して裁判を妨げたことはあるんですか。
- 国土交通委員会
○井出委員 特に、支援法人となることによって、市町村との連携、市町村が様々な計…
○井出委員 特に、支援法人となることによって、市町村との連携、市町村が様々な計画を立てていくときに提案が可能であるとか、そうしたところでいろいろ意見を申し上げる機会が増えてくるということは、その法人にとっては大きなことだろうと思います。 ただ一方で、私の地元のコワーキングスペースはそうなんですけれども、果たして順調にバラ色の未来が開けているかといったら、スタートは多難だったと思いますし、今も経
- 国土交通委員会
○井出委員 地元でコワーキングスペースを始めた人たちが、地域と連携をして自治体…
○井出委員 地元でコワーキングスペースを始めた人たちが、地域と連携をして自治体に意見を聞いてもらえるようになるとか、頼りにされる存在になるまでにもある程度時間はかかりましたし、それは、これから新しいことを地域でやろうという人たちも、恐らく同じような壁といいますか、そこに対してこういう制度があれば、いろいろ意見は言いやすいこともあろうかと思いますが、是非、地域で新しいことをやる、地域のために何かやる
- 国土交通委員会
○井出委員 まずつなげていくことと、それから車線の話がございまして、どちらも非…
○井出委員 まずつなげていくことと、それから車線の話がございまして、どちらも非常に重要なことだろうと思いますし、中部横断道も、四車線を目標に暫定二車線から始まっていて、この暫定二車線という、何というんですかね、非常にバランスの取れた言葉が広くあるわけで、何とか四車線にしてほしいなという思いもあります。 私の地元の国道で、十八号線という二車線の国道で、大分左右の見晴らしのいい国道がありまして、そ
- 国土交通委員会
○井出委員 おはようございます
○井出委員 おはようございます。 本日は質疑の機会をいただきまして、御関係の皆様にまず感謝を申し上げます。 今回の法案では、地域の二地域居住ですとか関係人口を増やしていこう、その中でコワーキングスペースや交流施設等の整備、またそれに対する支援が必要だということが言われております。 私の地元長野県は、そうした交流人口ですとか二地域居住というものを積極的に進めてきている県だと思っています。
- 予算委員会
○井出委員 第四分科会について御報告申し上げます
○井出委員 第四分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、次期学習指導要領の内容、教員不足に向けた対応、学校施設の環境改善、部活動の地域移行に関する取組、少人数学級を早期に実現する必要性、経済格差と知能の格差との関係及び教育の在り方、小学校における英語必修化の課題等でありま
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて白石洋一君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて白石洋一君の質疑は終了いたしました。 次に、国光あやの君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて国光あやの君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて国光あやの君の質疑は終了いたしました。 次に、柳本顕君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて柳本顕君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて柳本顕君の質疑は終了いたしました。 次に、赤嶺政賢君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました。 次に、大西健介君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて大西健介君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて大西健介君の質疑は終了いたしました。 次に、山本左近君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて山本左近君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて山本左近君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 分科員各位の御協力を賜りまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 これにて散会いたします。 午後一時五分散会
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします
○井出主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中文部科学省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉良州司君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて吉良州司君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて吉良州司君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田統彦君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて吉田統彦君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて吉田統彦君の質疑は終了いたしました。 次に、白石洋一君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 それでは、大臣は御退席お願いいたします
○井出主査 それでは、大臣は御退席お願いいたします。 引き続き、古川康君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて堀場幸子君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて堀場幸子君の質疑は終了いたしました。 次に、日下正喜君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて神谷裕君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて神谷裕君の質疑は終了いたしました。 次に、堀場幸子君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 この際、分科員各位に申し上げます
○井出主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願いいたします。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。田中英之君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて鈴木英敬君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて鈴木英敬君の質疑は終了いたしました。 次に、鈴木義弘君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○井出主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。鈴木英敬君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて古川康君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて古川康君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて井坂信彦君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて井坂信彦君の質疑は終了いたしました。 次に、神谷裕君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて日下正喜君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて日下正喜君の質疑は終了いたしました。 次に、古川康君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 この際、お諮りいたします
○井出主査 この際、お諮りいたします。 ただいま文部科学大臣から申出がありましたとおり、文部科学省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします
○井出主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることとなりました井出庸生でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行うことになっております。 令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中文部科学省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。盛山文
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 以上をもちまして所管についての説明は終わりました
○井出主査 以上をもちまして所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 御異議なしと認めます
