細田 健一

ほそだ けんいち

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)東海
当選回数
5回

活動スコア

全期間
1.5
総合スコア / 100
発言数2391.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

239件の発言記録

  1. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  規制行政の改善に当たって、大変ありがたい御示唆をいただいたと思っております。本当にありがとうございます。  先ほどちょっとお話をしましたけれども、典型的な現在の規制委員会あるいは規制庁に対する批判の一つが、審査に時間がかかり過ぎているんじゃないかという議論がございます。  これは、今、新規制基準に対して設置変更許可を各プラントが取ろうとしているわけなん

  2. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  確かに、今お話があったとおり、私自身も、一番いいのは、取りあえずピアレビューといいますか、やはり原子炉のことが一番分かっているのは原子力事業者ですから、例えば、東電のOBの方がほかのBWRをいろいろ審査して、その結果について行政が追認するというような形の規制が一番望ましいのではないかというふうに個人的には考えております。  やや推進側の議論に入るんですが

  3. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田委員 皆様、おはようございます

    ○細田委員 皆様、おはようございます。自民党の細田健一でございます。  質疑の機会をいただきまして、本当にありがとうございました。  改めて、アドバイザリー・ボードの先生方、お忙しいところを当委員会に御出席をいただき、本当に有益な御知見を披瀝いただいたことに改めて心から御礼を申し上げます。  また、黒川会長、先ほど、事故からもう十年以上たったということで、十三年たったわけでございますけれども

  4. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田委員 石橋先生には、時間がなくて、失礼いたしました

    ○細田委員 石橋先生には、時間がなくて、失礼いたしました。  終わります。ありがとうございました。

  5. 経済産業委員会

    ○細田委員 ありがとうございます

    ○細田委員 ありがとうございます。是非、海外事業者も視野に置いて法執行に努めていただきたいと思います。  ここで、類似の事例といいますか、先行事例といいますか、まさにデジタルプラットフォームが問題になった事例についてちょっとお伺いをしたいと思いますけれども、今日、まさにタイミングよくといいますか、日経新聞の朝刊を見ておりましたら、SNSを使った投資、ロマンス詐欺の被害が二百七十九億円となり、前年

  6. 経済産業委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  先行事例として総務省さんが頑張っておられるということで敬意を表したいと思いますけれども、ある意味、今回の新しい法律も同じような構造になっているというふうに思っておりまして、まずは規制の対象になる企業が自ら独占禁止法の趣旨を踏まえて様々な対応を自主的に取っていただくということが一番望ましいというふうに考えております。  その観点から、是非、これら規制対象企

  7. 経済産業委員会

    ○細田委員 明確な答弁をいただきまして、本当にありがとうございました

    ○細田委員 明確な答弁をいただきまして、本当にありがとうございました。海外の事業者においても適用されるということで、非常に明らかになったと思います。  ただ、例えば、具体的にはアメリカに本社があって、そこで事業活動を行っている、あるいはアメリカの国内にサーバーを置いて、そこでデータの収集やあるいは送信を行っているというような場合に、先ほど勧告あるいは命令をというお話がございましたけれども、規制の

  8. 経済産業委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  繰り返しになりますけれども、最も望ましいのは、規制対象事業者が独占禁止法の趣旨をよく理解をして、ある意味、自主的に独占禁止法の趣旨に沿った行動を取っていただくというのが、まず最も重要なことだろうというふうに思っておりまして、こういう点も含めて、是非コミュニケーションをよくして、デジタル分野での競争環境の整備、特に、冒頭申し上げたように、リスクを取ってアプリ

  9. 経済産業委員会

    ○細田委員 新潟二区の細田でございます

    ○細田委員 新潟二区の細田でございます。  大臣、本当にお疲れさまでございます。  貴重な質問の時間をいただきましたことを、委員長、また理事の先生方に改めて心から御礼を申し上げます。  この法律案でございますけれども、今、同僚の和田議員からもお話があったとおり、アプリストア、ブラウザー、検索エンジンといったようなものは本当に我々の日常生活に深く入り込んでおりまして、これらの在り方というのは、

  10. 経済産業委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  九類型あるというお話だったわけでございますけれども、競争制限的な事実上の行為が認められるので、それを規制しなければならないというふうに理解をいたしました。  さらに、そうしますと、この九類型それぞれについて御説明いただくと大変長くなるので、今お話があった代表的なものについてお話しいただければと思いますけれども、それらを具体的にどのように規制するのか、具体

  11. 経済産業委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  指定事業者に対して勧告、必要に応じて命令等の強制的な措置を行うということなんですけれども、私もこの分野はそんなに詳しいわけではございませんが、指定事業者として想定されている会社の運営の形態を拝見していますと、単なる窓口が日本の国内にあって、意思決定を行っているような、実質的な意思決定でありますとか、あるいは基本ソフトウェアの開発やその送信や販売、あるいはア

  12. 農林水産委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  農業生産の基盤を強化するということで、資本関係の強化ということについては十分理解をいたします。ただ一方で、農業者の中には不安の声、新しい制度で本当に農地が維持できるのかという不安の声もあるようですので、是非十分な御説明をお願いしたいと思います。  それでは最後に、スマート農業法の関係について、まず最初に、本法案のKPIというのはどのようなものか御説明くだ

  13. 農林水産委員会

    ○細田委員 大臣、ありがとうございました

    ○細田委員 大臣、ありがとうございました。  今お話があったように、生産者に増産の要請を行ったときに要請に応じていただけるような環境を整える、そしてそれは経営に悪影響を及ぼさないという点、この点に十分配慮いただくということ、これは大変重要な点であるというふうに考えております。是非、この点に配慮しながら具体化を進めていただければ大変ありがたいと思います。  それでは次に、農地法と農振法の関係につ

  14. 農林水産委員会

    ○細田委員 皆さん、おはようございます

    ○細田委員 皆さん、おはようございます。新潟二区の細田健一です。  質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。委員長及び理事の先生方に心から御礼を申し上げます。  今御説明があった三法案ですけれども、先般可決された農業基本法と一体のものとして、更に深掘りといいますか、個別具体的な分野の実施法として提出されたものと理解をしております。  これは閣法で提出されましたけれども、原案の

  15. 農林水産委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  極力、新たな負担がないように、是非、御配慮をいただきたいと思います。  次に、この法案によって、計画を提出した生産者が増産を指示され、それを拒否すると、罰則、罰金が科せられるというコメントが出ております。これはいろいろな、例えばネットでこういうコメントがあるようでございますけれども、今申し上げたように、計画を提出した生産者が増産を指示されて、それを拒否す

  16. 農林水産委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  罰金を科されることはないということ、この点については明確にしておきたいというふうに思っております。  さらに、生産者に困難事態のときに増産をお願いして増産をいただくためには、当然のことながら、支援が必要だというふうに思っております。これは、法令の中で財政上の措置というのが規定されておりますけれども、具体的な内容というのは必ずしも明らかになっておりません。

  17. 農林水産委員会

    ○細田委員 政務官、前向きな御答弁をいただきまして、大変ありがとうございました

    ○細田委員 政務官、前向きな御答弁をいただきまして、大変ありがとうございました。米の需要拡大に向けて、是非全力で取り組んでいただくようにお願いをいたします。私も、党内からバックアップをさせていただきます。  どうもありがとうございました。終わります。

  18. 農林水産委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  まさに今お話があったとおり、スマート農業技術、一生懸命開発をしていただきたいと思いますし、さらに、その上で、やはり現場の農業者がそれをきちんと実装していく、この五〇%の目標達成にはそれは本当に必要不可欠だと思いますけれども、是非、現場の農業者が使いやすい形で実装が行われるように、様々な政策を講じていただきたいというふうに思います。ありがとうございました。

  19. 農林水産委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  二〇三〇年度に、私の理解では、いわゆる経営耕地面積の五〇%以上をスマート農業の対象にするという、大変意欲的な目標を立てられたというふうに理解をしております。  確かに、基幹的農業従事者が、今後、相当大きく減少するという中で、スマート農業の活用というのは必要不可欠になってくると思いますので、是非、このKPIの達成に向けて、本当に全力で取り組んでいただきたい

  20. 農林水産委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  我が国の農業が今後持続的に発展していくためには、今お話があったとおり、農地とそして人の問題、これが本当に大変重要になってくると思っております。是非、農林水産省の総力を挙げて取り組んでいただきたいというふうに思います。  次に、農業経営基盤強化促進法の関係で質問させていただきます。  この改正法の中で新たに位置づけられる農業経営発展計画制度について、この

  21. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○細田委員 ありがとうございます

    ○細田委員 ありがとうございます。  産業の脱炭素化とともに、今申し上げたように、いわゆる川上から川下までフルセットで設備が残るという方向で是非頑張っていただきたいというふうに思います。  それでは、せっかくの連合審査ですので、環境省にお伺いしたいと思います。  私、いつも不思議に思っているんですけれども、非常にプリミティブな質問ですが、地球全体の温暖化ガスを排出するという観点から考えてみま

  22. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○細田委員 おはようございます

    ○細田委員 おはようございます。  貴重な質問の機会をいただいたことに、委員長、また理事の先生方に心から御礼を申し上げます。  CCSそのものについての議論は深まってきつつあると思いますので、今日はまず、CCSがエネルギー政策やあるいは産業政策に及ぼす意味合いについて考えてみたいと思います。  石炭火力発電は環境負荷が大きいので廃止すべきだという主張があります。これは石炭火力悪玉論とでもいう

  23. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。是非、世界に目を広げて、世界全体の削減に我が国のプラスになるような形で貢献をいただければと思います。  最後に、齋藤大臣に質問を差し上げたいと思います。  振り返りますと、大臣が初当選時に齋藤事務所のスタッフとして私を採用していただいたわけでございますけれども、本当に、私がこの世界に入る最初の扉を開けていただいたということで、改めて御礼を申し上げたいと思って

  24. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○細田委員 大臣、エールをいただきまして、ありがとうございました

    ○細田委員 大臣、エールをいただきまして、ありがとうございました。私も精進してまいりたいと思います。御活躍を心からお祈りしております。  ありがとうございました。

  25. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○細田委員 ありがとうございます

    ○細田委員 ありがとうございます。是非頑張っていただきたいと思います。  同様に、産業政策上の位置づけについて考えてみますと、温暖化ガスを大量に排出する産業、化学産業や鉄鋼産業などですが、これも、カーボンニュートラルを達成するという観点からは、長期的に見ると、我が国から退出せざるを得ないということになります。  しかしながら、これらの産業も、CCSが許容範囲内のコストで実用化されれば、国内に最

  26. 災害対策特別委員会

    ○細田委員 大臣、ありがとうございました

    ○細田委員 大臣、ありがとうございました。  様々な制約があると思いますけれども、大臣のリーダーシップに大いに期待しておりますので、是非よろしくお願いいたします。  ありがとうございます。終わります。

  27. 災害対策特別委員会

    ○細田委員 ありがとうございました

    ○細田委員 ありがとうございました。  是非、県や市の意見を聞いて進めていただければと思います。  最後に、大臣にお願いをいたします。  大臣、先ほど申し上げたように、発災後、早速、新潟市に足をお運びいただいて、被災状況を御覧になっていただきまして、本当にありがとうございました。素早い対応に心から御礼を申し上げたいと思っております。県知事や市長にもお目にかかっていただき、本当に心のこもった意

  28. 災害対策特別委員会

    ○細田委員 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございました

    ○細田委員 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございました。  新潟市からも強い要望が寄せられているというのは御理解いただいていると思いますので、是非、市と密接に連携を取って事業を進めていただくようにお願いをしたいと思います。  次に、総務省にお伺いをいたします。  これは、先ほど高鳥先生から御指摘がございました復興復旧に係る費用について、新潟県及び新潟市が臨時に大きな負担をしており

