星 北斗

ほし ほくと

自由民主党
参議院
選挙区
福島
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.9
総合スコア / 100
発言数1360.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

136件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  暗号資産というと、何となく怖いものというふうに感じる国民も多いと思います。その中で、資産形成に資する形にしていくというのであれば、今おっしゃっていただいたようなこと、非常に重要だと思うんですけれども、まだまだ私は十分じゃないと思うんですね。  特に学校教育などにおいてもこれは取り組んでいく必要があるものだと思っておりまして、そういうものを通じて国民の様々な

  2. 財政金融委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  この税に対する信頼、これ非常に重要だと思いますし、その国際化もそうです。様々な意味で、我々、この税の問題しっかりと考えていく必要があると思いますし、先ほども金融リテラシーの話で申し上げましたけれども、やはり同じように、納税ということに関すること、それに国民がしっかりと注目をして、何かどちらかというと取られているというか、あるいは、何というんですか、申告を自分

  3. 財政金融委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。大きな変化があった中でも、しっかりと財政運営をしていくという決意をお伺いしました。  次に、復興財源確保法についてお伺いしたいと思います。  防衛力の抜本的な強化を図るための安定財源、これは極めて重要でありますし、既定の方針に従って防衛特別所得税を創設するという今回の法案の内容は理解をします。  復興に充てる財源につきましては、令和八年度からの五年間は今まで

  4. 財政金融委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。力強い御返事をいただきました。  当初この話が出たときに、やっぱり地元では、復興に何らかの影響があるんじゃないかということで議論になったり、不安の声が聞かれましたけれども、しっかりと確保していただくという政府の方針で、これからも引き続き復興の推進に当たっていただきたいと思いますし、我々もその助けをしていきたい、あるいは進めていきたい、そのように思っております。

  5. 財政金融委員会

    ○星北斗君 福島選挙区、星北斗でございます

    ○星北斗君 福島選挙区、星北斗でございます。  今日は三法案について質問をさせていただきます。よろしくお願いします。  まず、特例公債法についてお伺いしたいと思います。  今回の改正でも、今後五年間の発行を可能とするというものとなっておりまして、この間に世界の情勢や経済の動向の影響などによって政府の財政運営状況が大きく変化するということも想定されると思います。  五年間という期間を設定する

  6. 国民生活・経済に関する調査会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  もう時間がないので、一つだけ聞かせてください。  親が一定程度の財産を持っていて、子育てのために無税で贈与できるというようなことも制度化しましたが、これもどのぐらいの成果が上がったのかというのはちょっと分からないところでありますけれども、一方、経済力が高い人が、じゃ、結婚が早くてばんばん子供を産んでいるのかというと、必ずしもそうではない。この状況をどういう

  7. 国民生活・経済に関する調査会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  三名の先生方にちょっと未来が開ける話をしてもらえるのかなと思ったんですけれども、どうも下を向かなくちゃいけないような、そんな感じなんですが。  とはいえ、我々、いろんなことを考えながら、どうやって日本の社会を豊かにしていくんだということをもう常々考えているわけでありますけれども、私のところも娘がやっと結婚するということになりそうなので、ああ、良かったなと思

  8. 国民生活・経済に関する調査会

    ○星北斗君 ありがとうございました

    ○星北斗君 ありがとうございました。  多分そういうことなんだろうなと思いつつも、やはりこれからの更なる人口移動ということを考えると、非常に地方に、私は福島なんですけれども、地方に住んでいる者からすると非常に将来が暗いかなというふうな気もしないでもないんですが。  続きまして、天野参考人にお伺いしますけれども、先ほど、女性の数、特に出産適齢の女性の数が東京に集中していて、この人たちが子供を産ま

  9. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 自由民主党の星北斗でございます

    ○星北斗君 自由民主党の星北斗でございます。  早速質問させていただきます。  医療現場からは悲鳴が聞こえています。人件費の上昇と物価高騰は、医療機関の人材確保と経営への影響だけでなく、施設、機器等の老朽化による医療機能の低下が深刻です。  国民の命を守るのは国の責務であり、医療界には待ったなしの課題が山積しております。医薬品の開発、国内市場への導入、製造、流通は、それぞれに大きな課題を抱え

  10. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  基金の話は後ほどまたさせていただきますけれども、今後も、緊急増産等に対応する製薬メーカーは、国が今現在行っております医薬品安定供給体制緊急整備事業あるいは医薬品安定供給支援事業などによる多面的な支援を継続して求めております。この事業が一定期間継続して、十分な予算が確保できるようお願いをしたいと思います。  次に、医薬品の安定供給について更にお話を伺ってまい

  11. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  次に、バイオシミラーを含む後発品についてお尋ねをしたいと思います。  このバイオシミラーを含む後発品というのは、骨太方針にもその強化が明記をされました。バイオ技術を活用した医薬品製造は我が国の強みでもあり、世界的なシェア確保にもつながる期待もあります。  ただ、我が国の災害リスクを考慮すれば、効率的でかつ大量生産を可能とするとともに、製造施設の強靱化など

  12. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  我が国、非常に震災あるいは様々な災害多い国でありますけれども、そういうところで安定して安心して製造ができる、そして、それによって国民の安心につながる非常に重要な事項だと思いますので、そういったことにもしっかりと気を配っていただきたい、そのように思います。  次に、経済安全保障としての医薬品製造について伺いたいと思います。  安いという理由だけで国外からの

  13. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  まさに、我が国が失ってしまった様々な技術、あるいは必要な医薬品を我が国の国内で生産するという、そういう国にもう一回戻していくという必要があるということは重ねて強調したいと思います。  医薬品製造の多くの過程で人材の不足が顕著だ、これはほかの業界もそうですけれども、特にこの技術についてはそうだと思います。また、バイオ医薬品やゲノムなど最新の製薬技術の場合、専

  14. 議院運営委員会

    ○星北斗君 私は、特定生殖補助医療に関する法律案については、本会議で趣旨説明を…

    ○星北斗君 私は、特定生殖補助医療に関する法律案については、本会議で趣旨説明を聴取することなく内閣委員会に付託することの動議を提出いたします。

  15. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 おはようございます

    ○星北斗君 おはようございます。自由民主党の星北斗でございます。  本日は質問の機会をいただいて、ありがとうございます。  また、一昨日、大臣が総理と共に硫黄島に立ち、そして、そこでの激戦に思いをはせて、この戦争というものの大変さ、あるいは悲惨さ、感じていらっしゃったと思います。それはまた後ほど聞かせていただきたいと思いますけど、まずは今回の法案について一つお尋ねしたいと思います。  今申し

  16. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  高齢化も進んでいるわけでございまして、今回増額があるということでありますし、もう一つは、ちょっと気になるのは、未受領額というのも一定程度あるということで、これに対する対応もしっかりと取り組んでいただきたい、そのことは私から申し上げておきたいと思います。  次に、先ほどちょっと述べました、現在、慰霊事業として実施されている戦没者の遺骨収集についてお伺いをした

  17. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございました

    ○星北斗君 ありがとうございました。  御遺骨の収集活動に入っていらっしゃる方々は、比較的若い世代の方もいらっしゃいますが、やはり高齢化をしているということもあります。我々の世代が、あるいは次の世代がこの思いをつないでいくような、そういう遺骨収集につなげてほしいと、そのことを申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  18. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 自由民主党の星北斗でございます

