吉田 真次

よしだ しんじ

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)中国
当選回数
3回

活動スコア

全期間
0.9
総合スコア / 100
発言数1430.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

143件の発言記録

  1. 安全保障委員会

    ○吉田大臣政務官 引き続き防衛大臣政務官を拝命しました吉田真次です

    ○吉田大臣政務官 引き続き防衛大臣政務官を拝命しました吉田真次です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。

  2. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) 防衛大臣政務官の吉田真次でございます

    ○大臣政務官(吉田真次君) 防衛大臣政務官の吉田真次でございます。  昨日、外交防衛委員会を遅刻をいたしまして、大変御迷惑をお掛けをいたしました。里見委員長、理事、委員の皆様に対しまして心よりおわびを申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。  原因につきましては、委員会出席に関する省内での連携、確認不足によるものでありましたが、防衛省が提出をしている法案を御審議をいただく委員会において、当

  3. 安全保障委員会

    ○吉田大臣政務官 防衛大臣政務官の吉田真次でございます

    ○吉田大臣政務官 防衛大臣政務官の吉田真次でございます。  先日の安全保障委員会を欠席をさせていただきまして、大変御迷惑をおかけをいたしました。  また、本日発言の機会をいただきましたことに、心から感謝を申し上げます。  国民の命と平和な暮らしを守るために、宮崎副大臣及び若林政務官とともに小泉大臣をお支えをして、全力で職責を果たしてまいる所存でございます。  前原委員長を始め、理事、委員の

  4. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  まず、前提といたしまして、尖閣諸島は我が国固有の領土であるということは、国際法上も歴史的にもこれは疑いのないところでありまして、現に我が国はまさにそこを有効に支配しているということであります。したがって、尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在しないというところでありますが。  その上で、尖閣諸島周辺では、中国海警局に所属する船舶は引き続

  5. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) 最前線かというお尋ねでありますけれども、言わば防衛…

    ○大臣政務官(吉田真次君) 最前線かというお尋ねでありますけれども、言わば防衛の最前線であるというふうに認識をしております。

  6. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます。  防衛省・自衛隊といたしましては、この隊員の配置、これにつきましては、任務の円滑な遂行等のために適材な人材配置に努めているということが大前提であります。  今委員からありましたように、家族がというお話でありますけれども、隊員がその能力をやはり十分に発揮をして、士気を高く、そして任務を全うするというためには、やはり御家族の理解とかサポートという

  7. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) 今、仮定の御質問に対しましてのお答えというのは非常…

    ○大臣政務官(吉田真次君) 今、仮定の御質問に対しましてのお答えというのは非常に困難でありますけど、一般論として申し上げれば、島嶼部に対する攻撃への対応があった場合、これは陸海空の自衛隊が一体となった統合運用によって平素から配備をされている部隊に加えて、他の地域から部隊がこうやって機動的に展開、集中をさせて対応していくということでございます。  今、冒頭申し上げたように、個別具体的に判断をしてい

  8. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) おはようございます

    ○大臣政務官(吉田真次君) おはようございます。防衛大臣政務官の吉田真次でございます。  先日の外交防衛委員会を欠席をさせていただきまして、大変御迷惑をお掛けをいたしました。本日、発言の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。  国民の命と平和な暮らしを守り抜くために、宮崎副大臣、若林政務官とともに、小泉大臣をお支えをして、全力で職務を果たしてまいる所存でございます。  里見委員長を始

  9. 厚生労働委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  今御指摘をいただきました地域フォーミュラリーは、患者に良質な薬物療法を提供することを目的として、地域の医師、薬剤師などの医療従事者とその関係団体の協働により、医学的、薬学的観点のほか、経済性等も踏まえて作成される医薬品のリストとその使用方針でありまして、各地域におけるフォーミュラリーの作成及び運用は、医薬品の適正使用や後発医薬品の使用促進のみならず、医

  10. 内閣委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます。  柔道整復療養費の改定率につきましては、今御指摘ありました診療報酬改定率、これも勘案をしながら、骨折や脱臼等に対する柔道整復師の手技に対して療養費が支払われているということを踏まえて、政府において総合的に検討して決定をしているところでございます。  こうした検討の結果として、近年、柔道整復療養費の改定率は、医科の診療報酬の改定率のおおむね半分

  11. 内閣委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます。  令和六年十二月二日以降、オンライン資格確認の導入が義務化となっているところでありまして、義務化の対象となる施術所においては、まずはしっかりとその資格確認を導入をいただくために様々支援をしているところでございますが、他方で、今委員から御指摘がありましたように、それ以外のところといたしましては、その廃止、休止に関する計画を定めていたり、あるいは受

  12. 内閣委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) 御指摘の点につきましては、現在、柔道整復療養費検討…

    ○大臣政務官(吉田真次君) 御指摘の点につきましては、現在、柔道整復療養費検討専門委員会及び柔道整復療養費のオンライン請求導入等に関するワーキング・グループにおいて議論をされているところでございます。  この議論につきましては、本年三月十二日に開催をされましたワーキング・グループにおいて中間とりまとめが行われて、同三月三十一日に専門委員会に報告をしたところでありますが、その中間とりまとめにおきま

  13. 内閣委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) 検討会に私がちょっと意見を申し述べることは可能なの…

    ○大臣政務官(吉田真次君) 検討会に私がちょっと意見を申し述べることは可能なのかどうなのかちょっと調査をしなければいけませんが、今委員が御指摘されたように、専門委員会も有識者だけではなくて、保険者の意見を反映したり、あるいは施術者の意見を反映をしたり、そうした代表者の方に入っていただいている検討会、専門委員会でありますから、そうした方々の御意見を丁寧に伺いながら、引き続き進めてまいりたいと思ってお

  14. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○吉田大臣政務官 お答え申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。  資格確認書、これにつきましては、法律上は、被保険者が電子資格確認を受けることができない状況にあるときに交付をすることとしているところであります。  その上で、特に七十五歳以上の後期高齢者につきましては、新たな機器の取扱いに不慣れであるとか、そうした理由でマイナ保険証の移行に一定の期間を要する蓋然性が一般的に高いというふうに考えられることから、マイナ保険

  15. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○吉田大臣政務官 お答え申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。  マイナ保険証は、従来の保険証にはないメリットとして、本人の健康医療情報を活用した適切な医療を受けられるメリットがありまして、マイナ保険証を基本とする仕組みに移行したところでございます。  その上で、保険証からの切替えに伴いまして、国民の方々の不安の声に丁寧に対応するために、トラブルへの対応、これはもちろんでございますけれども、最大一年間、発行済みの保険

  16. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○吉田大臣政務官 マイナ保険証を医療機関で利用するためには、マイナンバーカード…

    ○吉田大臣政務官 マイナ保険証を医療機関で利用するためには、マイナンバーカードの電子証明書を有効期限前に更新する必要があるということでありますけれども、更新の件数、これは委員が先ほどお示しをしたように増加することが見込まれているところでありますので、マイナ保険証をしっかり使ってもらうために、有効期限が切れる前には、有効期限前からの更新の御案内をしたり、あるいは医療機関等を受診した際にカードリーダー

  17. 厚生労働委員会

    ○吉田大臣政務官 急激な出生数の減少に伴いまして、分娩取扱施設数が減少する地域…

    ○吉田大臣政務官 急激な出生数の減少に伴いまして、分娩取扱施設数が減少する地域も生じてきている中、妊婦の方々が安心して分娩できる周産期医療体制の確保というのは、委員御指摘のように大変重要であるというふうに考えております。  このため、厚生労働省といたしましては、令和六年度の補正予算により、緊急的な支援パッケージの一つとして、分娩数が減少した施設等への財政支援を行っておりまして、速やかに必要な支援