  29. 災害対策特別委員会

    ○細田委員 おはようございます

    ○細田委員 おはようございます。新潟二区の細田健一です。  貴重な質問の時間をいただきましたことを、委員長及び理事の皆様に心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。  今回の地震でお亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、被災された方に心からお見舞いを申し上げます。  今、高鳥先生からもお話がございました新潟県でも、今回、新潟市を中心に、液状化により建物に大きな被害が出

  30. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○細田(健)委員 自由民主党の細田健一でございます

    ○細田(健)委員 自由民主党の細田健一でございます。  質問の機会をいただきましたことを、委員長始め、理事の先生方に心から御礼を申し上げます。また、両大臣もわざわざ御出席いただいたこと、本当にありがとうございました。御礼を申し上げたいと思っております。  本日は、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会、いわゆる家族会と、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会、いわゆる救う会というのがござ

  31. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○細田(健)委員 どうもありがとうございます

    ○細田(健)委員 どうもありがとうございます。御家族に寄り添った対応ということで、大変心強く思っております。  質問のときに申し上げたように、特定失踪者の家族会の皆さんは、自分たちがややもすれば置いてきぼりになっているんじゃないかという思いを抱かれる方も非常に多いというふうに承っておりますので、是非その点に配慮して対応していただければ大変ありがたいというふうに思っております。  最後に、質問の

  32. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございました

    ○細田(健)委員 ありがとうございました。  今お話があったとおり、国内でのいわゆる補助者といいますか、手伝った人間の可能性も排除せずということですので、是非しっかりと捜査をしていただきたいと思いますし、また、私の認識が間違いなければ、いわゆる幇助犯の人間が指名手配されたりとか、そういうことはこれまでないと思いますけれども、そういうこともちゅうちょせずに捜査活動を是非頑張っていただきたいというふ

  33. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○細田(健)委員 林大臣、ありがとうございました

    ○細田(健)委員 林大臣、ありがとうございました。  大臣からも非常に力強い御決意の披瀝をいただいたものというふうに受け止めております。大変厳粛に受け止めていただいて、また、全力でやるということで、是非外務省の皆さんを督励していただいて、林大臣のリーダーシップで新しく事態を打開していただくように改めてお願いをしておきたいというふうに思っております。  次に、私は新潟二区の選出でございます。今度

  34. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。  今の大臣のお言葉は本当に貴重なものだというふうに思っております。厳粛な思いで受け止めていただいて、果断に行動していくという強い決意も披瀝されました。私からも、今のお言葉で家族会あるいは救う会の皆様は大変心強く思われておられるんじゃないかと思いますけれども、大変力強い答弁をいただいたと思っております。  それでは、次に、林外務大臣にお伺いしたいと思いま

  35. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。  本当に厳粛に受け止めていただいて、また、一刻の猶予もないという切迫感をというお話でございましたけれども、この新運動方針についての評価については、大臣、いかがでしょうか。

  36. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございました

    ○細田(健)委員 ありがとうございました。  私も、今の御答弁を聞き、また御説明を伺って、理念あるいは目標というのは非常に立派なものをお持ちだと思いますし、まさに国を挙げて推進をしていただきたいというふうに思っております。  恐らく、霞が関で、農水省の担当の皆さん、本当に頑張っておられると思いますけれども、他方で、それが現場にどう反映されているのかということ、非常に立派な理念と目標を持っておら

  37. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。  私の理解では、現在の食料自給率、直近の数字は三八%という、カロリーベースですね、数字が出ていまして、これは目標値として四五%を二〇三〇年までに達成するというのが国の掲げる目標だというふうに理解しておりますけれども、今、事務方の方からお話があったように、要するに、日本の方が今二・四杯を三杯にということをおっしゃいましたけれども、例えば、今よりも本当に一杯

  38. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 力強い御答弁を本当にありがとうございました

    ○細田(健)委員 力強い御答弁を本当にありがとうございました。地元の皆さんも安心されたんじゃないかと思っております。  以上で終わります。ありがとうございました。

  39. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。これも是非継続的に働きかけを行っていただきますようによろしくお願いをいたします。  冒頭お話をいたしましたけれども、私の地元は本州最大の土地改良区がございます。新潟の、新潟市も含めたいわゆる越後平野の歴史といいますのは、本当に水との闘いの歴史でございまして、いわゆる信濃、昔は新潟市内も含めて、蒲原と言っておりますけれども、越後平野というのは沼沢地だったんで

  40. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。  本当に最近の円安傾向で、非常に、農産品も含んだ輸出ドライブが大変かかりやすい状況になりつつあると思いますので、是非頑張っていただきたいと思っております。  今、いろいろ地域についても多少触れられたんですけれども、私は、中国本土に対して米あるいは米の関連製品を輸出するということ、これが大変重要じゃないかなというふうに考えております。中国は、御存じのとお

  41. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。是非、本当に継続的に、粘り強く働きかけを行っていただきたいというふうに思います。  今週末の林大臣の訪中というのは、恐らくいわゆるスパイ容疑の問題というのがメインのトピックになるんでしょうけれども、あらゆる機会を捉まえて、是非中国側に、今の中国側の輸入規制というのはある意味全く意味のない、科学的に不合理なものであるということを、これは本当に強く働きかけを行

  42. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 自由民主党の細田健一でございます

    ○細田(健)委員 自由民主党の細田健一でございます。  質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。笹川委員長を始め理事の先生方に心から御礼を申し上げます。  また、私の質問時間について、御調整をいただきました。御配慮いただきました関係委員の皆様には、本当に心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。  私の地元新潟は、本州一の米どころでございます。東京から新潟に新幹線で参

  43. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 先生方、おはようございます

    ○細田(健)委員 先生方、おはようございます。  貴重な質問の機会をいただきましたことを、委員長及び理事の先生方に改めて御礼を申し上げます。  私は、今日、いわゆる原子力発電所の長期運転問題を取り上げたいと思っております。私なりに議論を整理したいと思います。といいますのは、今、議論の全体像がやや見えにくくなっているんじゃないかと思いまして。  後でお話をいたしますけれども、今の長期運転に関す

  44. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。  今御説明がございました、つまり、従前は四十プラス二十という形だったわけでございますけれども、まず、この期間が三十プラス十、十、十という形になっていくということですね。つまり、例えば六十年運転しようとすると従来であれば一回だけ許可を取ればよかったわけですけれども、新しい規制案であれば、三十年目、四十年目、五十年目と、三回許可を取らなければならなくなるとい

  45. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。  是非委員の先生方に御理解いただきたいのは、今委員長からお話がありましたけれども、炉規制法上は規制の強化になるんですね。この点について是非御理解をいただきたいと思います。今委員長からお話があった、高い頻度で許可を得ることが求められ、また、計画については、詳細なものを深掘りして出して、その説明をして委員会の許可をもらわなければならないので、炉規制法上は従来

  46. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございました

    ○細田(健)委員 ありがとうございました。  今の質疑でかなり明確になったんじゃないかと思うんですけれども、私なりに議論を整理しますと、今の長期運転の規制に関して新しい、今後当然法案が形となって出てくると考えておりますけれども、今政府の中で検討されている案というのは、一つは、安全規制の観点から規制委員会が行うもの、これは従来の四十プラス二十に代えて三十プラス十、十、十、十という形の許可を得るとい

  47. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございました

    ○細田(健)委員 ありがとうございました。審査プロセスの改善に努力を続けていくということで、当然、規制委員会も行政組織の一つですから、当然のことながら業務の効率的な運用というのは求められていると思います。この点について是非委員長からも引き続き御尽力いただきますように改めてお願いをいたしまして、私の質疑を終了させていただきます。  ありがとうございました。

  48. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございました

    ○細田(健)委員 ありがとうございました。ですから、今の例えでいいますと、四十年、二十年というのは車検のタイミングであって、車がいつまで使えるかというのはまた別の問題であるという整理になるということと理解をしております。  それでは、最近様々な議論がありまして、規制委員会で、現行の炉規制法の四十三条の三の三十二に代えて、長期運転の規制について規制委員会は検討されていると思いますけれども、どのよう

  49. 総務委員会

    ○副大臣(細田健一君) 原子力発電について前向きな見解をお示しいただき、本当に…

    ○副大臣(細田健一君) 原子力発電について前向きな見解をお示しいただき、本当にありがとうございました。  現在の状況を踏まえますと、原子力発電のようなエネルギーの安全保障に貢献し、脱炭素効果の高い電源の最大限の活用など、エネルギー安定供給確保に万全を期していくことが重要であると、こういうふうに考えております。  そのため、原子力発電所については、安全性の確保を大前提に、独立した規制委員会が新規

  50. 総務委員会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。  まず、改めまして、小林先生の長年にわたるエネルギー政策に対する御尽力に心から敬意を表したいと考えております。  その上で、御指摘の点についてでございますけれども、近年、脱炭素化の流れを背景に、再生可能エネルギーの導入拡大に伴って火力発電所の稼働率が低下し、休廃止が増加しております。また、原子力発電所の再稼働も順調に進んでおりません。今後とも火力

  51. 総務委員会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。  足下では御指摘のように燃料価格や卸電力市場価格が高騰している状況にあり、一部の新電力においては休廃止などに至る事業者も出現しております。これは御指摘のとおりでございます。  事業者の撤退などに備え、新電力と契約できない場合にも一般送配電事業者に供給義務を課す最終保障供給の仕組みをあらかじめ措置し、需要家に対して電力の安定供給に万全を期していると

  52. 総務委員会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。  改めまして、冒頭申し上げたとおり、小林先生のこの問題に対する長年の御尽力に対しまして心から敬意を表したいと考えております。  その上で、これまでの電力システム改革の取組によりまして、事業者にとって新たにビジネスチャンスが生まれたことに伴い再エネに特化したサービスメニューなどが出現し、需要家の選択肢が拡大されたなど、一定の成果が現れてきていると私

  53. 総務委員会

    ○副大臣(細田健一君) まさに今先生から御指摘ありましたとおり、国民負担を抑制…

    ○副大臣(細田健一君) まさに今先生から御指摘ありましたとおり、国民負担を抑制しつつ再エネの最大限の導入を進めていくため、再エネの早期の自立化を促していくことが大変重要であると考えております。  このため、中長期の価格目標の設定や入札制の採用、低コスト化に向けた研究開発などを通じて、引き続き再エネのコスト低減を着実に進めていくことが必要であると考えております。  これに加えて、先生御指摘の再エ

  54. 総務委員会

    ○副大臣(細田健一君) 今答弁で申し上げたとおり、それも一つの要因であるという…

    ○副大臣(細田健一君) 今答弁で申し上げたとおり、それも一つの要因であるというふうに考えております。

  55. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございました

    ○細田副大臣 ありがとうございました。  原子力は、実用段階にある脱炭素のベースロード電源であり、安定供給確保の観点から、重要な電源として活用していく必要があると考えております。  昨年閣議決定いたしましたエネルギー基本計画においても、二〇三〇年断面で電源構成のうち原子力発電の比率を二〇%から二二%とさせていただいたところでございます。  安全性の確保を大前提に、原子力規制委員会が新規制基準

  56. 外交防衛委員会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。  ウクライナ情勢を受けて、資源価格の高騰や脱ロシア依存など、エネルギー安全保障をめぐる環境は大きく変化しております。このような状況の中で、四方を海に囲まれ、資源に乏しい我が国としては、引き続き資源外交に最大限取り組むことを通じてエネルギー安定供給の確保を実現していくということが必要不可欠であると認識をしております。  このため、国内での再エネや原

