高橋 はるみ

たかはし はるみ

自由民主党
参議院
選挙区
北海道
当選回数
1回

活動スコア

全期間
1.7
総合スコア / 100
発言数2761.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

276件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) 引き続き財務大臣政務官を拝命いたしました高橋はる…

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) 引き続き財務大臣政務官を拝命いたしました高橋はるみでございます。  両副大臣、三反園大臣政務官とともに、片山大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。  宮本委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導をよろしくお願いを申し上げます。  以上でございます。

  2. 文部科学委員会

    ○高橋大臣政務官 高校生年代の扶養控除について、今後どのように取り扱うのかとい…

    ○高橋大臣政務官 高校生年代の扶養控除について、今後どのように取り扱うのかという御質問でございます。  高校生年代の扶養控除を含め人的控除の在り方に関しましては、令和八年度与党税制改正大綱におきまして、我が国の経済社会の構造変化を踏まえ、格差の是正及び所得再分配機能の適切な発揮といった観点から、包括的に検討を行うこととされているところでございます。  そして、その際、高校生年代の扶養控除に関し

  3. 財務金融委員会

    ○高橋大臣政務官 引き続き財務大臣政務官を拝命いたしました高橋はるみでございます

    ○高橋大臣政務官 引き続き財務大臣政務官を拝命いたしました高橋はるみでございます。  両副大臣、三反園大臣政務官とともに、片山大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。  武村委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導をよろしくお願いを申し上げます。

  4. 法務委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます。  マネーロンダリング等対策に関する多国間の枠組みでございますFATFは、各加盟国・地域に対して、金融機関は匿名口座や明らかな偽名口座を保持してはならないとの対応を求めているところであります。  議員御指摘の旧姓使用の法制化による各国の金融機関への影響については、各国がFATF基準に基づき対応するものと考えているところでございます。  以上

  5. 国土交通委員会

    ○高橋大臣政務官 財政審に関連しての御質問にお答えをいたします

    ○高橋大臣政務官 財政審に関連しての御質問にお答えをいたします。  財政審におきまして、モーダルシフトが重要となる中で、JR貨物のシェアが増えていないことに関連し、抜本的な改革が必要ではないかといった議論があったものと承知をいたします。  この意味するところでございますが、委員御指摘のとおり、まさに新たな需要の掘り起こしなどを通じて、JR貨物の利用が更に進み、モーダルシフトが進んでいくことは社

  6. 国土交通委員会

    ○高橋大臣政務官 財政審についての重ねての御質問でございます

    ○高橋大臣政務官 財政審についての重ねての御質問でございます。  財政審におきましては、様々な分野について議論を進めているところでございますが、ただいまの議員からの御指摘も踏まえて、しっかりとした議論を更に進めてまいりたいと考えます。  ありがとうございます。

  7. 財務金融委員会

    ○高橋大臣政務官 この度、財務大臣政務官を拝命いたしました高橋はるみでございます

    ○高橋大臣政務官 この度、財務大臣政務官を拝命いたしました高橋はるみでございます。  両副大臣、三反園大臣政務官とともに、片山大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。  阿久津委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導をよろしくお願いを申し上げます。

  8. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) この度、財務大臣政務官を拝命をいたしました高橋は…

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) この度、財務大臣政務官を拝命をいたしました高橋はるみでございます。  両副大臣、三反園大臣政務官とともに、片山大臣を補佐をしつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。  宮本委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、よろしくお願いを申し上げます。

  9. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  今の大臣の御答弁によれば、空港機能施設事業者の指定要件に該当するものではないと、すなわち空港法上の問題がないという御認識でございました。コンプライアンスに違反するということは明らかだと思うわけであります。  また、五月十九日に発出をされた他の同じような事業者に対する調査結果につきましても、しっかりと国民目線で公表して信頼回復に努めていただきたいと、この

  10. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  また、昨年一月の事案では、管制とパイロットとの間の交信に関し不十分であったことが指摘されたところであります。これに対処するために、パイロットへのCRM訓練を義務化すると聞いているところであります。どのような内容の訓練なのでしょうか。また、こうした訓練は一度きりではなく定期的に行うべきと考えますが、いかがでしょうか。お答えを求めます。

  11. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  エアラインのパイロット以外のパイロットの方々にも義務付けるということで、効果がしっかり上がることを期待をいたします。  そして、訓練と併せ、ヒューマンエラーをなくすためにデジタル技術をもっと活用すべきと考えるところでありますが、いかがでしょうか。

  12. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  本法案のもう一つの柱について質問を続けてまいります。  一月一日発災の能登半島地震によりまして、石川県の管理空港である能登空港が被災をし、災害救援物資の輸送などの拠点として機能できなかったという点がございます。半島でございますので、道路も寸断をされている中で、空港が機能すればもっともっと迅速な対応ができたという御指摘もあったところでありまして、そういっ

  13. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 自民党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自民党の高橋はるみでございます。  今日は質問の機会をいただいて、委員長、理事、方々、ありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  まず冒頭は、盛んにマスコミ報道もされております羽田空港ターミナルビルなどにおきますマッサージチェア事業をめぐる利益供与疑惑問題についてであります。  本問題についての国交大臣の認識と対応の状況について質問をさせていただ

  14. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  もとより、地震のような自然災害、あってはならない、あるいはあってほしくないというふうに思うところでありますが、しかしながら道内でも胆振東部地震というものがございましたし、この自治体に対する財政支援、前向きに御検討いただければと思う次第であります。  それでは次に、SAFの問題に移らせていただきます。  世界各国が取り組んでいる地球温暖化対策に航空分野

  15. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 SAFの導入、これは総論において反対をされる方はおられないわけ…

    ○高橋はるみ君 SAFの導入、これは総論において反対をされる方はおられないわけでありますが、今大臣も省庁連携、官民連携が重要というお言葉がございましたけれども、省庁は経産省ばかりではなくて、原材料を確保という意味では、やっぱり農水省さんのしっかりとした御協力ということも不可欠だと思います。そういった省庁間連携を更に深める御努力。さらには、民間でも、エアラインサイド、航空会社サイドの方々と石油精製事

  16. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  今のお話で、サケ・マスはこちら側もあちら側の操業も妥結したということ、それから、貝殻島の昆布、これは民間で妥結した、ここまでは報告を受けております。  そして、日ロ地先沖合漁業協定、我々、日ロ地先交渉というふうに言っておりますが、これと、北方四島周辺水域操業枠組み協定、我々、安全操業交渉というふうにちょっと長いんで略しておりますが、この後二者、後の二

  17. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  今大臣のお言葉でも、ロシア側のこの安全操業……

  18. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 はい、済みません

    ○高橋はるみ君 はい、済みません。  不当だということがございました。  これからもよろしくお願いいたします。

  19. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。  今日は質問の機会いただいて、誠にありがとうございます。  それでは、早速質問をしてまいります。  まず、AZEC構想の推進とODAについて伺ってまいります。  世界各国で異常気象が頻発し、自然生態系や生活環境、農業、水産業等への悪影響が懸念されている中、地球温暖化対策は日本国内で私たち一人一人がしっかりと取り組むとともに、世界各国との

  20. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  このAZECの構想の推進とODAとの関係、これが重要だと思う次第であります。  令和五年に改定された新たな開発協力大綱に基づいて、我が国の国益に沿う形でAZEC構想の推進を図るべきと考え、そしてそのこととODAを相互に関連付けて進めるべきと考えますが、いかがでしょうか。質問します。

  21. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  ODAとの連携に加えて、JBICあるいはジェトロなどとの連携、さらには、アジア開発銀行等との連携ということも視野に入ってくるのかなと、このように思う次第であります。ルールの形成ということも大変重要だと思います。一歩一歩しっかりとこのAZEC構想を推進をしていただくことを、私の立場からも心からお願いを申し上げます。  それでは次に、沖縄における問題につい

  22. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  今、三百五十プロジェクト以上が進んでいるというお話ございました。大きな方向性を示した上で、一つ一つのプロジェクトを各国との信頼関係の下、積み重ねていくという、こういったことが重要と考えるわけであります。今後どのようにAZECを進めていくのでしょうか、御質問を申し上げます。

  23. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 今年の三月にも具体的な事案があったという話、大変遺憾であります

    ○高橋はるみ君 今年の三月にも具体的な事案があったという話、大変遺憾であります。  もとより、地元への情報提供との関係において、被害を受けられた方のプライバシー等への配慮、こういったことを十分に行うということも重要だとは思うわけでありますが、地元への情報提供について様々な御意見が地元からも出ているということも聞いているところでございまして、しっかりと、何か情報提供についてやり方も改めたというお話

  24. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 防犯灯、防犯カメラの設置、これを、国からの助成という形でしょう…

    ○高橋はるみ君 防犯灯、防犯カメラの設置、これを、国からの助成という形でしょうか、二回にわたって行っていただいたというお話でございました。  一般論として言えば、県民の方々を守る仕事というのは県の仕事なのかもしれませんですけれども、こうした米軍の基地問題で多くの御負担を沖縄県にお願いをしているわけでありますので、こういった防犯、抑止対策についても、これからもやはり国が主導する形で様々な対応を是非

  25. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  次、JICAについてでありますが、JICAは、海外でもちろん展開しているわけでありますけれども、全国、国内に十五か所、地域の拠点を持っておられます。そして、日々の様々な業務を進めながら、地域と途上国の結節点として、地元自治体、市民、NGO、民間企業等々との連携強化を図っているところであります。そして、私の地元は北海道、広大でありますので、この十五のうち二

  26. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  今段階では何より人命の救助が重要だと考えるところでありますが、世界かんがい施設遺産にも登録されているこの地域は、地域農業にも大変重要な施設と聞いているところであります。しっかりとした説明、原因究明、そして再発防止に努めていただきたいと考える次第であります。  さて、私の地元北海道も、自衛隊の施設、多く存在をしているところでございます。今日は、地元の課題

  27. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 本件については、大臣の強いリーダーシップでしっかりとお取組をし…

    ○高橋はるみ君 本件については、大臣の強いリーダーシップでしっかりとお取組をしていただくことを心から期待をし、お願いをし、私の質問終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  28. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 今の大臣のお答えの中に一部入っておりましたが、私はこのことは、…

    ○高橋はるみ君 今の大臣のお答えの中に一部入っておりましたが、私はこのことは、さらに今後戦略的に日本国として、日本政府として取り組んでいくべきと思うわけでありますが、どのように取り組んでいかれるのか、御質問を申し上げます。

  29. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  この六月からも同演習場を使用するということをお伺いをいたしているところでありまして、これからも地元の配慮、よろしくお願いをいたします。  私から防衛大臣あるいは防衛省の皆様方への質問はこれで終わりますので、委員長、御配慮いただければと思います。

  30. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。  質問の機会、誠にありがとうございます。  まず、防衛大臣にお伺いをしたいと思います。  先ほど私に届いた情報によりますと、本日十五時頃、愛知県犬山市の入鹿池に自衛隊機が墜落したとの情報があるところでございますが、大臣におかれては、情報はつかんでおられるのでしょうか。お分かりになる範囲で御報告を願いたいと存じます。

  31. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 こうした技術は世界の温暖化対策にも資するものであると理解をいた…

    ○高橋はるみ君 こうした技術は世界の温暖化対策にも資するものであると理解をいたしますので、継続を希望するものであります。指摘とさせていただきます。  最後に、外務大臣にお伺いをいたします。  我が国の国際社会におけるプレゼンスを高めるため、国際機関における日本人職員、とりわけ幹部職員を増員していくことが重要と考えるところでありますが、現状どのようにこのことに取り組んでおられるのか、お伺いをした

  32. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  道内では、この二か所のJICA北海道のこれまでの活動を通じまして、それを契機に、道内の他の地域でも途上国との草の根レベルの交流や協力が広がりを見せているところであります。また、地元からは、JICAが持っておられる、海外の現地ネットワーク網を構築しておられる、アジア、アフリカを含めたグローバルサウスにおける外国人材獲得に向けた活動支援の充実を望む声なども出

  33. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  次に、釧路に所在する釧路コールマイン、これは、現存する日本最後の坑内掘り炭鉱であります。太平洋の下を掘っております。同炭鉱は、何より保安が重要と保安第一をスローガンとし、今も石炭の生産を行っているところであります。  この釧路コールマインの場を活用し、産炭国への石炭採掘、保安技術の移転研修事業、こういったものを日本の途上国等への経済的な協力の一環とし

  34. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いをいたします。  騒音問題以外にも、矢臼別演習場における演習訓練が多く行われることによりまして、周辺住民の生活環境には影響が出ているところでありまして、特定防衛施設周辺整備調整交付金、この拡充が必要と考えるところでありますが、いかがでしょうか。  特に、演習場に近く様々な影響が懸念されるものの、演習場が所在しないことにより交付対象とな

  35. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  また、駐連協からは、自衛隊が行う各種契約や発注等における事業者の選定において、地元事業者への特段の配慮を求めているところでございます。この点については、防衛力整備計画などにおいても、地元への、地元経済への寄与という方針も示しておられるところでありますが、現状どのようになっているんでしょうか、お答えを求めます。