  18. 厚生労働委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  御指摘の病床数適正化支援事業につきましては、医療機関から当初の想定を大幅に上回る五万床を超える申請があったため、公立病院には行政からの支援が期待できる中で、特に経営的に厳しい医療機関を早急に先行して支援をする観点から、まず、四月の時点では、都道府県に対し、約七千床分の予算配分についての内示を行ったところであります。  まずは、他の補正予算の事業や融資

  19. 外務委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  長崎原爆平和祈念式典後に開催をされております御指摘の被爆者の方々の御要望をいただく会について、今年の詳細は現時点で決まっていないため、お答えをすることはまず困難であるというふうに申し上げるところでございます。  被爆体験者の方々につきましては、これは過去に最高裁まで争われて、身体に原子爆弾の放射能の影響を受けるような事情の下にあったとは言えず、被爆者

  20. 外務委員会

    ○吉田大臣政務官 今委員から面会の御要望があったということにつきましては、大臣…

    ○吉田大臣政務官 今委員から面会の御要望があったということにつきましては、大臣にお伝えをさせていただきます。

  21. 外務委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  今委員から御指摘がありましたように、Gaviワクチンアライアンスは、予防接種率を向上させて人々の命と健康を守るという活動を行っているところでありまして、こうした活動は我が国が積極的な役割を果たしてきたUHCの達成にも資するということで、我が国もこのGaviの活動には協力をしてきたところであります。  そして、新型コロナウイルス感染症のような将来のパン

  22. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) 今ほど御答弁を申し上げましたように、令和七年度調査…

    ○大臣政務官(吉田真次君) 今ほど御答弁を申し上げましたように、令和七年度調査を行うということを申し上げましたが、この調査において、民間慰霊碑の建立者等から、今後この慰霊碑を維持をしていくか、あるいは修繕をする、あるいは移設をするか、そうした意向の有無等についても伺うことを予定をしておりますので、この調査結果を踏まえた上で、自治体とも連携をしながら、管理者が不在又は高齢等によって管理不十分な慰霊碑

  23. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) 繰り返しになりますけれども、建立碑というのはやっぱ…

    ○大臣政務官(吉田真次君) 繰り返しになりますけれども、建立碑というのはやっぱり、一義的にこれは建立をした方々の管理、あるいは維持管理をしていただくというところが望ましいというふうに考えているところであります。

  24. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) そういったことも含めて、やはりまず実態を調査をしな…

    ○大臣政務官(吉田真次君) そういったことも含めて、やはりまず実態を調査をしなければいけないというところは大前提でありますし、建立をした方々の思いというものをしっかり我々も受け止めなければいけないというところでございます。  何もこの移設をするのが公有地であるということだけではなくて、その建立をした方々といろいろ協議をする上で民有地に移すこともあるということは御理解をいただきたいというふうに思っ

  25. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) いや、私が申し上げたのは、自治体が移設をするときに…

    ○大臣政務官(吉田真次君) いや、私が申し上げたのは、自治体が移設をするときに国が支援をするということを御答弁を申し上げたところであります。

  26. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます。  民間建立慰霊碑につきましては、それぞれの慰霊碑に建立をした方々の思いがあるというものを認識をしているところであります。  このため、国が一律の方向性を示すという形ではなくて、一義的には、建立者あるいは管理者において管理方法を含めて検討いただいて、適切に管理を行っていただくことが望ましいというふうに考えております。  他方、民間建立慰霊碑は

  27. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) 公有地に建ってはいるんですけれども、慰霊碑自体は民…

    ○大臣政務官(吉田真次君) 公有地に建ってはいるんですけれども、慰霊碑自体は民間のものということでございます。

  28. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) 繰り返しになりますけれども、慰霊碑というのは一義的…

    ○大臣政務官(吉田真次君) 繰り返しになりますけれども、慰霊碑というのは一義的に、やはりその建立をした方々の思いがあるということでありますので、一義的には管理ということはそこが負うということになる、今御答弁を申し上げたとおりでありますが、ただ、そうはいっても管理がなかなか難しいというところもありますので、その場合は、地方自治体が移設をするということについても国が費用を助成をするという制度を取ってい

  29. 財務金融委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  先ほど、済みません、私からは大臣には伝えていないというふうに申し上げましたが、事務方からは大臣には伝わっているということでございます。  その上で、今御指摘の件につきましてでありますけれども、生物学のいわゆる安全性を評価する審議会の委員に生物兵器というようなことを専門とする方はいらっしゃらないということでございます。

  30. 財務金融委員会

    ○吉田大臣政務官 お答え申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。  大臣にはこのことは私はお伝えはしておりません。

  31. 財務金融委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  薬事承認におきましては、ワクチンの品質あるいは有効性、安全性、こういうのを科学的に担保することを目的としておりまして、今現在承認されている新型コロナワクチンの臨床試験において発生予防効果を確認して承認を行っているところでありまして、この結果が、今委員が御指摘のとおり、添付文書に重症化予防効果については記載をされていないところではございます。  他方、

  32. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) 令和六年四月以降、通常の医療体制へ移行したことに伴…

    ○大臣政務官(吉田真次君) 令和六年四月以降、通常の医療体制へ移行したことに伴って公費支援は終了したところであるということは今ほどお答えを申し上げましたが、現時点で、様々な状況を監視しながら、この扱いを変えることは検討していないところでございます。  しかしながら、この定期接種の自治体に助成をする事業、これには、令和六年度に新型コロナワクチン接種が特例臨時接種から定期接種に移行することに伴って、

  33. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) 本事案の原因につきましては、今ほど議員からも御紹介…

    ○大臣政務官(吉田真次君) 本事案の原因につきましては、今ほど議員からも御紹介ありましたように、会計検査院による検査報告、これにもありましたように、電通テックにおいて実績に基づいて適正な費用を請求するということの認識が欠けていたというところが大きな原因であります。ですから、厚労省としては、電通テックに対して指名停止を行うとともに、更に徹底するようにと、法令遵守を徹底するようにという通達を出している

  34. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます。  厚生労働省におきましては、契約を締結する業者に対して契約条項を遵守するよう周知徹底を図っていると、これはもう当然のことでございますが、再委託を認める場合、これにおきましても、これは一義的には再委託を行う受託事業者が全ての責任を負うということにしている。このことに加えまして、再委託を出す場合、再委託先の名称や住所、業務の範囲等を記載した資料を提

  35. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) 五類感染症というのは感染症法に基づく発生動向把握の…

    ○大臣政務官(吉田真次君) 五類感染症というのは感染症法に基づく発生動向把握の対象となって、国民や医療機関関係者にもその結果を提供することで発生及び蔓延防止、これをすることを意図しているものでございまして、感染力及び罹患した場合の重篤性等に基づく総合的な観点から見た危険性を考慮してこの移行を判断をしたところでありまして、引き続き、国民の健康に大きな影響を与える感染症であると言えるかどうか、これをし

  36. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます。  新型コロナウイルス感染症が五類感染症に移行した令和五年五月以降の死亡者数の累計、これは統計が取れている令和六年十一月までで五万七百三十人となっておりまして、御指摘のとおり、五万人を超えているというふうに承知をしているところでございます。  また、人口動態統計によりますと、新型コロナウイルス感染症による死亡者数、これは令和二年は三千四百六十六

  37. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) 新型コロナウイルス感染症は、今ほど御指摘がありまし…

    ○大臣政務官(吉田真次君) 新型コロナウイルス感染症は、今ほど御指摘がありましたように、令和五年五月に五類に移行したものの、やはり引き続き国民の健康に大きな影響を与える感染症で、ということに変わりはございませんで、感染動向に留意することが大変重要であることから、死亡者数を含めて、今後もこの動向はしっかりと注視をしてまいりたいと思っております。

  38. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) 今御指摘がございましたように、公費支援行ってきたと…

