大串 正樹

おおぐし まさき

自由民主党
衆議院
選挙区
兵庫6
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.8
総合スコア / 100
発言数2921.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

292件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 次に、令和八年度厚生労働省関係予算の概要について説明を聴取いたし…

    ○大串委員長 次に、令和八年度厚生労働省関係予算の概要について説明を聴取いたします。長坂厚生労働副大臣。

  2. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 以上で大臣の所信表明及び令和八年度厚生労働省関係予算の概要につい…

    ○大串委員長 以上で大臣の所信表明及び令和八年度厚生労働省関係予算の概要についての説明は終わりました。  この際、仁木厚生労働副大臣、神谷厚生労働大臣政務官及び栗原厚生労働大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。仁木厚生労働副大臣。

  3. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○大串委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十七分散会

  4. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 御異議なしと認めます

    ○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは       畦元 将吾君    井上 信治君       鬼木  誠君    勝目  康君       古賀  篤君    浜地 雅一君       伊東 信久君    浅野  哲君 をそれぞれ理事に指名いたします。      ――――◇―――――

  5. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 これより会議を開きます

    ○大串委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、再度、厚生労働委員長の重責を担うことになりました大串正樹でございます。  委員各位の御指導と御協力をいただき、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

  6. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 これより理事の互選を行います

    ○大串委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は八名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  7. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○大串委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  厚生労働関係の基本施策に関する事項  社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項  労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます

  8. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 御異議なしと認めます

    ○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  9. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○大串委員長 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、厚生労働大臣から所信を聴取いたします。上野厚生労働大臣。

  10. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 御異議なしと認めます

    ○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  11. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 御異議なしと認めます

    ○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時六分散会

  12. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 御異議なしと認めます

    ○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  13. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 御異議なしと認めます

    ○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  14. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○大串委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百十五回国会、階猛君外五名提出、就労支援給付制度の導入に関する法律案  第二百十六回国会、浅野哲君外一名提出、育児・介護二重負担者の支援に関する施策の推進に関する法律案  第二百十六回国会、中島克仁君外九名提出、健康保険法及び高齢者の医療の確保に関する法律の一部を改正する法律案  第二百十七回国会、中島克仁君外十二名

  15. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 御異議なしと認めます

    ○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程中  介護支援専門員・相談支援専門員への処遇改善に関する請願一件  筋痛性脳脊髄炎の指定難病と研究促進を求めることに関する請願五十件  国民を腎疾患から守る総合対策の早期確立に関する請願一件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。

  16. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 これより会議を開きます

    ○大串委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  請願日程二百八十三件を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会等におきまして慎重に御協議をいただきましたので、この際、各請願についての紹介議員の説明は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じます

  17. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 この際、御報告いたします

    ○大串委員長 この際、御報告いたします。  本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、医師確保対策の充実・強化に関する陳情書外十六件、安全・安心の医療・介護実現のため人員増と処遇改善を求める意見書外二百二十八件であります。      ――――◇―――――

  18. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 御異議なしと認めます

    ○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  19. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(大串正樹君) ただいま議題となりました高次脳機能障害者支援法案に…

    ○衆議院議員(大串正樹君) ただいま議題となりました高次脳機能障害者支援法案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  高次脳機能障害とは、疾病の発症又は事故による受傷による脳の器質的病変に起因すると認められる記憶障害、失語等の認知機能の障害をいい、令和四年の調査では、その患者数は全国で約二十三万人と推計されています。  この障害は外形上判断しづらく、その特性の理解も進んでいないなどの理

  20. 本会議

    ○大串正樹君 ただいま議題となりました高次脳機能障害者支援法案について、提案の…

    ○大串正樹君 ただいま議題となりました高次脳機能障害者支援法案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  本案は、高次脳機能障害者の自立及び社会参加のためその生活全般にわたる支援を図り、もって高次脳機能障害者を含めた国民一人一人がその個性と能力を十分に発揮し、相互に人格と個性を尊重しつつ支え合いながら共生する活力ある社会の実現に資するため、高次脳機能障害者に対する支援に関し、基本理念を

  21. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 これより会議を開きます

    ○大串委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、去る十二月三日、厚生労働関係の基本施策に関する実情調査のため、委員十八名が参加し、国立障害者リハビリテーションセンター及びハローワーク池袋サンシャイン庁舎の視察を行いましたので、参加委員を代表して、私から調査の概要を御報告申し上げます。  まず、埼玉県所沢市の国立障害者リハビリテーシ

  22. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 この際、お諮りいたします

    ○大串委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として厚生労働省職業安定局長村山誠君、社会・援護局障害保健福祉部長野村知司君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  23. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 御異議なしと認めます

    ○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  24. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 高次脳機能障害者支援法案起草の件について議事を進めます

    ○大串委員長 高次脳機能障害者支援法案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、田畑裕明君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおり、高次脳機能障害者支援法案の草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説

  25. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○大串委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。  本起草案について発言を求められておりますので、順次これを許します。岡本充功君。

  26. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 以上で発言は終わりました

    ○大串委員長 以上で発言は終わりました。  お諮りいたします。  お手元に配付いたしております草案を高次脳機能障害者支援法案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  27. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 起立総員

    ○大串委員長 起立総員。よって、そのように決しました。  なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  28. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 御異議なしと認めます

    ○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十六分散会

  29. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大串委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。市來伴子君。

  30. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 次回は、来る十二月五日金曜日午前十時五十分理事会、午前十一時委員…

    ○大串委員長 次回は、来る十二月五日金曜日午前十時五十分理事会、午前十一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時一分散会

  31. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 これより会議を開きます

    ○大串委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官、内閣府大臣官房審議官成松英範君、警察庁長官官房審議官服部準君、こども家庭庁長官官房審議官竹林悟史君、長官官房審議官源河真規子君、総務省大臣官房審議官柴山佳徳君、文部科学省大

  32. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 御異議なしと認めます

    ○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  33. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○大串委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  34. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○大串委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。沼崎満子君。

  35. 本会議

    ○大串正樹君 ただいま議題となりました医療法等の一部を改正する法律案について、…

    ○大串正樹君 ただいま議題となりました医療法等の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、高齢化に伴う医療ニーズの変化や人口減少を見据え、地域において良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制を構築するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、都道府県は、厚生労働大臣の定める基本方針に即して、かつ、地域の実情

  36. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 起立多数

    ○大串委員長 起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  37. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 御異議なしと認めます

    ○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  38. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 お諮りいたします

    ○大串委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  39. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 御異議なしと認めます

    ○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  40. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 次回は、来る二十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○大串委員長 次回は、来る二十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時三分散会

  41. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました

    ○大串委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  42. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 起立多数

    ○大串委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、上野厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。上野厚生労働大臣。

  43. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○大串委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  44. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 以上で原案及び両修正案に対する質疑は終局いたしました

    ○大串委員長 以上で原案及び両修正案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  45. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○大串委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。岡本充功君。

  46. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○大串委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時二分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  47. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○大串委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。田村貴昭君。

  48. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 保険適用かどうかについてのお問合せがあります

    ○大串委員長 保険適用かどうかについてのお問合せがあります。

  49. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 午後四時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○大串委員長 午後四時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後二時四十六分休憩      ――――◇―――――     午後四時開議

  50. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 この際、お諮りいたします

    ○大串委員長 この際、お諮りいたします。  ただいま議題となっております鬼木誠君外二名提出の修正案及び岡本充功君外一名提出の修正案につきまして、それぞれ提出者全員から撤回の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  51. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 この際、本案に対し、鬼木誠君外十名から、自由民主党・無所属の会、…

    ○大串委員長 この際、本案に対し、鬼木誠君外十名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による修正案が提出されております。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。鬼木誠君。     ―――――――――――――  医療法等の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――

  52. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります

    ○大串委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。岡野純子君。

  53. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 以上で討論は終局いたしました

    ○大串委員長 以上で討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  54. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 これより採決に入ります

    ○大串委員長 これより採決に入ります。  第二百十七回国会、内閣提出、医療法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。  まず、鬼木誠君外十名提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  55. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 起立多数

    ○大串委員長 起立多数。よって、本修正案は可決されました。  次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  56. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 この際、本案に対し、鬼木誠君外四名から、自由民主党・無所属の会、…

    ○大串委員長 この際、本案に対し、鬼木誠君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。酒井なつみ君。

  57. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 これより会議を開きます

    ○大串委員長 これより会議を開きます。  第二百十七回国会、内閣提出、医療法等の一部を改正する法律案並びにこれに対する鬼木誠君外二名提出の修正案及び岡本充功君外一名提出の修正案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  原案及び両修正案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房審議官松浦重和君、大臣官房審議官坂下鈴鹿君、厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議

  58. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 御異議なしと認めます

    ○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  59. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大串委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。根本拓君。

  60. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 これより会議を開きます

    ○大串委員長 これより会議を開きます。  第二百十七回国会、内閣提出、医療法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、本案に対し、鬼木誠君外二名から、自由民主党・無所属の会、日本維新の会及び公明党の三派共同提案による修正案並びに岡本充功君外一名から、立憲民主党・無所属及び国民民主党・無所属クラブの二派共同提案による修正案がそれぞれ提出されております。  提出者より順次趣旨の説明

  61. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 次に、浅野哲君

    ○大串委員長 次に、浅野哲君。     ―――――――――――――  医療法等の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  62. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 本日は、原案及び両修正案審査のため、参考人として、学習院大学長遠…

    ○大串委員長 本日は、原案及び両修正案審査のため、参考人として、学習院大学長遠藤久夫君、タムスグループ理事長岡本和久君、公益社団法人全日本病院協会会長神野正博君、日本労働組合総連合会総合政策推進局長永井幸子君、社会医療法人社団健生会理事長山田秀樹君、以上五名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただ

  63. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 ありがとうございました

    ○大串委員長 ありがとうございました。  次に、岡本参考人にお願いいたします。

  64. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 ありがとうございました

    ○大串委員長 ありがとうございました。  次に、神野参考人にお願いいたします。

  65. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 ありがとうございました

    ○大串委員長 ありがとうございました。  次に、永井参考人にお願いいたします。

  66. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 ありがとうございました

    ○大串委員長 ありがとうございました。  次に、山田参考人にお願いいたします。

  67. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 ありがとうございました

    ○大串委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  68. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 以上で両修正案の趣旨の説明は終わりました

    ○大串委員長 以上で両修正案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  69. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 これより参考人に対する質疑を行います

    ○大串委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。田畑裕明君。

  70. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○大串委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  参考人の方々におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  次回は、明二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時

  71. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 御異議なしと認めます

    ○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  72. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 これより会議を開きます

    ○大串委員長 これより会議を開きます。  第二百十七回国会、内閣提出、医療法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房審議官松浦重和君、厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官森真弘君、医政局長森光敬子君、健康・生活衛生局感染症対策部長鷲見学君、医薬局長宮本直樹君、社会・援護局障害保健福祉部長野

  73. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 これより質疑に入ります

    ○大串委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。大岡敏孝君。

  74. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○大串委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時一分休憩      ――――◇―――――     午後一時二分開議

  75. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○大串委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。齋藤裕喜君。

  76. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 緊張感を持ってやるように、また理事会でしっかりと皆さんに伝達をし…

    ○大串委員長 緊張感を持ってやるように、また理事会でしっかりと皆さんに伝達をしていただければと思います。

  77. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 次回は、来る二十五日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○大串委員長 次回は、来る二十五日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時四分散会

  78. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○大串委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  79. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○大串委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。市來伴子君。

  80. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 申合せの時間が過ぎておりますので、御協力ください

    ○大串委員長 申合せの時間が過ぎておりますので、御協力ください。

  81. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 以上で趣旨の説明は終わりました

    ○大串委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  82. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 御異議なしと認めます

    ○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る二十一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時四十一分散会

  83. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○大串委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る二十五日火曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  84. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 これより会議を開きます

    ○大串委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官源河真規子君、財務省主計局次長一松旬君、厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官森真弘君、医政局長森光敬子君、健康・生活衛生局長大坪寛子君、健康・生活衛生局感染症対策部長鷲見学君、医薬局長宮本

  85. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 次に、第二百十七回国会、内閣提出、医療法等の一部を改正する法律案…

    ○大串委員長 次に、第二百十七回国会、内閣提出、医療法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。上野厚生労働大臣。     ―――――――――――――  医療法等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  86. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 御異議なしと認めます

    ○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  87. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○大串委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。草間剛君。

  88. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 御異議なしと認めます

    ○大串委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       井上 信治君    鬼木  誠君       勝目  康君    酒井なつみ君    及び 伊東 信久君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  89. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 この際、上野厚生労働大臣、長坂厚生労働副大臣、仁木厚生労働副大臣…

    ○大串委員長 この際、上野厚生労働大臣、長坂厚生労働副大臣、仁木厚生労働副大臣、神谷厚生労働大臣政務官及び栗原厚生労働大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。上野厚生労働大臣。