  57. 国土交通委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  先生から熱のこもったお話をいただきまして、本当にありがとうございました。また、これまでのお取組に改めて敬意を表したいと思っております。  まず、エネルギー政策の大原則といたしまして、よく御存じだと思いますけれども、SプラススリーEというものがございます。これは、安全性、安定供給、経済効率性、環境適合のバランスを取りながら、安定的で安価なエネルギーの供給を

  58. 国土交通委員会

    ○細田副大臣 どうもありがとうございます

    ○細田副大臣 どうもありがとうございます。詳細な過去の答弁資料をいただきまして、本当にありがとうございました。  先生よく御存じだと思いますけれども、電源立地地域対策交付金は、電源開発促進税を財源としておりまして、長期的に安定的な電力の供給を可能とする長期固定電源の設置促進や安全の確保などを図るためのものでございます。現時点では、原子力に加えて、再生可能エネルギーである地熱や水力、それに一部の火

  59. 国土交通委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  カーボンニュートラルの実現については、もう既に二兆円の基金というのを設置いたしまして、今おっしゃったような、いわゆる再生可能エネルギー電源の平準化でありますとか、あるいは蓄電技術の開発、これを積極的に行っているところでございます。  ですから、当然、再生可能エネルギー電源の主力化というものを打ち出しておりますので、それに対応して、各種の技術革新は当然のこ

  60. 経済産業委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  先生今御指摘いただいた点、大変重要なポイントであると考えております。  産業保安分野において、今お話があったとおり、安全の確保は大前提でございまして、今般の制度改正においても、この大原則については何ら変わるところはございません。  その上で、今般の制度改正は、厳格な要件の下に、日々進化するAI、IoT、ビッグデータなどのテクノロジーを活用しながら自立的

  61. 東日本大震災復興特別委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  今お話がございました福島第一原発事故における国の法的責任の有無については、現在係争中であることから、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。  その上で、当省といたしましては、引き続き、被害者の方々に寄り添った公平かつ適切な賠償を行うよう東京電力をしっかりと指導していくとともに、福島の復興と福島第一原発の廃炉について、しっかりと取り組んでまいりた

  62. 東日本大震災復興特別委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  今先生から御指摘ございました、いわゆる廃炉の最終形でございますけれども、福島第一原発の廃止措置を終了した状態については、事故を起こした原子炉の内部の状況や廃棄物の性状など、まだ明らかになっていない要素が多いため、現段階では具体的な絵姿をお示しできる状況にはないと考えております。  他方で、政府が定めた中長期ロードマップにおいては、廃炉の工程上の重要な方針

  63. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  資源が乏しく、自然エネルギーを活用する条件が諸外国と異なる我が国において、SプラススリーEの全てを満たす完璧なエネルギー源は存在せず、二〇五〇年、今から約三十年後でございますけれども、その三十年後の技術革新などの不確実性を踏まえれば、原子力を含めたあらゆる選択肢を追求して二〇五〇年のカーボンニュートラルを目指すことが重要であるというふうに考えております。

  64. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 今後、必要に応じて政府部内で様々な検証、また議論を行われると考え…

    ○細田副大臣 今後、必要に応じて政府部内で様々な検証、また議論を行われると考えておりますけれども、必要に応じて私どもとしても対応していきたい、こういうふうに考えております。

  65. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  神田先生の問題意識、私どもも完全に共有をさせていただいております。  特に、先生よく御存じのとおり、我が国のエネルギー自給率は一〇%程度でございまして、これはOECD加盟国の中でも最低レベルでございます。この現実を私ども、冷徹に踏まえなければならないというふうに考えております。  その上で、原子力については、実用段階にある脱炭素のベースロード電源であり

  66. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 先ほど申し上げたように、有害性の低減、例えば、直接処分をすれば、…

    ○細田副大臣 先ほど申し上げたように、有害性の低減、例えば、直接処分をすれば、プルトニウムという有害性の高いものを直接地中にということになるのは先生よく御存じだと思いますけれども、そのような有害性の低減でありますとか、あるいは廃棄物の減容化の観点から、先ほど申し上げたように、基本的には、使用済燃料は再処理してから処分をするというのが私どもの基本的な考え方でございまして、これを実現するために必要な技

  67. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  使用済MOX燃料の処理処分の方策については、使用済MOX燃料の発生状況とその保管状況、再処理技術の動向、関係自治体の意向などを踏まえながら、引き続き、二〇三〇年代後半の技術確立を目途に研究開発に取り組みつつ、検討を進めてまいりたいというふうに考えております。

  68. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 先ほど申し上げたとおり、基本的には、有害性の低減でありますとか資…

    ○細田副大臣 先ほど申し上げたとおり、基本的には、有害性の低減でありますとか資源の有効利用の観点から、使用済燃料を再処理して処分するというのが政府の基本的な考え方でございまして、これは、昨年決定されたエネルギー基本計画にも明記をされているということですので、この点については是非御理解いただきたいと思います。

  69. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 再処理をして、いわゆる有害性の高いもの、廃棄物についてはそれを処…

    ○細田副大臣 再処理をして、いわゆる有害性の高いもの、廃棄物についてはそれを処分するということでございます。また、プルトニウムを含む、使える核物質については再使用するということでございます。

  70. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 申し訳ありません、技術開発がされるまで続けるという意味がちょっと…

    ○細田副大臣 申し訳ありません、技術開発がされるまで続けるという意味がちょっと私はよく分からないんですけれども、いずれにせよ、使用済みのMOX燃料を再処理する技術について、二〇三〇年度代を目途に技術開発を進めるというのが私たちの立場でございます。

  71. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 資源の有効利用の観点から、使える核物質はできるだけ使っていくとい…

    ○細田副大臣 資源の有効利用の観点から、使える核物質はできるだけ使っていくというのが私どもの立場でございます。

  72. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 今、中曽根政務官からお答えをしたとおりでございますけれども、原子…

    ○細田副大臣 今、中曽根政務官からお答えをしたとおりでございますけれども、原子力発電所の安全の確保は、原子力規制委員会が規制する発電所の設備上の対応や事業者の対応にとどまるものではなく、事態対処法や国民保護法の枠組みでの措置など、警察、自衛隊など関係省庁、関係機関が連携して対応することとしていると認識をしております。  例えば、平素の原子力発電所の警備については、一義的には警察機関が実施をいたし

  73. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 基本的には、今お答えしたとおりでございます

    ○細田副大臣 基本的には、今お答えしたとおりでございます。  平時においては警察力で事態への対応を行い、何らかの事態対処の必要が生じた場合には、自衛隊で適切に対応いただけるというふうに考えております。  いずれにいたしましても、先ほど武力攻撃の質問に対しまして、神田先生からの御質問に対しまして内閣官房からお答えを差し上げたところでございますけれども、原子力施設を含む、今お話がありました個別の我

  74. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  原子力発電所の警備については、例えば、米国では、規制当局であるNRCのホームページによりますと、まずは武装した警備員などが対処し、必要に応じて地元及び連邦の警察組織の出動により対処が行われることとなっていると理解をしております。  その上で、武力攻撃に対しては、当然、必要に応じて軍との共同により対処されるものと考えておりますけれども、詳細は承知しておりま

  75. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 先ほど申し上げましたが、今先生が御指摘になったようなお話は、極め…

    ○細田副大臣 先ほど申し上げましたが、今先生が御指摘になったようなお話は、極めて安全保障政策あるいは防衛政策上の課題であるというふうに考えておりまして、私どもとしては、詳細は承知しておりません。

  76. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  まず、核燃料サイクルについては、資源の有効利用、あるいは廃棄物の減容化、あるいは有毒性の低減という観点から、推進すべきであるというふうに考えているところでございます。  使用済みのMOX燃料については、現在、技術開発が行われているところでございますけれども、昨年策定いたしましたエネルギー基本計画については、二〇三〇年代を目途にその技術の確立を目指して様々

  77. 国土交通委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございました

    ○細田副大臣 ありがとうございました。  今御指摘ございましたクリーンエネルギー戦略は、二〇五〇年カーボンニュートラルを目指す中で、将来にわたって安定的で安価なエネルギーの供給を確保し、更なる経済成長につなげていくために策定するものでございまして、現在、その内容について検討を進めているところでございます。  航空分野の脱炭素化に向け、CO2削減効果が期待できるSAFは、需要の増大が見込まれてお

  78. 国土交通委員会

    ○細田副大臣 大変力強い御指摘をいただきまして、本当にありがとうございました

    ○細田副大臣 大変力強い御指摘をいただきまして、本当にありがとうございました。  政府としては、二〇一七年度から、NEDOを通じて、SAFの製造技術の開発、実証に取り組む複数の事業者を支援してきたところでございます。  さらに、新たに設置された二兆円のグリーンイノベーション基金を通じて、SAFを大規模に製造する技術開発や、今御指摘ございました水素とCO2を合成した合成燃料に関する技術開発の支援

  79. 国土交通委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  先ほど御説明いたしました、経済産業省といたしましては、二〇一七年度から、NEDOを通じて、SAFの製造技術開発、実証に取り組む複数の事業者を継続的に支援してきたところでございます。  加えて、二兆円のグリーンイノベーション基金を活用して、SAFを大規模に製造するための技術の確立に取り組む事業者を新たに支援することとしております。  官民協議会については

  80. 国土交通委員会

    ○細田副大臣 現在検討を進めているということで御理解をいただきたいと思いますけ…

    ○細田副大臣 現在検討を進めているということで御理解をいただきたいと思いますけれども、ただ、御参考までに申し上げますと、昨年策定いたしました例えばエネルギー基本計画の中にも記述がございますので、こういうことを踏まえて検討が進められるものだというふうに考えております。

  81. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました。  ただいま御指摘がございましたとおり、足下の価格高騰に対して、足下、価格高騰が行われているわけでございますけれども、これに対応してあらかじめ対策を講じていた小売電気事業者も存在する一方で、FIT制度に基づく再エネ電気を多く調達している一部の小売事業者から経営状況が厳しいという声が上がっていることも認識をしております。  資源エネルギー庁としても

  82. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) 私ども国としては、基本的には再エネの電力を増加させると…

    ○副大臣(細田健一君) 私ども国としては、基本的には再エネの電力を増加させると、その割合を増加させるという基本的な方針、要件にしているということ、これは間違いはございません。  ただ一方で、その新エネ、いわゆる新エネ業者の契約の問題といいますか、基本的にはその電力価格の高騰にも影響されないような形での契約を結んでいただくというようなことも可能ではないかというふうに考えておりまして、先ほど申し上げ

  83. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。  一言だけ申し上げますと、あらゆる可能性を追求するというのが私どもの立場でございます。  今先生おっしゃったとおり、技術開発、それぞれの技術のフィージビリティーについて様々な議論があると思いますけれども、何か一つに絞るとか、あるいは既存の技術だけということでなく、あらゆる可能性を追求してまた技術開発を進めていく。  いろいろな議論があると思いま

  84. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました。  今御指摘ございました先月の電力需給の逼迫において、国民の皆様の御協力によって大規模な停電を回避することができました。まず改めて、この皆様からの節電への御協力について心から御礼を申し上げたいと思っております。  今回の電力需給の逼迫を受けまして、現在、資源エネルギー庁の審議会におきまして、安定供給確保に向けた方策を含めて事実関係の検証と、そして

  85. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) 宮沢会長を始め委員の先生方におかれましては、私どもの所…