  36. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  今の御答弁で、地域評価型の導入など前向きなこともお伺いをできて大変うれしく思う次第であります。  次に、先ほど大臣の御答弁の中でも触れていただきました矢臼別の演習場について質問を進めてまいります。  矢臼別演習場は、南北約十キロメートル、東西が約三十キロメートルで、総面積が約一万六千八百ヘクタールとなっており、日本一大きな演習場であります。比較

  37. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  酪農地帯であるこういった地域で、演習訓練の時間、何時までやっているのか、あるいは搾乳の時間はどうなのか、あるいは曜日はどのようになっているか、お答えいただきたいと思います。

  38. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 この点も反復継続的に地元からの要請が防衛省さんにも上がっている…

    ○高橋はるみ君 この点も反復継続的に地元からの要請が防衛省さんにも上がっていると思うわけでありまして、引き続きの御配慮を心からお願いをいたします。  そして、長年にわたる演習訓練による騒音あるいは振動等の障害を最小限にするための防音工事なども不可欠と考えるところでありますが、住宅防音工事、これをどのように進めていっていただけているのでしょうか、お答えをいただきたいと思います。

  39. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 現在、こちらの技術移転事業の新事業として、石炭採掘後の坑内埋め…

    ○高橋はるみ君 現在、こちらの技術移転事業の新事業として、石炭採掘後の坑内埋め戻し技術の開発と、その東南アジア諸国等への技術移転に向けての事業が行われていると承知をいたしております。  こうした技術は、坑内掘り炭鉱での安全確保及び生産性の向上と併せて、途上国において、坑内埋め戻しに関連して、CO2の排出抑制あるいはその活用についての技術移転も可能とするものと考えるところでありますが、今後どのよう

  40. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 質問の中で申しましたとおり、こういった試みというのがなされると…

    ○高橋はるみ君 質問の中で申しましたとおり、こういった試みというのがなされるとすると全国初のケースでございます。本州あるいは九州の多くの自治体関係者も、この海線の扱いがどのようになるかということについて大変関心を持って注目しているというふうに聞いておりますので、是非、国主導でのこの御検討、重ねてよろしくお願いをいたします。  次に、七空港一括コンセッション、空港問題に移らせていただきます。  

  41. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  これも、先ほど森屋委員がお触れいただきましたとおり、北海道新幹線は札幌までの延伸が実現して初めてその効果が十分発揮されると考えるものであります。  札幌延伸は、計画上、当初二〇三〇年度、すなわち令和十二年度末の完成となっていたところでありますが、現在行われている工事に遅れが発生をし、開業時期は遅れると聞いているところでありますが、その理由は何でしょうか

  42. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  お昼時間の中、時間がちょっと限られておりますので。  私は、空港における人材確保を円滑に行うためには、地元の自治体、あるいは地元に展開する人材養成機関、学校などとの連携強化も大変必要だと考えるところであります。このことはしっかり進めていただきたいということを指摘にとどめさせていただきます。  そして、最後の質問であります。ウポポイについてであります。

  43. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 大臣御指導の下、よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 大臣御指導の下、よろしくお願いをいたします。  一つ飛ばします、時間の関係で。  また、インバウンド需要の急激な回復ということが今見られておりまして、それに伴って空港におけるグランドハンドリングの担い手不足、大変深刻化しております。そのため、空港の受入れ準備が整わず、国際便の運航が見送りとなるケースも見られたところであります。  こうしたグラハン分野の人手不足の背景には、賃金

  44. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 コンセッションの契約期間は三十年と伺っております

    ○高橋はるみ君 コンセッションの契約期間は三十年と伺っております。今の局長の御答弁で三年間の延長というふうにお伺いするわけでありますが、今後どのような方向性を目指していくのか、中期の五年ぐらいのタームと、あとそれ以上の長期のタームについてお答えをいただければと存じます。

  45. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  そして、札幌開業に伴う並行在来線の取扱いについても、早めの検討が必要と考えるところであります。  特に、新函館北斗駅から長万部駅までの間、海線と我々言っておりますが、太平洋沿岸に、太平洋に面している方でありますが、は、旅客のみでの鉄路維持については地元自治体は余り積極的ではなく、バス転換もやむなしとの声も多く聞くところであります。山線の方はもうバ

  46. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  今日の午後の会議ということでありますので、御答弁の趣旨は理解をするものでありますが、報道はもう先行して出ているところでありまして、二〇三八年度末を開業時期とする方向で最終調整中と理解をいたしております。札幌駅前を始め、沿線自治体の町づくりの観点からも、それ以上遅れることのないよう強く求めるところであります。  さて、JR北海道は、広大な北海道の中におけ

  47. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 コロナ禍もあったわけでありますが、利用状況もそれなりになってい…

    ○高橋はるみ君 コロナ禍もあったわけでありますが、利用状況もそれなりになっているということはうれしく思います。  航空機輸送との所要時間差を縮め、更なる利用拡大を図るため、青函トンネル内を含めてもっとスピードアップをしていくことが必要と考えるところでありますが、どのように進めていかれるお考えでしょうか。

  48. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  それでは次に、北海道新幹線について伺ってまいります。  先ほど森屋委員の方からも大変有り難い御質問、ありがとうございました。  北海道新幹線は二〇〇五年、平成十七年に着工したところであります。この着工に向けて、当時自民党は山崎幹事長、公明党は冬柴幹事長でいらっしゃいました。大変にお世話になったところであります。こうした形で着工した北海道新幹線は

  49. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  ここまで議論をしてまいりました北海道開発の推進に加えまして、昨今は特に自然災害への対応、こういったことも急務になっているところであり、北海道開発局の十分な体制を整備することは大変重要な課題と考えるところでありますが、北海道開発局の人員体制の確保についてどのように考えるのか、これは是非大臣からお言葉を頂戴できればと思います。

  50. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  その実現に向けて中核的役割を国交省の中で果たす北海道開発局の業務というのは、他地域の地方整備局とは若干異なり、より幅広い分野の業務となっていると承知をしております。その内容と、またそのような形で統合して北海道開発を進めることの意義、またその歴史的経過はどのようなものなのか、また今後どのように充実を図っていくのか、お考えをお伺いをいたします。

  51. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋でございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋でございます。質問の機会、ありがとうございます。  私、初めて国交委員にならせていただきまして、若干緊張しております。よろしくお願いをいたします。  まず、北海道開発の意義について御質問をいたします。  昨年三月に閣議決定された第九期の北海道総合開発計画について、前回この委員会室にて大臣所信でもお触れをいただいたところであります。「戦後四つの島にとじこめられた

  52. 国土交通委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  質問を終わります。

  53. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  次に、CCSについてでありますが、今あらゆる分野でカーボンニュートラル達成のためCO2排出削減に向けて研究開発が進められているところではありますが、それでもCO2の排出を一〇〇%削減することは難しく、残る排出分を回収、貯留するCCS事業は大変重要な意義を有すると考えるところであります。  さきに成立したCCS法に基づき、苫小牧市沖が特定区域として全国初

  54. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 引き続きまして、自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 引き続きまして、自由民主党の高橋はるみでございます。  質問の機会をありがとうございます。  まず最初は、高額療養費制度見直しの見送りについてお伺いをしてまいります。  先週末、石破総理は、三月五日、まさにこの委員会室で患者団体の方にお約束されたとおり、官邸で直接患者団体の方々にお会いになられました。そして、真摯に団体の皆様方のお話に耳を傾けられた後、高額療養費制度の負担上限

  55. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  今、生成AIの利用が急速に拡大する中、それに対応する形で、北海道では半導体メーカーのラピダスの進出なども見られます。それに伴い、電力消費量の増加が見込まれております。企業は脱炭素電源を求めており、再エネへの投資とともに、データセンターや産業の誘致を行い、再エネの地産地消を促進することで地域経済活性化や地方創生につなげることが重要と考えます。  例えば

  56. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  安全性に十分配慮して事業を行うことは大前提と考えますが、こうした事業は地元に雇用を生むなど地方創生にも大いに資するものと、このように期待をいたしておりますので、よろしくお願いをいたします。  次に、GXと国際連携の観点から御質問を申し上げます。  先ほどから議論を進めておりますとおり、我が国では、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、気候変

  57. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  諸外国の動き、先進国等の動きについても今御説明をいただいたという理解でよろしいですね。はい。  それでは、途上国の方の動きはどのようになっているのか、環境大臣から御答弁をお願いいたします。

  58. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  中国も決意を示しているというようなお話など、今御説明をいただいたところであります。  もとより、他国の動きなどについて更に見極めをしていくことは必要だと思うわけでありますが、気候変動対策は米国を含む世界全体での取組が何より重要であり、GXを掲げて積極的に取り組む我が国として、世界各国が一致して引き続き気候変動対策に取り組むよう、欧州各国等とも連携をし

  59. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 総理の力強い御答弁ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 総理の力強い御答弁ありがとうございました。これからもしっかりお取組をよろしくお願いをいたします。  次に、PFAS対策について御質問をいたします。  有機フッ素化合物、PFASへの国民の関心が高まってきております。特に、過去に製造されたPFOS、PFOAが環境中に残存し、水道水などで暫定目標値を超過する事案が各地で確認され、水の安全性や健康に関する国民の不安が高まっていると認識

  60. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  PFASには一万以上の物質が含まれ、そのうち、今、水道水との関係で御質問を申し上げたPFOS、PFOA及びPFHxSの三つが有害性があるとして製造等が禁止されているところでありますが、それ以外のPFASについては有害性等があると確認されているわけではないと聞いているところであります。にもかかわらず、PFASに関する報道の中には国民の不安をあおるよう

  61. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  しっかりと客観的そして科学的な知見を集積をしていただいて対応を進めていただく、これが国民目線で大変重要なことと思いますので、よろしくお願いをいたします。  私はここまで、地方創生あるいはGXを通じた成長戦略などについて質問してまいりました。地方創生を進め、また地元の観光資源や食を更に磨き上げ売り込む、また企業誘致、産業集積を促進する、こういった経済活動

  62. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  厳しいんですね、大変、今地域医療を取り巻く環境は。そして、特に最近でありますが、経営悪化の要因は人件費上昇と物価高騰にあると考えるところであり、例えば賃金、物価の上昇に応じて連動する診療報酬改定あるいは介護報酬改定の仕組みの導入はいかがかと思うわけでありますが、厚労大臣の御答弁を求めます。

  63. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 御丁寧な御答弁ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 御丁寧な御答弁ありがとうございました。  それでは次に、地方創生二・〇とGXについて質問を進めてまいります。  先ほど同僚議員からは、農林水産業と地方創生の観点からの御質問がございました。石破総理の進められる政策の柱の一つである地方創生二・〇、今注目を集めております。  そういった中、私の地元の首長を始め多くの方々から、地方創生予算が二倍になるのは有り難い、二・〇でありますの

  64. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  改定の間に単年度限りの補助金という形で支援もしていただいているところでありますが、なかなかこれでは、全国のその格差というか、これが埋まらない現状も大臣御承知のとおりでございます。  是非、今申しましたような制度の導入を始め、報酬改定、診療報酬改定、介護報酬改定についてはしっかりと御対応を心からお願いを申しまして、私の質問終えさせていただきます。  あ

  65. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。浜岡の事例があるということのお答えもございました。  発電所区域外の陸路輸送に係る安全性についての規制対象、体系、地方の公安委員会も絡まってくるということを含めて理解をさせていただいたところでございますが、今回のような輸送経路全体としての安全性を始めとする原子力発電所に係る安全性の確保などについては、地元自治体や住民の方々に対し、規制委員会としてもっともっと

  66. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。  今日は、質問の機会をいただいて、誠にありがとうございます。  さて、現在、私の地元である北海道では、ラピダスの進出やデータセンターの設置などの動きが活発化しております。そして、今後の電力需要の増加が見込まれております。そうした中、政府において今議論が進んでおりますエネルギー基本計画あるいはGX二〇四〇ビジョンの案の中において、再生可能エネ

  67. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  安全性の確保が全体として必要だというのが地元の声でございますが、発電所区域外で燃料等を陸上輸送する場合の安全性の確認、国交省さんということで、規制委員会も一定の役割を持っておられるという御答弁でございました。  こういった各省庁との規制権限の分担ということを踏まえながら、政府内で連携をして輸送経路全体としての安全を確保していくことが何より重要と考えると

  68. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  原子力規制委員会という組織は、中立的な立場で、そして大変厳しい基準で原子力発電についての安全性の確認をされるという、大変国民から見ると期待を持ってその役割を見させていただいている組織でございます。是非積極的なお運びを心からお願いを申し上げます。  そして、我々地元の泊三号機は、昨年十二月末と聞いておりますが、主要論点に係る事業者からの一通りの説明が終了

  69. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  今政務官おっしゃられた訓練、私も前職のときに参加をさせていただいたことを今思い出しておりました。  今制度的な様々な支援についてお話がございましたが、予算面の支援も含めて、それ以外にも支援強化考えておられるとすれば、その点についても御教示いただければと思います。

  70. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 実はもう一問用意はしておりましたが、時間の関係でカットさせてい…