    ○星北斗君 自由民主党の星北斗でございます。  本日は、令和七年度予算案に関する本特別委員会での委嘱審査に当たり、質問の機会を与えていただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。  令和七年度末までの五年間は、第二期復興・創生期間とされています。令和八年度以降の五年間のネーミング、非常に重要だと考えております。名は体を表すと申しますから、是非とも知恵を出し合っていい名前を決めたいなと、決め

  19. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。今しっかりと御返答をいただいたと思います。福島県あるいは地元自治体としっかりと連携を取って、その復興の段階に合わせた支援をしていただけるというふうに理解しました。  次に、福島県、福島イノベーション・コースト構想についてお伺いします。  この構想に基づきまして、これまで様々な取組がなされてきております。特に、先日、総理が起業家との車座集会でお話をされておりまし

  20. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  まさに、この一般施策とこの復興の取組が両輪となって地元の復興が進んでいく、そして地域課題だけではなくて日本の抱える大きな課題に取り組んでいく。ワクチンの例もそうですけれども、今医療界で起きている様々な事象、医療に限ったことではありませんけど、ほかの次元でもそうだと思いますけれども、イノベーションに加えて問題の解決に向けた相互乗り入れ、しっかりとやっていただき

  21. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  既にそのスタートが切られているというふうに受け止めましたし、これから更に他分野が重層的に連携をして、いいものをつくり、そしてそれが地元の人口増にもつながり、そして様々な課題解決につながっていくことを期待をしたいと思います。  この研究というのは実践につながるまで時間が掛かるものでございますので、そういう意味では、長期的な視点というものと、そしてその内部での

  22. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○星北斗君 自由民主党の星でございます

    ○星北斗君 自由民主党の星でございます。お時間ありがとうございます。  時間六分ということですので短めにさせていただきますが、まず、私、医療従事者でありまして、先ほどから医療モデルの、悪口とは申し上げませんが、問題点を繰り返し聞かされて、我々も精いっぱいやっているという思いを持ちつつも、やっぱりこれから新たな問題、もう既に取り組んでいる問題も非常に多うございますけれども、まだまだ理解進んでいない

  23. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○星北斗君 申し訳ありません

    ○星北斗君 申し訳ありません。  郊外に家を建てて同世代の人が団地に住んでというモデルが非常に多くて、これ自体が社会的な課題となっているということも併せて考えなければいけないと思います。  続きまして、谷口参考人にお伺いしたいんですが、かなりヘビーな介入をというか、すると、そうすると、そのボランティアなり専門職なりも、我々もよく体験しますけれども、ある種の燃え尽きを起こしてしまってなかなか前に

  24. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○星北斗君 申し訳ありません

    ○星北斗君 申し訳ありません。  時間がなくなりつつありますが、藤井参考人に一言お願いをしたいと思います。  我々の周辺にはやっぱり様々な障害を持った方がたくさんいらっしゃって、その障害の特性を理解することで手が出せる、まあ怖くて手が出せないという場合ももちろんあるわけでありまして、そういう基本的な教育というんですかね、皆さんの共通理解を深めていくための身近な教育方法、あるいは我々が身近にでき

  25. 予算委員会

    ○星北斗君 自由民主党の星北斗でございます

    ○星北斗君 自由民主党の星北斗でございます。福島県選出でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今日、こうやって質問の機会をいただきましたことに、関係者の皆さんに本当に御礼を申し上げたいと思います。今日は、復興の件についてしっかりと質問をさせていただきたい、そう思ってここに立っております。よろしくお願いします。  また、石破総理始め、多くの政府の皆様方の真摯な御答弁に心から感激をしてお

  26. 予算委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  半数の方がみえられたということですけれども、やはり皆さんに足を運んでほしかったなと思います。私、お怒りと言われましたが、怒っているわけではなくて、どうなっているのかということで、私、質問をさせていただきました。  そして、今般の行政事業レビューですけれども、確かに、目標の設定あるいは広域的な取組、こういう、なるほどと思える点もございます。そういう意味におい

  27. 予算委員会

    ○星北斗君 御心配なくというお言葉をいただきました

    ○星北斗君 御心配なくというお言葉をいただきました。ありがとうございます。  福島の現状は、原子力災害によって避難指示が発令されたことによるものです。これを忘れてはいけません。このことを踏まえて、国会においては特措法ができ、その一条に、原子力災害により深刻かつ多大な被害を受けた福島の復興及び再生が、その置かれた特殊な諸事情とこれまで原子力政策を推進してきたことに伴う国の社会的な責任を踏まえて行わ

  28. 予算委員会

    ○星北斗君 丁寧な御答弁ありがとうございます

    ○星北斗君 丁寧な御答弁ありがとうございます。  またあした、楽しみにといいますか、見ていただくこと、本当にうれしく思います。  福島の廃炉と原子力事故災害からの本当の復興を最後までやり遂げられるかどうかについて、国内の各原発立地地域の住民は大きな関心を持って見守っていると思います。また、日本国内のみならず、世界中が福島の復興の進展について、我が日本の持つ技術力と、多くの関係者が国を挙げて協力

  29. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  薬事監視というのは、本当に手間と能力と、それから技術も必要だと思います。この無通告検査によって、PMDAなどの力を借りて、都道府県の職員が非常に勉強になったという声も聞いておりますので、これを続けつつ、できたら私は業界内での相互査察のようなものも制度化していただきたい、これ改めて申し上げておきたいと思います。  続きまして、紅こうじ問題について、健康食品問

  30. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 自民党の星北斗でございます

    ○星北斗君 自民党の星北斗でございます。  時間がございません、早速質問に入らせていただきます。  まず、遺骨収集ですが、これは年々困難さが増す中で、情報収集、遺骨収容、鑑定、遺族への返還等が進められているという現状を報告いただきました。特に、実際に現地において遺骨収集を行う担い手の確保、これが重要でございまして、指定法人に所属する多くの団体がそれぞれの立場から御努力をいただいていることに心か

  31. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。  それでは、診療報酬制度における物価高騰対策ということでお伺いします。  今回の診療報酬改定におきまして、三十年ぶりの給食費の増額、そして、処遇改善につきましても実績に基づいて加算される仕組みが導入されました。しかしながら、諸物価の上昇、円安による材料費の高騰、光熱費等の負担増については、これ、診療報酬、価格転嫁ができないため、

  32. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  私の提案は、やはり急激に物価が上がったときにこれを仕組みとして支援する、こういうものが診療報酬、このインフレ局面には必要ではないかということでしたけれども、注視をするということですので、注視をしていただきたいと思います。  ただ、私自身思いますのは、やっぱり医療機関の経営というのは、やっぱり安心して未来が見えるということが大事であります。歯科の材料において

  33. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  国立公衆衛生院については、これまでも保健所長の研修などを通じて地域の保健、公衆衛生の向上に大きな役割を果たしております。さらに、こういう感染症の経験を踏まえて充実した研修の実施をお願いをしたいと思います。  次に参ります。医療機関の感染症対応能力の向上のための支援について伺います。  コロナ禍の経験によって、医療機関の施設設備面での感染症対応能力の強化の