○井出主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて田中英之君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて田中英之君の質疑は終了いたしました。 次に、井坂信彦君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて石原正敬君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて石原正敬君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十八日水曜日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時十分散会
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました。 次に、石原正敬君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて漆間譲司君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて漆間譲司君の質疑は終了いたしました。 次に、山崎正恭君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて篠原豪君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて篠原豪君の質疑は終了いたしました。 次に、漆間譲司君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて田畑裕明君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて田畑裕明君の質疑は終了いたしました。 次に、篠原豪君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて吉田久美子君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて吉田久美子君の質疑は終了いたしました。 次に、田畑裕明君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて道下大樹君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて道下大樹君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田久美子君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて岬麻紀君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて岬麻紀君の質疑は終了いたしました。 次に、道下大樹君。
- 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて鈴木義弘君の質疑は終了いたしました
○井出主査 これにて鈴木義弘君の質疑は終了いたしました。 次に、岬麻紀君。
- 本会議
○井出庸生君 私は、自由民主党・無所属の会並びに公明党を代表し、ただいま議題と…
○井出庸生君 私は、自由民主党・無所属の会並びに公明党を代表し、ただいま議題となりました盛山正仁文部科学大臣不信任決議案に断固反対の立場から討論を行います。(拍手) 盛山大臣は、昨年九月に就任以来、精力的に公務に取り組まれてきました。特に、昨年十月十三日、旧統一教会に対する解散命令を東京地裁に請求したことは、旧統一教会をめぐる深刻な被害に対応するための大きな一歩を踏み出したと言えます。 振
- 文部科学委員会
○井出委員 私が伺ったのは一研究者の方の御意見でございますので、先生の御指摘、…
○井出委員 私が伺ったのは一研究者の方の御意見でございますので、先生の御指摘、分野によって多様な状況があろうかというのはそのとおりかと思います。 外部人材の登用についてはお二人とも前向きで、懸念点については表現の仕方は違いましたが、事情を知らないとですとか、本質的な部分を理解をいただかないとというようなところもあったのかなというふうに思います。 次に、山崎参考人に伺いたいんですが、最後にあ
- 文部科学委員会
○井出委員 ありがとうございます
○井出委員 ありがとうございます。 もう大分時間も終盤になってまいりましたが、私は、今日の先生方のお話を伺っていて、一番少し議論をしなきゃいけないなと思ったのは、隠岐先生のおっしゃる、ボトムアップの仕組みがないというところは非常に重要な問題提起だと思いました。 それから、学問の自由については、複数の先生方から御指摘がございました。私が今見ていてそこを少し懸念しているのは、先生方のお話にもあ
- 文部科学委員会
○井出委員 おはようございます
○井出委員 おはようございます。 四人の先生方、今日は、お忙しいところ、お時間をつくっていただきまして、誠にありがとうございます。井出庸生と申します。 大学のガバナンス改革に私が期待することは、一つは、お話がありました経営基盤の強化。このことは、先ほど先生方のお話の中で、運営費交付金が減らされた時期があって、平成二十七年以降は横ばい。何とか文部科学省の方もそこに意識をしているところですが、
- 文部科学委員会
○井出委員 終わります
○井出委員 終わります。 どうも先生方、ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○井出副大臣 御指摘の契約でございますが、四月の二十八日に、先生おっしゃった、…
○井出副大臣 御指摘の契約でございますが、四月の二十八日に、先生おっしゃった、キャベンディッシュ社と契約を結んでおりまして、作業全体の概略工程、個別契約の枠組み、責任の所掌、守秘義務等の内容を締結をしております。 これが開示できない理由でございますが、開示することによって法人の正当な利益を害する可能性がある。そのことにつきまして、相手方の法人にも確認をした上で、開示することが難しいということを
- 経済産業委員会
○井出副大臣 四月の二十八日に契約を結びましたが、先ほど御説明いたしましたとお…
○井出副大臣 四月の二十八日に契約を結びましたが、先ほど御説明いたしましたとおり、まだ全体の概略工程ですとか大枠で、これから個別の契約を結んでいくこととなると承知しておりますので、現時点で、私の方ではまだ承知しておりません。
- 経済産業委員会
○井出副大臣 JAEAの方は、おっしゃるように公的機関でございますし、とても重…
○井出副大臣 JAEAの方は、おっしゃるように公的機関でございますし、とても重要な任務を負っておりますので、先生御指摘のとおり、国民に対する説明責任はあろうと思います。一方で、相手方企業は民間でございますので、契約においては、一般的に開示できない部分というものは当然出てくるんだろうと思っております。
- 経済産業委員会
○井出副大臣 今の段階でこの契約に関して文書を提出するというのは、先ほど説明し…
○井出副大臣 今の段階でこの契約に関して文書を提出するというのは、先ほど説明した理由から難しいと考えております。 しかし、先生御指摘のとおり、JAEAの側は、重要な任務を負っておりますし、公的機関ですし、それからまた、国民に対する説明責任というものは言うまでもなくあろうと思いますし、それは今後、しっかりと受け止めて、原子力機構と検討してまいりたいと思います。
- 経済産業委員会
○井出副大臣 現時点でこの契約について開示、提出できるかと言われれば、繰り返し…
○井出副大臣 現時点でこの契約について開示、提出できるかと言われれば、繰り返しで申し訳ありませんが、相手方からもその開示はまかりならぬというような返答をいただいておりますので、それは控えたいと思います。 しかし、JAEAとして、公的機関としての説明責任ということは重々私も分かっておりますので、今後しっかりとその節目節目で検討させていただきます。
- 財務金融委員会
○井出副大臣 四・四九は、支出目標率三%プラス長期物価上昇率、これを令和五年度…
○井出副大臣 四・四九は、支出目標率三%プラス長期物価上昇率、これを令和五年度に当てはめますと四・四九と算出をしております。 この運用目標の定義は、総合科学技術・イノベーション会議の下で専門家の御議論を得て、その中で、四%という運用目標の達成は十分可能であるという考えが示されたものでございます。
- 財務金融委員会
○井出副大臣 お答えを申し上げます
○井出副大臣 お答えを申し上げます。 先生が御質問の中で指摘されたものが、公表されたものとしては最新のものと私も理解をしております。 JSTにおきましては、毎事業年度のものをその翌年度の夏に業務概要書を作成し、公表することとしておりますので、まだ鋭意作業中だと思います。
- 外交防衛委員会
○副大臣(井出庸生君) お答えを申し上げます
○副大臣(井出庸生君) お答えを申し上げます。 まず、その科学技術研究分野と安全保障との関わりでございますが、最近では令和三年に策定された第六期科学技術・イノベーション基本計画におきまして、様々な脅威に関する総合的な安全保障の実現を通して、我が国の平和を保ち、国及び国民の安全、安心を確保するため、関係府省、産学官が連携をして我が国の高い技術力を結集するとしております。その上で、先生の御指摘のア
- 文教科学委員会
○副大臣(井出庸生君) 障害者スポーツの振興は、障害のあるなしにかかわらず、い…
○副大臣(井出庸生君) 障害者スポーツの振興は、障害のあるなしにかかわらず、いつでもどこでも誰でもスポーツを楽しむことができる環境の整備を促進していくと、先生御指摘のとおり、それは地域の共生にとって非常に重要なことであると思います。そして、パラリンピックを始め、国際競技大会等でアスリートの皆さんが活躍をすることが国民に大きな喜びや感動を与える非常に重要なものであると考えております。 先生には、
- 文教科学委員会