    ○高橋はるみ君 実はもう一問用意はしておりましたが、時間の関係でカットさせていただきます。山中委員長、申し訳ありません。  ありがとうございました。

  71. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  九割、九〇・四%という先ほどお話もございました。それだけ多くの割合を占める初犯対策、予防策、このことをまず学校設置者ばかりではなく認定を受けられる民間の事業者の方々にも徹底をしていただく、こういったことをまずはお願いを申し上げる次第であります。  あとは、私のいただいた時間の関係上、学校設置者等における再犯対策についてのみ論点を絞って以下御質問をして

  72. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 三原則に沿ってというお話がありました

    ○高橋はるみ君 三原則に沿ってというお話がありました。しっかりと対象を確定をしていただければと思います。  実は、こういった方々に加えまして、私も文科省に、政務官やらせていただいたときに勉強させていただいたんでありますが、学校現場におきましては、教員の働き方改革の一環といたしまして生徒の部活動の指導について地域移行ということを進めているところでございます。こういった指導をされる方々、ほとんどボラ

  73. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いを申し上げます

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いを申し上げます。  実は私、北海道選出でございますが、地元の北海道教育委員会あるいは私学関係の皆様方からも、本法律案、性暴力から児童を守るというこの法律の、法案の趣旨を十分に理解するということを大前提としつつも、今議論しております確認作業に関連し、現場で膨大な事務量が想定されることへの懸念や、迅速な確認が可能となるような仕組みづくりについて要望が寄せられていることを

  74. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。  質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  それでは、早速、まずは初犯対策の重要性について伺ってまいりたいと思います。  子供が性暴力の被害に遭う事案が後を絶たない状況の中、本法案が政府から提出をされたところであります。我が国の宝である子供たちの権利を社会全体で守り、子供たちの最善の利益を図っていくため、本法案を早期に成立をさせ

  75. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。最後に、当事者たる子供たちの意見も聞くというお話、大変うれしく思いました。よろしくお願いをいたします。  教員の方々だけでも、国公立、私学合わせて百万人ぐらいと聞いております。先日、学校設置者等関係の方々だけでも要確認対象者は二百三十万人と政府参考人の方から御答弁があったと記憶をいたしております。加えて、認定される民間事業者の方々も含めますと大変なる数の人た

  76. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 理解をいたしました

    ○高橋はるみ君 理解をいたしました。  ただ、今まで議論も進めてまいりましたとおり、九割の方々がこの対象ではないのではないかということが十分に想定される中で、ややどうなのかなという思いを持っておられる方もこの規定ぶりについてあるのではないかと、このように推察をするところであります。  そして、より重要なのは運用面での工夫ということかなというふうに思うわけであります。先ほど来申し上げております学

  77. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  こういった中での初犯対策の重要性ということでありますが、国公立、私立を含めての学校、幼稚園、保育所など法律の義務者となる学校設置者等と、民間の教育保育等事業者、こちらの方は民間の学習塾、スポーツクラブ、ダンススクール、それから、ジャニーズなんかも問題になりましたが、芸能事務所等も対象となるようでありますが、こういった認定を受ける、法律に基づいて認定を受

  78. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  今、大臣、そして政務官からお答えいただきましたとおり、少子化対策を進めていく上では、子供、そして私たち日本国民の幸福度をいかに高めていくのか、そして、そうしたことを通じて出生率トレンドを反転させ向上させていくという総合的政策アプローチが不可欠であると、私もそのことの認識は共有をするところであります。  いわゆる他省庁が行っておられますインフラ整備政策

  79. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  最近、その目でテレビなんかを見ておりますと、子供にフォーカスを当てた、例えばある放送局が「君の声が聴きたい」プロジェクトってやっていましたですね。お子さんを中心にいろんな意見を聞きながら物事を進めていく、そういった様々な国民的な運動が活発化することを心から願い、そして、その一翼として、私自身も、微力ではありますが、できることをやってまいりたい、そのように

  80. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  私も、この財源論については本当にいろんな議論がございましたので、事務方から様々な資料もいただきながら勉強もさせていただいてきたところでございます。  これまでのまずは歳出改革の推移というものの資料いただいたところによりますと、薬価改定がよく出てきておりました。薬価改定等による制度改正による減、こういったことが多くこの令和六年度、今年度までの見通しとし

  81. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  いただいたこの改革工程の資料を見ますと、医療DXによる効率化、質の向上を筆頭に、本当に多くの、これできたらいいなという項目も多々並んでおりまして、こういった中で、四年間という限られた中でどういったことに重点的にこの財源ということに視点を当てていくのかということにつきまして、今具体例を挙げながら、医療、介護の窓口負担の問題、あるいはロボット等の導入などを伴

  82. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  今の大臣の御答弁によれば、今回の措置に伴う拡充額が百四十六万円、そして現行の児童手当と合わせますと合計で三百五十二万円が十八歳ぐらいまでの子供に給付されると。加えて、加速化プランの支援強化などにより更なる支援が受けられるということでございます。  確かに、子育てにはお金が掛かる、これはよく分かりますし、そのように懸念をされて子供をつくろうかあるいはど

  83. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。沖縄県の出生率の高さというのは長い間続いているというふうに理解をいたします。  私も、沖縄県さんが発出しておられる資料拝見をいたしました。そういたしますと、残念ながら、一人当たりの県民所得は全国最下位、また子供の貧困率は、全国が一三・五%に対して沖縄は二九・九%など、離婚率の話もございますし、なかなか厳しい数字が並んでいると思うわけでありますが、この沖縄にお

  84. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 大変勉強になります

    ○高橋はるみ君 大変勉強になります。  沖縄、温かいし、人もいい方が多いというふうに私は思うわけでありますが、沖縄の方々に聞きますと、おじい、おばあが子育てを助けてくれると、支えてくれるということをよくおっしゃることをお伺いをいたします。御家族であるとか、あるいは親族始め周りの人々の助け、助け合いの精神という今御答弁もございました、そういったことが沖縄県の高い出生率から学ぶことなのかなと私自身も

  85. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 自民党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自民党の高橋はるみでございます。  質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  早速質問をさせていただきます。  まずは、政策の目標設定についてであります。  二〇三〇年までをラストチャンスと捉え、我が国が直面する今最大の危機である少子化に対処するため、あらゆる政策を総動員して子ども・子育て政策を進めていく上で、定量的な政策の目標を設定することは大変重要と考えるもの

  86. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。結果としての少子化トレンドの反転ということでございました。  また、子供を取り巻く環境が、子供の貧困、いじめ、ヤングケアラーの問題など、複雑化、困難化している中で、少子化対策を進めていくためには、経済的支援などだけではなく、きめ細やかな様々な政策を総合的に進める必要があると考えるところでありますが、こうした政策の推進に当たっての政策、これももうやっぱり目標

  87. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  かつて、金利が高い頃は、年間の運用益、果実が五億円を超えることもあったと聞いておりますが、今はほぼゼロに近い状況であります。よろしくお願いをいたします。  さて、最後でありますが、来年、二〇二五年は戦後八十周年を迎えるところであります。この間、領土問題は解決しておりません。  北方四島の返還は、我々道民の悲願であると同時に、日本の主権に関わる大

  88. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 これは本当に地域の水産業者の方々にとっても死活問題でございます

    ○高橋はるみ君 これは本当に地域の水産業者の方々にとっても死活問題でございます。よろしくお願いをいたします。  今申しました水産業への影響を含め、領土問題が未解決であることによる特殊事情に起因する諸問題へ対応するため、北方領土隣接地域振興等のための基金が設置されているところであります。  しかしながら、今の低金利の中で運用益による補助事業というものが限界となったところでありまして、北特法を改正

  89. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 自民党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自民党の高橋はるみでございます。質問の機会を誠にありがとうございます。  ODAについてまず質問をいたします。  昨年六月に閣議決定された新たな開発協力大綱においては、開発協力を外交戦略の手段として活用するとの方針がより明確化したと理解をします。すなわち、グローバルな利益への一方的貢献だけではなく、我が国の平和と繁栄といった国益の確保にもつなげるという意味において、国際社会への

  90. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  新たな開発大綱では、ODAの実施に当たって我が国企業との連携をこれまで以上に重視することが示されたと理解をいたします。そうした観点からは、大企業とばかりではなく、きらりと光る技術やノウハウを有する中小企業、その多くは我々が住んでおります地方で活動していると、このように考えるわけでありますが、こうした中小企業の活躍の場を広げていくことも重要と考えます。どの

  91. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 北海道にも企業あると思いますので、よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 北海道にも企業あると思いますので、よろしくお願いをいたします。  次に、WPSについてお伺いをしてまいります。  私たちは、党の活動の一環として、主として女性の国会議員、地方議員が協力をして、一月一日発生した能登半島地震への対応という経験などを通じまして、防災・減災の問題を女性の視点から議論を深めたところでございます。避難所運営などで様々なしわ寄せが来るのは、女性、高齢者、障害

  92. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  それでは、北方領土問題に移らせていただきます。  領土問題未解決のまま長い時間が流れ、ふるさとへの強い思いを持つ元島民の方々の高齢化が心配されております。加えて、四島を含むこの海域は豊富な水産資源に恵まれているところであり、根室市を始め隣接地域の基幹産業である水産業を営む方々にも大きな影響が出続けているところであります。  日本・ロシア漁業交渉、四

  93. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 時間の関係で、用意した質問、各論の質問、ちょっとカットをせざる…

    ○高橋はるみ君 時間の関係で、用意した質問、各論の質問、ちょっとカットをせざるを得ないわけでございますが、以上、カンボジア、ラオスへの開発協力について質問をしてまいりました。  二か国の状況を見るにつけて、これからの、中国などとの差別化を図りながら、しっかりと日本らしい開発協力につなげていかなければならない、このことを実感いたしました。  ありがとうございます。

  94. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  これで防衛省関係の質問を終わりますので、大臣、関係者の方々、どうぞ御退席いただいて結構でございます。

  95. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  カンボジア政府は、国の発展のため、観光振興などにも力を入れていると感じました。観光都市シェムリアップ、これ北の方にある町でありますが、世界文化遺産アンコールワットなどがある都市であります。こういった観光都市における観光資源の修復支援、あるいは観光客を迎えるための、不可欠である上水道整備支援などにどのように取り組んでおられるのでしょうか。政府参考人にお伺い

  96. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 次に、外務省に御質問をさせていただきます

    ○高橋はるみ君 次に、外務省に御質問をさせていただきます。  昨年六月、新たな開発協力大綱が閣議決定されました。その中で、開発協力を外交戦略の手段として活用するとの方針をより明確化されました。すなわち、グローバルな利益への一方的貢献だけではなく、我が国の平和と繁栄といった国益の確保にもつなげるという意味で、国際社会への貢献と日本の国益の実現という双方を追求をしていくこととしています。  私は、

  97. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 自民党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自民党の高橋はるみでございます。  今日は、質問の機会を誠にありがとうございます。  防衛省に御質問を申し上げます。  まず冒頭、四月二十日深夜に発生した海上自衛隊ヘリコプターの墜落事故でお亡くなりになられた自衛官とその御家族に心より哀悼の意をささげます。そして、防衛省中心となりまして、今なお行方不明となっている隊員の捜索に全力を尽くしていただきますよう、さらには原因究明、再

  98. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 しっかりとよろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 しっかりとよろしくお願いをいたします。  私、国会議員になる前、道庁におりましたが、私が道庁に入った直後、道内で大きな自然災害が続発したこともございまして、こういったことを踏まえて、平成十七年、二〇〇五年から退職自衛官の方を非常勤職員として採用させていただき、その後、平成二十八年からは常勤職員として、特定任期付職員として共に働いていただく制度を創設したところであります。このことに

  99. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  また、こうした地域自治体との協力関係に加えまして、退職自衛官にその経験や知識を十分社会で生かして活躍していただくために、地方の運輸局を始めとした様々な関係機関との再就職面での連携も必要だと考えるところでありますが、防衛省、どのように取り組んでおられるのか、お伺いをしたいと思います。

  100. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 要するに、今は検討していないということだと思うんでありますが、…

    ○高橋はるみ君 要するに、今は検討していないということだと思うんでありますが、是非前向きに御検討いただき、財務省との調整もお願いできればと思う次第であります。  防衛省への最後の質問でございます。  世界的に平和、安全保障に関心が高まる中、WPS、女性・平和・安全保障の議論が盛んになってきていると理解をいたします。道内でも女性自衛官は約二千五百名おられて、その方々の活躍が拡大してきていると我々

  101. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  医療分野の支援についてであります。  プノンペンにおいて、日本の支援でできた国立母子保健センターを訪問をし、施設を拝見すると同時に、現場のドクターなどと様々なお話をお伺いしたところであります。一九九五年の開院以来、ハード、ソフト面で日本が支援をし、乳幼児あるいは妊産婦の死亡率の低下、予防接種率の向上など、様々な面でもう成果が出てきているといううれしいお

  102. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  次に、ラオスについて質問します。  財務状況が余り良くないラオスに対しては最近円借款がないこと、残念でありますが、理解をいたします。  そうした中、我々調査団は、視察をしたナムグムというところの水力発電所整備に加えまして、電源多角化のためにも、風力を始めとする再生可能エネルギー分野への支援に比重を移すことも検討すべきと提言をさせていただきました。