  34. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  これ、補正ということで、今年度の執行ということですけれども、これ是非とも当初予算にのせていただきまして、継続的に支援をしていただきたいと思います。全国で対応に当たった医療機関、非常に苦労した、そして、次にまた行われるためにはこうしたいという思いが熱いうちに支援をしていただきたい、そのように思います。  続きまして、ジェネリック問題についてお伺いします。

  35. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございました

    ○星北斗君 ありがとうございました。  この表示の在り方あるいはPRの仕方、これはこの業界を健全に発展させるためにも必要な方策だと思います。国民の健康を守りつつ、そういったものが普及していくような、そういう活動を両方しなくちゃいけないんだと思いますけれども、それらについてバランスを取りながらしっかりと対応していただきたいと思います。  時間が来ました。これで終わります。ありがとうございました。

  36. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 自由民主党の星北斗でございます

    ○星北斗君 自由民主党の星北斗でございます。貴重な時間をいただきまして、感謝いたします。  現在の福島は、復興道路の開通、復興拠点の整備など、一定の見える復興、これは進んでおりますけれども、地域別、産業別、そういう視点で見ますと、その格差がより顕著になるなど、いわゆる不公平感というものがあることも確かでございます。また、山林、仮置場の問題、震災前のなりわいや生活の復旧という観点から見れば、復興は

  37. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  実際の帰還が始まり、そして進んでいくとなりますと、現時点で態度を決めていない方、そういう避難者も帰還を希望するようになるということも期待されています。住民の声を聞きながら、スピード感を持って取り組んでもらいたいと思います。よろしくお願いします。  次に、特定帰還居住区域への新規転入者の受入れの可能性について伺います。  既に避難指示が解除された特定復興再

  38. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 法律の作りからいっても、簡単にいいですよと言えないのは分かります

    ○星北斗君 法律の作りからいっても、簡単にいいですよと言えないのは分かります。  ただ、今進められております農地の集約化、あるいはF―REIなどが開発をしますスマート農業などの普及とともに、その担い手の転入が期待されています。地元JAの関係者からも、是非ともそういう地域に住まわせたいというような期待も示されるところでございまして、今、全く可能性がないことはないというふうに私は受け取りましたし、是

  39. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 この放置されている森林、本当に荒れているという話を聞きますし、実際…

    ○星北斗君 この放置されている森林、本当に荒れているという話を聞きますし、実際に、近隣、隣の県でしたか、山林の火災というのも起きております。そうなりますと、当然のことながらですけれども、そういう放射線の線量なども把握しておりませんと消火活動などもできないということも想定されますから、そこはしっかりと取り組んでいただきたいと、そのように思います。  また、一方、里山であります。  里山については

  40. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 今お答えがありました

    ○星北斗君 今お答えがありました。これまでの知見、そして科学的、合理的な判断をしていくということですけれども、やはり心配は尽きないんだろうと思います、一方でですね。  この他の食品の規制値、これはシイタケに限ったことでございませんけれども、他の食品の規制値、あるいは今お話にありましたリスクコミュニケーション、これ非常に大事だと思います。この観点を含めて、引き続き議論をさせていただきたいと、そのよ

  41. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 今お言葉いただきました

    ○星北斗君 今お言葉いただきました。地域医療再生基金、これをしっかり活用するということですけれども、やはり地域の医療全体を考える必要がある、病院を整備すればそれでおしまいということではないということを申し上げたいと思います。  そして、重ねて強調しますけれども、医療に関しては、先行して整備されると、これが何よりも大切。今大臣もお言葉にありました、やっぱり安心してかかれる医療機関があるから帰ろう、

  42. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  本当に、地元を回って歩きますと、令和八年度以降どうなるんだ、そして復興庁の一応設置期限とされている令和十二年度以降、それ終わると本当にどうなってしまうのかという声を聞きます。今、令和十二年度以降の話はできないとは思いますけれども、まだまだ県内、廃炉の問題、放射性廃棄物の最終処分の問題、あるいはF―REIの取組の推進、帰還、居住の促進、森林の再生や農業の支援な

  43. 厚生労働委員会

    ○理事(星北斗君) 経済産業省の山影統括調整官、ここで退席してくださって結構です

    ○理事(星北斗君) 経済産業省の山影統括調整官、ここで退席してくださって結構です。

  44. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  相当な影響、大きな波を何とか乗り越えたというところなんだろうと思います。雇用情勢どう変わるか分かりませんので、やはりしっかりとした準備というのが必要だということを改めて認識をさせていただきました。  次に、この法案で示されております雇用保険の対象者の拡大についてお伺いをしたいと思います。  施行期日はかなり先でございますけれども、今回の法案の目玉の一つで

  45. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございました

    ○星北斗君 ありがとうございました。  五百万人増えるということ、それと、今の育児の件についてはマイナスになるということが分かりました。全体としては均衡するということだったと思います。  次に、いわゆる内職減額の取扱いの変更についてお伺いしたいと思います。  本法案では、雇用保険の対象者の範囲の拡大後に受給資格者が失業期間中に自己の労働によって収入を得た場合、これを内職減額と呼ぶそうでありま

  46. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございました

    ○星北斗君 ありがとうございました。  対象となる時間数が減ることによって、より分かりやすい制度になったと、あるいはなるということなんだろうと思います。この内職減額、これ非常に分かりにくいところもありますので、ここはしっかりと政府としても、対象になる方、特に新たにこの雇用保険の対象になる方にとっては、具体的な内容が分からないと非常に不安に思うということにつながりかねませんので、しっかりと対応を願

  47. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  料率〇・六ということで限定的とはいいますけれども、やはり保険料を納めるというのは一つの壁になりかねない、その意味では丁寧な周知が必要なんだろうと思います。  ただ、私、今回、この雇用保険法を勉強させていただいて、労働者でもちろんあったわけですけれども、知らないことたくさんありました。給付に関することもそうですし、実際にどの程度の保険料を自分が負担しているの

  48. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  給付と支給のバランス、ああ、ごめんなさい、保険とですね、収入と支出のバランスということでありましたけれども、この若年者というのが四十五歳というふうに聞いております。まさに転職をするには好機なんだろうと思いますけれども、この教育訓練の授業料その他に係る費用のかなりのパーセントが支給される、そして生活も安定しているというこの暫定期間、これを終えてそれが減らされる

  49. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 大臣からはかなり私としては前向きのお返事をいただいたと思います

    ○星北斗君 大臣からはかなり私としては前向きのお返事をいただいたと思います。そういうことで、この世界を目指す人たちが自信と誇りと安心を持って学び、そして新たに仲間に加わってくれることを心から願っています。  私は、今の質疑で本法改正の背景あるいは施行後の影響について一定程度理解をさせていただきました。施行期日に向けて、必要な周知の重要性、あるいは社会を支える労働者への支援の仕組みの更なる充実、こ

  50. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 自由民主党の星でございます

    ○星北斗君 自由民主党の星でございます。  雇用保険法等の一部を改正する法律案、趣旨説明を受けまして、本委員会で質疑のトップバッターに立たせていただきました。関係の皆さんに感謝を申し上げます。この重要法案、大切に審議を進めたいと思います。  まず、雇用保険本体の財政状況をお尋ねしたいと思います。  二〇二〇年以来、コロナの関連の給付などによって保険財政に大きな影響があったんじゃないかと思いま