    ○大臣政務官(吉田真次君) 今御指摘がございましたように、公費支援行ってきたところでございますけれども、これ過去に、感染症法及び特措法に基づいて新型コロナウイルス感染症を新型インフルエンザ等感染症等と位置付けて対策をこれまで講じてきたところであります。令和五年五月の五類感染症への移行に伴って、この影響をまず緩和をするための措置を講じつつ、段階的にこれは終了し、令和六年四月以降、通常の医療体制に移行

  39. 厚生労働委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  高額療養費制度の見直しにつきましては、先週開催をされました社会保障審議会におきまして、医療保険部会の下に高額医療費制度について検討を行うための専門委員会、これを設置をし、検討を進めていくという方針について御了承をいただいたところであります。  今後、この専門委員会において、患者団体や保険者等を始めとした関係者からのヒアリングを実施をした上で、高額療養

  40. 厚生労働委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  先ほど局長からも御答弁がありましたように、八十五歳以上の高齢者の増加や人口減少が更に進む二〇四〇年頃を見据えると、高齢者救急や在宅医療の需要が増加するということが見込まれております。しかしながら、一方で、多くの医療資源を要する手術等が減少するということも見込まれております。  このため、新たな地域医療構想においては、医療機関の役割分担を明確化をし、医

  41. 厚生労働委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  今御指摘がありましたように、これまでの地域医療構想については、やはり病床数の議論が中心となって、将来のあるべき医療提供体制の実現に向けた議論がなされにくいといった課題が指摘をされているというところであります。  こうしたことを踏まえまして、新たな地域医療構想におきましては、その対象範囲を外来医療、在宅医療を含めた医療提供体制全体の課題解決を図るものと

  42. 農林水産委員会

    ○吉田大臣政務官 お答え申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。  厚生労働省といたしましては、令和六年度補正予算における重点支援地方交付金の追加、これを踏まえまして、自治体に対しまして、医療機関等における食材料費の高騰に対する支援、これについての考え方をお示しをし、早急かつ確実な支援につながるように積極的な働きかけを行っているところでございます。  また、委員から御指摘ありましたように、令和六年度の診療報酬改定、これ

  43. 厚生労働委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  先ほど委員から御指摘もございましたが、HIV感染症に対する暴露前予防、いわゆるPrEPにつきましては、これは、適切な服用により性的接触によるHIV感染に対する高い予防効果が報告をされておりまして、各国で利用をされていると承知をしているところでございます。  一方で、調査研究によりますと、PrEP導入後のコンドーム使用率の低下とともに、HIV感染症以外

  44. 厚生労働委員会

    ○吉田大臣政務官 社会保険料の負担軽減を図り、医療保険制度の持続可能性を高める…

    ○吉田大臣政務官 社会保険料の負担軽減を図り、医療保険制度の持続可能性を高めるためには、不断の改革に取り組んでいくことが必要と考えておりまして、政府といたしましては、全世代型社会保障の理念にのっとりまして、一昨年末に取りまとめられた改革工程に沿って着実に改革を進めてまいるところでございます。  お尋ねの高額療養費制度、この見直しにつきましては、患者団体を含む関係者の御意見もよくお伺いをしながら、

  45. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○吉田大臣政務官 お答え申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。  今御指摘いただきました特別児童扶養手当等につきましては、制度発足時から所得制限を設けているものでございまして、これは全額公費負担による制度でありますので、障害児の生活の安定に寄与するよう必要な範囲でこれを支給するという制度趣旨や、障害基礎年金など他の制度との均衡も踏まえているものであります。  お尋ねの所得制限についてでございますけれども、これにつきま

  46. 内閣委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  口頭のみで行っていたということではなくて、口頭でも行っていた、資料でも提出をしていた、だけれども、その資料が不十分であったということでありますので、今後はその資料をしっかりと適切に対応してまいりたいということでございます。

  47. 内閣委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  厚生労働省といたしましては、会計検査院の実地検査においても必要な資料を提供させていただいたところではありますが、その説明の中で、やはり、資料にある情報の詳細や数字の計算方法等を一部口頭で補って説明をさせていただいていた部分があったということでございます。  会計検査院の御指摘は、口頭で説明した内容についても今後は資料として作成、保存をし、事後的に客観

  48. 内閣委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  まず、厚生労働省におきましては、行政文書の作成に関して、公文書管理法の第四条に基づいて厚生労働省行政文書管理規則第十条を定めているところではございます。この規則では、経緯を含めた意思決定に至る過程並びに厚労省の事務及び事業の実績を合理的に跡づけ、又は検証することができるよう、処理に係る事案が軽微なものである場合を除いて、文書を作成しなければならないとさ

  49. 内閣委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  意思決定に至る全ての文書が残っていたという認識で私は今答弁はしておりません。

  50. 内閣委員会

    ○吉田大臣政務官 そういうものが残っていないかを認めるというところではないとい…

    ○吉田大臣政務官 そういうものが残っていないかを認めるというところではないというふうには思っておりますけれども、経緯も含めたそうした意思決定に係る過程、それについては、様々な文書も作成をしておりますし、結論としては、そういうものを公表しているということであるというふうに認識をしております。

  51. 内閣委員会

    ○吉田大臣政務官 済みません

    ○吉田大臣政務官 済みません。中医協の議論を基にこれは公表しておりますので、そうした形で厚労省としては行政文書の管理をしているというところでございます。

  52. 内閣委員会

    ○吉田大臣政務官 申し訳ございませんでした

    ○吉田大臣政務官 申し訳ございませんでした。  厚労省としては、行政文書の管理におきましては公文書管理法等に基づき適切に行っているところではございますが、今ほど緒方先生から御指摘をいただいた三大臣合意の件につきましては、これは、閣僚同士でのやり取りを行政文書として作成をしなければいけないというような明確な規定はないということでございますので、合意文書としてそれは公開をしているということであります

  53. 内閣委員会

    ○吉田大臣政務官 必要はないということを申し上げたわけではなく、明示的な規定が…

    ○吉田大臣政務官 必要はないということを申し上げたわけではなく、明示的な規定がないというふうに申し上げたところでございます。

  54. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます。  今ほど政府参考人が申し上げたとおりでありますけれども、医療機関の状況、経営状況というのは非常に厳しいというところはあるというふうに認識はしております。  その上で、政府としましては、令和六年度の診療報酬改定で一定の措置を講じた上で、昨年の補正予算において物価高騰への対応や経営状況の急変に対する緊急的な支援パッケージとして約一千三百億の措置を

  55. 内閣委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます。  柔道整復療養費のオンライン請求につきましては、令和四年の規制改革実施計画などにおいてその導入をどうするか検討するということにされておりまして、現在、今委員から御紹介のありました専門委員会及びワーキング・グループ等において議論をされているところでございます。  本年三月の十二日に開催をされましたワーキング・グループで中間とりまとめが行われまし

  56. 内閣委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます。  今委員から御紹介のありましたいわゆる過誤請求につきまして、これ、中間とりまとめにおいては、被保険者や保険者等の負担軽減が図られるということとともに、施術管理者に対する迅速かつ適切な療養費支払にも資することから、柔道整復療養費のオンライン請求の導入に伴い実施ができるようにすることが適当であるというふうにはされているところでございます。  その

  57. 内閣委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます。  今御案内のありました民間団体に対する支援でございますけれども、公的機関と密接に連携をしつつ、アウトリーチからの相談対応、居場所の確保、こうしたものを行うことが重要であるというふうに考えておりまして、これらを実施する民間団体を支援する事業について国庫補助を行っているところでございます。  その中には、当然のことながら、SNS等での対応、こうし

  58. 厚生労働委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  戦後八十年を迎えて、戦争を体験された方々の高齢化が進んでいる中で、やはり、より多くの方からさきの大戦についての様々な体験をお話ししていただく機会、これを設けることは、今ほど委員からお話がありましたが、大変意義深い取組であるというふうに認識をしております。  このため、平和の語り部事業につきましては、様々な機会を通してより多くの方々に知っていただくとい