  103. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 済みません、ちょっと聞き漏らしたのかもしれませんが、無料化の対…

    ○高橋はるみ君 済みません、ちょっと聞き漏らしたのかもしれませんが、無料化の対象の拡大について御見解いただけますでしょうか。

  104. 決算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  次に、自衛隊官舎、自衛官の官舎の無料化拡大など、自衛官の生活環境面の処遇改善についてお伺いをいたします。  緊急事態が発生した場合に参集する必要のある自衛官のための官舎は、駐屯地から、駐屯地等からおおむね二キロメートル以内のものに限って無料化されております。しかしながら、広大な北海道においては、官舎が二キロメートル以内にない駐屯地も存在いたします

  105. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  それでは、井原参考人、お伺いをいたします。  井原参考人のお話、科学と技術、そして政治との関係など、歴史も踏まえてのお話、大変勉強になりました。ありがとうございました。  事前に参考人からいただいた論文を拝読をさせていただきまして、私は北海道を選挙区とする議員なんでありますが、若干感じたことを申し上げさせていただければと思う次第であります。  一

  106. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  時間も参りましたので、これで質問を終えます。ありがとうございます。

  107. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみと申します

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみと申します。  本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。各参考人からはそれぞれ意義深い御発言いただき、心から御礼をいたします。  それでは、それぞれの参考人に御質問してまいりたいと思います。  まず、原参考人によろしくお願いをいたします。  日本を取り巻く国際情勢が一層複雑化、不透明化していく中、十年前に整備された特定秘密保護法に

  108. 内閣委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  それでは、引き続き齋藤参考人にお話をお伺いしたいと思います。  齋藤参考人におかれましては、衆議院に引き続き参議院でも意見をお述べいただき、誠にありがとうございます。国民のプライバシーの保護、知る権利など、大変重要なテーマについて御指摘をいただきました。  私は、先ほど申しましたとおり、現在の激動し不透明感が高まっていく我が国を取り巻く国際情勢を考

  109. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 第二班、カンボジア、ラオスを訪問させていただきましたが、カンボ…

    ○高橋はるみ君 第二班、カンボジア、ラオスを訪問させていただきましたが、カンボジアはちょっと選挙の直後でありまして、要人との面会というのはなかなか難しいところもあったわけであります。  ラオスの方は、三人の大臣さんとお会いをいたしましたが、今、古賀先生がおっしゃられたようなその意味での不都合は我々は感ぜずに対応をしていただいたかなと、このように思っております。

  110. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 それでは次に、第二班について御報告をいたします

    ○高橋はるみ君 それでは次に、第二班について御報告をいたします。  当班は、令和五年七月三十日から八月五日までの七日間、カンボジア王国及びラオス人民民主共和国に派遣されました。  派遣議員は、松山政司議員、森屋隆議員、宮崎勝議員、そして団長を務めました私、高橋はるみの四名でございます。  カンボジア、ラオスは、両国共に一九六〇年代から日本が開発協力している国であり、歴史的に見ても極めて親日的

  111. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 第二班は、カンボジア、ラオス、行かせていただいたわけであります…

    ○高橋はるみ君 第二班は、カンボジア、ラオス、行かせていただいたわけでありますが、本当に長年にわたって現地の方々に寄り添う形で信頼を得ながら協力をやってこられた、そういった現場の方々との信頼関係というものを強く印象付けられたと、このように感ずる次第であります。  これがまさに、今、中西先生もおっしゃられた、その大規模な資金量を伴う協力との比較において、きめ細やかさ、現地のためになる寄り添い型の支

  112. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 二班、カンボジア、ラオスでございますが、冒頭の中でも申しました…

    ○高橋はるみ君 二班、カンボジア、ラオスでございますが、冒頭の中でも申しましたとおり、日本の現地に対する支援というのは、本当にきめ細やかに信頼感を持って人間関係、人材育成など、しっかりと対応するというやり方をやっているわけでありますので、そういった日本にしっかりと働きたいという思いを持っておられる現地の方々はいっぱいおられると、このように感ずる次第であります。  為替の問題などなかなか経済的な環

  113. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 簡潔にお話をいたします

    ○高橋はるみ君 簡潔にお話をいたします。  日本人についてでありますけれども、とにかく現地で一生懸命やっておられると。紙先生の御質問にも関連してくるんですが、女性の協力隊の方々も、ある程度やっぱり現地に入る前に、現地での生活環境が結構厳しいなということは覚悟を決めて、情報収集をして来られるかと思うんでありますが、私はむしろ、現地で協力隊の方と、女性の方とお話しして感じましたのは、その後、日本に戻

  114. 文教科学委員会

    ○高橋はるみ君 時間が参りましたので、これで終えさせていただきます

    ○高橋はるみ君 時間が参りましたので、これで終えさせていただきます。ありがとうございました。

  115. 文教科学委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  次に、光本参考人にお伺いをいたします。  先生からは、大学の自治の観点など大変深みのある意見を述べていただきまして、興味深くお伺いをしたところであります。  全国には八十六、展開する国立大学があるわけであります。大変規模の大きい総合大学もございますが、また、それ以外にも様々な分野をカバーする多様な大学が存在し展開をしていると、こういうふうに理解をす

  116. 文教科学委員会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみと申します

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみと申します。  今日は、参考人の皆様方に対する質疑の、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。それぞれ四人の参考人の皆様方、それぞれの専門分野から大変意義ある御発言をいただきましたこと、まず冒頭、御礼を申し上げたいと思います。  それでは、時間の許す限り、四名の参考人の方々にそれぞれお伺いをしてまいりたいと思います。  まず、最初に意見をお

  117. 文教科学委員会

    ○高橋はるみ君 失礼しました

    ○高橋はるみ君 失礼しました。  ありがとうございました。  それでは、次は上山参考人にお伺いをいたします。  今回の改正法案は、日本の大学が世界トップレベルを目指す国際卓越研究大学に必要なガバナンスとして合議体の設置を求めることにつながるものでございますが、本法の施行によりどのように研究力強化につながっていくとお考えでしょうか。

  118. 文教科学委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  そして、高橋参考人にお伺いをいたします。  高橋先生からは、日本の研究力をもっと高めていかなければならない、そしてそのためにURA、ユニバーシティー・リサーチ・アドミニストレーターと呼ばれる専門的なスタッフというか、人材の重要性ということを強く強調をしていただいたところでございますが、こういったURAをもっともっと増やしていくために政府に対してどのよ

  119. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。自由民主党の高橋はるみでございます。  参考人の皆様方におかれましては、それぞれのお立場から、そしてそれぞれの御経験を踏まえて大変有意義な御意見をそれぞれ述べていただきましたことに、委員の一人として心から感謝を申し上げます。  言うまでもないことでありますが、開発協力は日本外交の最も重要なツールの一つであり、その戦略的な実施は大変重要な視点、このように考え

  120. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 大変参考になる御意見、誠にありがとうございました

    ○高橋はるみ君 大変参考になる御意見、誠にありがとうございました。  これで終わらせていただきます。ありがとうございます。

  121. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  それでは次に、実施原則について伺ってまいります。  ODAの効果的なものあるいは効率的なものという観点に加えまして、そのODAの適正性の確保という観点から、実施原則を定めることの意義、これも大きいと私は考えるところであります。  今日的、大変錯綜した国際社会の中でありますので、人権問題への配慮であるとか、あるいは非軍事原則などが掲げられているところ

  122. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  若干まだ時間がございますので、最後の私の質問は、四人の参考人、皆様方にお伺いできればと思っているテーマであります。ポストSDGsということであります。  今の国連の開発目標であるSDGs、これは期限的には二〇三〇年に期限を迎えるということは周知のとおりでありまして、今、ポストSDGsという議論を始めようというふうな動きも出てきていると、このように理解

  123. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 大変参考になりました

    ○高橋はるみ君 大変参考になりました。ありがとうございます。  次でありますが、ODAの戦略性の向上、あるいはその効果的な実施に向けてのパートナーとの連携強化、このことについて参考人の多くの方々がお触れいただいたこと、興味深くお伺いをいたしました。  私自身は、議員になる前に地方自治体で仕事をした経験もあるところでありますが、国内の都道府県であったり市町村であったり、各地方自治体が有する知見や

  124. 文教科学委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  障害者スポーツの振興を進めることは、地域における共生社会の実現を進めることにつながると同時に、もう目の前に迫っておりますパリにおけるパラリンピック大会を始め、今後の国際競技大会における日本人選手の活躍にもつながっていくものであります。  このことの実効性について、文科省としての決意を副大臣にお伺いをいたします。

  125. 文教科学委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  今後とも、我が国は国際的な大規模スポーツ大会の誘致を続けていくべきであると私は考えますし、また、現に私の地元でもそうした動きもあるところであり、こうした中で、コンプライアンスの問題についてはしっかりと取り組んでいただきたいと、このように考えるところであります。  次もスポーツの関係であります。パラスポーツの振興についてであります。  先ほど申し

  126. 文教科学委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  チャットGPTのことを若干勉強させていただいたんでありますが、今の局長の御答弁の中でもございましたとおり、その作成のベースとして、米国における数兆円規模ですか、相当の金額を投入した投資により作成された基盤モデルがあると伺っているところでございます。  こうしたことから、私自身は、文科省御所管の研究機関に加えて、経産省、そして総務省など関係省庁御所管の研

  127. 文教科学委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  そして、ある意味、量子コンピューターの分野というのは、そのものの技術の向上が重要であると同時に、ある意味、様々な産業分野に応用される研究開発のツールという、そういう位置付けもあると、このように理解をするところでございます。  その意味では、このことも最近様々な報道がございます。国産のものではなくて、米国初の量子コンピューターを活用するそのユーザー

  128. 文教科学委員会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私は、まず、スポーツ関係、幾つか質問をさせていただきたいと思います。  コロナ禍の下、そして一年の延期、さらには無観客といった前例のない形で開催された東京オリンピック・パラリンピックでありましたが、結果的には私たち国民に大変多くの感動とそして勇気を与えてくれたと、このように振り返るとこ

  129. 文教科学委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  今御説明のございましたとおり、御答弁がございましたとおり、指針はできたわけでありますが、まさに、そのことをいかに実効性を高めていくのか、確実なものとしていくか、このことが大変重要だと思うわけであります。  どのようにそのことに取り組んでいかれるのか、副大臣の御答弁を求めます。

  130. 文教科学委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  こうした最先端の技術開発を進める上では、人材の育成ということも大変重要だと思うわけでありまして、このことについても文科省としての取組を心から求めてまいりたいと思います。  今申し上げました量子コンピューターを活用することによりまして、自動運転であるとか、あるいは創薬の分野、また材料科学の分野、さらには金融分野など、様々な分野におけるそのそれぞれの

  131. 文教科学委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  この問題は日々状況が動いていると思いますんで、今後も関心を持って見ていきたいと思います。  チャットGPTは米国の一企業が発表されたチャットボットであるところでありますが、私は、日本がより信頼性の高い生成系AIの研究開発に向けて、文科省御所管である理研を中心にもっともっと前向きに取り組んでいくべきと考えるところでありますが、いかがでしょうか。

  132. 文教科学委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。できればスケジュール感も含めてお伺いしたいなという思いもございましたが、ただいまの副大臣の御決意でしっかり受け止めさせていただきました。  宇宙開発分野でも大変に激しい国際競争が繰り広げられている今日であります。そして、この宇宙分野の研究開発というのは我が国の経済安全保障上の観点からも大変重要だと、このようにも認識をするところでございます。是非、我が国の宇宙

  133. 文教科学委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  私は、今回の失敗、大変残念ではありますが、一度の失敗をもって歩みを止めることではなく、一層力強く宇宙開発を進め、我が国の自立的衛星打ち上げ能力の向上を図っていただきたい、このように考える次第でありますが、文科省としての御決意を副大臣にお伺いをしたいと思います。

  134. 文教科学委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  このパラスポーツの振興ということを考える場合に、本当に多くの課題があるということを私自身も学ばせていただきました。都道府県、市町村など地域との連携は当然でありますが、アスリートの発掘のためには、まずクラス分けということもしっかりやっていかなければならない。さらには、今副大臣もお触れいただきました、そもそもスポーツ競技団体、こういったものが、オリンピ

  135. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  また、この文献調査の状況、さらに次に向けてという議論を進めるかどうかということに当たりましては、この二つの町村周辺の自治体を含め、道内百七十九市町村がございますが、こういった地域に対してどのように理解を求めていくのか、このことについてもお伺いをしたいと思います。

  136. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。質問の機会をいただきまして、調査会長、理事始め皆様方に心から感謝を申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  ロシアのウクライナへの侵略などを背景として、物価全般、とりわけエネルギー価格の高騰は、私たち国民生活、産業経済活動を直撃しているところであります。  こうしたことの中で、昨年十二月成立の補正予算、さらには年度末、昨年度末に

  137. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 こうした中、電力各社は料金値上げ申請をしているところであります…

    ○高橋はるみ君 こうした中、電力各社は料金値上げ申請をしているところでありますが、この申請に対する査定プロセスで国はどれだけ厳格に対応しているのでしょうか。お答えください。