  90. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 御異議なしと認めます

    ○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  91. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 次回は、来る十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○大串委員長 次回は、来る十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十二分散会

  92. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 御異議なしと認めます

    ○大串委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  93. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○大串委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  厚生労働関係の基本施策に関する事項  社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項  労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます

  94. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 これより会議を開きます

    ○大串委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、厚生労働委員長に就任いたしました大串正樹でございます。  本委員会は、医療、介護、福祉、年金、労働問題等、国民生活に深く関わる重要な事項を所管しております。  特に、少子高齢化、人口減少が進み、社会構造が変化する中、誰もが安心できる持続可能な社会保障制度を確立し、次世代に継承していくことは極めて重要な課

  95. 厚生労働委員会

    ○大串委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○大串委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事古賀篤君及び梅村聡君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  96. 財務金融委員会

    ○大串副大臣 御指摘の燃料油価格激変緩和事業でありますけれども、原油価格の変動…

    ○大串副大臣 御指摘の燃料油価格激変緩和事業でありますけれども、原油価格の変動に応じて補助額を柔軟に調整しながら、ガソリンなどの小売価格の急激な上昇を抑制してきたところでございます。  全体として見れば、想定した水準前後に価格を抑制することができたと考えておりまして、これによって、ガソリン価格の高騰が国民生活や経済活動に与える影響を緩和してきておりまして、物価高対策としても有効に機能してきたもの

  97. 財務金融委員会

    ○大串副大臣 石破総理からは、経済産業省に対しまして、今般の中東情勢に関して、…

    ○大串副大臣 石破総理からは、経済産業省に対しまして、今般の中東情勢に関して、我が国へのエネルギーの安定的な供給の確保に万全を期すよう指示がありまして、その上で、ガソリンなどの石油製品の価格の急激な上昇が継続する場合に備えて、国民生活に大きな影響を及ぼすことがないよう、必要な対応策の検討の指示があったところでございます。  経産省では、この攻撃の開始以来、情報収集等を進めておりますが、現時点では

  98. 内閣委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 御指摘のとおり、この盗難事案の多発においては、犯行、犯…

    ○副大臣(大串正樹君) 御指摘のとおり、この盗難事案の多発においては、犯行、犯罪行為であることは言うまでもありませんが、再エネの長期安定電源化の観点からも大変憂慮すべき事態だと認識をしております。  経産省といたしましては、警察庁、都道府県警察等と連携をして盗難事案の多発の問題に対応していく方針でありまして、具体的には、再エネ発電事業者に盗難事案の情報を広域的に提供するとともに、保険会社とも連携

  99. 国土交通委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 委員御指摘の電源立地交付金の運用通達でございますが、既…

    ○副大臣(大串正樹君) 委員御指摘の電源立地交付金の運用通達でございますが、既に予算補助については、補助事業を実施する各省の了解を得た場合に地方負担分に電源立地交付金を充当することが可能となっております。  さらに、御指摘のその他の地方負担分につきましては、立地自治体等から、負担軽減の観点から経産省等の交付金を充てられるようにしてもらいたいという声もいただいているということは認識をしております。

  100. 国土交通委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 御指摘のこの電源立地交付金につきましては、各立地地域か…

    ○副大臣(大串正樹君) 御指摘のこの電源立地交付金につきましては、各立地地域からも、道路整備などの公共用の施設整備や、あるいは地域振興に関する様々な御要望をいただいている一方で、財政制約もあるところでございます。その財源確保を含め、不断に検討してまいります。

  101. 内閣委員会

    ○大串副大臣 失礼いたしました

    ○大串副大臣 失礼いたしました。  現時点では確たる情報が得られておりませんので、まずは、問題意識を共有しながら、情報共有をしながら、厳格に対応してまいりたいというふうに考えております。

  102. 内閣委員会

    ○大串副大臣 当該報道については承知をしております

    ○大串副大臣 当該報道については承知をしております。現段階ではまだ事実関係の確度がちょっと不透明なところもございますが、有志国との問題意識を共有しながら、これは厳格に対応してまいりたいというふうに考えております。  その上で、電力の安定供給を確保する観点からも、太陽光発電のサイバーセキュリティー確保というのは極めて重要であると我々も認識をしております。  そのため、太陽光発電設備を系統につなぐ

  103. 国土交通委員会

    ○大串副大臣 二〇二六年の四月に施行を予定しております改正物流効率化法では、一…

    ○大串副大臣 二〇二六年の四月に施行を予定しております改正物流効率化法では、一定規模以上の荷主を特定荷主として指定し、中長期的な計画の作成や定期の報告等を義務づけております。  委員御指摘の中長期計画におきましては、荷待ち、荷役等、時間の短縮や積載効率の向上等、物流の効率化に向けた中長期的な取組について記載することとしております。  加えて、毎年度提出いたします定期報告におきましては、荷待ち時

  104. 外交防衛委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 具体的なデータが取れない場面でも建材メーカーとの意見交…

    ○副大臣(大串正樹君) 具体的なデータが取れない場面でも建材メーカーとの意見交換などを継続的に行っておりまして、その中で当時のデータの有無についても確認をさせていただいているところでもございます。  ただ、ほとんどの企業がデータを保有していないという回答があったりとか、データは裁判所に提出しているという回答をする企業もあったりもしておりますので、とにかく、まず、データを保有していると回答した企業

  105. 外交防衛委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 今御指摘いただいたような、建材メーカーによる建設アスベ…

    ○副大臣(大串正樹君) 今御指摘いただいたような、建材メーカーによる建設アスベストによる被災者への対応につきましては、これも司法判断に応じてそれぞれの責任を果たしているというふうに認識をしております。  経済産業省といたしましては、この司法判断を注視しながらの、所管する立場から、検討状況を踏まえて連携して対応していきたいと思います。

  106. 外交防衛委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 委員御指摘の建設アスベスト給付金法附則第二条で規定され…

    ○副大臣(大串正樹君) 委員御指摘の建設アスベスト給付金法附則第二条で規定された国以外の者による補償の在り方の検討に当たりましては、司法判断で認められた企業の法的責任を踏まえて検討を行う必要があると認識をしております。現時点では、建材メーカーは司法判断に応じてそれぞれの責任を果たしているところと理解をしております。  経済産業省では、附則第二条も踏まえて、関係省庁とも連携をしつつ、建設アスベスト

  107. 外交防衛委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 繰り返しになりますけれども、建材メーカーによるその建設…

    ○副大臣(大串正樹君) 繰り返しになりますけれども、建材メーカーによるその建設アスベストによる被害者の対応につきましては、司法判断に応じてそれぞれの責任を果たしているというふうな認識でございます。  ですから、我々といたしましては、司法判断を注視しつつ、建設アスベストに係る問題の早期解決に向けて、建材業界を所管する立場からどういったことができるか、関係省庁と連携して検討しているという状況でござい

  108. 外交防衛委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 令和三年の三月に、経済産業省から関係する工業会に対して…

    ○副大臣(大串正樹君) 令和三年の三月に、経済産業省から関係する工業会に対して、メーカーごとの建材の生産量及び建材ごとのアスベストの使用量についてデータ提供するように依頼したのでありますけれども、各工業会からは、当該の統計を取っていなかったとか、メーカーごとの内訳を保有していない、あるいは個社の了解が取れないなどの理由によってデータの提供が難しいとのことでありました。  一般論といたしまして、各

  109. 外交防衛委員会

    ○副大臣(大串正樹君) まずは、建設アスベストの被害者や御遺族の皆様の苦しみは…

    ○副大臣(大串正樹君) まずは、建設アスベストの被害者や御遺族の皆様の苦しみはもう察するに余り、心よりお見舞いとお悔やみを申し上げたいと思います。  その上で、建設アスベストに関する最高裁判決におきまして、一部責任が確定した建材メーカーがいることについては承知をしております。  その上で、建材メーカーによる建設アスベストによる被害者への対応につきましては、司法判断に応じてそれぞれの責任を果たし

  110. 外交防衛委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 和解につきましては、当事者双方の合意に基づくものでござ…

    ○副大臣(大串正樹君) 和解につきましては、当事者双方の合意に基づくものでございますので、訴外の第三者である行政がこれに介入すべきではないというふうに考えております。

  111. 内閣委員会

    ○大串副大臣 我が国のセキュリティー製品のユーザーは利用実績があることなどを求…

    ○大串副大臣 我が国のセキュリティー製品のユーザーは利用実績があることなどを求める傾向があることから、国内で流通するセキュリティー製品は実績のある海外製が中心であり、国内のスタートアップ等の事業者にとって、販路開拓や事業拡大が難しいという課題がございます。  こうした状況を打破して、様々な攻撃に対する対処能力を高める観点からも、経済産業省では、国内で有望なセキュリティー製品やサービスが創出される

  112. 法務委員会

    ○大串副大臣 中小企業の資金繰り円滑化のために、日本公庫等による貸付け、そして…

    ○大串副大臣 中小企業の資金繰り円滑化のために、日本公庫等による貸付け、そして民間金融機関から借入れに対する信用保証を通じた金融支援を実施しております。  無担保融資に関しましては、日本公庫等により、貸付金額全体のうち大半は無担保で融資をしております。また、信用保証においても、一社当たりの平均利用額は二千四百万程度に対して、八千万円を上限として無担保で保証付融資を受けられる枠を設けているところで

  113. 国土交通委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 御指摘の件につきましては、三月二十三日に愛媛県内で発生…

    ○副大臣(大串正樹君) 御指摘の件につきましては、三月二十三日に愛媛県内で発生いたしました大変痛ましい事故であったものと承知をしております。亡くなられた方の御冥福と、そして御遺族の方へのお見舞いを申し上げたいと思います。  その上で、経済産業省といたしましては、これまで電動車椅子の日本産業規格に関する委員会に参加いたしまして、評価項目の一つであります溝の走破性能の改正を行いました。また、製品の安

  114. 経済産業委員会

    ○大串副大臣 GXをめぐる国際的な動向につきましては、トランプ政権がパリ協定の…

    ○大串副大臣 GXをめぐる国際的な動向につきましては、トランプ政権がパリ協定の離脱を表明するなど、足下の不透明感は残るものの、市場では製品やサプライチェーンのグリーン化が求められるなど、世界全体で脱炭素に向けて取り組んでいく必要性や方向性は変わらないものと認識をしております。実際、足下では三十六の国と地域で既に排出量取引制度が導入されている状況を踏まえても、我が国において制度の導入を進めていくこと

  115. 経済産業委員会

    ○大串副大臣 GXの実現につきましては、日本全体の温室効果ガス排出量の約二割程…

    ○大串副大臣 GXの実現につきましては、日本全体の温室効果ガス排出量の約二割程度を占める中小・小規模事業者を含めた産業全体での取組が重要でございます。中小企業がGXに取り組むことは、省エネによるコスト削減や受注の拡大につながる可能性があるといったメリットもございます。  このため、省エネ診断の支援や中小機構による排出削減計画等の策定支援、そして、省エネ設備への更新を支援する省エネ補助金、GXを含

  116. 経済産業委員会

    ○大串副大臣 御指摘のとおり、排出量取引の導入に当たりましては、国内の産業空洞…

    ○大串副大臣 御指摘のとおり、排出量取引の導入に当たりましては、国内の産業空洞化を防ぐために、企業に対して過度な負担を課さない仕組みとすることが重要であるというふうに認識をしております。  このため、本制度では、業種特性を考慮した上で企業ごとの排出割当て量を決定することを基本としております。また、産業空洞化を招くリスクが高い業種に対しては一定の場合に追加割当てを可能とするほか、排出枠には上限価格

  117. 経済産業委員会

    ○大串副大臣 脱炭素社会構築は、国際社会が一体となって取り組むべき人類共通の重…

    ○大串副大臣 脱炭素社会構築は、国際社会が一体となって取り組むべき人類共通の重要課題でございます。世界中でデータセンター等向けの脱炭素電力や製品、あるいはサプライチェーンのグリーン化が求められております。  昨年末、我が国では、エネルギー安定供給、そして経済成長、脱炭素の同時実現を目指す方針をGX二〇四〇ビジョンとして取りまとめたところでもございます。同ビジョンを踏まえまして、今回の法案を提出を

  118. 内閣委員会

    ○大串副大臣 御指摘の報道は承知しておりますけれども、現時点におきまして、EV…

    ○大串副大臣 御指摘の報道は承知しておりますけれども、現時点におきまして、EV等への購入補助金の拡充を具体的に検討している事実はございません。

  119. 内閣委員会

    ○大串副大臣 先ほどお答えいたしましたとおり、ユーザーに対しての補助金というこ…

    ○大串副大臣 先ほどお答えいたしましたとおり、ユーザーに対しての補助金ということでございますので、なかなか、そういう制度的なたてつけにはなっておりませんけれども、冒頭申し上げましたとおり、それを、国内産業に資する制度というふうにお伺いでございますけれども、今のところ、国内自動車産業の産業競争力を図るものでありますが、その補助金の拡充を具体的に検討している事実はございません。  その上で、今回の米