○副大臣(井出庸生君) H3ロケット、また昨年のイプシロンロケットと、これらの…
○副大臣(井出庸生君) H3ロケット、また昨年のイプシロンロケットと、これらの失敗が国民の皆様の御期待や御支援に応えられなかったことは大変重く受け止めております。早急かつ丁寧な原因究明を進め、衛星の打ち上げに必要な基幹ロケット等の宇宙輸送システムを国内に保持し、我が国の宇宙活動の自立性を確保することは非常に重要であると思います。 先生から、歩みを止めず一層力強くとお話がございましたが、一つ一つ
- 文教科学委員会
○副大臣(井出庸生君) 先生から御指摘ありましたとおり、この指針の実効性を高め…
○副大臣(井出庸生君) 先生から御指摘ありましたとおり、この指針の実効性を高めることは、今後の大規模競技会を適切に運営するために非常に重要であると認識をしております。 今回策定されました指針の実効性を高めるために、まずその遵守について関係者に強く認識をしてもらうために、既に地方自治体、スポーツ団体に対して周知を行ったところです。また、独立行政法人日本スポーツ振興センターが、今後の国際競技大会等
- 経済産業委員会
○井出副大臣 事故の状況ですとか、どの部分が破損とか、そういう個別のケース、い…
○井出副大臣 事故の状況ですとか、どの部分が破損とか、そういう個別のケース、いろいろあろうと思いますので、ちょっと一概に今、見解をお示しするというのは難しいと思います。
- 経済産業委員会
○井出副大臣 御指摘のとおり、高レベルの放射性廃棄物については、核分裂の生成物…
○井出副大臣 御指摘のとおり、高レベルの放射性廃棄物については、核分裂の生成物を生成しないというのが核融合の特徴でございますので、そこは分裂炉とは違う。ただ一方で、中程度、低程度のものは廃棄物として発生するということは核融合の方もございますので、具体的なところは、先ほどの繰り返しで恐縮ですが、やはり具体的な炉の設計によって示されてくるものだろうと考えております。
- 経済産業委員会
○井出副大臣 今お話ししたように、メルトダウンが起こらないというようなこともあ…
○井出副大臣 今お話ししたように、メルトダウンが起こらないというようなこともありまして、私も核融合に対しては先生と同じように期待もしておりますし、今、世界の期待があって、フランス等で研究が進んでいると思います。少しまだ先の話になりますが、それがいよいよ日本で実用化、炉が具体的に設計となれば、先生御指摘のように、まず安全第一、それから周辺の環境を考えた様々なことはお示しをしなければいけないんだろうと
- 経済産業委員会
○井出副大臣 分裂炉は、燃料が自然に反応している状態を制御棒とかでコントロール…
○井出副大臣 分裂炉は、燃料が自然に反応している状態を制御棒とかでコントロールするので、そのコントロールが利かなくなると大きい事故に実際つながったということでございますが、先ほど申し上げたとおり、核融合の方は、燃料の投入ですとか電源を止めることが直ちにその反応自体を止めることになりますので、そういう意味では、最初申し上げたとおり、メルトダウンがないということは申し上げられます。 ただ、それは原
- 経済産業委員会
○井出副大臣 よろしくお願いいたします
○井出副大臣 よろしくお願いいたします。 核融合炉につきましては、先生も御存じのとおり、燃料の原子核同士を超高温のプラズマの下で融合させるものでして、核分裂炉とは全く異なるものです。燃料の供給を停止したり、また電源を止めるということによって、それが直ちにその反応の停止につながりますので、メルトダウン等も起こらない。このことから、核分裂炉に比べれば、事故などによって多量の放射能が地域社会に拡散す
- 環境委員会
○井出副大臣 御質問いただきましたので、今朝、改めて状況を、通勤の途上に先生御…
○井出副大臣 御質問いただきましたので、今朝、改めて状況を、通勤の途上に先生御指摘のところを今日見てまいりました。 スポーツ庁としましては、秩父宮ラグビー場をJSCが所管しておりますので、東京都の方で示された計画でラグビー場を建て替えるという方針が示されていますので、その観点からJSCがこの計画に協力をしているというところでございます。 先ほど来、古川政務官との御議論もありますが、先生の御
- 環境委員会
○井出副大臣 私、当時、東京大学の三年生でありまして、硬式野球部でプレーをして…
○井出副大臣 私、当時、東京大学の三年生でありまして、硬式野球部でプレーをしておりました。その日は、我がチームが立教大学に完全試合を成し遂げられまして、最後のバッターに私が代打で出た、その日であります。 先生の恐らくお求めは、私も、かつて神宮に通い慣れた、あの地域に非常になじみを持っている人間であるということでございます。
- 環境委員会
○井出副大臣 ボストンのようにスポーツ施設に歴史的に意義を見出していくというこ…
○井出副大臣 ボストンのようにスポーツ施設に歴史的に意義を見出していくということは、一般論では、先生のおっしゃるとおり、非常に重要な価値観だと思います。秩父宮も私は視察に行きましたし、神宮についてはいろいろな思いがございます。先生の御指摘のとおりの思いがございます。 ただ、一方で、この計画は東京都を中心に様々な方が関わってきて進めておられますし、例えば神宮の話でいえば、将来の選手が使い勝手のよ
- 予算委員会
○副大臣(井出庸生君) 私からは、運動部活動について課題を申し上げます
○副大臣(井出庸生君) 私からは、運動部活動について課題を申し上げます。 運動部活動につきましては、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなど実施主体の連携、こうしたことが一つ、それから、生徒のニーズに応じた指導者の確保やその費用負担など様々な課題があり、各地方公共団体が地方の実情に応じた取組を進めることが重要だと考えております。 令和四年度の第二次補正予算でそうした自治体の方針策定等に
- 予算委員会
○副大臣(井出庸生君) よろしくお願いいたします
○副大臣(井出庸生君) よろしくお願いいたします。 スポーツ部活動の意義でございますが、私の体験も交えてという御通告をいただきました。中学校のとき私は野球をやっておりまして、実は小学校の頃は少し体が弱くて周りからスポーツを止められていたといういきさつがありまして、そのことが初めて私にとっては自分でやりたいことを自分の意思で主体的にやるという大きな機会だったなということを今もすごく印象的に記憶を
- 予算委員会第六分科会
○井出副大臣 本件の開発事業につきましては、東京都、それから関係区、地権者を始…
○井出副大臣 本件の開発事業につきましては、東京都、それから関係区、地権者を始めとする関係する事業者の皆さんと協議をしながら適切に対応していく、進めていくべきものだと考えておりますし、文科省としては、その状況を注視をしております。 御指摘の記念文庫の森につきましては、東京都からの要請等もあり、事業者の方で樹木の保存ですとか移植の努力を進めていく、そういう意向も表明をされていると伺っております。
- 予算委員会第六分科会
○井出副大臣 井出でございます
○井出副大臣 井出でございます。よろしくお願いいたします。 先生からお話ございましたように、過去にその報告書において先生御指摘の件があったことは、先般、二月の三日ですか、予算委員会で大臣から答弁したとおりでございます。 意見具申というものは、一般的には、当該地元自治体において保存と開発が両立をできるように、関係者間で開発の計画、保存範囲等についてよく調整をしていただくことが必要となります。
- 予算委員会第六分科会
○井出副大臣 御指摘のような声があるということは十分に承知をしております
○井出副大臣 御指摘のような声があるということは十分に承知をしております。 その一方で、この秩父宮ラグビー場は、私も昨年視察に行ってまいりました。建設から七十六年が経過をして老朽化が著しく、その対応が大きな課題である、また、ユニバーサルデザインの導入ですとか多様化ですとか、近年のニーズへの対応も求められている、そういう御意見もございます。 こうした様々な御意見を踏まえて東京都が策定した神宮
- 予算委員会第六分科会
○井出副大臣 御質問、御指摘のありました東京新聞のアンケートにつきましては、昨…
○井出副大臣 御質問、御指摘のありました東京新聞のアンケートにつきましては、昨年の六月に、あなたは明治神宮外苑の多数の樹木を伐採する再開発の計画に賛成ですかという問いに対して、反対が御指摘のとおり六九・五%あったと承知しております。 先生から御指摘ありました建国記念文庫の森ですとか、その前段のイチョウ並木ですとか、イチョウ並木の方も保存を事業者の方で表明されていると聞いておりますが、樹木を保存
- 予算委員会第六分科会
○井出副大臣 お話ありましたように、この独立行政法人通則法第四十八条では、不要…
○井出副大臣 お話ありましたように、この独立行政法人通則法第四十八条では、不要財産以外の重要な財産であって主務省令で定めるものを譲渡、又は担保に供しようとするときは、主務大臣の認可を受けなければならないとされております。現時点で、その認可申請というものは提出をされておりません。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井出副大臣 先生御指摘のように、既に報道等でも、これは雇い止めだというような…
○井出副大臣 先生御指摘のように、既に報道等でも、これは雇い止めだというような訴えも出ておりますので、大学や研究機関と研究者の合意形成というところが、先生御指摘のように、大変難しいんだろう、いろいろなケースがあるんだろうと思います。それを今回の調査でまずその基礎的な情報を得まして、そういう訴えにも、訴えがあるということはきちっと向き合ってまいりたいと思います。 ただ、私が繰り返し申し上げている
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井出副大臣 資料で出していただいております検討報告書、今年の三月にまとまった…