  138. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 電力各社の状況も理解はいたしますが、ただ、このことの我々国民生…

    ○高橋はるみ君 電力各社の状況も理解はいたしますが、ただ、このことの我々国民生活あるいは産業活動への影響というのは大変大きいものがございますので、厳格なる審査を心からお願いを申し上げます。  次でありますが、今回の各社の電気料金値上げ申請の状況を見ますと、原発が再稼働している関西、九州は値上げがなく、四国は幅が小さくなっているところであります。こうしたことから、原発の稼働は電気料金の低廉化に寄与

  139. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 それでは、次に移ります

    ○高橋はるみ君 それでは、次に移ります。  当然のことでありますが、原発再稼働には安全性の確保と地域の理解が大前提であります。安全確保については、原子力規制委員会の厳正かつ中立的審査が不可欠であることは当然であります。  これに対応するために電力各社努力をして安全対策投資を行うわけでありますが、そういった安全対策投資の必要性や、また審査をクリアした電力会社についてはその措置をしっかり講じている

  140. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 今の委員長のお話で、地域の要請があればというお話でございました…

    ○高橋はるみ君 今の委員長のお話で、地域の要請があればというお話でございましたが、もうちょっと積極的な姿勢もお示しいただければと地域の立場からは思う次第であります。  また、現在、電力経営は極めて厳しい状況にあるところであります。自由化の下でも、今後とも、安全対策投資、そして安全人材の維持、充実がしっかりと行われていくことは絶対に必要だと考えるものであります。地域の不安に応えるためにも国としてど

  141. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  次に、廃棄物の最終処分の課題について伺ってまいります。  二〇〇〇年十月に北海道において公布、施行されました北海道における特定放射性廃棄物に関する条例においては、特定放射性廃棄物の処分方法が十分確立されておらず、その試験研究の一層の推進が求められている、以下略をいたしますが、とされているところであります。その後、二〇〇〇年でありますので、ほぼ四半

  142. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。更に信頼性の向上に資する研究開発を推進をしていただきたいと思います。  最終処分について、現在、先ほども御質問、岸先生の方からございましたが、北海道の寿都町と神恵内村で文献調査が進められているところでありますが、こういったこと、道外の方々ほとんど御存じないのではないかというふうに思う次第であります。  バックエンドという問題は全国的な課題でありますので、全

  143. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  次は、文献調査を実施している寿都町長と神恵内村長は、文献調査が全国に広がっていくことを期待するということを様々な場面で語っているところでありますが、調査開始から二年余りたった今日においてもいまだ道外のその有望地は現れていないところであります。  掘り起こしに向けて国はどのように取組を強化するのか、これ、先ほど御質問とかぶる部分もありますので、簡潔

  144. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  先般、本調査会において参考人の方々に御意見を聞かせていただいた際に、たしか竹内さんとおっしゃる参考人からだったと思うわけでありますが、廃棄物の最終処分については、技術的には地層深くに埋めて最終処分することは国際的コンセンサスがあるわけであり、あとは政治の判断の問題であると思います、国がしっかり取り組んでいることを見せることが極めて重要でありますという趣旨

  145. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○高橋はるみ君 それでは、次は原子力防災でありますが、稼働してない場合も含めて…

    ○高橋はるみ君 それでは、次は原子力防災でありますが、稼働してない場合も含めて、原子力防災については、国自ら積極的に自治体をサポートし、地域の不安解消、課題解決に取り組むべきと考えます。  岸田内閣は、再稼働に向けて国の総力を結集するとしておられますが、これまで以上に踏み込んでどのような対策を講ずるのか、内閣府原子力防災、柳本政務官にお伺いをいたします。

  146. 文教科学委員会

    ○高橋はるみ君 着座のまま失礼をさせていただきます

    ○高橋はるみ君 着座のまま失礼をさせていただきます。自民党の高橋はるみでございます。  質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  ただいま三人の参考人の方々から大変意義ある陳述いただきまして、誠にありがとうございました。  私立学校に在学する学生の割合は、大学等で約七割、高等学校で約三割、幼稚園で約九割を占めていると言われているところでございまして、子供たちへの教育面で大きな

  147. 文教科学委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  質問を終わります。

  148. 文教科学委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  もう一問御質問でございますが、今日の日本は出生数が年間八十万人を割り込む状況となる、すなわち国難とも言うべき今少子化の現状にあるところであります。  参考人の皆様方は、それぞれのお立場で、常に子供たち、そして地域社会と向き合っておられるところでございますが、この少子化への政策的対応について、その要諦は何かとお考えになっておられますでしょうか。時間も限

  149. 本会議

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみです

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみです。  私は、自民、公明を代表し、令和五年度一般会計予算外二案に対し、賛成の討論を行います。  先週、岸田総理は、ロシアによる侵略が続くウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領と対面での首脳会談を行い、平和を求める強い意思を示すことで、世界に対し日本とウクライナの連帯を強く印象付け、G7議長国としての主導的な役割を果たしました。  また、この直前には、今

  150. 予算委員会公聴会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。  大日向先生、本田先生、大変有意義なお話、誠にありがとうございました。  今私たちは、出生数が年間八十万人を下回るという大変衝撃的な状況に直面しているところでございます。もとより、コロナ禍の影響も大きかったとは思うわけでありますが、こうした状況は、我が国の社会保障のありようばかりではなく、経済社会の存立にも関わる重大な問題であると、このよう

  151. 予算委員会公聴会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。まあ、私もおおむね両公述人と同じような考え方でございます。  こうした質問をいたしましたのは、仕事の転勤等で例えば東京から私の地元でございます北海道の札幌に引っ越すと、教育費の支援あるいは子供の医療費の支援などが異なって戸惑いがあるというような、そういうお話もございましたからでございます。  次の質問でございますが、私自身も働きながら子供を育てた経験もある

  152. 予算委員会公聴会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。大変参考になりました。  二つ目にお伺いをしたいと思いますのは、政策の実施主体がどこであるのがいいのかという点であります。  地域ごとに人口構造あるいは産業構造、住民の意識などがそれぞれ異なる状況にございますために、地域それぞれに合ったきめ細やかな少子化対策を行う主体というのは、自治体、これは都道府県もございますし市町村もあろうかと思いますが、自治体が最適

  153. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 メディカルジェットに関するもう一つの課題がバックトランスファー…

    ○高橋はるみ君 メディカルジェットに関するもう一つの課題がバックトランスファー、すなわち患者の帰路輸送に活用すべきではないかという点であります。  小児、とりわけ新生児が高度医療機関で治療を受けた後、親元あるいは治療を行う地元の病院に帰すのにメディカルジェットを活用できないかという要望が地元から強く寄せられております。ベッドの有効利用、母子分離解消、また病院医療スタッフの負担軽減などの効果が期待

  154. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。質問を終わらせていただきます。

  155. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 前向きの答弁をいただいて、ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 前向きの答弁をいただいて、ありがとうございました。しっかり地元と連携をして対応していただければと思います。  最後であります。フリーランスの支援についてであります。  内閣官房の調査によりますと、国内に四百六十二万人のフリーランスがいると試算されています。デジタル分野などではフリーランスのIT人材の奪い合いが激しくなっているとも言われておりますが、他方、その働く環境の整備には課

  156. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。  質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  まず、北方領土問題について伺います。  先々週、総理は東南アジアを訪問され、日・ASEAN首脳会談、G20サミット、APEC首脳会議、加えて米中韓それぞれとの首脳会談を始めとする様々な国々との個別会談をこなされ、多くの成果を上げられました。このことに敬意を表する次第です。  そうした

  157. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  次であります。今年九月に北海道森町で発生したモータースポーツ体験イベントにおける事故では、当時二歳の男の子が亡くなりました。亡くなられたお子さんの御冥福を心からお祈りを申し上げます。  発生した事故について総理は、十月五日の衆議院本会議で、消費者行政推進担当大臣であった当時に点検を実施した経験を踏まえ、何ができるか検討していきたいと御答弁されました。そ

  158. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 大変スピーディーな対応をしていただいたこと、感謝をいたします

    ○高橋はるみ君 大変スピーディーな対応をしていただいたこと、感謝をいたします。  次に、グリーントランスフォーメーションについて伺ってまいります。  カーボンニュートラルを二〇五〇年に達成するため、今あらゆる分野でCO2排出削減に向けて研究開発が進められております。他方、CO2の排出を一〇〇%削減するということは難しく、残る排出分を回収及び貯留をするCCS事業は重要な意義を有すると考えます。私

  159. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  次に、GXを活用した地方創生について伺います。  地域それぞれの環境資源を活用してGXを進めることは、国全体としてのカーボンニュートラルの実現に大きく貢献するものであることは言うまでもありませんが、他方、そうした脱炭素事業を進めることによって、地域活性化、すなわち地方創生にもつながるものと考えます。  今後、GXを活用した地方創生にどのように取

  160. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  次に、メディカルジェットについて伺ってまいります。  我が国の出生率の減少が止まりません。このペースで推移すれば、今年は初めて八十万人を下回る可能性もあると聞いているところであります。  こうした中、広大な北海道で子供の命を守るための切り札としてメディカルジェットを位置付けるというテレビドラマが今話題になっているところであります。事実関係を申し

  161. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 御異議ないと認めます

    ○高橋はるみ君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に松沢成文さんを指名いたします。     ─────────────

  162. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 御異議ないと認めます

    ○高橋はるみ君 御異議ないと認めます。  それでは、理事に阿達雅志さん、上野通子さん、川田龍平さん及び安江伸夫さんを指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時二十六分散会

  163. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ただいまの阿達さんの動議に御異議ございませんか

    ○高橋はるみ君 ただいまの阿達さんの動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  164. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 この際、お諮りをいたします

    ○高橋はるみ君 この際、お諮りをいたします。  理事の選任は委員長が行うことになっておりますが、委員長が欠席のため、私が代わって行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  165. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします

    ○高橋はるみ君 ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  166. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 御異議ないと認めます

    ○高橋はるみ君 御異議ないと認めます。  それでは、これより理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  選任の方法はいかがいたしましょうか。

  167. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ただいまの阿達さんの動議に御異議ございませんか

    ○高橋はるみ君 ただいまの阿達さんの動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  168. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます。  世界における我が国の経済規模を踏まえますと、我が国において数校程度の大学が世界と伍する研究大学となることが期待されている、このように認識をするものでございます。  この世界と伍する研究大学を実現していくためには、支援対象大学の研究基盤や若手研究者への長期的、安定的支援を行っていくことが重要でございますため、一校当たり年間数百億円規模の集中的な支援を行

  169. 文教科学委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます。  議員が今御質問で触れられましたとおり、四月十九日に福島県原子力損害対象協議会の皆様方が来られまして、緊急要望をお受けをしたところでございます。その際、私からは、中間指針の見直し等を含めた今回の判決確定を踏まえた対応の要否につきまして、四月二十七日に原子力損害賠償紛争審査会を開催をし、議論を開始する旨お話を申し上げたところでございます。  

  170. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます。  各大学の教職員の雇用形態は労働関係法令に従って各大学が経営方針等に基づき適切に定めて運用すべきものであると考えております。  文部科学省におきましては、各大学の関係者が参加する会議等において、労働契約法の趣旨を踏まえて適切に対応いただくように繰り返しお願いを申し上げているところでございます。  引き続き、厚生労働省と連携をしながら、各大

  171. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます。  我が国の研究力向上のためには、一定の人材の流動性を確保した上で、研究者の方々が安定的なポストの獲得も含めた将来への見通しを持ち、研究に専念できる環境を整備することが重要と考えるところであります。  御指摘のテニュアトラック制度は、一定の期間、任期付きという競争的環境を経て、公正で透明性の高い審査を行い、任期のない安定的な職を得ることができ

  172. 東日本大震災復興特別委員会

    ○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます。  そもそも、中間指針等というものでございますが、東電福島原発事故による被害の規模や範囲が未曽有なものであることを踏まえまして、可能な限り早期の被害者救済を図る観点から、類型化が可能で一律に賠償すべき損害の範囲や損害項目の目安を示したものでございます。  中間指針等に明記されていない損害につきましても、個別具体的な事情に応じて賠償の対象となり得ることが明

  173. 東日本大震災復興特別委員会

    ○高橋大臣政務官 御答弁を申し上げます

    ○高橋大臣政務官 御答弁を申し上げます。  東電の福島原発事故に伴う七件の集団訴訟に関し、最高裁判所が東電の上訴を認めず、これにより、東電の損害賠償額に係る部分の判決が確定したと承知をいたしております。これらの確定した判決においては、賠償すべき損害の範囲、項目又は金額等について、それぞれの考え方で異なっているところでございます。  こうした状況を踏まえまして、ただいま議員も御指摘ございましたと

  174. 経済産業委員会

    ○高橋大臣政務官 御答弁を申し上げます

    ○高橋大臣政務官 御答弁を申し上げます。  議員御指摘のとおり、様々な創意工夫に優れた、独創的、先駆的な研究課題を選定していく工夫、これを進めることは大変重要な課題だと文科省としても認識をいたしております。  そういった中で、議員御指摘がございました、研究者名を伏せた状況で研究課題を審査、採択するというようなことを考えてみますと、著名さ等によるバイアスがかかりにくいという利点はあると思うわけで