  120. 内閣委員会

    ○大串副大臣 なかなか特定のメーカーということでやると難しいのでございますが、…

    ○大串副大臣 なかなか特定のメーカーということでやると難しいのでございますが、ただ、今、制度といたしましては、クリーンエネルギーの自動車導入促進補助金、これにつきましては、昨年度実施しました令和五年度の補正予算の事業執行からは新たな補助額の算定方式を導入することとしました。  具体的には、車両の性能だけではなくて、インフラ整備であったり、アフターサービス環境の構築、あるいは災害時の地域との連携な

  121. 内閣委員会

    ○大串副大臣 今月四日に中国が輸出管理の対象といたしましたレアアースは、磁石や…

    ○大串副大臣 今月四日に中国が輸出管理の対象といたしましたレアアースは、磁石や電子部品などの幅広い産業分野で用いられる重要なものであるということでございます。  今般の輸出管理措置によりまして実際に我が国に影響が及ぶかについては現状では不透明でありますけれども、中国政府や国内の関係企業との対話を通じて、状況をしっかりと注視してまいりたいというふうに思います。  経済産業省といたしましても、中国

  122. 内閣委員会

    ○大串副大臣 内閣府副大臣の大串正樹でございます

    ○大串副大臣 内閣府副大臣の大串正樹でございます。  米国の関税措置に関する協議・国内産業への支援に関する総合調整を担当いたします。  赤澤大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、大岡委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  123. 内閣委員会

    ○大串副大臣 クリーンエネルギー自動車導入促進補助金につきましては、自動車メー…

    ○大串副大臣 クリーンエネルギー自動車導入促進補助金につきましては、自動車メーカーに対する補助金ではなく、EV、PHEV等を購入するユーザーに対してその購入費用の一部を補助するものでございます。国内だけではなく、海外メーカーが生産する車両も含めて、日本国内で登録又は届出がされた車両について、申請者の国籍を問わず補助金の対象としております。  お尋ねのBYDの車両を購入したユーザーへの補助実績につ

  124. 経済産業委員会

    ○大串副大臣 販路開拓を希望する企業への支援につきましては、経済産業省、中小企…

    ○大串副大臣 販路開拓を希望する企業への支援につきましては、経済産業省、中小企業庁、ジェトロ、中小機構が一体となって実施いたします新規輸出一万者支援プログラム等を通じまして新たな国・地域への海外展開を支援しておりまして、専門家による伴走支援や国内輸出商社とのマッチング、越境ECの活用などを組み合わせまして、輸出実現を後押ししているところでございます。  また、今般の一連の米国による関税措置を踏ま

  125. 外務委員会

    ○大串副大臣 経済産業省といたしましては、中国の輸出管理措置に、我が国を含む……

    ○大串副大臣 経済産業省といたしましては、中国の輸出管理措置に、我が国を含む……(小熊委員「声が小さいからもっと大きく。自信を持ってやってください」と呼ぶ)  はい、失礼いたしました。  経済産業省といたしましては、中国の輸出管理措置によりまして、我が国を含む世界中のサプライチェーンに影響を及ぼすことがないよう、日中輸出管理対話などを通じて中国と引き続き積極的に意思疎通を図り、適正な輸出管理が

  126. 外務委員会

    ○大串副大臣 今月、四月に、中国が輸出管理の対象としたレアアースは、磁石や電子…

    ○大串副大臣 今月、四月に、中国が輸出管理の対象としたレアアースは、磁石や電子部品等の幅広い産業分野で用いられる重要なものでございます。今般の中国の輸出管理措置によりまして実際に我が国に影響が及ぶかについては現状では不透明でありますけれども、中国政府や国内の関係企業との対話を通じて、状況をしっかりと注視してまいりたいと思います。  いずれにしても、本措置が世界中のサプライチェーンに影響を及ぼすこ

  127. 経済産業委員会

    ○大串副大臣 貿易分野の国際交渉に当たりましては、政府一丸となって、守るべきも…

    ○大串副大臣 貿易分野の国際交渉に当たりましては、政府一丸となって、守るべきものは守り、我が国にとって最大限のメリットを獲得するため、強力に交渉していく必要があるということは言うまでもございません。我が国にとりましては、自動車産業も農林水産業も非常に重要であり、いずれかを優先するということは考えておりません。  いずれにせよ、あらゆる選択肢の中で、何が日本の国益に資するのか、何が最も効果的なのか

  128. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(大串正樹君) 米国は、パリ協定の離脱を国連に通告をいたしまして、脱炭…

    ○副大臣(大串正樹君) 米国は、パリ協定の離脱を国連に通告をいたしまして、脱炭素化を重視する前政権の方針から転換をして、各種のエネルギー政策を打ち出しているところでございます。米国の動向は我が国や世界全体に大きな影響があるため、よく注視していかなければならないと考えております。  他方で、世界全体では、脱炭素に向けて取り組んでいく必要性や大きな方向性は変わらないと考えております。実際に、米国内で

  129. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(大串正樹君) エネルギー需給勘定につきましては、石油石炭税を特定財源…

    ○副大臣(大串正樹君) エネルギー需給勘定につきましては、石油石炭税を特定財源といたしまして、省エネの推進や再エネの最大限の活用、蓄電池の導入支援、水素等の次世代燃料の開発などのエネルギー需給構造の高度化対策、そして石油備蓄、資源権益確保などの燃料安定供給対策、これらを講じることを基本的な仕組みとしておりまして、我が国の国民生活や経済活動にとって不可欠なエネルギー政策を実施しているところであります

  130. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(大串正樹君) 経済産業副大臣の大串正樹でございます

    ○副大臣(大串正樹君) 経済産業副大臣の大串正樹でございます。  本日は、調査会からお示しいただきましたエネルギー安全保障・脱炭素をめぐる情勢について御説明をさせていただきます。  お手元の資料を御覧ください。  まず、足下のエネルギー安全保障……

  131. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(大串正樹君) ありがとうございます

    ○副大臣(大串正樹君) ありがとうございます。  まず、足下のエネルギー安全保障をめぐる環境変化について御説明をさせていただきます。  三ページ目を御覧ください。  二〇二二年二月以降、ロシアによるウクライナ侵略により、我が国を含め世界的なLNGの需給逼迫、価格高騰が発生しました。  さらには、四ページ目にありますように、昨今の中東情勢の緊迫化は、原油の九割以上を中東からの輸入に依存する我

  132. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(大串正樹君) ただいま御指摘のとおり、DXやGXの進展に伴う将来的な…

    ○副大臣(大串正樹君) ただいま御指摘のとおり、DXやGXの進展に伴う将来的な電力需要の増加が見込まれる中、足下の電力需要の増加に対しては、再エネや原子力に加えて、火力も含めてあらゆる電源を活用して安定供給を確保していく必要がございます。火力発電につきましては、第七次エネルギー基本計画において、脱炭素に向けたトランジション手段としてのLNG火力の確保や、水素、アンモニア、CCUS等を活用した火力の

  133. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(大串正樹君) 鉱物資源のほぼ全量を海外に依存している我が国にとりまし…

    ○副大臣(大串正樹君) 鉱物資源のほぼ全量を海外に依存している我が国にとりましては、排他的経済水域等に存在する海底熱水鉱床やレアアース泥等の海洋鉱物資源は、商業化がなされれば我が国の自給率の向上に資する貴重な国産資源であります。  政府といたしましては、海洋基本計画等に基づきまして、海底熱水鉱床、コバルトリッチクラスト、マンガン団塊、レアアース泥について資源量の調査や生産システムの確立等、資源開

  134. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(大串正樹君) 御指摘のとおり、アジアの各国の事情に応じた多様な道筋の…

    ○副大臣(大串正樹君) 御指摘のとおり、アジアの各国の事情に応じた多様な道筋の下での脱炭素、経済成長、エネルギー安全保障の同時実現に向けて、AZECを通じて日本の技術や経験を生かした取組を推進しております。  具体的には、再エネ、省エネ、水素、アンモニア、工業団地の脱炭素化等、エネルギー分野を中心に三百五十件以上の個別の協力プロジェクトが進行中でありまして、日本の脱炭素技術の導入に向けた実現可能

  135. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(大串正樹君) GX実現に向けましては、企業規模を問わず、産業界全体で…

    ○副大臣(大串正樹君) GX実現に向けましては、企業規模を問わず、産業界全体で脱炭素に取り組むことが重要であると認識をしております。中でも、足下の排出量が多い企業については、排出削減に取り組むことによる効果が大きく、御指摘のとおり、大きな役割を果たせると考えております。  こうした企業の脱炭素化には、製造プロセスにおける排出削減のための設備投資であったり、脱炭素を実現する上での革新的な技術開発を

  136. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(大串正樹君) 産業競争力の強化と、そしてカーボンニュートラルの実現を…

    ○副大臣(大串正樹君) 産業競争力の強化と、そしてカーボンニュートラルの実現を同時に達成するためには、大企業のみならず、御指摘の中小企業も含めたサプライチェーン全体でGXの取組を支える環境整備が不可欠であると考えております。このため、例えばGXに資する革新的な製品、サービスの開発に必要な設備投資等も支援するものづくり補助金や、GXを含めた中小企業の新たな事業への挑戦を支援する新事業進出補助金などの

  137. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(大串正樹君) GXの実現に関しましては、日本全体の温室効果ガスの排出…

    ○副大臣(大串正樹君) GXの実現に関しましては、日本全体の温室効果ガスの排出量の約二割程度を占める中小企業を含めて産業全体の取組が重要であることはお話をしたとおりでございますが、御指摘の中小企業においても、その技術力を生かした脱炭素に資する商品、サービスの提供に加えて、自社の事業そのものの脱炭素化に取り組んでもらうことも必要不可欠だと考えております。サプライチェーン全体での脱炭素の取組が求められ

  138. 内閣委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 内閣府副大臣の大串正樹でございます

    ○副大臣(大串正樹君) 内閣府副大臣の大串正樹でございます。  米国の関税措置に関する協議、国内産業への支援に関する総合調整を担当いたします。  赤澤大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、和田委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。

  139. 経済産業委員会

    ○大串副大臣 こちら、答えさせていただきます

    ○大串副大臣 こちら、答えさせていただきます。  御指摘のとおり、今回の米国による関税措置は国内産業にも広範囲に影響が出る可能性がありますので、これをしっかり精査しながら、我が国の産業や雇用を守るために必要となる支援に万全を期してまいります。  その上で、賃上げに関しましては、近年の春季労使交渉においては高い水準での賃上げ額が続いておりまして、本年も昨年を上回る勢いであると認識をしております。

  140. 経済産業委員会

    ○大串副大臣 今般見直しを行いました小規模企業振興基本計画では、小規模事業者の…

    ○大串副大臣 今般見直しを行いました小規模企業振興基本計画では、小規模事業者の意義として、多様な事業を創出し地域経済を支える重要な存在であり、また、地域生活に欠かせない生活関連サービスの提供や地域文化の担い手など、地域コミュニティーに欠かせない存在と位置づけております。  また、小規模事業者が構造的な人手不足や物価高など様々な経営課題に直面しておりまして、これまで以上に稼ぐ力を高めていく必要があ

  141. 原子力問題調査特別委員会

    ○大串副大臣 先ほど答弁ございましたとおり、地域原子力防災協議会で確認をした上…

    ○大串副大臣 先ほど答弁ございましたとおり、地域原子力防災協議会で確認をした上で原子力防災会議で了承する、こういったプロセスで了承された緊急時対応がない中では、原子力発電所の稼働が実態として進むことはないというふうに考えております。  さらに、能登半島地震など過去の災害で得られた教訓をしっかりと踏まえながら、関係省庁が連携をしながら、緊急時対応の不断の改善、充実を進め、原子力災害対応の実効性向上

  142. 原子力問題調査特別委員会

    ○大串副大臣 現在、追加調査に取り組んでいるという意向であることは、今お話があ…

    ○大串副大臣 現在、追加調査に取り組んでいるという意向であることは、今お話があったとおりでもございますし、それに対して、経営判断については、なかなか国から事業者に対して、国の立場からはコメントは難しいかなというふうに思いますが、本年三月末めどの取りまとめに向けての検討を進めてきているところでもございますし、調査内容に万全を期すために継続することを公表したというふうに承知をしております。  これか

  143. 原子力問題調査特別委員会

    ○大串副大臣 政府は、二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇四〇年温室効果ガス七…

    ○大串副大臣 政府は、二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇四〇年温室効果ガス七三%削減といった野心的な国際公約を掲げております。こうした中、GXに向けた取組を通じて、エネルギー安定供給あるいは経済成長、脱炭素の同時実現を目指していく方針を掲げております。  二〇四〇年は、二〇五〇年カーボンニュートラル実現に向けて、産業革命以来の化石エネルギー中心の経済社会構造からクリーンエネルギー中心へ転換して