○井出副大臣 資料で出していただいております検討報告書、今年の三月にまとまったものは、その報告書を受けて、現在、厚労省の方で議論をしていただいていると聞いております。 また、先生の御指摘、この報告書もそうですが、一般論で言えば、後から遡及するようなことはよくないといったような答弁もあった、これまで答弁がされていると思います。 理研につきましては、理研にかかわらず、まず、その法人がしっかり法
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井出副大臣 今まだ調査の途上にありまして、昨日確認をした段階では、今直ちに何…
○井出副大臣 今まだ調査の途上にありまして、昨日確認をした段階では、今直ちに何かこんな傾向がとか、そういうことをちょっとお話しできるような状況ではございません。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井出副大臣 来年の三月末、四月以降の状況で、その前後の変化をきちっと見る必要…
○井出副大臣 来年の三月末、四月以降の状況で、その前後の変化をきちっと見る必要がありますので、そこから逆算して、きちっと調査をしていくということは大事だと思います。 ただ、一方で、大学とか研究機関と研究者との間の雇用に係る、そういう問題でございますので、まず法令遵守をきちっとやっていただきたいということはこれまでもくどいほど申し上げてきておりますし、これからもくどいほどお伝えをしていこうと思っ
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井出副大臣 研究者の方の探求心というものに応える環境をつくっていくという思い…
○井出副大臣 研究者の方の探求心というものに応える環境をつくっていくという思いは先生と全く同じですし、先ほど高市大臣から知の基盤というお言葉がありましたが、そういうものをきちっと守っていくのが文科省の役割だろうというふうに思っております。 その予算措置につきましては、研究者に対する支援というもの、例えば、今二年、今度三年目に入りますが、創発研究に対する最長十年の支援ですとか、そういうところはや
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井出副大臣 理研の方に確認しましたところ、令和四年十一月十日時点において、理…
○井出副大臣 理研の方に確認しましたところ、令和四年十一月十日時点において、理化学研究所の研究系任期制職員のうち、科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律等の特例適用者であって、来年三月三十一日で通算雇用が十年となり、任期を満了する二百三名のうち、二〇二二年度、政府又はファンディングエージェンシーの公募型研究資金を受給している研究代表者、研究分担者は八十六名、その総額は十・六億となっており
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井出副大臣 私も確認をしましたところ、大臣の会見等での発言、また質疑に応じる…
○井出副大臣 私も確認をしましたところ、大臣の会見等での発言、また質疑に応じる形での説明というのはなかったかと思います。 六月に国会で実態把握が必要だということを表明しまして、それからまた、十月ですかね、国会で私の方から調査を開始しているということは公表させていただいております。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井出副大臣 私、長野なんですが、先生のお話と全く問題意識、重なる御指摘はござ…
○井出副大臣 私、長野なんですが、先生のお話と全く問題意識、重なる御指摘はございます。 ただ、先ほど申し上げましたように、地域の皆さんですとか生徒さん、OBの方もそうだと思いますが、いろいろな皆さんの御意見を聞いてボトムアップで合意形成をしていくということは非常に重要なことだろうと思います。 県においても、高校再編をずっと進めてきて、例えば、何かこれまで県が、基本的な考え方として大事な、持
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井出副大臣 調査の方は既に開始をしておりまして、もちろん、今、年度内で調査を…
○井出副大臣 調査の方は既に開始をしておりまして、もちろん、今、年度内で調査を完了させようと考えておりますが、調査結果はもちろん公表をするつもりでおりますし、関心の高さは分かっております。きちっと社会に対して説明をしろと、その思いはきちっと受け止めさせていただきます。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井出副大臣 先生の御質問のとおり、昨日、中教審の中に高等学校教育の在り方ワー…
○井出副大臣 先生の御質問のとおり、昨日、中教審の中に高等学校教育の在り方ワーキンググループを設置をいたしまして、人口減少への対応ですとか、また、もう一つ、成人年齢が引き下がったことですとか、それから先生御質問のDXに関する対応等も背景に議論をしていこうということにしております。 その中に、高等学校制度の望ましい在り方、全日制、定時制、通信制等、そうした高等学校の在り方についても一つ論点として
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井出副大臣 この問題、大変関心の高い問題でございまして、今お話ございましたよ…
○井出副大臣 この問題、大変関心の高い問題でございまして、今お話ございましたように、国会でも六月に質疑がございました。 文科省の方では、九月に、約千二百の大学、研究機関に調査票を発出をして、その状況の調査を今現在行っているところでございます。また、あわせて、その大学の研究者で今年度末に通算雇用期間十年となる方を対象とした調査を今進めているところでございます。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井出副大臣 これまでのところ、文科省と千二百の大学との連絡のやり取り、それか…
○井出副大臣 これまでのところ、文科省と千二百の大学との連絡のやり取り、それからまた、個別の研究者の皆さんはその対象になる方に調査をお願いするということですので、そこの情報連絡をしっかりやるということでやってまいりました。 非常に関心の高い問題であるから、世間にきちっとお伝えすべきではないかという御指摘だと思います。そこのところはきちっと受け止めたいと思います。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井出副大臣 ありがとうございます
○井出副大臣 ありがとうございます。 まず、公立高等学校の配置につきましては、昭和三十六年にいわゆる高校標準化法という法律が制定をされまして、当時は、高校教育の普及ですとか、その増える人数に対して高校教育を提供していこう、その設置主体は原則都道府県であって、都道府県が適正配置の努力義務をその法律で定められております。 近年は、先生御指摘のとおり、人口減少の中で、どうやって地域の高等学校教育
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井出副大臣 高校の再編を進める上で新しい学科を設けるというのは、各地でそうい…
○井出副大臣 高校の再編を進める上で新しい学科を設けるというのは、各地でそういう取組があるんだと思います。先生がおっしゃるように、例えばそこの卒業生であれば、少し聞いたことのない学科の名前が出てきて、一体どんなことをやるんだろうとか、進路を絞り過ぎじゃないかというような御懸念もあろうかと思います。 ただ、一方で、例えば私の地元の工業高校なんかは、工業高校なんだけれどもプログラミングというものを
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井出副大臣 先生もう既に御指摘ありましたように、遠隔授業については、今、例え…
○井出副大臣 先生もう既に御指摘ありましたように、遠隔授業については、今、例えば、七十四単位中三十六単位までに遠隔授業を収めてほしいとか、遠隔授業をやるに当たっても、少し、必ず対面を入れてほしいというようなことはお願いをしております。 対面の重要性というものも我々は認識をしておりまして、その上で、そのセンター形式でやっているところもありますし、先生がおっしゃるように、学校間で連携している、やっ
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○井出副大臣 今、実証実験の方を進めておりますので、御指摘のように、対面授業を…
○井出副大臣 今、実証実験の方を進めておりますので、御指摘のように、対面授業をやる際に、教職員の方がそれに慣れていく、例えば、何か棒読みとかでやっていると余り伝わらないよとか、いろいろな本当に課題もあろうと思いますので、その辺りはその実証実験の中で、そういう課題ですとか、またメリットというものを収集して課題は解消してまいりたいと思います。 支援につきまして、ちょっと私、今、詳細の答弁がなくて申
- 文部科学委員会
○井出副大臣 御通告は私であったと思いますので、お答え申し上げます
○井出副大臣 御通告は私であったと思いますので、お答え申し上げます。 東京オリンピック・パラリンピックに関する元理事等の事件につきましては、再三申し上げてきておりますが、まずは、現在清算法人となっている組織委員会の方できちっと対応していただくと。文科省としては、捜査を、今捜査中の案件でございますので、きちっと見守っていくということが、捜査をしっかり見守ることが大事だと。その上で、政府として対応
- 文部科学委員会
○井出副大臣 まず、過去に私が関連団体と接点がございましたことは、何度も申し上…
○井出副大臣 まず、過去に私が関連団体と接点がございましたことは、何度も申し上げておりますが、反省をし、被害に向き合ってまいりたいと思います。 その上で、御質問のことなんですが、推薦確認書を私に示されたときに、いや、それはちょっとと言って、すぐにお断りをしてしまったので、中身、詳細を見ておりません。ですので、具体的にこれがあったかと言われても、ちょっと今お答えできる状況ではございません。