  51. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○星北斗君 ありがとうございました

    ○星北斗君 ありがとうございました。非常に参考になります。やはり、認識の差と、あるいは予算の差ということがあるのだろうというふうに思いました。  次に、佐藤聡さんにお伺いしたいと思います。  これもやはりお話をお伺いして、最後にお話ございましたけれども、やはり東京とそれ以外の都市、特に地方都市、あるいはもっと中山間地になればなおさらだと思いますけれども、やはりその格差というのが大きいなというこ

  52. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  今、基準が必要だと、あるいは国を挙げてというお話もございました。これもしっかりと考えていかなければいけない問題だというふうに感じました。  続きまして、中川大さんにお伺いしたいと思います。  富山県富山市の取組、これ非常に私も注目をしておりました。新幹線の駅を降りてすぐに何とかレールという路面電車に乗り継げる、こういう環境を実現した、多分我が国初の都市で

  53. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○星北斗君 ありがとうございました

    ○星北斗君 ありがとうございました。  時間が参りましたので、これで私の質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。

  54. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。自由民主党の星北斗でございます。  本日は、三人の参考人の皆さんのお話聞かせていただきまして、非常に感銘を受けました。  余計なことは言わずに質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  まず、伊藤芳浩さんにお伺いしたいと思います。  先ほど、教育における合理的配慮のことの御説明がありました。ノートテーク、あるいはパソコンテーク、手話通

  55. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  新たに入るときにはそういうことができたということでありますが、既に製造している会社、これがどういうふうに製造しているか、これ、GMPがあっても問題が続いているということは、やはり事実として認めなきゃいけないと思っています。  前回も指摘しましたけれども、地方における医薬品製造施設に関する監視等、これは都道府県間の格差や国の関与が不足しているのではないかとい

  56. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  前回の御答弁では、質の向上のために研修をすると、こういう内容でありましたが、一歩、二歩前に進んだということで、積極的にお願いしたいと思います。  また、前回の質疑で、個別の医薬品の製造販売承認時に受託生産か否かを確認、区分、整理していないというような答弁もありました。これは、それぞれの都道府県で受理をしたものが共有されていないという問題点の発露だったと思っ

  57. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  規制は性善説に従っているような気がしますけれども、まさに、こういう問題が起きる前からしっかりと議論をしていただきたいと思います。  それから、医薬品安全保障という観点から、医薬品のうち特に確保する必要性が高い主要成分、これ、イメージとしますと、令和三年三月に公表された安定確保医薬品五百六成分、こういうものをイメージするわけですけれども、そのうち、特にジェネ

  58. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。まずは、抗菌薬、四成分について始めているということでございます。  これと関連して、米国など主要先進国でもこの国内回帰への動き、これが始まっていると聞いています。医薬品に関する経済安全保障と関連しまして、G7の役割、これが注目されていると思います。  これ、例えばですけれども、G7各国が協議をして、それぞれの国にG7を始めとした各国で流通させる品目を割り当てて

  59. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  一定の理解をした上での対応だというふうに取りました。ありがとうございます。  H20が行われたり、G7に関連してG7の保健相会議が行われたりして、非常にこの機運高まってきていると思いますので、是非とも先に進めていただきたいと思います。ありがとうございます。  冒頭にお尋ねしましたように、ジェネリック医薬品の早急な普及を目指した規制の緩和と参入障壁の緩和が

  60. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  この話ずっと聞き続けているんで、是非とも、この少量多品目というその生産のありよう、これを抜本的に変えていただくように、余り長々検討しないで前に進めていただきたいと、そのように思います。  それでは、次に参ります。  令和五年度五月十八日に医政局総務課長通知が出ました。へき地等において特例的に医師が常駐しないオンライン診療のための診療所の開設についてという

  61. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  国民の中には非常にスマホで何でも済んでしまうという誤解を持っている方々も少なくないと思われます。しっかりと方針を示していただいた上で、本当に適切な遠隔医療が進んでいくことを期待したいと思います。  今日は自見はなこ政務官にも来ていただいております。安心して子育てができるための環境づくり、特に周産期保健の充実についてお伺いしたいと思います。  新生児から小

  62. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  やっぱり、法律に書いて予算措置をすればこの実施率上がるということでしょうし、今、二十六疾患ですか、に加えて一部では代謝スクリーニングの対象疾患を増やしている。また、難聴の検査も七割ということですが、公費負担全額出なかったり、契約金がかなり違っているというような現状もあります。  自治体同士がです、こういう子育て、子ども・子育てに関連する支援金の額を競い合っ

  63. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。やっているということですが、更にということなんだろうと思います。  特に、今お話がありました精度管理、あるいは養育、あるいは訓練につなげていく、これ非常に重要なことだと思いますので、しっかりと取り組んでいただきたい。ただ検査をして大変ですねというのでは始まらないと思います。  引き続き、子ども・子育て支援策について伺いたいと思います。  多世代との交流などが

  64. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。非常に前向きで、そして未来のあるお話をいただけたと思います。  これに加えて、やっぱり子供を預かるということだけではない保育士の役割というのが今保育園あるいは幼稚園などでも議論になっていると思います。保育士の質の向上や体験活動などを取り入れるなど保育技術の開発、あるいは保育所における教育的な取組の促進など、これが必要だと思っています。また、これらを行うために安全

  65. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  まさに保育は預かる保育から育てる保育へと大きく変わろうとしている、そしてそれが足下から広がっているという状況だろうと思います。政府としても、しっかりとそういった取組、支援をしていただきたいと思います。  最後ですが、異次元の子ども・子育てへの取組ということが言われております。これ、やっぱりしっかりとした財源が必要だろうと思います。医療費や介護費など社会保障

  66. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 財源論、しっかりと議論を進めるという必要性があるというふうにお聞き…

    ○星北斗君 財源論、しっかりと議論を進めるという必要性があるというふうにお聞きしました。私もそれにしっかりと取り組んでいく、その役割を担いたいとも思います。  本日はこれにて終わります。ありがとうございました。

  67. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 自由民主党の星北斗でございます

    ○星北斗君 自由民主党の星北斗でございます。  本日は、一般質疑の時間をいただき、感謝いたします。  昨日、五月三十一日は世界禁煙デーでありました。そして、六月六日までが禁煙週間であります。皆さん、イエローグリーンキャンペーンというのを御存じでしょうか。禁煙そのものは喫煙者自身の健康問題ということでありますが、愛する人を受動喫煙から守るというこの活動が社会全体の意識の向上につながることを期待を

  68. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。是非とも積極的に進めていただきたいと思います。  私どもが視察した区域は住宅が集積する地域でありましたけれども、耕作地の近くに居住し耕作をしていた特定復興居住区域内での営農再開への期待が高まると思います。これらの帰還希望者に対して、宅地とともに農地の除染などの支援を想定しているのか、お示しいただきたいと思います。