  144. 原子力問題調査特別委員会

    ○大串副大臣 原子力発電所の再稼働に関しましては、原子力規制委員会が新規制基準…

    ○大串副大臣 原子力発電所の再稼働に関しましては、原子力規制委員会が新規制基準に適合すると認めた場合のみ、その判断を尊重いたしまして、国も前面に立って地元の理解を得ながら再稼働を進めていくというのが政府の方針でございます。  この再稼働に際して、立地自治体等の関係者の理解と協力を得られるように、資源エネルギー庁職員から地域の皆様に直接説明する住民説明会を通じたエネルギー情勢や原子力の必要性につい

  145. 原子力問題調査特別委員会

    ○大串副大臣 使用済燃料対策は、原子力を安定的に利用していく上での重要課題の一…

    ○大串副大臣 使用済燃料対策は、原子力を安定的に利用していく上での重要課題の一つと認識をしております。  経済産業省といたしましては、使用済燃料対策推進協議会というものを開催いたしまして、経済産業大臣と各原子力事業者や日本原電のトップの間で具体策の協議を行っているところでもございます。  具体的には、事業者に対し、六ケ所再処理工場の早期竣工に向けた取組や使用済燃料対策推進計画に基づく貯蔵容量の

  146. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○大串副大臣 東京電力福島第二原子力発電所等の一般の発電用原子炉につきましては…

    ○大串副大臣 東京電力福島第二原子力発電所等の一般の発電用原子炉につきましては、原子炉等規制法に基づきまして、発電用原子炉設置者が原子力規制委員会に提出し、認可を受けた廃止措置計画に基づき廃止措置が行われるものと承知をしております。  一方で、東京電力福島第一原子力発電所につきましては、事故後、施設の状況に応じた適切な方法によりまして当該施設の管理を行うことが特に必要であることから、原子炉等規制

  147. 経済産業委員会

    ○大串副大臣 まさに御指摘のとおり、洋上風力発電は、足下では世界的なインフレの…

    ○大串副大臣 まさに御指摘のとおり、洋上風力発電は、足下では世界的なインフレの影響を受けるなど、様々な課題を有していると承知をしております。  他方で、産業の裾野が広く、雇用創出にも貢献するなど、経済波及効果も期待される電源であることから、第七次エネルギー基本計画におきましても、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた切り札と位置づけております。  また、洋上風力発電については、我が国の産業競争

  148. 経済産業委員会

    ○大串副大臣 御指摘の資源エネルギー庁職員や原子力発電環境整備機構、いわゆるN…

    ○大串副大臣 御指摘の資源エネルギー庁職員や原子力発電環境整備機構、いわゆるNUMOの幹部の発言につきましては、配慮に欠ける軽率な発言だったと考えております。  当該発言を行った職員及びNUMO理事長に対しては、速やかに資源エネルギー庁長官より指導、注意を行ったところでございます。  高レベル放射性廃棄物の最終処分につきましては将来に先送りできない課題でもございますし、今後このようなことがない

  149. 予算委員会

    ○副大臣(大串正樹君) お答えいたします

    ○副大臣(大串正樹君) お答えいたします。  一般的なゲーム制作におきまして、現存する固有名詞等を商用利用する際には、その知的財産を有する個人や団体等に許可を得る必要があるものと認識をしております。知的財産を無許諾で利用されているケースにおきましては、個別の事情によるものであるため、当事者間で協議されるものと承知をしております。  その上で、神社側等から相談がございましたら、関係省庁と連携しつ

  150. 環境委員会

    ○大串副大臣 お答えいたします

    ○大串副大臣 お答えいたします。  GX政策は、経済成長と脱炭素の両立を目指すものでありまして、国内のGX投資促進を通じて、将来的な国民所得や雇用の維持強化にも資する設計とすることが必要であるというふうに考えております。このため、これまでも御説明ありました成長志向型カーボンプライシング構想におきましては、二十兆円規模の投資支援を先行して実施することで、事業者の脱炭素を促進しつつ、カーボンプライシ

  151. 予算委員会

    ○副大臣(大串正樹君) お答えいたします

    ○副大臣(大串正樹君) お答えいたします。  米国がパリ協定離脱を国連に通告したことや、御指摘のありました日米の個別の金融機関の動きにつきましては十分承知をしているところでございますけれども、世界全体で脱炭素に向けて取り組んでいく必要性や方向性は変わらないというふうに認識をしております。  実際に、米国内でも、巨大IT企業による脱炭素電源への大規模投資であったり、サプライチェーン全体の脱炭素化

  152. 予算委員会

    ○副大臣(大串正樹君) お答えいたします

    ○副大臣(大串正樹君) お答えいたします。  先月、CCS事業法に基づく特定区域の第一号といたしまして北海道苫小牧市沖の一部地域を指定したところでございます。これにより、当該区域において本格的なCCS事業に向けた試掘の許可申請を行うことができるようになったところでございます。  苫小牧でこれまで実施されておりましたCCSの大規模実証試験、これは国内におけるCCS事業化を検討する上で模範となる重

  153. 予算委員会第一分科会

    ○大串副大臣 御指摘の青写真につきましては、本年夏頃の改定を予定しておりまして…

    ○大串副大臣 御指摘の青写真につきましては、本年夏頃の改定を予定しておりまして、それに先んじて、今週開かれました原子力災害からの福島復興再生協議会の場において、福島イノベーション・コースト構想の成果や課題、目指すべき方向性をお示ししたところでございます。  これまでの産業復興の支援策を通じて、ロボット、ドローン関連企業約八十社が県内に進出するなど、徐々に産業集積の芽が出つつある状況でございます。

  154. 予算委員会第一分科会

    ○大串副大臣 福島県は、昨年六月に、国家戦略特区の一つであります新技術実装連携…

    ○大串副大臣 福島県は、昨年六月に、国家戦略特区の一つであります新技術実装連携“絆”特区に指定されておりまして、現在、ドローン及び水素に関する規制・制度改革を含む社会課題解決に向けた取組を推進しているところでございます。  また、福島ロボットテストフィールドを中核とした先端的な研究開発、技術実証支援等を行っておりまして、これまでにも千五百件以上の事例の実証試験が実施されております。  引き続き

  155. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(大串正樹君) 再生可能エネルギーにつきましては、地域との共生と国民負…

    ○副大臣(大串正樹君) 再生可能エネルギーにつきましては、地域との共生と国民負担の抑制を図りつつ、主力電源として最大限導入していくことが政府の基本方針でもございます。  こうした中で、太陽光発電を中心にFIT・FIP制度における入札制の活用等によってコストの低減が進んでおりまして、FIT制度が導入された二〇一二年度からこれまでに約十年で再エネ発電量は倍増するなど、着実に導入が進んでおります。

  156. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(大串正樹君) お答えいたします

    ○副大臣(大串正樹君) お答えいたします。  原子力発電所の再稼働に際しましては、まずは事業者自らがしっかりと地域に向き合って、地域との信頼関係を築いていくことが必要でございます。その上で、国も前面に立ちまして、立地自治体などの関係者の御理解を得られるように、地元の実情を踏まえつつ丁寧な説明や地域の課題解決に取り組んでいくことが重要と考えております。  具体的には、住民説明会などを通じたエネル

  157. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(大串正樹君) 昨年九月、ALPS処理水の海洋放出と日本産水産物の輸入…

    ○副大臣(大串正樹君) 昨年九月、ALPS処理水の海洋放出と日本産水産物の輸入規制に関しまして、日中政府間で共有された認識を発表し、IAEAの枠組みの下での追加的モニタリングを実施後、中国側が輸入規制措置の調整に着手し、日本産水産物の輸入を着実に回復させることになりました。  日中首脳、外相間、そして武藤経済産業大臣と王文濤商務部長との間で確認したとおり、共有された認識を両国できちんと実施してい

  158. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(大串正樹君) 東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所の事故から…

    ○副大臣(大串正樹君) 東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所の事故から間もなく十四年近くが経過する中で、いまだ多くの方々が避難生活を余儀なくされていることを承知しております。  福島の復興は御指摘のとおり道半ばでございまして、一刻の遅滞も停滞も許されないという状況でございまして、経済産業省といたしましては、ALPS処理水の海洋放出を含む安全な廃炉に向けた取組、そして帰還困難区域の避難指示

  159. 経済産業委員会

    ○副大臣(大串正樹君) ありがとうございます

    ○副大臣(大串正樹君) ありがとうございます。  お話しいただいたとおり、昨日までコートジボワールにおいて、第三回日アフリカ官民経済フォーラムというものを開催しておりました。主催者として私が参加をいたしましたが、アフリカ諸国の閣僚であったり、日本企業のビジネスリーダーなど、官民合わせて約千二百人が集結をするという大きな会になりました。身をもってアフリカの市場の可能性や熱量を感じてきたところでもご

  160. 経済産業委員会

    ○大串副大臣 この度、経済産業副大臣を拝命いたしました大串正樹でございます

    ○大串副大臣 この度、経済産業副大臣を拝命いたしました大串正樹でございます。  武藤大臣をお支えし、古賀副大臣、そして竹内、加藤両政務官とともに、経済産業行政の円滑な遂行に全力を尽くしてまいります。  宮崎委員長を始め、理事、委員の皆様方におかれましては、御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。(拍手)

  161. 経済産業委員会

    ○副大臣(大串正樹君) この度、経済産業副大臣を拝命いたしました大串正樹でござ…

    ○副大臣(大串正樹君) この度、経済産業副大臣を拝命いたしました大串正樹でございます。  武藤大臣をお支えし、古賀副大臣、そして竹内、加藤両政務官とともに経済産業行政の円滑な遂行に尽力をしてまいります。  牧山委員長を始め理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  162. 予算委員会

    ○大串(正)委員 自由民主党・無所属の会の大串正樹でございます

    ○大串(正)委員 自由民主党・無所属の会の大串正樹でございます。  まず冒頭、四月二十日に発災いたしました海上自衛隊のヘリコプター二機の墜落事故でございますが、現状、政府として把握している状況、あるいは総理の見解についてお伺いしたいと思います。

  163. 予算委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございました

    ○大串(正)委員 ありがとうございました。  マイナンバーカードの日常的な利用シーンも増やしながら、災害時の有用性を広く広報していただくことも忘れずにお願いしたいと思います。  また、災害時の医療対応もデジタル化の技術が有効だというふうに考えております。今回活躍したと言われております災害時保健医療福祉活動支援システム、いわゆるD24Hの運用にもいろいろなメリットあるいは課題があったと伺っており

  164. 予算委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございました

    ○大串(正)委員 ありがとうございました。  亡くなられた隊員の御冥福をお祈りするとともに、まずは不明者の徹底した捜索、そして原因の究明、再発防止などの徹底した取組をお願いしたいというふうに思います。  それでは、まず最初の質問といたしまして、先日総理が行われました訪米の成果についてお伺いしたいと思います。  訪米の報告が、先日、本会議で行われました。その中で、意義や成果については、十分、御

  165. 予算委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  これまでの様々な取組、大きなものから小さなものまで含めて、それが成果となって結実したんだろうなというふうに思います。  世界情勢が今非常に大きく動く中で、こういった外交の継続性というものも大変重要だと思いますので、引き続き積極的な取組をよろしくお願いいたします。  そして、今御答弁の中にも含まれておりました、G7のときの成果というものも確かにたくさ

  166. 予算委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  この分野は、トラストサービスも含めて、EUが主導でルールづくりの取組が進んでいるという状況もございますので、これまでの外交力を発揮して、スピード感を持って対応していただきたいというふうに改めてお願いを申し上げます。  次に、政治資金についてお伺いをいたします。  私はもうずっと無派閥でやってきたんですけれども、今回の趣旨は派閥のパーティー券収入の不

  167. 予算委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございました

    ○大串(正)委員 ありがとうございました。  皆さん余り御存じないかと思うんですけれども、今の説明のとおり、現状は法人番号の取得ができないという状況が続いております。各党によって扱いも違いますけれども、政党支部、あるいは後援会、資金管理団体などの政治団体の各種手続のデジタル化の前提として、何らかのIDの取得が不可避でありまして、早急に御検討いただきたいというふうに思います。  一般には、法人や

  168. 予算委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  可能性としては十分にあり得るというふうに理解をさせていただきました。これからいろいろな政治資金をめぐる透明化の議論の中で、是非、こういったデジタル化の分野についてもしっかりと議論をしていただければと思います。  デジタル化の仕事をしていて思うのは、国会とか我々の政党支部自身が本当にデジタル化が遅れている分野だなというふうに思っておりまして、これはやは