  59. 厚生労働委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  戦没者等の遺族に対する特別弔慰金は、今日の我が国の平和と繁栄の礎となりました戦没者の尊い犠牲に思いを致し、昭和四十年以降、戦後何十年といった特別な機会を捉え、国として弔慰の意を表するため、記名国債の交付により支給をしているものでございます。  戦後八十年に当たる令和七年におきましては、現在償還中の特別弔慰金が最終償還を迎えるが、御遺族の皆様からは、や

  60. 厚生労働委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  戦没者等の遺族に対する特別弔慰金は、今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者等の尊い犠牲に思いを致し、昭和四十年以降、戦後何十年といった特別な機会を捉え、国として弔慰の意を表するため、記名国債の交付により支給をしているものでございます。  戦後八十年に当たる令和七年には、現在償還中の特別弔慰金が最終償還を迎えるということから、国として改めて弔慰の意

  61. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます。  確度の高い情報でありましたら、情報地点のその埋葬の人数、そうしたものにかかわらず調査を実施をしていくということでございます。

  62. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答え申し上げます。  戦没者の遺骨収集におきましては、旧戦域の状況を知る現地の住民の方や、あるいは帰還をした戦友の方々から得られた情報であったり、各種の文献の情報、こうしたものから戦没者の遺骨情報を収集をして、確度の高い遺骨情報がある場合に実施をしているところでございます。  尖閣諸島の魚釣島につきましてはこれまで、尖閣諸島で遭難をして亡くなられた方の御遺骨に関し

  63. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます。  戦没者の遺骨収集につきましては、昭和二十七年度以降、沖縄、硫黄島等、本邦の地域や、フィリピン、マリアナ諸島、東部ニューギニア等の本邦以外の地域を対象に実施をしてきたところでございます。これらの地域におきましては、相手国の事情により収集が困難な場合や御遺骨が海没をしている、そうした場合を除きまして収集の対象としております。  収集に当たりまし

  64. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) これも先ほど御答弁申し上げたとおりですけれども、そ…

    ○大臣政務官(吉田真次君) これも先ほど御答弁申し上げたとおりですけれども、その確度の高い情報がある場合に御遺骨の有無を確認をする現地調査を実施をしているところでありますので、魚釣島につきましても、生還された人々の証言も含めた文献情報、こうしたものを調査をしてきたところでありますが、現在のところ、そうした埋葬地の特定できる情報が確認をできていないという状況でありますので、引き続き情報収集にはしっか

  65. 内閣委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます。  委員御指摘の医療分野、これにつきましては、昨年制定をされたEBPMアクションプランにおいて、二〇四〇年頃を見据えた新たな地域医療構想の実現、医師偏在是正の達成、これを最終アウトカム指標に掲げつつ、現時点で想定される関連施策や進捗を確認をするという観点で示しているところでございます。  その上で、現在、こうした新たな地域医療構想や医師偏在対策

  66. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  大規模災害の発生を想定をいたしまして被災地域の医療人材それから医療資機材等の医療資源の不足に備えていくということは、大変重要であるというふうに思っております。  その上で、災害発生時においては、DMATをまず被災地に派遣をいたしまして、医療機関の診療や物資、搬送等の支援を行うほか、併せて、災害の規模に応じて、これは関係省庁が連携をして、空路や陸路を中

  67. 総務委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます。  今ほど委員からそういう御指摘をいただきましたことを踏まえまして、これはよく検討していかなければいけないと、こういうふうに思っておりますが、なるべくそういう事態をなくすという形の一つが、今ほど申し上げた、カードリーダーの改修によってなるべく職員の方も簡便にできるように、そして利用者の方もスムーズにその確認を受けていただけるようにするシステム改修

  68. 総務委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます。  医療機関等の顔認証付きカードリーダーでマイナ保険証を利用する上では、顔認証又は暗証番号の入力を行っていただくことになりますけれども、視覚障害をお持ちの方などは顔認証や暗証番号の入力が難しいと。そうした方につきましては、マイナンバーカードの写真により医療機関等の職員が目視によって本人確認を行う目視確認による方法も可能としているところであります。

  69. 総務委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答えを申し上げます。  マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する議論の際には、この令和四年から五年にかけて開催をしたマイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会専門家ワーキンググループ、ここにおきまして、視覚障害者の関係団体も含めて、その支援団体等のヒアリングを行ったところであります。  そこでは、高齢者や障害者の中にはマイナンバーカードの取得に困難

  70. 総務委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(吉田真次君) お答え申し上げます。  この視覚障害者の関係団体も含め支援団体というふうに先ほど申し上げましたが、具体的には、社会福祉法人日本視覚障害者団体連合会、それから一般財団法人全日本ろうあ連盟、それから全国身体障害者施設協議会の皆様方から御意見をいただいているところでございます。

  71. 厚生労働委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  私は厚生労働大臣政務官としてこの立場にいるわけでありますので、先ほど、今大臣が申し上げたとおり、厚生労働省としては、この談話の発出の可否についてはお答えをする立場にない、こういうふうに思っております。

  72. 予算委員会第一分科会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  戦没者の遺骨収集、これにつきましては、旧戦域の状況を知る現地住民や帰還をした戦友等から得られた情報、各種の文献情報などから戦没者の遺骨情報を収集をして、確度の高い遺骨情報がある場合に実施をしているところでございます。  尖閣諸島の魚釣島につきましては、これまで、尖閣諸島で遭難をしお亡くなりになった方の御遺骨に関して、石垣市から取り寄せたものも含めまし

  73. 予算委員会第五分科会

    ○吉田大臣政務官 人生の最終段階における医療、ケアがお一人お一人にとって望まし…

    ○吉田大臣政務官 人生の最終段階における医療、ケアがお一人お一人にとって望ましい形で提供されるように、厚生労働省としても、ACP、これの推進を図っているところでありますけれども、その最も重要な原則は、先ほど委員が御指摘をされたように、医師等の医療従事者から適切な情報の提供と説明がなされるということを前提としつつ、やはり、それに基づいて、御本人が多専門職種の医療・介護従事者から構成される医療、ケアチ

  74. 予算委員会第五分科会

    ○吉田大臣政務官 お答え申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。  薬局で働く職員の賃上げに向けては、令和六年度の診療報酬改定で措置をされた調剤基本料の引上げを踏まえた対応、これをまず着実に図っていただくことが重要と考えておるところでございますが、先ほど委員からも御指摘があった昨今の物価高騰、これを踏まえた更なる支援として、令和六年度補正で重点支援地方交付金、これが措置をされておりまして、厚生労働省として、都道府県等に対

  75. 予算委員会第五分科会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  少子高齢化が進行する中にあっても、現役世代の負担を軽減をしつつ、社会保障制度を持続可能なものとすることは非常に重要であります。  このため、全ての世代で能力に応じて負担をし、そして、支え合い、必要なサービスが必要な方に適切に提供される全世代型社会保障の構築に向けて、今ほど委員から御指摘がありましたように、令和五年十二月に閣議決定をした改革工程、これに

  76. 財務金融委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  今委員の御指摘のとおり、標準報酬月額が低い被保険者に対して、報酬を極端に低く設定をして高額な賞与を支給をしているというケースが存在するということにつきましては、昨年の社会保障審議会において複数回にわたり御議論をいただいたところでございます。  審議会においては、被保険者の実際の負担能力に応じた保険料の賦課となるように、標準賞与額の上限設定の見直しにつ

  77. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) 医師偏在対策において活用している医師偏在指標、これ…

    ○大臣政務官(吉田真次君) 医師偏在対策において活用している医師偏在指標、これにつきましては、都道府県において、地域ごとの医療ニーズや人口構成、医師の性年齢構成等を踏まえて、基本的には二次医療圏を単位として設定をしているところでありますが、二次医療圏よりも小さい単位で医師偏在が生じている場合には、これは必要に応じて医師少数スポットを設定をし、地域の実情に応じた取組を進めているところであります。