  69. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 自由民主党の星北斗でございます

    ○星北斗君 自由民主党の星北斗でございます。  本日、五月三十一日は世界禁煙デーでございます。質問の機会をいただき、感謝をいたします。  二〇一一年九月から十一月にかけて、福島県が復興の方針と事業の取りまとめをするために福島県復興計画検討委員会を三回開き、私は医療界の代表として出席をしました。  一回目の会議では、現場の声と具体的な提案を持って、希望を持って出席し、その後の分科会を経て、第二

  70. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  被災地である福島県においてもまだまだこの理解が進んでいません。防衛力強化への復興財源の流用と捉えている方もまだおります。繰り返し説明をしていく必要がありますので、そこはよろしくお願いしたいと思います。  次に、特定帰還居住区域復興再生計画に基づく措置について質問をいたします。  二月の委員派遣に現地出席をさせていただき、放置されている家屋や施設等の様子な

  71. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  今お話がありました道路や水路の整備については、隣接する市町村との共同、協調、これが必要になると思います。  また、この策定に当たっては、対象自治体の自由度、これも大事ですし、また技術的な支援、これも大切だと思っております。この点について復興庁の考え方をお聞きしたいと思います。

  72. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  まさにそこが私は肝だと思っておりまして、個々の自治体の自由度、そして周辺地域との連携、これが着実に進むような計画の策定、そして実行を期待をしたいと思います。  農業の話にちょっと戻りますが、なりわいとしての営農再開、あるいは新規参入して営農したいという方についての質問をさせていただきます。  近年の農業環境を考えますと、農地の大規模化や新たな作物への転換

  73. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  これからの農業は、やはり今私が申し上げた、そして今御返答にありましたように、様々な支援を受けて、そして将来に向けて永続的に営農ができる、そういうことを目指していく必要があると思っております。  次に参ります。  福島県内では、各地で鉄道を活用したスポーツサイクル関連事業や、キャンプと食のコラボといった取組が現在進められております。また、清酒に続く福島県の

  74. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  まだ始まったばかりの取組でもありますし、本当に、この力強い交流人口の増加、これがなくして福島県の再起、復興はあり得ないと思っておりますので、引き続き関係の皆様方の御協力をお願いをしたいと思います。  話題を変えます。  福島県においては、県民健康調査事業が実施されております。この調査の枠組みの設定や評価を行うために県民健康調査検討委員会が設置され、様々な

  75. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  相談があれば事前審査をすると、そして技術的な支援をしていただくということでお答えいただきましたが、まあ通告していないと言いませんが、やはり基金の積み増しというのが必要になればそれはしっかりと考えていただく必要があるんだろうと、このことは申し上げておきたいと思います。  次に参ります。  少子化による人口減少、これは全国的な課題であります。被災地、それも特

  76. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。ほぼ私が言ったとおりにお考えのようだというふうに思いました。  ただ、要は、住民が帰ってくるのが先か、あるいはそういう医療環境を整えるのが先かといったら、私は、医療環境を整えるのが先と考えていいのだろうと、そのように思っております。  続きまして、福島国際研究教育機構、F―REIに関連して御質問を申し上げます。  F―REIの理事長も再三発言されておりますけ

  77. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  これは浜通りに限ったことではありませんで、例えば小学校、人数が減ってくると一緒にしましょうという話がありますが、そうなると自宅から遠くなってしまう、で、バスを回す、そんなことが行われるわけですけれども、その際に、それぞれの学校を残しつつ、施設の整備を重点的にそれぞれの学校に割り振る、そういう活動がもしかしたらできるんではないか、そんなことも考えておりますので

  78. 東日本大震災復興特別委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  本当に、福島県民、我慢強い県民性であります。今、福島の農産物は安くてうまいと言われて、国産米という扱いで消費されています。やはり、プライドを持って福島県に住んで、福島県で子供を育てて、そしてなりわいを立てていく、そういう福島を取り戻さなければいけないと、そういう強い思いを新たにしています。  冒頭申し上げたとおり、震災直後はかなりの混乱がありました。しかし

  79. 行政監視委員会

    ○星北斗君 自由民主党の星北斗でございます

    ○星北斗君 自由民主党の星北斗でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速ですけれども、質問に入らせていただきます。  二〇二〇年に明らかとなりました小林化工事件は、国民や医療関係者に医薬品の安全性の確保という国と製薬企業の最大の責務に対する大きな不安を招き、現在もなお欠品や出荷調整などによって頻繁な銘柄変更あるいは先発品への切替えを余儀なくされるなど

  80. 行政監視委員会

    ○星北斗君 手直しでいけるかどうかはやっぱりちょっと考えるべきときなんではない…

    ○星北斗君 手直しでいけるかどうかはやっぱりちょっと考えるべきときなんではないかと思っています。結局、増産しろ増産しろといって、ジェネリックをどんどん作れ作れ、そして規制緩和もした。そして、それ以降、二〇二〇年のあの小林化工の事件の発覚前まで実は見付けられていないという問題ですね。これやっぱり、制度に何らかのやっぱり欠陥あるいは不足があるというふうに考えるべきだと、私は素直にそう思います。  そ

  81. 行政監視委員会

    ○星北斗君 本当に現場は毎日大変です

    ○星北斗君 本当に現場は毎日大変です。月曜日の朝、この薬がまだ、届くのかというようなことを現場の薬剤師さん、あるいは実際に卸の担当者の皆さん、毎日必死になってその穴埋めをすると。どこかほかから持ってこなきゃいけない、場合によっては薬局同士で流用させてくれというようなこともお願いしなきゃいけない、これはやっぱり異常な事態だと思います。うちの地元の先生方からは、余り堅いこと言わずに出荷させてくれよとい

  82. 行政監視委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  今、法改正をしたというふうに聞こえましたけれども、実際にこの自主点検などが促されたというふうに私は想像します。もちろん、類似の業者でこんだけの問題起こしましたから、厚生労働省が何か言うまでもなくて、多分、御自分のところでやったということも含めてなんでしょうけれども。  そうすると、GMP違反というのは次々に見付かったと、そしてその結果が自主回収ということで

  83. 行政監視委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。数は平均五・三品目ということでございました。  一方で、保険財政や本人負担の軽減を目的に、ジェネリック医薬品の普及促進のため、様々な方策が長年にわたって進められています。この方策の内容、時期及びその効果について、医療保険での取扱いを含めて簡潔にお示しいただきたいと思います。

  84. 行政監視委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  ちょっと通告していないので答えられなければ結構ですけれども、今、特にリスクがあるといった場合には年一回無通告での立入りをすると言いましたが、その数というのは例えば分かりますかね。分かりませんね。はい。それでは結構です、済みません。  都道府県がそれぞれに承認をするという形を取られて、あるいは、中には届出で足るというような報告その他もあるというふうに聞いてお

  85. 行政監視委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  いろんな手を使って、まあ六割、八割ということで、点数もそうですし、目標を掲げてやってきたということです。  しかし、これをよく見てみますと、これ小林化工に限って言いましても、二〇〇〇年時点、これ売上げ約十六億と、それから二〇一九年には何と二十三倍の三百七十億になると。まさに急拡大、急成長ということなんだと思います。確かに市場でのチェックをしていたということ

  86. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 明確にお答えをいただきまして、ありがとうございます