- 法務委員会
○井出副大臣 お答えをいたします
○井出副大臣 お答えをいたします。 避妊の方法につきましては、全国の全ての中学生一律に、共通に指導するという内容にはしておりません。 現行の学習指導要領で、一律に指導すべきもの、それから個別に指導すべきもの、その二つの考え方に立っておりますので、個別、個々の生徒の抱える事情ですとか、また関心ですとか、そうしたものに応じて個別に指導するなどの指導に努めているところです。
- 法務委員会
○井出副大臣 全国の全ての中学生に一律の教育の内容として、御質問の避妊の方法と…
○井出副大臣 全国の全ての中学生に一律の教育の内容として、御質問の避妊の方法というものは、全国一律の教育内容としては現在は入っておりませんが、必要に応じてきちっとやっているという認識でおります。
- 文教科学委員会
○副大臣(井出庸生君) 私は、過去に推薦確認書を、まあ提示を受けて、そのサイン…
○副大臣(井出庸生君) 私は、過去に推薦確認書を、まあ提示を受けて、そのサインを求められたことはございます。その場にてお断りをしております。 さきの質問も含めてですね、過去に接点のあったことについては認識が甘かったと反省しておりますし、今後はそうした団体との関わりを持たずに、また被害の声に向き合ってまいりたいと思います。
- 文教科学委員会
○副大臣(井出庸生君) 私の方は、八月の二日に私のSNSで公表しておりますが、…
○副大臣(井出庸生君) 私の方は、八月の二日に私のSNSで公表しておりますが、昨年の三月に出席依頼のあった催しに、の出席をお断りする代わりに電報を送付したことが一度ございました。それと、昨年十月の私の衆議院総選挙でございますが、その際、街頭演説に数名の方で何か所かにお越しをいただきました。 SNSで公表させていただいている以上のものはございません。
- 厚生労働委員会
○井出副大臣 はい
○井出副大臣 はい。 ありがとうございます。 大学の財源ということで、大学にも様々ございますが、政府の支援、それからまた各大学で財源獲得の努力も進めていただいておりますし、私といたしましても、文科省といたしましても、若い研究者の皆さんの探求心に応えられる体制づくりということは、これからも精いっぱいやってまいります。
- 厚生労働委員会
○井出副大臣 九月に調査票を発出して行う調査においては、大学当局のみならず、そ…
○井出副大臣 九月に調査票を発出して行う調査においては、大学当局のみならず、そこにいらっしゃる研究者の皆さんにも調査を行うこととしております。 先生が資料で御提示をいただきましたような、そうした言い分もあろうかと思いますし、私も、先月になりますが、大学ですとか研究機関、幾つも回ってまいりまして、例えば、創発支援を受けている研究者の方から、雇用の状況ですとか、どういうことがいいのかというようなこ
- 厚生労働委員会
○井出副大臣 個別のケースでございますので、今私の方からそれはこうだということ…
○井出副大臣 個別のケースでございますので、今私の方からそれはこうだということを申し上げることはなかなか難しいですが、大学の研究者の皆さんにつきましては、研究のステップアップという意味で雇用先を変えたり、また、逆に、ステップアップするにしても、研究の安定性あってのステップアップという、流動性と安定性の両面が求められているんだろうと思います。 また、ライフスタイルにおいても、例えば、御夫婦で研究
- 厚生労働委員会
○井出副大臣 御質問をいただきました
○井出副大臣 御質問をいただきました。 御質問の中で触れていただきましたが、文部科学省としては、本年九月に、国立大学法人、十一の法人に対してヒアリングを行いまして、それからまた更に詳細な調査を、調査票を九月の下旬に発出をして、行ってきております。 先生の御質問ですが、現在、ヒアリング等において、そうした法令にそぐわないような事例というものの報告というものは受けておりませんが、引き続き調査を
- 文部科学委員会
○井出副大臣 私も委員と全く同じ思いでございましたが、街頭演説に来ていただいた…
○井出副大臣 私も委員と全く同じ思いでございましたが、街頭演説に来ていただいたことは、その場でお会いしましたので、応援をいただいたということをフェイスブックで公表した次第です。
- 文部科学委員会
○井出副大臣 私が統一教会の方と接点を持ったのは、一つは、去年十月の衆院選の前…
○井出副大臣 私が統一教会の方と接点を持ったのは、一つは、去年十月の衆院選の前、九月ですが、応援をしたいというお申出があったときに関係者の方と面談をして、その方が、先ほど答弁しましたけれども、街頭演説に何人かで来てくださったということでございます。それと、もう一つ、柚木委員との質疑に戻りますが、誓約書の提示、署名を求められて、それをお断りした際も直接の面会をしております。その二度です。
- 文部科学委員会
○井出副大臣 私の街頭演説は、先生御指摘のような大規模なものはほとんどございま…
○井出副大臣 私の街頭演説は、先生御指摘のような大規模なものはほとんどございませんで、実際確認したのは、応援の希望をされた方がお越しになっている、選挙を応援したいという御意向をお伝えになった方、その方は私、顔を存じておりますので、その方が数人、二、三人とか四、五名でいらっしゃったところは確認しておりますが、その方がいらっしゃらないところは、もしちょっと来られていたとしても分からないというような状況
- 文部科学委員会
○井出副大臣 修正をしたらどうかという御意見は御意見として承りたいと思います
○井出副大臣 修正をしたらどうかという御意見は御意見として承りたいと思います。 党の調査に関する私の考えですとか、統一教会との接点については私なりに正直に公表をさせていただきました。そのことは党の調査と関係なくきちっと公表されておりますし、そのこと自体は揺らがないことだと思います。そのことを私はしっかりと反省をして、今後のことにつなげていく、そういうことに尽きると思っております。
- 文部科学委員会
○井出副大臣 会合の方は、私、参加したということは一度もございません
○井出副大臣 会合の方は、私、参加したということは一度もございません。 それから、御指摘のあった選挙の応援に係るところですが、私はフェイスブックで公表しておりますが、応援をしたいという御希望があって、具体的に提案をしていただきたいと。私の方からは何もお願いをしなくて、そこはそこで終わったんですね。その後、例えば、何かボランティア支援をするとか演説に動員をするとか、そういう連絡もいただきませんで
- 文部科学委員会
○井出副大臣 推薦確認書につきましては、先般参議院の予算委員会でお話をしました…
○井出副大臣 推薦確認書につきましては、先般参議院の予算委員会でお話をしましたが、推薦確認書というものを提示され、署名を求められたことはございます。その場でお断りをしております。そのことにつきましては、お断りをしましたので、党の調査等には報告をしておりません。朝日新聞の報道がありましたその当日に、信濃毎日新聞や共同通信など数社から取材がありまして、提示があったこと、サインをお断りしたこと、そのこと
- 文部科学委員会
○井出副大臣 お答えを申し上げます
○井出副大臣 お答えを申し上げます。 科学技術イノベーションは我が国の成長のエンジンとなるものであり、科学技術立国の実現は岸田総理の掲げる成長戦略の重要な柱でもございます。 研究者の、本当にその探求心と継続的な取組に応え得る知の基盤ともいうものを整備しなければなりません。 そのために、国内の研究力発展のための研究大学群の形成、それから、国際ネットワークにきちっと参画をできるような戦略的
- 厚生労働委員会
○井出副大臣 この問題は、学術会議の声明以前からも、特に理化学研究所の報道に端…
○井出副大臣 この問題は、学術会議の声明以前からも、特に理化学研究所の報道に端を発しまして、それからまた、先生にも六月に御質問をいただいております。若い研究者の研究に打ち込める環境の確保というものは、我々も非常に重要だと思って取り組んでまいりたいと考えております。
- 厚生労働委員会
○井出副大臣 まず、先生の御指摘は、今さっきの議論の雇い止めから、もう少し大き…
○井出副大臣 まず、先生の御指摘は、今さっきの議論の雇い止めから、もう少し大きな若い研究者の支援ということかと受け止めておりますが、文科省といたしましても、創発の研究に対する支援の助成ですとか、それから博士課程の学生の皆さんへの支援の強化というものを進めていこうとしております。 もちろん、創発の研究の補助金を受けているようなトップクラスの若手研究者の方でも、直接私に、その雇用の、今自分が非常に
- 文教科学委員会
○副大臣(井出庸生君) 文部科学副大臣の井出庸生でございます
○副大臣(井出庸生君) 文部科学副大臣の井出庸生でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の更なる経済成長の原動力となる科学技術イノベーションの推進及びスポーツ立国の実現に向けて全力を尽くしてまいります。 今後とも、高橋委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、お願いを申し上げます。
- 予算委員会
○副大臣(井出庸生君) 私のことですので私からお話を申し上げます
○副大臣(井出庸生君) 私のことですので私からお話を申し上げます。 その推薦確認書の件につきましては、朝日新聞の報道があった日から複数の報道機関から取材がありまして、お断りしていることはもう既にお答えをしております。 それから、その党の調査に名前がないということでございますが、恐らく、もう御存じだと思いますが、その党の調査には、ボランティアの支援があったのか、それから組織的動員とか組織的な
- 予算委員会
○副大臣(井出庸生君) 私のことでございますので