  175. 経済産業委員会

    ○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます。  二〇三〇年の冬季オリンピック・パラリンピック大会の招致につきましては、現在、国内候補地となっております札幌市とJOCとが共同して、IOCと継続的な対話を行っている段階にございます。  文科省といたしましては、札幌市、JOCがIOCと丁寧な対話を続ける中で、招致に向けた開催計画の策定や地元の機運醸成が一層図られ、国民、道民、そして札幌市民の皆様方の支持

  176. 経済産業委員会

    ○高橋大臣政務官 御答弁を申し上げます

    ○高橋大臣政務官 御答弁を申し上げます。  国際的に頭脳獲得競争が大変盛んになっている中で、我が国が研究力を高めていくためには、国内外の優秀な研究者や次世代の研究者が日本で研究をしたいと思っていただくような、魅力ある研究環境を整備していくことが重要でございます。御指摘のとおりだと思います。  こういった問題意識から、文科省におきましては、優れた研究者が世界中から集い、国際頭脳循環のハブとなる、

  177. 決算行政監視委員会

    ○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます。  議員御指摘のとおり、原子力分野は、医療分野におけるがんの診断、治療や、また二〇五〇年カーボンニュートラルの実現への貢献など、様々な社会課題に対応するために欠かせない重要分野と認識をするものであります。  他方で、残念ながら、近年、我が国においては、ただいま御指摘のKURのような研究用の原子炉の減少に加えまして、大学における原子力関係の学科、専攻数の減

  178. 原子力問題調査特別委員会

    ○高橋大臣政務官 文科省の取組についてお答えをさせていただきます

    ○高橋大臣政務官 文科省の取組についてお答えをさせていただきます。  原子力分野は、二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現への貢献であるとか、また構造解析、材料開発、さらには医療分野におけるがんの診断、治療など、様々な社会課題に対応するために欠かせない重要分野だと認識をいたします。  こうした原子力分野において、これまで培われた技術及び人材を適切に継承するとともに、将来にわたって技術革新を推進

  179. 文教科学委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) 議員御指摘のとおり、SINETは国立情報学研究所…

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) 議員御指摘のとおり、SINETは国立情報学研究所が開発、運営する全国の大学や研究機関等をつなぐ超高速かつ大容量のネットワークでございまして、我が国の研究教育における重要な基盤となっております。  その第五世代となるSINET5につきましては、平成二十八年四月から本年の三月まで運用してきていたところでございますが、これまで、特に大容量データの活用が不可欠となる研究分野

  180. 文教科学委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えをいたします。  二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けましては、その背景にある気候変動メカニズムなどの新たな科学的知見を獲得、そして蓄積していくことが重要であります。  議員御指摘のとおり、北極域は地球全体の約三倍の速さで温暖化が進行しているところでございまして、温暖化の影響を最も受けやすい地域と承知をいたします。また、観測データの空白域でもあります。

  181. 経済産業委員会

    ○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○高橋大臣政務官 お答えを申し上げます。  原賠法第七条に規定する賠償措置額につきましては、賠償措置額の国際水準を勘案をしつつ、原子力損害賠償責任保険に関する保険市場の引受能力なども勘案し、平成二十一年の改正による一千二百億円、今の水準に至るまで、これまで数次の引上げを実施をしてきているところでございます。  他方、発災事業者の賠償資力につきましては、原賠法に規定する損害賠償措置に加えまして、

  182. 経済産業委員会

    ○高橋大臣政務官 お答えをいたします

    ○高橋大臣政務官 お答えをいたします。  先ほど来、御答弁を申し上げていることと、あるいは重複するところもあるわけでありますが、原子力損害による賠償額が賠償措置額を上回るような場合におきましても、発災事業者の賠償資力については、先ほど来申し上げておりますとおり、機構法に基づく相互扶助のスキームなども整備をし、賠償の規模を問わず、被災者救済、被害者救済の観点から、必要な資力の確保を図っているという

  183. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) ADRセンターにおきましては、中立かつ公正な立場…

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) ADRセンターにおきましては、中立かつ公正な立場の仲介委員が当事者双方の御意見を丁寧にお伺いをし、和解案を提示するなどして、当事者間の合意による紛争解決を図っているところであります。  こうした中、東京電力側が和解に応じない場合には、ADRセンターが和解案提示理由書を示して和解に応じるよう促すとともに、それでも応じない場合には、書面をもって和解案の受諾を勧告する働き

  184. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) 復興大臣政務官の高橋はるみでございます

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) 復興大臣政務官の高橋はるみでございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る文部科学省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  関係副大臣、大臣政務官とともに西銘大臣をお支えをし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、那谷屋委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いをいたします。

  185. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えをいたします。  研究者のキャリアパスは、個々の状況により多様でございますが、一般的には一定期間任期付きのポストで切磋琢磨をし、基礎的な研究能力を向上させた後に、公正な評価を経て、任期なしのポストを得るという流れが多いと認識をするものであります。  また、第六期科学技術イノベーション基本計画においても、若手研究者の育成、活躍促進に向けて、キャリアパスの明確化

  186. 文教科学委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) ただいま議員御指摘いただきましたとおり、ADRセ…

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) ただいま議員御指摘いただきましたとおり、ADRセンターの存在、役割を周知をし、和解、仲介の手続について知っていただくことは大変重要であると考えるものであります。  昨年十二月に行われました関係閣僚等会議において策定をされましたALPS処理水の処分に関する基本方針の着実な実行に向けた行動計画においても、文科省は、万が一風評被害が発生した場合の賠償請求に当たり、必要に応

  187. 文教科学委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) 東京電力福島第一原子力発電所の廃止措置等に向けた…

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) 東京電力福島第一原子力発電所の廃止措置等に向けた研究開発及び人材育成を加速させることを目的に、ただいま議員も御指摘ございましたとおり、平成二十七年の四月、日本原子力研究開発機構に廃炉環境国際共同研究センター、CLADSと呼んでおりますが、これを福島県内に設立をいたしたところでございます。廃炉に向けた取組につきましては、議員まさに御指摘のとおり、東京電力との連携が極めて

  188. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えをいたします。  国立大学法人の教員の雇用形態は、労働関係法令に従って各法人が経営方針等に基づき適切に定めて運用すべきものであると考えるものであります。  文科省では、国立大学法人の学長や理事が参画する会議等において、改正労働契約法の趣旨を踏まえて適切に対応をしていただくようお願いをしてきているところであります。  引き続き、必要に応じて厚生労働省と連携を

  189. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます。  理研の研究力の維持発展の観点からは、国家的、社会的ニーズの高い研究を推進するために、プロジェクトの改廃等の都度、最適な人材を結集させることが求められているところであり、人材の流動性を一定程度確保していくことが必要と考えるものであります。  独立行政法人である理化学研究所におきましては、法人の自主性、自律性の下に業務運営が行われることが基本

  190. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) お答えを申し上げます。  先ほど来御答弁申し上げましておりますとおり、理研では国家的、社会的ニーズの高い研究を進めているところであり、最適な人材を結集していくことが求められていると考えるものであります。これには人材の流動性を一定程度確保していくことも必要であり、これまで理研において、労働組合との協議も含め、適切に職員との対話を重ねてきていると承知をいたしております。

  191. 東日本大震災復興特別委員会

    ○高橋大臣政務官 復興大臣政務官の高橋はるみでございます

    ○高橋大臣政務官 復興大臣政務官の高橋はるみでございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る文部科学省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  関係副大臣、大臣政務官とともに西銘大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいりますので、伊藤委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。

  192. 文教科学委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) 文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官の高橋はるみ…

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) 文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官の高橋はるみでございます。  大臣政務官として、大臣、副大臣とともに科学技術イノベーションの推進、スポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーの発信に全力を尽くしてまいります。  今後とも、元榮委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いをいたします。

  193. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) 内閣府大臣政務官の高橋はるみでございます

    ○大臣政務官(高橋はるみ君) 内閣府大臣政務官の高橋はるみでございます。  東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会を担当をいたしております。  徳茂委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。

  194. 文部科学委員会

    ○高橋大臣政務官 文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官の高橋はるみでございます

    ○高橋大臣政務官 文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官の高橋はるみでございます。  大臣政務官として、大臣、副大臣とともに、科学技術イノベーションの推進、スポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーの発信に全力を尽くしてまいります。  今後とも、義家委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いをいたします。(拍手)

  195. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  そして、コロナ禍への対処を通じての教訓として、私たちは、去年のマスク不足の社会的なパニックなど我々は覚えているわけでありますが、こういった経験を踏まえて、経済合理性だけで国際分業を考えるだけではなく、サプライチェーンを国内で構築する、あるいは少なくとも世界の複数国からの調達が可能な状況にするなど、経済安全保障の観点を重視しなければならないことを学んだと理

  196. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  それでは次に、産業競争力強化政策について伺ってまいりたいと思います。  本法律は二〇一三年に成立をし、民間投資の拡大などを目指し、こうしたことを通じて世界で勝ち抜く製造業を復活させることを目標にしたと理解をいたします。本法案は二〇一八年に一度改正され、今回は二度目の改正案の御提案と理解をいたします。  さらに、過去、長期に振り返れば、戦後の経済産業

  197. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  今の御答弁に加えまして、一九八〇年代以降の日米貿易摩擦に伴う影響、こういったことも大きかったのかなと私自身は思うところであります。  いずれにいたしましても、そういった様々な現状認識、過去の認識を踏まえて、今回提案されております産業競争力強化法の運用も含め、どのような戦略で半導体産業の競争力強化を目指していく御所存なのか、大臣の御見解をお伺いをいたしま

  198. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 次にお伺いしたいのは、それではなぜ、それだけ重要性の認識がある…

    ○高橋はるみ君 次にお伺いしたいのは、それではなぜ、それだけ重要性の認識がある日本の半導体産業が、凋落という言葉をあえて使わせていただきますが、凋落したのか、そのことについての政策当局としての御認識をお伺いをいたします。

  199. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  そして次に、私は、この戦後の産業競争力強化政策の中における半導体産業への政策を取り上げさせていただきたいと思います。  一九八〇年代、世界の五〇%近くのシェアを占めていた日本の半導体産業は、その後、徐々に地位を低下させ、二〇一九年には一〇%まで落ちてきたところであります。残念ながら、二〇一三年の産業競争力強化法成立後においてもその傾向はとどまっていな

  200. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 はい

    ○高橋はるみ君 はい。  ありがとうございました。  再生可能エネルギー、洋上風力を始めとして、天候等に左右されるところも多いところでありまして、その意味では、原子力なりその他様々な電源を有効に結び付けながら今後のカーボンニュートラルに向けてしっかり政府として御努力をいただきたいことを申し上げ、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  201. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。質問の機会をいただきまして、委員長を始め皆様方に心から感謝を申し上げます。  まず、企業へのコロナ対策について伺ってまいります。  日本の経済社会がコロナ禍に直面をし、既に一年以上経過したところであります。我が国経済は戦後最大の落ち込みを記録をいたしました。これまで、コロナ禍の影響で厳しい状況にある企業に対し、持続化給付金を始め様々な支援策が

  202. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いいたします。  コロナ禍を抜け出し、ポストコロナに向けて新たな日常への模索が始まっております。その過程で産業構造の変化なども想定されるところであります。こうした企業を支援をし、我が国企業、経済の持続的発展を図るために本法案が提案されたと理解するところでありますが、改めて法案提案の趣旨について、江島副大臣、よろしくお願いをいたします。

  203. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  次に、苦境の続く企業の雇用対策についてであります。  雇用調整助成金の特例措置、これについてはいろんな評価があって、労働市場の流動化を阻害するというような議論があることも承知をしておりますが、私の地元北海道からも強く、やっぱり運輸業、サービス業を始めとして、この雇調金の特例措置の延長など雇用維持の支援制度を存続を求める声が多数あるのも現実であります。

  204. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 今の御答弁の中でもございましたとおり、製造装置あるいは素材分野…

    ○高橋はるみ君 今の御答弁の中でもございましたとおり、製造装置あるいは素材分野など、半導体産業というのは幅広いわけでありますが、現在でも日本企業が強みを持っている分野があるということは大変心強い限りであります。ただ一方で、米、中、欧州など各国、そして台湾など地域も、国を挙げて巨額な財政投入を含め支援に力を入れている状況でありますので、日本政府におかれても、経産省におかれてもしっかり対応していただき

  205. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 次に、地域密着型企業支援策についてであります

    ○高橋はるみ君 次に、地域密着型企業支援策についてであります。  中小企業の九割近くを占める小規模企業に着目をし、その社会経済的な役割を踏まえ、小規模企業基本法が二〇一四年に制定されたところであり、これも長い中小企業政策の歴史の中で大変意義深いことだったと振り返るところであります。  小規模企業のほとんどは地域の経済そして雇用を支える重要な存在であり、地域社会、経済の安定的発展のため、その支援