    ○星北斗君 明確にお答えをいただきまして、ありがとうございます。  まさに、ここだけ患者又は家族というところが出てきます。これは、一般的に考えれば、長期の療養をする、そして家族の協力も必要、あるいは在宅での医療ということを前提に考えれば、家族に対してどういうことが起こり得るのか、あるいは連絡先その他必要なことを提供するということは大事なのかもしれませんけれども、この医療の信頼関係がこういう規定あ

  87. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 自由民主党の星北斗でございます

    ○星北斗君 自由民主党の星北斗でございます。  本日、三十分時間をいただきましたので、みっちりやらせていただきたいと思います。  まず、今回の法改正の意義と今後の議論の必要性の認識について伺います。  全世代対応型の社会保障制度の構築、この言葉を聞きますと、医療提供の分野だけを考えても、妊娠期、出産、小児医療から終末期医療につながる一連の医療体制、これを想像します。  今回の法律案において

  88. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  今、給付と負担という話でございますが、やっぱり給付の内容というものをもうちょっと深めていくという議論も必要だろうと思います。  次に、かかりつけ医機能の定義、都道府県知事への報告と確認、報告の要求と是正について質問します。  かかりつけ医の定義が曖昧であるとの議論や、発熱時やワクチンの接種を断られたという患者の声が背景にあると解説されていますけれども、実

  89. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  要は、みんなで協議するけれども、最終責任は都道府県知事にあるというふうに認識をしておりますし、今のお答えもそうだったと思います。  この報告をさせて、協議をさせて、その上で必要なものについて、あるいは不足しているものについて議論をする、その最初のスタート地点になるのがこの報告制度だというふうに認識しております。そして、この管理者がこの報告をどんなふうにして

  90. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  これ、今までの報告制度とはやっぱりちょっと違ってくるんだろうと思います。本当に多くの医療機関が自らの機能というものを見直し、そして、政省令で定められるんでしょうけれども、それに合致するかどうか考える、そのための支援をするという話でしたけれども、かなり丁寧にやらないと私はうまくいかないと思いますので、是非ともそこは気を引き締めてやっていただきたいと思います。

  91. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 短くしろと言ってごめんなさい

    ○星北斗君 短くしろと言ってごめんなさい。ありがとうございます。  要は、類似とは言いませんけれども、役割が違うと言いながら、別々に協議の場があったり、別々に作業を進めて計画を作る、一方は五年に一回の見直し、一方は毎年というようなことで、非常に事務の煩雑さというのは地域の方からとても多く聞きます。特に、市町村あるいは都道府県によってそれぞれ力が違っていたり、人数が違っていたり、様々ありますので、

  92. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  十七というのは私も知らなかったのでびっくりしましたけれども、この本当に計画策定、これで、今都道府県の計画の話が出ましたが、基礎自治体にとっては更に状況は悪いです。本当に少ない人数でやられている。あるいは、市町村ごとにあるいは都道府県ごとに総合計画というのがあって、今度上位計画があって、その整合性がどうなっているんだとか、改定の時期がどうなっているんだ、本当に

  93. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  本当に報告に始まり、それを精査して、どんなものがあるかという協議をして、計画を策定し、それをみんなが共有して、こういう医療を目指していこうというときのやっぱり手引が余りたくさんあると、どれを見ていいのか分からないということになりかねません。是非とも積極的にこの点は取り組んでいただきたいですし、できるだけ早期に取り組んで、今度新しくまた増えるわけですから、取り

  94. 内閣委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  極めて具体的なお話もいただきました。やはり、この平時の準備、これが有事に大きな成果を成すものというふうに考えますので、引き続き前広に、研修その他、取り組んでいただきたいと思います。  また、この教育、研修体制の構築というのには様々な要素があると思いますけれども、保健所や地衛研の職員を始めとした都道府県等の職員、この技術教育かもしれません。そして、自衛隊、警

  95. 内閣委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  今後、政省令においてそれぞれ明確にされることとは思いますけれども、ただいま御答弁いただきましたとおり、この点はしっかりと認識をして進めていただきたいと思います。  次に、感染症対策を担う人材の確保と育成について質問をします。  一連の法改正等により、国や都道府県あるいは医療機関等において次のパンデミックに備えるべき人材等の確保の仕組みが規定整備されます。

  96. 内閣委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  この一連の活動において、自衛隊は一人も感染者を出さなかった。そしてまた、大規模会場においては、ワクチン接種の迅速で円滑な実施など、今回の経験で新たなノウハウが自衛隊内に蓄積されたものと考えます。  しかしながら、自衛隊は国防組織でありまして、今後の感染症有事の際には、一連の法改正で強化される感染症対策の部局での対応がしっかりとなされることを期待をしたいと思

  97. 内閣委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。都道府県は想定せず、国が臨時的にこういう対応を取ったということでございます。  次に、自衛隊の果たした役割について伺いたいと思います。  ダイヤモンド・プリンセス号への対応、大規模接種会場におけるワクチン接種業務について、それぞれどのような形で自衛隊の派遣がなされたのか、簡潔にお示しいただきたいと思います。

  98. 内閣委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。大変前向きな御回答を、御答弁をいただきました。  やはり、このフェイクニュースなどが横行しますと、非常に国民の不安をあおります。これまででいいますと、正しい情報は提供していますよというところにとどまっておりますので、これを何とか、今おっしゃっていただいたように、速やかに訂正をしていく、そういう活動につなげていただきたいと思います。  感染症への対応の基盤は、何

  99. 内閣委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  この国立保健医療科学院、これは、平時、現在でもそうですけれども、保健所等の職員、このよりどころになっているところでございます。これらの知見をしっかりと生かしてこの研修、教育に当たっていただきたいと思います。  スムーズに参りました。最後に、広報や国民との対話の重要性について質問をさせていただきたいと思います。  広報に関するスキルを持ち、政府としての医学

  100. 内閣委員会

    ○星北斗君 自由民主党の星北斗でございます

    ○星北斗君 自由民主党の星北斗でございます。質問の機会をいただき、感謝いたします。  今回のコロナ禍において準備不足あるいは事前の想定の甘さがあったことは、それぞれの立場において謙虚に認めなければならないと思います。このことを踏まえ、地方の医療現場で対応した医療従事者の一人として質問をさせていただきます。  まず、検疫業務について質問します。  感染蔓延国からの入国者の健康状態のフォローアッ

  101. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。是非とも進めていただきたいと思います。  最後に、ワンヘルスについて質問します。  本年、G7サミットが行われます。日本は議長国であります。このワンヘルスの問題を課題として取り上げて、我が国のリーダーシップを各国に示す絶好の機会ではないかと私は考えています。  また、我が国の人畜共通感染症やAMRなど、ワンヘルスに関する研究や啓発活動などに対する支援策につい

  102. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 時間が参りました

    ○星北斗君 時間が参りました。  医療は、患者と医療者の信頼関係の上で成り立つものです。この基本を決して忘れることなく、力を合わせて取り組んでいきたいと思います。  どうもありがとうございました。

  103. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 続きまして、医療DXについて質問させていただきます