  78. 内閣委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) ただいま議員御指摘の指導大綱、これにつきましては、…

    ○大臣政務官(吉田真次君) ただいま議員御指摘の指導大綱、これにつきましては、保険医療機関の指導に関する基本的事項でありまして、いわゆる中医協での議論を経て定められているものでございます。  そして、保険医療機関に対する指導は、保険診療の質的向上と、それから適正化を図ることを目的として実施をしておりまして、その対象は、患者等から情報提供があった保険医療機関や診療報酬明細書一件当たりの平均点数がそ

  79. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) 今、小池委員から御指摘ありました

    ○大臣政務官(吉田真次君) 今、小池委員から御指摘ありました。我が国においては、国民皆保険の下、誰もがどこでも一定の自己負担で適切な医療を受けられる、こういうことを基本的な理念としているところでありまして、診療報酬については全国一律の点数設定としているところでもあります。  また、財政審で示された地域別の診療報酬につきましては、医療費適正化の観点からは法律に位置付けられた仕組みがあるものの、医師

  80. 厚生労働委員会

    ○吉田大臣政務官 今委員御指摘のとおり、医療分野でのICTの利活用、これは治療…

    ○吉田大臣政務官 今委員御指摘のとおり、医療分野でのICTの利活用、これは治療の質の向上のみならず、医療従事者の今ほどございました負担軽減、そして医療現場の効率性の向上のためにも重要であると考えているところであります。  このため、医療現場の負担軽減をまず目指して、医療機器の開発支援に加えて、医療機器以外の、AIやICTを活用した機器の開発支援を行うとともに、医療従事者の労働時間の短縮等も含めた

  81. 厚生労働委員会

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○吉田大臣政務官 お答えを申し上げます。  医学、医療分野のイノベーションを進めていく、そして国民、患者にその成果を還元するためには、今委員からございましたように、医療等情報の二次利用、これを推進をしていく必要があると思っております。  そのため、厚生労働省では、本人の権利利益を適切に保護しながら、医療、介護関係の公的データベースや電子カルテ情報について、研究利用でより有用性が高い仮名化情報の

  82. 厚生労働委員会

    ○吉田大臣政務官 今委員の御指摘のとおり、現場からは、電子処方箋やあるいは電子…

    ○吉田大臣政務官 今委員の御指摘のとおり、現場からは、電子処方箋やあるいは電子カルテ等のシステム改修がお話があったように五月雨的に発生することは、やはり医療機関にとって負担が大きいという意見をいただいているところであります。  そのため、医療機関のシステム改修であったりあるいは診療報酬改定のタイミングでのシステムの改修を促すとともに、電子カルテを未導入の診療所に向けて開発を進めている標準型電子カ

  83. 厚生労働委員会

    ○吉田大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命をいたしました吉田真次でござ…

    ○吉田大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命をいたしました吉田真次でございます。  両副大臣そして安藤政務官とともに福岡大臣をお支えをし、しっかりと職責を果たしてまいる所存でございます。  藤丸委員長を始め理事の皆様、委員の皆様方の御指導を賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)

  84. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(吉田真次君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命をいたしました吉田…

    ○大臣政務官(吉田真次君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命をいたしました吉田真次でございます。  両副大臣、そして安藤政務官とともに福岡大臣をお支えをして、しっかりと職責を果たしてまいる所存でございます。  委員長始め皆様方の御指導を賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。

  85. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございました

    ○吉田(真)委員 ありがとうございました。  個人間取引が増加をしている中で、今ほど御答弁あったように、やはり、買う方も売る方も、ある意味、本当に消費者のような立ち位置であるということは確かにそのとおりなんだろうというふうに思いますけれども、やはり、でも、これが増加をしてくるというとあらゆる問題も生じてくると思いますので、そこについてはしっかり注視をしながら、対策をその都度講じていただきたいとい

  86. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 私も二人の娘を育てる親であるんですけれども、子供用の玩具とい…

    ○吉田(真)委員 私も二人の娘を育てる親であるんですけれども、子供用の玩具というのは本当にいろいろなものがあって、次々に新しいものもどんどん出てきているわけでございます。現在流通しているだけでも、やはり数万から十数万以上のものがあるのではないかなというふうに思うんですけれども、対象となると、これをどのように、どういう方法で指定をしていくのかということがちょっと気になるところではあるんですけれども、

  87. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 あと、子供用の玩具には、安全面について注意深く作られたおもち…

    ○吉田(真)委員 あと、子供用の玩具には、安全面について注意深く作られたおもちゃであることを示すために、一般社団法人の日本玩具協会というのが、第三者機関による基準適合検査に合格したものにSTマーク、セーフティートイというものですけれども、これをつけるということになっております。  先ほどの消費者の話ですけれども、STマークが何かあったら安全で、PSマークがあれば基準に適合していて、両方あれば更に

  88. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます。  もう時間がちょっと、済みません、来てしまったので、中古品について聞きたかったんだけれども。  最後に、この様々な規制によって消費者が製品を安全に使用できる環境を整えるということが一番大事なんだろうというふうに思うんですけれども、最終的には、何か事故が起こらないことと万が一起こった場合の対応、これをしっかり取っていかなければいけないということでありまし

  89. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 今ほどお話があったように、代理人、補助者とかそうした機能も果…

    ○吉田(真)委員 今ほどお話があったように、代理人、補助者とかそうした機能も果たすということで、この国内管理人というのはやはりしっかりとした責務を果たすことのできる存在でなければならないということであります。  海外事業者が、例えば日本に支社とか子会社があったとしたら、国内管理人の選任というのはある程度容易なんだろうなというふうに想像するところでありますけれども、そうした存在やノウハウがないよう

  90. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 おはようございます

    ○吉田(真)委員 おはようございます。自由民主党の吉田真次でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  それでは、早速、消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。  社会状況やあるいは市場の変化、これによって、私たちが使う生活用製品を取り巻く環境、これも著しく多様化をしておりまして、現行法令では対応が困難となってきていた課

  91. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 今御答弁にありましたように、海外では禁止をされていても、それ…

    ○吉田(真)委員 今御答弁にありましたように、海外では禁止をされていても、それが国内では流通しているものもあるということでありまして、消費者の安全を確保するという観点からは大変重要なことなんだろうというふうに思います。  また、お話にあったように、ECの市場、これにおいても、二〇一三年には約六兆円で、EC化率というものが三・八%程度であったものが、二〇二二年においては約十四兆円、九%を超えている

  92. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます。引き続きの取組、更なる強化も含めてお願いをしたいというふうに思います。  それから、この度の改正内容、先ほどインターネット取引という言葉がございましたけれども、やはり、この拡大に対応するために、特に海外の事業者の販売形態、これにおいて規制がなされていくということでありますけれども、その海外の事業者の販売形態における規制の具体的な内容、これについての御答弁を

  93. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 様々な規制が罰則も含めて検討されているということでございます…

    ○吉田(真)委員 様々な規制が罰則も含めて検討されているということでございますけれども、このネットモールでの対応についてお尋ねをしたいと思いますけれども、今回、対応の方向性でも、やはり、違反品があった場合の対応、これについては事業者へ出品削除の要請をするということであります。  ただ、この違反品というのは基準に適合していないというものでありまして、これは、消費者の安全を守るためには、スピード感を

  94. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 やはり、要請に応じたらそれを公表するということである程度担保…

    ○吉田(真)委員 やはり、要請に応じたらそれを公表するということである程度担保をするというお話でございましたので、ここはしっかりとそれが確保できるようには努めていただきたいなというふうに考えているところであります。  今お話があったように、ネットモールの増加によって、今までは、製造者がいて、それを輸入をする事業者がいて、それから販売者から消費者の元へというビジネスの形態であったと思いますけれども