  206. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  多様な中小企業の最後は、フリーランスについてであります。  そもそもフリーランスは多種多様な概念であり、個人事業主、すなわち中小企業の一部との位置付けもあり得るわけでありますが、その活動の環境によっては労働者との位置付けもあり得ると理解をするものであります。  このフリーランスに関しては、取引の相手方との契約を結ぶに際して取引条件が明確化されていない

  207. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  最後に、グリーン成長戦略について伺ってまいります。  今後のカーボンニュートラル実現に向けての切り札、再生可能エネルギー、その中でも洋上風力発電、可能性が高いと言われておりまして、私の地元の北海道では、その潜在力の高さを顕在化するために、主として日本海側沿岸を想定をして地域の水産関係者との理解促進セミナーなど開催し、地元としての努力も今一生懸命やってい

  208. 行政監視委員会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。質問の機会いただき、ありがとうございます。  参考人の三先生におかれましては、大変貴重な御意見いただきまして、ありがとうございました。  最初に立たれました金井参考人、地方という言葉は使わないと、中央に対する概念だというお話ございました。私自身も、過去、これまで国の行政機関に勤め、その後広域自治体に移った経験も有している立場からしますと、この

  209. 行政監視委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。もう時間なくなりましたので、もう一つだけ。  金井先生のお話にもございましたとおり、今の流れは国から広域自治体へ、そして広域自治体から基礎自治体へと権限移譲そして財源の保障、義務付け、枠付けの見直しをできる限り行っていくべきと。これはまだまだ不十分で、更に進める必要はあると思っているんでありますが、ただ一方で、今回、我々全国民、世界が直面しているコロナ禍、こ

  210. 資源エネルギーに関する調査会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。それなりに、私なりに理解をいたしました。  今度、経産省にお伺いをいたしますが、定検の効率化、これにはやっぱり事業者サイドの努力ということが不可欠であるという今のお話なんかもございました。保安規定、規則の制定などであります。定検の効率化のために重要と考えられるオンラインメンテナンスの検討を含め、再稼働後の設備利用率の向上について事業者とともに取組を進めるべ

  211. 資源エネルギーに関する調査会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  次に、新技術開発と安全規制について質問をさせていただきたいと思います。  カーボンニュートラルに向けて、今様々な研究開発のシーズが、あるいは分野が出てきているところであります。軽水炉の安全性向上はもちろんでありますが、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けてのグリーン成長戦略において掲げられている小型炉の開発などは原子力技術のイノベーションの観点から大変

  212. 資源エネルギーに関する調査会

    ○高橋はるみ君 大いに期待をしております

    ○高橋はるみ君 大いに期待をしております。  そして次は、規制委員長にお伺いをしたいんでありますが、こうした原子力に関わる新技術は、エネルギー政策上のみならず、原子力の安全性向上などにも資するものであり、早期に実用化し、現場への導入を進めることが重要ではないかと考えるものであります。  このため、規制委員会におかれても、実用化の際の安全審査を見据え、開発段階から状況を把握をしていただき、研究者

  213. 資源エネルギーに関する調査会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。ウエルカムというお言葉も委員長から頂戴をいたしました。是非そういう方向になればいいなというふうに思うところであります。  時間もあれなので最後でありますが、国民への積極的かつ分かりやすい情報の発信について規制委員長にお伺いできればと思います。  先ほど来質問でも触れさせていただきました昨年七月の規制委員会の文書も含めまして、規制委員会さんが発表されます文書

  214. 資源エネルギーに関する調査会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。何とぞ分かりやすく、よろしくお願いをいたします。  二〇一二年の発足から十年を経過した規制委員会でいらっしゃいます。資源の限られている日本において大変重要な課題である原子力利用における安全の確保、この大変重要なお仕事を、科学的かつ客観的根拠に基づき、これからもしっかり行っていただくことを引き続きよろしくお願いを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。

  215. 資源エネルギーに関する調査会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。  質問の機会をいただきまして、委員長を始め皆様方に心から感謝を申し上げます。  さて、二〇一一年の福島原発事故の教訓を踏まえて二〇一二年に原子力規制委員会が発足をしたところであります。そして、世界で最も厳しい規制基準に基づく適合審査がスタートをしたと、このように理解をいたします。  私の地元でございます北海道にございます泊原子力発電所三号

  216. 資源エネルギーに関する調査会

    ○高橋はるみ君 次に、規制委員長にお伺いをいたします

    ○高橋はるみ君 次に、規制委員長にお伺いをいたします。  東京電力に対し、核燃料物質の移動を禁ずる是正措置命令を発するとともに、九月二十三日までに改善措置計画の提出を求めたと承知をしております。並行して、御説明によれば、今後、原子力規制委員会が検査を進めていくと伺っているところでありますが、どのような内容、またスケジュール感で検査を行っていかれるのか、お伺いをいたします。

  217. 資源エネルギーに関する調査会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  柏崎刈羽においては、あのいわゆるIDカードの不正使用に続き、今回の不正侵入の検知設備の故障放置の事案が発覚したところであります。規制委員会におかれては厳正なる対応を求めるものであり、二度とこのような事案が起こらないようにしていただきたいと思う次第であります。  それでは次に、カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略と原子力ということに質問を移らせて

  218. 資源エネルギーに関する調査会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。平易に御説明をされようとしておられることはよく理解をいたしました。  私なりに要すれば、四十年、それから一回きりで六十年という法律上の規制という運転期間の制限は、立法当時に原子力をどの程度使っていくのかという政策的かつ政治的な判断により決められたものであり、規制委員会としてはあずかり知りませんということをまずおっしゃったのかなと。  それから、規制委員会は

  219. 資源エネルギーに関する調査会

    ○高橋はるみ君 カーボンニュートラルの実現、これは政府を挙げて、そして我々国会…

    ○高橋はるみ君 カーボンニュートラルの実現、これは政府を挙げて、そして我々国会も挙げてしっかり取り組んでいかなければならない課題であります。よろしくお願いをいたします。  そして、そういう中で、原子力の位置付けも御答弁があったわけでありますが、冒頭の私の話でも触れましたとおり、私の地元の泊原発三号機を始め、なかなかこの審査に時間を要しているところでございまして、全国で再稼働した原子力発電所は九基

  220. 資源エネルギーに関する調査会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  私も実は、実用炉規則第八十二条ですか、の原子力の高経年技術評価の規定を読ませていただきました。今委員長も御説明いただきましたとおり、規制委としては、三十年目から十年ごとに行っている評価、これは、私なりに平たく言えば、原発の健康診断みたいなものなのかなと。これを定期的に行って安全性を確認をしているというふうに理解をいたしました。  ですから、そこでもし安

  221. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  領土問題の最後に、ロシアとの領土交渉に向けての決意についてお伺いをいたしたいと思います。  元島民の皆さん方の高齢化が進んでおります。その平均年齢は八十六歳を超えました。先ほど申しましたとおり、隣接地域の皆さんの苦労も続いております。また、コロナ禍の中で、昨年は四島との交流事業も実施はかないませんでした。  こうした厳しい状況の中であるからこそ

  222. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  これで私の質問を終わります。ありがとうございます。

  223. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  最後でありますが、今触れた再エネ、あるいは様々な課題が出ております原子力など含めて、今進められておりますエネルギー基本計画の改定の方向性について、大臣から御説明、見通しをお伺いをいたしたいと思います。

  224. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  再生可能エネルギーはグリーン戦略の中で大変重要な役割を担うわけでありますが、その発電状況は天候に影響されるところであり、調整力が必要となります、重要となります。  今後、再エネの更なる拡大を図っていくためには、これまでのエリア内のみの調整だけではなく、より広域的な調整力の確保が必要と考えるわけでありますが、江島経産副大臣にお伺いをしたいと思います。

  225. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  次に、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて質問をさせていただきます。  昨年、総理御就任と同時に二〇五〇年カーボンニュートラルが宣言され、温暖化への対応を経済成長の制約やコストとするのではなく、逆に成長の機会と捉え、経済と環境の好循環をつくっていくグリーン成長戦略が掲げられたところであります。  今、私たちがコロナ禍で苦しんでいる中、そ

  226. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。もとより、こういった制度を具体的に制度設計をする、検討をするに際しては、観光関係者を始め多くの方々と十分な議論を尽くすことをよろしくお願いを申し上げる次第であります。  今日から聖火リレーということでありますが、日本はこの夏、オリンピック、パラリンピックの開催国として、世界に対し、安全、安心な大会運営を示していかなければなりません。だからこそ、今申し上

  227. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  そして、今おっしゃった民間の自主検査についての公的な支援、こういったことについても是非御検討をいただければと思います。  次に、GoToトラベル事業の再開について伺います。  北海道の基幹産業である観光関係の方々からは、厳しい現在の状況を打開するため、GoToトラベル事業の早期再開の要請を強く伺っているところであります。  そこで、例えばGoToト

  228. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。質問の機会をいただき、心から感謝を申し上げます。  まず、冒頭でありますが、今朝、北朝鮮から今年になって初めて弾道ミサイルが発射されたとのことでありますが、これは我が国の安全にとって極めてゆゆしきことであり、国民も大変不安に思っているところでございます。政府として万全の対応をすべきと考えるところでありますが、事実関係及び政府の対応について総理に

  229. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  党といたしましてもしっかり対応いたしますが、政府の毅然とした対応をよろしくお願いをいたします。  それでは次に、北方領土問題について伺ってまいります。  北方領土問題の解決は、私たち道民にとっての悲願であります。今日、改めてパネルを用意させていただきました。(資料提示)択捉、国後、色丹の各島と歯舞群島から成る北方領土。陸地の総面積は福岡県より少し大き

  230. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。  次に、北方領土隣接地域の振興について質問をいたします。  領土問題が未解決のため、地域経済社会の発展が大きく阻害されている隣接地域に対しましては、北特法に基づき様々な隣接地域振興が行われているところであります。  こうした中、二〇一八年にはその実施のために設置されておりました地域振興基金の運用益が近年の低金利の影響で激減し

  231. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。  次に、新型コロナウイルス感染症対策と経済社会活動の両立について伺ってまいります。  先日十六日に行われました公聴会での経済学者の方々のお話によれば、コロナ禍の影響はリーマン・ショック時等と比較しても国民経済への影響は限定的であり、マクロ的に見れば経済はそんなに悪くはない、しかしながら、各産業間に回復の状況のばらつきがあり、製

  232. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  先ほど申しましたとおり、人と人との交流、触れ合い、このことが領土問題解決に向け大変重要と考えますので、是非、ビザなし交流、自由訪問など、交流事業の再開に向けてしっかりと交渉していただきたいと思います。  限られた時間であります。最後に、四島における共同経済活動について伺ってまいります。  二〇一六年に当時の安倍首相とプーチン大統領、日ロ首脳間の

  233. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 おはようございます

    ○高橋はるみ君 おはようございます。自由民主党の高橋はるみでございます。質問の機会をいただきまして、委員長始め皆様方に心から感謝を申し上げます。  先日、領土・主権展示館、改めて訪問をさせていただきました。北海道民にとっての最重要課題である北方領土問題に加えまして、竹島、尖閣諸島の問題、改めて認識をさせていただきました。日本国の国家としての最高の統治権である主権に関わる領土問題の解決、その早期決

  234. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  大臣、「ジョバンニの島」というアニメ動画、民間企業が作られたものでありますが、御覧になられたことおありになるか、是非御覧いただければと思うわけでありますが、大変物語性もあり、感動を持って私も拝見させていただきました。また、最近はフランス人の監督によるドキュメンタリー動画、こういったものも北方領土のエリアを舞台としてあったというふうにも報告を受けているとこ

  235. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。是非しっかりとした対策を取っていただきたいと思います。  そして、そうした万全の感染症対策を行った上でロシア側との交渉をどのように進めていかれるのか、外務省にお伺いをしたいと思います。

  236. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○高橋はるみ君 しっかりとよろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 しっかりとよろしくお願いをいたします。  先ほど、この領土問題の交渉の環境整備ということで、様々な地元でも努力をしているという話を申し上げました。鈴木委員長の御指導もいただきながら、我々地元、一生懸命やっております。例えば、十二月一日、この日は、一九四五年のこの日、当時の根室の町長さんがマッカーサー司令官に領土返還を求める陳情書を提出した日でありまして、この日にちなんで、毎年我々

  237. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。今後、これからデジタル庁の形が我々国会議員あるいは国民の皆様方にも順次明らかになってくるという、そのことを大いに期待するところであります。  そして、そういった中で、これも国民の方々の関心を集めている、とりわけマイナンバー制度ということについて話を進めてまいります。  このマイナンバー制度、国と地方が役割分担と連携をしっかり進めていく形で制度を運営をしてい

  238. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。しっかり、よろしくお願いをいたします。  それでは、最後の質問でございますけれども、ちょっと個別案件についてであります。災害時等における死者の氏名等の公表の在り方ということについてであります。  私の地元の北海道におきましても、一昨年、胆振東部地震がございました。また、その数年前には、台風が一週間のうちに三つぐらい北海道に上陸をするなど、大きな台風の被害も