○副大臣(井出庸生君) 私のことでございますので。 先ほど申し上げましたように、私から選挙でボランティアの支援をお願いしたいとか、それから組織的に動員をしたいとか、そういうことをお願いしたことは一切ございません。ですので、党の調査にもその項目には、なしということを記載しました。選挙においては、その関連団体の皆さんが街頭演説に来てくださったことがありまして、ですから私はそのことを応援いただいたと
- 予算委員会
○副大臣(井出庸生君) こちらから動員のお願いも一切しておりませんし、動員とい…
○副大臣(井出庸生君) こちらから動員のお願いも一切しておりませんし、動員というものはお互いの、お互いの意思疎通があってなされるものだと思っております。私はお願いをしておりませんし、当日いらっしゃっているのをその場で私は確認したというだけでございます。
- 予算委員会
○副大臣(井出庸生君) 冒頭御指摘ありましたその文部科学省内での私の担務ですが…
○副大臣(井出庸生君) 冒頭御指摘ありましたその文部科学省内での私の担務ですが、この問題、大変大きな問題ですので、文部科学省全体で取り組んでいくべきだと思っております。 御質問のその推薦確認書につきましては、私、過去にその関連団体の方から書類を提示されたこと、署名を求められたことがございます。それが昨今、朝日新聞等に報道されている推薦確認書と、まあ断定的に答弁するのはちょっと私の記憶は不確かな
- 予算委員会
○副大臣(井出庸生君) サインを求められて、お断りしております
○副大臣(井出庸生君) サインを求められて、お断りしております。
- 文部科学委員会
○井出副大臣 文部科学副大臣の井出庸生でございます
○井出副大臣 文部科学副大臣の井出庸生でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の更なる経済成長の原動力となる科学技術イノベーションの推進及びスポーツ立国の実現に向けて全力を尽くしてまいります。 今後とも、宮内委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 法務委員会
○井出委員長代理 二之湯国家公安委員長、時間、来ていますので
○井出委員長代理 二之湯国家公安委員長、時間、来ていますので。
- 法務委員会
○井出委員 今回の事案は、いろいろな原因が考えられると思いますし、亡くなられた…
○井出委員 今回の事案は、いろいろな原因が考えられると思いますし、亡くなられた直接の死因というものはなかなか特定に至っていないというような報告になっておりますが、私が今日指摘したその二点、これは入管にかかわらないんですけれども、いかなる行政組織、行政にも限らないかもしれません、組織がいろいろなことに取り組む上で、相対する人間であったり、姿形の見えぬ第三者に対して、透明性、公開性を果たせるということ
- 法務委員会
○井出委員 このDVの件と、それから被収容者の医療の診察の申出の件と、いずれも…
○井出委員 このDVの件と、それから被収容者の医療の診察の申出の件と、いずれも収容される方に係る問題です。今回、この事案の報告書によって、被収容者からの申出に対して対応する規則がどうなっているか、それから、被収容者にDVの疑いがあったときにどういう対応をしなければいけないか、その点の規則という部分は今回の報告書によって広く明らかになって。そのことは、名古屋局のみならず入管局組織全体の再発の防止に、
- 法務委員会
○井出委員 耳を傾けるというのはちょっとあれだけれども、時間が来たので、大臣の…
○井出委員 耳を傾けるというのはちょっとあれだけれども、時間が来たので、大臣の、特に入管行政が喫緊の課題だと思いますが、御活躍をお祈り申し上げまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
- 法務委員会
○井出委員 ロシア、ウクライナの間にいろいろな歴史、いきさつがあり、また日本に…
○井出委員 ロシア、ウクライナの間にいろいろな歴史、いきさつがあり、また日本にとってもロシアとの関係は様々ございますが、おっしゃるとおり、力による現状変更は絶対あってはならないというのは、私もまさに同じ思いです。 その上で、大臣はこれまでかねがね、外国の紛争に軍事力をもって介入しないことは戦後日本の国是であると。所信の質疑に当たりまして大臣のブログを拝見しまして、この、紛争に軍事力をもって介入
- 法務委員会
○井出委員 この問題は、戦後の日本の歴史の中で、日本に関わりかねない、今回のウ…
○井出委員 この問題は、戦後の日本の歴史の中で、日本に関わりかねない、今回のウクライナもそうですが、有事があった際にいろいろな議論がございましたし、今もあると思います。ただ、やはり私も大臣と同じように、日本のあるべき国是の根底というものは今大臣がおっしゃったとおりのことだと思っておりますので、そのことは大臣にもこれからもそういう発信をしていただきたいですし、私もそういう思いで取り組んでまいりたいと
- 法務委員会
○井出委員 それと、もう一点伺います
○井出委員 それと、もう一点伺います。 DVに関することです。 報告書の九十ページ、この女性の方は、国内にいるときにパートナーの方からDVを受けていたということが指摘をされておりますし、御本人もそうした旨を訴えていたと聞いておりますが、報告書の九十ページでは、そういう情報に接した名古屋局の職員は、そもそもDVの措置要領の存在や内容等を認識しておらず、措置要領に基づく女性の事情聴取、局内での
- 法務委員会
○井出委員 日本の大局的な見地に立った、刑事裁判記録を、特に長くなってきたもの…
○井出委員 日本の大局的な見地に立った、刑事裁判記録を、特に長くなってきたものをどうするんだということに、先日、分科会でも大臣に聞いていていただいた質問なんですけれども、今日、もう少し時間をかけて伺いましたので、是非、少し頭の中でかみ砕いていただいて、要請があればいつでも説明に伺いますので、少し、課題の一つとして、すぐにとは言いませんが、いつかこの所信に入ることを私は強く希望したいと思います。
- 法務委員会
○井出委員 おはようございます
○井出委員 おはようございます。よろしくお願い申し上げます。 冒頭、まず、ロシアのウクライナに対する侵略につきまして、一刻も早く元の平穏な状況が訪れることを願っております。 このロシアのウクライナへの侵略と、ここまで様々日本政府は対応をしてきておりますが、この件について一言、大臣の見解を伺います。
- 法務委員会
○井出委員 不断の検討をしていただいて、ただ、ずっと検討されていると、何か全然…
○井出委員 不断の検討をしていただいて、ただ、ずっと検討されていると、何か全然不断じゃないじゃないか、何か断ち切れてしまったんじゃないかという思いを私はずっと持っておりまして。ただ、将来的には、いつまでも検察庁が持っているわけにもいかないなという問題意識はあろうと思うんですよ。誰かがやらなきゃいけないと。 公文書館の移管というのは、現状、法律によって、法務大臣と総理大臣との申合せで、公文書館の
- 予算委員会第三分科会
○井出分科員 専門家の意見を聞かなければ感染対策はなりませんが、一方で、傍聴、…
○井出分科員 専門家の意見を聞かなければ感染対策はなりませんが、一方で、傍聴、裁判の公開というものがきちっとなされているかという傍聴者側の視点というものは、検討に当たって何か考慮されたのかどうか、伺います。
- 予算委員会第三分科会
○井出分科員 法廷の別室にモニターを置くという話は、これは、裁判のIT化の中で…
○井出分科員 法廷の別室にモニターを置くという話は、これは、裁判のIT化の中で、裁判の公開をオンラインで認めるかみたいな議論があったときに、完全オンラインはちょっとさすがに収拾がつかなくなるんじゃないか、しかし、別室にモニターを置いてそこに来てもらうぐらいの公開だったら、それをIT化と呼ぶかどうかは、笑われてしまうのかもしれませんけれども、そういう話が一つ、これまでの議論でもあったかと思って御提案
- 予算委員会第三分科会
○井出分科員 このとき問われたのは、ハンセン病の患者、関係者の裁判を当時の差別…
○井出分科員 このとき問われたのは、ハンセン病の患者、関係者の裁判を当時の差別意識で一律隔離された場所でやることの是非、そして、そのことによって、そうした療養所、それからまたそういう人たちのいる刑務所、そうしたところで法廷をやることが裁判の公開にかなうかどうかということが問われました。 もう一つ、患者さんたちの団体は、厚生労働省やそれから国会がこうしたハンセン病患者の皆さんに対する謝罪、そうし
- 予算委員会第三分科会
○井出分科員 よろしくお願いをいたします
○井出分科員 よろしくお願いをいたします。 大臣にはなかなか申し上げる機会がこれまでございませんでしたが、御就任のお祝いと今後の御活躍を御期待申し上げたいと思います。 特に、御説明ありました法務省予算、大変少ないなと私も法務委員会に長くおりまして思っておりますので、予算の充実に関して、また私も頑張ってまいりたいと思います。 今日は、裁判の公開というものについて、特に刑事裁判、法廷の公開
- 予算委員会第三分科会
○井出分科員 一般の傍聴者、実際に来るか来ないか分からないんですけれども、開け…
○井出分科員 一般の傍聴者、実際に来るか来ないか分からないんですけれども、開けてみなければ。ただ、傍聴者が来なくてもスペースを空けておかなければいけないというのが裁判の公開の原則だろうと思います。 今いろいろお話がありまして、個別の裁判体で事件や希望者に応じた配慮はされているというような話がありましたが、今まで話を聞いてきて、例えば行政においても、緊急事態宣言が出る地域とそうでない地域、今は広
- 予算委員会第三分科会
○井出分科員 今後のことで少し申し上げます
○井出分科員 今後のことで少し申し上げます。 これから感染状況がどうなるか分かりません。今までも、落ち着いて、また感染が拡大してということの繰り返しがございました。 そうした中で、裁判の公開をできるだけ担保をするということで、昨日も申し上げましたが、一つとしては、例えば、同じ裁判所の施設内で、空いている法廷にモニターを置いて、そこでの傍聴を利用可能にするというやり方が一つあろうかと思います
- 予算委員会第三分科会