    ○星北斗君 続きまして、医療DXについて質問させていただきます。  医療DXの推進は、医療界を挙げて取り組むべき大きな課題だとは思います。しかしながら、電子請求、オンライン資格認証、電子処方箋の導入など、矢継ぎ早にそれぞれ義務化などが続きまして、中小の医療機関だけじゃなくて大規模な医療機関も苦慮しているところです。  導入時の経費が賄えたとしても、今後発生するメンテナンスや入替えなどを考えると

  104. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 皆さん、おはようございます

    ○星北斗君 皆さん、おはようございます。自由民主党の星北斗です。  本日は、一昨日の厚労大臣の所信を伺いまして、東日本大震災、新型コロナウイルス感染症への対応を始めとして、幾つかの項目について質問をさせていただきます。よろしくお願いします。  間もなく、東日本大震災、原発災害から十二年が経過しようとしています。改めて、犠牲になった方々とその御家族、今も不自由な生活に苦しむ方々に心からお見舞いを

  105. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  ハード整備が先行して進んでいるというふうに感じております。医療従事者の確保、それによって医療機能を充実するという大きな期待を皆さん持っております。引き続き、地元の声を十分に聞きながら進めていただきたいと思います。  次に、極めて厳しい環境に置かれています現下の医療機関、福祉施設等の運営への支援について質問します。  エネルギー価格の高騰と食料関係の物価高

  106. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  今御答弁にありましたように、交付金という形で一定程度は御支援をいただいているというふうに感じています。しかしながら、この交付金自体は自治体にその権限が、配分の権限が与えられておりまして、その裁量によって配分額や配分の仕組み、これが異なっていまして、十分届いていないという声も多く聞いております。  物価高騰の長期化が予想される中、今、年度末に向けて必要な措置

  107. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 今、六年に予定されている同時改定の話が、先ほどの件では大臣からも、…

    ○星北斗君 今、六年に予定されている同時改定の話が、先ほどの件では大臣からも、そして今、本田政務官の方からもお話ございました。  しかし、この五年度の早い時期にこれ実際にこの処遇改善あるいは賃金のアップが行われないとなりますと、他の産業の賃上げが先行することになります。歴史的に我々経験しておりますけれども、他の産業分野の賃金が上がると、医療従事者の賃金が見劣りするようになって他産業へ流出するとい

  108. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。引き続き状況を見ながら適切な対応というお話でございました。  現場は、やはりほかの業種が上がっていくというところに見劣りをするということを非常に心配をしています。是非とも、そういう状況も加味して、しっかりとできるだけ早い時期に対応をしていただきたい、そのことを申し上げておきたいと思います。  続きまして、新型コロナウイルス感染症対策について質問をします。  

  109. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  しっかりと検証していただいた上で、できるだけ迅速に対応していただきたい、そのように望みたいと思います。  それでは、患者一部負担について伺います。  患者や発熱者への支援が縮小された場合、高額な医療費の、治療費の自己負担が発生する、あるいは検査も有料化されるなど、こういうことが起これば受診抑制につながり、感染拡大や患者さん本人の重症化などが危惧されるとこ

  110. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  段階的にと、それから期限を区切ってということですが、いつ頃になったら示されるのかちょっと気になるところでありますけれども、それは期待をして待っておきたいと思います。  次に、相談体制について伺いたいと思います。  発熱者や不安を持つ者に対する相談体制については、五類への移行と同時に医療機関や民間事業者に全て委ねるのではなくて、行政による相談体制の維持が一

  111. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。そういう意味では認識は一致しているんだろうと思います。  新型コロナ、この感染症は、この性質から見て、季節性インフルエンザと全く同様に扱えるわけではありません。全ての医療機関が外来も入院も受けてくれるという誤解によって、様々なトラブルが想定されます。  そのために、そのトラブルを避けるためにも、外来については、現行の診療・検査医療機関の活用を、診療・検査医療機

  112. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございました

    ○星北斗君 ありがとうございました。  先ほど指摘をさせていただきましたとおり、全ての医療機関がすぐに対応できるという状況をつくれません。そのことを勘案して、入院調整というのも非常に慎重に、そして現場に合わせて行われるべきだと思います。  続きまして、高齢者あるいは障害者等の入所施設での対応について質問をしたいと思います。  入院治療を行う医療機関の逼迫、これを回避するために、基本的には施設

  113. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 人材確保その他についての費用も引き続きということですけれども、やは…

    ○星北斗君 人材確保その他についての費用も引き続きということですけれども、やはり現場は、やっぱりそういうものが早く出されて、そしていつまで、どんな形でということが示されることで安心して仕事に取り組めると思います。迅速にお話を進めていただくことをお願いしたいと思います。  続きまして、学校への支援について質問したいと思います。  五類相当とはいえ、今後も年間を通じて多くの学級閉鎖や学校閉鎖などが

  114. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  この感染症の間に学校大きく変わったというふうに聞いております。子供たちの健康、安全を守りつつ、教育がしっかりと行われるように、これからもよろしくお願いしたいと思います。  その学級閉鎖などが起きますと、子育て家庭は大変に大きな影響がございます。この点について質問をしたいと思います。  現在でも、学級閉鎖などによって子育て中の家庭への負担が問題となっていま

  115. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  形を変えて支援を続けていくということだと思いますけれども、これまでの様子とは随分変わります。これ、事業主あるいは働く人たちに対してもしっかりと広報をしていただきたいと思います。  国民への情報提供の在り方について質問したいと思います。  ワクチンの効果や副反応について、多くの誤った情報がネットの世界を中心に広がっています。これによって、国民は大きな不安と

  116. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございました

    ○星北斗君 ありがとうございました。  一部のマスコミでも、こういうネットの情報を拾い上げてテレビに流すというようなことも行われているようです。そういったことも含めてしっかりと対応していただきたいと思います。  続きまして、今国会提出の感染症関連法案に関連して質問します。  まず、国立保健医療科学院が果たすべき役割、これについて質問したいと思います。  今回の改定で二つの既存組織を統合して

  117. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  この施設は、まさに感染症を始めとした公衆衛生の最前線で頼りになるという組織だと考えております。支援をしっかりとしていただきたいと思います。  続きまして、同じく地方衛生研究所について質問したいと思います。  全ての地方衛生研究所が一定のレベルを保つように、各地方衛生研究所の機能の評価を適時行うとともに、その結果に基づいて、施設、人員への支援が必要であると

  118. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  随分前に進んだという印象を持って聞かせていただきました。先ほど申し上げた国立保健医療科学院、そして地方衛生研究所、これをしっかりと活用していただきたいと思っております。  次に、子ども・子育て支援について質問します。  四月一日に設置予定のこども家庭庁についてお尋ねします。  まず、こども家庭庁の組織、人員、予算について、各省の既にあるものからの寄せ集

  119. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございました

    ○星北斗君 ありがとうございました。  今、その整備に向けてしっかりと頑張っていらっしゃるところだと思いますけれども、異次元の子供政策をやると、これ総理、何度もおっしゃっていますし、同じ答弁が繰り返されています。内容を決めてから予算等については議論するということでありました。  この取りまとめ、しっかりと急いでいただきまして、骨太の方針へ反映させることや、場合によっては、私は年度内の補正予算を