  239. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  これで質問を終わります。

  240. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  確かに、北海道におきましても、道内の市町村からの御提案を受けて権限の移譲、そして必要に応じ財源面も含め対応してまいったことを今振り返るものであります。  さて、次でありますが、経済政策、農業政策など多くの政策分野で、国、都道府県、市町村が連携をして民間の活動を支援する、そういった政策実行の仕組みというのがあります。こうした仕組みづくりは国が中心となって

  241. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  是非ここの点は更にしっかり地方の声を聞いていただくように、関係省庁にもお声掛けをよろしくお願いを申し上げる次第であります。と申しますのは、せっかくの政策、その実効性を高めるためにも、国と地方との調整、意見交換というのは大変重要だと思う次第だからであります。  さて、次の質問でありますが、現下の我々にとっての最大の政策課題であるコロナ感染症に関連をして質

  242. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  地方が財源不足や緊急の支出が生じた場合に備えて積み立てることになっております財政調整基金、このことについて先般御説明を受けたところでありますが、それによりますと、令和元年度末、すなわち今年の三月段階で七・二兆円あったものが今年の九月の段階で四・九兆円まで全国で減ってきているというふうに聞いているところでございます。  こうした中、今年度の状況は、来年度

  243. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。しっかりよろしくお願いをいたします。  次に、今回のコロナ対応を通じての、我々国民あるいは政府の経験も踏まえてでありますが、国、地方が連携をして行政のデジタル化を進めることが今まさに求められていると考えるところであります。  デジタル庁の設立準備も鋭意進められていると、お忙しいと承知するところでありますが、国と地方の業務システムのデジタル化に向け今後どのよ

  244. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。  国と地方の役割の分担に関する小委員会においてこうして質問の機会をいただきましたこと、委員長を始め関係の皆様方に心から御礼を申し上げます。  私自身、前職は広域自治体である北海道におりました関係から、常にこうした役割分担について考えながら仕事をしてまいった一人でございます。  そこで、最初の質問でございますが、住民に身近な行政は市町村、そ

  245. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。自由民主党の高橋はるみでございます。質問の機会をいただき、心から感謝を申し上げます。  参考人の三人の先生におかれましては、大変貴重な御意見をいただき、私自身大変勉強になったところでございまして、改めて心から御礼を申し上げます。  今回の電事法等の改正案は、災害の頻発、また、中東など国際エネルギー情勢の緊迫化など様々な環境変化の中で、再エネの主力電源化を始

  246. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。これからも引き続きよろしくお願いをいたします。  さて、次は、崎田参考人にお伺いをしたいと思います。  先ほどのお話でも触れていただいたことと関連するわけでありますが、広大な北海道におきましては、小水力、バイオマス、また地熱なんかも小規模のものも、温泉なんかもあります。そういった一定の地域に限定された再エネも多く存在するところであります。  一昨年のブ

  247. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  それでは、次は大橋参考人によろしくお願いをいたします。  この国会におきまして、5G、そしてドローン導入法というのが成立をいたしました。私も、この法案についても質疑という形であのときも勉強させていただきました。ありがとうございました。  今後、こういった中で、IT技術というのは飛躍的に進展が想定されるところでありますが、こうした中で今後の電力を始めと

  248. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  今後とも、このIT技術の発展ということを私もしっかり見届けていかなければなりませんし、同時に、そういった環境の中におけるエネルギーシステムのありようということについても、また先生方の御指導をいただきながら、我々も考えてまいりたいと思います。  若干時間がございます。  現下の我々日本国民、そして、政府挙げてコロナ危機への対応というものを、全力を挙げ

  249. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。よろしくお願いを申し上げたいと思います。  昨年の秋の臨時国会におきまして、私も質問の機会をいただきましたが、情報処理促進法の改正案、これが成立したわけでありまして、そういった改正促進法に基づく政策ともしっかり連携を図りながら、日本企業の国際社会、国際経済の舞台における更なる飛躍に是非取り組んでいただきたいと、このように思う次第であります。  次に、セキュ

  250. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  他方、ドローンについては、たしか五年ぐらい前だったでしょうか、総理官邸の屋上に落下をしたという、そういう事案も我々国民は記憶をいたしているところでありまして、ドローンの使用というものを拡大していくためには、国内の法整備を含めて環境整備も重要かなというふうに思います。その点についてもよろしくお願いをいたします。  次に、地方創生との関係について伺ってま

  251. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  これは、北海道に限らず、全国どこでもこういったことの動きがこれから盛り上がってまいると思います。地方創生のために、地域のために、是非よろしくお願いをいたします。  それでは、時間の関係もございますので、次にデジタルプラットフォーム取引透明化法案について伺ってまいります。  デジタルプラットフォームは、今や中小企業、とりわけ地方の中小企業にとってはなく

  252. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  次に、公正取引委員長にお伺いをしたいと思っております。  私も今回の質問に先立ちまして様々勉強もさせていただいたところでありますが、ここに至る間、長い期間にあって、公正取引委員会におかれては様々な実態調査あるいは検討会などを続けてこられたと理解をいたしました。  また、委員長の書かれた本も私、勉強させていただきました。今回の質問作りにも役立たせてい

  253. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  次に、海外との関係についてであります。  本法の規律を求める対象事業者は、当然のことながら内外無差別であります。ゆえに、海外企業を想定して公示送達制度が規定されていると理解をいたします。国内に拠点のない事業者に対しても法の施行を実効あるものとするため、日本政府が主導して諸外国との条約その他の取決めを締結すべく取り組んでいくべきと考えるところであります

  254. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。  以上、限られた時間でありましたが、両法案について質問をさせていただきました。  今一番大きな政治の課題は、コロナ感染症の一日も早い封じ込めであると認識をいたします。他方、このコロナとの闘いの中で、我々は多くの面で変化を経験をしてきております。  テレワークを始めとする働き方の見直しが進んでおります。そして、中には、これを例外としてテレワークをするの

  255. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 はい、済みません

    ○高橋はるみ君 はい、済みません。  大都会よりも感染リスクの低い地方に住みたいという人の心も高まってきていると思うところであります。  こういったことの先に地方創生、このことにつながっていくことを心に思い描きながら、今回の質問を終えさせていただきます。ありがとうございました。

  256. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。質問の機会をいただき、心から感謝でございます。  冒頭、新型コロナウイルスによりお亡くなりになられました方々に御冥福をお祈り申し上げますとともに、治療中の皆様方の一日も早い回復を心からお祈りを申し上げます。また、医療関係者、そして行政関係者の方々、さらには、経済活動、社会活動に支障が出る中、様々な要請に応じ感染拡大防止に取り組む全ての国民の皆様

  257. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。そのような基本的な考え方、理解をさせていただきました。  次に、それぞれでありますが、まず5G法案についてであります。  残念ながら、現在、この分野の世界マーケットにおいて、日本企業は劣勢にあると認識をいたします。こうした状況にある日本企業を育て、その活躍を後押しすることが重要と考えます。この法案をベースとして、我が国の予算、税制、金融などのツールを総動

  258. 経済産業委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました

    ○高橋はるみ君 ありがとうございました。日本の将来が懸かっているというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。  次に、ドローンについて伺ってまいりたいと思います。  ドローンの国内外マーケットは今後飛躍的に拡大すると考えるところでありますが、そうした中で、物づくりに優位性を有する日本企業が競争力を図っていくことが必要であると考えますし、また、そのことは十分可能性が高いと、このように思

  259. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。北海道は特に財政状況も厳しいということで、皆さん、首長の方々はそういうことを求めていると思います。  災害対応、全国様々な形で皆さん方御努力をしておられる。それと同じように、今回の新型コロナウイルス感染症対策、自治体がしっかり対応できるように、改めて自治体の負担する費用は国が責任を持って財政措置をしていただきたい、このことが必要だと考えるところでありまして、

  260. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  次の質問に移らせていただきます。自治体の財政支援という点であります。  多くの学校の設置者は自治体であります。様々な事業が自治体主体に行われているところでありまして、今回の感染症対策におきましても自治体の役割は大変大きいものと考えるところであります。自治体と国との連携なくして、今回の国難ともいうべき危機を乗り越えることはできないと考えます。  

  261. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  次に、観光への影響についての質問に移ります。  国交省さんに御質問でありますが、観光業を始めインバウンド、また国内客など様々な影響が出ていると認識をするところでありますが、どのような声が国交省に、観光庁の方に上がっているのか、お聞かせください。

  262. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 私のところにも、道庁を通じて、あるいは様々なルートを通じて、も…

    ○高橋はるみ君 私のところにも、道庁を通じて、あるいは様々なルートを通じて、もう悲痛な声が寄せられているところであります。  そういった中で、もちろん今回の感染症の終息の状況を見極めつつということでありますが、終息後の対策として、大々的な対外観光キャンペーン、あるいはプレミアム付き旅行券などを活用した観光経済対策を御検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  263. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。大きな災害があった後にはふっこう割というような観光対策もいただいたことも、北海道も経験をいたしております。そういったことを含めて前向きな御検討をよろしくお願いをいたします。  対外的な発信について、外務省にお尋ねをいたします。  しっかりとした対外発信、これは国益にかなうものだと思いますが、どのようなことをやっておられますか。

  264. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  次に、病院船についてであります。  災害対応としての病院船について、これまでも政府において様々御検討があったと理解するところであります。私自身も北海道知事時代に度重なる自然災害も経験をし、またお隣、東北における東日本大震災なども経験している中で、病院船、災害時多目的船の必要性を認識をし、政府関係者への導入の検討の要請もさせていただいた経緯でありま

  265. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。  私は、地方議員の一人として、今回のコロナウイルスの拡大、蔓延、そしてその後、地方創生が何より重要だと考えるところであります。北村大臣中心にしっかりと、いま一度地方創生対策を心からお願いを申し上げ、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  266. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  北海道と連携をして、しっかり取り組んでいただきたいと思います。  次でありますが、二月二十九日に総理が会見で、休校要請の決断の説明あるいは今後の対策について、直接国民に訴えられました。  日本の宝である子供たちの健康、安全を第一に考えたこの度の総理の決断、私自身も子育てを経験した親の一人として評価をさせていただくところであります。会見で総理が国民一人

  267. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  子供の健康を守る対策とともに、高齢者、高齢の方々などへの対策も大変重要であります。今回の感染症は、高齢者の方あるいは基礎疾患を有する方々が感染すると重症化リスクが非常に高い、このことはもう分析の結果として出ているところであります。介護施設等における万全な対策が必要と考えますが、いかがでしょうか。

  268. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  北海道の介護施設運営の方にお話をお伺いをいたしました。何が足りないかという問いに対して、マンパワーであると、介護現場をしっかり回していくために人手が足りないということでありました。  ただいま副大臣の方からそういったことにも様々な配慮をしているというお話があったところではございますが、小さなお子さんを持つ職員が職場に出てこられない、これに対して、

  269. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  病院船につきましては、災害対応に加えまして、今回のような感染症対策、未曽有の感染症対策の中で、多数の患者を隔離しながら治療ができる、そういったことの中での注目が今回また盛り上がっているというふうに理解をするところであります。  もとより、運用主体をどうするのか、また多額な建造費をいかに賄うか、平時の活用をどうするかなどなど、様々政府として検討をされる課

  270. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  私がこうしたお話を申し上げるのは、こういったニーズというのは介護施設だけではなく、病院現場あるいは一般の事業所でもこういったことはあり得るのかなということで対策を求めたいということでありますが、改めてもう一度答弁をよろしくお願いいたします。

  271. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます

    ○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。  私にこうやって質問の機会を与えていただきましたこと、心から感謝を申し上げます。麻生副総理始め御答弁をいただく皆様方にもよろしくお願いをいたします。  私は、現下の最大の政策課題である新型コロナウイルス感染症対策に関連をし、質問をさせていただきたいと思います。  まずは、新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方々に心から御冥福をお祈

  272. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  そしてまた、この切替え後に当該地域で行われる様々な対応に関しては、国の責任において新たなガイドラインを示していただきたい、この必要があると思いますが、いかがでしょうか。

  273. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます

    ○高橋はるみ君 ありがとうございます。  最後に、オリンピック・パラリンピックについてであります。  北海道でもマラソン、サッカーなど一部競技が予定されておりまして、何としてもこの感染症を終息させた後、東京オリンピック・パラリンピック成功させなければならないと思います。  このことについての橋本大臣のお考え、決意をお伺いをいたします。

  274. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  地方財政措置につきましても力強い御答弁をいただければと思いますが、いかがでしょうか。

  275. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします

    ○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  次に、自治体の対応への財政措置も含めてということになるわけでありますが、これから特別措置法、これについては昨日の総理が各党の代表の方との御議論もされたというふうに伺っておりますし、特別措置法の立法に伴う様々な対策など、感染拡大防止対策のためにあらゆる政策を総動員する必要があると考えるところであります。  三月十日まとめの対策も大いに期待をするとこ

  276. 予算委員会

    ○高橋はるみ君 済みません、質問を聞いておられましたでしょうか

    ○高橋はるみ君 済みません、質問を聞いておられましたでしょうか。  私は、そういう自治体に対する財政の支援要請というのが全国それぞれの地域からどれぐらい上がっているかということをお伺いしたところでありますが、改めての答弁を求めます。