  169. 予算委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  最大のプッシュ型の支援を行ったということでありますので、これはやはり、被災者の避難状況に合わせてしっかりと必要なものが必要なところに効率よく届くというその仕組みを、これからもしっかりと取り組んでいっていただければというふうに思います。  一方で、被災者情報の把握にはマイナンバーカードの災害時利用も有効と考えられてきたわけでありますが、実際、カードを持

  170. 予算委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  災害現場は本当に、多職種連携など、様々な平時の課題が表に出てくる場面でもあるかと思いますので、日頃から意識を高める取組も進めていっていただければというふうに思います。  ほかにも、私が個人的には、薬剤師の方からオンライン資格確認による薬剤情報の共有というのは大変便利だったというふうな声も伺っておりますし、今回の能登半島地震の際にもその効果を発揮してい

  171. 憲法審査会

    ○大串(正)委員 自民党の大串正樹でございます

    ○大串(正)委員 自民党の大串正樹でございます。  先週の、海外調査に関する森会長の団長報告などを踏まえまして、私からは、緊急事態条項のうち、議員任期延長を始めとする国会機能維持について意見を申し上げたいと思います。  本審査会は、幹事の皆様の御尽力のおかげで、昨年の常会以降、毎週開かれるようになりました。その中で、緊急事態条項についても継続して議論が行われておりまして、特に今年の常会では、参

  172. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大串副大臣 まず、マイナンバーカード関連サービスの誤登録の事案に関しまして国…

    ○大串副大臣 まず、マイナンバーカード関連サービスの誤登録の事案に関しまして国民の皆様に御心配をおかけしていること、大変申し訳なく思っております。  一連の事案につきましては、それぞれ、コンビニ交付サービスで誤交付というのが自治体が管理するシステムの誤りであったり、健康保険証のひもづけ誤りは保険者での事務処理の誤り、また、公金受取口座の誤登録とマイナポイントのひもづけ誤りといったものは支援窓口で

  173. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 まず、公金受取口座の情報登録の誤りにつきましては、個人情報の保護…

    ○大串副大臣 まず、公金受取口座の情報登録の誤りにつきましては、個人情報の保護に関する国民の皆様の信頼を損なう重大な事案として受け止めております。国民の皆様に不安を与えたことにつきまして、おわびを申し上げたいと思います。  そこで、お尋ねの件ですが、先ほど御指摘いただきましたとおり、マイナポイントの申請支援を続けて複数の方に向けて行った際に、不注意で前の人のアカウントからログアウトするのを忘れた

  174. 総務委員会

    ○副大臣(大串正樹君) マイナンバー法では、マイナンバーカードには氏名、住所、…

    ○副大臣(大串正樹君) マイナンバー法では、マイナンバーカードには氏名、住所、生年月日、性別の四情報及び個人番号を記載し、本人の写真を表示すると規定されております。したがって、これらの券面記載事項を変更するにはマイナンバー法の改正が必要となります。

  175. 総務委員会

    ○副大臣(大串正樹君) マイナンバーカードの券面に性別の記載があることについて…

    ○副大臣(大串正樹君) マイナンバーカードの券面に性別の記載があることについては、カード創設当初にLGBTの皆様から御心配の声をいただいたため、カード交付時に性別欄をマスキングするカードケースを配布することとしております。また、マイナンバーカードを健康保険証として利用する場合、患者の方が病院等に設置されている専用端末にマイナンバーカードをかざすこととなりますが、病院の職員など本人以外の者がカードを

  176. 総務委員会

    ○副大臣(大串正樹君) マイナンバー法では、マイナンバーカードには氏名、住所、…

    ○副大臣(大串正樹君) マイナンバー法では、マイナンバーカードには氏名、住所、生年月日、性別の四情報を記載し、本人の写真を表示すると規定されております。マイナンバーカードは広く本人確認書類として活用されるものであるため、本人を特定するための情報としてこれらを券面記載事項としているのでありますが、御指摘の点も含め、券面に何を記載すべきかについて様々な議論があることは承知しております。  現在発行し

  177. 厚生労働委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 移管に伴う消費者庁の組織体制につきましては、食品衛生基…

    ○副大臣(大串正樹君) 移管に伴う消費者庁の組織体制につきましては、食品衛生基準行政について科学的知見に基づいた意思決定を行い、対外的な説明責任を果たしていくことができる体制を消費者庁内で整備する方向で検討していくこととしており、その詳細は、本法案を成立させていただいた後、令和六年度の組織・定員要求の過程で検討、決定されていくことになります。  いずれにいたしましても、食品衛生基準行政を含む食品

  178. 厚生労働委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 消費者庁では、消費者安全法等に基づき、関係行政機関や地…

    ○副大臣(大串正樹君) 消費者庁では、消費者安全法等に基づき、関係行政機関や地方公共団体等からいわゆる健康食品の健康被害を含む消費者事故等の情報を収集しております。収集した消費者事故等の情報は、消費者被害の再発、拡大防止を図るため、定期的に公表し、消費者への情報提供を行うほか、必要に応じて注意喚起を行っております。  また、健康食品QアンドA等のパンフレットを作成して、健康食品は、薬ではなく、病

  179. 厚生労働委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 消費者庁では、民間企業の実務経験を行政の運営に効果的に…

    ○副大臣(大串正樹君) 消費者庁では、民間企業の実務経験を行政の運営に効果的に生かすために民間企業から職員を受け入れておりますけれども、その際、官民人事交流法により職員の配置について制限があるほか、任期付職員や非常勤職員として採用する場合も、配置や担当業務に関して公務の公正な執行に疑念を抱くことがないよう配慮を行っているところでございます。  現在、食品衛生に関する規格基準等の策定に当たっては、

  180. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 消費者庁では、令和二年七月に、新たな恒常的拠点として、徳島県に新…

    ○大串副大臣 消費者庁では、令和二年七月に、新たな恒常的拠点として、徳島県に新未来創造戦略本部を設置いたしました。一方で、徳島県から東京や他地域へのアクセスに、時間、費用の面で課題がある中で、設置以前に実施しました業務の試行等も踏まえまして、迅速かつ効率的に業務を行うため、国会対応、危機管理、法執行を始めとする迅速な対応を要する業務であったり、対外調整プロセスが重要な業務は東京で行うこととしており

  181. 財務金融委員会

    ○大串副大臣 マイナンバー制度は、デジタル社会の基盤として、国民の利便性向上と…

    ○大串副大臣 マイナンバー制度は、デジタル社会の基盤として、国民の利便性向上と行政の効率化を併せて進め、より公平公正な社会を実現するためのインフラでございます。  資産の把握を含む応能負担の在り方については、一義的には、社会保障制度や税制等の所管省庁においてその在り方や制度設計が検討されるものと考えております。これらの制度におきましてマイナンバーの利用が必要となる場合には、マイナンバー法の改正や

  182. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大串副大臣 マイナンバーカードは、対面でもオンラインでも確実な本人確認ができ…

    ○大串副大臣 マイナンバーカードは、対面でもオンラインでも確実な本人確認ができる最高位の身分証でもありまして、厳格な本人確認の下で交付する必要がございます。  このため、カードに必要な顔写真を撮影するとともに対面での厳格な本人確認を必要としていることから、取得を義務化せず、申請によることとしたところでございます。現段階では、カードの義務化は難しいというふうに考えております。  その上で、御指摘

  183. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大串副大臣 もう御指摘のとおり、現在、住民票の写し等のコンビニ交付サービスを…

    ○大串副大臣 もう御指摘のとおり、現在、住民票の写し等のコンビニ交付サービスを実施しておりますけれども、マイナンバー制度における情報連携であったりマイナンバーカードの本人確認機能を使って、そもそもこうした書面が必要な手続を減らしていきたいというふうには考えております。  まず、行政手続におきましては、マイナンバーの利用によって、現在、児童手当の申請を始め、社会保障制度、税制、災害対策といった約二

  184. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 食品安全の確保に関する施策につきまして、消費者庁は、現在、食品安…

    ○大串副大臣 食品安全の確保に関する施策につきまして、消費者庁は、現在、食品安全行政に関する基本的事項の作成や関係行政機関の事務の調整等の司令塔業務を担っておりますけれども、移管によってこの業務が影響を受けることはございません。  また、食品安全基本法に基づきまして、リスク分析の考え方により、科学的知見に基づいた衛生規格基準を策定するという食品安全行政の基本的な枠組みは、食品衛生基準行政を消費者

  185. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大串副大臣 個人情報保護委員会では、不正アクセスによる個人情報の漏えい等事案…

    ○大串副大臣 個人情報保護委員会では、不正アクセスによる個人情報の漏えい等事案を未然に防止すること、さらには被害の拡大防止や類似事案の発生防止などによりリスクを低減させること、そして、この種の事案への適切かつ迅速な対応を図ることを目的といたしまして、今御案内のとおり、機関同士の連携の在り方を調整した上で、先月、NISCと警察庁サイバー警察局、IPAのセキュリティセンターと覚書を締結いたしまして、連

  186. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(大串正樹君) マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関しましては、…

    ○副大臣(大串正樹君) マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関しましては、昨年十二月より、デジタル庁、総務省、厚生労働省で検討会を開催いたしまして、高齢者施設、関係団体を含む関係者から広くヒアリングも実施しつつ、必要な対応について検討を行っておりまして、本年二月、中間取りまとめを公表したところでございます。  この中間取りまとめでは、施設職員や支援団体等に申請、代理交付等の支援についての協力

  187. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 先ほども御説明いたしましたけれども、マイナンバーカード…

    ○副大臣(大串正樹君) 先ほども御説明いたしましたけれども、マイナンバーカードの管理の在り方の留意点などを整理しながら、施設、入所者の双方が安心してマイナンバーカードを管理できる環境づくりを推進するようにということで、中間取りまとめでも報告をさせていただいております。  そういった御意見もこれからもしっかりと受け止めながら、円滑な一体化に向けた取組を進めてまいりたいと考えております。

  188. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 健康保険証を廃止するという話でございますけれども、皆様…

    ○副大臣(大串正樹君) 健康保険証を廃止するという話でございますけれども、皆様にマイナンバーカードで受診していただくことで、患者本人の健康、医療に関する多くのデータに基づいたより良い医療を受けていただくことが可能になるなど、カードと健康保険証の一体化には多くのメリットがございます。  こうしたことを踏まえて、来年秋に健康保険証を廃止することを予定しているというものでございます。

  189. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(大串正樹君) マイナンバーカードと健康保険証の一体化を行うことで、患…

    ○副大臣(大串正樹君) マイナンバーカードと健康保険証の一体化を行うことで、患者には過去の医療保健情報に基づいた医療を受けていただけるメリットがございますけれども、健康保険組合を含む保険者におきましても、オンライン資格確認等のシステムの導入によって最新の保険資格情報が確認できるようになったことで請求誤りが減少してきております。また、健康保険証が廃止されれば、その発行事務が軽減されるなど、事務負担が

  190. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(大串正樹君) その管理の実態につきましては認識をしております

    ○副大臣(大串正樹君) その管理の実態につきましては認識をしております。

  191. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 先ほど申し上げましたように、令和四年度の第二次補正予算…

    ○副大臣(大串正樹君) 先ほど申し上げましたように、令和四年度の第二次補正予算におきまして、そのための、システム改修を行うための費用を確保したところでもございます。その点につきまして、詳細な具体的な対応につきましては厚生労働省にお尋ねをいただければというふうに存じております。

  192. 内閣委員会

    ○大串副大臣 マイナンバーカードは二〇一六年一月より交付を開始しておりまして、…

    ○大串副大臣 マイナンバーカードは二〇一六年一月より交付を開始しておりまして、その有効期限が、発行時点で十八歳以上の方については十回目の誕生日とされております。  呼称については、個人番号カードが法律上の名称でありますが、今御指摘ありましたように、より親しまれやすいマイナンバーカードという呼称を周知、普及することとしております。  御紹介いただきましたとおり、カードの券面にマイナンバーカードと

  193. 総務委員会

    ○大串副大臣 現在、在外選挙におけるインターネット投票については、総務省におい…

    ○大串副大臣 現在、在外選挙におけるインターネット投票については、総務省において技術面を含む課題について検討が行われているということは承知しております。  また、インターネット投票を導入するかどうかにつきましては、各党各会派で御議論いただく必要があると認識しておりますが、デジタル庁としては、総務省の議論なども踏まえながら、技術的な面については必要な協力を行ってまいりたいというふうに考えております

  194. 消費者問題に関する特別委員会

    ○大串副大臣 今ほど答弁ございましたとおり、消費者庁としましては、景品表示法上…

    ○大串副大臣 今ほど答弁ございましたとおり、消費者庁としましては、景品表示法上問題となる具体的な事案に接した場合には、同法に基づいて厳正に対処をしていくという方針でございます。  さらに、委員御指摘のトレーディングカードの販売に関しまして、消費者生活相談の状況を始め、動向をしっかりと注視してまいりたいと思います。