    ○副大臣(細田健一君) 宮沢会長を始め委員の先生方におかれましては、私どもの所管行政に対し日頃から御指導いただいていることに、まず改めて心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。  調査会に御指示をいただいた項目に沿って御説明をさせていただきます。お手元にあります経済産業省配付資料を御覧ください。  まずは、資源エネルギーをめぐる国際動向について、今般のロシア、ウクライナ情勢を踏ま

  86. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) 済みません、大変失礼いたしました

    ○副大臣(細田健一君) 済みません、大変失礼いたしました。  先生の問題意識は、要すれば、私どももっときちんと広報をやるべきじゃないかというような観点からの御質問と認識をしておりますけれども、私どもとしては、各国が高い野心を掲げるだけでなく、着実に実行に移し、削減に向けた取組と実績を国際社会に示すことで、各国の機運を高め、更なる取組につなげていくことが重要であるというふうに考えております。  

  87. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。  それでは、まず三ページを御覧ください。  近年、カーボンニュートラルに向けた動きが加速しており、カーボンニュートラル表明国のGDP総計は世界全体の約九〇%に上っております。こうした中、金融市場の動きも相まって、民間において脱炭素化への投資が進み、環境対応の成否が企業、国家の競争力に直結する時代に突入しております。  また、四ページにあるとおり

  88. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました。  改めまして、先月の電力需給逼迫の状況において皆様方からいただいた節電の御協力について、心から御礼を申し上げたいというふうに思っております。  今、大事な御指摘をいただいたと思っておりますけれども、私どもとしてはまずは、まずはその需要家の皆さんに我慢をしていただくということでなく、まずはその足下の、その供給力の確保ですね、これに全力を傾けたいと

  89. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。  先ほど御説明の中でも申し上げましたけれども、我が国のそのエネルギー自給率ですね、これOECD諸国でも最低レベルにあるということですね。これに加えて、我が国は四方を海で囲まれ、資源が乏しく、自然エネルギーを活用する条件も諸外国と異なるなど、エネルギー供給の非常に大きい脆弱性を抱えているというふうに認識をしております。  この資料にも書かせていただ

  90. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) 済みません、失礼いたしました

    ○副大臣(細田健一君) 済みません、失礼いたしました。  今、度々御指摘あったとおり、蓄電池は、二〇五〇年のカーボンニュートラルの達成に向けて、自動車の電動化や再生可能エネルギーの主力電源化を達成するための最重要技術の一つであると考えております。  今、門松審議官のお話ございました。かつては非常に日本のメーカー、優位性を保っていたわけなんですけれども、各国の産業政策やあるいは投資競争に敗れてな

  91. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました。  確かに、先生御指摘のように、昨年十月にエネルギー基本計画を策定した時点では、今回のロシアによるウクライナ侵略は想定していなかったというのは事実でございます。  他方で、この基本計画の策定プロセスにおいては、国際的なエネルギー安全保障における緊張感の高まりを認識した上で、いかなる状況でもエネルギーの安定供給を確保し、日本のエネルギーの自律性を高

  92. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました。ありがとうございました。  先生の問題意識は非常に強く認識をしておりますけれども、他方で、特重施設を含めた原子力発電所の安全規制については独立をした原子力規制委員会の所掌でございまして、経済産業省はその規制委員会の規制の内容について意見を申し上げる立場にないということ、この点について是非御理解をいただきたいと思っております。  他方で、電力の安定

  93. 内閣委員会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。先生、大変重要なポイントを御指摘いただいたと思っております。  一般論として、企業と人権という観点からお答えをさせていただきたいと思っておりますけれども、近年、国際社会において人権問題への関心が高まる中、企業、サプライチェーンも含めた人権尊重の取組をしっかりと行わない場合、不買運動、投資の引揚げ、既存顧客との取引停止など、多くのリスクに直面することが

  94. 内閣委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  委員ただいま御指摘のとおり、自動運転分野については、その技術の進歩も踏まえて、機能や安全性などに関する様々な国際基準、標準の策定が進められているところでございます。  こうした中、我が国としては、関係省庁や関係業界などとの情報交換、連絡の国内体制の構築、国際会議における議長、副議長などの主要ポストの確保、技術的に妥当な提案を行うためのデータ収集や実証実験

  95. 財務金融委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  もう先生よく御存じだと思いますけれども、確かに、御指摘があったとおり、まず、先ほど申し上げたとおり、今月七日に発表されたG7の首脳声明で、ロシアからの石炭の輸入のフェーズアウトや禁止を含む、ロシアへのエネルギー依存低減に向けた計画の速やかな実施や、ロシア産石油の依存度低減に向けた取組を加速することとされております。また、十一日の欧州外務理事会において、石油

  96. 財務金融委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  今先生から御指摘ございましたとおり、今般、G7首脳で足並みをそろえて、ロシアに対する制裁措置を強化するために、ロシアからの石炭輸入のフェーズアウトや禁止を含む、エネルギー面でのロシアへの依存を低減するための計画を速やかに進めることに合意をいたしました。  その上で、具体的なエネルギー分野の制裁措置は、各国の事情、エネルギー安全保障の考え方に基づいて対応す

  97. 財務金融委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  先生からるる御指摘あったとおり、エネルギーの安定供給というのは、国民経済、日本の経済社会の基盤でございまして、この安定供給の確保に全力を尽くす所存でございます。  まず、LNGの安定供給につきましては、既に電力、ガス会社が二、三週間程度のLNG在庫を有しておりますけれども、今後、様々な可能性も想定されます。ロシア以外のLNG生産国やスポットマーケットから

  98. 財務金融委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  今先生から御指摘があったような国際的な状況というのは私どもも認識をしておりますけれども、ただ、一方、先ほど申し上げたとおり、具体的なエネルギー分野の制裁措置は、各国の事情、エネルギー安全保障の考え方に基づいて対応するということが基本であるというふうに認識をしております。  御指摘は十分踏まえさせていただきたいと思いますけれども、当面、この夏や冬の電力需給

  99. 財務金融委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  先生よく御存じだと思いますけれども、現在の我が国のエネルギー自給率は一〇%程度でありまして、残念ながら、OECD諸国では最低のレベルでございます。まず、その現実を冷徹に踏まえるべきであるというふうに考えております。  その上で、御指摘ございましたアークティックLNGプロジェクトやアークティックLNG2プロジェクトは、世界的にLNGの新規調達が困難な状況に

  100. 財務金融委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございました

    ○細田副大臣 ありがとうございました。  ロシアの現在のウクライナの侵略に対して、G7を始めとする国際社会が連携して追加のロシア制裁を強化する中、足下でロシアが対抗措置を講じている現状を踏まえれば、不測の事態に備えて万全の対策を取る必要があると考えております。これは先生御指摘のとおりだと考えております。  とりわけLNGの安定供給について、既に電力、ガス会社が二、三週間程度のLNG在庫を有して

  101. 経済産業委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  昨年十二月に、政府が二〇二五年大阪・関西万博アクションプランを取りまとめさせていただきました。この中で、大阪・関西万博では、日本の革新的な技術を通して世界に脱炭素社会の在り方を示していくということとされております。  具体的には、万博において、例えば、水素発電の実証を通じたCO2フリー電源の供給でありますとか、ガスタービンを用いた専焼技術によるアンモニア

  102. 経済産業委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  バイオディーゼル燃料などのバイオ燃料の導入は、先生からも御指摘ございました運輸部門の石油依存度を低減させ、脱炭素化に向けた取組を推進するための有効な手段の一つであると認識をしております。  大阪・関西万博では、先ほど申し上げたとおり、持続可能な万博の運営を目指して、温室効果ガスの排出抑制に取り組むこととしており、今後、博覧会協会と連携しながら、先生から御

  103. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  先生はよく御存じだと思いますけれども、昨年に閣議決定をいたしましたエネルギー基本計画におきまして、二〇三〇年度に原子力発電比率を二割強とするエネルギーミックスを公表させていただいたところでございます。まず、このエネルギーミックスにおける原子力発電比率の達成に向けて着実に再稼働を進めていくというのが政府の基本的な方針でございます。  当省といたしましては、

  104. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  昨年の十月にエネルギー基本計画を閣議決定いたしました。この中で、原子力については、燃料投入量に対するエネルギー出力が圧倒的に大きく、数年にわたって国内保有燃料だけで生産が維持できる低炭素の準国産エネルギー源として優れた安定供給性と効率性を有しており、運転コストが低廉で変動も少なく、運転時には温室効果ガスの排出もないことから、安全性の確保を大前提に長期的なエ

  105. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  先生御指摘のとおり、最近の国内情勢また国際情勢は、エネルギーの安定供給体制の構築の重要性を再確認するきっかけとなったというふうに私どもは考えております。  四方を海で囲まれ、自然エネルギーを活用する条件が諸外国と異なる我が国において、SプラススリーEの全てを満たす単一の完璧なエネルギー源が存在せず、今後の技術革新などの不確実性を踏まえれば、原子力を含めた

  106. 内閣委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  先ほど小田原副大臣から御説明したとおりでございますけれども、一般的に、経済安全保障に関連して、補助金等を含めた政策措置を取る際には、WTO協定等に整合的な形で制度設計をするということ、これは当然のことである、こういうふうに考えております。

  107. 内閣委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  今先生御指摘ございました、従来から外為法で、国際的な平和及び安全等の確保を目的とした貨物や技術の輸出管理や、あるいは国の安全などに係る日本企業の買収など、外国投資家による投資の管理を厳格に行ってきたところでございます。  制度改正について近年の例を幾つか御紹介を申し上げますと、例えば、令和元年に、投資の管理について事前届出を要する業種にサイバーセキュリテ

  108. 内閣委員会

    ○細田副大臣 御指名ありがとうございます

    ○細田副大臣 御指名ありがとうございます。  まず、経済産業副大臣としてお答えをさせていただきますと、今御指摘ございました原子力発電所の安全規制については、独立した原子力規制委員会の所掌でございまして、私どもがその内容について意見を申し上げるべきではないというふうに考えております。  他方で、当省としても手をこまねいているわけではなく、原子力発電所の再稼働が円滑に進むように、産業界に対して、事

  109. 内閣委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  まず、我が国のエネルギー自給率というのは一〇%程度でありまして、残念ながらOECD諸国の中でも最低のレベルにあるという現実ですね。まず、この現実を冷徹に踏まえるべきだというふうに考えております。  その上で、サハリン2につきましては、日本の総需要量の約九%のLNGを供給していること、また、現状のようなエネルギー価格高騰時には市場価格よりも安価に調達できる

  110. 内閣委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  まず、先生からも御指摘ございました、昨日、東京電力及び東北電力の管内において電力需給が危機的な状況にありました。これは、皆様方お一人お一人の節電への御協力によって、何とか最悪の状況を回避することができました。改めまして、皆様方の御協力に対して心から御礼を申し上げます。  その上で、エネルギーの安定供給は、国民生活、日本経済にとって欠かすことのできない基盤

  111. 内閣委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  政治は可能性の技術といいますので、あらゆる制度設計が可能だと思いますけれども、いずれにせよ、再三申し上げているように、まずは今回の激変緩和事業の拡充策をしっかりと実施し効果を見る、その上で、今後原油価格の高騰がどの程度長期化するかを見極めながら、あらゆる選択肢を排除することなく、何が真に効果的な対策か、政府全体で不断の検討を行ってまいりたいと考えております