  120. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  これ、この少子化問題、子ども・子育ての支援、これ本当に待ったなしであります。のんびりしていることは許されないと思いますので、引き続き取り組んでいただくことをお願いしたいと思います。  続きまして、医療DXについて質問をさせていただきたいと思います。  あっ、お帰りいただいて大丈夫ですので。済みません。

  121. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  まだ実感できていないというところが本当のところだと思います。理解を進めるということですので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  遠隔医療について質問したいと思います。  頻繁にテレビCMが流れまして、多くの国民がスマホで問診を受け、電子処方箋が出され医薬品が宅配されるというイメージで捉えていることに危惧を感じています。実際には、問診だけで診断

  122. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  遠隔医療について、私は、離島など医療資源が極めて少ない地域における医療体制を補完するために、看護師等の医療従事者が患者と同じ場所にいるなど一定の検査が行える環境において、医師が看護師等の補助を受けながら患者の問診などを行い、医師の指示を受けた医療従事者が検査等を実施し、その結果を医師の下に伝送するなどによって遠隔医療を安全に実現できると考えます。  このよ

  123. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。しっかりと検討を進めていただきたいと思います。  次に、遺骨収集について質問します。  非常に多くの戦没者の御遺骨がまだ日本に戻ってきていないという現実があります。遺骨収集事業は、コロナの影響もあって、集中実施期間にもかかわらず十分な活動ができなかったと聞いています。  ここは一つ飛ばします。申し訳ないです。  戦後八十年を迎えようとする中で、国民のこの遺

  124. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。このことが多くの国民の意識を高めることにつながることを願っております。  次に、国際的な課題、学際的な課題等について質問したいと思います。  今回のパンデミックや今シーズンの高病原性鳥インフルエンザの被害拡大で、国際機関の重要性と人畜共通感染症などに関するいわゆるワンヘルスが脚光を浴びたと思っています。また、昨日ですか、WHO西太平洋事務局長の葛西氏に関する非

  125. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 今回の法律案ではそういう仕組みであるということは理解をさせていただ…

    ○星北斗君 今回の法律案ではそういう仕組みであるということは理解をさせていただきます。ただし、今回、冒頭申し上げましたとおり、やはり医療機関の構造その他設備が十分に機能できるような、感染症対策に十分に機能できるような状況じゃなかったということは事実でありますので、今後、やはり日本の医療機関がしっかりと感染対策をしていくためには、この協定医療機関になるということだけではなくて、多くの医療機関にその対

  126. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ただいま大臣から極めて前向きなお返事をいただいたと感じております

    ○星北斗君 ただいま大臣から極めて前向きなお返事をいただいたと感じております。  感染症に強い医療機関の整備というのは、まさに医療機関の強靱化と言えるのではないかと思います。感染症だけではなくて、全ての医療機関自体が災害に強く、また災害時にも対応できる医療機関にしていく、この方策が大きな課題だと思っておりますし、そういう安心感を国民は求めているのだろうと思います。また別の機会にチャンスがあれば、

  127. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 病院に勤めた方が三百二十九人ということですけれども、実際のところ、…

    ○星北斗君 病院に勤めた方が三百二十九人ということですけれども、実際のところ、この潜在看護師さんがコロナ対応をしている最前線の病院の支援にはほとんど行かなかったというふうに理解すべきだろうと思います。ただ、これは当然だと思っています。現場を離れている看護師が、コロナの最前線はもちろん、コロナ患者が入院する病院への再就職を希望できるほどの訓練も心構えもできていなかったと思うからであります。  全国

  128. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  感染症は過去のものだという意識がどこかに、医療界にもあったのかもしれません。ここはしっかりと感染症対策を進めるために必要な人材の養成に当たっていただきたいと思います。都道府県が主体ということ、それから、先ほどおっしゃったような専門家につきましては、国でしっかりと教育訓練をしていただきたいと思っております。  その上で、平時から自分の施設の予防活動や他の施設

  129. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 人材育成もとても大切ですけれども、平素そういう手が届かないところに…

    ○星北斗君 人材育成もとても大切ですけれども、平素そういう手が届かないところに対する支援というのもしっかりと盛り込めるように指導をしていただきたいと思っています。  今回の法案では、DMATやIHEATなど、広域での支援を行う体制の整備が盛り込まれていますが、先ほど来議論させていただいているとおり、短期間の準備で現場の病院、病棟で働ける看護師をしっかりと財政支援をして、それぞれの病院が院内にプー

  130. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございました

    ○星北斗君 ありがとうございました。約千人が技能予備自衛官として存在しているということが分かりました。  それでは、実際に今回の国内で感染が確認された令和二年一月以降のコロナ対応のために技能予備自衛官、医系の招集をしたかどうか、したとすれば、その人員規模と任務をお示しいただきたいと思います。

  131. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございました

    ○星北斗君 ありがとうございました。十名が参加したということでございました。  防衛省に対する通告、ここまででございます。ありがとうございます。  さて、再三申し上げているとおり、緊急事態の際に医療機関、とりわけ感染症の最先端、あるいは受入れ病院で実際に働く看護師等を確保することは何よりも大切ですが、今回の法案では、その点についての制度設計が示されていません。  そこで、例えば感染症等即応看

  132. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  感染症に立ち向かうのは機械や設備ではなく、究極のところ人間であるわけです。その人に対する投資をどう考えるかという問題だろうと思います。この件も引き続き議論ができればと思っています。  さて、感染症対策の財源措置については、平時では基本的に地方負担が二分の一とされています。今回の経験で、パンデミック対策が国家的危機対応であったということが分かりました。今後の

  133. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 ありがとうございます

    ○星北斗君 ありがとうございます。  空床補償的な一床当たり幾らというようなお金の出し方はしないけれども、しっかりとした人材確保、あるいは教育その他について、あるいは施設、備品その他については支援をするというふうに理解をさせていただきました。  今回、この感染症の対応の中でどの程度の病床が確保できたかという点につきましては、十一月二日の衆議院厚生労働委員会の質疑において約四・八万床と答弁され、

  134. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 今の既存の感染症指定医療機関に対しては運営費補助に相当する補助をし…

    ○星北斗君 今の既存の感染症指定医療機関に対しては運営費補助に相当する補助をしているわけですけれども、この協定締結医療機関に対しても同様の支援があるのかどうか、支援の内容についてお示しいただきたいと思います。

  135. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 これだけ多くの予算を現場に投入していただいたということには感謝をい…

    ○星北斗君 これだけ多くの予算を現場に投入していただいたということには感謝をいたしますけれども、まあ驚きも感じるわけですが、それだけ事前の準備、体制が整っていなかったことを裏付けているものとも考えることができます。ただし、今回の対策では、その多くが仮設で対応しておりますので、今後は、本法案で規定される協定締結医療機関の施設整備については、改めて当該病院には相当の負担が求められると思います。  そ

  136. 厚生労働委員会

    ○星北斗君 自由民主党、星北斗でございます

    ○星北斗君 自由民主党、星北斗でございます。今回初めて質問に立たせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  私自身、診療、検査、入院患者の受入れや予防接種などについて担当しておりました医療機関の責任者として、あるいは県医師会の担当役員として、最前線でこれらの課題に取り組んでまいりました。その経験を踏まえまして、現場で気付いたことなどを交えて質問をさせていただきたいと思います。  今回