  195. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(大串正樹君) まず、マイナンバーカードからは、券面に記載されておりま…

    ○副大臣(大串正樹君) まず、マイナンバーカードからは、券面に記載されております氏名、住所、生年月日、性別等の情報が取得できるようになっております。  また、マイナポータルからは、マイナンバーカードを利用してログインすることで、行政機関等が保有している利用者の世帯主との続き柄、所得及び個人住民税に関する情報、国民年金や被用者年金の給付、保険料徴収の情報、児童手当支給情報、医療費通知情報などの情報

  196. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 お答えをいたします

    ○大串副大臣 お答えをいたします。  リーフレットにつきましては、令和四年度は、希望のあった百六十四自治体に対して九万二千五十部配布しているところでございます。

  197. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 マイナンバー法では、マイナンバーを含む個人情報である特定個人情報…

    ○大串副大臣 マイナンバー法では、マイナンバーを含む個人情報である特定個人情報の収集、保管、第三者提供については、特定の場合を除いて禁止されているところでございます。  このことについては、委員御指摘のとおり、マイナンバーカードを本人確認書類として使用する際に、裏面のマイナンバーのコピーをしてはいけないといった点も含め、様々な機会を捉えて、国民に分かりやすい広報に努めているところでございます。

  198. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 まず、前半の広報について、マイナンバーカードにつきまして、皆様に…

    ○大串副大臣 まず、前半の広報について、マイナンバーカードにつきまして、皆様に本当に安心して使っていただけるように、しっかりとした広報をしていかなければいけないということで、これについては、引き続き、分かりやすく伝えられるように努力をしてまいりたいというふうに思います。  続きまして、後段の個人情報保護に関する問題でございますが、個人番号をコピーすることが番号法に違反するかどうかにつきましては、

  199. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 御指摘のガイドラインのQアンドAにつきましては、番号法の二十条を…

    ○大串副大臣 御指摘のガイドラインのQアンドAにつきましては、番号法の二十条を受けているものでありますが、この二十条が禁じているのがあくまでも収集ということで、集める意思を持って自己の占有に置くことをいうというふうにされております。そのため、例えば、そのような意思がなくて誤って個人番号をコピーしてしまったものの速やかに廃棄したような場合は、直ちに番号法違反にはならないということで、違反にならない可

  200. 総務委員会

    ○副大臣(大串正樹君) マイナンバーカードは、国、地方の行政機関のほか、民間企…

    ○副大臣(大串正樹君) マイナンバーカードは、国、地方の行政機関のほか、民間企業も含めて、ICチップの空き領域にアプリを搭載して利用することができ、委員お尋ねのように、庁舎への入退館、あるいは部署ごとの入退室の管理に利用することも可能でございます。  マイナンバーカードをそのように利用するかどうかにつきましてはそれぞれの機関において判断いただくものでありますが、中央省庁の多くでは現に入館管理には

  201. 消費者問題に関する特別委員会

    ○大串副大臣 令和五年度の消費者庁及び消費者委員会予算の概要について御説明します

    ○大串副大臣 令和五年度の消費者庁及び消費者委員会予算の概要について御説明します。  消費者庁は、一般会計に百十五億九千三百万円を計上しております。  その内容としては、まず、不当寄附勧誘防止法などを適切に施行するため、制度の運用、周知広報、裁判外紛争手続の適正化、迅速化に向けた体制強化や、消費生活相談の充実のための経費を計上しております。  また、地方消費者行政の充実に向け、相談員の育成、

  202. 議院運営委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 公正取引委員会委員山本和史君は本年四月十二日に定年退官…

    ○副大臣(大串正樹君) 公正取引委員会委員山本和史君は本年四月十二日に定年退官となりますが、同君の後任として泉水文雄君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

  203. 経済産業委員会

    ○大串副大臣 公共料金の改定に当たりましては、消費者基本法において、消費者に与…

    ○大串副大臣 公共料金の改定に当たりましては、消費者基本法において、消費者に与える影響を十分に考慮することになっておりまして、一定の重要な案件については、所管省庁が認可等を行うのに先立って、所管省庁から消費者庁に協議がなされることになっております。  現在、電力会社七社から経済産業省に対して、電気の規制料金の値上げ申請が行われておりますけれども、消費者に与える影響が極めて大きいことから、消費者の

  204. 総務委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 御指摘のとおり、ただ、避難して住所が変わったその手続を…

    ○副大臣(大串正樹君) 御指摘のとおり、ただ、避難して住所が変わったその手続をするということであれば、自治体の窓口においてしっかりと周知できるように、これは今後も我々もそこは徹底して、マイナンバーカードの取扱いを併せて周知できるように努めてまいりたいと思います。

  205. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大串副大臣 デジタル副大臣、デジタル改革を担当する内閣府副大臣の大串正樹でご…

    ○大串副大臣 デジタル副大臣、デジタル改革を担当する内閣府副大臣の大串正樹でございます。  河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、橋本委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。  令和五年度デジタル庁予算について、その概要を御説明いたします。  令和五年度においては、総額四千九百五十一億四千七百万円を一般会計に計上しております。  その主

  206. 総務委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 本来、マイナンバーカードのパスワード、暗証番号について…

    ○副大臣(大串正樹君) 本来、マイナンバーカードのパスワード、暗証番号については、銀行のキャッシュカードやクレジットカードの暗証番号と同じく、家族であっても教えるべきものではないものであります。しかし、今御指摘ありましたように、DV等の事例では、加害者が被害者のマイナンバーカードを持っていたり、その暗証番号も把握している場合も想定をされ得ることでございまして、そのような場合は加害者がマイナポータル

  207. 予算委員会第二分科会

    ○大串副大臣 マイナンバーカードは、対面に加え、オンラインでも確実な本人確認が…

    ○大串副大臣 マイナンバーカードは、対面に加え、オンラインでも確実な本人確認ができる安全、安心なデジタル社会のパスポートであるというふうに言われておりますが、累計有効申請件数が八千七百万枚を超えておりまして、日本国内において最も普及した本人確認のためのツールでもございます。  カードの利便性の向上は大変重要であることから、これまで、健康保険証としての利用、ワクチン接種アプリ、各種行政手続の本人確

  208. 総務委員会

    ○大串副大臣 今総務大臣からの答弁がありましたとおり、現在、総務省において、各…

    ○大串副大臣 今総務大臣からの答弁がありましたとおり、現在、総務省において、各府省の集計業務を支援するための汎用集計ツールの整備であったり、あるいは、オンライン調査の利用促進のための調査システムの利便性向上など、統計業務のデジタル化の取組が進められているということは承知しております。  我々といたしましても、国民の利便性の向上や行政運営の効率化を図るため、統計を始めとして、各種行政事務のデジタル

  209. 議院運営委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 公正取引委員会委員長古谷一之君は本年三月四日に任期満了…

    ○副大臣(大串正樹君) 公正取引委員会委員長古谷一之君は本年三月四日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、国家公安委員会委員小田尚君は本年三月四日に任期満了となりますが、同君の後任として野村裕知君を任命いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議

  210. 消費者問題に関する特別委員会

    ○大串副大臣 現在まさに被害に遭っている方の救済については、重要な課題であると…

    ○大串副大臣 現在まさに被害に遭っている方の救済については、重要な課題であると認識をしております。  法律は基本的に過去に遡及して適用されるわけではないことから、法改正や新規立法によって対応することは、御指摘のように難しい面がございますけれども、消費者契約法の改正案では、霊感等による知見を用いた告知の場合の取消権の行使期間を延ばした上で、これを現行の取消権について時効が完成していない場合にも適用

  211. 総務委員会

    ○大串副大臣 まず、クラウド上の情報は、アクセス制御により、個人情報を管理する…

    ○大串副大臣 まず、クラウド上の情報は、アクセス制御により、個人情報を管理する各府省庁や地方公共団体のみが取り扱えるようになっているものでございます。  その上で、ガバメントクラウドは、最新かつ最高レベルの情報セキュリティーの確保、データ保護、日本法令の遵守、そして不正検知機能や第三者監査によるチェックといった様々な保護措置を必須の要件としております。各府省庁や地方公共団体での業務でのガバメント

  212. 総務委員会

    ○大串副大臣 マイナンバーカードを健康保険証として利用することで、例えば、転職…

    ○大串副大臣 マイナンバーカードを健康保険証として利用することで、例えば、転職時の保険証の切替えが不要になる、あるいは、健康、医療に関する多くのデータに基づいたよりよい医療を受けていただくといったことが実現できるわけでございます。こうしたことから、今般、マイナンバーカードと健康保険証の一体化を進めるため、二〇二四年秋に保険証の廃止を目指すことといたしました。  マイナンバーカードは国民の申請に基

  213. 総務委員会

    ○大串副大臣 先ほど説明ありましたとおり、二十の基幹業務システムにつきましては…

    ○大串副大臣 先ほど説明ありましたとおり、二十の基幹業務システムにつきましては、統一、標準化の取組を進めているところでございます。  地方自治体の基幹業務システムは住民サービスに直結するものであることから、統一、標準化については、各地方自治体のシステムの状況に応じて計画的に進めていくことが必要というふうに考えております。  一方で、御指摘のありました地方自治体の基幹業務システムを提供するベンダ

  214. 消費者問題に関する特別委員会

    ○副大臣(大串正樹君) いわゆる健康食品のうち機能性について一定の科学的根拠に…

    ○副大臣(大串正樹君) いわゆる健康食品のうち機能性について一定の科学的根拠に基づいて表示ができる制度として、委員お話のありました特定保健用食品、機能性表示食品、栄養機能食品がございまして、これらを総称して保健機能食品と呼んでいるわけでございますけれども、これらにつきましては、それぞれの制度にのっとって食品の機能を表示することができるものであり、国又は事業者等の責任で科学的根拠が明確にされているた

  215. 消費者問題に関する特別委員会

    ○大串副大臣 恐らく、その団体の関係者の方が投票に行っていただけるという認識で…

    ○大串副大臣 恐らく、その団体の関係者の方が投票に行っていただけるという認識で、私も、それ以外の応援はしていただいていないという認識でございます。

  216. 消費者問題に関する特別委員会

    ○大串副大臣 お答えいたします

    ○大串副大臣 お答えいたします。  旧統一教会及びその関連団体との関係につきましては、確認できる限り、既に委員会で答弁したもの以外にはございません。

  217. 消費者問題に関する特別委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の大串正樹でござ…

    ○副大臣(大串正樹君) 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の大串正樹でございます。  尾崎大臣政務官とともに河野大臣を支え、消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者の利益の擁護及び増進に関し総合的に施策を推進してまいります。  松沢委員長を始め、理事、委員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  218. 議院運営委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 食品安全委員会委員山本茂貴君は令和五年一月六日に任期満…

    ○副大臣(大串正樹君) 食品安全委員会委員山本茂貴君は令和五年一月六日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、食品安全基本法第二十九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

  219. 消費者問題に関する特別委員会

    ○大串副大臣 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の大串正樹でございます

    ○大串副大臣 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の大串正樹でございます。  尾崎大臣政務官とともに河野大臣を支え、消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者の利益の擁護及び増進に関し、総合的に施策を推進してまいります。  稲田委員長を始め理事、委員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

  220. 内閣委員会

    ○大串副大臣 はい、推薦確認書の中に、これは公開するものではございませんという…

    ○大串副大臣 はい、推薦確認書の中に、これは公開するものではございませんという一言がございました。

  221. 内閣委員会

    ○大串副大臣 その趣旨は存じ上げませんけれども、一般に、政策協定書などは余り公…

    ○大串副大臣 その趣旨は存じ上げませんけれども、一般に、政策協定書などは余り公開されないのではないかと認識しております。

  222. 内閣委員会

    ○大串副大臣 推薦確認書と推薦確認書の控えというものがございまして、確認書その…

    ○大串副大臣 推薦確認書と推薦確認書の控えというものがございまして、確認書そのものは先方が持ち帰るということになっております。

  223. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(大串正樹君) デジタル副大臣の大串正樹でございます

    ○副大臣(大串正樹君) デジタル副大臣の大串正樹でございます。  河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、鶴保委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御指導と御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。

  224. 内閣委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 旧統一教会につきましては、今般の報道があるまで、現在に…

    ○副大臣(大串正樹君) 旧統一教会につきましては、今般の報道があるまで、現在においても多額の献金の問題が指摘されているということは認識していなかったという点、この問題に関して感度が非常に鈍かったということに関しては反省をしておりまして、改めておわびを申し上げるとともに、今後はこういった団体とは一切関係を持たないということは既にお約束をしたとおりでございます。  その上で、引き続き、岸田内閣の一員

  225. 内閣委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 推薦確認書につきましては、比較的自民党の政策に近い内容…