  112. 内閣委員会

    ○細田副大臣 いずれにせよ、補助金、今、激変緩和事業は百七十二円というのを目標…

    ○細田副大臣 いずれにせよ、補助金、今、激変緩和事業は百七十二円というのを目標の価格、基準価格にしていて、その差分を補助金として支給するという形の制度設計になっておりますけれども、いずれにせよ、様々な形での制度設計の在り方というのがあり得ると思っております。  いずれにせよ、先ほど申し上げたように、今後の制度設計を考えていく上では、あらゆる選択肢を排除することなく、何が真に効果的な対策か、政府全

  113. 内閣委員会

    ○細田副大臣 やや質問通告いただいたものとは異なるお問合せであるというふうに理…

    ○細田副大臣 やや質問通告いただいたものとは異なるお問合せであるというふうに理解しておりますけれども、基本的には、経済的なメリットを与えるということで、同趣旨のものかと思っております。  ただ、税制で行った場合は、広く制度を改変するということで、やや包括的に事業が実施されるということだと思いますし、補助金の場合は、例えばそれぞれの補助対象事業者に対して、例えば主務大臣が認定を行うといったような、

  114. 内閣委員会

    ○細田副大臣 大変失礼をいたしました

    ○細田副大臣 大変失礼をいたしました。通告どおりの御質問をいただきまして、本当にありがとうございます。  先生おっしゃっておられるのは、今私どもが行っている激変緩和事業と、トリガー条項が発動された場合の比較論ということだというふうに理解しておりますけれども、まず、激変緩和事業は、ガソリン価格などの更なる高騰を抑えるものでありまして、値下げを狙う制度ではございません。一方で、仮にトリガー条項が凍結

  115. 内閣委員会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。  今、山際大臣から詳細な御説明があったところでございますけれども、先生御指摘があったとおり、経済成長を実現していくためには、世界の趨勢を見ておりましても、社会課題の解決に果敢に挑戦するスタートアップがイノベーションの担い手の中心になっていくということが必要不可欠であるというふうに考えております。  他方で、これも先生よく御存じだと思いますけれども

  116. 内閣委員会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。  資金面と人材面、二つの側面でそれぞれの問題があるというふうに考えております。  資金面については、今、小林大臣の方から詳細な御説明があったところでございますけれども、人材面について見ますと、例えば雇用市場の流動性が少ないでありますとか、あるいは新規一括採用の下で、優秀な人材と言われている人たちが比較的大企業に吸い上げられやすいといったような面が

  117. 経済産業委員会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。  先生の御指摘を踏まえて、省内で議論いたしまして、私自身も、ラフ・アンド・ピース・マザーのですか、会員登録をさせていただいて、そのコンテンツも、御指摘のものも含めてコンテンツを様々拝見をさせていただきました。こういう本当に貴重な機会のきっかけをいただいたということで、先生に改めて感謝申し上げたいというふうに思っております。  その上で申し上げます

  118. 経済産業委員会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございました。  今先生御指摘のとおり、グリーン、デジタル、経済安全保障等の諸課題、これは本当に喫緊の大変重要な課題でございまして、当省としても全力を挙げてまた対応しているところでございます。  一方で、クールジャパン政策は、このコロナ禍で甚大な被害を受けた文化芸術、イベント、エンターテインメント、飲食、観光などの分野で日本の魅力を成長につなげる重要な課題であ

  119. 内閣委員会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。  先生御指摘の今の計画でございますが、昨年の四月に中小企業のMアンドA推進計画というのを取りまとめをいたしまして、他者が保有している従業員や資産等の経営資源を引き継いで行う創業を経営資源引継ぎ型創業と位置付けたところでございます。  この引継ぎ型創業は、まず第一に、後継者不在の中小企業の経営資源を他者に引き継ぐことで有効活用できるということや、ま

  120. 外交防衛委員会

    ○副大臣(細田健一君) 詳細は申し上げられませんけれども、様々な意見交換をして…

    ○副大臣(細田健一君) 詳細は申し上げられませんけれども、様々な意見交換をしているのは事実でございます。

  121. 外交防衛委員会

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます

    ○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。  我が国といたしましては、これまで一貫して、エネルギーの安定供給と安全保障を最大限守るべき国益の一つとして、G7を始めとした国際社会と協調しながら適切に対応するということを方針といたしております。  今先生から御指摘ありましたサハリン1は、世界の原油の需給構造が不安定化する中で、原油輸入の約九割を中東に依存する我が国にとって非常に重要なプロジェク

  122. 内閣委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございました

    ○細田副大臣 ありがとうございました。  先ほどお答えをしたとおり、加盟店に対する手数料率が高いということがキャッシュレス決済の導入の一つの阻害要因になっているんじゃないかという指摘は常にございます。この点については留意をしていきたいというふうに考えております。  いずれにせよ、まずは、きちんと事業者の方で自主的に情報公開をしていただくということで取引の透明性を高めて、また、加盟店が様々な比較

  123. 内閣委員会

    ○細田副大臣 貴重な御知見を御紹介いただきまして、本当にありがとうございました

    ○細田副大臣 貴重な御知見を御紹介いただきまして、本当にありがとうございました。  諸外国においては、各国の事情を踏まえた取組が行われているものと理解をしております。  私どもで調査をいたしました。これも先生十分御存じだと思いますけれども、まず、標準料率の上限規制を導入したことによってクレジットカード等の取引量が大きく影響を受けたといった事例は確認できませんでした。  ただ一方で、当然、標準

  124. 内閣委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  今先生から御指摘があったとおり、キャッシュレス決済の導入の課題として、加盟店手数料が高額であるといったような指摘がございます。その原因の一つとして、加盟店と決済事業者の間で手数料交渉に関して情報の非対称性があるものと考えておりまして、御指摘のように、インターチェンジフィーの標準料率の公開はその是正に有効であるというふうに考えております。  当省といたしま

  125. 財務金融委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  今御指摘ございましたけれども、石油備蓄は、石油の備蓄の確保等に関する法律という法令に基づいて行っております。これは、我が国への石油の供給が不足する場合における石油の安定的な供給の確保を目的として、国及び民間事業者に対して石油の備蓄を求めているものでございまして、原油価格の高騰への対応を目的とした仕組みではございません。  一方で、先生から今御指摘ございま

  126. 経済産業委員会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  昨今の情勢を踏まえて、サイバー攻撃のリスクが高まっていることから、企業各社にサイバーセキュリティー対策の強化に努めていただくべく、先週から今週にかけて、経済産業省として二回の注意喚起を行ったところでございます。まずは、企業各社において、サイバー攻撃の脅威に対する対策の強化に自主的に努めていただくことが重要であると考えております。  その上で、昨今は、サプ

  127. 内閣委員会

    ○副大臣(細田健一君) 国際博覧会担当の内閣府副大臣を拝命いたしました細田健一…

    ○副大臣(細田健一君) 国際博覧会担当の内閣府副大臣を拝命いたしました細田健一でございます。よろしくお願いいたします。  若宮大臣を支えて全力を尽くしてまいります。徳茂委員長始め、理事、委員各位の御指導と御鞭撻をよろしくお願いをいたします。ありがとうございました。

  128. 内閣委員会

    ○細田副大臣 御指名をいただきまして、本当にありがとうございました

    ○細田副大臣 御指名をいただきまして、本当にありがとうございました。お答えをさせていただきます。  原子力発電所の安全審査やその基準については、委員も御存じのとおり、福島第一原発事故の反省を踏まえて、規制と利用の分離の観点から、高い独立性を有する原子力規制委員会が一元的に所掌することとされております。したがって、私ども、経済産業の立場から意見を申し上げるということはございません。  以上、是非

  129. 予算委員会第七分科会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。  月次支援金につきましては、私ども、原則として可及的速やかに給付をさせていただくということで行っておりますけれども、残念ながら提出された書類から給付要件を満たすことが確認できない一部の申請者の方には、事前の同意をいただいた上で、追加の書類提出をお願いしているところでございます。  この追加の書類提出等に当たって様々な苦情があるということは、私どもも認識して

  130. 予算委員会第七分科会

    ○細田副大臣 御質問いただきまして、ありがとうございます

    ○細田副大臣 御質問いただきまして、ありがとうございます。私の方からお答えをさせていただきます。  今先生から御指摘がありましたとおり、いわゆるゼロゼロ融資につきましては、売上げ減少というのが要件になっているわけでございますけれども、これを踏まえまして、個々の企業に寄り添いながら、個々の企業の経営の状況を踏まえて、早期に経営の改善に取り組むことが大変重要であると考えております。  そのため、ゼ

  131. 予算委員会第七分科会

    ○細田副大臣 ありがとうございます

    ○細田副大臣 ありがとうございます。私から答弁をさせていただきます。  今先生から御指摘ありましたとおり、原油価格の上昇がコロナ禍で苦しむ経済回復の重荷になってはならないという認識、これはもう全く共有をさせていただいております。  その上で、国民や事業者の皆様が春先までを見通すことができるように、国民生活や産業に広く燃料として使用されているガソリン、軽油、灯油、重油の四油種を対象とした時限的、

  132. 予算委員会第七分科会

    ○細田副大臣 御質問ありがとうございました

    ○細田副大臣 御質問ありがとうございました。私の方からお答えをさせていただきます。  先生、非常に深い御知見をお持ちだと思いますけれども、まさに御指摘があったとおり、商店街は、地域コミュニティーの担い手として、商業機能だけでなく、地域の雇用や、あるいは介護、あるいは見守りといった生活に必要不可欠な地域の機能の維持、確保を担う大変重要な存在であるというふうに私ども考えております。  今御指摘ござ

  133. 財務金融委員会

    ○細田副大臣 御質問いただきまして、ありがとうございました

    ○細田副大臣 御質問いただきまして、ありがとうございました。  今御指摘がありました原油価格高騰対策でございますけれども、とにかくスピード感を持って対応できることをやるということが重要であるというふうに考えておりまして、先週から発動しているところでございます。  効果を御紹介させていただきますと、レギュラーガソリンの全国平均の小売価格については、原油価格の上昇によって前週の百七十・二円から百七

  134. 内閣委員会

    ○細田副大臣 国際博覧会担当の内閣府副大臣を拝命しております細田健一でございます

    ○細田副大臣 国際博覧会担当の内閣府副大臣を拝命しております細田健一でございます。よろしくお願いいたします。  若宮大臣を支え、全力を尽くしてまいります。  上野委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を是非よろしくお願いいたします。

  135. 経済産業委員会

    ○副大臣(細田健一君) 副大臣を拝命いたしました細田健一でございます

    ○副大臣(細田健一君) 副大臣を拝命いたしました細田健一でございます。  萩生田大臣を補佐し、石井副大臣、岩田、吉川両政務官とともに力を合わせて経済産業行政の遂行に全力を尽くしてまいります。  石橋委員長を始め委員各位の先生方の御指導、御鞭撻を是非よろしくお願いいたします。

  136. 経済産業委員会

    ○細田副大臣 この度、副大臣を拝命いたしました細田健一でございます

    ○細田副大臣 この度、副大臣を拝命いたしました細田健一でございます。  萩生田大臣をしっかり支え、石井副大臣、そして岩田、吉川両政務官とともに経済産業行政の円滑な遂行に全力を尽くしてまいります。  古屋委員長を始め、委員の先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。(拍手)

  137. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○細田(健)委員 本当に、何をやっているんだということなわけです

    ○細田(健)委員 本当に、何をやっているんだということなわけです。  これも先ほどお話がございましたけれども、これだけではないわけですね。ここ一年以内に、例えば、必要な安全対策工事の見落としがあったとか、あるいはIDの不正使用によって原子力発電施設の中枢の地区に人が入ったとか、そういう事案が続いて起こっているわけです。  今回の事案で、地元では、東電に原子力発電施設はもう任せられないんじゃない