○井出分科員 一般的に、公開の裁判で行われている公の文書というものは、時がたて…
○井出分科員 一般的に、公開の裁判で行われている公の文書というものは、時がたてば、まあ、ほかの公文書もそうですけれども、時がたてば国立公文書館とかでも昔のものは出てくるようになってくる、いろいろな情報は。もうプライバシーとかもだんだん薄まってくるだろうという考え方が一つあります。 もう一つ今日聞きたかったのは、公文書館への移管、これは上川法務大臣のときに、確定記録が、保管年限が決まっていて、そ
- 予算委員会第三分科会
○井出分科員 裁判記録というものは国にとって非常に大事なものでございますので、…
○井出分科員 裁判記録というものは国にとって非常に大事なものでございますので、今後もまた質問を重ねてまいりたいと思います。大臣の方にも、今日の質疑を少し心に留めておいていただければと思います。 どうもありがとうございました。
- 予算委員会第三分科会
○井出分科員 この確定記録法の四条の2の一から六にある条項の中で、例えば、三の…
○井出分科員 この確定記録法の四条の2の一から六にある条項の中で、例えば、三の閲覧によって公の秩序、善良の風俗を害するとか、重要だと思いますけれども、四の犯人の改善及び更生を妨げる、これは刑が確定して社会復帰している被告、受刑者、元受刑者がいるのに、みだりにそういうものをまた宣伝しちゃいけないということだろうと思いますし、五の関係人の名誉というものも非常に大事だと思うんです。ただ、正当な理由があれ
- 法務委員会
○井出委員 しつこくて恐縮ですが、両立するということですよね
○井出委員 しつこくて恐縮ですが、両立するということですよね。
- 法務委員会
○井出委員 私、冒頭に申し上げたんですが、同氏も大変すばらしいと思っていますし…
○井出委員 私、冒頭に申し上げたんですが、同氏も大変すばらしいと思っていますし、旧姓使用も大変結構なことだと、いろいろな人たちの取組があってここまでやってきたことだと思います。 ただ、その二つではなかなか難しい、いかんともし難いという状況があって、そのことに対してやはりより広い制度対応は先ほど宮崎先生がおっしゃったとおりなんですが、そのことを考えていくということはやはり必要ではないか。このこと
- 法務委員会
○井出委員 今おっしゃった、きょうだいの氏が異なるとか、そういうことに対する懸…
○井出委員 今おっしゃった、きょうだいの氏が異なるとか、そういうことに対する懸念というのは、今も、その当時もあったと思いますし、それは私も理解をできます。 実際、そのときの法制審で、法務省の参事官をしていた方も、いろいろな議論があったんだけれども、夫婦の氏も選択制になる、子の氏も変わる、法律改正をするときに、大きな変化というものをどこまで求められるのか、そんな議論もあったと聞いておりますが、こ
- 法務委員会
○井出委員 信州長野の井出庸生です
○井出委員 信州長野の井出庸生です。 国民の法曹離れが深刻という話題が先日ありましたが、長く法務委員会にとどまっている一人でございます。よろしくお願いします。 今日は、一問と言わず、三十分間、選択的夫婦別氏の問題を取り上げてまいりたいと思います。 最初に、私の立場、考えというものを申し上げておきますと、私は、夫婦同氏というものは大変すばらしい結構なものだと。それから、旧姓使用の拡大とい
- 法務委員会
○井出委員 いろいろな案が出てきているというのはおっしゃるとおりだと思いますし…
○井出委員 いろいろな案が出てきているというのはおっしゃるとおりだと思いますし、その中で、法務省がかつて用意した法案の内容というものは、それらのものと比して、きちっと議論に堪え得る、そして世に送り出せる、それだけの中身であるかというところを、もう少し自信を持って答弁をしていただきたいなと思いますが、伺いたいと思います。 この平成八年の段階でも、国民各層の様々な議論があって、それを踏まえて作られ
- 法務委員会
○井出委員 例えば、稲田さんが法務委員会で案を示されましたと
○井出委員 例えば、稲田さんが法務委員会で案を示されましたと。稲田さんの案とどちらが優れているかなんてことは聞くつもりはありません。 平成八年にまとめられたその法案というものの中身が現代にも通用するかどうかということでございます。そのかつて法務省で作ったものの矜持を私は伺っておきたいと思います。
- 法務委員会
○井出委員 選択肢の一つとして検討いただけるものだと
○井出委員 選択肢の一つとして検討いただけるものだと。聞こえなかった答弁のときは、選択肢の一つとして十分検討いただけると言ったのではないかと思いますが、そのことはきちっと議事録に残しておいていただきたいと思います。 それで、法制審が法案にすべしということをまとめて、法案化がなされなかったというものは、民事の分野においては、これと、もう一つあると聞いているんですけれども、極めてまれなケースである
- 法務委員会
○井出委員 十分な選択肢を持っていながら環境整備というのはちょっと弱気だなと思…
○井出委員 十分な選択肢を持っていながら環境整備というのはちょっと弱気だなと思いますが、十分な選択肢を持っているというところに自信を持っていただきたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので、少し飛ばしながら進めていきたいんですが、養育費の不払いの問題から、少し家族ということについて考えてみたいと思います。 養育費が七割、八割取れていないということはもう皆さん御存じのとおりです。その
- 法務委員会
○井出委員 もう一つ聞きますが、離婚して養育費を払わないとなると、なかなか家族…
○井出委員 もう一つ聞きますが、離婚して養育費を払わないとなると、なかなか家族の一体感というものは、そこにはなかなか厳しい状況なのかなと思いますし、離婚されて、当然、氏が変わる、その父親と子供の氏が変わるということもございますが、そういうことが養育費を支払わないでいい理由にはなるのか、ならないのか。
- 法務委員会
○井出委員 家族の在り方ですとか家族の一体感というものはいろいろな議論があろう…
○井出委員 家族の在り方ですとか家族の一体感というものはいろいろな議論があろうかと思いますが、家族とか家族の一体感というものと別に、より根源的にもっと大事なものがあって、その一つは養育費ではないか、それを、残念ながら、今の日本社会では、男性が踏み倒している状況にあるということだろうと思います。 昨年の自民党の部会の中で少し議論がありました。養育費の問題に大変熱心に取り組まれている女性の議員の方
- 法務委員会
○井出委員 もう少し端的に答えていただきたいんですが、子供の旧来の氏を大切にす…
○井出委員 もう少し端的に答えていただきたいんですが、子供の旧来の氏を大切にする、ただ、里親の氏を名のることもある、本人の希望とか。子供の元々の名前を尊重しつつ、それを変えること、例外は認めているということですよね。
- 法務委員会
○井出委員 元々の子供の氏を大切にする
○井出委員 元々の子供の氏を大切にする。分かりやすく言えば、ちょっと例外的というか、少ないけれども、里親と同じ氏を名のることもあるだろう。だから、基本的には親子の氏が異なっていて、場合によっては一緒にすることもあると。 里親制度の一番の目的というものは、お子さんが、特定の大人の方がいらっしゃって、家庭のような、家族のような、そういう雰囲気の中で育てていくこと。これは私、同居するとか、同じ空間、
- 法務委員会
○井出委員 家庭的な温かな雰囲気と、里親、里子の氏の違い、一緒のときもある、そ…
○井出委員 家庭的な温かな雰囲気と、里親、里子の氏の違い、一緒のときもある、それは両立するということですよね。端的に。
- 決算行政監視委員会第四分科会
○井出分科員 その含まれるのであればというところで、少し個別の判断になろうかと…
○井出分科員 その含まれるのであればというところで、少し個別の判断になろうかと思うんですが。 もう少し聞いておきたいんですけれども、先ほど都道府県の森林環境税を紹介しましたが、都道府県の森林環境税について、国の森林環境税の検討段階で、総務省が林野庁の結果をもとにまとめた資料によりますと、各都道府県は、自分のところの森林環境税を間伐事業に使っていると。その他の事業として、治山、流木対策、それから
- 決算行政監視委員会第四分科会
○井出分科員 プロジェクトに関しては率直に御礼を申し上げたいと思います
○井出分科員 プロジェクトに関しては率直に御礼を申し上げたいと思います。その上で、恒常的な管理についても御検討いただけますようにお願いいたします。 最後、道路なんですけれども、ちょうど今申し上げております千曲川の上流部には国道百四十一号というものがありまして、これも県の管理になっている。最大の問題は、この道路が、山梨県境に向けて大きい道が一本、これしかない。それはこの道に限った話ではないと思い
- 決算行政監視委員会第四分科会
○井出分科員 時間になりましたので、終わります
○井出分科員 時間になりましたので、終わります。どうもありがとうございました。
- 決算行政監視委員会第四分科会
○井出分科員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます
○井出分科員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですが、質問に入ってまいりたいと思います。 私からは、昨年の台風十九号、大変な被害が出まして、私の地元は長野県、千曲川の特に上流、それから源流域を持っておりまして、そのあたりをずっと見てまいりました。そうしたことの関連で伺っていきたいと思います。 まず、河川の対策ということで、その上流部にある山林、森林の重要性につい
- 決算行政監視委員会第四分科会
○井出分科員 今、森林整備、それから促進、需要、普及啓発、そういう順番でお話が…
○井出分科員 今、森林整備、それから促進、需要、普及啓発、そういう順番でお話があったと思います。 きょう、資料を配付しておりまして、資料の二枚目を見ていただきたいんですが、これは、総務省が森林環境税を検討している段階の検討会におきまして出された報告書、森林吸収源対策税制に関する検討会、平成二十九年十一月に出された報告書の概要なんですが、黄色のところ、黄色くマークしてあるのが譲与基準。その上の使