    ○副大臣(大串正樹君) 推薦確認書につきましては、比較的自民党の政策に近い内容であると認識して署名をしたところでもございますが、同意できない事項については、その旨を申し上げたところでございます。

  226. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 官邸の方には、その厚労委員会の答弁の後にしっかりと報告をさせてい…

    ○大串副大臣 官邸の方には、その厚労委員会の答弁の後にしっかりと報告をさせていただいたところでございます。

  227. 内閣委員会

    ○大串副大臣 推薦状は今手元にはございませんが、私的に取り交わされたものですの…

    ○大串副大臣 推薦状は今手元にはございませんが、私的に取り交わされたものですので、その取扱いについては、現時点では公開することは差し控えたいというふうに思っております。

  228. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 いろいろな御意見があるのは承知の上で、引き続き、内閣の一員として…

    ○大串副大臣 いろいろな御意見があるのは承知の上で、引き続き、内閣の一員としてしっかりと職務に邁進してまいる所存でございます。  この消費者政策についても、担当の副大臣としてしっかりと取り組んでまいりたいと思いますので、御指導をよろしくお願いいたします。

  229. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 先日もお答えしましたとおり、当初は、平和連合というのが旧統一教会…

    ○大串副大臣 先日もお答えしましたとおり、当初は、平和連合というのが旧統一教会という認識がなかったんですけれども、すぐに関係であるということに気づいたわけでありまして、昔からのイメージで、余り深く関わりたいと思わなかったというのが正直なところでございます。

  230. 内閣委員会

    ○大串副大臣 それはちょっと誤解が、私の言葉足らずだったと思います

    ○大串副大臣 それはちょっと誤解が、私の言葉足らずだったと思います。  基本的には、私のパーティー券を買っていただいている方でも、名前を出してほしくないという方がいらっしゃると思います。相手方があることですので、全部出せと言われると、私の、二万円ずつ買ってもらった人全て出すことになることを私は危惧したわけでございまして、今回は、ただ、非常に関心が高いということでありましたので、地元のメディアに対

  231. 内閣委員会

    ○大串副大臣 そのときは一般的な国政報告会ということで開催いたしましたので、そ…

    ○大串副大臣 そのときは一般的な国政報告会ということで開催いたしましたので、その参加していただいている方に対しては政策を伝えるということでございますので、ボランティアとは認識をしておりません。

  232. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 少し順番が前後するのかもしれないんですけれども、元々、いろいろな…

    ○大串副大臣 少し順番が前後するのかもしれないんですけれども、元々、いろいろな関わりがあったという点については、今回の報道があるまで、そういった行為が今まで続いているという認識がなかったという意味でございまして、消費者行政を担当することになりましたことについては、これはしっかりと対応してまいりたいというふうに思います。  これまでその点について感度が鈍くて御迷惑をおかけしたことはしっかりと反省を

  233. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 組閣のときにはしていなかったということになります

    ○大串副大臣 組閣のときにはしていなかったということになります。

  234. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 この問題は、既に私が組閣で副大臣に就任する際にも問題になっていた…

    ○大串副大臣 この問題は、既に私が組閣で副大臣に就任する際にも問題になっていた案件でしたので、当該団体とは一切関わりを持たないということを約束をさせていただいたところでもございます。

  235. 内閣委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 内閣府副大臣の大串正樹でございます

    ○副大臣(大串正樹君) 内閣府副大臣の大串正樹でございます。  食品安全、個人情報保護委員会に関する事務を担当しております。  河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、古賀委員長始め、理事、委員の各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。

  236. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 先ほど申し上げましたように、政治の話しかほとんどしていませんで、…

    ○大串副大臣 先ほど申し上げましたように、政治の話しかほとんどしていませんで、宗教的な話は、ほぼというか、一切していないと思います。  今お話しされたような内容は、私自身も最近の報道で知るようになりましたので、その方とは、個人のことは余りあれなんですけれども、その方とは本当に憲法の話とか政治の話しか、一切しておりません。

  237. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 あくまでも加速をするために秋の廃止を目指すという点については、変…

    ○大串副大臣 あくまでも加速をするために秋の廃止を目指すという点については、変わりございません。

  238. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 先ほどもお答えしたとおり、ボランティア等の支援は受けておりません…

    ○大串副大臣 先ほどもお答えしたとおり、ボランティア等の支援は受けておりませんので、それはないとお答えをしております。

  239. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 書面の日付が十月三日でございます

    ○大串副大臣 書面の日付が十月三日でございます。解散の前だと思いますけれども、十月三日に署名をいたしております。  内容は、報道とかで報じられているような、憲法改正に対して取り組むこととか、そういった割と自民党に近いような内容であったというふうに記憶をしておりますが、一点、私が同意できないこともございましたので、その点については、これについては同意できかねないということはその場で告げましたけれど

  240. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 一つ納得できなかったのが日韓トンネルの推進という項目でございまし…

    ○大串副大臣 一つ納得できなかったのが日韓トンネルの推進という項目でございまして、私は、元々、掘削とかそういうことを、技術者であったものですから、現実的ではないということで、これについてはちょっと承諾をしかねるということはその場で申し上げたつもりでございます。  それで、応援がなかったかというと、本当に、特に、恐らくうちの選挙区にいらっしゃる信者の方が少ないのかもしれませんけれども、ほとんど応援

  241. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 統一教会に関しては、恐らく論点が二つあると思います

    ○大串副大臣 統一教会に関しては、恐らく論点が二つあると思います。一つは、こういった被害者がいる中で、我々が関わることによって信認を与えてしまったのではないかというのが一つ、それから、特定の宗教団体に深く関わることによって政策がゆがめられたのではないか、この恐らく二点があると思われます。  信認を与えたかもしれないという点については、これは自民党の調査の中でも私が報告をさせていただきましたが、私

  242. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 私のメッセージがどれほど影響があったかというのはちょっと計り知れ…

    ○大串副大臣 私のメッセージがどれほど影響があったかというのはちょっと計り知れないところでもありますけれども、少なくとも、国会議員がメッセージを送ったということを御覧になられた方がもしいて、そして安心をされたというのであれば、それは大変申し訳ないと思っておりますし、今後、今、消費者契約法の改正の話を国会で議論されると思いますので、その実現に関しては、しっかりと御説明をさせていただきながら、被害者救

  243. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 骨太の方針の中で、委員添付の資料にもありますように、「保険証の原…

    ○大串副大臣 骨太の方針の中で、委員添付の資料にもありますように、「保険証の原則廃止を目指す。」という表現になっていると認識しております。

  244. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 マイナンバーカードを健康保険証として利用することで、例えば、転職…

    ○大串副大臣 マイナンバーカードを健康保険証として利用することで、例えば、転職時の保険証の切替えが不要になったりとか、健康医療に関する多くのデータに基づいたよりよい医療を受けていただくことができるといったことが実現できるので我々は進めているわけですが、こうしたことから、今般、マイナンバーカードと健康保険証の一体化を進めるために、二〇二四年秋に保険証の廃止を目指すこととしたものでございます。  マ

  245. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 先ほど答弁いたしましたとおり、加速化するということで、この二四年…

    ○大串副大臣 先ほど答弁いたしましたとおり、加速化するということで、この二四年の秋に保険証の廃止を目指すこととしたものでございます。

  246. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 御質問いただいたように、この二〇二四年秋の健康保険証の廃止を目指…

    ○大串副大臣 御質問いただいたように、この二〇二四年秋の健康保険証の廃止を目指しているわけでありますが、このことについて国民の皆様に不安の声があることは承知しております。  それを受けまして、保険証の廃止に向けては、まだまだ細部にわたりきめ細かく環境整備を行わなければならないと認識しておりますし、何よりも、医療を受ける国民の皆様の理解を得ることが不可欠であると考えておりますので、今後、国民の皆様

  247. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 ニュースとかで取り上げられたのが恐らく先週の頃だと思います

    ○大串副大臣 ニュースとかで取り上げられたのが恐らく先週の頃だと思います。そして、各メディアからの問合せが先週の後半ぐらいに届いていまして、私、もう当初からサインした記憶は非常に明確にありましたので、現物をちょっと捜さないとと思いまして。ただ、ちょっと在京当番で地元に戻れなかったりして、地元でちょっと捜すことができなくて、地元にお願いして捜してもらって、昨日見つかりまして、今日こういう機会がござい

  248. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 皆さんも御存じのとおり、パーティー券の購入先の公表というのが一定…

    ○大串副大臣 皆さんも御存じのとおり、パーティー券の購入先の公表というのが一定の金額以上ということになっておりまして、公開の義務のない範囲の購入であったために、基本的には法的には届け出る必要はないんですけれども、今回、メディアからの問合せがございまして、これだけ関心を集めているテーマでありますので、少額であっても、私としては、これは、事実があったことはお伝えした方がいいだろうということで、地元の新

  249. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 ちょっと今、自民党からのアンケートの中身が今、手元にないので正確…

    ○大串副大臣 ちょっと今、自民党からのアンケートの中身が今、手元にないので正確にお答えできませんけれども、政治資金規正法上、公開の義務があるかないかで線引きはされていたと記憶しております。

  250. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 経緯といいますとなかなかちょっと難しいんですけれども、支援者の中…

    ○大串副大臣 経緯といいますとなかなかちょっと難しいんですけれども、支援者の中に一人、その関係の方がいらっしゃって、何度かいろいろなお話はさせていただいております。  十月三日のその日付の日、政策協定ではなくて、推薦の確認書という書類だと思いますけれども、当日、国政報告会を開いてほしい、選挙前であるのでいろいろな人が話を聞きたいというふうにおっしゃられましたので、そこに私が出向いていきましてお話

  251. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 正直申し上げまして、皆さんに信者であるかどうかというのを確認して…

    ○大串副大臣 正直申し上げまして、皆さんに信者であるかどうかというのを確認しておりませんので、一人かどうかは分かりませんけれども、恐らく担当になられている窓口の方がいらっしゃるんだと思います。その方が時々お越しになられて、基本的には、宗教的な話というよりは、憲法改正だとか政治的な話をされる方で、それがちょっと、いつ頃かと言われると、この二、三年ぐらいだと思うんですけれども、正確にはちょっと覚えてお

  252. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 最初は、平和連合という名前が統一教会と直接私は結びつかなかったも…

    ○大串副大臣 最初は、平和連合という名前が統一教会と直接私は結びつかなかったものですから、アルファベットで何か表記されたような名刺だったので、ちょっと認識は、分からなかったのですけれども、後々に、そういう関係なんだなということが分かりましたので。ですから、本当に、それはそんなに時間はたっていない、二、三年のことだと思います。

  253. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 私の生まれは六六年でございまして、多分、そんなに世代は離れていな…

    ○大串副大臣 私の生まれは六六年でございまして、多分、そんなに世代は離れていないと思います。多分、同じような体験だと思います。私も、大学に入学したときは、田舎の大学なんですけれども、学生運動が非常に激しいところで、中核派と、革マル派と、そして民青同盟と、そして原理研がいつもけんかをしているような大学で、私もそれで原理研というのが非常に、私も多分同じような感覚を持っていると思います。  そういうの

  254. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 その点につきましては、恐らく、同じ世代で、あの時代、そういったこ…

    ○大串副大臣 その点につきましては、恐らく、同じ世代で、あの時代、そういったことが横行されていたというニュースは昔は伺っておりましたが、最近はそういうことはないのかなというふうに認識をしておりまして、ですから、今回報道があるまで、ああいう多額の献金がされているということは私も存じ上げておりませんでしたので、それについては少し感度が鈍かったという点は反省をしたいと思います。

  255. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 書面の提出については、理事の方と相談させて決めさせていただきたい…

    ○大串副大臣 書面の提出については、理事の方と相談させて決めさせていただきたいと思います。  そして、政策に対する影響がなかったかと言われれば、ないと思います。掲げられた項目に対しては、特に私が深く関われたものが、まあ、憲法審査会には加入しておりましたが、憲法の改正も実現できておりませんし、十分に期待には応えていないというふうに認識しております。  ただ、もう、これは総理ともお約束をさせていた

  256. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 その点につきましては、個々の判断だと思います

    ○大串副大臣 その点につきましては、個々の判断だと思います。

  257. 厚生労働委員会

    ○大串副大臣 冒頭お答えしましたように、推薦状はすぐ見つかったんですけれども、…

    ○大串副大臣 冒頭お答えしましたように、推薦状はすぐ見つかったんですけれども、推薦確認書と呼ばれるものがなかなか見つからなくて、それが見つかったのが昨日でございます。

  258. 経済産業委員会

    ○副大臣(大串正樹君) 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言…

    ○副大臣(大串正樹君) 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  我が国経済が健全に発達していくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要があります。尾崎大臣政務官とともに河野大臣を補佐し、公正かつ自由な競争の下で我が国経済がしっかりと発展していけるよう、職務に邁進してまいります。  吉川委員長始め理事、委員各位には一層の御指導