  138. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○細田(健)委員 質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます

    ○細田(健)委員 質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。両委員長を始め関係者の皆様に心から御礼を申し上げます。  先ほど小林委員もおっしゃっておられましたけれども、私も、この場に立たせていただいて、ある意味本当に残念です。残念でたまりません。  本来であれば、こういう国会の諸先生方おそろいの貴重な場を使って、例えば、二〇五〇年のカーボンニュートラルの目標を踏まえて今後どうエネ

  139. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○細田(健)委員 二度とこのようなことが起きないように、また、二度と地元の信頼…

    ○細田(健)委員 二度とこのようなことが起きないように、また、二度と地元の信頼を裏切ることがないように、東京電力、また規制庁、経済産業省、それぞれ頑張っていただくよう改めて心からお願いをいたしまして、私の質疑を終わります。  ありがとうございました。

  140. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○細田(健)委員 私も地元で東電の社員の方とおつき合いもあり、本当に信頼回復と…

    ○細田(健)委員 私も地元で東電の社員の方とおつき合いもあり、本当に信頼回復ということで、例えば一軒一軒戸別に訪問して、いろいろな説明をしておられる、あるいは、その中でいろいろ大変なこともあるというようなこともお伺いをしているんですね。  ただ、何といいますか、やはり、こう何回もあるということは、根本的に何か理由があると思います。これは安全文化の問題かもしれませんし、あるいは、場合によっては社会

  141. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○細田(健)委員 ありがとうございました

    ○細田(健)委員 ありがとうございました。  今のお話は腑に落ちるところもございますけれども、ただ、やはり一連の事案で感じるのは、いわゆる安全文化といいますか、安全風土といいますか、委員長もよく御認識だと思うんですけれども、そこに何か決定的に欠落しているものがあるんじゃないかというような懸念が非常に強くあるわけでして、委員長もそういう懸念は共有いただけるんじゃないかと思うんですね。  ですから

  142. 予算委員会

    ○細田(健)委員 第三分科会について御報告申し上げます

    ○細田(健)委員 第三分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、法務省、外務省及び財務省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、在留外国人労働者への支援策、再犯防止に向けた政府の取組、犯罪被害給付制度の在り方、刑事参考記録の在り方、我が国の人権外交の在り方、アフターコロナを見据えた経済再生策等であります。  以上、御報告

  143. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これにて斎藤洋明君の質疑は終了いたしました

    ○細田主査 これにて斎藤洋明君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして外務省所管についての質疑は終了いたしました。  これにて本分科会所管の審査は全て終了いたしました。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。  これにて散会いたします。     

  144. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします

    ○細田主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。  令和三年度一般会計予算、令和三年度特別会計予算及び令和三年度政府関係機関予算中法務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。  なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔

  145. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これにて大岡敏孝君の質疑は終了いたしました

    ○細田主査 これにて大岡敏孝君の質疑は終了いたしました。  次に、伊藤俊輔君。

  146. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これにて伊藤俊輔君の質疑は終了いたしました

    ○細田主査 これにて伊藤俊輔君の質疑は終了いたしました。  次に、清水忠史君。

  147. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 堀長官官房審議官、ゆっくりでいいですから、正確に

    ○細田主査 堀長官官房審議官、ゆっくりでいいですから、正確に。

  148. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これにて清水忠史君の質疑は終了いたしました

    ○細田主査 これにて清水忠史君の質疑は終了いたしました。  次に、吉田宣弘君。

  149. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これにて吉田宣弘君の質疑は終了いたしました

    ○細田主査 これにて吉田宣弘君の質疑は終了いたしました。  次に、山尾志桜里君。

  150. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これにて山尾志桜里君の質疑は終了いたしました

    ○細田主査 これにて山尾志桜里君の質疑は終了いたしました。  次に、落合貴之君。

  151. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これにて落合貴之君の質疑は終了いたしました

    ○細田主査 これにて落合貴之君の質疑は終了いたしました。  午後一時に本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。     正午休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  152. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○細田主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。中谷真一君。

  153. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これにて中谷真一君の質疑は終了いたしました

    ○細田主査 これにて中谷真一君の質疑は終了いたしました。  次に、武井俊輔君。

  154. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これにて武井俊輔君の質疑は終了いたしました

    ○細田主査 これにて武井俊輔君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして法務省所管についての質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  155. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 次に、外務省所管について政府から説明を聴取いたします

    ○細田主査 次に、外務省所管について政府から説明を聴取いたします。茂木外務大臣。

  156. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 この際、お諮りいたします

    ○細田主査 この際、お諮りいたします。  ただいま茂木外務大臣から申出がありましたとおり、外務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  157. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 御異議なしと認めます

    ○細田主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  158. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 以上をもちまして外務省所管についての説明は終わりました

    ○細田主査 以上をもちまして外務省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  159. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これより質疑に入ります

    ○細田主査 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木憲和君。

  160. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これにて鈴木憲和君の質疑は終了いたしました

    ○細田主査 これにて鈴木憲和君の質疑は終了いたしました。  次に、松原仁君。

  161. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これにて村上史好君の質疑は終了いたしました

    ○細田主査 これにて村上史好君の質疑は終了いたしました。  次に、斎藤洋明君。

  162. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これにて松原仁君の質疑は終了いたしました

    ○細田主査 これにて松原仁君の質疑は終了いたしました。  次に、村上史好君。

  163. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 この際、分科員各位に申し上げます

    ○細田主査 この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。  なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。神田憲次君。

  164. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします

    ○細田主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりましたので、何とぞよろしくお願いいたします。  本分科会は、法務省、外務省及び財務省所管について審査を行うことになっております。  なお、各省所管事項の説明は、各省審査の冒頭に聴取いたします。  令和三年度一般会計予算、令和三年度特別会計予算及び令和三年度政府関係機関予算中財務省所管について、

  165. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 この際、お諮りいたします

    ○細田主査 この際、お諮りいたします。  ただいま麻生財務大臣から申出がありましたとおり、財務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  166. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 御異議なしと認めます

    ○細田主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  167. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 以上をもちまして財務省所管についての説明は終わりました

    ○細田主査 以上をもちまして財務省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  168. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これにて神田憲次君の質疑は終了いたしました

    ○細田主査 これにて神田憲次君の質疑は終了いたしました。  次に、美延映夫君。

  169. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 美延君、申合せの時間が既に経過しておりますので、御協力を

    ○細田主査 美延君、申合せの時間が既に経過しておりますので、御協力を。

  170. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これにて美延映夫君の質疑は終了いたしました

    ○細田主査 これにて美延映夫君の質疑は終了いたしました。  次に、小田原潔君。

  171. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これにて小田原潔君の質疑は終了いたしました

    ○細田主査 これにて小田原潔君の質疑は終了いたしました。  次に、泉健太君。

  172. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これにて泉健太君の質疑は終了いたしました

    ○細田主査 これにて泉健太君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして財務省所管についての質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  173. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 次に、法務省所管について政府から説明を聴取いたします

    ○細田主査 次に、法務省所管について政府から説明を聴取いたします。上川法務大臣。

  174. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 この際、お諮りいたします

    ○細田主査 この際、お諮りいたします。  ただいま上川法務大臣から申出がありましたとおり、法務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  175. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 御異議なしと認めます

    ○細田主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  176. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました

    ○細田主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  177. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これより質疑に入ります

    ○細田主査 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊佐進一君。

  178. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これにて伊佐進一君の質疑は終了いたしました

    ○細田主査 これにて伊佐進一君の質疑は終了いたしました。  次に、井林辰憲君。

  179. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これにて井林辰憲君の質疑は終了いたしました

    ○細田主査 これにて井林辰憲君の質疑は終了いたしました。  次に、中川正春君。

  180. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 じゃ、松本次長、申合せの時間が来ておりますので、簡潔に答弁をお願い…

    ○細田主査 じゃ、松本次長、申合せの時間が来ておりますので、簡潔に答弁をお願いします。

  181. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これにて中川正春君の質疑は終了いたしました

    ○細田主査 これにて中川正春君の質疑は終了いたしました。  次に、尾辻かな子君。

  182. 予算委員会第三分科会

    ○細田主査 これにて尾辻かな子君の質疑は終了いたしました

    ○細田主査 これにて尾辻かな子君の質疑は終了いたしました。  次回は、明二十六日金曜日午前九時より開会し、法務省及び外務省所管についての審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時一分散会

  183. 予算委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。  これは本当に、規制庁自身もしっかりと我が身を振り返っていただきたいと思いますし、また、東京電力の、ある意味、体質が問われている問題だというふうに思っております。東京電力から報告を受けてということですけれども、これはもう本当に厳しく、厳しく、体質改善につながるような評価そして指導監督をしていただきたいというふうに思います。  また、所管大臣である梶山大

  184. 予算委員会

    ○細田(健)委員 大臣、本当にきめ細かく対応していただきまして、本当にありがと…

    ○細田(健)委員 大臣、本当にきめ細かく対応していただきまして、本当にありがとうございます。春からの営農が被災農家にとってもスムーズにいきますように、引き続き十全な御配意をお願いしたいと思います。  それでは次に、現在、地元で大変大きな問題になっている東京電力柏崎刈羽原子力発電所の一連の不祥事について取り上げたいと思います。  今日は、原子力規制委員会の更田委員長にもお越しをいただきました。

  185. 予算委員会

    ○細田(健)委員 是非慎重に取り組んでいただくようお願いします

    ○細田(健)委員 是非慎重に取り組んでいただくようお願いします。  ありがとうございました。

  186. 予算委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございました

    ○細田(健)委員 ありがとうございました。  本当に、日本の強みを生かして、また、日本の国益に沿った形で温暖化対策が行われるように、心からお祈りをしたいというふうに思っております。  最後に一点だけ、総理に、二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けて、現在、炭素増税が必要という意見もございますけれども、私自身は、先ほど言った国際競争力という観点からは、極めて慎重に検討を行うべきではないかと

  187. 予算委員会

    ○細田(健)委員 明確な御回答、本当にありがとうございます

    ○細田(健)委員 明確な御回答、本当にありがとうございます。今の御答弁を聞いて、本当に安心した事業者の方がたくさんいらっしゃるのではないかというふうに思っております。  そこで、制度を所管する梶山大臣にお伺いをいたします。  今申し上げたように、本当に地域経済は苦しい状況にあるんですけれども、この支援金については現在制度設計中ということですが、是非、もう本当に可能な限り幅広く対象を取っていただ

  188. 予算委員会

    ○細田(健)委員 おはようございます

    ○細田(健)委員 おはようございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。自由民主党の細田健一です。  初めに、新型ウイルスでお亡くなりになられた方の御冥福を心からお祈りするとともに、いまだ闘病中の皆様にお見舞いを申し上げます。また、医療機関など、第一線で本当に日夜御尽力いただいている皆様方に心から敬意と感謝を表します。また、一昨日発災した福島沖地震により被災された方々に対し

  189. 予算委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。  本当に、一からの出直しといいますか、大臣にも委員長にもお願いをしておきたいと思いますけれども、本当に厳しい状況にあると思っております、様々な事案が出てまいりまして。ですから、本当にそれぞれ一から出直すつもりで、また、委員長については、規制庁も本当に厳しく指導をしていただいて、是非指導監督をしていただきますように、本当に改めて強くお願いをしておきます。