  95. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 周知は本当に重要でございますので、これは取組を強化をしていた…

    ○吉田(真)委員 周知は本当に重要でございますので、これは取組を強化をしていただきたいというふうに考えておりますが、次に、個人間の取引、これについてお尋ねをしたいと思います。  EC市場の拡大というのは、オークションサイトとかあるいはフリマアプリとか、そういったものがどんどん発達をしてきたというのも大きな要因なんだろうというふうに考えているところでございます。また、近年は、書籍とかあるいは動画サ

  96. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます。  それでは、ちょっと、時間も余りありませんので、次に、玩具などの子供用製品についてお伺いをしたいというふうに思います。  子供用の玩具等は、安全確保のため、やはり通常のものよりも配慮が必要なんだろうと思います。現在も、対象年齢が例えば何歳以上とか、そうした表示があるわけでありまして、それに加えて、説明書きで、こうしたことは駄目ですよとか注意もされている

  97. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 今お話がありました通勤時間の削減、これは非常に大きなことなん…

    ○吉田(真)委員 今お話がありました通勤時間の削減、これは非常に大きなことなんだろうというふうに思います。共育てをする中で大きな要素であると思います。  今お示しがありましたようなそうした具体的なケースがあろうと思うんですけれども、ただ、しかし、こういうふうな柔軟な働き方が、いろいろな環境が整った上でそれが実現をしたというふうになっても、やはり子供であったりあるいは家庭の状況というのはそれぞれで

  98. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 今、いろいろ配慮を、しっかり労働者から意向確認をしなければい…

    ○吉田(真)委員 今、いろいろ配慮を、しっかり労働者から意向確認をしなければいけないという中で、更に望ましい対応として指針をある程度示されるということでありましたけれども、これは後ほど触れますけれども、そうなると、事業者にもやはり制度に対する理解というものが必要となってくるんだというふうに思います。  こうした様々な取組によって、育児休業とか看護休暇も含めてなんですが、そうした休みを取得をしやす

  99. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございました

    ○吉田(真)委員 ありがとうございました。  しっかりと、保育については、こども家庭庁を中心に頑張っていただきたいというふうに思っておるところでございます。  それから、次に、介護についてお尋ねをしたいというふうに思います。  仕事と介護の両立を行うための両立支援制度、これについてなんですけれども、制度の周知が行き届いていないというところがやはり大きな課題なんだろうというふうに考えているとこ

  100. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 周知、大変大事だと思います

    ○吉田(真)委員 周知、大変大事だと思います。動画とかも今はあります。私もちょっと厚労省のを拝見をしたんですが、理解が悪いのか、ちょっと分かりにくいなというところもあったりしたわけでありますので、事業主それから労働者の方にもこれは知っていただかなければいけないものでありますので、確実な周知をお願いしたいと思います。  最後に、子育てとか介護をやはりみんなでサポートしていくという意識の醸成というの

  101. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 自由民主党の吉田真次でございます

    ○吉田(真)委員 自由民主党の吉田真次でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたこと、委員長や理事の皆様を始め、感謝を申し上げたいというふうに思います。  まず、本法案、この改正の趣旨については先日、大臣の方から提案理由の御説明があったところでございますので、今日は、育児と介護と、それから事業主というような順番でお尋ねをしたいな、こういうふうに考えております。  まず、今までは女性

  102. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 今御説明がありました、先ほどもお話があったんですけれども、そ…

    ○吉田(真)委員 今御説明がありました、先ほどもお話があったんですけれども、その対象はいいんですけれども、やはり、一人五日という要件、これは私も短いのではないかなというふうに思います。足立委員と同じく、私も立憲の方とはなかなか相入れないんですけれども、今のこの点については私もそういうふうに思っているところでもございます。  子供が、これもありましたが、インフルエンザとかあるいはノロウイルスとかそ

  103. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます。  今ほど申し上げたように、年齢を、対象を拡大すれば、やはりそれほど、状況も変わってくるわけですから、この五日というのは、現状のところは五日ということでありますけれども、その上限を増やすということについても、これは状況を見ながらしっかり検討していただきたい、そのように考えているところであります。  そして、仕事と家事、育児を男女がそれぞれ分担をして行うと

  104. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 今御答弁にありました地域包括支援センターの活用、これは地方に…

    ○吉田(真)委員 今御答弁にありました地域包括支援センターの活用、これは地方に、自治体にも複数箇所あったりするわけでございますから、まさにそうした一番の前線でそうした制度の周知、相談に乗るということの強化もしっかり進めていっていただきたいというふうに思います。  そして、最後に、事業主についてお伺いをしたいと思うんです。  この法案は、育児、介護の当事者とかあるいはその家族にとっては大変ありが

  105. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます。  ちょっと時間が来たので、最後、終わりますけれども。  EUでは、先ほどあったように、合成燃料の利用を前提に、ガソリン車の全面販売禁止を撤回をした、こういう報道があるわけでありますし、あとは、メルセデス・ベンツ、GM、フォード、それからルノー、アップル、こういったところも、EVへのシフトを鈍化をしたりあるいは撤回をしたりしてきているわけであります。

  106. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 自由民主党の吉田真次でございます

    ○吉田(真)委員 自由民主党の吉田真次でございます。  この度は、質問の機会をいただきまして感謝を申し上げます。  一昨日は、東日本大震災から十三年となる日でございました。改めて、お亡くなりになった皆様方に御冥福を申し上げるとともに、被災をされた全ての皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。そして、今なお行方不明となっている二千五百二十名の方が御家族や大切な方の元へ帰ることができるよう願ってや

  107. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 今御説明いただきましたが、日本の場合、EVだけというわけでな…

    ○吉田(真)委員 今御説明いただきましたが、日本の場合、EVだけというわけでなくて、燃料電池とかあるいはPHV、また、今御答弁にありました、我が国の強みでもあるハイブリッドですね。こうしたものがいわゆる電動車というカテゴリーに入っているところでありますが、ただ、イメージとしては、何となく、何か、EV車一推しみたいな実感が強いわけでありますけれども、こうした電動車化に向けた、我が国だけではなくて海外

  108. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 今御答弁ございましたけれども、EVというのは、走行時にCO2…

    ○吉田(真)委員 今御答弁ございましたけれども、EVというのは、走行時にCO2がもちろん排出をされないということでありますけれども、やはり、走行距離が短いとか、あるいはコストが高い、充電の時間も長い、また、製造時に通常のガソリン車の数倍のCO2を排出をするという課題があるところでございますけれども、EV車が環境に与える影響、もちろんいいというのは分かっているんですけれども、トータルで見たときに、ど

  109. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 今、我が国で、自動車関連産業の就業人口が約五百五十四万人と言…

    ○吉田(真)委員 今、我が国で、自動車関連産業の就業人口が約五百五十四万人と言われておりまして、そのうち、製造部門、これに関わる方々が約八十六万七千人いらっしゃるというところでございまして、現在、日本で流通しているガソリン車は約五〇%であります。  ガソリン車の新車販売、これを廃止をした場合、ハイブリッドがある、PHVもあるといえども、やはりガソリンスタンドとか自動車整備業に携わる方々には大きな

  110. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 今、三つの取組を御紹介されて、やはり新たな部品のシェアを取る…

    ○吉田(真)委員 今、三つの取組を御紹介されて、やはり新たな部品のシェアを取るという、これは非常に大事なことなんだろうというふうに思っておりますが、部品と併せて、次はちょっと燃料についてお聞きをしたいと思います。  二酸化炭素と水素を合成して製造されて、特に再エネ由来の水素を使ったe―フュエルですけれども、これは脱炭素に向けて大いに期待をされる燃料だというふうに思います。既存の設備が活用できる燃

  111. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 日本はやはり物づくりの国でありまして、製造業というのはまさに…