  259. 経済産業委員会

    ○大串副大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言御挨拶を申…

    ○大串副大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  我が国経済が健全に発達していくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要があります。  尾崎大臣政務官とともに河野大臣を補佐し、公正かつ自由な競争の下で我が国経済がしっかりと発展していけるよう、職務に邁進してまいります。  竹内委員長を始め、理事、委員各位におかれましては

  260. 内閣委員会

    ○大串副大臣 デジタル副大臣、内閣府副大臣の大串正樹でございます

    ○大串副大臣 デジタル副大臣、内閣府副大臣の大串正樹でございます。  デジタル、食品安全を担当しております。  河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、大西委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。

  261. 議院運営委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  さらに、今回、延長が三月六日までということになっているわけでありますが、多くの地域は、先行していた地域と違いまして、結果的に蔓延防止措置の期間が短くなることになります。長くやるべきなのか短くやるべきなのか、今回、期間が結果的に短くなったとして問題はないのかどうか、また、状況によっては早めの解除もあり得るんでしょうけれども、現時点で三月六日とした根拠を教

  262. 議院運営委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  地域差も含めて、今後も知見をしっかりと分析して、今後に生かしていただければと思います。  以上で発言を終わります。

  263. 議院運営委員会

    ○大串(正)委員 自民党の大串正樹でございます

    ○大串(正)委員 自民党の大串正樹でございます。  この度、十七道府県の蔓延防止等重点措置を延長するということになったわけでありますが、まず、蔓延防止措置を延長する上で、実施した効果の検証というか、こういう効果があったからこそ延長する価値があるのではないかなという何らかの根拠があろうかと思います。特に今回は、今まで、過去にやってきたものと違いまして、飲食店の時短要請など限定的な対応であったことで

  264. 議院運営委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  確実に低下していくということを確認していただくということで。  もう一つ、既に冒頭の報告にもありましたけれども、新規感染者については減少傾向にあるということでございますので、恐らく近いうちに感染のピークアウトが見通せるということでありますが、医療提供体制のピークというのはどうしてもタイムラグが発生するということで、こちらの方も検討していただいていると

  265. 予算委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  改革の中身というよりも、そのプロセスというのは結構ほかの分野でも参考になるのではないかなというふうに思いますので、結果も大事ですけれども、プロセスも是非共有していただければと思います。  最後に、私も地元でよく聞くんですけれども、建設業の技術者がいないがために受注できないというようなケースがよくあります。建設業分野の技術者の確保、その場所に関する規制

  266. 予算委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  前向きに取り組んでいただけているということで、大変ありがたいなというふうに思っております。  これまでも、自民党あるいは政府の間でも、例えば、規制改革に関しては、デジタル化に伴う押印の廃止であったり、あるいは、自民党としても、デジタルデータの利活用についてなどいろんな提言をさせていただいたところでありますし、実際にそれがデジタル化の流れの中で進んでき

  267. 予算委員会

    ○大串(正)委員 以上で質問を終わります

    ○大串(正)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  268. 予算委員会

    ○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます

    ○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます。  本日は、新型コロナウイルス感染症対策に関する質疑が行われているところでございますけれども、オミクロン株への対応やワクチン接種に関する指摘など、連日、ほかの委員からも多くの指摘があったところですので、ここでは、私、それ以外の課題といたしまして、コロナ対策としての困窮者支援であったり、あるいはウィズコロナ時代の規制改革についてお伺いをしたいとい

  269. 予算委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  今、本当にいろいろな形で、使えるものをしっかり使って精度を上げていくというお話を伺いました。政策の効果を高める上でも、また同時に、国民の納得を得るためにも、分かりやすく実態を反映した、そういう指標の開発や調査方法について、これからも不断の改革を進めていただきたいというふうに思っております。  ここで、一つの例といたしまして、困窮者の話をさせていただき

  270. 予算委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  私も、党内で取りかかったところで、この難しさは非常によく分かってきたところでありまして、例えば個人情報保護の問題であるとか、あとはデジタルデータの活用など、いろんな法改正も必要な部分が出てくるのではないかなというふうに思います。簡単なことではないと思いますが、これもコロナ禍の教訓の一つとして、こういった課題にも取り組んでまいりたいというふうに思います。

  271. 予算委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  こういった本当に必要な方々の処遇が、皆さんが納得いく形で、しっかりと仕事に携わっていただけるという環境をつくっていかなければいけないなというふうに私も感じているところでもございます。  一方で、格差を測る指標として、先ほどジニ係数のお話がありましたけれども、このジニ係数の前提になっておりますローレンツ曲線なんかも、所得分布の不均衡を示しているだけで、

  272. 予算委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  いろんな形で精度の高い指標というのをこれから作っていかなきゃならない。なかなか新しいのを見つけるのは難しいと思いますけれども、冒頭、総理からのお話もございましたが、民間のビッグデータを活用するなど、新しいことができると思います。これから、デジタル技術も活用することを視野に入れて、より効率的な政策運営に役立てていけるような、そういう取組を進めていただけれ

  273. 厚生労働委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  佐野参考人が御説明いただいた次期改革への取組の最後のところに、適切な受診行動の促進という、まさに我々というか国民全員が医療に対する意識改革も必要だと思いますので、そういった意味で、冒頭お話しした広報であったり教育、そういったところも考えていかなければいけないなというふうに思っております。  時間もあれなので、最後に前葉市長にもう一回ちょっとお伺いした

  274. 厚生労働委員会

    ○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます

    ○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます。  参考人の四名の皆様、本当に御多用の中、御出席いただきましてありがとうございました。大変有用な御意見をいただけたなというふうに思っております。  本当はそれぞれの皆様にじっくりとお伺いしたいところでありますが、時間の制約がございますのでお伺いできない方がいらっしゃるかもしれません。その節は御容赦いただきたいと思います。  これまでにも、こ

  275. 厚生労働委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  是非、皆さんに分かりやすく、そしてしっかりと理解をしていただけるのがありがたいなというふうに思っております。  また、これまでの議論を、また、皆様方の御意見を伺っている中で、ちょっと気になるというか、議論の中心となっているのは受診控えの問題でございまして、この制度によって本当に必要な医療を受けなくなってしまうようなことがあっては、これはあってはならな

  276. 厚生労働委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございました

    ○大串(正)委員 ありがとうございました。  このデータの利活用の話ですけれども、自治体の方では、前葉参考人もお越しいただいているので少しお伺いしたいですけれども、こういう医療に係るデータをいろいろな形で利用できるようになれば、やはり自治体としても大きなメリットがあるのではないかな。特に、健康増進ということを標榜しなければいけない自治体でありますので、また同時に、市民のいろんな窓口、クレームもあ

  277. 厚生労働委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。そういう時代になりつつある中で今回の改正もあるというふうに思っております。  やはり、今回、どうしても財政の話に視点が寄りがちなんですけれども、私自身は、コロナのいろんな状況を見て、医療との関わり方が大きく変わっていく一つの過程の中で捉えた方がいいのではないかなというふうに思っておりまして、例えば、今回、コロナ禍で小児科とか耳鼻科の受診控えがすごくあって医

  278. 厚生労働委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  一般の健診もありますし、がん検診もありますので、いろいろな疾病の予防にこれから動きができていけばいいなというふうに思っておりますので、また引き続き皆様のお知恵をおかりできればと思います。  今日は時間の関係でほかの二名の方にお伺いできなくて大変恐縮でございますが、これで質問を終わりたいと思います。  ありがとうございます。

  279. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  まさに令和の時代にふさわしいテーマだと思いますので、しっかり取り組んでいただければと思います。  この趣旨は、やはり、教師も現場で、協働的、コラボレーティブで、そして創造的に成長していくべきであろうかと思いますし、その視点が必要ではないかなというふうに考えているところであります。  チームティーチングも、教える先生と、そして、ちょっと担任はまだ任せ

  280. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  協働という言葉は割とよく使われる言葉で、今、体験型であったり、人々の多様な異なる考えを前提としていろんな形で学んで、学びを深めていただくということであろうかと思いますが、組織論の中では、このキョウドウというのは実はすごくいろんな意味がありまして、日本語だと、同音異義語で共同、コンビネーションという共同。これは、例えば何かをやるときに、一緒にちょっと手伝

  281. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございました

    ○大串(正)委員 ありがとうございました。  是非しっかりと、教師に難しいことをお願いするばかりではなくて、やはりそれを支えて、そして魅力ある仕事として活躍していただけるような環境を整えるというのが大切だと思います。しっかりとこの辺も議論していただけるとありがたいと思います。  また、あわせて、令和の日本型学校教育というのをしっかりと評価する仕組みも必要かと思います。  いろんな、教育学の研

  282. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  働き方改革なんかも含めて、ソサエティー五・〇時代の教育に加えて、今回のコロナ禍という新しい社会の在り方の中で少人数学級の有効性が確認されたりとかする中での審議だったと思います。古くから議論されておりました少人数学級の課題やこの現状の変化を大きく受けて、大変意義深い答申になったのであろうというふうに受け止めております。  ただ、この答申を拝見する限り、

  283. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます

    ○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます。貴重な機会をありがとうございます。  早速お伺いしたいと思います。  先日は、全会一致で小学校の三十五人学級の実現ということで、大きな前進と捉えてよいのではないかなと思います。小さな一歩というふうに捉える方もいらっしゃるかもしれませんけれども、一つの前進ということであろうかと思います。  ただ、やや数の議論に終始したような感じがありましたの

  284. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  ESDは本当にいろいろな科目の中で展開することもできますし、そういう意識を高めていただいて、学校の中で展開していただくというのが非常にいいのかなというふうに思っておりますので、いろいろな取組がこれから展開されると思いますので、またその報告を楽しみにしているところであります。  それでは、次の質問に入りたいと思います。次は、大学教育改革の研究活動支援な

  285. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  日本でも、そういった新しい分野で評価される、世界的に活躍できる研究者がふえて、その成果が世界に供されることを楽しみに、期待をしているところであります。  最後の質問でありますけれども、今、我が党でも、大学入試の英語の四技能評価の試験の話をちょっと検討させていただいているんですけれども、この議論をしながらちょっと気づいたことがありまして、今、複合領域の

  286. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 力強い答弁、ありがとうございました

    ○大串(正)委員 力強い答弁、ありがとうございました。  以上で終わらせていただきます。

  287. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  予算面の方も踏み込んで御回答いただきましたけれども、所信の中に、外部人材の配置拡充という項目もございまして、冒頭もお話ししましたように、こんなことも教えてほしいなとかこんなことも必要じゃないかと言い出すと、やはり学校現場の負担も相当ふえることになりますので、ぜひ、こういった外部人材をうまく活用しながら、それを授業の中で展開していって、お互いにプラスにな

  288. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます

    ○大串(正)委員 自由民主党の大串正樹でございます。  本日は、大臣所信についてお伺いさせていただきますけれども、短期的な課題といたしまして、先ほどから御質問が多々ありましたコロナウイルスへの対応については、また臨機応変に、緊急な状況によっていろいろな対応が変わってくると思いますので、臨機応変に対応していただければと思います。  私は、この時間をおかりいたしまして、中長期的な課題を中心にお伺い

  289. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  まさにこの四月から小学校が始まり、順次取組が進むということで、非常に期待をしているところでもあります。  今ちょっとお話に出ましたように、厚労省が割と協力をしていただいて、テキストをつくっていただいておりまして、厚労省のホームページにも社会保障教育のテキストがあって、拝見するんですけれども、なかなかちょっと難しいのかなという気がいたしております。

  290. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  現場の自主性ももちろんありますので、これからいろいろな教材を工夫していかなければいけないと思います。先ほどの質問でも、GIGAスクールの話もありましたけれども、ICTを使った、そういった社会保障教育の教材なんかの開発もしていただけると非常にいいのかなというふうに思っているところであります。  一方で、既に問題意識というのが現場でも共有されておりまして

  291. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  今、具体的ないろいろな施策の御説明をいただきまして、多分、一つの施策で完結する話ではないと思いますので、いろいろな取組を総動員しながら雇用環境を整えていっていただいて、そして、研究して力をつければ、いろいろな魅力ある、その能力の発揮する場があるということが日本の中で皆さんに認識されるような、そういう社会にしていっていただければなというふうに期待をしてい

  292. 文部科学委員会

    ○大串(正)委員 ありがとうございます

    ○大串(正)委員 ありがとうございます。  しっかりと、また引き続きの支援をよろしくお願いいたします。  今お話がありましたこの新興・融合領域というのがやはり重要になってくる場面の中で、一方で、これまでの科学技術政策が、比較的、自然科学の分野に焦点が当てられてきたのかなというふうに感じているところであります。  ノーベル賞のような世界的な成果も、物理部門や化学の部門などの工業分野に生かされる