  190. 予算委員会

    ○細田(健)委員 大臣、ありがとうございます

    ○細田(健)委員 大臣、ありがとうございます。できるだけ本当に多くの方を救っていただくように制度設計をお願いしたいというふうに思います。  それでは次に、GoToトラベルについて赤羽大臣にお伺いをいたします。  GoToトラベル、確かにいろいろな批判もあるわけでございますけれども、例えば私の地元の観光地、これは、岩室温泉、弥彦温泉あるいは出雲崎、良寛の里というような観光地がございますが、この観

  191. 予算委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。是非、その地域を限定して再開するという方向で前向きに御検討をいただきたいと思います。  それでは次に、豪雪の被害について取り上げたいと思います。  一月に、地元新潟県を含めまして北陸を中心に、本当に記録的な豪雪が大きな被害をもたらしました。私の地元でも、除雪作業中にお亡くなりになった方がいらっしゃいます。謹んで御冥福をお祈りするとともに、豪雪により被災さ

  192. 予算委員会

    ○細田(健)委員 大臣、前向きな御答弁、本当にありがとうございました

    ○細田(健)委員 大臣、前向きな御答弁、本当にありがとうございました。十全なバックアップをお願いしたいと思います。  次に、野上農林水産大臣にお伺いをいたします。  今回の豪雪で、地元では、農業用ハウスなど、農業施設に本当に大変な被害が出ました。春からの営農に間に合うように、被災した農家に対しても本当に速やかな支援をお願いしたい、こういうふうに思っております。  特に農業用ハウスについて大き

  193. 本会議

    ○細田健一君 自由民主党の細田健一です

    ○細田健一君 自由民主党の細田健一です。  私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表し、ただいま議題となりました令和二年度一般会計補正予算案及び令和二年度特別会計補正予算案、以上二案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  まず、新型コロナウイルス感染症によって亡くなられた皆様に謹んで哀悼の意を表しますとともに、感染により治療を受けておられる皆様、症状はなくとも不安な日々を過ご

  194. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございました

    ○細田(健)委員 ありがとうございました。  質問通告でちょっとお話をお伝えをしてあると思いますけれども、日本の原子力規制委員会のカウンターパートであるアメリカのNRCには「良い規制の原則」というのがございます。これは、原文は英文なんですけれども、委員長、英文でお読みになったことはおありになりますか。

  195. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。  皆様おはようございます。貴重な質問の時間をいただきましたことを、渡辺委員長を始め、理事の先生方に改めて心から御礼を申し上げます。  また、更田委員長、お忙しいところ、本当にありがとうございます。委員長が日ごろから我が国の原子力技術の安全性の向上のために御尽力をいただいていることに、改めて心から敬意を表します。  早速質問に入らせていただきます。

  196. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 委員長が予算や人員のさまざまな制約の中で本当に努力をしておら…

    ○細田(健)委員 委員長が予算や人員のさまざまな制約の中で本当に努力をしておられるということは私もよく認識をしておりますし、また改めて敬意を表したいと思っているわけでございます。  一方で、先ほどからお話があったように、効率性についても非常に重要であるという認識を持たれているということも今確認をいたしました。  私は別に、ただやみくもに早くしろと言っているつもりは全くございませんで、当然のこと

  197. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。  これはちょっと質問通告にないんですけれども、前に委員長と同じ議論をさせていただいたことがあると思うんですけれども、今おっしゃったような、例えば自然現象の審査であれば基本的には石渡先生が御担当ということだと思うんですけれども、今、私が拝見していまして、例えば石渡先生がお一人で担当するということで、どうしても石渡先生の時間的、物理的な制約というのは出てくる

  198. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 確かに、その破砕帯に関する審査についてはさまざまな議論があっ…

    ○細田(健)委員 確かに、その破砕帯に関する審査についてはさまざまな議論があったわけでございますけれども、ただ一方で、今の体制だと、結局、何といいますか、こういう言い方はあれですが、例えば、石渡先生一人に過重な負担がかかり、かつ、万が一、石渡先生が間違えた場合はその誤りが補正されないというような懸念もあって、そういう意味では、いろいろな専門家を入れることによって、まさに多重チェックが行われるのでは

  199. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。  今の、リスクを把握する努力を事業者と一緒にやるということ、あるいは現場の実態把握のためにできるだけ現場の声を聞くようにするという姿勢、これは私も本当に高く評価をしたいというふうに考えております。ぜひ、その姿勢を保ちながら頑張っていただきたいと思います。  次に、稼働から定期点検までの運転サイクルの期間について質問をさせていただきたいと思います。  

  200. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 いずれにせよ、今のお話で明らかだと思うんですけれども、要すれ…

    ○細田(健)委員 いずれにせよ、今のお話で明らかだと思うんですけれども、要すれば、原子炉というものの寿命は四十年であるということではないということですね。こういう見解を明らかにしていただいたということですね。この点については強調しておきたい、こういうふうに考えております。  それでは、もう一点御質問させていただきますけれども、菅総理が二〇五〇カーボンニュートラルという決意を述べられて、今後、ゼロ

  201. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 現場からも、そして国際的にも高く評価される規制機関になること…

    ○細田(健)委員 現場からも、そして国際的にも高く評価される規制機関になることを心から願っております。  終わります。ありがとうございました。

  202. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。  あくまでもリスクに応じた評価、判断ということだと思っておりまして、この点について委員長の御見解を伺えたということは大変重要なことだと思っております。ありがとうございました。  それでは、更に質問を続けてまいります。  令和二年七月二十九日に、規制委員会は、運転期間延長認可の審査と長期停止期間中の発電用原子炉施設の経年劣化との関係に関する見解というも

  203. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。  この中で、エフィシェンシー、効率性という文言がございます。このNRCの「良い規制の原則」というのは、非常にいろいろな意味で参考になるわけでございますけれども、この効率性の部分にいろいろと書いてありますけれども、この最後の部分に、「規制の判断は不必要な遅れが生じないようにすべきである。」という文言がございます。  今の委員長のお話にもございましたけれど

  204. 原子力問題調査特別委員会

    ○細田(健)委員 今の中間報告書もぜひ本当に充実をさせていただいて、期間につい…

    ○細田(健)委員 今の中間報告書もぜひ本当に充実をさせていただいて、期間についての予見性の向上が図られるようにぜひお願いをしたいというふうに思います。  それでは、次のバックフィットに関する論点に移りたいと思いますけれども、当然、特重施設の件も含めて、継続的な安全性の向上のためにバックフィットを要求する場合があるわけでございます。いろいろ今回ヒアリングをいたしましたら、バックフィットの一つである

  205. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 済みません、まず、農水省、しっかりしてくださいね

    ○細田(健)委員 済みません、まず、農水省、しっかりしてくださいね。私が出した問いの五以外は全て基本的には政府参考人に対応していただくということになっているはずですから、そこをきちんとまず整理してください。  もう一度聞きます。  登録品種であっても、種を購入してそのまま栽培して、その全量を例えば市場に出す、要するに自家増殖しない場合ですね。種を購入して栽培して、成果物を全て市場に出すという場

  206. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。  今のお答えで明確になったと思いますけれども、要するに、その方向、今、農業も分業が進んでいて、結局、いわゆる種を栽培する専門の農家と、それ以外の一般の農家といいますか、種を買ってきて、それをきちんとつくって市場に流す農家というのはある種の分業が進んでいて、後者の、種を購入して作物を育てて、それを市場に出すという農家、これが数でいうと圧倒的多数だと思います

  207. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。新たな負担が課される農業者、種をつくっている農業者の方がスムースに新しい制度に対応できるように、ぜひ十分な御配慮をお願いしたいと思っております。  更にお伺いします。  今お話がありましたが、いわゆる種の育成権について、農研機構が開発した品種がございます。これは、済みません、新潟でいいますと、稲でいえば、みずほの輝き、つきあかり、あきだわら、ゆきみのり、

  208. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございました

    ○細田(健)委員 ありがとうございました。  要は、日本の新しい品種というのは、農研機構を含め、あるいは各県で開発するものもございますけれども、基本的には公的機関が新たに開発したものが多いわけでございますから、今お話があったように、法改正があっても許諾料等々が高騰するといったようなことは考えられませんし、また、そういうことがないようにきちんと農水省の方も目を光らせていただくということだと理解をい

  209. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 柔軟に対応いただけるという理解をいたしました

    ○細田(健)委員 柔軟に対応いただけるという理解をいたしました。本当にありがとうございます。  終わります。ありがとうございます。

  210. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございました

    ○細田(健)委員 ありがとうございました。ぜひ、本当にしっかりと取り組んでいただきたいと思います。  あと、ちょっと時間がありませんので、最後に、申しわけないんですが、一点だけ地元の問題について質問をさせていただきます。  経営継続補助金について、一次募集の採択案件が公表されているわけでございますけれども、この補助対象経費について、今のところ、原則として二〇二〇年五月十四日から十二月三十一日ま

  211. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 先生方、おはようございます

    ○細田(健)委員 先生方、おはようございます。新潟の細田健一でございます。  質問の機会をいただきましたことを、高鳥委員長を始め理事の先生方に改めて心から御礼を申し上げます。  同僚の武部委員の質疑に引き続いて、種苗法について質問させていただきます。  まず、この法律が通過すると農家の負担が増すんじゃないか、農家が過大な負担を強いられるんじゃないかという心配が提起されています。私も大変に心配

  212. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。一般品種は全く規制の対象にならないわけです。  そうしますと、一般品種、そして登録品種は何かという疑問が生じるわけでございますけれども、今お手元に資料を一枚配付をさせていただきました。これは新潟県の例でございまして、新潟県で主に栽培されている品種について、何が一般品種で何が登録品種であるかということを整理をしたものでございます。これは農林水産省と県にお願い

  213. 農林水産委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。そうですね。ですから、登録品種で自家増殖する場合に限って新たな規制の対象になるということを改めて確認をしておきたいと思います。  それでは、先ほどちょっと先に一部お答えがあったんですが、この登録品種を自家増殖している事例あるいは割合、これは現在どれくらいあると考えておられるでしょうか。

  214. 経済産業委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございました

    ○細田(健)委員 ありがとうございました。  次に、森川先生にお伺いしたいと思っております。  森川先生のいろいろ書かれたものを拝読しておりますと、5Gというのは少なくとも非連続的なものではないというようなお話がありまして、ただ一方で、やはり相当さまざまなインパクトを社会に与えていくというようなお話がございました。  例えば、きょうも実際に物理的に足をお運びいただいてこの場に来ていただいてい

  215. 経済産業委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございました

    ○細田(健)委員 ありがとうございました。  その面で、恐らく、きょうお越しになっておられる伊東参考人あるいは太田参考人は、まさにそういうテクノロジーと現場をつなぐというふうな役割を本当に果たしておられるということだろうと思います。  その観点から、それでは伊東参考人にお伺いをしたいんですけれども、経済産業省の中でもサイバーセキュリティーの担当の審議官もされたというお話なんですけれども、今の政

  216. 経済産業委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございました

    ○細田(健)委員 ありがとうございました。  悪意がなかったとしても、それぞれ情報漏えいのリスクというのは恐らく排除できないだろうというようなお話だというふうに理解いたしました。  きょう、遠藤会長にもお越しいただきました。まさにメード・イン・ジャパンで、日本のベンダーの代表としてぜひ頑張っていただきたいと思いますけれども、この法律で、本当に5Gの開発あるいは導入についての支援を国を挙げて行う

  217. 経済産業委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございます

    ○細田(健)委員 ありがとうございます。大変参考になりました。  次に、太田社長にお伺いしたいんですけれども、本当にいろいろとお伺いしたいことがあるんですけれども、やはり今と同じ観点から、中国製品、中国製のドローンについての、そのサイバーセキュリティーリスクについてどう評価しておられるのか、御見解をお伺いしたいと思います。