- 決算行政監視委員会第四分科会
○井出分科員 今答弁いただいた、与党との話合いというお話がございましたが、お話…
○井出分科員 今答弁いただいた、与党との話合いというお話がございましたが、お話をされているのは恐らく平成二十九年十二月の出来事だと思います。私が先ほど読み上げた報告書は、平成二十九年の十一月に出ている。それから一月後の十二月の十四日、たしか与党の税調の方で取りまとめが、完成したものが発表されて、そこに、今までもこの問題を議論してきて、いろんな先生方が議論してきておりますが、その配分の基準、森林面積
- 決算行政監視委員会第四分科会
○井出分科員 それで、人口割を三割にする、そこの部分なんですが、総務省の方はそ…
○井出分科員 それで、人口割を三割にする、そこの部分なんですが、総務省の方はその後いろんなところでこのことを国会で聞かれて、全国の都道府県でその森林環境税を独自に先駆けてやっているところがたくさんある、そうした都道府県を見ると森林整備に七割、それ以外の事業に三割を使っている、だからこの国の森林環境税の配分においても人口割を三割にする、そういう答弁をされているんです。 都道府県のやっている森林環
- 決算行政監視委員会第四分科会
○井出分科員 そこで、先月の三月三十一日に毎日新聞がこのことを大きく取り上げて…
○井出分科員 そこで、先月の三月三十一日に毎日新聞がこのことを大きく取り上げていて、森を守る理念はいずこと、森林環境税に関する主要七十四の市区の調査をした。七十四の市区というのは全国の県庁所在地、それから政令市、そして東京二十三区の七十四の自治体、どちらかといえば都心部の調査だと思います。 その中で、まず、この七十四の毎日新聞が調査した都心部というものは、森林は全部で四十万ヘクタール、全国の七
- 決算行政監視委員会第四分科会
○井出分科員 配付した資料の六ページから十一ページまでかな、良好な取組といいま…
○井出分科員 配付した資料の六ページから十一ページまでかな、良好な取組といいますか、先進的な森林環境税の使い方ということで事例紹介されているものを持ってきたんですが、六ページは啓発と植林ですね。七ページは啓発。これは、長野県とそれから愛知県の市町村で連携をして、市内の、愛知県の新生児に長野県の木曽の木でつくったスプーンを贈る。大変いい試みではないかなと思います。そのスプーンの事業というものの規模は
- 決算行政監視委員会第四分科会
○井出分科員 なかなか、先ほどの答弁で少し前進したかと思ったら、また一歩踏みと…
○井出分科員 なかなか、先ほどの答弁で少し前進したかと思ったら、また一歩踏みとどまるみたいな答弁になってしまったんですが、台風十九号の被害を見て、その災害対策、特に上流部は森林整備と一体である、そういう考えでの問題提起だと受けとめていただきたい。 どうしてそういうことを言うかと申し上げますと、私ども、千曲川を長野県、新潟県、信濃川と持っていて、三百六十キロ以上あって、私はその最上流部が地元なん
- 予算委員会第一分科会
○井出分科員 もう一つお尋ねしたいんですが、犯罪捜査規範で、被害の届出があった…
○井出分科員 もう一つお尋ねしたいんですが、犯罪捜査規範で、被害の届出があったら受理をしなければいけない、通達の中で、即時受理をする、明確な虚偽とかそういうものは除くんですけれども。この二つの文書を見ていると、これは私の感覚ですよ、違うかどうかお答えいただきたいんですけれども、千件ぐらい被害届が出てきたら、九百九十九件ぐらいは穏便に受理をいただけるのかなと。 それは逆から見れば、私の感覚だと、
- 予算委員会第一分科会
○井出分科員 御紹介した事例は、資料の今度は八ページ目を見ていただきたいんです…
○井出分科員 御紹介した事例は、資料の今度は八ページ目を見ていただきたいんですが、これは私がつくった図なんですけれども、例えば事例の八であれば、被害者が警察に相談に来る、そこで、防犯カメラ、証拠の採取、デリヘルの店長さんに話を聞く、簡単な捜査をやる。どうもなかなか難しそうだよと。下の、赤い字で「事件にならなそう」と書いてありますけれども、そのことを含め、今後の手続を含めて被害者に説明をしたら、被害
- 予算委員会第一分科会
○井出分科員 自由民主党、信州長野の井出庸生です
○井出分科員 自由民主党、信州長野の井出庸生です。 杉田さんが、最後、いい流れをつくってくださいまして、私も変わらず性犯罪の件をやってまいりたいと思います。また、委員長席に葉梨さんがいてくださるのも、この審議をずっと見守ってきてくださった何かの御縁かなと思ってやってまいりたいと思います。 性犯罪事件は、言うまでもなく、事件数を減らしていきたい、それから、今、警察庁から答弁が杉田先生に対して
- 予算委員会第一分科会
○井出分科員 今、答弁で御紹介いただいたのは、昭和四十六年の警察庁の犯罪統計細…
○井出分科員 今、答弁で御紹介いただいたのは、昭和四十六年の警察庁の犯罪統計細則、ここを読んでいただいたと思うんですが、その中で、認知という言葉について、「犯罪について、被害の届出」、被害届ですね、「若しくは告訴・告発を受理し、」「事件の移送を受け、又はその他の端緒によりその発生を確認することをいう。」と。認知というものは、「被害の届出若しくは告訴・告発を受理し、」ここを少しポイントとして挙げてお
- 予算委員会第一分科会
○井出分科員 役所の違いはあれ、裁判のことも一般的に言っていただいてもよかった…
○井出分科員 役所の違いはあれ、裁判のことも一般的に言っていただいてもよかったかなと思いますが。 先ほど御紹介した昭和四十六年の犯罪統計細則、先ほど二条の四項というところで認知というものを紹介したんですが、その細則の二条の六に解決という項目がございまして、認知した事件、刑法犯認知件数の事件ですね、当該認知に係る犯罪が成立をしない、訴訟条件を欠く又は処罰条件を欠くことが明らかになること、これを解
- 予算委員会第一分科会
○井出分科員 犯罪の発生を確認すると
○井出分科員 犯罪の発生を確認すると。 ですが、捜査の結果、犯罪が成立をしない、処罰条件を欠くといったことで迷宮入り、細則上、解決というものになることもあるかと思うんです。 もう少し、じゃ、私の問題意識でわかりやすく聞くので、お答えいただきたいんです。 犯罪認知、犯罪の発生を確認するというのは、一〇〇%事件性がなければ認知、確認がされないのか、それとも、フィフティー・フィフティーだった
- 予算委員会第一分科会
○井出分科員 事件性に限るものではない、そういう答弁をいただけたのでよかったの…
○井出分科員 事件性に限るものではない、そういう答弁をいただけたのでよかったのかなと思います。 では、少し性犯罪の件について議論していきたいと思います。 強制性交等罪ですとか、準強制性交等罪、それから、三年前に新設された監護者性交等罪等ありますが、刑法犯認知というものは、先ほど細則で申し上げたように、被害の届出若しくは告訴、告発を受理し、また、事件の移送、それから、その他端緒によりその発生
- 予算委員会第一分科会
○井出分科員 重要であるというお話はいただきましたが、性犯罪の発生を、まあ、端…
○井出分科員 重要であるというお話はいただきましたが、性犯罪の発生を、まあ、端緒、発生を確認するに当たって、被害者側からの申告、相談、被害届というものの全体に占める割合というものは、何か感覚的にわかるものはございますでしょうか。
- 予算委員会第一分科会
○井出分科員 今後もというか、少し見直していただいて、一層その姿勢を守っていた…
○井出分科員 今後もというか、少し見直していただいて、一層その姿勢を守っていただきたいとお願いをして、終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 予算委員会第一分科会
○井出分科員 そのことは、資料の五枚目で、そういうことはあってはならないという…
○井出分科員 そのことは、資料の五枚目で、そういうことはあってはならないという提言がワンストップセンターから出されている。 六枚目、七枚目の資料は、ワンストップセンターのSARC東京さんが昨年の十一月に院内集会を行った際に出された資料で、一枚めくっていただいて、七ページ。 二〇一八年度の一年間の相談実績として、今、実例を御紹介した、支援員が被害者と一緒に警察に行った同行支援を二十八人にやっ
- 予算委員会第一分科会
○井出分科員 強制性交等罪については、かなり私が想像していたような数字かなと思…
○井出分科員 強制性交等罪については、かなり私が想像していたような数字かなと思います。ただ、この評価はなかなか難しいだろう。ほかの事件とは、事件の質というか、目撃者ですとか証拠なども異なると思いますので、数字をいただくにとどめておきたいと思います。 そこで、強制性交等罪の端緒の八九%となっている被害届、それから告訴、特に被害届のことについて伺っていきたいと思います。 被害届は、昭和三十二年
- 予算委員会第一分科会
○井出分科員 もう一回、三十秒ぐらいで答弁をいただきたいんですが、御紹介した事…
○井出分科員 もう一回、三十秒ぐらいで答弁をいただきたいんですが、御紹介した事例を全て検証してくれという話は、もう全くするつもりはないんです。ただ、こうした指摘が被害者支援をやっている団体から出てきている、そのことと皆さんの掲げてきた被害届の即受理原則と照らして、そのことをどう受けとめているのかというところだけ、もう一回、端的にお願いいたします。
- 予算委員会第一分科会
○井出分科員 では、少し配付資料に沿って具体的に話を進めていきたいんですが、お…
○井出分科員 では、少し配付資料に沿って具体的に話を進めていきたいんですが、お配りした配付資料の一ページは、一八年の十月に性暴力救援センター全国連絡会、これは都道府県の性暴力被害者のワンストップ支援センターの全国連絡会が、上川陽子当時法務大臣宛てに要望書を出した。 下から二行目を少し見ていただけると、刑法改正の必要性を検証するために、全国のワンストップセンター登録団体から、刑事裁判を断念せざる