    ○吉田(真)委員 日本はやはり物づくりの国でありまして、製造業というのはまさに日本のエンジンなのではないかなというふうに思っているところであります。  今御答弁あったハイブリッドとかPHV、これを始め、日本の技術開発の力というのはやはり私たちの誇りでもあるわけでありまして、今後は、環境に優しい燃料、これは合成燃料だけではなくて、もっともっと環境に優しいエンジンというものももしかしたら開発の可能性

  112. 経済産業委員会

    ○吉田(真)委員 今お話がありましたように、地方部でもしっかり安心をして乗れる…

    ○吉田(真)委員 今お話がありましたように、地方部でもしっかり安心をして乗れるように整備を、補助率の増加も含めてということでございましたけれども、民間がインフラの整備を行う場合というのは、やはりどうしても利潤の追求の面から都市部に集中をしていくということも懸念をされるところではあるんです。そこを何とか補填をしていくということなんだろうと思うんですけれども。  エアコンから粉が出るぐらいならまだし

  113. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(真)分科員 今お話がございました

    ○吉田(真)分科員 今お話がございました。私の周りにも、やはり親御さんが自分の子供に漁師を継がせたいかというと、もうこれでは食べていけないから、おまえはもう漁師にならなくていいというふうな声をかけられる方もいらっしゃるというところでありますけれども、そうした状況の中で、今、日本の水産業の中で、漁業者の平均所得というのは大体幾らぐらいになるというふうに把握をされているんでしょうか。

  114. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(真)分科員 自由民主党の吉田真次でございます

    ○吉田(真)分科員 自由民主党の吉田真次でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。今日、私、最後の質問者ということでございます。本当に皆様、お疲れのところ恐縮ではありますけれども、三十分おつき合いをいただければ、そのように思っております。  この度はまず、食料・農業・農村基本法の改正についてお伺いをしたいというふうに思います。  食というのは、これは人間

  115. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(真)分科員 ありがとうございました

    ○吉田(真)分科員 ありがとうございました。  今、食料安全保障、それから環境と調和の取れた農業、あるいは持続的な発展、それから農村の振興という、大きく分けてこの四つの観点から、この度の法改正、大きな転換点であるということで大臣から御答弁をいただきました。  この中で、農業がやはりどこかで環境に負荷をかけているのではないかという観点というのは、私はこれは非常に大切なんだろうというふうに思ってい

  116. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(真)分科員 今御答弁をいただきましたように、防護柵、それから個体の管理…

    ○吉田(真)分科員 今御答弁をいただきましたように、防護柵、それから個体の管理の面で生態調査というのも非常に重要なんだろうというふうに思っております。  私も、ある大学の先生にお聞きをしたところ、ドングリとか、そうしたものが取れた次の次の年にはやはりイノシシが増えてしまうというような、そうしたサイクルもあるということもお聞きをしたところでありますし、地域ぐるみでみんなで協力をして有害鳥獣を防ごう

  117. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(真)分科員 一人当たり平均五百三十二万円ということで、あくまでもこれは…

    ○吉田(真)分科員 一人当たり平均五百三十二万円ということで、あくまでもこれは平均でございますから、もちろん、すごく高い方もおられれば、そうでない方もいらっしゃるということでありますので、でき得れば、いわゆる中央値というような形でしっかり把握ができる数字があれば、また改めて、後日でもいいので教えていただきたいな、そのように思います。  そうした、今、漁業を取り巻く環境も、捕れる魚とか、その季節が

  118. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(真)分科員 そうですね、今お話があったやはり燃油の高騰、これは漁業者に…

    ○吉田(真)分科員 そうですね、今お話があったやはり燃油の高騰、これは漁業者に対して大きな痛手となっているというところであると思います。  船を出さなければ、釣れるか釣れないか、魚が捕れるか捕れないかが分からないという状況でありますけれども、船を出さなければいけない、今、油が高いけれども沖に出ようということで、漁師さんもそうしたことがありながら頑張って漁業を行っている、操業しているわけであります

  119. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(真)分科員 ありがとうございます

    ○吉田(真)分科員 ありがとうございます。  今御答弁があったとおり、やはり藻場を再生をしていくということが、これは長い目で見たら、やはり日本の漁業をしっかり守っていくことにもつながると私は思っています。  ただ、藻場の再生には非常に時間がかかるということでもございますし、海藻の定着を含めてあらゆる実験をしたり、あるいは環境調査をしたり、そうしたことと併せて、ガンガゼ、私の地元ではクロガゼとい

  120. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(真)分科員 ありがとうございます

    ○吉田(真)分科員 ありがとうございます。  そうしたガイドラインの策定も含めて、我が国がノウハウとか実績を藻場の再生の分野で重ねるということが実現ができると、世界でも同じような問題に悩んでいるところに対して、我が国の技術も支援ができるということが可能になってくるんだろうというふうに思いますし、海洋環境の面からも、このことについては日本の強みを発揮ができるように頑張っていただきたい、そのように思

  121. 予算委員会第六分科会

    ○吉田(真)分科員 ありがとうございます

    ○吉田(真)分科員 ありがとうございます。  やはり、まさに四方を海に開かれた島国である我が国にとって、この魅力を十分に生かすということ、それが漁業の振興にもつながる、そのためのこの海業の推進なんだろうというふうに私は思っているところでございます。  私の地元、私の政治の師でもある安倍総理が初めて選挙に出られたときに、あぜ道で農家のおじいさんがぎゅっと手を握って、晋三さん、信じちょるから農家の

  122. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 今、日朝首脳会談の可能性もあるのではないかというふうに言わ…

    ○吉田(真)分科員 今、日朝首脳会談の可能性もあるのではないかというふうに言われている中において、仮に訪朝が実現をするならば、政府だけではなくて、家族会や救う会を始め、この問題に取り組んでおられる民間の方々にも是非私は一緒に行っていただくべきではないのかな、こういうふうに考えているんですけれども、この訪朝に際して、民間の方々の同行というのは現時点で考えられることなんでしょうか。どうなんでしょうか。

  123. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 国連海洋法条約上の規定がない

    ○吉田(真)分科員 国連海洋法条約上の規定がない。規定がないから、では撤去してはいけないという理由もないんじゃないかなと私は考えているんです。  先ほど述べたように、我が国のEEZ内にありながら、そもそも、周辺海域に漁業者がなかなか近づくことができていない状況ということが私はおかしいのではないかなというふうにも思いますし、調査ということを言われましたが、これは目視とかあるいは現場で確認をするだけ

  124. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 自由民主党の吉田真次でございます

    ○吉田(真)分科員 自由民主党の吉田真次でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  早速ですけれども、岸田内閣の最重要課題と位置づけられている拉致問題についてお伺いをしたいというふうに思います。  今ほど山田先生もそうですし、本日は我が党の先生方も御質問されている内容でございますけれども、私もこの予算委員会の分科会で初めての質疑でございますので、そう

  125. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 今の御答弁でもございましたけれども、年々増額をしていただい…

    ○吉田(真)分科員 今の御答弁でもございましたけれども、年々増額をしていただいて、そこには、しっかりした取組をしていくんだという思いの表れでもあるんだろうなということを感じているところでございますが、周知啓発活動とか情報の収集、分析、これは非常に大事なので、しっかりと継続をしてやっていかなければいけないところであると思います。  あと、先ほど少し給付金のお話もございましたけれども、拉致被害者が拉

  126. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 ありがとうございます

    ○吉田(真)分科員 ありがとうございます。  人、物、金の流れをしっかり断つということ、これは本当に重要なことでございます。ですけれども、現状、今やっていらっしゃる圧力ということについての具体的なお話をいただきましたが、もしこの現状の取組で効果がそこまでないということであるならば、それを強めていくか、あるいは別の方法を考えるかということも必要になってくるのではないかなと思っているところでございま

  127. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 今御答弁にありました、これは当然のことながら、やはり米国を…