  218. 経済産業委員会

    ○細田(健)委員 参考人の皆様、本当にありがとうございます

    ○細田(健)委員 参考人の皆様、本当にありがとうございます。自民党の細田健一と申します。  きょうは、本当に大変な状況の中、わざわざお越しをいただいたことにまず改めて心から御礼を申し上げます。  時間が限られておりますので、早速質問に移りたいと思っておりますけれども、今議題になっております法案の中、三条に基本理念という条文がございます。その中には、5Gの整備はサイバーセキュリティーを確保しつつ

  219. 経済産業委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございました

    ○細田(健)委員 ありがとうございました。  時間がそろそろ参りますので、では、最後に太田参考人に、まさにカスタマイズされたドローンをつくっておられるということで、また、いろいろ御社について書かれた記事を拝読しておりますと、本当に、世界じゅうからスター級の人材を集めて会社を運営しておられるということで、例えば私の息子もちょっと技術系の人材を目指して頑張っているんですけれども、ぜひ息子に入社しても

  220. 経済産業委員会

    ○細田(健)委員 ありがとうございました

    ○細田(健)委員 ありがとうございました。  本当に、参考人の皆さん、それぞれ貴重な御知見をいただきましてありがとうございました。  森川先生のお書きになったものを拝読していますと、5Gの、来るべき時代については、我々一人一人がしっかりと何をやるべきかを考えるべきだというようなお話でございますけれども、私どももそういうことをしっかりと考えてまいりたいというふうに考えております。  本日は、本

  221. 予算委員会第八分科会

    ○細田(健)分科員 どうも済みません

    ○細田(健)分科員 どうも済みません。ありがとうございました。  ぜひ、また県とよく御相談をいただき、また、地元の御要望もよく聞いていただく体制をつくった上で、また県を御指導いただければというふうに思っております。  さらに、今、ターミナルビルを新築するということで、結構地元では百家争鳴といいますか、さまざまな要望が私のもとに寄せられておりまして、これは、今の港湾の状況から、例えば、一般の旅客

  222. 予算委員会第八分科会

    ○細田(健)分科員 どうもありがとうございました

    ○細田(健)分科員 どうもありがとうございました。ぜひ地元の声を聞いて計画をつくっていただくようにお願いをしたいと思っております。  更に申し上げますと、今回の港湾計画の見直しとは直接、間接的に関係があると思いますけれども、例えば大型旅客船が着岸することのできる岸壁が必要ではないかとか、あるいは、いわゆる耐震バースを早急に建設すべきではないかというような追加的な要望というのも寄せられております。

  223. 予算委員会第七分科会

    ○細田(健)分科員 大臣、きょうは本当にお疲れさまでございます

    ○細田(健)分科員 大臣、きょうは本当にお疲れさまでございます。  新潟二区の細田でございます。よろしくお願いいたします。  また、きょう質問の時間をいただきました予算委員会の関係者の皆様方始め、皆様には改めて御礼を申し上げます。  それでは、きょうは、原子力発電所の再稼働を始め、エネルギー問題について質疑をさせていただきたいというふうに思っております。  安倍内閣は、大臣十分御存じのとお

  224. 予算委員会第七分科会

    ○細田(健)分科員 大臣、どうもありがとうございました

    ○細田(健)分科員 大臣、どうもありがとうございました。  私も地元、柏崎刈羽地区が地元なんですけれども、これは長年にわたって地域を元気にするために原発誘致活動を推進されてきた方が本当に多数おられまして、そういう方からすると、実際に停止の期間が長くなって、これはいろいろな要因がありますけれども、ただ、そういう方からすると、本当に、地元の理解を得つつ、できるだけ早く再稼働をして、また地元を元気にし

  225. 予算委員会第七分科会

    ○細田(健)分科員 ありがとうございました

    ○細田(健)分科員 ありがとうございました。  確かに、炉の経年劣化対応というのは、今委員長がおっしゃったように、全体を見ながらまた検討されるものだというふうに考えておりますけれども、少なくとも、私の理解では、いわゆる炉規制法を改正して四十年という期間を決めたときに、暦どおりに、時計をとめずに四十年なら四十年で区切るというような議論はなかったというふうに理解をしておりまして、その意味で、ぜひAT

  226. 予算委員会第七分科会

    ○細田(健)分科員 ありがとうございました

    ○細田(健)分科員 ありがとうございました。  私の印象では、高裁の判決、決定というのはかなり技術的な面に踏み込んでさまざまな書き方がなされていますので、そこはもう本当に自信を持って、規制委員会としてもきちんと反論をしていただきたいというふうに思っております。  やはり規制委員会の判断の一つ一つの信頼性というのが揺らぐというのは非常に重要な、重大な問題だと思っておりまして、そこはぜひ十分な意見

  227. 予算委員会第七分科会

    ○細田(健)分科員 ありがとうございました

    ○細田(健)分科員 ありがとうございました。  資源エネルギー庁から大変前向きな御答弁をいただいたと思っております。本当にありがとうございます。  今も御答弁の中にありましたけれども、例えば観光の振興でありますが、これはやや余談になりますけれども、柏崎の海岸というのは、日本海側で初めて海水浴が行われた海岸線を有していたり、あるいは夏の花火大会などもございます。これは、本当に柏崎刈羽地区の観光協

  228. 予算委員会第七分科会

    ○細田(健)分科員 ありがとうございました

    ○細田(健)分科員 ありがとうございました。  本当に、新潟県は一年間に二万人ずつ人口減少が進んでおりまして、この人口減少を食いとめるためにも、原子力発電所を軸とした地域振興を進めなければならないというふうに考えておりますし、また、そのためにも、今、長岡市のお話も出していただきましたけれども、柏崎刈羽地区に限らず、いわゆる三十キロ圏内に対しても、またいろいろな御協力をいただければというふうに思っ

  229. 予算委員会第八分科会

    ○細田(健)分科員 新潟二区の細田でございます

    ○細田(健)分科員 新潟二区の細田でございます。  赤羽大臣、御法川副大臣、そして門政務官、本当にお疲れさまでございます。きょう、このような機会を設けていただきまして、本当にありがとうございます。よろしくお願いいたします。  きょうは、公共事業総額の確保に向けた課題と、あと、地元の課題についていろいろとお伺いをしたいというふうに思っております。  まず、公共事業の総額の確保に向けてでございま

  230. 予算委員会第八分科会

    ○細田(健)分科員 ありがとうございました

    ○細田(健)分科員 ありがとうございました。  恐らく問題意識は共有していただいていると思いますので、私も党の中でまた同僚議員といろいろな議論をしていきたいと思いますし、また、国土交通省の方でもぜひ、いろいろ前向きに受けとめていただければと思っております。本当にありがとうございます。  政務三役の方、あとは私の地元の課題について事務方の方と議論させていただきますので、もう御退席いただいても結構

  231. 予算委員会第八分科会

    ○細田(健)分科員 それでは、地元のそれぞれの課題についてお話をさせていただき…

    ○細田(健)分科員 それでは、地元のそれぞれの課題についてお話をさせていただきたいと思いますけれども、まず最初に、国道一一六の燕吉田バイパスについてお伺いしたいと思っております。  これは地元の長年の悲願でありまして、県と国土交通省との意見調整というのはなかなかうまくいかなかったんですけれども、政治状況が変わって、その後で、国土交通省の迅速な対応には本当に感謝したいと思っております。  昨年、

  232. 予算委員会第八分科会

    ○細田(健)分科員 先日、燕の鈴木市長と一緒にお伺いをしたところでもあるんです…

    ○細田(健)分科員 先日、燕の鈴木市長と一緒にお伺いをしたところでもあるんですけれども、ぜひ来年度の事業化に向けて、できるだけ、また前向きな御検討をいただきたいということを改めて申し上げておきたいと思います。  次に、やはり同じく、燕市の国道二八九の延伸、燕北バイパスについてでございます。  これも、昨年、長年の課題でありました朝日大橋というのが完工いたしまして、この延長部分について今後どうす

  233. 予算委員会第八分科会

    ○細田(健)分科員 ありがとうございます

    ○細田(健)分科員 ありがとうございます。  私も地元といろいろ話をしまして、これも早期の完工に向けて、私なりにまた動いてまいりたいと思いますので、ぜひ、新潟県と連携をとっていただいて、事業の早期の進捗について御努力をいただきたいというふうに思っております。  それでは次に、国道八号の柏崎バイパスについて。  これは先ほど申し上げたとおり、事業化から相当年数がたっていて、地元では、本当にいつ

  234. 予算委員会第八分科会

    ○細田(健)分科員 ありがとうございました

    ○細田(健)分科員 ありがとうございました。  工事はこれまで順調に進んでいたというふうに承っているものですから、ぜひ早期の柏崎トンネルの開通に向けて御努力いただきたいと思いますし、また、私も地元に向けて、そういう説明もしていきたいというふうに思っています。  それから、今御説明がなかった東側部分、茨目から東側の部分については、いわゆる遺跡調査が入って、なかなか見通しが立たないという状況がやは

  235. 予算委員会第八分科会

    ○細田(健)分科員 ありがとうございました

    ○細田(健)分科員 ありがとうございました。  これも早期の完工に向けて、ぜひ御努力をいただきたいと思っております。  それでは次に、大河津分水の改修事業についてお伺いをしたいと思います。  これは昨年の十月十二日に台風十九号の影響で、信濃川の水系、大変な状況になりました。これは恐らく現地の河川事務所から報告が上がっていると思いますけれども、大河津分水の下流部分については一部溢水があったりし

  236. 予算委員会第八分科会

    ○細田(健)分科員 ありがとうございます

    ○細田(健)分科員 ありがとうございます。  補正予算にのせていただいたということでございますけれども、今後とも、そういう補正の活用も含めて、ぜひ事業の早期完工に向けて進捗をお願いしたいというふうに思っております。  私は地元と話をしておりまして、これは地元の要望も強いですし、また、事業の進捗に向けた地元の理解も相当進んでいるといいますか、逆に、一年でも早く終わるのであれば、地元としてはもう前

  237. 予算委員会第八分科会

    ○細田(健)分科員 ありがとうございました

    ○細田(健)分科員 ありがとうございました。  令和十四年度の完工に向けてというようなお話がございましたけれども、地元は、そんなに待てないよというような声が切実にございまして、これは本当に最近の気候変動の状況なんかを見ておりますと、場合によっては、去年あったような台風による大雨というのが今後も連続して来るんじゃないかというような声が非常に強いわけでございます。  実際に、大河津分水そのものには

  238. 予算委員会第七分科会

    ○細田(健)分科員 ありがとうございました

    ○細田(健)分科員 ありがとうございました。  今の御回答を伺っていますと、今、FITの買取り価格というのは基本的に全国一律になっていると思うんですけれども、恐らくそれは、もう少し工夫をして、地域別にするとか、あるいは実際の発電コストを反映させるような、フレキシビリティーのあるようなものにすべきだろうという思いが非常に強くいたします。この点については、また今後、政府提出法案でいろいろな御提案がな

  239. 予算委員会第八分科会

    ○細田(健)分科員 ありがとうございました

    ○細田(健)分科員 ありがとうございました。  今、所要の取組というお話があったんですけれども、逆に言いますと、いつ港湾が埋め立てられるかという見通しを今すぐ示すのはなかなか困難だということなんでしょうか。そこの部分についての地元の、何といいますか、将来的にいつごろ実際にターミナルビルが改築されるのかという点も含めて、そこの見通しを示してほしいという声が強いものですから、何か可能な範囲でお答えい