    ○吉田(真)分科員 今御答弁にありました、これは当然のことながら、やはり米国を始め各国政府と連携をして北朝鮮に対して圧力をかけていく、あるいは強めていくということも、外交努力として必要なんだろうというふうに思いますし、あらゆる方向性を検討して実施をしていっていただきたい、そのように申し上げておきます。  この問題、最後に今後の方針についてお伺いをしたいというふうに思います。  家族会と救う会は

  128. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 今申し上げたように、私は、日本国を挙げて取り組む問題ですか…

    ○吉田(真)分科員 今申し上げたように、私は、日本国を挙げて取り組む問題ですから、やはりそうした方々の力をかりるという意味でも、訪朝が実現するならば御同行していただくというのは、選択肢の有力な一つとして持っておいていただきたいなということを申し上げておきます。  そして、北朝鮮内部への働きかけとともに、今もなお北朝鮮で自由を奪われて、寒い中、不自由な生活を送られている拉致被害者の皆様方へ、今、ラ

  129. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 今ございましたように、我が国の船舶の航行の安全のために警報…

    ○吉田(真)分科員 今ございましたように、我が国の船舶の航行の安全のために警報を発令をした。それから、これは以前お聞きをしたんですけれども、夜間にも目立つように発光物を取り付けて分かるようにしたということもお聞きをいたしましたけれども、漁業とか船舶の航行に支障が出ていると今認識をされているんでしょうか。どうなんでしょうか。

  130. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 その警報を聞いて航行しているから恐らく支障は出ていないとい…

    ○吉田(真)分科員 その警報を聞いて航行しているから恐らく支障は出ていないというふうに認識をされているんだろうというふうには思うんですけれども、そもそも、中国の妨害等によって漁船もその付近では元々の操業というのがやはり行われていないのではないかなと私は思うところではあるんですね。しかも、それを丁寧に、日本が発光物を取り付けて、ここにブイがありますよという警報まで発令をして注意喚起をするという対応は

  131. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 今いろいろと御答弁があったところではあるんですけれども、結…

    ○吉田(真)分科員 今いろいろと御答弁があったところではあるんですけれども、結局、七か月は放置をされている、状況は変わっていないわけですよね。いろんな方法は検討しているということでありました。それが撤去を求めるであったり、あるいは状況を把握をする、関係省庁と連携をしながら撤去も含めて検討もしているということであるんですけれども、フィリピンは昨年の九月に、漁民の権利を侵害をしているということで、同じ

  132. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 今あったように、領海内とそれからEEZ内ということで、そこ…

    ○吉田(真)分科員 今あったように、領海内とそれからEEZ内ということで、そこに違いがあるというのは私も承知はしているところではありますけれども、排他的経済水域においては、施設及び構築物の設置及び利用に関する管轄権が認められていると思うんですけれども、本事案のブイについては、我が国の管轄権はこれには該当しない、及ばないという判断なんでしょうか。

  133. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 私としては、非常に情けないなというところがするわけでござい…

    ○吉田(真)分科員 私としては、非常に情けないなというところがするわけでございます。問題はあるんだけれども、これも様々な問題があって撤去に踏み切れないというような状況であります。  ただ、これは、いろいろ検討しながら、先ほど申し上げた、もうおよそ七か月間たっているわけでございますから、沈むのを待つのかみたいな声も上がってきているわけでありますから、やはり我が国が毅然とした対応を示す、断固としてこ

  134. 予算委員会第三分科会

    ○吉田(真)分科員 今、日米同盟は基軸であって、日米関係をより一層強いものにし…

    ○吉田(真)分科員 今、日米同盟は基軸であって、日米関係をより一層強いものにしていくというお話でございました。  ウクライナ情勢あるいは中東情勢、台湾海峡の緊張ということからしても、やはり我が国が置かれている周辺の安全保障環境の厳しさは皆さんも認識をされていらっしゃるというふうに思います。  そこで、共和党の指名候補者争い、これは新聞報道でもございましたように、トランプ前大統領の指名獲得が今ほ

  135. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 今お話があったように、有休が取得、ちゃんとされている、それか…

    ○吉田(真)委員 今お話があったように、有休が取得、ちゃんとされている、それから、残業が減って、それを様々な時間に使えるようになったというところは、本当に、働き方改革を進めてきた中で、いわゆるワーク・ライフ・バランスの取組、それについて一定の成果があったんだろうなというふうに思う一方で、例えば、時間外労働の上限規制によって、結局のところ手取りが下がってしまったということが特に若年層にとっては大きな

  136. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます。  課題を今言っていただいて、その解決のためにどういうことをしていきますかというふうに今お聞きをしようと思っていたところでありますけれども、しっかり法の見直しも含めてやっていかれるということでございました。  やはり、若年層に特に、私も同世代ですけれども、しっかりと働いて所得を上げていただいて、そして税金を納めて、それがいわゆる経済の好循環というものを生

  137. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます。  非正規の若者をしっかりと正規で採用して、その方々に頑張っていただくというのは当然のことだろうと思うんですけれども、正規職員として就労した方がしっかりそれから所得が上がっていくような取組、これはもちろん事業所の努力も必要であるとは思うんですけれども、そこのバックアップというのも非常に大切であろうというふうに考えております。  その中で、働き方改革につい

  138. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます。  今御説明がありましたように、大きく分けて三つあるということで、分かりやすくお話をしていただきましたけれども、今の御答弁の中にもあるように、やはり、大麻と一くくりにしても、規制されている成分が含まれる有害な部分と、それから、幻覚作用等がないため麻薬に指定をされておらず、欧米では食品とかサプリメントあるいは化粧品、そういったところで幅広く利用されている部分

  139. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます。  今お話があった三点目の大麻草の栽培に関する規制の見直し、これについて次にお聞きをしていきたいと思うんです。  改正案では、この免許制度、これを新たに、今まで一つだったものを二つにするということでございまして、第一種と第二種にこれは分けられるということで、第一種は都道府県知事が免許権者となる、そして、厚労省は技術的助言をしていくということでありますけれ

  140. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 大麻の栽培者の現状については、ピーク時、これは昭和二十九年で…

    ○吉田(真)委員 大麻の栽培者の現状については、ピーク時、これは昭和二十九年ですけれども、約三万七千人いらっしゃった方々が、現在、令和三年ベースですけれども、二十七人まで減少しているというような状況であります。  私は、当選をさせていただいて以来、産業や伝統文化等への麻の活用に関する勉強会というものにも参加をさせていただいております。この勉強会の発起人の一人は安倍晋三先生でございまして、今日は八

  141. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます。  先ほども申し上げたように、やはり、大臣のお言葉の中で、働く方々の個別のニーズに応じて、多様で柔軟な働き方ができる社会の実現というのが全く本当に最も大切なんだろうな、そのように私も認識をしておりますので、引き続きまして、労働政策においても、特に、繰り返しになりますけれども、若年層の所得が上がるような取組、厚生労働省としても労働政策に取り組んでいただきたい

  142. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます

    ○吉田(真)委員 ありがとうございます。  今御答弁をいただいたように、本当に様々な可能性を秘めているというところでございます。関係する省庁がしっかりと施策の推進を進めていただきたいと思いますけれども、厚労省におきましては、引き続き、適正な形で医療用大麻、これが利用されるように、御指導それから御助言、地方自治体に対しても技術的助言をお願いをしたいと思います。  次に、労働政策についてお聞きをし

  143. 厚生労働委員会

    ○吉田(真)委員 おはようございます

    ○吉田(真)委員 おはようございます。自由民主党の吉田真次でございます。  本日、この質問の機会をいただきましたこと、先輩議員の皆様方、そして地元で支援をしてくださっている皆様にまずは感謝を申し上げたい、そのように思います。  私、初めての質疑でございますので、至らない点がございましたら、その点は御容赦をいただければというふうに思っております。  本日は、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法